ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月26日

反日メディアがPCR検査拡大を連呼する理由

武漢(新型コロナ)ウイルス感染に関する日本のメディア
報道で不審な点が多い。

第一に

日本での感染者が極めて少ない段階から日本のメディアは武漢(新型コロナ)ウイルス感染報道を連日大々的に報道してきた。

2019年にインフルエンザで亡くなった方は3000人を越えたが、日本のメディアはこれを大々的に報道したことはない。

5月25日現在日本での武漢(新型コロナ)ウイルス感染による死者は800名弱だ。


大部分の日本のメディアは反日であり、日本国民にとって敵だ。

ということはこの反日メディアの報道には日本国民に取って相当な悪しき策謀が秘められている
・・・・と警戒するのが正解だ。


第二に

マスコミの結論は常に
“PCR検査数を増やせ” の一点張り。
PCR検査で陰性であっても実際にはウイルスを保有している割合が6割もある事実からすれば、
PCR検査数増加大合唱は馬鹿げた主張にすぎない。


第三に
日本のメディアは武漢(新型コロナ)ウイルス感染防止対策で
休業を余儀なくされた飲食店などに対して
休業補償支払を強要する報道に徹している。

これは各国でも共通な要請ではある。

しかし事業をやる以上2,3ケ月間の運転資金を
自社保有するのはビジネスの基本である。

東日本大震災の時も商工業者は甚大な被害を被ったが
この時日本のメディアは休業補償を強く訴えなかったのと対比すれば
今回の武漢(新型コロナ)ウイルス感染対策に係る
休業補償支払強要報道は
異常だ。


第4に
武漢(新型コロナ)ウイルス発祥の国がチャイナであることを殆ど報道しない。

第5に

世界各国でチャイナに対する損害賠償活動が具体化している報道はゼロに等しい。

第6に
日本での感染数の6割が外国人であることは全く報道されない。
外国人の殆どが中国人と言われている。

第7に
一人10万円給付決定が遅れたとマスコミと野党は安倍首相を攻撃しているが、
この決定を遅らせた張本人は財務省であったが
マスコミはこれを報道しなかった。


日本メディアの不審な報道姿勢は挙げればきりがない。



日本メディアによるPCR検査数増大洗脳作戦の狙いについて
三橋貴明氏のメルマガ 「新」経世済民新聞』2020年5月19日

 [特別寄稿]
 なぜ日本のメディアは
 PCR検査の拡大を求めるのか

 From 三宅隆介  @川崎市議会議員

より引用転載する。

∼〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜

日本のPCR検査の少なさを
偏向的に報道する日本のメディア、
とりわけニュース番組と
ワイドショーについてはそれが顕著です。

なぜ偏向的なのかと言いますと、
彼らは検査数の国際比較を
嬉しそうに報道する一方、我が国においては
新型コロナウイルス感染による死亡者数が
他国に比べ圧倒的に少ないことについては
あまり触れようとしない。
本来、なぜPCR検査の少ない日本において
死亡者数が少ないのか、その理由を取材し
報道すべきではないでしょうか。

ただただ
「日本は検査数が少ない。
 だから拡大すべきだ」と結論を急ぐ。

こうした不可解なメディアの報道は
功を奏し、今や日本の世論は概ね
PCR検査の拡大を求める方向に流れています。
そうした流れに応えるかのように
『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』
(以下、「専門家会議」)は
PCR検査の対象基準を見直すに至り、
我が国においても
PCR検査を拡大する方向に進んでいます。

むろん私は拡大そのものに
反対するものではありませんが、
拡大するのであれば少なくとも
次の2点を前提に慎重に拡大すべきです。

前提とは、
@何を目的に、
Aどういう人を対象に絞り込むのか、
の二点です。

なぜならPCR検査を拡大して成功した国は
対象者を絞り込んだ上で拡大しています。
例えば、成功したとされている
韓国のドライブスルー方式にしても、
日本のファーストフードの
ドライブスルーのように、
たんに通りがかりの人が
「時間があるから、
 ちょっと寄っていこうか」
みたいなものではありません。

GPS等を駆使して感染リスクの
極めて高そうな人を絞り込んだ上で
検査に来てもらっています。
希望する人すべてに対し無目的に
PCR検査を拡大したわけではなく、
目的と対象を明確にした上で拡大したのです。

また、私がPCR検査を拡大することに
懸念を抱くのは、日本疫学会が
次のような見解を示しているからです。

日本疫学会によれば、新型コロナウイルスは
実際に感染していることの
把握自体が困難であり、実際の感染者に対し
PCR検査がどれほど正しく診断できているか
についての正確性の計算は
未だ確立されていない、とのことです。
なお、いくつかの研究においても
「PCR検査が新型コロナウイルス感染症を
 完全には診断できていないのではないか」
と報告されているようです。

例えば、最初に
新型コロナウイルス感染症が報告された
中国・武漢市にある華中科技大学の
医学院附属病院の研究では、
新型コロナウイルス感染が疑われ、
肺炎の検査のための胸部CT検査と
新型コロナウイルスのPCR検査の
両方を受けた1,014人の大規模な
データ分析を行ったところ、
最初にPCR検査を受けた際に
陽性だったのは59%(601/1014)で、
その後、PCR検査を繰り返したところ、
最初にPCR陰性だった15名の患者さんが
PCR陽性になるまでに
平均で5.1日を要したという。

つまりは、新型コロナウイルスに
既に感染していると考えられた上で
PCR検査をしても、早い段階では、
60〜70%くらいしかPCR検査が
陽性にならない可能性が
報告されているというのです。
明らかに肺炎があって比較的重症な患者でも
1回の検査では、なんと6割しか
陽性にならないというのですから驚きです。
即ち、PCR検査には偽陰性が
4割もあるということなのです。

そして日本疫学会は、
その原因を次のように指摘しています。

例えウイルスに感染していても、
鼻や喉にウイルスがいない場合、
PCR検査は「陰性」という結果になります。
検体を取るタイミング等の問題もあって、
感染していてもたまたまその部位に
ウイルスがいない、もしくは非常に少ない
部位から検体を取ってしまった場合、
あるいは感染してから日が
あまり経っていないがために
ウイルスが増えておらず、
PCR検査で見つけることができる量の
限界以下であった場合には、
PCR検査の結果は陰性になってしまうという。

なるほど、肺から直に検体を
採取するわけではないので
当然といえば当然です。

ということは、ウイルスの量が
少ない軽症者にPCR検査を拡大した場合、
実際に新型コロナウイルスに
感染していたとしても、
検査結果が陽性になる確率が
低くなってしまう可能性もあるということです。

以上のように、残念ながら
「PCR検査が陰性だった」ということは、
必ずしも新型コロナウイルスに
感染していないという完全な証明には
ならないとのことです。
要するに、無目的にPCR検査を
拡大した場合、本当は
新型コロナウイルスに感染しているのに
「陰性」と判断されてしまう危険性が
4割もあるというわけです。

日本のメディアは、こうした日本疫学会の
見解を現在に至ってもなお報道せず、
少なくともPCR検査に潜む
このような危険性を充分に認識した上で
PCR検査の拡大を求めているとも思えません。

PCR検査には偽陰性が
4割もあるのであれば、仮に「陰性」の
お墨付きをもらった4割が
「オレは陰性だから、自粛する必要はない」
と言って街を闊歩したらどうなるか。
むろん、いたずらに感染を拡大するだけです。

詰まるところ、やみくもにPCR検査を
拡大するよりは、発熱や咳などの風邪症状が
あった場合には少なくもと1週間くらいは
家でじっとしている方が
より安全だということになります。

現に、我が国は賢明にもそうしてきました。

これまでPCR検査を拡大せずとも、
我が国が死者数をこれだけ少なく抑え、
医療機能を維持することができたのは
そのためではないでしょうか。

にもかかわらず、
なぜ日本のメディアは殊更にPCR検査の
少なさを強調し拡大を求めるのでしょうか。

そこで念のため、
次の2つのグラフをご覧ください。

これらのグラフは専門家会議が
報道機関むけに提供した資料から
抜粋したものです。

まず、1つ目のグラフは、各国、
各地域のPCR検査数を比較したものです。



ご覧のとおり、そして前述のとおり、
たしかに我が国のPCR検査数は各国、
各地域に比べて格段に少ないわけですが、
次のグラフをみれば明らかなように、
必ずしも
「検査数の多さ = 死亡者数の少なさ」
にはなっていません。
私にはむしろ反比例しているように見えます。

推測するに、やみくもにPCR検査を拡大した
国や地域で新型コロナウイルスによる死者が
多くなっているのは、
「PCR陰性」のお墨付きをもらった
4割が街を闊歩してしまい、
結果としていたずらにウイルス感染を
拡大することになってしまったのでは
ないでしょうか。


繰り返しますが、これらのグラフは
専門家会議がメディア向けに配布した資料です。

なのに、どうしてメディアは
PCR検査数の少ない日本において
死亡者数が少ない理由を
報道しようとしないのでしょうか。
それを怠り、
なぜPCR検査の拡大を求める世論を
つくろうとするのでしょうか。


以上のことから、
私には次のような仮説が浮かび上がります。

戦時体制(休戦状態)にある韓国、
あるいは「明るい北朝鮮」などと
揶揄されることのある独裁国家の
シンガポールのように、
国家権力が強権を発動した国や地域では
新型コロナウイルスの封じ込めに
成功している一方で、
日本は未だ戦後体制(GHQ体制)のなかに
あって国家の強権を発動できず、
とりわけ「新型インフルエンザ特措法」
などは何の強制力もない竹光法となっている。

そこで敗戦利得者たる
日本のメディアは考えた。

このままでは…
「そろそろ日本も危機に対応できるように
 有事法制を整えるべきじゃないか」
という世論が生まれかねない。

そんなことを許したら、やがては
「改憲議論」にまで行きつくかもしれない。

やばい…自分たちを食わせてくれた
戦後体制(GHQ体制)が終わってしまう!

だからこそ、何とかして全く別の論点で
国民世論を煙に巻く必要がある。

「そうだぁっ、PCR検査の
 少なさを問題化しよう…」

「そういえば、歴史問題もそうだった。
 どんなに国賊的な嘘を
 垂れ流したところで、
 この国では何のお咎めもないし、
 国民の多くも長いあいだ嘘を
 信じ続けてくれた。うん、それがいい…」と。

∼〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

ヤマちゃん親父には別の仮説があります。

日本のメディアを監視・支配しているチャイナ共産党政府は、

PCR検査の無差別拡大によって引き起こされる新コロナウイルス感染拡大によって日本の社会・経済が無茶苦茶になるのを目的として、日本のメディアに
PCR検査の無差別拡大キャンペーンを実施させている。

さらに
”安倍政権がPCR検査実施を妨害している”
との印象を国民に与えようともくろんでいるように思えます。

仮に安倍政権が倒れればその後誰が首相になっても
安倍政権の数倍以上の媚中政治を行いチャイナの思う壺となり
チャイナは安心して日本を属国化できるからです。


2008年からヤマちゃん親父は次のように提唱しています。

“日本のマスメディアが白と報道すれば黒と思い、
白と報道すれば、黒と思いましょう“

posted by ヤマおやじ at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする