2011年01月07日

寅年末から卯年始へ 寅年末から卯年始へ 寅年末から卯年始へ


今冬は寒さがことのほか厳しく山間部ではかなりの降雪があり、登山口まで無事にアクセスできそうも無い感じがしたので、年末12月30日には防府市右田ヶ岳に2回登った。

一回目は塚原コースを往復した後、腹の周りに増えた脂肪があまり減らなかったので、2回目は天徳寺コースから登り塔の岡コースを下った。


新しい発見が2つあった。

1つは、天徳寺コースで多数見られる磨崖仏(そそり立つ岩壁や岩壁を龕状に彫った内側に刻まれるなど、 自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す)の傍に新しく写真付説明板(“第九番 威徳観世音: 救う相手にふさわしい姿に変身し威厳と心服させる徳=威徳 にちなんで付けられた名前です”)が設置されていた。
DSCF4628.JPG 磨崖仏 威徳観世音 DSCF4630.JPG 写真付説明板

2つ目は、15時頃2回目に山頂に立ったとき2人の男性が立ち去った後、通常は3m程度の高さに掲揚されている日章旗が1.5m位下方に下ろされていた事である。この2人の男性が掲揚されていた日章旗を降ろしたものと推定する。と言う事は毎日朝には日章旗を掲揚する誰かがいるということになる。
DSCF4631.JPG DSCF4623.JPG ちょっぴり冬山気分の右田ヶ岳

塔の岡コースでは、3つのコースの中では最も多く雪が見られたのでちょっぴり冬山気分を味わえた。

たまたま正月明けに山間部の道路の様子を周南市に住む知人に聞いた所、国道でも徳地町や鹿野町奥部の日陰では年末来の降雪により路面が凍結してスノータイヤ装着でないと通行不可とのことであった。

山勘ではあるがやはり山間部の山登りを敬遠したのは正解であった!!!


<紅白歌合戦>

大晦日の紅白歌合戦を見たがあまり感動はなかった。

気がついたのは、最近若い歌手が唄う歌の歌詞に、一部ではあるが英語が混じっているものが非常に多くなってきたことである。恐らく10〜15年前にはこのような現象は殆どなかったと思う。

最近では、小学校から英語を教えるというではないか・・・・
グローバルビジネスには英語は必須だとも喧伝されている・・・確かに嘘ではないが。。。。

日本語の英語が混じる傾向には、危険なものを感じる。


日本語は母音と子音のバランスが極めて良好という点では世界でも稀な言語であり、日本語以外の欧米、支邦、韓国などの殆どの外国言語は子音が多く母音が少ない。

幼少時から日本に育ち日本語を話す人間は人種を問わず鈴虫の声を聞けばものの憐れを感じその泣き声を愛でる習性があるが、英語、支邦語などの日本語以外の(子音が多い)言語を話して育った人間は人種を問わず鈴虫の声を単なる雑音としか認識できないので鈴虫をゴキブリの親類と思い殺してしまう・・・と言われている。

また子音が多い言語を話すと性格、行動が攻撃的になる とも言われている。

欧米人の価値観・処世術はつまるところ「私は生きる!お前は死ね!」「自分さえ良ければ他人はどうなっても良い!」であると、欧米人と30年間付き合った日本人(馬野周二氏)はいう。

アメリカ人は倫理観に乏しく、支邦人は倫理観がゼロである・・・と宮崎正弘氏はいう。
支邦語にも子音が多い。

日本人の話す言語に英語が増えてくると言う事は、日本人が欧米人・支邦人並の倫理観に乏しい人種に変わるのを促す作用があるといわざるを得ない!!!

幼児期からの英語教育開始はもっての外である!!!
英語教育は中学生からで十分なのだ。。。


最近の日本企業では、中長期視点に重点を置く旧来の日本式経営は影を潜め、短期利益を重視する米国型経営が主流になってしまった。同時に、従業員を大切にする旧来の日本式経営スタイルから株主利益を最優先とし従業員を(物品並みに取り扱い)軽視する米国式経営スタイルに変化した。

給与額が正社員に比して過小な派遣社員も製造業をはじめとする産業界に幅広く浸透した。

今からおよそ15年前ごろから、従来の日本式経営スタイルを米国式経営スタイルに変更するために、政治、マスコミ、雑誌、専門書、専門家、経営コンサルタントなどを総動員された記憶があり、現在ではものの見事に米国(守銭奴)式経営スタイルが定着してしまった・・・

一例を挙げれば、当時日経ビジネスを初めとする大多数のビジネス誌において米国式株主優先主義が金科玉条のごとく喧伝され、ウオルマートでの低賃金雇用政策(時給600円など)があたかも米国では当たり前であるかのように喧伝された(その10年後にウオルマートは米国でも低賃金で悪名高い企業である事が判明したが後の祭りであった)。

小泉政権も派遣社員拡大にゴーサインを出した。。。

一方日本の経済評論家・アナリスト森永卓郎などは、「年収300万円で生活する方法」という主旨の本を著し日本での派遣社員拡大を後押しした。

この御仁は最近では「年収100万円時代」とうそぶき、2011年1月1日の東京スポーツ(勝間和代との対談)では、「私は日本丸腰戦略というのを提唱しています。軍事力をすべて破棄して、非暴力主義を貫くんです。仮に日本が中国に侵略されて国がなくなっても、後世の教科書に『昔、日本という心の美しい民族がいました』と書かれればそれはそれでいいんじゃないかと」と発言した。

森永卓郎という経済評論家・アナリストの正体は自ずと亡国売国の類であろう。
マスコミに頻繁に登場し、グローバル経済対応や構造改革を宣伝する勝間和代なる経営コンサルタントの正体もいかがわしい。。。

マスコミに登場する先生や専門家の言は信じるに値しない!!!


貧しい人を増やし一部の金持ちに富を集中させる図式は、既に米国、支邦を始め世界中で確実に進行している。なぜか???

ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在にとっては、多数の中産階級を相手に富を掠め取るよりか、少数となった大金持ちから富を掠め取るほうが効率が良いからである。


ちなみに消費税アップは低所得者層をますます貧しくさせて日々の生活以外に考えが及ばなくなるようにして衆愚化しワンワールド樹立を狙う一派が支配権を奪取するために極めて有力な手段であり、国民福祉のための原資にするというのは全くのごまかしである。

空管内閣も、与謝野(元自民党財務相)も、現自民党も、消費税アップを唱える連中は、ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在の配下であると国民・有権者はしっかり認識する必要がある。


昨日のNHKニュースは、夫婦別姓訴訟を報じ夫婦別姓を容認する部分に多くの時間を割いた。夫婦別姓は男女共同参画運動の目的と一緒であり、家庭崩壊を誘発させて社会を混乱に落としいれるための時限爆弾であることはいうまでもない。

政権を不法に奪取しようとするものは、先ず社会を混乱に陥れる。
彼らは生じた混乱に乗じて政権を奪取するのが常である。貧乏人が増えると社会が混乱する。家庭が崩壊しても社会は混乱する。


日本語を話す日本人は達観を持ち、「私は生きる!お前は死ね!」を身上とする欧米人や支邦人とは根本的に異なる価値観を持つので、欧米人から見れば日本人は異星人のごとく見え、欧米人や支邦人から見れば扱い難い人種に見えるであろう。

いざとなったら/大儀のためならば、日本の武士は自分の命を顧みない!!!

欧米人や支邦人にとって、この日本武士の特性は極めて怖いものであろう!!!


ワンワールド樹立による世界支配を狙う存在は、日本の経営者や政治家達を欧米人の価値観に従わせることに既に成功した。

次のステップとしては、日本人に残る武士の価値観を西欧人の価値観である「私は生きる!お前は死ね!」に従わせることとすれば、日本語を葬り去るのがもっとも有効な手段となる。

よって流行歌に英語を加えて英語の割合をどんどん増やす事によって最終的に日本語を阻害・駆逐し、英語に置き換えれば日本人の価値観を欧米人の価値観に従がわせることがいとも容易に出来ることとなろう。


従ってヤマちゃんおやじは上記観点から、日本語を乱し、日本語を阻害し抹殺すると思われる行為には断固反対するのである。

この年末から正月休みでは、日本語の持つ特異な優れた力を再認識する各種書籍・情報を反復して読む事に専念できた。

@ 馬野周二著、世界破局救済の使命その原因を探る「人類文明の秘宝『日本』」
A 鳥居礼著、日本超古代史が明かす神々の謎
B 足立郁郎著、波動の法則
C 深野一幸著、超科学書「カタカムナ」の謎
D 高橋良典著、超古代世界王朝の謎

これらの書籍はいずれも平成3年から6年にかけて購入し何度も読んだものであるが、今回各書の内容の相互関連性を考慮し再度読み返した所、大いなる共通点がかなり見つかった。

今後折に触れさらに詳しく記していく所存です。



<新春駅伝中継>

1月1日の実業団駅伝と2〜3日の箱根駅伝中継をすべて見た。若人が一本の襷に心を一つにして颯爽と元気良く苦しいながらも力を振り絞って走る姿には少なからず感動を受けた。

かってカネボウ防府工場が存在していた頃、当時最強チームの一つであったカネボウ駅伝選手が一団となって防府市近郊で練習するのをMTBで一時的に追いかけた事がある。

大体一流選手は1秒間で5.5m程度は走るが、自転車で一生懸命漕がなければ彼等に付いて行けず、それも1〜2分間程度の短時間追走するのが精一杯であったのを覚えている。

日常からの鍛錬と節制が常人よりも優れた能力を生み出すのであろう。


それに引き換え、空管は年頭所感で小沢氏との対決を表明し、申し訳程度に消費税アップを含む税制改革に邁進すると表明した。

歴代首相の中で年頭所感声明において、冒頭から自党内の権力闘争に言及したのは空管がはじめてではないだろうか!!!

駅伝でたとえれば、空管は練習を怠っている小学生低学年ランナーといったところであろう。。。

空管は自らを仮免許中と称したが、これでは仮免どころではない運転教習所入学以前の“ど素人”だ!!!

この空管ど素人首相を生んだのも西欧渡来の選挙制民主主義と言うシステムである。
空管よりもましな政治を行える人は日本国民中に少なくとも数万人以上存在するであろうと確信する。。。


空管ど素人首相は、消費税アップを前面に打ち出し同じ趣旨の自民党との協調を模索し自政権の延命しか念頭にない最低の5流政治家以外の何者でもない!!!

もちろん田中角栄以降の自民党政権も米国からの要求にご無理ごもっともとして従った3流政治家でしかないが・・・・空管ど素人首相ほど低レベルではない。。。。


戦力を放棄した現憲法を池田元首相が所詮『金玉を抜かれた日本』としみじみ述懐した如く、国防を米国に頼っている限り米国の頚木から逃れられないであろう。

戦力を放棄した非常識な現憲法改正を歴代戦後首相の中で唯一人掲げた安部元首相は、マスコミの根拠のない一大攻勢の前に早期に退陣に追い込まれた。

この背後でマスコミを操っていたのは誰であろうか???
戦力を放棄した非常識な現日本国憲法が改正されて困る人たちがマスコミを背後で操ったであろうと容易に想像できる。

今の日本は民主主義国家といわれているが、実態はマスコミ専制国家だ。
マスコミが世論を誘導し、マスコミに誘導された有権者が選挙で投票行動する。

マスコミの背後にそれを支配する存在=主人=があり、もはや民主主義ではない。
米国大統領もある存在=主人=の番頭といわれている位だ。。。

最近では、日本の主要マスコミの反日的正体が多少あばかれてきた感があり、朝日新聞などは早晩廃刊に追い込まれる可能性も否定できないが、NHK,民放の反日勢力は依然活動が盛んであり油断は禁物である。

過去500年間威勢を張リ世界を支配してきた西欧文明・価値観は社会的にも、科学面でも、経済的にもリーマンショックに象徴される如く諸所に行きづまりを見せてきた。

ノストラダムスは、西欧文明・価値観と別なものが現れない限り西欧世界は滅亡すると予言した。

インド生まれの米国経済学者ラビ・バトラ氏は,欧米の金融(守銭奴)資本主義は2012年頃消滅すると予言した。

日本は諸所に行きづまりを見せてきた西欧米国の跡を追い従っているだけでは、滅亡を待つだけであろう。

では日本のマスコミが絶賛する共産党専制国家支邦はどうか?

今や支邦は西欧・米国以上に資本主義的な弱肉強食国家であり、環境汚染、汚職、差別にまみれた虚飾の無法・野蛮国であり日本がまともに付き合う国ではない!!!


日本の将来は、欧米・支邦の価値観から離れ、一歩進んだスタンスを取る所に懸かっていると感じる。

先日散髪屋に行った時の話しである。
人口17万人を擁する市街地の中心に居りながら、車で食料や日用品を買いに行かなければならなくなった・・・そうだ。

大型店舗の出店の影響で近くに食料や日用品の小売店がなくなったからだという。
競争力増大と言う美辞麗句の裏で、不条理・不便な方向に世の中が流されて行く!!!

先に消費税が3%から5%に上がった。
当時の税制審議会会長は、“消費税アップ分を将来の福祉充実のための財源にする”と明言し消費税アップを答申した。

しかし実際には、消費税アップ分は高額所得者減税の穴埋めに使われた。

最近になって当時の税制審議会会長は、“福祉のためと言わなかったら消費税アップは認められないから言ったまでだ”と当時を述懐した。

政府の意に沿った委員だけを集めて審議会を構成するのであるから、審議会なるものは所詮”出来レース”の場でしかない。これが中曽根元首相が始め多用した各種審議会の舞台裏だ。


空管や自民党はまたぞろ消費税アップを叫んでいる。アップ分は福祉の原資とし、財政健全化に資するという。消費税アップを言う前にする事がある。

一例を挙げれば、民間に比べて高すぎる公務員報酬・退職金の切り下げ是正、男女共同参画運動予算の全面カット、国会・地方議員の定員/歳費カットなどなど(これで年間20兆円程度は節約可能)。

税収が年間40兆円なのに医療費と介護費だけで年間35兆円も消費する国家財政は異常そのものである。しかし政治家もマスコミも偉い先生方も誰もこれを指摘しない!!!

所詮これが選挙制民主主義の行き着く所だ。
選挙が怖いので誰もこの矛盾を言い出さない!!!

ギリシャの哲人プラトンは、民主主義は亜流の政治形態だと断言した。また民主主義は衆愚政治に陥りやすいとも言った。

哲人プラトンは、欧米流民主主義の行く末を見事言い当てた!!!


いまや世界も日本も、八方破れ寸前の欧米流民主主義・金融(守銭奴)資本主義の次に来る別なものを真剣に求めるべき時期と感じる。
posted by ヤマおやじ at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人のことについて、もっとよく学ぼう。
日本語しか知らない人は、日本についてもよく知らない。

言語は、考えるための道具である。
言語が違えば、考え方も異なる。

日本人は、本当に礼儀正しいのか。
我々の礼儀作法は、序列差法である。序列なきところに礼儀なし。
日本語には階称 (言葉遣い) がある。
言葉遣いの意味を身振りで表わせば、序列差法になる。

日本人は、なぜ察し (勝手な解釈) を使うのか。
意思は、未来時制の内容である。
日本語には、時制がない。だから、未来時制もない。
日本人には、意思がない。
それで、勝手な解釈を利用する。

日本人には、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
恣意は、文章に表わせない。アニマル・子供に共通である。
恣意は、相手により察しにより文章化される。
本人には、その内容に責任がないが、それは本人の意向とされることが多い。

日本語には階称 (言葉遣い) があるので、日本人は序列人間になる。
義理 (序列関係) がすたれば、この世は闇だ。
意思はなくても、恣意があるので、アニマル風に行動する。
意思のない日本人は、天の声により行動が定まる。自分自身で考える力はない。
だから、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ必要に迫られる。
これは、浪花節でしょうかね。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Posted by noga at 2011年01月07日 21:10
「憲法24条は、『家族の制度』を保障する。制度保障において、伝統の核心部分は法律によってもこれを侵してはならないものとされている。
夫婦同姓は、すでに百年以上の伝統をもっている。『家族』の制度の核心をなすものとして、これを否定することは憲法上許されないとみるべきだ。」
長尾一紘(中央大学教授)
Posted by 盗っ人・メドベージェフ at 2011年01月08日 07:29
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