ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年05月10日

山歩

<5月5日(土)>


気温は低かったが快晴。
1年ぶりに某所で山歩した。
山頂に至るルートで繁茂していたイバラと笹を刈っておいた。
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DSCN8189.JPG  DSCN8190.JPG  DSCN8196.JPG  DSCN8208.JPG

<5月9日(水)>


午前中の所要を終え、SNS で5月7日に投稿されたシャクナゲ写真に惹かれて日暮ヶ岳に登り北尾根を598mピークまで下ってみたがシャクナゲの花はみられなかった。
此処から下りに入り林道終点から帰るには更に2時間ばかり歩かねばならないので往路を引き返した。30分程度で日暮ヶ岳に登り返した。

帰宅後当該SNSを詳しく見てみるとシャクナゲは598mピークよりも標高で100m下方にあったことが判った。

昨年日暮ヶ岳から同じルートを下って598mピークを過ぎた分岐から東へ下ったが、シャクナゲは分岐から北東へ下る尾根にあったのだ。折角Kさんが地図で詳しく記載されていたにも関わらず早合点し正確なポイントを見逃した自分が恥ずかしくなった。

昨年のたった一回の通過で北尾根が判ったつもりでいた当方の思い込みが招いた失敗であった。昨年も思い込みで失敗した。この年になっても思い込みはなかなか治らないようだ。

日暮ヶ岳のシャクナゲは2年来の宿題であるので次回はしっかり観たいものだ。

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2018年05月07日

山口市 五重塔〜大倉山〜五十鈴川の頭〜高崎山〜鴻の峰〜五重塔 周回

<5月4日(金)>


この日は気温が低く風が強かったが、念願の山口市五重塔〜大倉山〜五十鈴川の頭〜高崎山〜鴻の峰〜五重塔 周回コースを歩いた。

このコースは宇部市加藤先生が中心となって山口市鴻ノ峰周辺で永年精力的に整備された登山コースの中で代表的な周回コースの一つだと思う。

10時前に瑠璃光寺五重塔前の駐車場に着いた。
DSCN8128.JPG・・・五重塔&大蔵山

準備後10時頃五重塔裏手の登山口(桜園最上部)に向かった。

ピンクテープが巻いてある立木に『大倉山登山口』、別の立木に『古城ヶ岳367m登山口』の案内票がある。

のっけから急坂に喘ぎ、立ったまま休みながらゆっくり登り10時25分頃大倉山(標高266m)に着き水分補給。

ここからは比較的緩やかな上りとなり、公爵毛利家、毛利家と彫られた石柱
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が並ぶ稜線を通過し、10時52分頃五十鈴川ダム・大内政広の墓へ向かうルートを左に見送り、10時55分頃古堂山(標高302m)に着いた。
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少憩後更に歩を進め11時15分頃古城ヶ岳分岐に到着。
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ここから東へ30、40分程度進めば頃古城ヶ岳(標高367m)に至るが本年3月に訪れているので今回はパスして直進し11時27分頃五十鈴川の頭(標高370m)
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に達した。

ここからは西北へ進めば中尾登山口に至るが、南南西に進むといったん下りに転じ11時30分頃法泉寺峠に着いた。
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此処は変則四差路となっており、南進すれば高崎山へ至り、南東へ下れば五十鈴川ダム・大内政弘の墓へ至り、西へ下れば中尾登山口・障子ヶ峠に通じる林道に至る。ここで少憩・水分補給し本年3月10日に加藤先生、防府市のキンチャンと当方で法泉寺峠〜五十鈴川ダムルートを開設整備し、また本年3月17日には、加藤先生、キンチャン、40歳代の男性と当方他3名で頃法泉寺峠〜林道ルートを開設整備したという経緯を思い出した。

此処で南進し高崎山へ向かう。急登があるがロープ
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の助けで乗り切り、右手の木々の間に西鳳翻山
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を仰ぎ、油峠への分岐を右に見送り12時頃高崎山(標高408m)
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へ着いた。

この日の風は小型台風並みの強さがあり寒かったので陽射しのある場所で昼食を採った。12時10分頃歩き始めた所滅多に見られないような超急坂
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が待っていたがロープの助けを借りて標高差80mを慎重にゆっくり下った。

その後は比較的緩やかな稜線を下り小鞍部で二人の男性に出会い挨拶を交わした。一人の男性の顔に見覚えがあり、本年3月に加藤先生主催で行われた法泉寺峠から林道へ通じる登山道整備を行った時のメンバーの一人であった。

彼は高崎山から南東へ延びる稜線伝いに五十鈴川ダム方面へ通じる登山道を開設するために登山口候補地から登りながら整備を行うつもりだと話してくれた。

また山中から山羊が現れたので一瞬”獣の出現か!?”と驚いたが五十鈴川ダム上流にある草地に放牧されている山羊が山中を登ってきたものと合点し安心した…と話してくれた。この放牧されている山羊の存在を知らない人は大いに驚くかもしれない・・・山羊の姿が見える登山コースはこの近辺では寡聞ではなかろうか。

彼の歳は40前後と思われるが多くの人達が連休には旅行などの物見遊山に繰り出す中で登山道整備に打ち込む姿に感心させられた。

しばらく進むと、道は右手のピークを左から巻きながら登る巻道に変わった。鞍部で西方へ進みロープの助けを受け急坂を上り山頂に達したがここで行先不明となった。今迄あれほど丁寧にあったピンクリボンと案内標が一切見えないのは道を誤った以外には考えられず、来た道を辿ったところピークの肩の三差路にピンクテープと案内標があった。

急坂を上るのが精一杯でピンクリボンと案内標を見逃したのだ!!!

更に少し下った植林帯で再びピンクリボンと案内標が見えなくなった。持参の案内地図を何度も見直し来た道を2回も戻ったがやはり見つからない。

どうも植林帯を南側へ渡るような気がしたので足元を見るとピンクテープが2か所あり、二つのテープが並んだ方向が植林帯を北側から南側へ渡るように示唆していた。

対岸に着くとピンクテープが再び現れたので安心して進んだ。ここから稜線伝いに進み鞍部を経て急登りに喘ぎ13時50分頃ようやく鴻ノ峰(標高338m)に到着した。ここでもピンクテープを見逃していたことになる!!!

高崎山〜鴻ノ峰の後半は支尾根が複雑に入り組んだ地形となっているのでピンクテープと案内標から目を離さないことが肝要だとようやく判った。

鴻ノ峰まで来れば一安心であり、山頂一帯に広がる大内氏遺構(高嶺城跡)をゆっくり見て回った。

主郭があった山頂の平坦部は大まかな目視では長さ×幅=50ⅿ×20ⅿ程度あり中世時代の山城と比較すればかなり広い。山頂からは遠くは弟見山方面、石ヶ岳、千石岳、真田ヶ岳、蕎麦ヶ岳、右田ヶ岳、矢筈ヶ岳、綾ヶ峰、大平山など
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が望見されたのはいささか想定外であった。というのもおそらく15年前に訪れた際山頂は雑木で覆われ殆ど眺望が得られなかった印象があったからだ。

山頂付近は近年相当手入れがなさたらしく大内氏遺構(高嶺城跡)の説明板も五カ所に増えており綺麗に整備されていた。

自動車道から登ってきたと思われる男性2人と出会い、東屋で少憩後遊歩道を下り無線中継所を直進したので正規ルートを外れ山道経由で赤い鳥居群付近に出た。ここから遊び心で再び遊歩道を登り石仏が安置された洞窟の前を通過して無線中継所まで登り返した。

