ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2018年01月11日

最高裁判決で具体化する反日左翼集団NHKの解体

A.最高裁判決で具体化する反日左翼集団NHKの解体

ヤマちゃんおやじは10年以上も前から日本の公共放送と呼ばれる日本放送協会=NHK=は、日本国民と日本の国益を害する反日組織であり、出来る限り早期に解体すべき存在だと強く感じてきた。

解体が駄目ならNHKから日本の公共放送という役割をはく奪し一民間放送局として再出発させるべきだとも考えてきた。

ヤマちゃんおやじは何故NHKを批判するのか?

理由は、日本の公共放送と呼ばれるNHKがテレビ受信装置所有者から強制的に受信料を徴収していながら、NHKは放送法に違反して偏向報道を日夜継続することで日本国民に極めて大きな害毒を流し続けているからである。

民間放送も概ね反日的報道に明け暮れているが、NHKのように受信料を取らずに経営している所が大いに異なるので反日左翼放送局であってもNHKのような詐欺メディアではない。
民間放送を観たくなければ見なければ良いだけのことだ。
しかし、NHKを観なくてもNHKは受信料を取るのでまるで詐欺!!!


<2017年12月6日最高裁判決>

2017年12月6日の最高裁判所大法廷判決で、寺田逸郎裁判長は、NHKの受信料について、「NHKの公共的性格を特徴づけ、特定の個人、団体または国家機関などから財政面での支配や影響が及ばないようにしたものだ。広く公平に負担を求めることによってNHKが放送を受信できる人たち全体に支えられていることを示している」と指摘した。そのうえで、放送法の規定が憲法に違反するか否かについて、「受信料の仕組みは憲法の保障する表現の自由のもとで国民の知る権利を充足するために採用された制度で、その目的にかなう合理的なものと解釈され、立法の裁量の範囲内にある」として、最高裁として初めて憲法に違反しないという判断を示しました。
また、受信契約に応じない人に対しては、NHKが契約の承諾を求める裁判を起こして判決が確定した時に契約が成立し、支払いの義務はテレビなどを設置した時までさかのぼって生じるという判断も示しました。

この最高裁判決にはいろいろな見方がある。


<この最高裁判決は片手落ち!!!>

ヤマちゃんおやじは、今回の最高裁判決は確実に片手落ちだと思う。

最高裁は、受信料の仕組みは憲法の保障する表現の自由のもとで国民の知る権利を充足するために採用された制度だと判定した。

問題は最高裁がNHKが国民の知る権利を充足させる報道を実際に実施しているか否かの判断を怠り、『NHKが国民の知る権利を充足させる報道を実施している』と先験的に見做して、受信料強制徴収の仕組みが憲法に違反しないという判決を下した所である。

つまり、最高裁は『NHKが国民の知る権利を充足させる報道を実施しているか否か』という最重要な判定を怠ったのである。


こんな馬鹿げた判決内容の欠陥に気が付かず最高裁判決として有難がり、疑いの目を向けない日本の司法界現状はいささか寂しい限りである。

最高裁判所裁判官という日本の法曹界でトップクラスの偉い(?)人達でさえこの程度の判断しかできないのか??? 最低裁判所か!!!

最高裁判所裁判官達も反日マスコミNHK、朝日新聞、毎日新聞などによる偏向報道の犠牲者なのだから、反日マスコミによる洗脳をまともに受けており、NHKが国民の知る権利を日夜侵害しているとは気が付かなかった可能性がある。


<NHK解体の秘策はあるか?>

今回の最高裁判決を逆手に取り、NHKが国民の知る権利を侵害して偏向報道をした歴然たる事実を公的に証明できれば、NHKは受信料を強制的に徴収する根拠を失うことになる。

この手法でNHKを一介の民間放送局に変えることができると感じている。
もしくはNHKを日本の公共放送という立場から退場させる可能性が現実味を帯びてきた。


B.NHKによる偏向報道の実例の数々

1月10日、11日で10時間もかけて、過去ヤマちゃん日記に記載したNHKによる偏向報道の実例を調べ列挙し一覧表にまとめた。


<ヤマちゃん日記に掲載のNHKによる偏向報道の実例>

HIは日本人ならば絶対に許せない反日親中の売国奴そのものです。
 中国による尖閣諸島侵略の欺瞞を隠蔽するために、NHKは国会中継を急遽中止したのです。
 この実例からすれば、NHKにとっては中国第一で、日本はどうでも良い国なのです。
 NHKは完全に中国のスパイと断言できます。


㊴は 前愛媛県知事の国会証言を報道せず、共産党、民主党の側に立ち前文部次官の言い分だけ長々報道し
国民に誤った判断を植え付けました。


67.この番組は、反日親チャイナ謀略活動そのもの

以下に2007年から2018年1月初旬までの10年間にわたるヤマちゃん日記から抜粋したNHKの偏向報道の実例65を列挙します。

urlをクリックすればより詳しい情報が得られます。

@2014年10月14日
NHKは『憲法9条をノーベル平和賞に推す』という報道にて、この運動はプロ市民と憲法9条を護る会が主力で推進している事実を隠蔽し、“単なる市井の一主婦による運動だ”と大嘘の報道した。
あの悪名高い反日メディア朝日新聞ですら憲法9条を護る会が背後にいたと報道していたにもかかわらず!!!NHKはあの悪名高い朝日新聞よりも反日度が高い
http://yamatyan369.seesaa.net/article/407073376.html

A2014年10月17日
2001年1月30日NHKはETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性暴力」にて、史実に反し従軍慰安婦に関し性奴隷という捏造語を用いて昭和天皇と日本を糾弾した。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/407293203.html

B2014年11月5日
<売国NHKが管直人と孫正義(いずれも反日売国奴)の悪事を隠蔽!!!>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/408380928.html

C2015年1月20日
NHKが報道しない『平成26年産福島県産新米基準超ゼロ』 
http://yamatyan369.seesaa.net/article/412646228.html

⓹2015年1月23日
NHKは、日本人を誘拐したイスラム国へ身代金を支払うように洗脳する報道を行った。
イスラム国でわざと誘拐された日本人は反日カルト教団信徒
http://yamatyan369.seesaa.net/article/412834167.html

E2015年1月30日
NHKや民放は、『後藤救出不要』という多くの国民の声を無視して,『後藤救済』を叫ぶ人だけを報道した。
後藤救済に奔走した福島みずほ、香山リカという反日左翼活動家とNHKは仲間同士。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/413234928.html

F2015年2月6日
フランスの経済学者ピケティが著わした『21世紀の資本主義』という本をあの反日メディアNHKが盛んに宣伝していたが、狙は安倍政権批判そのもの。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/413620736.html

G2015年2月20日
NHKを初めとする日本の反日マスコミ共は、南シナ海で露骨な領土的野心を露わにした中国の報道を一切しなかった。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414368039.html

H2015年2月22日
NKHが中国共産党の犬であることを示す決定的証拠!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414480707.html

I2015年2月26日
平成27年(2015年)2月23日、NHKが中継拒否した国会中継をネットライブで視聴
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414705562.html

J2015年2月27日
2月25日のNHK19時ニュースは反日親中プロパガンダ
http://yamatyan369.seesaa.net/article/414733950.html

K2015年3月4日
親中反日NHKが中継拒否した問題の国会中継録画公開さる!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/415022705.html

L2015年3月4日
山口県版NHKニュースで“雛祭りの起源は中国にある”と尤もらしく大嘘を報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/415045744.html

M2015年4月8日
AIIBは親中反日のリトマス試験紙。NHKはAIIB加入賛成論だけを報道し中国を応援
http://yamatyan369.seesaa.net/article/416991860.html

N2015年4月13日
NHKが2008年5月26日に放送した『ペリリュウー島終わり無き持久戦』においては、戦争の悲惨さを強調するだけに終始し、守備隊が将来の日本国を守る礎石として愛国心に基づいて英雄的に戦った事実を全く報道しませんでした。米国公刊戦史に載っているチェスター・ニミッツ海軍提督の言葉として、次の詩的な一文で結ばれています。
「この島を訪れる、もろもろの国の旅人たちよ。あなたが日本の国を通過することあらば伝えてほしい。此の島を死んで守った日本軍守備隊の勇気と祖国を憶うその心根を……」とペリリュウー島で戦った日本守備隊の勇気と祖国愛を激賞しているのです。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/417241341.html

O2015年4月13日
NHKと朝日新聞は、“第60回バンドン会議での安倍首相の演説内容にアジア侵略のお詫びが無かった”と非難し、中国の習近平の主張に賛同する報道を行った。
第一回バンドン会議では、“日本のお陰でアジア諸国は欧米の植民地から独立できた”としてアジア諸国から日本は絶大な賞賛を浴びた事実がある。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/417818441.html

P2015年6月4日
NHKを始めとする反日マスコミは、全国の神社に油を撒いた犯人は52歳の米国在住日本人医師の男だと報道した。いずれも犯人が日本国籍だと強調していた!!!
しかし実際には、犯人金山昌秀は在日韓国人として東京に生まれて日本国籍を得た帰化人だった。
NHKと朝日新聞は、犯人が在日韓国人の場合韓国名を隠蔽し日本人名(通名)で報道するので視聴者は犯人は日本人だと洗脳されてしまうが、実の犯人は帰化コリアンなのである。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/420095065.html

Q2015年6月7日
反日報道を継続するNHK
http://yamatyan369.seesaa.net/article/420301408.html

R2015年9月17日
今朝〜夕方のNHKテレビでは昨夜委員会室に向う鴻池委員長を阻止した議員達による不法行為は報道されなかった。やはりNHKは反日マスコミTBS以上の反日マスコミであったことがまたもや露見
http://yamatyan369.seesaa.net/article/426242209.html

S2015年10月6日
NHKで農協改革の特集が組まれ、JA全農が日本農業の低生産性=低競争力=の元凶の如く報道された記憶がある。全農が株式会社化されれば、モンサント・カーギル連合は遺伝子操作作物による世界制覇の邪魔になる全農を容易に買収支配し処分できるのは自明である。ところが農協改革の黒幕は在日アメリカ商工会議所だった。結局NHKはチャイナの手先であり、一方ではグローバリストの手先でもあった!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/427350972.html

㉑2015年10月14日
日本を占領し統治した連合軍総司令官を務め、日本帝国を平和に対する罪という名目でごり押しで有罪にした東京裁判を主催したマッカーサー元帥は退役後、“日本は主として安全保障上の自衛手段として戦争を開始した”と米国議会で証言した。
朝日新聞、NHKを初めとする日本のマスコミは一斉にこれを隠蔽したので、大方の日本人はこのマッカーサー元帥の米国議会証言内容を知らず、『日本は大東亜(太平洋)戦争を引き起こしアジアを侵略した悪い国だった』として誤った自虐史観に捕らわれている。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/427801272.html

㉒2016年5月19日
5年前NHKなどのニュースでは、“多くの一般市民が自発的に国会前の反原発デモに参加した”とまことしやかに報道された。“千葉さんは5年前、国会前の「反原発デモ」に飛び込んだ。千葉さんが見たのは国会前の「反原発デモ」を主導したのは左翼=共産党=だった。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/438049095.html

㉓2016年6月25日
6月25日朝の『NHK深読み』という番組で、EUはドイツとフランスが戦争を起こさないために結成された…としたり顔で解説していた。これを真に受けた視聴者がFAXで意見を言うなど実に滑稽なシーンだった。米国に代わって覇権国家になる(ユーロを基軸通貨にする)というのがEUの隠された狙いであった・・・と専門家の誰もが指摘しなかったのは、彼らは表面しか知らない半専門家でしかないと感じた。これでは『NHK浅読み』という番組名にすべきであろう。。。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/439388958.html

㉔2016年6月28日
シナ・韓国の友、日本の敵=NHK=がまたまた捏造報道を犯す
http://yamatyan369.seesaa.net/article/439494394.html

㉕2016年7月20日
反日メディアNHKが捏造した東京都知事候補鳥越俊太郎の先祖
http://yamatyan369.seesaa.net/article/440226028.html

㉖2016年7月29日
天皇家大嫌いのNHKがリークした天皇生前退位の裏にあるもの
http://yamatyan369.seesaa.net/article/440532578.html

㉗2016年8月13日
2015年8月8日へ陛下のお言葉の謎
http://yamatyan369.seesaa.net/article/440994495.html

㉘2016年9月2日
超高犯罪発生率組織 NHK 
http://yamatyan369.seesaa.net/article/441568334.html

㉙2016年9月16日
またもNHKが反日左翼漫画をヨイショした
http://yamatyan369.seesaa.net/article/441982211.html

㉚2016年12月23日
オスプレイ反対運動を扇動する反日・親シナ放送協会NHK
http://yamatyan369.seesaa.net/article/445165569.html

㉛2017年1月16日
個人企業の宣伝を平気で行うNHK朝イチ
http://yamatyan369.seesaa.net/article/445977364.html

㉜2017年2月10日
犯罪者を量産し匿い、日本を中国に売る害虫NHKに鉄槌を!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/446864896.html

㉝2017年3月3日
石原元東京都知事記者会見でNHKと共同通信が洗脳誤報す
http://yamatyan369.seesaa.net/article/447560521.html

㉞2017年3月7日
NHKの『探検バクモン』は左翼偏向番組だった
http://yamatyan369.seesaa.net/article/447693479.html

㉟2017年3月29日
森友学園事件=共産党+民主党+マスコミの合作による捏造デマ作戦
http://yamatyan369.seesaa.net/article/448531968.html

㊱2017年5月17日
マスコミがひた隠す韓国新大統領文在寅の秘書室長の素性
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449976072.html

㊲2017年5月25日
NHKが報道しなかった北朝鮮のサーバーテロ軍団
http://yamatyan369.seesaa.net/article/450224819.html

㊳2017年6月19日
NHKはテロ等準備罪の報道の度に必ず『共謀罪改めテロ等準備罪』と呼称
“テロ等準備罪が共謀罪の焼き直し”だという論理は民進党や共産党にNHKが同調
明確な放送法4条違反
http://yamatyan369.seesaa.net/article/451022135.html

㊴2017年7月14日
国会証言を無視した大罪マスコミ=NHK,テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、日経
http://yamatyan369.seesaa.net/article/451795636.html

㊵2017年8月6日
72年間も原爆の悲惨さだけ伝える日本のマスコミの異常
http://yamatyan369.seesaa.net/article/452478318.html

㊶2017年8月31日
NHKによる洗脳報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/453132109.html

㊷2017年9月26日
夜9時のNHKニュースに安倍首相が出演し、NHKのキャスターが“加計学園問題では疑惑が解明されていない”と野党を代弁して詰問した所、安倍首相は、“『加計問題では文科省が行政をねじ曲げた』という加戸守行前愛媛県知事による国会証言をマスコミが報道しなかったので、国会審議を聞いた国民は真相が判っているはずだ”と答えたので。キャスターはグーの音も出ず、話題を変えた一幕があった。
これは安倍首相の一本勝だった。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/453754344.html

㊸2017年10月11日
10月11日7時のNHKニュースでは、安倍政権は国の借金の返済額を縮小するので財政再建面で問題がある…などと報道し、早速安倍政権批判を開始した。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/454103285.html

㊹2017年11月18日
中国礼賛に懲りないNHKはシナの友、日本の敵
http://yamatyan369.seesaa.net/article/454966713.html

㊺2017年12月15日
NHKは中国共産党政府お抱えの宣伝放送局なので、普天間第二小学校移転に普天間基地反対プロ市民達が猛反対して頓挫させた事実を隠蔽するのである。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/455573202.html

㊻2018年1月4日
元旦から嘘報道で国民を洗脳したNHK
http://yamatyan369.seesaa.net/article/455969411.html

㊼2014年02月17日
NHKが五輪金メダル表彰式での日本国歌国旗を放映せず!!!
NHKが原発停止による経常収支悪化の真因を隠蔽して反原発勢力に加担
NHKが海外放送で慰安婦問題で反日報道に邁進
http://yamatyan369.seesaa.net/article/388967604.html

㊽2013年09月03日
9月2日NHKの反日報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/373848695.html

㊾2013年08月28日
イプシロンロケット発射延期の真相を追う
http://yamatyan369.seesaa.net/article/373286874.html

㊿2013年06月01日
止むことが無いNHKの反日偏向報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/364834419.html

51.2013年05月29日
NHKの懲りない売国奴放送
http://yamatyan369.seesaa.net/article/364359177.html

52.2013年03月05日
反日マスコミを撃つ(1)(2)
http://yamatyan369.seesaa.net/article/342837188.html

53.2012年12月26日
12月23日(日)の21時〜22時にNHKスペシャル『日本国債』は反日デマ報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/309971557.html

54.2012年12月18日
維新の会橋下代表代行がNHKの反日キャスター武田真一に鉄槌を下した
http://yamatyan369.seesaa.net/article/308375455.html

55.2012年02月24日
【NHKの反日偏向報道:強姦・死姦殺人を単なる殺人事件と報道
http://yamatyan369.seesaa.net/article/253894804.html

56.2014年07月09日
NHK盧溝橋事件勃発77周年報道の大嘘
http://yamatyan369.seesaa.net/article/401387906.html

57.2013年10月09日
いじめ問題の本質を誤魔化すNHK と 尾木ママ
http://yamatyan369.seesaa.net/article/377058893.html

58.2013年08月20日
NHK、民間放送、朝日新聞、毎日新聞などの反日マスコミは、これらの輸入猛毒食料の危険性を一切報道しない。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/372551446.html

59.2013年05月11日
NHKはニュースセブンで、憲法96条の改正不要をアッピールし、共産党、民主党、生活の党と社会民主党と同じ主張を行い、自民党と維新の会を批判した。NHKの放送法違反は明確。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/360549931.html

60.2012年09月22日
NHK、民放、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞など日本の反日マスコミが、言論の自由を奪う
“人権委員会設置法案及び人権擁護委員法の一部を改正する法律案“報道せず隠蔽した。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/293578473.html

61.2012年09月16日
NHKではほぼ毎日オスプレイ反対キャンペーンにご執心。沖縄へのオスプレイ配備を最も嫌っているのはチャイナ。NHKはチャイナのために毎日オスプレイ反対キャンペーを展開。NHKからすれば日本の防衛なんぞどうでもよい!!!
http://yamatyan369.seesaa.net/article/292844997.html

62.2011年01月15日
1月15日NHK新番組『ニュース深読み』の欺瞞
http://yamatyan369.seesaa.net/article/180863564.html

63.2010年10月26日
反日親支邦確信犯といえるNHKの目に余る非公共放送振り、
http://yamatyan369.seesaa.net/article/167212220.html

64.2010年10月19日
NHK・民放など売国マスコミ報道の実例
http://yamatyan369.seesaa.net/article/166253000.html

65.2010年10月01日
NHK,民放、大手新聞社などの売国奴マスコミが報道しない貴重なニュース2編
http://yamatyan369.seesaa.net/article/164299981.html

66.2010年08月30日
最近NHKは韓国併合100周年特集において史実を隠蔽し、大嘘にまみれた韓国側主張のみ放映した。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/161041112.html

67.2017年10月19日
日本の公共放送と謳いながら近年シナ共産党の宣伝機関に成り下がったNHKが日本国民を洗脳し日本国民と台湾国民を離反させる目的で捏造制作し放映したNHKスペシャル『アジアの一等国』というドクメンタリー報道は、日本及び台湾国民とこの番組に出演した台湾人からなる1万人以上の原告からその欺瞞性を追求されたのである。真相を知る人から見れば、史実に反して11項目の嘘を大量捏造したNHKによる組織ぐるみの番組製作姿勢は反日親チャイナ謀略活動そのものであった。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/454301074.html

68.
東日本大震災で台湾からの義援金の総額が200億円を超え世界一でした。
しかし、NHK,民放、朝日新聞、毎日新聞、日経などマスコミはこの事実を一切報道しませんでした。
台湾が震災時最初に駆けつけてくれたのに民主党政府は足止めさせて、支那韓国が最も早く駆けつけたかのように報道したマスコミ。


Ⅽ.NHKの財務状況


http://ksmworld.blog.jp/archives/1068944655.html
1: KSM WORLD NEWS 2017/12/19(火)11:32:13 ID:???
より転載する。


◎記事元ソース名/上念司がNHKの財務状況を暴露「7,442億円の純資産があって平均年収は庶民の2.5倍の1,083万円」

(画像や動画など詳細はリンク先にてご覧下さいませ!!)
 
経済評論家の上念司氏(48)がまとめたNHKの財務分析が興味深い。上念司氏は端的に4つの注目ポイントに集約して紹介してくれた。「法律で決まっているからお前ら受信料払え!」でボロ儲け。

上念司「一つ目が7,442億円の純資産!PanasonicとSONYの間ぐらい。二つ目が年間1,000億円の営業キャッシュフロー!」

櫻井よしこ「営業キャッシュフローというのは?」

上念司「本業で入ってくるお金ですね。売上と経費を全部差し引きしてキャッシュがこれだけ残っている。NHKは現預金だけで900億円持ってますから。どんなバカが経営してもできるっていう」

櫻井よしこ「すごいお金ですね。普通の企業とは全然違うわけでしょ。普通の企業は営業努力しているのに、NHKの人たちは『法律で定められているのだから払いなさい』で入ってくるわけですよね」

上念司「それから余ったお金で年間650億円の証券投資。これはやめるだけでいいんです。やめるだけでNHKは本当に適正化すると思います」

上念司「平均年収は庶民の2.5倍の1,083万円!許せますかって話」

櫻井よしこ「許せない」

インターネットを使っているとNHKバッシングや受信料支払い拒否の話題をよく目にするわけだが、いざ財務状況を確認してみるとNHKはボロ儲けしていることが分かった。これはまさに殿様商売と呼ぶべきもの。庶民から集めた金で豪遊している。

もっと分かりやすく家計に例えて説明してみよう。

銀行に7,442億円の貯金があって、特に頑張らなくても今のままで年間1,000億円が入ってくる。家族たちには一人あたり1,083万円をお小遣いとして渡している。それでも金が余ってしょうがないから年間650億円で株や債券などを買っているという状態。

ここまで儲かる仕組みが維持できているのは法律で手厚く保護されているから。民間のテレビ局が若者のテレビ離れで苦しむ一方、国に守られたビジネスモデルを持つNHKは非常に豊かな状態にあることが分かった。もちろん国民のために有意義な情報を提供してくれるのなら話は別だが、最近のNHKは安倍総理を目の敵にして偏向報道ばかり行っているわけで、ボロ儲けしているのは納得がいかない。

上念司氏はTwitterでも改めて財務分析の結果を報告してくれている。



<解体すべきNHKまとめ>

1.政治的に中立であるべき日本の公共放送NHKは、親中国反日偏向報道に日夜邁進し、反日左翼の政治勢力側に立った報道姿勢が著しい。放送法違反の常習者。
国民の知る権利を大きく侵害しているのでもはやNHKは日本の公共放送ではない。
強いて言えば、NHKは中国共産党放送本部日本支部。
上記の数多くの事例によれば、NHKは偏向報道によって視聴者を洗脳し世論誘導を図ったのは明確である。

2.偏向報道内容、低レベル報道内容の割には職員の給与は高い。
平均年収で1083万円もの高給取。これは一部乗除企業の取締役レベルの年収。
企業努力なしで毎年1000億円の利益が上がる仕組みに安住。
緊張感のない弛んだ職場からは不正や犯罪が多発する。

3,番組内容、出演者は民間放送とほぼ同じ。
吉本芸人の出演が多く、阿保馬鹿番組が多い。
ニュース報道内容も民放とほぼ同レベルな低質さ、裏取のない杜撰な取材。
左翼外国紙をコピーした海外報道

4.在日コリアン、外国人職員、共産党入党職員が多い。
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2018年01月08日

新石原左コース→矢筈ヶ岳→森林公園コース→佐波川自転車道周回

新石原左コース→矢筈ヶ岳→森林公園コース→佐波川自転車道周回

<1月7日(日)>


山友とそのゲストと共に、真尾大歳神社を出発し、新装なった石原左コースから矢筈ヶ岳に登り、森林公園コースを下り、公園内周回コースを経て佐波川自転車道に出て大景から大歳神社へ帰る≒6kmの周回コースを歩いた。

今回歩いた石原左コースの前半三分の一は、昨年12月下旬に偶然発見した大歳神社の左から始まる新コースであり、昨年12月に新規開設された出来立てのホヤホヤルートであった。

本来の石原左コースは昨年と今年に各二回当方が整備していたが、尾根筋を登る出来立てのホヤホヤルートの方が景観に優れているので今回敢えてここを登ることにした。

11時頃大歳神社で安全祈願後、神社の左側の畑を通過し昔からの生活道と思しき道をたどり、ピンクリボンに従い支尾根に這い上がり、

DSCN7061.JPG <岩峰と矢筈ヶ岳>

本来の石原左コースと合流後、石槌神社(山上山)付近で矢筈ヶ岳〜石槌神社縦走路に合流して登り
DSCN7063.JPG <尖峰嶽石山>

ロープが張ってある急傾斜を両手両足をフルに使って標高差で≒250m程度這い上がり展望所(標高≒440m)
DSCN7064.JPG

DSCN7065.JPG

で一休みして、高岳山や弟見山までも見渡せる北方の絶景を眺めた後13時過ぎに山頂に達した。
DSCN7067.JPG <山頂の案内板>

山頂からは眺望は無いが、西方へ20m程度登山道を下ると南側が開け瀬戸内海方面へ視界が開けた場所にある自然木腰掛に座り昼食を採った。

姫島の後方にはかすかに国東半島が見え、東方には黒髪島、祝島辺りまで、西方は火の山連峰あたりまで見えた。

しばし休憩後、展望岩へ向かいここでも素晴らしい景観を楽しんだ。
DSCN7070.JPG

DSCN7072.JPG

14時15分頃展望岩を出発し西峰を左に見送り森林公園コースを下った。
このコースの傾斜も半端ではないがほぼ全域にロープが設置され、良く整備されていた。
整備者に感謝しながら下り、15時頃公園内周回舗装道に出た。

ここから公園内周回舗装路を辿り、
DSCN7076.JPG

DSCN7077.JPG <右奥から右田ヶ岳、西目山、稜厳寺山、大海山、経納山(?)、]山>

山上では]山は『火の山連峰』だろうと推定したが・・・

松田農園前を経て、
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下迫で県道を横切り佐波川自転車道
DSCN7080.JPG <確かに矢筈の形だ!>

DSCN7081.JPG <三上山、細岳、綾ヶ峰、嶽石山、石槌様(山上山)・・・と続く稜線>

を歩き、大景付近で県道を横断して16時前に大歳神社駐車場へ帰った。

随所でなかなか良い眺望が得られたこの周回は結構楽しい山歩きとなった。

諸々に感謝、感謝、感謝!!!


<山座同定>


1月8日に下から四番目の写真で最も左側に映った特徴的な山(]山)の名前を地形図に線を引きながら探した。

写真を拡大すると、この山と新防府大橋がほぼ一直線上にあることが判った。

決め手は、新防府大橋とこの山と写真を撮った矢筈ヶ岳山麓がほぼ一直線に並んだ事であり、山の名前は山口市秋穂の小浜地区にある小浜山(標高182m)だと判った。

さらに小浜山の登山記録をネットで調べると、防府市側から見た小浜山のシルエットが、当方が撮影した写真のシルエットと合致したので、山の名前は小浜山だと確信した。

この山座同定に3時間掛かったが楽しく遊んだひと時であった。
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2018年01月06日

新生・真田ヶ岳の360度パノラマにビックリポン!!!

<1月6日(土)>

山友と山口市徳地の真田ヶ岳に登った。
最近K氏から真田ヶ岳の展望が360度という話を聞いており、近い内に訪れたい山の一つであった。

真田ヶ岳には過去5回登っているが、いずれも山頂からの景色は山頂をあちこち移動してどうにか≒360度の展望が得られる・・・という限定付き絶景であった。

日当たりの良い場所にはつる樒の赤が出迎えてくれた。
DSCN7051.JPG

余り期待しないで辿り着いた山頂では以前では視界を遮っていた背の高い雑木は殆ど伐採されており、聞いた話通りの360度大パノラマが展開した。

丁度昼食時だったが、しばらく大変身した絶景に見入った。
DSCN7054.JPG

DSCN7055.JPG

DSCN7056.JPG

昼食のパンは暖かさを保つ工夫をしたのが功を奏し、人肌の温度があった。
コーヒーは2,3分間冷まさないと、飲めないほど熱かった。

一番美味かったのは山友から頂いた山頂で作った特製ラーメンであった。

昼食後も長い間四囲の景色に見入った後、山頂の雑木を全面的に伐採された方への感謝の念がしみじみと沸き上がってきた。どなたか知りませんが山頂伐採を実行された方誠にありがとうございました。

その後残った雑木を一部刈り払ったので眺望は更に向上した。


瀬戸内海から西中国山地脊梁部まで360度広がる新生・真田ヶ岳の眺望の素晴らしさは山口県ではトップではないだろうか!!!
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登山道出口から駐車場所に向かう舗装道から見えた、石ヶ岳〜土田ヶ岳〜要害岳〜文殊岳〜千石岳〜金峰山のスカイラインはなかなか趣があった。
DSCN7059.JPG

空気に澄んだ時に何度でも訪れたくなった。
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2018年01月05日

本年初の山歩きは防府市綾ヶ峰

<1月4日(木)>



本年初の山歩きは防府市綾ヶ峰

風邪は完治しておらず、腰の具合も完全ではなかったが、運動不足解消、ストレス発散および足慣らしを狙って軽い山歩きとして、大平山牧場内舗装道路T字路(標高530m)から防府市綾ヶ峰(標高615m)に登った。
DSCN7036.JPG <舗装道から綾ヶ峰>

DSCN7045.JPG <T字路>

DSCN7046.JPG <T字路案内板>

DSCN7047.JPG <T字路登山口>

DSCN7048.JPG <T字路登山口を示す目印>

大平山牧場内の牧草地を経て藪を刈り払い地籍調査ルートを辿り綾ヶ峰に最初に登ったのは2014年1月16日であり、以降登った回数は三十回以上に達し、年に3〜回は整備登山してきた。

参考までに記すと、2014年1月16日に当方が初めて綾ヶ峰に登ったルートは、
堀溝林道→555m峰(真尾大谷山)→鞍部(標高≒525m)→防府市市民農園→大平山牧場内舗装道路→牧草地→576m峰→綾ヶ峰→576m峰→大平山牧場内舗装道路T字路→防府市市民農園→鞍部→555m峰(真尾大谷山)→堀溝林道
であった。

また2014年3月9日には、堀溝林道〜綾ヶ峰直登コースを開設し、以降整備登山を継続してきた経緯がある。
DSCN7002.JPG <山頂より矢筈、右田・・・>

DSCN7003.JPG <山頂よりオトトミ、アザミ;ズーム>

山頂では昼食後昨年3月全面補修した展望立木に登ったが、特に老朽化は見られなかった。
DSCN7010.JPG <展望立木より>

DSCN7011.JPG <展望立木より、右田〜蕎麦ヶ岳>

DSCN7013.JPG <展望立木より、雪雲の霞む高岳山、三ツヶ峰、弟見山、アザミヶ岳・・・>


復路は目をキョロキョロさせて画材となる植物を探しながら下った。

DSCN7018.JPG

DSCN7022.JPG

DSCN7026.JPG

DSCN7028.JPG

DSCN7034.JPG

復路の終わりの地点で、地籍調査跡を辿り若干の道なき道を進み農村広場公園手前の舗装道に出た。
DSCN7037.JPG 

更に、舗装道T字路から太鼓ヶ岳に向かう、林道仏峠線入口〜登山口の様子を巡視した。
DSCN7044.JPG <林道仏峠線入口>

DSCN7043.JPG <林道仏峠線入口看板>

DSCN7041.JPG <林道仏峠線入口案内板>

昨秋の台風で倒れた老松は綺麗に除去されていた。

DSCN7039.JPG <倒木が除去された太鼓ヶ岳方面登山口>

ここから駐車位置へ戻り早めの帰路に着いた。
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2018年01月04日

戌年は大波乱、平成30年(2018年)予測

新年おめでとうございます。
平成30年も宜しくお願いいたします。


1月1日は実業団駅伝実況を視聴し、
1月2日は箱根駅伝第一日実況を視聴し、
1月3日は箱根駅伝第二日実況を視聴した。

<元旦から嘘報道で国民を洗脳したNHK〉

1月1日朝のテレビを視ていると、NHKは元旦からフェイク報道を始めていた。

NHKは『究極ガイドTV 2時間でまわる伊勢神宮』のなかで二つの大嘘を報道していた。

<一つ目の嘘報道>


出演した松坂桃李が、『モンゴル帝国が日本に攻めて来た』と発言していた。

しかし史実では日本への武力侵攻を命じたのは中国『元』王朝の皇帝フビライである。元(げん)は、1271年から1368年まで中国とモンゴル高原を中心とした領域を支配した王朝である。フビライは1260年 から 1294年まで元の皇帝だった。中国『元』王朝の皇帝フビライの命令で2度にわたり行われた日本への武力侵攻は元寇とよばれ、1度目を文永の役(1274年)、2度目を弘安の役(1281年)という。

中国共産党日本支局であるNHKとしては、中国の元王朝が日本へ武力侵攻した事実を隠蔽し、モンゴル帝国が日本へ武力侵攻した・・・と無知な国民を洗脳したかったのであろう。

<二つ目の嘘報道>


外宮の由来に関し、『究極ガイドTV 2時間でまわる伊勢神宮』では、
“雄略天皇の夢に天照大御神(天照神、内宮の祭神)が現れ、「自分一人では食事が安らかにできないので、丹波国の等由気大神(とようけのおおかみ)を近くに呼び寄せるように」との神託があった…と説明した。これを聞いた歴史に疎い人は、外宮の祭神は丹波国の等由気大神だと誤解する可能性が高い。以下に説明するが、外宮に関するNHKの説明は嘘である。

天皇、勅使が伊勢神宮に参拝されるときには、必ず先に外宮に参拝された後に内宮に参拝される。何故か???仮に丹波国の等由気大神が外宮の祭神だとすれば、天皇が何故内宮よりも先に外宮にお参りされるのかを説明できません。

では納得できる説明はあるのか?

その答えは馬野周二著『人類文明の秘宝“日本”』にあった。
以下に要点を記載する。
外宮の祭神は豊受大神(とようけのおおかみ、トヨケ)である。
秀真伝によれば、豊受大神は東北地方を治めた第五代タカミムスビ尊のトヨケ・タマキネのことであり、天照大神の母イザナミ・イサコの父親である。つまり豊受大神とは天照神の母方祖父=外祖父=にあたります。天照大神の父はイザナギ・タカヒトです。

更に詳しく言えば、イザナギ/イザナミ両尊の前代の天君はオモダル尊といい、その后はカシコネ尊であった。オモダル/カシコネ両尊は今日の東北地方を除く日本列島全体を統御したが、その手段として服さないもの、罪を犯すものを鎚で打ち殺したので、その人たちの怨念で継子ができず、そのため国の政治が乱れた。東北のタカミムスビ尊は歴代の天君よりも一段高いところから政治を観ていたわけであるが、娘のイサコを北陸の王子タカヒトに嫁がせ列島の政治秩序を安定させようとした。こういう状態で結婚したイザナギ/イザナミ両尊にとってどうしても果たさなければならない任務が二つあった。一つは国内政治秩序の回復であり、他はそれを引き継ぐべき次代の天君を産むことであった。

イザナギ/イザナミ両尊が富士山に登り祈願をこめ酒折宮(山梨県)で生誕したのが天照神である。天照神は十六歳から三十年間仙台のタカミムスビのもとで帝王学を学んだ。
タカミムスビ(豊受大神)は天照神の外祖父であるだけでなく師父でもあった。第五代タカミムスビ尊(豊受大神)は伝世したすべての教学を孫である天照神に伝え、晩年には白人、胡久美の乱で荒れた山陰地方を治めるために宮津に留まり、今日の元伊勢外宮(京都府加佐郡大江町)の地で崩御した。今日では伊勢皇大神宮の外宮に祀られている。豊受(トヨケ)というのは第五代タカミムスビ尊(豊受大神)のイミナである。


閑話休題
正月1日、2日、3日は好天気であった。

さて今年はどんな年になるのでしょうか???


<戌年は大波乱、平成30年(2018年)予測>

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成30年(2018)1月1日(月曜日)通巻第5563号から転載します。

〜〜〜転載開始〜〜〜

戌年は大波乱、平成30年(2018年)予測
  トランプ中間選挙勝利、安倍首相悠々三選。朝鮮戦争の危機高まる
****************************************

 新年は目出度くもあり、目出度くもなし。
 戌年は歴史的にみても大変化が繰り返されてきました。とくに本年は戊戌。国際情勢は大荒れになりそうです。

 米国は利上げ観測が高まり、株価は低迷傾向が前半期から顕著となり、逆に日本株は上昇機運、日経平均は26000円台をうかがう地合が形成されています。
 「安倍一強」は変わらず、おそらく戦後歴代首相の長期記録を塗り替えるでしょう。

習近平は前半期までやや安泰かも知れませんが、後半、経済の直滑降大暴落が始めれば、フルシチョク的解任へ向かって高層部の権力闘争が激化し、暴走が始まる兆しも否定できず、したがって中国は対外矛盾に外交を転回し、北朝鮮か、尖閣諸島を狙った「小さな戦争」をおっぱじめる危険性があります。

 米国トランプ政権は日本のメディアが予測することとは逆に地盤が固まっており、共和党主流派も、彼を引きづり降ろそうとするより秋の中間選挙勝利に向けて陣営の立て直しをやり始めるでしょう。
 トランプの支持率は回復気味です。エルサレムへの米国大使館移転があたらしい波紋を呼ぶとはいえ、すでにイスラエル・パレスチナ紛争は地域限定、世界史の視点からは大きく外れており、焦点はシリアからトルコ、レバノン、イラク、そしてイランに移っています。

 厄介なのはBREXIT以降のEU諸国の亀裂、その方向性が不明となりました。
ドイツがいまだに連立政権を組めず、ひょっとして総選挙やり直しとなればメルケル退陣が射程に入ってくる。

シリア難民は「ゲルマン民族の大移動」の如しであり、トルコが300万人を引き受け、セルビア、ハンガリーなどが国境を封鎖したため下火とはいえ、こんどはアフリカからの難民が南欧に押し寄せており、引き続きEU諸国の難題であり続けるでしょう。
 

 ▼欧州の団結がささくれだってきた

住民投票で独立賛成が過半をしめたバルセロナ中心のカタロニアは、選挙やり直しの結果、またも独立賛成が多数となり、スペイン政府はなす術もなく悄然となって、フランスもオーストリアも、イタリアも保守系政党が大躍進、EU統合への亀裂がますます鮮明化しています。

 オーストリアとオランドには保守政権が誕生し、ポーランド、ハンガリーは明確に移民政策でEU主要国と対決し、つぎにバルカン半島に目を転ずれば、セルビアとボスニアヘツェゴビナとの国境付近で停戦以来の「地域独立」、もしくはセルビアへの編入をめぐる戦争が勃発する可能性があるとTIMEが予測しています。

 ロシアはすでに有力な対立候補がなく、プーチンは大統領職にとどまるばかりか、シリアで確立された世界史的プレイヤーの位置をさらに強靱なものとして、中東政治に介入してくるでしょう。
 とりわけ、ロシアートルコーイラン枢軸の形成を政治的に留意すべきですし、サウジが呼びかける対イラン包囲作戦にエジプトとUAEがどの程度関与するか。
 かようにして欧州の団結がささくれだってきました。
 朝鮮半島問題は日本の核武装議論を覚醒し、アメリカは日本に核保有を促す人が増えており、日米安保条約の改定にむけての基盤醸成がなされそうです。

 北朝鮮は挑発行為を止めない限り、いずれアメリカのミサイル攻撃を受けることになりそうで、ここにロシアが絡み、中国が別のシナリオで行動するとすれば、下手をすれば第二次朝鮮戦争への口火をきることになりかねません。
 ことほど左様に戊戌の年は、国際情勢波瀾万丈です。
〜〜〜転載終〜〜〜

さてどうなることやら・・・
posted by ヤマおやじ at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

雪化粧の周南アルプスを歩く

<12月30日(土)>


山友Y氏、T氏とともに林道屋敷線→林道屋敷支線→林道終点→縦走路→弟見山→縦走路→莇ヶ岳→シャクナゲ尾根コース→林道屋敷線と周回した。

概ね標高850ⅿより上では雪化粧されており、ほぼ無風の好天気に恵まれ、白い雪と青い空とのコントラストを満喫でき本年最後の山行の締めくくりにふさわしいもののなった。

11時頃林道屋敷線入口を出発し、林道屋敷支線を進み
ツララをまとった小滝
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を経て

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林道終点から始まる急坂ではロープに全面的に頼って登り
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3人の足跡が残る展望台
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で昼食を採り、

山頂で焼かれた暖かい餡餅
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の差し入れを戴き舌鼓を打ったあと、他パーティがいないのが幸いして、穏やかな光を浴びてしばし日光浴を楽しんだ。

弟見山山頂から真白に見えた安蔵寺山では相当の雪が積もっている様子が窺われた。

14時過ぎに莇ヶ岳へ向かって出発した。
縦走路の笹は周南愛山会によって刈り取られていたので、笹に積もった雪に濡れることなく快適に歩けたのは非常に有難かった。周南愛山会様有難うございました。。。

15時40分頃雪の残った莇ヶ岳に到着ししばし四囲の景色を楽しんだ。

DSCN6993.JPG

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シャクナゲ尾根コースでは滑らないように注意して下ったが2回滑り転倒した。いずれも怪我には至らず大事にならなかったのはラッキーであった。

落ち葉の下は凍っており非常に滑り易くなっていたからであろう。
17時頃林道屋敷線に下り無事林道屋敷線入口に着いた。

今年最後の山行はメンバー、好天に恵まれ誠に素晴らしかった。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。


本年も『ヤマちゃん日記』をご訪問いただき誠に有難うございました。

来年も『ヤマちゃん日記』を宜しくお願い申し上げます。

では皆様良いお年をお迎えください!!!
posted by ヤマおやじ at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

平成29年を振り返って

光陰矢の如し、早いもので2017年もあと2日になった。

今年で強く印象に残ることは、

一に

ブログ『御山野風景管理人様』と共同で7月22日にやり遂げた総延長2.8qの野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈だ。

二に

、野道山東尾根コースの新設だ。
7月25日に周南市Y氏、山口市H氏と3人で野道山新ルート候補を実地に歩行し、歩行を邪魔する雑木と笹を刈り払い新ルートの有効性を検証した。その後地元関係者の承諾を得て10月末まで登山道整備と山頂付近の眺望改善などを行った。

三に

当方にとって初めての山行は主にY氏のご案内で近年まれにみる大盛況だった。
@1月28日常安寺〜滑滝〜虎ガ岳〜下松烏帽子〜成川〜小野川源流〜虎ガ岳〜立岩〜常安寺周回
A2月21日防府市久兼公会堂〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜大平山牧場〜ふるさと牧場〜久兼公会堂を周回
B2月18日下松市瀬戸の大将軍山
C2月4日下松市吉原川源流コースから茶臼山〜葉山〜深切山〜鷲頭山を周回
D2月28日岩国市 杭名〜柏木山〜弥山〜阿品〜杭名 周回
E4月18日下松市茶臼山
F4月15日オトトミ谷
G4月3日久兼公会堂〜県道27号〜野峠〜大谷山〜新ルート〜三叉路〜久兼公会堂
H4月5日久兼公会堂〜県道27号〜野峠〜大谷山〜望海山〜大谷山〜直通ルート〜県道27号〜久兼公会堂
I5月28日牧の戸〜久住山〜中岳〜天狗ヶ城〜スガモリ越〜牧の戸;宇部市市民ハイク
J5月14日国立青年の家〜日暮ヶ岳〜北尾根〜四氏谷川〜大原湖周回道〜国立青年の家 周回
K4月29日白井〜オトトミ谷〜弟見山〜ドウノオク谷〜白井 周回
L6月14日柳井市の三ヶ嶽・琴石山を縦走
M6月12日防府市牟礼 阿弥陀寺(9時半頃出発)〜大平山〜大谷山縦走路〜大平山舗装道〜綾ヶ峰〜林道堀溝線〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺(18時半頃帰着)
N9月3日野峠(標高355m)→383m峰→540m峰→大谷山(標高559m)→575m峰→600m峰→望海山(標高616m)→太鼓ヶ岳(標高607m)→611m峰→605m峰→周南山(仮称605m)→苔谷山(仮称600m)→石砂谷林道→城山(標高453m)→石砂谷林道→県道号→野峠 周回
O7月21日県道123号〜三ツヶ峰本谷コース〜三ツヶ峰〜縦走路〜野道山〜東尾根コース〜野道山登山口〜県道123号 周回
P9月10日野道山登山口〜野道山東尾根コース〜野道山〜縦走路〜三ツヶ峰〜仏峠〜野道山登山口 周回
Q11月19日昌福寺〜要害岳〜高嶽〜射場ヶ浴新コース〜林道〜小古祖〜昌福寺 周回
R12月9日 高瀬サンスポーツランド〜千石岳〜西峰〜西尾根〜林道〜西峰コース〜高瀬サンスポーツランド 周回
S12月25日 大歳神社〜石原左コース新道
㉑12月25日 真尾、上の原墓地〜石原左コース〜砂防ダム出合

四に

、実家の田圃周辺の草刈りを初めて実施した(9月15日、9月19日、9月22日、10月14日、11月11日)。

五に

、当方にとって新たな周回ルートの検証、整備

@大谷山→久兼地区へ直接下るコースを実地に歩き、要所に赤テープを付けた。
 これにより、久兼〜三上山〜細岳〜綾ヶ峰〜太鼓ヶ岳〜望海山〜大谷山〜久兼という周回が可能になった。
A弟見山北尾根〜1020m峰までの笹刈
 本年では弟見山〜北尾根〜1030m峰、1020m峰〜北尾根最低鞍部の笹刈は完了した。
 残りの1030m峰〜北尾根最低鞍部の笹刈は出来れば来年4月中に終えたい。
 さすれば、白井〜オトトミ谷(猛烈な笹漕ぎ)〜縦走路〜弟見山〜北尾根〜1030m峰〜1020m峰〜ドウノオ ク谷〜林道〜白井 周回が少し楽になる。

六に

普通の山行
@1月4日 防府市一ノ瀬から嶽石山、大谷山(真尾)、大平山、綾ヶ峰を周回
A1月7日 小河内ルートから莇ヶ岳
B1月15日 天徳寺コースから右田ヶ岳
C1月24日 防府市の真尾一ノ瀬から矢筈ヶ岳に登り牟礼峠付近の石積場に下山
D1月24日 大道の火の山にセミナーパークから登った
E2月12日、2月13日ご案内ルート下見
F2月13日一ノ瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳〜牟礼峠(石積場)〜一ノ瀬 周回、ゲスト様ご案内
G2月19日 如意ヶ岳から秋吉台山焼きを望見
H3月6日 ゲスト2人を徳地町の要害岳周回コースをご案内
I3月26日 タラの芽採り
J4月1日 第二回タラの芽採り
K4月8日 周南市鹿野町 屋敷林道〜シャクナゲ尾根〜莇ヶ岳〜縦走路〜弟見山〜屋敷林道支線〜と周回しその後 R315〜飯ヶ岳大滝をピストン
L4月7日 第三回タラの芽採り
M4月22日 山友のお誘いでゲスト2人と4人でカタクリ満開の弟見山を屋敷林道コースから訪れた
N5月6日 某所1、某所2にて山芍薬を観る
O5月8日 山口市徳佐神角、十種ヶ峰の山芍薬鑑賞へゲスト3人をご案内、時期遅し
P5月16日 奥匹見峡のシャクナゲ:時期遅し、次いで高津川支流蓼野川の上流にあるシャクナゲ苑
Q6月4日 屋敷林道入口に赴きシャクナゲ尾根谷コースから莇ヶ岳
R6月20日 各所で笹百合鑑賞。盗掘防止のため山名記載なし
S6月24日 シャクナゲ尾根コースから弟見山
㉑6月28日 某山にて笹百合鑑賞
㉒7月15日 Y氏、同氏のゲスト2人とともに、牟礼峠→堀溝林道→綾ヶ峰→大平山牧場舗装道→大谷山(真尾)→嶽石山→牟礼峠を周回
㉓8月3日 某所散策
㉔8月11日 ブナ林コースより莇ヶ岳
㉕8月29日 たたら林道→谷コース→高羽ヶ岳→たたら川源流(仮称)→687m峰→尾根コース→たたら林道と周回
㉖9月4日 初秋の山野を歩く
㉗11月7日 長門峡で黄葉巡り
㉘11月8日 元乃隅稲成神社へ客人をご案内
㉙11月5日 ゲスト3名を東尾根コースから野道山へご案内、新規作成の看板を取り付けた。
㉚11月13日 飯ヶ岳河内峠〜飯ヶ岳〜滑松コース〜ブナ林コース〜大滝コース〜河内峠 周回
㉛11月25日 山友と三人で野道山へ登り縦走路を経て三ツヶ峰に登り仏峠に下った
㉜11月27日 ムカゴ採り
㉝12月2日 山友、山友のゲストと3人で島根県吉賀町柿木、右ヶ谷周辺を散策した
㉞12月12日 山友とそのゲスト2人と牟礼峠→嶽石山→大谷山(真尾)→堀溝林道→牟礼峠で周回
㉟12月20日 山友とそのゲスト人と徳地町白石山周回
㊱12月23日 山友、そのゲスト2人と4人で島根県吉賀町柿木、右ヶ谷から莇ヶ岳・第二新道最低鞍部へ這い上がった

七に、
整備登山を昨年に引き続き実施した。

@1月18日 防府市嶽石山登山道でロープを追加
A2月1日 防府市矢筈ヶ岳・一ノ瀬登山道の追加整備
B2月7日 防府市矢筈ヶ岳・一ノ瀬登山口に関係する周回ルートの要所に案内板を設置
C2月15日 防府市矢筈ヶ岳・牟礼峠ルートで道を間違えやすい分岐に案内板設置
D2月19日 如意ヶ岳から秋吉台山焼きを望見
E2月25日 防府市綾ヶ峰、案内板取替、展望立木の横木を新規取替第一日
F3月4日 防府市綾ヶ峰、展望立木の横木を新規取替第二日
G3月8日 防府市矢筈ヶ岳・石原左コース、山上山付近〜砂防ダム合流点迄羊歯刈り
H3月11日 防府市綾ヶ峰、展望立木の横木を新規取替最終日、作業完了。
I3月14日 防府市綾ヶ峰でネームプレートを取替
J3月30日 大平山牧場周辺の600m峰周回コースの案内板取り付けと登山道草刈りの整備登山
K4月12日 太鼓ヶ岳〜周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜望海山(仮称)周辺ルートで案内板取付
L4月24日 島根県吉賀町白井地区のドウノオク谷林道の終点〜踏み跡を辿り1020ⅿピークまで笹刈、テープ貼り付け
M5月1日 島根県吉賀町白井地区のドウノオク谷林道の終点〜踏み跡を辿り1020ⅿピークから最低鞍部へ向かって80m笹刈
N5月4日 島根県吉賀町白井地区のドウノオク谷林道の終点〜踏み跡を辿り1020ⅿピークから最低鞍部へ向かって80m先から最低鞍部まで笹刈
O5月13日 屋敷林道沿いのシャクナゲ谷で山アジサイの下草刈り
P5月20日 飯ヶ岳大滝コースと河内峠コースの整備登山
Q5月22日 高羽ヶ岳大規模林道コース整備登山、笹刈&一基目ベンチのペンキ塗り
R5月24日 高羽ヶ岳尾根コース整備登山、草刈り&倒木処理
S5月27日 高羽ヶ岳尾根コース整備登山、687mピークまでの草刈り
㉑5月30日 同上、残りの笹刈、二基目ベンチのペンキ塗り、展望立木補修
㉒6月3日  大平山〜林道堀溝線〜綾ヶ峰登山口〜綾ヶ峰〜大平山牧場T字路、大平山舗装道サイロ横〜大平山スポーツ広場 の整備登山
㉓6月12日  防府市牟礼 阿弥陀寺(9時半頃出発)〜大平山〜大谷山縦走路〜大平山舗装道〜綾ヶ峰〜林道堀溝線〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠〜阿弥陀寺(18時半頃帰着) と阿弥陀寺のアジサイ鑑賞 と 登山道巡視・整備を兼ねて周回
㉔6月10日 シャクナゲ尾根谷コース整備登山
㉕6月17日 防府市綾ヶ峰整備登山にて展望立木踊場補修、林道仏峠線入口〜舗装道路に戻り、太鼓ヶ岳に向かう登山道の草刈
㉖6月25日 シャクナゲ尾根谷コース、山アジサイの周囲の雑草を刈り取り第一回
㉗6月27日 シャクナゲ尾根谷コース、山アジサイの周囲の雑草を刈り取り第二回
㉘7月1日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第一回
㉙7月3日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第二回
㉚7月8日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第三回
㉛7月10日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第四回
㉛7月12日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第五回
㉜7月17日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第六回
㉝7月21日 野道山・三ツヶ峰縦走路の笹刈第七回、この日で縦走路笹刈完了す
㉞7月27日 野道山東尾根コース整備登山、笹刈、テープ追加、通路の笹刈
㉟7月29日 野道山東尾根コース整備登山、間違い廉い場所に赤テープ追加
㊱8月5日 野道山東尾根コース整備登山、トラバース道合流点→山頂までの笹刈
㊲8月9日 飯ヶ岳河内峠コース整備登山、林道の草刈り
㊳8月13日 山口市徳地町の要害岳に出向き、昌福寺〜要害岳〜射場ヶ浴尾根コース(仮称)〜林道〜小古曽〜昌福寺と周回コース整備登山、羊歯刈り、山頂周辺の草刈り、倒木処理
㊴8月17日 防府市真尾、一の瀬〜山上山〜矢筈ヶ岳登山コースの羊歯の繁茂が気になり整備登山、羊歯刈り
㊵8月24日 高羽ヶ岳尾根コース入口の草原で梅雨を越して伸びた雑草を刈り、谷コースの草刈り
㊶9月2日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、山頂付近の視界改善
㊷9月9日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、案内板設置、急坂にトラロープ設置
㊸9月13日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、休憩場所を作った
㊹9月20日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、ピンクリボン追加、山頂付近眺望改善
㊺10月1日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、簡易ベンチ製作
㊻9月30日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、山頂付近の視界改善
㊼9月29日 防府市綾ヶ峰整備登山、山頂南面の伸びた草木を刈り取り
㊽9月28日 防府市綾ヶ峰整備登山、夏に伸びた草木刈り取り、倒幕処理
㊾10月4日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、簡易ベンチ製作
㊿10月8日 林道仏峠線入口〜太鼓ヶ岳整備登山、草刈り
51.10月10日 林道仏峠線入口〜太鼓ヶ岳整備登山、草刈り
52.10月18日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、急坂迂回路開設
53.10月17日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、眺望改善
54.10月24日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、急坂迂回路開設、倒木処理、簡易ベンチ製作
55.10月30日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、9合目付近の笹刈
56.10月26日〜27日 野道山新看板作り
57.11月1日 野道山新コース・東尾根コース整備登山、登り難い個所に開墾鍬で窪みを作ったあと、開墾鍬を持って縦走路を経て三ツヶ峰へ登り、仏峠に下った
58.11月15日 某山系北尾根の笹刈第一回
59. 11月21日 某山系北尾根の笹刈第二回
60.11月23日シャクナゲ尾根谷コースの草刈り
61.11月28日 某山系北尾根の笹刈第三回
62.12月18日 防府市矢筈ヶ岳石原左コース整備登山、羊歯刈り
63.12月25日 上の原墓地〜石原左コース〜砂防ダム出合まで草刈り

八に

六爻占術の学習をすべくテキストを購入し学習を開始した。

九に

、国民の知る権利を常時侵害しているマスコミが流す害毒から身を守るために、昨年に引き続き信頼のおける情報源に極力接するようにした。また反日マスコミが流す大嘘報道の一部ではあるが、その誤りを糺しヤマちゃん日記に記載するよう心掛けた。

十に

、昨年から発症した手のひらと足裏の角質化及びヒビ割れ現象は加療にもかかわらず余り好転していない。よって体に余り負荷を掛けないようにさらに気を付けねばならない。

また昨年11月に追突された車の後部が破損したが、2か月にわたり粘り強く損保会社と交渉を進めた結果、衝突前の市場価値と同等の補償額を勝ち取ることができたのは、六爻占術のお陰が大きいものの、自分としては上出来だったと感じている。感謝、感謝、感謝!!!

6年前から継続している常盤公園ボランティア活動は毎月2回年間22回予定されていたが、12回位出席した。

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2017年12月28日

四国電力伊方三号原発運転差し止めを命じた広島紅頭裁判所

<四国電力伊方三号原発運転差し止めを命じた広島紅頭裁判所>

いささか旧聞に属するが、
2017年12月13日広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、愛媛県伊方町にある四国電力伊方原子力発電所3号機の運転差し止めを広島市の住民らが求めた仮処分申請の即時抗告審において、2018年9月30日まで運転を差し止める決定をした。

四国電力伊方原子力発電所3号機は、世界一厳しいと言われる新規制基準に適合したとして原子力規制庁から運転再開を認可されており、一審の広島地方裁判所判決では運転差しめ仮処分申請は却下されていた。

ところが広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、熊本県の阿蘇山が過去最大規模の噴火をした場合は安全が確保されないとして「新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は不合理だ」と結論付けた。

2011年3月の東京電力福島第1原発事故後、原発の運転を差し止める高裁の司法判断は初め極めて異例な判決だ。

何故異例な判決なのか???
原発反対のマスコミはNHKを筆頭にしてその広島高裁判決の異例振りを一切報道しなかった。

ヤマちゃんおやじは、この広島高裁判決を聞いた後、五百ページ弱に及ぶ判決主文、広島高裁判決 決定要旨、抗告人が提出した準備書面などを読み、関連情報を色々調べてみた所基本的な所で不審な点が多々あることを突き止めた。


そこでヤマちゃんおやじが広島高裁判決の異例さを4つ挙げていくことにする。

〜〜〜〜異例判決の数かず〜〜〜〜

<異例1> 今回の広島高裁判決は最高裁の判例・指針に違反している。

最高裁は、1992年の四国電力伊方原発訴訟判決で、原発の安全審査は「高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示し、高度な専門性が求められる原発の安全性の判断に関し、司法は抑制的であるべきだと判例・指針を示していた。

最高裁は司法(裁判所)は高度な専門性が求められる原発の安全性の判断に関しては判断
スベキではない・・・とくぎを刺しているたのだ!!!

今回広島高裁の野々上友之裁判長は、最高裁指針を無視し自らの浅学を顧みず原子力規制委員会が認めた伊方三号原発の運転再開に待ったをかけたのである。

これは広島高裁の野々上友之裁判長の越権行為であり、狂人の行為そのものだ。


<異例2> 初めから結論ありきの高裁審査

広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、熊本県の阿蘇山が過去最大規模の噴火をした場合は安全が確保されないことを最重要な問題と断定し、運転差し止めの根拠としています。


阿蘇山が過去最大規模で噴火したのは9万年前の噴火です。この阿蘇山最後の破局噴火 (「Aso4」と呼ばれている)は想像を絶する規模のもので、阿蘇市、阿蘇郡高森町などのカルデラ内の全地域は消滅して、大規模な火砕流が発生し、熊本県、佐賀県、長崎県、福岡県、大分県、宮崎県北半分、山口県南部はほぼ焼き尽くされた(地質調査から推定)とされています。しかしながら阿蘇山最後の破局噴火レベルの大爆発はおそらく今後数万年は起きないといわれています。

一方伊方三号原発1994年12月に運転開始されたので、40年後の2036年12月には廃炉される運命にあります。更に十年間稼働したとしても2046年には廃炉となります。

今年は2017年なので30年後の2046年までに果たして阿蘇山最後の破局噴火レベルの大爆発が発生するでしょうか???発生確率は殆どゼロ(0.002%=1/50000)です。

しかし馬鹿者が近視眼的に見れば数字上では絶対安全だとは言えません。
広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、絶対安全でないと、すなわち阿蘇山最後の破局噴火レベルの大爆発の発生確率がゼロではないので、伊方三号原発は運転できない…と強弁しているのです。

世の中に絶対安全というものはありません!!!

<異例3> 高裁は、抗告人側の提出資料を検証なしに無条件に採用した。

広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、『約9万年前に発生した過去最大の噴火規模を想定すると、四国電が行った伊方原発周辺の地質調査や火砕流シミュレーションでは、火砕流が伊方原発の敷地に到達した可能性が十分小さいと評価できない』と断定した。

四国電力提出の地質調査資料では阿蘇大噴火による火砕流は到達していないデータが提出されたが、抗告人は『四国電力から提出された地質データには火砕流の存在を示すデータを出す筈がない』と記した単なる感傷的中傷資料を野々上友之裁判長は検証することなくそのまま採用した。

また野々上友之裁判長は、四国電力があくまで参考データとして提出した副次的データである降下灰量、含塵濃度の数値に関し、現在の火山学では火山噴火被害の実態数値予測は不可能と断定しながら、抗告人側から提出された想定数値を検証することなく採用して、四国電力から提出されたデータを一方的に却下して、阿蘇山噴火による火砕流が伊方三号原発に達する確率は小さくないと結論つけた。

広島高等裁判所の野々上友之裁判長は、阿蘇山巨大噴火による伊方三号原発への影響に関しては、根拠なく一方的に抗告人側の提出資のみを判断資料として採用し、四国電力側からの資料を一方的に無視した判決を出した。

<異例4>2018年9月30日まで運転を差し止めた。

2018年9月30日までとした理由を野々上裁判長は“仮処分は訴訟に比べると証拠調べの手続きに制約がある。このため、訴訟が係争中の広島地裁が異なる判断をする可能性を考慮に入れ、運転差し止めの期間を18年9月末までとした”・・・といって逃げを打っている感はいなめない。。。

仮に広島高裁の野々上友之裁判長の判断が何処に出して恥ずかしくない確実な判断に基づくものであれば、未来永劫に伊方三号原発の運転を差し止めるべきであった。

しかし判決は2018年9月30日までであり、判決内容に自信が無いことを雄弁に物語っている。

広島高裁の野々上友之裁判長は何としても『原発運転差し止め』を実現したかったのではなかったのか???
一種の売名行為とも受け取れかねない!!!

〜〜〜〜異例さの数かず 終わり〜〜〜〜


結論としては、上記4つの観点からして、広島高裁の野々上友之裁判長による判決は極めて悪質な赤色に偏向した裁判結果だと断定できる。


また、広島高裁の野々上友之裁判長は今年12月下旬定年退職とのこと。
野々上友之裁判長は今回の異例な判決によって、退職後 反原発団体からの講演依頼が確実となり当分飯のタネになる・・・との話もある。

伊方原発3号機は定期検査のため停止中で2018年1月の再稼働を予定していたが、仮処分決定は直ちに効力が生じるため、決定が覆らない限り運転は再開できない。四国電は異議申し立てや決定の効力を止める執行停止の手続きを取る方針。


最後に、『前代未聞の高裁“杞憂”判断』を以下に紹介しておく。

国民の知る権利を常時侵害している日本のマスコミが伝えない世の中の実態をしっかり御認識願います!!!


わたなべ りやうじらうのメイ ル・マガジン「頂門の一針」4546号
□■■□━━━───────────────────────□■■□
        2017(平成29)年12月15日(金)
         前代未聞の高裁“杞憂”判断:杉浦正章
から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
杉浦 正章

裁判官も売名をするのか
 
天が落ちてくると心配するのを杞憂という。 杞憂の「杞」は中国周代の 国名、「憂」は憂えること。杞の国の人 が、天が落ちてきたり、大地が 崩れたりしないかと、あり得ないことを心配して、夜も眠れず食事も食べ られなかったという『列子』の故事に由来する。

今度の広島高裁による来年9月までの伊方原発運転差し止め命令はまさに 杞憂判断と言うしかない。裁判長野々上友之は判断の理由を「阿蘇山に1 万年に一度の破局的な噴火が起きれば火山灰などの噴出物が大量に飛来し て火砕流が到達する可能性がゼロではない」としているが、裁判長の空想 性虚言症という症状を初めて見た。

この論理に寄れば40年の耐用期限にあと5年で到達する伊方原発が1万 年に1度の噴火を前提に稼働出来ないことになる。判決はそのゼロに近い リスクに偏執するものであって、あまりのも極端で到底容認できるもので はあるまい。

そのような噴火があれば九州全体が灰燼に帰する事態だ。例えば航空機が 原発に墜落する可能性はゼロではない。世界中でそれを理由に停止する事 態があったか。北朝鮮のミサイルに狙われる可能性も1万年に1度のリス クごときではない。

原発訴訟に対する司法判断は既に確立している。最高裁の1992年判決 は以後の原発裁判を左右する重要なものだ。やはり四国電力伊方原発訴訟 で原告側の主張を全面否定した内容は、「原発問題は高度で最新の科学 的、技術的な知見や、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委 ねられている」としている。

高度な専門性が求められる原発の安全性の判断は政府に任せて、科学的知 見のない司法がかかわりすぎるべきではないとしているのだ。全国で起き ている原発訴訟で、大半の地裁、高裁はこの判例に基づいた決定を下して いる。もっともこの判断に楯を着いた馬鹿な裁判長が過去に2人いる。

大津地裁裁判長・山本善彦と福井地裁裁判長・樋口英明だ。大津地裁の停 止命令は、稼働中の原発をストップさせるものであり、悪質極まりないと された。原子力規制委員会による世界最高水準の厳しい基準をクリアし て、やっと稼働し始めた原発を、科学的知見に乏しい山本の独断でストッ プさせたのだ。

また樋口は高浜3,4号機の「運転再開差し止め」を命じ ており、これ が原因で名古屋家庭裁判所に左遷されたが、継続審理のため 職務代行が 認められて再び「再稼働など認めぬ」という決定を下したの だ。

まるで今回同様に最高裁の判例に楯突くような決定である。弁護士と し て退官後に活躍するための売名行為とされた。これまでに地裁が原発稼 働を差し止めた例は3回あり、今回の高裁で4回目だ。いずれも「原発停 止」判断は多分に裁判長個人の“特異な性格”が反映されたものという見方 が定着している。

これらの判決は全国的に見れば極めて少数派の裁判長による異例の判決 である。だいいち、原子力規制委員会の自然災害に関する審査は非常に厳 しく、専門家が数年かけて審議し認められた結果が、裁判所のいわば素人 判断で否定されるのは全くおかしい。

活火山帯にある日本は裁判長野々上 が指摘する「約9万年前の阿蘇山の 噴火で、火砕流が原発敷地内まで到達 した可能性」のある地域など枚挙 にいとまがない。だいいち四国電力は、 阿蘇山の火砕流の堆積物が山口 県南部にまで広がっているものの、四国に は達していないと断定している。

約130キロ離れた阿蘇山の火砕流到達 を“杞憂”するならば日本に原発を造 れる場所はなくなる。そもそも6万年 前に1度あった「破局的噴火」を 想定していては、あらゆる建造物を建設 出来なくなるではないか。そう いう“杞憂裁判官”は日本に住むべきではな いのだ。


まさにここまで来るとろくろく証拠調べも行わず、たった4回の審理で 重要決定をした高裁の判断にはあきれるばかりだ。今回の仮処分は効力が 直ちに生ずるが、極めて高度な判断を要求される原発訴訟への適用は控え るのが裁判官の常識であるはずだ。

。野々上は過去の2人の裁判官同様に田 舎の判事が一生に1度全国紙の トップを飾る判断を出して、有名になりた いのだろうか。今月下旬に定 年での退官を迎える時期を狙って、次は弁護 士として活躍しようとして いるのだろうか。いずれにしても仮処分の弊害 だけが目立つ判断であっ た。四国電力は決定を不服として執行停止を高裁 などに申し立てるが当 然だ。

〜〜〜〜 転載終り 〜〜〜〜

注目すべき重大な点がもう一つある。

本裁判の抗告人は広島在住の市民となっている。
抗告人が提出した準備書面≒40頁をじっくり読んでみた。
書かれている内容はとても一般市民が書ける内容ではなく、高度な専門知識が無くては到底書けない代物だった。

準備書面の中で火山関係を書いたのは反原発団体に極めて近い火山専門家であるのは間違いない。
当方が読んだ準備書面は共産党機関紙赤旗のホームページに掲載して有ったのをコピーしたもの。

反面非常用電源のジーゼル発電機に関する抗弁内容はこじつけそのものであり、技術的にも稚拙なレベルであった。

こういう場合、市民とはプロ市民左翼活動家であり概ね共産党系統に所属しているのが常!!!
posted by ヤマおやじ at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

矢筈ヶ岳石原左コースの新ルート発見

<12月25日(月)>


本年12月18日に矢筈ヶ岳石原左コースを整備登山した際、密集した羊歯を刈り払いながら谷筋を這い上がった支尾根(標高≒120m)から北方向に下る幅2mばかりの新しく開設されたルートを発見した・・・なんだコリャー!!! 

この日は山上山(標高260m)付近まで整備する予定であったので後ろ髪を引かれながらも予定通り整備を続けた関係で、この新しい通路が何処に通じているかは判らないままになっていた。

今回この疑問を晴らすべく着いた大歳神社駐車場には既に一台のバンが駐車していた。登山者?と軽い気持ちで気にもとめなかった。

正規コースから登り支尾根に達した後新コースを下り始めた時、初老の男性が新ルートを登ってくるのが見えた。挨拶をして『早速ですが、この新しい通路は何処にでるのですか?』と聞いた所、『大歳神社の横に出ます。途中西に進むと砂防ダムに出て作業道にも通じています』との答えが返ってきた。

更に、『貴方がこの通路を造られたのですか?』と聞くと、『自分たちは建設関係の者であり、砂防ダムを建設するための作業道を作っています』との答えがあった。当方もこの周辺で登山道整備をしている者だと自己紹介した後、この『新しい道を矢筈ヶ岳石原左コースの一部として利用して良いですか?』と聞いた所、『尾根道なので問題はない』との答えがあった。

この男性の後を追うように若い男性が測量道具等を担いできたのを機に、お礼を言って別れた。

それからこの新しい道を下ったが、やはり急坂はあったものの羊歯や雑木は皆伐されていたので大した問題とはならず、左右の枝道を見送り民家が点在する場所に出た。左方30mの所には大歳神社が見えた。

大歳神社駐車場にあるバンの後ろには杭の束が置いてあったので、あの建設関係の二人が乗ってきた車であろう。

大歳神社から再び新しい作業道を登りながら要所にピンクリボンを付けた。
これで今回の第一目標を達した。

ついでに標高150m辺りまで登り、
DSCN6973.JPG <岩峰&右田ヶ岳>

DSCN6974.JPG <矢筈ヶ岳&岩峰>


昼食代わりのジェリーを啜り、下山時は新ルートの途中から西へ分岐し砂防ダム(下流から三番目の砂防ダム)の堰堤(昇降階段あり)の上を渡り、作業道を通リ墓所まで下った。

いつもの癖で、次に墓所の奥から伸びる登山道を歩いてみたくなった。

墓所の奥からは多少草や雑草があり刈り払いながら進んだものの幅1ⅿ程度のしっかりした道であり、かってはかなりの通行があったように思われた。

300m?程度進むと簡易舗装道に合流した。簡易舗装道を20m程度上へ進むと比較的新しい砂防ダムがあった。この簡易舗装道は砂防ダム建設用に作られたものであり、下れば大景地区に出ることは過去の記憶から想像できた。

参考までにいえば、2013年1月15日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/313623616.html
に矢筈ヶ岳から大景コースを難儀して下った記載がある。

この砂防ダムから上方へ土石流の爪痕を辿ったがあまりはっきりした踏み跡が無いので、薄い踏み跡を追ってダムの左方から山へ分け入った。ササや雑木を刈り古い幅広道に出会ったが、この道は羊歯、倒木、雑木でビッシリ埋まっており、進行困難となったので撤退することにした。

作業道を下る時 三上山、細岳、綾ヶ峰が見えた。
DSCN6979.JPG

DSCN6980.JPG <ズーム;中央に綾ヶ峰の展望立木>

撤退はしたが、大景コース(当方は石原右コースの上部と大景コースの上部は同一だと感じている)の上部から石原右コースの下部へ接続するルートとして、墓所から砂防ダム建設用の簡易舗装道へ通じる道を確認できたのはおまけにしてはかなりの収穫であった。

老体に無理を掛けないように15時頃帰路についた。

石原右コースの上部(標高100mより上)では、旧ルートは集中豪雨で寸断されており、総じて難路の連続であり荒れ放題なので到底整備する気は起らないし、再度通過する気も起らない。

石原右コースの上部のような難路は、荒れた難路を独力で通過できる人だけが通れば良いのではないだろうか。

最近ようやく
『難路には難路としての立派な存在価値があり、みだりに難路を整備してはならない!!!』
と感じるようになった。
posted by ヤマおやじ at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

再度 右ヶ谷川源流部を探訪す

<12月23日>


山友とそのゲスト2人と共に島根県吉賀町柿木(旧柿木村)の右ヶ谷川源流部を探訪した。

心配していた車道の凍結は、国道315号鹿野大潮〜徳地柚木では橋上で三カ所軽い凍結があり、県道3号では日当たりの悪い場所で2,3か所薄い残雪があったがどうにか通行できた。

本年12月2日にも同じ右ヶ谷川源流部を探訪し標高650mまで登ったがV字谷を埋める岩石群を眼前にして時間的な制約から撤退した経緯があり、今回は9時頃右ヶ谷キャンプ場を出発し出来得れば莇ヶ岳第二新道稜線での最低鞍部(標高≒840m)付近に到達したい・・・という思いがあった。

キャンプ場から旧遊歩道終点までさえも往時の通路は寸断されて沢つたいの難路となりはてており、1時間以上も時間が掛った。
DSCN6961.JPG <雪&奇木>

旧遊歩道終点から先は道らしいものは無くいわゆるV字谷を埋める岩塊の間を進むべきルートを絶えず探しながら両手両足をフルに使って滑り易い岩に気を使いながら標高差で≒150mも這い上がらなければならず、その後は標高差100mもの猛烈な笹漕ぎが待っているので、一部のマニアしかトライしないトンデモ危険ルートだ。

2008年にこのルートから猛烈な笹漕ぎのあと莇ヶ岳・小峰峠縦走路(莇ヶ岳第二新道稜線)に這い上がり、莇ヶ岳に登りピストンしたが、道なき道の笹漕ぎなどで非常に苦労した思い出以外は通過経路の記憶は殆ど消え失せていたので、当時書いたブログが唯一の情報源であった。

本年12月2日に到達した地点から先は、ゴルジュ中の岩伝いに三点支持的登り重ねを繰り返して徐々に高度を稼いだ。
DSCN6962.JPG <岩ゴロゴロの道なし危険ルート>

DSCN6963.JPG <危険なゴルジュ帯は続く>

岩の流木にはツララがあった。
DSCN6965.JPG <流木のツララ>

二股では右側の沢を進み11時過ぎ頃三つの沢が合流する地点(標高750m)に着いた。

左側の沢は明るく登り易い印象があったが笹漕ぎ距離が長くなるのは地形図で判る。
真ん中の沢では大きな倒木が沢を塞ぎ登り難い印象を受けた。
右の沢には大きな障害物は見られないので此処を笹漕ぎして登ることになった。

笹藪には薄いながらも雪が積もり滑り易いことこの上なく一旦滑り落ちれば谷底まで一気に下落するので必死で密集した笹をロープ代わりに使い両腕と両足を駆使して途中休憩を入れながら苦闘の末12時頃どうにか稜線(標高820m)に達した。

しかしそこには目指す縦走路はなく10cm程度の雪が積もった灌木笹尾根であった。眼前には右下へ流れる奇異に思える稜線が横たわり、目指す縦走路稜線も視界に存在せず一瞬失望感・不安感に襲われた。

時間的に昼食を採る時期だったので、とりあえず昼食を採り暖かいコーヒーを飲むとようやく落ち着いた気持ちで周囲を見渡すことができ次第に状況が掴め始めた。

杉の人工林がある右方に見えるピークは莇ヶ岳・弟見山縦走路中間点の983mピークの東端であり、そこから左側のピークは莇ヶ岳・弟見山縦走路途上の950mピークであり、思考を停止させた眼前に北東方向に高度を下げる稜線は莇ヶ岳・小峰峠縦走路から北東へ延びる支尾根であり、左方のピークは莇ヶ岳・小峰峠縦走路途上の910mピークであり、今回我々が到達した場所は莇ヶ岳第二新道稜線最低鞍部付近から北東方向へ派生する支尾根であり、そこから南西方向へ標高差で30m程度笹漕ぎして登れば目標とした莇ヶ岳第二新道稜線最低鞍部付近に合流する・・・という結論に達した。

四囲の景色から観てもその結論はほぼ正しいとおもわれたので、持参の剪定鋏で笹を刈りながら支尾根を南西方向に登りおよそ40分後に念願の縦走路に合流できた・・・ヤレヤレ!!!

そこから東へ20m縦走路を移動すれば標高≒840m最低鞍部があり、白い山肌の莇ヶ岳が眼前にあった(13時頃)。
DSCN6969.JPG <最低鞍部から見た莇ヶ岳>

日没が最も早い時期なので16時半までキャンプ場駐車場に着くには安全を見て下山には2時間半を要すので、遅くとも14時には最低鞍部から下山開始する必要があったので、大事をとって莇ヶ岳までは足を伸ばさなかった。

登山道から標高差80mを一気に笹原の急斜面を下る場面では、登り以上に滑り易く谷底へ落ちないよう
笹を必死に握りしめて三点支持の連続でどうにか乗り切った。

V字谷を埋める岩の間を縫うようにして危険個所を避けてくだり、沢を巻いて下るのも一苦労であった。

とはいえ余裕時間を持って下山したので途中に生えていた野生化したワサビを採取しながら難路をゆっくり下り16時前に無事キャンプ場に着いた。
DSCN6971.JPG

今回は一瞬も気が抜けない難路歩きの連続だったが、どうにか当初目標を達成しどうにか無事に下山できたので、キャンプ場に着いた時は安堵感からホットして正直気が抜けそうになった。

天候に恵まれ、心強い同伴者に恵まれた幸運な山旅であった。
感謝、感謝、感謝。。。

当分この山域には足を踏み入れたくない!!!

夕食後振り返った。
笹漕ぎではどうしても進み易い進路を取らざるを得ない。
よって、@地形図で現在地を確かめた後A現在地から目標点へ向かう方向をセットして、B絶えずその方向へ向かうように確認して進路を調整しなければ目標を逸れた場所に到達する可能性が高い。

今回は@は良かったが、ABを確実に実行しておけば一発で目標地点に達したと思われた。

今回は幸いにも右ヶ谷とその周辺の地形図は大方ではあるが当方の頭の中に入っていた(過去数十回は当該地区の地形図を見てルート探しをしており、過去7回右ヶ谷の4つの沢を実地に歩いている)ので、現在地が比較的容易に把握できたものと感じた。

従って、右ヶ谷に関し何の前提知識も無く、今まで右ヶ谷へ踏み入れたことが無い人が、軽い気持ちでこの谷(右ヶ谷には登山道として整備されたルートはゼロ)に入るのは危険であり無謀であると明言しておく。
posted by ヤマおやじ at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする