ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2007年12月25日

古代大陸・古代文明(9) 〜 アトランティスとレムリア間の水爆戦争 〜

≪ 古代大陸・古代文明(9) 〜 アトランティスとレムリア間の水爆戦争 〜 ≫

書籍「レムリアの真実」から抜粋引用する。

・ 二万五千年前、アトランティスとレムリアの二つの文明は当時最も進化していましたが、「イデオロギー」を巡って争いました。この惑星の他の文明が進むべき方向性について意見が衝突したのです。

・ レムリア人は、まだあまり進歩していない他の文化が自然なペースで進化を続けられるように、干渉すべきではない、と主張しました。

・ アトランティス人は、あまり進歩していない文化のすべてが、この進んでいる主要な二つの文明の支配下に置いて統治されるべきだ、と主張しました。

・ この意見の相違が、アトランティスとレムリアの間で、水爆による戦争を次々と引き起こしました。戦争が終結し混乱が収まったとき、勝者はどこにもいませんでした。戦争の結果、レムリアとアトランティスはかなり荒廃しました。

・ この不毛な戦争の間、高度な文明にいたはずの人々は極めて低レベルの行為を繰り返し、最後になって初めて、自分たちの態度が無益だったことに気がつきました。最終的にアトランティスとレムリアは、自分たちの攻撃で犠牲を出して、両大陸の母国は戦争によってかなり衰退しました。

・ その時レムリアの人々は聖職者たちを通じて、一万五千年以内に大陸が滅びるであろうと告げられました。当時の人々は平均寿命が二万年から三万年でしたから,大被害を引き起こした大勢の人々が、生きているうちに滅亡を経験することになるとしりました。

≪  ヤマちゃんおやじの感想 ≫ 


1.アトランティスのイデオロギー   

・ アトランティス人は、「あまり進歩していない文化のすべてが、この進んでいる主要な二つの文明の支配下に置いて統治されるべきだ」、と主張しました。

・ このアトランティス人の考え方は、今の地上で「自由と民主主義を世界中にひろめる」という主張、思想に似ているとは思われませんか?

・ アトランティス人は、支配好きと云うか、支配者と被支配者を作り出したともいわれている


2.水爆戦争

・ 古代文明には原子爆弾、 水素爆弾による原子核戦争は多く語られている中性子爆弾とも思える描写もあるレーザ光線らしき兵器もでてくる。


・ 足立育郎編著「真 地球の歴史」に書かれている文明のすべては核戦争で滅んでいる。
posted by ヤマおやじ at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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