ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2007年12月16日

古代大陸・古代文明(4) 〜 レムリア人のテクノロジー 〜

古代大陸・古代文明(4) 〜 レムリア人のテクノロジー 〜

≪ 古代大陸・古代文明を始めて読まれる方へ ≫

■ 優れたもの、美しいものに触れよう

・ 毎日うす汚いネガティブな情報に囲まれていると、その情報の影響を受けて、うす汚いネガティブな情報に染まってしまう。うす汚い情報ネガティブなが、当たり前に思えてくる。これは情報を受ける人を、気が付かない内に心をうす汚いネガティブにしてしまう惧れがある。

・ 現在の大新聞、マスコミの報道には、暗いネガティブな報道が多く、また人間を白雉化するテレビ番組も多い。マスコミは起った事件をそれなりに報道するのが生業であるので非難はできないが・・・。もちろんこれらのマスコミからのネガティブな影響を受けない方々も多数いらっしゃるであろう。出来れば優れたもの美しいものの報道をもう少し増やして欲しいとも思う

・ そんな環境の中で、多少なりとも優れた情報、美しい情報にしばし触れるのも一興であろうと思う

・ 「レムリアの真実」(副題:シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ;オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著、片岡桂子訳、太陽出版)なる本を最近2回目として読んだ。内容は、部分的にはわかるが、すべて理解出来たわけではない。

ヤマちゃん日記では、ヤマちゃんおやじにとって関心がある箇所を主に紹介する。この本以外からの情報も書く場合がある。この本の言わんとする内容をヤマちゃんおやじが誤解する場合もありえることをお断りしておく。

従って、「レムリアの真実」と云う本の内容を余す所無く著書に忠実に把握するには、「レムリアの真実」と云う本を自らが直接読まれる事をお勧めする。
以下 地上の人々とは、レムリア人など高度な周波数を持つ存在以外の現在の地球人を指す。

また現在の地球の科学水準とは異なる記述が出て来るが、現在の地球の科学水準が、レムリア人の文化、科学水準からはるかに遅れていることによる。


■ 書籍「レムリアの真実」の目的

 レムリア地下文明社会(5次元的存在)と現地球文明社会(3次元的存在)が再び一つになる時期が今やってきた。レムリア人はやがて姿を現しますが、そのためには皆さん(地上の人々)の側で土台を準備することが必要です。本書の目的の一つはその土台を 築く手助けをすることです。



≪ 古代大陸・古代文明(4) 〜レムリア人のテクノロジー〜 ≫

■ レムリア人のテクノロジー

レムリア人は、原子力、テレパシ−能力、透視能力、エレクトロニクス科学を18000年前にマスターしていました。彼らのテクノロジーと比べると、三次元の地上のテクノロジーはヨチヨチ歩きのこども同然です。

レムリア人はマインドを使って、テクノロジーの大部分をコントロールします。その昔には、クリスタルから発生するエネルギーで船を動かす方法を知っており、飛行船を持っており、アトランティスや他の場所に飛んでいました。

現代では五次元の山を出入りして宇宙空間へ飛び立つ「シルバー艦隊」と云う飛行船の艦隊をもっております。飛行船の姿や音を消す能力があるので、地元や国家の軍に探知されるのを避けることが出来ます。飛行船には物理的な形状がありますが、エネルギー・フィールドを四次元や五次元にシフトさせる能力があるので、彼らの意思で自由に姿を隠せます。

■ 七光線のクリスタル都市

シャスタ山に奇妙な光が見えた、と云う報告がたくさんあります。山の内部深くの飛行場から絶えず宇宙船が出入りしているという説もあります。シャスタ山はレムリア人にとっての住処と云うだけでなく、惑星間と銀河間の多次元のポータル(入口)でもあります。シャスタ山の山の上には巨大なエーテル体の光の都市があり「七光線のクリスタル都市」と呼ばれています。近い将来のある時点で、順調に行けばこれから十二年から二十年以内に、光の驚くべき都市が地上の人たちの物理的領域に降りてきて、この惑星の地上に目に見える形で現れる最初の都市になるでしょう。これを実現させるためには、ここ(地上)に住む人々が周波数を彼ら(レムリア人)の意識に調和させる必要があります。

■ シャスタ山の地下都市テロスにおける移動手段

テロス市内には、動く歩道、各階をつなぐエレベーター、スノーモービルに似た電磁式ソリなど、幾つかの移動手段があります。他の都市との往来には「チューブ」と呼ばれる最高時速3000マイル(≒時速5000km)の電磁式の地下鉄を、住民は利用しています。

DSCF0949.JPG




≪ ヤマちゃんおやじからの 類似・関連情報の追加  ≫

■ テレパシ−能力、透視能力

@ 日本の多くの科学者はいまだ、「テレパシ−能力」、「透視能力」を非科学的等としてその存在自体を否定する。マスコミも概ね戯言と見做し、お笑いのネタにする傾向がある。彼らの説は、本当だろうか? 

以下に関英男著「サイ科学の全貌」より引用抜粋する。[]内はヤマちゃんおやじの捕捉。

A アメリカでは、ESP(「テレパシ−能力」、「透視能力」、および「予知」の総称)、PK(「念力」)は超心理学と云う学問体系に含まれており、厳格な会員資格の要求される国際組織である超心理協会は、米国科学推進協会の一員として正式加入を認められている。このことは、ESPやPKは、今や世界の科学界や学術界で承認されていることを示す事例の一つとされている。

B 元宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士の1977年IEEE春季大会での公演

IEEEは世界的に著名な電気・電子部門の国際的学会で数十万人の学会員数を擁す。

元宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士は、

「例外的な超常能力〔超能力〕を無視することは社会を進歩させる所為ではない。人間の限りない創造能力や潜在知能を理解することが私の目標である。この世の中に、不自然な現象とか超自然的な現象とかいうものはない。すべてが自然な現象である。ただ在来の自然科学は、サイ科学〔超常現象を科学として研究する科学体系]に無知なだけである。我々はそのギャップを埋めねばならぬ」 と述べた。

C 道元禅師著作の「正法眼蔵」第35巻における超能力

 一、天眼通・・・透視、千里眼
 二、天耳通・・・千里耳、地獄耳
 三、他心通・・・テレパシー[通信機器を使用しない遠隔地通信能力〕
 四、宿命通・・・予知、後知[過去世を知り、未来世を知る]
 五、神足通・・・テレポート〔物を遠隔地に移動する、物を遠隔地から取り寄せる〕
 六、漏尽通・・・悟りの境地、[正悟〔ニルバーナ=涅槃〕の境地]
     [観音経にある、”アーノクタラサンミャクサンボダイ心”は正悟の意]

として六神通として総称されていて、相等修行を積めば必ずこの程度の能力が備わるものだと説いている。だからこれらを決して不自然な現象と考えてはならないし、またこれを安直に自分の欲望を満たす方便として考えてはならないと戒めている。心を正すことによって、自然に副次的に発現するものであって,この能力を身につける目的で修行するものではないとも教えている。

--------------引用終わり

D 「テレパシ−能力」、「透視能力」等を非科学的としてその存在自体を否定する学者、専門家等は、従来科学の拠って立つ論理基盤が極めて狭く特殊なものである事を知らない、3流以下の近視眼的科学者であろう。

■ 透視能力を活用する研究形態

従来科学は、五感による観測データ、実験データを満足させる仮説を法則として認めてきた。

意識、思考、思い、念、魂、霊などは、六感では認識されても、五感によって観測/認識不可能なために、長い間科学の対象にされなかった。

高度な計測技術を用いるにせよ、結局通常の人間の五感によって観測可能な範囲は宇宙の実態から見れば極狭い範囲に限定される。従って極狭い範囲内だけで成立する法則を以って森羅万象世界の法則と見做しているのである。

現在、物質の究極的構造解明を目標にして,高エネルギー粒子加速装置による実験が日本を含む先進国の間で大々的に莫大な費用をかけて実施されている。それらの実験を基に物質の究極的構造に係わる理論的研究も併せて行われている。

高いエネルギーを加えることは、実験対象物を別の状態に変化させることとなり、物質の究極的構造解明と云う命題に対して、別の実験を行っている事となり、高エネルギー粒子加速に莫大な費用をかけて実施されていることを考慮すれば、必ずしも賢明な方法とは言い難い。物質の究極的構造解明を目標にしている素粒子理論が、およそ50年間世界の幾多の俊秀達によって進められ進歩はしたが決定打を出せないのは、方法論が誤っているのではないか? 大勢の盲人が象の鼻、耳、頭、手、足、尻尾を撫ぜながら象全体を知ろうとしている観がある。

ケクレによるベンゼン構造の発見

高名な有機化学者であるケクレは原子同士が連なっていく夢を見て鎖状構造を思いつき、ヘビが自分の尻尾を噛んで輪状になっている夢を見てベンゼンの六員環構造=亀の甲構造を思いついたと言われている。ベンゼンの亀の甲構造と云う画期的な発見は、多数の実験から引き出されたものではなく、夢と云う一種のインスピレーションから得られたともいえるだろう。


ここで物質の究極的構造を、高エネルギー粒子加速装置による実験から、透視する方向に変えればどうなるであろうか。人間の透視能力によって、物質の究極的構造がつぶさに透視できれば、物質の究極的構造の解明を目標にしている素粒子理論は一挙に進歩するのせはないかと想像する。

■ アボリジニ 

オーストラリアの先住民であるアボリジニは、現代文明に接するまでは、日常生活でテレパシーを使用していた、と云う欧米人による記録がある。

現在文明は進歩してきたといわれるが、進歩ではあるが一つの方向に歩を進めたのであって、より高度な文明に近づいたとは必ずしもいえないのではないか。

むしろ古代に獲得していた高度な文明の高みから遠ざかって退歩してきたかの観がある。
posted by ヤマおやじ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック