ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月12日

古代日本 は チャイナの師の国

<5月11日(月)>


三密を避けながら
県内中山間地域にある無住の実家へ行き
敷地境界に繁茂した草木を刈った。

草木と言っても実質は木であり、太いものは
直径10cmにも達していた。

この草木が川岸に根を下ろし
幹や枝は川の上を覆っているので
その除去は簡単ではない。

作業を開始しているとたまたま別の用事で
弟が来たので二人で作業を続けた。

川岸から幹へ梯子を渡し
その梯子に乗って幹と枝を切った。

作業時間は2時間で終わった。

弁当を食った後 山へ行く手もあったが
足腰への負担を考え遠回りして帰ることにした。

いままで12時過ぎに帰宅を始めたことは一度もない。

途中缶コーヒーを飲みに駐車した柚野物産加工所の入口
に“柚野木神社”と記した案内標識があるのにに気が付いた。

確か前回来た時にはこの案内標識は無かったが・・・

時間もたっぷりあったので歩いて“柚野木神社”へお参りした。

誰もいない神社の拝殿前にはお参りの仕方の張り紙があった。

この張り紙を読んで大いに驚いた。
通常の神社では二礼二拍手一礼だが
ここでは全く違うスタイル
であった。

唱える三つの祝詞の最初の言葉は
全て『トホカミエヒタメ』だった。

何じゃ こりゃアー !!!

むろん『トホカミエヒタメ』が何を意味するかは
知っていたのでむしろ大いに驚いたのである。

余りの驚きに御祭神が誰だか気が付かなかった。

3か月くらい前から電子メールの中に
トホカミエヒタメ通信なるものが来始めていた。

何となく不思議な事もあるモノだ

シンクロニティかも???

と思いながら14時頃帰宅した。



<5月12日(火)>


起き上がる時 腰に痛みがある。

立ち上がれば痛みは殆ど無くなる。

昨日県内の中山間地にある実家に行き、
敷地境界に繁茂する草木を刈った時
腰に無理が掛かったのであろうか?

昨夕は19時前に就寝したので零時頃目が覚めた。

この時間帯は雑念が少なく
かなり直感が入りやすい時間帯のように思える。


今回は先ず『アマゾン海』のことが頭に浮かんだ。

<アマゾン海>


『アマゾン海』という言葉を聞いたのは
55年程度前だと思う。

当時 黒沼健氏の著作に大いに関心があった。

黒沼健著 古代大陸物語によれば、2万五千年前に描かれた
南米地図があり、

それには
現在のアマゾン川流域が『アマゾン海』と記載されていた。

何故2万五千年前だと判ったか???
と不思議に思われるのも当然だろうが、

この古地図に添付されていた星座の配置を
天文学者に計算してもらった所 半月後に
2万五千年前だと判明したとのこと。

この古地図は
ジェームス・チャーチワード大佐が
チベット西部の僧院で発見した粘土板に
描かれたものであった。


さて今朝零時近くに当方が『アマゾン海』から得られた直感について
以下に記載しよう。

アマゾン海というからには海であり川ではない。

海から海水がどんどん減ってくればやがて
陸地が現れ、
その陸地の低地で水を流す部分が川となる。

その陸地に現れた川が現在のアマゾン川になり、
川の周囲は熱帯雨林になった。

これが現在の広大なアマゾン川流域の姿。

何故海水が減って来たのか?
地球が寒冷化し氷河が地表を広く覆い、
海に流入する水が減ってきたので
海水面が低下した。

ベーリング海峡は陸続きとなり
エスキモーは陸地を歩き
シベリアからアラスカに渡った。

この時日本海もなく
アジア大陸と日本は陸続きで
陸地を歩いて行き来できた。


反対に地球が温暖化すると
地表を覆った氷河が後退して、
溶けた氷が水となり海へ流入し
海水面は上がる。

こうしてベーリング海峡ができ
日本海ができた。

海水面が上がれば以前の陸地は
高度が低い場所から海に変わっていく。

即ち長い時間スパンで見れば
昔から地球は
温暖化と寒冷化を繰り返してきた
…ということになる。


20年位前から地球温暖化二酸化炭素ガス説が
まことしやかに論ぜられ始め、
今では二酸化炭素増加が地球温暖化の元凶だと
多くの人々が妄信している。

単なる妄信の蔓延だけであれば社会に実害はない。

しかしこの迷信が世界に蔓延し今や、
『炭素税』とか『二酸化炭素排出権』などが
社会システムに組み込まれ
嘘が大手を振って世界中にまかり通るようになった。

海水面近くの土地が国土の大半を占める国々では
国土沈没の恐怖から二酸化炭素排出増加停止を熱望する
動きも強まっている。

最近では科学の素養も無いスエーデンの女子高校生が
狂信的に二酸化炭素による地球温暖化説を宣伝しまくっている。

二酸化炭素地球温暖化説の大嘘については
過去のヤマちゃん日記にて再三掲載して来た。

今では正統的な科学者は
二酸化炭素地球温暖化説を支持していない。

トリックを見破れない素人、半素人および
三流以下のアホ科学者が
二酸化炭素地球温暖化説を
妄信しているに過ぎない。


今回夜半当方の頭に閃いた『アマゾン海』は
二酸化炭素地球温暖化説が大嘘であることを
確信させるための様に思える。



夜半 次に頭に浮かんだのは

『トホカミエヒタメ』

当方が『トホカミエヒタメ』最初に知ったのは
馬野周二博士のご著書
〜日本に亡国の音が聞こえる
(昭和62年5月28日第一刷発行)〜
からだ。

同書から『トホカミエヒタメ』
に関する部分を引用する。

∼〜〜〜引用開始〜〜〜〜
ホツマツタヱによると、
日本王家の出自は(天の)御中主であって
それ以来23代目の国常立尊が八人の王子を
諸国に天降らせ、その行く先で王国を建てるようにした。
それはトホカミエヒタメの八字を冠する
クニサッチの尊である。

このト〜メのハ音は、神道の祝詞のも今日まで伝わっているし、
またフトマニと呼ばれる同心円盤上に架かれた神名の一セット
にもなっている。

この八人の神即ち皇子のうち三名、エ、タ、トは
日本列島に天降っている。
エの尊は近江に、
タの尊は日高見に、
トの尊は富士に降り
その系統が連綿として今日まで伝わっている。

添付図ではカのクニサッチは
支邦(チャイナ、今の中国)に天降った
と記載されている。
∼〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

上記を言い換えれば

“支邦(チャイナ、今の中国)の最初の国
は日本の(天の)御中主が派遣した
カのクニサッチが建国した“

即ち

“支邦(チャイナ、今の中国)は当時の日本である本店
から見れば支店に過ぎなかった“
ということになる。

だから、
戦前まで日本は今も中国を支邦(エダグニ)と呼んでいた。

今でもチャイナは世界中で概ねchinaと呼ばれており、日本だけが
チャイナを中国と呼んである。

トルコは“キナ(china)”と呼び、
ロシアでは“キタイ”とよび
中国呼ぶのは日本だけ!!!


話は飛ぶが、藤井厳喜氏は

“日本人は中国に位負けしている”

と昨年発言された。

この発言の意味する所は

大多数の日本人が
@『中国という国は日本に文明を教えたの師の国だ』
という先入観を持っている

A戦後の日本人は中国を侵略し多大な迷惑をかけた
という贖罪感も持つ

の二点に原因があると思う。

しかし日本が中国大陸に進出したのは
あくまで米国と中国側の挑発行為が原因であり、

”大東亜戦争は日本が生存を掛けた自衛戦争
であった”

ことは戦後マッカーサー元帥が
連邦議会で証言している。

よって日本人が中国人に位負けしている大きな原因は
日本文明は中国から伝わったという先入観だけだ。

しかし、

古代中国での最初の王朝を日本から派遣された
“カのクニサッチ”が建国した

ことを考慮すれば


『日本こそチャイナの師の国である』

と言えるのである。


更に
ヤマちゃん親父は30才〜50才には占術に興味を持ち、
東京出張時にはしばしば中国占術の参考書を購入した。

中には一冊3万円の高額な書籍もあり、5千円〜1万円程度の物は
20冊程度は購入した記憶がある。

狙いは奇門遁甲による選吉能力獲得であった。

しかし・・・
奇門遁甲の方位盤では下方が北を上方が南を指すので、
軽率な当方が方向を誤れば最悪の結果を生む恐れがある
という恐怖心から学習を止めてしまった。

が中国占術の多少の初歩はかじった経験がある。


中国占術の基本は 十天干十二地支、略して干支だ

十天干とは;五行を陰陽、すなわち兄(え)と弟(おと)に分けたもので
甲・乙・丙・丁・戊・ 己・庚・辛・壬・癸

十二地支とは;方位(方角)・時刻・年月日を表わすのに使った、12種の名称で
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥



中国の古典では

十天干は河図に示され、十二地支は洛書に示されており、
黄河から出た竜の背に河図が現れ、
洛水から現れた神亀の背に洛書の形が現れた
・・・としている。

この河図と洛書の謂れはどうも嘘くさい気がする。
竜や亀を使って真相を隠している匂いが
プンプンする。

この河図と洛書は実は日本に上古から存在する
真正フトマニと同一であることが正気久会氏
の研究によって判明している。

とすれば

チャイナ文明の根幹をなす干支は
実は日本古来に日本から齎された


事となる。

従って、大方の常識に反して

“古代日本こそがチャイナの師であった”

と言えることになる。


従って

“日本人にはチャイナに位負けする理由は一切存在しない”

”チャイナ文明は古来日本がチャイナに教えてやった”

と明言できる。



今朝零時頃目覚めた時に気付いた

“トホカミエヒタメ”



“日本人がチャイナに位負けする理由は何処にもない”
という事実を広く知らしめよ

・・・という天の声だったかも知れない。


参考までに言えば、

馬野周二著「人類文明の秘宝『日本』」(1991年4月30日初版発行)の36頁に

“支邦(チャイナ)の思想と技術の根本は太古日本から渡った”

という一節がある。

〜∼〜〜転載始め〜〜〜

満州時代の吉林において軍関係の製鉄所長をしていた楢崎皇月が、
当時満人が尊崇していたその地の娘々廟の蘆有三という老子教道士から
得たと伝えられる、次のような文言があるが意訳すると、

楢崎が『中華民国は(日本にとって)師の国』というと、

この老子教道師は、

「中華とは良くない。自負心から出た増長慢の名称である」

といって

「上古日本の地には高度の文明を持った人達が住んでいて,
さまざまな生活技術を発達させていたこと、

そして後代に支邦で出現した哲学、易思想、医学などは、
日本から神農氏などによって伝えられた。

その流れの中に展開したものである」という

老子経の古伝を説明したという。


この謙抑の心と高度文明の影は、
後に述べる「ホツマツタエ」と「竹内文書」
の世界に近い。

∼〜〜転載終わり〜〜〜

詳しくは原典を参照されたい。


今回の内容が

戦後イルミナティによって洗脳され続け

近年ではチャイナ共産党政府により支配された
日本メディアによって洗脳された

日本国民が覚醒される一助になれば幸いである。



posted by ヤマおやじ at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする