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ヤマちゃん日記

2007年12月26日

古代大陸・古代文明(10) 〜 レムリア大陸沈没 〜

≪ 古代大陸・古代文明(10) 〜 レムリア大陸沈没 〜 ≫

書籍「レムリアの真実」から抜粋引用する


◆ シャスタ山の真下に都市建設を!!!

レムリアの時代、現在カリフォルニア州となっている地域はレムリアの土地の一部でした。レムリア人たちは彼らの土地が滅亡する運命にあると悟ったとき、彼らの文化と記録を保存するために、シャスタ山の真下に都市を建設させて欲しい、とシャンバラ・ザ・レッサーという当時のアガルタ・ネットワークの中枢部に願い出ました。

シャンバラ・ザ・レッサーは、優に四万年以上前にこの惑星の地上からいなくなったハイパー・ボーリア文明の人たちが住んでいた所です。ハイパー・ボーリア人は、当時アガルタ・ネットワークの責任者でした。

現在アガルタ・ネットワークは、地下にある120の光の都市で構成されていて、その殆どをハイパー・ボーリア人が占めています。このネットワークのうち四つの都市にはレムリア人が、二つの都市にはアトランティス人が住んでいます。

◆ 都市建設の条件

レムリア人が都市を建設して、アガルタ・ネットワークの地下都市の一部になるのを認められるには、長年の戦争と侵略から学んだことを「銀河惑星連邦」のような多くの他の機関に証明しなければなりませんでした。連邦の一員として再び認められるためには、平和を学んだことを証明する必要もありました。

◆ 地下都市テロスの誕生

都市の建設が認められたとき、その地域は大洪水をまぬがれ、残ることが分かりました。シャスタ山の内部にはとても大きなドーム状の洞窟が存在しておりました。レムリア人たちは都市を建設して、「テロス」と呼びました。テロスとは現在のカリフォルニア州と、南西部と呼んでいる合衆国の主な地域を含む、当時のその地域全体の名称でもあります。テロスはまた、西海岸に沿ったシャスタ山の北部のブリティッシュコロンビア州まで及んでいました。テロスという言葉は、スピリットのコミューニケーション、スピリットとの一体化、スピリットと共に理解することを意味します。

テロスが建設されたとき、約二十万人を収容するつもりでした。大陸の沈没が予想よりも少し早かったため、大勢がテロスの都市に入るのが間に合いませんでした。大洪水が起こり始めたとき、山の内部に入って命が助かったのはたったの二万五千人です。これが当時のレムリア文化の中で生き残った数です。記録はすでにレムリアからテロスへ運び込まれ、神殿も建設されて完成していました。

◆ レムリア大陸の沈没

最愛の母なる国レムリアは一晩で沈没したことが分かっています。大陸はとても静かに沈んだので、ほとんどの人は、何が起こったのかまったく気がつきませんでした。実際に皆眠っている最中でした。

聖職者たちの多くは、沈没していく船の船長のように自分の持ち場を守りました。彼らは自らの最後を恐れることなく、波の下に沈みながら、歌を歌って祈りをささげました。

◆ 「蛍の光」はレムリアの地で歌われた最後の歌

多くの聖職者たちが戦略的に小規模に分かれてさまざまな地域へと自分たちを配置し、水中に沈んでいくとき、祈って謳っていました。その歌は現在「蛍の光」として知られています。

このような行動がとられたには、いかなる恐ろしい経験も、人々のエーテル体や細胞の記憶にとても深い傷跡やトラウマを残すので、癒されるためには何世代もの転生が必要となると考えられていたからです。

人々と一緒に残って、最後まで歌うことを選んだ聖職者達の行為や犠牲によって、多くの恐怖は和らげられ手、調和のレベルがある程度まで保たれました。こうして滅亡した魂への損傷やトラウマは大幅に軽減されました。

◆ 厳然と沈んだレムリア

音楽家と共に聖職者たちは波や水が口に中に入るまで歌って祈り続けたと伝えられています。聖職者達が亡くなったのもその時です。その夜のうちに、大衆が眠っている間に、星の多い蒼い空の下ですべてが終わりました。最愛の母 なる国は太平洋の波のしたに隠れてしまいました。自分の持ち場を離れた聖職者は誰もいませんでした。恐れを口にする人は誰もいませんでした。レムリアは厳然と沈んだのです。 

◆ 蛍の光を再び歌う予言

レムリアが完全に沈む前に予言がなされた
ある日、いつか遥か遠い未来で
私たちは大勢で集まって
この歌を再び歌うであろう
その時完全に分かっているだろう
「地球の勝利」が得られると

テロスの役割の一つは、「地上」の住人が自分たちでできる用になるまで、この地球のためにアセンション意識のバランスとエネルギーを保ち続けることでした。今二つの文明が「一つのハート」となって一緒にその役割を担う時代がやって来ました。

◆ 二つの大陸が沈没した後の地球

レムリアが沈没しはじめると同時にアトランティスも揺れはじめ、一部の土地が沈んでいきました。その状態が二百年にわたって続くと,やがて最終的な段階を迎え、残っていた大陸も完全に沈みました。二百年以内に大きな大陸を失ったため、地球はかなり後退してトラウマが残りました。バランスを再び回復して生きるのに適した環境になるまでに要した年月は数千年に及んでいます。

両大陸が崩壊してから数百年は、山のような残骸が大気中を漂い、地球には太陽の光が届きませんでした。太陽光線が有毒な大気と残骸を通過できなかったために、大気は非常に冷たくなり、食物となるものがほとんど育ちませんでした。そして大部分の動物と植物が死に絶えました。

◆ 大洪水を生き延びた文明社会

地上の都市は瓦礫の山となり、地震または1600kmの内陸まで襲いかかる巨大な津波が頻繁に起こって、地上の都市は一掃された。従ってこの二大文明の遺跡は殆ど存在していない。大洪水を生き延びた文明社会では、生きる環境が非常に厳しかったので、人々は恐怖におびえるようになり、生活の質は急速に低下しました。というのも生き残った人々は大洪水、飢え、貧困、病気をすべて受け継いでしまったからです。

DSCF0787.JPG


≪  ヤマちゃんおやじの感想、類似情報 ≫ 

1.「銀河惑星連邦」

足立育郎編著「 真 地球の歴史」 では、

FILF:銀河連合

FIDA:惑星連連合

となっています


2.大洪水

・ ノアの箱舟

・ 竹内文書に、「万国泥の海となる」と云う記述あり


3.蛍の光


・ 哀愁を帯びたメロディーの裏に隠された秘話があった・・・・
  しかし明るい未来の到来をも感じさせる

・ ”この歌を再び歌うであろう
その時完全に分かっているだろう
「地球の勝利」が得られると”

これは近く(2012年頃か?)予定されている「地球のアセンション」を指しているのではないかと思う
posted by ヤマおやじ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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