2008年07月31日

ホンダの新型燃料電池車「FCXクラリティ」、米国で第1号車を納車

◆ ニュース

1.ホンダの新型燃料電池車「FCXクラリティ」、米国で第1号車を納車

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000004-nkbp_tren-ind
7月30日11時31分配信 nikkei TRENDYnet

ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは2008年7月25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を開始し、第1号車を映画プロデューサーのロン・イェクサさん夫妻に納車したと発表した。

米国では2007年11月に発表した燃料電池車。リース販売のみで、水素ステーション設備のある南カリフォルニアを中心に販売する。価格は、リース期間3年間で月額600ドル(車両保険、メンテナンス費込み)。秋には日本でのリース販売を開始し、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している。

 ホンダは6月に最初の5組の個人顧客を発表しており、イェクサさんのほか、女優で作家のジェイミー・リー・カーティスさん・映画監督のクリストファー・ゲストさん夫妻、会社経営者で自動車収集家のジム・ソロモン氏らに順次納車する。

 「FCXクラリティ」は、従来モデル「FCX」から出力や燃費性能、航続距離などの基本性能を向上させたほか、低温での始動性も改善した。生産はホンダ四輪新機種センター(栃木県高根沢町)。(文/鴨沢浅葱=Infostand)

【関連記事1】

本田燃料電池車「FCXクラリティ」試乗レポート

日経トレンディネット 08年6月24日
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080620/1015792/?ST=yahoo_headlines

【関連記事2】

ホンダ、燃料電池車「FCXクラリティ」日本仕様車公開 - 11月リース開始

マイコミジャーナル 08年7月2日
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/02/019/



2.伊勢丹、中国1号店の撤退含め検討=2年連続赤字、年内に結論―上海

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000215-jij-biz
7月31日6時2分配信 時事通信

*【上海30日時事】伊勢丹が1993年に中国で初めて出店した上海市の「上海華亭伊勢丹」について、撤退を含めて検討していることが、30日明らかになった。赤字が2年間続いており、年末に期限が切れる店舗の賃貸契約更新交渉がまとまらなければ、閉店を決断する見通しだ。 

DSCF1827.JPG 塔の丘コースより眺める右田ヶ岳




≪  ヤマちゃんおやじの補足  &   雑感  ≫

≪1≫ ホンダの新型燃料電池車「FCXクラリティ」、米国で第1号車を納車

・ ホンダでは、FCXクラリティの販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している とのこと。

・ リース販売のみであり、台数も多くないのは諸所の理由があるのだろう

  製造コスト、水素ステーション設置、メンテナンス体制・・・・・

・ 技術面での宣伝効果、実地使用による改善情報の収集などが主目的であるのかもしれない

・ 日本での水素ステーションは、関東地区、名古屋大阪に設置されているとのこと
http://www.jhfc.jp/station/index.html

・ 燃料電池自動車は環境に優しいエコカーの一つである。
  燃料の水素を製造する際二酸化炭素を排出する可能性もあり、完全なクリーン自動車ではない。電気自動車も電気を作る際に二酸化炭素を排出する可能性もある。

・ 燃料電池自動車の普及には、製造コスト低下、ガソリンスタンドに変る水素ステーションの全国設置など超えるべき課題がある。

・ 日本の政治・役所・マスコミは世界で3流〜5流であるが、トヨタ、ホンダ等民間製造企業は世界でトップクラスを走っている。



≪2≫ 伊勢丹、中国1号店の撤退含め検討=2年連続赤字、年内に結論―上海

・ 状況のよほどの好転がない限り撤退するのではないだろうか

・ 中国撤退からは、日本では全く想像不可能な悪条件が今の中国に存在することが容易に窺える

@ 上海にはかっての高度成長の勢いはなくなった。むしろ不況。

A 中国官民の野蛮性。簡単に破壊活動/暴力行為に走る市民・・・

B 知的所有権という概念は皆無。優れた意匠、デザインなどは直ちに盗作され安値で売られる。

C 物価の急騰、・・・

D 契約などは紙切れ同然の商習慣

E 賄賂を公然と要求する身勝手な地方政府トップ・・・

例を挙げれば限がない

・ 今後中国から撤退する企業は増える可能性は大きい

・ 中国の高度成長性ばかりを強調してきた宣伝(情報操作)に乗せられた結果かもしれない


・ 中国人は、騙される者は馬鹿だと言う。

  
  これは中国に限らず欧米覇権国家の世界でも常識だ。
posted by ヤマおやじ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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