ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年12月26日

NHKによる反日デマ報道 & 反日デマ報道に加担した経済小説家 幸田真音

12月23日(日)の午前中は今年最後の公園ボランティア活動をした。多忙な師走のせいか出席者は4人だった。
気温が低いのでヤッケを着たままで雑木をチッパーに投入した。今年は凡そ100回の公園ボランティア活動を行ったことになる。


12月23日(日)の21時〜22時にNHKスペシャル『日本国債』を視聴した。

番組を見る前から安倍バッシング番組ではないかと予測していたが、やはり来る安倍政権の経済政策を揶揄・批判する内容であった。

何と・・・・視聴者からの非難・抗議を抑えるために、冒頭にこの番組はフィクションですとNHKは姑息な逃げを打って来た!!!

三文役者が演じるサラリーマン2人が飲み屋に入り時価と書れた料理を注文した所,代金として500万円請求されたラストシーンから容易に連想できるのは、ベラボーに高い飲食代金=超インフレ=ハイパーインフレ=だった。

三文役者に混じって主演役者らしき幸田真音という経済小説家が登場し、大嘘ストーリーの筋書きに箔をつける役割を演じていた。

脇役は財務省の国債担当役人であり、随所に“日銀がこれ以上日本国債を買うと日本国債が暴落し危険な状況に陥る”と脅していた。

“アベノミックス(次期安倍内閣による金融緩和政策)が実施されると、日銀が日本国債を大量に買わされて1000兆円に積み上がった日本国債の価格が暴落し日本をハイパーインフレが襲う”という悲観的ストーリーを視聴者の脳裏に焼き付けようとする陰険な創作劇であった。

この扇動的なNHKフィクションは、米国の中央銀行にあたるFRB(連邦準備銀行)は失業率が改善されるまで無期限に毎月3.5兆円のドルを印刷し米国債をせっせと毎月定期的に購入しているという重大な事実には一切触れずじまいだった。

この扇動的なNHKフィクションは、国債だけに注目しています。

日本は度重なる実力以上の円高進行によって国際競争力を際限なく落とされてきました。その結果日本企業は中国など海外への進出を余儀なくされ空洞化が進展し国内の雇用は確実に失われつつあります。シャープ、パナソニック、ソニーなどの弱電各社は大幅な円高進行による業績悪化をまともに受け大量の解雇に踏み切らざるをえなくなった。

日本の経済対策としては、デフレ脱却と共に実力以上の円高を是正することが最も肝要な目標です。

この扇動的なNHKフィクションでは、デフレ脱却と円高是正のための格段の経済対策の必要性には一言も言及されていません。日本経済再生のことを真に思うのであれば、デフレ脱却と円高是正対策の必要性についてしっかり言及なくてはなりません。

換言すれば、この扇動的なNHKフィクションは、安倍政権の経済対策を屁理屈で攻撃することが主目的だと考えざるを得ません!!!
この扇動的なNHKフィクションは、日本国債の信用失墜を極端に脅しています。
やはりNHK にとっては、日本経済回復よりも安倍政権攻撃が重要なのでしょう!!!



< 日本国債の信用失墜=日本国債のデフォルト=は起こり得るのでしょうか? >

財務省は以下の文書『外国格付け会社宛意見書要旨』において 
“日本の自国通貨建て国債のデフォルト起こりえない”
と言っています!!!

深刻な財政危機を招いたギリシャ、スペインの国債の大部分はユーロ建であり、ギリシャ、スペインはユーロ紙幣を発行することは出来ないので極端な緊縮財政しか解決方法はありませんでした。

日本は、ギリシャ、スペインとは異なり国債の90%が円建てであり自国通貨の発行により国債を買う原資に事欠くことはありません。

これが“日本の自国通貨建て国債のデフォルト起こりえない”と財務省が明言している確固たる根拠なのです。

“日本もこのまま行けばギリシャのようになる”という文句が良く使われますが、素人の妄言だということがわかります。


☆ 外国格付け会社宛意見書要旨URL http://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm
において、財務省は『日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考えられない』と明言しています。

反日マスコミはこぞって、『日本は財政危機にある』とことあるごとに執拗に宣伝しています。
反日や左翼が執拗に宣伝することは、通常大嘘であることが判っています!!!

☆「日本は財政危機にある」が大嘘である決定的証拠 (植草一秀の『知られざる真実』)
URL http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/666.htmlから引用する。
(引用開始)
財務省が政府債務1000兆円と喚(わめ)き散らしているために、多くの国民が、日本の財政は深刻な事態に直面していると勘違いしてしまっている。しかし、これは完全な事実誤認だ。

2010年12月末段階で、日本政府は1,037兆円の債務を保有している。たしかに、借金1000兆円はうそではない。
2010年12月末の日本政府の資産残高は1,073兆円だった。つまり、借金よりも資産の方が多いのだ。この状況のどこが危機だと言うのか。

財務省は庶民に巨大増税を押し付けるために大うそを撒き散らしているのである。

米国財務省が発表している米国政府のバランスシートを見ると、
2011年9月末時点で資産2兆7073億ドル、負債 17兆4927億ドルである。
1ドル=78円で円換算すると、資産211兆1694億円、負債1364兆4306億円になる。なんと1153兆円の債務超過である。
このアメリカの国債が最上級の格付けを得ていて、日本の国債が債務不履行になる恐れがあるという根拠は、実はどこにもない。
日本財政が危機に直面していて、欧州のような危機に陥るリスクがあるというのは、真っ赤なウソである。

民主党政権&白川日銀総裁コンビは、デフレ脱却と円高是正について何ら有効な手を打たず放置してきた。
(引用終わり)


本年12月22日ヤマちゃん日記で引用したインタビューノーベル賞経済学者 P・クルーグマン 「間違いだらけの日本経済・考え方がダメ」にあるように、

“したがって、日本が破産するとしたら、実はその唯一の方法は、日本銀行が「インフレなどとんでもないことだ」と言い続けて、このまま何もしないことを選んだ時です。 ”であり、

“私が言いたいのは、やはり日本はGDP比で197%の債務残高を抱えているとはいえ、財政再建を急ぐ必要はない、ということです。自国通貨を持つ先進国として、日本は安定した政治システムと、状況や環境の変化に対する高い適応力を有しています。”・・・・と明確に指摘されています。


< 12月23日のNHKスペシャル『日本国債』の秘めたる狙いは何だったのか??? >

NHKはこの番組で日本国債への危機感を煽り立て、安倍次期首相が提唱する経済政策を頓挫させて、民主党政権&白川日銀総裁コンビがとってきた無策を継続させて日本を破産に追い込む のを狙った可能性が極めて高い。

<NHKのインチキ番組に出演した 幸田真音 って一体どんな人???>

@ウイキペディアによると、
幸田 真音(こうだ まいん、女性、1951年 - )、日本の経済小説家。ペンネームは、"mine"(マイン、買いの意。なお、売りは"yours" ユアーズと言う)に由来する。
滋賀県生まれ。米国系銀行や証券会社で債券ディーラーや大手金融法人を担当する外国債券セールスなどを経て、1995年、小説『ザ・ヘッジ 回避』で作家に転身。国際金融の世界を題材に、作品を発表している。2000年秋に発表した『日本国債』(上・下巻)はベストセラーとなった。
雑誌や新聞で多くの連載小説やエッセイを発表しながら、テレビ番組(「ブロードキャスター」、「サンデーモーニング」など)にコメンテーターとして、ラジオ番組では文化放送「幸田真音のIt's Mine!」のパーソナリティーを務めている。
前政府税制調査会委員、財務省・財政制度等審議会委員、「国の債務管理の在り方に関する懇談会」メンバー、国土交通省・交通政策審議会委員などを歴任。2010年6月から、日本放送協会経営委員会委員に就任。
(ウイキペディアからの引用終わり)

一見偉そうな人に見えるが、詳しい経歴は不明だ・・・・・


Aレファレンス共同データベースhttp://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000097965
によると、

1951〜。小説家。八日市市(現、東近江市)生まれ。本名沢登久子。京都女子大学卒業後、コンチネンタル・イリノイ・ナショナル銀行、AMFに勤務。その後、バンカーズ・トラスト銀行、B・Tアジア証券において、ディーリングや外国債券セールスを通じて、国際金融市場に携わりました。その経験を生かし、金融市場では謎の存在とされながらも、膨大な利益を生み出してきた投資顧問会社の存亡の危機を救うディーラー達を描いた小説『ザ・ヘッジ廻避』(1995年〈平成7〉 講談社)を執筆し、作家活動を開始しました。なお、同書は講談社文庫本所収時に『小説ヘッジファンド』と改題されています。また、経済問題に関するコメンデーターとしても、マスコミ等で幅広く活躍しています。代表作に、『日本国債』上・下巻(2000年〈平成12〉 講談社)などがあります。
・・・・とあります。

幸田露伴の子孫か?と思ったこともあったが、幸田真音はヘンペンネームで本名は澤登久子だったのか!!!

確かにディーリング・トレーダーとしての実務経験は豊富なようだ。しかし、正式な経済学を学んでいるのだろうか???疑問が湧く。。。
以前テレビ番組に出演した幸田真音を見た感想は、直感的にどうも胡散臭いものがあった。
幸田真音について色々調べてみた。

B隙だらけ好きだらけ日記、http://nagata-kozo.com/?p=2373 原発文化人とメディア によれば、

中でも、幸田真音(澤登久子)さんなどは、TEPCO presents 幸田真音のIt’s Mineなどといったレギュラー番組を持ち、東電(原子力発電)のお先棒を担いできた。今は、TEPCOの看板ははずしたようだ。・・・・とある。


◆ 表面的には、幸田真音は中々ご立派で華麗な経歴の持ち主らしく見えるが、その本性は???

原子力発電の全貌を把握することは優れた科学技術者でも事実上不可能である。科学技術のベースがない文科系人物にとっては原子力発電の全貌を知ることは夢のまた夢だ。

換言すれば、余り知識のないであろう原子力発電分野において幸田真音が東電(原子力発電)のお先棒を担いできたのは、彼女の基本的スタンスを暴露しているのではないだろうか。。。。

別の言葉で言えば、”余り知らない分野のことでも自信を持って発言する自信過剰な人物”“自分の発言に責任を持たない人物”ではないかと疑いたくなる。

さらに、反日左翼番組『サンデーモーニング』のコメンテーターを務めている点から見れば、幸田真音は反日勢力の一員であると可能性を否定できなくなる。


結局、上記からすれば、

“幸田真音も反日NHKのお仲間”だと看做されても本人はまともな反論が出来るとは思われない!!!


日本が十数年にわたって苦しめられたデフレから脱却すると困るのは何処の誰だ?????

日本の弱体化を希求する支邦、韓国、北朝鮮、および、日本の解体を目指してきた民主党などの反日左翼勢力だ。

NHKが支邦共産党の出先放送局である証拠が、また一つ増えた。

幸田真音のような反日勢力の論客が、
前政府税制調査会委員、財務省・財政制度等審議会委員、「国の債務管理の在り方に関する懇談会」メンバー、国土交通省・交通政策審議会委員などを歴任。2010年6月から、日本放送協会経営委員会委員に就任。・・・と国の重要な委員会のメンバーを務めていることも大問題ではないか。。。。。

幸田真音のような反日勢力の論客が日本放送協会経営委員会委員に名を連ねている。


NHKの反日は根深い。多くの職員は共産党員であり、経営委員会委員に反日勢力が名を連ねている。。。。。

まあ、日本解体を目論む民主党を政権の座に着かせたあほ国民が多数いた国であるから、幸田真音のような反日勢力の論客が日本放送協会経営委員会委員に名を連ねている のは当然かもしれない。

これが反日勢力浸透の現実であり、反日マスコミNHKの偏向報道の実態です。

知らぬのは国民だけではない、国会議員を含む多くの政治家も知らないのであろう。

だから日本の政治は三流以下だ。反日マスコミの横暴を政治家が抑制するどころか、反日マスコミを政治家が恐れているのでは始末に終えない!!!

反日マスコミの悪しき情報操作を事ある毎に 国民・政治家に遍く知らしめなくてはならない。

本ブログの内容にご賛同なれば、
本ブログの内容を許可なしで多くの人に広く拡散していただければ幸甚です。。。
posted by ヤマおやじ at 12:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「ポピュリズム」→ 「民意」
「閣内不一致」 → 「閣内で様々な意見がある」
Posted by at 2012年12月26日 15:39
何年も前にお書きになられた記事に
失礼いたします。
ふと気になって検索したのですが、
面白い話は作れるようですが、
経済面で誤った記述があるのに
訂正とか措置をとってないという
話があったような。
もう少し調べてみます。
ほんとうは保険のおばちゃんみたいな
セールスレディだったんじゃないかと
疑っています。
本当に辣腕やり手なら、もっと
米国時代の知人友人をひけらかす
タイプの人物だと思いました。
誤記については、全著作のアマゾンの
レビューを調べてみることにします。
1円+送料で全部読んでみようかと
思います。
Posted by 通りすがり at 2018年06月02日 14:39
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