ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年04月03日

周南アルプスのとある小沢を山歩

<4月2日(木)>


前日この日の行動予定は決めていた。

山野草開花・満開、
山菜採り、
登山道巡視/整備などの日程を、
過去の実績等を考慮し
4月上旬までの予定を決めた。


この日は、周南アルプスのとある小沢を山歩した。


主目的は伸びた笹や雑木を刈ること
 と
春の草花との出会い。


先ず市内で7時半頃からタラの芽を採取した。

今年は先行者がまだ採っていないようで
良型の物がかなり戴けた。


次いで周南アルプスのとある小沢で
大きく成長した笹と棘のある植物を
登山道に沿って刈り払った。


15年前頃最初にこの小沢に来たのは山菜探しの為。
その時この小沢と両岸は灌木化した野イチゴで
覆いつくされていた。

この小沢周辺は10年前頃から笹刈・草刈してきたが
3年前頃から某先輩からの助言により
笹刈を止めた。

その間笹や小灌木が蔓延り
夏には通行不可状態になった。

よって昨年あたりから
笹刈・草刈・雑木刈を復活した。

昨年出会った件の先輩は
”ヤマちゃん大々的に草を刈って呉れ”
とのたまった!!!

〜〜〜〜なんじゃ コリャー〜〜〜〜

こんなことはよくある話だが・・・・



今回では未だ春が来たばかりなので、
雑木の芽吹き・成長はなく、

笹刈が終わった後は、
芽吹いたばかりの山野草を眺めながら
標高650m辺りまで登った。


フキノトウ、ネコノメソウ
DSCN4265.JPG

は当然予想していた。

マムシソウ
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ワサビの花
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エンレイソウ
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カタバミ
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白い花
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薄くピンクかかった白い花
DSCN4245 (2).JPG

黄色い花
DSCN4255.JPG
は全く想定外!!!


ワサビの若芽は山口県ワサビ生産地では
“ガニメ”と呼ばれている高級食材である。

この谷では野生化したワサビの若芽が
各所に顔を出していた。

かってはこの小沢でワサビが栽培されていた証拠である。

道を外れて小沢の上流へ20m程度進んだ所でも
野生化したワサビが見つかった。


早速摘み取り、
近日中に葉ワサビ醤油漬けを作ることにした。


この小沢では
以前から野生ワサビの存在場所
は2か所知っていた。

今回7カ所で存在を確かめたのは新発見だ。


エンレイソウは花弁が赤くなる前であったが、
一か所にまとまって生えていた。

これも今回新たに発見した場所だ。


この小沢には約10年前から訪れているが、
4月上旬に春の草花をメインに訪れたのは
今回が最初である。

DSCN4277.JPG



幸いにも昨年秋に笹を概ね刈っていたので
今回は入口付近に残存した笹や雑草刈だけで済んだ。

問題は5月~10月頃までの植物生育期である。


今年もこの小沢が大藪にならないよう
チャコチョコ草刈りしていきたいものだ。


右膝の具合もかなり良くなってきた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。

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2020年03月31日

武漢のドライバーが証言;二日間で数千名の遺体を運んだ

<武漢のドライバーが証言;二日間で数千名の遺体を運んだ>


<武漢ウイルス:中国発表数字は大嘘>


武漢ウイルス感染者数、死者数に関しNHK、民放、新聞各社は
中国共産党政府発表をまともに信じ報道し、

”中国での武漢ウイルス感染は沈静化した”

と盛んに宣伝している。


最近の中国発表では 感染者数ゼロ、死者ゼロ!!!

大気汚染が極端に悪く肺が侵され、
河川が汚染にまみれ、
公衆衛生レベルが極めて低い中国で、
あの感染力が極めて強い武漢ウイルス感染が止まるはずが無い!!!

あの嘘つき国家中国が本当の数字を発表する訳が無い
・・・これがまともな人の判断である。


中国の大嘘を裏付ける現地からの生々しい情報があった。

日本のマスメディアから絶対に聞けない情報を以下に紹介する。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和二年(2020)4月1日(水曜日)
          通巻6427号  <前日発行>  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
から転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜


武漢のドライバーが証言。二日間で数千名の遺体を運んだ  漢江地区だけで八か所の火葬場、遺族には灰を返しているだけ
****************************************

武漢は人口1100万人。武漢三鎮とは武昌、漢陽、漢江の三つの地区から成立するからである。
 武漢のコロナ犠牲者は数万人に達していると推測されているが、当局は「六月の第二週まで発表しない」としている。

 習近平執行部に批判的なメディア『財新』は武漢に記者を飛ばし、真実は何かの取材を続けているが、このほど、武漢のドライバーの証言を得て、スクープしている。

 「火曜と金曜だけでも数千の遺体を火葬場に運んだ。漢江地区だけでも八か所に火葬場があるが、そのうちの一ケ所の火葬場に数千の遺体を運送した」。

 遺族への遺骨引き取りが始まったが、たちまち600名の列ができた。帰ってくるのは遺骨ではなく遺灰だけ。
「これじゃ、誰のものかわからないじゃないか」と抗議してもむなしく、誰もが感染者、死者の数があまりの少なさに、当局への疑惑を深めている。
 ちなみに3月30日の武漢市当局の公式発表の死者は2535名にすぎない。

 コロナ検査が始める前の死者は統計に含まれていない。
 感染者も陰性と出た人ばかりか、陽性とでても軽症患者は統計に含めていないことはサウスチャイナモーニングポストがすっぱ抜いている。後者の数だけでも43000名。にもかかわらず習近平は「コロナは退治した。アメリカにも医療救援チームを派遣してあげようか?」とトランプに嘯いた。

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

狡知に長けた中国共産党政府、習近平政権は、

“中国は武漢ウイルスを封じ込めた。
しかし世界中で武漢ウイルスは蔓延している。
世界中での武漢ウイルス蔓延は各国のウイルス対策の不備に起因する。
よって武漢ウイルスの世界中での蔓延に中国の責任はない!!!“

と宣伝することによって、自らの罪を世界各国の責任に転嫁しようとしている。 
これが、何処までも汚い中国共産党政府、習近平政権のやり口だ!!!!


posted by ヤマおやじ at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幻のカタクリ花

<3月29日(日)>

天候不順が続く中で久しぶりの好天ということで
久しぶりに周南アルプスを訪れた。

久しぶりに
シャクナゲ尾根・谷コースを登りたい気があったが、
連日降雨による沢の造水を考慮して、
一の宸ゥらアザミヶ岳へ登ることにした。


1台の駐車がある林道屋敷線入口駐車場から歩き始めた。

先日来の降雨で増水した
屋敷川の沢音はさすが!!!

DSCN4221.JPG

DSCN4222.JPG

という存在感があった。


林道屋敷支線駐車場から一の寃Rースを辿り
シャクナゲ尾根コース
DSCN4225.JPG
を登った。

往きの縦走路
DSCN4226.JPG
では弟見山へ向かう7人程度と出会った。


アザミヶ岳では
戸外で机を並べて昼食中の
周南愛山会の皆さんへ挨拶し、
奥の院では周南市のD氏としばし歓談した。

特に北方の眺めが良かった。

D氏から四国の石鎚山が見える
方向=長野山=を教わった。

その後2人の中高年も登って来た。


当初弟見山へ行く予定は無かったが、
昼食後でも12時半で時間があり、
足の具合も悪くなかったので
弟見山へ向かい
帰りは
林道屋敷支線を下ることにした。

7~10日後が見頃と言われた
弟見山のカタクリの花には
何も期待する所は無かったが、
出来れば北尾根に入り藪の状況を確認したい
という思いだけであった。


帰り際に周南愛山会の人とは
久しぶりに暫しの間
情報交換した。


縦走路では
休憩中の親子連れと出会い
暫し会話した。


縦走路で出会ったのは10人で、
内1人は仏峠からとのこと。


往路標高1020~1040mの間で
ピンクの花弁がチラッと見えたが
帰りに写真を撮ることにして
そのまま通過した。

DSCN4230.JPG


カタクリロードでは、
葉が出たのはおよそ3割程度
のように感じた。

勿論蕾はゼロ。


北尾根に100m程度入ってみたがまだ冬の気配。
笹もその後伸びていた感じであった。


帰路
往路に見えたピンク色の花弁を探して
付近を2度もアップダウンしたが
終に見つからなかった。

幻のカタクリの花か???


何回もチャンスを逃してきた
我が人生を振り返り
無性に後悔したが後の祭り!!!

チャンスはその時掴まねば逃すものだ!!!


林道屋敷支線に下り
無数に落ちた枯れ枝の一部を
でストックでハネ飛ばしながら
林道を下った。


やはり右の膝の鈍痛が強まり
ダブルストックで足をいたわりながら
極力石ころを踏まぬように気を配った。

DSCN4231.JPG


やはりこうなると山歩きというよりか
単なる行程消化でしかない。

17時頃駐車場所に着きホットした。

歩行距離は山感であるが
1.5+1.5+1.5+1+2+4+1.5=13q
位であろう。




<3月30日(月)>




午後車が空いていたので
タラの芽取りにでかけた。

第一の場所ではゼロ。
既に先行者が全て採っていた。

第二の場所では家族連れが採取中
なのでパスし、零。

第三の場所では1個採れた。

第四の場所では4個採れた。

第五の場所(阿知須)ではゼロ。

第六の場所では8個。

第七の場所ではゼロ。


余りにも少ないので、
ここ数年わらびが採れた場所に向かうも
すでにプロらしき先行者が約1週間前に採ったあと
のおこぼれを少し頂いた。


13時~17時半で3時間は野山をはい回ったが、
他人に遅れをとったので収穫は僅か・・・
おかずのタシにはなるだろう。

マア~、運動させてもらったと思えば腹も立たない!!!

夕食には先日採ったタラの芽の天婦羅がでた。
昨年のまずい味よりかは美味く感じた。

感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

首相官邸;『習近平中国国家主席国賓訪日に永久的延期要望書』

<令和2年3月28日(土)>


午前中 散髪へ行き
カミサンの体調が若干よろしくない様子なので
灯油、牛乳などの買い物をして帰った。

午後は“お宝発見”というテレビ番組を見て
パソコンを覗いた後
“ヒマラヤ聖者の生活探求”第二巻を少し読み、

16時頃から首相官邸へ意見書を書き
19時30分頃送信した。


テーマは昨日のニュースで

駐日中国大使が
“近く安倍首相と習近平国家主席が電話会談する予定であり、
議題の一つに
“延期された習近平の国賓としての訪日日程”
があるという内容が公表された。

ヤマちゃん親父としては、

“武漢ウイルス肺炎を世界にまき散らした張本人である習近平風情が、
ウイルス感染が世界中に蔓延している最中に、
日本を国賓として訪問することなぞ
百年早い。この痴れ者めが!!!“”
という心境となり、
怒り心頭に発した。


桜の咲くころでの習近平の国賓としての訪日は
武漢ウイルスの世界的大流行で延期になったのは
天の声であり、天祐でもあった。


しかし腰の座っていない安倍晋三のことだから、

中国からの強引な要請によって
再度習近平を国賓として招きかねないので、

16時頃から
『習近平中国国家主席国賓訪日に永久的延期要望書』を作り
19時半頃 首相官邸に送信した。


それでも安倍晋三が再び

『習近平中国国家主席国賓訪日』に賛意を示したら

今度こそ安倍晋三首相はは大世界一の大馬鹿者だとの烙印を押され
大多数の国民から大きな非難を受けるばかりでなく、
世界中の笑いものになるだろう。


<首相官邸への意見>


テーマ;『習近平中国国家主席国賓訪日に永久的延期をお願いします』


〜〜〜意見文始め〜〜〜

安倍首相と習近平中国国家主席との首脳電話会談が近く予定されていると駐日中国大使が発表した。

この会談では習近平中国国家主席の国賓としての訪日が話題になることを駐日中国大使が言及した。

本年4月頃予定された習近平の国賓招致は世界的な武漢ウイルス肺炎蔓延により幸運にも延期された。

現在世界中に猖獗を極める武漢ウイルス肺炎の元凶は
中国共産党習近平政権による意図的な情報隠蔽であることは明明白白です。

また武漢ウイルス肺炎蔓延以前の世論調査では習近平の国賓招致反対が80%を超えていた。

しかし安倍政権は大多数の国民の声を無視して最後の最後まで習近平の国賓招致に忖度し
中国からの入国を禁止せず国民の健康を犠牲にした。

世界の敵である習近平が自らばら撒いた武漢ウイルスの蔓延により
本年4月頃予定の習近平の国賓招致が延期されたのは日本国民に取ってはまさしく天祐でした。

幸運にも安倍首相はこの延期によって日本及び世界中からの轟轟たる非難を受けずに済みました。

天安門事件で数千人の民主勢力を虐殺した中国共産党政権が世界中から非難され孤立無援に陥った時、
中国共産党政府は世界中からの非難をかわす目的で企図した平成天皇の訪中を日本に要請し
日本政府が安易に同調した事が契機となり民主勢力を大量虐殺した天安門事件の罪は不問となった。

当時の中国首相はこの作戦は見事に当たったと後日述懐した。

その後江沢民主席は激しい反日活動・反日教育を開始し史実に無い南京虐殺事件を捏造し
世界的に日本を貶める活動を開始し現在でも展開中です。

中国は大恩有るわが日本に仇で応じた。

更には尖閣列島近海に天然ガス埋蔵が報じられると、
それまで日本領と中国地図に記載していた尖閣諸島は中国領だと強弁し始め、
以降日夜尖閣諸島周辺の日本領海・領空接続地域に軍艦・軍用機などを出撃させ
侵略行為を続行しています。

表面上日中間で政経分離を謳っていますが、
中国共産党政権は日本にスパイ防止法が存在しない弱点を突き、
ハニートラップ・金銭買収・脅しなどの謀略を駆使し
今では自民党議員の大半は国益を忘れた媚中議員に堕し
その首領が自民党幹事長に収まっているテイラクです。

外務省、文科省、経済産業省、国土交通省、法務相などの中央官庁も
親中派が実権を握っています。

NHKを始めとするマスメディアは日中記者協定に縛られ日夜媚中報道に明け暮れています。
堕落著しい日本財界/経済界は中国共産党政府の買弁に堕して久しい。

十万社以上に達した中国進出日本企業は
自らが利に釣られて日本での雇用を捨てた単なる守銭奴営利団体であり、
日本の国益に反する私的営利団体でしかない。

これら中国進出私的営利企業のために国策が左右されてはならない。

小泉元首相は奥田経団連会長や経済同友会代表らが靖国参拝にしつこく反対したが
一切これを無視し靖国参拝を続行しました。

財界・経済界からの中国ビジネスしか眼中にない
自分勝手な要望・要請を無視し日本の国益を貫いた点では
小泉元首相は戦後歴代日本首相の鏡です。

2015年米国は中国共産党政権の世界制覇の野望に遅まきながら気が付き、
2017年以降対中封じ込め作戦を本格化しました。

これは単なる貿易戦争ではなく戦火こそ交えないが米中冷戦そのものです。

憲法改正もできていない日本では国土防衛を日米安保条約に全面依存する他はありません。

しかし近年安倍政権は日本の同盟国米国の敵である中国共産党政府との友好関係を一層強め、
2019年事もあろうに日本敵国である中国の国家主席を国賓として招聘するという大愚策を決定しました。

習近平政権は21世紀のナチと呼ばれており、習近平は21世紀のヒットラーとして世界から大非難を浴びています。

習近平の日本への国賓招致は、
日本の天皇を利用して世界中から非難されている中国の窮地を再び脱する姦計
であるのは明白です。

自民党国会議員40数人が習近平の日本への国賓招致の反対を表明しました。

媚中国会議員の親玉である自民党幹事長二階がにらみを利かし、この反対運動は拡大しませんでしたが、
日本国民の8割は習近平の日本への国賓招致に反対です。

自民党国会議員の大半は国益を忘れ媚中に走る中で、
外務省、経済産業省、文科省、国土交通省、法務省などの
媚中姿勢満載には目に余るものがあります。

財界・経済界の媚中はもはや疫病そのものです。

安倍政権では2016年から媚中政策が顕著になりました。

強大な権力を握る自民党幹事長に媚中大御所二階が座り、
政権内に媚中の公明党を抱え、
公明党に通じる官房長官も中国で赤絨毯で迎えられました。


しかし国民の八割以上は習近平の国賓招致に大反対です。

武漢肺炎ウイルスの元凶中国習近平を再び国賓として招けば、
日本は世界の敵として非難され、
日本は馬鹿な国だと蔑まれるでしょう。

これを機会に媚中派の首魁二階幹事長を罷免し、日本の中国依存構造の廃絶をお願いする。


〜〜〜意見文終〜〜〜


もしご賛同いただけるなら、

日本を強盗国家中国共産党の魔手から救うために

首相官邸ご意見箱
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

に御意見を送信されるように

お願申し上げます。


必要であれば、

上記抗議意見文は当方の許可なく利用してください。


posted by ヤマおやじ at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

懲りない笹刈、雑木刈

<3月24日(火)>


この日は車が空いているので周南市周南山(仮称、標高605ⅿ)へ行き、
伸びた雑木を刈った。

この近辺で周南地方が良く眺められた
周南市望海山(仮称、標高616ⅿ)からの周南方面の眺望は、
近年高さが増した植林の影響でほぼ望めなくなった。

本年3月21日に
ここ2,3年間伸び放題となっていた
周南市望海山(仮称、標高616ⅿ)の山頂で雑木を刈り払ったが、
大きく伸びた植林のせいで、
期待していた周南方面の眺望は殆ど得られなくなった。


ということで、周南方面の眺望を得られるのは
この界隈では周南山だけとなった。

DSCN4209.JPG

幸い周南山の南〜東斜面は
岩稜であり植林帯はなく背の低い雑木に覆われているので、
この雑木さえ刈れば周南方面の眺望は維持できるという
地形上の利点に恵まれている。


よってこの日3年ぶりの周南山雑木刈を行った。

雑木林に潜ってみると古い切株が無数に存在し、
以前から雑木林が刈られていたことを物語っていた。

問題は棘のある草が無数に生えており、
この点では望海山と全く同等だった。

この日は破れても良いような作業服を着用していたが、
ズボンにも傷が付き破損に至るのでやはり、
棘のある植物は刈り取らなければならなかった。


雑木を刈ったことで、それまで見えなかった苔谷集落の一部も見えだした。

金峰山と馬糞ヶ岳の間の空間の後方に
うっすらとやまなみが見えたので、帰って地形図で調べた所
多分、広島県の横山ないしは大峯山だと思われた。


帰りに案内板を固定していた針金が切れていたので、
持参した真鍮釘で立木に案内板を固定しておいた。


釘で案内板を立木に固定する方法は宇部市西岐波の加藤先生のやり方をまねたものだ。

即ち 加藤流




<3月26日(木)>


防府市綾ヶ峰の展望立木の階段が気になり、
予防的補修を行った。

この日の天気予報は曇後雨であったが、
たとえ二時間でも作業ができれば
という思いで7時過ぎに出発した。


本降りになれば引き返すつもりであったので、
余り先のことは思い煩うことはない。


右の膝の痛みが残り本調子ではないが、
おそらく右ひざを囲む筋肉の痛みに由来している
と思われるのであまり気にしていない。

とは言え、痛みを常に感じるのは嫌なので、
ダブルストックで膝の負担を軽減しながら
30分程度で山頂へ着いた。


展望立木に登り
足を置く既存ステップが折れないように
太い横木を既設ステップに近接して固定した。

もう一本の既設ステップも同様に補強した。



更に天辺に登り

先日補強した長手部材の先端が景色の邪魔をしていたので短縮し、
最上段天板の支柱が折れないように細引きで二重に支持した。

最後に、展望立木の最下段の幹に書いておいた
『自己責任で』の文字が薄れていたので
マジックでなどり読みやすくした。


これで今後一年程度はもつであろう。


なにしろ、綾ヶ峰の展望立木天辺からの360度パノラマは
当方にとって一種の宝物といえるのでいつでも
この眺めを安心して眺められるようにしておきたい
・・・・というのば本音だ。

山頂では、多くのスミレが咲いていた!!!

DSCN4212.JPG

DSCN4216.JPG


そこで必要となるのが予防的補修である。

壊れてから補修するのではなく、壊れないように劣化した部分を事前に取り換えたり、補強したりすることが肝心であり、この思想が予防的補修だ。

防的補修:Preventive Maintenance

部材の劣化の状況を定期的にモニタリングし、劣化が危険となる前に補修をするのが
状態保全;Conditional  Maintenanceだ。


作業を終えた12時頃小雨がぱらついてきたので潔く下山することにした。

DSCN4211.JPG:霧雨二煙る綾ヶ峰

このまま帰る手もあったが、
そろそろタラの芽が採り頃となっていたので
数カ所を物色した。


一番目の場所は、大半が葉を大きく広げていたので遅すぎた。

二番目の場所は、少し採れた。

三番目の場所は、後3,4日が採れ頃と思われた。

四番目の場所は、既に誰かが採っていた。

五番目の場所は、少し採れた。


近郊のタラの芽採りの競争は意外と厳しい!!!

一日遅れただけでライバルがゴッソリ採っていくので
収穫はゼロ!!!


昨年のタラの芽の味は良くなかったので最近は余り意欲がわかない。

今年の味はい果たして・・・・

DSCN4220.JPG


タラの芽探しの途中、

山桜と

DSCN4219.JPG

ツツジ

DSCN4217.JPG

DSCN4218.JPG

に会えたのはラッキーだった。

posted by ヤマおやじ at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

防府市望海山の大藪刈り

<3月19日(木)>


防府市綾ヶ峰の展望立木の補修が気になっていた。
最近左腰と右膝に痛みがあり、登山道整備作業は自粛していた。

武漢ウイルスの感染拡大防止のため小中高学校が日本全土で一斉休校となった影響で、
共働き家庭の孫が平日は孫2人が家に来て宿題をしており、
家内はその世話・監督に多忙を極めている。

当方も家内が買い物に行った時、時々彼らの様子を見に行っている。

早く武漢ウイルス感染が沈静化してほしいものだ。


漸く高羽ヶ岳周辺の登山道整備が終わった。


大平山牧場T字路に駐車し、
綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰→林道仏線入口→太鼓ヶ岳→周南山(仮称)
→太鼓ヶ岳→望海山→太鼓ヶ岳→林道仏線入口→大平山牧場→大平山牧場T字路
を巡視した。

綾ヶ峰では持参した細引きで、展望立木の上部支柱を一本
追加し固定した。

消えかかった案内票の文字をマジックでなぞった。

DSCN4189.JPG


展望立木の修理は何時まで当方が可能であろうか???

出来れば防府市で高さ7ⅿ以上のしっかりした展望所を作ってもらえば、
当方は展望立木の補修から解放されるのだが・・・・

展望立木の補修作業は再考せ高さ5.5ⅿの高所作業
でありかなりの危険が伴う。

当方が80才近辺になれば果たして展望立木野補修かできるか疑問が残る。


春の嵐で時々強風が吹いていたが、風がやむタイミングで作業を終えた。

次いで周南山(仮称)に向かい雑木の伸び具合をチェックした。
未だ視界を遮る程の雑木の伸びはないが、いずれ伸びて来るであろう。


荒れていると評判の望海山に行ったが、
背の高い萱と雑木に覆われた山頂からの眺めはほぼゼロであった。

ただ5m南の小岩まで幅1ⅿ前後で萱が刈られていただけであった。

備え付けの道具で何方様か奇特な方ががかられたのであろう。

この日は時間切れで何もせず下山した。


山頂の本年初のアセビの花が気を和ませてくれた。

DSCN4191.JPG


<3月21日(土)>


車が空いており、天気も良いので

望海山(仮称)の藪を刈ることにした。

当方が初めて望海山(仮称)に登ったのは
おそらく15年以上も前だと思う。

一時、木製の桟橋が小岩付近まで作られ
それを通過した記憶がある。

その後2年余後には、木製桟橋は撤去されていた。

恐らく材木の腐食で危険となり撤去されたのだろう。


この桟橋の撤去を見て、材木が腐らない構造にするには
“生きた樹木を利用すれば良い”との発想が浮かんだ。

これが展望立木の誕生の基になったのである。


その後一昨年辺りまで望海山(仮称)は良く整備されていた。

聞くところによれば、
中村さんという御方が長年熱心に整備されていたが、
一昨年辺りからご高齢(80才越え❓)の為
整備ができないのを気にしておられた…
との情報を昨年聞いた。


プロである百姓男性でも80才を越せば引退を余儀なくされるという。


当方も今年に入り体調は万全ではない。

嶽石山で足首を捻って以来、
右足首、右膝、左腰に痛みがあり、

無理をしない程度に整備作業を続けていた効果もあり、
最近痛みはかなり軽減してきた。


最近の読書は専ら『ヒマラヤ聖者の生活探求』2〜3巻だ。
3回、4回と読み直している。


人間は”年を取ると思うから実際に年を取る”のであって、
本来人間には年を取ることはない・・・
と記載してある。

これに触発されて最近では二百歳までは生きる
と周囲には洩らしている。


何回も読むうちに、
二百歳は簡単ではない
ことがわかった。

自分の体のバイブレーションの振動数を
相当高めないとできない・・・

という事が判った。


自分の体のバイブレーションの振動数が今のままでは
人並みに80才台になれば登山道整備は無理になるであろう。


ともあれ、永年望海山の整にをされてきた中村さんに敬意を表し、
ようやく時間が取れた当日で山頂の藪刈を決行した次第。


大平山・林道仏峠線入口付近に駐車し、
鋸、太枝カッター、長柄剪定鋏という三種の武器を携行し
太鼓ヶ岳を経て1時間程度歩き
10時頃望海山についた。


昼食の他に、ポカリ500cc,エネルギージェル、クッキーも持参した。

先ず背の高い萱をかった。
棘のある植物と雑木と背の高い萱が混在しており、

DSCN4194.JPG

意外と刈取りに時間が掛かった。


棘のある植物は身体や衣服を傷つけるので
超厄介な存在だ。

この山には棘のある植物が至る所に繁茂しており
その点では特異な山だ。


昼頃男性と女性が登って来て、当方の労をねぎらってくれた。
彼らと15分くらい話した。

石砂谷の大谷山登山道から登って来た
湯野在住の方たちであった。

景色の良い周南山(仮称)を教えた所
其処で昼食にすると言っていた。

別れ際、奥さんは御若くきれいですね〜
というと
これは娘です
という返事が返って来た。


以前芸北の中川山辺りで、夫婦者を親子連れと見誤ったあおりで
今日は親子連れを夫婦者と見誤ってしまった。


一番肝心の海の眺めは、成長し背が高くなった
植林4,5本のため回復できなかった。

15時まで昼食時のみ10分間休んだだけで作業を続行した結果、
どうにか四熊ヶ岳、烏帽子ヶ岳方面の景色がみえるようになった。


周南市方面もホンの少しは見えるようになった。

DSCN4199.JPG

DSCN4202.JPG


長柄剪定鋏を操る腕に疲れが出てきたのを潮に
15時過ぎに下山した。

標高575m辺りの、大平山方面分岐点直前で
左足に違和感を感じたので
急遽エネルギージェルを飲んだ所回復した。


今日はポカリも500cc飲んだので相当体を使った。


しかし未だ5時間程度10分しか休まず藪刈ができる
ということは有り難い事ではある!!!

無理は禁物だが、ようやく
まだやれるという気が湧いてきた。

そういう意味でも有意義な一日であった。

通院されているNさんとは面識がない。
今回の藪刈がNさんに伝わると良いと思う。

防府市では山桜の開花が観られた。


高羽ヶ岳大規模林道・鑪川水源山桜コースの
山桜は何時開花するだろうか??

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2020年03月17日

死亡診断書に絶対にコロナと書くな !!!

<3月17日(火)>


武漢コロナウイルス感染が世界中に拡大し、深刻化してきた。

3月17日午前零時時点で感染者数は146ヵ国で17万5530人、死者は7007人に達した。

国境を越えて人や貨物の往来を自由に行うのをモットーとしてきたEUでも、
ついに国境を越えて人の移動を制限し始めた。

今月に入り史上初のサーキットブレイク売買禁止となった米国のニューヨーク株式市場では
3月16日史上2回目のサーキットブレイク売買禁止で3006ドルもの大幅株価下落に見舞われ、
欧州の株式市場も軒並みに大幅に株価が下落した。

これらの株の暴落はリーマンショック時よりも大きいと言われている。


武漢コロナウイルス発祥地中国では感染者は激減し下火になった
と盛んに報道されている。


日本国内のテレビも新聞も中国政府の発表数字を真に受けての
論調が盛んに行われている。


チャイナの李克強首相が政府が発表するGDP数値は嘘の数字だと認める
国柄である中国が本当の数字を発表することはあり得ない。

GDP数値ですらウソ数字を発表するのだから、
武漢ウイルス感染者や死者数を嘘数値で発表する
のは当然とみなすのがまともな人の判断である。

日本ではテレビや新聞報道内容は
事前に中国共産党政府によって許可が出たものだけが報道される
のが常である。


本年1月末に中国共産党軍生物兵器責任者(少将)が武漢入りした。

その後武漢市には習近平国家主席に忠誠を誓うロケット部隊とサイバー部隊が派遣され、
死体処分車両も派遣され事実上の戒厳令下に置かれた。

武漢コロナウイルスが単なるウイルスであるのならば、
中国共産党軍生物兵器責任者(少将)が武漢入りする必要性は無いはずであるが、
実際には1月31日武漢入りしているのは

武漢コロナウイルスが生物兵器がらみの新型ウイルスである
という事実を示唆している。

中国政府の公式発表では武漢コロナウイルスは武漢海鮮市場から発生したことになっているが、
最初の武漢コロナウイルス感染者は武漢海鮮市場とは無縁であることが発覚している。


また武漢市から生物兵器の証拠を隠滅するための遺体処理部隊も動員されたとの情報もある。

更に中国共産党指導部は、武漢市を見殺しにすることによって
武漢市以外の国土・都市を生き延びさせるよう事実上の武漢戒厳令司令部へ厳命したとの情報もある。

武漢市の人口は約1100万人であり、
中国政府の公式発表では感染者数は8万人程度、死者3000人程度と言われている。

数日前のドイツ・メルケル首相はドイツ国民の30~40%が感染すると発表した。
これを武漢に当てはめれば武漢では300~400万人の感染者がいたことになる。

本年2月の時点で既に武漢では公式発表数値の10倍~100倍の人数が
感染しているとの情報が流れた。

2月下旬には武漢市では病院で死亡した人の遺体を遺族は見ることができず、
遺族が対面できたのは火葬後の遺骨であった…との情報もあった。



日本人は、孔子・孟子による儒教の影響を受けて、
“中国が礼節を重んじる国”だと思い込んでいるふしがあるが、
現実は中国では嘘がまかり通る『嘘八百王国』である。

また日本では、中国から漢字や仏教が伝来したことから、
“中国は日本の師の国”であると思い込み
中国を尊敬の目で仰ぎ見る人たちが圧倒的に多い様に見受けられる。

しかし中国人の実態は日本人が想定する“中国が礼節を重んじる国”とは程遠い
“嘘で塗り固めた詐欺国家である”という認識は極めて薄い。


しかし賢明にも戦前までの日本人は、
中国や中国人を殆ど尊敬もしなかったし、信頼もしていなかった。
まして日中友好などは絵空事でしかなかった。

古くは聖徳太子は、遣隋使の小野妹子に持たせた国書に、

“日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々”

と記した。

口語訳では

「日が昇るところの天子が、日が沈むところの天子に手紙を送る」となる。
日出ずる処の天子とは、日本の天皇のことです。
日が沈むところの天子とは隋の煬帝です。

この文書のあて先は隋の煬帝であり、
中国史上初めて中原を統一した実力者です。

日本が隋に朝貢するものと思い込んでいた隋の煬帝は
この国書を見ては大激怒したと言われています。

聖徳太子時代では、
中国大陸は日本から見れば文化的には格下の国家である・・・
というのが為政者の常識であったのです。

漢字は日本の出雲文字から作られました。
仏教の発祥地はインドであり、中国は単なる経由地に過ぎませんでした。

中国は中華人民共和国の略字だが、
終戦まで日本では中国を『支邦(シナ)』と呼んでいた。

支とは枝を示し、支店とは本店の下の事業所を示す。
支邦(シナ)とは、枝邦(えだ邦)という意味であり、
立派な本国の下の出先の国・地方を現す。

因みに中国は英語で“CHINA(チャイナ)”とよばれているのは、支邦(シナ)を語源としている。


中国に『老子古経』という古書があり、そこには

“支邦(シナ=中国)の思想と技術の根本は太古に日本から伝えられたものだ

と記されていた。


中国は支邦(シナ)と呼ばれた枝邦(えだ邦)だったが、
支邦(シナ)に思想と技術を教えたのは日本であった・・・ということになる。


中国4000年の歴史という言葉が良く使われる。
日本の縄文文化は少なくとも1万年以上続いた。

上古、日本と支邦(シナ=中国)とではどちらが文明先進国であったかは
一目瞭然であろう。

上古の日本が支邦(シナ=中国)よりも先進文明国であった証拠は色々あるが
いずれ後日より具体的にしめすことにする。


いずれにしても、戦前の日本人達は、

上古以来日本が支邦(シナ=中国)よりも先輩格に当たる

という事実を承知していたのである。


戦後GHQは

日本人を徹底的におとしめて
日本人としての誇りを捨てさせ
二度と一流国家にさせない目的で

“古代から日本は後進国であり、
中国や韓国から文明・文化を取り入れた“

という誤った歴史教育が文部省の下で永年実施させて来た。

その影響で今の日本人は

日本としての誇りを持てず
中国や韓国を歴史上日本の恩人として敬ってきた。


この誤った歴史教育に積極的に応じたのが

東京大学歴史学教授 江上波夫、
京都大学歴史学教授 上田正昭 

などの有名大学歴史学者達だ。


中国の習近平国賓招致に熱心なあまり、
また
中国からの観光客誘致という観光業界のお金儲けのために
日本国民への武漢コロナウイルス感染防護を誤った
安倍晋三首相のような中国忖度政治家、媚中政治家は

本体の日本人ではないのかもしれない???


閑話休題

一般的に中国人は三種の帳簿を持つといわれている。

1つは税務署向け、
次は関係者向け帳簿、
最後は経営者本人だけが所有する帳簿

あらゆる局面で嘘がまかり通る国=中華人民共和国
あらゆる局面で嘘をつく国民=中国人

武漢コロナウイルス感染でも中国は嘘をつきまくっているようだ!!!


売国奴媚中の日本マスコミでは絶対載せないホットニュースをお伝えしよう。


<死亡診断書に絶対にコロナと書くな>


「宮崎正弘の国際情勢解題」令和二年(2020)3月17日(火曜日)
 通巻6407号  より転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜  
そこら中の電気をつけて、人が居なくてもコンピュータを稼働させよ
  死亡診断書に絶対にコロナと書くな
* *******************************

 「武漢コロナは沈静化した。感染者数が減り、死亡者が激減した」
と中国はへんなキャンペーンを始めた。

くわえて工場の再稼働が始まり、サプライチェーンは回復しつつあり、
労働者が戻ったそうな。その証拠は電気消費が上向いてきたではないか。

欧州の観測衛星が中国上空からの観測データを公表し、電気が付いていない地図を公開したことがよほど答えたらしい。中国共産党は「伝染病は抑え込んだ」ことにして、感染封じ込めに成功したという、でっち上げ嘘放送を大声で流しはじめた。

地方からバスを仕立てて戻る風景や工場再開現場の映像を、さかんにニュース番組で放送し、国民に安心感を与え、ひいては世界にも、中国は感染の押さえ込みに成功という偽造された印象をあたえようと必死だ。

 ところが実態はといえば、オフィスビルの電気を灯し、誰もいなくともパソコンを稼働させ、工場は生産再開のフィルムを撮り終えると解散、電気だけは煌々とつけているのだ。

 まして武漢コロナの死者が激減した???。
 実態は医師に「死亡診断書の死因は絶対にコロナウィルスとするな」として別の病名を記させている。
そうすれば確実に死者の数は減ったことになるという、例によってフェイクの製造にかけては世界一の技量を誇るくにだけあって、芸が細かい。しかし笑って澄ませられるのかな。

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


これでも日本はチャイナを信用するの???

これでも日本企業はチャイナへ進出するの???



トヨタは大嘘つきチャイナへ1300憶円投資を決めた。
数年後全財産を失い命からがら祖国日本へ追い出される姿が
目に浮かぶ・・・

トヨタはあの悪徳詐欺師孫正義と組んで未来都市建設実験を始めるらしい。

10兆円の大借金で自転車操業の孫正義が転べば
トヨタもただでは済まないだろう!!!

トヨタの姿に平和馬鹿の姿が二重写しに見える。

posted by ヤマおやじ at 17:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

山桜コース(仮称) たたら川水源 の整備

山桜コース & たたら川水源 の整備

<3月13日(金)>



<山桜コース(仮称)開設>

前日、高羽ヶ岳登山道でたたら川水源から大規模林道コースへ這い上がる既存ルートとは
別のルートについていろいろ考えた。

よってこの日は件の別ルートを実地に歩き、
新規登山コースにふさわしいものなれば最小限度の整備を行うことにした。

大規模林道コースから687m峰
DSCN4164.JPG;左から青野山、法師山、高岳山

までおよそ30分で登り、

鑪川水源から約20m上流を遡った二又で西側の沢筋に入った。

DSCN4165.JPG


谷筋に架かる倒木を切除し、
谷筋の両脇に生えた笹を刈り払い、
DSCN4166.JPG

再度倒木を切除して緩やかな傾斜地に出た。

ここからは標高差5m程度の急傾斜となるので、
出来るだけ傾斜が少ないルートを探し付近を歩き回った。

結局笹薮の斜面を切り開き、
DSCN4168.JPG

滑り止めの倒木を適宜配置することで
大規模林道に合流した(≒標高672ⅿ)。


登山道としてはまあ及第点なので
薄ピンクテープを要所に取り付け、

入口と出口に案内標
DSCN4170.JPG

DSCN4169.JPG

を取り付けた。

既設のコースと比べるといずれも良否判定は出来ないが、
今回新たに整備したコースには山桜の成木が数本あり、
開花シーズンで見ごたえがあれば
“山桜コース”と呼べるかもしれない。


今回初めて判ったのだが、
山桜の大樹の根元の笹が綺麗に刈り取られていた。
何方様かが笹を刈り取られたのであろう。

山桜の花が満開になる時点で再度訪問したくなった。

山桜は何処の山にもあり特別珍しくもないが、
山桜の花が鑑賞に堪えうるか否かがポイントとなるであろう。


次に気が付いたことがある。


6年前当方が水の滲み出しを見付け
ステン巻き鉄管を差し込み小岩を乗せて固定した鑪川水源近辺で、
水流路が幅広く・深く削り取られているのに
今月初め気が付いた。

その時は猪が水浴びする目的で“ぬた”を作った
ものと思い込んでいた。

しかしこの日流水路を削り取った跡を詳しく観ると、
どうも人間が道具(シャベル?)を使って水路を掘削した
ように思えた。


今日当方が初めて気が付いた
@山桜幹の周囲の笹刈
A鑪川水源での水路掘削
から類推すれば、
だれか自然愛好家がこの@Aを実施したように思えた。

同じ山へ頻繁に登っているからこそこれらの変化に気が付くのである。



<3月14日(土)>



<たたら川水源看板作り>


昨日寝床で、

次なる高羽ヶ岳登山道整備計画として

@鑪川水源付近に看板を設置し、

A水源から水を集めるパイプの取り換え

を決めた。


よって、午後から鑪川水源看板作りに取り組んだ。

年金生活者なので出費を極力減らす意味で、
手持ちの木材を活用し、
ありあまる時間をタップリかけるスタイルで作った。

コースレッドを打ち込む際、
どうしても打ち込めないので力任せにコースレッドを材木に押し込んだが
コースレッドが材木から飛び出て閉口した。

何と原因はセレクターを左回転にしていたからであった。

コースレッドを打ち込むのは右回転を選択しなければならない。

結局、コースレッドを引き抜く時に左回転にしたまま
コースレッドを打ち込んでいたことになる。

アホか!!!

この誤りに気が付くのに5分くらい掛かった!!!

なんたることだ!!!

こんな失態は初めてだ!!!

この失態に気が付き、つくずく自分が嫌になった。

どうも認知が一段と進む段階に来たようだ。

しかし・・・・

ここで一念発起して認知の進行を押し留めないと
認知が一気に加速するような直感を得た。

当方の認知加速に関してはこの一年が勝負ではないだろうか!!!

よって、認知進行を弱めるべく今日から戦闘開始だ!!!


次に、さびやすいステン巻き鉄管に代えるべく購入しておいた塩ビパイプが行方不明になていた。
本年2月には確かに存在したのだが・・・

家内に聞いても判らない。

自分が想い当る場所を手当たり次第5,6カ所さがしたが判らない。

しかたなくナフコに出かけ、外径25mm程度の塩ビパイプを買った。

その後 塩ビパイプの一方の先端付近にらせん状に穴を10数個あけた。
狙いはパイプの周囲ににじみ出る水をパイプ内に取り入れるためだ。

明日天候が良ければ実行に移すことにした。



<3月15日(日)>



<たたら川水源付近の整備>


天気予報は〜西高東低の冬型気圧配置で、冷たい西風が強い。山間部では降雪も〜
であったが、
朝方の晴れた空に期待して、
高羽ヶ岳大規模林道登山口に向かった。


左手に鑪川水源看板と塩ビパイプを持ち、
右手に開墾鍬を持ち、
針金工具類を収納したザックを背負い
登り始め、40分後に687ⅿ峰に着き小休止。


その後10分程度歩き標高650m付近の“たたら川水源”に着いた。

先ずたたら川水源看板の足を山肌に埋め込み、足の周囲に小岩を並べ安定化した。

DSCN4172.JPG

DSCN4178.JPG

次いで、既設ステン巻き鉄管を引き抜き持参した塩ビ管を水源に差し込み、
その上や周囲に苔の生えた小岩を置きパイプを安定化させた:第一筧。

DSCN4177.JPG


塩ビパイプから流出する水量は、
ステン巻き鉄管に比し≒2倍程度あった。

問題は“どのくらいの期間パイプから水が流れるか”だ。

過去5年の観察では、
渇水期の8月9月以外は少量ではあるがパイプから水が流出していた。

マア、水の出が悪くなれば手直しすればいい。


一番の問題は、パイプから流出する水をカップで受けられるように、パイプと排水路との間に少なくとも10p程度の落差を作ることであった。

そのためには排水路の底を掘り下げなくてはならない。
排水路の底は小岩混じりの土砂であるので簡単には掘れない。


そのためにわざわざ重い開墾鍬を担ぎ上げたのだ。

重い開墾鍬を振るって、延長15ⅿに渡り排水路を掘り下げるのにおよそ2時間も掛かった。
DSCN4179.JPG

DSCN4181.JPG


流木・落葉による排水路閉塞対策として、水路に這う大小10本の木の根は鋸で切断した。


水源から引き抜いたステン巻き鉄管内の錆びを落とすとまだ使用可能なので、
塩ビパイプによる第一筧の下流に、
ステン巻き鉄管を使って第二筧を作った。

DSCN4182.JPG

こうなると、もはや遊びだ!!!


最後に、3月13日に作った山桜コースにおいて、
枯れた倒木を運搬し、
足が滑りやすい部分に置いておいた。


荒天が予想されるため早めに下山した。

やればキリがないが、
これで一連の高羽ヶ岳登山道整備作業は一段落とする。


次は◎◎峰だ。

posted by ヤマおやじ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

イタリアで新型コロナウイルス感染者が多い理由

<イタリアで新型コロナウイルス感染者が多い理由>



イタリアでは3月12日現在
武漢(新型コロナ)ウイルスによる感染者が1万2462人、
死者は827人となり、
中国以外では世界最多の被害国になった。

中国から遠く離れたイタリアで
何故多数の武漢ウイルス感染者、死者が
多いのであろうか???

最大の原因はイタリアに入国した多数の中国人であることは間違いない!!!

日本のマスコミでは、
イタリアでの感染者数、死者数、現地の映像しか報道されず、
感染者数・死者数がイタリアで何故多いのかその原因は報道されていない。


その答は3月13日「宮崎正弘の国際情勢解題」に記載されていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和弐年(2020)3月13日(金曜日)
     通巻6400号記念増大号 <前日発行> 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
から転載する。

〜〜〜転載開始〜〜〜

なぜイタリアで、「武漢コロナ」が突発的大流行となったのか
昨年の中国人観光客600万人、イタリア在住の中国人は推定40万人
****************************************

温州人は「中国のユダヤ人」と呼ばれ、
世界中にネットワークを拡げて凄まじい投資、
というより投機行動で悪名高い。

ドバイの不動産投機、
その不動産相場の突如の崩壊も、
温州人の集中的投機が原因だった。

余談だが、
ドバイに行った折、
飛行場の近くに小規模なチャイナタウンがあり、
また中国人の出稼ぎが夥しいことに驚かされた。

 中国の書店へ行くと『温州商人』とか、
温州人のビジネス・サクセス物語が
よく読まれていることが分かるし、
地方都市(たとえば内蒙古省の海拉爾<ハイラル>のような場所)
にも『温州商城」とかのショッピンモールがある。


 その温州人が
最初は処女のように静かに默々とイタリアに這入り込み、
古都フィレンツェの隣にあるプラト市で、皮革工場を経営、
つぎつぎとイタリア人経営の企業を買収し、
昨今は学校の半分の生徒がシナ人となっていた。

 いついかフィレンツェの隣プラト市は中国人に乗っ取られていた

プラトだけで推定五万人、不法移民を含めると8万人以上が、
グッチやフェルガモの皮革製品をつくるか、その模倣品を造っている。

あまりのことにベルルスコーニが首相時代、視察の赴いたこともあった。
日本人ツアーは、フィレンツェのホテルが取れないので、
このプラトを宿泊場所として選んでいる旅行代理店もある。

なぜこのイタリアで、「武漢コロナ」が突発的大流行となったのか?
プラトの温州人が原因なのか。なにしろ昨年、
ベネチア、ミラノなどイタリアの観光地を訪れた中国人観光客は600万人、
イタリア在住の中国人は推定40万人である。

ようやく最初の感染が、武漢からの旅行者夫婦と判明した

一気に拡大したのは、イタリア人がハグを好むからという説もあるが、
西洋人に共通する不衛生、体臭、そして入浴の習慣がないことが、
感染を拡大したのではないのか。

 ローマ帝国の滅亡は
蕃族の侵入、傭兵の叛乱、文化の衰弱、農業の不振など色々と言われてきたが、

「英国の歴史家イアン・モリスやアメリカの作家ウィリアム・ローゼンは、
中国との交易で伝わった天然痘や麻疹などでローマの人口が激減した可能性を指摘する」(『NEWSWEEK』日本語版、河東哲夫のコラム「聞こえ始めた『文明逆回転』の足音」、3月10日号)。

洪水、干ばつ、疫病、蝗害で中国の歴代王朝は滅亡するか衰退の危機を早めた。
 疫病の大流行は黒死病、ペスト、コレラ、赤痢、昨今はSARS、エボラ熱、そして武漢ウィルス。。。。。
 疫病を意図的に持ち込まれ滅ぼされた文明はマヤ、インカなど。

▼日本の疫病は蕃族がもたらした

 「オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は
11日、ワシントンの政策研究機関「ヘリテージ財団」で講演し、
新型コロナウイルスに関する中国政府の初動の対応について
「隠蔽活動だった」と断じ、「そのせいで世界各国の対応が2カ月遅れた。
中国の行動は最初から間違っていた」と述べ、
感染が全世界に拡大したのは中国の責任であるとの認識を明らかにした」(産経新聞電子版、3月21日)

日本に疫病が流行るのも、
弥生時代になって渡来人が持ち込み、
やがて南蛮人が悪質な性病などを持ち込み、
漱石の時代ですら結核、コレラでばたばたと人が死んでいた。
戦後も、衛生管理は悪く、栄養状態も悪く、虫がおなかにいる子供も珍しくなかった
戦後の知識人の多くが肺病病みだった。

 日本が清潔な衛生環境を出現出来たのは、昭和五十年代だったように思う。
デパートやホテル、一流料亭は早かったが、日本でもトイレが豁然と良くなって、
あまつさえ伝来の入浴の習慣が、世界でも稀に健康な環境を整備できた。
国際化の波によって、蕃族の侵入と、かれらが持ち込んだ疫病で、この世界一の衛生大国だった栄光も、破壊された。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

21世紀に入り
世界第二位の経済大国となった今でも
中国は世界一不潔な国であり、
中国人は世界一不潔な民族であり、
世界の一嘘つきが上手い!!!


即ち 中国は世界一の野蛮国家


中国では今後5年以内に再び別の新型ウイルスが発生し
大流行するであろう。

posted by ヤマおやじ at 21:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

さらば・・・観光立国政策

<円高と新コロナで崩れ去る『観光立国政策』>


新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、
世界各地で株価が大幅値下がりした。

3月9日ニューヨークの米国株式市場は
史上最大の下げ幅2000ドル以上の急落となり
米国史上初のサーキット・ブレイクが作動して
ようやく下げ止まった。


その影響で円高が一気に進み一時ドル・円相場は101円を切った。


ヤマちゃん日記では以前から“観光立国は大愚策”と見抜き

2019年2月10日 “不況の嵐が吹くチャイナの春節”
http://yamatyan369.seesaa.net/article/464076592.html

2020年1月29日 “新コロナウイルスが証明した”観光立国政策は大愚策”
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473329479.html

を記載してきた。



安倍政権は“観光立国”に異常に注力し
日本へ外国人観光客は毎年増え続き

2019年の年間訪日外国人数は、
前年比2.2%増の3188万2100人で、
過去最多を更新した。

安倍政権が目玉として推進してきた観光立国政策は
一見大成功のように見えた。

日本への外国人観光客増加の主たる要因は

@円安の進行
Aビザ発給要件の緩和
B中国富裕層(中国共産党員)の増加
であり、

2019年度の訪日国別外国人観光客数(万人)は、

中国:800 韓国:557 台湾:461 香港:225 
米国:170 タイ:132 比:61 豪:61
マレーシア:50 ベトナム:49 シンガポール:49
英国:41 加:37 仏:34 独:23 インド:17
イタリア:16 スペイン:13 ロシア:12 その他:137
クルーズ:203 合計:3188


◇ 外国人観光客による経済効果は微小

   2019年度の訪日国別観光客による
   旅行消費額は4・8兆円。
   観光庁によればGDPへの寄与は2兆円。
   2019年の日本のGDPは557.7兆円。
   外国人観光客によるGDPへの寄与はたったの0.3%


◇ 観光立国の問題点

1.観光で日本が脅迫される
  中国、韓国、香港から観光客数は
  日本との外交関係で観光客数が大幅減少する。
  もしくは、中国、韓国は
  観光客削減をちらつかせて日本をコントロールする。

2.円高になれば訪日観光客は激減
  世界的危機が訪れれば円高になる。

3.中国からの旅行客は国家動員法という法律に従い
  中国政府の指令によって在日中国人は
  反日テロ集団へ大変身する義務があり、
  日本を容易に大混乱に陥れることができる。

4.観光公害の拡大
  京都市長選挙では、自公推薦候補者までもが観光公害抑制を
  公約に掲げざるを得なかった。

  
◇ さようなら “観光立国” !!!

  新コロナウイルスは今後世界中へ拡散感染し、
  円高は一層すすみ
  ドル円は100円を切る
  可能性は高い。

  そうなると各国からの訪日観光客は大幅に減少するのは必至。

  2103年のドル円は97.6円であり
  この年の訪日外国人観光客数は1036万人であり、
  2019年度の32%.でしかない!!!


◇ 観光立国は愚策と立証さる

  こんなに不安定でかつ、
  日本にとって多大な脅威となる反面、

  GDPにはほとんど貢献しない外国人観光ビジネスは
  生業としては失格でしかない!!!

  安倍政権は国を挙げて外国人観光客誘致・増加を
  精力的に勧めてきたが、

  新コロナウイルス感染と円高で
  奈落の底に落とされた!!!

◇ 日本には観光立国はそぐわない

  観光立国はエジプトやギリシャの如く
  観光以外に飯の種がない国が頼るべき政策だ。

◇ 日本には

  物造りの才能、進取の気風に富む優れた人的資源があり

  国土の7割を占める山林資源、

  広大な排他的経済水域

  日本海大陸棚には天然ガス資源も眠っており、

  無尽蔵ともいえるメタンハイドレート資源も海底に眠っている!!!

  これらに着目し、産業に育て上げれば日本は再生確実だ



  こんなに資源に恵まれた日本が

  野蛮人である中国人や韓国人を主な相手にする

  外国人観光ビジネスに血道を上げるのは

  まさしく愚の骨頂だ!!!



◇ 瓦解した安倍ノミクス神話

  安倍ノミクスで唯一の成果であった

  株価上昇も2万円の大台を切った。

  このまま推移すれば、1万五千円台に下降する可能性もある。

  観光立国政策も前途真っ暗!!!


◇ 安倍晋三さん目を覚ませ!!!

  安倍晋三首相は自らの誤りを正し、

  本来のまともな政治に舵を切る時期が到来した。


  過去の長い日本史上 チャイナに忖度したのは
  足利義満 と 安倍晋三 のみ

  他の日本のリーダーは賢明にも
  チャイナをまともな相手とせず
  一定の距離を置いた。

  狡猾な中国共産党政府は
  米国大統領クリントン、ブッシュ父子、オバマ
  を大金で買収し、米中蜜月時代を画策し
  米国から世界覇権奪取に踏み出した。

  中国共産党政府の手にかかれば
  日本の政官財界などは赤子のようなもの。
  中国共産党政府の言うがままの操り人形だ。


  賢明なトランプ大統領が
  狡猾な中国共産党政府の邪な野望を絶つべく
  封じ込め作戦を開始した。

  日米安保条約で日米は同盟関係にある。
  米国の敵であるチャイナは日本の敵国。

  日本がチャイナと仲良くすれば
  米国は日本を敵とみなし
  日米関係は瓦解し
  喜ぶのはチャイナだ!!!

  安倍さんには運がまだ残っている。

  中国発の武漢ウイルス感染のおかげで
  日本の敵中国の習近平国家主席の
  国賓招致を延期出来たのだ。

  天祐というべきだ!!!
  

◇ 安倍さん 頼みます

  先ず自民党内にはびこる媚中の親分二階幹事長を更迭し、
  媚中国会議員をあぶりだし国民へ公表し
  二階と通じる菅官房長官を罷免して戴きたい!!!


  これで野蛮国チャイナと一定距離が置く日本本来の
  外交が復活し、日米同盟が維持される。


  ヤマちゃん親父は
  習近平国賓招致に反対しなかった自民党議員は
  媚中国会議員ではないかと憶測している。

  彼らは
  金か
  女(ハニートラップ)か
  脅迫か
  自らの体内に流れるDNAか

  いずれかによって
  媚中国会議員になり果てたのではないか!!!


  先ず政界からチャイナ分子を追い出すことが先決!!!


  その上で、

  安倍晋三首相には

  国民悲願の憲法改正を

  是非やり遂げて戴きたい!!!

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2020年03月06日

マスコミが報じない 危険な『種子法改正』

<3月5日(木)>



この日の天気予報は“曇り後晴れ”

西高東低の冬型気圧配置だが “マア〜大丈夫だろう”

と楽観して

山口市阿東の高羽ヶ岳へ向かった。



国道9号線の表示板に

“木戸山以降は道路凍結の恐れ”と表示され

急遽徳地方面へ転じた。

雨は止まず風も強い!!!

コンビニでかったコーヒーを飲み時間を潰すも

天候は回復せず、山陽側の大平山へ移動した。


ここでも粉雪交じりの強風が止まず山歩きをついに断念!!!


帰路フト気が付き、

わらびの様子を見に往復2qを歩いた

とある法面で

約75本の初わらびを見付け有り難く頂いた。

DSCN4157.JPG




帰宅後見たテレビでは

@習近平訪日延期

A中国全土からの入国者の制限

が発表されようやく約2か月間に及んだ胸のつかえが軽くなった。


しかし習近平訪日は延期ではなく、中止とせねばならない。


しかし安倍政権による多くの日本売国政策は依然進行中である。



マスコミ報道は新コロナウイルス一色で覆いつくされ

日本人を餓死状態に追い込む『種子法改正』の危険性

を全く報道してない!!!


<安倍晋三が日本人を餓死に追い込む種子法改正>



良くまとまった三橋氏のメルマガ臨時増刊より転載する。


〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

「もう二度と、日本の民を
 飢え死させてはならない」


敗戦後飢餓に苦しむ日本で、
先人たちはこう考えました。


そして、1952年
どんな時にも安く、安定的に
「米・麦・大豆」が供給されるように、
国がそれらの種子の生産と普及に責任を持つ、


「種子法」が誕生したのです。

種子の生産と開発は
莫大な時間と労力がかかるため、
一般の農家が行うと割りに合いません。


そのため、国がカネを出し、
保護することで、
「種子法」が施行されて以降、
戦後日本人は食の危機に陥ることは
ありませんでした。


しかし、2018年、政府は
「種子法の廃止」を決定しました。

そして、今、コロナ報道の裏で
国会を通過しようとしているのが
「種苗法」です。



これによって、
長年に渡って蓄積してきた
「種子の開発データ」を
海外企業に渡すことになります。


それだけではありません。


今回の改定で、農家自身の
種子で育てることが禁止され
種子を外部から必ず購入することが
義務付けられるのです。


違反すると1000万円の罰金を
払わなければなりません。....

これでは、農家は
海外の種子でも買わざるを
得ません。


なぜ日本政府は、日本人を守ってきた
「種子法」を急に廃止するのか?


なぜ日本人が開発した知的財産でもあるデータを
企業に渡す必要があるのか?


そしてなぜ、これほど重要な法案にも関わらず
メディアは報道しないのか?

現に、種子法が廃止される際は
メディアの報道は森友問題一色。


今回の種苗法改定もコロナ報道一色です。


一体なぜなのか...


これらの裏には半世紀前から仕組まれた
アメリカの策略がありました。


>真相はこちらから
https://in.38news.jp/2002_38kzai3_bun

(注)この動画の期限は3月6日(金)までです
〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


”世界中の食料ビジネス支配体制確立を狙う農業メジャー”

既に世界中の作物種子は農業メジャーによってほぼ独占されています。

日本最大の『サカタのタネ』の作物種子シェアは0.7%程度しかありません。


世界中の種子を独占支配すれば遺伝子組み換え作物も独占でき、
世界の農業ビジネスを支配できるのです。


今回の種子法改正で、安倍晋三は

日本の各地の農事試験所等の研究機関が有する種子、ノウハなど
我が国の貴重な財産を無償で農業メジャーへ供与し、

日本人の食の安定提供と職の安全を犠牲にして

農業メジャーの世界独占体制確立に積極的に貢献する
途を開くことを決めました。


さらに今回の種子法改正で安倍晋三は

従来日本の農家が無料で種子を自家栽培で得ていたのを禁止し、
毎年農業メジャーから高価な種子を買う様に義務付けたのです。


インドのように、農業メジャー モンサントによって

日本の農家が壊滅させられるか、

農家を駆逐した農業メジャーが農産物価格を暴騰させ、
食卓には遺伝子組み換え食物しか提供されない日本の将来・・・


ちなみに、

食料メジャー モンサント社の食堂では遺伝子組み換え食品は一切提供されていません!!!


安倍晋三首相は米国のトランプ大統領が参加を止めたTPP継続に異常な執着を示し、
米国抜きで成立させたTPPに日本を率先して参加させました。


さらにTPPには非関税障壁に関する危険なルールがあります。


例えばTTPに加盟した日本で、政府が『遺伝子組み換え食品使用表示』を法律で企業に命じた場合、企業側から『遺伝子組み換え食品使用表示』は”非関税障壁に該当する”と主張して所定の手続きすれば 日本政府に『遺伝子組み換え食品使用表示』を止めさせることができます。


これは

日本国民の健康を守ろうとする日本政府の基本的主権が

TTPによって阻害され無効化される


ことを意味します。


しかし遺伝子組み換え食料で大儲けを企む農業メジャーにとってはTTPは心強い味方です。



更に安倍政権は農業メジャーにとって邪魔となる農協(JA)の弱体化を着々と進めています。


種子法改定、TPP加入、水道の民営化解禁、外国人移民増加政策、カジノの解禁、農協つぶし

日本人の健康よりも 外国人観光と習近平への忖度を優先させた 新コロナウイルス対策・・・



一体 安倍晋三という政治家はだれの味方でしょうか???



上記からすれば 安倍晋三は 

日本国民の暮らし・安全・健康を犠牲にして

グローバル企業のお先棒をしっかり担いでいる

ようにしか見えません!!!


日本国民のことを真面目に考えているようには見えません。。。


posted by ヤマおやじ at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

中国・武漢から30万人が大脱走!? 

<3月5日(水)>

<中国地方初=山口県=の新型コロナウイルス感染者>



ついに山口県からも新型コロナウイルス感染者がでた。

日本で1000人目の新型コロナウイルス感染者だ。

下関市管内住人で外国への渡航歴はないとのこと。

9時から山口県知事から発表があるとのことで9時のテレビを見たがどのテレビでも県知事の記者会見の様子は報道されず、定例の番組が放映されていた。


<NHKが媚中隠蔽報道>


NHKの報道内容は事前に中国の検閲を受けて報道許可になった内容しか報道されていない事実は殆ど知られていない。

民間放送報道、新聞報道も事実上中国の御意向にそぐわない内容は報道されない。

例外は産経新聞などごく一部だ。

3月4日の参議院予算委員会で自民党議員が安倍総理に『中国全土からの入国禁止策を取るべき』と迫ったが、安倍首相は賛意を示さずお茶を濁した答弁に終始していた。

この日の夕方のNHKニュースの参議院予算委員会関連報道では、上記自民党議員からの『中国全土からの入国禁止策を取るべき』という質疑シーンだけがカットされた。

やはりNHKは中国にとって不都合な報道は行わなかった。


<中国・武漢から30万人が大脱走!? >


大坂市の公教育を考える会からの3月4日メールマガジンから転載します。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

コロナウイルス対策が、本当の国難になりかねないように思います。

中国からの入国を禁止すべきでないでしょうか。

阿部首相を支持している多くの論客も中国からの入国を禁止すべきだと言っています。
遠藤誉、倉山満、百田尚樹、北野 幸伯、・・・。
このままでは、憲法改正など吹っ飛んでしまいます。

衝撃的なニュースがありました。

【断末魔の中国】中国・武漢から30万人が大脱走!? 
2月末に不可解な「3時間の封鎖解除」 サイエンス誌「世界で急増…パンデミック
は回避できないかもしれない」


これが本当なら、こういう状況でなおかつ、中国からの入国を認めている日本は、
パンでミックの片棒を担いでいるとみなされかねません。


インドも日本人のビザを無効にしました。

世界から孤立しつつあるように思います。

市議会、県議会、国会で決議できないでしょうか。

市民運動として何かできないでしょうか。

坐して傍観していることは、まずいのではないでしょうか。

藤田 信一

〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

残念ではありますが、ヤマちゃん親父は

<近い将来日本全土に新型コロナウイルスは拡大感染する>

と直感しています。


1週間前には、“東北・四国・中国地方では新型コロナウイルス感染者がいない”
と報道されていた。専門家の中には感染の広がりを否定する者もいた。

しかし、岩手県、愛媛県、香川県、徳島県、大分県、山口県で感染者の存在が次々に発表された。

愚者は危機が目前に迫らないと危険に気付かず、危機を目前にして錯乱するだけで危機対策はとっくに手遅れとなり危機に巻き込まれ災難に遭う。


賢者は事前に危機を察知し、危機対策を事前に講じ難を逃れる。


マスコミに登場する感染予防専門家と称する人は全て “今後の症例の蓄積がないと感染防止策の中身の良し悪しは何とも言えない”と言っている。

しかし彼らの発言・発想には危機管理において最も肝心な点が欠落している。

疾病管制予防対策は危機管理そのものだ。

危機管理の要諦は『最悪の事態に備える』である。

危機管理においては、空振りになっても良いという覚悟で、最初から最悪の事態を想定し対策を立てるのである。

最悪の事態を想定し対策を立てて空振りになることは、事態を楽観して最悪の事態に陥る場合に比べれば喜ばしいいことである。


だらだらと時間を掛けて症例の蓄積行を行い、新型コロナウイルスの性状がつかめた後では、既に新型コロナウイルスは日本全土に蔓延して収束不能になる可能性がある。

政府やマスコミは中国の発表数字を信じて疑わない!!!
実際の感染者数・死者数は中国の発表数字の10倍~100倍だといわれている。

中国の嘘情報に振り回されていると、気が付けば日本が新型コロナウイルス発生国に
されている可能性も少なからずある。

中国が世界でとびぬけた嘘つき国家であることをお忘れか???

3月4日朝のTBSモーニング放送に出演した舛添要一元東京都知事は常連のコメンテーターと共に、屁理屈を並べて立て、”新型コロナウイルス発生国である中国全土からの入国制限“に大反対していた。

この期に及んで未だ、中国の御意向に従い日本人の健康を無視するTBSの報道姿勢は、親会社の毎日新聞社の反日姿勢そのものだ。



アメリカも
『日本からの入国禁止』
を検討中とのこと!!!


有ってはならない事だが、

アメリカのニューヨークタイムス(米国の朝日新聞と呼ばれている)あたりが
”日本が新型コロナウイルス発生源”
とフエィクニュースを流せば
日本は中国の身代わりとなって世界中から非難されるでしょう。

posted by ヤマおやじ at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

笹刈は自己満足???!!!

<3月1日(日)>



当初この日は山友と十種ヶ峰に登る予定だった。

ところが新コロナウイルス対策の一環で全国の小中高全て3月2日から休校になったので、
感染を恐れて十種ヶ峰登山をキャンセルし、
その代わりに単独で山口市阿東の高羽ヶ岳大規模林道コースで登山道整備を行った。


本年2月に既に2日を費やし大規模林道コースで登山道整備を行っているのでいまさら何故?
と思われるかもしれない!!!

687ⅿピーク付近一帯は笹薮に覆われており、この笹藪を刈り取ればあわよくば
@山野草が咲く可能性もあり、
A眺めも少しは良くなる可能性があったからだ。

更には鑪川水源に案内板も立てたい気持ちもある。

また山頂の展望立木の補修もある。


この日は、
@687ⅿピークに5〜6年前に作った腰掛の手入れ
A687ⅿピーク北西の笹薮刈り払い
を行った。

八番線10本を持参し、八番線を曲げたり切断したりするためのペンチをナフコで購入した。

自分としては八番線を曲げ・切断さえできればよく、
それ以外の機能は不要であり極力1500円程度の廉価品を買う予定でナフコを訪れた。

ところ商品はいずれも税抜きで2500円~2800円であり、潰されたナットやビスを除去できる機能を謳う高価格品ばかりであり驚くと同時に失望した。

今所有する小型ニッパーでは八番線の加工・切断を無理なので消費税込みで3200円也のペンチをシブシブ買うハメになった。

当方としては最小限度の機能で良かったので、要らない機能をテンコモリし付加価値を高めて高価格路線をうち出し失敗した日本の家電業界を思い起こした。

今では電気洗濯機が30万円程度するらしい。
昔は小川で洗濯をしていた。
確かに電気洗濯機は便利である。

要は汚れが落ちればよいのである。
高度成長期では電気洗濯機の価格は3万円程度だった。


欧米流マーケッティングでは雪・氷に囲まれたエスキモーに電気冷蔵庫を売りつける。
殺し文句は”肉の品質劣化を防ぐため”とのこと・・・


高付加価値化と言えば聞こえは良いが、
不要な機能をゴチャゴチャ付けて高額商品を消費者に売りつけるのである。


いくら理屈を並べても、不要ならば買わねば良いのであるが、結局高いモノを買ってしまった!!!


山野草はあまり期待していないが、笹刈によって景色が良くなったので笹刈の意義はそれなりにあったようだ。

DSCN4156.JPG;左から 黒獅子山、大蔵ヶ岳、十種ヶ峰、青野山・・・


自画自賛??? !!!

所詮笹刈・登山道整備は自己満足でやっているようなものだ!!!

posted by ヤマおやじ at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

高羽ヶ岳大規模林道コースで幅広笹刈

<2月27日(木)>


山口市阿東の高羽ヶ岳大規模林道コースの687ⅿピーク付近で幅広笹刈をした。

687ⅿピークから北方約50ⅿは日当たりも良く笹の生育が顕著であり、毎年1,2回は笹刈している場所である。

現時点で高羽ヶ岳大規模林道コースには笹が登山道を覆っている場所はない。

2,3年先を考えると、笹の成長が顕著な場所では出来るだけ登山道の両側の笹を出来るだけ広く刈っておけば笹の繁茂スピードは、栄養補給の観点からすれば、相当落ちることになる。

従って、幅広笹刈した登山道では、毎年行う笹刈作業量はそれだけ軽減される。

この幅広笹刈効果は野道山〜三ツヶ峰縦走路においてその効果は実証すみだ。

よって、昨年あたりから当方が整備している登山道で笹の成長が顕著な場所では出来る限り幅広笹刈を進めて来たところだ。

この日は687ⅿピークから北方約50ⅿの登山道の東側を3ⅿ~50pの幅で笹を刈った。

DSCN4152.JPG:幅広笹刈前

DSCN4153.JPG:幅広笹刈後


雪風が吹き出した15時頃下山した。


帰宅後、仏峠方向の右後方に見えた3つのピークが気になり、地理院地図でさがした所

島根県の弥十郎山のように思えた。

その理由は、687ⅿピークと728.6mピークと弥十郎山が一直線上にあったからだ。



posted by ヤマおやじ at 11:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

高羽ヶ岳大規模林道コースを巡視し笹刈を少々

<2月24日(月)>


山口市阿東の高羽ヶ岳大規模林道コースを巡視し笹も少し刈った。

登山道は昨年の整備の効果もあり問題になる所は無かった。


しかし2年後3年後を考えると、登山道脇の笹を出来るだけ幅広く刈るのが好ましい。

昨年あたりから、当方が整備する県内の登山道では少しずつではあるが、登山道脇に幅広笹刈を進めて来た。

今回も標高600m辺りで長さ10m程度ではあるが幅広笹刈を実施した。

DSCN4145.JPG

687mピークに作った腰掛が朽ち始めていた。
やはり3,4年風雨に晒されていると材木が腐るのは致し方ない。

今回は687mピーク周辺で多少でも眺めがよくなるように延びた笹を刈り払い、伸びた草木も剪定しておいた。

従来意識的に残して置いた立木を短く切ったので北方の眺めはかなり改善した。

DSCN4149.JPG

DSCN4150.JPG

687mピークからは、黒獅子山、大蔵ヶ岳、十種ヶ峰、青野山、法師山、高岳山、弟見山、アザミヶ岳、長野山、馬糞ヶ岳、金峰山、石ヶ岳、徳地国立青年の家などが一望できるのでお気に入りの場所の一つである。


山頂直前に中年男と若い女が勢いよく下って来たので道を譲った。挨拶はあったが登り優先に対するマナー違反の素振りはなかった。

高羽ヶ岳山頂ではベンチ前の笹を刈り払った。

DSCN4148.JPG

作業中に物見ヶ岳方面から青年登って来たので挨拶を交わし暫し話を交わした。

予め高羽ヶ岳山頂でコーヒーを沸かし飲む予定にしていたという青年から入れたてのコーヒーを御馳走になったが、非常に美味に感じた。。。

捨てる神あれば拾う神あり!!!

その後展望立木に登ってみたが一部の部材が腐りかけていた。
昨年部材を取替えたのだが、痛みが意外と激しいのは多くの人が登った証拠かもしれない。

近い内に展望立木の部材取替を行うことにした。
展望立木に登るのは自己責任であり、当方には責任はないがやはり安全であって欲しい。

2月初旬に痛めた右足首は特に問題は無かった。

これを機会に更に安全に注意し山登りする習慣を徹底したい。

posted by ヤマおやじ at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権 は 中国共産党政府日本支所

<新コロナウイルスの秘密>


さる有償報道サイトから新コロナウイルスに関する重要情報を入手した。

日本政府が場違いな感染対策を連発している危機的状況を踏まえ、その概要を以下◇に記載する。

◇ 新コロナウイルスは生物兵器だ

  新コロナウイルスから自然界には存在しないタンパク質が検出された。
  新コロナウイルスはエイズウイルスとサーズウイルスのたんぱく質をくっつけたもの。
  2月14日に、イスラエルの学者が断言し、
米国ハーバード大学の生物兵器専門家も“ほぼ100%生物兵器に間違いない”と発表。
この生物兵器は2015年に中国国防会議で発表されたが、最近
中国解放軍軍事委員会のサイトから関係2論文が削除された。

◇ 閉鎖都市武漢にロケット部隊、サイバー部隊が派遣され、市長が更迭されたた理由

ウイルス感染都市に衛生部隊や補給部隊は派遣されるのが当然であるが、ロケット部隊、サイバー部隊が派遣されるのは奇異。
ロケット部隊、サイバー部隊は2015年に新設された部隊であり習近平に絶対的忠誠を誓う私兵的存在。
ロケット部隊、サイバー部隊が派遣された理由は
@武漢市に戒厳令を敷き武漢市を外部から遮断し、習近平の意のままに支配する。
A武漢市から新コロナウイルスが生物兵器であった証拠を全て抹殺する。そのために武漢市民1100万人を抹殺し、死体の運搬・焼却も軍が全て実施する体制をとった。
B習近平は武漢市長を更迭し、司法検察に強い側近を後釜に据え、新コロナウイルス感染拡大の責任を前武漢市長に押し付けるため。習近平は自身の責任を逃れるため“1月7日に新コロナウイルス撲滅を指示した”と嘘の言訳を発表した。

◇ 中国解放軍高度ウイルス使用の生物戦争の最高権威で細菌学者の陳薇少将が1月末に武漢入り
  陳薇少将は武漢の生物安全実験室との関係が深い。
  陳薇少将の使命は新コロナウイルスが生物兵器である証拠の完全隠滅。
  〜事故を起こした新幹線を地中に埋める国柄からも納得〜

◇ 新コロナウイルスはエアロゾル感染する。
  エアロゾル感染ではウイルス保有者から20m~30ⅿ離れていても人に感染する。

◇ PCR検査の落とし穴
検査の信頼性は低く40%~10%。簡易検査キットの精度も低い。
PCR検査ではウイルス感染者の4割が、陽性と判定されるが残りの6割は陰性と判断される。検査で陰性となり治ったと思える人が再検査では陽性となり感染者となる。


<ヤマちゃん親父の補足・所感>


1. 遺伝子解析でたんぱく質の塩基配列を調べれば、ウイルスが自然界に存在するたんぱく質か自然界に存在しないタンパク質かは必然的には判明できる。
  世間一般では、専門家の『新型コロナウイルスが野生生物由来だ』を信じ切り、
  新型コロナウイルス生物兵器説を“陰謀論だ”と一蹴しているが、新型コロナウイルスタンパク質の遺伝子塩基配列には一切言及していない。遺伝子塩基配列に言及すれば新型コロナウイルスが人為的に作られた生物兵器だと一目瞭然となるからだ。
  新型コロナウイルスが野生生物由来であれば、今までの歴史上に新型コロナウイルス感染が発生してもおかしくない。エイズウイルスもエボラウイルスも風土病に由来すると言われてきたが何故20世紀後半になって突如発生したかを説明できない。エイズウイルスもエボラウイルスもある目的達成のために人工的に創出されたウイルス(生物兵器)だった。
 
 2.生物兵器である新型コロナウイルス感染が武漢で発生した状況
   武漢市武昌区の中国科学院武漢ウイルス研究所の施設「武漢国家生物安全実験室」があり、危険度の高い病原体を扱うことができる安全対策が施された「バイオセーフティレベル4(BSL-4)」の研究所だ。「武漢国家生物安全実験室」は中国人民解放軍の生物戦争のための兵器開発に関与していたが、何らかの人為ミスで新型コロナウイルスが武漢市内に漏洩した可能性が大きい。

3.中国政府の見解
  中国政府は真コロナウイルス生物兵器説を否定しており、武漢の海鮮物市場からコロナウイルスが発生したと主張している。
1970年代から中国に頻繁に滞在して、各地方の人口動態や社会状況を研究してきたアメリカ人学者のスティーブン・モシャ―氏、によれば、

@中国当局は武漢の海鮮物市場からコロナウイルスが発生したという説を流しているが、当初の感染者たちはいずれも同市場に足を踏み入れたことがなかった。同市場で売買されたコウモリが発生源という説もあるが、この市場では当時、コウモリは売られていなかった。

Aセンザンコウと呼ばれるアリクイが発生源ともいわれたが、当時の同市場ではセンザンコウも取引されていなかった。ヘビが感染媒体だという説も流れたが、ヘビは一般にコロナウイルスに感染することがない。

B中国政府の科学技術省が2月中旬に「新型コロナウイルスのような高度のウイルスを扱う微生物実験室の生物安全保障の強化に関する指令」を出した。これほど高度のウイルスを扱う研究機関は中国全土でもきわめて少なく、武漢の生物安全実験室はその一つである。

C人民解放軍の高度ウイルス使用の生物戦争の最高権威で細菌学者の陳薇少将が1月に武漢へ派遣された。陳少将は軍内部でこれまでSARS(重症急性呼吸器症候群)やエボラ熱、炭素病はじめコロナウイルスの研究しており、武漢の生物安全実験室との関係が深い。

と指摘している。

つまるところ中国政府の見解は大嘘ということになる。

4.エアロゾル感染

2月8日上海市民政局が専門家の意見として『新コロナウイルス感染に関してエアロゾル感染の可能性がある』と発表した。エアロゾルとは直径5ミクロン以下の粒子がフワフワ空中に漂っている状態をいう。厚生省は“エアロゾル感染の証拠はない”と『新コロナウイルス感染におけるエアロゾル感染を即座に否定した。

エアロゾル感染では感染源から20ⅿ~30ⅿ離れていても感染する。

武漢市で新コロナウイルス患者の治療に当たっている医師は
@日本は油断しているが、新コロナウイルスの感染力は極めて強い
A日本では人口密度が武漢市よりも大きいので、徹底した感染対策を取らないと武漢市以上の惨状を招く
と警告している。

日本政府の新コロナウイルス対策は世界中でも杜撰極まると悪評が高まりつつあり、いまや世界の9カ国から新コロナウイルス感染国に指定された。

テレビ報道では、かかりつけ医から保健所へ新型コロナウイルス感染検査を依頼してもなかなか検査許可が出ない・・・という実例が多く報道されている。

結核などの病気では、かかりつけ医から検査機関へ直接検査依頼が可能となっているが、新型コロナウイルス関連ではかかりつけ医と検査機関の間に保健所という役所が介在しているのは奇異という他はない。

新型コロナウイルス感染者が急増した韓国では、かかりつけ医が直接検査機関へウイルス検査を直接頼める方式であり、ウイルス検査能力も韓国では1万3千件/日だが、日本は3800件/日となっている。

日本では政府も厚生省も、出来るだけ国民にウイルス検査を受けさせないように努力しており、新型コロナウイルス感染者数が増えるのを保健所を使って押さえつけている意図がうかがえる。

何故か???

中国政府から日本政府へ、

“新型コロナウイルスで事を大きくさないでくれ”

との要請があったとの情報もある。


あの安倍晋三首相の大ファンを自認していた百田直樹氏までもが

『皆さん 政府は無能です』

と叫んでいます。


◎ 日本に流入する中国人は1日あたり3万5千人。

2月25日昼政府は、総理大臣官邸で新型コロナウイルス対策本部を開き、

『感染の拡大に備え、
“患者数が大幅に増えた地域では、重症者向けの医療体制を確保するため、
症状が軽い人には自宅療養を求める』

などとした対策の基本方針を決定した。


日本政府は感染国中国全土からの日本への入国制限は依然として行わず、湖北省と浙江省滞在者からの日本入国だけを禁止している。

武漢市閉鎖が1月24日、1月20日から2月1日まで中国から34万8千人が日本に入国した。現在でも感染国中国から日本へ向かう航空便は野放し状態=乗り放題=となっている。

こんな杜撰な国は日本くらい!!!

感染国中国への渡航歴のない日本人の感染者が急増しているが、いずれも元を糺せば中国からの入国者から感染したのは間違いない。

今の日本政府は

感染国中国からは自由に日本へ感染者を入国させ、
保健所を使って日本人には極力ウイルス検査を受けさせないように仕向け
ウイルス感染者数を実際よりも低めに抑え込み
日本国民の健康を犠牲にしてまで
中国共産党政府のご要望に応えて
中国解放軍による生物兵器蔽作戦に積極的に協力する


今の安倍政権は少なくとも日本の政府では無く

“中国共産党政府の日本支所”

に落ちぶれています!!!


ウイルス騒動で習近平国賓招聘が95%実現できなくなったのは、不幸中の幸いだが、

このままでは東京五輪・パラリンピック開催も危ぶまれます。

安倍晋三は国民の声を無視し野蛮国家中国共産党政府におもねったあげく、

日本国民の健康を危険に曝し、

生物兵器を隠匿した中国共産党政府を庇うことで世界中から非難されるだけでなく

東京五輪・パラリンピックも開催できずに終わる

最悪の事態を招く可能性が一段と色濃くなった。


馬鹿につける薬はない!!!


世が世なれば、水戸黄門様に一日も早く安倍チャイナ傀儡政権に引導を渡してほしいものです。

posted by ヤマおやじ at 05:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

中国共産党政府の操り人形 と化した 安倍晋三政権

<コロナ拡大>入国制限遅延と中国の影


日本各地で新型コロナウイルス感染者が発生し、その数が増加している。

NHK,民間放送、全国紙web版では、新型コロナウイルス感染に関する表面的報道に終始しており、日本での新型コロナウイルス感染者増大の元凶である、中国全土からの入国制限を怠った政府の失態に言及する報道は全く見られない。

新型コロナウイルスに感染した中国人を日本に入国させ国内で自由に行動させれば、新型コロナウイルスに感染した中国人が日本で新型コロナウイルスをばら撒き、日本人が新型コロナウイルスに感染するのは当たり前である。


日本政府はクルーズ船ダイアモンド・プリンセス号の乗客・乗員に対しては上陸を認めず検疫後に非感染者のみ入国させる処置をとった。

日本に入港予定の他のクルーズ船に対しては寄港禁止とした。

中国政府は中国から海外への団体旅行を禁止したが、中国から海外への個人旅行は禁止していない。

日本以外の先進国は、中国に過去2週間滞在した外国人の入国を禁止した。
中國では1月30日時点でチベットでも新型コロナウイルス感染者が出ており中国全土での感染が明らかとなった。

日本政府は湖北省及浙江省に滞在した外国人だけを検疫対象としており、湖北省及浙江省以外の中国人の日本入国は野放ししている。

ヤマちゃん親父は中国全土から来日する外国人は全て入国禁止にすべき・・・と以前から提唱していた。


その後20日経った現在、案の定、日本各地で感染者が発生し増加傾向にある。

日本政府が採った新型コロナウイルス感染対策は極めて杜撰であり、とても先進国による対策とは思われなかった。

日本の医学レベル、感染症医学レベルは世界でも相当高い水準にあるにもかかわらず、今回の日本政府が採った新型コロナウイルス感染対策が杜撰となった裏には政治的理由があったとしか思われなかった。

2月21日着信した“北野幸伯・ダイレクト出版”に
<コロナ拡大>入国制限遅延と中国の影
が記載されていたので、以下に抜粋転載する。

〜〜〜〜〜抜粋転載開始〜〜〜〜〜
日々、国内感染者が
拡大するコロナウイルス...


入国制限が遅れた裏側では
日中間の合意があった...


「1月時点で中国人全ての
入国を止めるしか
なかったが、もう遅い」
by 首相側近

先日ついに、
新型コロナウイルスの
感染経路が把握できなくなった、
と厚生労働大臣が発表。

それもそのはず。安倍総理が
「春節で中国からの
訪日客が増えるだろう」
と発言している間にも、、


ウイルス発生源の武漢から
1,700人超の中国人が
入国していたのですが
...


実は...そのウラでは、
中国側の“ある要請”が
あったことが
発覚しました、、

それは、習近平主席の
国賓来日に支障を
きたさないために、
「事を大きくしないでほしい」
という要請でした...



つまり、、日本国民の
健康と安全を犠牲に、
日本政府は中国との関係を
取り持つ決断をしたのです...


今回の危機管理において、
中国と親密なプーチン大統領の
対応は、、


ロシア経済が大きく中国に
依存しているにも関わらず、
中国からの渡航を
完全シャットアウト。


中国との関係や経済よりも、
自国民の安全を優先する
「見事な」判断を下しました、、

〜〜〜〜抜粋転載終わり〜〜〜〜

ヤマちゃん親父は、一昨年辺りから『安倍晋三首相は、熱心なグローバル主義信奉者でかつ反日政治家』だとうすうす気付いていた。

しかし今回の日本政府の新型コロナウイルス感染対策の杜撰さを目の当たりにして、
『安倍晋三首相は、熱心なグローバル主義信奉者でかつ反日・媚中政治家』だと強く思うようになった。

2016年8月3日、安倍晋三首相は、大大大媚中政治家で有名な二階俊博を自民党の幹事長に据えた。

この時点で安倍晋三は『中国共産党独裁政権の忠犬』に成り下がる決心したと思う。


安倍晋三が『中国共産党独裁政権の忠犬』とすれば、
@安倍政権は日本国民の健康と安全を犠牲にして中国との関係を最優先させた
A日本国民の85%が反対するなかで主近平の国賓招致をごり押しする
という日本国民無視の安倍政権の政治姿勢が見事に説明できる。

昨年12月から安倍晋三の情報を集めて来た。
その結果からも、安倍晋三が日本を中国共産党政府に献上するための政策を託実に取って来たことが判った。

いずれタイミングを見てそれを記載する予定。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
参考までに、中国湖北省での新型コロナウイルス肺炎発生が報道された後
安倍首相が1月24日に出した春節の祝辞を以下に記載しておく。

<春節祝辞全文>


日本で活躍されている華僑・華人の皆様、謹んで2020年の春節の御挨拶を申し上げます。
今春、桜の咲く頃に、習近平国家主席が国賓として訪日される予定です。日本と中国は、アジアや世界の平和、安定、繁栄に共に大きな責任を有しています。習主席の訪日を、日中両国がその責任を果たしていくとの意思を明確に示す機会にしたいと思います。
本年夏には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。日中両国の選手が大活躍することを心から祈念します。両国は本年を、「日中文化・スポーツ交流推進年」として、人的・文化交流を一層推進していくことで一致しています。著名なアイドルグループ「嵐」に、この推進年の親善大使を務めてもらいます。国民間の交流が、相互理解・信頼を更に深める役割を果たすことを期待しています。

春節に際して、そしてまた、オリンピック・パラリンピック等の機会を通じて、更に多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています。その際、ぜひ東京以外の場所にも足を運び、その土地ならではの日本らしさを感じて頂ければ幸いです。同時に、更に多くの日本国民が中国を訪問し、中国への理解を深めて頂きたいと思います。
日中関係の発展のため、華僑・華人の皆様に、日頃から両国の間の架け橋として貢献して頂いていることに感謝申し上げると共に、新年が皆様にとり素晴らしい年となりますことを、そして皆様のお力添えのもと日中関係が更に発展することを心より祈念し、新年の御挨拶とさせて頂きます。
2020年1月
内閣総理大臣
安倍晋三
◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

我々は

『日本国民の健康・安全よりも

中国共産党政府への忖度を優先させる

とんでもない反日媚中政治家を日本国首相に頂いている』


という(マスコミが報道しない)現実をしっかり認識すべきでしょう。

posted by ヤマおやじ at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

周南アルプスで 雪山賛歌

<2月18日(火)>


前日は山口県を含む中国地方のほぼ全域で降雪があり、山沿いの地域では道路凍結の可能性があった。

この日に山友Y氏から周南アルプス近辺を歩くお誘いがあり、前日から道路凍結を案じながらもどうにか周南市三田川〜杉が峠〜須々万までの国道315号は凍結していないかもしれないとの期待もあり、兎に角集合場所の須々万駐車場へ向かった。

小郡付近を通過する際山口方面の山並みはそれ程白くなく、国道2号沿線の山々には全く白いものが無かったので、国道315号は問題なく走れるのではないか・・・という確信に変わった。

渋滞を予想して余裕をもって8時過ぎに出発したが車はスムーズに走り須々万駐車場には10時過ぎに着いた。


10時半頃Y氏の車に乗り換え鹿野町林道屋敷線入口に向かった。

流石に鹿野町に入ると景色は雪景色に代わり、大潮、葉の内と進むにしたがって路面に雪が見られるようになり、林道屋敷線入口駐車場では約15cmの積雪があった。

途中対向車線に河内峠を越えてチェーン無で来た車がいたので、標高585mの河内峠でもどうにかスノウタイヤで通過出来たことが判った。

林道屋敷線入口駐車場には車の方向転換した跡はあったが林道へ向かう歩行者の跡はなかったので、積雪を見て登山を断念したのかもしれなかった。

11時15分頃?林道屋敷線入口駐車場

DSCN4124.JPG

から歩き始め、一の寃Rース→シャクナゲ尾根→縦走路→莇ヶ岳を往復することにした。

しかしまあ無理をせず行けるところまでいければよい、というのが本音であった。

弟見山へ登る選択肢もあったが、昼食を摂る際、山頂に避難小屋がある莇ヶ岳が好都合と判断した。

一の寃Rースを選んだのは傾斜が大きくなくあまり苦労しなくても標高700mの鞍部に到達できるメリットが予想されたから。

林道の積雪は概ね15cm程度あった。

ただし林道屋敷支線終点駐車場から一の寃Rースのジグザグ道入口までは登山道を踏み外すと沢に転落する危険があり慎重に歩を進めた。

このコースを熟知していない人にとって積雪時の歩行は決して安全とは言えないだろう。

11時55分頃ジグザグ道入口

DSCN4129.JPG
に着き小休止後、ジグザグ道を大した苦労なく登り12時20分頃700m鞍部に着き小休止。

更に積雪が概ね20cm程度のシャクナゲ尾根を登ったが

DSCN4134.JPG

雪を被った笹に邪魔されることもなく高度を稼ぎ、ロープの助けを得て急坂を乗り切り、13時25分頃縦走路

DSCN4138.JPG

へ合流した。

縦走路手前の吹き溜まりでの積雪は40cm程度はあった。

縦走路合流手前の急坂では雪の下に埋まった笹を踏み滑り転倒したが雪がクッションとなり大事にはいたらず、以降は尾根筋に残る立木を掴んで急坂をしのぐことができた。

昨年秋に標高約930mから下方に百ⅿ程度を幅広笹刈した効果で、笹に隣接する登山道を離れて立木を掴んで滑ることなく登ることができたのは朗報だ!!!

縦走路では樹氷をまとった高木が次々と現れ目を楽しませてくれた。

DSCN4139.JPG

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積雪時に過去2回正面コースから莇ヶ岳へ登ったが、気が抜けない岩場を汗まみれになり一生懸命に登り彼方の山頂を仰ぎ見た記憶はあるものの、今回程多数の樹氷に感動した記憶はない。

山頂直前(標高990m付近)のこのコース唯一の岩場ではロープがあったが、転倒しないためにコースの左側に生える立木を握って登った。

14時頃念願の莇ヶ岳山頂

DSCN4142.JPG

DSCN4143.JPG

へ到着。

登る前には山頂まで行けるかどうか疑問に思っていたが時間は無雪時の2倍掛ったものの無事に山頂に立てたのは感慨深い。

更に今回は殆ど汗をかかず、激しい動悸をせずに登れた所は過去に比べ大きな変化だ!!!

無理をせず、体に過剰な負荷を与えない登山スタイルこそ当方が目指すものだと思う。

今迄は頭から湯気を立てて登るのが当方の登山スタイルでありSLのようだと言われることもあったが、昨年末からこのスタイルからの脱皮が始まった感がある。

山頂にもトレースは無かった。

結局 者好きは2人ということか!!!

絶えず雪雲が流れる山頂からは眺めも無く寒くて指の先まで冷えてくるので、避難小屋に逃げ込み温かい昼食を摂り一息ついた。

入室時の寒暖計は零下3度だったが、風がシャットアウトされ、Y氏が昼食を作ったストーブと人の体温で30分後には室温が3度も上がった。

寒風が吹き荒む冬季では特にこの避難小屋の有り難さを痛感する。

避難小屋を作られた周南愛山会様に大大大感謝!!!

14時40分頃?チェーンストッパーを登山靴に着用して下山開始。

標高920m辺りを下っている時、一瞬晴間が訪れ青空を背に莇ヶ岳が姿を現した

DSCN4144.JPG

ので素早く撮影したが、その直後山頂は雪雲に覆われた。

慎重に下り16時20分頃無事林道屋敷線入口駐車場に着いた。

今回雪道を歩いたルートは過去30回以上通過しており、ルート上で何処に何があるかほぼ周知しており雪道でもそれ程不安はない筈であるが、雪山での単独歩行はとてもチェレンジする気はおきなかった。

ジグザグ道と急坂でロープの存在と縦走路直前急坂の幅広笹刈は、雪中登山による苦労をかなり軽減してくれたという実感あった。

とは言え今回は、経験豊富なY氏と共に雪道を登るということでようやく雪中莇ヶ岳登山へチャレンジする気になった所が大きい。

誘っていただいたY氏に感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年初の河津桜開花

<常盤湖周回>


2月16日(日)は強風ということで、山へは行かず常盤湖を周回した。

湖畔の河津桜は数個の蕾が開花しており強風に吹かれながらも花びらをとばすことなく目を楽しませてくれた。

DSCN4100.JPG

菜の花畑の傍を通過し、

DSCN4106.JPG

次いで林間遊歩道

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に入り再び歩行専用舗装道路に合流し、



グランドゴルフ場へ入り建屋に入ろうとしたが入口に飼い犬を繋いだままで東屋内で柔軟体操をしていた横柄な老人を一瞥した後、常盤湖周回コース後半を歩くことにした。

ぶら下がり健康器にぶら下がってみたが自分の体重を簡単に持ち上げられないことが判り愕然とさせられた。

宇部興産常盤寮を右手に見送り常盤橋を渡ると満開のミモザが迎えて呉れた。

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シャクナゲ園ではもしや・・・とかすかに期待したシャクナゲの花が5輪くらい見つかった。

DSCN4117.JPG

DSCN4121.JPG

花の周囲は茶色に変色しており、季節外れの暖気で開花した花びらが、急に訪れた寒気によって枯れたように思われた。

この時期にこのシャクナゲ園で開花を観た記憶はない。

当初は常盤湖を半分程度回る予定であったが、結局周回し公園までの往復を含め約7.5qを歩いた形になった。

14時半頃出発し帰宅したのは17時半くらいであった。

posted by ヤマおやじ at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

首相官邸ご意見箱 “政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”

首相官邸度意見箱に
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を投書した。

日本での新コロナウイルスによる新型肺炎感染は全国ベースで拡散する様相を呈してきた。

日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。

よって、ヤマちゃん親父は首相官邸に
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を要望した。

参考までに、要望文を以下に紹介しておきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇首相官邸度意見箱要望書◇◇◇◇◇◇◇
政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を

中国武漢で発生した新コロナウイルスによる新型肺炎感染は中国全土に拡がりその勢いは増加の一途をたどっている。2月14日現在日本での新型肺炎感染は各地に拡散し始め、感染者数も中国に次ぎ世界第二位となり死者も発生し、医療従事者からも感染者が発生し最悪の状態に向かう趨勢にある。日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。感染源を遮断するのが感染防止対策の基本であり、日本を除く先進国では新コロナウイルスの発祥地である中国全土からの外国人の入国禁止処置が採用されている。日本政府が新コロナウイルス感染元である中国全土からの外国人入国禁止処置を取らず、中国の湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止対象とし他の省からの外国人の日本入国を許しているのは、国民の健康・安全確保を最優先する先進国の真摯な新コロナウイルス対策に比べれば極めて杜撰な対策としか言いようがない。換言すれば、“日本政府は国民の健康・安全よりもウイルス感染中国人の日本入国を優先させている”ことになる。いうまでもなく国民の生命財産を守るのは政府の最重要使命です。日本国民の健康安全確保を最優先課題にしない政府は、偽物の政府であり早速政権の座から退場すべきです。日本政府が上記の超杜撰な新コロナウイルス対策でお茶を濁している理由として、1.外国人観光収入低下を極力防ぎ観光立国政策の綻びを繕う2.中国で金儲けしたい経済界の意向を重視する3.中国共産党習近平体制への忖度が挙げられる。しかし、観光立国政策自体が多数の中国人を日本に入国させて日本各地で中国人を独立宣言させて人民解放軍を合法的に日本へ進駐させることで中国による日本支配を無血達成させるための超売国政策であり、本来物作りを得意とする日本民族が頼るべき生業ではない。中国へ営利目的で進出した日本企業は利益を日本へ送金できないので中国へ進出する意義は全くない。企業の私的営利活動を政府が支援するのは明らかに憲法違反である。国民の80パーセント以上が嫌っている中国共産党政府を日本政府が忖度する理由は全く無い。日中友好増進政策も大多数の国民が中国を嫌悪する世論に掉さすものだ。現在の日本政府による新コロナウイルス対策は、国民の健康と安全を犠牲にして上記の1.2.3.を安倍政権が独善的に優先させた結果だ。上記の1.2.3.は国益に反し、民意にも反して安倍政権が恣意的に進めた反日媚中方針をベースとするものであり直ちに反故にすべきである。日本政府におかれては、遅きに逸した感はあるが、早急に中国全土からの外国人の入国禁止措置を取られるよう要望します。さもなければ安倍政権は日本建国以来最悪・最低の売国奴政権の汚名を被り下野する他は無いでしょう。世界中が日本政府の今後の対応対策を感心深く見守っています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

安倍政権はもはや まともではありません。

日本国民の健康・安全確保は眼中になく、金儲けと中国共産党政府に入れあげています。


このままで推移すれば、政府の杜撰な新コロナウイルス対策が原因となって
@多数の日本人が新コロナウイルス肺炎に罹病し、
A新コロナウイルス肺炎で相当数の死者が発生する
B日本国中大混乱に陥りオリンピック開催どころではなくなる
C世界中から日本は新コロナウイルス発生国との不名誉な烙印をおされます

となる公算が高い!!!

皆様どうぞ首相官邸に抗議文・要望文を送付して下さい。

各自で抗議文を作られるのも良し!!!
必要であれば上記抗議文をそのままお自由に使われるのも良し!!!

posted by ヤマおやじ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする