ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2008年05月13日

中国・四川省地震、死者8689人に 被害さらに拡大

◆ ニュース

1.中国・四川省地震、死者8689人に 被害さらに拡大

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/144311/
izaニュース01:26

【北京=川越一、福島香織】中国国営新華社通信によると、中国西部・四川省で12日午後(日本時間同)に発生した地震による死者は四川省だけで8533人、他省などを含めると8689人に達した。被害がもっとも深刻な四川省綿陽市北川県では建物の80%が倒壊した。

 新華社通信は北川県だけで死者は3000〜5000人と推定。中国通信社は同省徳陽市でも420人が死亡したと伝えた。同市では2つの化学工場が全壊、数百人が生き埋めになった。工場からは液化アンモニア80トン以上が漏れ出しているという。

震源地から約100キロ離れた成都近郊の都江堰市では、中学校校舎の倒壊で900人近い生徒が生き埋めになり、死者は50人を超えた。四川省ではほかに少なくとも4つの小中学校の校舎が倒壊。同省眉山市では約3200人の負傷者が出ている。

 成都の南東約250キロの重慶市内でも、小学校2校の校舎が倒壊して5人の児童が死亡するなど50人が犠牲になったほか、陝西省で57人、甘粛省で48人、雲南省で1人の死亡が確認されている。

 漢族、チベット族、回族、チャン族が混在する◎川県の総人口は約10万6000人で、西南部にはパンダの自然保護区がある。自然保護区との連絡は途絶えたままで被災状況は不明。


2.闇の密漁組織

http://www.nhk.or.jp/gendai/

NHK5月12日(月)クローズアップ現代放送

今、全国各地の海で悪質な密漁事件が相次いでいる。その数はこの3年で1.5倍に急増。今年1月にも、島根と宮城で大規模な密漁グループが摘発された。

漁業者によって保護されてきたアワビやナマコといった高級海産物を根こそぎにしようとする犯行の背後には、若いフリーターなどを操る暴力団の存在が浮かび上がっている。

国は、今年4月に改正漁業法を施行し罰則を強化したが、人員や予算が限られる中で対応し切れていないのが実情である。相次ぐ密漁事件を手がかりに、高齢化し疲弊する地方の漁村で今、何が起きているのかを明らかにする。

DSCF1578.JPG 大平山山頂に泳ぐ鯉のぼり


≪ ヤマちゃんおやじの補足 & 雑感  ≫

≪1≫ 中国・四川省地震、死者8689人に 被害さらに拡大

・ 昨夕のニュースでマグニチュード(M)が7.8と聴いて被害者が多数出ると想像していたがやはり相当数にのぼるようだ

・ 四川省、雲南省辺りは、インド洋プレートとユーラシア大陸プレートのせめぎ会いで世界的に有名な地震地帯であるとニュースで伝えられていた。

・ 北京でも地震の揺れが観測されたという。

・ 学校が丸つぶれになり生徒全員が生き埋めになったとの被害情報もある。

・ 中国沿岸部に林立する高層ビルの高さ、密集度は半端ではない。耐震設計/工事は大丈夫だろうか? 日本でもマンションの耐震設計偽装問題があり、中国自体がごまかしの総本山のような国であるから、よそ事ながら気になるところである。

・ 中国の地震では、唐山地震を思い出す。中国では地震は比較的少ないとみなしていたが、やはり地震国のようだ。

・ 四川省近辺にはコマツ建機など日本企業が進出しているが、地震被害は軽微であるとのこと。

・ 進出したある日本企業の工場では、日本人社員が数名、現地従業員は1000人と報道されていた。従業員1000人の工場といえば規模も大きく投資金額も巨額であろう。

・ 中国に対する与党・野党政治家による低姿勢外交、諂い外交の根源の一つが、中国へ進出した日本企業への配慮とすれば、大きな疑問が残る。

・ 外国への企業進出にはカントリーリスクを伴うのが当然であり,企業はそのカントリーリスクを考慮したうえで外国へ進出し投資するのであって、国が外国進出を強制しているわけではなく、あくまで私企業の経営行為の結果である。

外国における日本人の生命・財産の保全は当然、主権国家である国の重要な責務である。しかし日本人の生命・財産の保全の範囲を超えて、国が外国に進出した特定の企業の経営を外交と称して支援するのは、特定企業への過剰サービスとなり公平性を欠くことになる。

中国へ進出する際のカントリーリスクは、決して小さくないのが現実的な常識となっている。少なくとも、中国へ進出する企業であれば、中国と言う国が如何なる異常(野蛮)な国であるかを承知しなければプロとはいえないであろう。

・ 国家にしろ、企業にしろ、個人にしろ、契約を守るという概念が存在しない。「強者には契約は必要がない、契約とは単なる文様であり、契約は破るためにある』というのが、彼らの契約に対する一般認識である。

・ どのように日本政府が中国に譲歩し、日中友好をやりつくしても、最終的には、中国に投資した有形無形資産は中国に没収されるか、それと同じかそれ以上の損害を被ることになるのである。


・ 中日友好に狂奔してきた歴代内閣、現福田内閣は、中国人の価値観、民族特性が日本人とほぼ同じであることを前提条件に(仮定)している所に大きな落とし穴がある。

・ 個人的趣味で中国と親しくするのは自由である。個人的趣味は別として、国家の決定、外交政策に関して、仮定を検証せずに重要決定を行うのは、大馬鹿ものであり、国政を担い外交を司るプロの所業ではなく素人の所業である。

・ 福田首相の対中外交の基本は、「相手がいやがることはしない」だそうだ。しかしこのルールは、世界のルールを守ろうとする近代国家に対しては有効かもしれないが、中国のような「自分のためなら、相手国に不利となる要求を押し通す野蛮国」に対しては、百害あって一利なしであることは、自明であろう。

・ 問題は、福田首相以外にも、中国への服従、へつらいを金科玉条とする阿呆・無責任な与野党政治家が、多数存在することである。

・ カントリーリスクをおかして外国へ進出した企業の業績がどうなろうが、それはあくまで私企業がその自己責任でもって決定したこことの結果であり、日本の政府レベルで救済する対象にはならない。

・ しかし中国へ進出している大企業が多いのには驚く。その中には失敗に類するものが、多々あるが、企業は責任追及を恐れて公表しない。

したがって中国の術中に嵌る企業が引き続き出てくる。情報を正しいと信じ自ら事実を追求することをせず単に利(欲)に目がくらんで詐欺(取り込め詐欺)に引っかかるのと同じである。

・ その点欧米の企業は賢い。何時中国から引き揚げても大損をしないように、高額な投資をしない形態でビジネスを展開する。与えられた恵まれた環境でぬくぬくと育った者と、厳しい試練を経て育った者との間の差異ではないか、と思う。

☆ 恵まれた環境、楽な仕事は、そこで働く人間、企業、組織を駄目にしてしまう。



≪2≫ 闇の密漁組織

・ 漁民が資源保護を考慮して大切に育てているアワビやなまこを、暴力団によって編成された密猟者が夜陰に乗じて潜水漁法で根こそぎ収奪する。

監視船の監視・追跡を振り切り大量のアワビやなまこを持ち去り、中国の富裕層が求める中国市場で高値で売り捌き高利を貪り、暴力団の資金源となる。

・ 彼らは専門密漁組織とシステムを作り上げて、根こそぎ乱獲するので、アワビやなまこの絶滅が危惧されている。

アワビやなまこの養殖は、漁獲高減少、高齢化の影響で苦しい沿岸漁民の頼りの綱となっているが、密漁で苦境に陥りつつあるという。

・ 監視・取締り体制は、装備・船舶・人員の不足即ち予算不足で、片や不審船のパトロールなどの業務多忙などで、不十分となっているとのこと。

・ 日本産のアワビやなまこは、安全で食感も良く中国人富裕層の間では大人気だそうだ。一部の中国人富裕層のために、日本の沿岸漁民が益々疲弊し、アワビやなまこの海洋食料資源が絶滅する。

暴力団は、監視体制が薄いことを承知で、沿岸漁民が大切に育てたアワビやなまこを根こそぎ略奪し高値の中国市場で売り捌く。彼らには、資源保護など眼中にない。


・ 昔のやくざは、「素人衆には迷惑を掛けない」といった風潮があったが、今のやくざは、野蛮国中国と同じで弱いものを食い物にする。

今や 中国=やくざ=北朝鮮 であろう。天皇陛下がやくざに会われてはいけない!!!

生簀、専用搬送トラック、感想加工設備などに投資しているので対策が立てられる迄できるだけ売り上げを上げてさっさと見切りを付ける算段であろう。

密漁作業担当は、主としてニートや無職の人たちが暴力団によって駆り集められて、潜水してアワビ、なまこの乱獲に従事することがおおいという。

密漁船には、強力な推進装備をほどこし、時速70kmで逃亡できるので、通常の監視船舶では追跡不能と言う。最近ようやく高速密漁船を追跡できる巡視艇が各管区で一隻程度配備され始めた。

・ ヤマちゃんおやじは、番組みで逃亡する密漁船を追跡する監視船が、なぜ発泡銃撃をしないのか不審に思った。

スピードが遅い巡視艇でも、発砲銃撃すれば、密猟者の恐怖は無限大に近くなり密漁抑止効果は抜群であろうと感じる。少ない人員、少ない巡視艇数でも、密漁抑止効果は十分に上げられると思う。

恐らく過剰防衛とか、銃器の乱用とかの非難が、野党、マスコミ等から出るのを警戒しているのであろう。国民自体に武力行使に対する嫌悪感があるのも原因かもしれない。平和ボケした世論を気にするのかもしれない。

泥棒を逮捕する上で必要な場合は、泥棒に向けての銃器使用は当然である。打たない銃器は、持たないと一緒であり、何のための銃器かが分かっていない。

警官が威嚇射撃をした時でも、マスコミや一部の学者、評論家は,過剰な武器使用と非難する。犯罪者は、国民の敵であり、反抗したり逃亡する犯罪者に対し警察官が銃器を使用するのは当然の義務である。

「とにかくこの国には、国内に混乱を広めることを専門に行う売国奴マスコミ、売国奴集団が、いたるところに存在し、あらゆる機会を通じて、国内に混乱を起し広めるように画策している」と思わなくてはならない。

混乱か拡大すれば、反政府活動が起し易くなり、外国勢力のアジ宣伝による民衆の扇動が有効となる。


日本も宮内庁の天皇陛下の真近くに、中国側宣伝機関員の参与がうようよしている国になってしまったのだ。

☆ 高速巡視艇が無くても、とにかく密漁船が逃げ出したらすかさず、銃撃を開始するようにすれば、この種の密漁は激減するであろう。

☆ NHKのコメンテータもゲストの専門家も、密漁船の銃撃には一切言及しなかった。この辺りが、平和ボケ国家、国民の一大盲点と思う。

恐らく日本以外の、沿岸警備隊(日本の海上保安庁)ならば、命令を聞かない密漁船を含む不審船が逃亡すれば、躊躇無く銃器を使用するであろう。

☆ 中国が世界に類を見ない野蛮国であるが、日本は世界に類を見ない平和ボケ国家/国民であり、世界一ひ弱な丸腰国家だと感じる。

☆ 五次元までアセンションしているシャスタ山の地下都市テロスの住民は、他の住民や他の民族に暴力を加えることは先ずありえないような神仏にかなり近い存在と思える。

しかしテロスには、シルバー艦隊と呼ばれる艦隊が歴然と存在している。

シルバー艦隊の役割は、テロスの住民に危害を加える可能性のある他の生物からテロスの住民を守ることであり、テロスの住民に危害を加える可能性のある他の生物がテロス圏内に進入しないように周囲をパトロールするものと思う。

現在の地球の99.999%は我欲のカタマリであるが、五次元までアセンションしているシャスタ山の地下都市テロスの住民の我欲の程度は、およそ0.000000001%の非常に小さなものであろうと推定される。

☆ 地下都市テロスの住民である人格的に極めて高度な存在でさえも、シルバー艦隊という戦力を保持しているのである。

戦力保持を否定する「(憲法)9条を守る会」の主張、目的、活動、存在が、いかに馬鹿げた内容を吹聴しているかが、地下都市テロスの住民さえもが所有するシルバー艦隊の例からも、十分理解されるものと思う。


☆ 「(憲法)9条を守る会」の真意は何か ?

台湾を中国が侵略し自国領とした後沖縄を手中にするためには、
  米軍と自衛隊の戦力が邪魔になる。

  米軍を日本から追い出し、自衛隊に戦力を放棄させれば、
  中国軍は無血で沖縄に上陸し、沖縄を中国領とすることができる。

  その後は、沖縄の橋頭堡にして武力で脅かせば、
  戦力を持たず腰抜けになった自衛隊は敵ではなく、
  本土も簡単に中国領となり、日本自治区に成り下がる。

  このとき初めて、「憲法9条を守る会」の真意が理解されるが
  説き既に遅しであろう  !!!

☆ 「(憲法)9条を守る会」の発起人の一人に三木元総理夫人三木睦子氏の名前がある。

  三木元総理は、日教組との蜜月関係を事実上始めて構築した永井文部大臣を入閣させ、日本の教育を荒廃させた「ゆとり教育」の基礎を作った御仁である。

  マスコミからは、「クリーン三木」と清廉潔白の人のような呼び名を与えられていた。
  
  マスコミが賞賛するか非難しない政治家は、国民にとっては罪悪を流す政治家である。

  三木元首相は、朝日新聞論説委員であった永井道雄を文部大臣に登用した。

槇枝元日教組委員長が述懐したように、永井文部大臣と槇枝元日教組委員長は、今まで対立していた両者間に蜜月関係を樹立して、受験戦争を緩和するとの甘言を弄して、以降の教育の荒廃の直接の原因を作った。

日本の教育を荒廃させる元を作った御仁の妻が、「(憲法)9条を守る会」の発起人となって、

中国の沖縄侵略・占領、日本が中国自治区になるのを目的として立ち働く構図が浮かんでくる。

☆ 中国の対日戦略,対日工作の沖縄占領、日本占領という真意に気がつかないと、中国の思う壺となるであろう。


しかし中国の対日戦略,対日工作の真意に気がつけば、彼らの策謀は水泡に帰すであろう。
posted by ヤマおやじ at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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