2008年11月16日

ラン展示会 ; 馬脚が表れた麻生政治

近くでラン展示会があった

ランの栽培には、細かい温度管理や毎日欠かせない水やりなどが必要であり、なかなか難しいと朝のニュースで伝えていた

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展示会は毎年この時期に行われ、今回は3日間で八百数十名程度の人が鑑賞に訪れたとのこと

展示室に入るとランの香りが立ち込め、さすがラン展示会だと印象つけてくれる

いずれも丹精込めて育てられた鮮やかな、可憐な、妖艶な、清楚なランおよそ200鉢が出展されていた

丹精込めてランを育てられた方々のご苦労があって、このようにふらりと会場に見に来た人々を楽しませてくれる。

ありがたい !!!! 感謝 !!!



ほったらかしでは何事も良い状態にならない

正常な状態/良い状態にするための条件が仮に10個あったとしよう。正常な状態/良い状態にするには、この10個の条件が1つでも欠けてはならず10個の条件がすべて揃わなくてはならないのである。

反対に悪い状態にするには、10個の条件の内1つを不成立にすれば事足りるので簡単である。

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本人が努力し家族や周囲の人々の支援を受けてせっかく大学に入学した大学生が、大麻を植えたり飲んだりして逮捕される事件が連続して起こっている。

安易に関心を持ち所持・吸引した大麻のせいで実り豊かなはずの大学生活が、急転直下に暗闇に転落するのは、本人にとっても、家族にとっても、大学関係者にとっても誠に残念なことである。


正常な状態/良い状態をもっと大事にしなければならないのではないか!!!

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デパートのエスカレータ床板に描かれた黄色線の中に子供が足を置いていても、子供本人も親も平気である。

黄色線の内側に入るとエスカレータに巻き込まれる危険が高いので、巻き込まれ防止のために黄色線が引いてあり、エスカレータに注意書きもある。

“黄色線の中に子供が足を置いていても、子供本人も親も平気である”というのは、自分自身を大事にする意識、子供を危険から守る意識の双方が欠けているのである。

自分や家族を大事にする気持ちが無ければ、いかなる警告文/警告板も役に立たない。

このように自分や家族を大事にしない者に限って、問題が発生した場合自分達の不注意を棚に上げて他者に責任を転嫁する。エスカレータの管理責任を追及するのである。

しかし、警告を無視し黄色線の内側にいて事故にあうのは当然の結果であろう。


子供には危険から身を守る必要性を教えるのは第一に親の責任である。学校給食でパンくい競争をしてパンを喉に詰まらせ死んだ児童の親が学校側の管理責任を問う報道があった。

食物をあわてて無理やりにほおばれば食堂・気管に詰まるのは当たり前であろう。

食事において食物を喉に詰まらせないように子供に注意するのは、親の義務であり、責任である。子供を可愛い・大事なものとして一番身近な親が常に子供の言動に注意を払うのが当然である。

そのような自分の子供に対する親の注意義務を仮に学校側に要求する親がいるとすれば、その親は自分の子供を大事に思っていない証拠である。そのような無責任な親に学校側の管理責任を追及する権利はない。

戦前の気風が残っていた昭和40年頃までは、このような場合には親は自分の恥として受け止め自らを戒めた。


環境も人間が大事にせず目先の欲に目がくらみ汚染/破壊すれば、環境が汚染/破壊されて人間に害を及ぼすものに変身する。目先の欲に目がくらみ環境を大事にしなかった報いである。


今回のサブプライムローン問題に端を発した世界的金融危機/不況も、金融派生商品(デリバティブ)なるものが丁半バクチの類であり社会に信用不安を与える可能性が大きいと知りながら、アメリカ金融当局はこれを放置して世界中に金融不安と不況を撒き散らした。


ウオール街の住人達が金融派生商品(デリバティブ)の販売という目先の欲に釣られて、あえて世界的金融不安拡大への道を切り開いたのである。

換言すれば、ウオール街の住人達は世界の金融界の安定などは欲っせず、自らの利益拡大を欲したのである。

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振り込め詐欺が巧妙さを増している。ついに被害者宅まで犯人が押し寄せカードを取り上げて預金を引き出すという事件の報道が今朝あった。


被害者の老婦人は自分のうかつさを反省しながらも、“病気療養費や孫のために蓄えた150万円を年金生活者から巻き上げるなんて最近の若いものの気が知れない!!!”と嘆いていた。


お手本は欧米の価値観「私は生きる、お前は死ね」である。自分が利益を上げるためには他人が死んでもいっこうに気にならないのである。欧米の価値観が、広く日本国民に染み渡ってきた証拠であろう。


中国産うなぎ愛知県産と偽称して販売し暴利を貪った食品加工会社の社長他3名が逮捕された。これも、「自分達金儲けのためなら何をしてもよい」という欧米発自己中心主義の浸透を表す。


これらの現象の原因は、戦争に負けた上に、浅薄文明に過ぎない欧米の価値観に心まで染まった報いではないだろうか?

世界に冠たる高い精神性を持った日本古来の価値観を、戦後一貫して捨て去り、下らない浅薄な欧米的価値観を積極的に取り入れてきた報いであろう。。。。。。

日本がいくらのんきでも、戦後戦勝国から押し付けられた欧米価値観からぼちぼち脱皮してもよさそうだが。。。。。。


麻生首相は、欧米価値観の権化たるIMFを延命させるために他国から要請も無いのに血税10兆円を差し出すと公言した。余命いくばくも無いIMFに大金を投じるのであれば、麻生氏の私有財産から拠出して欲しい。


中国の胡錦祷主席は、今まで欧米が独占してきたIMFの幹部人事を中国から出すように要請したが賢明にも拠出金には一言も触れなかった。麻生などはまるで書生だ。


日本には年収200万円以下の人が1000万人(就労可能者の約2割)もいる。彼らはアメリカ発の世界的不況により職を失う可能性も高い。彼らに職を与えその収入を増やすことのほうが、死に体のIMFに大金を拠出するよりも極めて重要なのは明白である。


麻生などは、欧米に移住して欧米の犬として政治活動すればよい。。。。。麻生も、中曽根、竹下、小泉らの後輩だから仕方ない面もあるが、それにしても稚拙な政治ではある。


オバマ米次期大統領は、環境対策と石油代替エネルギーの開発実用化事業を新たに起こしおよそ1000万人の雇用を創出するという。


国民1人当たり1万円そこそこの金をばら撒くが、バラマキの基準は都道府県に一任するという無責任ぶりだ。麻生政権の政策は、悪名高いブッシュ現大統領の猿真似以下だ・・・・・


麻生政権も、日本国籍であれば、

@食料自給率の大幅アップ対策

A脱石油エネルギー対策

を大々的に進め、不況対策/雇用対策とすると同時に近未来の窮状打開という一石二鳥の政策を発表すべきであろう。



今の麻生政権の政治よりもましな政治ができる人は、日本に3000万人はいるであろう!!!
posted by ヤマおやじ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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