ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月22日

国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人

<6月20日(火)>

笹百合シーズンの最中なので開花を観に各所をあるいた。
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笹百合盗掘が報告されているので行先を記載する訳にはいかないのは一抹の寂しさを覚える。。

弟見山周辺では根の周囲の土もろとも多数の笹百合を開花中に引き抜き、穴には土を埋めておく・・・という悪質な盗掘が昨年も今年も堂々となされているのは極めて残念だ。

土付きの笹百合を根本から一度に十本も盗掘するとなると、複数人が組織的に行い、軽トラックで搬出する形態になるのでは???盗掘も登山者の目を避けるために早朝か夕方に実行される可能性も高い。笹百合が何処で何時開花しているという現地情報も必要となる。

盗掘防止には、早朝、夕方での現場監視、登山道出入口での軽トラ監視などが必要となるのではないか???弟見山周辺での具体的な盗掘防止策としては、県道123号の仏峠付近を挟んで登り/下りに2台の監視カメラを、林道屋敷線の入口に1台の監視カメラを設置すれば犯人を特定できるものと思う。

男山周辺、東鳳翻山周辺でも笹百合が盗掘されている模様。


<6月21日(水)>


朝のニュースで、加計学園騒動に関する新しい行政文書が文部科学省で見つかったとされる報道で当該文書の映像が写された。

その文書には「萩生田副長官ご発言概要」というタイトルがあり、その下には一連の文章が記載されていた。

ヤマちゃんおやじが不審に思ったのは、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった所である。

加計学園騒動が始まるきっかけとなった文書の画像もテレビで映されたが、その文章にもタイトルはあったが、タイトルの下又は横に@文書作成年月日もA文書作成者または作成部署名が記載されていなかった。

公式文書の見出しに@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのはの基本中の基本である。

企業にしろ、官庁にしろ公式文書を書いた経験がある人ならば、公式文書の最初のページには見出しと共に@文書作成年月日とA文書作成者または作成部署名を記載するのが必須であることは容易に判ることである。

何故なら@文書作成年月日によって文書が何時作成されたかを表し、A文書作成者または作成部署名によって誰がこの文書を書いたのか(文章の内容に誰が責任を持つのか?)のかがはっきり判るからである。

換言すれば、@文書作成年月日の記載もない、A文書作成者または作成部署名の記載もない文書は信じる価値もない単なる悪戯文書(怪文書)に過ぎないのである。

しかし、民進党・共産党などの国会議員、朝日新聞、毎日新聞、NHK、民放などはこぞってこの怪文書をあたかも信頼すべき公式文書だど言いつのり、根拠のない下司の勘繰りだけで国会という神聖な場を汚し続けている。

マスコミは証拠のつもりで当該文書の映像を放映したつもりだろうが、見る人が見れば一見して当該文書が怪文書だとわかるのだ。

またTBSのお昼のワイドショー『ひるおび』では相撲だけにやけに詳しい芸人「デーモン閣下」が、怪文書と公式文書の見わけもできない門外漢のくせに偉そうに内閣府を一方的にこき下ろしていた。作家の室井何某も悪乗りして内閣府や規制緩和特区などを一方的に感情論で批判していた。デーモン閣下や室井何某の無責任な感情論吐露は印象操作以外の何物でもない。

まあ、朝日、毎日、NHK、民放などのメディアは、白も黒も判らない思考能力に乏しい視聴者だけでも洗脳できれば万々歳という報道姿勢で臨んでいるのかもしれない。換言すれば嘘ニュースでも堂々と報道し気が付かない情報弱者だけでも洗脳すればオンの字だ・・・とほくそ笑んでいるのでは。。。


<6月22日(木)>

ここ2日間落合莞爾著「吉薗周蔵手記が暴く日本の極秘事項」の三回目の読書中である。
認知症対策の一環ではあるが、落合史観の新鮮さもまた魅力でもある。


<国連特別報告者を動員してテロ等準備法案反対運動をさせた張本人>

本年6月19日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/451022135.html
国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏から安倍首相に送られた『共謀罪法案批判書簡』について記載し、後日この馬鹿げた茶番劇を仕掛けた張本人を明らかにするとしていたので、今回その仕掛人を暴露する。当然のことながらマスコミはこの舞台裏は一切口を閉ざしている。

参考までにいえば、
本年5月18日、国連プライバシー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、“共謀罪法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す”書簡を安倍首相に送付するという茶番劇があり、“言論の自由がない中華人民共和国を差し置いて血迷い事をいうな”という批判を呼び起こした一幕もあった。

https://globalethics.wordpress.com/2017/05/20/%e3%80%90%e6%8b%a1%e6%95%a3%e5%b8%8c%e6%9c%9b%e3%80%91%e5%85%b1%e8%ac%80%e7%bd%aa%ef%bc%9a%e5%9b%bd%e9%80%a3%e7%89%b9%e5%88%a5%e5%a0%b1%e5%91%8a%e8%80%85%ef%bc%88%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%90/
によれば、
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藤田早苗さんのご尽力により、国連プライバシ
ー権に関する特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏が、5月18日、共謀罪
法案はプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示す書簡
を安倍首相に送付しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
との記載がありました。

藤田早苗とは?
英国エセックス大学人権研究センター研究員。専攻は国際人権法。同大学OBと秘密保語法案を英訳し国連などに提出した。名古屋大学大学院核再開発研究科修了、エセックス大学にて国際人権法修士号、法学博士号取得後、2009年より現職。
人権研究センター研究員といえば聞こえはいいが藤田早苗の正体は左翼人権活動家。日弁連や社民党福島みずほの仲間といえば分かり易いだろう。

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/874634970471342080
にも
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国連特別報告者デイビッド・ケイの人権理事会サイドイベントに、活動家の藤田早苗とヒューマンライツ・ナウの伊藤和子がちゃっかり参加するようですね。国連は怪しい人権屋やNGOの巣窟

文科省の役人が安保法制に反対する「学者の会」とズブズブなように、外務省の外交官も国連に巣食うNGOとズブズブな可能性がある。学歴と成績だけで採用してきたツケですね。東大が左翼学者ばかりなのも問題。
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との記載がありました。

国連といえば日本人は一様に尊敬の念を抱くが、現在の国連下部機関(国連人権委員会等の各種委員会)では中国が事実上支配しているというのが(本物の)専門家の見解だ。

http://www.thutmosev.com/archives/71425587.html
から転載する。
〜〜〜〜〜転載はじめ〜〜〜〜〜〜

2017年06月20日10:00
『増殖する「ニセ国連」を任命しているのは誰か 人権委員や報告者』

なぜ国連報告者は変質的で極端な人間しか任命されないのか?
誰がその人物を任命しているのか

増殖する「ニセ国連」

先日国連人権理事会の特別報告者デービッド・ケイ(カリフォルニア大学教授)が、日本政府はメディアに圧力をかけ、都合の良い報道をさせているという報告を行った。

その前には国連拷問禁止委員会が、2015年12月の日韓慰安婦合意は不適切で、日本政府はもっと謝罪と賠償するべきだと勧告していました。

その前には国連人権理事会の特別報告者のジョセフ・カナタチが「共謀罪は自由を制約する」として撤回を求めていた。

1ヶ月ほどの間に3度連続で、日本批判を展開したわけで、正常な人はこれに誰かの作為的な意図を感じるでしょう。

特別報告者のジョセフ・カナタチ、デービッド・ケイ、拷問禁止委員を任命したのは潘基文前国連事務総長で、任命過程は不透明です。

特別報告者や委員を誰がどうやって任命するのか、選挙は行われないし、公式な手続きが明記されていません。


つまり影響力を持つ個人が勝手に任命できるわけで、安倍首相の「忖度」に大騒ぎする朝日新聞は、これを問題視しない。

さらに2017年6月15日、国連人権理事会で沖縄平和運動センターの山城博治(米軍基地侵入と器物損壊で逮捕された左翼活動家)が出席し、日本政府の人権侵害や抑圧を報告した。

国連の建物で報告すれば山城博治も立派な「国連報告者」だが、彼はどんな基準で誰が招致したのだろうか?まったくの謎です。


国連は自由だから誰でも発言できるのなら、桜井誠や百田尚樹も呼ばれそうなものだが、こうした「右翼」が呼ばれる事は絶対にない。

にも関わらず基地関係者に暴行を働いて逮捕された山城博治が堂々と出席しているのは、やはり誰かが特定の意図を持ってやっている。

なぜ沖縄は中国の一部のように極端な主張をする人間だけが招待され、そうでない立場の人は招待されないのか?国連は説明する義務がある。

安保理常任理事国として影響力を増している中国の命令だと、多くの人は噂している。



「ニセ国連」は任命した人間に都合が良い事を喋る

こうした「ニセ国連」に悩まされているのは日本だけでなく、アメリカは人権理事会や委員会と対立している。

アメリカが手を焼いているのは国連のイスラエル批判で、不公正で偏っていると国連を批判している。

国連の意見を代表しているのは理事会だけで、それも国連総会で承認されて始めて「国連の総意」という事になる。


委員会は民間団体が国連の建物の中で勝手に話し合うだけのもので、国連と何の関係も無い。

委員や報告者は事務総長や常任理事国が、自分に都合が良い事を喋る人間を、勝手に任命している。

中国は中国に都合が良い人間を、アメリカはアメリカに都合が良い人間を「国連」の肩書きで喋らせている。


これに対して理事会は、任命過程がはっきりしていて、各国代表という性格が強いが、委員会報告者ってのは誰がどうやって任命したのか分からない。

報告者は極端な左翼思想や反政府的考えをもつ人間が選ばれる傾向があり、まともそうな人間は選ばれない。
報告者の人格や犯罪歴、人間性は審査されず、選んだ人間にとって都合が良いという事が優先されている。

国連委員や国連報告者は「ただの個人の意見」に過ぎないのは知られてきたが、ではその問題ある連中を誰が任命したかも、追及されるべきでしょう。

1996年には特別報告者のクマラスワミがクマラスワミ文書を報告し、日本政府が反論しなかったので、これが事実という事になった。

クマラスワミもまたどうやって報告者になったのか不明で、「日本人は犯罪者」という結論に都合が良い人物からだけ聞き取り調査していた。

報告書の内容はすべてが嘘で、調査も検証もなされていないという代物だった。
〜〜〜〜〜転載終り〜〜〜〜〜

マスコミは国連各種委員会のいかがわしさを一切報道しません。

国連の下部組織の一つユネスコも事実上中国の支配下にあり反日姿勢丸出しです。そのユネスコから世界遺産に認められた…と単純に喜んでいる日本の関係者の姿は滑稽を通り超してもう阿呆・痴呆の領域でしょうか???

何でもマスコミを一切信ぜず、すべてを疑わなくてはなりません!!!
posted by ヤマおやじ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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