ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年02月20日

周南アルプスで 雪山賛歌

<2月18日(火)>


前日は山口県を含む中国地方のほぼ全域で降雪があり、山沿いの地域では道路凍結の可能性があった。

この日に山友Y氏から周南アルプス近辺を歩くお誘いがあり、前日から道路凍結を案じながらもどうにか周南市三田川〜杉が峠〜須々万までの国道315号は凍結していないかもしれないとの期待もあり、兎に角集合場所の須々万駐車場へ向かった。

小郡付近を通過する際山口方面の山並みはそれ程白くなく、国道2号沿線の山々には全く白いものが無かったので、国道315号は問題なく走れるのではないか・・・という確信に変わった。

渋滞を予想して余裕をもって8時過ぎに出発したが車はスムーズに走り須々万駐車場には10時過ぎに着いた。


10時半頃Y氏の車に乗り換え鹿野町林道屋敷線入口に向かった。

流石に鹿野町に入ると景色は雪景色に代わり、大潮、葉の内と進むにしたがって路面に雪が見られるようになり、林道屋敷線入口駐車場では約15cmの積雪があった。

途中対向車線に河内峠を越えてチェーン無で来た車がいたので、標高585mの河内峠でもどうにかスノウタイヤで通過出来たことが判った。

林道屋敷線入口駐車場には車の方向転換した跡はあったが林道へ向かう歩行者の跡はなかったので、積雪を見て登山を断念したのかもしれなかった。

11時15分頃?林道屋敷線入口駐車場

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から歩き始め、一の寃Rース→シャクナゲ尾根→縦走路→莇ヶ岳を往復することにした。

しかしまあ無理をせず行けるところまでいければよい、というのが本音であった。

弟見山へ登る選択肢もあったが、昼食を摂る際、山頂に避難小屋がある莇ヶ岳が好都合と判断した。

一の寃Rースを選んだのは傾斜が大きくなくあまり苦労しなくても標高700mの鞍部に到達できるメリットが予想されたから。

林道の積雪は概ね15cm程度あった。

ただし林道屋敷支線終点駐車場から一の寃Rースのジグザグ道入口までは登山道を踏み外すと沢に転落する危険があり慎重に歩を進めた。

このコースを熟知していない人にとって積雪時の歩行は決して安全とは言えないだろう。

11時55分頃ジグザグ道入口

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に着き小休止後、ジグザグ道を大した苦労なく登り12時20分頃700m鞍部に着き小休止。

更に積雪が概ね20cm程度のシャクナゲ尾根を登ったが

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雪を被った笹に邪魔されることもなく高度を稼ぎ、ロープの助けを得て急坂を乗り切り、13時25分頃縦走路

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へ合流した。

縦走路手前の吹き溜まりでの積雪は40cm程度はあった。

縦走路合流手前の急坂では雪の下に埋まった笹を踏み滑り転倒したが雪がクッションとなり大事にはいたらず、以降は尾根筋に残る立木を掴んで急坂をしのぐことができた。

昨年秋に標高約930mから下方に百ⅿ程度を幅広笹刈した効果で、笹に隣接する登山道を離れて立木を掴んで滑ることなく登ることができたのは朗報だ!!!

縦走路では樹氷をまとった高木が次々と現れ目を楽しませてくれた。

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積雪時に過去2回正面コースから莇ヶ岳へ登ったが、気が抜けない岩場を汗まみれになり一生懸命に登り彼方の山頂を仰ぎ見た記憶はあるものの、今回程多数の樹氷に感動した記憶はない。

山頂直前(標高990m付近)のこのコース唯一の岩場ではロープがあったが、転倒しないためにコースの左側に生える立木を握って登った。

14時頃念願の莇ヶ岳山頂

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へ到着。

登る前には山頂まで行けるかどうか疑問に思っていたが時間は無雪時の2倍掛ったものの無事に山頂に立てたのは感慨深い。

更に今回は殆ど汗をかかず、激しい動悸をせずに登れた所は過去に比べ大きな変化だ!!!

無理をせず、体に過剰な負荷を与えない登山スタイルこそ当方が目指すものだと思う。

今迄は頭から湯気を立てて登るのが当方の登山スタイルでありSLのようだと言われることもあったが、昨年末からこのスタイルからの脱皮が始まった感がある。

山頂にもトレースは無かった。

結局 者好きは2人ということか!!!

絶えず雪雲が流れる山頂からは眺めも無く寒くて指の先まで冷えてくるので、避難小屋に逃げ込み温かい昼食を摂り一息ついた。

入室時の寒暖計は零下3度だったが、風がシャットアウトされ、Y氏が昼食を作ったストーブと人の体温で30分後には室温が3度も上がった。

寒風が吹き荒む冬季では特にこの避難小屋の有り難さを痛感する。

避難小屋を作られた周南愛山会様に大大大感謝!!!

14時40分頃?チェーンストッパーを登山靴に着用して下山開始。

標高920m辺りを下っている時、一瞬晴間が訪れ青空を背に莇ヶ岳が姿を現した

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ので素早く撮影したが、その直後山頂は雪雲に覆われた。

慎重に下り16時20分頃無事林道屋敷線入口駐車場に着いた。

今回雪道を歩いたルートは過去30回以上通過しており、ルート上で何処に何があるかほぼ周知しており雪道でもそれ程不安はない筈であるが、雪山での単独歩行はとてもチェレンジする気はおきなかった。

ジグザグ道と急坂でロープの存在と縦走路直前急坂の幅広笹刈は、雪中登山による苦労をかなり軽減してくれたという実感あった。

とは言え今回は、経験豊富なY氏と共に雪道を登るということでようやく雪中莇ヶ岳登山へチャレンジする気になった所が大きい。

誘っていただいたY氏に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初の河津桜開花

<常盤湖周回>


2月16日(日)は強風ということで、山へは行かず常盤湖を周回した。

湖畔の河津桜は数個の蕾が開花しており強風に吹かれながらも花びらをとばすことなく目を楽しませてくれた。

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菜の花畑の傍を通過し、

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次いで林間遊歩道

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に入り再び歩行専用舗装道路に合流し、



グランドゴルフ場へ入り建屋に入ろうとしたが入口に飼い犬を繋いだままで東屋内で柔軟体操をしていた横柄な老人を一瞥した後、常盤湖周回コース後半を歩くことにした。

ぶら下がり健康器にぶら下がってみたが自分の体重を簡単に持ち上げられないことが判り愕然とさせられた。

宇部興産常盤寮を右手に見送り常盤橋を渡ると満開のミモザが迎えて呉れた。

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シャクナゲ園ではもしや・・・とかすかに期待したシャクナゲの花が5輪くらい見つかった。

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花の周囲は茶色に変色しており、季節外れの暖気で開花した花びらが、急に訪れた寒気によって枯れたように思われた。

この時期にこのシャクナゲ園で開花を観た記憶はない。

当初は常盤湖を半分程度回る予定であったが、結局周回し公園までの往復を含め約7.5qを歩いた形になった。

14時半頃出発し帰宅したのは17時半くらいであった。

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2020年02月14日

首相官邸ご意見箱 “政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”

首相官邸度意見箱に
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を投書した。

日本での新コロナウイルスによる新型肺炎感染は全国ベースで拡散する様相を呈してきた。

日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。

よって、ヤマちゃん親父は首相官邸に
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を要望した。

参考までに、要望文を以下に紹介しておきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇首相官邸度意見箱要望書◇◇◇◇◇◇◇
政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を

中国武漢で発生した新コロナウイルスによる新型肺炎感染は中国全土に拡がりその勢いは増加の一途をたどっている。2月14日現在日本での新型肺炎感染は各地に拡散し始め、感染者数も中国に次ぎ世界第二位となり死者も発生し、医療従事者からも感染者が発生し最悪の状態に向かう趨勢にある。日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。感染源を遮断するのが感染防止対策の基本であり、日本を除く先進国では新コロナウイルスの発祥地である中国全土からの外国人の入国禁止処置が採用されている。日本政府が新コロナウイルス感染元である中国全土からの外国人入国禁止処置を取らず、中国の湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止対象とし他の省からの外国人の日本入国を許しているのは、国民の健康・安全確保を最優先する先進国の真摯な新コロナウイルス対策に比べれば極めて杜撰な対策としか言いようがない。換言すれば、“日本政府は国民の健康・安全よりもウイルス感染中国人の日本入国を優先させている”ことになる。いうまでもなく国民の生命財産を守るのは政府の最重要使命です。日本国民の健康安全確保を最優先課題にしない政府は、偽物の政府であり早速政権の座から退場すべきです。日本政府が上記の超杜撰な新コロナウイルス対策でお茶を濁している理由として、1.外国人観光収入低下を極力防ぎ観光立国政策の綻びを繕う2.中国で金儲けしたい経済界の意向を重視する3.中国共産党習近平体制への忖度が挙げられる。しかし、観光立国政策自体が多数の中国人を日本に入国させて日本各地で中国人を独立宣言させて人民解放軍を合法的に日本へ進駐させることで中国による日本支配を無血達成させるための超売国政策であり、本来物作りを得意とする日本民族が頼るべき生業ではない。中国へ営利目的で進出した日本企業は利益を日本へ送金できないので中国へ進出する意義は全くない。企業の私的営利活動を政府が支援するのは明らかに憲法違反である。国民の80パーセント以上が嫌っている中国共産党政府を日本政府が忖度する理由は全く無い。日中友好増進政策も大多数の国民が中国を嫌悪する世論に掉さすものだ。現在の日本政府による新コロナウイルス対策は、国民の健康と安全を犠牲にして上記の1.2.3.を安倍政権が独善的に優先させた結果だ。上記の1.2.3.は国益に反し、民意にも反して安倍政権が恣意的に進めた反日媚中方針をベースとするものであり直ちに反故にすべきである。日本政府におかれては、遅きに逸した感はあるが、早急に中国全土からの外国人の入国禁止措置を取られるよう要望します。さもなければ安倍政権は日本建国以来最悪・最低の売国奴政権の汚名を被り下野する他は無いでしょう。世界中が日本政府の今後の対応対策を感心深く見守っています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

安倍政権はもはや まともではありません。

日本国民の健康・安全確保は眼中になく、金儲けと中国共産党政府に入れあげています。


このままで推移すれば、政府の杜撰な新コロナウイルス対策が原因となって
@多数の日本人が新コロナウイルス肺炎に罹病し、
A新コロナウイルス肺炎で相当数の死者が発生する
B日本国中大混乱に陥りオリンピック開催どころではなくなる
C世界中から日本は新コロナウイルス発生国との不名誉な烙印をおされます

となる公算が高い!!!

皆様どうぞ首相官邸に抗議文・要望文を送付して下さい。

各自で抗議文を作られるのも良し!!!
必要であれば上記抗議文をそのままお自由に使われるのも良し!!!

posted by ヤマおやじ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スミレ

<本年初のスミレ>



2月13日の午前中は公園ボランティア活動で、
仲間4人と共に遊歩道の巡視・倒木切除・草刈・清掃などを行った。

梅園は ほぼ満開

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メンバーの一人がスペインのアンダルシア地方に旅行された帰朝報告があった。

パリの空港などにはマスクをした中国人が沢山いたので、
相当数の中国人が新コロナウイルスを恐れ海外に逃避したのではないか?
とのことであった。

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当方は5年前にY氏と共に雑木林を切り開き新たに作った遊歩道で
倒木4本を切除し、羊歯を刈り、通路を清掃した。

Y氏は持参の草刈り機で通路脇の草木を刈り払われたので遊歩道は格段に歩き易くなった。

隣接のキャンプ場に来た子供たちが食事準備の間に遊歩道を走り回ってもらう目的で作った遊歩道であり、
今後ますます利用されることを期待したい。


一昨日運動がてらに公園内を散歩した際、この遊歩道で今年初のスミレを発見した。

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公園ボランティア活動は十年以上やっているが、
この時期 遊歩道でスミレを見たのは今年が初めてだ。

今年は十数年振りに変わった事が起こる前兆かもしれない!!!

スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。

謙虚、誠実とは日本人の優れた性質でもあり、
今年日本人は小さいながらも幸せであれば良いのではないだろうか・・・・

posted by ヤマおやじ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚

<カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚>

2020年2月12日のヤマちゃん日記で
『異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473541856.html
を記載し、”安倍内閣の新コロナウイルス対策の誤り”を指摘した。

同じ趣旨のメルマガがあったので以下に紹介する。


今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、NZ在住読者から届いたメールを紹介しながら、日本とNZでの新型肺炎に対する政府の対応の差やその原因を考察しています。
2020年2月13日MAG2 NEWS
https://www.mag2.com/p/news/439683

要約すると、

◆ なぜ私(北野幸伯氏)は、このメールを紹介しようと思ったのでしょうか?いくつかとても大切なことが書いてあるからです。

NZで感染者が出ていない。それは、NZが「すぐに中国全土からの外国人の渡航を禁止した」からでしょう。なぜ、NZ政府にはそんなことができたのでしょうか?

政府はそういう真面目な納税者を守ることが一番に大切なのではないでしょうか?

そのとおりですね。NZ政府は、「国民の命を守ることが最優先課題」であることを理解している。

一方日本政府は、「中国人の渡航を禁止すれば、金が儲からなくなって困るよな」「中国人の渡航を禁止すれば中国政府が怒るだろう。そしたら習近平は、訪日してくれなくなるのではないか」とか、「最重要でないものを上位におくこと」で国内の感染者を増やしているのです。

今はクルーズ船の寄港で爆発的に感染者数を増やしてしまっている日本ですが(乗客の方たちにはお気の毒な話です)、これが、特別なクルーズ船だけではなく、ふつうの空港を使う事によっても起こりうることということと認識すべきだと思います。

まさに。クルーズを閉鎖しても、飛行機からバンバン感染者が入ってきたら、まったく意味ないですね。 

そして、そこからの2次感染、3次感染…。そんなことが起きてしまったら、オリンピックも開催なんてできません。

まさに。政府は、目先の金儲け、中国への忖度などを重視することで、オリンピック、パラリンピック開催すら危うくしていることに気づくべきです。


だいぶ遅くなってしまいましたが、今日にでも「中国からの渡航禁止」「中国への渡航禁止」を決断していただきたいと思います。



そして、中国から日本に戻りたい方は、「2週間隔離されること」を条件に、政府がチャーター機で、帰国させればいいでしょう。昨日までのことはどうしようもありませんが、今日何をするかが大事です。

〜〜〜〜抜粋終〜〜〜〜


日本の野党も、マスコミも

“安倍内閣は国民の健康・安全よりも、金儲けと中国への忖度を大切にしている!!!”

という事実を一切取り上げず、隠蔽・無視しています!!!


如何に今の日本の政治・マスコミが狂っているかがお分かりいただけたでしょう

posted by ヤマおやじ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

日本の新コロナウイルス対策優先順位;国民健康は第四位

<異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視>

中国武漢で発生したとされる新コロナウイルス肺炎の患者は中国全土に蔓延し、2月11日時点では感染者数が4万4653人、死者1113人に達した。

中国以外の国27カ国で474人が感染している。


日本国内で確認された感染者は11日までに160人を超え、検査結果待ちの検体も残っており重症者も3名発生し、日本人検疫官も新たに1人感染した。


因みに日本以外の感染者が多い国は、香港:49人(うち1人死亡)、シンガポール:47人、タイ:32人、韓国:28人…であり、中国以外では日本人感染者がダントツに多い。


<何故か甘い日本政府の新コロナウイルスの対策>


米国、北朝鮮、ベトナム、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、オーストラリアでは、過去14日以内に中国全土で滞在した外国人を対象にして自国への入国を禁止している。


しかし日本政府は、過去14日以内に中国の湖北省だけに滞在した外国人だけの入国を禁止している。

1月30日時点でチベットでも感染者が見つかっており、この時点で中国全土に新コロナウイルスが蔓延していたことになる。

しかし・・・


中国以外で最も感染者の多い日本だけが、中国湖北省という狭い地域だけを問題視している。
2月11になり日本政府は漸く中国湖北省に加えて浙江省も入国禁止対象にした。

多くの国が中国との航空機往来を中止している中で、日本政府は中国と日本間での航行を禁止していない。

中国では新型コロナウイルスが流行している重点地域(湖北省、浙江省、広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省)から来る人は各市部への流入禁止としている。


換言すれば、日本政府は中国湖北省および浙江省以外からの外国人は新コロナウイルス感染者でも日本へ入国可能にしている。

すなわち、中国が新型コロナウイルスが流行している重点地域として指定している広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省から来る外国人を日本政府は自由に受け入れOKとしているのだ!!!

この日本政府の対応は、日本でのコロナウイルス感染を奨励している事と同じだ!!!

インドネシアでは中国からの輸入すらを禁止しているというのに・・・・


感染症予防の鉄則は『最悪の事態を想定する』だ。

日本政府の新コロナウイルス対策は“甘すぎる”


何故日本政府だけが、諸外国並みに中国全土滞在者の入国禁止をせず、湖北省と浙江省だけに限定して入国禁止にしているのか???


安倍首相の胸の内は明らかにしていないが多少は想定出来る所もある。


想定1:安倍首相が進めてきた観光立国への悪影響を最小限にしたい。

中国全土から来る観光客を入国禁止すれば、中国人観光客で潤っている観光ビジネスが大赤字となり安倍晋三首相が主導してきた観光立国政策が否定される。しかし中国人観光客入国禁止区域を湖北省と浙江省に限定すれば訪日中国人観光客は一定数確保でき観光ビジネスでの損失を軽減でき観光立国への不評も弱まるので、安倍政権への不人気もその分食い止められる。

想定2:仮に中国全土からの入国を禁止すれば、習近平国家主席も日本へ入国できなくなる。

安倍政権が習近平国家主席の訪日を中止した形になる。

表面上昨年8月安倍首相が習近平国家主席を日本の国賓として招待する旨申し出て習近平国家主席がそれに応じる形となっており、安倍首相としては国賓招聘を申し出た手前面子を失うことになる。
また中国側が理由の如何を問わず安倍首相を強く非難することが容易に想像できる。

想定3:度重なる選挙で安倍政権は国民から信頼を得ているので、大多数の国民は安倍政権の方針に賛成するはずだ…という思い上がり。


当方の推定ではあるが、安倍政権が国民無視の大甘な新コロナウイルス対策を採る理由は

想定1+想定2+想定3

だと推定する。

新コロナウイルス対策で“日本国民の健康確保第一”として習近平訪日中止と政府が決めてもても、
その原因は中国にあるので安倍首相にも日本国にもその責任を問われる根拠はない!!!


それでも安倍政権は現時点で、中国全土からの入国禁止に踏み切っていない。

おかしい!!! 奇異だ!!!






だとしたら、

“国民の健康を疫病から護る”という日本国首相としての最も大切な使命は、

安倍首相の頭の中では、

@ 観光立国の評判維持、
A 中国への忖度、
B 習近平国家主席への忖度

に次ぐ第4位に位置つけられたことになる!!! 





ついに数日前二か国から、

“日本は中国に次ぐ第二の新コロナウイルス発生国”

に指定された!!!
posted by ヤマおやじ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

新型肺炎でも大嘘を連発する中国政府

<新型肺炎「死者は28018名、中国公式発表の563名は嘘だ」>

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和弐年(2020)2月7日(金曜日)         通巻6360号 
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から転載します。

〜〜〜転載開始〜〜〜
「死者は28018名、公式発表の563名は嘘だ」
  テンセントが、驚くべき数字を推定している
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 台湾ニュースが報じた。テンセントは死者の推定数を28018名とし、罹患は154023名とした(公式数字は2月6日時点で死者563名、罹患が24589名)


 真偽のほどは定かならず大手メディアは報じていないが、『ザ・タイムズ・オブ・インディア』が大きくこの数字を報じた(7日付け、電子版)。

 一方、昨師走に最初にコロナウィルスの疑いを発表した湖北省の医師が、自らコロナウィルスによって死亡した。34歳だった。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

テンセントとは、中華人民共和国広東省深圳市に本拠を置く持株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。


◆公式発表では 死者数は50分の一に報告され、罹患数は6分の一に報告されている。


◆中国は国も国民も嘘だらけ!!!

日本のマスコミや政府、専門家などは中国政府の発表数値を正しいと信じて疑わない。


中国首相の李克強は“中国政府発表のGDPは嘘の数字だ”と明言した。


日本人は嘘を嫌い正直を美徳とする。
中国人は嘘を好み正直を忌み嫌う。

◆正直な日本と嘘つき常習の中国が友好関係を持つこと自体全く無意味だ!!!

正直日本が嘘つき中国と付き合えば日本が常に損失を被るだけである!!!

◆ 正直な日本人が日本で品薄のマスクを買い集め中国に送っている。
中国に送られたマスクは共産党幹部が独占し高値で売りさばくので庶民の手には入らない。

◆ 日本が中国に事実上献上した6兆円ものODA(公費)は中国共産党幹部が懐に入れ、その一部が自民党田中派有力政治家へキックバックされた・・・という情報は殆ど知られていない。

◆ 日中友好を謳う人物や団体は中国の回し者に相違ない!!!

◆ 新型コロナウイルスが猛威を振るっている最中
  日本から中国へ大量の救援物資を無償提供したが、中国は
  従来通リ 尖閣諸島日本領海接続領域に艦艇を出動中!!!

  ”日中関係は完全に正常化した”と明言した安倍首相は一体何者???


posted by ヤマおやじ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権

<<新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権>>

2月7日現在日本での新型コロナウイルスによる肺炎感染者は86人であり、中国以外の国では世界で最多だ。

東南アジア諸国でも、シンガポールやタイ、マレーシア、ベトナムなどで感染者数が増加し続け、2月6日現在、新型肺炎感染者は

日本が86人
シンガポールが28人、
タイが25人、
マレーシアが12人、
ベトナムが10人、
フィリピンが2人(死亡1人)、
カンボジア1人 だ。

各国とも中国との間の定期航空便の運航停止や中国人、中国を経由した外国人の入国制限などに乗り出している。


<米国の対応>
米国は1月30日中国への渡航を全面禁止し、中国人の米国への入国を禁止した。

<日本の対応>
一方日本では、中国河北省からの入国を禁止しているだけであり、湖北省以外の中国人個人旅行者は自由に日本へ入国できる。

2月6日になりようやく安倍総理はオランダのクルーズ船の入港を禁止した。横浜に停泊中のクルーズ船から61人の感染者が出たのでおっとり刀で入港禁止を決めたに過ぎない。


中国から、
@日本へ逃げて来た中国人や
A日本へ渡航し日本で治療を無料で受ける中国人
が個人旅行者として自由に入国できるのだ。

中国では既にチベットでも新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生しており、日本政府が新型コロナウイルスによる肺炎患者発生を湖北省に限定しているのは “感染対策上極めて杜撰” だと言わざるを得ない。

新型肺炎に関する日本政府の対応は感染症対策専門家から見れば極めて稚拙であり、“ゆるゆる”だと酷評されている。

安倍首相は1月下旬には、日本への中国人観光客減少による経済的損失を注視しつつ新型肺炎対策を勧める“と明言しており、安倍首相としては日本人の健康確保よりも観光ビジネスの方が大切だ”との姿勢を垣間見せた。


<感染者ゼロのインドネシアの対応>


そうした中、2月6日現在も「感染者ゼロ」を続けている国がある。インドネシアだ。

ASEANの中では最大、世界でも第4位となる約2億6000万人の人口を擁するインドネシアでは、これまでのところ感染者の報告はない状態が続いている。

インドネシア政府は2月5日、
@中国行きと中国発の定期航空便の全面的乗り入れ禁止措置と
A中国人観光客、過去14日間に中国を訪問したことのある外国人の入国に関しても制限する措置
に踏み切った。

このインドネシア政府の決定に対し、在インドネシア中国大使は
「(インドネシアが取ろうとしている飛行禁止や入国制限に関して)これまで移動や旅行の制限を課していない世界保健機関(WHO)の決定に従うべきだ。インドネシアの経済と投資に否定的な影響を与えるようなことを講じ、過剰反応しないように、そして冷静に対応してほしい」とクレームを付けた。

これに対しジョコ・ウィドド大統領は2月5日、インドネシアの新型肺炎対策に注文をつけるような中国の姿勢に対し、「どんな政策や方針であれ、何度も繰り返すが我々の最大の関心は自国、自国民を最優先に考えるということである」と明確に述べて、中国大使の“要望”を却下した。

さらに、インドネシア政府は6日までに、中国からの輸入品に関しても制限する方針を明らかにした。

エディ・プラボウォ海洋水産相は「新型肺炎の感染被害、拡大を最小限に抑制するために中国からの水産物の輸入制限に踏み切る」と明らかにし、特に中国からの鮮魚輸入に関し当面の間全面禁輸措置とすることを明らかにした。

さらにアグス・スパルマント貿易相も6日までにインドネシア政府が「食糧原材料品などの中国からの輸入を一時的に見合わせる方針」を明らかにした。

インドネシアとしては「国民への感染予防の観点」から万が一を想定した措置をとったものとみられている。

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賛辞;上記情報はJbpress2020.2.7
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59272
から引用・抜粋したものです。
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<日本で品薄のマスクと防護服をチャイナへ献上した売国奴二人組>

東京都は湖北省への支援として都が備蓄していたおよそ2万着をすでに送っている。東京都の小池知事は自民党の二階幹事長と会談し、現地へのさらなる支援として都が備蓄している医療用の防護服を最大で10万着程度追加で提供する考えを伝た。

安倍政権のユルユル対策で日本でも新型肺炎が大流行する可能性は大いにあり得る。

オリンピックで世界中の人が集まる東京都は相当多数の医療用の防護服が必要になるのは必至。
東京都はオリンピック対策としての必要医療用防護服数を考慮して2万着を中国へ送った。

その後二階の横車が入り小池都知事が無理して追加の最大で10万着を決めたふしがある。

ということは東京都が必要とする医療用防護服の在庫が最大で10万着減少することになり、東京オリンピックに大混乱に陥れる原因になりかねない。

医療用防護服が不足するために東京都民の新型肺炎への感染拡大が懸念される。

言い換えれば、二階と小池は東京都民の健康を無視、東京オリンピックの混乱を無視してまで中国に媚びを売ったことになる。


この有名な媚中売国奴で超有名な二階を自民党幹事長に登用したのが安倍晋三首相だ!!!


<感染症対策の鉄則>


感染症対策の鉄則=国民への感染予防の観点から 万が一を想定した 措置を取る

インドネシア政府は<感染症対策の鉄則>に徹底した対策を取っている。
即ちインドネシア政府は、新型肺炎対策に関し、まともな政府である。


<安倍政権は、新型肺炎対策でも世界で五流の最低レベル>

日本政府は、<感染症対策の鉄則>を無視し、中国からの観光客減少に怯え、中国共産党政府への過大な忖度に邁進するばかりで、国民の健康確保にはあまり本気ではない。

安倍首相、中国に忖度せず国民の健康を第一に守るインドネシア大統領を見習え!!!

日本の安倍政権は、新型肺炎対策に関しても、世界最低レベルの政府であることが立証された!!!


日本民法で禁止されたバクチを国として初めて公認した安倍政権は、
まともな神経ではないが、

新型肺炎対策でも日本国民の健康確保をウヤムヤにして中国第一、観光立国第一 を貫いた感がある!!! 



どうか皆さん、

マスコミや政府が隠ぺいする

安倍政権の新型肺炎対策の杜撰さ を

広く拡散してください!!!


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クワバラ クワバラ

<令和2年2月4日(火)>


府市牟礼、嶽石山〜阿弥陀寺コースの急坂にロープを張るべく嶽石山登山口近辺に駐車し、12mm径トラロープ約80mto
9mm径トラロープ約20mを担いで一旦展望所まで登り、そこから阿弥陀寺方面へ下り急坂にロープを張ることにした。

このルートはそれなりの険路ではあるが要所にロープを張っていたので、ロープ無の阿弥陀寺側急坂を上るよりも多少楽だと判断したからだ。


11時半頃腹が減ったのでコンビニで買ったムスビを一個食した。


牟礼峠直近のいつもの駐車スペースには、珍しく三台の駐車があった。測量のための車であった。

この駐車スペースに登山以外の目的で駐車した車を見たのは、過去30−40回牟礼峠を通過した中で3回程度しかない。


要するにこの日には滅多にないことが起こっていたのである。


しかたなく嶽石山登山口近くの道路脇に駐車しロープを携え登り始めた。

13時頃最初の急坂(標高400m付近)に着いた。

DSCN4066.JPG

持参した12mm径トラロープには9mm径トラロープが巻き付いており、9mm径トラロープを12mm径トラロープから外すのに30〜40分も掛かった。

結局標高400m辺りから250m辺りまでの急坂4カ所にトラロープを張った。

DSCN4067.JPG

最後の急坂にロープを張り終えた後、残った短いロープを立木に結び付けたあとテスト的に体重を掛けて短いロープを引っ張った途端、短いロープの先端と別の短いロープとの結合部が滑り、別の短いロープを握ったままで急斜面を高さ3m程度滑り落ちた。

右足首に激痛が走ったが、歩けないことは無く、己の不注意反省しながら稜線まで標高差100m余りをロープの助けを受けて登り、稜線伝いに標高200mばかりをロープの助けを借りながら下りどうにか嶽石山登山口にたどり着いた。

結局自分が急坂に取り付けたロープによって自分が大いに助けられたのである!!!


“情けは人の為ならず” とはこのロープ張のことではないか???


滅多に人が通らない物好きコースなので、自力で歩けて下山出来ホットした。

通常は単独行が多いので、歩行にしろ、作業にしろ、安全には安全を重ねて行動すべきところだが、作業前の危険予知が不十分であった。

帰る道すがら、いつもは空いているの駐車場に他の車が三台も駐車していたということは、易で言う、『外応』ではなかったのか???と気が付いた。


実はこの日、標高380m辺りでも、登山靴底に葛がひっかかり2m下に転んでいた。

要するにこの日は魔多き日=厄日=であったのかもしれない!!!

本来ならば、“今日は何か悪いことがあるぞ”と気が付き、行動に注意すべきであったのだが、迂闊にもこの『外応』を忘れてしまっていた!!!


翌日朝起きた時痛みは大きくなかったが、午後大事を取って医者に行き診察を受けた。

レントゲン写真を見ながら先生は、”古傷がある”といい、患部を中心に湿布をはり包帯を巻き右下肢を固定され、痛み止め薬を出された。


翌翌日痛みは殆ど無くなったが、少し違和感が残っている。


明日当たり散歩して様子を見よう。。。

やはり健康第一、無事第一だ。

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2020年02月05日

習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!

<習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!>


昨年後半からの頭痛の種が

習近平中国国家主席の国賓招待

だった。


安倍首相が昨年6月27日大坂サミットで来日した習近平中国国家主席と会談し、

『日中は完全に正常な関係になった。

来年春に習近平中国国家主席を国賓として日本へお招きしたい。』

と発表した。


この発表以来 習近平中国国家主席の国賓招待に関して大ブーイングが各界から上がった。

自民党佐藤正久参議院議員、自民党国会議員団40人をはじめ、藤井厳喜氏、北野幸伯氏などの有力国際関係アナリストの多くも反対を表明されてきた。


”習近平中国国家主席の国賓招待は百害あって一利なし”と多くの国民、心ある有識者が反対しています。


本年1月30日の『宮崎昌弘の国際問題解題』において、
“日本の85%が習近平中国国家主席の国賓招待に反対しており、各地では連続的に阻止集会やデモが行われている。”
と記載されている。


しかしながら現時点で安倍首相も菅官房長官も習近平中国国家主席の国賓招待を止める発言は見られない。


ヤマちゃん親父は、

『安倍晋三首相は本当に日本の将来を考えておらず

単なる中国相手の金儲けしか眼中にない財界を大切に思っている』

と心底思うようになった。


財界も安倍首相も、
@13憶人という巨大中国市場を中国共産党政府がみすみすと外国に渡すつもりは毛頭ない
A中国共産党政府は嘘つきの常習犯なので日本との約束は必ず破る
B日本企業が中国で儲けた利益は日本へ送金できず、日本企業の中国進出は無意味
という事実を知らないか、無視している。
C中国から輸入は無くても日本は困らない
D中国のご機嫌を損なると日本から中国への電子部品などの輸出が減るとマスコミは脅しているが、中国では半導体などの電子部品は製造できないので日本のメーカーに頼る外は無い。
仮に中国が世界の工場の座から滑り落ちても、次の世界の工場の座が日本の電子部品を求めるので日本からの電子部品輸出は減ることはなくただ輸出相手先が替るだけのことだ。

“即ち日本の財界がいくら頑張っても中国とのビジネスは成功はなく失敗あるのみ”

“中国のご機嫌を損ねても日本経済には大きな影響はない”


換言すれば、財界も安倍首相も“中国市場という幻”に期待している大馬鹿者でしかない!!!



いくら選挙で財界の支持票が欲しいからといって、中国市場という幻に目が眩んで日本国民を滅亡の縁に追い込む“習近平国賓招待”に執心する安倍晋三は国賊・大馬鹿以外の何物でもない!!!


本年2月2日NPO法人百人の会のメルマガに

『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名ページ』
https://kokuhinhantai.jp/index.html


が掲載されていたので早速記入し送信しました。


やり方は簡単です。20秒で電子署名は終わりました!!!


今や国賊・大馬鹿であることが露見した安倍晋三政権を動かすには国会は無力であり、
国民の直接行動しかありません!!!

このまま安倍政権の暴走を許せば日本は中国の属国に落ちぶれるでしょう。



最近まで安倍晋三政権を擁護されていた 

元モルドバ大使 馬淵睦夫さんも

ついに『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名』の発起人

に名を連ねられました。 



皆様方におかれましては奮ってこの電子署名に御参加されるようお願い申し上げます。
posted by ヤマおやじ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

周防大島 殊堂~文殊山~嘉納山〜嵩山を往復

<2月2日(日)>


山友Y氏、OT氏と共に周防大島で

文殊堂~文殊山~嘉納山〜嵩山を往復した。

合流場所から文殊堂まではY氏の車に同乗させてもらったので、狭い一本道の運転が苦手な当方にとって大助かりした。

文殊山までは標準時間の半分程度で登ったとのことで本当にびっくりした。

最近モンベル山口店で購入したダブルストックのお陰であろうか???

昨年は、滝を三カ所巡った後で文殊堂~嘉納山往復したが、時間の関係で嵩山へは行かなかったので、嵩山に関してはリベンジ山行だ。


文殊山~嘉納山ではこの時期には貴重な赤(マユミ)に出会えた。

DSCN4055.JPG

DSCN4056.JPG


嘉納山から嵩山へ向かう道に入りしばらく進むと、

DSCN4061.JPG;UFOに遭遇???

連続する急坂に接し帰路は大変だろうと直感した。

嵩山山頂には立派な三階建展望台があり、さすが瀬戸内国立公園内であることを誇示していた。

展望台一階には大きなテーブルと椅子があり、落ち着いた気分で昼食を摂った。



DSCN4059.JPG

DSCN4058.JPG

DSCN4057.JPG


嵩山山頂に通じる舗装道を通じて観光客が多数景色を楽しんでいた。

天候は快晴なるもカスミが掛かり本来の素晴しい景色はイマイチであった。
BMW1200という大型バイクの姿もあった。

嵩山山頂から仰ぎ見る嘉納山は遥か彼方に鎮座しており、〜あれまで登るのか〜

と複雑な心境になった。


さて帰りは連続する急坂(標高差240ⅿ)を如何に乗り切るか…かなり心配して復路に入った。

しかし案ずることなく汗も殆どかかず、休憩も一回取っただけで意外とあっけなく嘉納山に着いたので拍子抜けした!!!

ワイワイガヤガヤ喋りながら、小俣で急がず登ったお蔭かもしれない。

Y氏もOT氏も昔経験した過酷なトレーニング登山に比し“意外に楽に登れた”とびっくりしておられた様子。


嘉納山~文殊山ではコースが明るくなり、道幅も広くなっていたように感じ、快適な縦走路に変身していた。

何方様かが整備されたのであろう…感謝、感謝・・・


DSCN4062.JPG;文珠山から遥かに嵩山を遠望


最も厄介に感じたのは、文殊山~文殊堂の岩混じりの下りだった。

DSCN4064.JPG:何の頭か???

歩行距離は12KM程度で、帰宅後調べた累計登り標高差は≒1000ⅿであった。

久々の累計登り標高差は≒1000ⅿであったがあまり苦しんだ思いは無かった。い

ワイワイガヤガヤ登山スタイル、最近取り組んでいる“あまり汗をかかず・心拍数をあまり上げない登山スタイル”が多少も効奏しているのかもしれない!!!

なかなか良い山行であった。

感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

異常に理不尽な原発訴訟判決頻発を生む背景に迫る

<異常に理不尽な原発訴訟判決頻発を生む背景に迫る>

本年1月21日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473205099.html にて
『腐った司法=広島高裁による伊方三号原発運転差し止め判決=』
を掲載し、広島高裁が下した極めて理不尽な判決について言及した。

当方が購読している無料メルマガ
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わたなべ りやうじらう のメール・マガジン 頂門の一針 5306号
2020(令和2年)年 1月31日(金)
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にて

『裁判官の原発潰しが日本の活力を削ぐ: 櫻井よし子』

が記載されていた。

産経新聞以外の日本のマスコミは皮相的報道に終始し本質的議論を避けているので、判断力のない日本国民は問題の本質を見逃し日本司法の危機的状況に全く気がつかずに、ひたすら滅亡への道へ導かれている。

当方の主張が独りよがりの独断ではないという証拠に櫻井よし子氏の解説を以下に転載する。

〜〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

日本のエネルギー政策を歪め、電気料金を押し上げ、消費者と中小企業に負担させている元凶は原子力規制委員会だけではなかった。三条委員会として強大な権限を有する規制委の決定を覆し、公平・公正とはいえない一方的理屈で原子力発電所の運転差し止めを決定する裁判官も、もう ひとつの元凶である。

健全で公正な司法が確立されて初めて社会も国も安心な場所であり得る。だが、原発訴訟を見る限り、日本の司法の現状は憂慮せざるを得ない。

その最も理不尽な事例が1月17日の広島高等裁判所の決定であろう。山口県東部の三つの島に住む住民3人が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方 町)の運転差し止めを求めていた裁判で、広島高裁の森一岳裁判長が運 転を認めない仮処分を決定したのである。

同裁判の経過、担当した裁判長、審尋の実態、判決内容などは約5年前の福井地方裁判所のケースと非常に似通っている。当時の福井地裁裁判長は樋口英明氏だった。氏は関西電力高浜原発3・4号機の運転差し止めの仮処分を下した人物だ。

森氏も樋口氏も原発の運転を差し止めた時、定年もしくは異動間際だった。森氏は今回の仮処分決定8日後の1月25日に定年で退官するために、本誌が出る頃は広島高裁にはもういないのであろう。他方、福井地裁裁判長だった樋口英明氏は15年4月の異動で名古屋家裁への左遷が決まってお り、それにも拘わらず運転差し止めを決定した。


森、樋口両氏はいわば最後の場面で世間に注目される決定を下したわけだが、どう見ても多くの疑問を抱かざるを得ない。第一点が差し止めの仮処分決定に至る過程で当事者の主張を十分に聞いたとは思えないことだたとえば森氏が四国電力の意見を聞いたのは90分の審尋1回のみであ る。樋口氏の関西電力に対する審尋は2回のみだった。いずれのケースでも電力会社側の要請した専門家の意見聴取は却下されている。

判決文の中に間違い

二つの裁判に共通するもうひとつの要素が「人格権」の乱用である。実は私は5年前の樋口氏の仮処分決定の内容に疑問を抱き、インターネット配信の「言論テレビ」に北海道大学教授の奈良林直氏と民法の権威である名古屋大学名誉教授の森嶌昭夫氏を招き、樋口判決について論じたこと がある。

樋口氏は判決に「原子力規制委員会の新しい規制基準は緩やかすぎて、それに合格しても安全性は確保されない。従って住民の人格権を侵害する具体的危険がある」との主旨を書いていた。森嶌氏は「人格権」という極めて広く解釈できる用語の使用に以下のように疑義を呈した。

「高浜原発を稼働させたからといって、すぐさま住民の生命自体が侵害される急迫な事態ではないわけです。そこに個人情報から名誉毀損まで幅広い意味が入ってしまう人格権という言葉を当てはめるのであれば、原発を差し止めなければ急迫に侵害されようとしているのが、具体的にど の権利なのかを明確に示さなければなりません」


「人格権」は法律用語としてきちんと定義されているわけではない。にも拘わらず、その曖昧な用語を、ひとつひとつの言葉を厳格に定義したうえで事実認定しなければならないはずの法廷で使用する理由は、本当に 急迫した危険な状況であると説明出来ないからではないか、と森嶌氏は 疑問視したわけだ。今回の広島高裁の判決にも同様の疑問を抱く。

両判決のもうひとつの共通点は判決文の中に間違いが目立つ点である。高浜原発差し止めを決定した樋口氏の間違いは極めて初歩的であるために分かり易い。

氏は、高浜原発では電源喪失、つまり停電からわずか5時間で炉心損傷に至ると書いている。これは全くの間違いだ。奈良林氏が指摘した。

福島第一原発はそれに近い状況でしたが、高浜原発では種々の対策がとられていて、全電源が失われても18日から19日間は給水可能、炉心冷却 も継続できるのです。特に福島事故の後は巨大タンクを作り、冷却用の水源量を増やしていました」

つまり高浜原発が5時間ほどで炉心損傷に至ることはないのである.この点を樋口氏は高浜原発で事実誤認しただけでなく、その1年前に運転差し止めを命じた大飯原発に関しても同様の誤認をしていた。裁判長たる者が 2回も、重要な技術的、科学的な問題点について同じ間違いを犯して公正に裁けるはずがない。


樋口氏はまた、使用済み核燃料プールの給水配管と計測器を、強度の耐震設計を施したSクラスにすべきだと判決文で批判した。

「電力会社の説明を全く聞いていないとしか思えませんね。樋口氏の指摘した部分は元々Sクラスと同等の設計になっていました。最高水準の設計で、使用済み核燃料プールもSクラスです」と、奈良林氏。

国民のツケになる

まだある。樋口氏は、緊急時には免震重要棟が必要であるのに、その建設に猶予期間があるのはおかしい、つまり、免震重要棟が出来ていないではないかと指摘していた。

「免震重要棟は福島第一原発で有名になりましたが、免震のゴムに尋常ならざる圧力がかかりますから、いまは耐震重要棟に切り替わりつつあります。高浜原発には耐震Sクラスの建屋があり、緊急時対策所が設けられています。樋口氏はそのことを認識できていない。猶予期間について は全くの思い違いです。猶予期間は重要免震棟ではなく、テロに備えるための『特定重大事故等対処施設』の建築に対するものです。それを樋口氏は免震重要棟の建築と取り違えていたのです」(同)

事実を誤認したまま運転させないという仮処分を下した樋口氏は余りに無責任だが、今回の森判決にも以下のような驚くべき指摘がある。

佐田岬半島瀬戸内海側の沿岸部に活断層があれば、伊方原発に強い地震がくる。だが、四国電力は十分な調査をしないまま、活断層は存在しないと主張し、それを問題なしと判断した原子力規制委員会の側に過誤ないし欠落があった、というものだ。

四国電力は与えられたたった1度の90分の審尋で、指摘箇所の活断層について十分な調査を行ったことをデータを含めて説明した。だが、森氏は電力会社側の説明に殆んど耳を貸さなかったのであろう。その上で、世 界一厳しい日本の規制委の安全審査に踏み込んだわけだ。裁判官は活断 層の専門家ではない。それがどういう資格でか、一応、専門家集団であ る規制委の安全審査を否定してみせた。

住民側の主張のみを取り入れている点で森氏は樋口氏と同じである。公正さを欠いた司法判断で伊方原発が止まり、少なくとも毎月35億円の費用が膨らみいずれ国民へのツケになるだろう。経済的痛みと共に国の土台である司法が蝕まれ続けている。


『週刊新潮』 2020年1月30日号
日本ルネッサンス 第886回
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

地方裁判所レベルでは大津地方裁判所と福井地方裁判所で“初めから結論ありきの不条理な判決”が下されてきたが、本年1月になり広島高裁でも“初めから結論ありきの不条理な判決”が下された。

原発訴訟に関して“初めから結論ありきの不条理な判決”が地方裁判所レベルから高等裁判所レベルまで蔓延してきたのである。

“初めから結論ありきの不条理な判決”という司法悪性ウイルスが日本で感染を広げているが、司法悪性ウイルスが野放しされているのが実情だ!!!


公正な裁判判決ができない狂人裁判官が高等裁判所に存在すること自体が、

日本の裁判所が極めて深刻な司法悪性ウイルス汚染状態にある

事を如実に示している。



<参議院で現在まで55年間も連続して法務委員会委員長を独占する公明党の異常>

公明党は和泉覚氏(1965年7月30日)より現在(令和2年1月31日現在)の竹谷とし子氏まで連続55年間参議院法務委員長を独占し途中一度も他党に渡したことはないが、これは極めて異常な状態です。


法務委員会は、衆議院、参議院にそれぞれ置かれる常任委員会であり、具体的には、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護等である。

参議院法務委員会の所管事項は(参議院規則74条)。
1. 法務省の所管に属する事項
2. 裁判所の司法行政に閑する事項
だ。


法務委員会は刑法や民法をはじめ法律改正全般にかかわり、法務省と検察庁、裁判所の予算を審議する。衆参の法務委員長が首を縦に振らなければ、法務省は法律一つ、予算一つも通せないのです。いくら衆議院法務委員会を通過しても参議院法務委員会で否認されれば何一つ成立しないことになる。


そういう意味では参議院法務委員会委員長は

法務部門において生殺与奪の権を握っている

と言えましょう。



司法行政に決定的な影響力を持つ参院法務委員長ポストを、過去55年間にわたって公明党・創価学会が独占してきた。

両院各委員長職は通常 議席数が最も多い政党から選任される。
参議院において公明党は最大政党ではない。
自公連立政権は1999年10月5日に発足した小淵第二次内閣から始まっており、1965年から過去55年間参議院で最大政党で無い公明党が参院法務委員長ポストを独占しているのは極めて奇異だ。

法曹界に創価学会シンパを着々と増やしてきたのも、公明党・創価学会が参院法務委員長ポストをがっちり握って法務・検察、裁判所ににらみを効かせてきたからと言われている。

立法、行政、司法の三権分立が民主主義の基本です。


公明党・創価学会は日中国交回復前夜から一貫して歴代中国共産党政権と極めて親密な関係にある。


既に地方裁判所および高等裁判所レベルでは

日本の司法がおかしくなってきたのは、参院法務委員長ポストを過去55年間も独占し続けてきた公明党に大きな責任があるのは誰の目から見ても明らかでしょう。


換言すれば、原発反対裁判を司法面で支配しているのは公明党が独占する参議院法務委員会による積年の病弊といわれてもしかたがない。

NHKが原発反対に異常な熱意を示しているのは見る人が見れば容易に判ります。

NHKは中国共産党政権のスポークスマンを務めているのは政治に関心がある人はならばほぼ常識的事実です。

原発訴訟で反原発派が勝つ判決が出る場合には、NHKは予告放送しました。


NHKは大の親中勢力です。
公明党・創価学会も大の親中勢力です。


近年の反原発訴訟での反原発派勝訴判決の裏に、

中国共産党政府と極めて親密な公明党・創価学会およびNHKが介在している図式が想起されます。


日本が原発稼働を止めると大喜びする国があります。
共産中国政府、北朝鮮、韓国・・・


ウラン鉱石を輸入しなくても日本で原発が稼働すれば原発廃棄物であるプルトニウムを濃縮することでプルトニウム原発の主材料に利用できます。

プルトニウム濃縮、原爆製造、核ミサイル保有は日本の技術力からすれば朝飯前です。

しかし日本で原発が稼働しないと日本はプルトニウム入手が事実上困難になりウラン鉱石からウラン濃縮をせざるを得なくなり日本での原爆製造は困難になります。


中国、韓国、北朝鮮では原子力技術者が喉から手が出るほど欲しいのです。


日本から原発が無くなればもはや日本の原子力技術者は飯の食い上げとなり、中国や韓国などからのリクルートに乗らざるを得なくなります。


中国人、韓国人への入出国管理は法務省の仕事です。

日本の入出国管理は中国人、韓国人などに対して年々緩くなっています。

何故でしょう???

参議院法務委員会は法務省も事実上支配できます。

産経以外のマスコミが報ぜぬことに要注意です!!!



<皆様へ> 

産経以外のマスコミの報道は一切信用せず、

ネットで良質な情報を得るようにしてください!!!

posted by ヤマおやじ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防府市嶽石山で急坂にロープ取り付け

<1月30日(木)>


防府市牟礼峠から嶽石山に登った。

狙いは、

@嶽石山登山口近辺のルート変更により不要になった旧ルートでのロープの撤去・回収
A回収ロープの滑りやすい急坂屁の設置
だった。


因みに 牟礼峠~嶽石山~大谷山(真尾)~大平山舗装道コースは
当方が5日間作業後2014年8月12日に開通に漕ぎつけたたもの。

当時は嶽石山という山名は知らず445m峰と呼んでいた。

この開通日時をヤマちゃん日記で調べるのに1時間位掛った。

なにせ2013年周南市屋敷のシャクナゲ尾根コース開設以来6年間で24個の新ルート開設を単独でおこなってきたので、
それらの開設時期は一々覚えてはいないから結局ヤマちゃん日記で調べるほかはなかった。

その後一昨年頃?牟礼峠側登山口付近の急傾斜を回避する目的でより傾斜が少ないルートを探し以降これを正式ルートとした…という経緯があった。

傾斜角が≒50度もある旧ルートには長さ30mほどのロープが不要のまま残置されていたが、今回他の滑りやすい急坂にロープを新たに取り付けるために回収を思い立った次第だ。

ロープ回収は30分程度で終わったが、要所の立木に取り付けられていた赤/ピンクテープも誤誘導を防ぐため撤去せねばならず、この作業にも30分程度を要した。

牟礼峠→嶽石山の急坂部では、以前あるメンバーをご案内した際、登山靴に滑り止めを装着しなれば登れないケースがあったのでかなりの部分で既にロープを設置していたが、まだロープ設置が必要と思われた急坂が残っていたので、今回追加のロープ取り付けを思い立った次第だ。

ロープが無い急坂を含む約150ⅿの距離を何回も登り下りした後、三カ所の急坂の立木にロープ

DSCN4053.JPG

を取り付けた。


この日は北寄りの強風が吹き荒れ稜線ではかなり寒かったので、展望所南面に風を避けて昼食を摂った。

DSCN4045.JPG

DSCN4046.JPG


下山時展望所の南西下方にある二つ大岩の低い方へ赴いてみた。

この岩からはなかなか良い眺めが展開するが、

DSCN4050.JPG

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岩の上面が傾斜しており、岩の周縁部からはほぼ垂直な断崖となっているので安心して座れる平坦部は2,3人が座れる広さしかないのが残念な所ではある。

この二つの大岩は国道二号線からもはっきり見える。

当方の独断的想像ではあるが、嶽石山の名前の由来はこの二つの大岩に由来するのではないか???


牟礼峠帰着後、付近から西方に延びる荒れた林道を探検した。

仮にこの林道が牟礼峠〜矢筈ヶ岳コースの途中に合流しておれば、重い資材や材料を矢筈ヶ岳山頂に運び上げることを考えた時かなり労力的に助かると思ったからだ。

藪を刈りながら10分ほど進んだ所で林道終点に達したので淡い期待もここで消えた。


この日は寒かったので15時前に帰途についた。

posted by ヤマおやじ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

矢筈ヶ岳山頂付近での腰掛作りに挑戦

<1月28日(火)>


降雪がないのを狙って防府市石原左コースから矢筈ヶ岳に登った。

お目当ては山頂付近の展望所に腰掛を作ることであった。


7,8年前では、矢筈ヶ岳の山頂付近は雑木に囲まれ視界は概ねゼロに等しかった。

山頂から尾根伝いに西へ向かえば展望岩という絶景スポットがあるがその存在すらも知らない登山者もいる。

そういう人は雑木しか見えない山頂に留まる理由は無く直ちに下山するのが当たり前であった。



今では山頂付近から瀬戸内海や国東半島までも見渡せる展望スポットが狭いながらも存在する。

DSCN4043.JPG;山頂付近展望スポットから大津島、馬島方面を望む



今回は山頂付近で腰掛を作る目的で山頂へ向かった。


石原左コースでは出発点の大歳神社から標高240m付近の合流点へ達するまで1時間程度掛る。

その後尾根伝いの二か所の急坂を経て山頂に至るには更に1時間程度は掛る。

DSCN4037.JPG


腰掛作りのために金槌、鉈、ロープをザックに入れたのでザック重量も通常より数キログラム重くなった。


標高420m辺りでロープを支持する材木が枯れて折れているのが見つかった。

DSCN4038.JPG

確か一か月前に通過した時点ではこのようなロープ支持に係る危険な問題点は見つからなかった。

直ちにしっかりした雑木にロープの先を繋ぎ直した。

DSCN4039.JPG



標高440m辺りの展望所で熱いコーンスープとムスビ2個の昼食を摂った。


到着した山頂付近では、地面に置いた材木が動かないように杭を金槌で打ち込んだ。

杭さえしっかり地面に打ち込んでおけば以降の登山では金槌や鉈を携行する必要がなくなるので、杭打ちを最優先課題にして取り組んだ。

土中で根が絡み合っているので杭は容易に地面に入らず、一本杭を打ち込む際打ち込み位置も数回変更しなければならなかった。

山頂の雑木林の中で見つけた枯れた倒木三本を探し、腰かけとして地面に置き動かないように杭を打ち込み倒木を固定した。

結局腰掛場所を三カ所作った。

DSCN4040.JPG

DSCN4041.JPG

DSCN4042.JPG


野ざらしの風雨で倒木の腐りが早く余り長持ちしないだろう。


山頂の腰掛作りには過去2回挑戦したが、いずれも良いものは造れなかった。


次に腰掛を作る時は、しっかりした材料や工具を山麓から運び上げるスタイルにせざるを得ない。

そのためにはしっかりした登山道が必須となる。
最も可能性が高いルートは、比較的急坂が短く急坂の数も少ない牟礼峠コースと思われるが決して楽ではないだろう。

出来るだけ楽に材料と工具を運べる道作りも今後必要になるだろう。

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新コロナウイルスが証明した ”観光立国政策は大愚策”

<1月28日(火)>
<新コロナウイルスが証明した”観光立国政策は大愚策”>


新コロナウイルスによる感染症はここ最近 ニュースの最初に報道される。

中国が海外へのツアー旅行を禁止した影響で日本の行楽地は軒並みキャンセル続出だそうで,春節での中国からの観光客40万人〜70万人を当て込んでいた観光業界では赤字になるとの悲鳴が続出している。

この悲鳴は

“頼ってはならないものに頼った”

結果である。


外国人観光による観光立国政策は所詮 水商売!!!

