ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年07月06日

大村秀章愛知県知事リコール成立を祈る

大村秀章愛知県知事リコール運動がついに始まった!!!

ヤマちゃん日記2019年8月11日

『終に馬脚を現した大左翼知事〜大村秀章愛知県知事〜』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468758975.html

において

@大村秀章愛知県知事が実行委員長を務めた
芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」企画展「表現の不自由展・その後」が
芸術祭に名を借りた“反日運動そのものだ”
という証拠を具体例を挙げて示した。

A愛知県民が
この非常識な反日・媚中大村秀章愛知県知事をリコールすべきだ

と結論付けた。


その後リコール運動は起きなかった。


しかし2020年6月2日に
美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが
大村秀章愛知県知事の解職請求(リコール)運動を開始した。

賛同者は作家の百田尚樹氏と竹田恒泰氏、
ジャーナリスト有本香氏、中部大特任教授武田邦彦氏。

「あいちトリエンナーレ2019」企画展「表現の不自由展・その後」を
観た直後から批判を開始した
河村たかし名古屋市長(71)もこの趣旨に賛同している。


リコールの趣旨は

1)大村秀章愛知県知事(実行委員長)の詐欺行為。
計画段階では展示作品
@昭和天皇の肖像を燃やし灰を靴で踏みつける映像
A特攻兵士の寄書きを侮辱する作品
B慰安婦像
を隠匿した企画を説明し、
文化庁、愛知県、名古屋市から公的資金8.78億円をだまし取った。

2)公的展示事業にて、特定の政治思想に偏向した反日作品だけを
  意図的に展示した。

3)日本国憲法が日本国民の象徴と定める天皇を貶める作品を
  意図的に展示した。


高須氏は7月2日愛知に県議会で
愛知県・大村秀章知事の不信任議決請願冒頭陳述を行ったが、
不採択となった。

県知大村秀章事とグルだった愛知県議会が
大村秀章愛知県知事のリコールに
反対したのは当然の結果だ。


ヤマちゃん親父は、

「あいちトリエンナーレ2019」
企画展「表現の不自由展・その後」は、
大村秀章愛知県知事、愛知県議会はもとより、
トヨタを頂点とする愛知県経済界、トヨタ傘下の労組、
NHK名古屋支局,中日新聞などの反日メディア、
共産党などの媚中勢力からの手厚い後援を受けて

いわば

中部圏の反日・親中勢力が総力を挙げて企画した、
『天皇を始めとする大東亜戦争で生命を捧げた愛国者を侮辱するための
一大反日媚中デモンストレーションだ』

と確信してきた。

当然媚中大企業トヨタが、中国のご機嫌を取る目的で、
企画展「表現の不自由展・その後」の企画に
全面的示唆・了解を与えていた可能性は否定できない。


日本から
天皇がいなくなるのを
世界中で最も願っているのは
中国共産党政府
だからだ。


殆ど指摘する人はいないが、
「表現の不自由展・その後」実行委員会委員
の素性をみれば一目瞭然!!!

5人の委員全員が天皇の存在を否定する左翼人物だった所だ。

その中の中心人物は
元NHKプロデューサ永田浩三 だ。

永田浩三はNHK在職中も退職後も一貫して
天皇の権威を棄損し
天皇の存在を否定し
続けて来た中心人物だ。



詳しくは
ヤマちゃん日記2019年8月11日
『終に馬脚を現した大左翼知事大村秀章』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468758975.html
を参照されたい。


マスメディアも最大の共犯者だ。

NHKをはじめとする日本のマスメディアは

企画展「表現の不自由展・その後」が不評を買ったた後でも
“昭和天皇の肖像を焼却し土足で踏みつける映像”の存在は全く報ぜず、
“表現の自由が侵害された”と
大村知事を擁護するフエイク報道に終始した。


産経新聞を除く日本のマスメディアは
中国共産党の支配下にあり、

日本のマスメディアが一貫して
大村秀章愛知県知事を庇う行為は

大村秀章愛知県知事が
中国共産党政府の代理人だということ
を如実に証明している!!!


換言すれば、

アイチビエンナーレ2019・企画展「表現の不自由展・その後」は
反日媚中に走る中部圏の政界、経済界、中日新聞などのメディアと
全国的反日媚中勢力の合作であった。

その中心的人物が
大村秀章愛知県知事
ということ!!!


この大村秀章愛知県知事リコール運動が
成功することを祈ります。

カギを握るのは愛知県民。

こんどこそ愛知県民は
鼎の軽重
を問われることになるでしょう。

リコールが成功すれば
反日媚中勢力に
通逆を与えることができます!!!


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2020年07月05日

飯ヶ岳でロープ補修

<7月4日(土)>


この時期は天気予報が難しい!!!
と気象予報士は嘆いている。

前日までの天気予報では7月10日
あたりまで雨天であった。

ところが4日朝の天気予報では
“曇り後晴れ”変わり
空の色も明るくなってきた。

急遽山歩を決定。

当初標高の低い
防府市矢筈ヶ岳石原左コース
羊歯刈に決めた。

しかし晴間が見えるようになったので
欲がでて
山口市飯ヶ岳でロープ補修
に出かけることにした。

先日の飯ヶ岳登山道巡視の際
河内峠ルートの中腹で
撚り糸が無くなりやせ細った
ロープを発見した。

ロープが痩せ細った原因は思い浮かばない。
熊が爪で引っ掻いたのか?
人間が悪戯をしたのか?

同様な現象は
牟礼峠〜嶽石山の急坂でも発生していた!
若し人間の仕業となれば
その人間は屑人間であろう。


爾来
飯ヶ岳の件のロープでは
早期に修理する必要性
を感じていた。


山口市柚木の国道315号を
運転中に、麓から雲に囲まれた
三ツヶ峰を見て急に不安になった。
雨では???


時間が経過すれば天候は良くなる
と思い、先に シャクナゲ谷コースで
ヤマアジサイを観ることにした。

谷コースの入口から300ⅿ付近までは
先日草刈りを済ませていた。

入口から少し歩いた地点で
マムシがいたので退散願った。

ヤマアジサイの開花はかなり進んでいた。

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しかし5,6年前の絶頂時
に比べればやや物足りなさを感じた。

さらに進むと
今度は2匹のマムシがいた。
つがいかもしれないが退散願った。

10日位前の午前中にはこの谷で
直径2p以上の胴体をもつ
マムシに出会った。

最近この谷で出会ったマムシは
全て胴体が張っていた。

多分 腹の中には消化途中の
獲物が詰まっていたように思えた。

マムシは午前中に獲物を食らうのか?

今迄、昼過ぎ、午後に出会ったマムシは
食後涼しい場所で休んでいるようにも思える。


先日境界尾根コース
を下った飯ヶ岳には
大滝コースから登った。

林道には将来灌木化するものが数多く
芽吹き生育中であった。

林道終点まで
将来禍根を残しそうな草木を
重点的に刈りながら進んだ。


水量が多く豪快だろうと期待していた
飯ヶ岳大滝(仮称)は

DSCN4909.JPG

普通の水量であった。

境界尾根コースとの合流点から
先はかなりに急坂であるがロープはない。

勘で1ⅿ登るたびにカウントし
前向きに登れるように工夫をした。
山頂までのカウント結果は150ⅿであったが・・・

三回程度立ったままで休みながら登った山頂は霧の中。

前回に比べると、山頂の笹が少し刈られていた。
何方か同好の士が居られるようだ。

やせ細ったロープは切断し、持参した新ロープ
を代わりに立木に取り付けた。

DSCN4910.JPG

後は下山有るのみで16時前に河内峠に戻った。

最近は河内峠から飯ヶ岳に登る人が増えている
感触を受けた。

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3年前より毎年3〜4回河内峠コース、大滝コースを整備
している者にとって喜ばしい傾向だ。

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2020年07月04日

梅雨の合間の縦走路歩き

<7月2日(木)>


梅雨の合間の貴重な日なので

懸案の野道・三ツヶ峰縦走路
の巡視に出かけた。

狙いは
縦走路の幅広笹刈部分での
山野草の成育状況観察。

前日 山友Y氏から
古江堂〜桐ヶ峠〜三ツヶ峰〜仏峠
を山歩するとの情報があった。

よって当方も
桐ヶ峠〜三ツヶ峰縦走路
に入り、山友と合流
するように時間設定した。


4時頃起床、朝食準備後
食後のコーフィーを終えたのが
5時過ぎ。

諸準備後5時40分頃出発。

流石に車は快調に流れるも
国道では遅いトラックを抜かし

7時前に野道山登山口付近の
駐車地に着いた。

スポーツドリンク1.5リットル、
鋸、日よけシェードなどをいれた
ザックは軽くはなく

適度に休みながら登り
8時40分頃野道山着。


9時頃縦走路に入った。

今年既に2回笹刈した
縦走路だがが
笹の生育は著しい。

通行には支障はないものの
笹が含む露で膝から下は
びしょ濡れ。


余りにも笹の生育が著しいので
梅雨明けの第3回笹刈を想うと
若干ながら憂鬱になった。


しかし 通路脇には
予想外にもポツリポツリと
笹百合が咲いていた。

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数は決して多くはないが
単調な縦走路歩きでは
貴重な存在!!!


喜ばしいことには

笹百合は昨年よりも

少し増えていた!!!


昨年、一昨年全面的に笹を刈った場所
では笹百合の姿は無かった。

しかし、
通路と笹薮の境目に
新たに笹百合が開花していた。


笹百合にとっては
全面的笹刈は適さず

少し笹が残っている場所が
好ましいように思えた。

これは新しい発見だ。

この傾向は
野道山山頂付近でも
観察された。

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この日は笹刈は行わず
巡視に専念予定であったが、
時間に余裕がるので
欲をだし少し笹刈した。

ところが、
この日持参したのは
笹を一本一本刈り取る道具
だったので

作業では腰を曲げねばならず
腰痛を感じたので
本格的笹刈は中止した。


以降は
歩きながら刈り取れる範囲の笹だけ
刈取り乍ら進んだ。


山頂手前では
時間調整のために
通路の脇からはみ出した
笹を根元から刈り取った。


11時40分頃
三ツヶ峰に到着し
昼食を摂った。

ザックを地面に置くと
蟻や小さな昆虫が
ザックに侵入してきた。

ザックを枝に掛ける灌木もない。

やむを得ずザックのカバーを掛けて
進入を防いだ。


12時過ぎに桐ヶ峠に向かう
縦走路に入った。

さすが熊毛探検隊さんが
しっかり笹刈されており、
快適に進めた。

行けども行けども
三ツヶ峰から1時間たっても
山友の姿は見えず
三回位引き返すことを考えた。

しかしいずれ合流できると信じ
946ⅿピーク付近まで行った
所で漸く見慣れた顔が現れた。

Y氏とO氏であった。

ここから情報交換しながら
再び三ツヶ峰へ登り返した。

DSCN4892.JPG

山頂では
通常良く見えない
北方の双耳峰がはっきり見えた。

十種ヶ峰との角度は東へ約40度。

伊良尾山かと思ったが、
十種ヶ峰との角度が小さすぎる。

帰って調べると須佐地区の高山(533ⅿ)
と思われた。


古江堂へ下る山友らと
仏峠で別れ
県道123号を大股で下り、
16時半頃無事駐車位置に着いた。


7時〜16時半まで
行動時間は9時間半、

歩行時間は8時間程度だろう。


気温が上がらず
あまり暑さを感じなかったせいか、
たいして疲労は感じなかった。


無事に山歩きができただけでも
有難い。


加えて

縦走路で新しい発見があり、

山友との再会も果たし

改めて感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

コロナ負組へ突進する日本!!!

<7月3日(金)>


昨日の山歩の疲れで午前中、午後は
ゴロゴロしていた。

20時頃

『コロナ負組へ突進する日本』


と題するユーチューブを視聴した。

講師は元内閣官房参与を務められた
京都大学教授 藤井聡氏。


日本のマスメディアは
コロナ感染者数、感染経路など
表面的な報道に徹しており、

“コロナへの対策を誤れば

日本が貧困国家へ転落する危険を
はらんでいる“

という重大な事実は全く報道しない。

日本のマスメディアは日本国民の敵です。
日本のマスメディアが隠ぺいする情報は
日本国民にとって極めて重要なものです!!!


最近の政府も政治家も官僚も
本当に日本国民を事を
大事に思っていません。


A4用紙一枚に要旨をメモした。
そのくらい内容があるビデオだったので
皆様方へご紹介します。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「負け組」へと突進する日本
元関係者だから分かる大失策の「舞台裏」と
政治家・マスコミの動かし方

講師:京都大学教授・元内閣官房参与 藤井聡氏
http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M20908&c=11079&d=8268
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



内容に賛同された方は

上記ユーチューブを

出来る限り多くの

お知り合いの方々へ

拡散されるよう

お願い申し上げます。

posted by ヤマおやじ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

野党・メディアが追及しない 河井杏里選挙違反 の怪

<6月28日(日)>


午前中は常磐公園ボランティア
で常連5人に加え若手1人が参加。

当方はキャンプ場の近くで
ハンモックを設置できるスペース
を確保すべく、
草を刈り,雑木を刈り払った。

結果、キャンプスペースの直近で
ハンモック3セットが設置できる
ようになった。

昨年までは当該キャンプ場で
ハンモックは見たことが無かった。

今年はハンモックという
新たな楽しみが増えることになる。


閑話休題

当方は

概ね週に2回程度山歩しており
それ以外の日は休養と
マスコミが流さない情報収集に

つとめている。


年寄りとしては結構多忙ではあるが、
当方が〜ドーモ不思議だな〜
に思うこともしばしばある。


例えば、
@日本では何故武漢ウイルスの発生源に
対する追求が一切ないのか???

A自民党の国会議員である
河合克之、杏里杏里夫妻に係る
選挙違反・買収事件について
マスディアと野党は
何故大騒ぎをしないのか???

等々

今回はAに関して少し
自分なりに考えてみた。


<野党・メディアが追及しない河井杏里選挙違反の怪>

2020年6月18日、東京地検特捜部は
河井克行前法相と妻の案里参議院議員を
2019.07.21の参議院選挙に関わる
公選法違反(買収、)容疑で逮捕した。

公職選挙法違反の疑いで逮捕された
河井克行容疑者と妻の案里容疑者は、

2019年7月の参議院選挙を巡って
地元の県議ら94人に票の取りまとめなどを依頼し、

合わせておよそ2,570万円を配った疑いが持たれている。


検察当局の調べに対して河井克之衆議院議員は、
県議・首長らに現金を配ったことを認める一方、

「不正な行為は一切していない」と説明し、

買収の意図を否定している。


また河井克之衆議院議員は金は自分のポケット
マネーから出したと主張している。

→金に色はついていないので金の出所の
立証は困難。

河井克之衆議院議員は、現金を配る際に
『安倍総理からです』との声を掛けた事実も
明らかになった。

→この声掛けもわざとらしい!!!
 安倍総理に罪をなすりつける意図か???

河井克之衆議院議員から現金を受け取った
とされ辞職に追い込まれた現職広島県内市長・町長も
最近出始めた。


2019.07.21の参議院選挙以前において
定員2名の広島選挙区では自民党からは溝手顕正氏が立候補し
革新系候補に圧倒的な大差で当選してきた。

しかし2019.07.21の参議院選挙では
自民党県連が推薦する溝手顕正氏に加えて
自民党本部が河井杏里氏の擁立を決定し、

自民党本部は政治資金として
溝手顕正氏(岸田派)陣営に1500万円を
河井杏里氏(二階派)陣営に一億5千万円を
振り込んだ。

河井杏里陣営には菅官房長官が三回も応援に駆け付け
突出した応援が目立った。

選挙結果は
森本真治 329,792票 当選
河井杏里 295,871票 当選
溝手顕正 270,183票 落選


参議員選挙において
自民党候補者には
平均で2000万円程度の資金が
党本部から振り込まれるとのこと。

岸田派の溝手候補への1500万円に比し
二階派の河井杏里候補側への1億五千万円は
超破格の厚遇だ!!!



情報によると、
次期自民党総裁候補の岸田政調会長を不人気にする目的で

菅官房長官が二階自民党幹事長と語らい

岸田派の溝手候補を落選させる目的で

無理やり河井杏里候補を擁立させた・・・

という見立てもある。

更に当選した河井杏里議員は二階派へ所属した。


以上の情報からすれば

”二階・菅コンビが岸田派の溝手候補を落選させ
岸田政調会長の面子をつぶし、
次期自民党総裁選挙でのマイナスイメージ
植え付けに成功した”

との感じを受ける。


昨年秋には河井杏里陣営のウグイス嬢報酬が
既定の2倍支払われた事実が判明した。


<河井 克行衆議院議員>


河井杏里参議院議員の夫。
衆議院議員(7期)、
2019年 第4次安倍第2次改造内閣で法務大臣に就任
2019年 10月31日付で法務大臣を辞任

河井克行衆議院議員 は安倍晋三首相の信奉者として広く語られる。

しかし近年は菅官房長官に極めて近く、香典問題で辞任した
無派閥の菅原前経済産業大臣と競い合って菅官房長官の
側近NO1の座を争っていた様子は殆ど語られていない。

更に河井 克行衆議院議員の法務大臣就任に際し菅官房長官から
強い推薦があり実現したと伝えられている。

2019年10月に妻杏里議員の公職選挙法違反への関与の疑いで
河井克行法務大臣(当時)が
安倍総理へ進退伺した時
安倍総理は慰留せず直ちに法務大臣辞任を
認めた。

仮に河井克行衆議院議員の法務大臣続投ならば
河井杏里議員の選挙違反捜査に対し法務大臣から
捜査打ち切りの指揮権発動も可能だった。

安倍総理が河井克行法務大臣を庇う気があれば
続投を決めたであろうが、そうしなかった。

安倍総理にすれば河井克行を法務大臣から外し
河井杏里陣営の選挙違反を検察に捜査続行させる
意図があったものと思われる。




ネット上では主としてネト左翼から
安倍総理の責任を問う記載もある。


自民党公認候補選定と

選挙資金の配分の最高責任者は

二階自民党幹事長だ。



昨年来 二階と菅は女性天皇、女系天皇に関し
大賛成という意思表示を公然と行ってきた。

安倍総理は女系天皇には消極的と言われる。


女性天皇、女系天皇実現を最も強く願うのは

第一に 中国政府、
第二に 公明党、二階・菅、自民党媚中派議員、
    NHK・朝日・毎日などマスメディア

更には二階と菅は習近平の国賓招致にも大賛成で
あり徹底した媚中派として存在感を増してきた。

安倍総理が外交に専念し、
内政を菅官房長官に任せてきた
つけが回り、
安倍総理は
庇を貸して母屋を菅・二階グループに
乗取られてしまった。


ここ2,3年の
二階自民党幹事長と菅官房長官との密接な連携に
危機感を感じた安倍総理は
河井杏里陣営の選挙違反捜査を徹底させて
遅まきながら
二階・菅連合軍への反撃
に転じたのではないだろうか。


野党の立憲民主党、国民民主党、共産党、社会民主党などは
反安倍で共闘している。


しかし、

金銭的買収疑惑による河井杏里陣営選挙違反
という安倍政権攻撃一大問題に対し
野党連が
殆ど声を上げていないのは全く不思議だ。



<ヤマちゃん親父の推察>


河井杏里選挙違反を大々的に非難すれば
二階と菅が矢面に立たされるのは確実。

そうなると、安倍政権内の媚中勢力が一大
打撃を受けることになる。

となれば
河井杏里選挙違反については
大騒ぎしないのが得策だ。

という論理で

野党勢力、マスメディアは
河井杏里選挙違反事件を

スルーしているのではないか???

posted by ヤマおやじ at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

オトトミ三姉妹に会いに行った

<6月29日(月)>


朝の天気予報では15時頃までは雨は降らない・・・とのこと。

昨日の予報では6月29日(月)は雨ということなので
家でゆっくりする予定にしていた。

29日以降は4,5日雨という予報なので
朝食を作りながら見ていたテレビで
今日日中は雨は降らないというので
遅まきながら7時過ぎに出発した。

14時半からカミサンが車を使うので
14時過ぎごろに帰宅せねばならない。

結局弟見山の三姉妹に遭いに行くことにした。

山口宇部自動車道をでると
大渋滞で結局
山口市中心部を抜けるのに40分掛った。

やはり出発は6時半以前にしないと渋滞にかかる。

国道9号線ではおっさんが乗った時速50kmのバイクの
先導を甘受した。

バイクを追い抜きリカバーしたが
35分のロスは大きすぎた。
林道屋敷線奥駐車場には9時半頃到着。
9時40分頃歩き始めた。

至る所で
ヤマアジサイの開花

DSCN4878.JPG

があった。


今回は時間がタイトなので
速足気味に登り11時10分頃
展望所着。

お目当ての笹百合三姉妹は3つあったが
1つ目は綺麗に開花していた。

DSCN4869.JPG

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残る2つも近日中に開花する様子であった。

多少時間があったので
弟見山まで登った所
ピークは過ぎていたが
それでも開花40輪

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を数えた。

流石笹百合の弟見山だけのことはある!!!

時計を見ると11時40分。
下山に1時間半、
車で1時間半
と仮定すれば
帰宅は14時40分となりアウト!!!

よって下山は出来る限り
早く下らざるを得ず
結局12時40分頃
駐車場に着き
事なきを得た。

マア〜
あでやかな美女三姉妹に出会え
無事に帰れた
だけで大満足!!! 

感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

梅雨の合間に笹を刈る

<6月26日(金)>

天気予報は午前中曇り、午後晴れというので
笹の成長が気になる某山へ登った。

標高の高い山では
“平地が曇りでも山では雨”
を今年だけでも数回経験した。

よって9時過ぎに出発し、
10時30分頃〇〇峠に着き、
鋸、剪定鋏を持ち
10時40分頃歩き始めた。

林道終点までは
放置しておくと灌木へ成長する
植物に的を絞り草刈りしながら

DSCN4850.JPG

歩き、13時半頃林道終点に達した。

林道終点まで
昨年5,6輪あった笹百合はゼロ!!!

支尾根の取り付きで
立ったままムスビ2個を食し
そのまま登山道の笹を刈りながら登った。

笹の成長はそれ程ではなく
毎年整備している効果が表れていた。

急坂に取り付けたロープの
1ⅿ程度細くなった部分があった。

いずれ修理する予定だが
ロープが細くなった理由が
全く思いつかない!!!

途中 笹百合開花2輪を確認。

DSCN4853.JPG

15時前に山頂着。

ここでは笹百合開花6輪を確認。

DSCN4862.JPG

DSCN4865.JPG

昨年よりも増えていた。

少憩後滑り易い境界尾根コース
を慎重に下った。

昨年4,5輪あった笹百合は
このコースには今年はゼロ!!!

マア〜
梅雨の最中に
山歩出来るだけでもオンの字なのに、
午後は青空となり、

その上に
笹百合にも出会えたのだから
ただただ感謝あるのみ!!!

posted by ヤマおやじ at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

イージス・アショアミサイルシステム計画凍結の裏を読む

<6月22日(月)>


エドワード・ルトワック著、奥山真司訳
『日本4.0〜国家戦略の新しいリアル〜』文芸新書
本体800円+税
を読んだ。

著者は世界トップの安全保障・戦略専門家、
訳者は日本で数少ない安全保障専門家。


自由民主党国会議員の大半は
チャイナに買収されており、
中央官庁もチャイナの毒牙に罹り

公明党は100%媚中で
学識経験者も多数がチャイナに毒されている。

このような政治環境ではまともな
防衛政策が論ぜられない
可能性が危惧される。

よって国民一人一人が
日本の防衛に関し
真面目に取り組み
真に国民を守るための
国防体制確立に
監視の目を持つ必要がある。

そういう意味で
上掲書は格好の書物になる
と感じた。


ルトワック氏は日本史における
@徳川幕府による内戦封じ込め
A明治時代の包括的近代化達成
B弱点を強みに変えた戦後
を褒めている。

そして日本は今、自ら戦える国『日本4.0』
へ進化すべきと訴えている。



イロイロ得る所があった。


ルトワック氏は

日本が提唱してきた
専守防衛は
時代遅れだ・・・と断じている。

新たな日本の防衛政策に
敵基地攻撃
を推奨している。



6月24日 菅官房長官は
『今後も専守防衛を堅持する』
と明言した。

菅官房長官がこの発言を本気で行った
のであれば、彼は間違いなく媚中派
と断言できる。

平和馬鹿どもを
専守防衛で
煙に巻いたのであれば
彼はまともな政治家といえる。






落合莞爾氏によれば

上記@ABはいずれも國體勢力が企画実行指導
した結果と言える。

徳川家康を指導したのは当時の國體総長の天海僧正であった。

関ケ原の戦いは巷間に伝わる“日本での覇権争奪戦”ではなく
徳川家康率いる國體勢力とイエスズ会勢力に使嗾された西国大名連合
との一大決戦の場であった。

明治政府を良導したのは米国に移住した当時の國體総長
小栗上野介(旧幕臣)であった。

山縣有朋の流れをくむ日本帝国軍部独裁体制を大東亜戦争にて崩壊させたのも
当時の國體勢力だった。

果たして今後の日本は適切な進路を進む
ことが出来るであろうか。

チャイナに支配された現在の日本の阿呆政治家・官僚どもでは心もとない。

やはり國體勢力の良導が必須と痛感される昨今である。



ルトワックは國體勢力については全く言及していない。

國體勢力の存在、活躍は
歴史上極めて巧妙に隠匿されてきた。

よって相当ハイレベルの専門家であっても
國體勢力の存在、活躍について殆ど何も知らない。


國體勢力は正統派ワンワールド勢力である。

ワンワールド勢力には色々な組織があり
@正統派ワンワールド勢力
A@に寄生し金銭と世界覇権のみを追い求めるイエスズ会勢力
に大別される。

ヤマちゃん日記にて
ワンワールド勢力=世界金融家連合=グローバル主義勢力
=イルミナティ=ディープ・ステート=軍・産共同体=ネオコン=
米エスタブリッシュメント=米ウオール街
などと呼称するのはAである。

ここからはヤマちゃん親父の一人言であるが、
・チャイナ、EU、華僑、トランプ大統領出現前の米国などはAに属す。
・米国トランプ大統領は少なくともAではない、Aを敵とみなしている。

・最近トランプ大統領の暴露本を出した前米大統領安全保障補佐官
ボルトンは生粋の米ネオコンでAに属する。

・最近米国で勃発した黒人人種差別騒動は
裏で習近平率いる中国政府が糸を引いている。
なぜならトランプ大統領が再選されれば
習近平率いる現中国政府の消滅は不可避だからだ。

しかしバイデンが大統領に当選すれば
現中国政府は息を吹き返せるからだ。

JFケネディ大統領以降 公民権法 により
毎年黒人の権利は大幅に向上されてきた。

結果、“米国では黒人は白人よりも優遇され過ぎている”
という実態が数年前から米国では半ば常識であったのだ。

今回の唐突な黒人人権問題浮上は
トランプ大統領に敵対する中国政府による
意図的扇動の結果でしかない!!!


最近の河野防衛大臣による
“イージス・アショアミサイルシステム計画凍結”宣言は
『日本4.0〜国家戦略の新しいリアル〜』と無関係とはいえない
だろう。

イージス・アショアミサイルのブースター(重量20Kg)が
基地周辺に落下するのは迎撃ミサイルの性格上当然である。

 注;ブースターとは英語で”補助ロケット”の意。

自衛隊が保有するナイキミサイルでは
重量2000Kgのブースタ−だけでなく
ミサイルの残骸も周辺に落下する。
しかしナイキミサイル導入時では
これは全く問題にされなかった。

敵ミサイルが積載する核兵器が日本に落とされ
十数万人の死者が出るか否かの瀬戸際に際し、
たかが重量20Kgのブースターの落下位置
などで騒ぐ方がおかしい。

(ヤマちゃんは、萩市むつみ自衛隊基地辺縁の
阿武町長が率先するイージス反対活動は、証拠はないが
チャイナの謀略を彷彿させる)。

萩市むつみ自衛隊基地の地元の阿武町では,
“ イージス・アショアミサイル基地ができると人口減少対策に支障をきたす”
として阿武町長以下反対派が執拗な反対活動を展開してきた。

お膝元の萩市むつみ地区では
むしろイージス・アショアミサイル基地設置に
よって人口が増えると歓迎している。

イージス・アショアミサイル基地設置に関して
反対を表明していない萩市むつみ地区民と
萩市の藤道 健二 市長は日本国民として
まともと思える。


山口県岩国市では
日本で唯一つの米空母艦載機基地として名乗りを上げ
受け入れた。

基地航空機増加により騒音対策をしても騒音レベルは上がる。
しかし一部の職業的基地反対活動家以外からの
基地反対運動は盛んではない。

岩国市民は日本国民を守るためには米軍基地が必要だと認識し
多少の苦労は我慢しようという健気な気持ちも感ぜられる。

それに引換え、
地元のむつみ演習場周辺の阿武町では
町長以下が些細な理屈
@農地の水流が変わるかもしれない(防衛省は対策を約束しているが)
A人口減少症対策に支障が起こる
を掲げて反対している。

これは“砂防ダムを造ると地価が下がる”という論理で
県が進める砂防ダム建設に反対してきた広島市阿佐地区
の自己中心的な言い分に似ている。


平成26年8月の水害で砂防ダム建設に反対してきた
広島市阿佐地区は甚大な被害を被った。
その後この地区では砂防ダム建設反対は無くなった。

自己の利益しか眼中になく
砂防ダム建設に反対した馬鹿な住民も、
甚大な被害を被って
初めて漸く砂防ダムの重要性に
気が付いたという次第。


イージス・アショアミサイルシステム設置を
一番嫌がるのはチャイナだ!!!

オバマ大統領を含む4代の米国大統領までも
いとも簡単に金で買収したチャイナにとっては
日本の小さな町のトップや実力者を買収するのは
朝飯前であろう。

阿武町の要人がチャイナに買収されたという証拠はない。
あくまで状況からの類推である。

少なくとも云えるのは、
“阿武町長には国防意識のかけらすら見えない”
という所だ。

岩国市長と阿武町長は国防意識に関して大きく異なる。


今回の河野防衛大臣のイージス・アショアミサイルシステム計画凍結
は、今後の適切かつ有効な日本防衛体制再構築に結びつけば
大英断といえよう。

しかし単なる
@防衛予算カットに終始
Aミサイルをミサイルで撃墜する方式に固執した国防方針継続
であれば
河野防衛大臣は単にチャイナを喜ばせる媚中政治家だった
ということになる。

何故か???

現在北朝鮮が保有するミサイルは飛行軌道が従来に比して大きく異なる。
日本の最大の敵チャイナはミサイルを一度に大量発射する体制を整えている。

北朝鮮やチャイナによる
新しいタイプのミサイル攻撃はミサイルでは
迎撃できないことが米軍の最近(2015年)の研究で明らかになった。 

如何に最新型防空ミサイルと言えども
“ミサイルでミサイルは止められない時代”
になったのだ。


安全保障に関する事項は国家秘密であり口外不可。

よって河野防衛大臣は
一般受けが良い 差しさわりのない理由、
イ)巨額の追加費用 &
ロ)10年という長い開発期間
を挙げたに過ぎないのであろう。


チャイナに監視されている
日本メディアは
連日コロナ報道ばかり!!!

日本の安全保障体制を
大きく転換させるべき
大切な時期に
国防問題は殆ど報道されない。

国民の目を
日本の国防に向けさせないように
チャイナから指示が出ているのであろう。


posted by ヤマおやじ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

やっぱ ササユリはオトトミじゃのー

<6月23日(火)>


梅雨時の晴間は貴重だ。
この日山歩の行く先候補は三カ所あった。

@野道山〜三ツヶ峰〜桐ヶ峠〜古江堂
 狙い目は縦走路での山野草

A弟見山、アザミヶ岳、シャクナゲ尾根谷コース
 笹百合、笹百合三姉妹、山アジサイ

B飯ヶ岳
 狙い目は笹刈と笹百合

結局 弟見山の笹百合三姉妹が開花している可能性
に惹かれAに決めた。

その後余力があれば飯ヶ岳を狙うこととし
23日5時40頃出発した。


山口宇部自動車道は空いていたが
国道9号線は相当の交通量だった。

空いている早朝を狙って走る車が多く
結果的に狙いが外れることになったのでは???


7時過ぎに林道屋敷線入口に着き
剪定鋏をザックに入れ7時20分頃
歩き始めた。

山口市最高温度が34°Ⅽという予報を信じ
ドリンクを1500ccを入れたザックは
結構重かった。

発汗抑制と体力消耗を抑えるためにゆっくり歩を進め
たので10時前に弟見山へ到着。


笹百合の開花は予想通り相当進展していた。

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三姉妹は小さな蕾を付けたままであった。

開花は10日後か???
40分程度は笹百合鑑賞にひたった。

やはり笹百合は弟見山・・・と実感した。



一昨年オトトミ山の笹百合は組織的な盗掘に遭い
数が大幅に減った。

しかし昨年、今年と笹百合は
徐々に増加する傾向にある。

この笹百合増加の原因はブログ『御山野風景』管理人
山口市S氏による永年の育苗努力による
ところが大きいと思う。

詳しくはブログ『御山野風景』
http://shinshinsaba.web.fc2.com/index.html
を参照されたい。

種から芽が出て太陽の光と大地の養分で
合成された澱粉が笹百合の根に貯蔵され
球根が成長する。

実生から6,7年を経て球根に
十分な澱粉が貯蔵されると
漸く笹百合は開花時期を迎える。

種の着床から数えれば8年後の開花だ。

いくら太陽光と大地の養分があっても
笹百合の種が無いと花は咲かない。

また種から芽を出した笹百合の幼茎があっても
藪などの存在により太陽光が当たらないと
笹百合は成長せず開花に至らない。




10時半頃縦走路に入りアザミヶ岳を目指した。

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途中3人の中高年男性に出会った。

縦走路には7輪の笹百合開花があった。

昨年同時期での3,4輪に比し確実に
増加していた。


12時前に4人の年配女性が通路にたむろす
アザミヶ岳に到着。

東面の笹百合はまだ蕾が多かった。

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周南愛山会の常連が居られたので
縦走路での笹百合増加をお伝えした。

周南愛山会による縦走路笹刈への感謝を
申し上げた所喜んでおられた。


昼食後12時20分頃下山開始。

密かに期待していたシャクナゲ尾根

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幅広笹刈後の
山野草芽吹きはナルコ百合3本くらいだった。

来年再来年はさらに増えるであろうか???


700m鞍部から谷コースに下り
繁茂した夏草を刈ながら下った。

今回の山歩の大半は木漏れ日の中の涼風に恵まれたが
谷コースの草刈りで初めて暑さを実感した。

標高500~600mでは
4,5年前には盛んであった山アジサイは
次第に勢いがなくなり
雑草に埋もれかかっていた。


反面谷コース入口から第一渡渉点までのヤマアジサイは
どうにか往時の勢いを保っていた。

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谷の上流側で紫陽花の勢いが弱まった原因は
一時2年間谷の草刈りを中止した影響だと
最近迄思っていた。しかし

谷の上流側では8年前頃から一斉に花が咲き始めた山アジサイが
年々土地の養分を使い切った影響で勢いが弱まった可能性がある。

所が谷の下流側では絶えず養分が上流側から補給されるので
ヤマアジサイの勢いはそれ程削がれないのでは???
と思うようになった。

やはり毎年鮮やかな開花を期待するのであれば
公園やアジサイ寺などのように適宜たんせいな手入れや施肥などが
必要となるのかもしれない。

結局汗まみれになり谷コース入口に下ったのは13時半頃となった。


車で5分で行ける飯ヶ岳に登れる時間はあった。

しかし右膝に軽い違和感があり
腎臓結石痛を和らげる薬を持参していなかった
事を勘案し帰宅することにした。

本心は飯ヶ岳での整備が気になり今回是非行きたかった。
そのために敢えて5時半の早朝出発としたのだが・・・


今年は早く帰宅する頻度が圧倒的に増えた。

入浴後1ケ月禁酒に従って
ノンアルコールビール(NAB)を700cc飲んだ。



あくまで余り当てにならない予想ではあるが、

弟見山の笹百合三姉妹の開花は6月下旬辺り?

山アジサイの最盛期は7月上旬辺り?




マア〜

美しい山野草にも沢山会えたし

無事に周南アルプスを周回出来て

有難いことだ!!!

posted by ヤマおやじ at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

某山でも笹百合のお出迎え

<6月20日(土)>



山友から山口市徳佐の大蔵ヶ岳へ登るお誘いがあり
10時過ぎに大蔵ヶ岳神社の第一駐車場に着いた。

待ち合わせ時間まで余裕があったので
大蔵ヶ岳神社に参拝した。

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御由緒によれば
祭神はオオヤマツミ尊であり
オオヤマツミ尊の娘イワナが姫(姉)と
コノハナサクヤ姫(妹)=ニニギの尊の妻
が合祇されている。


お賽銭を上げ参拝しようと本殿前に回ると
既に神職の方が待っておられ
お祓いをしますといわれお祓いを受けた。

十年以上前には神社へ参拝せず
大蔵ヶ岳に直接登った記憶がある。


11時頃Y氏、〇の歌姫、他2名と合流し
宮の原コースを歩き始めた。

ところが・・・
降り続いた豪雨で沢水が増えた
第一渡渉点では水深は15cm程度で
渡れない事は無かった。

しかし滑り易い岩で転倒すれば
怪我に繋がる危険性を無視できず
今後現れる6〜7個所の渡渉点を鑑み
更なる前進を諦め
某山への転進を決めた。

某山への登山を決めたのは
”笹百合開花の可能性あり”
であった。


笹百合といえば弟見山である。


しかしシーズンの土日は
多数の人が殺到する。

よって人が少ない
某山への転進とした。


案の定
高度を稼ぐにつれて
涼風が吹き始め

山頂の手前からは
ポツリポツリと
笹百合の花

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が顔を出し始めた。


笹百合の花に出会うたびに
急坂を登って来た疲れが
吹っ飛んだ!!!

密かに期待していた
ほのかなピンク色の笹百合

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も姿を現した。


次第に空も晴れ

期待の笹百合

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にも出会え

あまり汗もかかずに
快適な山行となった。


参加メンバーもそれぞれ
満足された様子が実感され
みんなが楽しい時間を過ごせたのは
有難かった。

昨年に比し
ほのかなピンク色の笹百合
が増えた感じがした。

当方が3年前から笹を刈った場所では
ほのかなピンク色の笹百合
が多く見られ

手間ひまかけた効果が実感され
さらなる笹刈への意欲が湧いてきた。

大自然の恵みに感謝、感謝、感謝!!!
posted by ヤマおやじ at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月18日

2020年弟見山の笹百合開花PART1

<6月16日(火)>


山アジサイ開花シーズンを前に谷コースの草刈りを無理のない範囲で行った。

4時半起床、朝食を準備して食し、コーヒーを飲んで6時40分頃出発した。

谷コースまで歩いていると後続の車が停車した。
弟見山の笹百合観察予定という
防府市のキンチャンであった。

かれからも腎臓結石の話を聞き
しばし近況を話し合った。


昼前には作業を切り上げる予定で淡々と夏草を刈った。

どうせ一週間後には通路は草で覆われるのは判っている。

やはり通路があまりうっとうしいのは
折角のアジサイも興ざめになる・・・と思い
あまり汗をかかないように気楽に望んだ。

3日前にはたった2輪の開花が
今回では開花が相当増えていたので
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大いに驚いた。

開花が盛りになる時期の予想は
難しいが後7〜10日も経てば
かなり咲き誇る感じがした。

今回草刈りしたのは谷コースの約30%
出来ればもう少し刈りたい所だ。

空を仰ぐと真青な空が見え
急に一山登りたい気分になった。

11時半頃多少疲れたので
林道入口の駐車場所へ戻ることにした。

駐車場所直前で前方に
見覚えのある二人の男性の姿が
見えた。

周南のヤマちゃんとO氏であった。
久しぶりの再会で話が弾んだ。

その内当方が空身で登れるように
二人が携行品を運んでくれるという話になった。

よって昼食後お言葉に甘えて
取りあえずアザミヶ岳まで登ことにした。

昨年幅広笹刈した跡には
新たな植物が3,4株見つかった。

シャクナゲ尾根を登り950mピークに達した時
余裕があったので弟見山まで足を延ばすことにした。

縦走路では昨年に比し鳴子百合

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やホトトギスの数が増えていた。

周南愛山会によって縦走路の笹が幅広く刈られた効果である
のはまず間違いない。

弟見山での笹百合開花は多くて1〜2輪だろう
とたかをくくっていた。

実際はおよそ十数輪の開花があったので

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驚くやら、うれしいやら。。。

ここでの笹百合見頃は
6月下旬か???

下山は林道屋敷支線を下った。

鳥のさえずり
涼風が吹く木漏れ日の山道
勢いよく沢水を流下させる小滝
心地よいせせらぎの音

気心が知れた山仲間との
笹百合鑑賞山歩は無事に
楽しく終わった。

感謝、感謝、感謝

posted by ヤマおやじ at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

チャイナが進める世界各国属国化作戦

日本のネットでも中国にとって不利な情報は削除される状況にある。

今回紹介する記事がネットから消されるのは時間の問題と思われるので、
削除された後でもその情報が残ることを目的として、当ブログに転載する。

◇情報源
〜デイリー新潮 2020年6月11日 掲載〜
yahoo japan ニュース 6/12(金) 5:59配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e7a940d2b7a70dd5d368a9b4035b6e85b7f44e?page=2
◇ 標題
“中国共産党が進めるオーストラリア支配計画 目に見えぬ侵略は日本でも始まっている”

◇ 本文
先月、中国共産党の対オーストラリア工作を明らかにした
『目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画』
(飛鳥新社)が出版された。

著者はオーストラリアの作家で、
チャールズ・スタート大学の教授、クライブ・ハミルトン氏である。

地政学者の奥山真司氏が翻訳した問題作。

オーストラリアだけでなく世界覇権を目論む中国は、
すでに日本にも触手を伸ばしている。

オーストラリアの失敗から学ぶべきことは? 

原著は、出版社と契約を結んでいたが刊行中止。
その後も2社から断られた、ようやく出版にこぎつけたいわくつきの書である。

英紙フィナンシャル・タイムズは、「販売中止を決めた自粛は自己検閲だ」と批判している。

公共倫理を専門とするハミルトン氏は
2016年8月、労働党のサム・ダスティヤリ上院議員の政治スキャンダルが発覚した際、
中国共産党の工作に気づいた。

この議員は中国共産党とつながりのある中国人富豪と癒着。
これをきっかけにオーストラリアの主要政党にとって、
裕福な中国人や中国系オーストラリア人のビジネスマンたちが
最大の資金提供者となっていたことが判明したのだ。

 さらにハミルトン氏の調査で、中国共産党は、オーストラリアの連邦政府、企業、主要政党、大学、メディアなどに浸透し、影響を与え、コントロールするための体系的な活動を行なっていることがわかったという。

中国がオーストラリアにターゲットを定めたのは、
2004年8月。世界中に散らばる中国の外交官を北京に集め、秘密会議が開かれた。

当時の共産党総書記であった胡錦濤(こきんとう)のもと、党の中央委員会がオーストラリアを中国の周辺地域に組み込むべきであると決定した。
中国最大の狙いは、
米豪同盟を壊し、オーストラリアを属国化する
ことだったという。

05年2月には、共産党の外交部副部長であった周文重(しゅうぶんじゅう)が
キャンベラを訪れて、在豪中国大使館の高官たちとの会合で
中央委員会が決定した戦略を伝えた。

ハミルトン氏の取材に応じた在シドニー中国領事館の政務一等書記官だった陳用林氏(ちんようりん‐2005年にオーストラリアに政治亡命)によれば、
中国は経済的な手段を使って、
オーストラリアに対して軍事関連や人権問題を含む、様々な分野で譲歩を迫り、
オーストラリアをアメリカに対してノーと言える西洋の国にしようと画策しているという。

2002年8月、オーストラリアは中国広州省に天然ガスを供給する契約を結び、
有頂天になって喜んだ。

しかし、陳用林氏によれば、中国は数カ国を招いて入札を行い、
1番安い金額を提示したインドネシアに決めていたが、
北京の共産党中央委員会があえてオーストラリアに決めたのだという。
これはいわば中国の対オーストラリア工作の伏線で、オーストラリアを中国の方に振り向かせる狙いがあった。

日米同盟の弱体化
「中国の対オーストラリア工作は、主に在外華僑を使っています。
これを僑務工作と呼んでいます。
オーストラリアに移住している中華系住民を使って、
政界や財界工作を行うのです。
中でも、最も影響力があった富豪実業家のひとりが黄向墨(ほわんしゃんも)でした。
彼はオーストラリアの政界、財界、メディアまで大変影響力のあった人物で、
シドニー工科大学に豪中関係研究所を設立し、
元外相のボブ・カーを所長に据えました。

ボブ・カーは、天安門事件が起こった時、中国の一党独裁体制を『滑稽なほど時代遅れ』と批判していました。
ところが中国の工作によって、親中派になってしまったのです。
そのため、“北京ボブ“という渾名が付いています。

2019年、オーストラリア当局は黄向墨と中国共産党とのつながりを調査した結果、
永住権を剥奪し、再入国を禁止、市民権申請を却下しました」

と解説するのは、本書の監訳者で「日本国際戦略研究所」を主宰する山岡鉄秀氏。
同氏はオーストラリアに約23年間在住し、
オーストラリアの変化を肌で感じていた。

豪中関係研究所は、表向きは中関係発展のための研究機関となっている。
しかし、そのセミナーや出版物の内容を見ると、
中国共産党のプロパガンダそのものだという。
黄向墨は、冒頭で紹介したサム・ダスティヤリ上院議員に資金提供していた人物でもある。

「私は、シドニーで大学院生だった頃、中国系の学生たちと仲良くなりました。
彼らは、オーストラリアで生まれ育った移民2世、3世で、
適度に西洋化され付き合いやすかった。
真面目でよく勉強もしていました。
ところが最近のオーストラリアの主だった大学は、
雰囲気がガラっと変わりましたね。

留学生の4割は中国人で、彼らは中国政府の管理下にあります。
中国からガチガチの愛国教育を受けています。

中国の留学生のミッションには、中国に批判的な個人や団体の監視が含まれます。

教師が中国に批判的な発言をしたり、中国政府の見解に合わない資料を使ったりすれば、吊るし上げて謝罪を求める。

領事館から大学に直接抗議が入ることもあります」(同)

中国は次に日本をターゲットにする可能性もある。
ハミルトン氏によれば、中国は、日本をアメリカから引き離すために「エコノミック・ブラックメール」(経済的強迫)を使って政治面での譲渡を迫っている。

すでに日本には、北京の機嫌をとる親中派の財界人が多いという。


中国は、日米同盟を決定的に弱体化させなければ
日本を支配できないことをよく知っているのだ。

「すでに中国は、日米同盟を弱体化するための手を打っています。

米中の貿易戦争が厳しくなっている中、安倍晋三首相が一昨年10月に財界人を伴って訪中しました。

中国は、天安門広場に日の丸を掲げて大歓迎。
その際経団連の中西宏明会長は、『中国は敵ではなく、我々を求めている』
と発言しています」(同)
 

コロナ禍でも同様だという。

「他国が中国全土からの入国を拒否している中、日本はなかなか入国を拒否しませんでした。

武漢や浙江省だけ拒否していました。
これは習近平の来日が予定されていたこと、
中国から「大ごとにしないで欲しい」と言われた
ことへの配慮だと思われます。

政府は国民の安全より中国を優先してしまいました。

中国からすれば、まさに思う壺ですよ。

日本が米中の狭間で漁夫の利を得ようとして姑息なことを考えれば、
破滅につながります。

米中が争っているのだから、
アメリカの同盟国である日本は、中国に対して毅然とした態度を取るべきです」
 (同)

週刊新潮WEB取材班 2020年6月11日 掲載
∼〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

ヤマちゃん親父は

“既に概ね日本の支配層はチャイナの影響下にある”

と実感している。

日本の自民党議員の8割程度が親中派議員であり、公明党国会議員は100%親中派。
野党国会議員は殆ど親中派。
トヨタ・日立などの財界・経済界は“金儲けの為には日本がチャイナの属国になっても良い”という超親中派。
官庁も外務省、財務省、文科省、国交省、経済産業省、法務省など親中派の牙城。
日本のマスメディアは99%が親中。
大学などの教育機関も殆ど親中派。
芸能界も親中派。
宗教界も殆ど親中派。
都道府県知事にも親中派はかなり浸透している。
チャイナの魔手があまり及んでいないのは今や一般国民のみ!!!

いずれもチャイナの汚い金銭による買収、色仕掛け、脅迫などの手口で絡めとられた
薄汚い連中だ!!!

あらゆる手口で日本を属国化しようとするチャイナに対抗するのは

日本国民一人一人しか残っていない!!!

日本国民一人一人がチャイナに反撃すれば必ず日本は守れます。

国民の反チャイナ行動あるのみ!!!

posted by ヤマおやじ at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然襲った激痛は腎臓結石

<6月13日(土)>


天気予報は雨だったが、
朝起きた時は曇りで
空も明るかった。

どうせ昼過ぎには雨が降るだろうが
仮に1〜2時間でもOKだ・・・
と割り切り、
ヤマアジサイの咲く谷での草刈り
に出かけた。

朝食後コーフィーを飲み
ゆっくり出発し
8時過ぎに徳地柚野物産所で
柏餅を買った。

8時半頃から霧雨の中で
シャクナゲ谷コースの
夏草を刈り始めた。

レインウエア着用での作業
なので汗をかかないように
ゆっくり草を刈った。

ヤマアジサイの開花

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はたったの2輪。

本年の開花は
昨年よりも7〜10日くらい
遅いようだ

笹の本数が昨年よりも
相当増えていた。

11時半頃雨が本降りになり
集中豪雨による林道遮断をおそれ
早々に帰路についた。

この雨中にも
林道に車が二台いた!!!


あわよくば
山野草の宸
防府の綾ヶ峰
に立ち寄れなかと期待したが
いずれも本降りとなった雨に
よって断念し12時半頃帰宅した。

山行で
12時半帰宅は今まであまり記憶が無い!!!

13時頃麦酒を飲んだ後柏餅を食し
仮眠。

夕食時には珍しく
ダブルのオンザロックを飲んだ。


<6月14日(日)>


10時頃下腹部の激痛に襲われた。

脂汗が額に浮かび
唾液が無性に湧きだし
吐き気も催した。

下痢に備えトイレに走るも
下痢ではない。

しばし横になり休んでいると
今度は左下背中に激痛が走り始め
心臓の動悸も激しくなった。

ガマンはこれまで!!!
と家人に伝え
休日診療所に向かった。

途中痛みは小康状態となったが
医師の診察を受け
薬を貰った。

帰宅後昼食を摂り
薬を飲んで再び横になっていたら
15時頃再び同じ痛みが始まった。

16時頃痛みは弱まったが
大事を取って夕食を欠食し
家人の勧めで
明日病院で検査を受けることにした。


19時頃再び痛みが走った。
何か大病の予兆では???
との疑念が深まり
不安が高まった。
21時頃痛みは治まった。

結局それ以降痛みは発せず
朝まで寝たり起きたりであった。

起床後は
痛みは消え体調も良くなり
パソコン、テレビも見られるようになった。

痛みの原因を知るため
予定通リクリニックを訪ねた。

道すがら
健康の有り難さを
身に染みて実感した。

尿検査、血液検査、CT検査を受け
医師の診察を受けた所
腎臓結石が膀胱へ下る際
管を傷つけ炎症を発した
・・・とCT画像を見ながら
解説・診断された。


確かに臓器の断層写真に
白い結石の像が数カ所見られた。

便利な世の中になったものだ!!!

その後約1時間点滴を受けたが
その間次なる整備登山先を
数えた。

今後22,3回分はあった。
毎週2回として
約3か月。


薬局で薬を貰い
12時前に帰宅した。

医療費負担は約3千円であり、年金生活者にとって
10%負担は有り難い!!!

米国であったらいかほど高額になるであろうか???


日本の国民皆保険制度は有難い・素晴しい!!!


痛みの原因がわかり
ようやく安堵した。


お世話になった
クリニックの先生、医療関係者、
日本国保険制度
カミサン
に感謝、感謝、感謝!!!
posted by ヤマおやじ at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

梅雨入り前の山歩き

<6月9日(火)>


梅雨が真近に迫ったという天気予報を受けて
梅雨が始まる前に山歩きすることにした。

永らく登山道整備が続いたので
今回はのんびり山歩きを
楽しみたい・・・
という気持ちがあった。

前日から行先をイロイロ考えた。

笹百合開花は早すぎる

山アジサイも早すぎる

結局周南アルプス周回に決めた。


運が良ければ
早咲の笹百合、ヤマアジサイ
があるかもしれない。

何もなくても山に登れること自体
でも満足だ…と結論した。

往路でガソリンンを入れる必要があり
出発は6時半以降となる。

この日も朝食のおかず4種を作り
土居コーフィーを飲んで
ゆったりした気分で8時前に出発した。

この時間帯ともなると車は増え
無料自動車道には車列が並ぶ。

行きつけのGSで121円/L
のガスを補給。

10時頃林道屋敷線入口から歩き始めた。

谷コースに少し入り
ヤマアジサイの開花を観たが
大繁盛した雑草に埋もれた茎に
小さな花が2個だけあった。

再び林道に戻り
発汗を抑えるため
ゆっくり歩を進めた。

DSCN4730.JPG

この時期観るべき山野草は殆ど無く

DSCN4732.JPG

眼に入ったのは小アジサイ2輪のみ。

弟見山では笹百合の開花は無く
蕾の最大長さは≒5cm
その次の長さは3.5cmが2輪
残りはそれ以下。

一か月前と比べ
殆ど成長していない印象。

個体数も心なしか
減少しているように感じた。

ベニドウダンは数が増え

DSCN4738.JPG

DSCN4739.JPG

鈴成り状態。

DSCN4743.JPG


北に高気圧があり
涼しい風が吹く山頂からは
遥か遠くまで見渡せた。

DSCN4747.JPG

縦走路で
年配男女と出会う。

このコースは初めてだといい
若干お疲れの様子だった。

諸所に風通しが良い場所があり
殆ど汗をかかず歩く縦走路は
久しぶり。

950ⅿピーク直前に
ナルコ百合が6,7株

DSCN4749.JPG

DSCN4752.JPG

昨年よりも数が増えていた。

ここからアザミヶ岳までの
ブナ林ロード

DSCN4755.JPG

DSCN4756.JPG

DSCN4757.JPG

をゆっくり進んだ。

山頂の避難小屋の増設は終わった様子、
ネットが増えたのは山野草保護ためか。

奥宮を拝んだ後
丸太椅子に座り
冷えたNABを飲み
昼食を摂った。

ここからの景色は
いつもながらハッピー


昨年来幅広笹刈したシャクナゲ尾根
をキョロキョロしながら下山。

あわよくば
何らかの植物が芽生えている?
との思いがあった。

3個の新しい植物の芽吹があった。

やはり笹刈1年後そこらでは
沢山の草花が咲き誇るほど
世の中は甘くない
・・・と実感!!!

標高900ⅿ辺りに
6年前に作ったベンチは
支柱2本がグラグラし
老朽化。

造るには資材・工具を麓から
運び上げねばならない。

このベンチは必要か?

造った本人ですら
全通行回数の半分ていどしか
使っていない。

当方が使うのはほとんど
ザックの置き場所としてだ。

習慣は怖い!!!
今回は登山道整備はしない
と決めていたが、

笹の新芽が気になり
ここから刈りながら下った。


700ⅿ鞍部から
草ボウボウの中の
マムシとの遭遇が
気になったが
木の枝で草を叩きながら
降りた。

やはり数年間の手入れゼロの影響で
笹などの雑草が勢いを増しつつあった。

ヤマアジサイの開花に合わせ
少し草を刈る方が良いのかもしれない
・・・と思いながら帰途についた。

posted by ヤマおやじ at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月08日

100円でiphoneが買える???

<フィッジング詐欺>


6月8日午後、
ネットで検索中に
“10万円のiphoneを100円で購入できる
キャンペーンに当選しました“
という画面が出てきた。

近い内にスマホを買う気でいたので
これで10万円儲かったわい!!!
と喜び

希望カラーを選び
カード番号などの個人情報を
入力しながら
ひょっとしてフィッシング詐欺?
との疑念が湧き入力を止めた。

しかし再び
欲ボケが頭をもたげ
再び個人情報を入力し始めた。

カード番号を入力する段階で
再び不安となったが
一応入力を済ませた。

後は注文ボタンを押すだけだ!

ここで詐欺に疑念が強まり、

iphone 100円 当選
でネット検索してみたら、
典型的なフィッシング詐欺手口
だった。

注文決定ボタンを押していなかったが
その前にデータが漏れた可能性があるので

カード会社へ連絡し
新規支払請求拒否の手続
を取った。

その時点で
新規請求はなかったことも確認できた。


とんだスケベ―根性を出して
危く被害を被る所だった。


ただより高いものは無し!!!

本当に危険がいっぱいの世の中だ!!!

posted by ヤマおやじ at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

山口市岩倉〜物見ヶ岳∼高羽ヶ岳〜東尾根コース〜林道上ヶ山線〜岩倉 を周回

<6月6日(土)>

高羽ヶ岳から東に延びる尾根において
標高528m鞍部から南方に下り
林道上ヶ山線に合流するルートを
高羽ヶ岳東尾根コース(仮称)
と定義する。

高羽ヶ岳東尾根コース(仮称)に関して
本年4月9日から6月4日まで9日を費やし
@コースを実際に歩き
位置座標を基に
地形図との照合を行い
A仁保川、小岩倉川、大岩倉川の
各水源を実地探索し
B岩倉を始点/終点とする周回ルートに
高羽ヶ岳東尾根コース(仮称)、
仁保川水源と奇樹
を組み入れた。

一応周回コースを一気通貫で歩く体制が整ったので
6月6日(土)に実行に移した。

事前にこの周回には6,7時間はかかると予測しており、
この日
@奇樹見物用コース入口に案内標を
ASL528ⅿ鞍部に案内板を
B追加のピンクリボン
取り付ける予定なので
6時20分頃出発した。

諸準備は前日まで済ましていたが、
早朝出発なるが故に朝食の副食;
味噌汁、なすの酢物、卵焼、大根スリ:
を作り、朝食を摂り、
食後のコーフィーを飲んでの出発
なので6時20分出発は決して悪くはない。


先ずは始点/終点となる岩倉地区駐車場
であるが、
a)道路脇の空地
b)かなり余裕がある私有駐車場

DSCN4705 (2).JPG

に的を絞っていた。

この日は初めてではあるが
b)に駐車し準備している時に
駐車場前の納屋前に駐車した軽トラから
年配男性が出てくるのが見えたので
挨拶後、今日の周回登山のために駐車をお願いした
ところ快諾された。

その直後別の男性も駐車場に来たので
かくかくしかじかで駐車場に駐車をお願いした。

するとこの男性から
“この駐車場野持ち主はあの年配男性なので
あの人の許可がいる“
との答えがあった。

何のことはない、
先に当方に駐車場使用を快諾されたお方
がこの駐車場の持主だったのだ!!!

これは非常にラッキーであった。
感謝、感謝、感謝!!!

その後次回の事が頭に浮かび、
今後当方は登山や登山道整備のため
岩倉地区を訪問するがその時も駐車をお願いしても
宜しいでしょうか?とお伺いすると
これも良いと許可された。

この駐車場は地区の方々が日常的に活用されており、
駐車中の大型トラックや軽トラ、トラックターなどを
見てきたので、当方は駐車場の右手の片隅に
遠慮がちに駐車させてもらった。

仮によそ者がこの駐車場のど真ん中や左側の大型トラック
駐車場所に無遠慮に駐車すれば、この有難い駐車場は
“関係者以外使用不可”となる公算が高い。

そういう訳で
@出来る限り事前に駐車場使用許可を得る
A@ができない場合、駐車場の右隅に遠慮して駐車する
を厳守する必要がある。

ということで
7時25分頃駐車場から物見ヶ岳を目指して
歩き始めた。

最終民家の庭先にホタルブクロらしき花

DSCN4707.JPG

DSCN4708.JPG
が咲いていた。

6月4日には車で通過したので
判らなかったのかも?

林道分岐点にピンクリボンを取付けた。

DSCN4709.JPG

此処を左側に進み8時5分頃に
林道は終わり、道は荒れてきた。

8時30分頃景勝『車巻の滝』看板に到着。

DSCN4712.JPG


滝の巻道が終わると
渓流沿いの登り山道となり

DSCN4714.JPG

標高差150mを稼ぎ
支沢入口に着き沢を渡った。

ここから先は踏み跡程度の細くて滑りやすい沢伝い道
となり更に沢底の石隗の中を進む。

支沢入口から高度を120m程度登った10時2分頃
支尾根の鞍部

DSCN4717.JPG

に到着。
ここからは支尾根を伝い最後の急坂を喘ぎながら登り
10時26分頃オオカミ岩

DSCN4719.JPG

に着いた。

岩倉を出発してオオカミ岩まで3時間を要したが
その間ピンクリボンを20個程度追加し、
倒木を2本切断したので多分
正味歩行時間は2時間〜2時間30分前後かもしれない。

オオカミ岩でカロリー補給して5分程度休憩したが
モヤがかかり遠くもみえないので出発し
10時40分頃物見ヶ岳に着いた。

直ちに縦走路を進んだ。

支沢入口〜オオカミ岩までの険路・難路
に比べれば縦走路はハイウエイに等しい!!!

11時10分頃岩倉峠

DSCN4721.JPG

を通過し
高羽ヶ岳に向かった。

標高700m辺りの仁保川水源行分岐点で
案内票を取り付け、水源までのルートに
ピンクリボンを取り付けた。

ここで想定外の事が起こった!!!

何と到着した水源は見事に涸れていた!!!

銘板は取付けたものの格好がつかないので
更に下流へ向かい水流がある場所を見付け
『仁保川水源NO2』と記した銘板を取付けた。

更に乾きが進めば仁保川水源NO2も
怪しくなるが水源の一つには間違いはない。

この想定外対応で1時間を取られ
高羽ヶ岳に着いたのは13時頃となった。
ここで遅い昼食を摂り10分程度休んだ。

ここから先は高羽ヶ岳東コース(仮称)が始まるが
数回通過しているので不安はなく標高700m辺りまで進んだ。

ここでルートは
@左が奇樹・東尾根コース、
A真ん中が東尾根コース直通コース
B右側が林道上ヶ山線へ下るエスケープルート
の3つに分かれる。

@左が奇樹・東尾根コースはメインコースだが
その先の奇樹分岐で
a)奇樹見物コース(左側)

b) 東尾根コース(右側)
に分かれる。

ここで注意点がある。
a)奇樹見物コースに入り奇樹を観た後は
必ずこの奇樹分岐に戻らなければならない。
という事だ。
奇樹分岐に戻らないと
東尾根コースから外れ道に迷うか
全然別の行く先へでるかの
とんでもない結果を招くことになる!!!

よってここでは
注意を喚起するため
案内標を三枚取り付けた。

ここから先の鞍部を過ぎると
約300mの長さで笹の切株の上を進んだ。

前方の林の中でオレンジ色の動く人影が見えた。
挨拶すると“まさかこんな山中で人に出会うとは???”
と鹿野から来て枝打ち作業をしていた林業関係者にとって
全く想定外だったらしい。

当方が岩倉から来て林道上ヶ山線から岩倉へ帰る
といったがルートは全く分からないといっていた。

彼らは大規模林道から登って来たとのこと。

その直後、進路を東南に取り
膝長の笹原を300m程度進み
なだらかな稜線下りを経て
超急坂を一気に下った場所がSL528鞍部で、
14時35分頃着いた。

岩倉方面へ出るにはこの鞍部で
南方の谷筋を下らないとならない。

ここで持参した案内板

DSCN4724.JPG

を杉の根元に打ち込んだ。

これから先は5月に通行を邪魔する植物を
刈払っていたが、雑草やシダが繁茂していた。

しかしここは谷筋を下るだけなので
それほど心配はない。

しかし林道直前には
長さ≒200m笹薮があり、
これを放置すれば背丈を超える笹が視界を遮り
読図もGPSも殆ど役に立たないので
余程の土地勘が無ければ無事通過は
楽ではないだろう。

よって既に5月の時点でこの笹原ルートでは
根元から笹を切断しておいた。

この笹の根元切断は効果があったようで
笹の新芽は相当出ていたが通行ルートは
概ね残っていた。

しかし梅雨以降の笹の増殖を見越して
新芽を刈りながら
前回刈り残した笹の根元を切り取った。

この作業に1時間程度を費やし、
林道上ヶ山線には15時50分頃合流した。

林道と両脇の草は綺麗に刈取りされていた。
素晴しい!!!

16時20分頃県道123号へ合流し
県道脇の平家の泉給水所

DSCN4725.JPG

で冷水を飲み
16時50分頃無事に岩倉の駐車場所に戻った。

県道123号の両脇の草は綺麗に刈り取られていた。
清々しい!!!
地元上ヶ山地区の皆様の素晴しい心意気が
十分に現れていた。

今回は周回に9時間半を要したが
実施した諸作業が無ければ周回は
7時間前後で済むかもしれない。

今回の早朝出発のお陰で
様々な御利益があった。

岩倉地区駐車場使用許可と
ピンクリボン追加
案内票、案内板追加
に加え
危険地帯の笹刈が実施出来た
ことだ。

欲を言えば
後半ピンクリボンが無くなった所だが
通行の大きな支障とはならないだろう。

膝長の笹原には手を加えるつもりはない。
多少の笹漕ぎはワイルドコースにふさわしい!!!
と思ったからだ。

しかし10年後には大笹薮に変化する可能性は高い。
その時には、ピンクリボンは必須となるだろう。

この周回コースのアクセントとしては
@小岩倉川の渓流沿い歩き、小滝
A名勝 車巻の滝
Bオオカミ岩からの絶景
C仁保川水源
D高羽ヶ岳からの眺望、ベンチ
E標高700m付近からの北方の眺め
F奇樹
G仁保川源流沿い歩き、小滝
H平家の泉水汲み場(県道沿い)
I私小説家嘉村礒多生家 帰郷庵(県道沿い)
などがある。

個人的感想ではあるが
今回通過した周回ルートは
初心者単独、初心者グループにはお勧めできない。
中級者以上向けのルートだと思う。

その理由として
@足を滑らすと危険な個所
*滝の高巻終点〜支沢〜オオカミ岩直下鞍部*
がかなり存在する。
 この危険地帯にはエスケープルートはない。
 携帯も圏外だろう。
Aこの周回ルート歩行はに6-7時間を要し
 歩行距離≒15km,累計登り標高差は≒800mで
それなりの体力、脚力、経験を要す。
B地図も持たずピンクリボンだけを頼りに登る
 ビギナーが迷い易い登山用途外ピンクリボン
との併置場所が少なくない。
などである。

老爺心ながら
このルートは岩倉からの時計回りが良い。
時計回りでは足腰が疲れた後半が
体力的に楽で危険個所も少ない。

反時計周りでは足腰が疲れた後半に
危険地帯通過となり危険が増すからだ。

この周回コースは万人向きではなく
道無き道やかなりの危険個所を
物ともしない一種の物好き
向けのコースと思える。


<仁保川水源周回コースの構成>

@岩倉〜物見ヶ岳;既設コース
A物見ヶ岳〜高羽ヶ岳;既設縦走路
B高羽ヶ岳〜林道上ヶ山線;踏み跡あり
C仁保川水源〜縦走路;踏み跡あり
D高羽ヶ岳東尾根コース〜奇樹;踏み跡あり
E高羽ヶ岳東尾根コースエスケープルート;今回新規開設
F林道上ヶ山線;既設


<当方が単独で実施した事>

a)高羽ヶ岳東尾根コースエスケープルート整備開設
b)周回コースコンセプト作成
 ”仁保川源流部周回コース”
c)廃道化していた
 SL528m鞍部〜林道上ヶ山線ルートの復活整備
d)仁保川水源〜縦走路ルートの整備
e)奇樹見学ルートと高羽ヶ岳東尾根コースとの
 連絡道の整備 
f)コース全般でピンクリボン追加≒60本
g)案内標、案内板取り付け7か所
h)倒木処理≒10本
i)コース全般での枝刎ね
j)小岩倉川、大岩倉川の水源探索
などがある。


当方にとって
今回初めて一気通貫的にこのコースを
無事に周回し終えたので
夕食時エビスビール500ccを奮発した。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

高羽ヶ岳東尾根コースで老奇樹への連絡道を整備した

<6月4日(木)>


今年の新規コース整備は
高羽ヶ岳東尾根コース(仮称)
に的を絞って来た。

これが実現すれば
仁保川源流部周回コースと
銘名できるコースとなる。

岩倉〜車巻の滝〜狼岩〜物見ヶ岳〜縦走路〜
仁保川水源∼高羽ヶ岳〜高羽ヶ岳東峰
〜老奇樹〜仁保川源流域(上ヶ山林道)
平家の泉水飲み場〜岩倉

と周回できる。

老奇樹(仮称)は

DSCN4701.JPG

DSCN4700.JPG

DSCN4703.JPG

DSCN4702.JPG


高羽ヶ岳東尾根コース(仮称)から
若干離れているが出来れば見る価値はある
と思っている。

よって6月4日は
老奇樹(仮称)と高羽ヶ岳東尾根コース
との連絡道を整備することとした。

6時半頃出発し
8時過ぎから大規模林道登山口
から歩き始め10時前に高羽ヶ岳
に着いた。

少憩後東峰に通じる通路で
追加の笹刈をしたあと、
標高700ⅿ付近の老奇樹(仮称)
までピンクテープを追加し若干の
笹刈もした。

11時半頃から14時近くまで
老奇樹(仮称)に至るルートの笹刈と
ピンクテープ取り付けを行った。

植林に囲まれてはいるが
老奇樹(仮称)は独特の存在感を示す
老奇樹(仮称)は
この辺りの山の主とも思えた。

写真の小型剪定鋏は≒60pの長さがある。
根本近くから十本以上の太い枝が
四方八方に延びている。


老奇樹(仮称)から東尾根ルートに帰るには
上方の分岐点まで戻る必要がある。

仮に老奇樹(仮称)から北方へ下ってしまうと
危険な超急傾斜に出くわし、ここを降るには
細心の注意が必要となる。

念のため記載すれば
この超急傾斜の下には
林道が走り、大規模林道へ
繋がっている。

帰りは蒸し暑くスポーツ飲料
のがぶ飲みとなった。

途中たたら川水源で
樋から流下する水を手のひらに
貯めて顔や首筋を洗うと
火照った体が少し涼しく感じた。

もし手桶があれば
貯めた流水で顔や首筋を
しっかり冷やすことができ
夏場には暑さ対策
になるかもしれない
・ ・・と真面目に思った。

その内、上記周回コース
を一気に歩いてみたくなった。

大まかに言えば
歩行距離は15q
登り累計標高差は800,ⅿ
歩行時間≒6時間
程度はあるのではないか!!!

posted by ヤマおやじ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

山口市仁保地区、大岩倉川の水源探し

<6月2日(火)>

この日は15時半までに帰宅せねばならず
家にいる予定だった。

天気予報では週の後半は雨天だというので
この日15時半までに帰宅できる
範囲内で山歩きすることにした。

狙いは
山口市仁保地区の
大岩倉川の水源探し。

8時頃出発したが車が多く
山口市ではかなり渋滞した。

その後ものろい車に先導され
大幅遅れを覚悟したが
遅い車が去り、道を譲ってくれた
のでほぼ予定の9時頃
大規模林道登山口に到着。

DSCN4697.JPG

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DSCN4693.JPG

DSCN4694.JPG

DSCN4696.JPG


たたら川水源では
第一樋がズタズタに破壊されていた。

犯人は猪か人間か?

30分程度時間を掛けて復旧した。

高羽ヶ岳に着き少憩後
縦走路を下り、
目星をつけていた場所から
谷筋に降り谷底を暫く降った。

漸く大岩倉川水源らしき水溜まり

DSCN4687.JPG


を発見し、勝手ながらここを
大岩倉川水源と名付けた。

谷底から縦走路までかなりの標高差があり
周回コースの目玉としては
余り推奨できない気がした。

posted by ヤマおやじ at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

山口市岩倉〜狼岩を歩く

<5月31日(日)>


数日前の天気予報ではこの日は雨だった。

しかし前日から風が強くなり、気温も低くなった
ので北の高気圧が優勢になる兆しでは?と思った。

早朝には降雨があったが、
6時頃には曇りになっていた。

よって前から考えてきた
山口市岩倉〜狼岩往復を
実行することにした。

先日狼岩に行った時には
岩倉方面に下る通路は
藪に埋まって見えなかった。

よって
コースの荒れは覚悟していた。


県道123号を左折し
ギリピンの細い道を
二又まで進み
白い建屋の傍に駐車し
歩き始めた。

雨上がりで増水した
小岩倉川沿いには
林道が延びており
しばらく安心して歩けた。

林道が終わると山道になり
終にピンクリボンが
見えなくなった。

コースは沢を登るしかないので
迷うことはないが
できれば踏み跡を歩くのが良い。

結局踏み跡が崩壊して
ピンクリボンを付けた
立木が沢に倒れていたことが判明。

ここで新たにピンクリボンを取り付けた。

この日3時頃起きてピンクリボン20本
を切り取り小箱に入れて持参していた。

やがて名勝車巻の滝

DSCN4676.JPG

DSCN4678.JPG

を過ぎ巻道を登り

DSCN4674.JPG



再び沢沿いに歩くころには
通路は岩塊に覆われてきた。

ここから支沢分岐までが
結構急傾斜で道幅も狭くなった。

DSCN4673.JPG


このコースは8年❓前に
通過しているが、スイスイ
と進んだ印象しかない。

やがて支沢分岐にいたり
本流から左折し、一段と薄くなった
踏み跡を辿った。

下手をすると沢底に落ちそうになる
場所も増え、緊張感も増した。

前に通過した印象では
傾斜はかなり緩かったが
今回はかなりの険路に感じた。


植林帯に入り左側の尾根が低くなった
所で尾根に這い上がり、
以降尾根沿いに進み
大岩の右を巻き、更なる急傾斜を経て
狼岩の真下に着いた。

狼岩直前の通路は完全に雑木と笹に
埋まっていたので
それらを除去し
狼岩に着いたのは歩き始めて
2時間40分後であった。

途中で枝を刎ね
ピンクテープを取り付け、
最後に藪刈をした事と
沢への滑落に注意し慎重に
歩いた事で結構な時間が掛かった。

ヤッケを着てムスビを食した後
予定していた尾根コースの笹刈
は殆ど行わず下山することにした。


今回は作業しながら2時間で行けると
簡単に思っていたが、

特に滝の高巻以降は予想以上に
通路は狭く急傾斜が続き

支沢では道らしい道は殆ど
なく沢水で洗われた岩塊だらけの
ルートであった。


最近は整備されたルートばかり
歩いていたので余計に
悪路・険路に思えた。

一時的に
あの薄暗くて滑りやすい険路を下るよりも
いっそ高羽ヶ岳に回り林道を下るのが得策?
と思ったのは本音だ。


こんな乗り気の薄いルートは
仁保川源流周回コース(仮称)として
相応しいか疑問に思えた。

しかし
沢沿い歩きが好きな人にとっては
このコースがかなり満足させる
可能性はある。

従って、岩倉〜狼岩は体力的に余裕がある
往路が良いと実感した。

雨後、雨中は
滑りやすい場所が多いので
お奨めできない。

暗くなって下るのも危険
そのものと痛感した!!!


しかし狼岩〜物見ヶ岳〜縦走路∼高羽ヶ岳
は整備状態は良く、仁保川源流域を下る
林道上ヶ山線は問題なく通行できるので
多少の険路はあった方が良いのかもしれない。

気を取り直し往路を慎重に下った。

途中
どうしても邪魔な倒木を3本切断し、
ピンクリボンも追加したが
およそ1時間で下山した。

持参したピンクリボン20本は
使い切った。

当方が8年❓前に登った時には
ピンクリボンは殆ど無かったが、

今回は多数のピンクリボンに加え
緑色や薄赤のものもあり
比較的安心して登れたのは
有難い。


時間的に余裕があったので
嘉村礒多 生家 帰郷庵
平家の泉
を回ってみた。

帰郷庵は
山口出身の私小説家、嘉村磯多の生家であり
外側を回り、室内には入らなかった。
室内には人の気配があった。

内部は資料館であり、
宿泊もできるとか言われているが
果たして宿泊は今も営業しているのか
分からなかった。

次いで県道を遡り
最終民家から旧道を通リ
平家の泉
へ向かった。

立派な看板に釣られて

DSCN4679.JPG

いずれ訪れる予定にしていた
所だ。

しかし
通路は次第に雑草に埋もれてきたが
厚手スパッツ着用でマムシも怖くなく
どんどん進み
雑草に埋もれた平家の泉に到着。


看板とコンクリート製小型タンクが無ければ
気が付かない状態であった。

DSCN4680.JPG

帰りに出会った年配女性から
昔話を20分程度聞いた。

昔は、この道は徳地方面に抜ける
生活道で多くの往来があり、

峠まで米作しており、当時の
子供は下流の小学校まで通っていた

DSCN4681.JPG

今は通路の橋も壊れ通行できない。
などなど。


自分としては
“この旧道を通って
平家の落人が徳地の白井地区に逃れ
隠棲していた“
ということが判った
だけでも来たかいがあった
と実感した。


別の情報で、
“大規模林道の徳地側に墓がある”
ということを知っていた。

この辺りには白井川があり
昔はかなりの人口があったのかもしれない。

当方が大規模林道の存在を知ったのは
10年以上前だろうが、
まだ大規模林道が未完の時
北谷から細い道を辿り
突然往復一車線の立派な舗装道が出現し
大いに驚いた時である。

当時は民家は一軒も無く、
何故大金を掛けて立派な道路を作る?
意味を疑ったものである。

この大規模林道を車で通リ国道9号線に出た
のはその数年後だった。

しかし大規模林道の徳地側入口は
ショボイままである。

緑公団もさすがに、
この大規模林道の必要性に疑問があった
証拠かもしれない!!!

マア里山愛好家にとっては、
この大規模林道が高羽ヶ岳登山には
便利で大いに重宝している。

やはり平家の落人の隠棲する場所は
一種の秘境として興味がわく。

posted by ヤマおやじ at 03:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

野蛮国チャイナと共犯でウイグル人を虐待する?悪徳大企業名公表

<ウイグル人の強制労働に関与している疑いが浮上している日本企業>


2020年5月28日付メルマガ『NPO法人百人の会』に
『ウイグル人の強制労働に関与している疑いが浮上している日本企業』が掲載された。

以下に転載する。

∼〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜

国際社会から非難の声が上がっている数百万ものウイグル人の強制収容問題に関連し、正当な理由が無いまま収容された人々が強制労働させられている実態が明らかになってきました。
今年3月、オーストラリアのシンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所」が、世界の有名企業少なくとも83社のサプライチェーンに組み込まれている中国の工場で、収容施設から移送された8万人以上のウイグル人が強制労働させられているとの詳細な報告書を発表しました。(https://www.aspi.org.au/report/uyghurs-sale
その中には、日本企業11社(日立製作所、ジャパンディスプレイ、三菱電機、ミツミ電機、任天堂、パナソニック、ソニー、TDK、東芝、ユニクロ、シャープ)が含まれています。
日本ウイグル協会は、その11社の社長宛に書面で質問状を送り、一部の企業から回答を得ましたのご報告いたします。

1.日本ウイグル協会がお送りした質問状はこちらです。
ウイグル人の強制労働問題に関する公開質問状.pdf
2.企業からの回答状況は以下の通りです。
2020年5月25日現在、
書面で回答を頂いたのは以下の1社です。
(1)株式会社ユニクロ
書面で回答_Uniqlo.pdf
メールで回答を頂いたのは以下の3社です。
(1)ソニー株式会社
メールで回答_Sony.pdf
(2)株式会社 日立製作所
メールで回答_Hitachi.pdf
(3)株式会社ジャパンディスプレイ
メールで回答_JapanDisplay.pdf

全く反応がなかったのは以下の7社です。
(1)三菱電機株式会社
(2)ミツミ電機株式会社
(3)任天堂株式会社
(4)パナソニック株式会社
(5)TDK株式会社
(6)株式会社 東芝
(7)シャープ株式会社
私たちは、ウイグル人の強制労働に意図せず関与している疑いが浮上している日本企業が責任をもって行動し、疑惑の払拭に誠心誠意をもって取り込むことを強く求めます。それと同時に、株主や消費者の皆様には、これらの企業に対して対策を求める働きかけをお願い申し上げます。
2020年5月25日
NPO法人 日本ウイグル協会

〜〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜〜

ヤマちゃん日記では野蛮国家チャイナによるウイグル人の虐待について過去
数回掲載してきた。

多数回の掲載理由は
チャイナに監視されている日本メディアが
チャイナによるウイグル人虐待を
一切報道しなかったからだ。


2018年10月05日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/462013872.html では、

“中国はナチス再来の如くウイグル人300万人を収容所に押し込み虐待し、中国に従わないウイグル人を拷問にかけ殺し、死体から内臓を取り出し内臓移植に流用しています。”

と記載した。

2019年4月12日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/465122535.html では、

<ウイグル人を地上から抹殺する中華人民共和国>
を掲載した。

2019年07月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468287105.html では

<腐った日本メディアのフェイク報道2>;『中国が犯した臓器収奪の大罪』を一切報ぜず
を掲載した。

2020年05月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/475230315.html では

最近永田町で
“80歳という高齢の二階俊博自民党幹事長が訪中の度に若返って帰ってくるのは
ウイグル人などからチャイナが取り出した臓器を移植しているからではないか???”
という噂話があることを紹介した。

なりふり構わず媚中活動に専念する二階俊博自民党幹事長の行動は超異常としか思えない。

彼を媚中に走らせるのは臓器移植をしてくれたチャイナへのお返しかも????


今回さらに、

日本の大企業もチャイナが強制的に収容したウイグル人を
強制労働させていた事実が露見した。


換言すれば、チャイナが行うウイグル人虐待に日本の大企業である

日立製作所、

ジャパンディスプレイ、

三菱電機、

ミツミ電機、

任天堂、

パナソニック、

ソニー、

TDK、

東芝、

ユニクロ、

シャープ

が野蛮国家チャイナの共犯者という形で協力していることになる。



経団連会長は株式会社日立製作所取締役会長兼執行役、 中西 宏明。
彼の顔からは 卑しさ がにじみ出て居る。

此処まで来ればチャイナ共犯企業の上記11社は
もう破廉恥企業という他はない!!!



さらに日本ウイグル協会からの質問に回答しなかった7社

三菱電機株式会社
ミツミ電機株式会社
任天堂株式会社
パナソニック株式会社
TDK株式会社
株式会社 東芝
シャープ株式会社
はチャイナによるウイグル人虐待の共犯者としての確信犯


と見做されても仕方ないでしょう。


さらには

三菱電機株式会社、東芝

は日本の防衛省へも出入りできる防衛産業部門を保有しており、
防衛システムの機密保持という観点から見ても、
チャイナでビジネス拠点を有すること自体
極めて非常識と言わざるを得ません。

最悪の場合、日米の最新の防衛技術がチャイナにダダ漏れする危険
を考えなくてはなりません。

端的に言えば、チャイナでのビジネス展開による金儲けに目が眩み、
日本の安全保障など一切考慮しないこれら企業は、
いわば日本国民に取って敵=売国企業=でしかありません。


取りあえず国民に出来ることは、
@これらの=売国企業=抗議メールを送ること
A出来るだけ多くの人にこの事実を拡散させる
くらいですが、

多数の国民からの抗議が寄せられれば
それなりの影響を与えることができるでしょう。


例えば某家電メーカーの例を挙げると・・・

コストの廉いチャイナ製家電は品質は悪く寿命も短い
(国産は15年使えたが、チャイナ製は10年でダメになる)
にもかかわらず従来の国産家電と同じ価格で売っています。

彼らは日本での雇用を減らしながら
粗悪なチャイナ製品を国産と同じ価格で
売りつけており、
日本国民に取って良いことなしの悪い事ばかりです。


消費税による税収増加はそのまま
企業の所得税・法人税引き下げに使われました。



換言すれば

消費税アップで国民の生活は苦しくなるが
企業の支払う税金はドンドン減る仕組みなのです。

だから財界は消費税アップを強烈に望んでいます。

また輸出で稼いだ利益には日本の税金はかかりません。


チャイナへ進出した大企業は
お金儲けファーストに徹し国益を無視して
政治家や政府に媚中政策を強く迫っています。



端的に言えばチャイナへ進出した大企業は

”日本はチャイナの属国になれ”

と本気で考え、政治家・政府に圧力をかけています。


こうしてみるとチャイナに進出した日本企業は
そういう意味では国民の敵でもあります。

更に、ゴロツキ国家チャイナと組んで

ウイグル民族を虐待する上記日本企業は

真っ先に国民・庶民から

猛烈に批判されるべきでしょう。



posted by ヤマおやじ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする