ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2012年01月03日

箱根駅伝ライブ;山口市東鳳翻山


1月2日〜3日に行われた箱根駅伝の実況放送を見た。

最近は箱根駅伝のテレビ観戦は正月の定番となった。

見覚えがあるランナーが何人かいたが、東洋大学の柏原選手の顔は最も強く覚えていた。
途中で眠くなった時もあったが実況放送は概ね全部見た。

外人選手の姿が余り見られなかったのには、いささか驚かされた・・・何故???

昨年は21秒の僅差で総合優勝を早稲田大学にさらわれた東洋大学チームが、悔しさをバネに臥薪嘗胆して猛練習に励んだ結果今年優勝したのだ・・・・と解説されていた。

東洋大学チームは、2011年箱根駅伝までは山登りの天才柏原選手の超人的活躍におんぶに抱っこのチームであったが、2011年箱根駅伝で早稲田に僅差で敗れたあとチームメンバーは“柏原選手一人に頼るのではなく全員が一段と好記録を出さなくては優勝できない”との信念の下で過去1年間練習に取り組んできたとのことであった。

その結果区間賞を6人も出し、2区から首位に立ち歴代最高記録を約8分短縮する新記録で完全優勝した。

監督は絶対的な優位に立った復路において、決して守りに入ることなく各ランナーに積極的なレース展開を指示した。

守りに入れば積極性が失われ相手が付け入る隙ができるからであろうか。
この点も監督の指示は的確だったと感じる。

最後に感心したのは、東洋大学の優勝インタビューにおいて、どの選手も勝ちに奢る所が無く淡々とインタビューに応じていた点だ。

4年連続で5区の区間賞(内3回は区間新記録)を達成し主将を勤めた柏原選手が終始冷静に対応した所も大いに気に入った。

それにしても、時速20km前後で20kmを1時間余りも走り続ける出場選手達は、いくら陸上競技部選手であってもすごいと感じた。

情熱、若さ、たゆまぬ訓練、伝統の力・・・の賜物だろうか。。。。。

今年の正月も素晴らしい箱根駅伝を見せて頂き感謝に耐えない!!!!




12月31日 好天気に誘われて東鳳翻山(標高734m)に登った。

当初無難な二つ堂コースから登る予定であったが予想以上に雪が少ない感じがしたので12時40分頃金鶏湖畔の駐車場(標高150m)を出発し、ナマナマコースから登った。

いったんコースを外れ雌滝(落差15m)を眺めて再びコースに戻り雄滝(金鶏の滝=落差60m)の右を巻き、無名の滝(落差10m)を左に見送り、銅鉱石採取跡を経て谷を詰めて高度を稼ぎ標高480m付近で二つ堂コースと合流し14時25分頃山頂に着いた。

DSCF5928.JPG 雌滝

山頂は360度の大パノラマが展開し、瀬戸内海をはさんで国東半島はいうに及ばず由布岳、鶴見岳が、萩沖の日本海、十種ヶ峰、青野山、高岳山、弟見山〜莇ヶ岳、鈴ノ大谷山、長野山、馬糞ヶ岳、金峰山、烏帽子岳、・・・・・周南工業地帯の煙突の煙まで見えた。
 

冬の澄んだ空気をせいかもしれないが、特に高岳山のはるか後方に一段高く白い双耳峰がかすかに見えたのは初めてであり驚きでもあった。

DSCF5940.JPG 高岳山、弟見山〜莇ヶ岳方面

帰って国土地理院の電子地図を見ると、安蔵寺山〜恐羅漢山の方角であった。

安蔵寺山のような気もするが、双耳峰のプロフィールからすればひょっとして恐羅漢山かもしれない!!!


高校生、家族連れ、老若男女を含め15人の登山者と出合った。若い人が登るところを見ると東鳳翻山は名山ということになる。

山頂の手前には雪が残りちょっぴり冬山の雰囲気が味わえた。


諸々に感謝、感謝、感謝 !!!
ラベル:東鳳翻山
posted by ヤマおやじ at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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