国家全体が水商売に血道を上げるのは大間違い。

水商売は産業界の極一部で良い!!!


2019年の訪日外国人数は3185万人であり、

国別では
一位 中国 959万人
二位 韓国 558万人
三位 台湾 489万人
四位 香港 229万人
五位 タイ 152万人
以下省略

反日国家 中国 韓国 が 一位二位を占めている。



<中国、韓国からの観光客は政治問題で突如急減する>



最近の実例を示そう。

@2019年8月から韓国から日本への観光客は文大統領による反日政策により大幅に減少した。九州の外国人入国者の約半数を占める韓国人客急減で「このままでは倒産する」との悲痛な声も上がった。

A中国政府は2019年8月1日から本土の47都市の住民に対し、『台湾への個人旅行を禁止する』と発表した。理由は中国が提唱する『一つの中国』政策に台湾の祭英文総統が反対したからである。

B中国政府は2017年2月、韓国向け団体旅行を再び禁止した。理由は中国政府の韓国への不満を反映したもの。

上記実例からも判る様に、特に中国と韓国では政府が外国への政治的圧力をかける手段として当該国への観光へ制限を加えてくる。

仮に日本が中国からの要求に応じないと、中国政府は日本へ『中国のいうことを聞かないと日本への観光を禁止するぞ‼!!』と脅しをかけてくる。

仮に日本が中国からの観光客で生計が成り立つように状況にあれば、日本は中国の言う通リにならざるを得ない。

しかし、中国からの観光客がゼロとなっても日本では大した問題にならなければ、日本が中国からの脅しに屈することはなくなる。


換言すれば、

『中国や韓国からの観光客が増大すればするほど、日本は中国や韓国からの政治的圧力に屈し易くなる』
のであり、日本は中国や韓国からの観光客は極力抑制すべきである。


安倍政権がすすめる観光立国政策は

わざわざ日本が中国への弱みを大きくし
日本を中国や韓国の言いなりにさせる原因を生み出すもの!!!




以前からヤマちゃん日記では、日本での観光立国なんて全く愚策だと酷評してきた。

2019年2月10日のヤマちゃん日記
安倍政権がすすめる観光立国という大愚策
http://yamatyan369.seesaa.net/article/464076592.html

2017年5月9日のヤマちゃん日記
観光立国という大愚策、中国による人口侵略
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449732718.html



今回の新コロナウイルス蔓延による中国観光客激減は、

安倍政権がすすめる観光立国政策=日本国民を欺く売国政策

である頃を証明した。



安倍政権が観光立国政策の一環として熱心に進める『カジノ法案』の行く末も

日本国民にとって悪夢しかないだろう!!!


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2020年01月27日

再度 矢筈ヶ岳石原左コースでロープ張り

<1月26日(日)>


体を鈍らせないために出来れば週二回程度の山歩きができれば良いと常々思っている。

原則的に雨天時には山歩きはしない。

車が空いていないと登山口にたどり着けない。

体調が悪い時も山には行けない。

幸いにも今迄体調不良で山歩きを断念したことはここ7,8年記憶にない。

当方の場合、通常は雨天時でない日で車が空いている日でかつ予定が無い日に限り山歩きが可能になる。


1月26日は車が空いており、予定も無く、天候は曇りだったので

降雪や路面凍結が無い防府市石原の

矢筈ヶ岳石原左コースで滑り易く登り難い急坂にロープを張ることにした。

暖冬とは言え戸外では寒いだろう。
出発前に熱い生姜湯を作りカイロで保温したポットに入れ寒さ対策とした。

本年1月16日に矢筈ヶ岳石原左コースでロープを張った後になって、より楽に登れそうな踏み跡を見つけたので、それを正規登山コースに採用することにした。


先ず、より楽に登れそうな踏み跡の雑木・草木を刈り払い、

1月16日に張ったロープを除去し

新しいコースの登り難い場所にロープを張った。


平らな尾根で熱い生姜湯と温かいムスビの昼食を摂った。
熱い生姜湯は冷まさないと舌が焼ける程であり、今回採用したポット内容物を温かく保温する手法は合格点を付けられた。


次いで標高260m辺りに登り、両サイドが羊歯で囲まれ、足掛りも手掛りもない滑りやすい急坂でロープを張った。
DSCN4031.JPG


更に標高270m辺りにも、両サイドが羊歯で囲まれ、足掛りも手掛りもない滑りやすい急坂があり、ここでもロープを張った。
DSCN4032.JPG

その他同様な2か所でも短いロープを張った。



元々矢筈ヶ岳石原左コースは当方があまり登らないコースであった。

3年前までは一ノ瀬・山上山コースと一ノ瀬直登コース(仮称)をメインに登っていた。

理由は石仏の広場に駐車可能であり、山頂まで比較的短時間でのぼれたからだ。

しかし3年前この駐車場が許可なく使用禁止になった。

それ以来大歳神社駐車場が自由に使える石原左コースを多用するようになった次第だ。


矢筈ヶ岳石原左コースは標高250m辺りで一ノ瀬・山上山コースと合流する。

さらに矢筈ヶ岳石原左コースは標高300m辺りで一ノ瀬直登コース(仮称)と合流する。

よって最近は矢筈ヶ岳に最も頻繁に利用する矢筈ヶ岳石原左コースの整備に精を出している次第だ。


右田ヶ岳は登山者が多すぎ、北方の眺めはそれほど良くない。

しかし矢筈ヶ岳に登る人は少ない上に、北方の眺めもなかなか良い。

矢筈ヶ岳山頂付近からは瀬戸内、国東半島方面の眺めも良くなった。
森林公園内遊歩道には桜が植えてあり、桜の咲く時期に、

大歳神社→石原左コース→矢筈ヶ岳→展望岩→西峰→森林公園コース→森林公園内遊歩道→佐波川自転車道→大歳神社

を周回してみたい。

DSCN4030.JPG;左より、綾ヶ峰、嶽石山、大谷山(真尾)、大平山

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2020年01月25日

観光立国めために日本国民の健康を犠牲にする安倍政権

<1月25日(土)>


中国を発生源とする新コロナウイルスによる肺炎の感染が世界中に拡大の最中にある。

今朝のニュースでは、中国では830人が感染し26人が死亡し、世界11カ国で感染が広まっていると報道された。


1月初めの段階で既に中国では1700人以上の発症者があるとの情報があった。
日本のマスコミでは1月22日頃までは中国政府の発表を信じて“感染者はせいぜい数十人レベルであり人から人への感染はしない”と過小報道されていた。

所が日を追って日本で報道される中国での感染者数と死者数は着実に上昇したが依然と感染者は百人、死者7〜8人という極めて低い数値であった。

1月22日時点で北朝鮮は中国からの観光客の入国を既に禁止していた。

既に米国では中国からの旅客機は特別なゲートに誘導され、全員が特別室で新コロナウイルスに感染しているか否かが一人一人厳重にチェックされている。

これとは対照的に日本では乗客を顔の温度を赤外線サーモグラフでチェックし、乗客に体調異常を自己申告するように書いたチラシを渡すだけのいい加減なユルユル水際作戦に終始している。


武漢から日本の成田空港へ降り立った新コロナウイルス感染者は事前に解熱剤を飲んで体温を下げたので成田空港での赤外線チェックを潜り抜け日本へ上陸した後数日後体調が悪化し受診したのでようやく新コロナウイルス感染者だと判定された。

この時点でマスコミも厚生労働省も“新コロナウイルスは人から人へ感染するのは特殊ケースであり、必要以上に心配しないように”・・・と新コロナウイルス安心説を振りまいていた。


上記から

日本政府の感染症水際作戦とは名ばかりのザル
であることが立証された。




1月23日、発生源とされる中国湖北省武漢市は、市外への感染拡大を防ぐため、空港や鉄道駅を閉鎖する措置を取った。


フィリピンでは中国からの観光客464人を中国へ送還した。

湖北省武漢市封鎖の報を受けようやく外務省は1月24日になって湖北省への渡航中止勧告をだした。

上海のディズニーランド、北京の故宮博物館も休園、休館を決定した。


感染症に対する防疫対策の鉄則は

“最悪の場合を想定して厳重に実施されるべき”

と言われているが・・・


中国のお正月である春節では40万人もの中国観光客が日本へ来ると予想されている。

安倍首相は1月24日の国会において、新コロナウイルスは必要以上に恐れることが無いように国民に訴え、水際作戦をしっかり行うと答弁した。

日本の水際作戦はとっくに破られているというのに、日本の水際作戦に絶大な信頼を置く安倍発言は国民を騙す欺瞞以外の何物でもない。

1月25日の読売新聞オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00050088-yom-intでは
“感染規模「SARSの10倍以上」…「すでに制御不能」との見解も”という見出しが躍っています。


北朝鮮は中国観光客の入国を禁止した。

フィリピンでは中国からの観光客464人を中国へ送還した。

日本はユルユルの水際チェック体制を続行し、接客する日本人へマスクの装着と手洗いの実行を勧告するだけに終始している。

日本では中国からの観光客を減らしたくないので、厳しい新コロナウイルスチェック体制を敢えて取らないことを決めたという情報がもっぱらである。

換言すれば、
日本人の健康よりも中国人観光客確保が大切だ
ということの裏返しだ。

安倍晋三政権は、
自らが主導する無意味な観光立国政策のために日本国民の健康を犠牲にする
事にした。

安倍晋三政権は、
米中冷戦によって外貨不足に追い込まれた共産中国を救うためにマネーロンダリングを実行できるカジノを日本で強硬解禁しようと躍起になっている。

安倍晋三とはいかなる政治化家か???

口では何と言おうと・・・

安倍政権がすすめる政策、法案が全てを物語っている。

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2020年01月23日

春のような陽気の野道山で四囲の眺めに暫し酔う 

<1月20日(火)>

18時から20時頃まで公園ボランティアの新年宴会があり話題が弾んだ。

翌日山登りがあり車を運転するので酒は生中ジョッキ一杯に留めた。

一時は毎回浴びるほど飲んでいた酒ではあるが、生中ジョッキ一杯で終えるとは人間変われるものだ!!!

帰りはY氏の車で送ってもらい、感謝。

出来れば今年はY氏を山へご案内したいものだ。



<1月21日(水)>


山友Y氏、OT氏と共に野道山を山歩した。

当初案は周南アルプスだったが、降雨・降雪の可能性が小さいので集合後 野道山に行く先を変更。

野道山登山口を始点・終点として東尾根コース経由で野道山をピストン。


発汗で下着が濡れて風邪をひかぬように極力発汗しないように、ペースを上げず、休憩を多くとり登った。

東尾根コースもかなり踏み跡がしっかりしてきており、かなりの利用者がある様で開設者としても悪い気はしない。

出発時は曇りであったが次第に太陽が顔を出し、風も弱くなったのでとても大寒とは思えない天気になってきた。

山頂では北風が吹くと予想し標高900ⅿ近辺の肩の斜面で昼食にした。

ここからは鈴ノ大谷山、弟見山北尾根、弟見山、縦走路、莇ヶ岳などが眼前に広がり、特に鈴ノ大谷山の細長い山頂部は此処からしか見ないという強みがある。

三ツヶ峰への縦走路分岐付近の藪には残雪が見えた。

DSCN4016.JPG

着いた山頂では無風で陽光がまぶしい位に降り注ぎ春先の陽気であった。

空気も澄んでおり、日本海も瀬戸内海も見渡せるほぼ360度パノラマに小半時酔いしれた。


DSCN4020.JPG

DSCN4021 (2).JPG;松の枝の左下に青野山


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久しぶりに超快適な山行であった。

天候、景色、メンバーに感謝、感謝、感謝!!!

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2020年01月21日

腐った司法=広島高裁による伊方3号原発運転差し止め判決=

<1月17日(金)>

腐った司法=広島高裁による伊方3号原発運転差し止め判決=

◆広島高裁(森一岳裁判長)は1月17日、国の原子力規制委員会が新規制基準を満たすので営業運転を認可した四国電力伊方三号原子炉の運転を差し止める仮処分決定を出した。
決定を不服とする四電側は、広島高裁への保全異議か、最高裁への許可抗告、特別抗告を検討。この運転差し止め仮処分は山口県の住民3人が17年3月山口地裁岩国支部に申し立て19年3月に申し立てを却下棄却されたので広島高裁へ即時抗告していたもの。


今回、森一岳裁判長が伊方三号原子炉の運転を差し止め決定を決定した理由は
@伊方3号原発の至近距離に活断層が存在する疑いがある
A1万〜10万年に一回発生するとされる阿蘇山での大噴火の発生確率がゼロではない。
という極めて理不尽な判決であり、原告団および原告側弁護団側が手提出した根拠の乏しい主張を裁判官が恣意的に一方的に認めたもの。

◆伊方三号原発運転差し止めに関する過去の広島高裁判決
2017年12月13日広島高裁(野々上友之裁判長)は伊方三号原子炉の運転を差し止めを決定した。

その後2018年9月25日広島高裁(三木昌之裁判長)は伊方三号原子炉の運転を差し止決定(2017年12月13日広島高裁決定)を取り消した。


◆ 日本マスコミの報道スタンス

@産経新聞以外の報道姿勢は概ね表面だけの報道に終始していた。
A産経新聞の報道は今回の不当裁判判決の核心を突いていた。
 伊方原発差し止め 中央大法科大学院の升田純教授「結論ありきの決定だ」
産経新聞 1/17(金) 21:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000630-san-soci
伊方原発三号機の運転を認めなかった17日の広島高の決定について、元東京高裁判事で中央法科大学院教授の升田純教授(民事法)に聞いてみた。
「原発という高度に科学的な問題について、専門的な行政機関である原子力規制委員会が法令に基づいて行った判断に対して、専門家ではない裁判官がその決定を覆すのは、判断のあり方として問題がある。司法は行政の判断を尊重すべきであるという原則を逸脱している。今回の決定は、結論ありきで辻褄を合わせて論理を記事漬けた印象だ。裁判官に応じて判断が二転三転していては、社会に対し司法の信頼を損ねることになりかねない」。


◆ ヤマちゃん親父所感


ヤマちゃん親父は2017年12月13日広島高裁(野々上友之裁判長)による伊方三号原発運転を差し止め決定に関し色々調査しその結果を
2017年12月28日のヤマちゃん日記
<四国電力伊方三号原発運転差し止めを命じた広島紅頭裁判所>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/455842672.html
に記載した経緯があり

また偏向裁判官がインチキ裁判をやったな〜と直感した。


◆今回の森一岳裁判長による判決文を読んでみた所見


@原告は周防大島、祝島、平群島の住民3人といわれている。原告代表は光氏及び下松市を中心に反原発活動に熱心な人物であり、住民の一人は反原発運動家でもある。

A争われた内容は学術的にはとても高度な専門的内容でありとても裁判官が内容を理解できる代物ではない。

Bにもかかわらず原発に関し素人同然の裁判官が恣意的に詭弁を用いて原発専門家集団である原子力規制委員会による審査合格結果に異を唱えている。

C今回の広島高裁判決は原発に関する最高裁指針明確に違反している。
最高裁は、1992年の四国電力伊方原発訴訟判決で、原発の安全審査は「高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示し、高度な専門性が求められる原発の安全性の判断に関し、司法は抑制的であるべきだと判例・指針を示していた。

D森裁判長今回の判決に自信があるのであれば、伊方三号原発が廃炉されるまでとしたであろう。実際に森裁判長が下した決定では、運転差し止め期間は岩国地裁での判決が出されるまでとしており、岩国地裁での判決逆転に対する逃げを打っている。これは今回の判決が不当である事を自ら証明している証だ。

E今回の判決を決めた森一岳裁判長は東大出身で令和2年1月25日退官予定。
2017年12月17日広島高裁で伊方3号原発の運転差し止めを決めた野々上友之裁判長は東大卒で同年12月下旬に退官予定だった。

いずれの広島高裁判決も定年退官直前に判決を出した。いずれの問題裁判官も東大卒。
定年前の最後屁だ。


◆反原発団体による裁判必勝法


訴状を提出する曜日によって担当裁判官が定まる。

こざかしい反原発原告側は提出訴訟が不当裁判を確実に出す問題札付き裁判官が担当になるように裁判所に訴状を提出する日を選ぶのが彼らの裁判必勝奥の手である。

こうなると反原発訴訟は反原発団体と裁判官によるヤラセさいばんそのものだ!!!

仮に今回の広島高裁での裁判が三木昌之裁判長の元で行われたならば、2018年9月25日広島高裁(三木昌之裁判長)判決の如く、伊方三号原発運転差し止めは却下されたであろう



posted by ヤマおやじ at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

登山道に折角ロープを張ったが・・・

<1月16日(木)>



標高の高い山では雪の可能性があるとのことで、山陽側の山に行くことにした。

一の寃Rースの急坂から回収したロープの再利用先として防府市石原の矢筈ヶ岳石原左コースの急坂を思いついた。

このコースの最初の部分は急坂であり、2年頃前砂防ダム建設のための作業道を土建会社が猛烈な羊歯原を切り開いて作ったもので、かっての石原左コースとは別なルートとなる。

問題は登山道の両サイドに立木が無く羊歯だけが存在する急坂部であった。
立木や切株がないロープを固定する場所が無いのである。

通路の羊歯を注意深く刈った所、高さ15cm程度の生きた切株があったのでこの切株にロープを固定した

更に通路を下方に辿ると然りしているが枯れた切株が2本あり、やむを得ずこの切株にロープを固定した。

いずれの個所でも、ロープの先端付近では地上高が15cm程度となり手で掴みにくくなるが、“まあロープが無いよりはましだろう”と考えた。

DSCN4014.JPG


そのご通路の両サイドに近接した羊歯の葉を付けた茎の部分を手で折り羊歯の繁茂を抑えることにした。


作業があらかた終わった時、羊歯原の中にふと別の踏み跡があるのを発見し、
更に草木を刈りながら下ると急坂の付け根に出た。

この通路は余り急坂ではなく、手でつかめる雑木もありロープも不要なことが判った。


ということは、このルートを通ればロープは不要となり琴が判った。

更によく見れば、このルートの入り口にはピンクテープが取り付けてあった。


何たる不覚か!!!!


つまるところ今回張ったロープは不要となったのである、嗚呼!!!

やはり土建屋さんが新たに作った道は山登り用ではなかった のだ・・・・

仕方がない!!!


折角今回張ったロープであるが、幸いにもロープを使う場所は石原左コースにはまだまだ2、.3カ所残っている。。。

posted by ヤマおやじ at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする