ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年08月10日

天皇陛下のおことばを書いたのは別人(格)?

<8月9日(水)>

台風接近による天候異常で一層暑さが増したようだ。

家にいても暑いばかりでゴロゴロする傾向にあったので体に良くないと思いどこかの山に出かけることにした。

さてこの暑さではどこの里山へ行っても変わり映えはしないが、多少でも登山道整備ができる所として飯ヶ岳を選んだ。

ひょっとして昨年刈った飯ヶ岳河内峠コースの笹がこの梅雨以来大繁茂しているかもしれない!!!という強迫観念に一時的にせよ襲われたこともある。

最近の降雨で増水したであろう?飯ヶ岳大滝を観たいという下心もあった。

天気予報は午前中から雨が降るとなっていたが、8時になっても降雨はなく西の空も明るかったので9時過ぎに出発した。

木戸山トンネルを出ると急に豪雨となったがそのまま進むも雨は一向にやまないのでしばらく様子を見ているとまたしても豪雨となったので、あきらめて帰路に着いた。

暫く経過して豪雨は止み空に一部薄日が差し始めたので再び飯ヶ岳へ向かった。
“小雨ならばそのまま濡れればいい”という気持ちで大滝コースから登り始めた。


期待に反し大滝はチョロチョロ流れであった。豪雨は大地に吸収されたのか???
大滝コース+境界尾根コースは頻繁に訪れ世話をしていたので殆ど整備する所はなかった。

山頂は雲の中で長居は無用で、直ちに河内峠コースに入った。
DSCN6016.JPG

夢の中で見た光景と異なり、河内峠コース入口は今年6月に笹刈した状態とあまり変化していなかった。

それでも松の倒木が通路を覆っていたので、切断し除去した。
DSCN6017.JPG <処置前>

DSCN6018.JPG <処置後>


第二展望台より下は今年6月には整備しなかったが笹の繁茂は軽微であったので、通路を斜めに覆う笹のみを刈って下った。

背丈を超える笹原地帯もあり、“我ながら良くぞ濃い笹を刈り払ったものだ”と感心しながら稜線を離れ林道終点に着いた。

しかしここから予想外の雑草の繁茂が待受けていた。
時間も16時近くなり、執拗に攻撃してくる虻の数も増してきたので、萱と生育すれば灌木に化ける雑草だけをメインに刈り払うことにした。

通路全体が灌木と雑草に覆われた場所が一か所あり、ここでは通行に可能なスペースを確保すべく邪魔者を刈り払った。本年6月には登山口〜崖までは最小限の草刈りは行ったが、崖〜林道終点までは整備しなかった影響かもしれない。

結局河内峠登山口に着いたのは16時25分であった。登山開始は10時45分頃だったので、5時間40分の間霧雨が降る山の中にいたことになる。

霧雨のお陰でスポーツドリンクは1本消化しただけだった。
河内峠コースでは稜線〜山頂まではハイウエイ並みだが、登山口〜林道終点までが最も草ボーボー状態となっている。しかし稜線取り付きまでは歩行に支障をきたさない最小限の草刈りは行ったので、少なくとも今後1年間はあまり苦労せず登れるものと予想している。


心配すればキリがないが、要害岳新射場ヶ浴コース、矢筈ヶ岳一ノ瀬コース(仮称)なども気にかかる。マア体調と相談し無理をしないことが肝心であろう。



< 天皇陛下のおことばを書いたのは別人(格)? >

生前譲位制度の新規設立を主張された“天皇陛下のおことば”が平成28年8月8日に宮内庁から発表された。

メルマガ『NPO百人の会』2017年8月8日版に
「おことばを書いたのは別人(格)?」
という記事があったので以下に転載する。
〜〜〜転載開始〜〜〜
2017年8月8日

「おことばを書いたのは別人(格)?」
村田春樹
 

陛下が国体を毀損?
 
昨年八月八日の歴史的なビデオによる「おことば」放映から早いもので一年が過ぎた。元東大教授の酒井信彦氏は「この『おことば』は今上陛下のお気持ち表明の形式を取っているが、実質的には政府に対する命令である。三権分立もへったくれもない。日本はシナ朝鮮と異なり、権威(皇室)と権力(幕府・政府)をきれいに分けてきた。しかし今回天皇という権威が権力を行使したのである。まさにシナ朝鮮と同じになってしまった。日本の伝統的な国体を毀損したのである。」
と述べている。その通りであろう。しかしどうしてこのような事態になったのであろうか。昭和天皇は東宮を甚く評価し、常日頃「東宮ちゃんがしっかりしているから、私は安心だ。」と目を細めておっしゃっていたという。ご期待の通り昭和天皇の果たせなかった沖縄への思いを、八回も行幸することにより、正にご遺志を実行された。あまねく被災地を巡幸し民を激励し、遠く南溟まで飛んで将兵の御霊を慰められてこられた。このように英邁な今上陛下が、どうして譲位などと言い出したのだろうか。私は考えに考えて遂に一つの結論に達した。このおことばを書いて譲位を言いだしたのは陛下でご本人ではなく、別人(格)なのである。おことば一周年を機にもう一度読み返してみよう。
〜〜〜転載終〜〜〜


上記メルマガ『NPO百人の会』8月8日版の要旨は
@この陛下のお言葉は陛下のお気持ちを表明した形式をとっているが実質的には政府への命令である。即ち天皇が政府へ命令したのである。
A国家の象徴としての役割を熟知されている今上陛下が生前譲位法制化を政府へ命令すること自体ありえない。
Bこの陛下のお言葉は英邁な今上陛下が自ら発せられたものではなく、天皇陛下とは別人(格)が作成したもの。
となる。

昨年八月八日の陛下のお言葉を引き出す元となったのが、昨年7月13日NHKが単独スクープした『天皇生前退位を熱望』ニュースであるのは間違いない。7月13日夕方NHKは“天皇陛下が生前退位の意思を持っておられる”という仰天ニュースを他社に先駆けて単独報道した。

このNHKが単独スクープに関する疑念およびこのニュース報道に与する背後勢力に関して平成28年7月29日ヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/440532578.html
<NHKによる天皇陛下生前退位報道の怪>
に記載した。

自分で言うのも何だが、このヤマちゃん日記記事は以来毎日平均40人前後の人からアクセスを戴いている。この記事は他者意見の転載では無く、ヤマちゃんおやじ自身の発想を記載したものであったが、その内容は期せずして上記『NPO百人の会8月8日版』とほぼ同じものであった。

安倍政権は天皇陛下のお言葉(らしきもの)を受けて天皇生前譲位(退位)の法制化を進め近く制定の運びになった。

改めて天皇陛下のおことば全文を見直してみよう。

〜〜〜平成28年6月8日発表された天皇陛下のおことば全文〜〜〜

【戦後70年という大きな節目を過ぎ、2年後には、平成30年を迎えます。
 私も80を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。
 本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。
 即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。
 そのような中、何年か前のことになりますが、2度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。
 私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。
 天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。
 天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2カ月にわたって続き、その後喪儀そうぎに関連する行事が、1年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。
 始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。
 国民の理解を得られることを、切に願っています。】
〜〜〜お言葉全文おわり〜〜〜

共産党、民進党、マスコミなど主要反日勢力は、天皇生前譲位(退位)には一切反対を唱えていない。また中国(シナ)からも反対の声はない。ということは、天皇生前譲位(退位)は反日勢力が喜ぶことであり、日本国民にとっては不幸である。

天皇陛下のお言葉(らしきもの)では摂政制度をバッサリ否定しているのも奇異である。

日本には古来から摂政という制度があり、天皇に一身上の不都合がある場合天皇の役目を代行する摂政という制度が有効であったことは歴史上明確である。あの聖徳太子は推古天皇の摂政を28年間も務められ遣隋使廃止、十七条憲法制定など幾多の大活躍をされたことは歴史が証明している。陛下のお言葉では、摂政という歴史的に有効と認められた制度を根拠もなくバッサリ切捨てて無効と断じている。近くは昭和天皇が皇太子時代に病弱な大正天皇の摂政を3年間勤められた。今上天皇ならば歴史上60人もの摂政が存在した事実を熟知されているはずである。換言すれば天皇陛下が摂政制度を否定されるわけがないのだ。しかし天皇陛下ではない別人が日本の歴史を無視して摂政を否定したのであれば、辻褄があう。

摂政制度に問題があるとすれば、摂政には天皇陛下の名代としてふさわしい人物でなければ指名されない所だ。皇太子であられる徳仁親王の雅子妃は体調不良を理由に公務に殆ど出られない所が、徳仁親王の摂政就任に問題化する可能性は否定できない。

雅子妃の実父小和田恒は(反日五人衆と言われるほどの筋金入りの反日外務官僚)サイドから見て摂政制度に懸念があるとすれば、雅子妃の公務の件で皇太子である徳仁親王が摂政に指名されない可能性が残る所ではないか???

雅子妃の実父小和田恒をサイドからすれば、今上天皇から確実に次期天皇に指名される“天皇生前退位”が、必ずしも次期天皇になれない摂政制度よりも好ましいのは自明の理である。とすれば、このお言葉を書いた別人格は当時宮内庁での小和田人脈=侍従長河相周夫と東宮大夫小田野展丈=本人か彼らに近い人物だと推定するのもやぶさかではない。


今回の天皇生前退位法制化には、さらに重要なポイントがある。
憲法上日本の象徴にすぎない天皇が堂々と政治に口を出し、天皇からの指示に政府が無条件に従った実績ができたことだ。

この前例に従い今後天皇陛下は、少なくとも皇室法典改定に関し政治に口出しできることになった。

換言すれば“今後の皇室の在り方は女系天皇容認も含め、天皇が決める”素地ができた。
国連人権機関などでは、女系天皇を認めない日本皇室の在り方は男女同権に違反すると言い始めている。国連人権機関の背後で中国が糸を引いているのは多くの専門家が認めるところだ。

次期天皇が“女系天皇を認める”と宣言すれば国民は反対せず、一挙に具体化する道が開かれたのだ。女系天皇が認められた段階で日本の皇室は瓦解し、最も喜ぶのは中国共産党の習近平主席、日本共産党、民進党、NHK・朝日新聞などのマスコミを含む反日勢力であろう。


皇太子徳仁親王は“憲法9条は遵守したい”と明言されている。これも未来の天皇の言葉としては政治への介入そのものだ。

元々雅子妃入内には昭和天皇が大反対されていたが、赤い皇族高円宮と民主党(現民進党)国会議員らが暗躍して一度NGとなった小和田雅子さんが皇太子妃に最終決定した経緯がある。

皇室内部から皇室を分解するという戦略が内外の反日勢力にあったと仮定すれば、相当前から仕組まれていたようだ。

posted by ヤマおやじ at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

72年間も原爆の悲惨さだけを報じる日本のマスコミの怪

<8月5日(土)>


この日山口市の最高気温は36度になるというので、早朝5時に出発して野道山登山道の笹刈に出かけた。

2017年夏季の野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は厳しい気象条件下、猛烈な笹との格闘の感があったが、ブログ『御山野風景』管理人さんと当方とのコラボで7月22日にようやく完了した。

その後野道山に登ったが肝心の野道山登山道は縦走路分岐〜山頂の間で笹が異状に生育していることが判った。

さらに本年7月27日に新ルートから野道山に登った際、濃い笹原を含む縦走路分岐〜山頂の間を笹漕ぎした下山後スパッツに長さ7o程のダニが2匹もぐりこんでいるのを発見し処分した。新ルートには笹漕ぎ部分はないので縦走路分岐〜山頂の間でダニが取り付いたものと思われた。

自分でも他人でもダニは最も警戒を要する存在なので、今回縦走路分岐〜山頂の間の笹を刈る決心を強めていた。

若干の笹刈をしたが新コースの登り時間を測ってみた。
6時44分:登山口出発
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6時49分;新ルート入口通過
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7時14分;640ⅿピーク(?)通過
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7時45分:涼風が吹く鞍部(738ⅿ測量点?)着、少憩
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8時02分;トラバース道合流点着、簡易ベンチに座り涼風に吹かれて大休止
DSCN6000.JPG

途中笹刈を少ししたので、登山口→トラバース道合流点で1時間18分掛かった。
作業なしでは1時間10分程度であろう。
自分の足では、登山口〜林道終点〜トラバース道合流点で1時間20分程度かかるので、真コースの登りは従来コースよりも若干早いかまたはほぼ同程度の所要時間と思われる。

新コースには30〜50ⅿ下の谷底へ滑落するという危険個所はないが、三カ所の急坂の登りがあり、ササや雑木を掴んでの登りとなるが結構登り甲斐がある。

8時半頃からトラバース道合流点→山頂までの笹刈を開始した。
標高910ⅿ辺りまでの笹は大したことはなかった。
標高910ⅿ〜縦走路分岐までは、間伐された檜が登山道に放置され歩き難かったのでルート外に移動させ、伸びた笹も刈った。

縦走路分岐〜山頂の笹は7月初旬に通過した時は大したものではなかったが7月27日には笹が相当濃密になっていたので驚いた経緯がある。

結局山頂まで笹を刈り終えたのは12時半になった。
最後の1時間は直射日光を受けての作業となったが、虻に刺された背中に痛みを覚えた。
およそ10ⅿ間隔で日影があったので日陰で1,2分休んで5分間笹を刈る…の繰り返しで乗り切った。日影が無ければ熱中症ものだったかもしれない。

伸びた笹の中には雑木の成長も多く見られたので、このまま3,4年放置すれば廃道化がかなり進むように感じた。さらに通路に伸びた檜の枝が刈られているのは有り難いが、笹の中に放置された檜の枝は笹をコース内に押し出す結果を生み、さらに笹を刈る前に檜の枝を除去しなければならないので笹刈作業効率は確実に下がる。

概ね350ⅿの笹刈に4時間掛かったことになる。

山頂の西端の笹を刈り込むと、青野山が辛うじて見えた。三ツヶ峰、高岳山は見えなかった。
DSCN6001.JPG

南方には大原湖の湖面と堰堤が見えた。
DSCN6008.JPG

とは言え約300度のパノラマは三ツヶ峰よりも優れているように感じた。
DSCN6002.JPG

しかし山頂の広さは三ツヶ峰の方に軍配が上がる。

山頂には木陰が殆ど無く、雑木の下の笹を刈り狭い日陰の中で立ったままムスビを2個食した。

あとは氷結させたスポーツドリンクのラッパ飲みで暑さと喝を癒した。

13時10分頃;下山開始
トラバース道分岐で5分程度小休止、氷結させたスポーツドリンクのラッパ飲み
14時18分:新ルート入口着。
第一沈下橋で頭から沢水を被り首筋を冷やす。
新ルート入口登山口まで4分とすれば、
山頂〜新ルート〜登山口では概ね70分程度で下山したことになる。

従来コースでの下山では概ね100分前後掛かったので、新コースの方が30分程度少ないことになる。確かに過去3回の新コース下山時では感覚的にも圧倒的に新コースが短時間で下れるのが判った。

野道山新コースは新コース入口〜尾根筋まで(約70ⅿ)は個人所有の森林だと地元の人から聞いた。新コース入口〜尾根筋〜標高600ⅿ辺りまでは薄い踏み跡とピンクテープが既に存在していたので、以前から作業道などとして利用されていたものと思われる。標高600ⅿ辺り〜トラバース道分岐までは全て稜線歩きとなるので、新コース全体はそのままで一般登山道として利用可能なものと判断している。


<8月6日(日)>


8月6日は広島原爆投下の日。

被爆から72年となる「原爆の日」を迎えた広島市では中区の平和記念公園で午前8時から、安倍晋三首相や各国駐日大使らが参列し、平和記念式典が開かれテレビで一部始終が中継されていた。松井一実(かずみ)・広島市長は平和宣言で、7月に採択された核兵器禁止条約に言及し、「核兵器のない世界」への前進を訴えた。

一般に言われることは、『米国が広島、長崎に原爆を落としたから太平洋戦争が早く終わった。『もし原爆が日本に投下されなかったら太平洋戦争の終戦は遅れ、日本や米国での戦争の犠牲者はさらに大幅に増大した筈だ』というのが広島長崎に原爆を投下した米国の論理であり、世界中でこの米国の論理が信じられている。

この論理は大嘘であることは、2014年8月6日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403302278.html
に記載した。

一般大衆は何時も戦争の被害者であり戦争反対である。
真珠湾攻撃までは米国では戦争反対派が大勢を占めていた。

“自分は米国を絶対に戦争へ参加させない”という選挙公約で大統領に当選した米国のルーズベルト大統領はチャーチル英国首相からドイツとの戦争に参戦するよう強く要請されていたが、この選挙公約の存在によってルーズベルト大統領自らは対ドイツ戦争への参戦を決定することはできなかった。また世界で初めて大西洋無着陸飛行に成功した英雄リンドバーグ大佐らに代表させれる米国民の大多数は米国の参戦へ大反対していた。窮地に立ったルーズベルトは、戦争をしたくなかった日本に対し石油禁輸を発動し日本を米国との戦争に追い込み当時日本と軍事同盟を結んでいたドイツとの戦争に参戦するという裏口からの対ドイツ参戦を画策し、油を絶たれた日本が山本五十六海軍大将が強硬に推し進めた一か八かの真珠湾攻撃を実行させ、日本軍の真珠湾攻撃を事前に知っていたルーズベルト大統領は米軍太平洋総司令官のキング大将に日本による真珠湾攻撃情報を一切知らせずツンボ桟敷にして老朽化した戦艦を敢えて無防備で攻撃させ(最新鋭の空母三隻はハワイから遠く離れた海域に演習に行かしていた)日本の真珠湾攻撃を成功させて三千名以上の米軍将兵の戦死者を敢えて発生させたので、反戦派が大勢を占めていた米国世論は一気に参戦気運になだれ込んだのであった。

日本が絶対に飲めない対日最終通牒を作成したハリー・デクスター・ホワイトはブレトンウッズ協定の米国代表を務めるなど戦後の世界支配体制確立でも大活躍したが、ソ連のスターリンが放ったスパイの一人だと判り後に行方不明になった。実に日米戦争直前の米国ルーズベルト大統領の周辺には多数のソ連スパイが配置され多大な影響をルーズベルト大統領に与えていたことが戦後発覚した。日米開戦を誘導した一連のルーズベルト大統領の対日外交交渉は本来承認を受けるべき上院外交委員会には全く付議されていないことが戦後発覚した。

当時の日本は主要エネルギー源である石油を米国からの輸入に大部分頼っていた。日本の生命線である米国石油の輸出禁止はハルノートで有名なハル国務長官が献策した如く広く認識さているが、実際に日本への石油禁輸などの対日強硬策を大統領へ進言したのは当時のモーゲンソー財務長官(共産主義シンパ)の部下(財務次官)であったハリー・デクスター・ホワイト(共産主義者、ソ連のスパイ)であった。日本の近衛首相は、日本への石油輸出禁止と明治以降日本が対外戦争で獲得した全海外領土放棄という極めて侮辱的な交渉条件をほぼ丸のみする覚悟でルーズベルト大統領との和平交渉をハワイで開催する意向を米国に伝えたが、ルーズベルト大統領は日本の近衛首相が提唱したハワイでの和平会談を拒否し日本を対米戦争に突き進まざるを得ないように誘導した。

日本への原爆投下は、広島・長崎原爆投下の約1年前に、ルーズベルト米国大統領とチャーチルイギリス首相との秘密協定で既に決められていた。1944年9月18日、ルーズベルト米国大統領とチャーチルイギリス首相は、ニューヨーク州ハイドパークで首脳会談した。内容は核に関する秘密協定であり、その中では日本への原子爆弾投下の意志が示されていた。その他、核開発に関する米英の協力と将来の核管理についての合意がなされた(ハイドパーク協定)。

実際に広島・長崎への原爆投下命令を下したのはルーズベルトの死後副大統領から大統領に昇格したトルーマン大統領であるが、日本へ原爆を投下するという基本路線は、ルーズベルト米国大統領とチャーチルイギリス首相との間で交わされた秘密協定であるハイドパーク協定で決定済であった。

ノルマンディ作戦を指揮しドイツ敗戦を決定的にしたアイゼンハワー元帥や、日本軍を追い払いフィリッピンに凱旋したマッカーサー元帥、原爆開発にかかわった科学者から日本への原爆投下を強硬に反対されたトルーマン大統領が日本への原爆投下命令を発したのはルーズベルトが下した決定に従ったまでのこと。

原爆が日本に投下され72年も経過した今日まで、今回上記に記載したような日本への原爆投下の核心に迫る情報はマスコミでは全く報道されていない。マスコミの勉強不足ともいえるが、あえて報道しないように圧力がマスコミに掛かっているように感じる。

ルーズベルト米国大統領とチャーチルイギリス首相と言えば、この二人はイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の高級エージェントであったことは世界歴史上の極秘事項となっているが、滞米生活30余年の馬野周二博士が今から20年も前に著書で暴露された所である。

換言すれば、ルーズベルト米国大統領とチャーチルイギリス首相は、イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の命じるままに世界を動かし第二次世界戦争を勃発させ、共産主義に反対するドイツ帝国と大日本帝国を打ち負かさせ、国連をはじめとする戦後の世界支配体制を作り上げさせたのである。

イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の高級エージェントであったチャーチル英首相とルーズベルト米大統領とで行われた秘密協定=ハイドパーク協定=で日本への原爆投下が決定されたということは、この日本への原爆投下はイルミナティからの指示であったのは明白である。

”イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)からの指令に従わないエージェントの末路はただ死あるのみ”ということはチャーチル英首相とルーズベルト米大統領は痛い程知っていた。

イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)にとって、一国の最高権力者この世からを抹殺するのは、朝飯前。

ちなみにリンカーン大統領は、イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)が独占する紙幣発行権を犯し政府による紙幣発行を決めたので暗殺された。暗殺指令を出した大元はイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)。

では敗戦が確実な日本にイルミナティが悪魔の兵器原爆を投下した目的は何か???

馬野周二博士のご著書から引用する。
〜〜〜引用開始〜〜〜
非軍事的施設を攻撃して民衆を殺傷することは戦時国際法で禁じられている。市民おう殺の目的で市街の全域を爆砕したのは、ドレスデン、広島、長崎である。天人ともに許さない行為だ。これは戦争に勝つための行為ではない。彼ら(連合国側)は既に戦争には勝っているのだ。ではその目的は何処に???

 アメリカの<御威光>のためである。

戦後世界を自らの意思に従わせる。そのためには単に戦争に勝つだけではいけない。圧倒的な心理操作が必要だ。その目的のために世界を覆う国際機関、国連、IMF、世界銀行などを作る一方、旧敵国、すなわちイルミナティに復讐する可能性があり、なによりもイルミナティ思想を撃破しうる思想的背景を持つゲルマンと日本人を、心底から畏怖させておく必要がある。つまり彼ら(イルミナティ)が憑依し、その物理力を利用するアメリカの威光を極大にしておかねばならない。

この彼ら(イルミナティ)の戦略が今日の日本人に対し完璧に成功したことは、読者が見られる通りである。今日の大多数の日本人は、アメリカの御威光に対して平伏していると言ってよい。それはあたかも、徳川時代の幕府葵の御紋に、町人どもが平伏したのと同様である。
〜〜〜引用終わり〜〜〜
この馬野周二博士の著書『日本に亡国の音が聞こえる』にはこの後凄い内容が記載されているが、その内容は次の機会に壌る。


何故戦争がこの世から無くならないのか?
何故核兵器がこの世から無くならないのか?

戦争を好むイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)が存在するからだ。
何故イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)は戦争を好むのか?
戦争程大きな資金需要はないからである。
戦争には巨額な金がかかるので交戦国は戦時国債を発行し、この戦時国債をイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)が買いその代金で巨額の戦費を賄うが、借りた借金は元利を含めてイルミナティへ返済しなければならない。

イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)からすれば戦争は確実に金の生る木なのだ。

一般大衆は戦争に駆り出され命を失い傷病に苦しみ、家族も塗炭の苦しみを味わう。
軍人もできれば戦争したくない。しかし国家権力が命じれ軍人は戦わざるを得ない。

よってイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)は国家の最高権力に取り付き、国民や軍人を欺き、国民や軍人が嫌がる戦争を起こさせるのである。

イルミナティは戦争を起こすため、互いに反目し合う二つの国家(または国家群)の双方に影響力を及ぼし、戦争状態に導くことも平気で行う。

ロシア革命は、大資本家であるイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)が資本家を敵視する共産主義国家成立を物心共に強力に援助した結果見事に成就した。しかしレーニンらに率いられた民衆が蜂起してロマノフ王朝を倒した・・・というのが歴史として公式に教えられているのが現状。

一般大衆に資本主義と共産主義は敵同士と思わせておくのが、イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)にとって好都合だからである。

A(資本主義)とB(共産守護)を戦わせて漁夫の利を得るのがイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の得意技だから・・・

日露戦争で国家予算の数倍に達するる戦費(当時の国家予算の6倍、日本のGDPとほぼ同額。現在価値に換算すれば約600兆円)調達に日本政府はロンドン等で戦時国債を発行しようとしたが、当時ロシアと日本の国力の差は十対一?というほど決定的に日本不利であったので日本政府が発行する戦時国債の買い手が無かった。この時誰も買わない日本の戦時国債の大量引受に尽力してくれたのが、当時のルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の一方の旗頭であったクーン・ロエブ商会のヤコブ・シフであった。ユダヤ人のヤコブ・シフはユダヤを迫害するロシア(ロマノフ王朝)と戦争する日本を応援したという説もあるが、金儲けの為でもあった。

日本が日露戦争のためにロンドンで調達した軍費2億五千万ドル(戦時国債)の元利合計を完済したのは日露戦争勃発後82年後の1986年であった。

イルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の別のグループは、ロシアに加担しており、日露どちらが勝とうともイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)全体には金が入るのである。これを双頭作戦と名ずける。

国連安全保障理事会がいくら北朝鮮を非難しても北朝鮮は核の小型化とICBMの実用化を着実に進めている。国連安全保障理事会とは田舎芝居の舞台のような気がする。

国連はもともと世界支配の道具としてイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)が作った国際機関だ。最近外務省は国連に3000億円もの巨額拠出を決めた。国連の外部機関は日本を根拠のないデマに基づき名指しで批判している。この国連外部機関でのいわれなき日本非難の裏には中国と韓国が暗躍しているのは明白であるが、なぜ外務省は3000億円もの巨額拠出を反日の舞台と化した国連に行うのか???これこそ国会で論戦して欲しい議題である。これを国会で議題にする野党がいるとすればまさしく日本の為の野党である。
現実の野党は森友とか加計とか根拠不明な安倍下し劇場に専念しており、国連への3000億円拠出を容認している所を見れば、これら野党ももイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)の支配下にあるのかもしれない。

米国は原爆を不当に落とされた日本が米国に仕返しをするのを極端に恐れているので、憲法9条で日本の戦力保有を否定し、日本が核兵器を保有するのを極端に警戒している。また日本が弱体化するようにWGIP(ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム、日本は侵略国家だったという嘘の自虐史観を国民に植え付けるための諸活動)など各種政策を繰り出してきた。

戦争反対運動勢力などは一見反政府運動に見えるが、日本の弱体化を望む勢力にとって好都合であるのも事実であろう。日本の弱体化を望む勢力とは、中国、韓国、北朝鮮が挙げられるが、米国もWGIPなどの実績がある。日本のマスコミが極めて反日的であるのは、背後に中国、韓国の影があるのはもちろんだが、米国によるWGIPの影響も否定できないと感じる。

マスコミは原爆の悲惨さだけを報道し、降伏が決定的な日本に戦時国際法に違反してまで原発2発を投下した犯罪行為(イルミナティがチャーチルとルーズベルトに日本での原爆投下を命じた)に全く言及しないのは日本のマスコミが誰によって支配されているのかを雄弁に物語っている。

中国のゴビ砂漠(新疆ウイグル地区)で大規模核爆発実験を繰り返した現実から国民の目をそらすためにNHKは『シルクロード』というロマンチックな連載番組を長期間放映し中国による大規模核実験をものの見事に隠蔽した。民放も大新聞も中国の大規模核実験に言及するものはなかった。まして中国の大規模核実験を批判した新聞テレ・テレビはなかった。欧米諸国の核実験に激しく反対した各種核兵器反対団体・平和団体も中国の大規模核実験には口を閉ざした。

日本の反核団体は北朝鮮の核実験に反対した形跡はない!!!

新聞・テレビ・週刊誌など日本の情報空間・言論空間はこのように外国勢力やイルミナティ(世界金融家連合、グローバリスト)に完全に支配されている事実をしっかり認識する必要がある。

新聞・テレビ・週刊誌などは、日本が弱体化するように常に日本人を洗脳しているのである。

新聞・テレビから得られる情報は、とんでもない嘘情報だと思い知ることが肝心だと思う。

新聞・テレビが黒だといえば実際は白だな〜と思い、新聞・テレビが白だといえば実際は黒だな〜と思いましょう。
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2017年08月04日

電子レンジは栄養素を壊す

<7月31日(月)>


右手首にまだ鈍痛がある。
7月にブログ『御山野風景』管理人様との合作で精力的に行った野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈作業の疲れが溜まったのであろうか???
登山道整備に関し色々やることはあるが、やはり安全第一なのでこの日も山行は自重した。

<電子レンジは栄養素を壊す>


ハッピーマイルという無料メルマガがある。
ボケ防止に役立つクイズもあるので、クイズをやりながらボケ対策になりポイントが貯まれば換金できるので7,8年前から見ている。

7月31日(月)のハッピーマイルに

Q.電子レンジは栄養素を壊すの?
というクイズがあり、
答えは、電子レンジは体に有害らしい・・・でした。
詳しくは
http://sapphire397.jp/cc.php?t=M35980&c=19455573&d=6057
をクリックしてください。

電力会社が盛んに宣伝しているIHヒーターも体に良くないそうだ。

足立育朗氏によれば
パソコン、スマホ・ケータイ、テレビなどのディジタル電子機器からは有害電波が常時発生しています。
ディジタル電子機器を永年使用すると頭脳の働きが損なわれるとのことです。

若干補足説明すると、
デジタル電子機器はパルスという矩形波で作動するので無限の周波数の電波を発生します。一方アナログ機器は滑かなサイン波で作動するのでパルスに起因する無限の周波数の電波を発生しません。

自然界ではアナログが主流です。デジタル機器は自然界の調和を壊す文明の異端児です。
しかし文明の利器と称し現在は自然界の調和を壊すデジタル機器であふれています。
今や猫も杓子もデジタルの世界です。

こういった事実はマスコミは絶対流しません。
マスコミはデジタル機器の良い所だけ切り取り悪い所は隠蔽して報道するのです。

デジタル機器の弊害が世間に知れ渡れば都合が悪い勢力がいるのです。
マスコミはデジタル電子機器の弊害が世間に知れ渡れば都合が悪い勢力の側に立って報道し、世界中の人間の頭脳の劣化に大きく貢献しているのです。

ウイルス犯罪、サイバーテロはアナログ電子機器では絶対に起こりません。
ウイルス犯罪、サイバーテロは、プログラムで作動するデジタル電子機器でしか起こりえないのです。

換言すれば、ウイルス犯罪、サイバーテロを含む人為的操作を受ける余地を多分に残すデジタル電子機器を一般大衆に未来永劫に使用させておきさえすれば、一般大衆をデジタル電子機器を通じて誤情報を流して一般大衆の思考を支配できるのです。

フエイクニュースを流す現行のマスコミは近い将来その犯罪的偏向報道という実態が暴露され(今暴露されつつある)消滅するでしょう。その後の来るのがインターネットを利用した巧妙な洗脳システムだと思います。

新聞テレビによる大衆洗脳の次の手段がインターネットとして既に用意されているのです。
インターネットはデジタル電子機器でしか作動しません。

マスコミを支配している勢力は、テレビ・新聞の後釜として周到にひそやかに準備してきた大衆洗脳システムであるインターネットを廃止させるわけにはいかないのです。そのためには一般大衆にデジタル電子機器を未来永劫に使用させなくてはなりません。だからデジタル電子機器の弊害はマスコミが隠ぺいしているのです。

人間の劣化を狙う存在(イルミナティ、国際金融家連合、グローバリスト)にとって、要は電子、デジタルという名前に親しんでもらいたいのです。

電子レンジは便利、IHヒーターは火災の心配がない、スマホは便利、・・・


現在の地球レベルの文明が創り出す“文明の利器”は、便利さを提供する反面必ず”有害さ”も提供します。

製品を売らんがために文明の利器の良い所だけ宣伝し、文明の利器の有害さには目隠ししているのです。

コマーシャルを全面的に信じてはいけないのです。宣伝する商品の裏には必ず“有害が潜んでいる”と思わなくてはなりません。

マスコミの流す洗脳情報を信じてはいけないのと同様です。
残念ながらこの世では、誤魔化される人が馬鹿なのです。


<8月1日(火)>


六爻占術のテキストが到着した。中国占術に関しては20歳代から興味があり関連図書はイロイロ購入してきたが、読んだだけで占術の実力涵養には至っていなかった。

そもそも占術に関心を持ったのには、天体の運行が地上の存在に影響を与える事実を高校生時代に知ったからである。

中高校生時代には人気洋楽を聞く目的でしばしば米国や米軍基地の短波放送を聞いていた。
短波放送の受信状態はある日突然悪くなる場合があり、デリンジャー現象と言われていた。

テレビが全盛時代を迎える前のラジオ全盛時代の米国にRCA社という著名な弱電器メーカーがあり、ラジオや家電の分野ではGEと肩を並べる程の巨大メーカーであった。RCA社が『木星、土星、地球、火星などの太陽系の惑星位置が互いに四角形(スクエアー)を形成する時にデリンジャー現象が発生し、これらの惑星が正三角形(トリン)を形成する時には短波放送の受信状態は良好である』というデリンジャー現象研究結果を発表した。換言すれば、『星の配置が地球上で起こる現象に大きな影響力を与えている』ということだった。

この科学ニュースを聞いて今まで迷信だと思っていた占星術などはひょっとすると科学的根拠に基づいているものかもしれないと思い始め、占いに興味を持つようになったという経緯がある。

学生時代は単位習得と優の数に追われ、社会人になれば目先の課題解決と仲間との付き合いに追われる毎日であり占いを真面目に学ぶ機会はなく、占い関係書籍を購入するのが精一杯あった。三十歳代には東京出張の際池袋のマンションに台湾透派占術本部を訪ね透派中国占術の書籍は一冊4万円の書籍を含め相当額を購入した記憶がある。しかし中国占術の三式と言われる、子平(四柱推命=個人の運の盛衰を知る占い)、六任天文学(世間一般の動向を占う)、奇門遁甲(相手に打ち勝つ手段時期の決定、目的達成術)はいずれも当方にとって難解・複雑怪奇であり単なる雑学に終わってした。

雑学の一例を挙げれば、麻雀で役満の三式は、“中国占術の子平(四柱推命=個人の運の盛衰を知る占い)、六任天文学(世間一般の動向を知る占い)、奇門遁甲(相手に打ち勝つ手段・時期の決定、目的達成術)を謂い、この三種の占術=三式=を全てマスターした軍師だけが三顧の礼を持って迎えられる資格がある”ということに由来しているとのこと。歴史上では、中国三国時代の蜀の宰相諸葛孔明が三式を全てマスターした大軍師として著名である。

何故三種の占術=三式=を全てマスターした軍師が重宝されたのか???

昔の中国では、隣国を攻める場合、自国の王の運勢と隣国の王の運勢を調べ、隣国の王の運勢が自国の王の運勢よりも強い期間は隣国へ貢物を送り友好を保ち、一旦自国の王の運勢が隣国の王の運勢よりも強くなる時期が来れば、隣国を攻撃する。この場合一旦自国の王の運勢が隣国の王の運勢よりも強いので戦いは必ず自国が勝利し確実に隣国を傘下に収めることができるのである。

織田信長は武田信玄が存命中は京都から豪華な貢物を毎年信玄に送り届けて恭順の意を示し婚姻関係をも結び、一旦信玄が亡くなり武田軍が弱体化したとみるや直ちに武田勝頼を攻撃し大勝して天下統一の基礎を作った。

戦争時の作戦立案も奇門遁甲術を駆使して、何時どの方向から敵を攻撃すると勝てるのか?何時どの方角に伏兵を隠すべきか?なども決定するのである。

このように中国人は昔から“必ず敵に勝つためにはどうすべきか?”を模索研・研究してきた国民性が窺える。

日本みたいに、『乾坤一擲の大勝負』、『精神一到何事かならざらん』・・・等の精神論はない。

日本では徳川家康の帷幄の中で絶大な影響力を保持した天海僧正も三式を全てマスターした軍師と言われており、天海僧正は江戸城の鬼門である北東に上野寛永寺を建立し、裏鬼門の南西には増上寺を建て、中心となる江戸城の地下には直径○○センチの黄金の玉を埋めさせた。また江戸城を中心にして渦巻き状に道路・市街地を配置し、その風水配置効果によって江戸城は江戸幕府を倒した明治維新という大革命に際しても、また関東大震災でも、大東亜亜戦争においても無事安泰であったといわれている。

当方はその後40才〜50才にかけて密教占星術なる書籍も購入したが、実占能力を有するに至らなかった。ここでは『外応』を知った。

この一連の書籍群を読んで判ったことは、よく当たる上級占術では実星(惑星)の運行・配置を占いに取り入れている事であった。

60才で定年退職後も年金支給開始は63才からであり、64才までアルバイトに明け暮れた。
その後山歩きに関心を持ち、ここ4年は登山道整備・開設にいそしんできた。

最近皮膚のトラブル、足の不調、手首の痛みなど従来には余りなかった症状が出始め、スタミナも衰え始め、体も無理がきかなくなったのでいずれ山歩きは徐々に後退する可能性が現実味を帯びてきた。

よって山行ができなくなった場合の保険として、六爻占術を学ぶ決心をしたというのが表面的理由であるが、もともと占いには少なからぬ関心があったことが背景にあったものと感じる。

実際にテキストを読んでみて、確かにルールが沢山あり一筋縄ではいかないのは確実だ。
ライフワークだと思って焦らずゆっくり進めば自ずと道は開けるであろう。

この楽観こそが当方の最大の強みであり弱みかもしれない!!!

<8月2日(水)>


有償コンテンツ『インペリアル・アイズ』8月分が配信された。

【動画1】ハプスブルク家初代皇帝の実父の正体
(約38分)
【動画2】知られざる皇室の聖域アルザスの謎
(約25分)
【動画3】侵略、虐殺、略奪の大航海時代と『うからやから』
(約28分)
【動画4】2017年8月号Q&A
(約39分)

ハプスブルク家初代皇帝の実父の正体が日本の皇室だったとしたら
大仰天ですね。

しかし、一般向けに無料で公開されます。

神聖ローマ帝国の皇帝が日本人?
それも、皇室??

日本皇室とハプスブルク家の
「血を繋ぐ秘密の鍵」が今明らかに

http://directlink.jp/tracking/af/1382454/fg39BjcX/

世界で初めて明かされる禁断の系譜を
手に入れたい方は、

8月10日(木)19:30〜21:00

に放映される無料緊急WEBセミナー
今すぐ参加の登録をお願いいたします。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/fg39BjcX/

ただ、神聖ローマ帝国の皇帝のすべてが
皇室に繋がるということではないそうなので、
そこは誤解しないでください。

今回ご紹介しているWEBセミナーで
登場する神聖ローマ国の皇帝は、

ハプスブルク家初代皇帝でもある
フリードリヒ3世。

「歴史上最弱の皇帝」、
「神聖ローマ帝国の大愚図」と呼ばれ、
あまり評判は良くないようですが、
約50年も皇帝として君臨しています。

不思議ですよね。
最弱なのに50年も帝位につかせて
もらえるなんて。

たまたま運が良かったのでしょうか。

もちろん、そんなことはありません。
その理由は、日本皇室の○○○○とのこと。

え、、、?
ここで皇室??

神聖ローマ帝国の皇帝が日本人って、
もしかして、フリードリヒ3世?

もしこの情報が本当だとしたら、
これまでの世界史は完全に崩壊
しますよね。

その情報源がこちらのWEBセミナーで
明かされるそうです。

こんな衝撃的な情報に出会えることは
そうはないですよ。

WEBセミナーの放映日時は、
8月10日(木)19:30〜21:00

後回しにしたら見逃しちゃいますよ。

ヤマちゃんが毎月5千円支払って得られる8月分情報が
無料で入手できるのですぞ〜


ぜひ、今のうちに視聴予約を。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/fg39BjcX/


<8月3日(木)>


久しぶりに山野草を求め散策した。

心無い山野草盗掘常習者がいるので、

言わざる、書かざる、写真も載せざる

に徹する他はない。。。
posted by ヤマおやじ at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

東芝はアメリカに嵌められた

<7月29日(土)>


本年7月27日に野道山新コースを初めて下った時、支尾根が集合する場所では下山方向を探す場面があった。登る場合では支尾根が集合する場合でも高みに向かえば自然と山頂に近づくので問題が無いが、支尾根が集合する場所では下山する場合には下るべき支尾根を誤るととんでもない方向に下ることとなり道に迷うことになる。目指す登山口よりも数キロm離れた場所に登山するのは運が良い方であり、最悪の場合には遭難することにもなりかねない。

よって、この日は下山時にルートを間違えやすい場所を優先して赤テープを追加することとした。

比較的涼しい早朝〜10時頃に作業をすべく、5時ごろ出発し、6時半頃野道山登山口近辺に駐車し、6時40分頃から歩き始め6時45分頃新登山口に着いた。

ピンクリボン/赤テープを取り付けた後、一旦ルートをバックしてからピンクリボン/赤テープが見えるか否かを確認しながら登った。

汗にまみれたシャツの上から虻が襲ってくる。この日は虻が来襲してくると作業を中止して、虻を殺すつもりで帽子で虻を打ち据えた。こちらが虻を殺すつもりで撃退すると、虻は飛び去ってしまう。虻の存在にかまわず作業を続けていると虻は厚いシャツの上からでも血を吸うのである。

この日は結局3匹の虻を殺した。

防虫スプレーを振りかけていたがやぶ蚊に左の耳たぶから血を吸われた。

結局10時半頃トラバース道合流部に着いた。
大休止し冷えた栄養ジェルを飲み、氷が残ったスポーツドリンクをガブ飲みした。

その後近くに散在する間伐材を活用して簡易ベンチ二脚を20分で作った。
DSCN5985.JPG

DSCN5986.JPG

何故簡易ベンチにこだわるのか????

休憩時登山者が地面に直接座るとダニが付着しやすいので、とにかく地面に座らないためにベンチを作ったのだ。

前回造った簡易ベンチ一脚と合わせると凡そ10人程度がベンチに座ることができるであろう。
炎天下の作業を避けるためここから下山し11時過ぎに登山口へ着き、柚木物産加工所で着替え13時前に帰着した。

遅い昼食とともに缶ビール850ccを飲み、爆睡。



<東芝大赤字の背景に米国企業の策謀あり>

〜東芝はアメリカに嵌められた〜


約7000億円という巨額の特別損失を計上し上場企業も危ういと言われる東芝大赤字の裏には尋常ならざる理由があるものと直感し、いろいろ情報を調べてきた。

問題は東芝が米国大手原発製造・建設会社であるウエスティングハウス社を買収して子会社にして以降、不正経理問題、社の巨額赤字問題が次々と露見し、ついに天下の名門東芝が債務超過で倒産する瀬戸際に追い込まれてしまった。

軽水炉原発(原子炉からの熱で水を沸騰させ発生した蒸気でタービンを回して発電する原子力発電方式)分野では米国GE(ジェネラルエレクトリック)社が開発した沸騰水型と、米国WH(ウエスティングハウス)社が開発した加圧水型に二分され、東芝はGEからライセンスを受けた沸騰水型原子炉のメーカーであったが、2005年身売りに出されたWH(ウエスティングハウス)社は競売に付され三菱重工業や米ゼネラル・エレクトリック(GE)など日米4社の争奪戦の末に、莫大な暖簾代を加算して当社予想価格の3倍もの6000億円超で落札した東芝がWHを傘下に収めた。

この時点で東芝の原発事業は前途洋々であり、WH社買収を積極的に進めた西田厚聡社長は一躍時代の寵児として持て囃された。

その後2011年に福島原発事故で米国での原発安全規制が大幅に強化され、建設認可も大幅に遅れ、建設費も大きく上昇したたことは東芝にとって大きな誤算であった。

しかしWH社買収に投じた巨額な暖簾代が経営の足を引っ張ったとしても暖簾代の損金化による損失額は3000億円程度であり、7000億円という巨額の特別損失の半分以下でしかない。

一番の問題は東芝が買収したS&W社の買収でした。

東芝は2015年の暮に、東芝の子会社となっていたアメリカのWH社が買収するという形で原発の建設会社だったS&W社を買収しました。このS&W社が、1年後に約7000億円の赤字を出したのだ。
問題は東芝がS&W社を買収した時点ではS&W社には実質上約7000億円の赤字がありましたが、S&W社の帳簿上には合法的に約7000億円の赤字記載がありませんでした。

いくら“東芝はWH社の経営には一切口を出せない”という密約があったにせよ、東芝が約7000億円にもの赤字を見逃すほど無能とは思っておりませんでした。

簡単に言えば『東芝はアメリカの複数の企業に嵌められた』という情報が
メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の著者で元国税調査官の大村さんは、「東芝はアメリカにはめられた」との衝撃的な見出しとともに、
http://www.mag2.com/p/news/253234
でその詳細を伝えています。

東芝がものの見事にはめられたのは『固定価格オプション』という罠があったと大村さんは言っております。

ここでも東芝という日本を代表する一流企業の経営幹部でさえ、“おかしい”という危険への警戒心が働かなかった所に、日本が直面する大きな危険を感じます。

換言すれば『日本人は人をだますことは罪悪』と考えますが、日本以外の世界では『人をだますのは厳しい生存競争の中で多用されるテクニックの一つであり犯罪ではない、騙された人が馬鹿なのであり敗者だ』というのが(表面上美辞麗句を如何に並べようとも)常識です。

残念ながら“兎に角人の言うことは疑わず信じる”これが平和ボケした近年の日本人像。

熾烈な国際競争に打って出る大企業の幹部でさえこのテイラク。
まして多くの一般国民はマスコミの流す洗脳報道を疑うことなく信じ込んでいる。

避難指示を出しても避難しない住民もいる。

“平和”“平和”と叫んでいれば未来永劫に平和が継続すると真面目に信じ込んでいる多くの国民は“憲法9条を守れ”と大合唱を繰り返している。

“台風反対”と叫んでいれば台風は逃げていくのか????
考えるだけでばかばかしい光景だ。

米国でトヨタも捏造リコールをでっちあげられた。多額のリコール出費を余儀なくされた。

エアバッグメーカー タカタ も米国で官民一体の捏造リコールをでっちあげられたあげく巨額のリコール出費で会社更生法を申請した。

特に外国では、善人は少なく、悪人多い…と認識すべきではないか!!!!
posted by ヤマおやじ at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

野道山新ルート下り:トラバース分岐から登山口までたったの40分

<7月27日(木)>


〜野道山新ルート下り:トラバース分岐から登山口までたったの40分〜

天然水採取の日であったが、せっかくガソリンを使って往復120q走るのならばついでに7月25日周南市Y氏、山口市H氏と共にルート検証した野道山新コースを再度訪れることにした。

日照が強いという予報なので6時過ぎに出発し、千石岳山麓に湧き出る金剛水を60リットル戴き僅かばかりの謝礼を収め鹿野町、河内峠を経て柚木物産加工所で登山準備し冷たい缶コーヒーで景気を付け登山口付近に停車し、8時半過ぎに野道山登山口を出発した。

野道山登山口から林道を約220ⅿ歩いた場所で左手の植林地の杉に二本のピンクテープがある場所
DSCN5970.JPG <新コース入口>

DSCN5971.JPG <二本のピンクテープがある杉>

が新コース入口(標高約510ⅿ)となる。

ここから谷沿いに進みピンクテープから左手の尾根に這い上がりそのまま稜線を登るが、標高640ⅿ辺りまでは
DSCN5972.JPG
かなりの急登だ。

以降通行の邪魔になる立木や笹を刈り払う頻度が増え追加の赤テープも立木に張ったりしたので、当初予定した登りの所要時間計測は断念し新コースの追加整備に集中することにした。

この日も7月25日と同様に蚊と虻の攻撃が止むことはなかったが、今回の方が攻撃はかなり執拗であり、頻繁に噴霧した防虫スプレーにも関わらず虻に少なくとも3か所は刺されてしまった。

標高737ⅿ測量点直前にも急登があり、標高740ⅿ辺りから≒40ⅿもの急登を超え、植林帯〜トラバース道分岐までの通路に散乱する間伐材切断・除去し、トラバース道分岐に着いたのは13時になった。
DSCN5976.JPG
このうち3時間半ていどは作業時間であろう。

トラバース道分岐付近に散在する間伐材を切株の間に据えて作った簡易ベンチ
DSCN5981.JPG
に座り遅い昼食を採った。ここで汗に濡れたタオルを交換したが、濡れたタオルから汗がしたたり落ちなくなるまで10回もタオルを絞った。

トラバース道分岐は日陰で風通しも良いので大休止にはもってこいの場所に思える。今回作った簡易ベンチには4人程度座れるので、あと一つ簡易ベンチをつくれば7,8人が座って休憩できるであろう。

大休止後、日差しはあったが折角なので山頂を目指した。三ツヶ峰への縦走路分岐を過ぎると、猛烈な笹がルートを覆っていた。確か今年7月初旬ではここの笹は大したことはなかったので笹漕ぎで通過したのだが僅か1ケ月足らずで笹が大きく成長したことになる。

ここから山頂まで想定外の笹刈となった。まさか最後の最後まで笹刈か・・・まるで笹刈の翁か???

おまけに山頂からの景色は靄が掛かり見るべき所はなかった。渇いた喉にまだ氷が残っている冷たいスポーツドリンクを流し込みながら徳佐盆地方面を眺めていると十種ヶ峰は雲に包まれ見えなくなり、次々と沸き上がる雲が接近してきた。豪雨となる前に下山する他はない。

帰路も縦走路分岐まで笹刈しながら下った。
縦走路分岐付近で巨大なナバ(キノコ)があった。
DSCN5980.JPG
トラバース分岐で小休止後、尾根を直進し新ルートを初めて下った。途中で3か所赤テープを追加したがトラバース分岐から登山口まで40分で下った。

トラバース分岐〜トラバース道〜林道〜登山口まで当方の足では60分程度掛かるので時間的には20分程度の短縮となった。

野道山新ルートへの期待は、危険ルート回避が最重点目標であり所用時間は2の次3の次である。

今回初めて新ルートを下ったが、ルートからの滑落を心配となる場所は一つもなかった。
その上時間もかなり短縮できるとなればこの新ルートは、トラバース道からの滑落を恐れ野道山登山を敬遠してきた登山者にとっては、それなりの存在意義があるだろう。

始めてこの新ルートを通過される向きには赤テープはもう少し増やす余地は残るがこれは実行すれば簡単に解決する。

新コースの登りでは急坂が3か所あり、笹をロープ代わりに掴んで登れるが時間的には新ルートからトラバース分岐まで当方の足では1時間程度は掛かると想像している。

後少なくとも1日かけて追加の赤テープを取り付け、一部の枝を刈り払う予定にしている。
ただ縦走路笹刈と新コース検証・整備の疲れもあるので無理をしないで対応するほかはない。

新コースの半分程度は自然林なので黄葉期にいかなる景色を見せてくれるか?淡い期待もある。

28日に中島篤巳先生の『山口県百名山』の野道山の項を読み直してみて、737ⅿピークが測量点であり、今回当方が下った尾根が野道山東尾根と記載されていた。

また同書に記載の登山ルート、林道ルートも現状とはかなり異なっており時代の変遷が感じられた。

帰路柚木物産加工所前広場で着替えた時、外した脚絆に長さ7o位のダニがへばりついているのを発見し処分した。残りの脚絆も丹念に調べると襞に同様なダニがいたのでこれも処分した。さらにコンクリートの上に脚絆を広げ丹念にダニを探したがそれ以外は見つからなかった。

シャツを脱ぎ上半身も調べた。帰宅後今回体に着用していた全ての衣類・靴下・タオルに熱湯(70度Ⅽ)を注ぎダニ対策とした。

新ルートでは刈り残した笹を刈り笹の切り株の頭を切り取っただけなので、おそらく山頂付近で笹刈した時にダニが付着したものと推測する。

とすれば今回省エネ的に笹刈した山頂付近の笹刈もさらに徹底した方が良いのかも!!!
いずれにしてもダニ対策は今後さらに厳しくするつもりだ。

夕食時缶ビール850CCを飲んで直ちに就寝。


<7月28日(金)>


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加計学園報道は反安倍倒閣運動だ
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          櫻井よしこ

愛媛県今治市に加計(かけ)学園の獣医学部を新設する問題で7月10日、 国会閉会中審査が衆参両院で行われた。

この日の審査について「朝日新聞」や「毎日新聞」は、今や彼らの習い性 となったかのような徹底した偏向報道を行った。

両紙は、官邸の圧力で行政が歪められたと繰り返す前川喜平前文部科学事 務次官の証言を主に伝え、氏とは反対の立場から、安倍晋三首相主導の国 家戦略特区が歪められた行政を正したのだと主張した加戸守行前愛媛県知 事の証言は、ほとんど報じなかった。こうして両紙は一方的に安倍首相を 悪者に仕立てた。

大半のテレビ局の報道も同様に偏向しており、報道は今や、反安倍政権・ 倒閣運動の様相さえ帯びている。

閉会中審査で証言したにも拘らず、殆ど報じてもらえなかったもう一人の 参考人、内閣府・国家戦略特区ワーキンググループ(WG)委員の原英史 氏が憤る。7月14日、インターネット配信の「言論テレビ」で開口一番、 こう語った。

「加計学園についての真の問題は、獣医学部新設禁止の異様さです。数多 ある岩盤規制の中でも、獣医学部新設の規制はとりわけ異様です。まず、 文部科学省の獣医学部新設禁止自体が異様です。通常の学部の場合、新設 認可の申請を受けて文科省が審査しますが、獣医学部に関しては新規参入 計画は最初から審査に入らない。どれだけすばらしい提案でも、新規参入 は全て排除する。こんな規制、他にはありません」

公務員制度改革も手掛けた原氏は忿懣(ふんまん)やる方ないといった趣 きだ。

「異様の意味はもうひとつあります。既得権益の塊のようなこの岩盤規制 が、法律ではなく文科省の告示で決められていることです。国会での審議 も閣議決定もなしに、文科省が勝手に決めた告示です」

獣医の絶対的不足

文科省の独断の表向きの理由は、獣医の需給調整、即ち獣医が増えすぎる のを防ぐためと説明されている。だが実際は、競争相手がふえて既得権益 が脅かされることへの日本獣医師会側の警戒心があると見られている。大 学も同様だと、原氏が語る。

「獣医系学部・学科があるのは現在16大学です。志望者は多く、入試倍率 は平均で15倍、学生はどんどんきます。定員は全国で930人ですが、実際 の入学者は1200から1300人と、水増ししています」

定員の50%増で学生を受け入れる程ニーズがあるのに新設させない理屈は 何か。獣医師会側はあくまで、獣医は余っている、これ以上養成する必要 はないと主張する。

加戸氏は、知事として愛媛県の畜産農家の実情を見詰めてきた。その体験 から、獣医師は絶対的に不足していると強調する。

「私の知事時代、鳥インフルエンザが発生しました。感染拡大を防ぐため に獣医という獣医に集合してもらいました。県庁職員の産業動物獣医に は、獣医の絶対的不足の中、定年を延長して働いてもらっています。70代 の獣医さんをかき集めても、それでも足りない。獣医学部新設を許さない 鉄のような岩盤規制をどれだけ恨めしく思ったかしれません」

「現場はおよそどこでも獣医不足です。現場を見ることなしに発言してほ しくないと思います」と原氏。

実際に何が起きていたのか。原氏が異様だと非難した実態は如何にして生 れたのか。こうした問いの答えにつながる情報を、7月17日の「産経新 聞」がスクープした。その中で日本獣医師会と石破茂氏の会話が報じられ ている。

2年前の9月9日、地方創生担当大臣だった石破氏を、「日本獣医師政治連 盟」委員長の北村直人氏らが訪ね、石破氏がこう語ったという。

「今回の成長戦略における大学学部の新設の条件については、大変苦慮し たが、練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言 にした」

絶対に獣医学部新設を阻むべく、規制を強めたと言っていることがうかが える。具体的にはそれは「石破4条件」を指すとされ、獣医学部新設の ハードルを上げて極めて困難にしたと報じられた。

石破氏に連絡がつかず、この点について直接確認できなかったが、産経の 取材に、氏は右の発言も含めて全面的に否定した。ただ右の言葉は日本獣 医師会のホームページに石破氏との対話として公開されている。

こうした中で、加計学園に獣医学部の新設が認められたのはなぜか。原氏 が説明した。

「獣医学部新設は、平成26(2014)年からWGで議論していました。当時 議論していたのは、新設の提案があった新潟のケースです。しかし、肝心 の大学(新潟食料農業大学、2018年開学予定)がついてこず、具体化しま せんでした。他方、今治の提案は平成27年末に受け入れられました」

天下りの土壌

加戸氏が語る。

「私は知事になって2000年頃からずっと、今治市と協力して地元の熱意と 夢を担って、獣医学部新設を働きかけてきました。私たちの特区申請は何 回も門前払いを食らい、口惜しかった。一番強く反対したのが日本獣医師 会でした」

加戸氏は特区申請を認めてもらえるように教授陣を充実させ、ライフサイ エンス分野で新しい研究を進めること、感染症対策にも積極的に取り組む ことなどを盛り込み、提案を練り上げた。

「四国4県のどこにも獣医学部はありません。今治市だけでなく四国全体 の夢として準備を重ねましたから、今治が最適だという自負があります。 安倍首相と加計さんが友人であることは全く無関係です」(加戸氏)

原氏が加えた。

「獣医学部新設の提案は、新潟市、今治市と京都の綾部市からありまし た。綾部市は京都産業大学を念頭に置いていたのですが、7月14日に京産 大が正式に提案を撤回しました。新潟は申請自体が具体化していません。 結局、充実した案を示したのが今治市と加計学園のチームだった。熟度が 全く違いますから、彼らが選ばれるのは当然です。安倍首相の思いや友人 関係など個人的条件が入り込む余地など全くありません」

先述のように、加戸氏は国家戦略特区で今治市と加計学園が認められたこ とで、歪められた行政が正されたと語り、官邸が行政を歪めたという前川 氏の主張を真正面から否定した。行政を歪めた張本人は、前川氏の言う官 邸ではなく加戸氏が指摘したように獣医師会と文科省ではないのか。

その動機に天下りがあるのではないか。強い規制は天下りの土壌を生む。 大学は文科官僚の絶好の再就職先だ。大事にしなければならない。加計学 園問題は今や事の本質から離れ、文科省、前川氏、朝日新聞などの思惑が 渦巻いて反安倍政権と倒閣の暗い熱情で結ばれているのではないか。

『週刊新潮』 2017年7月27日号 日本ルネッサンス 第763回

上記は
□■■□──────────────────────────□■■□   
わたなべりやうじらうのメイ ルマガジン「頂門の一針」4427号
□■■□━━━───────────────────────□■■□
2017(平成29)年7月28日(金)
から転載しました。

もう一つ
NPO百人の会2017年7月27日から転載
〜〜〜転載開始〜〜〜
倒閣に加担するテレビ番組のスポンサーに抗議を!

十年前の夢をもう一度、とばかり、安倍内閣の倒閣運動に血道を上げるマスコミ。
新聞は読まなければいいのですが、テレビはそういうわけにはいきません。一億総白痴化時代、今やテレビの誘導に何の疑念も持たずに騙される人が、国民の大多数を占めています。もはや、停波か、放送免許取り上げ、電波の自由化しか、テレビの暴走を止めることはできませんが、それを待っていたら、日本は終わってしまいます。
テレビ局は、倒閣のために確信的にやっているので、この件では、抗議をしても無視されるだけです。一番効果的なのは、スポンサーに文句を言うことです。「加戸前知事の答弁を何故報道しないのか」「出演しているキャスターが傲慢だ」「真実を報道しない」「政府の悪口しか言わない、不愉快だ」何でも良いのです、電話してください。特に昼間のワイドショーが 最悪です。
憲法改正して日本が自立できるか、今のまま、善良なる(?)諸国民の顔色を伺いながら生きるのか、日本の運命がかかっています。
〜〜〜転載終〜〜〜

読者の方々へ

上記2件を出来るだけ多くの人々へ拡散願います。


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2017年07月26日

野道山新ルート候補を実地検証; 中国による安倍下し、稲田下し

<7月24日(月)>

閉会中国会審査(衆議院)のテレビ中継を9時10分から12時まで視聴した。

議題の中心は国益や国民生活とは全く無関係の加計学園獣医学科新設認可についてであった。

近年日本は未曽有の猛烈豪雨による水害が各地で多発しており多数の死者・行方不明者、家屋流失・損傷、インフラ損壊などの重大被害が継続的に発生し国民生活への重大な脅威となっている。

これらの水害の根本原因は40年前の3〜6倍ともいえる100〜200o/時間という未曽有の集中豪雨であり、概ね30o/時間を最大雨量として計画してきた従来の水害対策を抜本的に見直し新規対策を策定し実行に移すのが国民生活にとって喫緊の重要課題である。

また北朝鮮による核兵器小型化、ICBM開発成功はもはや時間の問題であり、これによって世界の安全保障体制は大きく影響を受けるのは必至であり、戦後機能し頼りにしてきた日米安保体制・核の傘もその有効性が揺らぐ可能性が一段と大きくなってきている。日本の安全保障体制の見直し・再構築も喫緊の重大課題である。

更には中国(チャイナ)は日本支配計画を着実に進めており、日米安保条約発動の対象にならない『多数の漁船による尖閣上陸』も含め、米国のトランプ政権不安定という環境下では予断を許さない状況にある。

このような火急な問題が山積する日本において、加計学園獣医学部新設という些細な(仮に安倍政権が国にとって必要な加計学園獣医学部新設に政府として便宜を図ったとしても法律的にはなんの瑕疵もない)案件に関し針小棒大的に執拗にデマ(根拠のない噂話・憶測〜安倍首相が加計学園獣医学部新設に便宜を図った〜)を流し無知な国民を洗脳している勢力(マスコミ+共産党+民進党など)は少なくとも日本のことを本気で考えておらず、中国など外国の命じるままに行動している売国奴/スパイとみなさざるを得ない!!!

一週間前に加計学園問題の諸悪の根源の一つである日本獣医学会が、安倍首相が進める国家経済特区制度を非難し前川前文科事務次官を擁護する内部文書を発表した。日本獣医学会と密接な関係にある自民党議員は中曽根弘文参議院議員であり、強力な文科族議員としても知られており、日本獣医学会とも極めて密接な関係にある。なんと前川の妹が中曽根弘文の嫁です!!!

中曽根弘文の親父が反日五人衆の一人中曽根康弘元首相であり、中曽根康弘は歴代首相が必ず実行していた靖国神社参拝を中国からの一言の反対文句を受けて直ちに中止した大大大の親中国政治家だ。

当時の中曽根康弘首相に仕え中曽根康弘の靖国参拝中止に大賛成したのが当時の官房長官の後藤田晴正だ。後藤田晴正は日中友好館長も務めた大大大の親中国政治家。

先日後藤田晴正の息子の後藤田正純が加計学園問題で安倍首相を批判し、前川前文科事務次官を擁護した。

加計学園でいよいよ日本獣医学会と反日親中政治家中曽根元首相親子が結託して安倍政権を批判し、明確な証拠が無いのも関わらず自らの想念と私文書だけで『行政がゆがめられた』と安倍政権への批判を繰り返す前川前文科事務次官を擁護しはじめたのは、加計学園騒動を背後で指揮しているのは中国(チャイナ)であることが一層鮮明になった。


加計学園騒動など最近の執拗なマスコミ攻勢の主たる攻撃対象は安倍首相と稲田防衛大臣である。
何故執拗に安倍首相と稲田防衛大臣がマスコミから些細なことで攻撃されるのか???

安倍首相と稲田防衛大臣をセットで失脚すれば誰が得をするのかか?どこの国が党をするのか?
ここをしっかり考えなくてはならない!!!

安倍首相と稲田防衛大臣をセットで失脚させると世界で最も得をする国はチャイナ(中国)だ。

日本を弱体化し、世界中で日本を貶めるために中国は年間一兆円の予算を使っている。

スパイに仕立てる三大手口は金、女、脅し。

日本には中国のスパイが三万人〜10万人もいる。
民進党、共産党などの革新系政党は殆ど中国の手先。
自民党議員の三分の一は既に中国派といわれている。
産経新聞など一部の例外を除き主要マスコミは全て中国の味方=日本の敵
日本の各界に中国のスパイ(日本人のスパイも大勢いる)が潜入していると思わなくてはならない。
先進国でスパイ防止法が無いのは日本だけ。日本はスパイ天国。

安倍首相の進める日本の自主独立/憲法改正が実現すれば日本は正式な軍隊(現自衛隊は憲法によってがんじがらめに縛られた疑似軍隊であり、いざというときには役に立たない)を保有できることとなり日本征服支配を狙う中国にとって安倍首相は最大の敵である。安倍首相以外の政治家ならば誰でもチャイナ(中国)の命じるままに行動するので安倍首相を政権から追い落とせば中国にとって日本には怖いものはいなくなる。

稲田防衛大臣は新人代議士時代からチャイナ(中国)の日本での悪だくみを自民党政治家の中で殺された中川代議士と共に摘発した実績を持つ唯一の自民党政治家である。稲田防衛大臣が要職にある限り日本での中国のスパイ行為はやり辛いが稲田氏が無役になれば日本での中国のスパイはやりたい放題にできる。

稲田防衛大臣は東京都議選応援で自衛隊の名前を持ち出した件と自衛隊日報問題でマスコミは大騒ぎしているが、民進党参議院会長を務めた山梨県選出の日教組のドンと呼ばれた輿石東が山梨県日教組を舞台に行った大規模選挙違反行為(組合員から強制的選挙資金徴収、現役教員の選挙運動動員など、マスコミはこの選挙違反を全く報道しなかったので殆ど知られていない)に比べれば微々たる問題でしかない。また日報があったとか無かったとかは現下の安全保障問題の重要性に比べれば論じるに値しない些事である。

中国が最も嫌って恐れている手強い安倍首相と稲田防衛大臣が(マスコミ+民進党+共産党)反日親中国連合軍の集中攻撃を受けているのが現在の政局の真相だ。

加計学園騒動で安倍政権を単なる疑いだけで非難しているのは、すべて反日親中勢力だ。

自民党国会議員でも、最近加計騒動で安倍批判を開始した石破、村上、野田(女)、中曽根、後藤田、船田などは全てれっきとした親中反日議員だ。


かって吉田茂元首相は国会答弁において、“架空(根拠の不明な)質問には答えない”と答弁を拒否したそうである。

加計学園騒動には確たる根拠が示されず単なる憶測だけであたかも大問題があるような扇動活動に終始している。この種の単なる噂に基づいた加計学園騒動は国会審議には値せず、安倍首相は“架空(根拠の不明な)質問には答えない”と答弁したらどうか。。。

閉会中国会審査(衆議院)にて、
質問に立った自民党小野寺議員から泉首相補佐官へ“平成28年9月7日に『首相から直接言えないので私から言う』と前川前文科省事務次官へ言ったのか?”と質問し、泉首相補佐官は“『首相から直接言えないので私から言う』という発言はしていない”と答えた。
次に自民党小野寺議員から前川前文科省事務次官に対し、“あなたは泉首相補佐官から『首相から直接言えないので私から言う』と聞いたのか”という質問に対し、前川前文科省事務次官は直接答えず、以前から存在を主張する私文書の内容(『首相から直接言えないので私から言う』)を引用した。更に“この時点では私(前川)は@京都産業大学からの獣医学部新設計画が準備不足と認識しており、A加計学園理事長と安倍首相が親しい関係だと知っていたので、泉首相補佐官から特区案件を真剣に取り組むよう要請があった事を加計学園獣医学部新設に言及されたものだと解釈した。”と回答した。

この前川の答弁は、“泉首相補佐官から『首相から直接言えないので私から言う』という発言があった”という従来からの前川発言を間接的に否定した事になる。

更に自民党小野寺議員から前川に9月7日泉首相補佐官に会った後その内容に関し文部大臣へ報告し問題があれば意見具申したか?と質問した。前川は“文科大臣には報告せず、部下の高等教育局長にだけ内容を伝えた”と回答した。前川は退職後“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と盛んに政治的宣伝を始めたが、9月7日時点で前川が“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と感じたのであれば即刻文科大臣に報告し善後策を考えるのが官僚としての通常の行動である。しかし9月7日泉首相補佐官との会談後に文科大臣に報告も行っていないことを閉会中国会で証言した。この前川証言は9月7日の時点で前川は泉首相補佐官との会談内容に関し何ら異議(〜行政がゆがめられた〜)を感じていなかったことになる。即ち前川が盛んに“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と盛んに政治的宣伝を始めたのは『完全に後付け』であることが露見した。言い換えれば、前川が退職後誰かから“首相官邸によって行政がねじ曲げられた”と言え…と指図を受けたことを明確に物語っている。

マスコミは“加計学園の獣医各部新設だけが認可され、安倍政権によって京都産業大学の獣医学部新設が意図的に阻止された”と盛んに宣伝してきた。しかし今回の前川国会証言で、“前川自身が平成28年9月7日の時点で京都産業大学からの獣医学部新設計画が準備不足と認識していたこと”が判り、マスコミによる上記宣伝と今回の前川国会証言が矛盾していることが明確となった。要はマスコミによる“京都産業大学獣医学科が差別された”という主張は単なる『根拠のない言いがかりにすぎない』ことが図らずも前川による国会証言で露呈された。

国会証言に立った前川の表情には日本の文部行政を主導してきたという気概・信念・迫力は微塵も感じられなかった。あの顔の表情には何の矜持も見えなかった。無責任な腑抜け男の表情しか感じられなかった。天下りあっせん違反という法律違反を行った当事者としての前川前文科事務次官の処分発表期日は本来事件が発覚確・確定した平成29年2月であるべきであったがどういう理由か不明であるが(前川本人の懇願?)平成29年3月末日付けであった。前川は平成29年1月に辞職していたがこの時点では処分発表がされていないので8千万円(5千万円ともいわれる)高額退職金をヌケヌケと手にすることができた。犯罪を犯した公務員が高額な退職金をヌケヌケと受け取るという神経が前川という人間の質を見事に表している。前川には『良心の呵責』という文字は存在しない。このような卑劣漢前川の“後出し虚言”を事実と強弁する朝日などのマスコミ、民進党、共産党などの正体は少なくともに日本人の物ではない!!!

沖縄の基地反対デモ参加者に支払われる日当2万円の金の出所はどこか???チャイナ(中国)だ。
原発反対デモ参加者へ支払われる日当1万円の金の出所は???推して図るべし。
マスコミはこれらのデモの映像しか報道しない。

国民の知る権利を奪っているのはマスコミだ。
マスコミの報道は常に国民の洗脳ために行われることを念頭に置くべきです。

マスコミが白と報道すれば実際は黒と認識し、マスコミが黒と報道すれば実際は白と認識すべきです。

マスコミが安倍首相に疑惑ありと報道すれば、実際には安倍首相には疑惑はありません。
マスコミが稲田防衛大臣辞職すべしと報道すれば、実際には稲田防衛大臣が辞職する理由はないのです。

産経新聞など一部を除いてマスコミは日本の弱体化を望む外国勢力の支配下にあり、マスコミは日本の弱体化を望む外国勢力の命じるままに国民を洗脳するのが主な仕事なのです。

<7月25日(火)>


<野道山新ルート候補を実地検証>

ブログ『御山野風景』管理人様と当方で行った野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は7月22日(土)に完了したが、いずれも野道山登山道のトラバース道を通過するたびに最悪の場合30〜50m下の谷底まで滑落する危険を感じる個所が数箇所ありヒヤヒヤものだった。

数年前にはこのトラバース道からの滑落事故が発生し怪我人がヘリコプターで救出され病院に運ばれたこともあり頸椎を怪我した人はいまでも寝たきりとのこと。

半年前位からこの危険なトラバース道を通過せずにするルートを地形図で調べてきた。新ルート候補の要件としては深い谷に滑落する危険性が極力少ないことがとにかく第一であった。3か月前頃2つの候補が残った。

取りあえず 野道林道を極力利用しない新ルート候補をY氏と共に実際に登る機会を探っていた。7月22日に野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈は完了したので、7月25日にY氏、H氏と3人で野道山新ルート候補を実地に歩行することになった。

10時30分頃野道山登山口を出発し、林道の左側にある比較的傾斜の緩い植林地帯(標高約510m)に分け入り左側の支尾根に這い上がった。尾根筋に沿って薄い踏み跡を辿り邪魔になる雑木を刈りながら標高640m付近まで登った。

標高640mを過ぎると踏み跡は消え失せ尾根道は次第に笹に覆われ始め剪定鋏で笹を刈りながらの歩行となった。約標高差50mもの急傾斜を登った標高737mピークへは13時頃達した。背よりも高い笹に覆われた中で、冷えたノンアルコールビール500cc缶2本を3人で乾杯した後昼食を採った。この辺りでは近年人が通過した痕跡は見られなかった。

雨が降り出した中を標高40mの登りを交代で笹を刈りながら進むと遥か上方の植林帯にピンク色のテープが見えついに作業道に達した。間伐材が散乱する作業道を西方へ進み14時頃(?)目指すトラバース道終点に到達した。登る前には最悪引き返すことも考えていたが笹刈の連続であったものの難所で苦労することもなく比較的順調に目標点に着いので、雨に打たれながらもひたすら笹を刈りながらの快挙を苦労を共にした3人で祝った。

ここから尾根筋を20分登れば野道山に着くが、雷鳴が近くなったので大事を取ってここからトラバース道経由で下山することにした。

DSCN5967.JPG

新ルートへの入口の杉の木にピンクテープ2本が結んであり、途中ほぼ10m間隔でピンクテープを取り付けてあるので迷わずトラバース道終点に到達できるであろう。

この新ルート候補には30〜50m下の谷底まで滑落する危険が殆ど無い。標高770m辺りの作業道に這い上がる登りでは左側に深い谷があるが、尾根筋を辿るのでたとえ転んでも笹、雑木、間伐材があるので谷底まで落ちる確率は極めて少ないと考えられ、よって危険なトラバース道を回避するルートとして合格点に達するものと感じた。後若干のフォローアップを予定しているが、現状のままでも一般登山愛好家が余り危険を感じることなく野道山に登れる新道として利用できるであろう。但し案内板は未設置。

今回は新ルート候補実地検証(適否判定)に思いが集中した為、ルートの写真撮影は眼中になかった。次回はしっかり写真を撮るつもりだ・・・

雷鳴が去り薄日が差し始めた16時半頃登山口付近の駐車地に無事到着し互いの貢献に感謝し帰途に就いた。諸々に感謝、感謝、感謝
posted by ヤマおやじ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

平成29年夏季 野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈完了

<7月19日(水)>

笹刈の疲れが尾を引いているので午前中は仮眠を採り、午後は散髪に行った。

<7月20日(木)>

終日ゴロゴロしたり仮眠を取ったりして、笹刈の疲労回復を図った。

<7月21日(金)>


三橋貴明氏の無料メルマガで、講演ビデオ『日本国債が破綻しない理由』などを4時間視聴し、メモを取った。

財務省は“消費税を上げないと日本国債が危ない”というデマをマスコミに流し、何にも知らないマスコミがそのデマを真に受けて執拗に全国報道している。

また東大の吉川教授も財務省と同じ嘘をテレビでしゃべっているとのこと。

財政破綻するには2つの条件がある。
@政府の国債金利が急上昇する:10年物日本国債の金利は1%以下
A政府負債(国債残高)が自国通貨建て ではない:日本政府の負債は円(自国通貨)
日本政府の国債は全て円建てであるので日本が財政破綻することは絶対にないのである。

財務省と東大の吉川教授などの御用学者共は消費税率を上げるために大嘘をつき国民を騙している。


<7月22日(土)>


第七回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈

<野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈完了>

7月21日(金)の時点で両手の指の違和感も殆ど無くなり、右手の親指の付け根の痛みも取れたので第七回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を再開した。

熱中症を警戒し早朝〜午前中に作業をするため3時に起床し、3時半頃出発し、5時半に三ツヶ峰本谷登山口から登り始めた。登山で体力を使い切らないように休みと水分をこまめに取りながら登り7時15分ごろ野道山・三ツヶ峰縦走路分岐に着いた。

早くもこの時点でシャツは汗でびしょ濡れとなっていた。

早朝の三ツヶ峰からの眺めは初めてなのでカメラとドリンクだけ持って山頂へ登ったが、靄が掛かり良い所はなかった。分岐へ戻り、栄養ジェルを半分のみ縦走路に入った。

前回省エネ笹刈した部分約100mを少し丁寧に刈り直しながら進み8時10分頃前回作業終了点まで来た所、なんと以降の笹は既に刈られていた。

有り難や!!!

刈った人は御山野風景さんしかいない!!!

2つ目の810mピークを過ぎ、933mピークへ這い上がる急坂も濃い笹が刈り払われていた。
手ぶらで笹が刈られた通路を通過するのは勿体ないので、通路に残った刈られた笹を踏むと滑り易いので.刈り取られた笹を手で拾い集め通路の両サイドに分散させておいた。また刈り残された笹も刈り払いながら進んだ。

本年7月20日にブログ『御山野風景』管理人様が濃い笹を相手に奮闘された様子がブログ『御山野風景』にビビットに記載されておられます。

所処に笹が丸く刈られた所があった。これも『御山野風景』管理人様が手強い笹をやっつけるための苦心の跡であることが彼のブログを読んで判った。この急傾斜は笹が刈られた後に登った当方でも相当きつかったので、この急傾斜で笹を刈られた『御山野風景』管理人様のご苦労は大変なものであったことが容易に想像できた。

7月20日には『御山野風景』管理人様は大奮闘されて933mピークまで約100mの所まで笹を刈られていた。
残り約100mの笹を刈り終えた当方が933mピークに着いたのは12時10分頃だった。

この時点で『御山野風景』管理人様と当方がコラボした平成29年野道山・三ツヶ峰縦走路全区間笹刈は完了しました。

本谷コースを下るには怖いし気が進まないので、933mピークから野道山方向へ向かい、
DSCN5961.JPG <タコブナ>

直射日光を浴びながら刈り残った笹を刈りながら帰った。
DSCN5964.JPG <タコ松>

景色の良い場所では笹を刈り込む予定にしていたが、それどころではなく直射日光のせいでヘロヘロとなり、頻繁に休みかつスポーツドリンクをがぶ飲みした。

昼食は直射日光を避けるために松の木の下の笹を刈り日陰を作り13時過ぎに立ったまま摂った。

トラバース路の水量の多い二カ所の沢で冷たい沢水で顔を洗い、首筋後方に沢水をしゃぶりかけて熱中症対策としたのでどうにか無事に危険なトラバース道を乗り切った。

結局駐車場所に着いたのは16時過ぎになった。933mピークから約4時間もかかったことになる。

今回の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈への当方のコラボ参加は、最初にこの笹刈に着手されたブログ『御山野風景』管理人様の心意気に惹かれて自発的に取り組んだものです。

登山道の笹刈は高尻地区の皆さんが安蔵寺山登山道の草刈りを梅雨時期に集団で実施するように、直射日光を受けにくい梅雨時期が良い(当初は8月にしていたが7、8年前から梅雨時期に変更した)のではないか!!!

今回の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈では、ブログ『御山野風景』管理人様と『ヤマちゃん日記』の管理人という70歳代の老人二人が頑張りましたが、何時までもやれるものではありません。
posted by ヤマおやじ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

平成29年第六回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈:消費税アップは不要

<7月15日(土)>

Y氏からのお誘いがあり、同氏のゲスト2人とともに、牟礼峠→堀溝林道→綾ヶ峰→大平山牧場舗装道→大谷山(真尾)→嶽石山→牟礼峠を周回した。

丁度野道・三ツヶ峰縦走路の笹刈に若干飽きてきた矢先にお誘いがあり渡りに船という感じで参加した。

綾ヶ峰には丁度正午ごろ着き、木陰で昼食を採った。この日はノンアルコール500CCと350tを各1本を持参し、ゲストは殆ど飲まなかった関係で800CCを2人で飲んだので火照った体が冷え、直射日光がもろに当たる山頂でも当分の間全く暑く感じなかった。

これは新しい経験であった。
綾ヶ峰山頂には手製のベンチが2脚あるが、いずれも直射日光を受けるので夏季には日光を遮るものがあると風景を眺めながら休憩ができることになる。その目的でベンチの傍の栗の木は伐採しないで生育させる予定。
DSCN5922.JPG

本年3月に全面補修した展望立木に登り、一部緩んだ展望足場の丸太を針金で固定し直した。この日は靄がかかり展望はあまり良くなかったが涼風を受けての360度パノラマ鑑賞はそれなりの味があった。

“立木の天辺に手摺がついたので写真が撮れやすくなった”との発言があったY氏に続いてゲストの一人は半分の高さまで登り、“景観が良くなった”と言っておられた。マアこの展望立木に登る人は10人に1〜2人位かもしれない。

植物に詳しいゲストからヒヨドリという山野草を教えて戴いた。このお方は山野草を求めて日本中はおろか中国奥地まで遠征されるほどの植物博士ともいえる人だそうな。このようなお方から直接教えて戴いたヒヨドリという山野草は決して忘れることはないだろう。

できれば綾ヶ峰に登るすべての人にこの優れた360度パノラマを味わっていただきたいものである。。。そのためには万人が安心して登れる高さ6〜10ⅿもの展望台が必要となる。
3、4年前からこの願いは強いが公的予算が付かないと実現は困難と思う。この願いの実現に向けだ行動を実行に移してはいないが、今年あたり行動に移すべきだと感じてはいる。

大谷山(真尾)登山口に至る途中で通過した大平山牧場最高点辺りからの南方の眺望スポットを案内しておいた。ここからは綾ヶ峰を含む防府市の主だった山々を俯瞰できるので一種の穴場と思う。

展望のない大谷山(真尾)を過ぎ60分近く歩き続け到達した嶽石山の300m先の展望地では、岩場の上から180度パノラマ(三田尻湾〜真田ヶ岳)を鑑賞してもらった。

ここから牟礼峠へ下るルートはかなりトリッキーで急峻であるので小刻みに休みを入れ注意を喚起しながら下ったが、案内者である当方が腕に傷を受けてしまい狭い通路で休み止血処置を余儀なくされたのは全くの想定外であった。

コース開設時に大岩付近で透明な見えにくい蜂(忍者蜂と命名した)に刺された影響で医者に掛かり約3週間休養したことを思い出した。

詳しくは2014年8月14日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403740439.html
を参照されたい。

傷を受けた原因は当方のザックに付属した紐が背の低い立木に引っかかった反動で体がブレて左腕が棘に刺さり傷を負ったことにある。傷は浅手であり放置しても何ら問題はなったが、ゲストの言を入れて止血処置した。ザック下部に付属した紐は短く結束すべきであろう。

急傾斜部分に数カ所設置したロープがゲストから感謝されたのは正直嬉しかった。

梅雨上がりの蒸し暑い中での周回でありスポーツドリンク500CC三本を消化した。
特に終盤にはガブ飲み状態となりやはり盛夏では最低限500CC三本は必要だ。

暑い一日ではあったが久しぶりの山歩きは有意義であり良い気分転換にもなった。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<7月16日(日)>


この日は周南市に所用があり、癌を患っている親戚をお見舞いした。1か月前には瘦せ衰えていた親戚は医者が勧める抗がん剤投与を断り今ではホスピス治療に切り替えたとのことで、今回は体重も少し増え会話する声にも元気さが少し戻り、立ち上がって動いておられたので少し安心して帰路についた。

この日は助手席に3時間乗っただけだが結構疲れ、入浴後傷を消毒して軽い夕食を取り直ちに就寝した。

<7月17日(月)>


前日早めに就寝したこともあって23時頃目が覚めたので、ウインブルドン男子シングルス決勝をテレビ中継を視聴した。35歳のフェデラーが3−0で198pもの長身から剛球サーブを繰り出すチリッチを破り全人未踏のウインブルドン単8勝という偉業を達成した。

一時引退もうわさされたフェデラーが治療とリハビリを経て再び世界の頂点に立ったのは奇跡に近い所業ではないだろうか。ただ感嘆するばかりである。

その後再び眠りにつきうつらうつらして3時頃目が覚めたので、第6回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈への準備を始めた。この日はできれば朝4時半ごろ出発し8時半ごろから14時半ごろまで笹刈する予定にしていたからだ。

予定通り4時20分頃出発し、途中でムスビ2個を買い一路三ツヶ峰本谷登山口を目指した。さすがにこの時間は通行車両は少なく6時頃柚木物産加工所に着き、上から三分の一が雲に覆われた三ツヶ峰を眺めながら缶コーヒーを飲み気分一新し登山準備した後6時20分頃駐車場に駐車し歩き始め6時半頃三ツヶ峰本谷登山口に着いた。

本谷登山口からは開設間もない時期に2回登った記憶はあるが、入り口付近しか記憶はなかった。第一渡渉点まではなかなか風情があるルートだと感心しながら登ったが、右手に渓流を観ながら細い道を辿るコースに変わると楽勝モードから注意モードに急変した。しかし相当長く続く通路の笹は7月3日にブログ『御山野風景』管理人様が刈り取られていたのでスムーズに通行でき大いに助かった。『御山野風景』管理人様様と感じながら登った。

この本谷コースは最近では酷く荒れていたようで、本年7月3日に一念発起して長い距離に渡り伸び放題になってルートを覆いつくした笹を刈り払われた『御山野風景』管理人様は本谷コース中興の祖と呼ぶにふさわしいのではなかろうか。

途中一か所で道を誤り別の尾根に入りかけたが異変にきずき分岐点に戻り事なきを得た。
8時半前に縦走路分岐に到着し長丁場に備えて冷えた栄養ジェルを飲み、前回作業終了点へ向かった。

ところが前回作業終了点を過ぎても笹が刈られているではないか!!!
結局大まかな見当では前回作業終了点から300ⅿ程度進んだ最低鞍部の手前まで笹が綺麗に刈られていた。直感でこの区間の笹を刈られたお方は『御山野風景』管理人様だと判った。

よって8時40分頃から笹刈を開始した。最低鞍部まではやや疎であった笹は、最低鞍部から緩やかな上りが始まると笹の方も密度が上がってきた。最近刈られた形跡がない笹は左右から通路を塞ぎあたかも天井の如く覆いかぶさってきた。
DSCN5938.JPG

こうなると例の如く進捗は遅々として進まず200ⅿ進むのに4時間もかかった。一部赤テープが無い部分があったが尾根を外さないように進んだ。この間笹に囲まれてムスビ2個の昼食を採り再び笹を刈り14時頃ようやく小ピークに達した。

ここからは正面やや右に933ⅿ峰が大きく見え、933ⅿ峰の手前の小ピークも姿を現した。
ルートを覆う笹は此処からは背丈も多少低くなり鞍部まで省エネモードで一気に笹を刈り下った。今回は早朝に出発し約6時間程度も作業したのでおよそ400ⅿ程度進捗した

ここで14時45分になり、両手も疲れて長柄剪定鋏の切れ味も落ちてきたので作業終了としてザックを置いた場所まで戻り休憩し冷たいドリンクをしっかり飲んだ。

ふと933ⅿ峰の方から人の話し声が聞こえてきた。こんな蒸し暑い夏の盛りに1qもの笹漕する人がいるとはとても想像できなかった。その人達の顔を見て驚いた〜何とA氏、Y氏と初めて見る人〜の三人組であった。野道〜縦走路〜三ツヶ峰〜本谷コースの周回とのことでしばし立ち話に興じ、冷菓も戴き、持参のフルーツゼリーも食し歓談した。

帰りは三人組と合流して三ツヶ峰に登り、本谷コースを下った。
今回は三ツヶ峰からの徳佐盆地と十種ヶ峰、津和野町、青野山方面の眺めは相当良かった。
DSCN5940.JPG

DSCN5942.JPG  ヒヨドリに舞う牒

道中御山野風景管理人様が本谷コースの笹を刈られ、さらに縦走路でも笹刈されたことを三人に説明し、当方の縦走路と仏峠コースでの笹刈作業についても簡単に説明しておいた。

帰宅後入浴時に右手の親指周辺の筋肉痛に気が付いた。マッサージは十分に行ったが今後無理は禁物だと感じた。また両手の指も曲げれば違和感がありこれも無理は禁物だと感じた。この痛みと違和感が去るまでは当分笹刈はしないことにした。

無理して体調を崩し後遺症が生じてもだれも同情しないでしょう。
自分の身は自分で守る他はない!!!

入浴後500t缶ビール2本を飲み今回の笹刈が特別に進捗したのを祝った。残りは450ⅿ程度か?・・・

<7月18日(火)>


いささか体がだるく感じるのは一連の笹刈作業のせいか?
午前中は仮眠を取った。

午後はリアルインサイト7月配信コンテンツ(動画)を4時間視聴した。

講師は高橋洋一氏であり、東大数学科卒業後東大経済学部を卒業して大蔵省に入省し
その後は大蔵官僚として同省の理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長などを歴任した。
2001年(平成13年)に発足した小泉内閣では、経済財政政策担当大臣・竹中平蔵の補佐官となった。続いて2006年に発足した安倍内閣での内閣参事官を経て、2008年(平成20年)3月を以って退官した。
退官後の2008年(平成20年)4月に東洋大学経済学部総合政策学科教授に就任し、同年6月19日には『官僚国家日本を変える元官僚の会』 を発起人の1人として設立。同年、著書 『さらば財務省!』で、第17回 『山本七平賞』を受賞した。

高橋洋一氏を評価しない専門家は少なくないが、氏は財務省時代に日本で初めて日本国政府の貸借対照表(バランスシート)を作成したことは画期的な出来事であり特筆に値する。以来財務省は「財務書類」という名称で日本国政府の貸借対照表を公表している。

高橋洋一氏に言わせれば、経済の専門家を自称する有名学者・エコノミストでも独力で貸借対照表(バランスシート)を作成できる人はなかなかいないそうである。

高橋洋一氏は独力で貸借対照表(バランスシート)を作成できないような半素人学者や半素人専門家共が財務省のリークする扇動に載せられて、『日本の借金(国債)は1000兆円もあり国民一人当たり1000万円の借金に値する』『だから消費税をアップさせ年金や社会保障費の増大に備える必要がある』などの大嘘を吹聴し、無知なマスコミがそれに便乗して大騒ぎしている。

高橋洋一氏は、“『日本の借金(国債)は1000兆円もあり国民一人当たり1000万円の借金に値する』との発言を繰り返す経済音痴どもは貸借対照表の右側の負債の項だけを見て左側の資産の項を全然見ていない”という。

資産の項には約600兆円の資産があり、負債から資産を差し引けば400兆円の債務超過ととなり、これは日本のDGP500兆円の一年分にも満たないので何ら心配も要らない。さらに政府が保有する特殊法人を含めた連結貸借対照表では負債から資産を差し引いた差額はわずかのマイナス5兆円になり全く問題にならない、と高橋氏はいう。

また“消費税増税が公的年金や健康保険の財源になりえない”ので将来の『社会保障費増大に対して消費税を上げる』という論理自体が大嘘だと断定している。

◇◇◇以下はヤマちゃんおやじの補足説明◇◇◇
政府税制調査会会長を務め消費税導入を決めた加藤寛氏は、“将来増加する社会保障費増大への布石と言わなければ消費税導入は賛同されない”と本音を漏らしている。
消費税3%から6%への増税による税収増加は、高額所得者に対する減税による税収減と相殺された。消費税が将来への社会補償制度へ貢献するなどといううたい文句は大嘘であった。
◇◇◇ヤマちゃんおやじの補足説明終わり◇◇◇


また東北大震災に対して復興税を財務省が課したのは誤りだと高橋氏は述べた。世界広しと言えども災害発生に対し新たな課税を課す非常識な近代国家は日本しかないとのことである。

何故このような大嘘がまかり通るのか?
財務省は非公式に記者クラブなどでマスコミに情報をリークすると、小鳥の脳程度の頭脳しか持たないマスコミが勝手に鵜呑みにして大嘘を報道するからであると高橋氏は喝破する。

高橋氏本人も財務省時代この手法でマスコミを手玉に取りいうがままに操った経験があるとのこと。

では何故財務省が消費税を増税させるために、日本の借金1000兆円、消費税を上げなければ日本の財政は破綻しハイパーインフレに陥る…などの大嘘をマスコミにリークするのか???

高橋氏は財務省が予算配分できる金を増やし財務省は各予算配布先から感謝され財務省省益が一層増強されるからである・・・という。

消費税を挙げれば景気は悪化しGDPは以降3年間は減少する。しかし財務省では1年半から3年で部署移動があるので消費増税による景気悪化の責任を問われることはないそうである。

とすれば、財務省はみずからの省益増大のみ考え国民生活や経済発展など全く眼中にないことになる。

中央官庁の役人は入省した当時は大多数が国家国民のために働く意欲を持っているが、いずれ自分の能力が判り、10%を占めるキャリア組の中で優秀な連中は政治家を目指し、たいして能力のない残りの90%のキャリア組は結局自分の退職後の安定した生活が得られるようにだけ努力するようになるとのこと。不要な外郭団体が多数作られるのはそのような背景があるとのこと。ただしノンキャリアの公務員はキャリア組ほど悪知恵は働かせず真面目に仕事をするものが多いと高橋氏はいう。

国益よりも省益を大切にする官庁幹部は反日売国奴と呼んでも差し支えない。

2013年9月23日のヤマちゃん日記
日本国の借金1000兆円は真っ赤な嘘!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/375582677.html
も参照されたい。財務省がIMFと組んで消費税を最終的に22%迄あげようとする腹案を持っているのです。この狙いは貧富の差の大幅拡大だと思います。


高橋氏は官僚の暴走を防ぐのは、個人でやれば金も時間もかかりせいぜい袋たたきに会うだけなので、選挙で選ばれた政治家しないかいという。

安倍政権は消費税アップ延期を掲げ衆議院解散総選挙に踏切り大勝し、法律で定めた消費税アップ延期を実現した。歴代内閣が財務省に常に従順だったのに反し、安倍内閣が選挙を活用して消費税アップを初めて延期させたのだから財務省の怨念は大きかった。森友学園騒動で、財務省傘下の近畿財務局の失敗(廃棄物が埋まっている不良土地ということを買い手に知らせず土地を高値で売った)を逆手に取り安倍首相夫人に疑いの目を向けさせた張本人は財務省筋という情報もある。

しかし普通の政治家は大臣任期が1〜2年で終わるので、官僚を批判し抗議しても何も得る所が無く売国奴官僚でも批判はしない。

しかし気骨のある政治家は権力の無い若い時分から自分に信念をもってついてくる腹心を探すのに相当の時間を掛けているそうである。ただ選挙に勝つだけの政治活動をしている政治家にはとても腹心の部下を探す余裕もなく、政治家として大成しないそうである。

官僚の専横政治を止めさせるには有権者は、関心のある分野で売国奴官僚を排斥する気を持つ気骨のある政治家を探し出し共同で事に当たるのが最良の方策であると高橋氏は講演を結んだ。


高橋氏は社会保障は保険である…と断言した。公的年金も保険であり、保険金が支払えない場合に所得税から補てんされるが、保険の基本的財源は加入者の掛け金であるので、年金の財源に消費税が流用されることはあり得ないそうである。こんなことを言う国も日本以外にはないそうである。

さらに高橋氏は東大法科などの文科系出身は理系に比べると馬鹿だと断言した。
理系の学問には定義があり、学説や議論は定義があって初めて成り立つ。

文科系学科には定義が無いので、感情論に陥りやすいと喝破した。
定義の無い議論は単なる空論に過ぎない。

東大法科出身といえば日本では各界のリーダーを務める。そのリーダーが駄目だから日本の政治も役所も産業界も言論界もおかしくなってきたのかもしれない。

当方が知っている東大法科出身者は条文知識以外には大した能力もなく顕著な成果もあげなかったが代表取締役副社長まで累進した。もちろん優秀な功績を遺した東大法科出身者も多数おられる。

要は出身校ではなく、本人次第であろう。
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2017年07月14日

国会証言を無視した大罪マスコミ:NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞

<7月10日(月)>


この日 当方は当年四回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を行ったが、閉会中の国会では加計学園獣医学部新設に係る閉会中審査が行われた。

その後視聴したNHKニュース報道では、前川前文部科学省事務次官の発言と菅官房長官談話が報道されたが、参考人として呼ばれた加戸前愛媛県知事による重大な証言内容は報道されなかった。

前川証言は全て『“首相官邸からの指示があった”と思った』とか『“首相官邸により行政がねじ曲げられた”と感じた』などいう個人的感想の吐露に終始し、証拠となるに値する確実な事実関係を示すものは一切なかった。

換言すれば、前川前次官は個人的妄想ないしは当推量だけに基づいて何らの証拠も上げずに、“国家戦略特区審議会で加計学園獣医学部新設が決定された過程で安倍首相から関与があったと思う”との個人的見解=悪質なデマ=を復唱しているだけ、ということがこの閉会中審査で再び明らかになった。

13日にNHKによって報道拒否された加戸前愛媛県知事の証言をインターネットで調べた所以下に示す驚くべき内容がてんこ盛りであった。

@獣医師が必要なのに文部科学省の既得権益を守る岩盤規制を突破できなかった。安倍首相の進める国家戦略特区でようやく“ねじ曲げられた行政”が正された。
→行政をねじ曲げていたのは既得権益を守ろうとする獣医師会などと結託した文部科学省
A加計学園が選ばれたのは、加計学園事務局長と今治市選出の議員とのコネがあったからであり、安倍首相とは無関係。
B加計学園は12年間正当に努力してきたので選ばれて当たり前。
→駆け込みで手を挙げた京都産業大学が選ばれなかったのは当然。
Cいろいろなマスコミが取材に来たが自分への取材内容が報道されることはなかった。しかしユーチューブ(youtube)だけはしっかり報道してくれた。
D私が霞が関で勤めていた当時の役人は知恵を絞り駆け引きを行い、時には多少の嘘も混じえ省益をかけて他省と渡り合ったが、いったん最終決定がなされると激しく戦った他省の役人とも酒を酌み交わし最終決定された政策実現のために一致協力したものだ。しかし今回の(前川前文部科学省事務次官ような)事例を見て、最近の霞が関の役人は何かが変わったように思える。Etc・・・

詳しくは
https://www.youtube.com/watch?v=dgf4eakGS6A
を参照されたい。

マスコミと野党は、前川前文部科学省事務次官が強弁する“内閣府が政治をねじ曲げた”という捏造発言だけを碌に裏も取らずに鬼の首を取ったかの如く大々的に報道してきた。

上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容をマスコミが報道すれば、“嘘をついているのは前川前文部科学省事務次官であり、国家戦略特区を主宰した内閣府は正義の味方だ”ということが一目瞭然となるからだ。

NHK解説委員副解説委員長の島田敏夫は
『国家戦略特区という新しい仕組みを作って真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達であった。この点に国民は釈然としないものを感じています』
と解説した。

このNHK解説委員副解説委員長島田敏夫の解説は、何ら根拠のない前川前文部科学省事務次官発言を一方的に信じ、上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容を完全に無視している偏向報道そのものだ。

桜通信ジャパンタイムス
https://www.youtube.com/watch?v=Wtbba4tXVyo
によれば、

☆加戸前愛媛県知事の発言内容を一切報道しなかった大罪マスコミ
NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞


☆加戸前愛媛県知事の発言内容を30秒程度報道したマスコミ
日本テレビ、テレビ朝日、TBS
☆加戸前愛媛県知事の発言内容を不足なくキチンと報道したマスコミ
産経新聞、読売新聞、東京新聞、フジテレビ


国民が知るべき加戸前愛媛県知事の証言内容を報道しなかった上記大罪マスコミは、国民の知る権利を侵害した極悪メディアだと断定できる。

その中で視聴料を強制的に国民から徴収し日本の公共放送と自認するNHKが、上述の如く偏向報道を垂れ流しているのは許しがたい所業だ。国民が結束してNHKを即刻解体すべき理由はこの一点にある。

森友学園騒動で問題となった土地は元々沼地であり、そのご産業廃棄物捨て場になったいわくつきに土地であった。そのような汚い土地が正常な取引価格で売買されるはずがないのである。それなのに“その土地は正常な取引価格よりも格安価格で売買された”と左翼系市会議員がデマを流し、共産党と民進党が騒ぎ始め全マスコミが安倍首相夫人や籠池夫妻を題材にしてあたかも森友学園への賛助活動が非合法であるかのような印象操作を行ったことで政治問題化した。

またテレビでは、“内閣官房が霞が関役人の人事権を握っているのはおかしい”との妄言を繰り返し安倍政権への不当な攻撃を繰り返している。

米国では大統領が替ると、主だった政府職員は総替えになるのが常だ。民主主義では信任を得た政権が政府職員を自由に選び入れ替えるのが常識である。日本の内閣府が政府職員の監督権・人事評価権を持つのは当然のことである。これに反対する勢力は、政府職員に反政府活動を推奨し期待する魂胆を持っていると思われても仕方がない。

何回も言うが、東京都豊洲新市場建屋の地下ピットには建築学上、盛土があってはならないのです。しかしマスコミは小池が恣意的に地下ピットを地下空間と呼称した真意も見抜けず(もしくは知っていたが政権を揺るがす目的で)“盛土がない”と大騒ぎをし始め政治問題化させ、小池新党(都民ファーストの会)大勝のお膳立てを行った。

小池の隠された狙いは、細川政権樹立をまねて東京五輪後小池新党と野党勢力、自民党の一部を結集させての安倍後の首相就任だろう。これを最も喜ぶのは誰か???

最近安倍内閣の人気下降という世論調査結果に乗じて反安倍活動の蠢動を始めたのが石破茂、後藤田正純、野田聖子、村上 誠一郎、船田元などの中国代弁議員だ。

森友学園騒動、加計学園騒動の裏には一体何が潜んでいるのだろうか???
その答えとなる情報を見つけたのでご紹介する。
https://www.youtube.com/watch?v=V90ZpxvA6Vk

さしずめ前川前文部科学省事務次官、民進党、マスコミなどは中国共産党の工作員ということか!!!

それでも信じがたい…と思う人があるかもしれない。

ならば2015年2月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414705562.html
を読んでください。
この国会審議についてマスコミは一切報道しなかった。

『1969年まで中国政府が尖閣諸島は日本領だと認めていた事実』が国会で明らかにされて困るのは誰か???・・・中華人民共和国である。

日本のマスコミは、日本国民を裏切り、ならず者国家中国に忠誠を誓ったのです。

国会中継を責務とするNHKが理由もなく急遽この日の国会中継を中止したのは、NHKは日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であることを明確に物語っています。


朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞も日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であるのは彼らの日常の報道姿勢から明白です。

日本のマスコミのご主人様は中国です。
日本のマスコミは中国の指令で報道すべきニュースと隠蔽するべきニュースを決めるのです。

マスコミは報道機関ではありません、マスコミは洗脳機関なのです。

政党では野党、公明党はほぼ全員が親中反日議員です
自民党でも約1/3が親中反日議員です。
経済同友会はバリバリの親中反日です。
径団連も大の親中です。
公務員(国家公務員、地方公務員)も労組を中心に親中反日です。
日弁連も親中反日です。
大学教授連もおおむね親中反日です。
法曹界も親中反日が多い。
宗教界(仏教、キリスト教)もおおむね親中反日です。
・ ・・・・
中国はこれだけ日本に魔手を伸ばし自家薬籠にしているのです。


このままで推移すれば10年以内に日本という国は消滅し、中国の省(東海省)か自治区(倭族自治区)になるでしょう。日中友好などあり得ません。あるとすれば中国が日本を騙す時です。

日本を守る為にこの事実を広く拡散してください!!!!

<7月12日(水)>


<平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈>

天気予報は降水確率70%であったが、現地まで行き雨ならば帰るつもりで平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈へ7時前に出かけた。

山口市に入ると雨が降り始めたが、とりあえず柚木物産加工所まで行き様子を見ることにした。

例によって冷たい缶こーひーを飲みながら三ツヶ峰を見上げると頂上付近は厚い雲に覆われていた。
判断に迷ったがマア行けるとこまで行こうと決心し仏峠に向かった。
狭い県道123号に入った時点で材木を満載したトラックが下ってきたが丁度三叉路だったので事なきを得た。
さらにその先の狭い道では乗用車が待避所で待ってくれていたので後進せずに済んだのはラッキーであった。

仏峠に着くと雨は降っていなかったので、9時半ごろ三ツヶ峰に登り始めた。

このルートはおそらく十数年振りなので殆ど記憶が無い。ササに付着した雨滴でズボンが濡れるのを防ぐ目的で通路を覆う笹を刈りながら登った。笹の被りは軽微であり比較的順調に登ったが意外と出現するアップダウンに半ば驚きながら通過した独標あたりから笹がだんだん濃くなってきた。

958ⅿピーク通過後通路全体が笹で覆われた所があり想定外の笹刈が生じた。結局薄日が差す山頂に着いたのは12時半過ぎになった。結果的に仏峠登山ルートで1時間半程度笹刈したことになった。

眼下に霞む風景を見ながら昼食のムスビ2個を食し、13時前からブログ『御山野風景』管理人さんが7月3日に笹を刈られた本谷コースに入った。案内板に従い入った縦走路では20ⅿ程度は笹は無かったが、稜線に出会う辺りから急に笹が濃くなり、太い笹も増え、さらに笹が斜めに通路に倒れ込むという一大難渋個所が現れた。

極力冷静になり、淡々と作業を進めることとし肩の力を抜いて長柄剪定鋏を操り笹刈を開始した。ササの太さは5o以上のものも多数あり近年は余り笹が刈られていない様子だった。

幸いにも直射日光が当たらず、笹の下に隠れた通路もどうにか判ったので15時頃には山頂から200ⅿ程度進むことができた。

16時頃駐車した仏峠に着き、柚木物産加工所で着替えて17時過ぎに帰着した。

<7月13日(木)>


午前中は久し振りに公園ボランティア活動に行った。
昨日の笹刈で腕は重い。
梅雨は実質上開けたも同然でとにかく蒸し暑かった。
キャンプ場周辺の雑草と伸びた竹を刈り払った。

加計学園関係についてネットで調べた。
結果の概要は<7月10日>の項に記載した。
posted by ヤマおやじ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

平成29年第四回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈 & 『生まれ変わりの村C』を読んで

<7月10日(月)>


4時過ぎに起きてメールを開くとY氏から10日に笹刈の加勢をしたい旨の着信があったので早速お願いします旨の返信した。丁度長くてつらい笹刈作業に嫌気がさしていたので渡りに舟の千軍万馬の援軍と思われた。

この日は5時15分頃出発し、昼食のムスビを買い、柚木物産加工所で登山準備をした後缶コーヒーで景気を付け7時前に野道山登山口付近に駐車し7時ごろ野道山へ向かって歩き始めた。

炎天下の作業を想定し体力温存を図るため通常よりも多めの休憩を入れたので9時頃縦走路分岐に着き、10時頃巨岩手前から積み残しの笹刈を始め、10時半頃前回作業を終えたタコブナ付近に達した。

タコブナ付近では密な笹が斜めに通路を覆っており15mを刈り進むのに30分を要した。

幸運にも曇天のため炎天下の作業ではなく所々ではあるが涼風を受けながら黙々と笹刈に集中できた。

前回作業の後半からと思うが、刈り取られた雑木の小枝が全く見えなくなったのと同時に笹も濃くなった。
この辺りでは今春の笹刈がなされなかったのでその分で笹が密になったものと思われた。
麓から鳴り響く11時半のサイレンを聞いて暫く作業を続けたあと12時頃15分間で昼食を採った。

12時20分頃作業を再開した。引き続き黙々と笹刈をしていた所突然笛の音が聞こえた。援軍Y氏の到着であった。仕事が終わり駆けつけてくれたY氏が昼食を採った後、さっそく共同での笹刈作業が始まった。

いささか停滞気味だった野・三縦走路笹刈もがぜん勢いが出てきた。当方が通路の右側の笹を刈り、Y氏には通路の左側の笹を刈って貰ったので作業スピードは格段に上がり単独作業の2倍になった。更に心理面での援軍効果も極めて大きかった。

共同作業となると作業を積極的に進めようとする推進力が自然に出てくる所が大いに有り難い所である。共同作業者の存在が疲れを一時期吹っ飛ばしてくれ俄然やる気満々になった。

この日は、16時頃まで共同で笹刈を行い、概ね笹が密集した作業性の悪い所が多かったにも関わらず933m
ピークに到達しこの日は、およそ400ⅿ程度の進捗を得た。この進捗は今回の笹刈で最も大きな数字であり、Y氏のご協力の賜物だと感謝している。

帰路は重たい長柄剪定鋏をY氏が運んでくれたので疲労困憊した身でありながら危険なトラバース道を無事通過し登山口駐車場へは18時半頃着き、自宅には20時20分頃帰った。
入浴後ビール三缶を飲み夕食を採り直ちに就寝。

7月8日に帰路見失ったと前回ブログに記載した@百合5輪とA野道山迂回路と書いた看板 は今回は失われず存在していた。7月8日は笹刈の疲れで注意力が散漫となり当方が見落としたようだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇
直射日光を受けない好環境下でさえ一人で一心不乱に笹を刈っても平均的には1時間で笹刈できるのはせいぜい50m程度であり、笹が倒れてくると作業効率は半減するので、一人作業ではどうしても無力感・倦怠感に襲われる頻度が高い。そのうち“これほど苦労してまで笹を刈る必要はない”という思いが頭を占領し始めるのも無理からぬ現象かと・・・

余程の強制力がないと、やはり人間一人で自らの損得に無関係な単純繰り返し作業を継続するのは難しい。その場合作業を止めたくなるのは人情として当然かもしれない。

体力的にも精神的にも現状よりもタフな4年前にシャクナゲ尾根コースを一人で新規開設した時は、林道屋敷支線→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→林道屋敷支線という周回コース完成という明確な目標と強い達成意欲があった時でさえ、シャクナゲ尾根で1.3kmもの濃い笹に辟易して音を上げ途中で3回も笹刈を断念した記憶がある。

まして自分で歩いたこともなく余り愛着もわかない縦走路を延々3kmも黙々と一人で笹刈できる人(一種の奇人)がいると期待するのは勝手ではあるが、作業する当事者には、体力、心理、時間、作業環境など様々な制約があり、縦走路全体の笹刈作業完遂自体もおぼつかないのが偽らざる所と感じる。


今まで熱心に笹刈されてきた方が高齢を迎えられて従来行ってきた笹刈などのメンテナンス作業が十分できなくなるケースも増えてきており、後継者がいなければ荒廃する登山コースも今後さらに増えていくであろう。

あくまで想像ではあるが、野道山・三ツヶ峰縦走路は新規開設当初は笹刈などのメンテナンスもしっかり実施されていたが、年数を経るにつれて作業者が高齢を迎えられ次第にメンテナンスが追い付かない状態になって縦走路も次第に笹に覆われ始めたのではないか???

飯ヶ岳河内コースは1998年頃大勢の地元部落の人が参画され新規開設された。その後当時コース開設に参画した人は全て高齢化し、登山道メンテナンスは実施されず昨年の時点で半ば廃道化していた。

今まで個人的価値観(個人的趣味・自己満足など)に支えられてきた登山道のメンテナンスは、作業者の高齢化によって頓挫し、何らかの対策が無ければ登山等の廃道化は益々進展すると思われる。

地域を代表する名山ならば国、地方公共団体からの支援も期待できる。

安蔵寺山高尻コースの如く、地元(高尻地区)に壮年が多数存在する地域では、彼らが定期的に共同作業して登山道を守ることもできることを直接実地で見たこともある。

しかしそうでない普通の里山の場合では、登山道の保全を期待する人達が共同して積極的に貢献するスタイルが一つの解決法ではないかと思う。

里山級ではあるが人気の高い“里山名山”に対しては、個人の恣意的行為に依存しない登山道メンテナンス体制の確立が必要な時が来たと感じる。

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<『生まれ変わりの村C』を読んで>

著者の森田健氏は1951年東京都生まれ。上智大学電気電子工学卒の技術者で富士通に入社後外国留学し将来を嘱望されていたが、26才で退職しコンピュータソフト会社を興し一応の成功を収めた後1996年43才で『不思議研究所』を設置し、『時空』と『私』の謎を解くため数々の不思議現象を探求し世界中を取材している相当の奇人である。ヤマちゃんおやじは、不思議研究所が発行する機関誌『不思議の友』の初版からの読者であり、彼の著書の殆どは購読した。

<読後印象に残った事>
@あの世に裁判官はいなかった。
A前世の因果が今世を規定する因果の法則、因果応報もなかった
B報酬や罰は外部から与えられた動機付け(外的動機付け)です。多くの人はより多くの報酬を得るため自分を律し、また死後閻魔大王から罰を受けないために戒めを守り自分を律しています。外的動機付けが強まると、内的動機付けが弱まるといわれております。内的動機付けが奪われると自分のやりたいことそのものが判らなくなり、次第に無気力になってしまうそうです。外部から与えられた動機付けにこだわる人生では、自分の人生を真から楽しむことができません。

キリスト教には最後の審判がある。
大乗仏教にも閻魔様や地獄の鬼も登場する。
イスラム教でも信教を貫いた者だけが死後に永生を得るとされている。

これらの宗教は外部から与えられた動機付け(外的動機付け=飴と鞭)を巧みに取り入れているようだ。それらは信頼するに値する宗教であろうか???

キリスト教を戴く欧米列強はこぞってアジアを植民地支配し、民衆を徹底的に搾取し動物並みの取り扱いをし彼らを奴隷状態にした。

どうも一神教は物騒である。
覇道一神教は間違いだらけの宗教であり、悪の権化ではないか???

デジカメの修理は後10日〜2週間ていどは掛かるとのこと。
ブログでは当分は写真なしです。
posted by ヤマおやじ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする