午前中に二回目のジャガイモを収穫し、次に植える茄子のために畑を耕し、石灰を撒き、牛糞、油粕、化学肥料を撒いておいた。
今年のジャガイモは病気のため生育が不十分であったが、5kg程度野収穫があった。
スイカは順調に生育していた。
<6月15日(月)>
美祢市別府弁天の池で天然水60リットルを戴いた。
山頂にベンチ製作用資材と道具類を運ぶ場合に備え、背負い子製作に挑戦することとし、午後材料を探しに出かけた。
アルミ製背負い子完成品を購入すれば最低でも4000〜5000円は掛るので経費節減のために半ばダメモトでも良いからとりあえず自作してみることにした。
田舎に住んでいた頃、自然木を活用して作った背負い子を日常茶飯事的に見ていたので大まかなイメージは頭の中にあった。
材料となる生木と枯木を2本ずつ入手した。生木は日陰で乾燥させ水分を抜く必要があるが、枯木は乾燥の手間が省ける。
夕方、常盤公園にある菖蒲園に菖蒲を観にいった。
<6月17日(水)>
天気予報では降水確率ゼロ。よって防府市大平山北方の綾ヶ峰登山口を示すための案内板と、555mピークから大平山舗装道路へ向う場所に案内板を新たに追加することにした。
前日用意しておいた案内板4枚と充電式インパクトレンチ、固定用針金&ペンチを車に積み込み出発した。
当初は案内板を支える杭は、現地の山林で調達するつもりでいたが、途中で立ち寄ったナフコでこの杭が300円そこそこで入手できることがわかったので、購入することにした。
たとえ細い雑木一本であっても山林所有者の財産には変わりはない。たかが300円そこそこをケチルために他人の財産を無断で戴くのは愚行だと思えたからだ。
大平山牧場近くのT字路に駐車して、杭を鋸で加工切断した後、2枚の案内板を充電式インパクトレンチで杭に取り付け、その杭を電柱の近くの土中に打ち込んだ。
ついで、林道仏峠線入口に設置されている道路案内板に綾ヶ峰登山口の方向を示す案内板を針金で取り付けた。
その後車で堀溝・大谷山登山口に移動し、歩いて555mピークへ赴き、三叉路付近に大平山方向を示す案内板を針金で立木に固定した。
今度は高羽ヶ岳尾根コース入口の草刈を行うべく道の駅長門峡に向かい、14時頃到着。
交番前の駐車場に駐車し、剪定鋏、鋸を持参して高羽ヶ岳登山口(林道終点)まで草刈しながら進み14時40分頃到着した。
1ヶ月前に草刈をしていたのでその後草は成長していたが、草ボウボウ状態ではなかったのは幸いであった。林道終点から草原を横切り高羽ヶ岳尾根コース入口に至る約70mほどの平坦部には、背の高い雑草が蔓延っていた。
2時間程度掛けて平坦部の草刈を終えた。
折角だから林道終点タタラ川沿いに登る登山道入口の草刈も30分程度行った。この部分も1ヶ月前に草刈をしていたので、草ボウボウ状態ではなかった。17時30分頃道の駅長門峡から帰途についた。
今回の草刈で梅雨時期の草刈ハ、ヤマちゃん親父が担当する登山道に関して概ね終わった。
今後、梅雨明け〜秋の登山シーズンまで1〜2回の草刈を予定しているが、それまでは時間的余裕があるので何か有意義にすごしたいものだ。。。。
<6月18日(木)>
9時から12時まで国会テレビ中継を視聴した。
一番最初に、自民党の小野寺元防衛大臣の質問が行われた。小野寺元防衛大臣は先ず最初に、自衛隊の海外活動において邦人からの救助要請を自衛隊が受けた場合、現法制下では自衛隊員が一旦敵の攻撃に身を晒し自衛隊員が攻撃を受けた後でないと救助活動できないという厳しい現実を説明された。現在の日本では集団的自衛権が容認されていないので自衛隊が敵から攻撃を受けない限り反撃できないからである。この場合自衛隊員は一旦敵の攻撃に敢えて身をさらすことになるのでこの自衛隊員はただでは済まず最悪命を落とす可能性が高い。日本の自衛隊以外の国の軍隊では、このような場合自らを敵の攻撃の前に身を晒すという、残酷で馬鹿げたかつ極めて危険な行為は必要とされず、直ちに救助活動に入れるのだ。その理由は集団的自衛権行使が容認されているからである。
今回安全保障法制の整備によって、上記のような海外における邦人救助活動に先立ち自衛隊員を敢えて敵の攻撃という死地に向わせるという極めて残酷かつ危険な行為を犯さなくても良いように出来ることになることを縷々説明された後、中谷防衛大臣にその内容を質した。
中谷防衛大臣は“そのとおりです”と答弁した。
民主党の岡田代表は、今回の安全保障法制の整備によって“自衛隊員のリスクが高まる”として反対の口実にあげていた。しかし、防衛大臣を務め現場の事情に詳しい小野寺元防衛大臣の懇切丁寧な説明からすれば、今回の安全保障法制の整備によって“自衛隊員のリスクは大幅に低下する”ことになり、民主党の岡田代表の発言は何ら根拠の無い空理空論だったことが明らかになった。左翼とコリア系は極自然に嘘をつくというが、岡田代表も嘘を平気でつく習性をもつ。
現地の自衛隊指揮管と自衛隊の海外活動のあり方について真剣に向かい合って苦悩してきた小野寺元防衛大臣ならばこその説得力ある質疑であった。実際、質問は最後の1%であり、99%は現安全保障法制の不備とその不備を解消する為の今回の安全保障法制整備の必要性を具体的に判り易く説明した内容であった。
この質問の間野次は殆どなく、知能が低い国会議員諸氏にとっても今回の安全保障法制整備の必要性に対し十分理解が得られたものだと信じさせた。
この小野寺元防衛大臣の説明を聞きながら尚今回の安全保障法制整備に反対を唱える議員は、明らかに反日勢力=売国奴=であることを証明することになる。
これに反して、中谷防衛大臣の答弁は質問者だけに焦点を合わせた抽象的・形式的なものであり,多くの国民や安全保障音痴の国会議員にとっては判り難いものであった。
国会における質疑、答弁は、単に質問者野国会議員に対し答弁するだけでなく、有権者や反対議員を念頭にいれてわかり易く説明・説得・答弁する場である。
その意味で、小野寺元防衛大臣は大変良かったが、中谷現防衛大臣は残念ながら物足りなかった。
同じ自民党の防衛大臣でもこんなに違うのだ。
とはいえ、民主党は、岡田代表といい、枝野といい、辻元といい、真剣に日本の安全保障を考えているとは到底思えない。
先に集団自衛権行使容認は違憲と決め付けた3人の憲法学者などは、自衛隊の海外活動において自衛隊員が敵に命を投げ出して攻撃されないと邦人を救出せざるを得ない悲しい現実など眼中になく、憲法の条文だけを四角四面に議論しているに過ぎない。いわゆる学者馬鹿に過ぎない。
2番目の質疑は、自民党の牧原議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
自民党の牧原議員は、民主党政権下で定められた平成23年度版統一技術基準に当時知られていた標的型ウイルス対策がなかったのは当時の政府の責任ではないかと追及した。
またマイナンバー制度においてもサイバー攻撃によって個人データ流出が起こるという一種のデマに関して質問した。回答はシステムの機構とサイバーセキュリティ基本法によって個人データ流出は防止されるという趣旨の回答を引き出した。
3番目の質疑は、公明党の樋口尚也議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
この質問は、サイバー攻撃の犯人が一番悪いとしながらも、厚生年金機構と厚生省関係部署の管理体制の不備をかなり具体的に突いていた。
4番目の質疑は、民主党の玉木雄一郎議員による安全保障法制に関するものであった。
一点目は、過去の高村議員の発言内容を安倍首相に質す内容であり、全く常識外れの質問だった。
二点目は、119条、122条において規定している職務離脱に関して海外派兵を前提にしている条文だと断定しこれを質した。回答は海外の寄航地における規定とのことだった。
三点目は、論旨が定まらない質問で、失笑が漏れた。海外における防衛出動に関して切迫事態との関連を質問していたが、何を質問しているのか趣旨が当方には全く不明だった。
玉木雄一郎議員は、海外における防衛出動に関して細かく定義すべきだとも主張していた。これは一見尤もらしいご意見のように見えるが、実は安全保障/戦争の中身を知らない人の妄言でしかない。戦場、経済戦争、サイバー戦争なども含む戦争行為においては、何が起こるか事前に予測できないのが世界の常識である。戦術家は敵が予想もつかない攻撃をしなければ戦いに勝てないからである。
日本の政治家は平和馬鹿なので安全保障/戦争に関する世界の常識を殆ど知らない。
最後に、玉木雄一郎議員は、武力行使の対象が広がっており国民の理解が得られていない・・・と決め付けていたが、先ず玉木雄一郎議員自身が、安全保障とは何か、集団的自衛権、今回の安全保障法制の中身を知ってから質問に立つべきではないのか???
5番目の質疑は、民主党の大西健介議員による年金データ漏洩事件に関するものであった。
年金データ漏洩件数は25万件を大幅に上回るのは確実であるという仮説をベースにして、
今回の安全保障法制の国会審議を止めて年金データ漏洩事件解明と対策を最優先にすべきだと主張した。
2007年当時の民主党長島議員と安倍首相とのやり取りを引き合いに出し、安倍首相に今回の年金データ漏洩の責任をかぶせようとする下心がミエミエだった。
大西健介議員は外国人参政権賛成、部落解放愛知県共闘会議の一員という点で反日性が強い国会議員であろう。
この日聞いた国会質疑の中で民主党議員2名によるものが群を抜いて低レベルであった。
彼らの質疑は揚げ足取り、反対ばかりであり、政府案への対案が欠落している。
このような低レベル名国会質疑しか出来ない議員・政党には高額な歳費、政党助成金は不要ではないか。
<6月19日(金)、20日(土)>
6月18日から、昨年5月に買って2回読んだ西鋭夫著『国破れてマッカーサー』を再度読み返している。
「西鋭夫」という名前を知っている日本人は極めて数少ないであろう。
なぜなら西鋭夫は大学卒業後人生の大半を米国ですごして来たからである。
氏の略歴を示すと、
1941年大阪生まれ。関西学院大学文学部卒業後、ワシントン大学大学院に学ぶ。 同大学院で修士号と博士号取得(国際政治・教育学博士) J・ウォルター・トンプソン広告代理店に勤務後1977年よりスタンフォード大学フーヴァー研究所博士号取得研究員。それより現在まで、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授。
西鋭夫氏が長年教授を勤めたスタンフォード大学フーヴァー研究所とはいかなる研究所か・・・世界中の天才が集まり100人中3人しか合格しない超難関、超名門と言われるのがスタンフォード大学。その中でも格が違うのがフーヴァー研究所だ。元英国首相マーガレット・サッチャーは、「政治・経済・国際問題に関して世界で最も重要 な研究組織はフーヴァー研究所であります」と評価をした。
在籍する教授は133名(うち3名はノーベル経済学賞受賞者)。前政権時にはそのうち25名がホワイトハウスの要職につきアメリカを舵取りする。
西教授はその世界の情報が一手に集まるフーヴァー研究所に30年以上にもわたり在籍している唯一の日本人である。長年の日米アジア研究を通じて、日米の政財界やシンクタンクに情報源を持ち、アメリカ政府の機密文書を世界で初めて開いた人物でGHQ占領政策の研究で世界的な権威である。 フーヴァー研究所から出版された著書は「日米関係、占領史、日本近代史」を研究している人間で知らなかったらモグリだと言われるほど。
GHQ占領政策の研究で世界的な権威である西教授は、日本憲法が如何に作られたかについて米国政府の極秘資料をもとに極めて精緻に分析し占領の真実を文庫版600ページもの『国破れてマッカーサー』において腹蔵なく開陳した。
西教授は日本の阿呆憲法左翼系憲法学者などとは土台格が違う本物の学者である。
この著書には占領軍による日本占領政策の欺瞞が暴露されており、平和と民主主義の代償として憲法9条の中に日本人の誇りが埋葬されている真実が具体的に活写されている。
立憲主義のリの字も知らない左翼憲法学者が大挙してシナの手先として安倍政権による日本の安全保障法制化に大反対している中で、GHQの-マッカーサー元帥によって強要された日本国憲法が如何に世界でも稀な非常識な空虚な憲法であるかが明確にわかる唯一の書であるので、中学生以上の全日本人に読んでもらいたい。。。
『国破れてマッカーサー』
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC-%E8%A5%BF-%E9%8B%AD%E5%A4%AB/dp/4120028461
<憲法学者による集団的自衛権違憲声明の欺瞞性>
参考までに、6月4日に国会で集団的自衛権行使は違憲だと断定した憲法学者の言い分を憲法調査会のホームページで読んでみた。その言い分に“仮に米国から強要された憲法であっても戦後70年の長きにわたり国民に受け入れられているので現憲法を死守すべき”と断定している。
米国から強要された憲法であっても戦後70年の長きにわたり国民に受け入れられているという
現実の真相は、GHQによる巧妙な洗脳の影響を受けて多くの国民が現憲法の欺瞞性につい最近まで無頓着であったからであって、国民が現憲法を本気で受け入れてきたからではない。
さらに、憲法は誰のために存在するのか???その国の国民の生存・生活を守る為である。
上記憲法学者らは、憲法は国家権力(主権)を制限する手段だと信じきっている。
“日本憲法を守ったがそのために日本国が滅びた”ということになれば、本末転倒である。
前の当ブログでも触れたが、憲法学者は安全保障に関してはほぼ素人同然である。シナの尻馬に乗って騒ぐ左翼系憲法学者は国賊とも呼べる存在でもある。
今回の安全保障法制立法は、現在の日本の安全保障のより良いあり方を法律で定めるものであり、憲法学という狭い視野より脱し、如何に敵性国家からの侵略を抑止し日本の安全を確保するかという幅広い観点から考慮すべき最優先議題である。
マッカーサーが事実上定めた現日本憲法は既に、朝鮮戦争勃発時に一大憲法違反敵解釈を行っている。
現憲法で日本は自衛権、自衛戦力をも放棄している。しかし朝鮮戦争勃発後マッカーサーの命令によって日本は保安隊(隊員数7.5万人)という事実上の軍隊を創設した。
憲法学者は自衛隊創設時も憲法違反とした。憲法学者はPKO活動も憲法違反とした。そして最近では、集団的自衛権を違憲とした。憲法学者は現憲法が如何に現実離れした欠陥憲法であるかを知らないし、知ろうともしないし問題視しない。
憲法学者は現憲法が現在の日本にとって真に適切なものであるかには一切関心を持たない。
彼等は、現憲法が至上のものとひれ伏して、現憲法の条文に照らして違憲、合憲だとコップの中の論争を繰り返している学者馬鹿でしかない。
なぜ多くの人がオレオレ詐欺に引っかかるのか???
それはオレオレ詐欺師の言葉を疑うことなく信じるからだ。
集団的自衛権を違憲だと主張する憲法学者もオレオレ詐欺に引っかかる被害者と同類である。
なぜなら、この阿呆憲法学者どもは、マッカーサー元帥が終戦までの日本の憲法、教育、歴史を捨て去り日本が少なくとも戦後100年間程度は米国の属国となるべく憲法、教育、歴史を新たに作り変えた事実を知らず、GHQ総司令官マッカーサー元帥から強要された憲法、教育制度、歴史教育を何の疑いも持たず無条件に宝物の如く信奉しているからである。阿呆憲法学者たちは、マッカーサー憲法がおかしい?とは疑わず絶対正しい憲法だと信じ込んでいるのだ。
学者馬鹿の一例を挙げよう。
日本の歴史学者は、シナの歴史文献は全て正しいと信じ込んで研究してきた。
史記を著わした司馬遷は日本では歴史の神様として学者からも敬われ、日本の歴史学者は史記の一語一句も正しい内容だと信じて疑わない。
しかし司馬遷は自らを権力者の要求に応じて歴史を書き換える歴史の掃除人と呼び、終には自殺してしまった。
魏志倭人伝なるシナの歴史書がありヤマタイコクの記述がある。この記述を正しいものと信じて千年研究してもヤマタイコクの位置は判らないといわれている。なぜなら魏志倭人伝なるシナの歴史書の内容が出鱈目だからだ。出鱈目の情報ヲいくらこね回しても真実が判るはずがない!!!
ヤマタイコクに関しては、江戸時代の学者のほうが現在の歴史学者よりもはるかに合理的な理解を示している。
6月4日に集団的自衛権が違憲だと断定した小林節慶大名誉教授、最近安倍首相を独裁者だと非難を始めた。
小林の言うように安倍首相を仮に独裁者だとすれば、国会会期を延長させずにもうとっくに強行採決しているはずだ。
このような矛盾だらけの発言を平気で行う小林という学者の頭脳はどうなっているのか????
まるで馬鹿以下、キチガイだ!!!
沖縄県の翁長知事と同類だ。
翁長はシナの李克強首相と会見した際、シナによる尖閣列島の度重なる領海侵犯に一言も言及しなかった。理由を聞かれた翁長は、“安全保障問題は一地方首長の役目ではない”と答えたそうだ。しかし翁長は日本政府と米国政府が合意した国家間安全保障合意事項である普天間基地の辺野古移転に沖縄県知事という一地方首長でありながら猛全と反対している。何と言う矛盾か!!!!翁長はキチガイだ。。。
このキチガイ翁長を県知事に選んだのはキチガイ沖縄県人なのだ。
山本太郎を国会議員に選んだ東京都民も翁長を県知事に選んだのはキチガイ沖縄県人と同類だ。
いずれも思考能力が欠落しているフィーリングで判断する人種だ。
即ち翁長、小林両名ともシナの手先。
本年4月、小林節慶大名誉教授はあの小沢一郎と連携して、安倍首相が進める安保法制改定を阻止するシンポジュームを開いた。小沢もシナの手先。
どうも今回の安保法制違憲騒動は、シナの手先どもが手を携えて起こした安倍下ろしの一環だという匂いが強くなってきた。。。
民主党辻清美の誘導尋問に乗せられて、現防衛大臣中谷が今回の安保法制改正は、法整備に合致するように憲法解釈してしたという趣旨の国会答弁をしたことにも大いに問題だ。
中谷による6月18日の国会答弁は、極めて事務的抽象的であり、一般国民には判り難いもので、小野寺元防衛大臣による懇切丁寧な説明とは対照的であった。中谷には国民や野党を説得する熱意が感ぜられなかった。中谷はシナに近い石破の盟友だとヤマちゃんおやじは睨んでいる(その証拠もある)。
今回の安保法制違憲騒動に火をつけた自由民主党憲法改正推進本部長船田元と中谷防衛大臣、山崎拓元自由民主党副総裁、違憲と騒ぐ憲法学者らは民主党などの反日勢力とシナ共産党と組んで、安倍下ろしを狙っているような気がしてならない。。。
船田元は自民党員でありながらコリア系反日親中政治家小沢一郎を師と仰ぐ左翼系政治家だ。
これが杞憂であればよいのだが・・・・
永田町は一寸先は闇だ。何が起こるかわからない。
問題は民主党と一線を画した橋下氏がどう動くかだ。。。

