ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2008年06月26日

日米首脳が電話会談、米大統領「拉致問題を決して忘れない」: 女性初の陸軍大将

◆ ニュース

1.日米首脳が電話会談、米大統領「拉致問題を決して忘れない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000059-yom-pol
6月25日22時1分配信 読売新聞

 ブッシュ米大統領は25日夜、福田首相に電話し、米国の北朝鮮に対するテロ支援国指定を解除する手続きにまもなく入る考えを伝えた。

 両首脳は約20分間会談。この中で、大統領は「自分は拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解している。

日本と引き続き緊密に協力していきたい」と述べ、指定を解除しても、日本が重視する拉致問題に米政府が配慮し、緊密に連携する考えを強調した。

 これに対し、首相は「拉致問題を含む諸懸案の解決に向け、引き続き米国の協力をお願いしたい」と述べ、拉致問題を置き去りにしないよう求めた。

 大統領がわざわざ電話してきた背景には、北朝鮮が26日にも核計画の申告を行えば、米政府はただちにテロ支援国指定解除の手続きを始めるため、指定を解除しないよう求めてきた日本政府に配慮する姿勢を示す狙いがあったと見られる。


2.<米軍>初の女性大将誕生へ…ダンウッディ陸軍中将

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000069-mai-int
6月25日18時17分配信 毎日新聞

 【ワシントン及川正也】ブッシュ米大統領は23日、女性のアン・ダンウッディ陸軍中将を大将に昇進させ、陸軍資材軍司令官に指名したと発表した。上院の承認を得れば米史上初の女性大将となる。ゲーツ国防長官は「歴史的な出来事であり、誇りに思う」との声明を発表した。

 ダンウッディ中将は1975年に入隊。91年の湾岸戦争の際、第82空挺(くうてい)師団の隊員としてサウジアラビアに駐留した。現在副司令官を務める資材軍は陸軍のすべての物資の備蓄を担当している。

 米軍の女性兵士は約19万4000人で全体の約14%。女性将官は57人で、このうち中将はダンウッディ氏含め5人しかいない。

DSCF1711.JPG あざみヶ岳に咲く野ユリ

≪ ヤマちゃんおやじの補足 & 雑感  ≫

≪1≫ 日米首脳が電話会談、米大統領「拉致問題を決して忘れない」

・ 先日のライス米国務長官と高村外務大臣との会談に引き続いて、ブッシュ大統領と福田首相が電話会談した。北朝鮮に対するテロ支援国指定の解除がいよいよ秒読みとなった感じがする。

・ 福田首相は小泉内閣の官房長官時代には、「拉致被害者の存在が北朝鮮と日本との外交関係の支障になる」旨の発言を拉致被害者に浴びせ極めて冷淡であったという。

安倍前首相は、拉致問題を大きく取り上げて経済制裁などを行い北朝鮮に甘い顔を見せなかった。

福田首相は今回も、自分からは強く拉致問題を主張・言及することはなくおざなりの顔付きの如く感じた。

日中友好のときの福田首相の恵比須顔とは、月とスッポンの違いがある。日本の主権が大きく侵された拉致問題よりも、中国との友好の方が数倍も大事ということらしい。


・ ブッシュ大統領は「自分は拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解している。云々]と述べたとある。

・ 「拉致問題を決して忘れない」とはどういう意味あいがあるのだろうか? 色々予想をすることはできる。


@  拉致問題を日本が概ね納得できる形で終息させてから、指定解除する。

A 拉致問題を日本が概ね納得できる形で終息させるよう一応努力はする(拉致問題解決の結果は保証できないが)。

B 拉致問題があることは忘れたわけではない。拉致問題は指定解除の最優先の条件ではないが、日本の立場は理解しているので配慮する(拉致問題は日本が望む形では終息しないかもしれない)。

C 拉致被害者と面談した手前もあり、拉致問題を忘れたとはいえないので、決して忘れないといわないと米国大統領の沽券に関る。

・・・・・・等など。

いずれ結果がわかるであろう。


≪2≫ <米軍>初の女性大将誕生へ…ダンウッディ陸軍中将

・ 鉄の女と呼ばれたサッチャー元英国首相をはじめ政治の世界では、今では女性の元首、首相は世界中で珍しくない。わが国でも女性知事も珍しくない。敗れはしたがヒラリー氏は米国大統領候補に立候補しオバマ氏と接戦を演じた。

・ 兵站担当とはいえ、女性陸軍大将誕生とはさすがアメリカである。近代戦では兵站の良し悪しがの戦い勝敗を決するとも言われるので、まさにダンウッディ将軍は、陸軍の中枢部における制服組の最高幹部となる。

・ 有能さには性差はない、ということであろう。女性将官は57人で、このうち中将はダンウッディ氏含め5人いるという。

・ ヤマちゃんおやじは、高校時代に洋画、特にアメリカ映画をよく観た。その頃の戦争映画には女性兵士はしばしば登場したが、階位はせいぜい尉官までであった。ノルマンディー上陸作戦を描いた「史上最大の作戦(THE LONGEST DAY)」はミッチ・ミラー合唱団による主題歌と共に思い出す。

また潜水艦を舞台とした喜劇映画の「ペティコート作戦」の名前も思い出す。「ナバロンの要塞」という戦争映画も観た。これらの映画に出てくる女性兵士は当然とはいえ凛としていたが色気もたっぷりだった。

今や女性大将が出現する時代に時は移り変わったのだ、世の中は変わるのを実感する。

・ ギリシャ神話にはアマゾンという国があり、その国では戦士は全て女性が務めた。弓矢を射るのに乳房が邪魔になるので、片方の乳房を切り取ったともいわれている。

・ 子孫を宿し産むという生物としての最も根源的な営みを女性は受け持つ。創造の神は、生物としての最も根源的な役目を強い存在に委ねるではなかろうか。

ということは女性は、単なる物理的な強さだけではない幅広い総合的な強さという意味では、男性よりも強い存在なのかもしれない。
posted by ヤマおやじ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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