土曜日には所用があり、昨日25日日曜日に紅・黄葉の臥龍山、恐羅漢山、台所原、砥石郷山を巡った。
当初は、臥龍山、掛頭山、深入山を予定していた。
事前に車走行ルートを調べると、一般道経由と高速経由では30分の差異があるだけなので、3山走破を念頭にして、5時に出発し国道9号、国道191号を乗り継いで、臥龍山登山口に予定通り8時に到着した。
早朝の走行では車が少なく快調に走れるという利点をもろに受けた格好だ。
期待が大きいと失望が大きいので、あまり期待していなかったが、臥龍山(標高1223m)の登りで紅葉にはとんど失望した格好であった。
山頂からの眺望も霞んでパットしない。
ムスビを食べながら、臥龍山と峰続きの掛頭山に往復2時間掛けるよりも他所にいくほうが良いと判断して、次の行先を恐羅漢山、台所原に変えた。
下山では目線が変り木々の様子がよく見えるようになった。8合目から5合目にかけて結構な紅黄葉が見られたので一安心した。
ついで恐羅漢山(標高1346m)に向かう。途中で見えた楓の紅葉が印象に残った。
牛小屋登山口では、大型バスから降りた登山者が準備体操していた。
スキーコースに沿った立山コースを登る。汗をほとんどかかないので急坂も比較的楽に登り、1時間で山頂到着。
山頂は風が強く寒くなったので、道川道の駅で求めたお気に入りの押し寿司を食べると直ぐに台所原に向かう。
途中50歳台の女性が台所原に行きたいと言うので案内を兼ねて同行する。巻き寿司屋さんをやっているというおばさんは、身の回りの話を延々と続け紅葉を眺める暇が無いので、台所原周辺のブナ天然林を指し示し説明したのでようやく写真をとることができた!!!
台所原周辺のブナ天然林は以前は知る人ぞ知るという感じであったが、今回ではバスツアー客と思しき一団とすれ違った。やはり良いものは知れ渡るのだ!!!
台所原周辺のブナ天然林は何時訪れても素晴らしさを感じる。
台所原で小休憩し、再び恐羅漢山へ登り返そうとしていたところ、3人の男性が管理道の中に消えたのをたまたま見た。
この管理道が夏焼峠に通じているのを知っていたので、早速3人の後を追う。
途中管理道からは、中の甲林道を挟んで恐羅漢山と反対側にある中川山、天杉山の紅葉がちょうど良い距離感で眺められ今日一番の紅葉が見たれた。まさに錦秋だ!!!
管理道を離れ右側に登山道があり急坂を5分程度登ると、夏焼峠〜恐羅漢山縦走路に合流した。合流点には何と判りやすい案内板(2,3年前には無かった)があるではないか。
このルートを体験したのは大きな収穫であった。やはり恐羅漢山に方向転換したのは正解だった!!!
牛小屋〜夏焼峠〜管理道〜台所原〜恐羅漢山〜立山コース(または夏焼峠コース)〜牛小屋という周回コースは、恐羅漢山登山周遊コースとして今後大人気を博すること間違いないと感じる!!!
夏焼峠で、巻き寿司屋のおばさんが砥石郷山にいきたいという。
ヤマちゃんおやじは、6年前に行ったきりであり、片道20分程度なので体力的にも余裕があったので久しぶりに砥石郷山に登った。
あまり期待していなかったが、意外と紅葉した恐羅漢山の眺めはなかなかであった。山頂で防府市か着たという夫婦連れと話しが弾み30分程度山談義に花が咲いた。
この夏高速道路で渋滞に巻き込まれ早朝朝帰宅の予定が夕方帰宅となった話を防府市の夫婦連れから聞いた。
民主党が平日も高速道を無料化すれば、高速道は大混乱するのではないか???と心配になった。
日本では、高速道は、一般道に並行してそもそも別々の目的で設置、建設されている。
高速道は料金が高いが高速移動を保障し、配送完了日時を予定通りに実現させてくれる。
民主党は、高速道を一年中無料にするという。高速道と一般道は同じ格付けとなり、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせるという。
味噌は、糞と区別するから、味噌としての役目を果たせるのである。
味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると、味噌は味噌として使うことが出来なくなる。
氷と湯は、別々にして置けば、それぞれ有効な使い道がある。
しかし、氷と湯の区別をなくし同じものとして混合してしまえば50度の水としての用途しかない!!!
道路において、味噌と糞を一緒に混ぜ合わせると言う民主党は、全くの馬鹿政党であることが、ここでも判明した。
マスコミの民主党持ち上げ/自民党批判作戦による世論操作も行われたが、こんな馬鹿政党のごまかし文句に乗せられた有権者も、所詮馬鹿でしかないあろう。
今回の選挙では、ふがいない自民党への反発が民主党へ流れたものが多いと感じる。
選挙では、“立候補者に適任者がいない”という選択肢を設けるべきだ。
そうなれば、ふがいない自民党への反発があり、民主党候補者にも賛同できない場合には、“立候補者に適任者がいない”へ選択できるようにすれば、今の選挙スタイルに較べて遥かに民意を的確に反映できるのではないか!!!
車での帰途、深入山山麓の深名水を汲みに行ったが、水の出が悪く後2,3時間掛かると言うので諦め、戸河内から中国縦幹道に乗り帰った。









