ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2013年02月27日

反日原子力規制委員会調査団メンバーは誰? & 脱原発ドイツの失敗!!! 

【じゃがいも植え】

2月24日(日)午前中は恒例の公園ボランティア活動。終日好天。

2月25日(月)午前中預かっている家庭菜園10平方mにじゃがいもを植えた。
昨年の収穫は中であったが、今年は如何に???全く予想がたたないところが面白い。。。

午後も好天に恵まれたので春の息吹を感じるべく近くの山に登ることにした。
2月中旬に登った防府市矢筈ヶ岳を下る途中で早くも山つつじの花が一輪咲いていたのを思い出し、再び矢筈ヶ岳を訪れてみた山つつじの花は見つからなかった。

山つつじの花は4月〜5月上旬に見られるのが常識的だが、2月中旬に矢筈ヶ岳で見たのは幻の花だったのか????

どうしても春の便りに会いたくて常盤公園に行くと紅梅、白梅、菜の花に出会うことが出来たのでどうにか願いをかなえられた。
DSCF6996.JPG <春の便り>


【反日売国奴参議院議員福島みずほと共動した原子力規制委員会調査団メンバーは誰?】

2月26日(火)は、反日売国奴参議院議員福島みずほと行動をともにした原子力規制委員会調査団メンバーについて調べた。

この原子力規制委員会調査団は島崎委員長代理を中心に、原発施設ごとに4人の専門家で構成。専門家は中立性を保つため、日本地震学会、日本活断層学会など4学会の推薦で選定している。

4人の専門家は、立命館大 岡田篤正教授、東洋大 渡辺満久教授、産業技術統合研究所 重松紀生主任研究員、信州大 広内大助準教授。

原子力規制委員会は発足当初の平成24年秋の放射性物質拡散予測図の訂正騒動で恥ずかしい失敗を犯した。

放射性物質拡散予測シミュレータに入力した風向データなどに誤りがあることが電力会社の指摘で発覚した。
 原子力規制委員会が業者に丸投げしたが原子力規制委員会内でチェック機能が働いていなかったという実態が浮き彫りになり、自治体から不信感を買った。

この時点でヤマちゃんおやじは原子力規制委員会はいい加減な組織だな〜と感じた。


原子力規制委員会調査団は昨年11月、大飯原発の敷地北側のトレンチ(試掘溝)で地層のずれを確認した。

地滑りか、活断層かでメンバーの意見が分かれ、年末に再度現地調査を実施したが、同日の会合でも意見は一致しなかった。

岡田教授は「地滑りの可能性が大きい」と従来の主張を展開し、活断層の可能性を否定していなかった重松紀生・産業技術総合研究所主任研究員も「地滑りの特徴的な形状を示している」と見解を改めた。

 これに対し、渡辺満久・東洋大教授は活断層と主張。広内大助・信州大准教授も「活断層を否定するに至っていない」と反論した。

関電は追加のボーリング調査を2月に行い、これを踏まえて新たなトレンチを掘る計画。島崎委員長代理は「掘削後に現地調査をして評価したい」と調査継続の考えを示した。 だが、トレンチ掘削には許認可の手続きなども含め1年近くかかる。

敦賀、東通原発では、調査団の選定方法は同じだが、大飯とは対照的に敦賀、東通は1〜2回の評価会合で「活断層の可能性が高い」と判断。もともと1月いっぱいの調査を予定していた日本原電は、途中での活断層判定を「到底受け入れがたい」とし、浜田康男社長が公開質問状を提出する“バトル状態”になった。

 他電力の関係者も「科学的な根拠がはっきり分からない」と首をかしげる。規制委には「判断が拙速だ」との批判が寄せられているという。

大飯原発の審査では、 岡田教授は会合で「実質的に破砕帯のことをやっているのは重松さんだけ。他の人はほとんどやってない」と指摘し、「それ以上(調査を)やりたいといわれても、私たちではちょっと無理」と調査団のあり方に疑問を投げかけた。破砕帯の専門家の追加など、専門家の構成を変えるべきだと主張したメンバーが能力の限界を訴える異様な事態となっている。

関西地区で行われた原子力規制委員会調査団による説明会では、調査団のメンバーが予約した新幹線に乗り遅れるとして質疑応答の途中で退席したので、島崎委員長代理だけが残り対応した。しかし新幹線に乗り遅れるとして途中退席したメンバーは、実際には島崎委員長代理と駅で待ち合わせ新幹線に乗って帰った、という人を馬鹿にした情報もあった。


最も強硬に活断層の存在を主張する渡辺満久・東洋大教授が、破砕帯の専門家ではない・・・・・ここに大きな疑問がある。

テレビに映った渡辺満久・東洋大教授言動は、科学者の発言ではなく革命家が叫ぶスローガンに近いものであった。この時、この学者(渡辺満久・東洋大教授)は似非科学者ではないか?と直感した。

この調査団の中で社会民主党の福島みずほ党首と行動をともにしたメンバーは、岡田教授とマイクの奪い合いまで演じて全ての会合で先験的に活断層と断定を下す渡辺満久・東洋大教授が怪しいとにらんで、『渡辺満久 福島みずほ』のキーワードで検索すると多くの記事がヒットした。

渡辺満久・東洋大教授は反日売国奴議員 福島みずほ共に原発廃絶運動に共同で行動していたことが判明した。

福島みずほ議員は月刊誌『部落解放』平成12年12月12日号 http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_1212.htm


“福島みずほの人権色々1212”において、『脱原発全国行脚』見出しの寄稿で渡辺満久・東洋大教授との脱原発共同作戦を具体的に記載していた。


原子力規制委員会は三条委員会であり、3条委員会(国家行政組織法第3条第2項に規定される委員会)とは、上級機関 (例えば、設置する府省の大臣)からの指揮監督を受けず、独立して権限を行使するわが国最高位の機関だ。内閣総理大臣も環境大臣も原子力規制委員会の下した結論に疑義を唱えることは出来ないのだ。。。。。

原子力規制委員会はわが国のエネルギー政策に直結する原発安全問題を独立して統括するものであり、国民生活に直結する極めて重要な機関である。

その原子力規制委員会での極めて重大な意思決定を行う専門家に、社会民主党の福島みずほ党首と反原発運動で共同作業を進める素人(非専門家)学者が存在することは、あってはならないことである。

原子力規制委員会調査団メンバーは、ある意味では国家の命運を左右する権限を有しているので、特定の政治団体・政治思想から独立した専門家メンバーへ変更すべきであるのは当然である。


ここで、月刊誌『部落解放』に福島みずほによる記事が連載されていることで、社会民主党と密に連携している部落開放同盟の関係が明快に判る。

日教組の番犬が部落開放同盟であることは明白である。

日本人から言論の自由を奪う法案だと危惧された“人権擁護法案”の法案提出を民主党野田内閣が閣議決定したのは部落開放同盟からの強い要請であった。過去この法案は公明党からも提案されたが廃案になった経緯がある。

これらの“人権擁護法案”を巡る勢力・政党を勘案すれば、民主党、社会民主党、部落解放同盟、日教組、公明党/創価学会が絡む輪の存在が浮かび上がってくる。



【日中友好の秘められた発端】

話は飛ぶが、“日中友好”などまともに考えても日本から支邦(中国)へ“日中友好”を積極的に働きかける必要性が皆無であり、“日中友好”を何故日本が積極的に進めたのか今もって不明であった。

日中友好40年を振り返ってみれば、日本は支邦(中国)からパンダ2頭をもらっただけだが日本が支邦(中国)へ3兆円以上ものODAを与え、無償の技術援助を惜しみなく与えたお陰で支邦(中国)は世界第2位の経済大国・世界有数の軍事大国へ大飛躍した。ところが支邦(中国)は史実に反する反日教育を全国民に課し、反日暴動を自在にコントロールするだけでなく、靖国参拝反対・教科書検定内容への介入など日本への露骨な内政干渉を行い、日本の技術や商標を勝手に盗み、尖閣諸島を日本から奪い、沖縄も支配下に置こうと躍起にになっている。日中友好がとんでもない虚構であり実際は支邦(中国)からの一方的搾取・日本の支邦(中国)への朝貢でしかない。

このような欺瞞に満ちた空虚な国益と安全を大いに損なう元凶と成った“日中友好”は何故誰が始めたのか?・・・かねてからのおきな疑問であった。

宮崎正弘氏の近著『習近平が仕掛ける尖閣戦争』を読むとその疑問が氷解した。

話は田中角栄内閣発足前夜のことである。。。。。

〜〜〜〜〜引用始め〜〜〜〜〜
“日中友好は中国の方が必要としていた”
当時中国の政治環境はロシアの脅威をかわすために米国と国交を開く絶対的必要性があった。日本はその次の目標だった、ところが日本の方が先に北京と国交を樹立し、結果的には「飛んで火に入る夏の虫」となった。

政治はリアリズムであり、教養はなくとも本能が強い田中角栄は、キッシンジャーの非道北京訪問直後から、ひそかに中国に接近した。国益と言うより個人的野心、つまり首相の座をもぎ取るために日中国交回復を拙速にでも実現して利権を確保するためだった。

キッシンジャーはニクソン大統領が描いた世界戦略のメッセンジャーに過ぎないのだが、ニクソン失脚後はひとりで中国の利権を寡占し、中国寄りの発言ばかり繰り返す。その答礼が中国の有力産業の顧問、目が飛び出す ほどの高額な講演料!

日本の国内政局は中国をめぐって与党が分断されていた。マスコミの中国寄りの報道と姿勢が原因である。台湾擁護派はまるで「反動」「時代遅れ」のごときキャンペーンが張られた。中国側の宣伝工作に引っかかったのである。

田中角栄はこのムードに便乗した。田中の狙いは日中国交回復は二の次で、福田赳夫ら親台湾勢力をひっくり返し、首相の座をもぎ取る政略の一環として日中カードを駆使したのだ。

北京への密使は、周恩来と親しい池田大作(創価学会会長)と(公明党の)竹入義勝委員長だった。
巷間言われた親中派の松村謙三、古井嬉美らと田中が緊密に連絡した形跡がないばかりか、「LT貿易」(覚書貿易)の高崎達之助、寥承志ラインとの線も弱かった。

周恩来(中国首相)は自民党分裂のうえ、台湾派勢力の弱体化が狙えると計算し、田中との工作、根回しを巧妙に進めた。一石二鳥だった。外交関係がなかった時期に日本にやってきた工作員の一人は王泰平である。彼は田中の趣味やウイスキーの好みまで調べ上げていた([日中国交回復日記」勉成書房]。

原則は譲れないと中国側が要求した「台湾との断交」と言う条件を、ニクソンの米国は蹴飛ばしたが、田中は無造作に呑んで世界の外交界から失笑を買った。

自民党内には日中国交回復には反対派が根強く、財界は田中外交に冷淡であった。外務省でも対ソ脅威論の法眼晋作事務次官が強力に進めたが、高島益郎条約局長などは、「日中共同宣言」に慎重派だった。

周恩来は日本のマスコミを工作し、日中友好に反対する政治勢力を「反動」呼ばわりし、外務省内に巣食う反対派を{法匪}と呼んで、ついに日本国内世論を分裂させた。まさに日本は周恩来に手玉に取られたとである。〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

何故この話を出したかと言えば、中国だけを利し日本に損を与えた“日中友好”と言う下らない自虐的外交を始めた原因が田中角栄の個人的出世欲望であり、それを助けたのが朝日新聞などの反日日本マスコミと創価学会・公明党であったことを指摘するためである。

これによって隠蔽された反日ネットワーク=自民党田中派(親中派)+反日日本マスコミ+創価学会・公明党+旧社会党(現在の民主党+社会民主党)+部落解放同盟+日教組+連合・自治労+日本弁護士会+各種平和団体+朝鮮総連+民団+ソフトバンク、花王などの反日企業などが露見することになった。

特にだらしないのは、首相になりたいという個人的欲望のために日本を中国に売り渡した田中角栄と言う政治家だ。

ヤマちゃんおやじの推測の域を出ないが、幹事長時代の田中角栄は自分が総理大臣になる夢を諦めていたと思う。その理由は時の佐藤首相が後継者は福田赳夫と決めており米国もそれを了承していたからだと思う。

その田中角栄に何が起こったのか???ヤマちゃんおやじの推測ではあるが、周恩来の指令を受けた中国共産党スパイが田中角栄をそそのかし欲望に火を点けたのではないかと感じている。


昭和45年(1970年)3月に自民党松浦訪中団と共に朝日新聞社広岡知男社長が中国に行き周恩来首相と会い1ヶ月中国に滞在している。

田中角栄が福田赳夫を自民党総裁選で破り総理大臣になったのが朝日新聞社広岡知男社長と周恩来首相が会談した2年後の1972年7月5日である。

田中角栄が田中派を立ち上げたのが1972年5月である。
時系列的には、1970年3月頃周恩来が朝日新聞社広岡知男社長に田中角栄篭絡を持ちかけ、朝日新聞社広岡知男社長が帰国後田中角栄に接近し周恩来が授けた策謀を持ちかけ、田中角栄がこの時以来福田赳夫を破って首相になる腹を固めたものと思う。


田中角栄はコンピューター付ブルトーザというあだ名のごとく頭は飛びきり切れたが、何せ土建業者からのし上がった政治家だけに帝王学を学ぶ機会がなかったので、国家百年の計まで知恵が回らず目先の欲望におぼれ海千山千の周恩来にころりとだまされてしまった。

中国共産党はさしたる軍事力がなく悪知恵だけが生き残る道であったので、盧溝橋事件で劉少奇(中国共産党)が発砲して日本軍と蒋介石軍とを戦争させて両者を弱らせた後漁夫の利でようやく中国を支配するに至った程策謀には伝統的に長けている。

単純な自民党の政治家や日本国民を手玉とることなど朝飯まえであっただろう。
自民党が2008年の総選挙で大敗したのか???

反日マスコミ戦線による巧妙な世論誘導が大きな要因であったが、自民党の左翼化=
自民党の反日勢力への迎合=と本来反日である公明と自民が連立を組んだことへの批判票も大敗の大きな要因であった。

今後の中国との対応において公明党/創価学会は大きな障害になる可能性があり、自民党が本来の保守政党に復帰するにはその点を十分考慮する必要があるだろう。当然自民党に巣食う親中国勢力にも要注意なのは。いうまでもない。。。


【脱原発ドイツの失敗!!!】

ドイツは2022年までに原発ゼロを目指し太陽光などの自然エネルギー切り替えが華々しく日本では報道されているが,ドイツの環境省では自然エネルギーによる発電の買取制度を中止し、自然エネルギーによる発電買い取り価格の大幅切り下げを決定したと言う情報がある。現にドイツでは電力需要の22%をまかなう原発が稼働中であるが日本の反日マスコミはこの事実を隠蔽している。

民主党政権は日本で原発ゼロにすれば電力料金が2倍に急騰することを知っていたが、これを公表せず国民に秘匿し、全国的な反原発意識の醸成をあおった。あわよくば原発ゼロで政権を維持しようとしていたのは明白だ。これはまともな政府の行う行為ではない。民主党政権は国民に反原発意識を横溢させ日本から原発をなくし、電力不足と電力料高騰と日本産業の衰退、ひいては”日本と言う”国の解体”を選挙を通じて招くべく画策していたのだ。管元首相は昨年末実施の衆議院選挙の直前に、反原発の著作を発売した。

そもそもエネルギー戦略という国家の枢要な基本方針を全国国民会議なる無責任な会議で定めようとした民主党政権は常軌を逸している!!!・・・このような国益を放棄した政権は世界中さがしても存在しないだろう。世界のエネルギー事情や将来技術予測、原子力、エネルギー安全保障など殆ど知らないが、原発事故についてはただただ恐怖嫌悪することしかできない国民がエネルギー戦略に関しまともな判断が出来るはずがないのは明らかであるが、この民主党政権の愚を指摘したマスコミはほとんどない。

http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_1212.htmによれば、
脱原発を打ち出し、再生可能エネルギーへの転換を進めるドイツだ。一部メディアはこの姿勢を賞賛するが、負の側面はあまり伝えられないドイツの電気料金は過去10年間で1・8倍も跳ね上がっているのだ。

 ドイツは2000(平成12)年、世界に先駆けて再生可能エネルギーの買い取り制度を導入、制度を当て込んで太陽光発電への参入事業者が相次いだ。事業者に高値で支払われる電力料金は、一般国民の電気料金に上乗せされ、2013年には標準家庭当たりの年間電気料金は現在の920ユーロ(約9万4000円)から990ユーロ(約10万1千円)に跳ね上がる。

 慌てたドイツ政府は買い取り価格の段階的な引き下げを実施。2012年10月11日、アルトマイアー環境相はついに将来的に買い取り制度そのものの廃止を表明した。

 そもそもドイツは17基の原発を保有する世界9位の「原発大国」だ。2022(平成34)年までに全廃する計画だというが、現在も半数近くが稼働し、電力供給量の2割を担っている。

 そのドイツが大量購入しているのは、フランスの原発が供給する電力だ。フランスは「欧州の電力供給国」と化すことが安全保障上も国益に資すると考えており、原発ゼロにする考えは毛頭ない。


また、「脱原発」ドイツの失敗ツケは国民に→ 電気料金2倍 1030万人失業へ・・・と言う情報もある。

日本の電力費が2倍になれば国の経済は破綻するだろう。
ドイツはフランスから電力を融通して貰えるが日本では一体どこから電力を融通して貰うのか???

http://www.dailymotion.com/video/xvv2wb_yyyyyyyyyyy-yyyyyyyyyy-yyyyyyy_newsに、
【ドイツの脱原発は大失敗!風力発電のアテは外れ、進む産業空洞化】と言う動画があります。
ここでもドイツの脱原発は大失敗!です。


坂本龍一というお馬鹿音楽家が発した軽率な発言「たかが電気のために、なんで命の危険をさらさなくてはいけないんでしょうか」につられて首相官邸前のデモ行進が反日マスコミで繰り返し流された。

いまだ【ドイツの脱原発は大失敗!】と言う貴重な事実が日本では反日マスコミによって封印されている。

活断層を切り口にして日本での全原発停止を狙う反日売国奴は許せない!!!

また日本での全原発停止を狙う反日勢力連合の悪だくみにも注意すべきだ。
posted by ヤマおやじ at 23:49| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁまぁ、貴方の考えは割と当たっていると思いますが、勢いでブログ書くのじゃなくて、氏の論文を当たってみないと。

http://ci.nii.ac.jp/search?q=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%BA%80%E4%B9%85&range=0&sortorder=4&count=20&start=1

おや?神戸、新潟、東北、愛知など大きな地震が起きたところの論文はあっても、地震が起きてない敦賀あたりの地層について書いた論文が見当たりませんね。
一般雑誌では学会誌のように論文の審査がされないわけですが、そういうところでせっせと活断層活断層と叫んでおられるようですね。

氏が所属している学会で、敦賀の活断層ガーとかやったら、エビデンスだせ、と集中砲火を浴びるが判っているから余所でやるんでしょうか?

ところで、このciniiってサイトは便利なんですよ。インチキ医者、インチキ教授の類が何をやってきたのか簡単に判ります。これと国会図書館があれば、大抵間に合いますね。

例えば一日一食で良いとかいう医者が、日本肥満学会のようなところで論文を書かず、美容外科の論文しか書いてないというのが判るので、笑っちゃいますよ。
Posted by at 2013年05月22日 07:51
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