ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月27日

安倍首相;新コロナウイルスは中国から広がったのは事実

<5月25日安倍首相記者会見>

<新コロナウイルスは中国から広がったのは事実>


武漢ウイルスに係る緊急事態宣言の全国的解除に関して
5月25日夕方安倍首相の記者会見が行われた。

安倍首相からの発言はNHKの実況放送全てライブで視聴した。

記者との質疑応答も半分程度は実況中継されたが、
それ以降NHKでは実況中継はカットされ、
解説委員の説明に変わった。
解説委員の説明など急いで行う必要はないのだが・・・


所が、NHKがカットした記者との質疑応答において、
安倍首相が重大発言を行っていたことが
本日14時頃当方が漸く知る所となった。


首相官邸HP
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0525kaiken.html

に25日の安倍首相記者会見と記者との質疑応答が全て記載されていた。


〜〜〜〜〜〜重大な質疑応答の部分〜〜〜〜〜〜

“今、アメリカと中国がウイルスなどをめぐって激しく対立しているわけですけれども、日本はどっち側につくのでしょうか。そして、先ほど特定の国に依存することなく、という表現をされたと思うのですが、これはやはり日本企業に対して、できるだけ速やかに中国による依存度を下げるべきだと、そういうお考えでしょうか。”
との米国紙ウオールストリート・ジャーナルのランダース記者からの質問に対して
安倍首相は次のように回答した。

“例えば現在、中国と米国との間で新型コロナウイルス感染症の発生源をめぐって相当激しく議論が行われています。日本の立場でありますが、この新型コロナウイルスについては、中国から世界にこれは広がったというのは事実であるというふうに考えています

 そして、今後の日本の役割としては、今回のようなパンデミックが起こったときに世界がどう対応していくべきかという、その在り方について提示をしていくことなのだろうと思います。こういうときには世界中が協力をしなければいけません。その中で、WHO(世界保健機関)もしっかりとその役割を果たしていただかなければならないというふうに考えています。

ただ、日本の外交、安全保障の基本的な立場としては、米国は日本にとって唯一の同盟国でありますから、日本は同盟国として、また、自由や民主主義や基本的人権、法の支配といった基本的な価値を共有する同盟国として、米国と協力をしながら、様々な国際的な課題に取り組んでいきたいと考えています

 同時に、中国も、これは世界の中において極めて経済的にも重要な国であり、またプレーヤーでもあります。その中で、それにふさわしい責任も果たしていただきたいというふうに考えておりますし、日本と中国においても、これは共有している考えでありますが、正に国際社会が求めているのは、日本、中国、それぞれ国際社会において期待されている、それは正に地域の、また世界の中において、地域の平和と安定、繁栄に責任ある対応を採っていくということなのだろうと、中国がそういう対応を採ってくれることを期待したいと、こう思っております

例えば、先般のWHOの総会においては、公平で独立した包括的な検証を行うべきであるという決議案をEUや豪州等と協力をして提出をしましたが、米国や、あるいは中国も賛同してコンセンサスを得ることができました。この中国や米国も賛同してコンセンサスを得る上において、日本も重要な役割、責任を果たすことができたと、こう思っています

 今後、今回のような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で情報や知見が共有されることが重要であるということだと思います。

 コロナの時代にあっては、日本が、最初に冒頭申し上げましたように、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的な価値を共有する国々と手を携えながら、そして、中国も含めて、国際社会がよって立つべき原則を築き上げていくことなのだろうと思います。その中で、世界の感染症対策をリードしていきたいと思っています。“

〜〜〜〜〜〜重大な質疑応答終わり〜〜〜〜〜〜


この首相官邸HPを見て初めて判ったことがある。

<その1> 安倍首相は
『この新型コロナウイルスについては、中国から世界にこれは広がったというのは事実である』と明言した。

<その2> 安倍首相は
『日本の外交、安全保障の基本的な立場としては、米国は日本にとって唯一の同盟国でありますから、日本は同盟国として、また、自由や民主主義や基本的人権、法の支配といった基本的な価値を共有する同盟国として、米国と協力をしながら、様々な国際的な課題に取り組んでいきたいと考えています』と明言した。

この二つは当然とはいえ、大いに賛同できる内容であった。

ところが・・・

<その3> 安倍首相は
『同時に、中国も、これは世界の中において極めて経済的にも重要な国であり、またプレーヤーでもあります。その中で、それにふさわしい責任も果たしていただきたいというふうに考えておりますし、日本と中国においても、これは共有している考えでありますが、正に国際社会が求めているのは、日本、中国、それぞれ国際社会において期待されている、それは正に地域の、また世界の中において、地域の平和と安定、繁栄に責任ある対応を採っていくということなのだろうと、中国がそういう対応を採ってくれることを期待したいと、こう思っております。』と語っています。

この文面からヤマちゃん親父は、

“中国が野蛮国からまともな近代国家へ脱皮するように安倍首相が期待している様子”
を嗅ぎ取りました。

<その4>さらに安倍首相は
『コロナの時代にあっては、日本が、最初に冒頭申し上げましたように、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的な価値を共有する国々と手を携えながら、そして、中国も含めて、国際社会がよって立つべき原則を築き上げていくことなのだろうと思います。』とも発言しています。

ここでも安倍首相が
“自由主義諸国と共産党独裁国家中国との間に立ち仲裁役を買って出る”
というような文学青年並みの理想論を語っている所が大いに気になる所です。


漢民族の長い歴史では、姦計で相手の所有物を盗み、その悪行を他人に転嫁して自らを正当化し、自分より強い者に対しては賄賂を贈り篭絡させて実権を奪い取り支配し、弱者に対しては徹底的に弾圧・搾取し、専ら他を騙し盗むことだけで勢力を拡大し、一方では世界中にペストなどの疫病をまき散らしてきた。

中国五千年の歴史・文化と言われるが、

漢民族の文化の中枢は、先住民族である夏、殷王朝が保有する文化を引き継いだだけのものだ。

漢民族が独自に創り出した文化は、大げさで喧噪極まる京劇が代表的産物だ。


基本的に有用物を創造する能力が欠如している漢民族は
他民族から有用物を盗み取る能力を磨き上げて現在に至っている。

本来世界をリードする実力が無いチャイナであるが、
イルミナティからの強力な援助を受けて
世界第二位の経済大国にさせてもらっただけに過ぎない!!!


漢民族が支配する中国という国が、
安倍首相の夢想する近代国家に成熟するのは数千年先であることは歴史が証明しています。

“5年掛かってつけた悪い癖は、5年間掛けて直さないと治らない”
という有名なゴルフ教師小松原先生の言葉がある。

DNAに真面目に努力する要素が欠如している漢民族は
数千年間他民族を
@騙して(嘘をつく)、
A有用物を略奪し
B強国には賄賂を贈り篭絡し、弱国を徹底的に弾圧し貪り
C自己の罪悪を他人に転嫁し善人を装い勢力を強め
D汚物にまみれ汚れた国土・環境を好み、世界中に疫病を蔓延させて
困らせてきた。

E漢民族の価値観はお金と同族愛のみ。世界に貢献する意志・意欲はゼロ。

この漢民族固有の醜悪DNA
をまともにするには今後最小限数千年掛るといっても過言ではないだろう!

安倍晋三首相ごとき二世国会議員のボンボンがいくら本気になっても
漢民族固有の醜悪DNAの1つも直すことはできないだろう!!!

日本国のリーダーとしては、
実現不能な見果てぬ夢は捨て
現実に立ち返るべきだ。


安倍晋三首相の見果てぬ夢は
政界引退後に個人の資格で挑戦してほしい。


ヤマちゃん親父はいまでも蛍光灯!!!
気が付くのが遅い。

何故安倍晋三首相が
@米国との同盟関係を明言し
A英仏独などが参加表明したAIIBに米国と共に日本は参加せず
一方で
B米国と冷戦中の中国習近平国家主席を国賓として招聘する
C日本一の媚中自民党議員を自民党幹事長に任命する

など二又膏薬的な全く矛盾する行動をとるのか?
全く判らなかった。


しかし、5月25日の記者会見でようやく安倍晋三首相の実現不可能な
書生気取りの青臭い白日夢が判ったような気がする。

安倍晋三首相は
“欧米の民主主義諸国と中国の共産党独裁国との和解
のための架け橋役を担う”
という『ほぼ実現不可能な野望に邁進している』
のではないか???

これが安倍首相が狙う外交的成果ではないのか?

外交=交渉力+軍事力

軍事力が無い安倍首相に外交力が発揮できる訳がない???

この辺がボンボン育ち二世国会議員の弱みだろうか???

この馬鹿げた絵空事を知るチャイナ共産党政府は、
安倍首相の甘い夢に付け込んで
@日米を離反させ
A日本の産業界をチャイナ漬け状態にして
日本をチャイナ圏内に引き入れる
べく暗躍中だ。

幸いにも政府は、チャイナから離脱する企業へ助成金を出す決定を行った。
これは朗報だ!!!


金儲けに目が眩んでチャイナと好を通じて来た欧州諸国も
武漢ウイルスでようやく目が覚めた感がある。

先祖、親、親戚に共産主義賛同者が多く、親中内閣と呼ばれた
英国のボリス・ジョンソン首相は
武漢ウイルスに感染しICUに入っていた。

その後政権に近い人物は
“中国は報いを受けなければならない”
と発言した。


安倍首相としては取りあえず
チャイナが 習近平国賓招致を要求してきても
断って欲しいものだ。

※ それにしても

首相記者会見での重要な上記安倍発言を全く報道しなかった
NHK、民放などの罪は大きい。

posted by ヤマおやじ at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。