ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年07月14日

国会証言を無視した大罪マスコミ:NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日経新聞

<7月10日(月)>


この日 当方は当年四回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈を行ったが、閉会中の国会では加計学園獣医学部新設に係る閉会中審査が行われた。

その後視聴したNHKニュース報道では、前川前文部科学省事務次官の発言と菅官房長官談話が報道されたが、参考人として呼ばれた加戸前愛媛県知事による重大な証言内容は報道されなかった。

前川証言は全て『“首相官邸からの指示があった”と思った』とか『“首相官邸により行政がねじ曲げられた”と感じた』などいう個人的感想の吐露に終始し、証拠となるに値する確実な事実関係を示すものは一切なかった。

換言すれば、前川前次官は個人的妄想ないしは当推量だけに基づいて何らの証拠も上げずに、“国家戦略特区審議会で加計学園獣医学部新設が決定された過程で安倍首相から関与があったと思う”との個人的見解=悪質なデマ=を復唱しているだけ、ということがこの閉会中審査で再び明らかになった。

13日にNHKによって報道拒否された加戸前愛媛県知事の証言をインターネットで調べた所以下に示す驚くべき内容がてんこ盛りであった。

@獣医師が必要なのに文部科学省の既得権益を守る岩盤規制を突破できなかった。安倍首相の進める国家戦略特区でようやく“ねじ曲げられた行政”が正された。
→行政をねじ曲げていたのは既得権益を守ろうとする獣医師会などと結託した文部科学省
A加計学園が選ばれたのは、加計学園事務局長と今治市選出の議員とのコネがあったからであり、安倍首相とは無関係。
B加計学園は12年間正当に努力してきたので選ばれて当たり前。
→駆け込みで手を挙げた京都産業大学が選ばれなかったのは当然。
Cいろいろなマスコミが取材に来たが自分への取材内容が報道されることはなかった。しかしユーチューブ(youtube)だけはしっかり報道してくれた。
D私が霞が関で勤めていた当時の役人は知恵を絞り駆け引きを行い、時には多少の嘘も混じえ省益をかけて他省と渡り合ったが、いったん最終決定がなされると激しく戦った他省の役人とも酒を酌み交わし最終決定された政策実現のために一致協力したものだ。しかし今回の(前川前文部科学省事務次官ような)事例を見て、最近の霞が関の役人は何かが変わったように思える。Etc・・・

詳しくは
https://www.youtube.com/watch?v=dgf4eakGS6A
を参照されたい。

マスコミと野党は、前川前文部科学省事務次官が強弁する“内閣府が政治をねじ曲げた”という捏造発言だけを碌に裏も取らずに鬼の首を取ったかの如く大々的に報道してきた。

上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容をマスコミが報道すれば、“嘘をついているのは前川前文部科学省事務次官であり、国家戦略特区を主宰した内閣府は正義の味方だ”ということが一目瞭然となるからだ。

NHK解説委員副解説委員長の島田敏夫は
『国家戦略特区という新しい仕組みを作って真っ先に恩恵を受けたのが総理の友達であった。この点に国民は釈然としないものを感じています』
と解説した。

このNHK解説委員副解説委員長島田敏夫の解説は、何ら根拠のない前川前文部科学省事務次官発言を一方的に信じ、上記@〜Dの加戸前愛媛県知事の発言内容を完全に無視している偏向報道そのものだ。

桜通信ジャパンタイムス
https://www.youtube.com/watch?v=Wtbba4tXVyo
によれば、

☆加戸前愛媛県知事の発言内容を一切報道しなかった大罪マスコミ
NHK、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞


☆加戸前愛媛県知事の発言内容を30秒程度報道したマスコミ
日本テレビ、テレビ朝日、TBS
☆加戸前愛媛県知事の発言内容を不足なくキチンと報道したマスコミ
産経新聞、読売新聞、東京新聞、フジテレビ


国民が知るべき加戸前愛媛県知事の証言内容を報道しなかった上記大罪マスコミは、国民の知る権利を侵害した極悪メディアだと断定できる。

その中で視聴料を強制的に国民から徴収し日本の公共放送と自認するNHKが、上述の如く偏向報道を垂れ流しているのは許しがたい所業だ。国民が結束してNHKを即刻解体すべき理由はこの一点にある。

森友学園騒動で問題となった土地は元々沼地であり、そのご産業廃棄物捨て場になったいわくつきに土地であった。そのような汚い土地が正常な取引価格で売買されるはずがないのである。それなのに“その土地は正常な取引価格よりも格安価格で売買された”と左翼系市会議員がデマを流し、共産党と民進党が騒ぎ始め全マスコミが安倍首相夫人や籠池夫妻を題材にしてあたかも森友学園への賛助活動が非合法であるかのような印象操作を行ったことで政治問題化した。

またテレビでは、“内閣官房が霞が関役人の人事権を握っているのはおかしい”との妄言を繰り返し安倍政権への不当な攻撃を繰り返している。

米国では大統領が替ると、主だった政府職員は総替えになるのが常だ。民主主義では信任を得た政権が政府職員を自由に選び入れ替えるのが常識である。日本の内閣府が政府職員の監督権・人事評価権を持つのは当然のことである。これに反対する勢力は、政府職員に反政府活動を推奨し期待する魂胆を持っていると思われても仕方がない。

何回も言うが、東京都豊洲新市場建屋の地下ピットには建築学上、盛土があってはならないのです。しかしマスコミは小池が恣意的に地下ピットを地下空間と呼称した真意も見抜けず(もしくは知っていたが政権を揺るがす目的で)“盛土がない”と大騒ぎをし始め政治問題化させ、小池新党(都民ファーストの会)大勝のお膳立てを行った。

小池の隠された狙いは、細川政権樹立をまねて東京五輪後小池新党と野党勢力、自民党の一部を結集させての安倍後の首相就任だろう。これを最も喜ぶのは誰か???

最近安倍内閣の人気下降という世論調査結果に乗じて反安倍活動の蠢動を始めたのが石破茂、後藤田正純、野田聖子、村上 誠一郎、船田元などの中国代弁議員だ。

森友学園騒動、加計学園騒動の裏には一体何が潜んでいるのだろうか???
その答えとなる情報を見つけたのでご紹介する。
https://www.youtube.com/watch?v=V90ZpxvA6Vk

さしずめ前川前文部科学省事務次官、民進党、マスコミなどは中国共産党の工作員ということか!!!

それでも信じがたい…と思う人があるかもしれない。

ならば2015年2月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414705562.html
を読んでください。
この国会審議についてマスコミは一切報道しなかった。

『1969年まで中国政府が尖閣諸島は日本領だと認めていた事実』が国会で明らかにされて困るのは誰か???・・・中華人民共和国である。

日本のマスコミは、日本国民を裏切り、ならず者国家中国に忠誠を誓ったのです。

国会中継を責務とするNHKが理由もなく急遽この日の国会中継を中止したのは、NHKは日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であることを明確に物語っています。


朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞も日本国および日本国民の敵であり、日本支配を狙う中国の下僕であるのは彼らの日常の報道姿勢から明白です。

日本のマスコミのご主人様は中国です。
日本のマスコミは中国の指令で報道すべきニュースと隠蔽するべきニュースを決めるのです。

マスコミは報道機関ではありません、マスコミは洗脳機関なのです。

政党では野党、公明党はほぼ全員が親中反日議員です
自民党でも約1/3が親中反日議員です。
経済同友会はバリバリの親中反日です。
径団連も大の親中です。
公務員(国家公務員、地方公務員)も労組を中心に親中反日です。
日弁連も親中反日です。
大学教授連もおおむね親中反日です。
法曹界も親中反日が多い。
宗教界(仏教、キリスト教)もおおむね親中反日です。
・ ・・・・
中国はこれだけ日本に魔手を伸ばし自家薬籠にしているのです。


このままで推移すれば10年以内に日本という国は消滅し、中国の省(東海省)か自治区(倭族自治区)になるでしょう。日中友好などあり得ません。あるとすれば中国が日本を騙す時です。

日本を守る為にこの事実を広く拡散してください!!!!

<7月12日(水)>


<平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈>

天気予報は降水確率70%であったが、現地まで行き雨ならば帰るつもりで平成29年第五回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈へ7時前に出かけた。

山口市に入ると雨が降り始めたが、とりあえず柚木物産加工所まで行き様子を見ることにした。

例によって冷たい缶こーひーを飲みながら三ツヶ峰を見上げると頂上付近は厚い雲に覆われていた。
判断に迷ったがマア行けるとこまで行こうと決心し仏峠に向かった。
狭い県道123号に入った時点で材木を満載したトラックが下ってきたが丁度三叉路だったので事なきを得た。
さらにその先の狭い道では乗用車が待避所で待ってくれていたので後進せずに済んだのはラッキーであった。

仏峠に着くと雨は降っていなかったので、9時半ごろ三ツヶ峰に登り始めた。

このルートはおそらく十数年振りなので殆ど記憶が無い。ササに付着した雨滴でズボンが濡れるのを防ぐ目的で通路を覆う笹を刈りながら登った。笹の被りは軽微であり比較的順調に登ったが意外と出現するアップダウンに半ば驚きながら通過した独標あたりから笹がだんだん濃くなってきた。

958ⅿピーク通過後通路全体が笹で覆われた所があり想定外の笹刈が生じた。結局薄日が差す山頂に着いたのは12時半過ぎになった。結果的に仏峠登山ルートで1時間半程度笹刈したことになった。

眼下に霞む風景を見ながら昼食のムスビ2個を食し、13時前からブログ『御山野風景』管理人さんが7月3日に笹を刈られた本谷コースに入った。案内板に従い入った縦走路では20ⅿ程度は笹は無かったが、稜線に出会う辺りから急に笹が濃くなり、太い笹も増え、さらに笹が斜めに通路に倒れ込むという一大難渋個所が現れた。

極力冷静になり、淡々と作業を進めることとし肩の力を抜いて長柄剪定鋏を操り笹刈を開始した。ササの太さは5o以上のものも多数あり近年は余り笹が刈られていない様子だった。

幸いにも直射日光が当たらず、笹の下に隠れた通路もどうにか判ったので15時頃には山頂から200ⅿ程度進むことができた。

16時頃駐車した仏峠に着き、柚木物産加工所で着替えて17時過ぎに帰着した。

<7月13日(木)>


午前中は久し振りに公園ボランティア活動に行った。
昨日の笹刈で腕は重い。
梅雨は実質上開けたも同然でとにかく蒸し暑かった。
キャンプ場周辺の雑草と伸びた竹を刈り払った。

加計学園関係についてネットで調べた。
結果の概要は<7月10日>の項に記載した。
posted by ヤマおやじ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

平成29年第四回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈 & 『生まれ変わりの村C』を読んで

<7月10日(月)>


4時過ぎに起きてメールを開くとY氏から10日に笹刈の加勢をしたい旨の着信があったので早速お願いします旨の返信した。丁度長くてつらい笹刈作業に嫌気がさしていたので渡りに舟の千軍万馬の援軍と思われた。

この日は5時15分頃出発し、昼食のムスビを買い、柚木物産加工所で登山準備をした後缶コーヒーで景気を付け7時前に野道山登山口付近に駐車し7時ごろ野道山へ向かって歩き始めた。

炎天下の作業を想定し体力温存を図るため通常よりも多めの休憩を入れたので9時頃縦走路分岐に着き、10時頃巨岩手前から積み残しの笹刈を始め、10時半頃前回作業を終えたタコブナ付近に達した。

タコブナ付近では密な笹が斜めに通路を覆っており15mを刈り進むのに30分を要した。

幸運にも曇天のため炎天下の作業ではなく所々ではあるが涼風を受けながら黙々と笹刈に集中できた。

前回作業の後半からと思うが、刈り取られた雑木の小枝が全く見えなくなったのと同時に笹も濃くなった。
この辺りでは今春の笹刈がなされなかったのでその分で笹が密になったものと思われた。
麓から鳴り響く11時半のサイレンを聞いて暫く作業を続けたあと12時頃15分間で昼食を採った。

12時20分頃作業を再開した。引き続き黙々と笹刈をしていた所突然笛の音が聞こえた。援軍Y氏の到着であった。仕事が終わり駆けつけてくれたY氏が昼食を採った後、さっそく共同での笹刈作業が始まった。

いささか停滞気味だった野・三縦走路笹刈もがぜん勢いが出てきた。当方が通路の右側の笹を刈り、Y氏には通路の左側の笹を刈って貰ったので作業スピードは格段に上がり単独作業の2倍になった。更に心理面での援軍効果も極めて大きかった。

共同作業となると作業を積極的に進めようとする推進力が自然に出てくる所が大いに有り難い所である。共同作業者の存在が疲れを一時期吹っ飛ばしてくれ俄然やる気満々になった。

この日は、16時頃まで共同で笹刈を行い、概ね笹が密集した作業性の悪い所が多かったにも関わらず933m
ピークに到達しこの日は、およそ400ⅿ程度の進捗を得た。この進捗は今回の笹刈で最も大きな数字であり、Y氏のご協力の賜物だと感謝している。

帰路は重たい長柄剪定鋏をY氏が運んでくれたので疲労困憊した身でありながら危険なトラバース道を無事通過し登山口駐車場へは18時半頃着き、自宅には20時20分頃帰った。
入浴後ビール三缶を飲み夕食を採り直ちに就寝。

