開催地: 山口県 秋吉台家族旅行村 会費:1000円 定員250人 キノコ飯・キノコ汁付
実際 開会式で、「キノコは持って帰らないようにしてください」と明言される。
要は、この手のキノコ狩りは、『キノコは土産にならないが、キノコを探してせいぜい自然と親しんでください』ということらしい。
案内文には、マツタケの絵が描いているが、「マツタケをあげます」とも『キノコのお土産があります』とも書いていない。
『キノコのお土産があります』と期待するのは勝手だが、実際に行ったことの無い人は、そのような想像を掻き立てる人もいるだろう。
前回のキノコ狩りで学習したので、お土産は最初から期待せず、ひたすら森の中を歩き、自然と親しむことにした。
森を抜けると、目の前に龍護峰(425.5m)があり、メタボ対策として一気に登る。
頂上は360度パノラマで、西鳳翻山、東鳳翻山、男岳、桂木山、荒滝山などが展望できる。
中高年登山グループ6名、高年カップル1組、中年カップル1組、若い男2名、中高年単独2名にであった。
始めて見た大きなキノコ(下の写真)の名前は オニクスベ
龍護峰登山道からの眺望
帰りに 名水百選 別府弁天池湧水で
20リットルを戴く。ご厚志のみ。 感謝
名水百選のなかでは他に、
http://www.tabi-box.com/hyakusen/001meisui/index.html
寂地川
白川水源
池山水源
には行きそこで水を飲んだことがある
ヤマちゃんおやじは、水源、川の源流にも興味があるのです
閑話休題
北欧にあるおよそ8000個の湖は、対岸の大陸からの大気汚染による酸性雨のせいで魚は住めなくなったと言われている。
さて日本では如何になるか !!
偏西風によって中国から黄砂が飛来することは知られており、砂漠の緑化などの対策が開始されている。
飛来するのは黄砂だけではない。中国からの汚染された大気も日本上空に達し、酸性雨の原因となり得る。
現在の中国では、公害は垂れ流し状態であり、硫黄分の高い石炭の使用量もおおいので、大気中の亜硫酸ガス濃度は、公害防止が進んでいる日本と比べると、相等に高いのではないかと推定される。
日本の10倍以上の人口の中国での車台数の増加による大気汚染も圧倒的となろう。
中国からの大気汚染が偏西風によって日本に飛来して北欧と同様な被害をもたらす恐れが危惧される。
美しい日本の山河、湖が中国からの大気汚染による酸性雨により汚染されないようにするには、それなりの注意が必要と思われる。
車の公害規制/対策はもとより、エネルギー施設からの大気汚染防止の徹底が重要となる。中国に対する公害防止技術の提供が最近叫ばれていることは、良い傾向ではある。
後は、中国での大気汚染対策実施への関心を日本(国民)が持ち、その中国での大気汚染対策の実施状態をウオッチして、大気汚染対策実施が不足する場合には、それこそ中国に大気汚染対策実施を迫る位の確固たる意思表示を示すべきであろう。
日本からのODAは、中国の軍備増強に回されている情報もある。
与党/野党の政治家、政府は、「日本からのODAの用途を中国での大気汚染対策実施に限定し、その実施を日本が監視する」と切り出し、「中国が反対すれば、中国へODAは全額カットのする」ように通告すべきだと思う。
与党がこれをできれば良いが、仮に与党がこれを出来ない場合、民主党がこれを実現すべく活動し成功すれば、民主党は真の2大政党となる資格を持つと言えるのではないか、と思う。
仮に与党がこれを出来ない場合、民主党がこれを重要課題として、政府/与党に提案して、結果的に政府/与党が実施する形態となっても、民主党は2大政党となる資格としては十分であろう。
口先では何とでも言える。何をしたかで政党、政治家を選挙等で評価しないと、テレビや新聞等の偏向報道に惑わされて誤った判断を下す恐れが多分にあるからです。









