ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年03月12日

福岡市道路陥没事故の原因は大成建設にあった

<3月11日(土)>

好天気なので防府市綾ヶ岳の展望立木の補修(4日目)に出かけた。

大平山舗装道のT字路に駐車し、結束用細引き20m、12mmとらロープ20m、鋸、針金、ペンチなどをザックに入れ、プラスティック製ポール2本を手に持ち綾ヶ岳へ運び11時頃山頂に着いた。

先日来の寒波で莇ヶ岳付近は再び雪に覆われていたのがはっきり見えた。
先ず天辺の踊り場に補修用資材をロープで釣り上げた。

次いで新しい横木をロープで天辺の踊り場に釣り上げ、天辺付近の細い横木の上に新しい横木を重ね細引きでしっかり固定した。

更に新しい横木をロープで天辺の踊り場に釣り上げ、南側から手すりを支える支柱を既設横木に取り付け細引きで結束した。

次に、天辺の踊り場を支える太い枝にかかる荷重で枝が折れるのを防止する目的で、太い枝と上部立木左幹をロープで繋ぎ合わせた。同様に太い枝と上部立木右幹をロープで繋ぎ合わせた。

遅い昼食を摂った後、左右の立木上部幹を補強するための長さ2m余りの副木2本を作り、天辺の踊り場に釣り上げロープで左右の立木上部幹に括り付けた。

更に天辺の踊り場にて腰の高さで手摺を左右の立木に括り付けロープで結束した。

次いで天辺の踊り場にて胸の高さで手摺2本を立木に取り付けた。

作業は高さ5mの天辺の踊り場と地上の間を登り降りして行うだけでなく、作業場自体が地上から5m高い場所なので、落下転落事故を起こさないように慎重に行ったため、一連の作業が終わったのは17時30分頃だった。
DSCN4966.JPG <夕日に映える展望立木>

これで3年前に作った展望立木の補修はほぼすべて終わった。残すは新たな試みとしてロープを取り付けるだけとなった。

補修前の天辺の踊り場(地上高5.3m)では、体の転落を防止するものは、足を乗せる踊り場の横木4本と両手で掴むの2本の立木の先端部だけであったので姿勢はかなり不安定なものとなり、安心して360度の大パノラマを鑑賞する余裕は殆どなかった。

今回は手摺を新たに取り付け、邪魔になる枝を除いたので、天辺の踊り場(地上高5.3m)でも360度の大パノラマを鑑賞する余裕が生まれるようになった。
DSCN4970.JPG

当然この余裕は手摺、横木、結束ロープなどがしっかり機能しているのが前提条件となるので、従来以上に横木、結束ロープなどの劣化の検査とタイムリ−な補修が重要となるのは言うまでもない。

2013年にこの展望立木を作ってから3年を経過した今年3月初旬まで各部材は約3年間ギリギリで持ちこたえた(折損寸前の横木が1本あった)実績があるので、今後最初の2年は毎年1回程度の点検補修を行い、3年後に全面補修するというメンテナンス基準が得られた。

3年後と言えば当方は77歳になり、その時では高所作業は無理かもしれない。
出来れば今後3年以内に恒久的展望台が完成するのが好ましい。

今回の補修には細引き60m、とらロープ30mなどの資材購入で5千円位掛かった。
4日間の労力は無料提供だとしても、往復100km/日で燃料6リットル/日×4日もかかった。

何故そこまでやるのか???

やはり綾ヶ峰山頂で地上高5.3mから眺める360度パノラマがこの近辺では随一であり、訪れる度に年に何回でも鑑賞したいからである。

今回展望立木の横木・結束ロープを取替補修したとはいえ、地上高5.3mまでの昇降、地上高5.3mでの景色鑑賞でも危険は常に存在する。残置ロープを使用してロープが切断して事故に遭っても、事故の責任はそのロープを使用した本人にある、いわゆる自己責任だ。蛇足ではあるが、『この展望立木の使用はあくまで自己責任の下での行為であり補修者は事故の責任を一切負わない』 という認識をもつのは常識だ。

公的機関によって設置された展望台ならば安全性が担保されるので、綾ヶ峰を訪れる人すべてがこの絶景を楽しむ事ができるという点でも、公的機関による展望台設置が望まれる所以である。

<福岡市道路陥没事故の原因は大成建設にあった>

福岡市博多駅前通りの道路が広い範囲で陥没した事故があった。何故この事故が発生したのかその原因は少なくとも今までテレビでは聞いたことがなかった。

最近ふとしたことでその原因を知ったので以下に紹介する。
朝日新聞デジタル
3 時間前
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%ab%e5%b2%a9%e7%9b%a4%e8%a3%9c%e5%bc%b7%e3%81%ae%e9%8b%bc%e7%ae%a1%e3%80%81%e5%a4%a7%e6%88%90%ef%bd%8a%ef%bd%96%e3%81%8c%e5%88%87%e6%96%ad-%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e9%99%a5%e6%b2%a1%e5%89%8d/ar-AAmLZuc?ocid=UE07DHP#page=2
によれば、

福岡市によると、施工業者の大成建設JV(共同企業体)がトンネルを掘削する時に、岩盤に鋼管(直径約11センチ、長さ9・5メートル)を斜め上方向に打ち込んで補強。天井部のアーチに沿って鋼管を30本並べて埋め込んだ上で、前後に鋼管が重なるように配置していた。さらに地盤を強くする薬剤を鋼管に沿って注入し、掘り進めていた。
 ところが、陥没が起きた昨年11月8日午前5時20分の直前に大成JVが撮影した現場写真などから、トンネル天井部の鋼管が数本切断されていたことが判明。岩盤の一部に鋼管がない部分ができ、補強が十分でなかった可能性があるとみている。大成JVは第三者委に「施工の支障になったため切断した」と説明しているという。市は「切断すること自体が計画になく、事故前に市は知らないことだった」としている。


何故このような重大ニュースがテレビで報道されないのであろうか???
テレビ局の怠慢とは言い難い。

テレビや新聞などマスコミは、各社独自の編集方針により報道する/報道しないかを決定すると主張している。

換言すれば、あるニュースを報道するか否かは各報道機関が自分勝手に裁量していることになる。

報道の自由といえば聞こえがいいが、じつはマスコミは報道しない自由(隠蔽する自由)を悪用して大衆を洗脳しているのだ。

別の情報によれば大成建設は社長以下役員の多くがS学会員だそうだ。
概ねマスコミはS学会がらみの不祥事件は殆ど報道しない。
この日本のマスコミの習性は、S学会からの報復を極度に恐れているからだともいわれている。


<ニューヨークタイムズは屑マスコミ>

米国のトランプ大統領は「ニューヨークタイムズは偽(フェイク)ニュースだ。CNNは超嘘ニュースだ」と主要メディアを舌鋒鋭く攻撃しています。

日本のマスコミは『米国のトランプ大統領がマスコミを攻撃している』と報道し、これらのマスコミが正義の味方であり米国のトランプ大統領がまるで悪者のように攻撃を続けています。

果たして日本のマスコミのこの論調は正しいのか???

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成29年(2017)3月11日(土曜日)弐
        通算第5220号  
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からニューヨークタイムズの屑マスコミぶりを以下に紹介します。

〜〜〜引用開始〜〜〜
(読者の声1)「ニューヨークタイムズは偽(フェイク)ニュースだ。CNNは超嘘ニュースだ」と主要メディアを舌鋒鋭く攻撃して止まないトランプ大統領です。
本当にニューヨークタイムズは朝日新聞と同様に嘘を平然と、ぺろりと舌をだしながら書く性癖があります。これでは中国共産党のプロパガンダ新聞と変わらない。

とくに戦争中の日本軍に関しての与太記事が多いと高山正之氏が指摘しています。
日清戦争のおり、シナ兵相手の旅順要塞攻防戦で、日本軍は一日で陥落させた。十年後の日露戦争ではロシア軍が頑丈な軍事要塞に作りかえたので、陥落までに四ヶ月を要した。
 ともかく日清戦争の旅順要塞陥落時、シナ兵は軍服を脱ぎ捨て市井に逃げ込んだ。
「日本軍は一戸ずつあらためて抵抗する残敵を掃討し、降伏したシナ兵355人を捕虜にした」。ところが現場にもいなかったニューヨークワールドの記者は「日本軍は旅順市街に入ると冷酷に殆どのの市民を虐殺した。無防備で非武装の住人達は自分の家で殺され、死体は言い表す言葉もないくらいに切り刻まれていた」と捏造記事を書いたのです。
 南京ではシナ兵は最新の武器で武装していたが、惨敗を喫し、潰走した。日本軍が南京に入城したとき「城内はもぬけの殻だった」。
 ところがニューヨークタイムズは「日本軍は民間人も捕虜もみな処刑した」「シナ人の女が拉致され強姦された」と嘘を書き連ねた。そのまま通説として米国では歴史教科書に載っている。
 「いい加減な米人学者に外務省が抗議するとニューヨークタイムズは『日本政府が歴史改竄に圧力』と批判した」(高山正之「変見自在」、『週刊新潮』、17年3月16日号)。
 トランプ大統領はニューヨークタイムズをフェイクニュース(嘘つき新聞)」と呼んだのは、その通りだと思います。
(HK生、横浜)
〜〜〜引用終わり〜〜〜

マスコミは時にはまともな報道をしますが、肝心の所では嘘を報道し大衆を洗脳するのです。
posted by ヤマおやじ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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