ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年03月31日

幻のカタクリ花

<3月29日(日)>

天候不順が続く中で久しぶりの好天ということで
久しぶりに周南アルプスを訪れた。

久しぶりに
シャクナゲ尾根・谷コースを登りたい気があったが、
連日降雨による沢の造水を考慮して、
一の宸ゥらアザミヶ岳へ登ることにした。


1台の駐車がある林道屋敷線入口駐車場から歩き始めた。

先日来の降雨で増水した
屋敷川の沢音はさすが!!!

DSCN4221.JPG

DSCN4222.JPG

という存在感があった。


林道屋敷支線駐車場から一の寃Rースを辿り
シャクナゲ尾根コース
DSCN4225.JPG
を登った。

往きの縦走路
DSCN4226.JPG
では弟見山へ向かう7人程度と出会った。


アザミヶ岳では
戸外で机を並べて昼食中の
周南愛山会の皆さんへ挨拶し、
奥の院では周南市のD氏としばし歓談した。

特に北方の眺めが良かった。

D氏から四国の石鎚山が見える
方向=長野山=を教わった。

その後2人の中高年も登って来た。


当初弟見山へ行く予定は無かったが、
昼食後でも12時半で時間があり、
足の具合も悪くなかったので
弟見山へ向かい
帰りは
林道屋敷支線を下ることにした。

7~10日後が見頃と言われた
弟見山のカタクリの花には
何も期待する所は無かったが、
出来れば北尾根に入り藪の状況を確認したい
という思いだけであった。


帰り際に周南愛山会の人とは
久しぶりに暫しの間
情報交換した。


縦走路では
休憩中の親子連れと出会い
暫し会話した。


縦走路で出会ったのは10人で、
内1人は仏峠からとのこと。


往路標高1020~1040mの間で
ピンクの花弁がチラッと見えたが
帰りに写真を撮ることにして
そのまま通過した。

DSCN4230.JPG


カタクリロードでは、
葉が出たのはおよそ3割程度
のように感じた。

勿論蕾はゼロ。


北尾根に100m程度入ってみたがまだ冬の気配。
笹もその後伸びていた感じであった。


帰路
往路に見えたピンク色の花弁を探して
付近を2度もアップダウンしたが
終に見つからなかった。

幻のカタクリの花か???


何回もチャンスを逃してきた
我が人生を振り返り
無性に後悔したが後の祭り!!!

チャンスはその時掴まねば逃すものだ!!!


林道屋敷支線に下り
無数に落ちた枯れ枝の一部を
でストックでハネ飛ばしながら
林道を下った。


やはり右の膝の鈍痛が強まり
ダブルストックで足をいたわりながら
極力石ころを踏まぬように気を配った。

DSCN4231.JPG


やはりこうなると山歩きというよりか
単なる行程消化でしかない。

17時頃駐車場所に着きホットした。

歩行距離は山感であるが
1.5+1.5+1.5+1+2+4+1.5=13q
位であろう。




<3月30日(月)>




午後車が空いていたので
タラの芽取りにでかけた。

第一の場所ではゼロ。
既に先行者が全て採っていた。

第二の場所では家族連れが採取中
なのでパスし、零。

第三の場所では1個採れた。

第四の場所では4個採れた。

第五の場所(阿知須)ではゼロ。

第六の場所では8個。

第七の場所ではゼロ。


余りにも少ないので、
ここ数年わらびが採れた場所に向かうも
すでにプロらしき先行者が約1週間前に採ったあと
のおこぼれを少し頂いた。


13時~17時半で3時間は野山をはい回ったが、
他人に遅れをとったので収穫は僅か・・・
おかずのタシにはなるだろう。

マア~、運動させてもらったと思えば腹も立たない!!!

夕食には先日採ったタラの芽の天婦羅がでた。
昨年のまずい味よりかは美味く感じた。

感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。