ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2008年05月15日

被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震

◆ ニュース

1. 被災者が支援物資奪い合い、運搬中の車に殺到…四川大地震

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000062-yom-int&kz=int
5月15日3時14分配信 読売新聞

 【綿竹(中国四川省)=牧野田亨、都江堰(同)=竹内誠一郎】中国の四川大地震から3日目となる14日午後、多数の死傷者が出た四川省綿竹市の農村地区で住民たちが支援物資を積んだトラックを止め、荷台の物資を奪い合う事態が発生した。

 地震後、停電と断水が続き、食料が不足するなか、政府の支援が遅れていることに被災者の不満が高まっている。

 14日午後3時ごろ、この地区の幹線道路沿いに住民約100人が集まり、「災害支援」と書かれた横断幕をつけたトラックを無理やり停車させ、荷台に積んであった飲料水を箱ごと奪った。

 住民たちは、その後も車を止めては物資を奪おうとした。一部は支援のトラックが停車したすきに荷台に入り、支援関係者から引きずり下ろされた。制止に入った公安車両の窓ガラスを飲料水の容器でたたく住民もいた。住民の一人は「被災者なのに誰も助けてくれない。(奪って)何が悪い」と怒りをあらわにした。

 当局は、道路沿いに武装警官約30人を配置し警戒を始めた。

 数キロ離れた別の地区では、この日初めて到着した支援物資に住民たちが殺到。支援者の制止を振り切り、ゆで卵や飲料水などを奪った。

 一方、都江堰(とこうえん)市から震源地のブン川(せん)県に向かう道路は各所で寸断され、車両の通行は不可能な状態となっている。(ブンはサンズイに「文」)

 都江堰市郊外では軍が「安全確保」を理由に二重の検問所を設け、一般車両の通行を制限していた。記者(竹内)が、これを徒歩で抜け、3キロほど山道を登ると、高さ約30メートルの土砂が、長さ100メートルにわたって道路をふさいでいた。

 同県まで数十キロの区間に40〜50か所の土砂崩れが起き、途中で車両数十台が立ち往生、険しい山道のために車内の人々が取り残されているという。

 妻を同県に残している都江堰の自営業、徐暁張さんは自家用車の検問通過は許されたが、土砂のため停車していた。

 道路復旧まで待つという徐さんは、「地震後、ブン川(せん)から誰か出てきたという話は聞かない。電話が通じず、妻の安否はわからない」と途方に暮れていた。

【関連情報】

『遅れる救援 支援届かず 四川大地震』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000982-san-int
5月14日22時3分配信 産経新聞

大地震の発生から3日目を迎えた被災地では、予想を超える被害の大きさに救出活動が間に合わず、被災者らは不安な時を過ごしている。

救援物資は徐々に届き始めたが、被災者数が多いため、飲料水や食料の不足が深刻化。一向に支援が進まないことに、現地では不満の声があがり始めている。(都江堰市=中国四川省 野口東秀、北京 福島香織)

 「1人1本しかミネラルウオーターをもらえなかった。山に入って水をくんで運んでるんだ」

 無傷の建物はないほどの都江堰市。街中が、被災者らが野宿するテントなどで覆われ尽くされている。各地からの救援物資が被災地に届き始めたが、水や食料、医薬品は被災者の手元には行き渡っていない。

 「水の確保が一番困っている。野菜や調味料は家から持ち出したが、もう尽きたよ。米だけはあるから、明日はおかゆだけかもしれないな」

 住んでいたマンションに亀裂が入り、余震で家に戻れない男性(36)は、路上で家族と一緒にテント暮らしだ。レンガを土台に薪で米を炊いていた。

 同市内を含め、給水車や食料配布トラックなどが巡回している。学校の校庭では1日3回、食料を配布していた。市内のはずれには各地の企業や個人が寄付した水やラーメンなどの救援物資が大量に積み上げられている。「救援地震は非情だがわれわれには情がある」。こう書かれた横断幕を張った車が続々とその一角に物資を運んでいた。

 しかし、それが路上生活の住民に十分に行き渡っている様子ではない。「毛布が欲しい。野菜、薬が欲しい」。被災者は口々に話した。

 一方、北京から12日夜、成都に214人のレスキュー隊が入ったというが、あちらこちらの倒壊現場で、最新の探知装置を備えた彼らの姿を見ることはほとんどない。目にするのは、スコップで、がれきを取り除く兵士の姿やショベルカーだ。

 都江堰市内の倒壊した複数のマンション現場では14日、住民が「今日、ようやく兵士が来た」と話した。

 倒壊しがれきの山となった病院前。門は数十人の兵士が封鎖している。「父が入院していたんだ。もう3日目だぞ!」。梁勇さん(37)はこう叫んで他の家族らと一緒になって、兵士に食ってかかった。進まない救助に家族らの怒りとあせりはつのる。

 震源地のアバ・チベット族チャン族自治区●(=さんずいに文)川県の救援活動は14日朝、ようやく本格化した。人民解放軍兵士と武装警察部隊の救援隊が3カ所から徒歩で向かい、13日深夜、ようやく到達した。

隣の理県には軍と救急隊が32キロを6時間かけて到着した。都江堰と●(=さんずいに文)川をつなぐ道路は70%が破壊され軍用車両が使えなかった。降り続く雨、山岳地域特有の気流の悪さで軍用ヘリも近づけなかった。

 救援の遅れには、中央の初動体制に問題があったことも指摘されている。14日付の中国紙「21世紀経済報道」によると、地震直後、当局は国家2級災害救援応急体制を発動し、その8時間後にやっと1級へと引き上げた。

判断を誤ったのは、国家防災主任の回良玉副首相が外遊中で不在だったためという。党中央政治局常務委員会が開かれ、温家宝首相をトップとする救援態勢が整ったのは12日深夜だった。

 王振耀・民政省救災救済局長は13日の記者会見で、救援が遅れている理由について、「被災人数が多すぎる。一つの村の被災規模が年間の被災規模に相当し、物資の調達も困難だ」と訴えた。



2.英国防省、UFO目撃に関する旧機密文書を公開

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000803-reu-int
5月14日13時15分配信 ロイター

 [ロンドン 14日 ロイター] 英国防省の旧機密文書によると、同国には地球外生命体が到来したとの報告が数多くあり、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報については、1977年に米映画「未知との遭遇」が公開されて以降倍増したことが分かった。

 同省が14日、国立公文書館のウェブサイト(www.nationalarchives.gov.uk/ufos)で、1978年から現在までのUFO関連文書を公開した。

 それによると、UFOの形状や大きさ、色はさまざまである一方、地球外生命体は一様に緑色だったという。

 しかし、同省ではこうした目撃情報の90%は日常のありふれた事柄で説明がつくとしており、残り10%については、不可解だが国防上の脅威ではないとしている。

【関連情報】

英国防省がUFO目撃情報公開 「存在」は否定
5月14日9時45分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000912-san-int

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≪ ヤマちゃんおやじの補足  &  雑感   ≫

≪1≫ 中国四川省大地震

・ 72時間は地震災害時でのゴールデンタイムと呼ばれる。地震発生後72時間を経過すると被害者の生存率が激減するからである。

・ 15日午後で四川省地震被害者は、ゴールデンタイムを過ぎる。出来る限り多くの被災者が救済されることを期待したい。

・ 当初中国政府当局は2級災害救援応急体制を発動し、その8時間後にやっと1級へと引き上げた、とある。

・ 不思議に思うのは、生埋め者が2.5万人も見込まれているにもかかわらず、救援隊が手にするのはスコップしか見えず、重機や瓦礫のしたの生存者を調べる探知機器などは映像には映っていないことである。

・ 山間部では道路は至る所で寸断されているので、道路を復旧してから軍用自動車で救援に向うとしているが手遅れになってしまうのではないか。やはりヘリコプターが最も有効と思われるが、温家宝首相がヘリコプターで現地を視察する映像ばかり映っている。

山間部の気流の影響でヘリコプターが、着陸できないとの理由らしいが、軍用ヘリコプターは、少々悪い気象条件でも着陸できるはずである。それでない軍事には役立たない。

・ 四川省の人口は、8700万人といわれている。

・ 毛沢東主席は、中国では仮に水爆戦争で3000万人の犠牲者が出ても大したことではないと言ったそうだ。

人口抑制のため一人っ子政策を強力に実施してきた国柄なので、人口が減ることには鈍感なのかもしれない。

うがった見方をすれば、被災地域はチベット族の居住地であり、漢民族を増やしチベット族の人口を抑制するために女性に避妊薬を飲ませたりしてあの手この手で民族抹殺を進めてきた中国政府にとっては、チベット族が被災して死亡する数が増えるのは結果的に渡りに船ともなる。

従って本気で救済活動をせず、地元民や世界から非難を受けないように形式的に振舞っているだけかもしれない。

・ 中国では地震はそれほど頻繁に発生しないので、地震対策もそれほど検討されていないのかもしれない。

・ 72時間を過ぎると生埋めの被害者の生存率が大幅に下がり、死者の数は少なくとも4,5万人に膨れ上がるのではないだろうか。数のごまかしが行われなければ、10万人程度に達するかもしれない。

・ 日本の地震災害救護専門班が編成され待機していたが、中国から交通事情悪化を理由に中国から断られ解散した。何故?


≪2≫ 英国防省、UFO目撃に関する旧機密文書を公開

・ 多少トーンダウンしているが「UFOはいない」という結論は、何処の政府でも下す結論である。

・ 確かに見間違い、トリックは存在するが、どうしても説明できない証拠が、残るのは間違いないといわれている。過去ではUFOを完全に否定していたが最近は、若干様子が変わり認めている感もある。

・ 政府当局は、UFOの存在が一般に知られるとまずいので、認めないだけである。

・ UFOは、移動手段としても、エネルギー発生装置としても。現在の地球の航空機、ロケットとは比較にならないほど高性能であり、現在の地球のエネルギー発生装置よりも格段に優れている。

・ UFOは、空間からエネルギーを取り出すので、燃料を必要としない。UFOは、空間に遍満するフリーエネルギーを利用するのであり、現在の地球科学では全く理解/説明できない原理に基づいている。

・ それだけ今の地球の科学水準、文明水準は、UFOに比べると格段に遅れているのである。

・ UFOの真相が暴露されれば、政府の権威は地に落ち、一般民衆を支配する権力を行使する根拠ヶ弱まるからである。

・ UFOの技術を今の地球人が活用できるようになれば、原油価格暴騰は、存在しない。

  石油をエネルギー源として使用する必要がなくなるからである。

  石炭もエネルギー源として使用する必要がなくなる。

  放射能汚染の危険がある原子力発電も不要となる。

  燃料は不要となり、地球温暖化問題は、たちどころに解消する。

・ UFOが実用化されて困る存在は、現在原油、石炭、天然ガス、ウラン等で利益を上げ儲けている存在である。産油国、オイルメジャー、ウラン燃料供給会社等等である。

・ ヤマちゃんおやじも45年前から、UFOに大きな関心を持ち、生業・レジャーの傍らに情報収集に努めてきた。残念ながらUFOを実用化するための情報・知識は、未だ得ていないが、UFOの存在は間違いないと確信している。

・ 理由は、現在の地球の科学水準は、UFOを大人の水準とすれば、赤ん坊以下であり、赤ん坊の知性では、大人の知識水準は到底理解できないからである。

☆ シャスタ山の地下都市テロスの住民は、五次元の存在であり、シルバー艦隊を保有している。このシルバー艦隊は、化石燃料を使用せず地球の周囲はおろか宇宙空間も自由に航行できる一種のUFOともいえるものである。

☆ 一般地球人のために、シルバー艦隊の技術を教えてくれても良さそうであるが、今の地球人の我欲の強さのままに、UFO技術を伝授すれば、戦争に使用するのがオチであり、かえって今の地球人を不幸にしてしまうので、決して教えてくれない。

☆ 今の地球人の我欲の強さを99%(K民族)〜20%程度(三次元)とすれば、それが、たとえば0.00001%程度(五次元)になれば、地下都市テロスの住民は、UFOの技術を喜んで教えて呉れるらしい。

☆ 何か道具やシステムを使うには、前提条件がある。車という大きなパワーを備えた乗り物を運転するには運転免許が必要となる。

☆ UFOという強力な宇宙力を使うには、その強力な宇宙力を他人・他民族を支配するために使用しないという裏付け(免許=五次元の存在に達すること)が、必要となることであろう。

☆ 2012年頃にはアセンション(五次元への次元上昇)が起るといわれている。これは今の地球人が無条件に五次元に次元上昇するのではなく、地下都市テロスの住民の援助を受けるにせよ五次元へ次元上昇すべくまっとうな努力をする人だけが五次元に次元上昇することだといわれている。

☆ 高い文明・科学水準に達するには、精神面/霊性面で先ず高みに達することが必要となる。

今の車社会程度の文明であれば、三次元的存在で十分であるが、それでも地球温暖化問題をクリアしなければ恐らく共倒れになるであろう。

☆ 結局自分や自分の親族だけ幸せになれば良いという考えでは、地球温暖化問題が深刻化して自らも他人も滅ぼすことになる。

今からの地球では否応無く、自分/自分の親族と他人との共生、世界中の生き物との共生を図らなくては生存できない状況になったと感じる。

☆ 地球温暖化問題は、我欲に凝り固まった三次元的現在人が、より高い次元に飛躍するチャンスとも思える。

☆ 「中国人も中華思想という漢民族だけ繁栄すれば良いという考えを捨て去らねば、地球村の住民として受け入れてもらえないよ!!!」。

これが、チベット問題に対する西洋諸国の中国五輪開会式へのメッセージではないかとも感じる。
posted by ヤマおやじ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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