ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2007年12月21日

古代大陸・古代文明(7) 〜 地下都市テロスにおける 子育て 〜

≪ 古代大陸・古代文明(7) 〜 地下都市テロスにおける 子育て 〜 ≫

1.子どもを持つことが許されるのは「聖なる結婚」でお互いに結ばれたカップルのみ

・子どもを望むカップルは、まず専門的な子育ての訓練を受けなければならない


2.テロスでは生まれた子どもを丸二年の間、二十四時間体制で父親と母親の両方が世話をする

・ 父親は子どもが生まれてから2年間市民としての義務から解放されて過ごすので、幼児は、父なる/母なる神を地上で表わす両親とバランスよく均等に過ごします。

・ 政府が生活必需品をすべて用意するため、神殿は実際に両親が必要とするものを手配します


3.テロスの新生児は生まれた直後から、実際に十組の代父母を持つ

・ 二十人の愛情深い親のような人たちが一人の子どもに対して幼年時代をずっと導いていくので、子どもは常に十分な世話を受けていると感じます。通常十組の代父母は全員、自分自身も子どもを持ちたいと願っている人たちから選ばれます。この方法だと、もし子どもが一人っ子でも、常に一緒にいて遊び相手となる代理の兄弟姉妹を持つことになります。

・ このように子どもたちはいろいろなところから愛を豊富に与えられるので、父なる/母なる神が常に存在することを潜在意識にしみこませて生きます。自分がいつも愛されて、大切にされて、養われていることを早めに学びます


4.学校、基礎教育

・ 子どもは三歳になると学校に通い始め、十八歳になるまで基礎教育が続く

・ 三歳から五歳までの間は週に五日、半日ほど、社会的または芸術的な基礎技術を学ぶように仕向けられた組織的な遊びに出席します。色彩や数字などの基礎は、ゲームを楽しみながら学びます

・ 五歳からは、一日を学校で過ごす

・ 言語はレムリア語を学ぶ。レムリア語は、ソラーラ・マルー語として知られる私たちの銀河の共通言語を源としています。サンスクリット語やヘブライ語やエジプト語のように他の惑星から発生した言語もまた、ソラーラ・マルー語に遡ることができます。

・ テロスは、地理的に英語圏に位置しているので任意の第二言語として英語も教えられている

・ 全ての子どもの机に、宇宙エネルギーと情報グリッドとつながっているコンピュータが備えつけられている

・ レムリア人のコンピュータ・ネットワークは生きているアミノ酸でつながっていて、アカシック・レコードとキリスト意識という高次の要素に接続しているので壊れることはあり得ません。

その結果誤差のない真実の歴史的情報が与えられます


5.テロスの学校の教師は全員が聖職者

・ テロスでは学校の教師全員が、男女とも訓練を受けたメルキゼデクの聖職者です

・ 子どもたちが深刻ないたずらをする十二歳くらいの年齢になると、同じ年頃の他の子どもたちと一緒にいる時間がもっと必要になり「グループ」と呼ばれるものに入ります。

たいていは十人から二十人の集団で、子どもたちは思春期や青春期の素晴しい時期をいつも一緒に過ごすことになります。

「グループ」は男女の人数が同じ比率で構成され、その中で結ばれた絆は、大人になってからも、その後もずっと切れることはありません。

・ 神殿出身のメルキゼデクの聖職者たちは、まるで守護者のように、グループが成長していくさまざまな過程を導いていくために選ばれます。その「グループ」形式を学校の教育課程でも、取り入れて、グループのメンバーは全ての学びを共に経験します


6.ティーンエイジャーの教育

・ グループのメンバーは全員で、青春期のさまざまな問題すべてを体験し、分かち合い、実験し、議論し、それらを通じて成長します。

・ 「グループ」はとくに憤りと云う、昔からあるティーンエイジャーの難しい問題を扱うのに効果があります。この難問によって、たいてい誰でも創造的な発散方法を発見します。

・ グループのメンバーは人生の重大事件に共に直面し、共有するので、たいてい仲の良い生涯の友人となります


7.基礎教育終了後の選択肢

・ 十八歳になり基礎教育が終了すると、次の数年間に進みたい方向を選ぶ

・ 選択肢:@ 選んだ分野での更なる勉強を続ける
      A メルキゼデク神殿で霊的な訓練を受ける
      B シルバー艦隊勤務に就く
      C テロスでのライフワークをするための訓練を始める


8.シルバー艦隊

・ 全地下都市は現在連邦に加盟しているので、最低一年半をシルバー艦隊で勤務する事がテロスに暮らす全員の義務となっています

・ この銀河区域で働いている艦隊は多数ある。

・ 私たちの太陽系で活動している大部分は、シルバー艦隊、アメジスト艦隊、レインボー艦隊です。

・ この三つの艦隊の中で、シルバー艦隊は、惑星地球で生まれた存在だけで構成される夕何時の艦隊で、乗組員の大部分がテロスとポサイドの出身者です

・ 偵察艦は、空で目撃されるUFOとしてよく知られていますが、その大部分がテロスとポサイドの出身者からなるシルバー艦隊の偵察艦です。多くのテロス市民はシルバー艦隊の勤務で出世しますが、その他の市民は、自分の義務を果たして他の仕事に就いています。


9.テロスでの労働

・ 若者が大人入りすると、テロス社会の一般的な組織に参加するように求められます

・ テロスで暮らしている者は、誰でもある年齢に達すると、日々の労働に参加し始めます

  週に5日間、一日のうち4時間から6時間を仕事に充てます
  このようにして都市を運営していきます

・ 誰もが自分のエネルギーに相応しい所を選びます。こうしてうんざりする仕事を避けて、その代わり熱中できることをつくっています。

植物や花が好きなら、果物や野菜を都市に豊富に供給し続ける水栽培の庭で働くことが出来ます。踊りを望むのなら、神殿の踊り子から訓練を受けるために神殿に行くことができます。コミューニケーション、輸送、料理、手工芸、家事などの仕事もある。

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≪ ヤマちゃんおやじの感想 ≫

折角の優れた文明のイメージを三次元的発想で壊したくないが、若干述べさせていただく

◆ 古来 「三歳児の魂百までも」 と言われております

  三歳児までに与えられた深層心理が、後々の人格形成に大きな影響を持つことと思われます。

  地上でも育児休暇制度が発足しましたが、いまだ幼児の育児は母親主体との意識が強い様子です。ヤマちゃんおやじも同様な考えでした。しかし、やはり父母が面倒を見るのが良いのかナーとも思います。

  レムリアでは、生まれて2年間は両親が付きっ切りで子どもを世話するのは、高次元の世界では少しのマイナス意識も持てばその次元に長時間は存在できないからと云う必然性からでしょうか。

  もちろん大人になるまで然るべき教育が徹底して行われているようです。


◆ レムリア文明では 学校の教師は全員が聖職

・ ヤマちゃんおやじが教えていただいた先生方は全員が親身であり、聖職として教育に取り組んで戴いた印象が強い。

・ 先生方は、自分でガリ版におこして、ローラーでインキをつけて問題集をつくり、懇切丁寧に教えて戴いた。悪さをしたときには、悪い所をびしっと指摘され、反省の場を与えて戴いた。

卒業式の「仰げば尊し」では、こらえても感謝のあまり自然に涙がでてきた。当時は日教組などと云う言葉を聴いた記憶がない。

・ 時は流れ日教組が勢力を広げ、教師を聖職から労働者に変え、日本の教育を誤った方向に導いていった。この背景には、戦後進駐軍によって強制的に導入された教育基本法他の諸制度の存在があったのはいうまでもない

・ レムリア文明では、学校の教師は全員が聖職者である。これからすると、教師を単なる労働者と位置付け、ゆとり教育という名前の教師労働時間削減=手抜き教育を長年続けてきたことは、誤りであることが、はっきり判る。

・ ちなみに戦後までは、教師は聖職とされていた。これを労働者に改悪した基を導入した進駐軍=連合軍の真意を見抜かなければならない


◆ アカシック・レコード

・ アカシック・レコードとは、端的に言えば「過去の真実の情報」
といえるでしょう

  アカシック・レコードには、真実の歴史が記録されている

  アカシック・レコードを見れば、過去に行われた嘘、隠蔽、捏造が一挙に暴露されます

・ アカシック・レコードを見れば、

 沖縄の集団自決、中国の国民党・共産党によって引き起こされた謀略による日支事変の拡大、南京虐殺の捏造、第2次大戦を引き起こした真の悪者、世界恐慌を企画した存在・・・等など の真相が、白日の下に暴露され、思わぬ事実が明白になるでしょう。

・ 胡散臭い 歴史認識 などはアカシック・レコードを見れば話題にならないでしょう

 
◆ レムリア人のコンピュータ・ネットワークは生きているアミノ酸でつながっていて、・・・

・ 少なくとも金属ワイア、ガラス・ファイバーでつながっている地上のコンピュータ・ネットワークとは異なります。やはり地上よりも2万年程度進んでいるのでしょう


◆ レムリアには金と言う概念はない、利益、利子の概念もないだろう

  レムリアでは生活には金を必要としない

  そのかわり社会のための奉仕、労働、義務がある。

  金、利益、資本主義、不労所得等は過渡的に存在するのであり、

  高度文明でも存続するほどの価値あるものではないようだ。


◆ シルバー艦隊の説明からすれば、UFOは存在することになります



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posted by ヤマおやじ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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