ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2017年03月10日

矢筈ヶ岳・石原左コースを整備登山す

<3月8日(水)>

本年2月15日に防府市矢筈ヶ岳・石原左コースと矢筈ヶ岳・一ノ瀬/山上山コースとの合流点を探し見つけた時には、矢筈ヶ岳・石原左コースを整備する意欲は殆ど無かった。

本日は寒の戻しともいえる寒い日であったが、当初は綾ヶ峰の展望立木の補修を予定していた所、朝の天気予報で山間部では降雪の可能性があるというので最悪の場合帰宅するつもりで防府方面へ出発した。

道中標高300m以上では雪が見えたので、急遽矢筈ヶ岳・石原左コース整備を思いつき防府市真尾の一ノ瀬へ向かい、山上山の左を通過して少し上った地点にある矢筈ヶ岳・石原左コースと矢筈ヶ岳・一ノ瀬/山上山コースとの合流点に10時40分頃着いた。

合流点から北西に30m程度進むと羊歯が現れ始め次第に羊歯の密度が濃くなった。羊歯を刈り払いながら進むと、羊歯は1mを超すほどの高さとなり、道が見えない程濃密になった。
DSCN4935.JPG 
50m程度続いた羊歯ロードを切り開くのにおよそ一時間掛かった。
DSCN4937.JPG

とっさの思い付きだったので地図も磁石もないままだったが、兎に角稜線伝いに進めばいずれ土砂崩れ跡に出会うはずなので半ば安心して稜線伝いに下った。幸いにも地籍調査部隊により稜線の雑木は概ね伐採され、要所にピンクリボンがあったので、小枝を刈り払うだけで良かった。

稜線の左下方に土砂崩れの爪痕が見えてきたがそのまま下り鞍部に着いたところで遅い昼食を採った。

左方に下れば土砂崩れ跡に出会はずだとのアドリブ的発想から、稜線を左に外れて雑木林に分け入ったが、予想した土砂崩れ跡はなかったので再び稜線に戻ることにした。

ところが辺り一面は背丈の高い羊歯の海という感じで、足を一歩踏み出すにも羊歯が絡みつき殆ど前進できなくなった。幸いにも持参の剪定鋏で足にまとわりつく羊歯を断ち切り一歩ずつ進み40分程度苦戦しようやく標高差≒20m上の稜線にたどり着いた。今までで羊歯と格闘した最も長い時間となった。元の道に引き返せば良かったのだが、判断が鈍っていたのかもしれない!!! 正直、羊歯の海は怖かった!!!

羊歯に恐れをなし、今度は愚直に稜線を下り、急坂を下り少し進んだ地点で左折し、上流に新しい砂防堤がある土砂崩れ跡にようやく合流した。此処にはすでにピンクリボンがあった所からすれば、どなたか先人が通過されていたものと思われた。
DSCN4941.JPG <後方は下流から第4番目の砂防堰堤と切り立った岩稜>

流れを渡り左岸を歩き、工事用道路に合流した所で持参のピンクリボンを立木に取り付けた。
DSCN4943.JPG <後方は下流から第4番目の砂防堰堤、その後ろに切り立った岩稜、最奥に矢筈ヶ岳>


ここからは下流に別の新しい砂防堤が見えた。

後はこの道路を下るだけであり、さらに下流の大型砂防ダム
DSCN4944.JPG

を右に見送り下り左折して大歳神社に参り安全を感謝した。
DSCN4949.JPG

この一帯は沢山の草木が植えられ始めていた。

早咲きの桜の花、
DSCN4945.JPG

八重の花びらを持つ梅の花の背後に見えた矢筈ヶ岳を写真に撮った。
DSCN4946.JPG

大歳神社の横には5,6台の駐車スペースがあり、門前の空地にも4,5台駐車できそうだ。

そのまま直進すれば、県道三田尻港徳地線の石原バス停に出る。
DSCN4953.JPG

ここから旧道を北に歩いた人家の前で珍しい色の馬酔木?を発見
DSCN4955.JPG

一ノ瀬の駐車地手前でここ3年間この時期に写真を撮ってきた早咲き桜をめでて
DSCN4963.JPG

最近文字を書き入れた登山口案内板
DSCN4964.JPG
の15ⅿ先にある一ノ瀬の駐車地に16時15分頃着いた。

帰宅後地形図や登山記録を見ると、今回下った石原左コースは後半が本来のコースとは異なることが判った。
後半の本来コースの殆どはは防府市大水害時発生した土石流で寸断されるか流失したものと思われた。
また石原右コ―スも尋常ではなく相当な難路だろうと推察された。

昨日までは石原左コースから矢筈ヶ岳に登り石原左コースを下山する周回コースを頭に描いていたが、もし石原右コースの通行が厳しいのであればこの周回コースは非現実的となる。

いずれにしても石原右コースを通行してみれば整備する価値があるか否かがはっきりするだろう。数年前に大景コースを下ったがロープを張った長い急傾斜がありその後のコースは土砂崩れで寸断されていた記憶がある。この大景コースの上部は石原右コースの上部と同一ではないかと思っている。

また二万五千分の一地形図には、矢筈ヶ岳山頂から北へ向かう点線があるが果たして登山道なのか?…いずれにしても険路/廃道のような気がする。

当面の目標は、第一に綾ヶ岳の展望立木の整備完了があり、次は、望海山からポンプ小屋へ下るルートの探索だ。その次には、右ヶ谷から反時計回りに莇・小峰山縦走路に合流するルート探索もある。

とは言え今回の整備で、石原左コースは密集羊歯に邪魔されずに山頂に登れることになったのはそれなりの成果と言えるだろう。ただしロープがあるとはいえ標高差8〜10mもの大岩越えや標高400〜440mの急斜面越えがあることには変わりはないが・・・


<3月9日(木)>


朝から寒さが厳しかったが9時から仲間4人と共に11時まで公園ボランティア活動で雑木林の伐採を行った。雑木を十数本伐採し枝を払い積み上げたが寒さのため汗は一滴も出なかった。いつもは盛り上がる雑談タイムも寒風の為早めに切り上げ帰宅した。

雑木林伐採によってかなり広い空地(約千坪?)ができたので、無料の野外子供の遊び場などに有効活用されれば市民のためになると思う。やはり子供は走り回って遊んでこそ正常に成長できるものと信じる。子供がファミコンやスマホばかりで遊んで成長すれば碌なことはない!!


<韓国朴大統領が弾劾され失職>

3月10日11時に、韓国朴大統領が弾劾され失職したと報道された。

次期大統領選挙では親北朝鮮の左派候補が当選し、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配置が見直しされる可能性が現実的になった。

韓国政府・法曹界では金日成によって南朝鮮に送り込まれた北朝鮮出身者が上層部を占め実権を握っている事は以前当ブログで指摘した所だが、一連の捜査では明確な証拠がないまま憲法裁は朴大統領の違憲を断定的に判じ全会一致で弾劾された。

最悪のケースを想定すれば、親北朝鮮の韓国次期大統領の出現で北朝鮮主導の韓国統一が実現すれば、韓国民は独裁者金正恩の膝下に組み敷かれ民主主義などを唱えるたけで投獄される運命となる可能性が強まったが、その時になって、他国の謀略とも知らずマスメディアの宣伝に載せられて朴大統領弾劾に走ったことを韓国人が後悔しても、時すでに遅し!!!だ。 馬鹿は死ななきゃ治らない!!!

さらに、親北朝鮮の韓国次期大統領は来年以降は日韓共同防衛体制に参加しない可能性が高いと言われている。

今から思えば、反朴運動を盛り上げたのは北朝鮮とシナ(中華人民共和国)共同作戦だったのかもしれない。なぜならシナ(中華人民共和国)は米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配置に最も強く反対していたからである。

先日北朝鮮が打ち上げた4発のミサイルが日本海の排他的経済水域に着弾したが、その着弾精度は100q足らずで非常に高精度だ。北朝鮮が鋭意進めている核弾頭小型化は2,3年以内に実現する可能性も否定できない。北朝鮮では今でも200発のミサイルが日本に照準を合わせて配置されているというのに、2,3年後に原爆を搭載した移動式ミサイルを北朝鮮が実戦配置すれば日本は蛇に睨まれた蛙でしかない。

移動式ミサイルはミサイル発射後発射台が移動して次の発射位置を変えることができるので米軍が得意とするミサイル基地攻撃も殆ど無意味となる。

日本が2,3年以内に北朝鮮から死活を賭けた恫喝を受けるのはほぼ確実という情勢なのに、国会では大阪で新設予定の小学校の理事長(森友学園理事長)を国会喚問せよと民進党などの左翼政党が邪推し、マスコミも民進党に同調し大合唱しているが、この民進党ら左派政党やマスコミの言動は“日本などどうなっても良い”と思っている明白な証拠ではないか!!!

与党である自民党議員からも売国奴民進党などに同調する声が上がっているのも大問題だ。

前の北朝鮮独裁者金正日の長男といわれるキムジョンナン氏暗殺関連ニュースが三週間近くダラダラと毎日報道されているが、何か他の重大な陰謀を隠ぺいする下手な芝居のような気がしていた。

少なくとも朴大統領弾劾裁判の終盤期とキムジョンナム(金正男)氏暗殺関連ニュース報道期間が重なっていたのは紛れもない事実だ。なお暗殺された人物をキムジョンナム(金正男=金正日の長男)と断定しているのは、世界中で韓国政府と日本・韓国のマスコミだけであるのも奇異に見える。

<日本史上最高の機密がついに無料で解禁>

ヤマちゃんおやじが責任をもってお勧めいたします!!!

我々が教育された明治維新の歴史にはどうも解せぬ所を感じる。
徳川15代将軍徳川慶喜による大政奉還という大英断がなかったならば、日本は現在のシリア内戦と同様な状況になっていた可能性が大きい。徳川幕府には背後にフランスがついており、薩長側の背後には英国が付いていたのだから・・・

内容は『正史 明治維新』〜中山忠能が書いた奇兵隊天皇の正体〜

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posted by ヤマおやじ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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