1.三菱自動車、プジョー・シトロエンにEV車供給を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000014-yom-bus_all
1月8日10時26分配信 読売新聞
三菱自動車が仏自動車大手プジョー・シトロエングループ(PSA)に電気自動車(EV)の供給を検討していることが8日、分かった。
両社は2008年6月、EV用のリチウムイオン電池やモーターの共同開発、三菱からの技術供与で合意しており、完成車のOEM(相手先ブランドによる生産)などさらに踏み込んだ協力態勢を築く。
供給を検討しているのは、今年夏から国内発売予定の「iMiEV(アイミーブ)」。三菱はアイミーブの生産台数を09年度で2000台、11年度に1万台以上に拡大する計画だ。
搭載するリチウムイオン電池の生産能力が限られているため、PSAへの供給開始は11年度以降とみられる。三菱は自社ブランドのEVを欧州で発売し、ブランド力を高めると同時に、PSAへのOEM供給で生産コストを下げる狙いもある。
EVは走行中に二酸化炭素(CO2)を出さないため、規制の厳しい欧州でも次世代の環境対応車の主力車種として普及が期待されている。
2.<革製品偽装表示>ANA子会社など5社に排除命令 公取委
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000097-mai-soci
1月8日20時16分配信 毎日新聞
閉店した老舗ブランド「銀座エンゼル」名で中国製の革製品を販売したとして、公正取引委員会は8日、全日空の子会社「全日空商事」(東京都港区)、日本自動車連盟(JAF)の関連会社「ジエ・エー・エフ・サービス」(同)など5社に対し、景品表示法違反(優良誤認、原産国の不当表示)で再発防止を求める排除命令を出した。
他の3社は▽JR東日本の子会社「ジェイアール東日本商事」(渋谷区)▽三井住友フィナンシャルグループの関連会社「エスシー・カードビジネス」(港区)▽通販業者「ウイングツーワン」(新宿区)。
公取委によると、5社は卸売業者「グッドスタッフ」(東京都千代田区。昨年11月に破産手続き開始決定)から財布やバッグを仕入れ、機内や車内に置いたカタログ、ホームページなどを通じて販売した。
グッドスタッフの説明を信じ込み、銀座エンゼルの製造業者が特別に受注生産したように虚偽表示をした。また中国製なのに日本製と表示した。5社は06年10月〜昨年9月に約8000〜約2万円で販売した。
5社は「管理態勢の強化に努める」などとコメントした。
3.「たけ乃子屋」本社など捜索、タケノコ産地虚偽表示容疑で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090108-00000011-yom-soci
1月8日8時42分配信 読売新聞
農産物加工会社「たけ乃子屋」(愛知県一宮市)が、中国産のタケノコ水煮などを国産と偽って販売した問題で、愛知県警は8日朝、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、同社や森嘉仁社長(51)の自宅、取引先など関係先十数か所の捜索を始めた。
一部のパックには、竹林農家と偽り、取引先の熊本罐詰(かんづめ)(熊本市)従業員の写真を張り付けていた。県警では、こうした手口が悪質と判断、関係資料を押収し、詐欺容疑での立件も検討する方針だ。
捜査関係者によると、たけ乃子屋は熊本罐詰のほか、新潟、福岡、京都の取引先3社に中国産のタケノコ水煮と、「熊本県産」「福岡県産」などと記したパックを送り、詰める作業を指示。それを買い戻して関東や東海地方のスーパーなどに出荷した疑いが持たれている。
農水省によると、たけ乃子屋は2007年7月〜昨年10月、計約1150トンを国産と偽装して販売した。
≪ ヤマちゃんおやじの補足 & 雑感 ≫
≪1≫ 三菱自動車、プジョー・シトロエンにEV車供給を検討
・ 家庭用電源から充電できて、夜中の充電で160km走行できるという報道もあった。
・ 三菱からプジョー・シトロエンへの技術供与で合意、とあり、三菱自動車のこの分野の技術力の高さを示すものといえる。
・ 三菱自動車は過去においてリコール問題などで暗いニュースが続き告発された幹部に対しては憎しみすら感じたが、この明るいニュースは喜ばしい。
・ リコール問題/リコール隠しに関与した古いタイプの経営者が三菱自動車から一掃され、若手経営者が出現したのが電気自動車での成功につながったものと感じる。
・ トヨタには大企業病の兆しを感じる。これに反し、かって大企業病に冒された三菱自動車が、背水の陣で生き返り,実力を蓄えつつあるような感じを受ける。
こんごの三菱自動車の大躍進が見られるかもしれない。
≪2≫≪3≫ 詐欺ビジネスの横行は日本人の劣化の兆し
・ 昨年多発した食品偽装/食品産地虚偽表示事件は、あとを絶たない観がある。いわば日常茶飯事となってしまった。
日本人の一部は、中国人と変わらぬ野蛮人に落ちぶれたようだ。
・ 経営者が不正と知りながら食品偽装/食品産地虚偽表示を行うのであり、確信犯である。この種の犯罪は、30年前には極めてまれであったが最近は大流行である。
「金儲けのためなら不正を働いても良い」「不正がばれたら“わびを入れて、再発防止を図ります”といえばよい」という所か・・・・・
農水省もこれだけ食品に関して不祥事件が多発しているのに、何ら有効な手を打たずにいる、怠慢である。
悪質業者には厳罰で臨む外はない。農水省による厳重注意/指導だけでは生ぬるい。特に経営者には刑事事件として実刑、重い罰則を適用すべきだ。
・ 子供が簡単に親を殺す事件も多発している。いとも簡単な動機で育ててもらった親を殺すのである。これも日本人の劣化の証しでもあろう。
・ 麻生首相はイスラエルにガザ地区空爆を停止するように要請したが反応はない。
自国民が北朝鮮に拉致されても、外国に解決をお願いするだけで、自ら北朝鮮に断固たる処置も取れない国の首相が、絵空事を叫んでも相手にされる訳はない!!!
これに関しては、 西村慎吾議員の「慎吾の時事通信」が参考になった。
・最近は政治家も役人も実に地に落ちたものだ。
概ね1970年代初頭から日本の政治、日本人は日本政府・役人(これを日本に指示したのは欧米の戦勝国)によって劣化させられ始めた。
田中内閣から日本はおかしくなり始めたと思う。
これについては、08年9月21日ヤマちゃん日記 「
日本の政治が駄目になった理由(仮説)」 に記した。
・ 印象派の画家コッホが「日本人は哲人のようだ」と賞賛した高い精神性を備えたかっての日本人は、欧米戦勝国の指示を受けた日本人政治家・役人により劣化させられてきた。
以来40数年で、中国人並みの野蛮人が多く輩出されるようになった。
中国人は、野蛮であるが頭は良く回る。最近の日本人は、不道徳/野蛮な上に、頭の働きも極めて弱くなった者が増えて来た。
三木政権以来旧文部省と日教組が共同で鋭意継続してきた愚民化教育のお陰でもある。
欧米戦勝国のために世論操作を行うマスコミ、御用学者/評論家なども、政府/官僚による愚民化を強力にバックアップしてきた。
自由(無責任)主義と拝金主義が大いに推奨される社会環境を政治/官僚/マスコミが作り上げた。
以来日本の政治は、米国から突きつけられた要求(実際には命令)を日本国民向けに翻訳/アレンジするだけの売国奴政治に堕した。
小泉内閣が推し進めた製造業への派遣業務拡大は、米国式金融(略奪型)資本主義の押し付けであった。郵貯民営化も米国の指令である。
・ 国会では与野党があいも変わらず2兆円の税金のバラマキを巡って茶番劇を上演している。
国民の将来について建設的かつ責任ある議論は逆さにしても出てこない。現在の与野党の政治センス、知性は最低クラスに見える。
西村慎吾議員の「慎吾の時事通信」で述べられていることこそ、日本にとって最重要な懸案事項である。
自民党にせよ、民主党にせよ少数ながら、まともな政治家がおられる。大連合という低品位ナ物ではなく、志がある政治家諸氏が遠からず大同団結して、この難局に当たる体制が待たれる。
・ 天皇陛下の存在は最近の世間では余り重要話題にならないようだ。
終戦後日本占領の最高責任者であるマッカーサーは、天皇陛下をどのように見ていたか余り知られていない。
マッカーサーは昭和天皇陛下に会った時、天皇陛下に対して「Very Well Well Sir」という最高の敬語を使ったといわれる。マッカーサーは天皇陛下に最高の敬意を表したのだ。
戦争に勝った連合国の日本統治責任者が、戦争に負けた国の王にゴマをする必要は微塵もないはずである。
マッカーサーはMacArthurというMacからすればアングロサクソン系ではなく、アイルランド系であり先祖はケルト人の系統であろう。
ケルト人はゲルマン人と同じくキリスト教に改信するまでは自然崇拝であった。
自然崇拝は原始的と思われがちであるが、日本の神道の「万物に霊魂が宿る」と同類であり、絶対的な創造主のみを崇拝するキリスト教よりも優れている。
優れているとした理由は、地球人よりも一万年以上進化しているといわれるレムリア人も「万物に霊魂が宿る」と同義の宇宙観を持っているからである!!!
マッカーサーは、現在の日本人が知らない天皇の尊さを知っていたので最大限の敬語で天皇陛下に接したものと信ずる。。。。