7月8日に帰路見失ったと前回ブログに記載した@百合5輪とA野道山迂回路と書いた看板 は今回は失われず存在していた。7月8日は笹刈の疲れで注意力が散漫となり当方が見落としたようだ。

◇◇◇◇◇◇◇◇
直射日光を受けない好環境下でさえ一人で一心不乱に笹を刈っても平均的には1時間で笹刈できるのはせいぜい50m程度であり、笹が倒れてくると作業効率は半減するので、一人作業ではどうしても無力感・倦怠感に襲われる頻度が高い。そのうち“これほど苦労してまで笹を刈る必要はない”という思いが頭を占領し始めるのも無理からぬ現象かと・・・

余程の強制力がないと、やはり人間一人で自らの損得に無関係な単純繰り返し作業を継続するのは難しい。その場合作業を止めたくなるのは人情として当然かもしれない。

体力的にも精神的にも現状よりもタフな4年前にシャクナゲ尾根コースを一人で新規開設した時は、林道屋敷支線→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→林道屋敷支線という周回コース完成という明確な目標と強い達成意欲があった時でさえ、シャクナゲ尾根で1.3kmもの濃い笹に辟易して音を上げ途中で3回も笹刈を断念した記憶がある。

まして自分で歩いたこともなく余り愛着もわかない縦走路を延々3kmも黙々と一人で笹刈できる人(一種の奇人)がいると期待するのは勝手ではあるが、作業する当事者には、体力、心理、時間、作業環境など様々な制約があり、縦走路全体の笹刈作業完遂自体もおぼつかないのが偽らざる所と感じる。


今まで熱心に笹刈されてきた方が高齢を迎えられて従来行ってきた笹刈などのメンテナンス作業が十分できなくなるケースも増えてきており、後継者がいなければ荒廃する登山コースも今後さらに増えていくであろう。

あくまで想像ではあるが、野道山・三ツヶ峰縦走路は新規開設当初は笹刈などのメンテナンスもしっかり実施されていたが、年数を経るにつれて作業者が高齢を迎えられ次第にメンテナンスが追い付かない状態になって縦走路も次第に笹に覆われ始めたのではないか???

飯ヶ岳河内コースは1998年頃大勢の地元部落の人が参画され新規開設された。その後当時コース開設に参画した人は全て高齢化し、登山道メンテナンスは実施されず昨年の時点で半ば廃道化していた。

今まで個人的価値観(個人的趣味・自己満足など)に支えられてきた登山道のメンテナンスは、作業者の高齢化によって頓挫し、何らかの対策が無ければ登山等の廃道化は益々進展すると思われる。

地域を代表する名山ならば国、地方公共団体からの支援も期待できる。

安蔵寺山高尻コースの如く、地元(高尻地区)に壮年が多数存在する地域では、彼らが定期的に共同作業して登山道を守ることもできることを直接実地で見たこともある。

しかしそうでない普通の里山の場合では、登山道の保全を期待する人達が共同して積極的に貢献するスタイルが一つの解決法ではないかと思う。

里山級ではあるが人気の高い“里山名山”に対しては、個人の恣意的行為に依存しない登山道メンテナンス体制の確立が必要な時が来たと感じる。

◇◇◇◇◇◇◇◇

<『生まれ変わりの村C』を読んで>

著者の森田健氏は1951年東京都生まれ。上智大学電気電子工学卒の技術者で富士通に入社後外国留学し将来を嘱望されていたが、26才で退職しコンピュータソフト会社を興し一応の成功を収めた後1996年43才で『不思議研究所』を設置し、『時空』と『私』の謎を解くため数々の不思議現象を探求し世界中を取材している相当の奇人である。ヤマちゃんおやじは、不思議研究所が発行する機関誌『不思議の友』の初版からの読者であり、彼の著書の殆どは購読した。

<読後印象に残った事>
@あの世に裁判官はいなかった。
A前世の因果が今世を規定する因果の法則、因果応報もなかった
B報酬や罰は外部から与えられた動機付け(外的動機付け)です。多くの人はより多くの報酬を得るため自分を律し、また死後閻魔大王から罰を受けないために戒めを守り自分を律しています。外的動機付けが強まると、内的動機付けが弱まるといわれております。内的動機付けが奪われると自分のやりたいことそのものが判らなくなり、次第に無気力になってしまうそうです。外部から与えられた動機付けにこだわる人生では、自分の人生を真から楽しむことができません。

キリスト教には最後の審判がある。
大乗仏教にも閻魔様や地獄の鬼も登場する。
イスラム教でも信教を貫いた者だけが死後に永生を得るとされている。

これらの宗教は外部から与えられた動機付け(外的動機付け=飴と鞭)を巧みに取り入れているようだ。それらは信頼するに値する宗教であろうか???

キリスト教を戴く欧米列強はこぞってアジアを植民地支配し、民衆を徹底的に搾取し動物並みの取り扱いをし彼らを奴隷状態にした。

どうも一神教は物騒である。
覇道一神教は間違いだらけの宗教であり、悪の権化ではないか???

デジカメの修理は後10日〜2週間ていどは掛かるとのこと。
ブログでは当分は写真なしです。
posted by ヤマおやじ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

平成29年第三回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈

<7月6,7日>
梅雨で家に閉じこもり専ら読書三昧。
森田健著『生まれ変わりの村C』を読んだ。
生まれ変わりの村シリーズの中では最も面白かった。

<7月8日(土)>


天気予報は雨だったが梅雨前線が日本海まで上るというので平成29年第三回野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈に出かけた。

5時10分頃出発し、途中柚木物産加工場で登山準備をし缶コーヒーを飲んで気合を入れ、7時前に野道山登山口から歩き始めた。

林道終点では早くも汗が噴き出した。
雨に濡れた笹薮を漕いで登ったので縦走路分岐の時点で早くもズボンはびしょ濡れになった。

9時半頃前回作業終了点(910mピーク越え後の鞍部付近)に達し早速笹刈を開始した。

被さった笹の下にはしっかりした登山道があるのがせめてもの救いであるが、通路を邪魔する笹の切れることはない。

11時半のサイレンが聞こえ作業開始後2時間も経つが進捗は予想以上に遅いことが判る。
曇天なので直射日光を浴びない所が大いに助かり、喉の渇きを覚えることは殆ど無かったのは幸いであった。

稜線には大きな樹木は殆ど無く日当たりが良い場所では笹の生育が盛んなので時間もそれなりに掛かるのは致し方ない。

昼食のパン2個を例の如く笹の中で立ったまま食しポカリスエットを飲んだ後直ちに笹刈を再開した。

14時40分頃ようやく巨岩と呼ばれている場所に到達した。名前から大きな岩を想定していたが意外と小さな岩塊であった。作業打ち切り予定時間14時30分頃と定めておいたのでタコブナの5m手前で笹刈を止め、刈り残した笹を刈りながら往路を辿った。

下山時気が付いたことが3つあった。
1つ目は、7月3日に咲いていた笹百合1輪と実を付けた4株が見えなかったことだ。
     存在したが見えなかった 又は 何らかの理由で無くなった
2つ目は、7月3日には存在した“野道山迂回路”と書いた案内板が見つからなかった。
     誰かが撤去したのであろう。
3つ目は、林道終点に有ったペットボトルマーカーとよく似たものが、最初の砂防ダム下100m辺りの木に吊り下げてあった。…何を意味するのか???

トラバース路の最後の沢で水1リットルを採取した。7月3日に採取した水で入れたコーヒーの味が従来になく良かったからだ。

駐車場所には16時50分頃着いた。

帰宅後当日の作業進捗を地形図で調べた所400m程度笹を刈ったことが判った。
5時間で400mは1時間で80m進んだことになる。最後の20分は超高速笹刈に徹したので前回よりも多少多く笹を刈れたものと思う。

次はタコブナから933mピークを目指し、出来ればピークを越えてさらに進みたい。
その後は別の日に三ツヶ峰側から笹刈をするのが得策と思う。

まあ無理をしないをモットーにして行きたい。
posted by ヤマおやじ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

平成29年野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈第二回 & 都民ファーストの会圧勝の要因

<7月2日(日)>

デジカメを修理に出した。修理されたデジカメが帰るのは10日後となり、その間写真は撮れない。


この日投票が行われた東京都都議会選挙で小池ファーストの会が圧勝し第一党に躍進し、小池都知事から目の敵にされた自民党は史上最低の23議席にとどまり惨敗した。

やはり“東京都民は小池百合子都知事とマスコミが流した洗脳工作にまんまと引っかかった”との印象を強く感じた。

前々から東京都民は大馬鹿が多い…と感じていた。その理由は、行政能力が無い左翼学者の美濃部亮吉を連続三期も都知事に当選させ都財政を破たんさせ、その後も暴力革命を唱える共産党が推薦応援する東京都知事候補に100万票以上も投票するのだから・・・

同時に小池百合子氏はこれがピークで後は下がるだけではないか・・・とも感じた

<7月3日(月)>

第二回目の野道山・三ツヶ峰縦走路笹刈に行った。

炎天下の作業に備え氷結ポカリスエット500CC三本、日傘、砥石セット&水、栄養補給ジェル、弁当、レインウエアなどと、本年4月に購入した新品の剪定鋏を携行したのでザックはかなり重くなった。

5時50分頃出発した。7月1日の帰途見つけた野道山登山迂回路を登り始めたが、間伐材が通路を塞いでおり持参の鋸で切断し更に登ったが、再び間伐材が通路を塞いでいたので先が思いやられ迂回路登山を断念して正規ルートへ戻った。仮に間伐材が通路を塞いでいなくとも標高差200ⅿもの尾根道直登は足に相当堪えるであろう。

縦走路分岐前の急登では最後に残った一本の笹百合が放つ馥郁たる香りに疲れが吹っ飛んだ。
10時頃7月1日の作業終了点に到着した。

鞍部から910ⅿピークへ標高差40ⅿも登る部分では通路の左右から笹が密集し、若い雑木も混在する上に直射日光をまともに受け予想外に時間が掛かり頂上に達したのは12時を過ぎた。

所処に切断された若い雑木がありその枝の殆どに茶色の葉が付いていたのは、比較的近い時期(今年春先?)にこのルートの笹刈がなされた証拠だと感じた。

だとすればこの辺りの笹の生育スピードは尋常ではない!!!

それにしてもこの長いルートを初めて開設されたご苦労はさぞ大変なものであっただろう。さらに開設以来少なくとも毎年一回以上笹刈をされてきた方のご苦労も大変なものと実感した。

910ⅿピークで周囲の景色を眺めながら立ったままでムスビ2個を食し氷結ポカリスエットで喉を潤し、20分後に追われるように作業を開始した。

濃い笹は910ⅿピークを下った鞍部まで続いていた。ここで15時前になったが、あまりに進捗が予想を下回ったので此処から先は最低限の笹刈だけで前に進み15時10分頃微かに左へ進路転換する場所まで行った。

今回の笹刈は長い密集笹のせいもあり5時間で約300ⅿ進んだこととなり、1時間で60ⅿのスピードであった。930ⅿピークまで後2日、最低鞍部まではさらに1日を要すだろう。

最低鞍部から先は三ツヶ峰側から作業するのが距離的には有利であろう。

疲労困憊した体で野道分岐まで帰るのは結構しんどく、冷たいポカリスエットをがぶ飲みしながら休み笹を掴みながら体を持ち上げどうにかたどり縦走路分岐に着いたが、今回は若干の倦怠感と無力感を覚えた。

トラバース道は何時も緊張の連続だ。いくら認知症対策だと言い聞かせてもやはり嫌ではあるが、トラブルがあっても携帯も通ぜずとにかく無事に切り抜ける他はない。とは言え通路の3分の2が拡幅されたのは有り難い。最後から2番目の沢で水をボトルに詰め以降の渇きに備えた。

登山道出口で県道を見覚えがある車と運転者が通過した。運転者は前方に注意されていたので横から県道に入った当方は視野に入らなかったものと思うが、御山野風景の管理人様に見えた。だとしたら今日三ツヶ峰側から笹刈をされた可能性もある。

台風が通過すればいよいよ梅雨明けとなり、炎天が続くので無理をしないのが最重点となる。
体調を含め諸事情が許せば次回は朝5時頃出発し、出来れば巨岩までは進捗したいものである。
それ以降は涼しい秋以降という選択肢もある。


<7月4日(火)>


東京都議選での自民党惨敗の敗因がイロイロ流れている中で、マスコミは、秘書に信じられないような罵詈雑言を浴びせ、暴行もしたという「魔の2回生」の豊田真由子衆院議員、加計学園問題で「総理の意向」を振りかざして文部科学省を押し切ったとの疑惑を招いた萩生田光一官房副長官、「自衛隊としてご支援を」と弁護士出身らしからぬ失言で火だるまになった稲田朋美防衛相、そして選挙戦の最中に加計学園関係者からの「闇献金疑惑」が週刊誌に報道された下村氏の4人を挙げている。

◇◇◇◇◇

しかし、ヤマちゃんおやじは小池百合子東京都知事の放った謀略・洗脳作戦が疑うことを知らない単純な東京都民の心をまんまと掴んだものだと思う。

小池百合子東京都知事の放った謀略とは、“豊洲新市場建屋にある地下ピットを地下空間と読み替えることで豊洲新市場建屋ではまっとうな土壌汚染対策が採られていなかった”という誤った風評=大嘘=をマスコミを通じて全国に広げたことだ。


地震対策上建屋の地下には盛土はあってはならず、建屋の地下にはコンクリートで囲まれた『地下ピット』を設けるのは建築の常識である。 建屋の地下に盛土があれば地震の揺れが増幅されて建屋の倒壊を促進させるからである。

豊洲新市場建屋の地下に盛土をせず地下ピットを設けたのは建築学上至極当然の(まっとうな)結果であった。

しかし東京都職員が地下ピットと呼んだにもかかわらず、小池百合子は敢えて“地下ピット”を『地下空間』と言い替えて表現し、“『地下空間』に土壌汚染対策としての盛土がない”として豊洲新市場建屋にあたかも土壌汚染の大問題が存在するかのような印象操作=洗脳=を行ったのである。

より詳しくは
2016年10月14日ヤマちゃん日記 <東京都豊洲新市場騒動>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/442803686.html

2017年3月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/447560521.html
を参照願う。


小池百合子はこの地下空間トリック(詐欺)で大問題と化した豊洲新市場設置に係る犯人捜しという茶番劇を仕掛け、東京都自民都連内田幹事長を悪の根源だと決めつけ、石原元東京都知事や浜渦元東京都副知事などを証人喚問させてマスコミに実況中継させ“小池百合子は正義の味方”という虚像=小池ファースト劇場公演=を長期間にわたり東京都民だけでなく全国に放映させた。

本来の東京都知事の職務とすれば、豊洲新市場早期開場へ向けて最大限の努力すべき所を、小池百合子は実体のない豊洲新市場問題の犯人捜しという有害な芝居興行に無駄な時間を消費し問題解決をいたずらに遅延させた。それらは、東京都民の為ではなく、もっぱら小池百合子本人の人気を高め保つための田舎芝居(小池ファースト劇場)であった。

これこそ小池百合子による都政の私物化ではないか!!!

小池のぼろが出ないようにマスコミ各社が揃って印象操作報道に徹し視聴者を洗脳し続けた為、悪者小池百合子は“正義の味方”で選挙戦を迎えることとなり、マスコミは東京都議選に焦点を絞って放った根拠のない自民党叩きによる逆風との相乗効果により小池ファーストの会が圧勝し、自民党は惨敗するに至ったのである。

一方、加計学園関連では何ら確たる証拠が無いにもかかわらず2か月もの間単なる憶測に基づく報道(下司の勘繰り)がマスコミによって連日にわたり継続され、あたかも安倍首相や萩生田光一官房副長官が加計学園獣医学部新設に直接関与したという印象操作=洗脳工作=が計画的に行われた。

秘書に信じられないような罵詈雑言を浴びせ、暴行もしたという「魔の2回生」の豊田真由子衆院議員の報道も仕組まれた疑いがある。発表時期が東京都議会選挙直前であるのも怪しい。録音があるのも怪しい。豊田議員秘書が複数の支援者の氏名住所を間違えて宛先をしたためることもまずあり得ない。豊田議員の気質を知った上で秘書にわざと大きな失態を犯させて豊田議員を激高させ証拠として録音させておいて、東京都議会選挙直前にリークさせた可能性もあり得る。

加計学園関係者からの「闇献金疑惑」が週刊誌に報道された下村氏の件は、あくまで疑惑であり決定的な証拠に基づいたものではなく噂レベルのものをわざわざ選挙戦の最中を狙って週間文春がリークした。
いずれも東京都議選を狙っての報道でありリークである。
これも安倍下しを狙ったマスコミ・週刊誌連合軍の安倍潰し作戦そのもの。

判らないのは稲田朋美防衛大臣の選挙期間中の応援演説の問題発言である。
2008年稲田朋美氏は、反日宣伝映画『やすくに』に文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的資金を提供している事実を追求し公にした。シナ人映画監督、日本の左翼勢力、文化庁との合作による一大反日キャンペーン映画『やすくに』の全国映写洗脳キャンペーンは、稲田氏によって頓挫させられたのである。この一大事件をまじめに報道したのは産経新聞だけであった。他の日本のマスコミは、この一大事件を無視し報道しなかった。

詳しくは、ヤマちゃん日記2008年4月11日『映画“やすくに”の欺瞞』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93009357.html

同2008年4月14日『映画“やすくに”の裏に“9条の会”あり』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/93343037.html
を参照されたい。

国会議員のだれもが反日勢力・マスコミ・似非文化人からの非難を恐れて中国人監督と文科省文化庁との合作による反日映画”やすくに”を看過する中で、『映画“やすくに”の欺瞞』を日本で初めて問題視し、取り上げ、追求し、公開にこぎつけた稲田朋美氏はこの時本当に日本のことを思っている数少ない国会議員であることを身をもって証明したのです。稲田氏はこの一件で安倍首相の信頼を勝ち取り、一時次期首相候補とのうわさもあり自民党政調会長という要職や防衛大臣に大抜擢されてきた。保守論壇の大御所であった渡部昇一氏は稲田朋美氏の後援会朋美組の会長を務めたほどであった。稲田朋美氏は防衛大臣就任に際して安倍首相から靖国参拝を自粛するように言われたとの情報もある。南スーダンへの自衛隊派遣あたりから稲田氏の国会答弁に不自然さが現れてきた。何かムキになっている印象を受けた。元々生真面目な人物なので“のらりクラリ”の政治家的発言はなじめなかったのであろうか。政治家は小池百合子のように腹黒でなくては勤まらない!!!反対意見には笑顔で応えバッサリ切り捨てる位でないと政治家は勤まらない。

自己保身を第一に考え、党利党略が第二、第三を政治信条とする国会議員が大多数を占める中で、稲田朋美議員のような真に日本を想い行動する政治家は極めて稀な貴重な存在である。ヤマちゃんおやじからすれば、稲田氏は国宝的存在であった。それだけに東京都議会選挙応援演説での稲田氏の問題発言は大きく悔やまれるのだ。そんな馬鹿な〜…これが正直な感想であった。

反対勢力から絶えず攻撃を食らう国会議員たるもの“李下に冠を正さず” “言動に隙を見せない”、”不要な言質を与えない”努力・能力が必須であるはずだが、最近の保守系政治家はわきが甘い。

いずれにしても稲田朋美防衛大臣の問題発言は何故起こったのか?その理由は当方の限られた情報と想像力の範囲外にある。

今回の東京都議選では毎日朝から晩まで、新聞やテレビを何回も見る年寄り連中が小池賛成・自民反対・安倍反対に回り、新聞やテレビをほとんど見ない若手の多くは自民賛成・安倍賛成だった・・・という情報もある。


小池ファーストの会圧勝に関し、
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)7月4日(火曜日)
 通算第5339号  <前日発行>(読者の声2)から転載します
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〜〜〜転載開始〜〜〜
読者の声2)都議選は予想以上の自民大敗となりました。この半年間、前半は森友問題、後半は加計問題に終始し、いかにも安倍首相に責任があるかのような印象操作が野党とマスメディアによって行われ、まんまと成功しました。最後に決め手となったのは豊田真由子と稲田朋美の暴言・失言でしょう。あれだけしつこく放送されれば影響しない訳がありません。
 さて国政への影響は、こう言っては身も蓋もありませんが、所詮は地方議会選であり、直接の影響はないでしょう。民主党政権が誕生した2009年とは違い、直後に衆院選は予定されていません。
 もし影響が出るとすれば、憲法改正日程です。安倍首相は来年の通常国会での改正案の発議と年末の国民投票と衆院選のダブル選を検討していますが、これに反対する声が自民党内外で強まることが予想されます。朝日をはじめとする左派系メディアは社の存続を賭けた大反対キャンペーンを張るでしょう。来年9月には自民党総裁選がありますが、安倍首相がすんなり3選されるか、否かは現状では不透明です。
 首相としては景気対策と外交に全力を尽くす一方、憲法改正は粛々と進める以外に道はないと思います。
(加藤清隆)


(宮崎正弘のコメント)その昔、信長の旭日の勢いをみつつ、安国寺恵瓊は予言した。
「あの者、高転びに転ぶ」と。
 都議会第1党。なにか、同じことを連想した人も多いのでは? 
小生自身は、小池さんの野心にとって都知事はステップにすぎず、彼女の次の目標は当然ながら衆議院選挙、そこで多数の議席を獲得できれば、細川「日本新党」型の多数派連立による首相ポストにあると睨んでいます。そもそもの彼女の政治的スタート地点は細川新党でした。
〜〜〜転載終〜〜〜

小池百合子氏は2012年の毎日新聞の調査では、女性宮家創設に賛成と述べている。

これが本当ならばこの一点だけで小池百合子氏は反日勢力とみなされる。

女性宮家創設となれば、女性宮家の女性が一般人男性と結婚すれば夫たる一般男性は皇族に変身できるのである。マスコミ、民進党などはこのことをひた隠しに隠しています。

女性卓球選手の福原愛ちゃんが台湾人の男性と結婚するのは何ら問題はない。しかし皇族と遺伝的に無関係のどこの馬の骨かわからない男性が皇族の一員に無条件に変身できる女性宮家創設となると話は全く別である。

女性宮家創設によって皇室・皇族の存在意義はゼロとなり、皇室・皇族の存在は有名無実となり事実上日本から皇室・皇族が消滅する。当然天皇家も消滅する。

理由はどうであれ、女性宮家創設の秘めたる狙いは”日本から皇室(天皇家)・皇族を消滅させる”ことにあります。

女性宮家創設推進論者は、”日本から皇室(天皇家)・皇族を消滅させる”とは決して言わないのです。

日本から天皇、皇族が無くなって喜ぶ勢力、国はどこか???中華人民共和国などはその筆頭でしょう。
女性宮家創設は天皇廃止、皇族廃止と同義語である。

よって女性宮家創設の賛意を示す人物、勢力は自動的に反日勢力と言えます。

とは言え、NPO百人の会のオツルさんは土井たか子などの反日左翼勢力を政界から追い出した人物として小池百合子を高く評価しています。

また元東京都知事・衆議院議員の石原慎太郎氏と小池百合子の父親との親交関係を重視する人もいます。小池氏が将来物流基地にするという豊洲新市場の地に近い将来一大カジノ殿堂が建設されれば小池氏の秘めたる狙いが初めて一般人にも判るかもしれません。小鳥の脳みそしか持たないマスコミはなどは、裏の裏などとうてい予測不可能でしょう。

小池百合子氏が反日でなければ日本の政治家として頑張ってほしい存在なのだが反日ではどうしようもない。
都民ファーストの党設立によって、いずれにしても小池百合子氏は首相の座を狙っていることははっきりした。

国内では旧民主党政権下の景気低迷により求人倍率は0.7台に低下していたものをアベノミクスによって史上最高の1.6近辺にまで持ち上げ、外交面では中華人民共和国による日本包囲網を分断させ、女系天皇、女性宮家創設という妄説に断固反対する安倍首相程の識見・実行力が小池百合子氏にあれば日本にとって頼もしい存在といえるであろう。

posted by ヤマおやじ at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈〜平成29年7月(1)〜& 北海道が危ない

<7月1日(土)>

天気予報は曇り後晴れとのことで、最近気になっている野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈に出かけた。

何故 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈なのか?

本年5月19日、5月28日にブログ『御山野風景』の管理人さんが野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を始められ三回のトライで縦走路分岐から600ⅿ〜700m付近までの笹刈を終えられ、6月16日には三ツヶ峰から野道山へ向かって笹刈を開始されたがた猛烈に密集した酷い笹薮と格闘されている様子が、ブログ『御山野風景』
http://shinshinsaba.web.fc2.com/17/nodo.html
に掲載されていた。

ブログ『御山野風景』の管理人さんとは、昨年と一昨年には直接お会いしてイロイロ山談義に花を咲かせたこともある。また昨年廃道化が進んでいた飯ヶ岳河内峠コースを復活させるべく整備した時、ブログ『御山野風景』の管理人さんが笹刈に加勢されたので助かったという経緯もあった。

『御山野風景』の管理人さんは、桐ヶ峠〜三ツヶ峰の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点までの笹刈、物見ヶ岳山頂〜尾根コースなどの笹刈もされて来られ、さらには弟見山、東鳳翻山、男山などで笹百合の種を撒き育ててこられたこの道では知る人ぞ知る偉大な存在だと思う。

当方が関わった登山道整備が一段落した本年6月後半ごろから、微力ながらも野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈にお役に立てたら・・・という気持ちが強まったという経緯があった。

とは言え最近体力も気力もかなり低下しており、当方がこの長いタフな笹刈作業にどの程度貢献できるか自信はなかったが、“たとえ100m、200mという小区間でも何か役に立てばよい”という気持ちで当該笹刈をを今回開始した次第です。


暑さ対策として氷結したポカリスエット500t二本を、長尺剪定鋏と剪定鋏の刃を研ぐための砥石、砥石用水、刃を研ぐときに使用する水をためる容器を、疲労対策用のエネルギー補給ゼリー、鋸 などを携行した。

8時半頃野道山登山口付近の空地に駐車し歩き始めたが5分も歩かない内に汗がじんわり沸き始めたので湿度の高さによる蒸し暑さと楽ではない今後の長丁場を予感した。

林道終点前でメモ代わりのデジカメを撮ろうとしたが電源が入らず無反応。昨夜一晩中充電しておいたので過充電になったのかもしれない。

雨上がりなの危険なトラバース道は滑り易く細心の注意で歩き始めて第一の沢を渡った所辺りから今まで細かったトラバース道が拡幅(概ね拡幅前20cm→拡幅後50cm)されているのに気が付いた。またトラバース道の左右の杉も一部伐採されていた。

切り株から杉の香りがほのかに漂っていたので杉の一部伐採と道の拡幅は比較的最近実施されたものと思われた。この拡幅により急斜面を滑落する恐怖がかなり軽減されるのではないだろうか。いずれにせよ有り難いことではある。

とは言え、拡幅によってトラバース道通過の危険は除去されたわけではなく、滑り易い場所は随所にあるので尾根道に出るまでの30分間は緊張の連続であるのには変わりはない。

10時半頃野道山・三ツヶ峰縦走路分岐に到着し直ちに笹刈体制を整え≒600ⅿ先の作業開始場所へ向かった。

しかし笹刈爺さんである当方の悪い癖が出て、刈り残された笹を刈りながら進んだ。

タコ松、八方岩を過ぎ少し登りになる辺りでは三ツヶ峰、鈴ノ大谷山、弟見山、莇ヶ岳などの雄大な眺めが展開し中々見ごたえがあった。

12時前になっで今回の笹刈の最重点は笹刈未実施コースである縦走路分岐から約600ⅿ先の笹刈であることに気が付いた。

“小事にこだわり大切な時間を消費し、肝心の時には時間が足りない”という悪癖は74才を過ぎても治らない!!!

良い眺めを観ながら立ったまま柏餅3つを食し、持参の砥石で剪定鋏の刃を研いだ後、直ちに未実施部分へ向かった。

途中倒れた枝付き松が通路塞いでいたので持参の鋸で数カ所を切断し新通路とした後で付近の笹も刈り払った。

縦走路の両脇から被さる笹が増え始めたので先端の30cm程度を刈り払い、通路にはみ出た笹を根元から刈りながらながら進んだ。

曇りだった空からは太陽が顔を出し日差しは一層強くなり、笹も高いものは身長以上に達し始めた。
所処に小さな空地があったが何故?

再び剪定鋏の切れが悪くなり、腕の疲れも大きくなってきたが、目の前には高さ30〜40ⅿくらいの大きなコブ(標高約920ⅿ)が現れ時間も終了予定の14時半になった。コブの手前の下り半分の程笹を刈った時点で作業終了とした。

今回の作業時間の大半が曇りであったので4時間程度作業ができたものと思う。

作業終了場所から縦走路分岐までおよそ1200歩(約750ⅿ)であり、今回の新規笹刈分は150ⅿ〜200mと思われる。

帰りに野道山に立ち寄ってみた。登山道は笹に覆われていたが笹の下には道がありそれ程苦労することはなかった。縦走路と比較すれば笹の背が低いからであろう。

野道山には昔は笹百合が多く見られたらしいが、今ではその片鱗も覗えない。
やはり笹の繁茂故か???

雨後の滑り易い急坂を慎重に下ったせいか雑草に囲まれた笹百合1本を見つけた。トラバース道入口で2本目の氷結ポカリスエットをガブ飲みし英気を養った。

トラバース道の最後の三分の一辺りで、野道山迂回コースという小さな案内板を見つけた。
危険なトラバース道を迂回するコースという意味であろうが、次回はこれから登って見たくなった。

昨年野道山に登った時以来自分なりにトラバース道を迂回するルートを地図上で探していたので、やはり考えることは皆同じだな〜と感じた。

帰宅後入浴し、ビール2缶、夕食を採りメールを見て就寝、翌朝5時まで熟睡した。


<反日マスコミが報道しない情報 〜北海道が危ない~ >

反日マスコミは加計学園云々という単なる与太話を延々と報道しているが、
しかし日本国民にとって極めて重大な情報は徹底的に隠ぺいしています。
これが日本のマスコミの実態です。

日本のマスコミは、日本支配を欲する外国勢力によって支配されているからです。
日本のマスコミは、日本人の目を誤魔化すために時々事実を報じ信用させますが、日本人にとって肝心な情報は必ず隠蔽し日本人に知らせないように細心の注意を払っています。

今回のお題は『北海道が危ない』です。

◇◇◇◇◇◇◇◇

北海道が危ない
元情報:NPO法人百人の会 2017/6/27, Tue 17:33

おつるさんのブログより
http://ameblo.jp/chiruko12/

北海道が危ない 苫牧駒沢大が中国化する! 50億円の大学が、ゼロ円で中国共産党に買収された

NEW!2017-06-26 21:30:34

テーマ:
ブログ

中華覇権主義の拡張を許さない会 上薗益雄 氏より、

編集委員 宮本雅史さんの産経新聞の特集連載記事、

苫小牧駒沢大学の危機的状況を教えて頂きました。



50億円の大学が、ゼロ円で中国共産党に買収されたのです。

どんどん中国共産党から留学生が入ってきます。そして、その中国共産党傘下の学生は

三年間、日本に住めば簡単に帰化できるのです。



北海道が危ない。

内モンゴルは、中華人民共和国建国以来60年間にわたる漢民族移入によって漢民族が人口の80%以上を占め、美しい放牧の文化も伝統も失われてしまいました。

自由を求めるモンゴル族は分裂主義者として拘禁され迫害を受けています。

このまま、北海道、沖縄、日本各地にどんどん漢民族が流入すれば、

50年後、100年後、 漢民族がほとんどを占めるようなことになります。

在日外国人の問題は、朝鮮半島からの人々のことばかり話題になりますが

実は、中国からの移住が一番多く、また年々増加しているのです。

このままでは、いつか漢民族にのみこまれ 中国化、共産主義化するでしょう


上薗益雄氏は、日本シルクロード科学倶楽部の同志であり、中国問題における私の師のひとりであります。



上薗益雄 氏は来月、7月にたった一人で、北海道で啓蒙活動をされます。 中国の覇権主義、北海道や日本各地への侵略とひとりで果敢に戦っておられる上薗益雄氏。「上薗益雄」「中国の覇権主義を許さない会」で検索すると情報や動画が出てきますのでぜひご覧いただきたいと思います。

佐渡ヶ島、新潟の領事館問題、日本全国各地の孔子学院の問題、

北朝鮮問題、中東の問題、韓国の問題、国内の政治問題などのマスコミ報道の陰に

隠れて着々と中国の侵略は進んでいます。 中国の侵略に目を向けて下さい。

産経新聞の「北の大地」シリーズ、宮本雅史さんの記事を読んで下さい。

※ 産経新聞 北の大地より
http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

苫小牧駒沢大が中国化す 譲渡先法人理事「中国共産党員」系列高は田中将大投手ら卒業の名門大リーグ・ヤンキースで活躍する田中将大投手やスピードスケートなどでオリンピックに7回出場した橋本聖子参院議員らを輩出した名門、駒澤大付属苫小牧高校を擁する学校法人駒澤大学(須川法昭理事長)が今年1月、傘下の苫小牧駒澤大学(以下苫駒大)を中国と関係が深い京都市の学校法人に無償で移管譲渡することを決めた。すでに協定書を交わし、文部科学省に設置者変更を申請、認可されれば、来年4月1日から、苫駒大の名前が消える。一部大学関係者や寄付行為者である曹洞宗の関係者の間では、移管譲渡までの経緯が不透明なうえ、苫駒大が“中国人大学”になり、駒大グループが“中国化”するのではないかという不安が広がっている。一体、何が起きているのか?
 ×   × 
 移管譲渡を受けるのは「学校法人京都育英館」(松尾英孝理事長)。平成25年4月に設立され、京都看護大学や苫小牧市に隣接する白老町で北海道栄高校(生徒数371人)の運営を手がけている。同法人を設立した「学校法人育英館」(同理事長)は、京都ピアノ技術専門学校や関西語言学院(京都市)、四万十看護学院(高知県四万十市)を運営、中国・瀋陽市では、東北育才外国語学校を設立、経営している。

 ホームページによると、関西語言学院は、中国の高校や大学を卒業した学生を日本の大学や大学院に進学させるための日本語学校。在籍する学生は昨年7月現在で540人で、全員が中国人だ。東北育才外国語学校は東北育才学校(瀋陽市)と共同で設立した中高一貫校で、日本語教育を展開。東北育才外国語学校から関西語言学院、そして日本国内の大学へというルートを構築してきた。

民間調査機関によると、27年5月8日現在、「学校法人育英館」には、中国人2人が理事に名前を連ねている。この理事について、駒大関係者はこういう。

 「調査した結果、1人は中国共産党員だった。東北育才外国語学校の終身校監で、東北育才学校の顧問をしている。過去に全国先進的従事者(全国模範労働者)として表彰されるなど有力な人物だと分かった」

 業務内容や理事の顔ぶれから、中国との関係が相当強いのが分かる。

 譲渡されるのは、苫駒大の敷地15ヘクタール(10ヘクタールは苫小牧市からの無償譲渡で、5ヘクタールは無償貸与)と校舎、図書館(蔵書数10万4千冊)、備品類で、全て無償だ。総資産は約40億円で雑書類や備品を加えると50億円を超えるという。

 協定書案によると、移管日は30年4月1日で、「新たな学校名称に『駒澤』『駒沢』『KOMAZAWA』の文字は使用しない」「教職員の人事異動や給与、その他の変更等、管理運営については一切駒大は関与しない」などとなっており、全て京都育英館主導で運営されることになる。

 現金を伴わない完璧な“買収”だ。

 ×   × 

 中国による他国の教育機関の買収は韓国でも行われている。

昨年6月28日付の韓国の全国紙ハンギョレ(電子版)は、中国の武昌理工学院が廃校の危機にある韓国・韓中大学(江原道東海市)の買収計画を伝え、「自国の戦略と要求の中で韓国の大学を対象とした買収が行われているため、韓国の高等教育の発展に役立つかは疑問だ」という識者の見解を紹介している。



 京都育英館の進出で、苫駒大が中国化する懸念が十分に予想される。苫駒大関係者は「中国名の大学になる可能性もある」と前置きした上で、こう話した。



 「文科省の認可を受けてから生徒を募集しても集めるのは難しい。結局、中国の留学生を受け入れることになるでしょう。教職員や語学留学生を含め中国人がドッと入ってきて、大規模な中国人大学になる可能性がある」



 岩倉博文苫小牧市長は「少子化の中で、苫駒大の現状を考えると、一定の定員を確保しながら存続していくのは難しい。廃校を避けたいという思いが強く、やむを得ない選択だった」と苦しい胸の内を明かす。



 駒大の理事の一人はこう言って眉をひそめた。



 「日本の有名大学を卒業した中国人エリートに聞くと『間違いなく乗っ取りだ。それに駒大が協力したということ』という答えが返ってきた」



 ×   × 



 京都育英館に移管譲渡されることで、苫小牧駒澤大はどう変わるのか? 地元メディアは、文部科学省への設置者変更の認可申請が認められるのを前提に、京都育英館と中国との深い関係を好意的に捉え、新大学設立に期待を寄せる。一方で苫駒大関係者からは「情報が錯(さく)綜(そう)していて、実際にはどうなるのか分からない」(元職員)と不安の声が。



学校法人京都育英館はどう考えているのか?

 松尾英孝理事長は産経新聞の取材に「文科省の認可が出れば大学名を決め、来年度からの学生募集を始める」とした上で「運営理念は地域貢献で地元に貢献するのは日本人でも中国人でも構わない。躍動感のある大学にするために、系列の中国の語学学校などからの受け入れを進めるが、当面は日本人学生だけを募集する」「来年度から四年制大学を造る。平成31年度から看護学部など学部、学科を増やしていき、単科大学から総合大学への移行を目指す」−と構想を述べた。

 苫駒大の川島和浩学長(54)も「松尾理事長は説明会で『ビジネスの視点から経営がしっかりできる大学に立て直したい。3年後ぐらいにはプランを持っている。文科省の認可が下りた段階で公表していく』と強調していた」という。

 ×   × 

 だが、こうした構想に懐疑的な見方も根強く、苫駒大や曹洞宗の宗門の関係者の間では、さまざまな臆測が流れている。

 その一つが、中国人留学生の大量流入だ。

 川島学長によると、松尾理事長は「日本人が集まらない場合は、中国とのルートで留学生を受け入れることも一つの案としてあり得る」と話したといい、同理事長は地元紙のインタビューでも「学生全体の2割程度を外国人学生とし、積極的に受け入れる。東北育才外国語学校の生徒が苫小牧の大学に進学することもあり得る」と述べるなど、中国人留学生の受け入れには前向きだ。

 苫駒大の元職員は「苫駒大は以前、中国人留学生を大量に受け入れたことがある。その際、いろいろな問題が起きた。中国人留学生が増えると、苫小牧がどういうことになるか」と表情は暗い。



北海道栄高校の移転の有無も不安材料の一つだ。京都育英館は、栄高校を苫駒大の敷地内に移転、新しい大学の付属高校化を検討しているとされるからだ。

 駒大は記者会見などで、付属苫小牧高校は駒大が運営を続けるとしているが、松尾理事長は産経新聞の取材でも「栄高校は、連携すれば面白いことができる」と移転をにおわせており、苫駒大関係者からは「栄高校が移転してくると、付属苫小牧高校と競合し、経営は圧迫される」と、存続を危ぶむ声が聞かれる。

 さまざまな臆測が飛び交う中、京都育英館の今後の方針について、岩倉博文苫小牧市長は「全て認可されてからのこと。今後のことは非公式には聞いているが、現段階でそれを明らかにすることはない」と口は堅い。

 ×   × 

 移管譲渡については、曹洞宗関係者は強硬に反対している。譲渡決定への過程が不透明だからだ。

 京都育英館への移管譲渡が公にされたのは、今年1月26日の法人諸学校管理運営検討委員会と理事会、評議員会だった。

 出席した理事の一人はこう振り返る。

 「事前に配布された案内状では『苫小牧駒澤大学の経営方針について』が議題となっていた。ところが、須川法昭理事長が突然、京都育英館へ移管するという声明文を読み上げ、移管協定書案や記者会見などのスケジュールがまとめられた分厚い資料が配られた。全員、寝耳に水の話で、こんなに準備がそろっているのか、と唖(あ)然(ぜん)とした」

 この理事はさらに、「本来、駒澤大学の寄付行為については、重要な案件に関しては資料を1週間前に配布することになっている。緊急の場合はこの限りではないが、今回のケースは緊急でも何でもない。苫駒大の再生の道はある」と不満を募らせた。

 全てが極秘裏に進められたようだ。

 川島学長も「理事会の翌日、急(きゅう)遽(きょ)、招集がかかり、理事会の決定を聞いた。どうしてこのタイミングなのか? どうして京都なのか? なぜ、こんなに急ぐのか? と教職員全員が驚いた」という。

 どういう経緯で移管譲渡が決まったのか? 須川理事長は、記者会見で、入学者減による財政状況の悪化を挙げたが、その後は沈黙を守り、産経新聞の個別取材にも「現在、認可申請中のため、取材をお受けすることをご遠慮いただいております」(駒大広報課)としている。

駒大は、再建のためとはいえ、どうして突然、中国との関係が強い京都育英館への移管譲渡を決めたのか? しかも、無償で。苫駒大の教育理念はどうなるのか? 宗門関係者はいう。

 「疑問が膨らむばかりだ。中国は京都育英館を通して、駒大本校にも進出してくるのでは…という不安もある」

 曹洞宗寺院の最高議決機関、宗議会は、移管譲渡の白紙撤回を求めている。

 (編集委員 宮本雅史、写真も)



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」

平成29年(2017)5月9日(火曜日) 通算第5285号  より

貴誌5282号(8日)の「北海道の水資源や土地買い占め、100万人の中国人移住計画があるらしいが、マレーシアは中国人が土地を買い占め、大規模なコミュニティ建設を始めた」に関連の続きです。



 ●釧路市民は、中国の侵略に備えよ!

中華人民共和国駐日本大使館のホームページに於いて、「程永華駐日大使が平成28年5月21日?22日まで、北海道釧路市を訪問した。滞在中、蝦名大也市長と会見し、釧路コールマイン株式会社を視察するとともに地元の小中学生と交流した。駐日大使館の景春海商務参事官、佐藤英道農林水産大臣政務官、釧路市の月田光明市議会議長、栗林定正商工会議所会頭、中村圭佐日中友好協会会長らが関係行事に同行し」とありますが、駐日大使が釧路にわざわざ訪れたことは、中国共産党の国家戦略の一環です。

http://www.bing.com/search?q=%e5%94%90%e5%ae%b6%e7%92%87&FORM=QSRE

以前、唐家旋(トウカセン)国務委員が、佐渡島を訪れたことがありましたが、この島には海上自衛隊のレーダー基地があり、日本海に睨みを効かせています。

これは明らかに敵情視察です。経済だけの問題ではなく、軍事的な意味合いも含まれているのです。

程永華駐日大使の釧路訪問の裏には「人口侵略の意図」が隠されていると考えられます。

 中国は2010年7月、国防動員法を施行しました。その 概要は下記の通りです。

一、 戦時には、中国国内にいる敵国人を捕虜に出来る。

一、 敵国内にいる中国人は、工作員として働かなければならない。というものです。

  尖閣諸島で紛争が起きた時、国防動員法が日本に対し発動される危険性は高いのです。その時、北海道に在住する留学生、技能実習生(または、技能研修生)は、一斉蜂起し、釧路を制圧するでしょう。

2008年4月26日に長野市を北京オリンピックのための聖火リレーが通過した時に起きた中国人による集団暴力行為は、人民解放軍による制圧訓練だったのです。

 日本に派遣される「技能実習生」は3ヶ月の軍事訓練を受けており、銃の扱い方も熟知しています。

上部機関からの指揮命令系統も事前に教育されております。そして、この基礎的な軍事訓練を受ければ、優先的に実習生としての身分で日本に向けて出国できます。

 大手スーパーマーケットのレジとかコンビニで働いている女性を最近は沢山見かけますが、女性も日本の予備自衛官のような訓練を受けており、いわば日本国内において、中国人による民兵組織が出来上がっていると考えなければなりません。

 (備考)上記釧路市に関する詳細な記事は、産経新聞ウエブ版*2017.2.24 09:59「異聞 北の大地・第4部(上)」タイトル:*(中国、釧路を“北のシンガポール”に

「孔子学院」開設計画、不動産の買収…拠点化へ買収攻勢)に詳しく掲載されております。URLは下記の通りです。

URL: http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n1.html

 

<孔子学院は、中共の洗脳機関である>

 孔子学院は、アメリカに300校ほどありましたが、「中国の洗脳機関」という評判を受け、契約期間満了をもって閉鎖する大学が多くなっています。

 大阪産業大学において、事務局長が「孔子学院は中国のハードな侵略ではないが、ソフトな拡張主義」、「漢弁は文化スパイ機関と認識しており、提携することは適当でない」と発言しました。

これに対し、提携先の上海外大の副学長が来日して説明を求め、大阪産業大学は謝罪しました。 事務局長は全ての役職から辞任することを申し出ました。

しかし、職員としては在籍しています。 この事は、事務局長の言っていることは正しいが、中国の圧力に屈したという事ではないでしょうか。

尚、孔子学院開設の件は、早稲田大学の前で2回ほど街宣活動を行い、それ以降

日本の大学では孔子学院の数は増えていません。



<中国の意図を見抜け>


 中国は熱い戦争をすることなく、無償で日本を手に入れたいのです。そのために、孔子学院や日中友好協会を使い洗脳工作を行い、留学生、実習生を用いて実利を与えます。

 日本を手に入れれば、アメリカとのパワーバランスを逆転させることができます。2049年にアメリカを圧倒し、「世界の覇者」になることが、中国の目標です。

 中国は日本国内に7っの巨大な領事館を建設しようとしました。

 例えば「一つの敷地面積が15000平米」規模のものは下記の領事館予定地でした。

1. 名 古 屋 市 内 : 河村市長に反対され頓挫。

2. 新 潟 市 内 : 新潟市民に反対され頓挫。

3. 佐 渡 市: 中国系の人が道の駅を購入し、「画学生を3000人招く」と申しておりました。 私の知人は現地に赴き、

「この施設は、中国から運ばれてくる武器の補給廠になる」と説き、「佐渡占領は近い」旨の辻説法を行い、関係各所にも足を運び、このことを訴えました。

 このことが産経新聞に掲載された8ヶ月後、知人の佐渡における活動の4ヵ月後に、日米合同軍事演習「佐渡奪還作戦」が行われました。合同演習の直後から中国船は佐渡に来なくなりました。

意図を見抜き、適切な対応策をとると、中国はあきらめるのです。



 その他に中国は、東京・南麻布のドイツ大使館の隣に5700平米の土地を購入し、「大使公邸を造る」と申していたので、知人は現地に赴き、「この土地には人民解放軍の司令部が出来る」ということを往来している方々に訴えました。

外務省は、あわてて建築許可を出しませんでした。



 以上記しました「私の知人」とは、上薗益雄氏のことであります。彼は吉田松陰を尊敬しており、「七生報国(七度までも蘇りお国のために尽くすこと)」を毎日唱えているとのことです。

 ご参考までに、上薗益雄氏の活動の様子はYouTubeで「上薗益雄」と検索していただければご覧頂けます。

 なお、中国の人口侵略が釧路市に仕掛けられていることを訴えるために、今年の7月に釧路市に出向く予定です。前もって、釧路市長、釧路市議会議員、北海道議会議員には今回2回に分けて記述いたしました趣旨の事柄を行政当局者、議員諸氏宛に書面にて送付しておりますが、7月には主に街頭で辻説法を行いながら、釧路市民の方々にビラ配りを行います。

 中国の人口侵略を招かないような地域経済の発展策を考えていただきますよう、お願いしたいとの由。
   (松戸の老人)

◇◇◇◇◇◇◇◇

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2017年06月29日

政策なき劇場政治・小池都政の真実

<6月26日(月)>


落合莞爾著『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』を2回目を読み、落合莞爾著『天皇とワンワールド』の5回目を読み始めた。

<6月27日(火)>


朝 注文していた落合莞爾著『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』が送られてきた。

直ちに読みたい気持ちは山々だったが、シャクナゲ谷コースの二回目山アジサイ下草刈りを行った。今回は小型木製梯子を使うべく車を谷コース入口に駐車した。

谷を覆う重なった倒木は朽ちており、この倒木に根を下ろした山アジサイの下草を刈るのはかんたんではなかった。倒木が折れれば足を踏み外す危険があり、常に倒木の強さを確かめながら足を乗せて慎重に作業した。

小型木製梯子を2回使ったが、折り重なった倒木を通過する上では殆ど役に立たなかった。
谷を隔てた対岸にも山アジサイが茂っているが、谷そのものが折り重なった倒木に覆われているので対岸には容易に近づけない。
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それでも倒木が少なく傾斜が緩い対岸に咲いた山アジサイもあったので、それだけは下草刈りを行った。欲目かもしれないが多少見栄えが良くなった感じだ。

植林帯入口付近では、下草刈りの手元が狂いピンク色の山アジサイの枝まで2本も切り取ってしまったのが悔やまれる。

12時半頃作業を終え谷コース入口に戻り車のドアを開けると、無数の蟻が侵入しようとしていたので帽子で追い払ったが効かないので虫よけスプレーを吹きかけてどうにか追っ払った。

帰宅後入浴しビールを飲んで早い早めの夕食を採り、直ちに就寝したので、22時頃目が覚めた。さっそく『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を2時間程度読んだ。

<6月28日(水)>


天然水の在庫が無くなったので、せっかく遠出するのならば、帰りに一山登れる所に水を採りに行った。

12時頃某山の登山口に着きムスビを食い、登山道巡視のスタイルで歩き始めた。小雨がぱらついてきたので諦めて戻りかけたら空が明るくなったので、再び登山道に入り直した。

話に聞いていた笹百合は小さな茎立てが数本見つかっただけであった。

山頂には淡いピンク色の笹百合がひっそりたたずんでいた。
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下山は周回コースを下った。

夕食後は引き続き『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読んだ。


<6月29日(木)>

引き続き朝から『天孫皇統になりすましたユダヤ十氏族』を読み、14時頃読了した。
何しろ内容が濃いだけに簡単に読後感を書ける状況には至っていない。

閑話休題

東京都議会議員選挙戦が始まっている。
小池東京都知事は都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその代表に収まり都議会で第一党を狙っていると言われている。

都議会は都知事の政策の誤りを糺すという最重要機能がある。東京都議会で都知事の配下である都民ファーストの会のメンバーが東京都議会で大勢を占めれば議会制民主主義の存在意義は無くなってしまう。

マスコミは、小池東京都知事が都民ファーストの会という政治会派を立ち上げその会派から都議会議員選挙に多数立候補した事実は報道しても、小池都知事の行った『議会制民主主義の存在意義を無くする』不条理な行動については一切報道しないのは偏向報道そのものである。


東京都議選を目前に控えた今、皆様にお伝えしたい情報があります。

昨夏の選挙に「圧勝」し、東京都知事に就任した小池百合子氏。

就任直後の8月には、「安全性・不透明な予算・情報公開不足」の三点を理由に、同年の11月に予定されていた「豊洲新市場への移転延期」を発表しました。

その後も、

不透明な予算や情報公開不足については石原慎太郎元都知事を喚問してみたり、退職した職員から「犯人探し」をしたりして、大いに話題作りのパフォーマンスに励みました。

マスコミ出身者として、センセーショナルな話題に飛びつきやすい習性を上手に利用し、メディア・コントロール力を遺憾なく発揮した、ことは事実でしょう。

しかし、

最も大きな禍根を残す結果となったのは、新市場の「安全性」に対するイメージです。

1年近い時間を空費した挙句に小池氏が出した結論は、「豊洲新市場への移転決定」でした。

これまでのから騒ぎで何かが一つでも解決されたのでしょうか?

否、小池氏は自ら設定した「環境基準」すらクリアできず、「豊洲市場の無害化」を断念したのです。

結果として、選挙後まで「キャリーオーバー」を目論んでいたと思われる決断を行わざるを得なくなりました。

もちろん、大きな混乱に巻き込んで大迷惑を被った市場関係者への「謝罪」も余儀なくされたのです。

マスコミを最大限に活用した「小池劇場」は、何らの成果も得られないまま、敗北するに至るという結果となりました。

そして、洪水のように一方的な報道を垂れ流したマスコミは、問題の本質を一切明らかにしていません。

結果として残ったのは、事実関係ではなく「雰囲気」に基づいた漠然とした「不安」という感情です。

「豊洲」ブランドはスタート前から著しくイメージを毀損されてしまいました。

もちろん、小池都知事はその責任を免れないでしょうが、同時に罪深いのは中身のない報道を垂れ流したマスコミです。

・一体何が問題なのか?
・本当に問題が存在したのか?
・報道に誤りはなかったのか?

こうした点について、総括をしたメディアは皆無なのではないでしょうか?

このように低レベルな報道に惑わされず、本質を見極める目を持っていただくことこそが重要です。

ここで、ご紹介したいのが、こちらの情報です。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

あなたの大切なものを守るため、大事な情報がここにあります。
「政策なき劇場政治・小池都政の真実」

ヤマちゃんおやじは “マスコミは大衆洗脳機関だ” と断定してきました。
マスコミ報道を鵜呑みに聞いていると、小池東京都知事はまるで『正義の味方』であり『救世主』のようです。・・・・本当か????…・大嘘です。。。。

ぜひリンク先をご覧ください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/7F5zrVrJ/

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2017年06月26日

2017年6月24日 弟見山の笹百合はほぼ満開 

<6月23日(金)>


久しぶりにブログ『御山野風景』を閲覧した。

ブログ『御山野風景』の管理人さんは本年5月に野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈を始められ三回のトライでようやく400ⅿそこそこの笹刈を終えられたということでかなり難渋されている様子だった。ブログ『御山野風景』の管理人さんには、昨年と一昨年には直接お会いしてイロイロ山談義に花を咲かせたこともある。また昨年廃道化が進んでいた飯ヶ岳河内峠コースを復活させるべく整備した時、ブログ『御山野風景』の管理人さんが笹刈に加勢されたので助かったという経緯もあった。

『御山野風景』の管理人さんは、桐ヶ峠〜三ツヶ峰の笹刈、桐ヶ峠〜古江堂林道終点までの笹刈、物見ヶ岳山頂〜尾根コースなどの笹刈もされて来られ、さらには弟見山、東鳳翻山、男山などで笹百合の種を撒き育ててこられたこの道では知る人ぞ知る偉大な存在だと思う。

せめて微力ながら恩返ししたい気持ちは強まったものの、およそ標高900ⅿを3qもアップダウンする木の株が残った荒廃コースで背丈を超す笹薮を延々と刈り払う自信は沸かず、とりあえずこの未体験コースの概要を理解すべく二万五千分の一地形図で尾根・支尾根には薄茶色で、谷筋には空色で着色した拡大図を4枚に印書した。

何しろ野道山から三ツヶ峰へ向かう分岐点に至るのが一苦労である。細くて危険なトラバース道はただでさえ何回も通過したくはない。草刈り機は持っているが、野道山側からは持ち込めそうもない。仮に持ち込んでも多くの切株があればかえって反動で危険な目に合う。

イロイロ思案したが笹刈決行までには至らなかった。


<6月24日(土)>


笹百合の開花シーズンということで整備道具は一切持たず弟見山に出向いた。
梅雨前線が北上を始め午後からは激しい降雨があるとの予報をうけて、6時過ぎに出発した。
7時30分頃林道屋敷線入口に駐車し、歩き始め7時40分過ぎに荒れ気味のシャクナゲ谷コースに入ると早速お目当ての山アジサイが出迎えてくれた。
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花を咲かし始めていた山アジサイはその後続々と目を楽しませてくれた。
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この谷は6年前までは木苺でビッシリ覆われており、通行すれば木苺の棘で衣服の破損は免れず、藪漕ぎ通行する人は余程の物好きであった。

2011年頃山菜を求めてこの谷に入り込んだ。2012年頃この谷から700ⅿ鞍部に達しシャクナゲ尾根伝いに登れば莇ヶ岳・弟見山縦走路に出会うことが判ったので2013年5月に、谷コースの木苺を切り倒し、シャクナゲ尾根に繁茂した笹を(途中で3回も断念しかかったが20日掛けて)刈り払い、同年5月末にシャクナゲ尾根コースの開設にこぎつけたという経緯がある。

以降毎年4回〜6回は草刈りを行ってきたので、さすがに生命力抜群の木苺も勢力を失い、3年前から山アジサイが目立つようになってきた。

故有って今年は山アジサイの下草刈りは行わなかった関係で、雑草に負けそうな場所もあり、やはり下草刈りは必要ではないかと思いながら8時過ぎに700ⅿ鞍部に達し小休止した。

8時55分頃第三ベンチ到着し小休止。
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9時8分頃莇ヶ岳・弟見山縦走路に入り2本の笹百合に見送られて10時10分頃4人が休む弟見山展望台に着いた。

弟見山展望台付近では20輪程度の開花があった。弟見山山頂付近にも20輪程度の開花があり、蕾も20程度あった。

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喜ばしい事には、弟見山山頂付近の登山道脇には小さな笹百合が茎立していた所であった。ブログ『御山野風景』の管理人様が度重なる盗掘にもめげず笹百合の種を撒き育ててこられた賜物と思われる。

ブログ『御山野風景』の管理人様のブログによれば、最盛期には200本近くあった笹百合は心無い盗掘により昨年、一昨年には四分の一近くまで大幅に減った。

憎きは盗掘者は厳しく成敗されるべきと痛感する昨今である。

山頂から仏峠方面に100ⅿ程度下ってみたが開花はなかった。
再び縦走路を引き返す時3人の男女にであったが、本日この山系で出会ったのは8人だけで例年より少なく感じた。

シャクナゲ尾根分岐から莇ヶ岳へ向かったが半分の行程で小雨がぱらついてきたので引き返し13時前に駐車場へ戻った。帰路は一時土砂降りに遭ったが無事に帰った。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。


<6月25日(日)>


前日通ったシャクナゲ尾根谷コースの山アジサイが雑草に囲まれて頑張って咲いていた様子が頭から離れず、午前中小雨・午後曇りという予報を聞いて9時頃下草刈りに出向いた。

途中小雨がパラついてきたので、柚野物産加工販売所で柏餅を買いレインウエアを着用して谷コースへ向かった。駐車した林道屋敷線入口では小雨は降り続いていたので、昼食もザックも持参せず3時間程度作業するつもりで鎌と剪定鋏とスポーツドリンクのみ持参して10時半頃から山アジサイの花がある場所に限って周囲の下草を刈ることにした。

幸いにも気温は余り高くはないかった草刈り作業をすれば汗ばんでくる。
谷コース入口から500ⅿ辺りまで山アジサイの自生個所が5,6カ所あり13時3半ごろまで概ね前半部を終わった所で空腹を感じ作業を切り上げることにした。

残り半分は近くやる予定。
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2017年06月22日

国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人

<6月20日(火)>

笹百合シーズンの最中なので開花を観に各所をあるいた。
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笹百合盗掘が報告されているので行先を記載する訳にはいかないのは一抹の寂しさを覚える。。

弟見山周辺では根の周囲の土もろとも多数の笹百合を開花中に引き抜き、穴には土を埋めておく・・・という悪質な盗掘が昨年も今年も堂々となされているのは極めて残念だ。

土付きの笹百合を根本から一度に十本も盗掘するとなると、複数人が組織的に行い、軽トラックで搬出する形態になるのでは???盗掘も登山者の目を避けるために早朝か夕方に実行される可能性も高い。笹百合が何処で何時開花しているという現地情報も必要となる。

盗掘防止には、早朝、夕方での現場監視、登山道出入口での軽トラ監視などが必要となるのではないか???弟見山周辺での具体的な盗掘防止策としては、県道123号の仏峠付近を挟んで登り/下りに2台の監視カメラを、林道屋敷線の入口に1台の監視カメラを設置すれば犯人を特定できるものと思う。

男山周辺、東鳳翻山周辺でも笹百合が盗掘されている模様。


<6月21日(水)>


朝のニュースで、加計学園騒動に関する新しい行政文書が文部科学省で見つかったとされる報道で当該文書の映像が写された。

その文書には「萩生田副長官ご発言概要」というタイトルがあり、その下には一連の文章が記載されていた。

ヤマちゃんおやじが不審に思ったのは、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった所である。

加計学園騒動が始まるきっかけとなった文書の画像もテレビで映されたが、その文章にもタイトルはあったが、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった。

公式文書の見出しに@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのはの基本中の基本である。

企業にしろ、官庁にしろ公式文書を書いた経験がある人ならば、公式文書の最初のページには見出しと共に@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのが必須であることは容易に判ることである。

何故なら@文書作成年月日によって文書が何時作成されたかを表し、A文書作成者または作成部署名によって誰がこの文書を書いたのか(文章の内容に誰が責任を持つのか?)のかがはっきり判るからである。

換言すれば、@文書作成年月日の記載もない、A文書作成者または作成部署名の記載もない文書は信じる価値もない単なる悪戯文書(怪文書)に過ぎないのである。

しかし、民進党・共産党などの国会議員、朝日新聞、毎日新聞、NHK、民放などはこぞってこの怪文書をあたかも信頼すべき公式文書だど言いつのり、根拠のない下司の勘繰りだけで国会という神聖な場を汚し続けている。

マスコミは証拠のつもりで当該文書の映像を放映したつもりだろうが、見る人が見れば一見して当該文書が怪文書だとわかるのだ。

またTBSのお昼のワイドショー『ひるおび』では相撲だけにやけに詳しい芸人「デーモン閣下」が、怪文書と公式文書の見わけもできない門外漢のくせに偉そうに内閣府を一方的にこき下ろしていた。作家の室井何某も悪乗りして内閣府や規制緩和特区などを一方的に感情論で批判していた。デーモン閣下や室井何某の無責任な感情論吐露は印象操作以外の何物でもない。

まあ、朝日、毎日、NHK、民放などのメディアは、白も黒も判らない思考能力に乏しい視聴者だけでも洗脳できれば万々歳という報道姿勢で臨んでいるのかもしれない。換言すれば嘘ニュースでも堂々と報道し気が付かない情報弱者だけでも洗脳すればオンの字だ・・・とほくそ笑んでいるのでは。。。


<6月22日(木)>

ここ2日間落合莞爾著「吉薗周蔵手記が暴く日本の極秘事項」の三回目の読書中である。
認知症対策の一環ではあるが、落合史観の新鮮さもまた魅力でもある。


<国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人>

本年6月19日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/451022135.html
国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏から安倍首相に送られた『共謀罪法案批判書簡』について記載し、後日この馬鹿げた茶番劇を仕掛けた張本人を明らかにするとしていたので、今回その仕掛人を暴露する。当然のことながらマスコミはこの舞台裏は一切口を閉ざしている。

参考までにいえば、
本年5月18日、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、“共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す”書簡を安倍首相に送付するという茶番劇があり、“言論の自由がない中華人民共和国を差し置いて血迷い事をいうな”という批判を呼び起こした一幕もあった。

https://globalethics.wordpress.com/2017/05/20/%e3%80%90%e6%8b%a1%e6%95%a3%e5%b8%8c%e6%9c%9b%e3%80%91%e5%85%b1%e8%ac%80%e7%bd%aa%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e9%80%a3%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%a0%b1%e5%91%8a%e8%80%85%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90/
によれば、
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藤田早苗さんのご尽力により、国連プライバシ
ー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、5月18日、共謀罪
法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡
を安倍首相に送付しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
との記載がありました。

藤田早苗とは?
英国エセックス大学人権研究センター研究員。専攻は国際人権法。同大学OBと秘密保語法案を英訳し国連などに提出した。名古屋大学大学院核再開発研究科修了、エセックス大学にて国際人権法修士号、法学博士号取得後、2009年より現職。
人権研究センター研究員といえば聞こえはいいが藤田早苗の正体は左翼人権活動家。日弁連や社民党福島みずほの仲間といえば分かり易いだろう。

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/874634970471342080
にも
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国連特別報告者デイビッド・ケイの人権理事会サイドイベントに、活動家の藤田早苗とヒューマンライツ・ナウの伊藤和子がちゃっかり参加するようですね。国連は怪しい人権屋やNGOの巣窟

文科省の役人が安保法制に反対する「学者の会」とズブズブなように、外務省の外交官も国連に巣食うNGOとズブズブな可能性がある。学歴と成績だけで採用してきたツケですね。東大が左翼学者ばかりなのも問題。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
との記載がありました。

国連といえば日本人は一様に尊敬の念を抱くが、現在の国連下部機関(国連人権委員会等の各種委員会)では中国が事実上支配しているというのが(本物の)専門家の見解だ。

http://www.thutmosev.com/archives/71425587.html
から転載する。
〜〜〜〜〜転載はじめ〜〜〜〜〜〜

2017年06月20日10:00
『増殖する「ニセ国連」を任命しているのは誰か 人権委員や報告者』

なぜ国連報告者は変質的で極端な人間しか任命されないのか?
誰がその人物を任命しているのか

増殖する「ニセ国連」

先日国連人権理事会の特別報告者デービッド・ケイ(カリフォルニア大学教授)が、日本政府はメディアに圧力をかけ、都合の良い報道をさせているという報告を行った。

その前には国連拷問禁止委員会が、2015年12月の日韓慰安婦合意は不適切で、日本政府はもっと謝罪と賠償するべきだと勧告していました。

その前には国連人権理事会の特別報告者のジョセフ・カナタチが「共謀罪は自由を制約する」として撤回を求めていた。

1ヶ月ほどの間に3度連続で、日本批判を展開したわけで、正常な人はこれに誰かの作為的な意図を感じるでしょう。

特別報告者のジョセフ・カナタチ、デービッド・ケイ、拷問禁止委員を任命したのは潘基文前国連事務総長で、任命過程は不透明です。

特別報告者や委員を誰がどうやって任命するのか、選挙は行われないし、公式な手続きが明記されていません。


つまり影響力を持つ個人が勝手に任命できるわけで、安倍首相の「忖度」に大騒ぎする朝日新聞は、これを問題視しない。

さらに2017年6月15日、国連人権理事会で沖縄平和運動センターの山城博治(米軍基地侵入と器物損壊で逮捕された左翼活動家)が出席し、日本政府の人権侵害や抑圧を報告した。

国連の建物で報告すれば山城博治も立派な「国連報告者」だが、彼はどんな基準で誰が招致したのだろうか?まったくの謎です。


国連は自由だから誰でも発言できるのなら、桜井誠や百田尚樹も呼ばれそうなものだが、こうした「右翼」が呼ばれる事は絶対にない。

にも関わらず基地関係者に暴行を働いて逮捕された山城博治が堂々と出席しているのは、やはり誰かが特定の意図を持ってやっている。

なぜ沖縄は中国の一部のように極端な主張をする人間だけが招待され、そうでない立場の人は招待されないのか?国連は説明する義務がある。

安保理常任理事国として影響力を増している中国の命令だと、多くの人は噂している。



「ニセ国連」は任命した人間に都合が良い事を喋る

こうした「ニセ国連」に悩まされているのは日本だけでなく、アメリカは人権理事会や委員会と対立している。

アメリカが手を焼いているのは国連のイスラエル批判で、不公正で偏っていると国連を批判している。

国連の意見を代表しているのは理事会だけで、それも国連総会で承認されて始めて「国連の総意」という事になる。


委員会は民間団体が国連の建物の中で勝手に話し合うだけのもので、国連と何の関係も無い。

委員や報告者は事務総長や常任理事国が、自分に都合が良い事を喋る人間を、勝手に任命している。

中国は中国に都合が良い人間を、アメリカはアメリカに都合が良い人間を「国連」の肩書きで喋らせている。


これに対して理事会は、任命過程がはっきりしていて、各国代表という性格が強いが、委員会報告者ってのは誰がどうやって任命したのか分からない。

報告者は極端な左翼思想や反政府的考えをもつ人間が選ばれる傾向があり、まともそうな人間は選ばれない。
報告者の人格や犯罪歴、人間性は審査されず、選んだ人間にとって都合が良いという事が優先されている。

国連委員や国連報告者は「ただの個人の意見」に過ぎないのは知られてきたが、ではその問題ある連中を誰が任命したかも、追及されるべきでしょう。

1996年には特別報告者のクマラスワミがクマラスワミ文書を報告し、日本政府が反論しなかったので、これが事実という事になった。

クマラスワミもまたどうやって報告者になったのか不明で、「日本人は犯罪者」という結論に都合が良い人物からだけ聞き取り調査していた。

報告書の内容はすべてが嘘で、調査も検証もなされていないという代物だった。
〜〜〜〜〜転載終り〜〜〜〜〜

マスコミは国連各種委員会のいかがわしさを一切報道しません。

国連の下部組織の一つユネスコも事実上中国の支配下にあり反日姿勢丸出しです。そのユネスコから世界遺産に認められた…と単純に喜んでいる日本の関係者の姿は滑稽を通り超してもう阿呆・痴呆の領域でしょうか???

何でもマスコミを一切信ぜず、すべてを疑わなくてはなりません!!!
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2017年06月19日

テロ等準備罪成立過程に見る 国会劣化 & マスコミ劣化

<6月15日(木)>


テロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)が参議院で可決した。

テロ等準備罪が衆議院に提出される前からNHKはテロ等準備罪の報道の度に必ず『共謀罪改めテロ等準備罪』と呼称してきた事実があったことは、ヤマちゃんおやじの大きな関心事であった。

“テロ等準備罪が共謀罪の焼き直し”だという論理は民進党や共産党がテロ等準備罪に対して採るスタンスであり、政治的に中立であるべきはずのNHKが民進党、共産党、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などと同じ政治スタンスを取ってきたことになる。

放送法は4条で、事業者の番組編集につき、「政治的に公平であること」「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」を義務として定めています。

ヤマちゃんおやじは『NHKは反日放送局』だという実例を多数確認しその一部をヤマちゃん日記に記載してきました。

今回反日放送局NHKがテロ等準備罪に公然と反対するのは、NHKは日本の公共放送という役割を完全に捨て去った姿を象徴している。

いずれにしても反日の大勢力である共産党、民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などがテロ等準備罪に大反対するのは、単に安倍政権に対する反対運動ではなく、テロ等準備罪が成立すれば彼らが行う犯罪とも呼べる反日活動が大きく制限されるからだと推測せざるを得ない。

共産党の党是は、簡単に言えば“共産党政権樹立の為なら暴力を含むあらゆる非合法的手段も厭わない”であり、共産党は破壊活動防止法によって公安の監視対象となっている団体であることを知らない人が多数いる。

近年民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などの反日勢力の主張は共産党の政治スタンスと概ね一致している。破壊活動≒テロ活動であり、共産党が『テロ等準備罪』に反対するのは一目瞭然といえる。社会民主党も共産党の亜流であることを勘案すれば『テロ等準備罪』に反対する理由は明白である。しかし無辜の民である一般大衆に大被害を及ぼすテロを抑止・防止するためのテロ等準備罪成立に民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などが反対するのは単純に考えれば理解に苦しむ所がある。

しかし民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などの反日勢力が、2040年までに日本を支配し東海省や日本自治区にする野望を持ち着々と準備を進めている共産主義独裁国家の中華人民共和国と同調する立場を取っているとすれば、日本国内の治安を悪化させるテロ活動を野放しにしたいがために『テロ等準備罪』に反対するのは明白・・・だと結論できる。

問題は、NHK、朝日新聞をはじめとする日本のメディアは、『テロ等準備罪』に関する重大事項を報道せず、単に共産党や民進党による無い根拠のない反対意見を復唱している所である。


<マスコミが報道を怠った『テロ等準備罪』に関する重大事項 >

(1)テロ対策のための条約は既に存在し、日本も締結していることを外務省は発表している。組織的犯罪処罰法改正案は国際的な犯罪を取り締まるための国際組織犯罪防止条約(TOC条約)に加盟するために必要な法律であり、2020年の東京オリンピックに向けて、同条約に加盟するために成立を目指している。

国際組織犯罪防止条約(TOC条約)とは、組織的な国際犯罪集団への参加の犯罪化や犯罪人引渡しについて定めた国際条約であり、2017年現在国連加盟国193国中、182カ国が締結している。
締結している全ての国では、テロ等準備罪のように組織犯罪や犯罪の準備行為を取り締まる法律が存在する。

この条約に日本は2000年署名し、2003年国会は承認したが、締結できていない。
締結できていない国は、日本の他にはイラン、南スーダン、ソマリア等のあまり治安の良くない国が多い。

日本が同条約を締結できない理由は、条約を結ぶために必要な条件を日本の法律が満たしていないからである。換言すれば日本には、テロ等準備罪のように組織犯罪や犯罪の準備行為を取り締まる法律が今まで存在しなかったからである。日本はこれまで日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミ、市民団体等の根強い反対運動が異状に強くテロ等準備罪に相当する法整備が遅れたために、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結ができなかったのである。日本では、国連加盟国193国中、182カ国で既に存在しているテロ等準備罪に相当する、あるいはそれ以上に厳しく組織的犯罪の準備行為を取り締まる法律の制定は、日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミ、市民団体等が根強い反対運動を展開してきたので長い間阻止されてきたのである。換言すれば日本共産党等やその支持者、朝日新聞やNHK、民放などのマスコミは国際テロを幇助する国賊であったのだ。
よって今回政府が国会に提出したテロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)は、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)を締結するための必須条件であり、ISなどの国際的組織犯罪から国民と2020年五輪を守るために是非必要な法律である。

テロ等準備罪(「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法)に反対する勢力は、“ブラジル五輪ではテロはなかったので2020年東京五輪でもテロは発生しない”という無責任なデマを流したが、マスコミはこのデマの嘘を見抜けず垂れ流した。ブラジル五輪でのテロ防止対策の実際はどうだったのか???

<ブラジル五輪でのテロ防止活動>

2016年ブラジルでは、リオデジャネイロ五輪を狙ってテロを企てようとしたイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の支持グループが逮捕された。治安当局は数カ月前からグループの動向を監視。メンバーが隣国パラグアイで銃器を購入しようとしていたことなどを確認して逮捕に踏み切り、テロを未然に防ぐことができたのだ。

 実務的なテロ対策なら、通信傍受法や刑事訴訟法の改正が必要になる。テロの兆候情報を得て発生を未然に防ぐためにも、これまで避けられてきた議論と真剣に向き合うことが重要だ。

(2)今回のテロ等準備罪の問題点
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000068-san-pol
によれば

@テロ抑止には諸外国ではテロ組織の潜伏先特定などで活用されている行政通信傍受は常識であるが、日本ではテロ対策としての行政通信傍受は憲法で保障された「通信の秘密」を侵害する行為だとの批判があり、タブー視されてきた。日本で許されているのは既遂の犯罪捜査の一環として裁判所の令状を受ける司法傍受だけ。通信傍受法によって運用も大きく制限されており、薬物犯罪や爆発物使用、誘拐などの犯罪に限られている。対象犯罪が実行されていなければ傍受できず、国会に報告される件数は年間10件程度だ。行政通信傍受がないとテロ集団のテロ実行前摘発には大きな支障となるが、これは立法段階、国会審議段階でしっかり議論すべきテーマであった。公共の安全確保という大目的のためには、通信の秘密侵害という個人的利益は優先されるべきではない。

Aテロ単独犯は法律の対象外
最近のテロは単独犯が増えているが、今回のテロ等準備罪では2人以上の組織に限定されており、問題を残している。これも立法段階、国会審議段階でしっかり議論すべきテーマであった。テロを企てる者は単独であれば『テロ等準備罪』の対象にならないので、日本ではテロの単独犯が増えることとなり、テロの未然防止には『テロ等準備罪』は事実上役立たなくなる可能性が現実化する。

いずれにしても国民の安全を守るためまた2020年東京五輪をテロから守るための『テロ等準備罪』をまじめに審議すべき国会では、反対/賛成という政治闘争だけに終始した駆け引きに終わった。マスコミも反対勢力に回り、本当の問題点にスポットを当てず国民の目を真の問題点から逸らした罪は大きい。

テロ等準備罪の国会通過阻止&些細な加計学園騒動に終始しテロ防止に関する真の問題点を真剣に議論しなかった共産党、民進党、NHK、朝日新聞、民間放送、毎日新聞、日弁連などは、大大大国賊=日本の悪性がん細胞=に相違ないことが改めて判明した。

国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、本年5月18日、共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡を安倍首相に送付するという茶番劇もあり、“言論の自由がない中華人民共和国を差し置いて血迷い事をいうな”という批判を呼び起こした一幕もあったが、この内幕は後日記載しよう。


さらには、今回成立したテロ等準備罪は実際の犯罪防止活動においては制約が多すぎて実効をあげるのは事実上難しいという声が実務者から上がっている。いずれも左翼勢力や反日マスコミからの反対を恐れ、政府自民党側が軟化し妥協した様子も伺える。これも選挙制度という人気取り制度がある以上、反日マスコミが勢力を保っている以上仕方のない事のように見える。

所詮一般大衆の人気でリーダーを選ぶという現在の選挙制度の欠陥がもたらす悪弊のような気がする。この体制では政治家はどうしても他人からの批判を避けるようになる。人気投票選挙はAKB位にしたいものだ。。。。

国会ではどんなつまらない質問に対しても与党・政府は答弁する義務があるが、与党・政府側から質問を行う議員に対しつまらない質問内容に関し逆質問できる方式にしたらどうか。

単なる憶測を基にした無意味な質問に終始している今の野党議員諸氏の言動は少なくとも国会審議においては禁忌されるべきだ。劣化した国会審議は糺されなければならない。

劣化した国会審議を指摘できない劣化したマスコミも日本から駆逐されなければならない。
そのためには国民がマスコミを妄信せず、マスコミの非をすかさず指摘糾弾できるようにしなければならない。

<6月17日(土)>


この日は綾ヶ峰の展望立木天辺の踊り場の横木の固定が緩んでいたのを直し、余力で周南山から望海山に登るショートパスルートの整備を予定して10時半頃大平山舗装道T字路から綾ヶ峰へ向かった。途中邪魔になる倒木を切断除去した後
DSCN5842.JPG

展望立木天辺の踊り場の横木を縛り直し固定の緩みを是正した。その後しばし天辺で遮るものの無い360度パノラマを賞味した。西鳳翻山の南側奥に花尾山が、西鳳翻山と東鳳翻山の間に男山が蕎麦ヶ岳の奥に桂木山が見えた。

手製ベンチに座り昼食を採った後舗装道路に戻り、太鼓ヶ岳に向かう途中の日当たりが良い場所で繁茂した高さ1ⅿもの雑草を長さ10mに亘り刈り取った。

DSCN5846.JPG  <刈り取り前>

DSCN5847.JPG  <刈り取り後>



その後林道脇に沢山の木苺が群生していたので20本ばかりを皆伐した。この木苺を放置しておくと3年足らずで林道は木苺で埋まり通行不能になるのを危惧したからである。周南山(仮称)では更なる腰掛設置のアイディアを模索した。結局各所で予想外の作業を重ねたので望海山行は時間切れで断念した、18時30分帰着。

<6月19日(月)>


防府市のK氏から笹百合開花の情報が入った。近い内に訪れることにした。お礼のメールを出そうとしたが当方の認証が不具合な様子なので上手く行かなかった。次回出会った時にお礼を申し上げることにした。

ぼちぼち笹百合、山アジサイのシーズンとなるので適宜訪問する予定。
posted by ヤマおやじ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

三ヶ嶽・琴石山縦走 ; 日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!

<6月14日(水)>


登山道巡視も一段落したので、山友のご案内を得て柳井市の三ヶ嶽・琴石山を縦走した。
琴石山へは相当前から登りたかったが、登山案内書記載の登山口へ至るイメージが得られないまま十数年過ごしてきた経緯がある。

集合場所は柳井市金剛寺(柳井上田3492)駐車場となっており、なにせ周南市以東は寂地峡周辺、虎ヶ岳・茶臼山周辺しか行ったことがなく柳井地区は土地勘が全くないので、前日に大まかな位置とアクセス方法を調べ頭に入れておいた。

前日13日には昼過ぎまで別の用事があり、地理を調べた後、サッカーの日本・イラク戦実況を視聴し、その後今月2回目のブログ投稿をしたので漸く14日午前2時ごろ就寝したものの、頭に登った血が収まらずうつらうつらしたまま5時半ごろ起床した。

ゴミ袋3個を一輪車に載せごみ収集所に運び、朝食を取り、6時半から慣れないカーナビに目的地を入力し経路編集を終えるのに想定外の1時間近くを要したので予定した出発時間7時30分を30分も過ぎた8時頃自宅を出た後コンビニでノンアルコールビールとムスビを買い、往復200qに備えガソリンを補給して8時10分頃ようやく往路の途についた。

JR大河内駅付近から先は一度も通過していないルートであり、途中の渋滞なども心配となり、一般道だけで行く当初予定を変更し、山口南IC〜徳山東IC間は大事を取って山陽自動車道を走った。

ナビの案内で見知らぬ道を運転するのは今回が初めてであったが、全く問題がなく金剛寺入口に到着した。急坂を前にして近所の主婦に駐車場の場所を聞いてあっけなく金剛寺駐車場に着いた。この時カーナビの威力を目の当たり実感した。

時間があるので金剛寺の境内を散策し本殿にお参りし線香を手向け山行の安全などを祈願した。金剛寺は大内氏時代に寺領1000石を領したこともあり以来歴代領主から手厚く保護されてきた名刹だった。
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三ヶ嶽登山道と記した案内板とコース案内地図があった金剛寺入り口を11時過ぎに出発し、金剛寺の本堂横を通過し三ヶ嶽を目指した。よく整備されたコースは急坂もなく適度な傾斜で高度を稼いで行けた。山頂に近づくにつれ周囲が開け遠くの景色が徐々に現われてくるのでその都度景色を味わうことができた。両手両足を駆使しなければならない岩場もあり、盛りは過ぎたものの多くの山躑躅と山頂近くで群生するハルトラノオ
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は目を楽しませてくれた。

西岳(三ヶ嶽西峰 標高487m)に着き、ついで中岳(三ヶ嶽中峰 標高484m)を経て東岳(三ヶ嶽 標高501m)に13時頃着いた。

好天に恵まれた山頂からは南方の一部を除きほぼ360度の大パノラマが展開する。冷えたノンアルコールビールで乾杯した後暫し大パノラマを堪能した後昼食を採った。

南〜南西方向には大星山、皇座山、伊予灘、平郡島、四国の佐田岬半島までが、周防大島を挟んで東方には安芸灘が見えるのはこの地域の山ならでは景色だ。北方に氷室岳、高照寺山が、南東には周防大島の文珠山、嘉納山に挟まれて嵩山の天辺がチョコンと見えたのも印象的だった。
DSCN5791.JPG <琴石山方面を望む>

名残惜しいが13時50分頃琴石山を目指して川谷峠(標高367m)へ下った。
昔は三ヶ嶽峠と呼ばれていた川谷峠には一願地蔵尊が祀られた札所?
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があり地蔵尊の隣には「オンカカカカビサンマエイソワカ」というご地蔵菩薩様への御真言が書いてあったので口に出してお唱えした。

14時10分頃川谷峠を出発直後から立派な階段がかなり続き、見晴らしの良い場所にあるベンチで少憩した後は通常の登山道を歩きとなり最後の急登を越えると広い山頂の片隅に社がある琴石山山頂(標高545m)
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に14時50分頃着いた。

ここからは遮るものの無い360度の絶景が待っていた。
DSCN5798.JPG <平群島、伊予灘、佐田岬半島方面>

DSCN5812.JPG <周防大島、周防大島大橋、大畠瀬戸、安芸灘方面>

西端の木陰からは金峰山、石ヶ岳、小五郎山、寂地山、吉和冠山なども望めたのは想定外の喜びであった。

南方眼下の大畠瀬戸、伊予灘には小舟が浮かび大島大橋の下を通過する防予フェリーや貨物船が眼下に眺められるのは琴石山ならではの景色であろう。
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山躑躅が満開の時に訪れたという山友は赤いツツジを背景にした景色が忘れられないと絶賛されていた。当方もできれば次回はヤマツツジ満開時に訪れたいと思った。山友からは赤色、濃いピンク、淡いピンクのツツジが咲いている場所に案内していただいた。
DSCN5805.JPG DSCN5801.JPG

余りの絶景に1時間半もの間一大パノラマを愛で山座同定にも興じた。

16時25分頃帰路につき川谷峠まで往路を下り、その後はテイカカズラ
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が群生する三ヶ嶽林道を下り18時20分頃出発した三ヶ嶽登山口についた。

古来名山と謳われ、琴石山グリーンパークとしていろいろな見所が用意されており地元の柳井市などが相当手間暇かけて大切に整備されてきた様子が随所に感ぜられた。


<日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!>

国際政治評論家として名高い藤井厳喜氏によれば、日本が保有する迎撃ミサイル数はたったの60基・・・とのこと。本物の専門家である藤井厳喜氏は洗脳メディアには出演されません。

シナ(中国)は日本の300カ所にミサイル攻撃の照準を合わせているとの情報もある。
今の時代、潜水艦1隻に150発はミサイルが搭載されている位のご時世ですが、その半分にも満たない準備です。北朝鮮も日本を射程内に収めたミサイルを既に実戦配置している可能性もあります。

専守防衛と大見えを切っていても、日本を襲うミサイルの61発目から先は確実に日本を直撃するのです。

チャイナは、日本を敵国として様々な準備を進めています。

藤井先生によれば、チャイナの常套手段は、サラミスライス戦略で日本の領土を侵してくると言います。

つまり、サラミを徐々に切って食べていく様に徐々に既成事実を積み上げて領土を自分のものにするという方法です。

既にこの方法は、チベット自治区やウイグル自治区などを侵略した際に成功している戦法なので、今度はそれを対日本に適用しています。

まずは、尖閣諸島に毎日自国の船を入れて国際的にはそこが領土紛争地域であると印象操作をする。

日本がまごまごしているうちに尖閣諸島などに「民間」を装った漁民を上陸させる。

それも排除されなければ大量の漁民達をそこに投入して事実上の中国の領土とする。

また、沖縄の福建省の名誉市民でもある翁長知事が「日中友好」のために尖閣諸島の動きについても中国に有利な形で行政的に動く。

同時並行策として、沖縄に多くの中国系移民や工作員を送り込み沖縄独立も進める。

プロ市民なども利用して沖縄にいる米軍もいなくなるように活動する。

ありとあらゆる方法を使って沖縄を取る準備が着々と進んでいます。

これに気づいている日本人はどれくらいいるでしょうか?

チャイナがなぜこのような行動に出るのか?

これは地図を別の視点から見ると日本がいかに拡大を目指すチャイナにとって邪魔な存在であるのかが理解出来ます。
→ http://entirely-ex.com/Lbk41370/36941

藤井先生の分析を学ぶことで日本が国として取るべき道が見えてきます。

多くの国民にはそれを是非知って頂きたいものです。


<日本がシナへ支払うパンダのレンタル料は毎年1億円!!!>

上野動物園(東京都台東区)のメスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)が2017年6月12日、赤ちゃん1頭を出産した。日本国中〜メデタシメデタシ〜と歓喜し大フィーバー状態だ。確かに表面的に見ればめでたいことではあるが・・・・

マスコミは、“上野動物園にパンダが初めて来た時からずーとパンダのレンタル料として日本がシナ(中国)へ年間8000万円〜1億円を支払ってきた現実”を一切報道しない。またパンダは本来シナ(中国)の動物ではなく、シナ(中国)が暴力的に侵略し征服したチベットの動物であることもマスコミは一切隠蔽している。

一つの事実として言及すれば、パンダは中国がチベットから奪い取った生き物です。

パンダは本来チベットに生息している生き物であり、そのチベットが1951年に中国によって侵略されたという事実を考えると道徳的にも許されないことでしょう。

中国によるチベット支配を少し振り返ると、

1949年、中国共産党は「人民解放軍の基本的課題は、 本年度中にチベットを 帝国主義国家の手から”解放”する ことにある」と宣言し、チベット侵略の正当性を主張しました。

これに対しチベット政府は、「チベットは中国の一部であったことは かつて一度もなく、チベットを支配する 外国勢力など存在しない。 従って”解放”される必要は 全くない」という声明を出したものの当時、国際的な注目は朝鮮戦争にあり、毛沢東はその隙を狙うかのようにチベットを奪いにかかったのです。

「国交正常化」「友好親善」の名の下に1972年に中国から日本にパンダが送られてきましたが、当時から今現在も年間8000万円〜1億円のレンタル料がかかっています。

繰り返しますがパンダは元々チベットに生息している動物です。

毎年レンタル料を支払わなければならない「友好親善」「パンダ外交」とは一体なんでしょう???

朝日新聞などの大新聞は日本とチャイナの関係を『一衣帯水』と美化し『日中は仲良くしなければならない』と日本国民を騙しています。

チャイナの学校で使う2050極東マップでは、日本列島は西半分が『東海省』東半分が『日本自治区』と書かれているそうです。2050年の日本列島では日本国は存在していません。これも日本のマスコミは報道していません。

テレビも全て『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』との大合唱です。
日本のマスコミは新聞もテレビもチャイナによる日本侵略・征服を側面から支援していることになります。


残念なことに多くの政治家も『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』を念仏のように唱えています。チャイナを敵性国家とみなす発言をする国会議員は滅多に見当たりません。


日本の安全保障に大きな危機が迫っているというのに、国会では加計学園を巡って大騒ぎし、マスコミも加計学園の過熱化を煽っています。

日本が現状のまま平和ボケで推移すれば日本は近い将来チャイナに征服され属国に成り下がるのはほぼ確定的でしょう。

※ それでもこの洗脳マスコミをまだ信じますか???
※ それでもこの洗脳マスコミに頭が上がらない政治家/国会議員をまだ信じますか???

歴史を学ばない、
今、世界で何が起こっているか学ばないと、

本来、感謝すべき人に感謝の気持ちを表せられなかったり、本来、敬うべき人を敬えなかったり、

あなたが人生の岐路に立たされたときに判断を間違ってしまうことになりかねません。

そうようなことにならないために必要なのは、私たち日本人がまず自国に誇りを持つこと、

そして、過去500年間の「白人至上主義」の植民地政策がどれだけおぞましいものだったかを理解すること、

今、われわれに何ができるのかという本日6月15日から配信開始のこちらの企画ですが↓
http://entirely-ex.com/Lkv7225/1431

インターネット塾生コースはまだ少しですが、枠があるようです。
(VIP塾生コースは完売しました)

教科書をどれだけ読み込んでもTVをどれだけ見ても永遠にたどり着きはしません。

最近、日本周辺で起きている中国の海軍や空軍の動きを注意深く見れば中国がどれだけ計画的に二〇五〇極東マップに向けて南シナ海、東シナ海を支配しつつあるのかは明白です。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/2431

二千年以上受け継がれてきたこの美しい日本の姿を次世代にきちんと引き継ぐことは

今この瞬間を生きる私たちの義務でもあります。

決して座して死を待つようなことはできません。

日本は中華人民共和国の「日本自治区」になってはならないのです。

本日から配信開始です。↓ぜひご確認ください。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/3431
posted by ヤマおやじ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする