ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月25日

小岩倉川水源探訪

<5月23日(日)>


この日は
道の駅長門峡を出発し、林道たたら線終点から高羽ヶ岳谷コースを巡視し、
小岩倉川の水源を探し、物見ヶ岳狼・岩を経て尾根コースを下り
橋本に出て道の駅長門峡へ戻った。

主目的は大岩倉川水源探訪であったが、今年1回も通っていない谷コースを巡視し、
高羽ヶ岳に至り、縦走路近辺の水源を探す予定であった。

高羽ヶ岳谷コースは昨年草を刈り払うなどの整備しており登山道の荒廃は予想されなかったが、
せっかく高羽ヶ岳に登るのであれば今年巡視するのも有意義だと思い谷コースへ入った。

入口の草木繁茂は予想していており
要所要所で将来通路を扼しそうなものを優先的に刈り払いながら進んだ。

第4渡渉地点までは主として脱落したピンクリボンを付け直した。

その後倒木を切除し、三段滝
DSCN4632.JPG

を過ぎた地点で
尾根コースへ這い上がるコースでも倒木を切除した。


ここから先の谷コースは通路が流水で洗い流されかなり荒れていた。

さらに倒木を切除し二股に至り、細い急坂をのぼっていると
老年男女が下って来た。

聞けば物見ヶ岳沢コースから物見ヶ岳へ登り縦走路を経て
高羽ヶ岳から道の駅長門峡へ戻る所であった。

先頭を行く老婦人はしっかりした足取りで表情にも余裕があったが
後続の旦那らしき老男性は滑って転倒し起き上がったばかりであり、
表情にも疲れが現れていた。

老男性がかなり疲れている様子を見て、
谷コースの下りは危険個所が多いので
少し登り返し安全な尾根コースから下る様に勧めた。

しかし老男性はかたくなに谷コース下りを変えず、
連れの女性も同調したのでそのまま別れた。

当方ももう少し強くいさめれば良かったと思いながら
彼らの無時を祈る外は無かった。

ピンクリボンを20カ所くらい取り付け、倒木も7,8本切除した影響もあり
9時半頃通過した林道終点から高羽ヶ岳山頂に着くのに4時間近くを要した。

ベンチに座り朝作ったムスビ2個を食し、直ちに縦走路を降ると若い男性グループ3人に出会った。
物見ヶ岳から戻る途中とのこと。


標高670m辺りで獣の匂いを感じたので、
予定した大岩倉川水源探査を急遽取りやめ
そのまま物見ヶ岳方面へ進んだ。

途中若い男性1人にであった。

物見ヶ岳手前の鞍部付近で小岩倉川水源を探し始めた所
縦走路から20m南側の窪地に水が湧くのを発見し、
DSCN4636.JPG
ここを小岩倉川水源とした。

ここでストックを置き忘れたので再び回収した後 狼岩
DSCN4637.JPG

DSCN4638.JPG

DSCN4639.JPG

で小休止した。


今回はかなり遠くまで景色が見え、
改めて展望の良さを実感させられた。

15時40分頃オオカミ岩から尾根コースにでた。

時間が押してきたので新芽が噴き出した尾根コースでは
十分な新芽刈は出来ず一路橋本を目指して下った。

昨年以来新たな倒木が二カ所あったので迂回路で対処した。

橋本の最終民家で地元の男性に最近の登山道整備の話を聞いた。

どうも地元では殆ど登山道の整備はしておらず、
徳佐町役場や益田営林署が行うものと割り切っておられた様子。

世間話では安倍晋三首相の評判は芳しくなかった。


結局道の駅長門峡に着いたのは17時半頃だった。

気温は高かったが適当に風が吹いていたので助かったが
無風だと疲労困憊していただろう。

予定変更はあったが、小岩倉川水源を見つけたので
まあOKという所だ。

今回4人の若い人に出会ったのは想定外。
年配者は当方を含めて3人。

ヤマちゃん親父の経験則

“若い人が多い山は名山である証拠”
からすれば、

これだけ若い人が来る
高羽ヶ岳・縦走路・物見ヶ岳・オオカミ岩
は名山・,名コースになった!!!


高羽ヶ岳東尾根周回コース関連で
残るは大岩倉川水源探訪だ。



<5月24日(日)>


9時から12時まで公園ボランティア活動。

常連メンバー4人と共に公園内雑木林の伐採、草刈りなど。

ビール付昼食後午睡。


19時55分からテレビ番組
ポツンと一軒家
を視聴。

いつもながら古き良き時代の日本が連想される
数少ないお気に入り番組に感動、感謝。


その後懐疑的に視聴したNHK
“日曜スペシャル”は
単なるチャイナ宣伝番組だった。

最も嘘を感じたのは、
内外識者の見解として
“コロナ後は持続可能な経済構築”
だった。

公共放送であれば、
“グロバリズムおよびグローバル経済との決別”
と結論付けるべきであった。

“グロバリズムおよびグローバル経済との決別”によって
世界中で最も苦境に立つのはチャイナだ。

NHKは
チャイナのために
誤った結論を日本の視聴者へ撒き散らした!!!

NHK(ニホン放送協会)には
ⅭHK(チャイナ放送協会)
という名称が最も相応しい。

posted by ヤマおやじ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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