ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年05月15日

シャクナゲ自生地を訪ねる

<5月10日(水)>

美祢市半田弁天様で天然水60リットルを戴いた。

帰宅後 [Pride&History] 社提供の有料コンテンツ=2017年4月16日西鋭夫講演会『一触切迫、日本は70年間米国の捨て駒』=を視聴した。

有料コンテンツの内容をみだりに公言すれば営業妨害になるので多くを語れない。

滞米生活40年の西鋭夫(スタンフォード大学フーヴァー研究所教授)氏は日米関係に関し“金の切れ目が縁の切れ目”とおっしゃった。

本年2月安倍首相がトランプ米大統領別荘を訪問し大歓迎を受け、翌日には2人でゴルフプレーに興じ2人の信頼関係が強まった…などとマスコミはもっともらしく一斉に報道した。

ヤマちゃんおやじは、“利害関係が交錯する国家首脳間の関係に信頼関係とか友情とかの感情論が入り込む要素はひとかけらもない”と常日頃感じていたので、またマスコミ共が国民を洗脳しているな〜と冷めた目でこの報道を聞いていた。

安倍首相がトランプ米大統領から歓迎されたこと自体良い事である。
しかし安倍首相が仮に手ぶらでトランプ米大統領を訪問したのならば即座に門前払いを食ったであろう。安倍首相が持参した手土産の内容をマスコミは一言も報道しなかったが、今後数年〜十数年も経過すればお土産の中身が明らかになるかもしれない。


<5月13日(土)>

ここしばらく島根県吉賀町柿木白井地区のオトトミ谷とドウノオク谷源頭部にかかわっていたので、既存登山コースの整備補修がお留守になっていたきらいがあった。

よってこの日は、屋敷林道沿いのシャクナゲ谷で山アジサイの下草刈りを行うことにした。

屋敷林道入口に駐車して、通過する車に傷を付けそうな笹や小枝を刈り払いながら歩きシャクナゲ谷入口へ進んだ。

珍しいことに尾根コース登山口付近に雉の雄が歩いていたので写真に収めた。
DSCN5436.JPG <拡大すると雉が大きく見えます>

いままで7.8年この谷に通っているが歩いている雄雉を観た記憶はない!!!

下草をあまり刈り過ぎると人為的イメージが強くなりそうなので下草刈りは昨年よりも控えめに行い、繁殖力が極めて強い木苺は徹底的に刈り払いながら植林帯入口まで登り昼食を採り、そこから引き返した。

中間辺りで人工的に土を深く掘り返した跡があったが、山勺薬の盗掘でなければ良いが・・・と思った。心なしか昨年よりか山勺薬の個体数が減ったような気がした。

次いで飯ヶ岳大滝コースに向かい案内板を付けようとしたが案内板の穴が細すぎて取り付けを断念した・・・何故だ?腹が立ったがしかたがない。。。

DSCN5442.JPG

大滝を眺める沢に下る部分にピンクテープが追加されていたのは有り難い。杉の倒木が沢にかっていたので除去した。残りの倒木の有効利用法はないか???宿題だ。

大滝コースを登ってみたが枯れ枝が落ちていた以外はさしたる問題はなかったので、大滝落ち口付近から境界尾根コースに這い上がる急坂部に径12mm長さ20mのトラロープを追加設置した。
DSCN5438.JPG

大滝コースと境界尾根コースの合流部の立木に、『→大滝コース』とマジックで書いておいた。


<5月14日(日)>


山友からの誘いがあり、4人で某地区のシャクナゲ自生地を訪れた。

好天に恵まれそよ風のふく山頂で眺めを満喫しながら山座同定に興じ昼食を採りしばし山談議で至福の時を過ごした。

いよいよ初心者禁制とされたルートに入った。

しばらく歩くとシャクナゲの木が現れはじめ、5m近い高木も次第に数を増してきた。しかし残念ながら花は一輪も見つからなかった。かなり広範囲で見事な自生林があったが、残念ながら開花に至らなかったのは、日照が殆ど無いことが理由として考えられた。

あらかじめ危険なコースを避けより安全な迂回路コースを下山することになったが、それでも急坂と滑り落ちそうな踏み跡コースは慎重な上にも慎重を期して細心の注意で下った。

下山コースの林道終点付近には想定外の滝もありなかなか野趣に富んだコースではあったが、
DSCN5452.JPG

個人的感想ではとても度々通過する気にはならなかった。

林道歩きでは黄色な藤に見えた珍しい植物が斜面にあったのも想定外。

帰宅して調べるとジャケツイバラではないかと思われた。
DSCN5456.JPG

話に夢中となり駐車場所に戻る登山口を全員が見逃したのが原因となり、案内者を先頭にして15分程度藪を漕いだものの無事連絡道路に合流できた。また白いアザミ
DSCN5464.JPG

も初めて観る事ができたのもいい意味で想定外であった。

やはりシャクナゲはそこそこ日当たりが良くないと花が咲かないのではないか?
せめて半日は日光が当たれば花がさくのではないか。。。
あれだけのシャクナゲ自生林が花無ではもったいない!!!

近年急に江舟岳のシャクナゲが有名になったのは、どなたかがシャクナゲに日光が当たるように手入れをされたからではないのか???!!!


山口県で知られたシャクナゲ自生地は江舟岳ただ一か所となればはいささか寂しい。
県内で噂される自生地には今回訪れた某所のほかには羅漢山近傍との情報がある。

今回訪れた某所並びに羅漢山近傍でもシャクナゲの花が楽しめればそれに越したことはない。どうにかならないものか!!!

シャクナゲの花には巡り会えなかったが、一部のコースロスを補って余りある良い想定外に恵まれた印象深い良い山行であった。

難コースにテーピングされた方々に感謝します。
ご案内を戴いた方と同行された方々に感謝したい。


<5月15日(月)>


リアルインサイト有料コンテンツ〜奥山真司インタビュー『日本人の知るべき地政学的思考&地政学で読み解く世界情勢と日本の真の独立』を視聴した。

GHQによって“平和ボケ”にされた日本人の多くは『隣国とは仲良くすべし』という誤った固定概念に取りつかれている。しかし実際の国際政治では“隣国程怖い国はない”のである。

日本の隣国を観てみよう。

世界覇権を狙うシナ(中国)は日本を属国にすべくあらゆる手段を尽くして虎視眈々と活動している。
ロシアはどうか?今も昔もロシアは日本の敵である。プーチンは日本から金を巻き上げようと悪知恵を絞りだしている。

米国はどうか???日本が米国へ仕返しをしないように日本の無力化を進めながら日本から金を巻き上げている。

北朝鮮はどうか???核兵器無き日本など戦力的にも取るに足らない国であり、自国民を拉致されても自力では何もできない国だと日本を見下している。

韓国(南朝鮮)は日本は馬鹿正直な臆病国だと馬鹿にしており、日本に対してはやりたい放題したい放題である。

この隣国の四カ国は、日本が弱体化し滅亡するのをひたすら願っているのだ。にもかかわらず日本人の多くは『隣国と仲良くしなくてはならない』という絵空事を信じ込んでいる!!!

多くの日本人は、『日本が危なくなれば無条件に米国が助けてくれる』と信じ込まされている。冷静に考えてみよう。

日本の尖閣列島がシナ(中国)に侵略されても、米国が米国人の血を流してまでも尖閣列島を守り・取り返すと云う選択を選ぶであろうか??? 尖閣諸島死守は米国にとって国民の血を流す価値が果たしてあるのか?

日本が米国の立場になったと想定すれば答えは自ずと出てくるであろう。

肉親の多くが戦争で死んだ日本では多くの人は戦争嫌いだ。したがって日本には、“自分の国を自分で守る”というが気概が希薄であり、自分の国を守る戦力さえも不要だと思う人が大勢いる。
国防を真剣に考えず単なる感情論で結論を出している。

国益がぶつかり合う国際政治には感情論が入り込む隙があるはずがない・・・これが地政学の第一の要諦だと奥山氏はいう。

日本は感情論を廃して、あらゆる選択肢を用意し、情勢を冷静に分析し、柔軟に対処すべし・・・と奥山氏はアドバイスしていた。



<どうなる北朝鮮情勢???>


5月13日北朝鮮は新型ミサイル実験を成功させた。ミサイルは高度2000kmに達し800km飛んで日本海に落下した。

マスコミはただ皮相を報道するだけであり、より深い情報は全く報道されることはない。


そこで、

“ついに朝鮮半島統一???!!!”

今日はちょっと危険で特別な朝鮮半島に関連する情報を・・・と思います。

朝鮮半島といえば、今やたらとホットですよね。

北朝鮮は周囲への威嚇に明け暮れて、韓国では新大統領が就任したばかり。

なぜ今この時期に、ここまで朝鮮半島にスポットがあたっているのか。

もちろん理由があります。

なんと南北がくっついちゃうそうです。
しかも北朝鮮主導で、、、。

「え?とうとう南北統一??」「しかも、北朝鮮が??」「まさか、戦争するの??」

その気持ちわかります。
隣国で戦争とか・・・たまったものじゃないですよね。

ただ、単純な南北統一ではないそうです。

つまり、北朝鮮が軍事力で強制的に統一させるわけではないそうなので、「悲惨な大量殺戮」は発生しないとか。

よかったですね。

ところで、なぜ私がこんなことを知っているのか

特別なルートで情報を入手したからです。
詳しく知りたい方は、
今すぐこちらをクリックしてください。
http://directlink.jp/tracking/af/1382454/O1QCQTjF/

少し怖くなるかもしれませんが・・・
posted by ヤマおやじ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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