ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年03月27日

懲りない笹刈、雑木刈

<3月24日(火)>


この日は車が空いているので周南市周南山(仮称、標高605ⅿ)へ行き、
伸びた雑木を刈った。

この近辺で周南地方が良く眺められた
周南市望海山(仮称、標高616ⅿ)からの周南方面の眺望は、
近年高さが増した植林の影響でほぼ望めなくなった。

本年3月21日に
ここ2,3年間伸び放題となっていた
周南市望海山(仮称、標高616ⅿ)の山頂で雑木を刈り払ったが、
大きく伸びた植林のせいで、
期待していた周南方面の眺望は殆ど得られなくなった。


ということで、周南方面の眺望を得られるのは
この界隈では周南山だけとなった。

DSCN4209.JPG

幸い周南山の南〜東斜面は
岩稜であり植林帯はなく背の低い雑木に覆われているので、
この雑木さえ刈れば周南方面の眺望は維持できるという
地形上の利点に恵まれている。


よってこの日3年ぶりの周南山雑木刈を行った。

雑木林に潜ってみると古い切株が無数に存在し、
以前から雑木林が刈られていたことを物語っていた。

問題は棘のある草が無数に生えており、
この点では望海山と全く同等だった。

この日は破れても良いような作業服を着用していたが、
ズボンにも傷が付き破損に至るのでやはり、
棘のある植物は刈り取らなければならなかった。


雑木を刈ったことで、それまで見えなかった苔谷集落の一部も見えだした。

金峰山と馬糞ヶ岳の間の空間の後方に
うっすらとやまなみが見えたので、帰って地形図で調べた所
多分、広島県の横山ないしは大峯山だと思われた。


帰りに案内板を固定していた針金が切れていたので、
持参した真鍮釘で立木に案内板を固定しておいた。


釘で案内板を立木に固定する方法は宇部市西岐波の加藤先生のやり方をまねたものだ。

即ち 加藤流




<3月26日(木)>


防府市綾ヶ峰の展望立木の階段が気になり、
予防的補修を行った。

この日の天気予報は曇後雨であったが、
たとえ二時間でも作業ができれば
という思いで7時過ぎに出発した。


本降りになれば引き返すつもりであったので、
余り先のことは思い煩うことはない。


右の膝の痛みが残り本調子ではないが、
おそらく右ひざを囲む筋肉の痛みに由来している
と思われるのであまり気にしていない。

とは言え、痛みを常に感じるのは嫌なので、
ダブルストックで膝の負担を軽減しながら
30分程度で山頂へ着いた。


展望立木に登り
足を置く既存ステップが折れないように
太い横木を既設ステップに近接して固定した。

もう一本の既設ステップも同様に補強した。



更に天辺に登り

先日補強した長手部材の先端が景色の邪魔をしていたので短縮し、
最上段天板の支柱が折れないように細引きで二重に支持した。

最後に、展望立木の最下段の幹に書いておいた
『自己責任で』の文字が薄れていたので
マジックでなどり読みやすくした。


これで今後一年程度はもつであろう。


なにしろ、綾ヶ峰の展望立木天辺からの360度パノラマは
当方にとって一種の宝物といえるのでいつでも
この眺めを安心して眺められるようにしておきたい
・・・・というのば本音だ。

山頂では、多くのスミレが咲いていた!!!

DSCN4212.JPG

DSCN4216.JPG


そこで必要となるのが予防的補修である。

壊れてから補修するのではなく、壊れないように劣化した部分を事前に取り換えたり、補強したりすることが肝心であり、この思想が予防的補修だ。

防的補修:Preventive Maintenance

部材の劣化の状況を定期的にモニタリングし、劣化が危険となる前に補修をするのが
状態保全;Conditional  Maintenanceだ。


作業を終えた12時頃小雨がぱらついてきたので潔く下山することにした。

DSCN4211.JPG:霧雨二煙る綾ヶ峰

このまま帰る手もあったが、
そろそろタラの芽が採り頃となっていたので
数カ所を物色した。


一番目の場所は、大半が葉を大きく広げていたので遅すぎた。

二番目の場所は、少し採れた。

三番目の場所は、後3,4日が採れ頃と思われた。

四番目の場所は、既に誰かが採っていた。

五番目の場所は、少し採れた。


近郊のタラの芽採りの競争は意外と厳しい!!!

一日遅れただけでライバルがゴッソリ採っていくので
収穫はゼロ!!!


昨年のタラの芽の味は良くなかったので最近は余り意欲がわかない。

今年の味はい果たして・・・・

DSCN4220.JPG


タラの芽探しの途中、

山桜と

DSCN4219.JPG

ツツジ

DSCN4217.JPG

DSCN4218.JPG

に会えたのはラッキーだった。

posted by ヤマおやじ at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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