ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年05月04日

関越自動車道バス事故に想う & 欧州財政危機の真相

【近況】
月日の経つのは早いもので、平成24年も早くも5月になった。
4月中旬から山菜採り、4月下旬から5月3日までの連休は あっという間に過ぎ去った。

おまけに4月中旬には風邪を引き鼻水と咳が止まらず5月4日になりようやく症状が軽くなった。一説には花粉症に罹ったとの疑いもあり今まで花粉症に無縁だと豪語していた手前複雑な心境ではある。

山菜採りではタラの芽は4月25日頃までには平地では大きく葉を広げ食用には供さなくなった。今シーズンのタラの芽採取は新しい採取場所を5箇所探したので結構な収穫でありまあまあ結構なものとなった。

蕨も平年並みの採取ができたので結構なものとなった。いずれも感謝、感謝、感謝。。。。



【関越自動車道バス事故に想う】

大型連休2日目の4月29日早朝に関越自動車道で乗客7人が死亡し39 人が重軽傷を負うというバス事故が起きた。警察は43歳の運転手を自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕した。

事故の映像では、道路脇に設置された防音壁にバスが先頭から突っ込み、防音壁はバスの後部座席まで食い込みもう少しでバスが2分割されて下の道路に落下するという危険極まりないものであった。

現場にはブレーキを掛けた跡はなく、運転手は居眠り運転をしていた。

事故を起こした運転手は中国人で日本に帰化した後大型二種免許を取得し2年前から大型バスの運転手として働いており、得意の中国語を生かし中国客を乗せたバスツアーのバス運転に主として携わっていたといわれていた。

ところが5月4日午後のニュースでは、“運転手は事故前日に8時間程度仮眠するためにホテルに泊まったが、運転手自身が主宰する別のバスツアーの日程調整作業に没頭し仮眠を取らずにいた”と報道された。

この運転手はツアーバスを運転するだけでなく、仮眠時間を惜しんで自らツアーバス運行企画調整業務も行っていたため睡眠不足の状態で夜間長距離バスを運転中居眠り運転を続け大事故を起こした ということになる。

人命を預かるバス業などの旅客輸送業において規制緩和以前には、しかるべき安全対策がしっかり取られる様に当局による規制・監査などが実施されていたが・・・・・


近年、我国が鳴り物入りで推進した規制緩和で参入した「ツアーバス」という夜間長距離バスが増えている。

今回事故を起こしたバスと同じように貸し切りバスを使い、バスツアーという形でツアー企画会社が客を募り、バス運行会社がツアーバスの運転を担当する。600万人/年の利用者があるという。

乗客募集は主にインターネットで行われ、サービス合戦や価格競争で乗客を激しく奪い合う業界となっている。

当局による各種規則や行政指導を排除し業界への参入障壁を低め徹底した自由競争を導入するためという大義名分を振りかざし規制緩和が十数年前頃から大流行し、政府や産業界の主導で積極的な規制緩和が各業種で大々的に行われた。

夜間長距離バス業界でも当然規制緩和が実施され、既存の長距離バス運行会社に加えて規制緩和を期に多くの新規中小零細事業者が新たに参入した。

この規制緩和以降、長距離バスでの走行中の火災事故が急増した。熾烈な価格競争に巻き込まれバスの点検保守が手抜きされた結果であることは明白であった。そして今回の関越道ツアーバス大事故が発生である。

長距離バスツアーでは発注者となるツアー企画業者側が強い立場となり、バス運行業者に無理な運行計画を強いる関係に陥りやすい。バス運行業者としては発注者に逆らってまで安全対策を強行実施すれば飯の食い上げになってしまうであろう。

人命を預かる旅客輸送業には、規制緩和自体がそぐわない。

規制緩和自体は米国からの強制であった。
しかし政府は、規制緩和による旅客輸送業での危険性増大を十分知りながら規制緩和に踏み切ったのだ。
国民の安全確保よりも規制緩和を強行して米国の意向に従うことを優先したのだ。

しかしこれ以上国民の安全を無視してまで米国の意向に従うことをやめるべきである。
TPPは管政権が米国から強制されたもので、野田ドジョウもTPP導入に執心している。
TPPは米国にとって百利があるが日本にとって一利もない。
しかし野田ドジョウはここでも国民を途端の苦しみに落としいれるTPP導入に血道をあげている。

TPP導入は換言すれば、日本の主権を放棄することに等しいのだ。
詳しくは参議院議員浜田和幸著『恐るべきTPPの正体〜アメリカの陰謀を暴く〜』を参照されたい。


【欧州財政危機の真相】

話は変わるが、

欧州財政(国債)危機がしばしば報道されエコニミストらにより尤もらしい皮相的な解説が行われるが真相は闇の中である。

〜〜〜2010年9月8日ヤマちゃん日記より再録すると、
“ギリシャ財政危機は米国ヘッジファンドであるゴールドマンサックスのギリシャ支社が悪知恵を出し豊富な外資を導入させ一定期間ギリシャをお金漬けにした後、財政不安情報を突如リークさせて外資を引き上げさせたことが原因であり、外国勢力(ヘッジファンド)によって(人為的に)引き起こされた財政危機である”〜〜〜〜とある。。。。

そもそもギリシャ財政危機は、米国政府による基軸通貨ドル防衛の一環として米国ヘッジファンドのゴールドマンサックスが仕組んだものである。

ギリシャ財政危機を発端にしてアイルランド、ポルトガル、スペイン、イタリアなどEU各国の財政危機へと拡大させて、弱い米ドルに代わり一時期有力な基軸通貨候補となったユーロの信頼を失墜させ米ドルの基軸通貨としての地位を守るのが米国政府の狙いである。

換言すれば、欧州財政危機は基軸通貨を巡る欧州(EU)と米国の経済戦争なのである。
欧州財政危機拡大へ対応するために本年4月に開催された国際通貨金融委員会(IMFC)において、日本は世界に先駆け真っ先に600億ドルの資金拠出を安住財務大臣が表明したが、米国、中国、韓国などは資金拠出表明をしなかった。

米国からの資金拠出ゼロは当然としても、中国も韓国も欧州財政危機の本質が基軸通貨を巡るドルとユーロの戦争の結果であることを理解しているので、無駄金となる資金拠出を行わなかったまでである。

欧州財政危機の真相を知らない日本政府だけが、国際通貨金融委員会の口車に乗って600億ドルという巨額の資金拠出を表明したのだ。もしくは國際通貨基金(IMF)から日本の財務省に基金拠出の指令が出されリモコン大臣の安住財務相が巨額の基金拠出を世界に先駆け申し出た可能性もある。

いずれにせよ、日本の国益は全く考慮されておらず日本は主権国家の体をなしていない!!!

反日活動を強め日本の領土竹島に侵入し実効支配を進める韓国を助けるために野田ドジョウが昨秋わざわざ韓国まで出向き5兆円もの巨額の国費を韓国に拠出することを申し出た・・・・これが民主党の政治主導だ!!!まるで韓国の属国ではないか!!!

野田ドジョウは、このような意味のない巨額な資金を外国に献上する一方で国民には消費税増税を押し付けて日本経済をいっそう不況に陥れるのに狂奔しているのだ。。。。。

野田ドジョウは正に国賊中の国賊といえるであろう。
しかしこの国賊中の国賊である野田ドジョウにエールを送るのが、中曽根元首相であり、読売新聞のドン渡辺恒夫であるのが日本の実態を良く表している。

偉そうにしている中曽根元首相、読売新聞のドン渡辺恒夫も実は売国奴であることに変わりはない!!!!


国民が黙っている限り売国奴どもが勝手に売国政治を行い続けるのは間違いない!!!

あらゆる機会を通じて、野田ドジョウを政権の座から引きずり下ろさねばならない。
民主党も自民党も米国べったりだ。

何故“米国にべったり”なのか???
国防を米国に頼り切っているからだ。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有しない限り、誰が政権を握っても“米国べったり”から脱却できないと断言できる。。。。

日本が戦力を有するのを禁じた現憲法を改正し、“自分の国は自分で守る”という気概を全国民の中に高め、米国片務の日米安保条約を日米相互防衛を旨とする国防体制に変更し、日本が核兵器を保有すれば、“米国べったり”から脱却できるだけでなく、中国、韓国、ロシアとの領土問題や北朝鮮による拉致問題は一挙に解決に向かうであろう。。。
 
平和憲法護持を叫ぶ人間は、よほどの低能かまたは共産党独裁政権樹立を願う筋金入りの左翼運動家であろう。
posted by ヤマおやじ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2012-05-08 01:16