ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月08日

大事故を起こした新幹線車両を地中に埋めた野蛮国

<武漢ウイルス起源攻防戦>



5月7日中国外務省の華春瑩報道官は

武漢ウイルスの起源はチャイナだと主張する
米国トランプ大統領とポンペイオ国務長官に対し反論した。

ポンペイオ国務長官が武漢の研究所がウイルスの起源である証拠を多数持っている
という発言に対し、

華春瑩報道官は

「証拠を出せ。もし出せないのなら彼はまだ証拠を作っている最中なのか」

と述べ不快感をあらわにした…という報道があった。

この華春瑩発言には

出せるものなら証拠を出してみな!!!

というようなかなりの強い自信を感じさせる響きがあった。


この報道を聞いてヤマちゃん親父が即座に思い出した事がある。


中国軍機関紙・解放軍報は1月31日、『生物・化学兵器の軍の女性専門家、 陳薇(54)少将が1月26日武漢入りした』と発表した。

その後武漢に10日間滞在した陳薇(54)少将が武漢ウイルス研究所の責任者となった 
・・・との情報もある。




通常ウイルス感染予防には本来医学関係者が派遣されるのが常である。


しかし解放軍が派遣したのは生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将。


武漢市に派遣された生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将の役割は
生物兵器としての武漢ウイルスに関する一切の証拠隠滅だ
・・・・と考えるのが自然だ。


中国外務省の華春瑩報道官の本音は、

『解放軍の生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将が
武漢ウイルスに関する一切の証拠を完全に隠滅したので
証拠が残っているはずがない』

という所であろう。


なにせ中国という国は大事故を引き起こした問題の新幹線車両を地中に埋めた国柄だから・・・



更に武漢ウイルスが中国起源であることを肯定する
4つの状況証拠がある。


<その一>

新型(武漢)ウイルス問題発生後、米国のCDC(疾病予防管理センター)が伝染病専門家の武漢への派遣、感染拡大阻止への協力を中国に申し出た際、中国側がこれを拒否した。

中国側には米国のCDCの伝染病専門家が武漢へ来てほしくない
やましい事情があったことが予想される。


<その二>

武漢に中国科学院武漢ウイルス(病毒)研究所があり、
その付属施設としてフランスの技術協力で整備され2015年に完成、17、18年に運用開始された
武漢P4研究室(武漢国家生物安全実験室)がある。

P4とは、バイオ・セイフティ・レベル4(BSL-4)
のことで最も危険なウイルス(病毒)の研究、実験が可能な設備を指す。

通常のウイルス防疫研究目的ではバイオ・セイフティ・レベル3で十分であり、

バイオ・セイフティ・レベル4(BSL-4)は

生物兵器レベルの実験、研究が主眼の施設
だと専門家はみている。


<その三>


武漢ウイルスが米国で猛威を振るっている時期は米国大統領選挙運動時期と一致する。

中国が主張する様に、
人から人へ感染する武漢ウイルスが自然由来の産物であれば
武漢ウイルス感染が2020年初〜夏に限って大規模化する必然性は無い。

しかし武漢ウイルス感染拡大は米国大統領選挙運動期間を狙い撃ちしたかに見える。


中国がトランプ大統領落選を狙って
意識的に武漢ウイルスを世界中に撒き散らしたように思える。

オバマ米大統領就任まで順調であった
チャイナによる世界制覇計画は
トランプ米大統領の出現によって
今や風前の灯火
となった。

トランプ大統領出現以来、
米中関係は弾丸こそ飛び交っていないが
事実上の戦争状態にある。

習近平からすれば
トランプ米大統領さえいなくなれば中国は安泰だ!!!
との思いは強い


習近平体制からすれば
トランプ米大統領の再選阻止こそが
が今後生き残れるか否かの
最重要の戦略であるのは頷ける。

習近平にとしては
武漢ウイルスという未完成の生物兵器を故意に漏洩させることで生じる中国人民の生命を危険に曝すリスクと
武漢ウイルスを世界中に蔓延させた汚名を被るリスクがあり、

武漢ウイルスを米国を含む世界各国へ感染させ猛威をふるわせて
結果的にトランプ米大統領を落選させるメリット
を天秤に掛けた結果


習近平政権が
武漢市民の生命を犠牲にしても
世界中から非難されても
トランプ米大統領を落選させる目的で
破れかぶれの賭けに打って出た
としても何ら不思議はない!!!

かって毛沢東は核兵器で1億人の中国人民が殺されても戦争を辞さない決意を示した。
実際に毛沢東は文化大革命で自国民2000万を殺した。

歴代中国指導者にとって中国国民など虫けらに等しい。

武漢ウイルスの起源は嘘で誤魔化せば良い、
証拠は消せば分らない!!!


<その四>

中国政府は武漢ウイルスの起源について主張をコロコロ変えてきた。

当初
中国政府は、
“武漢ウイルスは武漢海鮮市場で売られていたコウモリがもたらした”
と発表した。

その後、
最初の武漢ウイルス肺炎患者は武漢海鮮市場とは無関係であり、
武漢海鮮市場ではこうもりが売られていなかった
ことを指摘する論文が湖北省で複数の大学教授から発表された。

この段階で、中国政府の公式発表は嘘だと判った。

次に
中国政府は、
この論文を削除し、
“武漢ウイルスを米軍が中国に持ち込んだ”
と当初は別の見解を示した。


更には
中国政府は、
”中国の武漢ウイルスはロシアから来た”
と発表しプーチンロシア大統領を激怒させた。



<まとめ>


1月26日生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将が武漢市に派遣され、以降武漢ウイルス研究所の責任者となったこと自体、

および

上記<その一>〜<その四>

からすれば

武漢ウイルスがチャイナ起源である

ことを明確に物語っている。


更に

習近平政権は
ワクチンが完成していない開発途上の生物兵器を敢えて世界中にばら撒くことによって、
生物兵器に対する常識
=ワクチン完成を伴わない人工ウイルスは生物兵器ではない=
の裏をかき、

@2020年11月の米大統領選においてトランプ米大統領の落選を狙うと同時に
A武漢ウイルスが生物兵器であるとの証拠を隠蔽する
掛け(バクチ)に出た可能性がある。


犯罪者もプロになると証拠は残さないものだ。


証拠隠滅を前提にすれば、

”証拠が無いから犯人ではない”

とは言えない。

犯罪によって誰が得をして誰が損をするかを突き止めることによって
真の犯人あぶり出される。

米国現状では
トランプ大統領の売りであった株価上昇と失業者削減は
武漢ウイルス感染拡大により大きく損なわれた。

@株価の大幅下落
 2万8000ドルに迫った米ダウS30種平均株価は
 一時的には1万7000ドル台まで落ち込み今では2万4000ドル周辺にある
A失業者数は3000万人に達した
B武漢ウイルス感染による死者数は予想下限の5万人を超え6万人台
 となった。
現時点ではトランプ大統領は大苦戦中と思える。
今の所習近平の作戦は当っているかに見える。

幸いにも民主党候補のバイデンが長男の汚職で不人気なので
武漢ウイルスを一定水準以内に抑え込めばトランプ再選の勝算はある。
 

習近平が仕掛けた破れかぶれの大バクチは

トランプ米大統領が落選すれば、習近平の勝ち

トランプ米大統領が再選されれば、習近平の負け



宮崎正弘氏は

トランプ米大統領が再選確実

と予想されている。


とすれば


安倍晋三首相は

遅まきながらも

日本の敵=習近平のチャイナ=に即刻三行半を出し

トランプ大統領との連携を一層強めることを期待する。




日本国民を捨て

低賃金に釣られて敵国チャイナに走った

トヨタなど中国進出企業が今後どうなろうと

日本政府や日本国民が知る所ではなく

彼ら亡国反日企業を公で救済する筋合いはない。

posted by ヤマおやじ at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も住んでいない実家で草木を刈る

<5月7日(木)>


半年前くらい前から
パソコンの音声が割れ始めた。
たが言葉は識別できていた。

一か月前頃から
終にパソコン音声が聞こえなくなった。

当方の主要な情報源は
6本の無料メルマガと1本の有料メルマガだ。

これらのメルマガでは動画が多用されているので、
音声が聞こえないのは致命的だ。

重い腰を上げたのは数日前。
パソコンソフトを調べて貰ったが不良個所は無かった。
となると残るはスピーカーの故障の可能性が強くなった。

一昨日レシバーを買った。

ジャックにつなぐと結構よい音質が得られた。

意外と音質が良いので

トム・ジョンズの デライア
アンディ・ウイリアムスの ブルーレディに赤いバラ
ジュリー・ロンドンの 思い出のサンフランシスコ
石原裕次郎、フッランク永井、島倉千代子、藤圭子、美空ひばり、
青江三奈などのヒット曲を つい5,6時間も歌を聴いてしまった。

「岸壁の母」や「東京だよおっかさん」の歌を聴くと
無性に涙が出てしょうがなかった。

亡き母が晩年信州永平寺に行きたいとしばしば洩らしていたが
結局連れていけなかったことを今でも後悔している。

この後悔が涙を誘っているのかもしれない。

亡き母が60余年も住んでいた実家には今はだれも住んでいない。

最近何となく実家に行きたくなる日が増えたような気がする。

この日は昼過ぎから実家に行き田圃の石垣に繁茂している草木を刈り取った。

山間部ではあるがいくばくかの奨励金を支払う市が
家屋周辺の景観を保つよう結構うるさいらしい。

ささやかではあるが何か亡き母への恩返しが出来たような気がした。

わが人生を振り返ると後悔することが多々ある。

〜何と迂闊なわが人生よ〜と叫びたくなる。

マア後悔ばかりして嘆いていても仕方がない。

今出来ることをやるしかない!!!

残るは橋の袂で大きくなった雑木を切る作業だ。
posted by ヤマおやじ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする