ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2008年06月29日

数万人が県庁襲う=少女強姦殺人「隠ぺい」に反発−中国貴州省

◆ ニュース

1.数万人が県庁襲う=少女強姦殺人「隠ぺい」に反発−中国貴州省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000031-jij-int
6月29日15時0分配信 時事通信

 【香港29日時事】29日付の香港紙・明報などによると、中国・西南地方の貴州省甕安県で28日午後、少女(15)に対する強姦(ごうかん)殺人事件の処理に不満を持った住民数万人による暴動が発生、県庁や公安局(警察本部)が襲われ、放火された。警官の発砲で住民1人が死亡したとの情報もある。

 少女は同県で殺害され、警察は容疑者2人を逮捕したが、翌日釈放。2人のうち1人が警察幹部の息子で、警察が事件を隠ぺいしようとしたとのうわさが流れ、住民の怒りを買ったという。

DSCF1729.JPG 十種ヶ峰より弟見山、あざみヶ岳方面を望む

 

≪ ヤマちゃんおやじの補足 & 雑感 ≫


≪1≫ 数万人が県庁襲う=少女強姦殺人「隠ぺい」に反発−中国貴州省

・ 警察幹部の息子が犯人あり翌日釈放されたのでは、中国は近代的法治国家とは言えず、まさに前近代的な専制政治形態といえる。

・ 貴州省は2002年の統計では総人口は3837万人で、少数民族が37.9%を占め、最大の少数民族は苗族である。

暴動の発生の裏には、漢族による少数民族への圧迫の歴史の対する少数民族の鬱積した不満があり、犯人隠蔽が発火点となり暴動化した可能性は否定できない。

・ チベット、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)に引き続き、貴州省でも大規模な暴動が発生した。雲南省など今後さらに他の少数民族地域に拡大する可能性もある。回教徒が独立する動きが加速される可能性もある。

・ 中国では株や不動産の暴落が既に現実化しており、物価の高騰は大幅に進んでいる。今までばら色に宣伝されてきた中国の驚異的経済成長神話は急転し経済後退に陥る可能性がでてきた。

さらにこれが政治問題化すると、中国は大混乱を来たしもはや資本主義経済が機能できない程の状態に陥るかもしれない。

・ アメリカから中国への多額の設備投資を伴う企業進出は、少ないという情報がある。中国の資本主義の行く末を予測したのか、中国の野蛮部分を十分承知しているのか、いずれにしてもはっきりした理由があるはずだ。

日本の企業は、単なるそろばん勘定だけで中国に進出している企業が多い感じがする。中国への理解不足なのか、中国のカントリーリスクに無関心なのか、金に目がくらんだ単なる欲の皮の張った金の亡者なのか?

いずれ中国への企業進出の成否がはっきりするであろう。


・ 地球温暖化対策面、世界中の資源の枯渇防止という面では、中国、インド、ブラジル、ロシアなどでの経済成長は無いほうが良い。そればかりか、欧米先進国、日本においても化石燃料/資源浪費型の経済を化石燃料/資源節約型経済に変換する。

・ 来年の電気料金の値上げは確実となった。原油価格が上昇し、電気料金が値上げされ、食料価格が上がれば、全ての物価が上がるであろう。肥料の値上げも決定された。

このまま今の経済形態が継続する限りは、投機機関/ヘッジファンド、産油国だけが大儲けして、世界中の多数の人々が物価の高騰に苦しむ図式が定着するだろう。

・ 例えば化学肥料は必須物質ではない。堆肥のような有機肥料のほうが地力を枯れさせることはないが、化学肥料は土壌中の有効微生物を死滅させて地力を著しく衰弱させる。

堆肥の作成は、自然のシステムを活用するのでエネルギー消費もなく、リン鉱石などの貴重資源も浪費しない。

全国的にEM(有効微生物利用)農業を振興させて、化学肥料の使用をゼロに近づける。ドジョウやうなぎは、以前のように川や田んぼに帰ってくるので、中国産うなぎなど輸入する必要はなくなる。

牛乳、乳製品のための乳牛飼料での穀物使用を禁止し、自然草木を主食とするように切り替える。

宣伝用折込チラシは禁止し、ネットチラシに置き換える。深夜テレビ廃止、飲酒・外食は22時時閉店などなど。

飼いならされた消費文化、くだらない商品・サービスの蔓延を糺し、エネルギー多消費生活から脱皮して、自然のサイクルと共に共生する生活形態へシフトする時期が到来したではないかと感じる。

車の需要が減れば、鉄鋼生産が減り、石油製品のプラスティックスの生産も減少する。薬も気功やヨガの普及により自然治癒力を強化することで使用量は激減する。

家庭や事業所での太陽電池や風力発電、小型発電設備の設置を優遇し全国的に普及させ、原子力を含む化石燃料の消費量自体を減少させる社会に変えればよい。

このように化石燃料、穀物、資源を超過剰浪費しすぎる現在社会形態/生活形態を消費量が少ない社会形態/生活形態に変えれば、投機資本による原油、穀物/食料、資源の高騰は存在しえないことになる。


・ ガソリン、軽油は公共輸送機関、貨物自動車用途、漁業用、農業用だけを許可し、ツーリング、通勤など自家用車の使用は月数回を上限とし、電車、バスなどの公共輸送機関や自転車に置き換える。

・ 石油化学製品は極力使用しないように規制をかける。例えばスーパーのレジ袋は、一切使用禁止とする。

・ 穀物使用量が多い牛肉、豚肉の使用は、一人当たり週○○○グラム以下に制限する。肉食の減少により生活習慣病は激減し医療費も大幅に低下する。

・ 今の化石燃料多消費/穀物多消費/資源多消費型の生活様式は、何者かによって巧妙に誘導された「取るに足りないかりそめの生活様式/社会形態」と思えばよい。

それに執着するほどの値打ちはなく、それを早く捨てるほど身のためになる。

・ 地球温暖化問題、原油高騰、食料不足/高騰などの諸問題の根本原因は、現在の化石燃料多消費/穀物多消費/資源多消費型の生活/社会様式の継続・発展にある。

・ もちろん金利の複利運用という、人間や社会を金の奴隷におとしめる悪弊からの決別も必要となる。過剰投機資金自体を世の中から消滅させるためである。

これを断行しないと,政(まつりごと)が金に支配されてしまうからである。

・ ラビ・バトラ博士がいう、「略奪型資本主義は2012年ごろ消滅するだろう」という予言をあえてヤマちゃんオヤジ風に理解するとすれば以上のようになる。

・ さらに今の民主主義は見せ掛けであって、選挙で誰が当選しようが、実際には黒幕がマスコミを使って世界を情報操作することによって陰で支配しているのである。即ちマスコミ主義である。

これについては、20世紀の歴史上の大事件・大戦争が黒幕達によって工作された産物であるかが、世界中の人々に暴露される必要があろう。

アメリカの実権を如何に黒幕達が計画的に簒奪してきたかの歴史的事実も、傍証となろう。その中で当該国の憲法と歴史をコントロールすることが当該国を乗っ取る2大ポイントであることも、実例として判るであろう。

日本は戦後、憲法と教育を戦勝国からコントロール(改竄)された結果、今のようなあたかも外国に乗っ取られたような主権を放棄した国に変貌させられたのである。

黒幕は、先ずアメリカの実権を握り本家のイギリスとともに、対立するドイツ、日本、イタリアを姦計で以って世界戦争に引き込み3国を打ち負かし、ドイツ、日本、イタリアを意のままにすべく支配下においた。

特に日本は戦力を放棄したまま、黒幕の意を受けたマスコミ、御用学者が平和憲法という美名を掲げ日本の戦力保有を妨害したせいもあっていたずらに時を過ごし、金玉を抜かれ平和ボケ状態になり果てた。

黒幕はさらに役目を終えた旧社会主義国を資本主義に組変えて、世界的な支配体制の仕上げに掛っている。中国、ロシア、インド、ブラジルの経済成長は、そのストーリーになくてはならぬ重要な将棋の駒かもしれない。


経済成長、規制緩和、構造改革などの美名のもとに、貧富の差を拡大して中産階級を消滅させる。余裕のない貧乏人ほど日々の生活に追われて思考力が乏しくなり支配に弱い存在となるので、支配に抵抗する傾向がある中産階級を消滅させるのである。

日本では小泉内閣時代に、正社員を減らし派遣社員を大幅に増やすことが一般化した。郵政民営化も黒幕の指示であり要求でもあった。個人資産200兆円は、アメリカの国庫に30年間入れられ自由に使えなくなった。

今後30年間個人資産200兆円の元本は、取られたのも同然である。使えない金は存在しないと同じである。これも貧富の差を広げるのに役立つ。

日曜午後の政治討論のテレビ番組で、物知り評論家の方があたかも郵貯個人資産300兆円がそのまま日本に存在する旨の発言をしていた。彼は郵貯個人資産200兆円が既に米国30年物国債に充当されているのを知らない風情であった。

彼は、郵貯民営化の真の狙いを知らないのであろうか。これがマスコミの「報道しない自由」の強みであり、情報操作の威力であろう。このテレビ番組も国民を欺く目的で企画されているのもしれない。

何故派遣社員が急に増えたのか? 欧米経営コンサルタントが、労務費の圧縮方法の切札として強力に売り込んだのも一因。バブル破裂による不況が失われた十年で長引き、企業業績不振が長く続いたのも一因。

バブル破裂による不況が長引いたのは、日銀の金融政策の失敗(ひょっとすると指示か?)。バブル過熱は、外国からの内需拡大の大合唱により点火された。バブル破裂による日本経済の損失は120兆円。

バブル破裂で大儲けたしたのは欧米のヘッジファンドである。こうして見ると,損失を出したのは嵌められた日本側で、儲けた方が嵌めた側であるのが、はっきりわかる。

こうして見ると、日本での貧富の差の拡大は誰かにより計画的に企画されて来た一連の事件の必然の結果としか思えない。

8日後に迫った、サミットで地球温暖化対策に関してどのような決議がなされる興味深い。アメリカ、中国、インド、ブラジル等は、温暖化ガス排出規制を嫌う。ヨーロッパ先進諸国は、温暖化ガス排出規制に積極的である。

福田首相、日本政府がどのような対策案を提案し具体化でき、各国がどのような反応をするのだろうか?

ヤマちゃんおやじ仮説では、現状の略奪型/資源浪費型資本主義を継続したい側と、現状の略奪型/資源浪費型資本主義を改革する側とのせめぎ合いと見た。

福田首相が上手く両者をさばき纏め、前向きの具体的決議を引き出せば、大成功であろう。
posted by ヤマおやじ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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