ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年08月15日

日本は大東亜戦争でアジア諸国を欧米諸国の植民地から開放した功労者!!!

平成24年8月15日は第67回の終戦記念日にあたり、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で開かれ、天皇、皇后両陛下と野田佳彦首相、遺族ら計5850人が参列して、戦争の犠牲となった約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の冥福を祈った。

全国戦没者追悼式典は正午前に開始されて、野田首相は「アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深く反省する。不戦の誓いを堅持し、国際平和の実現を不断に追求する」と述べた。また、「戦没者のためにも、東日本大震災からの復興を通じた日本再生を果たす」という式辞を述べた。

昨年の式典でも総理は、“アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深く反省する”との文言を述べた。


少なくとも1993年8月15日までは、“アジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与え、深く反省する”との自虐的文言は無かったが、何故変ったのか?


1982年になってそれまで黙っていた支邦が日本の教科書の内容に対し根拠のないイチャモンつけて火をつけ朝日新聞がこれに油を注ぎ問題を拡大したので当時の宮沢内閣は支邦からの無理難題に無条件に従うという軟弱姿勢を見せ『近隣諸国条項』を定めて以来、支邦と韓国が『日本は大東亜戦争においてアジア諸国に対して多大な損害と苦痛を与えた加害責任がある』と強弁を繰り返し始め、以来歴代政府はなんら反駁することなく彼の国のいわれなき主張に押されて、ついに1993年8月15日当時の細川護熙首相は前代未聞の「日本のアジアに対する加害責任」を表明するに至った。

1993年(平成5年)8月15日に、当時の細川護熙首相は日本武道館の「戦没者追悼式典」で首相として初めて「日本のアジアに対する加害責任」を表明する文言を挿入した式辞を述べた。

第50回終戦記念日の1995年(平成7年)8月15日、村山談話は当時の村山富市内閣総理大臣が、閣議決定に基づいて発表した声明である。以後の内閣にも引き継がれ、日本国政府の公式の歴史的見解としてしばしば取り上げられている。

その村山談話において、“日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たことを「疑うべくもないこの歴史の事実」”と表明した。

以来歴代首相は村山談話を政府公式見解として継承し「大東亜戦争における日本のアジアに対する加害責任」を明言するようになった。

「第2次世界大戦における日本のアジアに対する加害責任」は本当だろうか?
大方の日本人は、政府が閣議決定したのだから間違いない と思うかもしれない。

しかし戦勝国オランダにおいて、第2次世界大戦における日本のアジアに対する加害責任を否定する“平成三年、日本の傷痍軍人会との親善パーティーでのアムステルダム市長エドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏のことば= アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】=”があった ことは日本では殆ど知られていないので本日第67回終戦記念日に当たり意を込めて以下にご紹介する。



「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年3月28日(水曜日)通巻第3603号(読者の声2)から引用する。

日本人は最近やっと自虐史観から目覚めつつあるようですが、世界史的な視点で見ると欧州人の方が日本を正当に評価していて驚くこともあります。

有名なところでは英国のアーノルド・トインビーの言葉。
「第2次世界大戦によって、日本人は日本のためというよりも、むしろ戦争によって利益を得た国々のために偉大なる歴史を残したと言わざるを得ない。その国々とは日本の掲げた短命な理想であった大東亜共栄圏に含まれた国々である。日本人が歴史上に残した業績の意義は西洋人以外の人類の面前において、アジアとアフリカを支配してきた西洋人が、過去200年の間に考えられていたような、不敗の半神でないことを明らかにした点である。」

 昭和天皇の時代、欧州で反日的なアピールの多い国といえば英国とならんでオランダがありました。ABCD包囲網の中で真っ先に脱落しながら、戦後はイギリスの助力でインドネシアを取りもどそうとして返り討ち。終戦後、報復裁判での日本軍将校の処刑も多かった。とくに加賀藩主前田家の末裔、前田利貴陸軍大尉の処刑などあからさまな報復裁判でした。
http://yamano4455.jugem.jp/?eid=9(読み飛ばしても支障は無い)

そんなオランダですが、平成三年、日本の傷痍軍人会との親善パーティーでのアムステルダム市長エドゥアルト・ヴァン・ティン(Eduard van Thijn)氏のことばがあります。以下、動画サイトより。

アムステルダムの光芒【照らされた日本の誇り】
http://www.youtube.com/watch?v=Dx-BBg0AgP4&feature=related
「あなた方日本は、先の大戦で私どもオランダに勝ったのに大敗しました。今、日本は世界一、二位を争う経済大国となりました。私たちオランダは、その間屈辱の連続でした。すなわち、勝った筈なのに貧乏国になりました。戦前はアジアに本国の36倍もの面積の植民地インドネシアがあり、石油等の資源産物で、本国は栄耀栄華を極めていました。今のオランダは、日本の九州と同じ広さの本国だけになりました。あなた方日本は、アジア各地で侵略戦争を起こして申し訳ない、諸民族に大変迷惑をかけたと自分を蔑み、ペコペコ謝罪していますが、これは間違いです。あなた方こそ、自ら血を流して東亜民族を解放し、救い出す、人類最高の良いことをしたのです。あなたの国の人々は過去の歴史の真実を目隠しされて、今次大戦目先のことのみ取り上げ、あるいは洗脳されて、悪いことをしたと、自分で悪者になっているが、ここで歴史を振り返って、真相を見つめる必要があるでしょう。本当は私たち白人が悪いのです。100年も200年も前から、争って武力で東亜民族を征服し、自分の領土として勢力下にしました。植民地や属領にされて、永い間奴隷的に酷使されていた東亜民族を解放し、共に繁栄しようと、遠大にして崇高な理想を掲げて、大東亜共栄圏という旗印で立ち上がったのが、貴国日本だったはずでしょう。本当に悪いのは、侵略して、権力を振るっていた西洋人のほうです。日本は敗戦したが、その東亜の解放は実現しました。すなわち日本軍は戦勝国のすべてを、東亜から追放して終わりました。その結果、アジア諸民族は各々独立を達成しました。日本の功績は偉大です。血を流して戦ったあなた方こそ、最高の功労者です。自分を蔑むのを止めて、堂々と胸を張って、その誇りを取り戻すべきです」親善パーティの参加者全員が感動したのは、言うまでもない。ヴァン・ティン氏はやがて、国民から推されてオランダ王国の内務大臣に選ばれた。

アジア諸国だけでなく、戦勝国の多くの人達も、大東亜戦争における日本の正当性を認めています。現在、日本に謝罪と賠償を求めている国は、日本と戦っていない共産党中国と南北朝鮮だけです。世界から見ても、日本の「私たち日本が悪」という自虐史観は異常なのです。

すべての日本人が真の誇りを取り戻して、祖国を素直に愛せるようになることを願っています。オランダをイギリスに置き換えても同じです。
〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜

2010年8月16日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/159620474.html
後半に「第2次世界大戦における日本のアジアに対する加害責任」は歴史的に誤りであるの事を理由を挙げて示した。

2010年1月12日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/138064308.html 
に日本は侵略国家ではなかったことを証明した。

1990年頃から第2次世界大戦開始にかかわる秘密文書や書籍が公開され始めた。
ロバート・B・スティネット著『真珠湾の真実』や『ベロナ文書』などである。
これらの文献を見れば“日本は侵略国家ではなかった”のが一目瞭然となります!!!

売国奴マスコミNHKは、性懲りも無く支邦共産党直伝とも言える“日本は侵略国家だった”を印象つける番組をぬけぬけと放映しています。反日勢力も同様です。

先ず国民に一人一人が『日本は侵略国家ではなく、欧米の植民地であったアジア諸国を解放した最高の功労者であった』事を理解し確信することによって、誤った政府見解を糺し、誤った自虐史観を改めさせる行動が必要です。
posted by ヤマおやじ at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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