ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2015年06月14日

集団自衛権違憲に火をつけた自民党議員船田元の本性は???

<6月10日(水)>


梅雨に入り雨天が続くので運動不足になりやすい。
体を動かす目的と山上に置く椅子作りの予行演習を兼ねて椅子作りに挑戦した。

年金暮しなので極力購入品を少なくする為に、実家にあった廃材を最大限活用することとした。結局購入した物は、2*4材(長さ1.8m)1本、コースレッド1箱の計700円足らずであった。

2時間ばかりで一応完成したが、廃材活用を最優先したこともあって格好は余り良くないが、安定性・堅牢性は恐らく体重100kg程度の人が座ってもビクともしないであろう。

しかし椅子の重量は30kg程度はあり、とても標高のある山頂まで運ぶのは分解しない限り現実的に不可能だろう。
DSCN0879.JPG

<6月11日(木)>

サツマイモの苗を植えた。今までの3年間の経験では、サツマイモが最も手間が掛らず、その上安定した収穫が得られるので最も安心して栽培できる。

今までの所、サツマイモは苗を植えた後何もせず放置するだけで虫もつかず、病気にもならず、立派に育ち豊かな収穫が得られた。

オクラも4株植えた。

スイカは順調に育っている。瓜は葉が虫に食われているがどうにか頑張っていた。


<6月12日(金)>


久しぶりに好天となったので、午前中2時間、午後1時間程度を掛け伸びた庭木の枝を剪定した。


<6月13日(土)>

天気予報では終日降水確率ゼロということで、久しぶりに山歩きに出かけた。

防府市大平山北方の展望地から周南市湯野の城山に向うルート確定を目的とした。
前回通ったルートでは急傾斜を通過する際落石の危険があるので、今回は事前に地形図で緩い傾斜を探した新ルートを実地で確認することにした。

着いた展望地では、霧か靄のため展望は殆どなかった。
先ず、展望地から北東にある600m級ピークに向い、通行の邪魔になる枝を除去しながら進んだ。

このピークから北西方向に下り、鞍部から先は東側の谷に沿って作業道まで降りた。作業道から谷底を目指して緩い斜面を下り、渓流が流れる谷底を上流方向へ20m程度上った場所で渡渉し、北へ20m程度斜面を登ると林道に出たので、目印として檜に赤テープを巻いておいた。

今回通過したルートにはすでに踏み跡らしきものがあり、草や雑木を刈り払うだけで比較的簡単にルート確認が出来た。

折角なので林道経由で40分程度歩いて城山に着いた。
山頂のベンチにすわり昼食をとった。やはり昼食時にはベンチがあると有難い。
DSCN0880.JPG

その後往路を引き返し、赤テープを巻いた檜の場所から作業道まで戻った。
以前この荒れ気味の作業道を30分程度下り行く先を探したが時間不足で探索を切り上げた経緯があったので、今回はこの作業道を登ってみることにした。

あわよくば、展望地ピークから隣のピークを経ずに直接下るルートがあれば・・・という淡い期待もあった。

歩くこと10分でこの作業道は堤の所で終了した。この作業道は堤を維持管理するための作業道であった可能性もある。

この堤の東側斜面の踏み跡を登った所で、西に進み結局林道に出会った。
マア、以前抱いた疑問=作業道の行く先=が堤であることが今回判ったのは、ささやかな収穫であった。残るささやかな疑問はこの作業道が何処から出発しているのか???・・・
である。

今回は新ルート確定という結果が得られたので一応満足したが、虫が目や耳につきまとったのでうっとうしかった。次回からは防虫ネットを持参すべき。

今回の新ルート確認によって、展望地から607mピークを経ずして城山または望海山に行けることが可能になり、展望地から607mピークに戻る時間を省略できる。

今後、周南市湯野〜城山〜望海山〜607mピーク〜綾ヶ峰〜607mピーク〜展望地〜城山〜周南市湯野という周回コースを歩いて見たい。この5峰周回コースは7時間程度の長丁場になるが、下山後湯野温泉に入れるというのが一つのセールスポイントとなる。



<集団自衛権違憲に火をつけた自民党議員船田元の本性は???>


安倍首相が進める安保法制審議が衆議院でもたついている。そのため国会の会期延長がささやかれ始めた。

事の発端は、6月4日に衆議院の憲法審査会で、自民党が推薦した参考人の長谷部恭男(早大教授、前東大教授)を含む3人の憲法学者が揃って「集団的自衛権の行使は、違憲」との見解を示したからだ。現憲法下での集団的自衛権容認は昨年春安倍内閣で閣議決定されており、集団的自衛権容認に対する反対派の言動は沈静化していたにもかかわらず、違憲判断を行うのは最高裁であり、単なる憲法学者が周回遅れで違憲判断を行うのは異例なことであった。

6月9日、村山富市元首相(91)と河野洋平元衆院議長(78)が日本記者クラブで互いの「談話」を持ち上げ合った会見を開いたが、「無責任」「国益を損ねた反省がない」「ひどいすり替え」などと酷評された。この会見は実は、下記の山崎拓氏らの動きとも連携しているという。

5日間行われかった国会審議は6月10日に再会し、
民主党の辻元清美衆院議員は「河野洋平元衆院議長や村山富市元総理も『ここで立ち止まって、法案を取り下げるべきだ』と言っていると攻撃し、『集団的自衛権の行使は憲法を法案に適応させるものであり、これは立憲主義に違反している』と政府を非難した。調子に乗った辻元清美はテレビで、「朝鮮戦争の時集団的自衛権を認めていたら日本は確実に戦争に巻き込まれていた」と発言したがこれは真っ赤な嘘であった。朝鮮戦争勃発時に発足したのは警察予備隊であってまさに吉田の言う「戦力なき軍隊」であり、米国もそのような足手まといのものを当初から使う気などなかった。辻元はその場しのぎのレッテル貼り質問が多く、はったりばかりで憲法学者同様に辻元の出鱈目発言ぶりがすぐに露見した。


共産主義を信奉する人々(左翼)は、平気で嘘をつく。共産主義では共産党政権を樹立する為であればどんな嘘をついても許されるばかりでなく、一般大衆に嘘とだと思わせない嘘は英雄的行為だと賞賛される。当然共産党政権を樹立する為であればどんな不法行為でも許されるのだから、嘘をつくのは左翼にとっては日常茶飯事でしかない。その理由は人民を奴隷状態から解放するという崇高な行為(実際には単なる権力奪取欲)のためならばいかなる悪行もゆるされるからだ。

韓国人を良く知る人は、彼らは空気を吸う如く極自然に嘘をつくという。

恥も外聞もなく平気で嘘をつく人間は、左翼かコリア系人物である可能性が高い。

辻元清美の内縁の夫である北川明は、 昭和50年、スウェーデンから強制送還され、 旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵だったといわれている。日本赤軍とは暴力で革命を起こすのを是とする極左集団、テロ集団だ。日本赤軍という極左テロ集団メンバーだった男を夫に持つ辻元清美は民主党政調会長代理を務めているが、民主党のお里がしれる!!!

6月11日民主党の枝野幸男幹事長は、衆院憲法審査会に出席し、各党代表者の意見陳述の中で、政府が提出した安保関連法案について4日の同審査会で、参考人の憲法学者3人全員が憲法違反だと表明したことについて、「それ自体重大なことだ。憲法は、権力が守らなければならない基本中の基本となる法だ」と指摘。「3人の参考人はいずれも憲法学界を代表する先生方で、その方々の意見表明を軽視したり、無視したりしようということは、国会での参考人質疑そのものを軽視するもので、天に唾する行為だ」と断じ、「誰よりも自民党自身が重く受け止めるべきだ」と自民党の姿勢を批判した。

6月12日午後、東京・内幸町の日本記者クラブで亀井静香元金融担当相(78)、武村正義元官房長官(80)、藤井裕久元財務相(82)とともに記者会見した山崎拓元党自民党副総裁(78)は、安全保障関連法案の今国会成立への反対をブチ上げた。

憲法違反か否かを決めるのは最高裁判所の大法廷判決であり、憲法学者ではない。
というものの、正論が通用しないのが今の日本である。

これらの集団自衛権容認に対する攻撃の出発点は、6月4日の衆議院の憲法審査会での3人の憲法法学者による「集団的自衛権の行使は、違憲」発言である。

日本の憲法学者の殆は、集団的自衛権は憲法違反だと信じ込んでいる。その理由は日本の憲法学者の99%が共産党系か全共闘系であるという由々しき現状にある。

やまちゃん親父が大学生の頃は、全国の大学の憲法学、経済学、歴史学など文科系学者の殆どがマルクス(共産)主義を信奉していた。その後経済学の分野ではさすがに教授連の共産主義離れが起こったが、憲法学では現在でも大多数の学者が化石のように共産主義を掲げ生き延びて来たことになる。


更に6月1日に日本年金機構は、年金加入者の連絡先などを管理するシステムがサイバー攻撃を受け、加入者の氏名や生年月日など個人情報約125万件が流出したとみられると発表した。
 先月28日に明らかになったという。職員がパソコンに送られてきた電子メールの添付ファイルを開けてしまったため、外部から不正にアクセスされたとみられるという。
その後このサイバー攻撃は個人による犯罪ではなく大規模な組織による犯罪であることがわかった。同時に多くの職員がパスワード設定を怠っていた事実も明るみに出た。

この一連の事件を見て、ヤマちゃんおやじは民主党・反日マスコミによる計画的な第一次安倍内閣攻撃の様相が思い出された。

まず年金システムでの誤入力問題が発覚し、安倍内閣には直接責任がないにもかかわらず安倍内閣の責任が執拗に追及された。ついで、ペルシャ湾でのテロ活動に対処する多国籍軍へのインド洋における自衛隊による給油活動が海外での軍事活動に参加したといういわれの無い理由で民主党や朝日新聞などの反日メディアで執拗に非難された。最終的には国際社会から感謝され期待されていたにもかかわらず民主党の反対によってインド洋における自衛隊による多国籍軍への給油活動は廃止させられた。この給油活動停止は国際社会からヒンシュクを買った。日本はペルシャ湾でのテロ対策で多国籍軍に守ってもらいながら卑怯にも多国籍軍に対する給油活動を止めてしまった。なんという無礼な国だ!!!・・・と、しかし反日マスコミはこの世界世論を隠蔽した。
インド洋における自衛隊による多国籍軍への給油活動の継続を掲げていた第一次安倍内閣は、安倍氏の体調不良が一段と悪化したため窮地に追い込まれ退陣を余儀なくされた。

日本の巨大タンカー高鈴がペルシャ湾でテロの攻撃を受け轟沈寸前のところであったが多国籍軍の決死の反撃によって轟沈を免れた事実を日本のメディアは民主党の嘘を庇う為に隠蔽した。

日本のエネルギーの大半をペルシャ湾から輸入する日本にとってペルシャ湾の安全航行は日本の生命線である。ペルシャ湾の安全航行を守る多国籍軍艦船に日本の自衛隊が燃料補給で協力するのは当然の行為であった。しかし民主党、朝日新聞などの反日マスコミは、“自衛隊が海外の戦闘に参加した”という醜悪かつ誤ったプロパガンダを連発し世論を操作して、ついに日本の国益を守る多国籍軍への給油活動を廃止させた。

馬鹿な国民も、民主党、朝日新聞などの反日マスコミによる醜悪なプロパガンダの嘘を見抜けず、これに付和雷同して民主党による詐欺的政権奪取を支援した。

ヤマちゃんおやじは〜年金システムにおける入力ミス問題は民主党の支持団体である自治労の主導で組織的かつ計画的に実施されたサボタージュの可能性が高い〜と直感した。

自治労は日教祖と同じく国民の敵であり、民主主義の敵でもある。自治労は、選挙で選ばれた都道府県議員による立法権を奪取し選挙という洗礼を受けない得体の知れない市民による立法を市民条例という形で実現する姑息な方式を全国的に広めつつある。これは民主主義を否定し、得体の知れない市民による専制政治を狙うものである。

今回の年金機構へのサイバー攻撃は、機構側職員がITセキュリティのイロハである@パスワードの設定A怪しいメールは開封しない・・・という2点を遵守すれば防止しできた。

これだけの大規模かつ組織的なサイバー攻撃を実行できるのは、多数のサイバーテロ要員を抱える国、〜例えばシナ(中華人民共和国)と北朝鮮、いずれも数千人単位の要員が存在する〜に限定される。

シナ(中華人民共和国)も北朝鮮も第二次安倍政権を目の敵にしており、サイバー攻撃の動機は十分にある。彼らにとって幸いなのは、自治労という反日勢力が年金機構に多数存在しITセキュリティのイロハである@パスワードの設定A怪しいメールは開封しないという2点をサボタージュで実行しないでくれる所だ。


さて、6月4日の衆議院の憲法審査会での3人の憲法法学者による「集団的自衛権の行使は、違憲」発言の主役は何と自民党議員船田元であったといわれている。

自民党が推薦した長谷部恭男までもが「集団的自衛権の行使は、違憲」と答弁したのは自民党サイドの大失態である。

なぜなら、長谷部恭男は特定機密保護法安には賛成したが、少なくとも1年前から「集団的自衛権の行使は、違憲」だと事あるごとに表明してきたからだ。

船田元は、「自民党本部事務局の情報調査局の職員に一任したために起きた」と言い訳をしている。だが、仮にそうだとしても、憲法審査会が開催される前、船田元は長谷部恭男が自民党推薦で呼ばれているのを知っていた。


6月4日の憲法審査会のテーマは『憲法保障をめぐる諸問題(「立憲主義、改正の限界及び制定経緯」並びに「違憲立法審査の在り方」)』というものだった。

この憲法審査会で場違いな質問をしたのは、民主党の中川正春議員であった。
即ち、民主党の中川正春議員の質問で「憲法改正に関連して、今、安保法制が進んでおりますけれども、そこに基づく議論、そこで起きている問題について少しお話を聞きたい」という方向転換で安保法制に関する質問になり、合憲かどうかを問うに至るという組み立てになって招聘された3人の憲法学者全てが“集団的自衛権は違法だ”と断定した。

民主党の中川正春議員は、民主党娯楽産業健全育成研究会会員。パチンコチェーンストア協会政治アドバイザー。「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」「北朝鮮難民と人道問題に関する民主党議員連盟」の会長などに名を連ねる韓国・北朝鮮の利益を代表する政治家であり、野田内閣で文科相を勤めた御仁だが、「パチンコ屋の託児所こそが、少子化対策の突破口になる」と大真面目に提案した非常識人でもある。

4日の憲法審査会では民主党議員の辻元清美も姿を見せ色々話し合っていたという報道もあり、6月4日の集団的自衛権違憲騒動は事前に計画されていた匂いがする。

肝心の船田元は、集団的自衛権は違憲とする憲法学者の発言を聞いて笑っていたといわれている。なんじゃ〜こりゃ〜〜〜〜!!!!船田元は、記者の質問に、「【六・四憲法審査会】のテーマは立憲主義であったのに、予想を超えた展開になった」とも答えている。


ヤマちゃんおやじは昨年から自由民主党憲法改正推進本部長を務める船田元にはおかしい奴だ・・・と疑念を持っていた。

船田元は、シナ(中華人民共和国)が尖閣列島強奪の野望を露わにして不法領海侵犯を繰り返している最中にもかかわらず、“日本の戦力を放棄した憲法9条の改正は急いで行わない”との方針を示したからだ。換言すれば、“日本は平和馬鹿の元凶である憲法9条は当分の間そのまま温存する”ということだ。この発言を最も喜ぶのは何処の誰だ???・・・尖閣どころか沖縄いや日本全体をも支配しようと企むシナ(中華人民共和国)である。憲法9条を如意宝珠の如く信奉する平和馬鹿国民が多いほど日本はシナの思う通りに操られるからである。

安倍首相はこのような人物に自由民主党憲法改正推進本部長を任せて良いのか???・・・と疑問に思った記憶がある。

今回の事件で2日程度、船田元の情報を集めてみた。自由民主党所属の衆議院議員(11期)で作新学院学院長でもある船田元の祖父は衆議院議長や自由民主党副総裁、防衛庁長官を務めた元衆議院議員の船田中で、父は栃木県知事や参議院議員を務めた船田譲なので、先祖代々の地盤を受け継いだボンボン三代目代議士である。

船田元には、1993年、小沢一郎に心酔して自民党を離党し「新生党」結成に参画し、共産主義シンパの細川護熙の左翼政権づくりに奔走したという保守政治家らしからぬ事実がある。

小沢一郎の先祖の墓は日本にはない・・・という情報がある。小沢一郎が代表を勤めた民主党の秘めたる党是は、“日本という国家の解体”であり、鳩山、管、野田の民主党歴代政権はこの秘めたる党是に忠実であった。

船田元はそんな小沢一郎を師と仰いだばかりか、福島瑞穂を同志として夫婦別姓を推進した。夫婦別姓は社会を構成する基本単位である家庭を分裂・破壊し社会を混乱させるための左翼勢力・グローバリストの重要秘策の一つである。

換言すれば、夫婦別姓を唱える人物は左翼勢力・グローバリストだと断定できる。

また船田元は、“北朝鮮の永田町出先機関”「日朝国交正常化推進議員連盟」のメンバーであり、ここでもまた北朝鮮系の菅直人や福島瑞穂とは昵懇な仲である。

ここまでくると、船田元なる政治家は見かけは代々続く自民党政治家の如く見えるが、実態は北朝鮮勢力と昵懇な関係にあることがわかる。

以上の情報を勘案すれば、

今回の国会で開始された安保法制審議にいかがわしい冷水を浴びせた6・4衆議院の憲法審査会での集団的自衛権違法問題は、民主党などの左派勢力と自民党船田元の合作である可能性を軽々しく否定できない気がして来た。

それと同時に、大規模かつ組織的なサイバー攻撃が年金機構に仕掛けられたあげくに、年金機構職員によるサボタージュ的なパスワード設定未実施および不用意な電子メール開封は、サイバー攻撃部隊を抱えるシナ/北朝鮮と自治労などの国内左翼反日勢力との共同作戦を想起させる。

民主党は、安保法制審議を中断し、年金機構におけるサイバー攻撃問題を集中審議する構えを見せており、年金機構におけるサイバー攻撃を梃子にして安倍内閣を窮地に追い込む作戦を開始した。

今後日本のマスコミが年金機構におけるサイバー攻撃に関する責任問題を取り上げ始めれば、シナ・朝鮮半島に呼応して国内左派勢力、日本の反日マスコミと自民党内反安倍勢力が一致協力して安倍下ろしを一段と強めた確実な証拠になるであろう。

集団的自衛権は違憲だとして現自民党政権の足を引っ張る山崎拓などの本音は、安倍に対する対抗心から早速安倍下ろしに声を挙げた・・・ということか。。。政界を引退した政治家は軽々しく政治的発言をしてはならない。山崎拓は、日本の安全よりも自己の怨念が大切なお人らしい。そうだとすればやはり山崎拓は屑だったことになる。

憲法学者どもは口を揃えて、“集団的自衛権に関する憲法解釈変更は立憲主義にもとる”
ともっともらしく上から目線で騒ぎ立てている。

筑波大学名誉教授中川八洋氏によれば、
〜〜〜〜抜粋引用開始〜〜〜〜
 “立憲主義”は、原語がconstitutionalismの英語であるように、中世英国において発祥し、英米において発展してきたアングロサクソンの法思想である。これを説明するには、コーク卿の『英国法提要』(全4巻、厚さは70p)、ブラックストーンの『イギリス法釈義』、ハミルトンらの『ザ・フェデラリスト』その他の理解が必要である。
 だが、日本の憲法学者500名を集めても、前述の本をほんの一冊でもほんの一部でも読んだものはゼロ名。この事実は、日本の憲法学者で“立憲主義”を正しく説明できるものはゼロ名である理由を明らかにする
 ところが、これらの極左人士しかいない憲法学者の、その憲法の教科書を開くとどれもこれも“立憲主義”について言及している。当然、それらはすべて、嘘八百の記述である。口から出任せの捏造フィックションの記述である。“立憲主義”についていっさい知らないのだから、真赤な嘘を書くのは当り前と言えば当り前。それ以上に日本の憲法学者は全員、そもそも“反・立憲主義”に立つのだから、“立憲主義”について正しく書く必要はないと考えている。
 日本で“立憲主義”を理解していたのは、1889年の明治憲法を起草した伊藤博文と井上毅。それ以降は全くおらず、戦後では英国憲法思想の伊藤正巳(東大教授→最高裁判所判事)が初めて“立憲主義”を理解した学者だといえよう。
 だが伊藤正巳には、東大法学部卒の弟子が居ない。理由は簡単で、ゼミの条件がラテン語の習得を絶対としたためである。確かに、マグナ・カルタやブラクトンが読めないようではコーク卿の超大著を研究する事は不可能である。だが、伊藤正巳が、学生がゼロになる事態よりも多くの東大生が門下生となる「原文がラテン語の場合、英訳でもよろしい」に条件緩和をしなかったことは惜しまれる。門下生のほとんどは研究者になるのでない。官界や司法界に入るのだから、“法の支配”や“立憲主義”を知る事の方がはるかに重要なのは言うまでもなかろう。
 伊藤正巳が死没した後は、結局、日本では私がたった一人の、英米憲法思想の根幹をなす“法の支配”や“立憲主義”を理解した、例外的な日本の生き残り知識人となった。1981年に絶滅した佐渡島の最後の国産朱鷺(トキ)の心境である。
 なお、伊藤正巳も私も、学者の世界では憲法学者には扱われない。憲法思想の専門家とか英米憲法思想の専門家とかに分類される。つまり、法律学の一ジャンル憲法学を外から批判し物申す隣接学問の学者である。
 話を戻す。衆院憲法審査会が“立憲主義”を知りたいと真にそう思ったならば、日本でただ一人しかいない“立憲主義”を正しく概説できる私のところに話を聞きに来たはずだ。だが、船田元は来なかった。
 菅直人や福島瑞穂の仲間である船田元は、共産党系の憲法学者と元内閣法制局長官らが昨年から全力をあげている“デッチアゲの嘘・立憲主義”を基準として改正安保法制を「違憲」として妨害する“安保法制つぶし”の策謀を全国的規模に燃え上がらせるべく、“立憲主義”の見解を専門家から聞くと詐称し、衆院憲法審査会に長谷部恭男を「自民党参考人」として招致したのである。
詳しくはhttp://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/06/09/105034
を引用されたい。反日マスコミ反日勢力が隠蔽している立憲主義に関する真の情報がてんこ盛りだと感じた。
〜〜〜〜抜粋引用おわり〜〜〜〜

ヤマちゃんおやじの上記仮説が杞憂に終わることを願うだけである。

学者には馬鹿が多い。狭い専門領域で20年30年もの間同じジャンルの研究を継続していれば、馬鹿でも一応の権威になれる。しかし自分の専門以外では素人以下の判断しか出来ない。所謂学者馬鹿である。

憲法学者は憲法学という狭いジャンルでは専門用語を駆使して一見緻密な論理を主張するが、日本憲法の大元=日本国憲法はGHQの民生部長がマッカーサーの指示に基づいてたった一週間で書き上げた国民の生存権を否定した前代未聞の極悪憲法であるという事実=
がからきしわかっていない。

日本の憲法学者は味噌(欧米の憲法)も糞(現日本憲法)も一緒にして憲法論議をしているだけであり、“木を見て森を見ず”の好例である。

憲法学の権威とも言われている佐藤幸治京大名誉教授らは、「国破れてマッカーサー」を一読すべきである。
そうすれば現日本憲法がいかに屑憲法であるかがはっきり判るであろう。

屑憲法に違反しようが違反しないかなどは些細な事でしかない。

まともな憲法学者であるならば、日本国民が困らないように、屑である現日本憲法を捨て去り、しかるべき真っ当な憲法作成を主張すべきである。

自分たちの無学無能を棚に上げて、“国民の生る本能を否定した前代未聞の極悪憲法=現日本憲法=を未来永劫に死守せよ”という誤ったメッセージを発し続ける日本の憲法学者の罪は極悪売国奴と呼ぶに相応しい。

「国破れてマッカーサー」の大まかな内容は2014年5月20日のヤマちゃん日記に
http://yamatyan369.seesaa.net/article/397466434.html
紹介しております。
posted by ヤマおやじ at 23:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教育勅語がいいとは思わないが船田先生には熟読してもらいたいな
Posted by nanashi at 2017年03月09日 23:22
nanashi さんコメントありがとうございました。ところで教育勅語云々とは何を意味するのでしょうか?
Posted by ヤマちゃんおやじ at 2017年03月10日 18:01

>nanashiさんコメントありがとうございました。

>ところで教育勅語がいいとは思わない・・・の意味が不明ですが、大体マスコミが貶す教育勅語は日本国民にとって善です。当方は教育勅語は世界に冠たるものと思っています。
Posted by ヤマおやじ at 2017年03月10日 18:07
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