ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象等様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年05月21日

市民ハイキング参加〜黒岳(九重山系)〜

此処3年間参加している市民ハイキングで5月20日黒岳(九重山系)に登った。

恒例の宇部山岳会によるボランティアガイド十数名と一般市民41人(男12名、女29名=60歳以下は2人程度?)が参加した。

この市民ハイクは人気が高く募集開始後3日で満員になったとのこと、ヤマちゃんおやじは4日後に応募したが補助席に辛うじてありつけた程だ。

人気が高いのは、多数のガイドさんに加え、今回も救護の専門家が付き添ったことでも分かるように、毎回医者か救護専門家が参加するのも一つの大きな要因かもしれない。

事前にインターネットで調べた登山記によると結構難度のあるコースらしいことが分かった。天気予報も曇りであり山頂からの眺めは余り期待しない方が良いと思われた。

4時頃起床し、朝食をしっかりとり、荷物の点検をし、最悪の天候に備えて着替えもフルに用意し集合場所に5時35分頃着き会費を支払いバスに乗り込み5時50分頃出発した。

9時30分頃男池登山口(標高860m)に到着し、ストレッチ体操後9時40分頃歩き始めた。9時45分頃男池湧水池に着き備え付けの柄杓でマイルドな湧水(日本名水100選)を戴いた。

九州でも数少ない原生林が残っている山の一つである黒岳だけあって、まぶしい新緑の中で木々の白い幹が美しく映える。

10時20分頃 かくし水に到着し小休止。

10時55分頃周囲を断崖に囲まれたすり鉢底状広場であるソババッケ(標高1097m)に着き小休止。雲の合間から東側前方に見えた峰は平治岳(標高1643m)か。

DSCF6253.JPG <ソババッケから平治岳>

平治岳、大戸越への道を右に見送りしばらく進むと道は岩つたいとなってきた。大船山から下山してきた夫婦連れは60人前後の一個連隊が通過するのを待ちながら、山頂は猛烈な風が吹き非常に寒かったと教えてくれた。

DSCF6254.JPG <まぶしい新緑の中を進む老男老女達>

12時15分ごろ風穴(標高1250m)に着いた。夏ごろまで氷が残ると言われる地下空間である風穴の入口を記念に覗いた。山頂では風が強く寒いので、急遽15分間という時間制限で昼食を採ることなった。
凍ったポカリスエットを保冷剤とした同梱させた冷いビールを折角持参したが、寒くて飲む気がおこらなかった。寒さ除けにシャツを一枚上に羽織ってあわただしく弁当を食べた。

これから始まる難ルートを前に@落石をおこさないように、A落石させたら“ラク”と大声を出し後続者に知らせるように、B残置ロープは使用しないようになどの注意を受けた後、疲労した2人を残し12時50分頃いよいよ高塚山に向かって風穴を出発した。

ストックをザックに収容して皮手袋を装着し、両手両足総動員による登りに備えた。

落石を起こさないようにかつ落石に打たれない様に細心の注意を払いながら浮石が多い上に急傾斜の坂道を登るので、緊張のせいか疲れはそれほど感じなかった。

下山してきた家族連れのおっさんが20cm程度の大きさの石塊を誤って落としてしまったが、幸いにも被害者は無かったようだった。山頂の手前で風除けのレインウエア着用の指示があった。

13時50分ごろ強風が吹きすさぶ狭い高塚山頂上(標高1587m)着。ガスで周囲の景色は全く見えないので小憩後14時10分頃風穴に向かって下山開始。

下りは滑りやすいので登りに増して神経を使う。丁度当方の前を山岳会のリーダーが下っていたので彼の下り方の一部始終を観察できた。

極力確実な足場を選び足で踏む歩き方は、素人でも真似すべき方法だと思った。突然リーダーのトランシーバーに怪我人が出たと言う通信が入りリーダーは現場に急行した。

後で聞いた話だが一人が転倒したときに手指の骨2本を骨折したので救護専門家が応急処置をした後今水駐車場まで付き添いされて自力で歩き、今水駐車場へ回送された宇部山岳部員運転の乗用車に乗せられ搬出された。他にも足を引きずりながら下山した1人がいたらしい。

15時5分頃風穴着。遅れた後続部隊がどっぷり疲れた顔で下りてくるのを待って小休止し、15時30分頃今水に向かって下山開始した。当初案では往路ピストンであったが、疲れた足で往路の長い岩場を通過するのを避けるために、帰路は 少し距離は長いが安全な今水ルートに変更された。

17時頃今水駐車場に通じる舗装林道に出た。林道脇に山野城の説明板があったので本丸跡と思しき広場に登ったりしながら舗装林道を3km程度小雨の中を携帯傘をさして歩いて下り、18時頃男池から回送されたバスに乗った。バスは瀬の本高原、四季彩ロードを経て九重ICに入り、22時20分頃集合場所の帰着し、22時45分頃無事帰宅した。

累計登り標高差は727m。頂上からの景色ゼロは残念であったが、ヤマちゃんおやじ個人レベルでは到底実現が難しかった九州随一ともいえる黒岳原生林を横断してたっぷり歩けたのは 有難い の一言に尽きる。

17時間余の長いハイキングであったが関係各位のお陰で無事に終えることが出来た。
諸々に感謝、感謝、感謝。。。。。。
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2012年05月18日

公園ボランティア & ニュース雑感 & 日本マスコミの左翼/売国奴ぶり


【公園ボランティア】

5月18日の9時から12時まで公園ボランティア活動をした。
今回は公園内の林を横断する遊歩道作りを行った。

1本目の遊歩道は4月下旬に完成したので、2本目の遊歩道作りに入った。
今回の作業区域には羊歯の密生が顕著であり作業スピードは極めて遅くなった。

密生した羊歯の背の高さは半端ではなく、最も背が高い羊歯は2.5m程度あった。また数はすくないものの背の高が2.5m程度の蕨もありいささか驚いた。。。。御年69歳になって初めてみた!!!

直径20cm程度の枯れた松が道を塞いでいたので鋸を使い切断を試みたが、林業作業講習会で習った技は使えなかった。やむなくあれこれ工夫してどうにか切断できたもののその後左腕に力が入らなくなってしまった。。。

天候は晴れではあるが余り暑くなく、2人で200m程度の遊歩道を作った。
羊歯が繁茂するので作業スピードは大きくないが、できれば夏休みまでに2本目の遊歩道を完成させたいものだ。。。。


【ニュース雑感】

1.夜間長距離バス会社への監査強化
国土交通大臣が『夜間長距離バス会社への監査を強化する』と発表したと昨夜のニュースで報道された。

監査にかかわる国土交通省の職員数は概ね300名であり、数万社にも上る監査対象会社を効果的に監査できるとは到底思えない。こんな実効性のない対策を国土交通省が決定し国土交通大臣が関越バス事故対策として発表したのは正しく“愚策”でしかない。

バス会社は人命を預かる旅客輸送業であり、乗客の安全を無視した経営はあってはならず、運賃自由化などを謳う規制緩和の対象であってはならない。

アレだけ悲惨な関越道バス事故が発生したのだから、国土交通省はバス会社を届出制にせず認可制とすべきであった。国土交通省は国民の安全よりもバス業界への便宜を優先させたとしか思えない。

また現行法では違反会社に対して営業停止などの罰則規定が無いのが問題であり、厳しい罰則の導入も不可欠と感じる。

しかし国土交通省は上記の如く実効性に乏しい監査強化でお茶を濁したのだ。。。。。
野党は再び国土交通大臣を問責すべきだ!!!!

問責決議を受けたにもかかわらず2閣僚を続投させている傲慢な野田政権に対し、日本のマスコミは見てみないふりをしている。

NHKなどは麻生首相がホテルのバーで酒を飲んでいるなど政治とは無関係な些細な事を報道しイメージダウンのための報道を意識的に行った実績がある。

自民党政権下での問責大臣続投であれば日本のマスコミは挙って大騒ぎし大々的な批判キャンペーンを打つのは過去の実績をみれば間違いない。

このように日本のマスコミは左翼政権である民主党を強力に支持しているのである。
本来全ての核爆弾・核実験に反対すべき日本原水協はソ連や中国による核実験には一切反対せず、欧米諸国の核実験に対してだけ大々的に反対運動を展開した。

NHKに至ってはシルクロードなる旅行番組を流し、中国がウイグルで盛んに実施した核実験の隠蔽工作に血道をあげた。

日本のマスコミの態度は日本原水協の態度と全く同様である。ということは日本のマスコミは左翼であり共産党独裁政治の樹立を願っていることになる。

このように反日報道を垂れ流す日本のマスコミは、共産党独裁政治の樹立を願う左翼の巣窟であると看做さなくてはならない。


2.民主党が消防署職員による労働組合結成を促進する法律を国会に提出

野田ドジョウ政権は先日、消防署職員が労働組合を結成できる法律を国会に提出した。消防署職員は火災・災害発生時に国民の生命財産を守る役目を負う。仮に消防署職員が労働条件闘争としてストライキを行うことが可能になれば、ストライキ中に火災が発生しても消防署職員による消火活動は行われないという本末転倒な事態が起こる!!!

このような国民を苦しめるだけの悪法を一生懸命国会に提出し、今最も緊急を要するエネルギー戦略見直しや原子力安全対策、大震災からの復興をなおざりにする野田ドジョウ内閣は鳩山・管内閣同様史上最低の内閣だ!!!

もちろんこのデフレ不況時に消費税増税に血道を上げるなどは亡国政策でしかない!!!
解散をネタに消費税増税に賛成する谷垣自民党総裁も売国奴でしかない!!!


3.福知山無免許暴走運転事件犯人に自動車運転過失致死傷は適用されず!!!

京都府亀岡市で集団登校中の小学生父兄の列に無免許の少年が居眠り運転をして突っ込み10人が軽乗用車にはねられ、女児2人と妊娠中の母親が死亡し7人が負傷した事件で、自動車運転過失致死罪に該当する罪状に無免許運転は無いという馬鹿馬鹿しい理由で、暴走殺人犯人は自動車運転過失致死罪の適用を免れた。

いくら法文に記載が無いといえども、この少年の罪は許しがたい!!!
何でも法律に具体的に記載しないと刑罰が定まらない世の中は異常である。
名奉行と呼ばれた大岡越前守ならば、即刻この犯人は獄門打ち首に処せられたであろう。

自衛隊も法律により事前に国会の承認が無ければいかなる武器の使用もできない。。。。
仮に日本が急遽侵略された場合には、国会審議中に日本は占領されてしまうであろう。

法治国家とは聞こえがよいが、重箱の隅まで法律で規定しなければならないのでは過剰法治国家/法治馬鹿国家でしかない!!!

犯罪者裁判に関しても、現在の日本よりも江戸時代のほうがよほど進んでいる!!!


4.沖縄=本土市民運動家による反基地闘争

沖縄では普天間基地に隣接した普天間第2小学校を安全な場所に移転しようと過去2回試みられたが、本土から来た基地反対の市民運動家による反対によって2回とも頓挫し、そのせいで普天間第2小学校は普天間基地隣接したままだ。

本土から来た基地反対の市民運動家にとっては沖縄の小学生の安全なんか眼中に無く、基地反対運動の継続が大切なのだ!!!

2010年1月に行われた名護市市長選挙では民主党が推薦する基地反対派の稲嶺進が当選したが、基地賛成派候補との票差は約1600票の僅差であった。基地の影響を受けるはずの基地周辺では基地賛成票が多く、基地から離れた地域では基地反対票が多いという結果だった。

NHK、民報や大新聞のマスコミは基地の存在による負担を尤もらしく報道するが、基地周辺では基地賛成票が多いという選挙結果には口をつぐんでいる・・・これがNHKが固執する”編集権の自由"の実態だ。。。

地元の人の話では、名護市長選挙前に住民票の移動が多数あり本土から選挙のために基地反対派の人達が流れ込んだといわれている。

沖縄本土復帰40周年のNHK報道では“本土復帰後40年になるが何も良くならなかった”という沖縄人のコメントを流していた。しかし本土復帰後、基地の存在に対して多額の金が国から沖縄県に支払われた事実は全く言及されなかった。

米国の元国務省高官が“沖縄人はたかりの天才”と言ったが、彼は事実を率直に語ったに過ぎない!!!

鳩山発言で再燃させた基地問題をネタに大騒ぎした沖縄県に新たに3000億円の一括交付金の予算がついたが、これは立派な”たかり”ではないか!!!


古い話ではあるが沖縄集団自決をネタにした”たかり”も行われた。

旧日本軍が関与した沖縄集団自決は実際には存在しなかったが、軍の関与による集団自殺ということにすれば遺族年金がもらえる(軍が関与しない集団自決では国から遺族年金はもらえない)ので、知恵を働かした村の助役が旧日本軍が関与した沖縄集団自決を捏造したというのが真相と言われている。

しかし沖縄タイムス、琉球新報という左翼新聞は旧日本軍が関与した沖縄集団自殺をネタに基地反対運動を展開してきた手前、いまさら村の助役の捏造とも言えず真相は隠されたままになっている。

産経新聞以外のマスコミは沖縄集団自殺捏造を無視している。

沖縄集団自殺事件捏造の詳細は、ヤマちゃん日記2007年10月8日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59531077.html
を参照願う。


またNHKは沖縄返還40周年関連ニュースにおいて、一人当たりの県民年間所得額で沖縄が270万円で低いのは米軍基地があるためだという全くの根拠のない嘘報道を独断的に行った!!!

高知県、秋田県、島根県には米軍基地は存在しないが、一人当たりの県民年間所得額は沖縄県に比し若干高いものの大都市と比べれば圧倒的に低い数値だ。

この馬鹿げた報道姿勢はNHKもまた反日勢力、左翼勢力に牛耳られている証左である!!!
まともな日本人ならばこのような馬鹿げたあつかましい行動はとらない!!!
馬鹿げた論旨をあつかましく公言してはばからないのは、外国人=支邦人、朝鮮人、米国人たち=だけだ。。。

日本人名を名乗る外国人(東アジア人)が多数日本のマスコミに潜り込み幹部になっているといわれている。

朝日新聞記者で南京大虐殺事件を捏造した本多勝一は崔泰英という朝鮮人だという情報がある。
本多勝一が南京大虐殺事件を捏造したのは事実だと確信する。

彼が書いた捏造記事の一つに『百人切り』があり、真の日本人ならばこの嘘記事は嘘すぎて書けないが外国人ならこの嘘に気がつかないからだ。

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2012年05月14日

新緑の恐羅漢山、台所原、深入山を歩く


5月12日は快晴だと天気予報は言うので、久しぶりに広島県芸北の山を歩くことにした。

交通量が少ない早朝走行を狙って5時10分頃自宅を出発し、此処6,7年通いなれた道=山口宇部道路〜国道9号〜国道191号〜緑資源幹線林道大朝鹿野線=を走り継ぎ、恐羅漢山の麓である二軒小屋に至り恐羅漢山スキー場に近接した牛小屋登山口駐車場に8時10分頃着いた。

牛小屋登山口駐車場(標高970m)には過去7,8回は来ているが今回ほど朝早い時間に着いたのは初めてだ。広い駐車場にはたった1台が駐車しているだけであった。

肌寒いのでウインドブレーカーを着用して立山コースから登り始め9時頃山頂(標高1346m)着。いままで余り目に入らなかった十方山が恐羅漢山と書いた銘板の後方に見えたのは新発見だった。また、北方に木々の間に白い構築物が見えた・・・・何であろうか???

喉を潤した後 直ちに標高差360m下の台所原に向かう。胸高直径1mを越えるブナの大木が沢山あるが、この時期の天然ブナ林は芽吹きの最中であり葉は小さいので青空も見えるほど明るい。

DSCF6224.JPG <胸高直径1mを越すブナの大木>

グリーンシャワーを浴びながら団体さんがいない静寂な小径を小鳥のさえずりを聞きながらのんびり下れたのは早起きの功徳か。。。9時50分頃台所原に着いた。

DSCF6228.JPG <台所原から仰ぐ恐羅漢山>


例年ウド目当てに北九州から中の甲林道を通って来るというおっさんから2年前に教わって以来、この時期の台所原ではウドを探すことにしている。案の定食べごろの独活3本が見つかりちゃっかり戴いた。

此処から管理道に入り、早手のキビレに向かう。道路脇にはタラの木沢山散在するがタラの芽は殆ど切り取られておりこんな山奥でも人気があることが分かった。

中ノ甲林道を挟んで対岸の中川山、天杉山、野田ヶ原の頭の新緑を眺めながら歩いて行き管理道終点で初めての登山者2人と出会った後2人、6人、1人とで登山者が増えてきた。11時頃早手のキビレ(標高1120m)に到着し20人もの登山者とすれ違いながら牛小屋登山口を目指し下った。

11時30分頃牛小屋登山口に着き、ベンチで冷えたノンアルコールビールを飲み道川で買った押し寿司を食べた。駐車場の車は1台から50台程度に増えていた。

食堂のおじさんの情報では怪我人があり県警ヘリが出動したとのこと。ひょっとすると登山者だったかもしれない、・・・最近中高年の登山事故が多発しているので標高1300m程度の山でも注意するにこしたことはない。。。。


11時45分頃次なる深入山に向い出発し、南登山口がある いこいの村ひろしま に12時15分頃着いた。

ファミリーに人気のグラウンドゴルフ、テニスコート、雪遊びゲレンデ、多目的ホール、セラミック温泉、レストラン、宿泊設備などを備えるだけあって、駐車場はほぼ満杯であった。

12時25分頃登山道に取り付き標高1153mの頂上を目指した。人気の山らしく、年配者の男女に混じり若い女性や子供達の姿もかなり見られた。

若い本物の山ガールに出会うと、一時的にしろ疲れを忘れるのは自分がそれだけ年をとった証拠であろうか!!!

滑り易い道を一歩一歩登り途中で立ち止まり景色を眺めながらマイペースで登り13時10分頃20人程度が思い思いに陣取る広い山頂に着いた。

快晴の山頂からは360度の遮るものなしの大パノラマ=臥龍山、掛頭山、阿佐山、天狗石山、三瓶山(来尾峠の遥か奥に見えた)、聖湖、聖山、砥石郷山、恐羅漢山、十方山など=が展開する。下りは林間コースを通った。

恐羅漢山と十方山との間の遥か後方に山並みが見えたのでスカイラインを注目して下っていくと冠山が示す特徴的な崖の形状がはっきり見えてきたので、その山並みが吉和冠山・寂地山系だということが今回初めて分かった。

DSCF6247.JPG <中央奥左に十方山、右に恐羅漢山、中間の遥か彼方に吉和冠山・寂地山系、>

さらに砥石郷山の右側後方にこんもり緩やかに盛り上がった山並みを今回初めて発見したのもそれだけ天候が良く見晴らしが良かったからであろう。

帰宅後デジカメ画像を参考にして2万5千分の1の地形図にて深入山と砥石郷山の右側を直線で結んでパソコン上で山座同定をした所、燕岳(標高1070m)ではないかと思われた。

ほかに弥畝山(標高961 m)、ドウトコ山(標高686 m)らしき峰々も同定した。ツツジ周回コースのつつじは未だ蕾であり後一週間程度経てば開花するものと推定された。新調した登山靴SCARPA MIRAGE GTXの調子は良く快調に下れた。 14時頃南登山口に着き売店で栃餅を買って帰路につき17時5分頃無事自宅に帰着した。

深入山は過去4回程度登っているが今回新しい発見があったのは収穫だった。今回の山歩きの累計登り標高差は880m程度であった。諸々に感謝、感謝、感謝。。。。
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2012年05月11日

日本の経常黒字が15年ぶりの低水準に!!!

【公園ボランティア】
5月10日午前中にメンバー4人と共に公園ボランティア活動に参加した。前回は雨天のため中止となり、前々回は他に予定があり欠席したので約一ヶ月ぶりの活動となった。

公園内の林に密生した草や雑木を切り払い整備する相変わらずの作業であるが、今回受け持った場所では羊歯が密生し硬い茎と葉が絡まるので作業の邪魔になった。

さらに、羊歯を切断するときに発生するゴミが喉を刺激するので気分的にも乗り気がしなかったのも作業が捗らなかった原因となった。とはいえ、

今までの整備作業で新たに創出した空間では木漏れ日が射すなかを涼風が通りぬけるので気持ちが良い。この新しい空間にテーブルや椅子を置けるように、伐採した雑木を積み上げたパイルを取り除くことになったのは当事者の一人として喜ばしい。


【日本の経常黒字が15年ぶりの低水準に!!!】

経常収支とは海外とのお金のやり取りを合算したものであり、具体的には@輸出入の収支である貿易収支と、A日本企業が外国で得た収益から外国企業が日本国内で得た収益を引いた額である所得収支と、B対価をともなわない開発途上国への経済援助や国際機関への拠出金の合計額である経常移転収支と、C日本人が海外旅行をしたり、その先でする買い物や食事に使われた額の集計サービス収支赤字額を合算したもの。

5月10日に財務省は11年度の経常収支が7兆8934億円の黒字であり、前年度の16兆8000億円と比べて黒字幅が半減したと発表した。

経常収支半減は、10年度では6.4兆円だった貿易収支が11年度では3.4兆円の赤字に転落したことによる所が大きく、貿易収支の大幅な赤字転落は、原発事故の影響で火力発電のための液化天然ガス輸入が増加したためだ。

藤田幸久財務副大臣は “震災の影響があった11年度は特別な年であり12年度は好転するという”楽観的なコメントを発したが、果たして本当であろうか???・・・・ 答えはNOだと思う。

国内の製造業は円高対策のため海外進出を本格化させており貿易収支は今後も悪化する可能性が高い。所得収支も国際的な低金利で今後減少するといわれている。
ということは、今後有効な対策を迅速的確に打つことなくこのまま平和ボケで推移すれば日本は近い将来経常赤字国家になり下がる可能性を否定できない。。。。

経常赤字国になることで問題になるのが、外貨がなくなることだ。輸入代金は外貨(基軸通貨=ドル=)で決済しなくてはならない。

日本は食糧(カロリーベース)の40%を、エネルギーの96%を外国から輸入している。
外貨が無くなれば輸入代金の決済ができなくなるので食料やエネルギーの輸入を大幅に減らさざるを得なくなり、国内では現在に比して大幅な食料不足とエネルギー不足に見舞われることになる。

日本の外貨準備高は1兆ドル程度あるので10年やそこらの間は経常赤字を補填できると思う人達はそんなに心配しないでも良いというかもしれない。

しかし・・・日本の外貨準備高は1兆ドル程度あるがその殆どが米国債の形態であり、日本が所有する米国債は米国連邦議会の承認が無ければ売却できないことは日本国民には殆ど知られていない。蛸が自分の足を食っているような破産国家米国が日本の米国債売りを認めるはずが無く、売れないという意味では日本が保有する米国債は無いものに等しい。

何と・・・日本の有する米国債を日本の裁量で売れないのだ!!!

これほどまでに屈辱的な対米取決めを容認した自民党政権と財務省への怒りはつのるが、自分の国を自分で守ることを放棄した戦後日本の歴代リーダー達にも大いなる責任がある。

今まで食料やエネルギーは金を出せば買えるとして日本国内での自給体制確立を無視してきた報いが現実のものとなれば、マスコミは福島原発事故のように狂ったように大騒ぎし国民は絶望の淵に立ち狼狽するだろう。

しかしその時には“後悔先立たず”だ。外国からのエネルギー輸入が大幅に制限されるという条件下で日本国内で収穫可能な食糧では6000万人程度を養うのがやっとであり残りの4000万人は霞を食って生きるのか????

海外からのエネルギー輸入が途絶えれば、日本人は江戸時代の生活に逆戻りするほかはないだろう。

日本政府と多くの日本人は、福島第一原発事故が実際に起こって初めて原発事故の恐ろしさを身にしみて知った。

実際に日本に立地する原発の恐ろしさは、20年も前から叫ばれ続けていた。
東海原発での臨界事故発生時にも原発の危険性は無視された。
4,5年前に起こった危機一髪的原発事故に対しても政府、専門家、マスコミは危険性を無視してきた。

しかし日本政府、専門家、マスコミなどは、“フクシマ第一”まで原発の恐ろしさ無視し続けてきたのだ。

ようやく最近になって、原発地下の活断層の連携による地震被害の増大が叫ばれ始めた。。。

このまま推移すれば近い将来日本が大幅な食料不足・エネルギー不足に陥る可能性が高まるという情勢の中では、「福祉と税の一体改革」など物の数ではない!!!

野田ドジョウは、国政上最も基本的なエネルギー政策・食料問題をなおざりにして国民にとって有害でしかない消費税増税にだけ血道をあげ政治生命を掛けると大騒ぎしている!!!

野田ドジョウに至っては凡人どころか大馬鹿以下であり、救い難い!!!

馬鹿なのは野田ドジョウだけではない。。。
今の日本のリーダー・国民は最悪な事態が実際に目の前で起こらないと目覚めないようだ。
昔の日本人リーダー・国民の方が余程賢明だった と感じる。

今の日本人は欧米からの知識を吸収しようとする意識が強いためか、自ら考える事をやめた感がある。

特に戦後の日本では欧米一辺倒が今になって災いとなりつつある。


専門家やエコノミストらは知ったかぶりで“円高対策はない”と明言する。
昨年秋に欧州財政危機に伴いスイスフランが高騰する兆しが強まった。

スイス当局は、不退転の決定を果断に下しスイスフランの暴騰を見事抑えたではないか!!!

円高によって日本から製造業が消え海外に移ると日本での雇用は大幅に悪化するので国民にとっては死活問題である。

円高対策として政府は昨年2回にわたり市場介入したが、一回目は東北大震災への同情によって各国の協調介入により一時的には円安となったが長続きせず、単独介入した2回目は一時的には円安になったがその後76円台という歴史的な円高を招いた。

為替対策ではスイス当局はプロだったが、日本当局は素人だった!!!
日本では腕は素人でもプロ並の報酬を受けプロ並の待遇を得るのだ。

円高を回避すべく日本当局はスイス当局を見習うべきであろう。
日本のリーダー層は、殆ど素人だ!!!

腕前は素人でも酷評せずプロ扱いする日本人の国民性が問題かもしれない。
日本人は本人に面と向かって本人の悪いことは言わない。

本来和を保つための古来から伝わる大事な風習かもしれないが、古と異なり日本人自体が鈍く・ずうずうしく・馬鹿になった現在では“「悪いことは悪い/良いことは良い」と本人に向かって明言すべき時期”ではないかと感じる。
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2012年05月06日

新緑の安蔵寺山で訓練登山

山菜採りも終わり、いよいよ2週間ぶりの山歩きとして5月5日に利根川源流の大水上山に登るための訓練の一環として島根県の安蔵寺山に登った。

利根川源流である大水上山山頂付近の三角雪田に至るには、新潟県六日町十字峡登山センターから標高差1400mの水場無しの急坂ルートを登りきらなければならない。夏季では飲料水は最低でも3リッター必要とされている。

丹後山避難小屋で一泊すればシュラフと二食分の食料・飲料水+炊事用具が更に必要となる。出来得れば冷たいビールで乾杯もしたい!!!・・・しかしザック重量は確実の重くなるのだ!!!

とりあえず5月5日では、スポーツドリンク2.5kg、水2.5kg、500cc缶ビール1本、炊事用具一式、レインウエア、ヘッドランプ、非常食、携帯電話、デジカメ、ムスビ3個などを収納したザックを背負って、高尻口(ゴギの里=標高445m)から新緑の安蔵寺山に登り、余力があれば伊源谷方面に標高800mまで下り滝を見て再び安蔵寺山展望所(標高1235m)まで登り返し(ゴギの里=駐車場)へ帰るコースを計画した。

4月下旬に登山靴を新調した(SCARPA MIRAGE GTX)が悪天候の連続で履くのをためらっていたのでその履き初めにもなった。

5時40分出発、宇部山口道路、国道9号を走り、宮野で国道376号に入り徳地町島地まで進み、県道192号、県道9号経由で鹿野町へ進み国道315号、県道3号を経て島根県吉賀町柿木へ進み、国道187号、島根県道42号を経て7時55分頃ゴギの里駐車場(標高445m)に到着。

8時7分にゴギの里駐車場を出発し林道を(約1800歩)歩いて8時33分に登山口(標高595m)に着いた。途中下関ナンバーの満員軽乗用車に乗った中高年の皆さんから挨拶を受けたので元気よく返礼した。しかし彼らは登山口の手前の藪から堰堤の方に進んでいったが、一体何処へ向かったのだろうか、安蔵寺山か?または香仙原(標高1056m)か?

7,8年前になるがヤマちゃんおやじも彼らと同じルートを辿り上の谷川を遡ったが途中で道が無くなり引き返した記憶がある。

登山口のお地蔵さんに安全を祈願し、小休止し8時36分にいよいよ登山道に入った。このルートは過去5,6回登っているが何回登っても急坂の苦しみは変わることは無い!!

息が上がって1分程度の小休止を繰り返しながら登山口から2450歩の登りで9時34分に大岩(標高923m)に到着し6分間休憩した。

9時40分に大岩を出発し2280歩を登り10時33分に安蔵寺山展望台(標高1235m)に着いた。ザック重量が重い分やはり体にこたえたが、2時間20分での標高差790mを登ったこととなりそれほど遅いペースではないので若干安心した。。。

春霞がかかっているものの、四囲の景色は何時見ても飽きることはない。
展望台で休んでいると、背後から歓声があげながら若い男性2人が山頂方面からやってきた。

最近は若い山ガールが増えたが、若い男性の山ボーイが増えたとの情報は聞かない。失礼ながら当方も含め山爺山婆は珍しくもないが、山ボーイの姿はこの辺りの山では稀である!!!

背の高い男性が、青野山方面を指差し”あれは青野山ですか”と聞いてきたので、山ボーイの出現に刺激されたのか、四囲に眺められる有名な山々の名前を挙げ方向を示してあげた所、彼らは見事な景色に感心していた。

DSCF6208.JPG <吉和冠山、寂地山系方面を望む>


彼らは前日匹見峡でキャンプし本日安蔵寺山トンネルから登ってきたという。入浴券が抽選で当たったので温泉につかり帰るとのこと。

休養して山ボーイのと会話で疲れも取れたので、11時5分ごろ伊源谷方面に向けて下ることにした。
途中 中年のベテラン登山者らしき男性が急坂を登ってくるのに出くわし挨拶を交わす。

11時48分頃滝の音が眞近くに聞こえる場所で登山道を左方にそれてみると滝が見えたので5分間休み、此処から引き返すことにした(11時53分、標高800m付近)。

日常より3kg程度重いザック重量はやはり急登りで体にこたえる。。。
喘ぎながら休みながら登っていると、先ほどであったベテラン登山者風情の中年男性が下山してきた。

下ると想っていた当方が再び喘ぎながら登ってきたので不審に思ったのか、件の中年男性が“また登るのか”と聞いてきた。

当方は“伊源谷の滝が見える所まで下ったがゴキの里に駐車しているので、再び山頂に登りゴキの里まで下山しなければならない”と答えたら納得した様子となり、それが契機となりしばし山談義を交わした。

彼は安蔵寺山に至る全ての6ルートを実際に複数回歩いたと言い、その中でも伊源谷本コースが気に入っているといっていた。

伊源谷に懸かる滝の話となり、昨秋当方が落差20mほどの斜滝を見たというと、彼は落差20m程度の直滝があるというので俄然その滝訪問したくなった。

また彼は,下の方の岩山に登ればよい景色が眺められると教えてくれた。かれこれ10分程度話をした後“またどこかで・・・・”という言葉を交わして別れた。

40度を越えると極端に苦しくなる登りの傾斜が延々と続く中で5m登っては休み、10m登っては休みようやく下の岩山に到着したので空身で岩山に登ると結構良い見晴らしが得られた。

最後の登りを越え13時11分頃展望台に到着した。1時間20分で標高差435mを登ったことになり,当方としてはまずまずのタイムであろう。

中高年夫婦と中年男性1人の先客があり展望台を独占していたので、空いていたベンチに座り冷えたノンアルコールビールを一気に飲み干した・・・なかなかいけた。。。。

13時25分に下山開始し、13時53分に大岩に到着し休憩し14時に大岩を出発し14時28分に登山口に着きお地蔵様に無事下山を感謝して林道を下り、14時55分頃ゴギの里駐車場に着いた。

駐車場の下を流れる渓流で顔を洗い汗を流し15時帰路に着き17時30分頃帰宅した。
今回の累計登り高度差は1225mであり、通常よりも少し重いザックを背負ったので大水上山登山へ一縷の望みが見えた気がする。。。。

しかし今回は真夏の暑さではなく、ザック重量も少なくとも1kgは軽いので安心は禁物である。今後もより厳しい条件下で訓練し耐久性を確かめる必要があるのは言うまでもない。

新しい登山靴の履き心地もまあまあだった。
無料化された宇部山口道路を走ることによって従来に比べて片道30分程度時間短縮されたのも朗報だ。
諸々に感謝、感謝、感謝
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2012年05月04日

関越自動車道バス事故に想う & 欧州財政危機の真相

【近況】
月日の経つのは早いもので、平成24年も早くも5月になった。
4月中旬から山菜採り、4月下旬から5月3日までの連休は あっという間に過ぎ去った。

おまけに4月中旬には風邪を引き鼻水と咳が止まらず5月4日になりようやく症状が軽くなった。一説には花粉症に罹ったとの疑いもあり今まで花粉症に無縁だと豪語していた手前複雑な心境ではある。

山菜採りではタラの芽は4月25日頃までには平地では大きく葉を広げ食用には供さなくなった。今シーズンのタラの芽採取は新しい採取場所を5箇所探したので結構な収穫でありまあまあ結構なものとなった。

蕨も平年並みの採取ができたので結構なものとなった。いずれも感謝、感謝、感謝。。。。



【関越自動車道バス事故に想う】

大型連休2日目の4月29日早朝に関越自動車道で乗客7人が死亡し39 人が重軽傷を負うというバス事故が起きた。警察は43歳の運転手を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。

事故の映像では、道路脇に設置された防音壁にバスが先頭から突っ込み、防音壁はバスの後部座席まで食い込みもう少しでバスが2分割されて下の道路に落下するという危険極まりないものであった。

現場にはブレーキを掛けた跡はなく、運転手は居眠り運転をしていた。

事故を起こした運転手は中国人で日本に帰化した後大型二種免許を取得し2年前から大型バスの運転手として働いており、得意の中国語を生かし中国客を乗せたバスツアーのバス運転に主として携わっていたといわれていた。

ところが5月4日午後のニュースでは、“運転手は事故前日に8時間程度仮眠するためにホテルに泊まったが、運転手自身が主宰する別のバスツアーの日程調整作業に没頭し仮眠を取らずにいた”と報道された。

この運転手はツアーバスを運転するだけでなく、仮眠時間を惜しんで自らツアーバス運行企画調整業務も行っていたため睡眠不足の状態で夜間長距離バスを運転中居眠り運転を続け大事故を起こした ということになる。

人命を預かるバス業などの旅客輸送業において規制緩和以前には、しかるべき安全対策がしっかり取られる様に当局による規制・監査などが実施されていたが・・・・・


近年、我国が鳴り物入りで推進した規制緩和で参入した「ツアーバス」という夜間長距離バスが増えている。

今回事故を起こしたバスと同じように貸し切りバスを使い、バスツアーという形でツアー企画会社が客を募り、バス運行会社がツアーバスの運転を担当する。600万人/年の利用者があるという。

乗客募集は主にインターネットで行われ、サービス合戦や価格競争で乗客を激しく奪い合う業界となっている。

当局による各種規則や行政指導を排除し業界への参入障壁を低め徹底した自由競争を導入するためという大義名分を振りかざし規制緩和が十数年前頃から大流行し、政府や産業界の主導で積極的な規制緩和が各業種で大々的に行われた。

夜間長距離バス業界でも当然規制緩和が実施され、既存の長距離バス運行会社に加えて規制緩和を期に多くの新規中小零細事業者が新たに参入した。

この規制緩和以降、長距離バスでの走行中の火災事故が急増した。熾烈な価格競争に巻き込まれバスの点検保守が手抜きされた結果であることは明白であった。そして今回の関越道ツアーバス大事故が発生である。

長距離バスツアーでは発注者となるツアー企画業者側が強い立場となり、バス運行業者に無理な運行計画を強いる関係に陥りやすい。バス運行業者としては発注者に逆らってまで安全対策を強行実施すれば飯の食い上げになってしまうであろう。

人命を預かる旅客輸送業には、規制緩和自体がそぐわない。

規制緩和自体は米国からの強制であった。
しかし政府は、規制緩和による旅客輸送業での危険性増大を十分知りながら規制緩和に踏み切ったのだ。
国民の安全確保よりも規制緩和を強行して米国の意向に従うことを優先したのだ。

しかしこれ以上国民の安全を無視してまで米国の意向に従うことをやめるべきである。
TPPは管政権が米国から強制されたもので、野田ドジョウもTPP導入に執心している。
TPPは米国にとって百利があるが日本にとって一利もない。
しかし野田ドジョウはここでも国民を途端の苦しみに落としいれるTPP導入に血道をあげている。

TPP導入は換言すれば、日本の主権を放棄することに等しいのだ。
詳しくは参議院議員浜田和幸著『恐るべきTPPの正体〜アメリカの陰謀を暴く〜』を参照されたい。


【欧州財政危機の真相】

話は変わるが、

欧州財政(国債)危機がしばしば報道されエコニミストらにより尤もらしい皮相的な解説が行われるが真相は闇の中である。

〜〜〜2010年9月8日ヤマちゃん日記より再録すると、
“ギリシャ財政危機は米国ヘッジファンドであるゴールドマンサックスのギリシャ支社が悪知恵を出し豊富な外資を導入させ一定期間ギリシャをお金漬けにした後、財政不安情報を突如リークさせて外資を引き上げさせたことが原因であり、外国勢力(ヘッジファンド)によって(人為的に)引き起こされた財政危機である”〜〜〜〜とある。。。。

そもそもギリシャ財政危機は、米国政府による基軸通貨ドル防衛の一環として米国ヘッジファンドのゴールドマンサックスが仕組んだものである。

ギリシャ財政危機を発端にしてアイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリアなどEU各国の財政危機へと拡大させて、弱い米ドルに代わり一時期有力な基軸通貨候補となったユーロの信頼を失墜させ米ドルの基軸通貨としての地位を守るのが米国政府の狙いである。

換言すれば、欧州財政危機は基軸通貨を巡る欧州(EU)と米国の経済戦争なのである。
欧州財政危機拡大へ対応するために本年4月に開催された国際通貨金融委員会(IMFC)において、日本は世界に先駆け真っ先に600億ドルの資金拠出を安住財務大臣が表明したが、米国、中国、韓国などは資金拠出表明をしなかった。

米国からの資金拠出ゼロは当然としても、中国も韓国も欧州財政危機の本質が基軸通貨を巡るドルとユーロの戦争の結果であることを理解しているので、無駄金となる資金拠出を行わなかったまでである。

欧州財政危機の真相を知らない日本政府だけが、国際通貨金融委員会の口車に乗って600億ドルという巨額の資金拠出を表明したのだ。もしくは國際通貨基金(IMF)から日本の財務省に基金拠出の指令が出されリモコン大臣の安住財務相が巨額の基金拠出を世界に先駆け申し出た可能性もある。

いずれにせよ、日本の国益は全く考慮されておらず日本は主権国家の体をなしていない!!!

反日活動を強め日本の領土竹島に侵入し実効支配を進める韓国を助けるために野田ドジョウが昨秋わざわざ韓国まで出向き5兆円もの巨額の国費を韓国に拠出することを申し出た・・・・これが民主党の政治主導だ!!!まるで韓国の属国ではないか!!!

野田ドジョウは、このような意味のない巨額な資金を外国に献上する一方で国民には消費税増税を押し付けて日本経済をいっそう不況に陥れるのに狂奔しているのだ。。。。。

野田ドジョウは正に国賊中の国賊といえるであろう。
しかしこの国賊中の国賊である野田ドジョウにエールを送るのが、中曽根元首相であり、読売新聞のドン渡辺恒夫であるのが日本の実態を良く表している。

偉そうにしている中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫も実は売国奴であることに変わりはない!!!!


国民が黙っている限り売国奴どもが勝手に売国政治を行い続けるのは間違いない!!!

あらゆる機会を通じて、野田ドジョウを政権の座から引きずり下ろさねばならない。
民主党も自民党も米国べったりだ。

何故“米国にべったり”なのか???
国防を米国に頼り切っているからだ。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有しない限り、誰が政権を握っても“米国べったり”から脱却できないと断言できる。。。。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有すれば、“米国べったり”から脱却できるだけでなく、中国、韓国、ロシアとの領土問題や北朝鮮による拉致問題は一挙に解決に向かうであろう。。。
 
平和憲法護持を叫ぶ人間は、よほどの低能かまたは共産党独裁政権樹立を願う筋金入りの左翼運動家であろう。
posted by ヤマおやじ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

野田政権2閣僚問責決議にもかかわらず居座り!!!・・・厚顔・無恥・大馬鹿三拍子そろいの反日売国宰相野田ドジョウ!!!

【野田内閣二閣僚問責決議】

前田武志国土建設大臣は、2012年4月8日に告示された岐阜県下呂市長選挙において、告示前に立候補者の一人である石田芳弘(元民主党衆院議員、落選)への投票を呼び掛ける文書を地元の建設業協会幹部へ送っていたことが判明し、大臣自筆署名があったことから公職選挙法違反の嫌疑がかかっている。公職選挙法違反の嫌疑は濃厚であり問責決議は当然だ。

田中直紀防衛大臣は、国防知識の欠如による国会での度重なる誤答弁が国内ばかりか世界の鼻つまみ国家北朝鮮からも揶揄されているテイラクだ。

いずれも問責決議される十分な理由が存在する。しかしながら部落開放同盟青年部出身(前原本人はこの経歴を隠しているふしがある!!)前原民主党政調会長は22日のNHK政治報道において“いわれのない問責決議だ”と白を切った言い訳をしていた。

田中直紀防衛大臣の前任者である一川保夫も防衛素人であることを就任時に強調した。野田ドジョウは、防衛大臣に2期続いて素人大臣を配するという失態を犯しながら反省の色もなく田中直紀防衛大臣の続投を指示した。

情報によると政治的バランスから野田ドジョウは、新潟県選出の議員を防衛大臣に充てるという単純な発想で改造内閣において田中直紀という無能議員を防衛大臣に任命した。

野田改造内閣においては、門外漢の安住を財務大臣に任命した。税を管掌する財務大臣に素人を配し場違いな消費税アップに妄執する野田ドジョウが財務大臣を自在に操る狙いがあったといわれている。これをサプライズ人事とマスコミは援護したが、実態は姑息な非常識・無謀人事という表現がまっとうだ。

野田ドジョウの改造内閣人事における無謀人事ばかりか、問責決議を受けた閣僚を続投させるという二重の厚顔無恥な態度は、国民に対する政治責任を放棄し自らの保身に走った(鳩山元首相や管前首相と同様に)最低レベルの政治家であることを十分過ぎるほど証明した。


野田ドジョウ内閣誕生際、2011年9月30日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/228218046.html
で野田ドジョウの救い難いお馬鹿さんぶりを彼が座右の書として崇める城山三郎著「男子の本懐」を例に挙げて示した。

“野田ドジョウが怒ったのを見たことがない” “野田ドジョウには敵が少ない” という賛辞があり、読売新聞のドン渡辺恒夫も中曽根元首相(売国奴宰相)も“消費税増税に政治生命を掛けている”と野田ドジョウにエールを送る。

怒らなければ良い政治が保証されるのか???
消費税アップを行えばよい政治が保証されるのか???
いずれもNOだ。いずれも判断力に乏しいB層向けの宣伝文句にすぎない!!!

座右の書を通じて野田ドジョウが尊敬して止まない浜口雄幸と井上準之助は、第一次世界大戦後の慢性的不況を脱することを期して多くの反対を押し切って昭和五年一月に金解禁を断行した。

・・・当時国内で反対意見が強かったが2人が命を賭けてまで断行した金解禁強行によって、景気回復どころか今の経済規模で言うと数十兆円の金塊を失う(イミナルティの代理人米国銀行家ラモントの甘言に乗って強奪された)ことになり日本経済を奈落の底に引き落としたのである。

浜口雄幸と井上準之助による金解禁への妄信は、国士ぶって誤った政治目標を命を掛けて達成すればかえって国民に大きな迷惑をかけることになるという日本歴史上の大教訓だ。

野田ドジョウが政治生命を掛けてその実現に執念を燃やすデフレ期での消費税アップは、根本的に誤りである。

消費税アップ推進派は、欧州ソブリン危機を奇禍として“消費税アップを行わないと日本もギリシャのようになる”という根拠のない脅しを吹聴している。

野田ドジョウを裏から操縦する財務省は1000兆円を越す国債残高はGDPの2倍以上だと詐欺的宣伝を流しておりマスコミや贋専門家も同調している。

国債危機を論じる際には建設国債は除外するのが常であるが、財務省の詐欺的宣伝である1000兆円を越す国債残高には建設国債を含んでおり、建設国債分を除けば350兆円となり何ら問題となる数値ではない!!!

税収が年40兆円なのに国家予算支出は100兆円。消費税を少し上げた位ではこのギャップを殆ど埋まらない・・・・なのに野田ドジョウは消費税アップに政治生命を掛けるといかにも救国の志士気取りだ。。。。

このデフレ期に消費税アップを強行すれば税収自体が大幅に減少するので消費税アップ実施分は軽く吹っ飛んでしまい景気は低迷し財政赤字は大幅に増えることになる・・・・・野田ドジョウ馬鹿につける薬はない!!!

野田ドジョウ馬鹿内閣は退場するしかない。。。民主党も実力不足を認め野に下るべきだ!!!


マスコミからはこの厚顔・無恥・大馬鹿極まりない野田ドジョウを非難する声は全く流れない!!!これが自民党政権での問責決議であったならばマスコミは猛烈な非難キャンペーンを打ち上げ大騒ぎしたであろう・・・・

多くの国民は“民主党に一回政治を任せてみよう”と軽い気持ちで民主党に投票したが、民主党政権3代全てが悪政のオンパレードだ。反日マスコミにすれば、民主党政権が続き日本がますます悪くなることを願っているので民主党政治の悪口は一切しないのは当然であろう。。。。

ヤマちゃんおやじは過去4年半で色々書籍やインターネットなどを色々調べて、少なくとも1970年初頭以来の日本のマスコミは反日であることがはっきりした。
それと同時に日本の政治もおかしくなった。

換言すれば、“日本のマスコミが賛成することは総じて日本国民にとって悪であり、日本のマスコミが非難する事は日本国民にとって善である”ということだ。

此処で言う反日マスコミとは、朝日、毎日、読売、日経などメジャー新聞と、NHK及び民間放送各社だ。産経新聞は例外的に反日ではなかったが、最近では石原東京都知事による尖閣諸島土地買取発言に対して、“中国の反発必死”なる見出しを産経新聞がつけた所を見ると最近では“産経新聞は非反日新聞”も怪しくなった感があるが。。。。

この日本マスコミの反日振りは強固な信念に基ずく確固たるもので、余程のことがあっても変わらないであろう(恐らくDNAレベルで反日であろう)。換言すれば、日本を外国に売り渡す勢力もしくは日本国民を不幸に陥れることを喜ぶ勢力が日本のマスコミを完全に支配しているということだ。

最近 田母神俊夫・一色正春共著『日本を守りたい日本人の反撃』を読んだ。一部を引用すると・・・

一色正春氏が民主党政府が非公開とした中国漁船の海上保安庁に巡視船への体当たりビデオを公開したことにより、中国の居丈高な物言いが収まった。

中国はそれまで裏で我国政府にビデオ非公開の圧力をかけながら、海保の巡視船が必要のない体当たりをしたと我国の非を執拗にあげつらっていたのだ!!!

しかし公開されたビデオを多くの日本国民が見ることにより、非は我国ではなく中国にあったことが明らかになった。日本国民は怒った。いったい管直人総理や仙谷由人官房長官は何のために、我国にとって有利なビデオを、国民の強い要求があるのもかかわらず公表しなかったのかという怒りである。一色氏は我国を救ったのである。

もう一つ従軍慰安婦について引用しよう。

従軍慰安婦については戦後何十年も問題になることはありませんでした。これが問題化したのは、多くの人が過去にはつらいことがあったけど前向きに生きていこうと努力している時に、朝日新聞や弁護士らがありもしない話しをでっち上げた上に、「日本政府からカネをもらってやる」と焚き付けて“当事者”というおばあさんを引っ張りだしてきたことに端を発します。
 
ちなみにインドネシアで同様なことが行われた際には、「こんなことをしても両国友好に何の役にも立たない」「我国には、歴史とプライドがある。お金をくれなどとは360年間にわたり我国を支配したオランダにさえ請求しない」とインドネシア社会自体が反発しました。

その後、当時の村山富市首相がアジア女性基金を引っさげてインドネシアを訪問した際にも、インドネシア政府は「日本とインドネシアの賠償問題は平和条約や賠償協定により解決済である」「しかし日本政府がどうしても元慰安婦にお詫びをしてお金を支払いたいというのであれば高齢者福祉施設などのために使う」と国際法と正義について個人補償を行うことを認めませんでした。

このアジア女性基金については韓国でも受け取りを拒否した人は殆どですが、その理由はインドネシアとはまったく違います。周りにいる市民運動家などが「日本政府以外からが払う金を受け取るのは筋ちがいだ」との理由で、なかば、おばあさんたちを脅迫して受け取らせなかったという話を聞いたことがあります。

つまり彼女たちがカネを受け取ってしまえば、運動がなくなり存在価値を失う人たちが、おばさんたちの「いい加減、まとまったカネをもらって静かな余生を送りたい」との気持ちを無視したのです。その上、自己の都合で彼女らをいまも世間の晒し者にしているのです。

沖縄の基地問題も韓国の慰安婦問題も、過去の事実や当事者の都合などどうでも良く、運動さえできれば日本に対してダメージを与えられ、カネになるということでしょう。

ですから本来、これらの問題とは関係ない人間が主体となって運動を行っているのです。それに利用されている当事者はある意味で被害者といえます。
〜引用終わり〜

インドネシアの国民性は清清しくしっかりしている。反面お隣の国では国民も大統領もインドネシアと大違いですね。

韓国の認字率は日本が併合する前ではたった4%、日本が韓国を併合して教育に力を入れた結果文盲は駆逐され、産業基盤強化のインフラ投資も大々的に行われたので産業も発展したという歴史的事実があるが、韓国は日本政府の弱腰に乗じて竹島を事実上実効支配し、ありもしない従軍慰安婦について市民活動家だけでなく大統領までもが謝罪や賠償を要求している国柄だ。

このように官民挙げて反日活動が盛んな韓国に昨秋5兆円もの巨額な資金提供を野田がわざわざ韓国まで出かけて申し出てきたのだ。韓国はこの日本からの巨額の窮状支援に対して何の感謝も表明していない。東日本大震災発生時には、日本が沈没すれば良いとして、日本への義捐金を竹島占拠基金に切り替えた程の反日国家へ野田ドジョウは5兆円ものを巨額な金を献上したのだ。しかし野田ドジョウは日本国民からは消費税増税でお金をむしりとろうとしている。野田ドジョウの先祖は韓国人ではないか?との疑問が湧く。。。

日本を侵略国家だと閣議決定した村山富市元首相も、大々的反日首相であったことが改めて証明されました。当時の土井たか子衆議院議長は国会は開かないとの嘘をついて国会議員を地方に帰しその隙を突いて日本を侵略国家だと衆議院では決議することに成功した。しかしその嘘がばれて参議院決議は成立しなかったので、村山首相はやむを得ず閣議決定したといういきさつは殆ど報道されていない。

この一件で土井たか子が党首の社会党は凋落し,横路など多くの社会党左派(共産党政権樹立を政治目的とする)は民主党へ合流し仮面を被って売国日本に日夜努力している。

いろいろの点で本書は考えさせてくれる所が多かった。

一々記述できないが、“何故個人情報が厳しく制限されるようになったか?”という設問に対し“個人の出自を隠すため”というのが真の目的であったとされていた。
確かに的を得ている。。。

ぜひ一読をお勧めしたい!!!

土井たか子が北朝鮮出身だとすれば彼女の過激な反日活動はうなずける。
民主党幹部O氏の先祖の墓は日本にはないという。
鳩山夫人はチョゴリ姿がお好き!
沖縄県知事仲井眞弘多氏のルーツは中国系といわれている。知事応接室には大きな漢詩の屏風がある。
日本のマスコミには多数の在日が存在し、中には朝鮮学校出身者も存在するという。

日本の民間放送を広告面から牛耳る電通の最高幹部は韓国出身であった。
民主党◎◎会長の△△氏は部落開放同盟の青年部長を務めたがその経歴を隠している。

部落開放同盟の代表的闘士松本代議士(社会党)は,ソ連訪問時には国賓待遇を受けスターリンから日本での共産党政権樹立を密かに託されたことは全く報道されていない。

日本を弱体化させるのはマスコミだけではない。。。。政治家にも、知識人といわれる学者/専門家にも、役人にも、ビジネス界にも反日分子は至る所に沢山存在する。


民主党を初めとする反日勢力は、日本人はマスコミによる虚偽宣伝で支配できると過信し大嘘情報を平気で流す傲慢さを発揮してきた。

鳩山−管−野田と三代続いた民主政権で、いかに彼らが正真正銘の反日あり日本国益を損ねていることかが証明された。


このまま人の良い・おとなしい日本人を今後も続けるならば、日本に明るい未来はない!!!

反日勢力に対し厳しく指弾する行動をとらないと、日本に明るい未来は来ない!!!

野田ドジョウの一連の言動は、日本国民を軽視し馬鹿にしていることを如実に物語っている。。。



【山芽だより】

ようやく蕨はピークを迎えた。余り贅沢はいえないが、わらび と たけのこのおかずが続くと多少食傷気味となる。

たらの芽は平地では、葉が大きく成長しシーズンは終わった。
今まで採れた場所ではタラの木が枯れて収穫はゼロとなり、新しく探した場所でカバーできた。

タラの芽を全部採取すると木自体が枯れてしまい元も子もなくなる恐れがある。


4月21日には実質上今シーズン最後となるであろうタラの芽を求めて標高が高い/寒冷地を主に回った。一箇所では木が枯れ、別の場所では木全体が切り倒されていた!!!

運良く十数個のタラの芽にありつけたが、来年以降を考え全部採らず概ね半数を残しておいた。

今後採れるとすれば、寂地山系近辺となるが今まで見たことはあるが採ったことはない。
遠方なのでしばしば訪れ生育具合を見ることが出来ず、たまたま立ち寄った時では既に時期遅しという結果に終わる。

のこる山菜は、ウドを残すだけとなった。
山の恵みに感謝、感謝、感謝。。。。
posted by ヤマおやじ at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

北朝鮮ミサイル発射に想う & 山口市仁保川上流を歩く

【北朝鮮ミサイル発射に想う】

4月13日(金)7時39分に北朝鮮が人工衛星打ち上げと称する長距離ミサイルを発射したが、発射後80数秒後に1段ロケット切り離し直後複数個の破片に分解し黄海に落下し打ち上げは失敗した。

マスコミは今回の失敗が北朝鮮の政治に及ぼす影響や次には核実験が行われるなどを華々しく報道している。テレビでは軍事パレードを含む北朝鮮関連の映像がこれでもかこれでもかと連日トップニュースとしてシツコク放映された。

国内政治では、民主党政権によるミサイル発射発表の遅延・不手際が問題視されている。

今回のミサイル発射においては、自衛隊による海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦配置に加えPAC3ミサイルが配置される様子が連日テレビで放映された。

例によってマスコミは大げさな報道に明け暮れているが何か大本(おおもと)が抜けている感を禁じえない。

まあ、日本のマスコミには多数の在日が在籍し反日活動を行っているのが実情だとすれば、間抜けな報道/反日報道に堕するのはむべなるかなではあるが・・・・・

【疑問1】
今回のミサイル発射では、北朝鮮が予告したミサイル発射日に照準を合わせて自衛隊は3日前頃からミサイル防衛システム配置を粛々と行った形だ。しかし実際のミサイル攻撃では予告も無くある日突然にミサイルが日本を襲ってくるので、果たして今回のような悠長な防衛システムの展開で本当にミサイル防衛が可能なのか????大いに疑問がある。。。。

ヤマちゃんおやじの推測では、北朝鮮から発射されたミサイルは発射後20分程度で日本に降り注ぐので、不意(予告なし)のミサイル攻撃に対しては今回のような悠長なミサイル防衛システム展開では役に立たないのではないか?と大いなる疑問を感じた。。。

マスコミ、政治家、専門家は誰もこの疑問に言及してない!!!

【疑問2】
今回の北朝鮮によるミサイル発射には690億円もの費用が掛けられたと言われる。農業、漁業、工業など全ての産業が未発達であり自国民に配る食料にも事欠く北朝鮮が何故このような高額な宇宙/軍事開発が可能なのであろうか???

マスコミ、政治家、専門家など誰もこれについて言及してない!!!

確かに北朝鮮は国を挙げて麻薬を製造しマフィア・暴力団を通じて販売し、一方ではドル札などの外国偽紙幣を大量に印刷して外貨を稼いでいるといわれている。

しかし最も北朝鮮を金銭的に最も助けているのが日本のパチンコでなないかと想われる。
1993年に自民党の武藤元外務大臣は年間数千億円もの金がパチンコ業界から北朝鮮に流れていると国会で答弁しているのだ!!!

最盛期では年間30兆円に達したパチンコ店売上は最近ではパチンコ離れにより年間20兆円まで下がったとの事だがパチンコ店の売上が突出して巨大であることには変わりは無いし、年間2000〜3000億円の金が北朝鮮に流れている可能性を否定できない。

2005年にテレビ番組のインタビューで、パチンコチェーン店マルハンの韓昌祐会長は、「現在日本にあるパチンコ店の約7割が在日韓国・朝鮮人による経営」という見解を示した。

パチンコ機器メーカーは年間30兆円の売上があるといわれ、全メーカーが朝鮮総連系といわれている。朝鮮総連は日本人拉致事件で北朝鮮と共同犯行に及んだ強力な北朝鮮支援団体だ。パチンコ機器メーカーからの北朝鮮への送金も当然想定される。

換言すれば日本のパチンコ業界=パチンコ愛好者=が北朝鮮のミサイル開発・量産・配置や核爆弾開発製造を生み出しているといっても過言ではない!!!

韓国ではパチンコは禁止されている。世界中でパチンコが野放しで放任されている国は日本だけだ。昨年東北大震災直後に行われた計画停電の最中に石原東京都知事はパチンコ禁止を提唱した。

しかし・・・・民主党政府からも、野党からも、マスコミからも、有識者からもパチンコ禁止は音沙汰なしであった。

2011年には日本の第94代内閣総理大臣菅直人(民主党)に在日韓国人のパチンコ店オーナーから100万円を超える政治資金が違法に献金されていたことが露見し国会で問題となった。

パチンコ関連の議員連盟として自民党国会議員35名からなる自民党遊技業振興議員連盟、民主党国会議員20名からなる民主党娯楽産業健全育成研究会があり、業界団体パチンコチェーンストア協会には政治分野アドバイザーとして民主党国会議員26人、自民党国会議員10人、公明党国会議員3人、その他政党3人の合計42人の国会議員が名前を連ねている!!!

これが日本の民主主義、選良とも言われる日本の国会議員の実態だ!!!

警察幹部の警視総監がパチンコ機器メーカーの役員に納まった例もあり、警察とパチンコ業界との癒着も指摘されている。

パチンコ業界を応援する政治家やパチンコ業界に寄生する多数の警察OBは言語同断であるが、残念ながらパチンコ禁止には及び腰となるだろう。

パチンコ業界を応援する与野党国会議員や警察は、もはや腐りきっている!!!

『百年河清を待つ』ということわざがあるが、日本の政治家によるパチンコ禁止令はこのことわざ通りのような気がする!!!

パチンコによる北朝鮮支援を断ち切るためには、パチンコをする人達がパチンコをやめるのが最も確実な近道と感じる。

サクラ客を除き一般客はパチンコでは絶対儲かりません!!!

ヤマちゃんおやじも20歳から約20年間毎月1〜2万円パチンコに費やしていたが、42歳ですっぱりパチンコをやめた。若い頃連日長時間毎日パチンコ店に通い今月は相当勝っていると想って集計するとやはり負けていた。

パチンコは一種の麻薬かもしれない。
パチンコ店に入るとお金に対する気持ちが一変し、負けると分かっていても大当たりが来るまで紙幣をドンドンつぎ込むのが当たり前になり、パチンコ店を出ると初めて正気に戻る感がある。

大半の人は、パチンコをやめたいと想った時にたまたま儲けてしまうので止められないケースが多いのではないだろうか???

パチンコ放任の一つを見ても現在の日本政治の異常さが凝縮していると想う。

この異常さを解消するのは国民の意識の変化しかないと痛感する。。。。
現在のだめ政治家たちに日本の政治を任すわけにはいかない!!!


【山口市仁保川上流を歩く】

4月15日(日)に久しぶりに仁保川上流を林道沿いに分水嶺まで歩き、ここから高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路に分け入り高羽ヶ岳、物見ヶ岳に登った。

昨年もほぼ同じ時期に仁保川上流を上ノ山林道沿いに分水嶺を越えて高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口を経て林道終点まで歩き、そこから道なき道をよじ登り物見ヶ岳に登ったが、今回は分水嶺から高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ至る近道を探すために再度赴いた。

6時30分頃自宅を出発し、3月28日から無料になった宇部山口道路で快適に湯田まで進んだので1時間10分で山口市仁保上郷、上の山林道入口(標高220m)に着いた。

7時45分上の山林道に入り歩き始めた。この辺りは上の山国有林であり杉や檜の植林がなされているが、大々的に間伐が開始されたいた所が昨年とは異なり林道自体が明るくなっていた。

8時35分頃旧林道終点(標高455m)に着いた。少なくとも8年前では此処で林道は終わっていたが、一昨年秋来訪時ではここから西方へ新たな林道が開かれていたので驚いた記憶がある。

昨年4月には此処から新しい林道を登り分水嶺(標高685m)を越えて林道を下り高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口(標高595m)を経て新しい林道終点に至り、ここから道無き道を薮漕ぎして物見ヶ岳(標高745.6m)に登り高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口に戻った経緯がある。

9時50分頃林道分水嶺に到着した。ここから高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ向かうルートを確認することにした。カロリー補給のムスビを食しながらふと林道脇に赤いテープがあるのを発見した。

この赤テープに従い小山を4〜5分程度登り頂点に達した所で高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路に合流した。何のことは無い!!!先人がしっかり赤テープを着けていたのだ。

この縦走路を下り10時26分頃高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口に着いた。今回は縦走路をそのまま進み11時15分頃物見ヶ岳天狗岩に着いた。

初めて天狗岩来たのは一昨年の晩秋であり、鹿野・豊田大規模林道から高羽ヶ岳に至り道を誤り日没時間を気にしながらながら縦走路を通り13時頃物見ヶ岳に着いた時である。それと比べれば今回は時間的余裕は大きく安心感が違う。

途中道を塞ぐ草木をニッパーで切断しながら進んだので若干多くの時間が掛かった。

昼食後11時30分頃物見ヶ岳天狗岩を出発し往路を引き返し高羽ヶ岳へ向かった。12時5分頃高羽ヶ岳・物見ヶ岳共同登山口を通過し邪魔になる草木を刈り払いながら13時頃高羽ヶ岳に着いた。

高羽ヶ岳直前の道は深い笹で覆われていたので幅30p×長さ5mにある笹をすべて刈り払った。13時15分頃高羽ヶ岳から物見ヶ岳共同登山口方面へ縦走路を引き返し小山頂上分岐を左折して13時30分頃林道分水嶺に到着し、15時頃林道入口の駐車位置に着いた。

今回の収穫らしきものは、上ノ山林道分水嶺から高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路へ至るルートを確認できた事と、荒れ気味の縦走路で邪魔になる草木を刈り払った事であった。

密かに期待していたたらの芽は蕾状態の未熟なものが多く、数少ない芽吹いたたらの芽は高木の末端にあり採取不能であった。取れそうなものがあっても棘が密集した薮のなかにあるので接近すらできなかった。道路脇の小木に生った採れやすいものを少し戴いた。

結局好天に恵まれ久しぶりに汗を掻いての歩行になった。累計登り標高差は≒890mであり気分転換とメタボ対策の目的を一応果たした。感謝、感謝、感謝。。。。。。
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2012年04月11日

続・山の恵み & 飯ヶ岳・弟見山


【続・山の恵み】

ここでいう山の恵みとは春の山菜であり、具体的には蕨、たらの芽、ウドである。
ヤマちゃんおやじの子供時代には田舎に住んでいたので、蕨は野菜と同じ感覚であり山菜という特別な認識は無かった。

その後会社に就職してから退職までは山菜などに興味は無かったが、退職後暇が出来たので運動を兼ねて自ら足を運び山菜を採るようになった。

先ず感じたのは、“山菜といえども何処かしこに自生しているのではなく、山菜を採るには何処に山菜が生えるかを知らなければ徒労に終わる”ということだった。

蕨採りは、確たる記憶は無いが散歩がてらに10年前頃からはじめた感がある。兎に角 野山を歩き茶色になった蕨の郡生場所をしっかり探し記憶していった。

車を止めて道端で蕨を探している姿を時々見かけるが、このようなスタイルで採れる蕨はせいぜい5〜10本程度であろう。

そこに行けば蕨が必ずあるという場所を知ることが、蕨採りの第一歩となる。
しかし蕨が生える場所に赴いても、他人が蕨を先に取っていれば蕨にはありつけない。

最も確実な方法は、誰も知らない蕨のあり場所を知ることである。

後は適切な採取時期がポイントとなる。

経験上蕨が顔を出す時期は、気温や日照時間の影響を受ける。気温が同じでも日照時間が長い場所の方が蕨は早く顔を出す。日照時間の差による採取可能時期の差は、経験上1ヶ月程度はある。

今年の春は気温が低かったので最も早い蕨の採取時期は3月24日であった。経験上過去最も早い蕨の採取時期は3月10日頃であり、気温の影響は2週間程度あることが判る。

その他の留意点では、無断採取との批判を受けないために個人所有の土地での採取を避けている。

シーズンともなると、軽トラックで乗つけめぼしい採取場所を計画的に移動して根こそぎ蕨を採取するプロ的存在がいる。彼らの通過した後には蕨は殆ど存在しないので、彼らが来る前にタイムリーに採取するのがポイントとなる。

昨年まで太くて大きい蕨が沢山取れた場所に先日行ってみた所、昨年まで茂っていた雑木が刈り払われて土地が乾燥したせいか、小さな蕨しか生えていなかった。

以前沢山採れていた場所で、急に採れなくなったケースは沢山ある。何らかの環境が変化したためだと思う・・・・万物流転。


タラの芽は、7年前に天婦羅屋でタラの芽の天婦羅を食した際、女将からタラの芽の採取方法を教わって以来俄然関心が高まり、以来山歩きも含め外出時には常時タラの芽の木をウオッチしているといっても過言ではない(市街地ではさすがにウオッチしないが・・・)。

今では車に乗っていても時速40km程度であればタラの木を発見できるようになった。
タラの芽は市場価値が高いためか、プロ的採取者が存在する感が強い。

昨年来タラの芽が出始めた時点で枝ごと切り取るスタイルが横行している。タラの木が郡生している場所では殆どのタラの木の枝が切り取られている。先日下見して頃合いを見計らって一昨日勇躍して赴いたタラの木の郡生場所では、殆どのタラの芽は枝ごと切除されていた。。。

さすがプロ的採取者はタラの木の郡生場所を全部知っている。したがってヤマちゃんおやじなどのアマチュアは、プロ的採取者が知らないタラの木で勝負するしかない。

蕨と同じで、タラの芽のシーズンにはプロ的採取者に加えてアマチュア採取者も出動する。
タラの木の郡生場所は限定されており判り易い。しかし単発的に生える2,3本のタラの木は中々判りにくく自ら近くに足を運ぶことによって探すことが出来るので、単発的に生える場所を如何にに多く知っているかがアマチュア採取者にとって勝負の分かれ目となる。

ヤマちゃんおやじは絶えずタラの木を探しているので、今のところプロ的採取者が知らない(と思われる)場所が2,3箇所あるので今年も自宅で天婦羅にして近所におすそ分けできる程度採れたのは幸いである。

これも絶えず新しい採取場所を探していたためだと痛感する。

今年は、高所にあるタラの芽を採取する工夫を実行に移した所以前では採取を諦めていたものを新たに採取できるようになった。やはり何時も挑戦する気概が需要だ!!!!

タラの芽はピークを越し、この後10日間は蕨が採れ、その後はウドとなる。
山の幸に感謝、感謝、感謝。。。。。


【飯ヶ岳・弟見山】
好天に恵まれた4月8日に周南市鹿野町にある飯ヶ岳、弟見山を訪れた。

飯ヶ岳には、滝見コース(仮称)に生える笹を刈り払うという目的で河内峠の鹿野側から登った。昨年秋に飯ヶ岳北麓に掛かる滝を初めて見て再度訪問したくなったからだ。

この滝は水量こそ多くはないが、高さ10m+25mの二段滝、幅が7,8mあるスケールはこの周辺では突出していると思う。

国道315号線河内峠付近の空スペースに駐車し、8時55分頃飯ヶ岳に向けて歩きだした。鹿野方面に国道を50m程度下り(標高560m)右折して林道に入り道なりに進み林道終点に着くと高さ約10mの一段目の滝が見える。

滝の右側の急斜面をよじ登り一部稲妻型の踏み跡を辿り赤テープの場所で左側の笹薮を下ると二段滝の底部に達した。詳しく言えば、一段滝の上に高さ1.5m程度の滝があり、その上に高さ2m程度の滝があり、その上に高さ3mの滝があり、その上にもう一つの高さ3mの滝があり、その上に高さ20m程度の滝が連なっている事がわかった。。。
DSCF6178.JPG 二段滝10m+26mの26m滝

水量が多い時のこの滝は凄いのではないかと感じられたが、果たしてそれは何時だろうか???

谷底から稲妻型の踏み跡に登り返し、折り返し稲妻型の踏み跡を登り、上方に続く踏み跡を辿り左に向かうと最上滝の落ち口付近に至る。

ここから茂った笹を刈り払いながら渓流にそって約100m程度進み小溝を渡り赤テープの所から右折し県境登山道を目指す。笹漕ぎ10分程度で急傾斜を登り切ると県境登山道に出くわす。これから急登りの連続で11時15分頃飯ヶ岳山頂(標高937m)に到着した。

春霞で遠くは良く見えないが、北方の高岳山、弟見山、莇ヶ岳等の姿が特に良い。飯ヶ岳からは弟見山山塊の巨大さが十分判にる。
DSCF6177.JPG 中央奥に高岳山、その右に弟見山


ムスビを食し汗を拭って11時30分頃山頂発。再び滝へ下り12時35分頃次の弟見山に向かうための屋敷川(錦川源流)入口(標高520m)に着いた。

参考までに滝を見る楽なコースとしては、登りには県境登山道を通り、下山時には青ビニールテープ束がある場所から県境登山道を右折して植林帯を下って谷底に至り、踏み跡を辿り滝に至りその後林道終点経由で国道315号へ帰るのが好ましいが、途中に滝周辺では滑落・落石の危険があるのであくまで自己責任でのルートとなる。。。

昨秋以来周辺で大規模な伐採が始まった屋敷川を遡り、林道屋敷支線に入る。標高875mの林道屋敷支線終点から支尾根を登り弟見山・莇ヶ岳縦走路(標高1015m)に合流して弟見山に至る。

夏には雑草が生い茂る林道屋敷支線では、漸く ふきのとうが顔を出したばかりであり、木々の枝には黄色の小さな蕾が見えるだけで視界を遮る葉がないので山頂付近が良く見えた。過去7〜8回は通っているが林道屋敷支線からこれほど山頂付近が良く見たのは初めてであった。

林道のはるか上方には弟見山・莇ヶ岳縦走路の983mピークも見える。14時10分ごろ漸く林道終点に到着した。これから始まる標高差140mの急登に備え5分間休憩し水分補給を取った。

この急登りは何時も息切れする。14時37分頃弟見山・莇ヶ岳縦走路に合流する。ここから弟見山に向かう縦走路は、急坂に比べれば楽勝だ。16時47分展望所に着き小休止し、14時55分弟見山(標高1085m)に到着した。

過去7,8回弟見山に登っているが葉のない木々の間から鈴の大谷山が見えたのは、初めてだ。心なしか山頂の木々も伐採された感があり明るい雰囲気を感じ、気持ちよくムスビでカロリー補給出来た。。。。

15時5分頃山頂発。林道を下りながら100m下の谷底を覗くと3段滝が見えた。これも初めてである。。。。木々の葉がないということでこれだけ視界が良くなるということが今回の山行で強く実感できた。16時55分頃駐車位置に着いた。

今年3月28日から山口宇部有料道路が無料になった。このお陰で湯田から自宅付近まで高速道路並に走ることとなり、従来よりも20分程度早く18時20分頃自宅に帰着した。

今回の累計登り標高差は,950mであった。
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2012年03月30日

本年初の蕨・たらの芽 & 長野山・馬糞ヶ岳縦走 & 野田ドジョウに味方する売国奴爺

【本年初の蕨・たらの芽】

本年初蕨は3月24日に数本採れた。採取場所は毎年初蕨が採れる所であり、ここは日照時間が長い。3月27日に再び蕨採りに出かけ数本を採った。蕨がとれそうな他の三箇所を回ったが一箇所で2本採れた。

ついでにたらの芽も見て回った所2箇所で20個程度採れた。うち一箇所は今年新たに発見した場所だ。
過去4,5年を振り返ってみると、タラの芽を採取するプロがいるような気がする。ヤマちゃんおやじなどの素人衆はどうしてもおこぼれ頂戴という形になり易い。よって絶えず採れそうな(所有者からクレームがつかない)場所を探している。

28日に蕨とたらの芽が食膳を賑やかした。やはり初物だけあって美味であった。
山の恵みに感謝!!!



【長野山・馬糞ヶ岳縦走】

先週末は都合で山歩きはなかったので3月29日(木)に、周南市長野山(標高1015m)・馬糞ヶ岳(標高985m)縦走を行った。当初候補は安蔵寺山(島根県、標高1263m)であったが、本年の厳しい寒さによる残雪が気になり取りやめた。

鹿野町から県道12号に入り渋川沿いに北上し、五万堂渓谷入口付近で中国自動車道高架下の道路脇(標高450m)に駐車し、10時20分に五万堂渓谷コースの登山口を目指し林道五万堂線を歩き始めた。歩行開始して5分経った所に既設のログハウスがあり、その先の20m奥に新たにログハウス2棟が建築中であった・・・別荘か!!!

林道五万堂線では危惧した雪の影響による道路破損は無く登山口まで乗用車で進入できた。杞憂を後悔したが10時55分に登山口(標高530m)に着いた。このコースの特徴は階段が多いので、階段数を数えることとした。

登山道は五万堂渓谷沿いに高度を稼ぎ、凡そ150段の石段を登り11時15分頃赤滝(三の滝、標高690m)を通過した。

三の滝という立札があるが、登山道から見える三の滝の上流には2つの滝があり三番目の滝という意味で三の滝と呼ばれている。3,4年前に最上流の滝を遡り道なき道を登って長野山山頂直下に出た事を思い出した。この辺りは熊の生息域といわれているが当時は怖いもの知らずで平気でトライしたものだった。

DSCF6175.JPG <赤滝/三の滝>

三の滝から南方にトラバースして少し下り、標高650mから標高950mまで一気に標高差300mを登る長い階段(約1250段)を休みながらこなし12時5分頃縦走路分岐(標高950m)に着いた。

さらに尾根道のアップダウンを繰り返し階段440段を登り12時40分に長野山山頂に到着した。

山頂展望台からの眺めは北東方向以外は見晴らしが良い。吉和冠山、寂地山系を初め数多くの峰峰が望見できた。安蔵寺山辺りは真っ白に見えたので恐らく深い雪で覆われていたものと思われた。展望台で景色を眺めながらムスビ2個を食し、いったん車道を5分程度下り北東方面の景色を楽しんだ後、13時25分頃馬糞ヶ岳を目指して往路を引き返した。

長野山〜馬糞ヶ岳縦走路は過去3,4回歩いているが、尾根道伝いに20〜100m程度の高低差を持つ6つのピークがあり中々タフなコースであることは十分知っていた。

13時40分頃縦走路分岐に着いた所で敢えて馬糞ヶ岳に向かうか否か考えた末、15時になった時点で引き返す条件で馬糞ヶ岳に向かった。

縦走路は以前に比べよく整備されているものの、行けども行けども馬糞ヶ岳に到着しない。
途中周南市広瀬町が見下ろせる場所があるだけで見るべき景色は殆どない上に急坂に喘ぎながら14時45分頃ようやく馬糞ヶ岳に着いた。

10年前の登山記録では360度の大パノラマと記してある山頂からの眺めは、その後成長した立木に遮られて南東方面に辛うじて展望が開けるほどになっている。前回は山頂の松の木に登り眺望を求めたが今回はそんな余裕もなくカロリー補給としてムスビを1つ食べ、15時に帰路についた。

復路にも6つのピークを越えて帰らなければならない!!!

まあ雨が降らず快晴であったことに感謝しなければならないが、最後の3つの急登りではストックを両手で掴み両腕で重い体を持ち上げながらやっとの思いで16時頃縦走路分岐に着いた。

ここまでくれば後は下るだけであり、残り少ないポカリスエットを飲み干して長い階段を一気に下り赤滝で水を補給し、登山道入口に16時50分ごろ到着し、17時20分頃駐車位置に着いた。

歩行中に累計登り標高差を目測してみた。縦走路分岐→馬糞ヶ岳では352m、馬糞ヶ岳→縦走路分岐では283m、縦走路分岐→赤滝で40mであった。駐車位置→長野山では635m、長野山→縦走路分岐では70mであり、これらを合計すると、登り累計標高差は1380mとなった。

飲んだ飲料水量は1リットルであった。
今回の山歩きは予想以上の累計登り標高差があったが,無事帰れたので感謝、感謝、感謝。。。。



【野田ドジョウに味方する売国奴爺】

3月30日 野田内閣は消費税アップを閣議決定した。

野田ドジョウが消費税アップに奔走する理由は、『日本の国債発行残高が1000兆円に達し年間GDPの2倍に達し日本でのソブリン危機が強く懸念される』と財務省から脅かされているからだ。

この通説は本当か?????・・・・・実はこの通説は大嘘なのである!!!!

国債発行残高の危険性(ソブリン危機)を判定する時には建設国債残高を除くのが国際的ルールといわれている。

日本で盛んに喧伝されている1000兆円に及ぶ国債発行残高には建設国債が含まれているが國際ルール通りに建設国債全高を除外すれば我国の国債発行残高は350兆円程度でしかなく年間GDPの7割でしかなく全く問題にならない。

このことは殆ど注目されていないし、どの政治家も、専門家も、学者も誰もがこれを発言しないし、まして売国奴マスコミがこれを言及することは無い。



最近、自民党の森元首相は野田ドジョウ政権による消費税アップを褒め上げ、自民党廼谷垣総裁が副首相となってもよいから民主党・自民党による連立政権樹立を推奨した。

また最近、中曽根元首相も野田内閣の進める消費税アップを支持し、野田首相の人柄を褒めちぎった。中曽根元首相は大勲位を授かり余程の大政治家らしく振舞っているが、実際には米国の言いなりになり国益を大きく損ない、支邦の言うなりに靖国神社参拝を中止するなど日本の主権を放棄した売国奴であり我欲保身に徹した下らない風見鳥政治家でしかない。

読売新聞のドン渡辺恒夫もまた野田内閣による消費税アップを支持し野田ドジョウにエールを送り民主党・自民党連立を強く提唱した。

このように、森元首相、中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫らがいっせいに、不要な消費税アップをむやみに推し進める野田ドジョウにエールを送っているのは正に憤懣ものである。

福島原発事故後の今後のエネルギー政策の制定、自立した安全保障体制の確立、食料安全保障体制の確立などの最優先課題に比べれば消費税アップは完全に不要不急のテーマである。

自民党も消費税アップには大賛成である。財務省の言いなりになって消費税アップに奔走する野田ドジョウが大馬鹿であるのは当然としても、消費税アップに賛同する自民党も単なるお馬鹿さん集団でしかない!!!

当然森元首相、中曽根元首相、渡辺恒夫など野田ドジョウの消費税アップに賛同する爺も、売国奴か大馬鹿かのいずれかである。

地球温暖化二酸化炭素説を国を挙げて鵜呑みに信じ込んでいる日本の現状は危うい。
財務省の偽宣伝に載せられて疑うことも無く“消費税アップもやむをえない”と思い込む野田ドジョウなどは一般人の風上にも置けない三流人間だ!!!

野田ドジョウは消費税アップに自らの政治生命を賭けるとの軽薄な妄言を胸を張って堂々と披露している・・・・・・彼は救い難い人だ、落ちる所まで落ちた感がある!!!

“大馬鹿者の野田ドジョウが政権の座に着き、森・中曽根・渡辺といった売国奴爺たちが大馬鹿者野田ドジョウ首相に声援を送る”という図式が残念ながら今の日本馬鹿さ加減を端的に表している・・・・残念!!!

福島原発事故が発生するまで、日本の政治家、政府、役人、専門家・学者、マスコミ、文化人、平和団体等は原発の恐ろしさを正視できず安全だと妄信していた。

最近の日本では(一般庶民はさて置き)国政に参画するリーダークラスまでが当然疑って掛かるべき通説を無条件に妄信しているので非常に危険な状況にある。端的に言えば一億総馬鹿なのだ。。。。。だから支邦、北朝鮮、韓国、米国、ECなどが日本を馬鹿にして頭からなめてかかっている。。。


目糞の民主党と鼻糞の自民党が仮に連立政権を打ち立てても碌な政治は行われないのは明白である。


一方、橋下大阪市長による船上八策は感心できない部分があるものの、既存政党にない魅力を感じる。

政治家は自分を上手に演出し大衆を味方につける術に長けている。橋下大阪市長の言い分には共鳴できる部分がかなりある。しかし橋下氏の市政に対する実績をしっかり確認することも必要と思う。
posted by ヤマおやじ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回

【公園ボランティア】

16日(金)9時〜12時30分には公園ボランティア活動として、キャンプ場周辺の林に散策道を切開いた。あと1〜2日の作業で周回コースが開通し、キャンプシーズンに間に合う予定だ。


【ジャガイモ植え】

17日(土)にはジャガイモの種芋を30株植えた。

ジャガイモ作りはサツマイモ作りよりも難しいといわれているので、インターネットで調べ種芋の準備、植え方を調べておいた。

初めてのジャガイモ作りだが、果たして収穫は得られるだろうか????
10日後には芽が出てくる予定だ。そうしたらマルチに穴を開けるつもり。



【防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回】

日曜日はあいにくの雨天であったので、20日に防府市四山(西目山→右田ヶ岳→八幡岳→右田ヶ岳)周回を行った。

最近腹の周囲に脂肪が付き過ぎズボンがきつくなったので,是非とも汗を掻き脂肪を燃焼させる必要に迫られていた!!!

この周回は1ヶ月前に着想したもので、利根川水源である大水上山へ登るための訓練の一環として考えた。

大水上山までは急登りの標高差1300mを5〜6時間で登る必要があり、日常から標高差1300m前後の登りに耐える訓練が必要だと思ったからだ。。。。


8時25分頃防府市右田小学校前の駐車場を出発し、西目山大日コース登山口を8時55分頃通過し、春のお彼岸墓参者が集う神里霊園沿いの長い階段を登り西目山登山道に入った。

今までと違い土の香りが燃え立ってきたので春の確実な訪れを感じた。

所々風景を眺めながら着実に歩を進め、三の峰を登った時点で後ろから来た50歳代と思しき男性が追いついてきたので、中々の健脚らしく思えたので先に行って貰う。9時56分山頂着。

小憩後10時2分に勝山コースを下り始め10時32分に勝山窯に到着し、国道262号を渡り10時40分に右田ヶ岳勝山登山口に着いた。

ポカリスエットを飲み水分補強後、前回尾根コースを登ったので今回は本コースを辿る。
このコースから見る西目山はどっしりして存在感がある。

DSCF6153.JPG <西目山>

岩峰直下から標高差約50m上方までロープ設置の急な岩道(崖といったほうが良いかも)がコース一番の難所である。この岩場を登ったり下ったりしている女性がいた。彼女は最初は下っていたので下山者と思って待っていたら、今度は再び登り始めたのだ。

岩石の落下を避けるため彼女が登りきったのを見て、岩場に取り付き一箇所だけロープの世話になり登りきった。

なんと彼女は当方が登りきるのを見守っていた。当方が此処で岩場を登り下りして(訓練して)いるのか?と聞けば、そうだと答えた!!!

通常この難所を登ってきた人は通常小休止を取るが、この女性は呼吸も静かで当然汗などは掻いていなかった!!!


彼女に感心しながら登り11時40分右田ヶ岳山頂着。

先客は8人おり、内1人は女子小学生。ムスビを食べていると、小学生低学年と思しき男の子が直登コースの岩陰から急に姿を現し、その後から祖父と思しき男性も現れた。件の男の子は直登コースは始めてだったが疲れを全く感じさせなかった・・・・若いというのは素晴らしい!!!


11時50分に右田ヶ岳を出発し三谷公園登山口に向かう。

羊歯が刈り払われた道を快調に進み13時25分に三谷公園登山口を通過し、13時40分に八幡岳登山口に到着した。ここでポカリスエットを飲み岩に足を乗せてふくらはぎと太ももを揉んだ後、13時45分に出発。

途中新規コースを求め脇道に入ったが行き止まりとなり15分程度時間をロスしたものの、足腰に疲れ感じながら14時53分に蝶2羽とハエ3匹が迎えてくれた八幡岳山頂に着いた。

霞がかかって遠くの風景は見えないので、水分補強後15時2分に山を下り始めた。

ポカリスエットの残量が乏しくなり、疲労感がドット増してきた。予定通り三谷公園から再び右田ヶ岳に登り返すには、標高差300mの急坂を越し、さらに標高差100m余りを登らなければならない!!!

三谷公園から平坦な舗装道路を通り右田小学校前駐車場まで歩く楽なルートが何回も頭の中に浮かんだ。

しかしこのまま引き下がるのは悔しい気がしたので、湧き水をボトルに詰めて再び右田ヶ岳へ向かう決心をした。

公園内に花を付けた馬酔木も春の訪れを知らせてくれた。

DSCF6156.JPG <開花した馬酔木>

16時2分に三谷公園右田ヶ岳登山口(標高50m)を通過し、岩峰が聳える山城山(標高260m)を目指して急坂に取り付いた。

16時37分に山城山を右に見送り355mピークまでいったん登り、鞍部まで下り疲れた体に鞭打ちながら標高差100mの登りをロープに掴まり登りやっとの思いで391mピークを越え、17時35分に塚原コース出合(標高375m)に着き、そのまま塚原コースを下り18時30分に右田小学校前の駐車場に辿り着いた。。。。。

さすがに塚原コースを下る時には疲労困憊状態であった。。。。
腹周りを触ってみれば若干痩せた感じがしたのがせめてもの救いとなった!!!!

休憩時間40分を含め歩行時間は10時間に達した!!!

帰って調べた本日累計登り標高差は1520mであった。

この数値は、2011年10月2日の奥匹見峡・天杉山・中川山・台所原・恐羅漢山ピストン累計登り標高差1842mに次ぐ結構な数値となった。


翌3月21日に墓参りしたとき足腰が痛かったのは、やはり前日の山行がこたえたのは間違いない。。。


先に事は判らないが、利根川水源の大水上山探訪は今のところ1日日帰り(7月初旬又は9月中旬、飲料水3g、標高差1300m)を想定してみた。

厳しい行程と当方の高齢者体力を考慮すれば、丹後山避難小屋一泊が正解かもしれないが、シュラフと食事調理水合計3kgの重量が増え荷物合計重量は9〜10kgとなりかなり厳しい。

まあ、無理なら諦める他はないが・・・・・

祖母山辺りに挑戦してみて感触を確かめるのも一興か!!!
だれかと一緒でナイト 単独行は心もとない・・・高年者登山グループに入会する気が涌いてきた。


ともあれ、春の到来を確実に知らせる

土の香り、2匹の蝶、3匹の蝿、馬酔木の開花

などに本年初めて出会えた山行であった、感謝、感謝、感謝。。。。
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2012年03月12日

八幡岳、龍ヶ岳を歩く;東日本大震災から早1年


【八幡岳、龍ヶ岳を歩く】

3月10日は防府市の八幡岳(標高352m)、山口市の龍ヶ岳(標高453m)を歩いた。

八幡岳は防府市三谷公園にあり過去4回程度登っている。
龍ヶ岳と言う名前は今年3月に初めて知ったが、山そのものは5年前位前から知っていた。

龍ヶ岳は山口尾(標高487m)の西側にそびえる峰であり、5年前頃山口尾に登った際急峻な円錐形山容が強く印象に残った。


三谷公園には山城山経由で右田ヶ岳に登るコースがあり中々タフなコースだと6年前に聞いた。

その後三回にわたり三谷公園内の踏跡を頼りに右田ヶ岳に登るルートを探し、道なき道も彷徨ってみたがたが結局徒労に終わった。

結局リバーシブルエンジニアリングの如く右田ヶ岳山頂から三谷公園に下るルートを探した所あっけなく判った。

何故三谷公園側から簡単に判らなかったのだろうか?

その理由は、地形図において三谷公園付近には荒れ果てた道が数個破線で記入してある一方で、実際に通過可能な道も部分的に記載されていたので、可能性があるルート全てを現地確認する気が起こらなかったためだ。

もう一つの理由は、件の登山口案内板が小さく地味である上に自動車通路よりも3m奥にあったので、注意して探しても見落とす確率が非常に高かったものと思う。


三谷公園には10回程度行っているが、龍ヶ岳にはいずれ三谷公園側から登ってみたいという願望があった。山口尾周辺には2万5千分の1の地形図には、龍ヶ岳という文字はない。
山口尾周辺の龍ヶ岳という語彙は、インターネットで検索してたった一箇所しかなかった!!!!


3月10日9時過ぎに三谷公園内の八幡岳登山口近くの道路わきに駐車し、9時5分頃八幡岳を目指して歩き始めた。10時5分頃山頂着、360度パノラマを見渡した。各所で山頂近辺から山麓まで下り落ちる土砂崩れの爪跡が今尚見られ2009年防府市大水害の凄さを刻みつけていた。

10時15分頃下山開始し、途中山口尾、龍ヶ岳方面をじっくり眺め龍ヶ岳への大まかなコースを頭に刻んでおいた。

11時5分頃駐車位置に戻り、道を車で登り11時15分頃車道終点に着いた。
正面に砂防堰堤があり、この辺りから北へ進む道を探すため堰堤を越えて下見に出た。5年前に北西方向に登った急坂には羊歯が繁茂して事実上登攀不能であった。北方向へ進む通路は流れに沿って川底を歩く以外にないことが分かった。

一旦駐車位置まで帰りムスビの昼食を採った後、他の山に行くことも考えたが折角なので12時頃龍ヶ岳を目指して出発した。15分谷底を歩きその後谷の左岸を詰めて木々を掴み急登り12時30分頃稜線鞍部に到着した。

稜線の西側一帯は伐採後 栗や桜が植林されたばかりで非常に明るく視界が良いので麓の民家2軒まで丸見えであったのも全く想定外であった。鞍部から民家までは林道伝いに簡単に行けそうであり、三谷公園側からのルートに比べれば楽勝コースであるのは間違いない。

この民家がある場所は山口市小鯖の禅昌寺の奥にある千防という地所であり、2009年の大水害では道路が山崩れで寸断されたため陸の孤島になったとのこと。

この桜が成木になれば結構な花見場所となるのではなかろうか!!!!

