お目当ては一袋(約5,6kg)100円の堆肥だ。
昨年は、売り切れまぎわであったので、今年は1時間早めに出発した。
堆肥以外にも、野菜、果物、花卉なども販売されており、うどん、焼き鳥、焼きソバ、綿菓子なども売っている。
堆肥売り場は、大学施設である自動車免許練習場に設けられ、堆肥専用駐車場(約100台駐車可能)と、堆肥パイル(堆積積み)、袋販売所があり、多数の購入者が混乱することなく入場し、駐車し、自分で堆肥を袋つめし、退場するまでスムーズに行われ、長年の運営ノウハウの蓄積を感じさせる。
堆肥購入者は、購入を希望する堆肥の袋(最大40袋まで)を買う。
堆肥はブルーシートの上に高さ1m程度でバラ積されており、購入者が備え付けのスコップで堆肥をすくい袋に入れる。
堆肥を袋に入れる際に袋の口を広げる必要があり、口を広げるもう一人の人がいると能率が良い。
袋詰めした堆肥を車に運び積み込むと作業は終了する。
堆肥詰め込み場所は、多数の人達で溢れ、スコップが空くのを5分間程度待ったほどである。
堆肥10袋を買った。始めは快調に進んだスコップでの袋詰め作業も、半分辺りで腰が痛くなったので、少し休みペースを落としてようやく終えた。
昨年の経験を生かし今年は車を堆肥袋の近くまで移動させて、10m程度離れた車に運んだが、ここでも腰が痛くなった。
若いころは、30kg程度の米入りカマスを2,30m数十回運んでも平気であったが・・・・
お目当ての堆肥買いが終わったのであとは、各会場を見物することにした。
各会場は、老若男女、家族連れで大賑わい。手ごろなレクレーションにもなる!!!
なかでも長い行列が出来ていた所は、うどん売り場、メロン売り場、果物売り場であった。
メロンは農業大学で栽培したものと思われ、秀1個1000円、優1個500円で一人2個までであり、大人気なのもうなずける。
果物売り場では、みかん、柿、梨などが売られ、柿、梨はすでに売り切れていた。
いずれも、価格は市価よりもかなり安いので、多くの人が訪れ買い求めるのであろう。
我が家では、一個100円の西洋梨、みかん、ほうれん草、しょうがを買った。
テレビ局のカメラも来ていた。
買い物も終り、堆肥を積んだ車がある駐車場に戻り、帰路専用ルートを通りスムーズに国道2号へ向かった。
うどんは学生寮食堂が行い、会場案内は学生がスピーカーで行い、販売は学生、大学以外の生産者などが行い、交通整理、案内には学生、教官があたっており、農業大学を挙げての一大イベントだと感じられた。
素晴らしいイベント運営だと感心した。
次は、周南市四熊ヶ岳山麓での天然水=金名水=採取に向かう。
20リットル戴き、再び国道2号を引き返し、大道でエビフライ定食の昼食をとる。
長さ15cm程度のエビフライ3匹、味噌汁、おかず5品で700円とは安い。
この近辺は車えびの養殖が盛んであり、えびは狙い目だ。
さらに、長門市湯本温泉へ向かう。
来週長門市湯本温泉でイベントがあるので、ルートを確認するためだ。
ホテルへのアクセスルート、駐車場位置、駐車台数などを実際に確認した。
帰宅後10袋の堆肥を車から降ろし、所定の場所に収納してようやく今日の予定を無事終了した。
昨日のうちにブログを書く予定であったが、プロ野球日本選手権試合を見ながらいつの間にか眠りについていた。。。