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正規ルートは無線中継所の南側にあった。ここから再び遊歩道を下り、若い男性2人にであった後15時25分頃山口大神宮
DSCN8179.JPG・・・外宮と内宮があり、内宮は20年毎に建て替えられる式年遷宮が現在でも継続されているとのこと。
  
に着いた。

DSCN8180.JPG・・・山口大神宮縁起:2回画面を左クリックして拡大すれば文字が読めます


山口大神宮のすぐ下に多賀神社、高嶺稲荷神社があり、それぞれで安全登山のお礼をした。

時間的な余裕があったので県庁の裏側の近道を探したが果たせず通用門から県庁に入り正門を出て10分程度歩いて16時10分頃五重塔付近の駐車場に戻った。

鴻ノ峰遊歩道で道草をした40分程度を差し引くと周回に5時間半くらいかかったことになる。
今回歩いたコースに古城ヶ岳往復を加えたとしても所要時間は概ね6時間半前後で周回できるであろう。

コースは殆ど林間歩きであり直射日光を受ける場所はなく、丁寧な案内標とピンクリボンが誤りなくコースを導いてくれ、六ケ所の急坂にはロープが設置されており安全・安心かつ快適に山歩きができるようにコース全般にわたり行き届いた整備がなされていたのは ただただ主力となって整備に当たられた加藤先生とその協力者の方々に大々的に感謝するばかりであった。

山口市街地に隣接した絶好のロケーションにある今回の周回コースは、大半が稜線沿いのアップダウンコースであり累計登り標高差も凡そ670ⅿ程度はあり、静かに山歩きを堪能したいハイカーにとっては歩き応えのある素晴らしいコースだと感じた。

鴻ノ峰周辺の一連の登山コース整備に腐心された加藤先生によれば倒木だけでも100本以上切除されたとのことであり、その脅威とも思える熱意と実行力にはただただ頭が下がるばかりであった。

残るは梅峰の滝コースだけとなった。

加藤先生直筆の案内地図を添付します(左クリック2回で拡大)。
鴻ノ峰・古城ケ岳周回ルート原図2018.3.17追記.bmp

強風のため一時寒さをも感じたが好天にも恵まれて楽しいひと時を過ごさせた戴いた。
諸々に感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

某山系北尾根の笹刈 鞍部に達し一段落

<4月30日(月)>

この日は某山系北尾根の笹刈に出かけた。山頂までは年配男性2人と話しながら登った。
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北尾根に入り前回カタクリが咲いていた場所付近の笹を新たに≒20平米刈り払い、累計で50平米程度笹を刈ったことになる。
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この笹を広く刈った場所では今年カタクリの花が4,5輪さいていたので数年後に増えてくれれば良いのだが・・・

次の作業場に向かう途中、前方≒20mの笹薮から獣らしきがザーという猛烈な音とともに猛スピードで走り去った。別の獣が笹原に隠れている可能性があるので、熊避け鈴を鳴らし当分の間様子を見ていた。

すると稜線を登ってくる人語と熊避け鈴の音が近づき、5人の一団の姿が現れた。
こんな辺鄙なレアコースを登る人は滅多にいないので、何処のルートから登ってきた?と先頭の年配男性に尋ねた。

〇〇峠から登ってきたというこの男性は、峠から林道を歩き林道終点から支尾根伝いにテープに従い北尾根に達し登ってきたという。

このルートは本年4月26日に当方と山友2人が邪魔な雑木を除去し、赤テープを追加したばかりであった。登山口付近のテープも間伐作業のために最近付けられた様子であり、おそらく1年以上前には一部のベテランだけしかこのルートを通過できたのではあるまいか???

更に話を続けるとこの男性は峠からの正規ルートを知らずにレアコースに入り4人を引率してきたことが判った。
まあ北尾根稜線の猛烈な笹は当方が刈り払っており、登山口付近では先人がテープを張っていたので、ある意味このパーティは幸運であった。仮に1年前ならば相当苦労したか、最悪登れず撤退した可能性もあったであろう。

正規ルートを教えたところ、“これで辛い思いをせずに下山できる”と感謝された。

更に稜線を下り前回作業を終えた場所に着いた。
前回は進行方向を示す古テープを見つけることができなかったが、今回は笹原の中で5分も探すうちに判った。

ブナの大木の傍
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を通過してついに目標としていた鞍部に到達した。

昨年五月に笹刈していた鞍部から先では背丈を超す笹で覆われており、日当たりの良い所では密生していたので笹の生命力の強さに驚きながらもウンザリした。嗚呼〜

鞍部から先の笹を20mはかり刈ったがうち続く密生した笹を目の前にして作業を切り上げた。

この北尾根の笹刈は当方にとっては新規整備であり、昨年初冬に4日、今年春に3日計7日を要したことなる。

あと100m程度は濃い笹原が続くであろうが、笹漕ぎが好きな人のためには笹が残っていた方が良いだろう…と思い帰ることにした。

今回は従来ではなかった珍事が2回起こった。
笹原を猛スピードで逃げ去る獣と正規ルートを知らないで北尾根にたどり着いた一団に出会ったことである。

この界隈で残るは○○谷を詰めて北尾根に至るコースの巡視・整備だ。

DSCN8125.JPG     DSCN8127.JPG
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2018年05月01日

周南市湯野 滝巡り

<4月28日(土)>



山友と周南市湯野の滝巡りを行った。

この滝巡りには今年3月までは知らなかったがその後整備したコース=
 @滝見コース(仮称)
 A石砂谷林道へ向かう古道(仮称)
 Bショートパス(仮称)
 =を組み合わせて利用した。

石砂谷林道へ向かう古道(仮称)、10m滝、三段滝は山友Y氏から教えて戴いた。

滝見コース(仮称)、ショートパス(仮称)は道幅がかなり広く以前は頻繁に使用されていたものと思われるがいずれもかなり荒廃していたので、本年4月に当方が整備したという経緯がある。

また鼓の滝に直接通じる道は相当荒れていたが、本年4月に2日間掛けて修復整備し、滝周辺に散在していたトタン板等の廃材を目立たない場所へ移動させ、滝に架かっていた流木を数本を撤去した。

往路:湯野市街地公園脇に駐車→林道古屋線→滝見コース(仮称)→鼓の滝→滝見コース(仮称)→舗装道→城山苔谷登山口→舗装道終点→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→10m滝→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→三段滝

復路:三段滝→石砂谷林道へ向かう古道(仮称)→舗装道終点→城山苔谷登山口→ショートパス(仮称)入口→ショートパス(仮称)→林道古屋線→湯野市街地公園脇

取りあえず今回は経路の詳細説明は省略して主として途中の写真を掲載する。

DSCN8085.JPG…鼓の滝  DSCN8092.JPG…昇龍の滝(仮称)

DSCN8100.JPG…二条滝 DSCN8103.JPG…二条二段の滝 

DSCN8106.JPG…直滝 DSCN8107.JPG…10m滝  

DSCN8109.JPG…三段滝最上段 DSCN8110.JPG…三段滝


この周辺では鼓の滝は滝マニアにはかなり知られているようだが、山歩派にはあまり知られていない。上記写真以外の小滝もかなりあったが時間の関係もありパスした。

今回歩いたコースに苔谷山(仮称)、周南山(仮称)、望梅山(仮称)、城山を追加すればかなり歩き応えのあるコースになると思われる。

更に綾ヶ峰を加えればかなりタフな周回コースになるかも???
無理かもしれないが・・・いずれ挑戦してみたいものだ!!! 

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DSCN8113.JPG DSCN8068.JPG DSCN8074.JPG



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2018年04月29日

某山系北尾根周回コースを初めて山歩した

<4月26日(木)>


山野草を観ながらゆっくり山歩し某山系北尾根の笹刈へ行った。

最近は北尾根の笹刈にあまり力が入らない。一週間前に訪れた○○谷が期待したほどでもなかったので新規周回路開設への意欲が減退したためかもしれない。

とは言え昨年晩秋から初冬にかけて4日間笹刈した場所にはそれなりの愛着が残るので惰性的に笹刈を続けている感がある。

前半は山野草を眺めながらゆっくり歩いた。
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疲労困憊気味にやっと到着した山頂には山友Y氏とそのメンバーK氏の姿があったのでいささか驚いた。彼等は○○峠を出発し林道終点付近から支尾根を登り北尾根縦走路に達し、その後は笹刈された北尾根縦走路を通過して山頂に登ってきたとのこと。想定外の話を聞いてここでも再び驚いた。

つまるところ以前からの課題の一つであった周回路開設が現実になった瞬間であった。

昼食後彼らの予定を変更して貰って、三人で北尾根縦走路途中のカタクリがある場所で笹を刈りした後、北尾根縦走路に残る笹の尖端を除去しながら分岐点まで下り、分岐点から西に派生する支尾根に入り、彼らが登ってきたルートを下ることにした。

途中適宜赤テープを取り付け、通行の邪魔になる雑木を切除した。ルートは植林帯の尾根を通るので一部の急坂以外は比較的歩きやすかった。

支尾根下端は林道終点付近に達していたと思われるが、林道は濃い笹に覆われていたが黄色テープがあり、笹も最小限度に刈られていたのであまり苦労せずに最終堰堤に到達した。

黄色テープを取り付けられた方、林道終点付近から最終堰堤まで笹刈された方誠にありがとうございました!!!

ここから先は普通の林道が○○峠まで伸びており、幅も結構広くなった沢の立派な斜滝

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を眺めながらしっかりっした林道を下り大した問題なく〇〇峠に着いた。

当初予定した北尾根の笹刈は出来なかったが、北尾根を挟む○○峠を起点とする周回路を初めて通過するという予想もしていなかった大きな収穫が得られ大いに感激した山行であった。

山友Y氏とそのメンバーK氏に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

財務省公文書書き換えは財務省による安倍内閣倒閣運動か???

安倍政権の継続に反対する大きな勢力がある。

第一にチャイナおよびチャイナに同調する親中勢力=左派勢力=
チャイナに同調する親中勢力は多岐にわたっている
@朝日、毎日、読売、日経、中日新聞などの新聞各社
ANHK,民間放送
B岩波書店、文春、週刊朝日、週刊文春など
C自民党内親中議員、野党議員、小泉純一郎・中曽根康弘などの引退政治家、革新系首長
D日教組、自治労などの左翼系労働組合、部落解放同盟、日弁連、
E左翼系学者、学会
H日本財団などの社団法人、左翼に乗っ取られて宗教法人
I9条の会、市民団体
J東京裁判史観を信じる大学教授、役人、教師、公職員
K上記@〜Jを統括する反日本部

第二はグローバリスト

第三は財務省

第四は既得権益に固執する各省庁

最近の一番の問題点は、上記安倍内閣倒閣国内勢力の言動に反日親中親韓マスメディアが密接に連携して積極的に偏向報道を行い安倍内閣倒閣運動を継続的に展開している点である。モリカケ疑惑、防衛省日報隠し、財務省公文書書き換え、財務事務次官セクハラ疑惑などの政治的混乱は安倍内閣を倒す目的で起こされた陰謀でありいずれも背後にチャイナの影があり、安倍政権には政治的混乱の責任はなく、安倍政権はむしろ倒閣運動の被害者である。

財務省は消費税アップを二度にわたり延期させた安倍政権を目の敵にしていることは半ば公然の事実である。安倍首相までの歴代首相は財務省の言う通リに従ったが、二度までも消費税アップを延期したのは安倍首相だけであり今後の首相候補は全て財務省の軍門に降る骨なし政治家ばかりであり、安倍内閣さえ倒せばその後は消費税は20%まで何の抵抗もなく楽に上げられる。

小泉政権までは 霞が関の官僚が政策の原案を作成し、各省事務次官が了承すれば国会提出前に政権与党が自動的に閣議決定を行うというスタイルが慣例だった「官僚主導」でメインであり、閣僚の中には閣議決定の内容を知らず盲目を押すという弊害があり、選挙の洗礼を受けない官僚が選挙の洗礼を受けた政治家を実質的に支配している…という大きな問題点があった。

この官僚主義が昂じて自らの定年退職後の就職先を確保するために多数の特殊法人を設立して多くの役人が多数の特殊法人に天下った実態が露見して官邸主導の政治が求められた結果、従来各省が握ってきた各省高級幹部の人事権を内閣人事局が握ることになった。

内閣人事局への反感に加え、岩盤の如く強固な各省の既得権益に風穴をあける内閣府を各省は憎んでいる。




<財務省理財局決裁文書書き換え騒動の主犯を考える>

上記反安倍勢力の悪行はいずれより詳しく言及する予定だが、今回は財務省理財局決裁文書書き換え騒動の主犯を考える。

第一に奇異なのは、財務省理財局決裁文書書き換えがわざと露見し易い形で実施された所である。換言すれば、この財務省理財局決裁文書書き換え騒動は隠蔽が目的ではなく公文書書き換えを露見させるのが目的であった。

財務省が本気で公的文書を書き換えたい意思を持っていたのであれば原文を完全に抹殺処分し、書換後の文書だけを保管したはず。しかし現実には書換前の文書も保管されていたのは財務省は本気で公文書書き換えを行ったのではなく、書き換えを発覚しやすくさせる目的で公文書を書き換えたことになる。

文書書き換えが容易に発覚する→公表される→書き換えた財務省が非難される→安倍政権打倒勢力が財務省を管轄する政府=安倍政権=の責任を追及する→反日親中親韓メディアが政府が財務省に書換を強要したと偏向報道する→メディアに洗脳された情報弱者が政府批判に傾き政権支持率が下がる→自民党内からも倒閣運動が盛んになる→安倍政権辞職→安倍晋三以外の誰が首相になっても消費税アップが確実に実施される→財務省全体としてはメデタシ、メデタシ

今回の財務省による公文書書き換えの特徴は故意に稚拙な方法で書き換えを行ったものであり、誰でもが疑念を抱くようなストーリ―だ。

この方法はニクソン米国大統領がウオーターゲート事件で無理やり失脚させられたストーリ―に酷似している。ニクソン米国大統領の指示により設置されたとされる盗聴設備はプロとしては考えられないような稚拙な方法で実施されており、わざわざ盗聴が行われましたと言わんばかりだった。発見された盗聴装置の設置を指示したとされたウオーターゲート事件によってニクソン米国大統領は大統領弾劾を恐れて辞任し政治生命を絶たれた。この容易に露見される盗聴装置を設置させたのはニクソン米国大統領の身内で有力閣僚の一人であったキッシンジャーであったことは報道されなかった。キッシンジャーはイルミナティ(世界金融家連合)の大番頭であり、イルミナティ(世界金融家連合=グローバリスト=)は世界中のメディアを支配しているからである。

要は『誰にでも露見できる様な悪事の裏には一般人が予想もしないような陰謀が隠されている』というのが歴史から判る原理原則。


未だ財務省が強力に推し進めるのは『国の借金は国民一人当たり830万円』『プライマリーバランスを黒字化しなければ日本は破綻しスーパーインフレになる』という大嘘宣伝だ。

財務省は有名大学教授、OECD、IMFなどを動員して『国の借金は国民一人当たり830万円』『プライマリーバランスを黒字化(財政再建)しなければ日本は破綻しスーパーインフレになる』という大嘘を政界、経済界を始め広く国民にまき散らしている。

1998年橋本龍太郎首相が上記財務省の大嘘に乗せられて財政再建路線=緊縮財政路線=を取り始めてから歴代首相もそれを継承した結果日本はデフレスパイラルに巻き込まれ経済成長は停止し、実質給与は減少の一途をたどっている。現在に至っても過去20年間日本の経済成長はゼロ%であり、三つ子の赤字に悩む米国であるさえも年率1,5%の経済成長を示している。

あのips細胞という再生医療分野でノーベル医学賞を受賞した山中伸也教授が研究費寄付を全国に呼び掛けたのを知っていますか???

山中伸也教授の下で研究に従事する教職員の9割以上が非正規雇用であり、これは、研究所の財源のほとんどが期限付きであることによるものです。

京都大学細胞医学研究所cira(サイラ)のホームページ
https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/fund/を見てください。

中国は過去15年間で科学技術予算を11倍にする一方、日本はたったの1.06倍です。スパコンでいえば、中国共産党政府は国家事業として行っていますが、日本は民間企業がやっています。日本の大学は行政法人化(民営化)が推進され、短期的な成果を求められているという状況で、2030年までの長期目標を掲げていました。緊縮財政かつ研究で短期的な成果を求められるという中でIPS細胞実用化の研究をするということについて、金も人掛けないで成果だけ要求する政府の考えは緊縮財政方針から見れば当然の帰結ですが実に情けない事実です。

2000年〜2012年までの各国の科学技術研究開発投資額の推移表という資料があります。
伸び率で中国は8.5倍、韓国は3.5倍、米国は68%、ドイツは48%,EU(独仏を除く)33%に比べ日本はたったの12%でした。これは財務省が提唱し政府に強要したプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=を忠実に従った結果です。

財政再建路線=緊縮財政路線=は一般家庭の財政と国家の財政を同一視している誤った観念でしかありません。

国家の財政では円建てで国債を発行しても日銀が国債を買い取れば国家全体では債務超過にはならないからです。したがってプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=は全くの大嘘なのです。

しかし財務省はプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=に固執しております。消費税アップもこの方針からうまれるものですが、消費税アップは日本経済を増々悪化させるのは過去の実績から確実です。更に悪いことに前東大経済学部教授伊藤元重や竹中平蔵などの高名な経済学者が財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=の大嘘を正論として同調し応援しているのです。

世界のGDPに占める日本の寄与率は1995年では18%であったが、現在は6.5%まで下落し、このまま財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=を継続すれば日本は20年後には世界のGDPの2%しか寄与しなくなると予想されています。これは世界中で最貧国の仲間入りです。

最近安倍首相は財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が誤りであることにようやく気が付き、昨年末には財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が決定的な誤りであると永年にわたり主張し全国行脚してきた三橋貴明氏と会食(同席者;西田議員、藤井首相補佐官)したと官房長官が発表しました。この席で安倍総理はプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=の見直し離脱は財務省をはじめとする反対勢力の抵抗が大きく国民の支持がないと独力では困難だ…と三橋貴明氏に述懐されたそうです。

今年の6月に決まる骨太計画で従来通リ財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が継続されますと日本経済は再びデフレスパイラルに逆戻りするのは確実と言われています。

モリカケ問題のリーク元は財務省だとの情報もあります。安倍首相が消費税アップのみならずプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=も見直すことになればそれこそ財務省の存在さえも危うくなります。

財務省がモリカケ問題の情報を密かにリークして安倍政権を倒すことができれば、財務省は従来通リ消費税を最終的には20%まで上げる一方でプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=も継続させて日本を一層貧しい国に落とし込むことができます。

財務省の公文書書き換えは上述のように財務省でしかできません。
森友学園問題の根幹は財務省理財局がゴミ満載のいわくつき屑国有地を高値で売りつけたことにあり財務省理財局担当者の失敗とされていますが、財務省でしか起こせない事件でもあります。

佐川前理財局長は国会への証人喚問で安倍政権を庇うふりをして逆に安倍政権を倒そうとした財務省の狡猾な魂胆を隠蔽したのかもしれません。

モリカケで安倍政権を倒すのは財務省の姦計だったのかもしれません。。。

さりげなく安倍政権の足を引っ張りながら自らの犯した罪は反日マスコミの習性を利用して安倍政権になすりつけようとしたのであれば、狡猾な財務省こそ日本人の敵と言えるのかもしれません!!!

最大の問題は圧倒的多数の国会議員が、財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が正しいと信じ込んでいることだ。首相側近の西田議員でさえ最近までプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=が正しいと信じ込んでいたということであった。まして一般の国会議員をや!!!

ヤマちゃんおやじ自身は安倍首相が進める政策に全面的に賛成しているわけではない。TPP加入も、労働力不足対策としての外国人研修期間の延長、観光立国、カジノ開設容認、残業時間規制を定めた働き方改革などには大反対である。しかしいま日本が置かれた大苦境を切り抜ける見識と意欲と実行力を有する政治家は安倍晋三しかいない。よって安倍首相の更なる続投を願うのである。

本年6月にも取りまとめる「 経済・財政一体改革の新たな計画」(骨太の方針2018)が完成するまでに政府には財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=からの離脱を強く要望し、一方では財務省に従来財務省が主張してきたプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=は誤りであったので撤回するように国民が国会議員に意見する必要があります。

役所もマスメディアも専門家・知識人も平気で大嘘をつきまくる現在の日本では、国民がしっかり国会議員に真相を伝え、財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=に反対するように意思表明しないことには国は貧しくなり国民の生活は苦しくなるばかりです。

日本が先の大戦で負けた後占領軍は真っ先に大蔵省を支配下に納めました。以降イルミナティの支配下にあった大蔵省は日本の国益を損なう政策を永年続けてきました。証券自由化しかり、為替自由化しかり、国内景気を過熱させ遂にバブルを崩壊させたのも大蔵省、その後の暗黒の20年を継続させたのは大蔵省改め財務省・・・大蔵省・財務省が国民生活向上のために作った法案・政策はありません。大蔵省財務・財務省はイルミナティの指示に忠実に従ったまでです。消費税を最終的に20%まで釣り上げるのはイルミナティからの指令と思われます。日本の国力・経済力を徹底的にそぎ落とすのもイルミナティからの指令と思われます。

世界銀行、IMF、OECDなどの国際的金融組織は第二次世界大戦後イルミナティによって設立・組織された世界経済支配の要であり、財務省職員は定期的継続的にIMF、OECDに出向し人的交流を図っています。

大蔵省から分離した財務省は今でもイルミナティに指示された政策を日本で具体化するのが主な仕事であり日本の国益のために働いているのではありません。

日本の政治をイルミナティからの指令を実行するだけの財務省から選挙で選ばれた正当な政権である安倍政権に取り戻さなくてはならないのです。

そのためには本年6月にも取りまとめる「 経済・財政一体改革の新たな計画」(骨太の方針2018)において安倍政権が財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=から離脱し消費税アップも延期して日本経済を再び成長に導く方向へ方針転換するように国民が国会議員へ強く働きかけなければなりません。


先ずは自分が属する選挙区の国会議員へ財務省が主張するプライマリーバランス黒字化=緊縮財政方針=からの離脱を働きかけることが重要とおもわれます。
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2018年04月27日

マスコミが狂喜して報道する南北首脳会談に要注意

4月27日に文韓国大統領と金正恩北朝鮮独裁者間で南北首脳会談が行われる。

反日親チャイナ親コリアメディア犬HK(NHK)は首脳会談の3日前から大々的にこれを報道している。

この南北首脳会談を反日親チャイナ親コリアメディア犬HK(NHK)が大々的に報道するという事は、犬HK(NHK)が日本にとって良からぬ策謀を開始したことを意味する。

犬HK(NHK)は報道において“朝鮮半島の非核化”と言う文言を多用している。これは北朝鮮の主張そのものであり、“北朝鮮が非核化を行うためには韓国に駐留する米軍の撤退が大前提”を意味している。

“韓国駐留米軍の撤退”が実現すれば一番喜ぶのは誰か???

韓国に設置が決まったサードミサイル(THAAD;終末高高度防衛ミサイルシステム)に中国は強硬に反対してきた。何故か???

サードミサイルに付随する]バンドレーダーは非常に強力な電波を出し2000km先のミサイル発射を検知し核弾頭登載の有無を識別しミサイル発射地点を瞬時に特定できる能力を有しているので、米海軍はミサイルを発射した基地に精密誘導巡航ミサイルを飛ばし発射したミサイルまたはミサイル基地も瞬時にして消滅できる。中国は現時点で原子力潜水艦によるSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)核攻撃システムを保有していないので韓国にサードミサイルが設置運用されれば,中国の内陸部まで]レーダーの監視下に置かれ中國の核ミサイル戦力そのものが無力化するのである。


韓国からのサードミサイル撤去を最も喜ぶのはチャイナ(中国)だ!!!

従来北朝鮮は非核化のための条件を小出しに出してその都度見返りを要求・獲得する段階的非核化を得意としており今迄米国をはじめとする国際社会を愚弄してきた。

トランプ大統領は北朝鮮に愚弄されないために北朝鮮の非核化を一括して非可逆的に進める方式でないと米朝階段に応じないとしている。

仮に北朝鮮の一括非核化と引き換え条件として韓国駐留米軍が韓国から撤退することになれば、直ちに北朝鮮は韓国を事実上統一し韓国のサードミサイルは撤去されて中国の核ミサイル戦力は温存されることになる。

2018年4月6日 歴史的な電撃訪中で行われた中朝首脳会談で北朝鮮が一括非核化に応じる交換条件として中国は北朝鮮の金正恩体制を保証したのではないか。北朝鮮は米国との間で一括非核化と在韓米軍の撤退に合意することで米国からも金正恩体制の保証を得ようとしているのではないだろうか。。。

北朝鮮はいったん手に入れた核兵器を簡単に手放すつもりは毛頭ないであろう。

さらに思考すれば、北朝鮮は北朝鮮国内の核兵器とミサイルを一時的に中国の瀋陽軍区などへ秘匿した後で米国や国際社会からの非核化ミサイル検証チチームによる監査を実行させて北朝鮮国内に核兵器とミサイルが存在しないことを証明させるつもりかもしれない。

その後“世界中が北朝鮮にはもはや核兵器とミサイルが存在しない”と確信し非核化ミサイル検証チチームが北朝鮮から引き上げた時点で、おもむろに中国の瀋陽軍区などで秘匿した核兵器とミサイルを秘密裡に北朝鮮国内へ戻すことくらいのトリックは考えているのではないだろうか???


韓国の文大統領は元々北朝鮮から派遣された工作員であり、北朝鮮が韓国を飲み込むために全権力を行使するであろう。


トランプ米大統領が求めているのは“北朝鮮での核兵器の撤廃、大量殺傷兵器の撤廃”である。

犬HK(NHK)は、“北朝鮮での核兵器の撤廃、大量殺傷兵器の撤廃”を“朝鮮半島の非核化”とすり替えて報道しているのである。

従って犬HK(NHK)は、韓国でのサードミサイル配置によるチャイナの核戦力無力化を回避するために“朝鮮半島の非核化”と大々的に宣伝し日本国民の洗脳を図っている可能性を否定できない。

5月下旬から6月上旬には米朝首脳会談が予定されている。

トランプ大統領は、北朝鮮が非核化を確実に非可逆的に一括して実施する前提でなければ米朝首脳会談は行わないと表明している。換言すれば、従来北朝鮮が採ってきた段階的非核化を前提とするのであればトランプ大統領は米中会談を行わない・・・と言っているのである。

トランプ大統領は政権発足時では、グローバリストの大番頭であるキッシンジャーの推薦を受けて親チャイナでグローバリストのティラーソン(前エクソンモービル会長兼CEO)を国務長官に任命したが、2018年3月14日米中会談を前にして親チャイナのティラーソンを更迭しCIA長官ポンペイオを後任の国務長官に据えることで米上院の承認を得た。2018年3月24日には国家安全保障担当の米大統領補佐官としてマクマスター氏の後任に指名されたボルトン元国連大使は中強硬派である。トランプ大統領は北朝鮮攻撃をも辞さない布陣を実際に敷き金正恩から力ずくでも一括的非核化を引き出す意思を示した。

今後の情勢は判らないが、北朝鮮は核兵器の一部とミサイルの一部を国内から撤去して一括非核化の実演を見せるかもしれないが、中核となる核兵器とミサイルは中国などに秘匿温存して世界を欺くのは朝飯前だろう。当然韓国の]レーダーは中国に送られ最新鋭レーダー技術は中国に盗まれる。

北朝鮮の一括非核化に応じて韓国駐在米軍撤退が近年中に実現することで米朝が合意すれば北朝鮮・中国連合が米国トランプ大統領に勝ったといえる。その代り米国トランプ大統領は朝鮮半島和平・米国軍事費削減という外交的成果を得て中間選挙を有利にできるかもしれない。

4月27日の民放昼のワイドショーでは、“今回の南北首脳会談で非核化ということで合意すれば大成功”という論調が大勢を占めていたが、この論調は視聴者を欺くものであり“北朝鮮の一括非核化で両国が一致”という結果が得られなければ米中首脳会談に結び付かないのは田舎の爺さんでも知っていることだ。

北朝鮮の非核化は今回の南北首脳会談が初めてではない。07年2月の6者協議で北朝鮮の非核化は謳われている。

今回の南北首脳会談で非核化、朝鮮半島の非核化が合意したとしても、今までと同じであり何ら進展なかったと同義である。

今回の南北首脳会談は、韓国に設置が決まったサードミサイルによる中国の核戦力無力化を防ぐために行う韓国からのサードミサイル撤去作戦をカムフラージュするための田舎芝居。。。


だから犬HK,民放、朝日・毎日・読売などの反日親中親韓メディアが狂喜して報道するのではないだろうか・・・

犬HK,民放、朝日・毎日・読売などの新聞報道に惑わされてはならない!!!

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2018年04月25日

財務省事務次官セクハラ疑惑テープは朝日新聞・テレビ朝日による捏造?!

<4月25日(水)>


最近 財務省事務次官によるものとされるセクハラ疑惑が話題となり、マスコミと野党は一斉に財務大臣の辞職を迫っており、野党六党国会議員は国会審議をボイコットしている。

現時点では、あくまでセクハラ疑惑であり、証拠が確定した事件ではない。

ここでもマスコミと野党が得意とする、『事実に基づかない単なる憶測による印象操作』『デマ』が先行している。

国会議員が国会審議を放棄するのは自らの職責放棄であり、それだけで国会議員たる資格を自ら放棄するものだ。このような国会議員に歳費や政治資金を支払う根拠はない!!!

しかし日本では国会議員の国会審議放棄を公然と非難する人は見当たらない。
当たり前のことが当たり前でない国それが今の日本だ。

この時点ですでに日本は相当歪んでいる。木が沈み石が流れている状況だ!!!

与党たる自民党、公明党もこの当たり前の論理を言い出さない。与党もある意味腐っている。
与党が野党の非を攻撃しないので、野党はますます付け上がり問題行動を増々エスカレートさせる。


さて、福田財務省前事務次官によるものとされるセクハラ疑惑であるが不審な点が多い。

ネットでの情報収集に3日を費やし、回転の遅い老人頭ではあるが頭の体操として謎解きに迫ってみた。


1.4月13日に週刊新潮からネットで公開された音源から「胸触っていい?」「手縛っていい?」「抱き締めていい?」「予算通ったら浮気するか」・・・
といった福田氏のセクハラ発言とされる録音テープ内容は過激すぎでセンセーションを巻き起こすには十分ではあるが余りにも露骨すぎるとの印象をぬぐい切れなかった。

2.公開された音声は福田氏の声とされる音声だけであり、セクハラ被害者とされる女性の声は公表されず、内容はテロップで示されていた。

3.問題となった音声テープの音源解析によって@音声は確率90%で福田氏自身の声A音声テープには三カ所で合成された形跡があった。

4.福田氏は”テープの声は自分でははっきり自分だと断定できないが、自分の声と似ているという声もある。しかし報道のような発言はしていない。名誉棄損などの訴訟も考慮している”と答えた。

5.4月18日福田氏は政治的混乱が生じた責任は私の不徳の致すところであり財務事務次官を辞任すると辞意表明したがセクハラ疑惑発言内容は否定した。

6.4月19日零時に問題の被害者とされる女性はテレビ朝日の女性社員だとテレビ朝日が発表した。主な発表内容は、@この女性は財務省情報取材のため1年半前から本年4月まで数回福田氏と二人だけで会食した。Aこの女性社員は福田氏からのセクハラ発言が苦痛となり上司に相談し公表するよう進言したが、二次被害の発生を理由に上司は公表に反対した。B自社(テレビ朝日)からの公表を禁じられていた女性社員は福田氏によるセクハラ発言の証拠として福田氏との会話を録音していたテープを週刊新潮へ持ち込んだ。Cテレビ朝日としては、無断で録音したテープを他者へ渡したこと、社内でセクハラ防止への配慮や社内体制が不備であったことは社内の問題であり反省している。財務省へ抗議する。と報じた。午前零時の記者会見も奇異であり、朝日関係以外は記者会見から締め出されたのも奇異。

7.4月20日には野党6党の女性議員らが黒い服の装いで「#Me Too」と書いたプラカードを持って国会内などで抗議行動を展開した。多くの人はあの人達はセクハラの対象にならないと感じたであろう。女優ならわかるが・・・これを揶揄した議員に非難が集中したのも奇異に感じた。

8.4月22日下村博文元文部科学相は講演で、セクハラ被害者とされるテレビ朝日の女性記者が福田氏との会話を録音して週刊新潮に告発したことについて、「確かに福田次官がとんでもない発言をしているかもしれないけど、しかし隠しテープでとっておいてテレビ局の人が週刊誌に売ること自体、はめられていますよね。ある意味で犯罪だと思う」ど発言したが、23日に「オフレコの場での会話を隠し録音することは取材倫理違反だ」としながらも、「『ある意味犯罪』と述べたのは不適切だった」と犯罪発言のみを撤回し、謝罪した。

9.4月24日政府は福田財務事務次官辞任を閣議決定した。

10.4月24日麻生財務相は閣議後会見で、福田氏のセクハラ疑惑での次官辞任について「はなはだ遺憾だ」と述べる一方、「世間には、(福田氏が)はめられて訴えられているのではないかと、いろいろな意見も世の中にいっぱいある」と事実関係の確認を優先する立場を表明し、自らの財務大臣辞任を否定した。疑惑だけで大臣辞任を叫ぶ人達は狂人か低能か!!!

11.4月24日野党6党は麻生財務大臣の辞任を求めて国会審議欠席を決めた。

12.セクハラ被害者と言われるテレビ朝日の女性社員(記者)は続くセクハラにしびれを切らしテープを週刊新潮に持ち込んだと報道されている。

13.週刊新潮はもともと、何が何でも安倍政権を倒すという執念に燃えた週刊文春や朝日・毎日・NHK・民放とは一線を画してきた。定期寄稿者を見れば週刊新潮の保守本流路線は一目瞭然である。一見安倍政権に不利と思われる財務省事務次官セクハラ疑惑に今回何故週刊新潮が飛びついたのか???

14、テレビ朝日は女性社員(記者)がセクハラを受けるのを放置してきた。セクハラを受けたと訴えた女性社員(記者)の上司は担当記者を男性に変えるなどの対応を取らず、女性社員(記者)にそのまま福田財務事務次官担当取材を続行させた。

結局この上司はセクハラ対策は何もせず件の女性社員(記者)に福田財務事務次官の取材を続行させたのである。




〜〜〜ここからがマスメディアで報道されていない所である〜〜〜


換言すればこの女性社員(記者)が引き続き福田財務事務次官の取材を継続させる必然性がテレビ朝日側にあったことになる。


15.福田淳一財務相事務次官からセクハラを受けたとされる女性社員(記者)はテレビ朝日の進優子(しんゆうこ;経済部記者)記者と特定され、そのセクハラをもみ消して公表を禁じた上司が松原文枝(まつばら ふみえ;経済部長)と特定された。

16.松原文枝とはいかなる人物か???
http://news7-web.com/matubara-gakureki/
によれば、


職業:報道記者
勤務先:(株)テレビ朝日
テレ朝入社:1991年、
肩書:経済部長
職歴:92年に政治部。その後、経済部では3年間、経産省と兜クラブを担当し、日米自動車協議などを取材。2000年から、「ニュースステーション」と「報道ステーション」でディレクター、2012年からプロデューサーを務め、15年間番組づくりをしていました。


松原文枝の配偶者は朝日新聞政治部長の「立松朗」。
『立松朗は安倍内閣倒閣キャンペーンのリーダー』という情報があった。



反日色濃厚な「ニュースステーション」と「報道ステーション」でディレクターを永年務めたということは、松原文枝は筋金入りの反日左翼闘士と断定できる。

こうなると、朝日新聞・政治部長立松朗→妻兼同志・テレビ朝日経済部長松原文枝→テレビ朝日経済部記者・進優子(財務事務次官担当)という図式(指令関係)が浮かび上がる。

例えば・・・色仕掛けで福田事務次官と二人きりで取材するポーズをとりながら録音した福田次官の音声を加工してセクハラ音声テープを合成する。



<財務省事務次官セクハラ疑惑の謎に迫る>

反日勢力は安倍内閣を倒すために様々な謀略を計画し実行する。

今回の財務次官セクハラ疑惑も安倍内閣打倒のための謀略の一つとすれば、最も効果が大きいと思われる時期にセクハラ瀑弾を炸裂させる必要がある。政治の世界は流動的であり、謀略効果が最大となる時期を事前に知ることは不可能である。
このセクハラ爆弾カードはいつでも切れる状態にしておかなければならない。ここぞという時期が来た時期にこのセクハラ爆弾カードを切るのである。

従って、朝日新聞・テレビ朝日側としては、財務省事務次官セクハラ弾炸裂の絶好の時期が来るまでテレビ朝日経済部記者・進優子を財務事務次官担当として継続させていなければならなかった。

財務省理財局での決裁文書書換問題で安倍政権支持率が大きく下がった本年3月下旬〜4月上旬に、安倍下しの絶好機到来と見た朝日新聞・テレビ朝日・野党六党からなる反日反安倍連合が、財務次官セクハラ疑惑瀑弾を放った。朝日新聞・立松朗→テレビ朝日・松原文枝→テレビ朝日・進優子の経路で指令が出され、テレビ朝日・進優子が合成テープ(偽物テープ)を週刊新潮へ持ち込んだ。

合成された音声テープを朝日新聞に持ち込めば偽テープによる誤報道の罪で朝日新聞は廃業を余儀なくされる恐れがあり、週間文春に持ち込めば今では朝日新聞の盟友であるので偽テープによる誤報道の汚名をかぶせる訳にもいかない。
よって、この偽テープを保守勢力側に立つ週刊新潮に持ち込み発表させれば罪をなすりつけることができるので敢えて週刊新潮に持ち込んだのだろう。

もしそうだとすればハニートラップだ!!!とすればかかる方も脇が甘い!!!

仮に正真正銘のセクハラ録音テープならば朝日新聞またはテレビ朝日が鬼の首を取ったの如く公表したであろう。


最後に何故週刊新潮が敢えて危険を冒しこの偽テープを基に財務省事務次官セクハラ疑惑を公表したのだろうか?

想像ではあるが、朝日新聞・テレビ朝日・野党六党連合が仕組んだ偽テープ謀略による組織的安倍内閣倒閣運動の存在ひいては裏で糸を引くチャイナの存在を世に広く明確に知らしめるのが真の目的ではなかったのだろうか。。。

<参考>
http://news7-web.com/matubara-gakureki/
によると、
森友&加計 倒閣キャンペーンの仕掛け人
朝日新聞政治部
立松朗  部長 嫁はテレ朝経済部長の松原文枝
高橋純子 次長 幼稚なコラムで有名
石松恒  国会担当キャップ
南彰   国会担当
寺本大蔵 自民担当
田嶋慶彦 自民担当
又吉俊充 民進担当
中崎太郎 民進担当

posted by ヤマおやじ at 16:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

下衆の勘繰りで一年以上国会を空転させた売国奴議員糾弾さる!!!

<4月20日(金)>


ここ一年以上国会は“下衆の勘繰り”でしかない“モリカケ”、日報隠しなどの国民生活にとって下らない議論を中心に空転している。

国会運営には一日で三億円以上の経費が掛かるといわれており、朝日、毎日、NHK、民間放送が垂れ流す証拠がない“下衆の勘繰り”に共産党、立憲民主党、民進党などの野党が悪乗りして国会機能を事実上停止させている。

この行為は立法府である国会を冒涜するものであり、日本国民に対する反逆行為そのものである。

ある所で時間つぶしに読売新聞を読んでいると、『国会よ、正気を取り戻せ』と題した意見広告が目についた。広告主は公益財団法人『国家基本問題研究所(理事長櫻井よし子)』であった。当方が常々思っていることとほぼ同じ考えであった。

『国家基本問題研究所(理事長櫻井よし子)』のHPに
https://jinf.jp/news/archives/22690に掲載されています。
〜〜〜〜意見広告 要旨〜〜〜〜
・森友学園は財務省の問題であり、
・加計学園は岩盤規制打破の問題であり、
・自衛隊の日報は公文書管理の問題だ。
・これらの問題を国会は連日安倍晋三首相の介入疑惑、あるいは隠蔽工作疑惑に結び付け本質から外れた批判を繰り返す。
・国会での本質から外れた安倍晋三首相批判の繰り返しの目的は安倍首相の掲げる憲法改正阻止にあるのではないか。
・我が国がいま外交・安全保障の分野で身動きがとれなくなっているのは、現実に対応できなくなった憲法を正そうとせず 常識から外れた議論に終始する政治の無責任さに原因がある。
・焦眉の急は、憲法改正をはじめとする国政課題に取り組むことだ。
・国会よ正気を取り戻せ!!!
〜〜〜〜意見広告 要旨終わり〜〜〜〜
櫻井よし子氏はTPP賛成では当方と意見が食い違うが、少なくともモリカケ問題に関しては同じスタンスを取られている。ただ櫻井よし子氏は偏向報道を繰り返す諸悪の根源の一角を占める反日メディアは攻撃せず野党のみを攻撃しているのは合点がいかない所がある。



<安倍下しへの蠢動始まる>


最近小泉純一郎元首相は“本年9月実施予定の自民党総裁選において安倍首相の三選は困難だ”と断定し安倍下しを明言した。

マスコミは、小泉純一郎元首相は安倍首相の師匠だとして師匠からダメだしされた安倍首相を印象付けている。しかし安倍首相は戦後レジームからの脱却という大政治家としての信念を有して国政に当たっている政治家であるが、ブレア元英国首相との会談において下ネタしか話せず政治記者との会談でも10分以上の政治の話ができない小泉純一郎元首相は、安倍首相の足元にも及ばない。小泉純一郎の父親はコリアン。

自民党の石破茂は渡部昇一氏から反日五人衆の一人に挙げられただけあって、昨年夏ごろから安倍下しを鮮明にした。石破は十年前からチャイナの代弁者を務めている。

(注)反日五人衆は2010年8月11日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/403580232.html
を参照されたい。

石破茂の同志である自民党衆議院議員・元防衛大臣中谷元も最近4月22日、セクハラ巡る対応などで「国民をなめている」と発言し安倍下しを鮮明にした。中谷元は村山談話、河野談話の見直しに反対している所からして見せかけは保守だが中身はれっきとした反日勢力ですね。

石原伸晃、小泉進一郎なども安倍下しへ蠢動し始めた。
宏池会会長の岸田自民党政調会長は政局の進展によっては反安倍に傾く形勢が窺われる。
宏池会は自問党内では最も左翼的な派閥であり、宮沢以降の歴代会長は反日に徹しチャイナとコリアの味方になり日本の国益を大きく損ねた。

安倍下しに最も熱心なのは、財務省とチャイナだ。これに元首相小泉純一郎と元首相中曽根康弘が乗っている感がある。

首相経験者で未練たらしく退任後政治に口を出すのは、小泉純一郎、中曽根康弘、福田康夫、鳩山紀夫くらいだ。いずれもチャイナの代弁者に徹しているのが共通点。



安倍下しに走る政治家は皆チャイナの代弁者だと思って差し支えない!!!



<4月21日(土)>


山友とそのゲストとともに下松市の茶臼山のツツジを観にいった。

公園ボランティアのメンバーから何処か山を案内して欲しいとの要望があり、茶臼山のツツジ見物を第一候補に決めておりその下見を行うという目的があった。

帰宅後調べると昨年4月18日に訪れた茶臼山ではツツジが満開であった。

コースは降松神社若宮→降松神社中宮→鷲頭山→葉山(昼食)→茶臼山→大谷山→降松神社若宮。
DSCN8013.JPG

結構アップダウンがあり歩き応えがあるコースだった。
DSCN8022.JPG <葉山から光方面>

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お目当ての茶臼山のツツジは殆ど終わっており、今年はやはり2週間程度開花が早かった。

歩行時間≒5時間、歩行距離≒11q。

好天、微風、日陰道に恵まれた良い山行であった。

感謝、感謝、感謝。。。



<4月22日(日)>

9時から12時前まで4人で公園ボランティア活動。

当方は開墾鍬、鋸、太枝カッターを用いて14,5本の切り株を除去した。
炎天下の力仕事となりかなり汗をかいた。

予定していた茶臼山のツツジが盛りを過ぎていたので、4月28日に行く山を決めた。
しかしその後メンバーの予定が合わず今回は見送ることになった。
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2018年04月21日

山歩は下界の雑音を清める

<4月14日(土)>

この日はK先生からご案内を頂いた山歩きに出かける予定にしていた。
前日の天気予報では西高東低の気圧配置による暴風雨の可能性を報じていたが、予報の外れを期待して眠りについた。
14日朝、この日は暴風雨との朝の天気予報を聞いて急に暴風雨中の滑り易いアップダウン歩行が頭脳をよぎり急遽不参加を電話でお伝えした。
後日K先生からのメールによれば、14日の山歩きでは終盤になって雨が本格化したとのことであった。やはり天気予報に頼り過ぎ弱気になった自分を後悔したが時すでに遅し!!!

よって、反日マスコミが大騒ぎしている愛媛県職員個人の備忘録中に記載されていた『首相案件』に関してネットで調べた。前愛媛県知事の加戸氏はマスコミの大騒ぎを“馬鹿げている”と一蹴した。

また朝日新聞が3月2日に発表した財務省公文書書換をどういう経路で知ったかなどについてもネットで調べた結果、当方が予想した通りリーク元は大阪地検特捜部であり、山本真千子大阪地検特捜部長自らが朝日新聞へリークした・・・と江田憲司衆議院議員(無所属の会)がツイートしていたことが判った。

山本美代子大阪地検特捜部長も大阪地検も自らのコメントでは明確に否定していないので、山本美代子大阪地検特捜部長による朝日新聞へのリークは信憑性があると考える。かりに山本美代子大阪地検特捜部長によるリークはなかったとしてもリーク元はほぼ大坂地検特捜部だ・・・といわれている。山本真千子大阪地検特捜部長は捜査中の森友事件の担当である。捜査途上の事件に関する情報を新聞社にリークするのは公務員法違反になるが、マスコミは大阪地検特捜部による朝日新聞社への捜査途上情報リークを一切報道せず隠蔽に徹している。マスコミとしては国民に知られたらまずいと認識している証拠であり一斉に隠蔽した。


森友事件を究極まで突き止めれば、豊中中央公園用地の豊中市への売却経緯に突き当たり立憲民主党政調会長辻元清美の介入による豊中市への不正補助金10億円供与が発覚する可能性が大きいので、森友事件の捜査を中止させる目的で、大阪地検特捜部と江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)が示し合わせて一芝居を打った可能性を否定できない!!!

『みんなの党』幹事長時代に江田憲司衆議院議員は『みんなの党』を姦計で乗っ取った実績がある超一流の謀略家だ。

山本真千子大阪地検特捜部長の職歴は、大阪市立大学出身で京都、大阪、東京の各地検を経て法務省人権擁護局総務課長(在日朝鮮人や部落民の特権を拡大するための職制)から2年半前、女性初の特捜部長に抜擢された。山本真千子大阪地検特捜部長の上司は上野友慈・大阪高検検事長であり、上野友慈は民主党政権時代に那覇地検の検事正で中国人船長を無罪放免した中心的人物。山本真千子大阪地検特捜部長によるリークは直接の上司である上野友慈・大阪高検検事長の支持がなければ難しい…という情報もあった。

この山本真千子大阪地検特捜部長、上野友慈・大阪高検検事長、江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)に共通する事項は、“左翼・革新系”でありこの三人は同じ穴のムジナといえる。

ネットでは、“山本真千子大阪地検特捜部長による朝日新聞への捜査情報リークを暴露した江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)の真意がわからない”という意見もあった。江田憲司衆議院議員(無所属の会、元民進党代表代行)の暴露によって森友事件捜査が終息しその結果辻元清美の悪事が露見するのを防止できる・・・とヤマちゃんおやじは論理的結果として気が付いた。



<4月15日(日)>


テレビ番組『そこまで言って委員会』を視聴した。

最近の一連の『モリカケ』『財務省公文書書換』『防衛省日報隠し』などは安倍政権総辞職に値するか?という質問に5人が安倍政権総辞職に値しないと答え、3人(うち一人は安倍政権容認)が安倍政権総辞職に値すると答えた。結局6:2で安倍政権は辞任するほど悪くはないという結果になった。

これに食って掛かったのが、この日特別出演した三人の女性弁護士、住田裕子、萩谷麻衣子 菅野朋子は揃って、安倍政権総辞職をがなり立てていた。

三人の主張内容に論理性が無くただ支離滅裂な言いがかりをつけて安倍政権総辞職を大声で口走っているだけの馬鹿丸出しの姿が余す所無く映し出された。

特に住田裕子弁護士は法務相が推薦した人物が検事総長に任命されなかった点を強調して、事実関係は不明でも筋読みすると安倍政権は総辞職すべきと馬鹿げた論理を大声でしゃべりまくっていた。

萩谷麻衣子弁護士は、これだけマスコミ報道で安倍政権が叩かれているのだからここらで一度安倍政権をリセットすべきだと無責任な結論を軽々と言ってのけた。

住田裕子弁護士は得意の筋読みによって検事時代に草加事件で冤罪を生んだ。草加市で絞殺された女子中学生には血液型ABの体液、毛髪が残されていた。警察が逮捕した少年5人の血液型はO型かB型であったが主任検察官だった住田裕子は逮捕した少年5人を犯人と断定し有罪にした。その後民事で無実が確定。血液型ABの真犯人はこの冤罪によって野放しされてきた。

当時草加事件という冤罪事件の主任検察官だった住田裕子弁護士は、日本テレビの「行列のできる法律相談所」に"史上最強の弁護士軍団"の一人として出演しており、住田裕子弁護士を"法律の母"と持ち上げています。

弁護士という職業は白を黒と見せかけ、黒を白と見せかけるのが仕事です。換言すれば弁護士は、嘘をつけば罪になるので嘘ではないが嘘と同じ効果を生むセリフを創りだして嘘を認めさせる雰囲気・印象を醸し出すのです。

弁護士を偉い先生だと勘違いして、弁護士ときけば平伏して全てを信用する馬鹿が多いのです。もちろん中には真面目な弁護士さんもおられますが・・・

それにしても女性弁護士、住田裕子、萩谷麻衣子 菅野朋子の“低能さ=無能さ=”“傲慢さ”“しつこさ”は左翼そのものでした。こんなのが日本の法曹界の現状だとすれば日本は法治国家ではなく、韓国のような無法左翼国家ではないか???

韓国の法曹界は北から送られて韓国で実務をこなし幹部に累進した赤い司法に乗っ取られている。朴前大統領は赤い司法により有罪と裁かれたが、ほぼ冤罪ではないだろうか???



<4月17日(火)>


山友のゲストを真田ヶ岳に案内した。
あいにくの曇り空で山頂からの360度パノラマは雲の中であった。
しかし 〇〇シキミの花、コシアブラの採取など結構楽しめた。
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DSCN7982.JPG <蕎麦ヶ岳とツツジ>





<4月19日(木)>


山野草を探しながら山歩。
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笹も少し刈った。
二年間の酷使からか剪定鋏の柄が折れた。
笹刈で生じる手のひらの溝といい、剪定鋏の柄が折れたことといい
もう笹を刈らなくてもよい・・・との天の声か???

posted by ヤマおやじ at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする