ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年06月02日

下らんマスコミ報道よりも数千倍も有益なインターネット番組

<5月30日(火)>


この日は10時半頃から17時30分頃まで山口市の高羽ヶ岳で整備登山し、残務作業のベンチ塗装と、高い方の展望立木の補修を行い、余った時間で北東側の761m峰までの笹を刈った。

11時半ごろ着いた687m峰ではあいにくの靄で景色はベストではなかったが早めの昼食を採った。次に当方が鑪川源流と命名した水場に赴き、パイプから流れ出る水流が少しでも多くなるように工夫をした。

山頂に着くと少憩後ベンチにスプレー缶で塗料を吹き付けた。ベンチに使用した鋲にはステンレス製を使っており、あと1,2年はもって欲しいものだ。

その後 高い方の展望立木に登り、天辺の切れかかったロープの上から新しいロープを取り付け固定した。

その後山頂の笹の新芽を刈り取っておいた。

そもそも山頂にベンチを作った理由は、ベンチに座れば地面に隠れたたダニが人に付着し難くなるからである。用意周到な登山者ならば折り畳み椅子やシートを持参するであろうが、いずれも持参しない登山者が地面に直接座ればダニが付着する恐れが多分にある。

また山頂の南南〜西斜面は水源涵養国有林であり樹木の伐採は禁止されているので ベンチ製作のために立木を使用できないので、2015年に独力で大規模林道登山口からベンチ用資材、ベンチ脚部と工具を3回に分けて山頂に担ぎ上げ山頂でベンチを組み立てた・・・という経緯があった。

運搬量を削減するため、資材の一部には山頂の松の倒木も流用した。
現在山頂手前に残置してあるロープは、ベンチ作成時資材を担ぎ上げた登りが余りにもきつかったのでやむを得ず張ったものだ。

靄が掛かると折角の立木からの絶景も魅力が半減するのは致し方ない。

よりよい景観がないか???…という期待もあり背丈を超す笹をかき分け、一部を刈り取りながら761m峰へ達したが大きく成長した立木によって囲まれており、見通しの良い場所は見つからなかった。

本来の三角点があった761m峰には境界杭はあったが、三角点石柱は見つからなかった。

ベンチがある山頂に戻り、若干時間があるので物見ヶ岳へ向かうルートを覆っていた笹を15m程度刈り払っておいた。


思うに高羽ヶ岳〜物見ヶ岳を縦走を行うような人達にとっては、通路を覆う笹があろうがなかろうが大した障害ではないとは思う。しかしそれでも笹を刈るのは、自分も含め笹を嫌う人も結構いるし、笹を刈るのが習い性になっているのかもしれない。

18時過ぎに無事帰宅した。まだやり残した部分はあるがこれで高羽ヶ岳の整備登山は一区切りとする。

後は、堀溝林道〜大平山、堀溝林道〜綾ヶ峰、大平山〜嶽石山〜牟礼峠、大平山〜牧場サイロなどの整備登山があるが、まあボチボチやろう。


<5月31日(水)>

日本のマスコミ、いや世界中のマスコミは大衆洗脳機関だ・・・という実態を知った以上、テレビ報道を視聴しても、番組に対する侮蔑と寂しさが残るだけである。

しかし幸いにも、下らんマスコミよりも数千倍も有益なインターネット番組があった。しかも無料で。。。

【Front Japan 桜】北朝鮮またミサイル。中国は本気で制裁するのか / テロ頻発の英国、更に衰退するのか?[桜H29/5/30]
https://www.youtube.com/watch?v=86faRVry_OE
というネット番組を視聴し感銘を受けたのでご紹介しておく。
posted by ヤマおやじ at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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