ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年03月22日

防府市望海山の大藪刈り

<3月19日(木)>


防府市綾ヶ峰の展望立木の補修が気になっていた。
最近左腰と右膝に痛みがあり、登山道整備作業は自粛していた。

武漢ウイルスの感染拡大防止のため小中高学校が日本全土で一斉休校となった影響で、
共働き家庭の孫が平日は孫2人が家に来て宿題をしており、
家内はその世話・監督に多忙を極めている。

当方も家内が買い物に行った時、時々彼らの様子を見に行っている。

早く武漢ウイルス感染が沈静化してほしいものだ。


漸く高羽ヶ岳周辺の登山道整備が終わった。


大平山牧場T字路に駐車し、
綾ヶ峰登山口→綾ヶ峰→林道仏線入口→太鼓ヶ岳→周南山(仮称)
→太鼓ヶ岳→望海山→太鼓ヶ岳→林道仏線入口→大平山牧場→大平山牧場T字路
を巡視した。

綾ヶ峰では持参した細引きで、展望立木の上部支柱を一本
追加し固定した。

消えかかった案内票の文字をマジックでなぞった。

DSCN4189.JPG


展望立木の修理は何時まで当方が可能であろうか???

出来れば防府市で高さ7ⅿ以上のしっかりした展望所を作ってもらえば、
当方は展望立木の補修から解放されるのだが・・・・

展望立木の補修作業は再考せ高さ5.5ⅿの高所作業
でありかなりの危険が伴う。

当方が80才近辺になれば果たして展望立木野補修かできるか疑問が残る。


春の嵐で時々強風が吹いていたが、風がやむタイミングで作業を終えた。

次いで周南山(仮称)に向かい雑木の伸び具合をチェックした。
未だ視界を遮る程の雑木の伸びはないが、いずれ伸びて来るであろう。


荒れていると評判の望海山に行ったが、
背の高い萱と雑木に覆われた山頂からの眺めはほぼゼロであった。

ただ5m南の小岩まで幅1ⅿ前後で萱が刈られていただけであった。

備え付けの道具で何方様か奇特な方ががかられたのであろう。

この日は時間切れで何もせず下山した。


山頂の本年初のアセビの花が気を和ませてくれた。

DSCN4191.JPG


<3月21日(土)>


車が空いており、天気も良いので

望海山(仮称)の藪を刈ることにした。

当方が初めて望海山(仮称)に登ったのは
おそらく15年以上も前だと思う。

一時、木製の桟橋が小岩付近まで作られ
それを通過した記憶がある。

その後2年余後には、木製桟橋は撤去されていた。

恐らく材木の腐食で危険となり撤去されたのだろう。


この桟橋の撤去を見て、材木が腐らない構造にするには
“生きた樹木を利用すれば良い”との発想が浮かんだ。

これが展望立木の誕生の基になったのである。


その後一昨年辺りまで望海山(仮称)は良く整備されていた。

聞くところによれば、
中村さんという御方が長年熱心に整備されていたが、
一昨年辺りからご高齢(80才越え❓)の為
整備ができないのを気にしておられた…
との情報を昨年聞いた。


プロである百姓男性でも80才を越せば引退を余儀なくされるという。


当方も今年に入り体調は万全ではない。

嶽石山で足首を捻って以来、
右足首、右膝、左腰に痛みがあり、

無理をしない程度に整備作業を続けていた効果もあり、
最近痛みはかなり軽減してきた。


最近の読書は専ら『ヒマラヤ聖者の生活探求』2〜3巻だ。
3回、4回と読み直している。


人間は”年を取ると思うから実際に年を取る”のであって、
本来人間には年を取ることはない・・・
と記載してある。

これに触発されて最近では二百歳までは生きる
と周囲には洩らしている。


何回も読むうちに、
二百歳は簡単ではない
ことがわかった。

自分の体のバイブレーションの振動数を
相当高めないとできない・・・

という事が判った。


自分の体のバイブレーションの振動数が今のままでは
人並みに80才台になれば登山道整備は無理になるであろう。


ともあれ、永年望海山の整にをされてきた中村さんに敬意を表し、
ようやく時間が取れた当日で山頂の藪刈を決行した次第。


大平山・林道仏峠線入口付近に駐車し、
鋸、太枝カッター、長柄剪定鋏という三種の武器を携行し
太鼓ヶ岳を経て1時間程度歩き
10時頃望海山についた。


昼食の他に、ポカリ500cc,エネルギージェル、クッキーも持参した。

先ず背の高い萱をかった。
棘のある植物と雑木と背の高い萱が混在しており、

DSCN4194.JPG

意外と刈取りに時間が掛かった。


棘のある植物は身体や衣服を傷つけるので
超厄介な存在だ。

この山には棘のある植物が至る所に繁茂しており
その点では特異な山だ。


昼頃男性と女性が登って来て、当方の労をねぎらってくれた。
彼らと15分くらい話した。

石砂谷の大谷山登山道から登って来た
湯野在住の方たちであった。

景色の良い周南山(仮称)を教えた所
其処で昼食にすると言っていた。

別れ際、奥さんは御若くきれいですね〜
というと
これは娘です
という返事が返って来た。


以前芸北の中川山辺りで、夫婦者を親子連れと見誤ったあおりで
今日は親子連れを夫婦者と見誤ってしまった。


一番肝心の海の眺めは、成長し背が高くなった
植林4,5本のため回復できなかった。

15時まで昼食時のみ10分間休んだだけで作業を続行した結果、
どうにか四熊ヶ岳、烏帽子ヶ岳方面の景色がみえるようになった。


周南市方面もホンの少しは見えるようになった。

DSCN4199.JPG

DSCN4202.JPG


長柄剪定鋏を操る腕に疲れが出てきたのを潮に
15時過ぎに下山した。

標高575m辺りの、大平山方面分岐点直前で
左足に違和感を感じたので
急遽エネルギージェルを飲んだ所回復した。


今日はポカリも500cc飲んだので相当体を使った。


しかし未だ5時間程度10分しか休まず藪刈ができる
ということは有り難い事ではある!!!

無理は禁物だが、ようやく
まだやれるという気が湧いてきた。

そういう意味でも有意義な一日であった。

通院されているNさんとは面識がない。
今回の藪刈がNさんに伝わると良いと思う。

防府市では山桜の開花が観られた。


高羽ヶ岳大規模林道・鑪川水源山桜コースの
山桜は何時開花するだろうか??

posted by ヤマおやじ at 06:14| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログ興味深く拝見しております。
そしていろいろと整備ありがとうございます
望海山の件 中村さん かと思います
近くの嶽山(平野山)でよく会ってましたが
最近は脚の調子がと聞いたことあります
望海山の話はよく聞いたことあります
あの中村さんか確定できませんがメールしました
楽しみにして拝見したいます
周南市 青木
Posted by あおぶん at 2020年03月22日 11:51
ブログいつも拝見しております
 多分あの中村さんと思います
再会しましたらブログの件伝えたいと思います
いつも整備ありがとうございます
Posted by あおぶん at 2020年03月22日 19:30
いつも楽しいブログ拝見しております
中村さん伝えました
今はちょっと休憩中ですが
又復帰と思います
Posted by あおぶん at 2020年03月23日 17:58

>あおぶんさん
>
>弊ブログへいつも御訪問戴きありがとうございます。
また中村様へ情報をお伝えいただき感謝しています。
当方もいずれ整備が儘ならなくなる可能性もあり、その時誰かが継続してくれるとありがたい・・・という思いがありました。
中村様が再び復帰されるとお聞きして嬉しさが倍増しました。今後とも宜しく。
Posted by ヤマおやじ at 2020年04月03日 10:38
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