ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年05月21日

飯ヶ岳大滝コースと河内峠コースの整備登山

<5月20日(土)>


飯ヶ岳大滝コースと河内峠コースの整備登山した。

7時30分過ぎに出発し9時過ぎに国道315号最高点の河内峠に着き、国道脇の空地に駐車した。

最初に、この空地付近の立木に『飯ヶ岳・大滝コース・境界尾根コース』と書いた案内板をピンクテープと共に取り付けた。

次いで駐車空地から林道への近道の随所にピンクテープを取り付けた。

さらに、大滝コースと境界尾根コースの分岐点付近の立木に『飯ヶ岳・大滝コース→・境界尾根コース↓』書いた案内板をピンクテープと共に取り付けた。林道に生えた茅と木苺などの邪魔になる草を刈りながら大滝を目指した。

大滝に続く沢の入口付近の立木に『滝見沢』書いた案内板を取り付けた。
既に沢の直近にピンクテープが取り付けてあったのは、“滝を観る最も良い場所としてこの沢に下りてください”というメッセージだろう。

ここから境界尾根コース合流点までのコースは当方が初めて整備したので感慨を持って通過した。先日ロープを追加したのでさらに通過しやすくなったと自画自賛しながら慎重に登った。

コースを少し外れ滝の落ち口に下りて莇ヶ岳を眺めるポイントに赴き、
DSCN5516.JPG

ここでも笹の新芽を刈り払った。

大滝コースと境界尾根コースとの合流点付近の立木に、それぞれ『大滝コース下山』、『境界尾根コース下山』と書いた案内板をピンクテープと共に取り付けた。ここで12時となり昼食を採った。

ここから山頂までは3年前位から毎年整備してきたが、パラパラではあるが笹の新芽がコース上に生えていた。ただし笹が成長した時ロープの代用となりそうな笹の新芽は温存しておいた。

昨年ブログ『御山野風景』の管理人様が作られた弟見山・莇ヶ岳を眺められるスポット(窓)
DSCN5518.JPG

で笹の新芽を刈り払った。

特に笹が繁茂し易い縦走路への合流部付近の笹の密度は昨年ほどではなかったがこの部分だけでも5分程度は笹を刈った。

縦走路との合流部には防府市のK氏による詳しいルート地図が立木に括り付けてあり、通行者にとって格好の案内地図となっている。

ここでも立木に『R315 河内峠 大滝コース・境界尾根コース』と書いた案内板とピンクテープを取り付けた。

最近大規模かつ豪快に刈り払われた縦走路の笹は切り口からしてエンジン付き草刈機によるものと思われ、整備グループの滑松登山周回ルートに対する心意気が強く感ぜられた。

山頂の笹も綺麗に刈り払われていたので気持ちが良かった。南方の笹原が少し刈り払われていたのは、南方の視界を良くする試みだったのか???

飯ヶ岳山頂からは今でも良い眺めが得られるが、灌木が成長した分以前よりか眺めがかなり悪くなったように感じる。

かっては景観が良かった山頂だったが、山頂の灌木が成長したので山頂からの景色が相当悪くなった山が結構多い。

逆に、今まで景色が悪かった山頂の雑木を刈り払ったお陰で、眺望が格段に良くなった山もある。



山の価値とは一体何であろうか???

木材資源としての山か? 治山治水のための山か? グリーンシャワーの源泉としての山か?人間が自然と接触するための対象か? 景観の提供源か?親しむべきアウトドアとしての存在か? 山野草の育成のための山か?・・・などイロイロあるだろう。

自然派的観点に立てば“一本たりとも山の草木は切ってはならない”ということになるが、苦労して登った山に何の景観が無い・・・というのも味気ない。

ピークハンターならば登った山に景観があろうがなかろうが無関係である。山に登る人の中には良い眺めを求める人も少なからずいる。

特に山頂の木を刈り払ってはならない理由のある山以外であれば、木が幼だった故に景色が良かった山において、景観を阻害するまでに成長した木を刈るか又は成長した木の一部を除去するのは“旧状に復する”行為に該当するので許されるのではあるまいか???

本来山が持っていた景観という資源を守るのもまた公共福祉の一環ではないだろうか???



大滝コース・境界尾根コースの整備登山は予想よりも早く終わった。最近は少なくとも毎年一回は笹を刈ってきたので笹はそれほど伸びていなかったので作業量は少なくて済んだのであろう。


河内峠コースの整備登山は明日予定していたが、予定を切り上げ本日14時過ぎから河内峠コースを下り笹の新芽を刈ることにした。

猛烈な笹の繁茂によって廃道化の道を進んでいた河内峠コースでは、昨年草木や笹を刈り、急坂部にロープを設置したりして復活させた。以前このコースの売りであった弟・莇稜線の眺めは笹薮の繁茂によって完全にシャットアウトされており愕然としたが、展望台を設けたので以前に増して良い景観が得られるようになった。この河内峠コース復活は、当方とY氏とブログ『御山野風景』の管理人さんの合作であった。

乾燥が続いたせいか笹の残骸で滑り易くなっていた急斜面を3,4分下ると、第2展望台からの絶景
DSCN5523.JPGDSCN5524.JPG

DSCN5525.JPGDSCN5526.JPG

は健在であり、しばし味賞した。

ここから下は長い急坂が続くが、ロープのお陰でどうにか笹を刈りながら1回転んだだけで下山できた。第一展望台からの景色もしばし味賞した。下れども降れどもロープが続くのでいい加減に嫌になった。我ながら良くぞ密集した笹を刈り、ロープを設置したものだと半ばあきれてしまった。次第に笹を刈る剪定鋏にも力が入らなくなった。おまけに両足のかかとに入ったひび割れからも痛みが走り出し限界状態が近づいてきた。

17時前にようやく長かった急傾斜は終わり、以降笹や草木をかりながら下り17時40分頃河内峠に着いた。

降りながらなぜ河内峠コースが廃道化の道を進んでいたのかその理由を探った。まず第一に長い稜線には木はまばらで主役の笹が半端ではない。あくまで当方の予測ではあるが、3年間笹を刈らないでおくと登山ルートの半分は笹で埋まるのではないか???おそらく5,6年放置すればルートはほとんど笹で埋められるのではないだろうか???
卑近な例で言えば、右ヶ谷コースと同じではないか。

第二は地元の老齢化の進展である。1998年頃河内峠コースを開設された地元の住人は老齢に達し登山道を整備する余裕は無くなった・・・と当時のルート開設メンバーから昨年直接聞いた。

先日河内峠コースから飯ヶ岳に登った九州からの登山者のブログを見た。中々気に入ったので皆に紹介し連れて来よう・・・と書いてあった。

当方も2014年辺りから体が弱りあちこちで不調が治らない状態が継続している。4年前から本格化してきた整備登山もあと何年継続できるか判らない。

当方が整備登山できなくなった後誰かが整備されないと登山ルートは廃道化をたどるのが心配ではある。まあ仕方がないのかもしれない。しかし物好きな後釜が現れるかもしれない。

入浴後缶ビールを二本飲み 茶漬食ってバタンギュー。
posted by ヤマおやじ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

ついに出会えた自生シャクナゲの花 ; 韓国新大統領文在寅の秘書室長の素性は?

<5月16日(火)>


この日は休養日に充てていたが、明け方の布団の中でまどろんでいるとき、ふと奥匹見峡のシャクナゲを見に行くことを思いついた。

15日に島根県環境課に奥匹見峡のシャクナゲ開花状況をメールで問い合わせた所、益田市匹見総合支所からの情報として、先週開花が見られたので今週は花が残っている可能性はある・・・との返信を得ていたのをフト思い出したからだ。

今年も公園の西洋シャクナゲはしっかり観てきたが、山野に自生するシャクナゲの花は7,8年前の犬ヶ岳以来ご無沙汰していた。

万が一シャクナゲの花が観えなくても新緑の奥匹見峡は一見の価値があると自分に言い聞かせ、9時頃出発した。

12時過ぎに誰もいない奥匹見峡駐車場に着き、虫よけスプレーを吹きかけて新緑の奥匹見峡を歩き始めた。

何時観ても飽きないこの谷は、匹見峡の中でも最も険しい峡谷と言われている。
DSCN5475.JPG

大小の滝、老木、V字谷が織りなす景観を眺めながら一縷の望みを託し最上流部の三の滝(大龍頭の滝 落差53m)を目指した。

しかし行けども行けどもシャクナゲの花は一向に目に入ってこない。

遅きに失した昨年の二の舞かな〜〜〜 帰りは何処でリカバーするかを考え始め、諦めた心境で急角度のアルミ階段を登り渓谷の一番奥の三の滝(53ⅿ上から一気に水を落とす大龍頭の滝)
DSCN5484.JPG

に着いた時、直線距離で20m程度離れた滝の左側の断崖の2カ所でピンク色の5,6輪;2輪のシャクナゲの花が目に入った!!!
DSCN5502.JPG

〜今年はどうにか間に合った・・・良かった〜というのが正直な感想であった。
DSCN5496.JPG

DSCN5486.JPG

DSCN5490.JPG

DSCN5501.JPG <落下した花弁も別の花と見間違う程、また美しかった>

今回は訪問時期が遅かったためかもしれないが、島根県で三カ所しかないと云われるホンシャクナゲ原生林(隠岐、猿政山、奥匹見峡)にしてはいささか開花数が少なかった。

しかし、人を寄せ付けない断崖に孤高に咲くシャクナゲの花は秘境奥匹見峡ならではの特別な景観なのかもしれない。
DSCN5491.JPG 孤高に咲く可憐な一輪

次回は最盛期に訪れたいものだ。


駐車場に帰ったのは14時頃であり帰宅するには早すぎたので、アドリブ的に高津川支流蓼野川の上流にあるシャクナゲ苑を訪れることにした。

国道191号を日原まで戻りここから六日市方面へ向かった。六日市直前で県道12号へ入り蓼野川沿いに中国自動車道の米山トンネルの直前まで遡上すると立派な案内塔が入口に立っているシャクナゲ苑に着いた。

山の斜面に百本以上のシャクナゲが植えられていたシャクナゲ苑では、花の時期は既に終わっていたが、斜面を這い上がると幸いにも数輪は花と蕾を付けていたものが頑張って咲いていた。
DSCN5512.JPG

DSCN5513.JPG

近くに停まった移動販売車のおばさんによれば、花の盛りは連休後半だったとのこと。

ここからいったん棗地区まで引き返し、農作業中のおじさんに通過可能を確認した後、恋路山トンネルを抜けて県道3号線に合流して鹿野町に出て国道9号線に回り山口・宇部道路で帰った。

迂回路の途中通過した河山地区では人家が想定外に多かったことと、愛宕神社があったのは印象深かった。

車の運転が6時間で約300km、歩きが3時間のシャクナゲ探訪の長旅であった。

人手が加わったシャクナゲ苑の花もよい。
自然の中で自生しひそやかに咲くシャクナゲの花はさらに感じる所があった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。


<文在寅の秘書室長の素性は???>

お隣の大韓民国ではバリバリの親北朝鮮の文在寅が大統領になった。
日本のマスコミは、文在寅は親北朝鮮ではあるが現実的な路線を歩まざるを得ないなどと安心感を吹聴しているが果たしてどうか???

秘書室長は大統領の側近中の側近と言われるが、日本のマスコミは誰が文在寅の秘書室長に就任したのか報道していない。マスコミ自身は誰が秘書室長になったかは知っているが意図的に報道しないのであろう。

これがマスコミ自らが依って立つ砦たる『編集権の自由』だ。

事実をより正確に報道するのがマスコミの責務と仮定すれば、情報を意図的に隠蔽したり、情報に意図的に加工を加える『編集権』は、マスコミには不要である。

しかし現実のマスコミは必ず『編集権の自由』を有すると世間に主張し、世間もそれを認めている。

換言すれば『マスコミは事実に基づいて報道する機関ではなく、得られた情報を自らの色眼鏡で編集加工した情報=二次情報=嘘=を提供し時には得られた情報を隠蔽する自由をも有する』報道機関なのである。

換言すれば、マスコミは『編集権の自由』を主張することで、自らの洗脳機関としての存在を証明していることになる。

しかし最近はマスコミの持つ神通力がインターネットによって大きく揺らぎ始めてきた。

インターネットがマスコミの流す報道とは異なる情報を流し始め、多くの人がマスコミの流す報道の誤謬に気が付いてきたからである。

ヤマちゃんおやじは20歳代前半に、“地球だけに知的生命が存在する”という印象を与え続ける内外のマスコミに対し“おかしい”と感じた。

宇宙には事実上無限に近いほど惑星があるが、知的生命が存在する惑星は多数あるはずである。よって “地球だけに知的生命が存在する”と断定するマスコミは怪しいと思ったのだ。

同様にマスコミは現代よりも格段に進歩した“古代文明”もあっさり否定する。古代インドの叙事詩は、核兵器の使用を記載し、原水爆などの核兵器とは異なる種類の強力兵器の存在・使用をも記載している。

米国で原爆開発を事実上主導したオッペンハイマー博士は、“人類初の原爆が完成した”とはしゃぐ記者達を前にして、“確かに近年では原子爆弾は人類初だ”と答えた。オッペンハイマー博士は、古代インドの叙事詩が書かれたサンスクリット語にも造詣が深かったので、古代インドでは原爆を含む核兵器が戦争で使用されたのを知っていたフシがある。

しかし現在でもマスコミは人類初の原爆が広島・長崎に落とされた・・・とこぞって表現している。

マスコミとしては、“今から数万年前の古代インドですでに原爆を含む核兵器が戦争で使用された”と報道するのはどうしても避けたい重大な理由があったのであろう。原爆を開発し、すでに降伏を決めていた国の無辜の民が住む大都市の広島・長崎に実際に原爆を投下し大量殺戮したイルミナティ様の御威光が地に落ちるからであろうか???

空飛ぶ円盤(UFO)もマスコミは発見談は報じるが、自然現象だとか目の錯覚だとか理由を付けて最後は空飛ぶ円盤(UFO)存在を否定する。

ヤマちゃんおやじは20歳代以前から空飛ぶ円盤(UFO)の存在を直感的に信じてきた。

十数年前に読んだ『真 地球の歴史』では空飛ぶ円盤(UFO)と核戦争は歴史の主役として登場していた。

円盤(UFO)の飛行性能は、現在の地球文明で最上の航空機性能を遥かに凌駕する。円盤(UFO)の飛行原理は、現在の地球文明の最先端の科学技術でも全く理解不能であり、現在の地球最先端文明よりもはるかに高等な宇宙原理に立脚していると直感する。

世間を洗脳する役割を荷うマスコミにとっては、円盤(UFO)が実在すると非常に困るのであろう。言い替えればマスコミにとっては、“現在の地球文明が宇宙で一番進化していないといけない”のであろう。

このマスコミの姿勢は、マスコミを支配する存在から指示された報道姿勢ではないだろうか???

即ち、マスコミを支配する存在(世界金融連合=ウオール街の支配者=イルミナティ=グローバリスト)は、“我々(世界金融連合=ウオール街の支配者=イルミナティ=グローバリスト)が宇宙一の優れた存在である。だから地球の住人は全て我々に従え!!!”と世界中に宣伝し、世界中を洗脳したいのである。


話を文在寅の秘書室長の素性へ戻すと、

マスコミを支配する存在(世界金融連合=ウオール街の支配者=イルミナティ=グローバリスト)にとっては、韓国新大統領文在寅の秘書室長の素性は 知られたくない情報であったのかもしれない。。。


閑話休題

韓国新大統領文在寅の秘書室長の素性を宮崎正弘氏が暴露したので以下に転載する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成29年(2017)5月16日(火曜日)
         通算第5291号 <前日発行>  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 任鐘晢(文在寅の秘書室長)は確信的な北の「主体思想」信奉者
 89年、林秀卿(女子大生)の平壌入りを画策し、投獄歴あり、左翼闘士
*********************************

韓国大統領の秘書室長となった任鐘晢は左翼活動家。北朝鮮の主体思想の
信奉者。つまり筋金入りの左翼闘士であるばかりか、北朝鮮主導のもと
で、統一を推進する集団の指導者である。


アメリカが嘗て入国を禁止し、ヴィザを与えなかった危険人物が韓国政権中枢を担うことになった。

任は1989年に平壌で開催された「平壌世界青年学生祝典」に韓国から参加
した女子大生(当時)の林秀卿を影で支え、政治ショーを演出した。林女
子が金日成と面会した、ソフトな印象を演出するという仕掛け人である。

この反国家的な政治行為は北朝鮮の政治宣伝に加担する利敵行為と見なさ
れ林は帰国後すぐに拘束、起訴された。当時は盧泰愚政権だったから、ま
だまともな判断が出来た。

しかし任鐘晢はしばらく逃亡清潔(生活?)を送った。

「ヒロイン」扱いされた林秀卿は3年4ヶ月の実刑。その後、米国の大学
院へ留学し、結婚し、そして国会議員(一期)に当選。北朝鮮へ行くと、
彼女をヒロイン扱いした絵画、彫刻が展示されている。

任は文在寅とともに、金大中、盧武鉉らの「太陽政策」を実践し、政治活
動家として活躍を続け、米国に敵対した。この考え方が文在寅新政権の基
本概念である。

大統領就任後、対米政策を修正する発言をしているが、文在寅が任を秘書室長に起用したことからも、表面的な対米歩み寄りは偽装とみたほうが良
いだろう。


ひとつには韓国に於ける反日教育の浸透が、抗日ゲリラを闘ったという神
話のある金日成を「民族の英雄」とみる歴史認識の転換があり、自主独立
を自給自足の北朝鮮が、韓国の見習うべき目的を、現実を倒錯させる認識
が韓国の若い世代に拡がってしまったことである。

自由や法治、人権を否定する北朝鮮の考え方を咀嚼したうえでの思想では
ない。韓国の 現在の社会状況、イデオロギー的分裂状態は、さらに過激
な政治行動に流れやすい環境となっている。

ところが戦後のアメリカの影響力も韓国社会には一方で強く浸透してお
り、自由の概念が異なる。北朝鮮も中国もまったく自由のない全体主義国
家であり、韓国は曲がりなりにも、「自由」なるものが存在する。

一例が、法を犯し、国是を踏みにじって敵対国家の政治宣伝に加担した林
秀卿への判決が僅か3年、しかも出獄後は結婚もできたし、海外留学も許
可された。「こんなこと、北朝鮮では考えられない」と脱北者は言う。

脱北して韓国にいる人々は文在寅政権の誕生に不安を募らせ、できれば韓
国から脱出したいと願う者が3000人以上いるという。


 ▼なぜ韓国は反共の砦から親北に様変わりしたのか?

だが、緊張緩和以後、とくに1987年にマルクス主義と共産主義を教えるこ
とも韓国で許可されて以来、左翼かぶれで海外留学帰りの大学教授ジャー
ナリストが幅を利かせ、一部の反共保守主義は反動として顧みられなくな
り、価値観の大変動が起こって、アメリカへの信頼が希釈化されていた。

「主体思想派が韓国の左派運動の中核になるのがこの頃だ。彼らは韓国の
現代史を徹底的に否定する『反韓史観』に心酔している」(西岡力、産経
『正論』5月12日)。

「これは恰も1930年代の大不況に際してアメリカに共産主義への信仰が蔓
延したような熱狂と同様な新しい考え方への魅力に取り憑かれ、異物の思
想が社会に渦巻いたことに状況は似ていた」(ブラッドレイ・マーチン
『アジアタイムズ』5月14日号への寄港)
 
こうした奇妙な史観、思想の蔓延は韓国に於けるリベラリズムの特異性に
あると指摘するのは倉田秀也(防衛大学教授)である。

「韓国の進歩主義は、市民的価値を民族的価値の関係性から位置づける。
したがって、人権などの市民的価値と民族的価値が拮抗したとき、進歩主
義は民族的価値を優先する」(中略)これは「日本政治の文脈でいう『右
派』に近い。」(産経『正論』5月15日)。

このムードを知悉している北朝鮮は『話し合いで統一すべきだ』と主張
し、韓国の無知な学生等は、北朝鮮の指導者の言葉をうっかりと信じる。
その典型が林秀卿だったわけだ。その林を背後で煽り、演出した人物が韓
国新政権の黒子となった。

この国の前途から明るさが消えた。
       
〜〜〜〜〜〜〜転載終〜〜〜〜〜〜

あくまで予想ではあるが、南朝鮮の若者は北朝鮮の膝下に組み込まれ自由も法治も希望も失われてしまった時になって初めてバリバリの親北朝鮮信奉者の文在寅を大統領に選んだことを後悔するも“時既に遅し”であろう。

〜〜〜腹水盆に返らず〜〜〜

日本を弱体化する目的で作られた現憲法の裏を知らずに平和憲法だと浮かれ、感情論で憲法改正に反対する多くの日本人にも若い韓国人同様な危うさを感じる。

大体、戦争で負けた国の憲法を戦勝国が作ることは明確な戦時国際法違反である。

マスコミの洗脳報道や文部省の教育指導方針のお陰で、多くの人達は『現日本国憲法がGHQによって作られ日本政府に受け入れを強要し生まれた“まやかし憲法”』であることを知らされていない。

先日のNHKでは、現日本国憲法があたかも日本人の手で作られたような洗脳番組を流していた。

憲法前文と9条をまともに読めば大多数の人は。現憲法がいかに非現実的なものであるか・・・が判る。それをせず感情論で憲法改正反対を固執するのはいかがなものか???

何故NHKが現憲法改正反対の洗脳番組を報道するのか???

NHKを裏で支配する存在は、戦時国際法に違反してまでGHQによって押し付けられた現憲法が改正されるのを好まず、日本の真の独立を好まないからではないか???

とはいえ習近平の世界覇権の夢を日本が独力で抑えるのは容易ではなく、米国を含む他国との連携が必須となるのも事実であろう。


〜〜〜〜これから先はコマーシャルです〜〜〜〜

よかったら読んでください!

ヤマちゃんおやじは4月からインペリアル・アイズを視聴し始めました。
結構面白いです。月額約五千円ですがもう少し続けてみるつもりです。
面白く無くなれば即解約するつもりです。


<ついに半島統一?>


今日はちょっと危険で特別な
朝鮮半島に関連する情報をと
思います。

朝鮮半島といえば、
今やたらとホットですよね。

北朝鮮は周囲への威嚇に明け暮れて、
韓国では新大統領が就任したばかり。

なぜ今この時期に、
ここまで朝鮮半島にスポットが
あたっているのか。

もちろん理由があります。

なんと南北がくっついちゃうそうです。
しかも北朝鮮主導で、、、。

「え?とうとう南北統一??」
「しかも、北朝鮮が??」
「まさか、戦争するの??」

その気持ちわかります。
隣国で戦争とかたまったもの
じゃないですよね。

ただ、単純な南北統一ではないそうです。

つまり、北朝鮮が軍事力で強制的に統一
させるわけではないそうなので、
「悲惨な大量殺戮」は発生しないとか。

よかったですね。

ところで、
なぜ私がこんなことを知っているのか

特別なルートで情報を入手したからです。
詳しく知りたい方は、
今すぐこちらをクリックしてください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/


少し怖くなるかもしれませんが、
超衝撃情報満載です。



<二つの動乱を指揮する者の正体>

時は2017年2月13日、
マレーシア・クアラルンプール国際空港。

故・金正日の長男、
金正男が殺害されました。

一般報道では、
弟の金正恩の手の者が、

VXガスによって
殺害したとされています。

一方、同年4月6日、
アメリカがシリアのアサド政権に
対し武力制裁を実行。

トマホーク巡航ミサイル59発を
シリア軍関連施設に打ち込みました。

制裁理由は、
アサド政権が民間人に対して
化学兵器を使用したというもの。

一見、何の脈絡のないこの二つの事件。

実は、根っこは同じであると言ったら
誰が信じるでしょうか。

しかも、アサドと金正恩が、
中東と朝鮮半島の動乱を終わらせる芝居に、
役者として出演しているだけだとしたら、、。

その芝居も今となっては、
クライマックスを過ぎ最終局面へ。

そんな規格外の情報が飛び込んできました。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

マスメディアの報道を見ているだけだと、

金正恩とアサドが極悪人であると、
きっと誰も信じて疑わないでしょう。

二つの動乱を指揮する者の正体を知るまでは、、、

情報公開は【5月17日】まで。
ぜひ、今すぐチェックしてください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/



<金正恩はなかなかの切れ者>


マスメディアやSNSではあいも変わらず、
金正恩の「暴走」が止まらないといった
論調で盛り上がっているようですが、

トランプはちょっと違うようです。

こちらのBBCの記事にあるとおり、
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/


金正恩は「なかなかの切れ者」
と評しています。

「クレイジーな人間同士、
ある意味キレてる」

とお思いのあなた。

完全にマスメディアの洗脳に
やられているかもしれません。

なにはともあれ、
実は金正恩は頭脳明晰。

しかし、北朝鮮随一の切れ者は、
金正恩ではないようです。

果たしてその人物とは?

実は先ほどの記事で、
トランプがその正体を
明かしてしまっているとか。

おそらくトランプは
知っているようです。

その人物が、
中東と朝鮮半島の動乱を
指揮していることを。

トランプは、
その人物の意図を汲み取って、

シリアにトマホークを打ち込み、
北朝鮮に圧力をかけているようです。

ということは、
つまりは八百長。

本来であれば、
北朝鮮のミサイル発射「失敗」が
続くことに、

マスメディアだって、
違和感を感じているはずです。

ただ、中東と朝鮮半島の動乱を
指揮している人物が、

計画の実態を露見させることは
考えられないそうなので、

マスメディアのレベルでは、
しばらくは、クレイジーな金正恩が、
ミサイル発射実験を失敗しまくって
いるとだけしか報道できないとか。

こんな話信じられる訳ないと思いますが、
通常なら知り得ない特殊なルートなら、
信じざるを得ない情報が手に入ります。

それがこちらです。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/
posted by ヤマおやじ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

シャクナゲ自生地を訪ねる

<5月10日(水)>

美祢市半田弁天様で天然水60リットルを戴いた。

帰宅後 [Pride&History] 社提供の有料コンテンツ=2017年4月16日西鋭夫講演会『一触切迫、日本は70年間米国の捨て駒』=を視聴した。

有料コンテンツの内容をみだりに公言すれば営業妨害になるので多くを語れない。

滞米生活40年の西鋭夫(スタンフォード大学フーヴァー研究所教授)氏は日米関係に関し“金の切れ目が縁の切れ目”とおっしゃった。

本年2月安倍首相がトランプ米大統領別荘を訪問し大歓迎を受け、翌日には2人でゴルフプレーに興じ2人の信頼関係が強まった…などとマスコミはもっともらしく一斉に報道した。

ヤマちゃんおやじは、“利害関係が交錯する国家首脳間の関係に信頼関係とか友情とかの感情論が入り込む要素はひとかけらもない”と常日頃感じていたので、またマスコミ共が国民を洗脳しているな〜と冷めた目でこの報道を聞いていた。

安倍首相がトランプ米大統領から歓迎されたこと自体良い事である。
しかし安倍首相が仮に手ぶらでトランプ米大統領を訪問したのならば即座に門前払いを食ったであろう。安倍首相が持参した手土産の内容をマスコミは一言も報道しなかったが、今後数年〜十数年も経過すればお土産の中身が明らかになるかもしれない。


<5月13日(土)>

ここしばらく島根県吉賀町柿木白井地区のオトトミ谷とドウノオク谷源頭部にかかわっていたので、既存登山コースの整備補修がお留守になっていたきらいがあった。

よってこの日は、屋敷林道沿いのシャクナゲ谷で山アジサイの下草刈りを行うことにした。

屋敷林道入口に駐車して、通過する車に傷を付けそうな笹や小枝を刈り払いながら歩きシャクナゲ谷入口へ進んだ。

珍しいことに尾根コース登山口付近に雉の雄が歩いていたので写真に収めた。
DSCN5436.JPG <拡大すると雉が大きく見えます>

いままで7.8年この谷に通っているが歩いている雄雉を観た記憶はない!!!

下草をあまり刈り過ぎると人為的イメージが強くなりそうなので下草刈りは昨年よりも控えめに行い、繁殖力が極めて強い木苺は徹底的に刈り払いながら植林帯入口まで登り昼食を採り、そこから引き返した。

中間辺りで人工的に土を深く掘り返した跡があったが、山勺薬の盗掘でなければ良いが・・・と思った。心なしか昨年よりか山勺薬の個体数が減ったような気がした。

次いで飯ヶ岳大滝コースに向かい案内板を付けようとしたが案内板の穴が細すぎて取り付けを断念した・・・何故だ?腹が立ったがしかたがない。。。

DSCN5442.JPG

大滝を眺める沢に下る部分にピンクテープが追加されていたのは有り難い。杉の倒木が沢にかっていたので除去した。残りの倒木の有効利用法はないか???宿題だ。

大滝コースを登ってみたが枯れ枝が落ちていた以外はさしたる問題はなかったので、大滝落ち口付近から境界尾根コースに這い上がる急坂部に径12mm長さ20mのトラロープを追加設置した。
DSCN5438.JPG

大滝コースと境界尾根コースの合流部の立木に、『→大滝コース』とマジックで書いておいた。


<5月14日(日)>


山友からの誘いがあり、4人で某地区のシャクナゲ自生地を訪れた。

好天に恵まれそよ風のふく山頂で眺めを満喫しながら山座同定に興じ昼食を採りしばし山談議で至福の時を過ごした。

いよいよ初心者禁制とされたルートに入った。

しばらく歩くとシャクナゲの木が現れはじめ、5m近い高木も次第に数を増してきた。しかし残念ながら花は一輪も見つからなかった。かなり広範囲で見事な自生林があったが、残念ながら開花に至らなかったのは、日照が殆ど無いことが理由として考えられた。

あらかじめ危険なコースを避けより安全な迂回路コースを下山することになったが、それでも急坂と滑り落ちそうな踏み跡コースは慎重な上にも慎重を期して細心の注意で下った。

下山コースの林道終点付近には想定外の滝もありなかなか野趣に富んだコースではあったが、
DSCN5452.JPG

個人的感想ではとても度々通過する気にはならなかった。

林道歩きでは黄色な藤に見えた珍しい植物が斜面にあったのも想定外。

帰宅して調べるとジャケツイバラではないかと思われた。
DSCN5456.JPG

話に夢中となり駐車場所に戻る登山口を全員が見逃したのが原因となり、案内者を先頭にして15分程度藪を漕いだものの無事連絡道路に合流できた。また白いアザミ
DSCN5464.JPG

も初めて観る事ができたのもいい意味で想定外であった。

やはりシャクナゲはそこそこ日当たりが良くないと花が咲かないのではないか?
せめて半日は日光が当たれば花がさくのではないか。。。
あれだけのシャクナゲ自生林が花無ではもったいない!!!

近年急に江舟岳のシャクナゲが有名になったのは、どなたかがシャクナゲに日光が当たるように手入れをされたからではないのか???!!!


山口県で知られたシャクナゲ自生地は江舟岳ただ一か所となればはいささか寂しい。
県内で噂される自生地には今回訪れた某所のほかには羅漢山近傍との情報がある。

今回訪れた某所並びに羅漢山近傍でもシャクナゲの花が楽しめればそれに越したことはない。どうにかならないものか!!!

シャクナゲの花には巡り会えなかったが、一部のコースロスを補って余りある良い想定外に恵まれた印象深い良い山行であった。

難コースにテーピングされた方々に感謝します。
ご案内を戴いた方と同行された方々に感謝したい。


<5月15日(月)>


リアルインサイト有料コンテンツ〜奥山真司インタビュー『日本人の知るべき地政学的思考&地政学で読み解く世界情勢と日本の真の独立』を視聴した。

GHQによって“平和ボケ”にされた日本人の多くは『隣国とは仲良くすべし』という誤った固定概念に取りつかれている。しかし実際の国際政治では“隣国程怖い国はない”のである。

日本の隣国を観てみよう。

世界覇権を狙うシナ(中国)は日本を属国にすべくあらゆる手段を尽くして虎視眈々と活動している。
ロシアはどうか?今も昔もロシアは日本の敵である。プーチンは日本から金を巻き上げようと悪知恵を絞りだしている。

米国はどうか???日本が米国へ仕返しをしないように日本の無力化を進めながら日本から金を巻き上げている。

北朝鮮はどうか???核兵器無き日本など戦力的にも取るに足らない国であり、自国民を拉致されても自力では何もできない国だと日本を見下している。

韓国(南朝鮮)は日本は馬鹿正直な臆病国だと馬鹿にしており、日本に対してはやりたい放題したい放題である。

この隣国の四カ国は、日本が弱体化し滅亡するのをひたすら願っているのだ。にもかかわらず日本人の多くは『隣国と仲良くしなくてはならない』という絵空事を信じ込んでいる!!!

多くの日本人は、『日本が危なくなれば無条件に米国が助けてくれる』と信じ込まされている。冷静に考えてみよう。

日本の尖閣列島がシナ(中国)に侵略されても、米国が米国人の血を流してまでも尖閣列島を守り・取り返すと云う選択を選ぶであろうか??? 尖閣諸島死守は米国にとって国民の血を流す価値が果たしてあるのか?

日本が米国の立場になったと想定すれば答えは自ずと出てくるであろう。

肉親の多くが戦争で死んだ日本では多くの人は戦争嫌いだ。したがって日本には、“自分の国を自分で守る”というが気概が希薄であり、自分の国を守る戦力さえも不要だと思う人が大勢いる。
国防を真剣に考えず単なる感情論で結論を出している。

国益がぶつかり合う国際政治には感情論が入り込む隙があるはずがない・・・これが地政学の第一の要諦だと奥山氏はいう。

日本は感情論を廃して、あらゆる選択肢を用意し、情勢を冷静に分析し、柔軟に対処すべし・・・と奥山氏はアドバイスしていた。



<どうなる北朝鮮情勢???>


5月13日北朝鮮は新型ミサイル実験を成功させた。ミサイルは高度2000kmに達し800km飛んで日本海に落下した。

マスコミはただ皮相を報道するだけであり、より深い情報は全く報道されることはない。


そこで、

“ついに朝鮮半島統一???!!!”

今日はちょっと危険で特別な朝鮮半島に関連する情報を・・・と思います。

朝鮮半島といえば、今やたらとホットですよね。

北朝鮮は周囲への威嚇に明け暮れて、韓国では新大統領が就任したばかり。

なぜ今この時期に、ここまで朝鮮半島にスポットがあたっているのか。

もちろん理由があります。

なんと南北がくっついちゃうそうです。
しかも北朝鮮主導で、、、。

「え?とうとう南北統一??」「しかも、北朝鮮が??」「まさか、戦争するの??」

その気持ちわかります。
隣国で戦争とか・・・たまったものじゃないですよね。

ただ、単純な南北統一ではないそうです。

つまり、北朝鮮が軍事力で強制的に統一させるわけではないそうなので、「悲惨な大量殺戮」は発生しないとか。

よかったですね。

ところで、なぜ私がこんなことを知っているのか

特別なルートで情報を入手したからです。
詳しく知りたい方は、
今すぐこちらをクリックしてください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

少し怖くなるかもしれませんが・・・
posted by ヤマおやじ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

十種ヶ峰の山芍薬; 観光立国日本という超愚策; 中国による人口侵略

<5月7日(日)>


3日前に戴いた今年最初のウドでサラダと佃煮を作った。

ウドのサラダは酢味噌で食したがなかなか美味であった。佃煮もまずまずの出来であった。
山の幸に感謝、感謝、感謝。。。

<5月8日(月)>


山勺を観に公園ボランティア3人の方々と共に山口市徳佐神角に行った。

今年の神角の山芍薬の満開は例年よりも一週間遅れるので今年の山勺祭りは5月6(土)、7日(日)に行う旨御当地ブログに書いてあり、額面通りあれば、5月8日の山勺は満開の1日後でありまだ相当数の山勺の花が見られる筈であった。

山口宇部道路を出た後山口市街地を抜けるまで渋滞したので神角駐車場まで2時間もかかったが集合時間の9時10分にジャストインし協力費4人分1200円を神角神社のさい銭箱に納め安全を祈願した。

自分も含め70歳が以上が3人いるので出発前にストレッチを入念に行い、とにかく無理をせず休み休み登ることモットーにしたのでかなりの数の爺さん爺さんに追い越された。

一昨日訪れた某所の山勺が盛りを過ぎていたのでうすうす予想はしていたが、満開の昨年とは打って変わり、通過するのにおよそ10分も掛かる広い群生地に白い花をつけていたのはポツリポツリでおそらく100〜200輪位であったのではないか? 多くのものは白い花弁は落下して緑色の実を付けていた。
DSCN5426.JPG

とはいえやはり近郊では山勺名所として有名な神角ならではの山勺の花であり、来訪者は傾斜がある通路に足場を保ちしきりにシャッターを押していた。
DSCN5427.JPG

進入禁止のためのロープを支える支柱が所々倒れかけていたのは、今年のシーズンも訪問者の数が相当多かったことを物語っていた。

稜線に出て大休止し疲労をやわらげた後十種ヶ峰山頂を目指した。しばらく歩くと探していたイカリソウが見つかり、その数はどんどん増えてきて山頂付近までイカリソウのオンパレードであった。
DSCN5430.JPG

DSCN5432.JPG

昨年は確か二輪しか目にしなかったので、今年のイカリソウは大豊作であった。

今年のイカリソウ大豊作は想定外であり、山勺の花の想定外の少なさを相当カバーしてくれた。

それにしても山野草の満開時期を当てるのは相当難しいことが本年良く分かった。昨年神角を訪れた時山勺が満開であったのは全くの行幸であったのだ。。。

黄砂の来襲で遠方の景色はぼやけていたがさすがに遮るものがない山頂で360度大パノラマを楽しみながら昼食を採り、しばしデザートを食べながら歓談し至福の時が流れた。

新緑が輝く中をなだらかに下る神角ルートは皆さんに好評であった。コースから10mばかり離れた笹薮の中にコシアブラを見つけメンバーの一人が少しばかり採取された。

出会った人の中には数人の若い人がいた。ヤマちゃんおやじの法則に『若い人が登る山は名山である』…というのがある。よって十種ヶ峰は名山だ。

15時前に無事駐車場に着いた。何やら声がしたのでその方を向くと何と以前一緒に山行したことのある2人のメンバーとともにY氏が下山してこられたのでしばし近況を交換した。

帰りは車の渋滞もなく快調に走り無事帰着した。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


このところ反日マスコミに言及しなかったが、大衆を欺き洗脳を続けるのを座視するわけにはいかないので久しぶりにいろいろモノ申してみる。


<日本の観光立国政策は超愚策>

近年観光立国とやらで日本を訪れる外国観光客の増大に官民が諸手を挙げて注力している。

平成19(2007)年1月に議員立法で施行された観光立国推進基本法という法律があり、その規定に基づき、観光立国の実現に関する基本的な計画として新たな「観光立国推進基本計画」が平成24年3月30日閣議決定された。その基本方針として@震災からの復興A国民経済の発展B国際相互理解の増進C国民生活の安定向上が挙げられており、平成32年初めまでに外人観光2,500万人とし、国内における旅行消費額を平成28年までに30 兆円にする・・・などの目標がある。

ヤマちゃんおやじは日本の観光立国政策に大きな疑念を抱いてきた。

理由1として、円高になれば外国からの観光客は激減する

外国からの観光客は円安という環境下では増加傾向となるが、いったん円高になれば日本を訪れる観光客は激減するのは自明であり、このような不安定な観光産業に生活の基礎を託すのは極めて危険である。なぜなら世界的な観光国フランスでは極端なフラン高は事実上あり得ないので観光立国は安定的かつ有効な産業になり得る。他の観光が盛んな国でもフランスと状況は似ている。しかし世界一の金持国である日本では事情がフランスとは大いに異なる。日本の通貨である円は、世界中で一定規模以上の異常事態が生じる度に確実に円高になる。世界中の投機家(即ち市場)は、世界中で最も信頼度の高い通貨が円であると見抜いているので、いったん事が起こると手持ちの外貨を売り安全資産である円を買うので円高となるのである。


理由2として、中国の国家総動員法という法律の存在だ。

いったん日中関係が険悪となり中国政府が国家総動員法を発令すれば、日本に滞在する中国人は日本を敵性国家とみなすテロ要員・工作員に豹変し、新幹線などの鉄道、道路や空港、原発を含む発電所、ダム、通信網、自衛隊基地などの重要インフラ破壊活動に従事する手はずになっており、駐日中国政府大使館、領事館などの中国公館が日本に滞在する中国人との連絡調整に当たる役割を荷うのである。

2015年07月05日のヤマちゃん日記から一部を引用すると、
〜〜〜2015年07月05日のヤマちゃん日記から引用開始〜〜〜
シナ(中華人民共和国)は2010年7月10日国家総動員法を施行した。

この国家総動員法の内容は、
1)シナに万が一有事が発生した場合、シナ政府は、祖国を防衛し外敵に当るため、国の内外のシナ人を管理指揮し・金融機関、陸海空の交通手段、報道やインターネット、郵便、建設、水利、民生用各種施設、医療、食料、貿易などの各部門を、シナ共産党の管理下に置く。

2)世界中のシナ人の全財産を、シナ共産党の管理下に置く。

3)シナにある外資系の企業及び外国人の全財産を、シナ共産党が没収できる。

4)海外にいるシナ人へは、その場でシナの兵隊として活動するようシナ共産党が命令する。日本医滞在するシナ人が突如 抗日シナ軍に変身するのだ。

特に4)は日本にとって要注意である。日本にはシナ人約640万人が観光に訪れ、約100万人のシナ人が在住し(そのうち8万5千人はシナ人留学生)、各々の住所は駐日シナ大使館が把握し常時連絡が彼らと取れるようになっており、駐日シナ大使館からの命令一下で直ちに日本攻撃・テロ活動を開始できるようになっている。

2008年(平成20年)4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレー会場では、シナ(中国)によるチベット弾圧に抗議するために集まった日本人やチベット人抗議者に対し、全国から集まった、シナ(中国)人留学生などで構成された数千人にものぼるシナ(中国)人デモ隊が一方的に集団暴行を加えました。日本人などの抗議者80名の内、4分の1にあたる20名が暴行被害を受け、重傷を負った人も少なくなかったが、当時の福田康夫首相が「中国人は一切逮捕するな」という指示を出したため、暴行を加えた中国人達は1人も逮捕されず、逆に、日本人のデモ隊が警官によって排除された。

・・・余談ですが福田康夫という人物は余程シナが怖かったのでしょう。いやひょっとすると金玉をシナに握られているのかも???

ニュースではシナ人暴徒は観光ツアーだと報道されたが、これはうわべであり、駐日シナ大使館からの指示によって在日シナ人が長野に大規模動員されたのが真相であろう。

シナが日本攻撃を決めれば、シナ大使館からの秘密指令により在日シナ人は反日テロ要員に変身しインフラ攻撃、自衛隊基地攻撃などを開始する手はずが整っていることが、長野聖火リレー暴動で証明された。

インフラ攻撃の対象は、発電所、空港、鉄道、自衛隊基地などなどであり、新幹線も当然テロ攻撃対象となり得る。
〜〜〜引用終わり〜〜〜

日本政府観光局(JNTO)によれば
2016年に日本を訪れた外国人数は2404万人、アジア全体で2043万人、トップ5(単位:万人)は、中国 637 韓国 509 台湾 417 香港 184 タイ 90であり、危険な中国からの訪日人数が最も多い。

シナ(中華人民共和国)が国家総動員法を施行したのは2010年7月10日。観光立国推進基本法という法律が議員立法で施行された平成19(2007)年1月。この時にはシナ(中華人民共和国)国家総動員法は存在しなかったので、観光立国推進基本法を立法化した議員諸氏には悪法立法の責任はない。

しかし、シナ(中華人民共和国)が国家総動員法を施行した2010年7月10日以降約1年8か月経過した平成24(2012)年3月30日に「観光立国推進基本計画」を閣議決定した安倍内閣には問題がある。上記のごとく観光立国政策を継続・強化すること自体が問題=経済しか見ない平和ボケ=なのである。安倍首相も人の子であり神仏ではないので誤ることもある。誤りは糺さねばならない。

ヤマちゃんおやじはとある名山にてシナ(中国)人が大挙して登山してくるのに出会ったが、鎖場で順番を無視して強引に割り込むやら、山頂では大声で仲間とわめき散らすやらで大いなる不快感を味わされ折角の名山登山が無茶苦茶にされた経験がある。

観光立国という愚策は即刻中止すべきと考える。

また中国からの観光客・中国人労働者・高度人材などは全て入国禁止にして頂きたい。なぜなら中国からの観光客・中国人労働者・高度人材は日本国を破滅させる可能性を秘めているからである。経済特区ではシナ人の家政婦もOKとなるが、これは泥棒を家の中に自由に出入りさせるようなもの!!!安倍内閣が任命した経済成長諮問委員会云々が決定したが愚の骨頂だ!!!海外からの技能研修生受け入れもシナ人は認めてはならない。即ち中国人の日本滞在は国益に大きく違反する!!!


<中国による人口侵略>


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成29年(2017)5月9日(火曜日)通算第5285号 読者の声 から引用する
〜〜〜引用開始〜〜〜
読者の声3)貴誌5282号(8日)の「北海道の水資源や土地買い占め、100万人の中国人移住計画があるらしいが、マレーシアは中国人が土地を買い占め、大規模なコミュニティ建設を始めた」に関連の続きです。

 ●釧路市民は、中国の侵略に備えよ!
中華人民共和国駐日本大使館のホームページに於いて、「程永華駐日大使が平成28年5月21日?22日まで、北海道釧路市を訪問した。滞在中、蝦名大也市長と会見し、釧路コールマイン株式会社を視察するとともに地元の小中学生と交流した。駐日大使館の景春海商務参事官、佐藤英道農林水産大臣政務官、釧路市の月田光明市議会議長、栗林定正商工会議所会頭、中村圭佐日中友好協会会長らが関係行事に同行し」とありますが、駐日大使が釧路にわざわざ訪れたことは、中国共産党の国家戦略の一環です。
http://www.bing.com/search?q=%e5%94%90%e5%ae%b6%e7%92%87&FORM=QSRE
以前、唐家旋(トウカセン)国務委員が、佐渡島を訪れたことがありましたが、この島には海上自衛隊のレーダー基地があり、日本海に睨みを効かせています。
これは明らかに敵情視察です。経済だけの問題ではなく、軍事的な意味合いも含まれているのです。
程永華駐日大使の釧路訪問の裏には「人口侵略の意図」が隠されていると考えられます。
 中国は2010年7月、国防動員法を施行しました。その 概要は下記の通りです。
一、 戦時には、中国国内にいる敵国人を捕虜に出来る。
一、 敵国内にいる中国人は、工作員として働かなければならない。というものです。
  尖閣諸島で紛争が起きた時、国防動員法が日本に対し発動される危険性は高いのです。その時、北海道に在住する留学生、技能実習生(または、技能研修生)は、一斉蜂起し、釧路を制圧するでしょう。
2008年4月26日に長野市を北京オリンピックのための聖火リレーが通過した時に起きた中国人による集団暴力行為は、人民解放軍による制圧訓練だったのです。
 日本に派遣される「技能実習生」は3ヶ月の軍事訓練を受けており、銃の扱い方も熟知しています。
上部機関からの指揮命令系統も事前に教育されております。そして、この基礎的な軍事訓練を受ければ、優先的に実習生としての身分で日本に向けて出国できます。
 大手スーパーマーケットのレジとかコンビニで働いている女性を最近は沢山見かけますが、女性も日本の予備自衛官のような訓練を受けており、いわば日本国内において、中国人による民兵組織が出来上がっていると考えなければなりません。
 (備考)上記釧路市に関する詳細な記事は、産経新聞ウエブ版*2017.2.24 09:59「異聞 北の大地・第4部(上)」タイトル:*(中国、釧路を“北のシンガポール”に
「孔子学院」開設計画、不動産の買収…拠点化へ買収攻勢)に詳しく掲載されております。URLは下記の通りです。
URL: http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240007-n1.html
 
<孔子学院は、中共の洗脳機関である>
 孔子学院は、アメリカに300校ほどありましたが、「中国の洗脳機関」という評判を受け、契約期間満了をもって閉鎖する大学が多くなっています。
 大阪産業大学において、事務局長が「孔子学院は中国のハードな侵略ではないが、ソフトな拡張主義」、「漢弁は文化スパイ機関と認識しており、提携することは適当でない」と発言しました。
これに対し、提携先の上海外大の副学長が来日して説明を求め、大阪産業大学は謝罪しました。 事務局長は全ての役職から辞任することを申し出ました。
しかし、職員としては在籍しています。 この事は、事務局長の言っていることは正しいが、中国の圧力に屈したという事ではないでしょうか。
尚、孔子学院開設の件は、早稲田大学の前で2回ほど街宣活動を行い、それ以降
日本の大学では孔子学院の数は増えていません。

<中国の意図を見抜け>
 中国は熱い戦争をすることなく、無償で日本を手に入れたいのです。そのために、孔子学院や日中友好協会を使い洗脳工作を行い、留学生、実習生を用いて実利を与えます。
 日本を手に入れれば、アメリカとのパワーバランスを逆転させることができます。2049年にアメリカを圧倒し、「世界の覇者」になることが、中国の目標です。
 中国は日本国内に7っの巨大な領事館を建設しようとしました。
 例えば「一つの敷地面積が15000平米」規模のものは下記の領事館予定地でした。
1. 名 古 屋 市 内 : 河村市長に反対され頓挫。
2. 新 潟 市 内 : 新潟市民に反対され頓挫。
3. 佐 渡 市: 中国系の人が道の駅を購入し、「画学生を3000人招く」と申しておりました。 私の知人は現地に赴き、
「この施設は、中国から運ばれてくる武器の補給廠になる」と説き、「佐渡占領は近い」旨の辻説法を行い、関係各所にも足を運び、このことを訴えました。
 このことが産経新聞に掲載された8ヶ月後、知人の佐渡における活動の4ヵ月後に、日米合同軍事演習「佐渡奪還作戦」が行われました。合同演習の直後から中国船は佐渡に来なくなりました。
意図を見抜き、適切な対応策をとると、中国はあきらめるのです。

 その他に中国は、東京・南麻布のドイツ大使館の隣に5700平米の土地を購入し、「大使公邸を造る」と申していたので、知人は現地に赴き、「この土地には人民解放軍の司令部が出来る」ということを往来している方々に訴えました。
外務省は、あわてて建築許可を出しませんでした。

 以上記しました「私の知人」とは、上薗益雄氏のことであります。彼は吉田松陰を尊敬しており、「七生報国(七度までも蘇りお国のために尽くすこと)」を毎日唱えているとのことです。
 ご参考までに、上薗益雄氏の活動の様子はYouTubeで「上薗益雄」と検索していただければご覧頂けます。
 なお、中国の人口侵略が釧路市に仕掛けられていることを訴えるために、今年の7月に釧路市に出向く予定です。前もって、釧路市長、釧路市議会議員、北海道議会議員には今回2回に分けて記述いたしました趣旨の事柄を行政当局者、議員諸氏宛に書面にて送付しておりますが、7月には主に街頭で辻説法を行いながら、釧路市民の方々にビラ配りを行います。
 中国の人口侵略を招かないような地域経済の発展策を考えていただきますよう、お願いしたいとの由。
   (松戸の老人)
〜〜〜引用終わり〜〜〜

中国人は世界中で嫌われています。

中国人は害虫です。

害虫は日本国内に一歩たりとも入れてはなりません。

日本では 政府も政治家も経済界も一般国民も“平和ボケ”とチャウカ???!!!

ゴキブリを日本中いや世界中に繁殖させ放任しでよいのか???・・・良いはずがない。

台所に出てくるゴキブリは、ゴキブリホイホイ等で殺す他はない!!!

アースなどで台所からゴキブリを駆除しなくてはならない!!!



グローバリズムなんて糞くらえです!!!

グローバリズムを叫ぶ人は要注意人物です。。。



小学校からの英語教育も不要です。むしろ悪弊があります。
小学校からの英語教育の悪弊の件は以降のヤマちゃん日記で・・・
posted by ヤマおやじ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

某所での本年初の山芍薬

<5月6日(土)>


本年はまだ山芍薬を見ていない。

開花が一週間程度遅れるとのことで本年の十種ヶ峰山麓神角の山勺祭りは5月5、6日だと聞いた。それとこの所島根県吉賀町柿木白井地区の林道終点〜ドウノオク谷源頭間のルート整備やドウノオク谷源頭(1021ⅿピーク)付近の笹刈に集中したのも山芍薬をまだ見ていない理由であった。

5月6日にようやく山芍薬を見に某1、某所2を訪れることにした。

某所1では三カ所で9輪の開花をみた。既に実をつけていたものもかなりあり盛りは過ぎていた様子であった。
DSCN5392.JPG

DSCN5396.JPG

DSCN5403.JPG

某所2では今まで山芍薬の花は見たことがないが、山芍薬の存在は知っていた場所である。
果たして開花している山芍薬があるであろうか?・・・と心配であったが、開花の山芍薬が一輪あったのでホッとしたのが正直な感想である。ここでも既に実をつけていたものもあり、盛りを過ぎていた感があった。
DSCN5408.JPG

いずれの場所も人が山勺を育て面倒を見るような場所ではないので、天然ものの山芍薬だと確信する。

まあ今回は数は決して多くはなかったが知る人ぞ知る場所の二カ所で本年初の山芍薬の開花を眺められたので めでたし・めでたし だ。

さらに可能性がある別の場所も心当たりがあるが、今年は遅すぎるかもしれないので見送りの可能性大。

さて近日中に十種ヶ峰山麓神角の山勺群落を見に行く予定だが、果たして開花は如何ほどであろうか。イカリソウも見れれば良いのだが・・・・

専門家でも桜の開花予想は難しいそうだ。
天気予報のベテランが予想した東京の桜の開花予想日は見事に外れた!!!
蕾を付けた後の累計気温が鍵を握っているとの説もある。

まして山野草の開花時期予想をや!!!

まあ某所で開花した山芍薬を拝めただけでも有り難いことだ!!!

こんな花もあった。
DSCN5395.JPG

DSCN5406.JPG

DSCN5407.JPG

DSCN5415.JPG

次の山野草のお目当ては、オオヤマレンゲ、笹百合、黄練磨升麻・・・・

しかし当方が今まで関わった登山道整備も気になる所ではある。。。
posted by ヤマおやじ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

再度 ドウノオク谷源頭部付近の笹を刈る

<5月4日(木)>


本年5月1日にドウノオク谷源頭部の1021mピークまで登りここから弟見山へ向かう踏み跡約80mの笹を刈った所で時間切れとなり下山した。

今回はその続きとして、1021mピークから最低鞍部(標高988m)を経て弟見山に向かうルートで少なくとも最低鞍部付近まで笹を刈ることを目標とした。

人に出会う確率はほぼゼロに近い山行なので出発前に六爻占術で占うと『風雪益』であり運の強さは+2(最悪−10、最良+10)と良い卦なので島根県吉賀町柿木白井地区へ出発した。片道100Kⅿ。

カロリー補給用に徳地町柚木物産販売店に立ち寄り柏餅4個を購入した。大きなタケノコは200円で売っていた。

白井地区の愛宕神社の周辺では新たに3台車が駐車しており、さすがオトトミ谷も有名になったものだ…と感心して通過したが、下山時17時45分でも同じ車があったのでようやく連休での実家帰りの車だと気が付いた。
相変わらず独断と偏見は専売特許らしい!!!

足の調子はいまいちなので、ストレッチをした後愛宕神社に安全祈願して歩き始めた。

1021mピークに至るは道順は赤テープやピンクリボンを追加してありはっきりしているので詳細なルート図作成は絶対必要ではないが、苦手な読図訓練の一環として、デジカメGPS、アナログ式高度計、磁石、二万五千分の一地形図を持参し、途中の要所で位置や進行方位を確認をしながら1021ⅿピークを目指し進んだ。

ドウノオク谷に沿って林道は終点の標高776ⅿ辺りまで続くが、ドウノオク谷のスケールの大きさと谷の深さ、原生林の片鱗は何時も実感する。

今回は谷底で岩の上から根を張って成長した木を新たに発見した。
DSCN5373.JPG

林道終点から西に進みドウノオク沢の左岸を進み標高800m辺りに赤テープとピンクリボンがありここで左岸から右岸へ渡る(第一渡河点)。沢に沿って右岸をピンクテープに従って登り、右岸に赤テープと左岸にピンクリボンのある所で右岸から左岸に沢を渡る。この付近には左、中央、右の三つの沢があるが右の沢の右岸側の踏み跡(この沢の右岸側だけにピンクテープがある)を登らなければならない。

この第2渡河点では左の沢と中央の沢がほぼ並んで合流しており、右の沢は渡河点から十数m下流でドオノオク沢と合流していることを今回現地を見て初めて知った。二万五千分の一地形図では右の沢のドウノオク谷への合流はまず読み取れない・・・と感じた。

第2渡河点から磁北方向へ右岸側の踏み跡を登り次第に沢から左側に離れ植林帯に入って進み斜め左側に空間が開けた地点で、斜め左側(磁北より約20度西)にある開けた空間を目指して標高差で約20mばかり急坂を上ると傾斜が緩い支尾根(標高880m辺りか?)に達する。ここは小休止に適している。
DSCN5381.JPG <支尾根にイワカガミの蕾>

ここから磁北方向へ笹に覆われた支尾根を標高差で7〜8ⅿ程度登り赤テープがある地点で
北西方向へ進みトラバース道に入る。概ね緩い傾斜のトラバース的踏み跡をたどり、一か所標高差で7,8ⅿ程度を登り、再び概ね緩いトラバース道をたどる。小さな支尾根や小沢を横切り赤テープがある大きな支尾根(開けたゆるい傾斜の場所)に達し(標高940m辺りか?)、ここで踏み跡は北(磁北)へ大きく方向転換する。この支尾根から踏み跡を20ⅿ程度進むと植林帯の杉に派手なピンクテープが巻いてある場所に到達する(数ⅿ西には小沢と思しき窪みが上下に走り笹原に覆われており行き止まりとなる)。

このピンクリボンから北(磁北)へ植林帯を標高差で約70ⅿ程度這い上がると赤テープがある支尾根に達し(標高1000m辺りか?)、赤テープに従い踏み跡をたどり登ると二本の赤テープを巻いた立木がある1020ⅿピークに達する。

一見目まいがしそうな標高差約70ⅿ程度の急坂は、木の切り株や灌木を有効利用しながらコースをジグザグ状にゆっくり休みながら登れば、それほど苦しくはなかった。
DSCN5383.JPG <1020ⅿピーク付近の老ブナ>

1021ⅿピークで遅い昼食を採り、貴重な残り時間を最低鞍部までのコースの笹刈に充てた。

本年5月1日には1021ⅿピークから稜線に沿って西へ70ⅿ程度笹を刈っていたので、それからの笹を張り切って刈始めたが20ⅿも進むとどうも弟見山から離れていく感じがするので方向を確認すると西に行き過ぎていた。

この期に及んでようやく、5月1日に赤テープを見失っていたことを初めて思い出した。
弟見山への稜線は判り難かったものの、色褪せたテープは概ね南南西方向へ続いており正解なので、本来のコースに戻り笹刈を継続した。

地形図には現れない高低差が現地では異様に大きく感ぜられる。

低地中央の立木に(当方が取り付けた記憶がない)派手なピンクテープが結んであった。あくまで推定ではあるが、ここから北北東→南東へトラバースして植林帯へ達することで1021ⅿピークをショートカットするルートの起点ではないだろうか?

当方が13年前にドウノオク谷源頭部から弟見山へピストンした際には、急坂の植林帯を抜けた後1021ⅿピークをショートカットして最低鞍部へ向かったのは今でもはっきり記憶している。

小ピークからは木々のあいだから羅漢山方面が見えた。
DSCN5387.JPG

小ピークを超えると見覚えのある赤土が露出した幅のある溝が現れた。この溝は4月29日に4人で通過した所だった。稜線下方の標高で約20ⅿ先には最低鞍部(標高988ⅿ)があり、さらにその先には1032ⅿピークと思しき峰がそびえていた。

ということでどうにか本年4月29日に4人で笹漕ぎして到達した地点まで、粗削りではあるが笹刈をすることができた。できれば最低鞍部まで笹刈したかったが、この時すでに16時30分だったので自重し引き返すことにした。1021ⅿピークで昼食を終えたのが13時30分頃なので笹刈は3時間程度だったが最後頃には剪定鋏を握る手に力が入りにくくなっていた。

下山では歩数を数えたが数え間違いもあるかもしれないが、1021ⅿピークから林道終点まで2100歩で35分、林道終点から愛宕神社まで2000歩で20分であった。

今回実地で試した位置計測、標高計測の誤差を参考までに記すと、自宅出発時GPS機能をONにしたデジカメGPSの位置誤差は概ね50ⅿ(計測地点は全て上空が開けていた)、林道終点で補正したアナログ高度計の誤差は20ⅿ程度であった。最新型GPSの位置誤差や最新型高度計の誤差はいかほどであろうか???

このコースでは急傾斜が二カ所あり、地形図でより傾斜がより緩いと思われるコースを今回眺めてみたがいずれもブッシュで覆われていたので、歩きやすさでは現コースの方が良いと思った。

再度強調するが、間違っても最低鞍部(標高988ⅿ)から南東へ下る沢に絶対入らないように注意してください。非常に危険な沢です。

当面、4月29日に4人で色褪せた赤テープを頼りに弟見山から最低鞍部から北方のピーク近傍まで笹薮を漕いだ実績と、4月29日以降本日まで当方が笹を刈ったコースを合体させれば、弟見山から北方稜線を経由してドウノオク林道終点に至るルートは余り危険な目に会わずに済む踏み跡コースとなると思われた。

このルートで笹を刈った時、古い笹刈の形跡が見られた。先人が笹刈されたのであろう。また笹を踏み分けた形跡は明瞭に残っており、新旧のテープも丁寧に張られており、かなりの数の同好者が通過されているように見受けられた。

当方の当面の思いは今回で一応果たした。

いままでやってきた各ルートのメンテナンスもかなり残っている。

このコースの今後の予定は判らない。

愛宕神社に今回の安全下山を感謝して、おいしい水を手で五回すくって飲んだ。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

ドウノオク林道終点からドウノオク谷源頭まで再度歩く。

<4月30日(日)>


デジカメのGPS機能を試してみた。自宅の位置情報は殆ど誤差がなかったので、次回ドウノオク谷源頭行きに使用してみることにした。

園芸用の日除けを作るべく、要望を聞いたうえで材料を買いにナフコにいった。
色々物色した後 支柱にする垂木と垂木を補強する板を購入した。帰宅後二本の支柱を土中に埋め込み補強をした。時間切れとなり残りは後日建てることにしたが、どうも材料が不足するようだ。見取り図も作らず山勘で材料を購入したので当然の結果だ。

最近は何事につけ計画性が乏しくなった感がある。


<5月1日(月)>


天気予報では雷雨があるかもしれないというので、当日の山行の可否を六爻占術で占ってみた。標高1000m級の山の上で雷雨に会うのは避けたかったからだ。

今日の山行は安全でしょうか???を念じながら三枚の100円硬貨を両手の中でじゃらじゃら振った後三枚の100円硬貨を机の上に投げつけ静止した三枚の百円硬貨の裏(桜の絵側)の枚数を紙に記入する。これを六回繰り返し、1,0、2,2,3,1の卦を得た。次にインターネットで『六爻占術無料サービス』を検索しこのサイトを開き、運命鑑定の種類(この場合<男性の外出運>)を選んでこの6個の数字を入力すると鑑定結果が画面に表示される。

得られた卦は『風来益』であり、運の強さは+3(−10が最悪、+10が最良)であり、まずまず良い。ラッキーグッズは龍、ラッキーな方向は南東、ラッキーカラーは黄色、赤、ラッキーナンバーは5であった。

悪い運ではないので山行に出かけることにした。
本年4月29日に弟見山〜北方稜線〜稜線下降点(ドウノオク谷源頭)〜林道終点〜愛宕神社へと下った際、予定したコースを下れなかった反省から、本年4月24日に当方が事前に整備していた林道終点〜ドウノオク谷源頭までのコースを今回再度辿り同じ失敗を繰り返さない様にするのが今回の山行の狙いであった。


林道終点でデジカメのGPS受信設定をonにした。

林道終点から先は薄い踏み跡が頼りとなるが、今回は要所でデジカメを採り撮影場所での位置情報をカメラに取り込むことにした。

第2渡河点で正解は最も右の沢沿いに登るべきであったが、ルートを誤り真ん中の沢に入ったがすぐに気が付き事なきを得た。先日のタフな藪山周回で足を酷使したためか何かけいれんが再発しそうな感じがしたので標高差20mもの急坂を休み休み登り西側の支尾根に這い上がった。

ここから支尾根を標高差で5mばかり登り、そこから北西に走るトラバース道に入った。この道は林業作業者のための杣道と思われた。支尾根を2つ(?)を横切り、小沢を渡り次第に高度を稼ぎ標高950ⅿ辺りでトラバース道は濃い笹薮にぶち当たる。ここから植林帯を標高差で7,80m急傾斜を登り、支尾根に達した後笹を刈り追加テープを取り付け(作業時間≒30分)ながら支尾根を北西に進み標高1020mピークと思しき場所に達した。
DSCN5346.JPG

此処には当方が先日付けた赤テープが立木に張ってあり、1m西側の立木には色褪せた黄色と赤テープが巻かれていた。また1m北方の立木には色褪せた赤テープが巻かれていた。

今回の狙いはここから最低鞍部(約標高988m)方向へ少しでも笹を刈る事であったので、16時頃までの40分間笹刈に励んだ。稜線上で古いテープを目印にして距離にして概ね7,80mの笹を刈った。両手への負担を軽減するために、剪定鋏の柄の長さ40cmものアルミパイプを接続して笹を刈った。こうすると腰をあまり曲げずに済むという利点もあり一石二鳥となる。

16時過ぎに下山開始し無事愛宕神社
DSCN5349.JPG <千年杉の勇姿>

に着いたので安全整備登山のお礼をして、うまい水を五杯も飲んで帰路に就いた。

夕食後写真に対応するGPS地図情報(北緯,東経)をデジカメ画像情報から読み出し、2万五千分の一の地形図にプロットした所、受信不良場所が数点あり、衛星からの情報を受信できた場合でも最も良い精度でも50m程度の誤差があった。

コースの大半が谷底や樹林帯である場合では、やはり地図とコンパスが頼りになるのか???


<5月2日(火)>

園芸用日除け作りの材料を買い足した。

<5月3日(水)>


自宅の周辺で写真を撮りデジカメGPSの誤差を調べた。
テストした場所は全て平坦で、上空は開けていた。20のポイントの中で最小誤差は2m,最大誤差は50mであった。殆どのポイントで誤差は20m未満であった。

さて次はどうするか?

4月29日には弟見山から北方稜線を赤テープを探しながら笹漕ぎして最低鞍部(標高988m)まで歩いた実績があるので、できれば最低でもドウノオク谷源頭部から最低鞍部(標高988m)まで笹を刈っておけば、危険度のより少ない周回コースが現実的となるであろう。

それとも弟見山側から笹を刈るか・・・

午後 園芸用日除けの枠を組み立て95%が出来上がった。
posted by ヤマおやじ at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

激闘6時間 オトトミ谷〜弟見山〜ドウノオク谷周回

<4月29日(土)>
Y氏、H氏、A氏人と共に島根県吉賀町柿木、白井地区の愛宕神前を起点・終点とするオトトミ谷〜弟見山〜ドウノオク谷を周回した。

ルートをより詳しく記載すると、

愛宕神社→栗園前の橋→オトトミ谷→莇弟縦走路合流点(鞍部標高925m付近)→弟見山→北方稜線→ドウノオク谷源頭部→林道終点→愛宕神社 となり、

まともな道は莇弟縦走路合流点→弟見山と林道終点→愛宕神社だけであり、その他は濃密笹薮主体の道なき道いう超ワイルドなコース。

以前からオトトミ谷は是非訪れて見たい山域であったが、クマの生息地と厳しい藪漕ぎを恐れて二の足を踏んでいた。

本年4月15日にお誘いがあり2人で愛宕神社からオトトミ谷に入り約3時間苦闘して標高870m辺りまで達し念願のブナの巨木とサワグルミ巨木を拝んだ後で時間切れとなり引き返し約2時間で谷を下ったという経緯がある。
この時の状況は4月17日のヤマちゃん日記”吉賀町柿木、白井 オトトミ谷のトチ・サワグルミ巨木”
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449074208.html
に記載した。


この時 愛宕神社→オトトミ谷→莇弟縦走路合流点→弟見山→北方稜線→ドウノオク谷源頭部→林道終点→愛宕神社というルートが可能なれば周回コースとして面白いかも?!…と発想が頭にちらついた。

この発想には伏線があった。実は13年前当方は熱中していた源流探しの一環として単独で、愛宕神社→林道終点→ドウノオク谷源頭部→北方稜線→弟見山を2回もピストンした記憶がふとよみがえった。キミマロさんではないが、あれから13年・・・・

しかし13年経てば林道は荒れている可能性もあり、当時はそれほど脅威に感じなかった北方稜線〜弟見山の笹や灌木も大きく成長しているのは間違いなかった。

よって本年4月24日には、単独で愛宕神社〜ドウノオク林道〜林道終点〜ドウノオク谷源頭部を棘のある植物を除去し、目印テープを張りながら往復した。

林道は何ら問題はなかった。

林道終点→ドウノオク谷源頭部は標高950m辺りのトラバース道終点までは薄い踏み跡があり、適宜ピンクテープもあり、13年前と概ね同じコースと思われた。標高差200mの大部分は植林地帯での急坂であり危険度は殆どなかった。

整備作業しながら5時間もかかって到達したドウノオク谷源頭部の立木には黄色とピンク色の古い二色テープがあった。隣の立木に新しい赤テープを張って置いた。ここは弟見山から続く北方稜線から林道終点へ降り始める下降点であった。はるか彼方に弟見山が見えたのが印象的であった。

此処で時間切れとなり約2時間で愛宕神社まで下った。4月24日に愛宕神社からドウノオク谷源頭部まで達したという情報を山友にも伝えておいた。GPSを持たない当方は大まかな歩行ルートから予測してドウノオク谷源頭部を1030mピークだと思い込んでしまった。

よって当然次回はドウノオク谷源頭部〜弟見山までの北方稜線の下見兼最小限度の笹刈が必要だと想定し笹刈の準備していた。

その矢先に主題周回コースへのお誘いがあり、ドウノオク谷源頭部〜弟見山のルートの近況不明という不安を抱きながらも4月29日に実行したという経緯があった。

4月29日9時25分頃愛宕神社前を出発した。4月15日の経験もあり標高870m辺りまでは順調に進んだ。
DSCN5300.JPG

初めてのお二人はさわやかな風が時々吹き抜ける沢と巨木が気に入られた様子でしきりにカメラのシャッターを押していた。

いよいよ未到達ゾーンに入った所で難路に備え全員がカロリー補給した。やがて高さ7、8mもの滝が現れた
DSCN5305.JPG

が左側を巻き、さらに小滝を経ていよいよ沢は細くなるものの笹はかなり刈り取られており滑り易い沢も苦しまずに登れたのは想定外の幸いであった。悪戦苦闘を予想していた残り標高差50mもの笹漕ぎも先行者の踏み跡を辿り最後の関門の標高差15mもの密集笹藪は勢いで乗り切り縦走路最低鞍部に無事到達した。愛宕神社出発からおよそ3時間だった。前回ペースではおそらく4時間はかかっていたであろう。

カタクリの花は満開を過ぎていたが、岩国から来た60人もの大部隊とすれ違い、10人が休む展望所に達しここで昼食を採った。

山頂辺りはまだたくさんのカタクリが花をつけていた。
DSCN5307.JPG

いよいよ13時30分頃弟見山山頂を発しドウノオク谷源頭部に向かう北方稜線に入った。

入口から少し入った時点で早くも濃密な笹原が待っていた。古い白く変色したテープがあり、1030mピーク方向を目指して稜線を下り始めたが、おぼろげな13年前の記憶にはなかった急な傾斜に気が付き周囲を見渡すと左方に傾斜の緩やかな目指す稜線が見えたのでテープ位置まで引き返し、色褪せたテープに従って左側の稜線に入った。

太くて高い笹原の中を笹をかき分け笹を跨いで進むのは心身共に疲れさせるものの、色褪せたテープが10〜20m刻みに付けてあり、時間的余裕もあって心理的には大いに助かった。

しかし次々に現れる濃密笹原のアップダウンの連続で、ついに両太腿にけいれんが出た。

けいれんは7.8年前山頂直前に長く続く木道をジャンプ気味に登った氷ノ山以来であった。その時のけいれんの主原因はジャンプ気味に登った事であり、そのけいれんは座って足を入念に揉んで4,5分休んだら治ったという経緯があった。今回のけいれんもオトトミ谷で岩をジャンプ気味に飛び渡ったのが主原因だと思われた。笹原に囲まれた中に腰を落とし、太腿をしばらく揉んだ後メンバーから頂いた冷シップ絆創膏を両太腿に貼り4,5分休むと状態が良くなったので歩き始めた。これを機に老骨に鞭打ち務めてきた先頭を若いメンバーにお願いした。また古いテープのある場所で新しい赤テープ張りもお願いした。

しばらく笹原と格闘し第一の鞍部(標高≒1015m)を通過してようやく1030mピークに到達するも4月24日に見たドウノオク谷源頭ではなく特徴的なテープもなかった。

さらに稜線を北に進み第二の鞍部(最低鞍部、標高≒985m)を過ぎ高みに達した場所で、テープは一つ先のピークに向かい続いていたが時間も15時を過ぎたので小休止し、予定降下地点が見つからない場合にも備え頭を冷やして情報を整理して協議し今後に備えることにした。幸いにも3人がGPSを持っていた。

結局 誰にとっても未体験ルートではあるが、“第二の鞍部(最低鞍部、標高≒985m)から谷を西へ下れば確実に林道終点に出るのは間違いない”という確実な情報に基づき、第二の鞍部(最低鞍部、標高≒985m)まで戻り、そこから西に向かう本沢筋を下ることに決定した。

若い頃沢登りした経験のあるメンバーが先頭を務め、その次に若いメンバーが続き、その後に当方が従い殿はベテランが務めた。

最初は濃い笹が覆った岩肌の沢を笹を掴みながら下り、ついで急な狭いX字谷を慎重に下り、より通過しやすいと思われる左右の沢を選び笹や灌木に捕まり落石にも注意しながら油断のならない沢下りが続いた。棘のある植物が進路を阻んだ場所も2,3か所あった。後ろ向きになり下からの指示を頼りに岩角を踏んで下った場所もあった。落石の危険がある場所も多数あった。

傾斜が緩い地点を過ぎると大きな断崖状岩塊が現れ右岸を巻いて下った。若干緩くなった沢を下ると先頭から“赤テープがあった”との声が聞こえたのでようやく安堵した気持ちになった。

この赤テープは沢の分岐点を示すもので4月24日に通過した記憶がある。ようやくこの時点で本来下るべきルートは今回苦労して下った沢のさらに西側の沢筋沿いの植林帯であったことがはっきり判った。

当方が降下開始地点を1030mピークだとして信じ込んでいたのはピークの誤認であり、当方が4月24日に赤テープを追加した降下開始地点は第二の鞍部(最低鞍部、標高≒985m)からさらに北のピーク付近であった。この誤認はGPSトラッキングを持たない当方が、4月24日に歩いたコースの大雑把な方向と距離の記憶によって暫定的に想像した情報(不確実情報)をあたかも正しい情報だと信じ込んだことに由来する。

誤信による思い込みは怖い!!!
本人が誤信に気が付かないからだ!!!

ともあれ16時50分頃無事に林道終点に出た。

あとは安心して林道を下り17時20分頃愛宕神社前に着いた。

行はヨイヨイ帰りは怖い タフコース周回であった。

余程の大ベテランでない限り『第二の鞍部(最低鞍部、標高≒985m)から谷を西へ下るルート』には絶対入ってはいけない・・・・と強く感じた。

近い将来、再度 4月24日に登ったルートを辿り林道終点からドウノオク谷源頭部に至り、そこから第2の鞍部に向かうルートの一部であっても濃密な笹を刈り取って見たくなった。

シャクナゲ尾根の濃密笹を刈り払った3年前ほどの体力も気力もないが、弟見山への北方稜線でドウノオク谷源頭部から例え10m,20mたりとも笹を刈るのが当面の目標である。

こうすれば、弟見山からの北方稜線も今回よりかは少し安心して通行できるかもしれない!!!

これは出来れば5月1日に予定している。

弟見山から濃密な笹原が嫌というほど続く北方稜線にも良い所があった。
一、弟見山から第一の鞍部に至る間の稜線にカタクリの花一輪を見つけた。
一、第一の鞍部の近辺?に、西方の眺めが良い所があった。
一、稜線の傍に胴回りの太い巨木があった。

愛宕神社に事故なく下山できたお礼を申し上げ、うまい水を手で6回もすくい味わった。
メンバーにお礼を申し上げ帰路についた。

諸々と幸運に感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

宇部市ときわミュージアム〜世界を旅する植物館〜内覧

<4月24日(月)>


島根県吉賀町白井地区のドウノオク谷沿いにある林道の終点まで行き、さらに薄い踏み跡を辿り1030ⅿピークを目指した。

当方は13年前に白井地区〜林道終点〜1030ⅿピーク〜鞍部(標高1010ⅿ)〜弟見山を2度ピストンした記憶がある。当時は高津川支流福川川の支流白井谷川の源流探索が目的であった。

更に同年別の日に弟見山から東へ標高差で50ⅿばかり笹漕ぎで下り水源を探したが水源らしきものは見つからず崖を前にして引き返したこともあった。

その後白井地区は御無沙汰していたが、先日オトトミ谷を遡行した時帰路は弟見山に登り別ルートで白井地区へ下り白井地区を起点終点として周回出来れば難路のオトトミ谷を下らずに済むとの思いがよぎり、13年という年月の経過が気になるがとりあえず何処までいけるか試すのがこの日の目的であった。

悪路を想定し鋸、枝切ニッパー、ピンクリボン100mなどを携行した。

林道終点までは問題なく登れた。

林道終点以降は要所に古びたピンクテープがあったが、標高930ⅿ辺りから1030ⅿピークまでテープ無し。

コースは13年前と概ね同じように思えた。

急登が2か所あり。第二急登開始点までは薄い踏み跡があったがそれ以降は1030ⅿピークまでは踏み跡不明。いずれの急登も植林帯での急登であり雨天時は滑るものの、岩稜登りは無し。

ピンクリボン取り付け6〜7カ所、赤テープ張、笹や棘のある植物を刈りながら登った。

<登り>
愛宕神社前      10:18
林道終点       10:56
第一渡河左岸から右岸 11:13  ・・・標高800⒨付近
第二渡河右岸から左岸 11:20頃 ・・・標高830⒨付近
第一急登終わり    11:53
南へトラバース    距離・時間不明
第二急登終わり    15:30頃
1030ⅿピーク着    15:45
作業しながらの登り所要時間は≒5時間30分。

<下山>
1030ⅿピーク発    15:46
第二急登開始点    16:04
林道終点       16:39
愛宕神社前      17:04
下山は作業は殆どせず 1時間20分程度 掛かった。
途中で2か所ルートを間違ったが早めに誤りに気付いたので大事にならずに済んだ。

1030mピークから先は笹薮漕ぎとなる。1030mピーク付近の笹は濃くもなく薄くもなかったがその先山頂まで続く≒4〜500mもの稜線での笹の状態は不明。13年前には笹は膝位で薄かったので比較的楽に笹を漕いで山頂に達したような記憶があるが、現時点では楽観はできない。

1030ⅿピーク付近の木々は13年前では頭より高いものは少なかったが、今回は樹高は10m前後あり大きく成長していた。

1030ⅿピークからの下降点には2個の古い赤テープがあったが、新しい赤テープを張って置いた。
DSCN5265.JPG <1030mピークから弟見山を望む>

問題は残る稜線での笹の濃さ程度である。

幅30cm程度で500mの距離を普通の濃さの笹刈だと3人で作業して4〜5時間掛かるかもしれない。

この程度の笹刈を済ませておけば、当面 山頂から1030mピークまでの稜線500mは30分程度で下れると仮定すれば、弟見山〜愛宕神社までの下山所要時間は≒2時間ということになる。
 
マア1030mピークまでの今回のルートは良しとしても、次は稜線の笹次第だ。


<4月25日(火)>

宇部市ときわミュージアム〜世界を旅する植物館〜が大型連休から新装オープンする予定なので、内覧会があり公園ボランティアメンバー4人と共に出席した。

開園行事リハーサル要員として9時30分から11時までほぼ完成した館内を見学した。
バオバブ、
DSCN5277.JPG

ボトルツリー、パラボラッチョ、
DSCN5275.JPG

推定樹齢千年のオリーブなどと共に珍しい植物も展示されていた。
DSCN5281.JPG

老人入園料は200円。年間通し券600円、18歳以下の子供は無料とのこと。

見世物や乗り物などの公園は施設や人件費がかかり経営を圧迫する割に市民はそれほど公園に通う頻度は少ない。珍しい猿も珍しい植物も一回みればオシマイ。

下関海響館のように頻繁にイベントを開催しないと集客が追い付かず2,3年たてば赤字経営になる可能性大!!!

もっと市民の日常生活に直結した公園にしたらどうか!!!
現在アイディア温存中。。。

常盤公園のツツジも咲き始めた!!!
DSCN5291.JPG
posted by ヤマおやじ at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

2017年 カタクリ満開の弟見山

<4月22日(土)>


山友のお誘いでゲスト2人を加え4人でカタクリ満開の弟見山を屋敷林道コースから訪れた。昨年は4月15日でほぼ満開だったところからすれば今年は一週間遅れていると言える。

山友の発案で山頂での混雑を避け、駐車場満杯を考慮して林道屋敷線入口に駐車し、11時頃歩き始めた。

シャクナゲ谷コース登山口を過ぎた辺りで開花したヤマザクラに出会った。
DSCN5228.JPG
平地では過ぎ去った桜が、山あいでは再び楽しめるのは嬉しい。

さすがにカタクリ満開ということで、屋敷林道コース駐車場には15台が、途中に4台、林道入口に6台が駐車されてコース全体では25台の駐車があった。

路傍にはカタバミ、ネコノメソウ、二輪草、チャルメラ草、小チャルメラ草、ヤマザクラ・・・など
DSCN5231.JPG

DSCN5234.JPG

DSCN5239.JPG

が次々に現れて長い林道歩きに飽きることがなかった。

圧巻は日当たりの良い崖にピンク色の花を咲かせていた数輪のイカリソウをゲストが目ざとく見つけた時であった。
DSCN5232.JPG

おそらく20回近く通過した林道ではあるが、崖の上に咲くイカリソウを見上げたのは今回が最初であった!!!

昨年一人の男性が崖に近寄りしきりにシャッターを切っていたのを思い出したが、おそらくこのイカリソウを発見したのかもしれない。

林道終点の手前で下山中の防府市のK氏に昨年秋の飯ヶ岳以来再開し、しばし情報交換した所新たにいろいろなことが判った。

@シャクナゲ尾根コース700m鞍部から駐車場に直接下るルートを昨年秋に開設したが、通路に横たわる小〜中径倒木を20本程度は当方が鋸で切断除去したが、人力に頼る鋸ではどうしても切断し難い直径30~40cmもの大径倒木3,4本が通路に横たわったままになっていた。ところがある日この大径倒木が綺麗に切断して除去されていたが当時どなたがなされたのか不明であった。ところが本日出会った防府市のK氏が当該ルートに残っていた大径倒木を3,4本全部をチェーンソーで切断し除去されたことをご本人から直接聞いた。
A昨年12月に山口市徳地の要害岳・射場ヶ浴尾根コースを開設したが、その後急傾斜部に2か所ロープが張られているのを発見したがどなたがなされたのか判らなかった。このロープも防府市のK氏が設置されたことが本日出会った防府市のK氏ご本人から聞いた。
Bまた今まで当方が復活・新設した防府市牟礼峠周辺、堀溝林道周辺、太鼓ヶ岳周辺、飯ヶ岳河内峠周辺の各登山コースの殆どにおいて、防府市のK氏自らが実地に歩行されたトラッキング軌跡と説明を掲載された地形図をコースの要所要所の立木に取り付けて戴いたことも分かった。
色々な意味で防府市のK氏には大変お世話になっているわけであり、立ち話の場をお借りして改めて御礼を申し上げた。

その後山頂近くで周南愛山会のN氏にも出会い、挨拶後情報交換をした。N氏から飯ヶ岳大滝コースを歩かれた話も聞いた。N氏には当方からお礼を申し上げねばならなかったが話がはずんだせいでお礼するのをまた忘れてしまった。

展望所手前の肩の辺りから、カタクリの若葉が目立ちだした。昨年も登山道の両サイドの笹が一層幅広く刈り払われた跡にもカタクリの新芽が顔をだしていた。

昔には松の木があった展望所には日影がないので、弟見山まで行き昼食を採ることにした。
DSCN5241.JPG

さすがに14時ともなるとカタクリ見物の人は殆ど下山しており、カラクリロードに咲きそろうカタクリの花をほぼ貸し切り状態でゆっくり鑑賞し、写真も撮った。
DSCN5243.JPG

DSCN5246.JPG

DSCN5255.JPG

DSCN5258.JPG

当方がやぶと雑草と岩塊に覆われた林道屋敷支線を遡り林道終点から藪と低木と格闘しながらようやく縦走路へ達したのは10年位前の頃だった。

あの時縦走路から聞こえたクマよけ鈴の音は今でも鮮明に記憶している。
あれから10年・・・・

7、8年前まではたった数輪のカタクリの花しか見られなかったこの弟見山が県内随一のカタクリ名所になったのは、山頂付近の笹薮を数年かけて定期的に刈り取られてきた防府市の自然観察会の皆さまのご尽力があったとK氏から聞いた。昨年秋には笹刈を終えて下山される地元の鹿野町大潮地区の方々に出会った。このメンバーの中にシャクナゲ尾根コース鞍部から駐車場に直接下るコース一帯の山林持主の石川氏がおられ新コース開設の許可とアドバイスを頂いた経緯がある。更には駐車場を整備拡張された土建業者の話も聞いた。
駐車場に至る轍跡が酷い車道も昨年綺麗に整備された。

帰りは縦走路を辿りシャクナゲ尾根コースを下った。

シャクナゲ尾根コースで通路を塞ぐ倒木を切断すべく本日は鋸を携行してきたがこの倒木は既に切断除去されていた。この作業も防府市のK氏が行われたのだろうか???

谷コースを下る時桜の花びらが雪ように降ってきたシーンには思わず足をとめしばし見入った。
この場所は数十回通過しているが桜吹雪にであったのは今回が初めて。

天候に恵まれ、いろいろな山野草などにも恵まれ、旧知の山友との出会いもあり、本命のカタクリも満開もゆっくり鑑賞できた上に、山頂では美味なる差し入れを2人の同行者から頂き、至れり尽くせりの山行であった。下山後ゲストから美味なる茶菓の接待がありお陰でリフレッシュして帰路に着いた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。

連休後半にゲストをご案内する十種ヶ峰山勺コースの資料をひと眠りした後作成した。今年のピークは一週間遅れの連休後半と予想されていた。5月6,7日に山勺祭りが予定されている。

<4月23日(日)>


好天。体はだるかったが9時から12時まで公園ボランティア活動。

2,3年前から整備してきた松の木コーナーで会長夫妻が桜の苗木を植えるのを手伝った後、周囲の羊歯と雑木を刈り払った。

昨日作った資料を使って十種ヶ峰山勺コースの説明をした。応募者3人あり。
posted by ヤマおやじ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする