1.茨城医師連会員が集団離党へ=自民
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000156-jij-pol
6月25日19時15分配信 時事通信
茨城県医師連盟の原中勝征委員長は25日、県庁内で記者会見し、自民党茨城県連医療会支部所属の党員1256人が集団離党すると発表した。
同党が後期高齢者医療制度の存続を支持しているのは認められないとの理由からで、離党者は同支部の党員全体の約3分の1強に当たる。
同医師連盟は、日本医師会の政治組織「日本医師連盟」(日医連)の地方組織。次期衆院選では県内7選挙区すべてで民主党候補の推薦を決めている。
2.橋下知事「新党もありうる」…東国原知事擁立案も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000025-yom-pol
6月26日3時9分配信 読売新聞
大阪府の橋下徹知事は25日、読売新聞の取材に対し、地方分権の推進を目指して結成を表明した政治グループについて、「新党結成もありうる」と述べた。
24日に行われた横浜市の中田宏市長らとの会合では、宮崎県の東国原英夫知事を新党のシンボルとして次期衆院選で擁立する案も検討されたという。
会合には、ほかに松山市の中村時広市長、神奈川県開成町の露木順一町長が参加。露木町長は25日、「(会合で)東国原知事を新党の顔にして、地方分権党を作ったらどうかと提案した」と述べた。
橋下知事は同日朝、東国原知事に新グループ参加をメールで呼びかけ、了解を得たと明らかにした。東国原知事は同日、県庁内で記者会見し、「理念は一緒だ。具体的な手法をどうするか、今後詰めなければならない」と橋下知事らの行動に理解を示した。
ただ、「国会議員5人以上が所属」などの政党助成法上の「政党」を目指すのかどうかについて、橋下知事は「国会議員を擁する政党の意味ではなく、政治団体。
ただ、国会議員が(団体から)出ることになってもいいんじゃないか」としている。
3.「民主に政権担当能力なし」道州制めぐり橋下知事が酷評
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000602-san-pol
6月22日21時22分配信 産経新聞
大阪府の橋下徹知事と民主党との間で、地方分権のあり方をめぐり認識の違いが際立ってきた。
国直轄事業負担金制度の廃止を掲げる民主党を高く評価してきた橋下知事だが、先週からは一転し、党が描く“道州抜きの国家像”を繰り返し批判。
22日には報道陣に向け「政権担当能力がないと言われても仕方ない」とまで酷評したのだ。
記事全文
4.自民・棚橋氏、麻生首相に退陣迫る…天下り禁止要求拒否で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000502-yom-pol
6月26日11時50分配信 読売新聞
自民党の棚橋泰文・元科学技術相(党行政改革推進本部公益法人委員長)は26日、首相官邸に麻生首相を訪ね、公益法人に対する国家公務員OBの再就職(天下り)を即時、全面禁止するよう求めた。
首相が受け入れなかったため、棚橋氏は退陣を求めた。
棚橋氏によると、「(要望の)紙がないのでできない。これをやらなければ支えないということか」と述べた首相に対し、棚橋氏は「これができないなら、退陣していただきたい」と迫った。
首相は何も答えなかったという。会談には、中馬弘毅・元行政改革相(党行革推進本部長)や平井卓也衆院議員も同席した。
棚橋氏は会談後、記者団に、「来週前半まで見て、首相が何もしないようなら、国民の意思に反しているのだから、具体的な行動に出ざるを得ない」と語った。
≪ ヤマちゃんおやじのニュース雑感 ≫
◆ 選挙関連の動きが活発になった
従来の選挙とは様相が違うような気がする!!!
≪1≫ 茨城医師連会員が集団離党へ=自民
・ 日本医師会は後期高齢者医療制度に反対を表明しており、茨城医師連会員が自民党を集団離党したのはその一環か?
日本医師会が後期高齢者医療制度に反対する理由の一つに、後期高齢者医療制度が実施されると後期高齢者からの診療報酬が下がることが挙げられている。
それとも茨城医師連単独の行動か?
今後の日本医師会、「日本医師連盟」の出方でいずれかが判るかもしれない。
≪2≫ 橋下知事「新党もありうる」…東国原知事擁立案も
・ 橋下知事の言動がエスカレートしてきた感がある。
地方分権、道州制を実現するための駆け引きの一環かもしれない。
新党結成ともなると、橋下知事に付いていけない同志も出てくるのではないか?
今は、話題を沸騰させるためには “何でもあり ”と言う時期なのかもしれない!!!
今後の状況を見たうえで、橋下知事にとってもっとも好ましいと信じる手を打ってくるのかもしれない。
≪3≫ 「民主に政権担当能力なし」道州制めぐり橋下知事が酷評
・ 米国政府高官が米議会で日本政治の混迷ぶりを報告したなかで、「民主党に政権担当能力なし」と言及していた。
・ 自民党と何らかの合意ができたのかどうかはわからないが、民主党には思わぬ橋下知事という伏兵が現れた感がある。
・ 今の民主党は単なる政権欲しさだけで集まった集団でないことを証明するには、出身政党/団体の枠を超えた政策を新たに出す必要に迫られるのではないか?
≪4≫ 自民・棚橋氏、麻生首相に退陣迫る…天下り禁止要求拒否で
・ これは自民党内での小泉構造改革派と反小泉構造改革派の構造改革路線を巡るせめぎあいの一環かもしれない。
麻生首相に退陣迫るのは、最近かなり使い古された感があるので余りインパクトを与えないのではないだろうか???
☆ 迫り来る選挙を前に 急にあわただしくなった。
最近例を見ないこれら一連の動きの発端は、古賀自民党選挙対策委員長による東国原宮崎県知事への国会議員出馬要請であったような気がする。
それを機に一挙に橋下大阪府知事などの動きが活発になった感がある。
選挙が終わったあたりで、今回の騒動の親の狙いの一端がわかるかもしれない。
色々な狙いを持って色々な人たちが、選挙を機にそれぞれの策を弄して行動する。
来る選挙は、ありきたりの選挙ではないような気がする!!!!
今後新党結成を含めあっと驚くような新しい動きがでてくるかもしれない。









