ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2007年11月15日

ガソリン価格150円突破、原油価格高騰対策はフリーエネルギーで!!!

ガソリン価格150円突破
■ 11月14日Yahooニュースによると
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000109-mai-brf

”ガソリン価格が150円を突破した。87年の統計開始以来、初めて150円の大台を超えた。灯油(店頭)価格も18リットル当たり同11円高の1605円と、初めて1600円を上回った。ともに2週連続の最高値更新。”とある。

■ 別のニュースでは、原油価格100ドル時代の報道があった

原油価格100ドルと云う価格を構成する要因として、おおまかには

・ 中国、インドでの需要増加で30ドルから20ドルアップし50ドル
・ ヘッジファンド等の原油取引への流入で35ドルアップ
・ 年金基金の等の原油取引への流入で15ドルアップ とし、

年金基金の等の原油取引への流入は今後増える可能性もある。
一時的には下がる場合もあるが、当分高値を続ける場合もあるとのことであった。

・ 単純にいえば、需給関係で50ドル、投機で50ドル
・ 昔で言えば、米の買占めによる値上がりであろう
・ メーカーでのコストダウンにも限界があるらしい
・ 原油価格が上がれば、もろもろの価格アップにつながるのが心配である

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≪ ヤマちゃんおやじ の 『フリーエネルギー』談義 ≫


≪1≫ 石油エネルギーに頼らない生活ができれば、投機による原油値上は当然なくなるだろう

■ そのためには、高速増殖炉などの原子力発電の技術開発加速、日本ではメタンハイドレートの開発実用化加速が有効である 

■ しかしウラン鉱石も化石燃料の一種と言え、特定の地域に偏在する。最近の米国の北朝鮮接近は、北朝鮮にある膨大なウラン資源に関係があるともいわれており、10月27日のヤマちゃん日記でふれた。

■ メタンハイドレートもいずれなくなる。内陸国では期待できない


≪2≫ 無料でどこで得られ、尽きる心配のない、エネルギーがあれば、世界は大いに助かるであろう

■ 無料(free)、どこでも得られる(free)、埋蔵量の制限がない(free)、地球温暖化を引き起こす炭酸ガスを含む排気ガスがでない(free)と云う意味で、最近ではフリー(free)エネルギーとも呼ばれている

■ かってアメリカ、イギリス、中国、オランダ(ABCD包囲網)は日本への石油輸出を断つことによって、日本を第2次世界戦争に追い込んだ

■ 表面的な理由はどうであれ、20世紀の戦争、動乱の殆どは実際には石油などのエネルギー資源の争奪が主な原因ともいわれている。21世紀の現在でもエネルギーは戦争、紛争、問題の主役となっている。

■ 石油、天然ガス、ウランなどの化石燃料は埋蔵量/可採量に限度があり、特定の地域に偏在し、争奪のもとになり、投機の対象になる。

■ 無料でどこでも得られ尽きる心配のない温室効果ガスの排出がないエネルギーがあれば、少なくとも

  @エネルギー資源の争奪による戦争、投機によるエネルギー資源の高騰もなくなり
  A温室効果ガスの排出による地球温暖化も防止でき、
  Bエネルギー資源の不足による貧困等は解消するであろう
  Cトウモロコシのバイオ燃料生産への転用も不用となり
  本来の食料・飼料に使われる用になり、アマゾン=熱帯雨林の荒廃も防げる

■ 「そんな虫のいい話はない」「詐欺」と言われる方々も少なくないであろう


≪3≫ フリーエネルギーの実用化挑戦例

■ しかし詐欺とは言えず記録に残っているだけでも世界で50程度以上の実例がある

■ 「バイオリンの音で走る車」

例えばアメリカでは「バイオリンの音で走る車」が話題となり、当時の大財閥が金と人を掛けて実用化を試みた。しかし特定の人がバイオリンを弾いた時だけ車は走り、他の人がバイオリンを弾いた時には車は走らなかったので、その計画は断念された。

■ フリーエネルギー車への実用化例

1970年代のアメリカで、入力エネルギーよりも出力エネルギーが格段に大きいバッテリー/モーター実験機が苦労のすえに完成し特許化し披露された。約200名の支援者から資金を集め実用バッテリー/モーター(乗用車用)が3年後に完成し、一回のバッテリー充電ではバッテリー性能上50KM程度しか走行できないところが、なんと約800KMの距離を走る性能までにすることが出来て大成功であった。

その理由は「空気中からエネルギーをバッテリーに取り込むことができた=すなわち空気中からフリーエネルギー採取してバッテリーに供給した=」とこの分野に詳しい専門家は約20年後に解説している。。(ちなみに現在の最先端の燃料電池車では水素と言う燃料を積んでさえ700KMの走行試験をすること自体がニュースとなっているのである)。

しかし程なく、設計図、完成したモーター、発明した本人・家族が行方不明となった。この発明を恐れるオイルメジャーか誰かが油ビジネスの敵となるので消したとの噂があった。

この特許は今でもアメリカから入手可能であるが、今からトライすれば試行錯誤のすえには製作は可能であろうが、おそらく従来の科学水準では動作原理は不明であろう。

ニューサイエンス的なパラダイム(枠組み)を適用しないと単なる詐欺にしか見えないであろう。しかしこの分野の権威の解釈を参考にすれば全く新しい発見・発明につながる可能性はある。

そうなると、世界はエネルギー問題、地球温暖化問題、エネルギーの偏在/高騰による貧困問題等から開放されるであろう。当然原油価格は100ドルから暴落して、10ドル又はそれ以下になり、オイルショック以前の水準以下に下がるかもしれない。

■ フリーエネルギーが実用化し普及すると困る人達

石油や天然ガス、ウランで今儲けている/儲けようとする人たちである。彼らは金はあるし、国家権力の中枢に近いし強大な力がある。

中東産油国は、石油資源が有限であることを既に自覚し、次世代のために新たなオイルマネーの有効な投資先を探し初め投資を開始しているし、蓄積したオイルマネーも膨大なものがある。

化石エネルギーを梃子にして勢力挽回を図るロシア、ベネズエラ、インドネシアなどの原油・天然ガス産出国等、原油価格の高騰にもかかわらず利益が減少方向に向かいつつあるのでブッシュ大統領に早くも注文をつけつつあるアメリカのオイルメジャー等は、化石燃料による既得権益に執着する可能性が大きい。莫大なウラン埋蔵量が噂される北朝鮮は大反対であろう。仮にフリーエネルギーの実用化を進める場合には、彼らの妨害を考慮する必要があろう。

■ フリーエネルギーの実用化は、1980年代前後からインドを初め世界各国で盛んに研究開発されだした。しかし実用化に成功した報道はない。


≪4≫ フリーエネルギー実用化時代の幕開き

■ ECECI(エネルギー変換工学に関する国際会議)で認知

永らくこの分野は、科学技術の世界では異端児であったが、1991年世界的に著名なアメリカの7つのエネルギー学会が共催したECECI(エネルギー変換工学に関する国際会議)で先端概念においてようやく正式に認知された。この会議では、猪股修二博士も研究発表をおこなった。しかしあくまで宇宙空間用の特殊エネルギー源開発としており、地上での適用は言及していない。オイルメジャーへの遠慮であろうか。

■ GM社巻き返しの鍵は、「フリーエネルギー車」?

先日アメリカ最大の自動車メーカーゼネラルモーターズ(GM)社は、トヨタ自動車グループに抜かれ世界第2位となり、巨額の赤字決算を発表した。しかし全米自動車労組との合意によって膨大な保険関連出費は軽減される見通しがつき、いよいよ巻き返しに出てくる体制は整った。先の東京モーターショーに出品を見送ったゼネラルモーターズ社幹部は、「ただ(将来の)結果を見てくれ」とだけ発言したそうだ。意味深長に感じる。膨大な保険関連出費は軽減されたとしても、GMは大型車中心を中小型車に切り替えて、低燃費車や燃料電池車だけでトヨタ、ホンダに対抗するのは楽ではないであろう。

このゼネラルモーターズ社幹部の発言の中に、「フリーエネルギー車」が含まれていたと仮定すれば、フリーエネルギー車が実用化量産される暁には、今のトヨタ、ホンダのハイブリッド技術、燃料電池車等はGMの足元にも及ばないであろう。

ゼネラルモーターズ社他が、フリーエネルギー車に関心を示さず、燃料電池車、水素自動車等で対抗する限りは、トヨタ、ホンダ勢は負けない可能性は十分にあるとおもわれる。


≪5≫ 日本にとっての「フリーエネルギー実用化」

■ 日本人もこの分野で活躍した人たちがいる。意識工学会長猪股修二博士ほかの方達である。猪股修二博士はかっての電子技術総合研究所在籍中には、「Nマシン」なる研究をされてきた。

「Nマシン」もフリーエネルギー技術の1形態である。国のレベルで現在どの程度力を入れているのか詳しくは知らないが、エネルギー自給率が極端に低い日本としては取り組む価値は他国よりも断然大きいものがある。少なくとも高速増殖炉よりも安全性が高い上に、ウランに頼らなくて良い点で優れており、核融合よりも安全性は高いであろう。

■ 仮にヤマちゃんおやじが、省エネ車開発、究極のエネルギー源実用化を決定できる立場にあれば、直ちにこのフリーエネルギー関連の研究開発強化に最優先課題として注力するであろう。が、現実には単なる情報提供者の一人である。出来れば余生をフリーエネルギー関連の一端にでも従事できれば本望であると感じてきたのは本音である。このために40年来会社勤めの合間にいろいろの雑学を含め情報を集めてきたのも事実である。

■ 概して日本の技術は応用には強いが、独創性は弱い。

ノーベル賞受賞の江崎玲於奈博士が「トンネルダイオード」を発表した際も日本では全く注目されず、アメリカで注目評価された後で、ようやく日本で評価されるようになったことでも、日本の技術界は、独創性に対する感度が低い。

日本では明治時代以来、欧米に追いつくことが第一であり、手っ取く技術成果を吸収できる工学(応用科学)が重視された影響であろうか。大学の技術系カリキュラムでは、技術成果/応用を教える時間が多いが、創造の基礎である科学を教える時間が少ない感じがする。一部の大学では、基礎科学に時間を割いているのは好ましい傾向ではある。

残念ながら、猪股修二博士が会長を務める意識工学会は私的なものと聞く。

(日本でもフリーエネルギーに懐疑的な方々も多々おられるが、従来科学の弱点(細かく分析しすぎて全体が見えない、観測されない事象/再現性がない事象には全く無力等)に注目すればいかに従来科学が発展途上であり従来科学で説明できない事象がいかに多数あり、いかに従来科学が未発達なものかを理解されるであろう。二流以下の科学者/技術者には既成の知識だけが絶対正しいと主張する傾向がある。)


■ 日本にはとことんやる力がある

日本が「フリーエネルギー実用化」に本腰を入れれば3〜5年程度で自動車でのフリーエネルギー実用化にめどをつける可能性があると見る。

やるとしたら妨害勢力を考慮して完全秘密で行うのが無難である。完成後一気にアナウンスするのが良い。


  ☆☆☆≪ 本日のまとめ ≫☆☆☆


1.エネルギー自給率が格段に低い日本こそフリーエネルギー技術の実用化に拍車をかけるべきだとお勧めする  

2.上手く行けば

 世界のエネルギー問題、地球温暖化を解決し 

 エネルギー資源争戦争をなくし  世界の貧困の解消にも 

 大きく役立つであろう  


 この世界貢献は 多くの国に真に多大に役立つであろう


   ☆☆☆☆☆☆≪ 本日のまとめ ≫☆☆☆☆☆☆☆
posted by ヤマおやじ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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