防府市と山口市の境となっている稜線を北東方向に登り341mピークを通過し、土砂崩れ跡を左に見送り更に稜線を進むといよいよ林の中の藪を進むルートになった。ここで雑木カッターをリュックサックから下ろし両手に持って通路を塞ぐ小木や羊歯を刈り払いながら進むスタイルになった。

草木を刈り払うと古い切り株が姿を現すので、このルートは荒れてはいるが以前は整備されていたものと思われた。

進行スピードが極端に遅くなったが通路整備すれば当然のことではある。14時に近くなっても未だ遅々として進まないので結局以降の通路整備は諦め登りを優先させることとし、435mピークを経てコースを北に下り稜線伝いに一路龍ヶ岳を目指した。

龍ヶ岳山麓の鞍部までは、古いながらもテープがありどうにか安心して進むことが出来たが、それ以降は踏み跡も、テープも一切無くなり完全に道無き道となった。

かなり大きな糞が2箇所で見られたが猪の糞だと断定し、折角此処まできたのだから遮二無二に登り山頂らしき場所についた。

しかし到達した山頂は360度立木が茂り景色は一切見えなかった。大体何処の山でも見られる山頂標識/登頂記念板なども皆無であった。

やはりインターネットには登攀記録がない山(龍ヶ岳=唯一の記載は登攀記録ではなく、遠望した記録でしかなかった!!!)に登る人はいないのかもしれなかった。


山頂の想定外な様相にすっかり気落ちして、何時山頂に着いたのか確かめるのも忘れ急いで往路を引き返した。

14時50分頃435mピークに着いたので、龍ヶ岳山頂到着時刻は逆算すれば概ね14時20〜30分前後と想像する。地形図には435mピークの記載はないが、ここからの防府方面の眺めは中々捨てがたいものがあった。。。。。というのも右田ヶ岳を北面から眺めることになり、めったにない眺めとなるからであった。。。。

DSCF6149.JPG <435mピークから右田ヶ岳方面を望む>

16時20分頃無事に駐車位置に着いた。合計登り累計標高差は560mであった。

久しぶりに自分にとって未知な道無き道を歩んだが、所定の目標に到達でき無事に帰ることが出来たのは喜ばしい。感謝、感謝、感謝



【東日本大震災から早1年】

3月11日には報道各社は朝から晩まで東日本大震災一周年特別報道に終始した。

NHKは、お涙頂戴的番組と追悼音楽番組に終始した感がある。


午後からは朝日放送系列の番組を見た。

石原良純司会で、今後起こりうる大震災、津波についてかなり具体的な情報を提供していたのは、単なるお涙頂戴てきなNHKよりは数段ましな内容に思えた。

また、外国報道キャスターによる東日本大震災に関する特集で、CNN女性記者のコメントが印象に残った。

彼女は、“災害時における日本人の個人の忍耐力は素晴らしい、世界中何処を探しても類がない。
しかし組織的活動においては、このような個人の素晴らしい特性は消え失せ拙い組織運営が目立つ“とコメントした。

これは、“日本人は個人レベルでは優れているが、日本の指導層による組織運営能力は極めて低い”ことを言及したものだ。

日本における指導者層の無能さは今に始まった事ではなく、伝統的なものだ!!!!

大東亜戦争において日本軍の一平卒が残した日記を見た欧米将校は、“日本人は一兵卒にしてこのように立派な文章を残すとは世界最高レベルだ、しかし将校クラスの能力は世界的に見れば極めて低い”と言ったと聞く。

日本の半導体事業を代表して生残りを賭けて設立されたエルピーダメモリー社が3月上旬終に事実上の倒産に至った。

この倒産に関してエコノミストは、1980年代全世界の半導体市場で半分以上のシェアーを誇った日本半導体ビジネスがいまや韓国に圧倒的な差をつけられた現実に対し、スマイル曲線という説を引き合いに出し尤もらしい解説をしていた。

何時の世にも、尤もらしい嘘が偽真実として横行するものだ・・・・

1980年代から2000年迄半導体製造の最先端で活躍した技術者によると、“半導体後進国の韓国勢が日本に追いつき追い越した真の理由は、韓国半導体メーカーを下請けにする下心から日本の半導体大手メーカーが当時最先端の半導体製造技術ノウハウを無償で韓国メーカーに提供・指導したので後進国であった韓国メーカーは労せずして最新鋭の技術を入手できたことが最も大きい”と指摘している。

最新技術を入手した韓国勢にはもはや日本メーカーの下請けになる理由はどこにも無く、無駄な機能を切り捨て低価格の半導体を提供する商品戦略を引っさげることで世界市場を席巻するにいたった。

エコノミスト達は、日本半導体大手による韓国メーカーへの無償技術提供という内情を知らない。
半導体製造技術の最高機密を韓国メーカーへ無償で技術提供することを決定したのは、某弱電気大メーカーの社長だった。

この社長の安易な発想/意思決定が、日本の半導体事業全体を滅ぼしたのだ!!!
このような馬鹿(大企業)社長は日本には掃いて捨てる程存在する。
犯罪的ともいえる馬鹿社長の不始末は、決して社会に知られることはない!!!
もし発表すればその会社の評判が一挙に下がるからである。

とは言え、日本のリーダー層の無能ぶりは、佐藤首相以降の政治家に代表される。
日本では個人は優れているが、リーダー層は無能だ!!!
外国では、個人は大したことはないがリーダー層はしっかりしている。



東日本大震災追悼式では、天皇陛下のお言葉が素晴らしい内容であった。

反面、野田ドジョウの内容は、しかたなく義理で出席した有様がミエミエの口先だけの空しい内容であった。

天皇陛下のお言葉の内容を100とすれば、のだドジョウの話は1であった!!!

政治において野田ドジョウよりも優れた資質を持つ国民は、10万人以上存在するのではないだろうか!!! それほど、野田ドジョウは馬鹿なのだ!!!!



朝日放送系列の報道番組で、米軍によるトモダチ作戦の纏まった報道を始めて観た。

前々から、トモダチ作戦の内容が何故報道されないのか不審に思っていたが、朝日放送がとうとう実現した。

(NHKが今後も米軍によるトモダチ作戦を纏まって報道しないのであれば、NHKが支邦共産党の宣伝機関であることが改めて証明されることになるだろう。。。)

最新型空母ドナルド・レーガンが東北沖に急行できたのは、中東へ向けて西太平洋を航行していたのを太平洋艦隊司令官が東北沖へ急転進するように命令したからだ と報道された。


トモダチ作戦報道では多くのことが感心させられた。

先ず、ドナル・ドレーガンの乗組員は福島原発水素爆発後救出作戦には自由参加で参加者を募集した所、放射能を浴びる危険があるにもかかわらず全員が救援活動への出動を希望したという。

これに反し、日本では震災地からのガレキ受け入れに東京都以外はどの自治体も反対している。“同胞が困っているのに知らん顔で自分だけが良ければ良い”と言った按配だ。

まあ、自国を自分で守る気概がある国民が世界で最も少ない国が日本国なのだ・・・・
外国人が日本人を褒めるのは、単に忍耐強い という点だけかもしれない・・・・

今まで福島原発の恩恵を受けてきたのは、東京都だけではない!!!
ガレキの処理は、ようやく6%済んでいるだけだ。ガレキの置き場所がないのだ。
許容限度以下の放射能であれば各県はガレキを進んで受け入れるべきであろう。。。

民主党政府も国民の我儘を放任している。。。


トモダチ作戦報道にて印象を受けたもう一つは、気仙沼市大島で港のガレキ撤去を米軍が4月1日からたった6日で完了させた事だ。

揚陸艦の投入、訓練を受けた屈強の海兵隊員動員などの特殊要因があるが、たった6日間という短期間で港のガレキを全て除去したのだ。

政府は未曾有の国難といって自らの無策の言い訳にしている感があるが、国難というからには超法規的ともいえる迅速果断な対応が必須である。

2,500万トンのガレキの壁と1,600万トンのヘドロの山が復旧、復興作業の前に立ちふさがっている。こうした災害廃棄物を早急に安全処理するには様々な取り組みが精力的に実施されなければならない。


米軍がトモダチ作戦で手本を見せてくれたのだが、管政権、野田政権は重い腰を上げようとせず、日本の景気を大きく減退させる消費税アップにだけは異常な執念を燃やしている。

どうも管政権、野田ドジョウ政権は、日本の政治家集団ではなく、売国奴反日勢力のようだ。
消費税アップに賛同する自民党もどうやら売国奴反日勢力らしい。。。。
消費税アップを影から糸を引く財務省も売国奴反日勢力を構成している。。。



東京で大地震が発生した際の災害シミュレーションも朝日放送系で報ぜられた。
東京で大地震が発生すれば火事による被害が最も怖いという。

いままで東京湾では津波はないという定説が、今回の東日本大震災で覆された。
東京湾岸に林立する油タンク類が地震液状化で被災すれば東京湾を火の海になるとの報道もあった。


いたずらに東日本大震災の悲しみに没入し慰霊するだけのNHKよりは、朝日放送系の報道特集は相当役に立った。


日本人は原発の怖さも知らず・知ろうともせずに2011年3月11日まで気楽に過ごしてきた。
福島第一原発で大規模危険事故が実際に起こると、今度は全ての原発稼動に絶対的な恐れを抱く。
あつものに懲りてなますを吹く・・・

日本人は何が本当に危険なのか真剣に考えない国民なのか????

そうではないだろう。

戦後60数年間の愚民化政策の連続でお馬鹿さんになるように教育されたからであろう。

さすれば、着たり来る危険を具体的に予測しその防止対策をタイムリーに推進させなくてはならない。

日本列島は東日本大地震によって地震活動期に入った感がある。

それだけではない・・・・安全保障、食料安全保障、エネルギー安全保障、憲法改正、自虐的歴史教育改正など喫緊かつ重大な課題が山積している。

売国奴反日勢力が狂奔して導入を進める消費税アップやTPP加盟などの不急不要テーマにうつつをぬかしている時ではない!!!!

そのためには日本の要所要所に巣食う売国奴反日勢力に対する理解を深め、誰が売国奴反日勢力であるかをはっきり知ることが第一歩となる。

その次には、彼らの売国的反日行動に対し明確に反対を意思表示することだ。。。
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2012年03月08日

野田ドジョウ、玄葉外務大臣、丹羽中国大使ら売国奴が新潟市一等地を支邦へ売却、新潟県知事、新潟市長もグル!!!


【公園ボランティア】

3月8日(木)メンバー4人が9時から12時まで公園雑木林の整備に汗を流した。
林の中は無風であり、作業に熱が入るとともに汗をかいてきたのでシャツを一枚脱ぎ体温調整した。

やはり春の足音が確実に近づいてきている。。。。



【野田ドジョウ、玄葉外務大臣、丹羽中国大使ら売国奴が新潟市一等地を支邦へ売却、新潟県知事、新潟市長もグル!!!】

以前から新潟市の一等地を中国が欲しがっており泉田新潟県知事や篠田新潟市長も売却に賛成であったが新潟市民の反対によって頓挫していることは知っていた。・・・が、とんでもない方向へ転回したことを本日(3月8日)知った。

この破廉恥な売国行為を民主党はひた隠ししていたが、本年2月2日衆議院予算委員会における質疑で明らかになったが、テレビ・新聞で報道された記憶はない!!!

売国奴・反日マスコミは、この事件を隠蔽したかったのであろう。。。。


3月8日iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/548612/
から転載する。

『恥ずべき中国への国土売却 なぜ復活したのか』産経新聞2012/03/08 10:29更新

【櫻井よしこ 野田首相に申す】

 野田政権下で中国政府への日本の国土売却が加速されている。
 かねて中国政府は新潟市と名古屋市での領事館建設用地の取得にこだわってきたが、2010年秋の尖閣領海侵犯事件で頓挫した。それが後述する野田政権の方針もあり、まず新潟市中心部の民有地約4500坪が中国政府と売買契約された。新潟県庁から徒歩数分の一等地、土地の名義は株式会社「新潟マイホームセンター」である。

マイホームセンター側はこの事案に政治的背景は一切ないと強く否定し、いまは詳しいことは明らかにできないと語った。民間企業の土地事案ながらこれを問題視せざるをえない理由は、その背景に野田政権と外務省の明確な意思があり、政府の国土売却方針は著しく国益を損ねると考えるからだ。

 そもそも一旦頓挫した中国への土地売却問題はなぜ復活したのか。発端は北京の日本大使、丹羽宇一郎氏らの気概なき外交にある。

昨年7月、北京に新しい日本大使館が完成した。中国政府は申請のなかった建築部分が含まれているとして、新大使館の使用を認めず、新潟と名古屋の土地の件を持ち出し、中国政府による買いとりがスムーズに進むよう、日本政府に便宜をはかるよう要求した。

この筋違いの要求については2月2日の衆議院予算委員会で玄葉光一郎外相が自民党の小野寺五典氏の質問に答える形で認めている。日本政府は「中国側の要請に関連国際法に従って協力する」との口上書を1月19日に出し、その2日後に、中国側が新大使館の建築確認を出していたことも判明した。明らかに、丹羽大使らは大使館新築とは無関係の、新潟と名古屋の土地売却に便宜をはかるという恥ずべき妥協をしたのである。

 国益を代表すべき立場でありながらのこの背信の妥協を、小野寺氏は、「日本は政府ぐるみで中国側のハニートラップにかかったのではないか」と評した。

中国政府は、中国の国土は一片も売らない。結果、日本は政府も企業も中国の土地はすべて借りるだけだ。互恵主義なら、日本は売るのでなく貸すのが道理である。現に米国は中国政府にはいかなる土地も売ってはいないという。

 国家の基本は国土である。国土こそ失ってはならず、手放してはならない。にも拘(かかわ)らず、日本にとって最大の脅威である中国に新潟市中心部の一等地を売ろうという背景には、国家観なき民主党政権の責任とともに、経済交流のためとして中国の要求を安易に受け入れてきた泉田裕彦新潟県知事及び篠田昭新潟市長らの責任もある。

 対照的なのが名古屋である。大村秀章愛知県知事、河村たかし名古屋市長は中国への売却は慎重に、との姿勢を崩さず、名古屋城下の約2400坪の候補地を守って現在に至る。これこそ政治の役割である。
                   ◇
 このままでは日本のめぼしい土地は次々に中国などに奪われてしまうだろう。小野寺氏が憤る。

 「3月6日、外務省に中国と売買契約済みとされる新潟の土地はどの土地かと質問しました。すると、民間事案は答えられないというのです。中国政府への売却を民間事案で済ませてよいのか。馬鹿を言ってはいけません」

 丹羽中国大使と玄葉外相らの方針を受けて外務官僚らは国土売却に走る。だが、外務省は国民世論の厳しさを知っているのであろう。だから隠したがる。

しかし、地元の大きな関心事である事案を隠しきれると思うのか。新潟日報は
3月3日付の1面トップで同件を報じたが、報道から問題の土地の特定は極めて容易である。

 現在の日本の問題は丹羽氏ら対中外交を担う人々に国家観が欠けているだけではない。中国への国益なき国土売却の機会を窺(うかが)っているのは財務官僚とて同じである。

 名古屋城下の売却予定地は国家公務員宿舎、名城住宅の跡地である。新しい公務員宿舎、城北住宅の完成で2009年4月以降空いた名城住宅を売って、次の宿舎建設資金に当てるというのが、財務省東海財務局国有財産調整官の説明だ。つまり公務員宿舎建設のために、中国に土地を売るというのだ。野田政権の政治主導とは官僚とともに国土を売り続けることなのか。

 民主党政権下で中国に買われそうなもう一つのケースが沖縄県名護市辺野古に小さな湾を隔てて向かい合う90万坪のカヌチャ・リゾートだ。普天間飛行場が辺野古に移転すれば、カヌチャの高台から同飛行場が見渡せる。

 V字滑走路が議論され始めた頃から、リゾートの評価が下がり、いまでは3期連続の赤字決算の瀬戸際に立つ。そこに中国からも引き合いがきた。経営者が説明した。

 「カヌチャがなくても国は生きていける。けれど辺野古が潰れれば国が生きていけない、と私たちは考えてきました。ですから国防政策には十分協力するつもりです。ですが、企業としては生き残りの道を探らなくてはなりません」

 自民党時代、この土地の戦略的重要性を考慮してリゾート全体を国が買い上げる可能性が議論されたが、現在は立ち消えた。結果、リゾートへの中国の接触は「かなり具体的な商談」となっていると、小野寺氏は警告する。安保上の戦略拠点を外資から守るための法制化を最速で実現しなければならない時なのだ。

 野田政権発足から半年を迎えた3月2日夜、首相は「しっかり1升飲んだ」そうだ。飲んでもよいが、いま1升飲む余裕があるのかと問うものだ。
〜〜〜〜〜産経新聞記事転載終わり〜〜〜〜〜


<反日売国奴オンパレード>

上記記事内容から、

野田ドジョウ、玄葉外相、丹羽中国大使、外務省、財務省、泉田新潟県知事、篠田新潟市長らが売国奴であることが再確認された。

しかし、まだまだ国益に無頓着な大馬鹿政治家がいた。
自民党総裁谷垣である・・・・・

産経新聞2012/02/03 13:56更新『仰天の谷垣発言 中国資本に土地セールス』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/544430/
によれば、

手元に届いた『人民日報・海外版』の日本語版「日本月刊」第4号を見ていささか驚いた。自民党の谷垣禎一総裁が蒋豊(しょうほう)編集長のインタビューに答え、中国資本に日本国内の土地買収を推奨しているような印象を与えていたからだ。
 記事の中にこんな一節がある。

「以前、貿易黒字が続いていた頃、日本企業はアメリカのロックフェラーセンターを購入しました。その時も、アメリカ人は日本に反感を抱き、抗議しました。忘れてはいけないことは、日本の市場では売買は自由です。中国の投資家が日本で不動産の取引をしても決して違法行為ではないのです」

 まるで、顧問弁護士が中国資本を相手に法律の手ほどきをしているようだ。これが首相になる可能性の高いトップリーダーの紙上発言だから仰天である。

なぜなら、法律には時代遅れの欠陥があるからだ。

 この問題では、日本の水源林が外国資本に買収され、離島で森が伐採されている実態から自民党議員らが法改正に動いた。菅直人前内閣は昨年4月にようやく、すべての森林について所有権移転で事後の届け出を義務付ける法改正をおこなった。

 それを自民党総裁が知らぬはずはないから、インタビューの谷垣発言はいかにも怪しげなのである。

 つい最近も、外国資本が在日米軍基地や自衛隊基地周辺の不動産所有を進めており、安全保障を脅かす事態が出てきた。事後の届け出では後の祭りなのだ。

 国際規範は安全保障に関わる外国資本による土地取得の制限を認めている。米国や韓国のように許可制にしなければ、やがて手に負えなくなるだろう。国土が荒らされる前に再改正することを望む。

 谷垣総裁が「中国人による日本での不動産購入は合法」との小見出しの箇所で指摘するように、日本企業は80年代末からニューヨークのビルを買いまくって米国人のひんしゅくをかった。

 しかし、考えてもみよ。日本企業が米国の不動産を買うことができるように、米国企業も日本で土地が自由に買える互恵の関係にある。

 ところが、中国は外国資本に限らず土地買収を認めていないから、あちらでは借りるしかない。日本大使館はじめ各領事館の土地はいわば賃貸である。一方の中国は、日本国内にある7カ所の公館のうち、大使館を含む4カ所を所有している。

 相互主義に基づけば、中国の在日公館の土地はすべて賃貸でなければ公平性を欠く。米国はその立場から中国公館の土地所有は認めていないから、日本はいかにもおめでたい。

 さて、谷垣事務所に事実関係をただしてみると、「人民日報に変えられてしまった箇所があった」という。協議の末に、ネット版からは冒頭に引用した「以前、貿易黒字が…」以下の文章と、小見出しの「合法」部分が削除された。

 もっとも、雑誌そのものが回収されたわけではないから、インタビュー記事を知った中国側は、日本の政治家の甘さにほくそ笑んでいるかもしれない。いや、ひそかに土地の買い増しを日本駐在員に指示していたとしたら国益を害する。

 ちなみに人民日報は中国共産党の中央機関紙である。最近も評論員が日本の尖閣諸島を中国の「核心的利益」と書き、その社説は党の意見を代表している。くれぐれもご用心を。(東京特派員・湯浅博)

〜〜〜〜〜記事引用終わり〜〜〜〜〜



産経新聞はTPP加入賛成の点ではいただけないが、NHK、朝日など大新聞、民報の売国奴マスコミとは大きく異なり中国報道では国民の味方と思える。


このように今の日本は、主要マスコミを初め、民主党、自民党、みんなの党、左翼政党、政府機関(外務省、財務省、法務省、文部科学省など)、地方自治体まで売国奴・反日勢力が牛耳っているのです。

国民が黙っていたら、国益は全て外国勢力の思うように損なわれてしまうでしょう。

やはり、悪いことは悪いと国民が政府、政党へ抗議行動を起こさないととんでもないことになるでしょう。


せめてもの救いは、大村愛知県知事や河村名古屋市長が、中国へ土地を売らないで頑張っているところです。彼らは日本の国益をしっかり考えている政治家です。

我々は,誰が味方か、誰が敵かをしっかり見極めなければなりません。

今や国民が 味方を応援し、敵を攻撃しなくてはなりません!!!!

売国奴マスコミは全く信頼が置けません。

ネット上で信頼できる情報源を探すことが大切です!!!

ヤマちゃん日記も売国奴マスコミの非を攻撃すべく今後も頑張る所存です!!!
posted by ヤマおやじ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月05日

久しぶりの莇ヶ岳、金峰山 & NHK番組「里山資本主義」を視聴して


【久しぶりの莇ヶ岳、金峰山】

3月3日(土)に久しぶりに莇ヶ岳(標高1004m)、金峰山(標高790m)に登った。

今冬は異常に降雪日が多く、山間部での道路凍結を懸念して周南市奥地の山々は敬遠し山陽側の里山を中心に歩いたので、奥地の山へ行きたくてうずうずしていた。

丁度3月3日の天気予報は晴れなので久しぶりに1000m級の山に行きたくなった。

当初候補として安蔵寺山(標高1263m)を考えたが雪が相当残っている可能性が高いので敬遠し、莇ヶ岳を第一候補としここでの雪が多い場合は金峰山に登ることにした。

国道315号線を徳佐方面へ向かい鹿野町戸根橋直前で右折し小河内地区へ向かう道に入ると日陰には雪が残っていたので本来の駐車場までのノーマルタイヤでの進入は無理だと判断し、最終人家を50m過ぎた辺りの空地(石鎚神社の約30m手前;標高490m)に駐車し、その後を歩いて行くことにした。

雪解け水のためか沢を流れる水音が大きい。堰堤の深みには青黒い魚影も見えた。

せっかくの林道歩きだからタラの芽を探しながら進むと、今まで知らなかった場所に数本のたらの芽の木を見つけた。

春本番となり若葉が出始めると緑一色の中でタラの芽を探すのはなかなか難しいが、この時期では視界を妨げる葉がないので、比較的簡単に見分けられる。

駐車位置から林道を約1.5km歩き10時45分頃本来の駐車場に着いた。予想した通り駐車場直前の登り坂全体がアイスバーンとなっていた(一昨年には此処から狭い林道で1kmもの後進運転を余儀なくされた苦い経験がある)ので徒歩にしたのは正解であった。

10時55分に登山口を通過し、8合目付近で3分間小休止し水分補充後11時42分に山頂に着いた。登山口から47分で山頂まで登ったこととなり(多分)自己最短時間を記録した!!!

気温も低く直射日光も弱いので好条件に恵まれたとは言え、69歳にしての新記録は素直に嬉しい!!!

視界はマアマア良かったので、ムスビを2個食べコーヒーを飲みながら四囲(約300度のパノラマ)の景色を眺めた。やはり安蔵寺山は真っ白であった・・・その後顔見知りのおじさんから聞いた話では、山頂付近の積雪は優に1m程度はあるだろう とのことであった。

避難小屋から漏れる談笑を聞きながら尾根を少しばかり北上し雪を戴いた弟見山(標高1085m)、十種ヶ峰(長門富士;標高989m)の雄姿を眺めた。

DSCF6127.JPG 雪を戴く弟見山

下山コースをあれこれ案じている所で、丁度避難小屋から顔見知りのおじさん達4人が出てきたので各コースの状態を聞くと小峰峠コース方面では尾根道の雪が深いだろうとの事であり、結局往路を帰ることにした。

下山途中1人のおじさんが追いついて来たので道を譲った。さらにもう一人の足音が背後に迫ったが、かまわず下っている間に足音が遠ざかった。大人気なく競争したつもりではなかったがやはり追い抜かれたくなかったのかもしれない。。。。

若い男性が登ってきた・・・この山も少しは有名になったのかもしれない。。。。

林道を下る時に鶯の鳴き声を三回聞いた・・・・春はそこまで来ている!!!

13時10分頃駐車場所に戻り次の金峰山へ向かった。


13時35分頃 周南市大向地区嶽の金峰山登山口駐車場に着いた。
途中ご高齢の夫婦連れらしき2人とすれ違い、14時45分頃山頂到着。

山頂の立木は北西部を除き殆ど伐採されており、此処でも300度程度の視界が得られ瀬戸内海方面の眺めが特に良い。

先ほど登った莇ヶ岳の雄姿も鹿野町の背後にはっきり見えた。
14時55分下山開始、15時45分駐車場着。

合計登り累計標高差は964m(莇ヶ岳:514m,金峰山:450m)であった。
感謝、感謝、感謝


【NHK番組「里山資本主義」を視聴して】

昨年に放映された第一回「里山資本主義」を視聴して大きな感銘をうけた。
その時の様子は11年11月23日のヤマちゃん日記

http://yamatyan369.seesaa.net/article/236608069.html
に書いた。

先週見た「里山資本主義」は第2回目ではないかと思う。

今回の番組で印象に残ったものは、CLTと木材チップ発電だ。


<CLT>
CLTとは Cross Laminated Timberの略であり、木目直交集成木材とも呼ぶべき木質系集成構造材である。

互いに木目が直交するように木材を接合させることにより、強度を飛躍的に高めた構造用集成木材が日本でも注目を集め、従来では2階までしか建築不可能であった木造建築が、CLTパネルを適用することにより9階建ての中層建築が木材で建築可能になるといわれている。

先日国土交通省で行われたCLT使用の6階建て建築の耐震試験において、震度6までの地震に耐えることが実証された。この時使用されたCLTパネルは岡山県真庭市の木材加工会社(中小企業)が製造した。

またこのCLTパネルは、木材の内部に含まれる微細な気泡の存在によって非常に高い断熱性を示すので家屋の冷暖房費が廉くなるというメリットも有する。

超高層ビルはさておき、9階以下の中層建築は、木造建築が2階以下でしか許可されないために従来全て鉄骨造または鉄筋コンクリート造であった。しかしCLTパネルの登場でこの状況は一変する可能性がある。9階以下の建物はCTLパネルで建造可能になるからである。

鉄骨造は構造材として鋼鉄を使用し、鉄筋コンクリート造は構造材として鋼鉄とコンクリートを使用する。

鋼鉄の原料である鉄鉱石とコークスは全て外国から輸入され、製造には多大なエネルギーを必要としそのエネルギー源である化石燃料は全て外国から輸入される。コークスと化石燃料からは二酸化炭素が発生し、鉄鉱石は発展途上国での鉄鋼使用量の飛躍的増大によってますます貴重資源化し価格は高騰を続けている。

コンクリートはセメント、砕石、砂から作られ、セメントの原料は石灰石、粘土、珪石、石膏でありほぼ国産であるものの、セメント製造には多大な化石燃料を必要とし、化石燃料の全量が外国から輸入されており、石灰石と化石燃料からは二酸化炭素が発生する。


一方CLTの原料は木材であり、杉などの強度の弱い国産木材でも利用でき、加工用のエネルギー使用は僅少である上に、木材は成長過程で二酸化炭素を吸収するので持続可能な資源である所が鋼鉄やコンクリートと大きく異なり構造材として極めて優れた特性を有する。

中低層建築用構造材としてのCLTの特徴は、原料となる木材は定期的に植林を繰り返すことにより持続可能な資源となり、全て国産であり、二酸化炭素を排出しない地球に優しい資源であり、地方・田舎でしか製造できない貴重な製品でもあるので地方・田舎の活性化・雇用拡大に役立つという優れた側面をもつ。


<木材チップによる発電>

木材チップ自体は、10年ほど前から石炭火力発電所で補助燃料として使用されてきた。今回報道された木材チップ発電は、CLT製造加工時に発生するプレーナー屑や鋸屑を出発原料として利用するものであり、量的確保工程・均質化粉砕選別工程・乾燥工程を省着するので従来の木材チップに比べて製造コストが廉いという優れた特性を有する。

現に岡山県真庭市の某工場に設置した木材チップ発電設備はCLT製造工場で使用する電力と町全体の電力消費を賄っているという。

発電のエネルギー源となる木材チップは、地元産木材を加工する際発生する屑から製造するので低価格であると同時に化石燃料のように価格が高騰することはない!!!

日本の国土の約70%が山岳地帯であり、約67%の森林率である。したがって木材は日本の特産物と言える。

日本の森林は水源であると同時に水害の発生を抑制するための緑のダムという重大な役割を果たしている。日本の林業は廉い外国産木材に押されて衰退の一歩を辿ってきたが、日本の林業従事者がこのまま激減すれば森林は手入れ不足となり森林荒廃を引き起こし、その結果各河川が氾濫し少しの降雨でも大水害が多発し多くの流域住民が被害を蒙るのは必定である。

高齢化率50%を越えた地域は地方では多数存在し、後10年このまま推移すれば農林業従事者はゼロ%台となり、日本の農林業は事実上壊滅を迎える可能性が高い。

日本の農林業が壊滅すれば、日本の水を守ってきた森林、田畑は全面的に荒廃し、少しの降雨においても大水害が多発するようになる。

換言すれば、日本の山間部・地方が壊滅すれば日本の都市部もいずれ頻発する水害で荒廃・壊滅する運命を免れない。

よって、今後中低層建築は従来の鉄骨・鉄筋コンクリートからCLTへ全面移行すれば、CLTの需要が拡大し、地方でのCLT製造工場が増え、地方での雇用を拡大させて地方が活性化すると同時に、林業も盛んになり林業労働者の雇用も拡大し、森林も整備され治山・治水も十分行われることとなり水源が涵養されて水害発生も防止される。

その上CLT製造で発生する木屑から木材チップを作り燃やし発電を行えば地域の電力も低コストで賄うことができる。危険な原子力発電や高騰しやすい化石燃料に依存する発電所は不要となり、二酸化炭素発生量を抑制できる・・・・・・全ての面で好循環が起こるのだ!!!

当然CLT製造量が増大すれば、CLTコストも下がるので、CLT使用による建築コストを廉く抑えることができるようになる。

木材から自動車用燃料を製造する研究開発及びメタンハイドレートの実用化が日本で成功すれば、エネルギー源を原子力や化石燃料に頼らないエネルギー自給体制確立が夢ではなくなり、CLT活用によって地方が活性化すれば自ずと日本の農業も盛んになり、漁業の振興と相俟って日本の食糧は自国で賄えるようになるだろう。

山地、森林、水は日本の宝だ。。。
宝を腐らせれば大きな損失となる。。。
宝は上手に活かすべきだ。。。

大都市では住むだけで月に10万円近くの金が掛かるが、地方ではその半額で済む。
食料を含めた生活費は地方が圧倒的に廉い。地方では空気は旨いし人情は厚い。

欧米諸国は関税の撤廃を進めてきたが、関税の垣根を低くしたことが世界中で何ら役に立っていないと最近言われ始めた。。。貿易を自由化した国では、例外なく地場産業が衰退に追い込まれた。
関税の撤廃は、欧米諸国が食料・種などの戦略物質を独占体制を確立するための隠れ蓑にすぎない!!!

貿易は贅沢品や国内生産できない貴重品だけに特定すべきである。
生活に必要な財やサービスは各国で自給自足するのが原則である。
自給自足は地場・地方産業を育て維持する。

食料やエネルギーを自給できれば、輸出産業に頼ることもなくなる。
輸出産業に頼る必要が無くなれば、大都市の輸出産業向け工場で働く必要も無くなる。
輸出産業に頼る必要が無ければ、派遣労働者による労務費カットも不要になる。。。
輸出産業を減らしむしろ地方での農林水産業を振興させて生活必須物質やサービスの自給体制を支えればよい。

大都市集中型から地方分散型へ戻るのだ。。。

この意味からしても、TPPなどは時代が必要としないものであるのは当然である。


東北大震災発生から早1年が過ぎようとしている。。。
スッカラ管内閣と野田ドジョウ内閣の下では、ガレキの処理が5%しか進んでいない!!!!

国難ともいえる東北大震災の復興を殆ど実行できない政府が、消費税を上げ、百害あって一利もないTPP参加に血道をあげているのは、全くの本末転倒だ!!!
大震災からの復興に注力しないで不要不急の反日政策に狂奔した管内閣と野田内閣は、反日亡国内閣でしかない!!!

原発も20〜30年後には廃止すると言う大方針を定め、短期的には原発の電源喪失対策を強化するなどして原発の安全性を確保し稼動させながら、CLT/ウッドチップ革命、エネルギー・食料自給体制確立、憲法改正/防衛戦力保持などの重大施策に邁進すべきである。。。。


国会議員の歳費を年間300万円下げると民主党がいうが、元々無能な国会議員は歳費ゼロでも要らないのだ!!!!

世界最低レベルの日本政治をまともな水準に持っていくことこそ急務ではないか!!!!
国会議員の歳費削減を打ち上げること自体が、自らの馬鹿さを証明している!!!!
もしくは、有権者を馬鹿にしている!!!


この本末転倒の反日政権を強く具体的に指弾できない自民党などの既存政党、コメンテーター、専門家、有識者なども無能集団・売国奴・反日集団だ。。。。


通常ろくな報道をしない売国奴NHKではあるが、「里山資本主義」の報道は褒めてあげたい!!!!
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2012年03月03日

公園ボランティアPARTU & 最近気になった事


【公園ボランティアPARTU】

3月2日(金)午前中に公園ボランティアPARTUとして、有志と2人でキャンプ場周辺の林の中に遊歩道を作る作業を行った。

本来の公園ボランティア活動では、公園内雑木林の整備(密集した木々の伐採及び伐採材の集積)を行っているが、別口の活動として遊歩道作りを先月から開始した。

今回はPARTUの第2回目であり、前回作った遊歩道往路に繋がる復路約100mを開削整備した。


一番の難物は日当たりの良い場所で身の丈1m以上に育ち密生した羊歯の刈り取りであった。

先ず足の踏み場がないので足を置くスペースを作らなくてはならない。

その次に、邪魔になる潅木・笹を切り払い、通路を塞ぐ倒木(最大直径=25p)を取り除く。

ついで、腰をかがめたままの姿勢で絡まった羊歯の幹を駆り払う。2m四角単位で駆り払った羊歯を脇に積み上げる。この一連の作業を繰り返す。

昨夜来降った雨で濡れた草木の中での作業であったため、軍手がビショビショに濡れて気持ちが悪かったが、このような時にはゴム手袋が必要だろう。

後二,三回作業すれば、概ねメインルートは完成するであろう。
その後は、切り株や小枝を撤去し、枝道を作れば遊歩道が完成する。

子供達が走り廻る姿を想像しながら作業したので、小雨の中の作業であったが苦労と思うことなく進捗した。

新しい発見は、身の丈1.5m程度もある蕨(枯れた蕨)であった。
今まで見た最大の蕨はせいぜい身の丈1m程度であったのでかなりの驚きであった。。。



【最近気になった事T】

大体週一回は車で遠出するが、車の運転で此処3,4年気になる現象がある。

左折・右折時には事前に(左・右折場所の大体20m手前)方向指示器(ウインカー)を点灯するように自動車運転教習所で教える。

ところが、左折・右折直前になって初めて方向指示器(ウインカー)を点灯するドライバーが多い。感覚的には見かけるドライバーの約半数程度が直前にウインカーを点灯させる。

自家用乗用車ドライバーにその傾向が強く、大型トラック・バス等いわゆるプロのドライバーにはその傾向はそれほど見られない。

方向指示器の本来の目的からすれば、車が方向転換する前に方向指示器を点灯開始させなければならないのは自明であるし、運転教習所でも教えている。

例えば同一方向を走る前方車が左折直前になって急に方向指示器を点灯させて左折する場合一定の車間距離を保っていても、後続車は追突を避けるために急ブレーキを掛けなければならないので、極めて危険であり最悪の場合追突する。。。

何故方向転換の直前まで方向指示器を点灯させないのか理由は定かではないが、どのような理由にせよその行動は不適切である・・・なのに多くのドライバーがこのような危険運転を平気で行っている!!!

この人達は馬鹿としか思えない!!!
昔は、“馬鹿は死ななければ直らない”といわれた。
馬鹿な行為をした本人が死ぬのは自業自得であり、いたしかたない。

しかし、遅すぎる方向指示器点灯という馬鹿な行為は他人に迷惑を掛けるのだから問題だ。

自分勝手な行為が他人に及ぼす迷惑を理解しない/考慮しない人間が増えたものと感じる。

公園駐車場入口のど真ん中に車を止めて後続車を停車させ,旧知と長話を続けるろくでなし婆、公園の芝生でゴルフボールを打つ糞爺、弁当殻を車からポイ捨てて走り去る近所の団地に住むおっさん等等 近所でも良く見かけるが・・・・

自分さえ良ければ他人はどうなってもいいのか!!!

所属政党にとって良ければ、国民にとって悪でも良いのか!!!

屑マスコミが、国民を欺く報道に狂奔する。。。

国民の多くが、屑マスコミの本性を知らず屑マスコミの偽報道に支配されている。。。


・・・・数え上げればきりが無い

この自己中心主義は、戦後蔓延した“吐き違えた自由”の賜物と思う!!!!



【最近気になった事U】

本年2月初旬ごろのテレビ放送「そこまで言って委員会」において、“ 『自分の国は自分で守る』と考える国民の割合に関して、日本は世界最低クラス”だと言う報道があった。

それを聞いて、平和ボケ国民が多い日本の現状を端的に表したものだと思った。

軍隊がないのが一見理想に見える・・・・・本当だろうか????

今の地球文明よりもT万年以上も進化して国民は神仏に近い程の高い倫理観を有するといわれる地底国家レムリア(米国西海岸シャスタ山の洞窟に存在する五次元的地底国家)においても、UFO艦隊を保有し外敵からレムリアを守る事を責務とする乗組員が乗船しているのだ。

まして倫理観に低い地球においては、外敵から自国を守る軍隊は当然必要なものとなる!!!

全ての生物には、外部から進入する有害異物を無力化する免疫機能が存在する。
よって、外敵より身を守る自衛機能は万物にとって必須の機能であり、自らを守る機能を放棄することは喜んで死滅を待つ非生物的存在と言うことが出来る。


欧米諸国、支邦、ロシア、北朝鮮、韓国などの唯我独尊的覇権国家がこの世に存在する以上、彼らの不当な要求を峻厳に拒否するためには最終的意思表示形態としての自衛戦力が必要であり、決して他国に自国の防衛を委ねるわけにはいかない。

日本人の平和ボケは、日本では水は簡単に手に入るのと同様に、平和も簡単に手に入ると錯覚していることに起因している感じがする。

世界中で日本ほど安心して飲める水が豊富にある国は珍しい。多くの国ではミネラルウオーター/煮沸した水でないと安心して飲用できない。


日本は、汗水垂らして輸出で稼いだ金で米国債を買うことによって米国に献金している(日本が持つ米国債は米国議会の承認が無ければ売ることが出来ない!!!)間は、米国は金蔓の日本を守るそれなりの理由が存在する。

日本以外の国では“条約なんぞは破るためにある”と言う現実を過去の歴史から学んでいる。
日本が日米安保条約によって外国の侵略から未来永劫に守られると思っているのであれば、過去の世界歴史を知らない阿呆であろう。

馬鹿者平和論者は、国連が国家間の紛争を解決するという非現実論を展開するが、米、英、仏、支、ロシアという大東亜戦争戦勝国のみが拒否権を有する国連が公正な調停機能を有する保障はゼロに等しい。

日本を弱小国家におとしめ愚民化するために欧米諸国から押し付けられた現日本憲法は、戦力放棄を明記している。現行憲法下では自衛隊は存在しても純粋に防衛行為だけしか対応出来ないので予防的抑止力を発揮できない。

東京裁判という国際法に違反する不法裁判において、史実に反して日本は侵略国家と讒言され、国際法に違反する原爆投下によって卑屈なまでに愛国心を失ってしまった。


終戦6年後の1951年西ドイツのアデナウワー元首相は、米英仏露から押し付けられた亡国憲法を改正し、戦力を持つ国防軍を創設した。

日本の政治家は自衛隊を創設したが、米英仏露から押し付けられた亡国憲法を後生大事に有難がって戦力放棄を明言した憲法9条を戦後67年を経ても護持している。
“仏作って魂入れず”である。

経済成長は確かに大切だが、国家の安全保障があっての経済である。
安全保障を軽視した日本の姿を、フランスのドゴール大統領は“池田首相はトランジスタラジオのセールスマンだ”と忠告してくれた。

しかし日本の政治家も国民もドゴール発言の真意を知ろうとしなかった。
これは、日本での原発の安全神話と同様な自己陶酔という悪習を感じる。

日本の平和馬鹿状態は、日本に混乱をもたらし共産主義政権を樹立する手段として平和憲法至上主義に奔走した国内左翼勢力と、戦後政治を主宰した自民党歴代政権の無責任さ の双方に起因すると感じる。

民主党政権に代わって国防は更に省みられなくなった。
民主党政権に代わっても輸出で稼いだ金が全て米国に流れる図式は一向に変わらない!!!

日本が独自戦力を有するように憲法を改正し、日米安保条約を生かしながら真に国防力を発揮できる体制を築かない限り米国への献金はやめる事はできないであろう。

2011年度の貿易収支は赤字となった。仮に7,8年後に経常収支が赤字になれば米国への献金はできなくなり、米国にとっての金蔓としての日本の重要性は大きく低下する。
その時、米国は自国兵士の生命を日本の防衛のために犠牲にするであろうか???

今野田ドジョウも、自民党の谷垣総裁も消費税アップに躍起となっている。


日本の国債赤字が1000兆円になり早急に消費税アップを行わないと財政破綻になると大騒ぎしている。

世界各国での財政(国債)赤字額は建設国債を含まないで議論している。

財務省が大騒ぎし、野田ドジョウや谷垣自民党総裁(いずれも財務相経験者)が財務省から脅されている財政(国債赤字)1000兆円は建設国債を含んだものである。

IMFもOECDも財務省と同じ大嘘宣伝を繰り返し行っており、この3者はグルである。
財務省の裏からIMF,OECDが糸を引き、その背後からロスチャイルド=ロックフェラー連合が指令を出している図式がある。

日本の建設国債を含まない国債赤字額は約350兆円であり、日本の年間GDPの70%前後であり大騒ぎする額ではない!!!

財務省の大嘘宣伝に騙されてはいけない!!!!


南欧諸国の国債購入者の大多数は外国資本でありリスク大になれば一斉に資本を引き上げるが、日本国債購入額の95%は日本人であり資本の一斉引き上げは殆どない。


消費税を上げないと日本も南欧諸国なみの財政危機になる という論調は全くの嘘である。
よって現時点で消費税を上げる必要は全くないのである



今の日本に最も必要な政策は、東北大震災からの復興、憲法改正を含む安全保障体制の確立・強化、食料とエネルギーの自給体制の確立である。

日本を米国の51番目の州にするTPP加盟などは論外である。


民主党、自民党、みんなの党、マスコミ、経団連など、消費税アップとTPP加入に賛成する者は全て国賊であり、反日勢力である。


消費税アップとTPP加入に反対する勢力は、日本人の味方である!!!
posted by ヤマおやじ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

週末のメタボ対策&ニュース雑感


【週末のメタボ対策】

2月25日(土)には、萩往還(山口市上天花町)〜東鳳翻山(標高734m)を往復し、
26日(日)午前中には、公園ボランティア活動で雑木林整備を行った。


【萩往還〜東鳳翻山往復】

江戸時代に参勤交代用道路として開削整備された萩往還は、毛利藩本拠の萩城から防府市三田尻港まで直線的に結ばれた道幅2間(3.6m)長さ約53kmの街道である。

今回の山歩きは、再現された萩往還ルートでの一部である天花坂口〜板堂峠約2kmを歩き、板堂峠から東鳳翻山登山道へ入り山頂ヘ向うコースを往復した。

板堂峠から東鳳翻山へ登るルートは過去7回以上通っているだろう。
今回何故萩往還を加えたのか・・・・その理由は。。。

以前東鳳翻山で出合ったおばさんから、“この萩往還を通り東鳳翻山に登れば丁度良い運動になる”と聞いた記憶があり、実際のところ標高160mの天花坂口から標高545mの板堂峠まで標高差約400mの急坂(萩往還随一の難所)を一気に登る萩往還を登山コースに組み入れ多少でも耐久力を強めたかった為だ。。。

金鶏の滝入口であり、東鳳翻山なまなまルート入口でもあり、萩往還天花坂口入口でもある駐車場に天花畑で県道62号を直進して駐車し、10時10分頃石畳が敷かれた萩往還に入った。早速急登を一歩一歩登り、四十一曲と呼ばれるつづら折れの急坂に変わった辺りで道普請作業中の地元のおじさん5人に出会い挨拶をする。

一旦県道62号を横断して急斜面を登り10時35分頃 一の坂御建場(六軒茶屋)跡 に到着した。御建場とは参勤交代中の殿様が小休憩される休憩所だ。とは言え、6箇所の平坦面があり殿様の休憩所だけでなく家老や供回りの休憩所や、湯茶を沸かすスペース等が設けられ、かなりの広さの敷地に江戸時代の図面を参考にした建屋3軒が復元されていた。

DSCF6116.JPG <一の坂御建場跡>

この萩往還も5,6年前過去2回通っているが、当時は小さな立札があっただけであり道路もかなり荒れていたが、その後かなり金を掛けて整備されたようだ。

六軒茶屋跡は天花坂口〜板堂峠の概ね中間点に位置しており、さらに登り坂が続く。
一貫石、キンチジミの清水を経て県道26号を横断し最後の坂を登りようやく11時15分頃板堂峠(標高545m)に着いた。

板堂峠を越えて10m程度進むと左側に自然遊歩道があり左折して2.9kmの東鳳翻山登山ルートに入った。 東屋で小休止し12時40分頃山頂着。

3組8人が昼食中であった。例によって暖かいムスビ2個を食べポットから温かいコーヒー注ぎ飲んだ。天候は曇りで眺めも特筆すべきではないので12時50分頃往路を引き返すことにした。

ヤマちゃんおやじよりも20〜30歳も若そうな男性3人が後ろから追ってきた。何時抜かれても良い!!!と思いマイペースで歩を進めたが結局抜かれなかったのは想定外であった。13時55分頃板堂峠を通過し萩往還をくだった。

霧雨が降り出したので石畳部分は滑りやすくなり極力小幅で注意深く下り、14時50分頃駐車場に着いた。萩方面に向かう人が3人いたのは若干驚いた。散歩コースであろうか???

最近多少無理して歩いた山行が連続したので足を休める目的で、もう一山登らずに帰宅した。
萩往還を歩いたので、トータル累計登り標高差は約940mに達した。


【公園ボランティア活動】

2月26日出席者4人と共に9時から12時まで公園雑木林にて、密生した木々を伐採し間引き、羊歯や笹を刈り払った。1年間でおよそ5000uの雑木林を整備したことになる。

一年間で整備した雑木林の広さとしてはあまり大きくないのは、動力鋸が1台しかなく残りの作業は全て人力に頼らざるを得ず、プロの林業作業者とは比較にならないからであろう。。。

あと2年程度で現作業中の区画が終了するであろう。
公園ボランティアに参加したのは、自分自身の健康と気分転換のためでもあるが、何か公のお役に立ちたいという気持ちも心の何処かにある。

この後も余り気負わずに継続できれば良いと思っている。



【ニュース雑感その1】

毎日jpによると、

大阪市バス:運転手給与4割減方針 橋下市長「民間並みに」

 大阪市交通局は、民間バス会社より高額と指摘されている市営バス運転手の年収(平均739万円)について、来年度から4割程度削減する方針を固めた。「民間並みに合わせる」との橋下徹市長の方針に基づき、在阪の大手私鉄系バス会社の最低水準に引き下げる。交通局は週明けにも橋下市長の了承を得て労働組合に削減案を提示するが、労組の反発は必至とみられる。

 交通局によると、市営バス運転手は計約700人。平均年収(49・7歳)は、在阪大手5社(阪急、南海、京阪、近鉄、阪神)の平均(44・5歳、544万円)より195万円高い。しかし、バス事業は28年間、赤字決算が続いており、累積赤字は10年度で604億円に上っている。

 運賃収入に見合った給与体系とするよう橋下市長から指示を受けた交通局は1月下旬、民間の平均をやや上回る2割強の削減案を橋下市長に提案。「これまでにないすさまじい削減」(交通局幹部)としたが、橋下市長は「民間は赤字を出さないよう必死なのに、赤字だらけの交通局が民間平均なのはおかしい」と突き返した。

 このため、交通局は削減案を練り直し、在阪大手5社のうち最低水準の近鉄(447万円)、南海(441万円)程度まで引き下げる方針を決めた。

 給与カットには条例改正が必要。市交通局側は労使交渉での妥結を経て、今月28日〜3月27日に開かれる2月議会で可決させ、4月1日からの実施を目指したい考え。実現すれば20億円以上の人件費削減となるという。

 市役所全職員の給与は来年度から平均7・2%削減される。交通局の現業職員約5400人の給与は更に引き下げることとしており、バス運転手の下げ幅が最大になる見通し。
〜〜〜〜〜毎日jp記事終わり〜〜〜〜〜〜

<ヤマちゃんおやじの雑感>

橋下さん良くぞ言ってくれた!!!

これがヤマちゃんおやじの喝采の声である。。。。

大体官公庁労組は、国の税金を食いつぶすシロアリでしかない。

通常から民間より大幅に高い高給を食んでいる上に、退職期を迎えると一気に二階級特進し過大な退職金を分捕る。退職後は特殊法人などへ天下りしここでも高給を食みながら一方では厚生年金も満額支給されるのである(民間企業出身者は月収28万円以上の場合では厚生年金額が減額されるが、官庁出身者は幾ら稼いでも厚生年金は減額されず満額支給される)・・・・・まさに役人天国。。。。。

夕張市役所などの例外はあるが、多くの地方公共団体の財政は赤字であるが、勤務する役人の給与が大幅に下がることはない。一方民間企業では赤字になれば無条件に給与は大幅に下がるのが通例である。

今までは、労組からの反対を恐れて役人の給与を下げたいと首長が思っていても首長の誰もが労組の反対と選挙での得票減を恐れて言い出さなかったからだ。

“選挙で勝つためにはなるべく敵を作らない”というのが選挙の洗礼を受ける市長などの首長の政治スタンスであった。

橋下大阪市長は、マスコミや贋文化人や既存政党からの反対を全く気にせず、シロアリ労組と全面対決を辞さない確固たる決意を示した。橋下氏だからできる技なのかもしれない。

有権者による選挙制度が民主主義の基本パターンと言われるが、結局選挙に勝つためには有権者の気分を害する政策は事実上実施できないという大きな欠陥がある。

橋下大阪市長は、稀な存在であり、通常の首長が保身に走るのは仕方ないとおもう。
換言すれば、民主主義/選挙制度そのものが欠陥制度だと思う。

公務員の給与は概ね民間トップ企業の給与水準に準じて決められるが、これは誤りである。自衛官や海上保安庁職員など自らの命を的に体を張る公務員は別として、その他の公務員は日本全国の中小企業大企業の給与の加重平均と同一水準にされるべきである。

民主党は公務員の給与を10%程度下げると言うが、10%削減では甘すぎる。

官公庁労組は既得権益に安住するシロアリだ。

官公庁労組と言う圧力団体による反対をものともせず、強い信念であるべき姿を追及する橋下大阪市長は、真の政治家の姿を見る!!!!
(ただし橋下政治塾講師の中田前横浜市長は食わせ物と感じるのでその点一抹の不安が残るが・・・)


【ニュース雑感その2】

【河村名古屋市長が南京大虐殺は存在しなかったことを明言】

南京事件(南京大虐殺)は支邦共産党が捏造した架空の事件であることはいまや正論である。

正論たる理由を挙げよう。

平成24年2月24日宮崎正弘国際ニュース早読掲載の「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道氏によれば、

2年前に胡錦涛主席が来日した折に、「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明)が中国文の公開質問状(下記に添付)を中国大使館を通じて送っていますが、彼はこれにこたえていないからです。

<公開質問状の概要>

1.毛沢東は南京大虐殺に生涯一回も言及していない。

2.南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しまし  た。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む19  37年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行  い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の  記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」  と述べていないという事実。

3.南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the     Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国  系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、そ  の後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からする  と30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられない。

4.さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたも  のが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみで  す。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という中国の(30万人が虐  殺された)主張とは、到底両立しない。

5.南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲  載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東  中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明  らかとなっております。

この公開質問状に記載された事実からすれば何人も南京大虐殺は存在しなかったと思うでしょう。
当然のことながら胡錦涛主席はこの公開質問状の内容に反駁する材料は何も無かったのは間違いありません。

しからば何ゆえに南京大虐殺事件が捏造されたのでしょうか???



【昭和45(1970)年3月】 自民党松浦訪中団訪中。朝日新聞広岡社長同行、周恩来首相と会見、一ヶ月滞在。

【昭和46(1971)年1月】 朝日新聞広岡社長は新年祝賀会で重ねて「中国との国交正常化の推進に、本社が精力的に取り組む必要を痛感する。極東の緊張緩和を図ることが、国際の平和にとっても、日本国民の安全と繁栄にも極めて重要」と述べ、論説委員室は「日中国交回復は、経済大国になった日本が軍事大国へ傾斜して行くことを食い止める唯一の道」と主張した。

【1971年8月末から同年12月まで】朝日新聞で連載を開始した本多勝一「中国の旅」(1972年刊行)において南京事件について多数の記事が執筆されたことにある。

後に「中国の旅」に記載した記事内容の信憑性に疑問をもたれ糺され始めると、本多勝一は、“自分は中国側の言い分をそのまま代弁しただけだ。もんくがあるなら中国側へ直接言ってくれ”とうそぶき、中国の一方的な宣伝文句をそのまま記載したことを白状した。

ヤマちゃんおやじは、「中国の旅」に記載された日本人将校による中国人100人切競争の話を聞いた途端、作り話だとわかった。

日本刀で3,4人もの人を切ると刃がぼろぼろになり刀として使えなくなるが、この記事では日本刀を取り替えず100人を切り殺す競争をしたことになっているのだ。

◎大宅壮一文庫によると、25年近くほとんど誰も語っていなかった「南京虐殺」の記事が、昭和46(1971)年一年間で突然12件も登場する。70年代からコトは始まったのだ。

話は飛ぶが、従軍慰安婦問題も朝日新聞が架空の捏造記事を発表したことから始まった。

支邦や韓国が日本に対し架空の「南京虐殺」や「従軍慰安婦問題」や「教科書問題」などを持ち出し、史実に反し日本を侵略主義と非難するのは、日本国内で朝日新聞などの売国奴/左翼勢力が地ならしを先行させているからである。

支邦の江沢民が国家主席になり権力を握ると国内の不満分子をガス抜きするために全国に南京事件記念館を建て実体のない南京虐殺事件を大々的に宣伝し反日運動の柱にしたのです。

が、歴代自民党、民主党ほかの各政党、歴代政権、有識者・専門家達は支邦からの反発を恐れて支邦と朝日新聞が捏造した南京虐殺事件を容認してきたのです。



公人として“南京大虐殺事件は存在しなかった”と明言したのは、河村名古屋市長が最初だと思う。

河村名古屋市長のこの発言は、極めて勇気ある愛国的行為であり深い感銘を受けた。


石原東京都知事は、河村名古屋市長の南京大虐殺はなかったという発言に大賛意を送っている。

支邦の捏造した南京大虐殺に何ら異議をとなえることなく容認した今までの中央政界、霞ヶ関は全くの屑であり、国政を荷なう能力・気概・資格は無く、橋下大阪市長、河村名古屋市長、石原東京都知事などがこれらの屑に取って代わって欲しいという気持ちが強まるのを禁じえない!!!



【参考】日本の主権たる教科書内容が支邦、韓国から内政干渉されて右往左往してきた経緯はヤマちゃん日記2007年10月6日教科書検定問題時系列MAPU
http://yamatyan369.seesaa.net/article/59224847.html
にまとめてあります。

如何に朝日新聞、岩波書店などの反日勢力が暗躍し、1970年代以降の歴代内閣・政府、国会議員達に国家観が欠如しかつ、当時の日本のリーダ達が反日勢力のなすがままに牛耳られた情けない状態であったかがはっきりします。。。。
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2012年02月24日

反日公共放送NHKがまたも反日偏向報道!!!


光市母子殺害事件犯人に対し平成24年2月20日最高裁は死刑を決定した。

事件発生当時犯行は詳しく報道されたので、極悪卑劣な犯人の死刑は当然だと思った。

しかし、いろいろな紆余曲折を経て犯行後13年も経ってようやく凶悪犯人に死刑が下ることになった。

日本の司法はどこかおかしい、狂っている!!!!



【事件と裁判の大まかな経過】

1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で当時18歳の少年Aが排水検査を装って被害者宅の居間に侵入し強姦しようとしたが抵抗されたので主婦(当時23歳)殺害後屍姦し、その娘の乳児(生後11ヶ月)も殺害した凶悪事件だった。

山口地検は犯罪の凶悪性から死刑を求刑したが、被告が犯行当時18歳1ヶ月であり犯行に計画性がないとして山口地裁、広島高裁では無期懲役を言い渡した。

福田孝之が事件後に獄中から友人に出した以下の内容の手紙が証拠として提出された。

「7年そこそこで地表にひょっこり芽を出すからよろしくな」
「選ばれし人間は、人類のため、社会のため悪さができる」
「裁判官、サツ(警察)、弁護士、検事。
私を裁けるものはこの世におらず」
「犬がある日かわいい犬と出合った。
・・・そのまま『やっちゃった』、
・・・これは罪でしょうか」
「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、
刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。
じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」


最高裁は広島高裁の判決(無期懲役)を破棄し審理を差し戻した。

安田好弘主任弁護士らは強引な屁理屈を捏造してあくまで被告に殺意は無かったとして無期懲役を主張したが、結局本年2月20日最高裁によって死刑が確定した。



【NHKの反日偏向報道】

さて問題のNHKによる本件報道では、“光市で起こった母子2人殺害犯人が死刑となり、厳罰主義の傾向が強まった”という主旨のものであり、NHK報道では「強姦」ないしは「死姦」と言う罪状が一切報道されず、死刑判決による厳罰主義傾向のみが強調された。

参考までに朝日新聞には、はっきり「強姦」と言う罪状が記載されていた。
何とNHKはあの売国奴反日新聞の代表である朝日新聞よりも卑劣な罪状隠蔽を行ったことになる!!!!

本来は一人の殺人犯は当然死刑であるはずべきが、最近の被害者人権の過保護傾向により4人以上の殺人犯になってようやく死刑となるケースが多いのは残念である。

NHKは「厳罰主義への移行」を全国版だけでなく山口県版ニュースでも繰り返し報道したが「強姦」という罪状は最後まで伏せていた。

換言すれば、NHK報道は敢えて強姦と言う罪状を隠蔽することによって、“2人殺人での死刑判決は不当に重い”という印象を視聴者に植え付ける目的で行われたものと推察する。

このような凶悪殺人犯を庇護し被害者を冒涜するNHKの報道姿勢は尋常ではなく、当然日本の公共放送のものではない!!!

ここでも反日NHKの実態が如実に露見した。
NHKは反日の巣窟であることは明白である。かれらは編集権の独立を謳うが、実際は偏向報道編集権の自由である。

反日NHKをここまでのさばらしてはいけない!!!

日本のマスコミは総じて反日に堕落して久しい。
兎に角マスコミ報道にはくれぐれもご用心!!!



【凶悪殺人犯と養子縁組したのはバリバリの左翼運動家】

光市母子殺害事件の犯人名は、当初福田孝之であったが、2月20日の報道では大月孝之と苗字が変わっていた。市民運動家大月純子が凶悪犯福田と養子縁組したからだった。

さてこの一見奇特な日本基督教団牧師大月純子とは何者であろうか????
大月は、「わたしたちの性と生を語る会・広島」代表。「ジェンダー広島」運営スタッフ。
「男女共同参画を考える会ひろしま」共同代表でもある。

大月純子が男女共同参画に深く関っている点だけでも、立派な左翼であり反日活動家であると言える。

『岩国基地反対』『沖縄基地出て行け』などの横断幕を掲げて活動している写真もあった。
広島地区では良く知られた左翼運動家の常連ということもわかった!!!

大月純子は獄中の福田孝之としばしば面会し,福田の死刑回避に奔走した安田好弘主任弁護士とも頻繁に連絡を取り合っていたといわれている。

安田弁護士は死刑を求刑された凶悪犯の弁護で有名であるが、光市母子殺害事件での左翼プロである大月との共同作戦から見れば安田弁護士は左翼協賛者とも思われる。。。


【菊田幸一という犯罪者幇助学者】

関連して、菊田幸一という刑法学者、弁護士、明治大学名誉教授がいる。

テレビの生放送討論会において、光市母子殺害事件の被害者である本村洋氏が「罪は万死に値する、司法が死刑を与えないなら私が犯人を殺す」と発言したのに対して菊田は、「あんた、(犯人の)少年が死ねばそれで満足なのかよ」、「法律も知らないくせに」と発言した。

菊田は、「私は犯罪被害者より加害者のほうが辛いと思う。被害者の苦痛なんて交通事故のように一瞬だ」と述べているように、被害者よりも加害者の人権を重大視する犯罪幇助者のような学者であるが、これが日本の刑法学界の実情を示す。

日本では加害者である犯人の人権が必要以上に擁護される反面、被害者の人権は殆ど思慮されない傾向にある。

殺人犯だけでなく、飲酒運転で人を殺しても8年程度刑務所に入れば娑婆に出られるのだ。

日本の現実では、被害者の人命は軽く、加害者である犯人の人命は重いのだ!!!

換言すれば、(知ってか知らずか)このような日本社会全体が犯罪を幇助していることになる。。。。

反日集団がなすがままではないか!!!

だれもこの矛盾を指摘しないし、非難もしない!!!


危険な状態は原発の原子力村だけではない!!!

最近の日本全体が実際に重大な事態に陥らないと問題に気がつかない『鈍重な国民』に成り下がった感がある!!!

しかし一筋の光明も見えた。本村洋氏の勇気ある行動だ!!!

【被害者家族本村洋氏の勇気ある行動】

被害女性の夫であり、被害女児の父である本村洋(もとむら・ひろし、1976年〈昭和51年〉3月19日 - )は犯罪被害者遺族として、日本では「犯罪被害者の権利が何一つ守られていないことを痛感し」、同様に妻を殺害された元日本弁護士連合会副会長岡村勲らと共に犯罪被害者の会(現、全国犯罪被害者の会)を設立し、幹事に就任した。さらに犯罪被害者等基本法の成立に尽力した。


本村氏の勇気ある行動によって、犯罪者優遇という反日的悪習に風穴を開けることが出来た。
彼の行動力を我々真の日本人は見習うべきであろう!!!

何故なら、今の日本人の多くは損得を天秤に掛けて少しでも自分が非難されることを恐れ何も行動しないからだ!!!

要は、反日活動を行う者は、反日政党(殆どの全政党)、反日マスコミだけでなく、法曹界、大学・学会など幅広く存在しているということだ。。。。。


各人が、

自分で物事を考え自分で判断し確固たる意思表示を行い、
政府、マスコミ、学者などの反日集団に政治決定を任せないこと

が重要だ。


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2012年02月22日

右田ヶ岳・西目山縦走&大平山

19日(日)は雪で買い物の荷物運びに徹した。20日(月)は好天ということで、久しぶりに雪景色を愛でに行きたかったが、山間部道路での凍結が恐ろしくて防府市の山に詣でることにした。

先日には西目山→右田ヶ岳と時計回りに縦走したので、今回は右田ヶ岳→西目山と反時計回りに縦走した。

10時30分頃右田小学校前駐車場を出発し、塔ヶ丘コース登山口へ向かい西村口から入った。
快晴なので暑くなり上着を脱いでいると、相当年配のおじさんが直登コースへの入口を聞いてきた。

塚原コースの途中から左折する 旨答えると、このまま塔ヶ岡コースを登るというので一緒に歩き始めた。”直登コースは自己責任で登るコースといわれ、かなりきついですよ”と暗に止めるような説明をした。

件の年配おじさんは、半月版を手術した後遺症で膝と腰の具合がよくないので下りは苦手だが、登りはそれほど苦にならないという。

最初は話を交わしながら登っていたが、しだいに前を歩く件の年配おじさん(以降『おとうさん』と呼称する)姿が遠くなってきた。(当然ながら)おとうさんの歩行スピードがヤマちゃんおやじよりも早いからだ!!!

マイペースでしばらく登ったところで、休憩中の二人連れと立ち話しているおとうさんに追い付いた。

“おとうさんの歩行スピードはすごく早いですね〜”と声を掛けると、休憩中の二人連れも、“私達も後から登ってくるおとうさんのスピードに急かされて歩いたので本当に苦しかった”・・・とおとうさんへ感嘆の言葉を送った。。。

ヤマちゃんおやじは噴出す汗を拭きながら登ってきたが、おとうさんの顔には汗は全く無く呼吸の乱れも全くなかった!!!

それからおとうさんと再び話しながら登っていった。気になっていた年齢を聞くと、79歳という〜〜〜ヒェー何たることだ〜〜〜

ヤマちゃんおやじよりも10歳年寄りなのに足はすこぶる速い上に、疲れも見えない!!!

おとうさんは、“足腰を大事にしすぎて楽をすると寝たきり老人になるので、多少無理をしてもこうしてリハビリをすると思って山登りしている”という。

楽をして美食しグータラして病院通いしている年寄りが少なくない中で、何としっかりしたお方だ!!!・・・と感心した。

おとうさんと色々話しながら12時頃右田ヶ岳(標高426m)に着いた。年配者が10人程度いた。

天気は快晴であり遠くまで視界は良好。笠戸島の後ろに山並みが見えたのは光市・柳井付近だと思われる。

ムスビを食い、ポットから暖かいコーヒーを注ぎ飲みながら景色を楽しんだ。


隣のグループで談笑中の男性が、アルツハイマー病をもじって自分は“アルクハイマール(歩く這い回る)”病だと言ったので大笑いを誘った。。。。。


12時10分頃山頂を発し、勝坂コースに入った。前回は尾根コースを登ったので今回は以前登って楽だったと印象がある本コースを下ることにした。

しかしのっけから目がくらむばかりの傾斜70〜80度もある崖が延々と続いており長いロープが垂れ下がっているではないか!!!!

DSCF6105.JPG 岩峰右側の急崖をロープを頼りに一気に50m下る

後ろ向きになって岩の角とロープを両手で掴み、足では踏み場所を探りながら慎重に下って行った。

長さ20m程度の1本目のロープが終わると、続いてほぼ同じ長さの2本目のロープが垂れ下がっていた。少し緩やかな傾斜の後再び急傾斜が始まり緊張が連続する20分間だった。標高差40〜50mの崖をロープ伝いに一気に降りた格好だった。急傾斜の下りは更に標高差で50m程度続くので本コースの迫力はかなりのものだ!!!

尾根コースは所々傾斜がゆるむ場所があり緊張をほぐすことが出来るが、本コースのほうが怖い印象を受けた。13時10分頃勝坂登山口着。

国道262号線の歩道を山口方面へ進み 13時20分頃勝坂窯で左折し道なりに進み、13時30分頃渡河点をわたり西目山登山道急坂へ取り付いた。

途中眼前に広がる右田ヶ岳勝坂コースを目で辿ると、岩峰頂上付近から土石流跡が一気に山麓付近まで下っているのがはっきり認められた。

土石流発生以前登った勝坂コースでは岩峰直下だけにロープがあった印象がある。今回の勝坂コースでは岩峰直下から延々50m下まで急峻な崖が続きロープが三箇所設置してあった。ということはその後防府大水害時に発生した土石流によってコースルートが一部変わったのではないだろうか???

14時頃に西目山(標高312m)山頂着。

喉を潤しただけで大日コースを下り始めた。大日コースの下りは初めてだが、景色は申し分ない反面なかなか気が抜けない(両手・両足・ロープを使い後向きに下る)箇所が沢山(多分20箇所程度)あった。

15時頃に大日コース登山口着。標高差300m下るのに1時間も要したのは、下りが決して楽勝ではなかった証拠だ。

15時20分頃右田小学校前駐車場へ着いた。余りの好天につられて、近くの大平山(標高631m)に登ることにした。車で大平山ケーブルカー山麓駅付近の登山口駐車スペースへ移動。


15時50分頃ケーブルカー山麓駅近辺の登山口を出発し、登りなれた道をひたすら登る。いつもながら7合〜8合の急坂に喘いだ後の展望台に導く長い階段がやけに苦しい。

展望台から寒そうに降りてきた夫婦連れが、シャツ姿で白い息を吐きながら足早に通過するヤマちゃんおやじを見て、“下から登ってきた人だね”と話すのを聞いて若干晴れがましい気持ちになった。

16時43分に大平山山頂着

軽ザック装着ではあるが山頂まで標高差467mを休まず53分で登ったのは自己最短記録ではないだろうか。。。。煙草をやめて1年になるが禁煙効果も少しはあるのかも知れない!!!


山頂からは、十種ヶ峰、高岳山、三ツヶ峰、弟見山、莇ヶ岳、高岳、長野山、馬糞ヶ岳、石ヶ岳、金峰山など白い峰々が遠望できた。

山口・島根県境を走る標高1000m級の西中国山地脊梁部がこれほど豪華に眺められると言う点では、大平山はこの近郊で断トツだと思う。。。。

16時50分山頂発、17時30分登山口着。

帰ってトータル登り累計高度差を調べると1298mであった。
同じ山に登ることが多いが、登る度に新しい発見がありそれほど飽きる感じはない。

今回も無事に三山巡りをおえることができ、それなりに楽しく過ごすことが出来た。
感謝、感謝、感謝。。。。。。
posted by ヤマおやじ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月18日

公園ボランティアPARTU:突然ドジョウがNHKニュースセンター9時に出現!!!


2月17日午前中に、公園雑木林に散策道作りを行った。


【公園雑木林に散策道作り】

これは公園ボランティア活動の一環として、キャンプ場を取り巻く雑木林の中に散策できる散歩道を作り出そうと言う主旨で、今回新しく作業を開始したものだ。

出席者は有志1名計2名だ。
9時前に公園駐車場に集合して、キャンプ場奥から雑木林に入り設置すべき散策ルートを決めた。

平地では冷たい雪風が強く吹いていたが、林の中は殆ど無風状態であったのは幸いであった。

最初は踏み跡を辿り、小木や羊歯を刈り払い、通路を塞ぐ倒木を切断して取り除き、幅1m程度の通路を作っていった。

倒木の直径は大きいものは30cm以上もあり、チェーンソー(エンジンを動力源とする鋸)を持たないので鋸を使いオール人力で切断せざるをえない。。。

ヤマちゃんおやじの持参した鋸は、刃渡り30cm程度の小型鋸なので直径が15〜20cmの倒木を切断するともなると相当な労力が必要となる。

よって20cm以上倒木切断は、刃渡り50cm程度の大型鋸を持参したYS氏の担当となった。。。
直径20cmを越える倒木ともなると切断後も重量があり一人では移動できないので、2人で協力しテコを使いながらの作業となった。

東大寺再建時に防府市徳地地区から切り出された材木は、直径1m前後、長さ30〜40mもの巨大材木であったが、その伐採、搬出には相当の工夫と多大な人力が投入されたという。
これと比べれば、公園雑木林の伐採などはかわいいものではあるが、油断すると大怪我にもなりかねないので絶えず注意しながらの作業となる。

いよいよ踏み跡が無くなり、背の高さが1mを越える羊歯の郡生が現れた。このように背が高い羊歯が郡生すると歩行は難渋し、刈り取りは楽ではない。

手前から着実に駆り払わなくてはならない。さらに羊歯の間に笹が生えているので作業効率が一段と損なわれる。小木切断用ニッパーを持参したので、先ず笹をニッパーで切断した後、大鎌で羊歯を刈り払って行った。

背の高い羊歯の郡生を交代で刈り払いながら黙々と作業を続けること1時間ほどで、平坦な鞍部に到着した。

顔に纏わりつく虫がいなくて、汗を殆ど掻かない寒い冬でならばこそ、この作業ははかどるのだ!!!  できれば暑い夏が来る前に散策道を完成させたいものだ。。。。

結局2人で2時間30分程度作業し、長さ100m程度の散策道を雑木林内に切開くことが出来たところで、第一日目の作業を終えた。


【野田ドジョウが急遽NHKニュースナインに出演し、大嘘宣伝に乗り出す】

ぼちぼち寝ようとおもいながらNHKニュースナインを見ると、何と野田ドジョウが出席するというではないか????

驚いた。。。。事前に予定されていたのならば案内が大々的になされたであろうが、それが無かったので、野田ドジョウの出演は急遽決まったものと推定した。

野田ドジョウが政治生命を賭けてまで実現に拘る“社会保障と税の一体化改革”は、自民、公明党がとも事前協議入りを拒否している中で、テレビ放送で詭弁を労して消費税アップを正当化しようとのあせりが、急遽ニュースナイン出演を決意させたものと感じた。

“高齢化の進展により社会保障費が毎年1兆円増加を続ける中で、社会保障の負担を現役世代だけに押し付けずに広い年代にわたり負担を負うためには消費税アップは避けられない”というのがニュースナインでの野田ドジョウの宣伝文句であった。

“現在は3人の現役が1人の高齢者を支えている(騎馬戦型)が、2060年の人口推計に従えば1人の現役が1人の高齢者を支えること(肩車型)になる”、と言う例え話がしばしば引き合いに出される。

更に2年間公務員の給与を8.5%削減し、衆議院定数も80議席削減すると言う宣伝文句も強調した。

宣伝文句だけあって尤もらしい屁理屈を並べたので、思考力の乏しい人達は“消費税アップはいたしかたない”と思うであろう。このマヤカシ宣伝に載せられて、40%程度の人が消費税アップやむなしと思うというアンケート調査数値もある。

野田ドジョウが“社会保障と税の一体化改革”をあたかも国家百年の計の如く大げさに唱えているが、『現行5%の消費税を2014年4月に8%に上げ、2015年10月には10%に上げる』事以外は抽象的お題目だけを掲げるだけであり何ら具体的内容は示していないのである。

換言すれば、野田ドジョウは単に消費税を上げたいだけなのである。それだけでは財務省のいいなりだと揶揄されるので、実体のない“社会保障と税の一体化改革”と言うお題目を掲げて大衆の目を誤魔化す算段が見え見えだ。

以下野田ドジョウによる誤魔化し宣伝の大きな誤りを指摘する。


【高齢化社会の進展に関する誤り】

野田ドジョウは、少子化がこのまま推移することを前提にしているが、

◎ 少子化はその気になれば回避できる
フランスでは優遇税制を柱とする積極的な少子化対策を総合的に実施し、1994年1.6台までに低下した合計特殊出生率(女性が一生のうちに産む子供の数)を2004年には2.0までに回復させた実例がある。

野田ドジョウが宣伝するような40年後の老齢化社会到来を座して待つような態度は愚の骨頂であり、問題の本質に抜本的にメスをいれる姿勢が必要だ。

即ち少子化対策に最優先課題として邁進すべきである。
徹底的な少子化対策を施しフランスの如く合計特殊出生率が大幅に改善されれば、極端な高齢化社会の到来はなくなり、一人の現役が一人の高齢者を支える必要が無くなる。


【消費税アップは社会保障費増大を解決しない】

消費税を3%上げてもせいぜいそれによる税収増は4,5兆円/年であろう。しかし消費税アップにより景気が悪化するので一般税収は低下するのでトータルとしての税収は殆ど増えず、むしろ税収は減少する可能性もある。

仮に消費税5%アップによって税収が5兆円/年増えたと仮定しても、年間40兆円以上もの赤字予算をどうして正常に戻せるのか・・・見通しもたたない。

圧倒的に支出が多い現在の予算構造/出費構造を抜本的に縮小しなければならないのであって、消費税アップで対処できるほどヤワなものではない。

国会議員数の削減や、公務員給与の2年間8%削減などでは、焼け石に水である。

現在の公務員給与は超一流民間企業の最高クラスに準じて決定されており極めて高水準にある。これは中小企業を含めた全民間企業給与の加重平均水準に決定すべきである。
国家公務員、地方公務員、各種特殊法人職員の給与の3割カットを行えば、年間5,6兆円の節約ができる。

年間35兆円もの医療費も聖域ではない。鼻かぜを引いても7、8種類の薬が出されその費用の9割は健康保険から支払われる。米国では3種以上の薬を出す場合には当局の許可が必要だ。日本は薬漬け医療でありすぎる。これを是正すれば年間5兆円程度は節約できるであろう。

肉をたらふく食らい,運動不足な生活を毎日繰り返せば生活習慣病を発し、高血圧、癌などの重篤な病に陥りやすくなる。今後5年計画で全国民が肉食を禁止し米食と野菜と魚中心の食生活とし、適度な運動をとれば病気への抵抗力が一気に強まり、医療費は一挙に半減するであろう。これで中長期的には年間20兆円程度は出費を抑えられる。

国民の免疫力を圧倒的に高めれば病知らずとなり、必然的に医療費は激減するのだ。そのためには対症療法中心の近視眼的欧米流医学と欲望丸出しの欧米流生活様式のくびきから脱せねばならない!!!

男女共同参画予算は今では色々な予算科目に密かに分配されて合計予算額が判らないように配慮してあるが、合計年間6兆円もの巨費が使われている!!!

研究開発予算も無駄な項目がある。地震予知関係の予算はゼロでよい。なぜなら現在の科学技術レベルでは地震予知できないからだ。お金を掛けるなら地震のメカニズム解明に限定すべきである。

高速増殖炉関連予算もゼロでよい。米国はとっくの昔に開発を諦めた。最も熱心であったフランスも止めた。

以上の節約だけでも合計すれば、年間36兆円の出費を抑制できる。
本気でやればあと年間10兆円程度は出るであろう。

要は抜本的な無駄の排除をしなければならない!!!


民間企業は絶えず出費の見直しを極限まで実施しているのだ。

国家や地方公共団体も絶えず出費の見直しを行うのは当然だ!!!

一々あげればきりがないが、野田ドジョウのいう『社会保障と税の一体改革』は消費税を上げろというIMF勧告に馬鹿正直に従っただけの売国政策でしかない。

IMFの後からロスチャイルド・ロックフェラー連合=イルミナティが影から指令を出している・・・・『日本の消費税を早く欧米並みの20%台にさせよ』と。。。

野田ドジョウはイルミナティの忠実な下僕でしかない。小泉元首相がそうであったように・・・・
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2012年02月14日

国会予算委員会中継に亡国を感ず

半年振りに国会中継を視聴したが、余りにも下らない有様にあきれた。

2月10日の国会予算委員会中継を2時間程度みた。

先ず第一に気がついたのは、野田首相をはじめとする岡田副首相、安住財務相など閣僚たちのダレ切った表情であった。元経済産業大臣を務めた鉢呂議員(質問席の隣に居た)のたるんだ馬鹿顔も目障りであった。

鉢呂議員は衆議院議長を務めた横路孝弘らとともに日本での共産主義政権樹立を秘められた使命とする旧社会党左派に長年所属し民主党旗揚げに乗じて民主党に潜り込んだ筋金入りの左翼(革命)政治家であり、日本の政治と社会を混乱におとしめることを主たる仕事としてきた御仁である。よって反対・非難・中傷などの破壊工作などは得意だが、経済や産業政策などに関する知識も経験もないのにどういう風の吹き回しか野田政権の経済産業大臣に任命されたのだが、早々に辞任に追い込まれた。。。


彼らの表情、雰囲気からは“日本国民からの付託を受けて国政の舵取りを任されているという責任感・緊張感”が微塵も感ぜられなかった。彼らには “ただ嫌々国会審議という儀式に応じている”と言う “投げやり”な表情ばかりが溢れていた。

これでは駄目だと思いつつ、自民党茂木議員(政務調査会長)からの質問とそれに対する答弁をきいた。

国会質疑応答はいつもながら、答弁内容は抽象的であり、質問者は回答の不備を追及しない茶番劇に終始した。

自民党は、政権公約に消費税値上げを謳っていないにもかかわらず消費税を上げる民主党を非難し追及するが、このデフレ下で消費税アップを行えば大不況になるという一大問題点は一切触れなかった。その理由は自民党も消費税アップの賛成だからであろう。

換言すれば、自民党としては日本が大不況に陥っても自民党の主張が通れば良いということだ。

民主党に至っては、デフレ・東北大震災・世界的経済危機・超円高という未曾有の危機にある日本の現実から目をそむけ、財務官僚による作文に踊らされて消費税アップだけを声高に叫んでいる。財務官僚の背後からは日本の弱体化を狙うロスチャイルド・ロックフェラー連合=イルミナティが糸を引いている。

まあ、野田ドジョウにすれば官僚の背後に控えるイルミナティの指令に従い消費税アップを決めないと、罰として野田ドジョウの政治生命がなくなるので何が何でも消費税アップに奔走しているのが本心であろう。。。

日本が不況に陥れば税収は大幅に減少し、消費税アップ分は軽く吹っ飛んでしまい本末転倒となる。
国会では一見丁々発止と論戦をしている印象を与えているが、所詮消費税アップの是非論は議論の対象になっていないのだ!!!

NHKの最新世論調査で政党支持率は、民主党、自民党のいずれも18%〜17%前後であり、他政党は一段と低く、無党派層が50%弱と最大に達した。

ようやく有権者は、民主党や自民党が国民の事など眼中にない世界最低レベルの政党であるのに少しは気がついたのかもしれない。

その代わり大阪維新の会への期待が大きくなったことが世論調査結果に表れた。

ヤマちゃんおやじは、世論調査なるものは余り信用しない。
その理由は世論調査なるものは一種の人気投票であり、政治家または政党の政権担当能力とは全く別のものであるからである。

先の総選挙で有権者は民主党を選んだ。
しかし民主党に政権を任せた結果はどうか???・・・・失政のオンパレードではないか!!!
日本では馬鹿者でも、売国奴でも、いとも簡単にいとも頻繁に首相になれるという実績が一気に増えた。


さて予算委員会での2番目の質問は、デフレ対策、円高対策であった。

質問に立った自民党(田中?)議員は、デフレ対策において民主党政府と日銀との間に見解の相違があるとしてこれを糺した。

白川日銀総裁は“日銀の役割はインフレターゲット1%前後を中心とした物価の安定だ”と明言し、古川経済財政担当相が主張する政府政策“2%前後のインフレターゲットへ誘導”と大きな齟齬を露呈した。

デフレに苦しむ先進国各国は概ね2%以上のインフレターゲットを掲げている中で、日銀だけは時代遅れの“物価の番人”に固執しデフレ対策など眼中にないことを改めて浮き彫りにした。

円高対策では、田中議員が昨年秋に実施した為替市場介入の効果を糺したことに関連して、安住財務相が軽率にも平成24年度の為替市場介入予算額を口外したのにはいささか驚いた。

為替市場への介入は神秘性があって初めて効果が出てくるのであって、介入予算額を公表すれば市場は介入の大きさを予測できるので10兆円規模の資金を投じても介入効果は短期間で終わる。この素人でも判る禁忌行為を安住財務相は公然と言い放った!!!!・・・なんと言う非常識人だろうか???

更に安住財務大臣は、『75円63銭の時点で介入を指示した。78円20銭の所で介入を止めた』と為替介入水準の手の内を明らかにした。為替介入の手の内を公開するなどはもってのほかであり、非常識を通り越して馬鹿丸出しでしかない!!! 当然財務大臣を続ける資格はない!!!!

このような常識以前の御仁が現職の財務大臣を務めているのだ。。。。このような政治家としての基礎もできていない安住は衆議院安全保障委員長も務めた。。。防衛省関連の質問では中井予算委員長は田中防衛大臣をさしおいて防衛副大臣を答弁に指定していた。

防衛大臣の失態はどうしようもないレベルだ。自民党所属時代に大臣になれなかった人を防衛大臣に任命し、経済・財政ど素人を財務大臣に任命した野田ドジョウの真意は日本を駄目にすることでしかないことが明らかである。。。

質問者の田中議員は、日本の製造業は存続の危機に瀕しているとして民主党と自民党が共同して円高対策に当たろうと野田首相に連携を呼びかけた。

ヤマちゃんおやじは、円高対策に関してもやはり単なる茶番劇に終始したと思った。

今の円高は日本経済の実力を反映したものではなく、米国ドル、ユーロの信用下落が原因であることは明白である。

換言すれば、今の為替市場は変動相場制が導入された本来の姿とは大きく逸脱しているのだ。
三流経済学者、経済専門家は“為替相場は市場が決める”と一見判ったような俗説を吹聴する。。。。

しかし実際は、いまや為替市場は先進各国による経済戦争/通貨戦争の修羅場なのである。


昨年8月初旬 ユーロ信用不安を受けてスイスフランが高騰を始めた。
ここでスイス当局は断固たる処置を採りこの高騰を見事に抑えた事をヤマちゃん日記2011年10月30日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/232809855.html
に詳しく記載した。

ユーロ/スイスフランは2011年8月8日高騰時では、1.01であったが、ユーロ/スイスフラン=1.20を目標として異例とも言える断固たる処置を採った後では、9月12日で1.21となり、2012年2月6日で1.21 であり見事スイスフランの目標値を維持している!!!!

安住財務大臣は、“納得できるまで断固たる処置を採る”と啖呵を切った所までは景気が良かったが、実際に介入に踏み切り円は75円台から78円台になり3円円安となったが介入の効果は1週間も続かず再び円高となり、1月下旬には75円台までに円は再び高騰した。。。。

スイスフラン高対策と円高対策には決定的な相違があった。

スイス通貨当局は『国内産業保護のためにユーロ/スイスフラン=1.20を実現するまでスイスフラン紙幣を無制限に印刷し単独で市場介入を続行する』として世界中に宣言した。これに反し日本の円高対策は、限られた予算の範囲内で為替市場に介入するものであり、円紙幣を無制限に印刷してまでも為替市場に介入するものではなかった。この優柔不断な介入策では為替市場参加者は早晩為替介入予算が切れるのを知っているので、介入が終われば円高に戻るのである。

紙幣の印刷(増発)は日銀の仕事であるが、日銀は紙幣増発によるインフレ進行を極度に恐れ通貨量増発に反対してきたのだ。


「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年 2月14日(火曜日)通巻第3556号 (2月13日発行)から引用しよう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本は貿易統計速報でじつに31年ぶりに貿易赤字を記録し、内外を驚かせた(12年1月)。
経常収支はかろうじて黒字を維持したものの、貿易立国としての日本の在り方が、これから真剣に問われるべきで、日本はこの数字を真摯に受け止めるべきである。
 
 これがもし、一時的現象であるとすれば、東日本大震災による原発停止によって原油・ガス輸入急増やタイの洪水被害があげられるが、主因は円高による輸出急減であり、政府日銀の不作為による政策の誤謬である。

リーマンショック以降、米国は五倍ちかい通貨増刷をやってのけ、欧州は三倍強、中国は7倍者通貨発行増をやってのけて急場をしのいだ。

同時期に日本はわずかに50%ていどの通貨供給量増大しかなさず、あれよあれよという間に円は不相応に高くつり上げられた。通貨安戦争の自覚がないままに日本が不作為をつづけた結果、未曾有の円高に陥り、輸出産業が壊滅的打撃を受けた。

政治の貧困が主因のひとつであり、これを列挙しないエコノミストの論理はおかしい。
〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

本当に円高を防止して所定の水準に保つのであれば、日銀の馬鹿の一つ覚え=インフレ番人一点張り=を改めさせ、一定のインフレターゲットを定め通貨増刷を実現させねばならない。

日本政府と日銀が通貨を増刷し刷った紙幣で為替市場に介入すれば介入費用予算化も不要であり、増刷した紙幣を復興資金に振り向ければ復興増税は不要となり、その上必然的に円安になり日本の輸出産業は息を吹き返すことができる。。。

復興が一巡した時点で市場から適量の紙幣を引き上げれば過度のインフレは抑制される。。。

(実際この上手い政策を提案した経済学者が日本にいたが、政府も財務省も政治家も一向に取り上げなかった。何故か???

円高対策予算や震災復興予算を計上し国の借金を増やし、増税を課し日本を弱体化することが売国奴と化した政府、財務省、政治家達にイルミナティから与えられた絶対的指令だからである・・・知らぬは一般国民ばかりなり。。。)


このスイスフラン高騰対策の事実を田中議員が引用・指摘しなかったので、ヤマちゃんおやじは茶番だと断定したのだ。

自民党が真の野党であり日本国の将来を真剣に憂えるのであれば、昨年来の超円高を防げなかった政府日銀を厳しく糾弾すべきであった。だから、ヤマちゃんおやじは茶番だと断定したのだ。

エコノミストも、マスコミも“円高はしかたがない”という論調が強い。

経済学者も竹中平蔵みたいなロスチャイルド・ロックフェラー連合の手先ともなると、大嘘理論をシャーシャーと大宣伝するが、超円高を克服する方策を提言するまともな経済学者は日本にいないのか???

象牙の塔にこもる経済学者共には奇麗事の表の世界しか見えず、おどろおどろしい裏の通貨戦争など想像もつかないのであろうか。。。


現日銀総裁白川方明は、民主党が推薦した問題総裁であったが、やはり「物価の番人一点張り」でしかない。十数年に及ぶ日本のデフレの原因を作ったのはインフレを極端に恐れ過ぎた誤った日銀政策にあったという説もある。


ウイキペディア 白川方明によると、

実務面では、ノーベル経済学賞受賞者クルーグマンより政策に関して「中央銀行の独立性への介入に関しては、もはやあれこれ躊躇すべきではありません。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放しです。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)解雇すべきです。

とある。

今年2月10日の国会答弁の如く、日銀白川総裁が今後もかたくなに物価の番人だけに徹するのであれば、安住財務大臣と白川総裁を解雇すべきではないだろうか!!!!


従来の円高では組み立て産業が海外に出て行ったが、今の超円高のままで推移すれば、日本産業の根幹をなす部品業界までも海外に出なくてはならなくなるといわれている。こうなると、国内の部品産業での雇用は失われることとなり、年金がいくら貰えるかどうかの話どころではなくなるのだ。

正に超円高によって多数の国民の死活問題が目前に迫っているというのに、「年金と税の一体化のために消費税を上げる」「民主党マニフェストに消費税アップは書いてない」などの低レベル論戦に血道をあげている場合ではないだろうが!!!!


この馬鹿な有様を見ても、民主党、自民党の双方は駄目政党だと断言できる。当然何もいわない他の政党も全て失格である。

このゆるい2月10日国会予算委員会質疑応答を厳しく糾弾する。

この無為無策な2大政党を糾弾しないマスコミ、政党、エコノミスト、大学教授、経済専門家なども、等しく売国の輩だ!!!

出でよ救国の士たちよ!!! 立ち上がって行動せよ!!!

もう現行の政治家、政党、官僚、御用学者たちには任せてはおけない!!!
posted by ヤマおやじ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする