2009年10月24日

2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相;民主党は雇用の減少を推し進める反国民的政党

◆ ニュース

1.2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000930-reu-bus_all
10月23日16時25分配信 ロイター

東京 23日 ロイター] 

亀井静香郵政・金融担当相は23日、BS放送のBS11の番組で、国内景気には二番底の危険性があり、2009年度2次補正予算は10兆円以上の規模が必要だとの見方を示した。

 同相は「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張し「自然に任せておいたら、経済が二番底に落ちていく危険性がある」と指摘。

「思い切って10兆円以上の補正をしないと、経済はもたなくなる」と主張した。

さらに「子ども手当もやるべきだが、親の給料が下がり、職を失うというのでは(経済は)もたない。給料をもらい失業しない実需を政府が責任持って(生み)出さないと、カットばかりしていたら小泉(純一郎)政権と同じになる」とした。

 同相は番組後、記者団に対し「(補正10兆円は)民主党が飲むのは容易じゃないだろう。切ることばかりに一生懸命になっているから」との見方も示した。

DSCF3304.JPG  千石岳登山道脇の石仏


≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感  ≫

≪1≫ 2次補正は10兆円以上必要、二番底のリスク=亀井担当相

・ 何がしの金額の子供手当ては支給されたが、お父さんの職が無くなったのでは、笑い話どころではない!!!!!

これこそ、本末転倒だ!!!

亀井静香郵政・金融担当相は、「放っておいて民間の需要が出てこないならば、政府が直接、ムダでない支出で、内需を創出しないといけない」と主張しているが、まさしくその通りである。

中国共産党政府ですら、50兆円にのぼる内需拡大策を推し進め内需を拡大させてきた。

民主党は、麻生政権による内需拡大のための補正予算15兆円を3兆円程度削減しようとしている。

民主党がこだわる子供手当て支給は、生活費の一部に充てられるかまたは、将来への不安に対する貯蓄に回り、内需拡大には向かわない。


政治課題には、当面の課題への対処と、中長期的課題への対処があり、いずれに偏ってはならない。

日本の当面の緊急的最重要課題は、不況対策であり、雇用の確保である。

しかし民主党は雇用を減退させ、不況を加速させる政策を熱心に推し進めており、政権担当政党としては見事に失格である。

15兆円の補正予算を削減すると、内需を縮小させ、結果的に雇用を減少させるからである。

民主党は、この基本的ともいえる世の中の実情=経済=の基本が全くわかっていないようだ!!!!

民主党が謳ってきた“生活者の視線での政治”とは一体何だったのか???

民主党が謳ってきた“生活者の視線での政治”とは、政権奪取のための”単なる空手形にすぎない“事が判明した!!!


平和ボケ鳩がこだわる東アジア共同体なるものは、すでに中国が着手し着実に関係諸国との実績を重ねつつあるので、二番煎じの感がある。無論当面の内需拡大には無関係である。

日本としては、ベトナム、ラオス、タイ、フィリピン、インドネシア、インド、パキスタン、オーストラリア、ニュージーランドなどまでを含めた共同体を提唱する方が遥かに有意義である。

鳩が世界中に向けて発信した二酸化炭素の25%削減は、長期目標としては一応妥当と思われるが・・・

発言するだけなら誰でも出来るからだ。

問題はこれをどうして実現するかが問題だが、それに対して鳩は具体的な方策を示していないので、諸手を挙げて評価できる段階ではない。


☆ 民主党は雇用の減少を推し進める反国民的政党

一家の主が職を失えば一家は路頭に迷うこととなり、今日の飯が食えない状態では、未来を語る余裕などどこにもない。

世界的不況の影響をもろに受けている今の日本では、国民の雇用を守ること、内需拡大こそ最優先されるべき課題である。

それなのに、民主党政権は、自ら掲げた中身の乏しい選挙公約を実現するために、最優先すべき雇用確保対策、内需拡大策=15兆円の補正予算=を切り捨てているのである。

これで民主政権の無能・無責任・反国民ぶりが見事に証明された!!!

如何に民主党が世の中の実態を知らないか、民主党が自分たちのことしか考えず、国民生活など眼中にないかが良くわかるであろう・・・・

その点、亀井静香郵政・金融担当相は、民主党という単なる反体政党=民主党=所属ではなく、永らく政権を担当してきた自民党出身であり、今の日本での最優先課題が何であるかが良く判っている。

首相以下が絵空事政策を振りかざす阿呆大臣が多数を占める民主党政権の中にあって、亀井静香郵政・金融担当相のまともさが浮き彫りになって見える。

マスコミは、こぞって民主党政権出現を演出し世論を操作した結果、民主党が選挙で圧勝し政権を取った。

民主党政権は、蓋を開けてみるととんでもない阿呆政権、反国民的政権であることが判明した。

人間は、理想という霞を食っては生きられない。


鳩は母親からおよそ50億円を貰ったが、それを架空の人からの政治資金寄付として偽り記載したという情報がある。


このようなお金持ちの御曹司様は所詮、絵空事、理想論は言えても、一円でも安いものを求めて飛び回る一般庶民の生活などが想像できるであろうか???


マスコミが報道する通りでしか物事を認識できない人達がいるとすれば、その人達は、自分の大事な生命、家族、生活、財産などを他人任せにしているノーテンキな人達といえるであろう!!!!
posted by ヤマおやじ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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