ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月16日

三ヶ嶽・琴石山縦走 ; 日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!

<6月14日(水)>


登山道巡視も一段落したので、山友のご案内を得て柳井市の三ヶ嶽・琴石山を縦走した。
琴石山へは相当前から登りたかったが、登山案内書記載の登山口へ至るイメージが得られないまま十数年過ごしてきた経緯がある。

集合場所は柳井市金剛寺(柳井上田3492)駐車場となっており、なにせ周南市以東は寂地峡周辺、虎ヶ岳・茶臼山周辺しか行ったことがなく柳井地区は土地勘が全くないので、前日に大まかな位置とアクセス方法を調べ頭に入れておいた。

前日13日には昼過ぎまで別の用事があり、地理を調べた後、サッカーの日本・イラク戦実況を視聴し、その後今月2回目のブログ投稿をしたので漸く14日午前2時ごろ就寝したものの、頭に登った血が収まらずうつらうつらしたまま5時半ごろ起床した。

ゴミ袋3個を一輪車に載せごみ収集所に運び、朝食を取り、6時半から慣れないカーナビに目的地を入力し経路編集を終えるのに想定外の1時間近くを要したので予定した出発時間7時30分を30分も過ぎた8時頃自宅を出た後コンビニでノンアルコールビールとムスビを買い、往復200qに備えガソリンを補給して8時10分頃ようやく往路の途についた。

JR大河内駅付近から先は一度も通過していないルートであり、途中の渋滞なども心配となり、一般道だけで行く当初予定を変更し、山口南IC〜徳山東IC間は大事を取って山陽自動車道を走った。

ナビの案内で見知らぬ道を運転するのは今回が初めてであったが、全く問題がなく金剛寺入口に到着した。急坂を前にして近所の主婦に駐車場の場所を聞いてあっけなく金剛寺駐車場に着いた。この時カーナビの威力を目の当たり実感した。

時間があるので金剛寺の境内を散策し本殿にお参りし線香を手向け山行の安全などを祈願した。金剛寺は大内氏時代に寺領1000石を領したこともあり以来歴代領主から手厚く保護されてきた名刹だった。
DSCN5782.JPG

三ヶ嶽登山道と記した案内板とコース案内地図があった金剛寺入り口を11時過ぎに出発し、金剛寺の本堂横を通過し三ヶ嶽を目指した。よく整備されたコースは急坂もなく適度な傾斜で高度を稼いで行けた。山頂に近づくにつれ周囲が開け遠くの景色が徐々に現われてくるのでその都度景色を味わうことができた。両手両足を駆使しなければならない岩場もあり、盛りは過ぎたものの多くの山躑躅と山頂近くで群生するハルトラノオ
DSCN5787.JPG
は目を楽しませてくれた。

西岳(三ヶ嶽西峰 標高487m)に着き、ついで中岳(三ヶ嶽中峰 標高484m)を経て東岳(三ヶ嶽 標高501m)に13時頃着いた。

好天に恵まれた山頂からは南方の一部を除きほぼ360度の大パノラマが展開する。冷えたノンアルコールビールで乾杯した後暫し大パノラマを堪能した後昼食を採った。

南〜南西方向には大星山、皇座山、伊予灘、平郡島、四国の佐田岬半島までが、周防大島を挟んで東方には安芸灘が見えるのはこの地域の山ならでは景色だ。北方に氷室岳、高照寺山が、南東には周防大島の文珠山、嘉納山に挟まれて嵩山の天辺がチョコンと見えたのも印象的だった。
DSCN5791.JPG <琴石山方面を望む>

名残惜しいが13時50分頃琴石山を目指して川谷峠(標高367m)へ下った。
昔は三ヶ嶽峠と呼ばれていた川谷峠には一願地蔵尊が祀られた札所?
DSCN5795.JPG
があり地蔵尊の隣には「オンカカカカビサンマエイソワカ」というご地蔵菩薩様への御真言が書いてあったので口に出してお唱えした。

14時10分頃川谷峠を出発直後から立派な階段がかなり続き、見晴らしの良い場所にあるベンチで少憩した後は通常の登山道を歩きとなり最後の急登を越えると広い山頂の片隅に社がある琴石山山頂(標高545m)
DSCN5802.JPG
に14時50分頃着いた。

ここからは遮るものの無い360度の絶景が待っていた。
DSCN5798.JPG <平群島、伊予灘、佐田岬半島方面>

DSCN5812.JPG <周防大島、周防大島大橋、大畠瀬戸、安芸灘方面>

西端の木陰からは金峰山、石ヶ岳、小五郎山、寂地山、吉和冠山なども望めたのは想定外の喜びであった。

南方眼下の大畠瀬戸、伊予灘には小舟が浮かび大島大橋の下を通過する防予フェリーや貨物船が眼下に眺められるのは琴石山ならではの景色であろう。
DSCN5820.JPG

DSCN5822.JPG

山躑躅が満開の時に訪れたという山友は赤いツツジを背景にした景色が忘れられないと絶賛されていた。当方もできれば次回はヤマツツジ満開時に訪れたいと思った。山友からは赤色、濃いピンク、淡いピンクのツツジが咲いている場所に案内していただいた。
DSCN5805.JPG DSCN5801.JPG

余りの絶景に1時間半もの間一大パノラマを愛で山座同定にも興じた。

16時25分頃帰路につき川谷峠まで往路を下り、その後はテイカカズラ
DSCN5833.JPG DSCN5836.JPG

が群生する三ヶ嶽林道を下り18時20分頃出発した三ヶ嶽登山口についた。

古来名山と謳われ、琴石山グリーンパークとしていろいろな見所が用意されており地元の柳井市などが相当手間暇かけて大切に整備されてきた様子が随所に感ぜられた。


<日本の迎撃ミサイル数はたったの60基!!!>

国際政治評論家として名高い藤井厳喜氏によれば、日本が保有する迎撃ミサイル数はたったの60基・・・とのこと。本物の専門家である藤井厳喜氏は洗脳メディアには出演されません。

シナ(中国)は日本の300カ所にミサイル攻撃の照準を合わせているとの情報もある。
今の時代、潜水艦1隻に150発はミサイルが搭載されている位のご時世ですが、その半分にも満たない準備です。北朝鮮も日本を射程内に収めたミサイルを既に実戦配置している可能性もあります。

専守防衛と大見えを切っていても、日本を襲うミサイルの61発目から先は確実に日本を直撃するのです。

チャイナは、日本を敵国として様々な準備を進めています。

藤井先生によれば、チャイナの常套手段は、サラミスライス戦略で日本の領土を侵してくると言います。

つまり、サラミを徐々に切って食べていく様に徐々に既成事実を積み上げて領土を自分のものにするという方法です。

既にこの方法は、チベット自治区やウイグル自治区などを侵略した際に成功している戦法なので、今度はそれを対日本に適用しています。

まずは、尖閣諸島に毎日自国の船を入れて国際的にはそこが領土紛争地域であると印象操作をする。

日本がまごまごしているうちに尖閣諸島などに「民間」を装った漁民を上陸させる。

それも排除されなければ大量の漁民達をそこに投入して事実上の中国の領土とする。

また、沖縄の福建省の名誉市民でもある翁長知事が「日中友好」のために尖閣諸島の動きについても中国に有利な形で行政的に動く。

同時並行策として、沖縄に多くの中国系移民や工作員を送り込み沖縄独立も進める。

プロ市民なども利用して沖縄にいる米軍もいなくなるように活動する。

ありとあらゆる方法を使って沖縄を取る準備が着々と進んでいます。

これに気づいている日本人はどれくらいいるでしょうか?

チャイナがなぜこのような行動に出るのか?

これは地図を別の視点から見ると日本がいかに拡大を目指すチャイナにとって邪魔な存在であるのかが理解出来ます。
→ http://entirely-ex.com/Lbk41370/36941

藤井先生の分析を学ぶことで日本が国として取るべき道が見えてきます。

多くの国民にはそれを是非知って頂きたいものです。


<日本がシナへ支払うパンダのレンタル料は毎年1億円!!!>

上野動物園(東京都台東区)のメスのジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)が2017年6月12日、赤ちゃん1頭を出産した。日本国中〜メデタシメデタシ〜と歓喜し大フィーバー状態だ。確かに表面的に見ればめでたいことではあるが・・・・

マスコミは、“上野動物園にパンダが初めて来た時からずーとパンダのレンタル料として日本がシナ(中国)へ年間8000万円〜1億円を支払ってきた現実”を一切報道しない。またパンダは本来シナ(中国)の動物ではなく、シナ(中国)が暴力的に侵略し征服したチベットの動物であることもマスコミは一切隠蔽している。

一つの事実として言及すれば、パンダは中国がチベットから奪い取った生き物です。

パンダは本来チベットに生息している生き物であり、そのチベットが1951年に中国によって侵略されたという事実を考えると道徳的にも許されないことでしょう。

中国によるチベット支配を少し振り返ると、

1949年、中国共産党は「人民解放軍の基本的課題は、 本年度中にチベットを 帝国主義国家の手から”解放”する ことにある」と宣言し、チベット侵略の正当性を主張しました。

これに対しチベット政府は、「チベットは中国の一部であったことは かつて一度もなく、チベットを支配する 外国勢力など存在しない。 従って”解放”される必要は 全くない」という声明を出したものの当時、国際的な注目は朝鮮戦争にあり、毛沢東はその隙を狙うかのようにチベットを奪いにかかったのです。

「国交正常化」「友好親善」の名の下に1972年に中国から日本にパンダが送られてきましたが、当時から今現在も年間8000万円〜1億円のレンタル料がかかっています。

繰り返しますがパンダは元々チベットに生息している動物です。

毎年レンタル料を支払わなければならない「友好親善」「パンダ外交」とは一体なんでしょう???

朝日新聞などの大新聞は日本とチャイナの関係を『一衣帯水』と美化し『日中は仲良くしなければならない』と日本国民を騙しています。

チャイナの学校で使う2050極東マップでは、日本列島は西半分が『東海省』東半分が『日本自治区』と書かれているそうです。2050年の日本列島では日本国は存在していません。これも日本のマスコミは報道していません。

テレビも全て『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』との大合唱です。
日本のマスコミは新聞もテレビもチャイナによる日本侵略・征服を側面から支援していることになります。


残念なことに多くの政治家も『日中友好』『隣国同士は仲良くしなければならない』を念仏のように唱えています。チャイナを敵性国家とみなす発言をする国会議員は滅多に見当たりません。


日本の安全保障に大きな危機が迫っているというのに、国会では加計学園を巡って大騒ぎし、マスコミも加計学園の過熱化を煽っています。

日本が現状のまま平和ボケで推移すれば日本は近い将来チャイナに征服され属国に成り下がるのはほぼ確定的でしょう。

※ それでもこの洗脳マスコミをまだ信じますか???
※ それでもこの洗脳マスコミに頭が上がらない政治家/国会議員をまだ信じますか???

歴史を学ばない、
今、世界で何が起こっているか学ばないと、

本来、感謝すべき人に感謝の気持ちを表せられなかったり、本来、敬うべき人を敬えなかったり、

あなたが人生の岐路に立たされたときに判断を間違ってしまうことになりかねません。

そうようなことにならないために必要なのは、私たち日本人がまず自国に誇りを持つこと、

そして、過去500年間の「白人至上主義」の植民地政策がどれだけおぞましいものだったかを理解すること、

今、われわれに何ができるのかという本日6月15日から配信開始のこちらの企画ですが↓
http://entirely-ex.com/Lkv7225/1431

インターネット塾生コースはまだ少しですが、枠があるようです。
(VIP塾生コースは完売しました)

教科書をどれだけ読み込んでもTVをどれだけ見ても永遠にたどり着きはしません。

最近、日本周辺で起きている中国の海軍や空軍の動きを注意深く見れば中国がどれだけ計画的に二〇五〇極東マップに向けて南シナ海、東シナ海を支配しつつあるのかは明白です。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/2431

二千年以上受け継がれてきたこの美しい日本の姿を次世代にきちんと引き継ぐことは

今この瞬間を生きる私たちの義務でもあります。

決して座して死を待つようなことはできません。

日本は中華人民共和国の「日本自治区」になってはならないのです。

本日から配信開始です。↓ぜひご確認ください。
http://entirely-ex.com/Lkv7225/3431
posted by ヤマおやじ at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック