ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年04月09日

2017年4月8日 猫の目草、残雪、弟見山雪渓&カタクリの蕾、飯ヶ岳大滝

<4月7日(金)>


午前中はリアルインサイトからの動画をメモを取りながら視聴した。
・マスコミの時代は終わった
・学校もマスメディアも思考力と洞察力が著しく欠如
・学校とマスメディアに情報を頼る時代は終わった
・新しい時代を生き抜くためには、各人で思考力と洞察力を磨く以外に道はない
…などなど

ヤマちゃんおやじは2007年7月の弊ブログ開設以来、マスコミによる洗脳・扇動活動の非難に明け暮れていた感がある。また、

マスコミによる洗脳・扇動活動を支配する勢力としてのワンワールド=国際金融連合=イルミナティ=ウオール街の奥の院=の悪業も最大の非難・攻撃対象としてきた。この考え方の根底には馬野周二博士の著作があり、ヤマちゃんおやじは馬野周二博士の著作に共鳴した一人の老人だということだ。

またリアルインサイトからの動画では、
@ワンワールドとは“世界は一つの存在であるとする思想を持つ勢力”であり、ウバイドワンワールドとイエスズ会がワンワールドに該当する。
Aウバイドワンワールドは、無私無欲の存在であり、黄金ファンドの専管権を有する。イエスズ会はファンドへの羨望と欲望を有す存在であり、搾取で蓄積したファンドを所有する。ウバイドワンワールドとイエスズ会は対立する存在。
B国際金融連合(ユダヤ)は自ら単独では生存できず、ワンワールド(ウバイドワンワールドとイエスズ会)に寄生し、ワンワールドから使役される存在。国際金融連合(ユダヤ)は、双方(ウバイドワンワールドとイエスズ会)のファンドを一般社会で運用して利鞘を稼ぐ。
Cfollow  the money(金の流れを追えば事件の真相に迫ることができる)という手法でお金を追っても、見えるのは国際金融連合(ユダヤ)の策謀であると錯覚してしまう。
・ ・・・・・etc
と解説されていた。

馬野周二博士のワンワールドに関する主張は30年にわたる米国滞在で得られた特殊ルートから得た知見を基に展開されたものと推察するが、欧米では最も高度な分析手法としてfollow  the moneyが珍重されてきたのでひとえに馬野周二博士の主張を非難できない所がある。今でも馬野周二博士は日本でいや世界でもっとも傑出した歴史(社会経済)思想家だと感じている。

とは言え、平成29年4月7日にワンワールドと国際金融連合に関する当方の理解が約20年ぶりに拡大・深化したのは自分にとって記念すべきエポックだと感じた。これもひとえに有料情報提供サイト『リアルインサイト』へ加入したお陰であるのは間違いない。

<第3回タラの芽採り>


13時から18時頃までタラの芽採りに没頭した。最初に訪れた場所では、先行者が採取済であった。2番目の採取場所は法面を標高差で30m程度アップダウンしてかなりの数を採取できた。三番目の場所では先行者の陰はあったが少しの収穫があった。四番目の場所では先行者の陰はなくかなりの収穫があった。今回はシーズン真最中なので落穂拾いだろうと予想していたが、意外と先行者の活動が少なかったようだった。


<4月8日(土)>


<猫の目草、残雪、弟見山カタクリの蕾、飯ヶ岳大滝>

Y氏からのお誘いで周南市鹿野町 屋敷林道〜シャクナゲ尾根〜莇ヶ岳〜縦走路〜弟見山〜屋敷林道支線〜と周回しその後 R315〜飯ヶ岳大滝をピストンした。

出発点の屋敷林道入口では霧雨が強まったが、Y氏、A氏と3人で歩き始めシャクナゲ谷を登った。

猫の目草がぼつぼつ表れ始め登るにしたがって数を増し、
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ついに絨毯状に群生した猫の目草が現れ第一の想定外に遭遇した。
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名前が判らない白い花にもであった。
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エンレイソウの花もあった。
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鞍部で少憩後ひたすらシャクナゲ尾根を汗をかきながら辿り霧に囲まれた莇ヶ岳に到着し昼食を採った。

雨は降らず時間があるので縦走路を辿り弟見山へ向かった。今年は寒かったのか4月初旬でも数カ所で小さな残雪があった。
白い馬酔木
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とピンク馬酔木もあった。
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雪で倒れた笹をかき分け983mピークを下る。残雪の向こうには30mもの高さの落葉樹林が霧に浮かんで見えた。
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鞍部には真新しい派手な二色テープが立木に巻かれ幹にはオトトミタニ平成29年1月・・・と彫り込まれていた。白井地区から這い上がるオトトミ谷と縦走路との合流点を示したものとおもわれ合流点付近は凄い笹薮だったが、いずれ訪れてトチ・ミズナラの巨木を拝んでみたいとおもった。

展望台の手前でカタクリの葉がポツリポツリと現れはじめた。
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しばらく進むと通路の右側に広い残雪が現れ相当下の谷間まで雪で埋まっているのが見えた。
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全くの想定外の雪渓出現で思わず三人が歓声を上げ、今までこの山系で見たこともないこの光景を写真に収めた。

山頂に近づくにつれカタクリの葉は増えてきたが蕾はなかなか現れなかったが、山頂付近でついに蕾を4つ見つけた。
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一つの蕾は薄くピンクに色ついており、日照が十分あれば4,5日以内に開花するような感じがした。
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昨年は4月15日あたりで満開,4月9日で七分咲き・・・との情報があったが今年は4月8日で蕾がたった4個なので満開はかなり遅れるのであろうか???

展望台に戻るも辺りは霧、霧、霧・・・

林道屋敷線分岐から滑り易い急傾斜を下るもロープのお陰で転倒することなく林道屋敷支線終点に着いた。

林道から通常では見えない多くの沢が雪解け水の白い流れで存在を主張していた。おそらくこの時期だけの特別な景観であろう。
7.8年前に比べると随分歩きやすくなったものだ・・・としみじみ実感ながら林道屋敷支線を下った。

増水した沢を眺めていると、
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増水時の飯ヶ岳大滝を観たくなり、夕暮れが迫るなかで大滝コースを滝まで登り豪快に水を落とす姿
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を目に収めた。

霧に始まり霧に終わった今回の山行は、想定外の猫の目草絨毯、弟見山山頂付近の大雪渓、蕾をつけたカタクリに加え、今まで三十回を超える当該山域登山で初めて見た幻想的な風景〜霧に浮かぶ落葉樹林〜を味わせてくれた点でも貴重なものとなった。

ご同行戴いたY氏、A氏、コース整備された方々、カタクリの保護・生育に注力された方々に感謝、感謝、感謝。。。
posted by ヤマおやじ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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