ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年05月30日

野蛮国チャイナと共犯でウイグル人を虐待する?悪徳大企業名公表

<ウイグル人の強制労働に関与している疑いが浮上している日本企業>


2020年5月28日付メルマガ『NPO法人百人の会』に
『ウイグル人の強制労働に関与している疑いが浮上している日本企業』が掲載された。

以下に転載する。

∼〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜

国際社会から非難の声が上がっている数百万ものウイグル人の強制収容問題に関連し、正当な理由が無いまま収容された人々が強制労働させられている実態が明らかになってきました。
今年3月、オーストラリアのシンクタンク「オーストラリア戦略政策研究所」が、世界の有名企業少なくとも83社のサプライチェーンに組み込まれている中国の工場で、収容施設から移送された8万人以上のウイグル人が強制労働させられているとの詳細な報告書を発表しました。(https://www.aspi.org.au/report/uyghurs-sale
その中には、日本企業11社(日立製作所、ジャパンディスプレイ、三菱電機、ミツミ電機、任天堂、パナソニック、ソニー、TDK、東芝、ユニクロ、シャープ)が含まれています。
日本ウイグル協会は、その11社の社長宛に書面で質問状を送り、一部の企業から回答を得ましたのご報告いたします。

1.日本ウイグル協会がお送りした質問状はこちらです。
ウイグル人の強制労働問題に関する公開質問状.pdf
2.企業からの回答状況は以下の通りです。
2020年5月25日現在、
書面で回答を頂いたのは以下の1社です。
(1)株式会社ユニクロ
書面で回答_Uniqlo.pdf
メールで回答を頂いたのは以下の3社です。
(1)ソニー株式会社
メールで回答_Sony.pdf
(2)株式会社 日立製作所
メールで回答_Hitachi.pdf
(3)株式会社ジャパンディスプレイ
メールで回答_JapanDisplay.pdf

全く反応がなかったのは以下の7社です。
(1)三菱電機株式会社
(2)ミツミ電機株式会社
(3)任天堂株式会社
(4)パナソニック株式会社
(5)TDK株式会社
(6)株式会社 東芝
(7)シャープ株式会社
私たちは、ウイグル人の強制労働に意図せず関与している疑いが浮上している日本企業が責任をもって行動し、疑惑の払拭に誠心誠意をもって取り込むことを強く求めます。それと同時に、株主や消費者の皆様には、これらの企業に対して対策を求める働きかけをお願い申し上げます。
2020年5月25日
NPO法人 日本ウイグル協会

〜〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜〜

ヤマちゃん日記では野蛮国家チャイナによるウイグル人の虐待について過去
数回掲載してきた。

多数回の掲載理由は
チャイナに監視されている日本メディアが
チャイナによるウイグル人虐待を
一切報道しなかったからだ。


2018年10月05日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/462013872.html では、

“中国はナチス再来の如くウイグル人300万人を収容所に押し込み虐待し、中国に従わないウイグル人を拷問にかけ殺し、死体から内臓を取り出し内臓移植に流用しています。”

と記載した。

2019年4月12日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/465122535.html では、

<ウイグル人を地上から抹殺する中華人民共和国>
を掲載した。

2019年07月26日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/468287105.html では

<腐った日本メディアのフェイク報道2>;『中国が犯した臓器収奪の大罪』を一切報ぜず
を掲載した。

2020年05月22日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/475230315.html では

最近永田町で
“80歳という高齢の二階俊博自民党幹事長が訪中の度に若返って帰ってくるのは
ウイグル人などからチャイナが取り出した臓器を移植しているからではないか???”
という噂話があることを紹介した。

なりふり構わず媚中活動に専念する二階俊博自民党幹事長の行動は超異常としか思えない。

彼を媚中に走らせるのは臓器移植をしてくれたチャイナへのお返しかも????


今回さらに、

日本の大企業もチャイナが強制的に収容したウイグル人を
強制労働させていた事実が露見した。


換言すれば、チャイナが行うウイグル人虐待に日本の大企業である

日立製作所、

ジャパンディスプレイ、

三菱電機、

ミツミ電機、

任天堂、

パナソニック、

ソニー、

TDK、

東芝、

ユニクロ、

シャープ

が野蛮国家チャイナの共犯者という形で協力していることになる。



経団連会長は株式会社日立製作所取締役会長兼執行役、 中西 宏明。
彼の顔からは 卑しさ がにじみ出て居る。

此処まで来ればチャイナ共犯企業の上記11社は
もう破廉恥企業という他はない!!!



さらに日本ウイグル協会からの質問に回答しなかった7社

三菱電機株式会社
ミツミ電機株式会社
任天堂株式会社
パナソニック株式会社
TDK株式会社
株式会社 東芝
シャープ株式会社
はチャイナによるウイグル人虐待の共犯者としての確信犯


と見做されても仕方ないでしょう。


さらには

三菱電機株式会社、東芝

は日本の防衛省へも出入りできる防衛産業部門を保有しており、
防衛システムの機密保持という観点から見ても、
チャイナでビジネス拠点を有すること自体
極めて非常識と言わざるを得ません。

最悪の場合、日米の最新の防衛技術がチャイナにダダ漏れする危険
を考えなくてはなりません。

端的に言えば、チャイナでのビジネス展開による金儲けに目が眩み、
日本の安全保障など一切考慮しないこれら企業は、
いわば日本国民に取って敵=売国企業=でしかありません。


取りあえず国民に出来ることは、
@これらの=売国企業=抗議メールを送ること
A出来るだけ多くの人にこの事実を拡散させる
くらいですが、

多数の国民からの抗議が寄せられれば
それなりの影響を与えることができるでしょう。


例えば某家電メーカーの例を挙げると・・・

コストの廉いチャイナ製家電は品質は悪く寿命も短い
(国産は15年使えたが、チャイナ製は10年でダメになる)
にもかかわらず従来の国産家電と同じ価格で売っています。

彼らは日本での雇用を減らしながら
粗悪なチャイナ製品を国産と同じ価格で
売りつけており、
日本国民に取って良いことなしの悪い事ばかりです。


消費税による税収増加はそのまま
企業の所得税・法人税引き下げに使われました。



換言すれば

消費税アップで国民の生活は苦しくなるが
企業の支払う税金はドンドン減る仕組みなのです。

だから財界は消費税アップを強烈に望んでいます。

また輸出で稼いだ利益には日本の税金はかかりません。


チャイナへ進出した大企業は
お金儲けファーストに徹し国益を無視して
政治家や政府に媚中政策を強く迫っています。



端的に言えばチャイナへ進出した大企業は

”日本はチャイナの属国になれ”

と本気で考え、政治家・政府に圧力をかけています。


こうしてみるとチャイナに進出した日本企業は
そういう意味では国民の敵でもあります。

更に、ゴロツキ国家チャイナと組んで

ウイグル民族を虐待する上記日本企業は

真っ先に国民・庶民から

猛烈に批判されるべきでしょう。



posted by ヤマおやじ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

既に始まっていた武漢と日本との空・海貨物定期便!!!

<既に始まっていた武漢と日本との空・海貨物定期便>


<5月27日(水)>


この日午前中、有料メルマガ『ワールド・フォーキャスト5月下旬号』を藤井厳喜氏が語る動画で視聴した。

有料コンテンツなので内容を逐一拡散するのは営業妨害に当たるので注意が必要だが
内容の緊急性・重要性に鑑みその「あらすじ」をお伝えするのは藤井厳喜氏が禁忌される所ではないと思う。

・本年5月10日に武漢と関西空港間での航空貨物定期便が再開され、
・本年5月9日には武漢と日本を結ぶ水上輸送の定期航路コンテナ定期便が開始された。


ヤマちゃん親父は“ウッソー”と感じたが、“やはり‼!!”とも感じた。

少なくともNHKや民放では聞いたことが無いからやはり“驚き”
の方が大きかった。

後でネットで検索すると
5月13日付AFPBBニュース
“武漢と日本を直接つなぐ空と海の定期貨物便が相次ぎ就航”
https://www.afpbb.com/articles/-/3282668
にしっかり記載されていた。詳しくは上記URLから元情報を参照されたい。
この情報元はCNSという1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社だった。

この元情報には更に気になる情報があった。

それは

@先月8日に営業を再開した武漢天河空港にとって、
 武漢〜関西空港空港路線は世界で初めて就航した国際定期路線となった。
A5月末には、武漢と東京をつなぐ定期便が運航開始となる見込みだ。

であった。


何と日本が世界最初に武漢天河空港にとって初めて就航した国際定期路線を復活させたのだ
・・・阿保か!!!

5月下旬には武漢と東京をつなぐ定期便が運航開始となる予定!!!

日本のメディアが報道を抑えている中で中華人民共和国の国営通信社
CNSが堂々と報じていたのだ。

よって29日ヤマちゃん親父はこの件で主管と思われる
国交省へ抗議・要望をメールした。

現在はお上を信じていれば国民は益々不幸になるご時世だ!!!
よって国民・有権者はお上(政府、政治家、官庁)の行動を疑い
問題があれば直ちにその非を指摘し政策変換を要請しなければ
善政は期待できない!!!

参考までに、
<国交省への抗議・要望文>を以下に記載する。

〜〜〜〜〜抗議・要望文 開始〜〜〜〜〜〜

情報によれば新コロナウイルス感染拡大防止を目的とした全国的緊急事態宣言が発令されている最中の本年5月10日武漢と関西空港間で定期貨物便が再開され、同5月9日には武漢とのコンテナ定期便が再開された。これに関し国交省からの公式は発表は聞いていない。新コロナウイルスは段ボールなどの硬い表面では一週間程度は生息可能であり貨物便と言えども新コロナウイルス感染対策上おろそかにできないのは周知の事実である。本年3月11日武漢では新コロナウイルス感染は沈静化したとの極めて宣伝色が強い発表があったが、その後2次感染者が増加しつつある。新コロナウイルスに関し日本全土で緊急事態宣言が発令されている最中に、新コロナウイルス感染が収束していない武漢との航空貨物便が再開されさらには武漢との間での定期コンテナ輸送が再開された事態は、日本人の生命・安全よりも武漢との貨物輸送を上位に置く非国民的発想の結末だ。この由々しき事態は監督許認可権を有する国交省が黙認した結果と考えられる。なぜなら国交省から何の発表が無かったからだ。国交省がこれら武漢との貨物定期便再開などを国民の目から隠蔽し暗黙裡に奨励していると受け止められるのは自然の流れである。武漢との貨物往来を最も希求するのは、コロナ危機を契機に国際的サプライチェーンから外される中国政府であり、その次は中国に部品供給を頼る日本メーカーだ。コロナ危機を契機に日本政府は国際的サプライチェーンである中国から離脱する日本企業へ助成金を出すことを決定した。よって新コロナウイルス第二波渦中の疑いがある武漢との定期的貨物便を緊急事態宣言発令中の5月9日、5月10日に再開させる理由は、日本国および日本国民には何処にもない。国交省がこれを黙認したとすれば理由は唯一つ国交省の媚中体質である。過去国交省は外国人を対象とした日本土地購入マニュアルを作成した。その結果北海道の約25%の土地を中国企業・中国人が買い占めるに至った。一方中国の土地は日本人を含む外国人は購入できないにもかかわらずだ。国交省が中国政府の代理官庁でないことを証明するには、まず武漢との貨物定期便、コンテナ定期便を早急に禁止する他はない。

〜〜〜〜〜〜抗議・要望文 終わり〜〜〜〜〜〜

国交省から
“あなたの受付番号は 2005290100039です”
と返信があった。


<安倍政権による前のめり緊急事態宣言解除の狙いは?>

5月25日の政府対策本部において、5都道府県(北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)に対する緊急事態宣言が解除されました。

東京、北海道では緊急事態宣言解除は時期尚早とする意見がある中で
安倍政権は焦り気味に解除した印象を受けた。

経済回復という大義名分は御もっともであるが、
そう簡単に日本国民が直ちに個人消費を回復させるとは考えにくい。

安倍政権による前のめりの緊急事態宣言解除に隠された狙いがあるとしたら

@チャイナから安倍政権への指令
『5月下旬に武漢と東京をつなぐ定期便が運航開始せよ』
を何としても実現させる
Aチャイナからの指令『延期された習近平の国賓招致を実現せよ』
に備える・・・かもしれない???


安倍政権が上記チャイナ指令に応えるためには、

イ)“日本での武漢ウイルスが沈静化した”という演出が必要。
  そのために緊急事態宣言を解除し

ロ)緊急事態宣言解除後
  武漢と東京をつなぐ定期便が運航開始
  を宣言する

段取がどうしても必要になる。


<安倍晋三首相は手品師???>


二流政治家の宿命は
”如何に大衆を騙して安心させたあと
本命の政策を実現する”
である。

小泉元首相は
チャイナが反対する中で靖国参拝を断行し
国民から喝采を浴び大きな信頼を得た。

信頼を得た小泉元首相は
宿願である郵政民営化をブチ上げ
自民党内の反対を排斥して
郵貯の持つ300兆円もの個人資産を
事実上米国へ献上し、派遣社員も大幅に増加させ、
悪名高い個人情報保護法案も成立させた。

ヤマちゃん親父からすれば大悪政治家だ。

それでも小泉元首相は

日本という国を消滅させ
日本民族を抹消させたわけではない。


しかし

安倍晋三首相が現在進めている政治は

下手をするとというかこのまま推移すれば
日本という国を消滅させてチャイナの属国に落としめ
日本民族をこの世から抹消させる

・・・という途方もない危険をはらんでいる。




安倍晋三首相は

米国は日本の同盟国だと強調し有権者・保守層を安心させ信頼を繋ぐ
一方で
チャイナの言うことにもほぼ全面的に従う
という
二枚舌作戦=手品=を実演している。

換言すれば、
憲法改正や日米安保=日米同盟=を見せ玉にして
国民・保守層を安心させているが、
与党で過半数の議席を保有した絶好のチャンスに
憲法改正を推し進めなかった。

一方で媚中国会議員の大物である二階を自民党幹事長に据えて
チャイナに色目を使う意思表示を示し昨年秋には
21世紀のヒットラーと言われている野蛮国の親玉=習近平=の国賓招致を決めた。



仮に安倍政権が
@武漢〜東京間航空定期便再開を行わず
A習近平国賓招致中止
B中国を日本企業のサプライチェーンから外す
C中国への戦略物資の輸出禁止
D日本の企業、研究機関、大学から中国人退去
E媚中派自民党議員のあぶり出し
などを断行して初めて、
“安倍晋三首相は媚中首相ではなかった”
と証明される…
と思う

最近中国政府外交部が
『安倍首相を悪く言わないように!!!』
という宣伝を開始したとのこと。

世界中から嫌われたチャイナが日本に再び助けを
求めている証拠であろう。

ここで安倍晋三首相が色気をだして
チャイナを助ければ野蛮国・強盗国家
チャイナは再び息を吹き返し
日本は世界中から非難される中で
チャイナの属国にされて
日本人はウイグル人のように監禁され
殺傷後の臓器は販売移植されるだけでなく、
日本人という民族自体がこの世から抹消される
ことになる。


いよいよ

政治家安倍晋三氏の真価が問われる時期が到来したように感じる。


閑話休題

チャイナが監禁したウイグル人をチャイナで強制労働させている
企業名が最近公表された。

日本の著名企業も名を連ねている。

昔の経団連は倫理観もあり、
なにより日本国・日本国民を思っていた。

今の経団連は金儲けとなると
野蛮国チャイナとでも平気で協力する
金儲け亡者に堕落した。

従って国民としては
金儲け亡者に堕落した財界を尊敬する理由は
どこにもない。

それどころか、
金儲け亡者に堕落した財界は
日本国民にとって
極めて有害な存在になった。
このことは殆ど知られていない。 


小泉元首相は
靖国参拝中止を強要する財界幹部
(トヨタの奥田会長、経済同友会会長)
との会合・会食を拒否し靖国参拝を断行した。


一方安倍首相は
財界幹部からの中国との融和進言
に耳を傾けているように見える。
おぼちゃんちゃん育ちの安倍さんは
首相でありながら断行ができないお方かもしれないが・・・


いずれにしろ、野蛮国チャイナとともに
21世紀のヒットラーである習近平にかしずく
恥知らずの日本の大企業とはどこか???

すでに著名メルマガでは公表されている!!!
posted by ヤマおやじ at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周南アルプスで ベニドウダン に会えた

<5月28日(木)>

5月26日にベニドウダンを観に行く予定だったが
降雨により断念した。

よってこの日再度ベニドウダンを見に山行した。

6時50分頃出発し
8時20分頃林道屋敷線入口から
歩き始めた。

DSCN4657.JPG

林道終点から一気に高度差150mを這い上がる
急坂を登り終わった時汗を殆どかいていなかった。
理由は冷涼な気候であろう。

9合目あたりから笹百合の幼茎が見え始め
登るに従い蕾を付けた個体も増えてきた。


展望所の日当たりが良い南側に
多数の小さな赤い花

DSCN4660.JPG

DSCN4658.JPG

DSCN4664.JPG

DSCN4664 (2).JPG

を見付け一安心。

昨年はほぼ同じ時期であったが、展望台の周囲は
赤い花の満艦飾だった。

昨年に比し今年はやや遅れた感じがした。


盗掘に会った山頂では笹百合はゼロ!!!


次いで10時半頃から北尾根に入り
笹刈をしながら下り
14時頃1032mピークに達した。

剪定鋏の切れ味も落ち、
左手のひらに痛みが出だした。

そこから笹を刈りながら引き返した。

14時過ぎに展望所で遅い昼食を摂っている時
南方の森林の中に色の変わった部分を見つけた。

ひょっとしてシャクナゲではないか????
と閃き、キンチャン滝から下山方向で2つ目の
沢筋を標高差20~30m登れば達しそうであった。

予定では展望台から縦走路、アザミヶ岳を経ての下山
であったが、予定変更して林道屋敷支線を下ることにした。

キンチャン滝から2つ目の窪地から
道なき超傾斜を標高差で30m程度登るも
植林があるのみで見事にハズレ!!!

欲を出して南側の雑木林尾根に行けども
此処でもハズレ!!!

尾根筋の立木を伝わりながら急傾斜を下ったが
林道直近では崖が連続して
林道に容易には降りられない。

崖を迂回しまくって終に
傾斜の緩い沢筋から林道へ降り立った。

ここから200m程度林道を登った所で
漸くデポしたザックとストックに再開できた。

これほどの道なき急傾斜を登り降りしたのは
恐らく10年振りではなかろうか???

1時間程度のプチ冒険は終わり
18時過ぎに無事帰宅。

posted by ヤマおやじ at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

安倍首相;新コロナウイルスは中国から広がったのは事実

<5月25日安倍首相記者会見>

<新コロナウイルスは中国から広がったのは事実>


武漢ウイルスに係る緊急事態宣言の全国的解除に関して
5月25日夕方安倍首相の記者会見が行われた。

安倍首相からの発言はNHKの実況放送全てライブで視聴した。

記者との質疑応答も半分程度は実況中継されたが、
それ以降NHKでは実況中継はカットされ、
解説委員の説明に変わった。
解説委員の説明など急いで行う必要はないのだが・・・


所が、NHKがカットした記者との質疑応答において、
安倍首相が重大発言を行っていたことが
本日14時頃当方が漸く知る所となった。


首相官邸HP
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0525kaiken.html

に25日の安倍首相記者会見と記者との質疑応答が全て記載されていた。


〜〜〜〜〜〜重大な質疑応答の部分〜〜〜〜〜〜

“今、アメリカと中国がウイルスなどをめぐって激しく対立しているわけですけれども、日本はどっち側につくのでしょうか。そして、先ほど特定の国に依存することなく、という表現をされたと思うのですが、これはやはり日本企業に対して、できるだけ速やかに中国による依存度を下げるべきだと、そういうお考えでしょうか。”
との米国紙ウオールストリート・ジャーナルのランダース記者からの質問に対して
安倍首相は次のように回答した。

“例えば現在、中国と米国との間で新型コロナウイルス感染症の発生源をめぐって相当激しく議論が行われています。日本の立場でありますが、この新型コロナウイルスについては、中国から世界にこれは広がったというのは事実であるというふうに考えています

 そして、今後の日本の役割としては、今回のようなパンデミックが起こったときに世界がどう対応していくべきかという、その在り方について提示をしていくことなのだろうと思います。こういうときには世界中が協力をしなければいけません。その中で、WHO(世界保健機関)もしっかりとその役割を果たしていただかなければならないというふうに考えています。

ただ、日本の外交、安全保障の基本的な立場としては、米国は日本にとって唯一の同盟国でありますから、日本は同盟国として、また、自由や民主主義や基本的人権、法の支配といった基本的な価値を共有する同盟国として、米国と協力をしながら、様々な国際的な課題に取り組んでいきたいと考えています

 同時に、中国も、これは世界の中において極めて経済的にも重要な国であり、またプレーヤーでもあります。その中で、それにふさわしい責任も果たしていただきたいというふうに考えておりますし、日本と中国においても、これは共有している考えでありますが、正に国際社会が求めているのは、日本、中国、それぞれ国際社会において期待されている、それは正に地域の、また世界の中において、地域の平和と安定、繁栄に責任ある対応を採っていくということなのだろうと、中国がそういう対応を採ってくれることを期待したいと、こう思っております

例えば、先般のWHOの総会においては、公平で独立した包括的な検証を行うべきであるという決議案をEUや豪州等と協力をして提出をしましたが、米国や、あるいは中国も賛同してコンセンサスを得ることができました。この中国や米国も賛同してコンセンサスを得る上において、日本も重要な役割、責任を果たすことができたと、こう思っています

 今後、今回のような全世界に甚大な影響を与える感染症に対しては、自由、透明、迅速な形で情報や知見が共有されることが重要であるということだと思います。

 コロナの時代にあっては、日本が、最初に冒頭申し上げましたように、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的な価値を共有する国々と手を携えながら、そして、中国も含めて、国際社会がよって立つべき原則を築き上げていくことなのだろうと思います。その中で、世界の感染症対策をリードしていきたいと思っています。“

〜〜〜〜〜〜重大な質疑応答終わり〜〜〜〜〜〜


この首相官邸HPを見て初めて判ったことがある。

<その1> 安倍首相は
『この新型コロナウイルスについては、中国から世界にこれは広がったというのは事実である』と明言した。

<その2> 安倍首相は
『日本の外交、安全保障の基本的な立場としては、米国は日本にとって唯一の同盟国でありますから、日本は同盟国として、また、自由や民主主義や基本的人権、法の支配といった基本的な価値を共有する同盟国として、米国と協力をしながら、様々な国際的な課題に取り組んでいきたいと考えています』と明言した。

この二つは当然とはいえ、大いに賛同できる内容であった。

ところが・・・

<その3> 安倍首相は
『同時に、中国も、これは世界の中において極めて経済的にも重要な国であり、またプレーヤーでもあります。その中で、それにふさわしい責任も果たしていただきたいというふうに考えておりますし、日本と中国においても、これは共有している考えでありますが、正に国際社会が求めているのは、日本、中国、それぞれ国際社会において期待されている、それは正に地域の、また世界の中において、地域の平和と安定、繁栄に責任ある対応を採っていくということなのだろうと、中国がそういう対応を採ってくれることを期待したいと、こう思っております。』と語っています。

この文面からヤマちゃん親父は、

“中国が野蛮国からまともな近代国家へ脱皮するように安倍首相が期待している様子”
を嗅ぎ取りました。

<その4>さらに安倍首相は
『コロナの時代にあっては、日本が、最初に冒頭申し上げましたように、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的な価値を共有する国々と手を携えながら、そして、中国も含めて、国際社会がよって立つべき原則を築き上げていくことなのだろうと思います。』とも発言しています。

ここでも安倍首相が
“自由主義諸国と共産党独裁国家中国との間に立ち仲裁役を買って出る”
というような文学青年並みの理想論を語っている所が大いに気になる所です。


漢民族の長い歴史では、姦計で相手の所有物を盗み、その悪行を他人に転嫁して自らを正当化し、自分より強い者に対しては賄賂を贈り篭絡させて実権を奪い取り支配し、弱者に対しては徹底的に弾圧・搾取し、専ら他を騙し盗むことだけで勢力を拡大し、一方では世界中にペストなどの疫病をまき散らしてきた。

中国五千年の歴史・文化と言われるが、

漢民族の文化の中枢は、先住民族である夏、殷王朝が保有する文化を引き継いだだけのものだ。

漢民族が独自に創り出した文化は、大げさで喧噪極まる京劇が代表的産物だ。


基本的に有用物を創造する能力が欠如している漢民族は
他民族から有用物を盗み取る能力を磨き上げて現在に至っている。

本来世界をリードする実力が無いチャイナであるが、
イルミナティからの強力な援助を受けて
世界第二位の経済大国にさせてもらっただけに過ぎない!!!


漢民族が支配する中国という国が、
安倍首相の夢想する近代国家に成熟するのは数千年先であることは歴史が証明しています。

“5年掛かってつけた悪い癖は、5年間掛けて直さないと治らない”
という有名なゴルフ教師小松原先生の言葉がある。

DNAに真面目に努力する要素が欠如している漢民族は
数千年間他民族を
@騙して(嘘をつく)、
A有用物を略奪し
B強国には賄賂を贈り篭絡し、弱国を徹底的に弾圧し貪り
C自己の罪悪を他人に転嫁し善人を装い勢力を強め
D汚物にまみれ汚れた国土・環境を好み、世界中に疫病を蔓延させて
困らせてきた。

E漢民族の価値観はお金と同族愛のみ。世界に貢献する意志・意欲はゼロ。

この漢民族固有の醜悪DNA
をまともにするには今後最小限数千年掛るといっても過言ではないだろう!

安倍晋三首相ごとき二世国会議員のボンボンがいくら本気になっても
漢民族固有の醜悪DNAの1つも直すことはできないだろう!!!

日本国のリーダーとしては、
実現不能な見果てぬ夢は捨て
現実に立ち返るべきだ。


安倍晋三首相の見果てぬ夢は
政界引退後に個人の資格で挑戦してほしい。


ヤマちゃん親父はいまでも蛍光灯!!!
気が付くのが遅い。

何故安倍晋三首相が
@米国との同盟関係を明言し
A英仏独などが参加表明したAIIBに米国と共に日本は参加せず
一方で
B米国と冷戦中の中国習近平国家主席を国賓として招聘する
C日本一の媚中自民党議員を自民党幹事長に任命する

など二又膏薬的な全く矛盾する行動をとるのか?
全く判らなかった。


しかし、5月25日の記者会見でようやく安倍晋三首相の実現不可能な
書生気取りの青臭い白日夢が判ったような気がする。

安倍晋三首相は
“欧米の民主主義諸国と中国の共産党独裁国との和解
のための架け橋役を担う”
という『ほぼ実現不可能な野望に邁進している』
のではないか???

これが安倍首相が狙う外交的成果ではないのか?

外交=交渉力+軍事力

軍事力が無い安倍首相に外交力が発揮できる訳がない???

この辺がボンボン育ち二世国会議員の弱みだろうか???

この馬鹿げた絵空事を知るチャイナ共産党政府は、
安倍首相の甘い夢に付け込んで
@日米を離反させ
A日本の産業界をチャイナ漬け状態にして
日本をチャイナ圏内に引き入れる
べく暗躍中だ。

幸いにも政府は、チャイナから離脱する企業へ助成金を出す決定を行った。
これは朗報だ!!!


金儲けに目が眩んでチャイナと好を通じて来た欧州諸国も
武漢ウイルスでようやく目が覚めた感がある。

先祖、親、親戚に共産主義賛同者が多く、親中内閣と呼ばれた
英国のボリス・ジョンソン首相は
武漢ウイルスに感染しICUに入っていた。

その後政権に近い人物は
“中国は報いを受けなければならない”
と発言した。


安倍首相としては取りあえず
チャイナが 習近平国賓招致を要求してきても
断って欲しいものだ。

※ それにしても

首相記者会見での重要な上記安倍発言を全く報道しなかった
NHK、民放などの罪は大きい。

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幅広笹刈後の植生変化を観察

<5月26日(火)>

予定では弟見山あたりでベニドウダンを見る予定だった。
が雨が降りだした上に15時まで帰宅せねばならないので
シャクナゲ尾根で幅広笹刈後の植生変化を観察することとした。

谷コースでは雑草に囲まれたヤマアジサイの根元に
苦土石灰を少し撒いておいた。

幅広笹刈実施は昨年秋であり
たった半年しか経過していなかったが、
何か新しい植物の出現を期待する所が
大きかった。

幅広笹刈した場所では殆どの新芽は笹の新芽であった。
結果的には新しい二種の植物が見られた。
DSCN4647.JPG

DSCN4643.JPG

問題は2年後、3年後に
どれだけ植物が増えているかであろう。

950ⅿピーク

DSCN4644.JPG

DSCN4646.JPG

DSCN4645.JPG

で昼食を摂り下山開始するも
雨脚が強くなり途中えレインウエアパンツをはいた。

鞍部から一の寃Rースを下った。

一の寃Rースではジズザグコースを新設したので
標高差150ⅿ下るにしては楽に感じた。

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2020年05月26日

反日メディアがPCR検査拡大を連呼する理由

武漢(新型コロナ)ウイルス感染に関する日本のメディア
報道で不審な点が多い。

第一に

日本での感染者が極めて少ない段階から日本のメディアは武漢(新型コロナ)ウイルス感染報道を連日大々的に報道してきた。

2019年にインフルエンザで亡くなった方は3000人を越えたが、日本のメディアはこれを大々的に報道したことはない。

5月25日現在日本での武漢(新型コロナ)ウイルス感染による死者は800名弱だ。


大部分の日本のメディアは反日であり、日本国民にとって敵だ。

ということはこの反日メディアの報道には日本国民に取って相当な悪しき策謀が秘められている
・・・・と警戒するのが正解だ。


第二に

マスコミの結論は常に
“PCR検査数を増やせ” の一点張り。
PCR検査で陰性であっても実際にはウイルスを保有している割合が6割もある事実からすれば、
PCR検査数増加大合唱は馬鹿げた主張にすぎない。


第三に
日本のメディアは武漢(新型コロナ)ウイルス感染防止対策で
休業を余儀なくされた飲食店などに対して
休業補償支払を強要する報道に徹している。

これは各国でも共通な要請ではある。

しかし事業をやる以上2,3ケ月間の運転資金を
自社保有するのはビジネスの基本である。

東日本大震災の時も商工業者は甚大な被害を被ったが
この時日本のメディアは休業補償を強く訴えなかったのと対比すれば
今回の武漢(新型コロナ)ウイルス感染対策に係る
休業補償支払強要報道は
異常だ。


第4に
武漢(新型コロナ)ウイルス発祥の国がチャイナであることを殆ど報道しない。

第5に

世界各国でチャイナに対する損害賠償活動が具体化している報道はゼロに等しい。

第6に
日本での感染数の6割が外国人であることは全く報道されない。
外国人の殆どが中国人と言われている。

第7に
一人10万円給付決定が遅れたとマスコミと野党は安倍首相を攻撃しているが、
この決定を遅らせた張本人は財務省であったが
マスコミはこれを報道しなかった。


日本メディアの不審な報道姿勢は挙げればきりがない。



日本メディアによるPCR検査数増大洗脳作戦の狙いについて
三橋貴明氏のメルマガ 「新」経世済民新聞』2020年5月19日

 [特別寄稿]
 なぜ日本のメディアは
 PCR検査の拡大を求めるのか

 From 三宅隆介  @川崎市議会議員

より引用転載する。

∼〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜〜

日本のPCR検査の少なさを
偏向的に報道する日本のメディア、
とりわけニュース番組と
ワイドショーについてはそれが顕著です。

なぜ偏向的なのかと言いますと、
彼らは検査数の国際比較を
嬉しそうに報道する一方、我が国においては
新型コロナウイルス感染による死亡者数が
他国に比べ圧倒的に少ないことについては
あまり触れようとしない。
本来、なぜPCR検査の少ない日本において
死亡者数が少ないのか、その理由を取材し
報道すべきではないでしょうか。

ただただ
「日本は検査数が少ない。
 だから拡大すべきだ」と結論を急ぐ。

こうした不可解なメディアの報道は
功を奏し、今や日本の世論は概ね
PCR検査の拡大を求める方向に流れています。
そうした流れに応えるかのように
『新型コロナウイルス感染症対策専門家会議』
(以下、「専門家会議」)は
PCR検査の対象基準を見直すに至り、
我が国においても
PCR検査を拡大する方向に進んでいます。

むろん私は拡大そのものに
反対するものではありませんが、
拡大するのであれば少なくとも
次の2点を前提に慎重に拡大すべきです。

前提とは、
@何を目的に、
Aどういう人を対象に絞り込むのか、
の二点です。

なぜならPCR検査を拡大して成功した国は
対象者を絞り込んだ上で拡大しています。
例えば、成功したとされている
韓国のドライブスルー方式にしても、
日本のファーストフードの
ドライブスルーのように、
たんに通りがかりの人が
「時間があるから、
 ちょっと寄っていこうか」
みたいなものではありません。

GPS等を駆使して感染リスクの
極めて高そうな人を絞り込んだ上で
検査に来てもらっています。
希望する人すべてに対し無目的に
PCR検査を拡大したわけではなく、
目的と対象を明確にした上で拡大したのです。

また、私がPCR検査を拡大することに
懸念を抱くのは、日本疫学会が
次のような見解を示しているからです。

日本疫学会によれば、新型コロナウイルスは
実際に感染していることの
把握自体が困難であり、実際の感染者に対し
PCR検査がどれほど正しく診断できているか
についての正確性の計算は
未だ確立されていない、とのことです。
なお、いくつかの研究においても
「PCR検査が新型コロナウイルス感染症を
 完全には診断できていないのではないか」
と報告されているようです。

例えば、最初に
新型コロナウイルス感染症が報告された
中国・武漢市にある華中科技大学の
医学院附属病院の研究では、
新型コロナウイルス感染が疑われ、
肺炎の検査のための胸部CT検査と
新型コロナウイルスのPCR検査の
両方を受けた1,014人の大規模な
データ分析を行ったところ、
最初にPCR検査を受けた際に
陽性だったのは59%(601/1014)で、
その後、PCR検査を繰り返したところ、
最初にPCR陰性だった15名の患者さんが
PCR陽性になるまでに
平均で5.1日を要したという。

つまりは、新型コロナウイルスに
既に感染していると考えられた上で
PCR検査をしても、早い段階では、
60〜70%くらいしかPCR検査が
陽性にならない可能性が
報告されているというのです。
明らかに肺炎があって比較的重症な患者でも
1回の検査では、なんと6割しか
陽性にならないというのですから驚きです。
即ち、PCR検査には偽陰性が
4割もあるということなのです。

そして日本疫学会は、
その原因を次のように指摘しています。

例えウイルスに感染していても、
鼻や喉にウイルスがいない場合、
PCR検査は「陰性」という結果になります。
検体を取るタイミング等の問題もあって、
感染していてもたまたまその部位に
ウイルスがいない、もしくは非常に少ない
部位から検体を取ってしまった場合、
あるいは感染してから日が
あまり経っていないがために
ウイルスが増えておらず、
PCR検査で見つけることができる量の
限界以下であった場合には、
PCR検査の結果は陰性になってしまうという。

なるほど、肺から直に検体を
採取するわけではないので
当然といえば当然です。

ということは、ウイルスの量が
少ない軽症者にPCR検査を拡大した場合、
実際に新型コロナウイルスに
感染していたとしても、
検査結果が陽性になる確率が
低くなってしまう可能性もあるということです。

以上のように、残念ながら
「PCR検査が陰性だった」ということは、
必ずしも新型コロナウイルスに
感染していないという完全な証明には
ならないとのことです。
要するに、無目的にPCR検査を
拡大した場合、本当は
新型コロナウイルスに感染しているのに
「陰性」と判断されてしまう危険性が
4割もあるというわけです。

日本のメディアは、こうした日本疫学会の
見解を現在に至ってもなお報道せず、
少なくともPCR検査に潜む
このような危険性を充分に認識した上で
PCR検査の拡大を求めているとも思えません。

PCR検査には偽陰性が
4割もあるのであれば、仮に「陰性」の
お墨付きをもらった4割が
「オレは陰性だから、自粛する必要はない」
と言って街を闊歩したらどうなるか。
むろん、いたずらに感染を拡大するだけです。

詰まるところ、やみくもにPCR検査を
拡大するよりは、発熱や咳などの風邪症状が
あった場合には少なくもと1週間くらいは
家でじっとしている方が
より安全だということになります。

現に、我が国は賢明にもそうしてきました。

これまでPCR検査を拡大せずとも、
我が国が死者数をこれだけ少なく抑え、
医療機能を維持することができたのは
そのためではないでしょうか。

にもかかわらず、
なぜ日本のメディアは殊更にPCR検査の
少なさを強調し拡大を求めるのでしょうか。

そこで念のため、
次の2つのグラフをご覧ください。

これらのグラフは専門家会議が
報道機関むけに提供した資料から
抜粋したものです。

まず、1つ目のグラフは、各国、
各地域のPCR検査数を比較したものです。



ご覧のとおり、そして前述のとおり、
たしかに我が国のPCR検査数は各国、
各地域に比べて格段に少ないわけですが、
次のグラフをみれば明らかなように、
必ずしも
「検査数の多さ = 死亡者数の少なさ」
にはなっていません。
私にはむしろ反比例しているように見えます。

推測するに、やみくもにPCR検査を拡大した
国や地域で新型コロナウイルスによる死者が
多くなっているのは、
「PCR陰性」のお墨付きをもらった
4割が街を闊歩してしまい、
結果としていたずらにウイルス感染を
拡大することになってしまったのでは
ないでしょうか。


繰り返しますが、これらのグラフは
専門家会議がメディア向けに配布した資料です。

なのに、どうしてメディアは
PCR検査数の少ない日本において
死亡者数が少ない理由を
報道しようとしないのでしょうか。
それを怠り、
なぜPCR検査の拡大を求める世論を
つくろうとするのでしょうか。


以上のことから、
私には次のような仮説が浮かび上がります。

戦時体制(休戦状態)にある韓国、
あるいは「明るい北朝鮮」などと
揶揄されることのある独裁国家の
シンガポールのように、
国家権力が強権を発動した国や地域では
新型コロナウイルスの封じ込めに
成功している一方で、
日本は未だ戦後体制(GHQ体制)のなかに
あって国家の強権を発動できず、
とりわけ「新型インフルエンザ特措法」
などは何の強制力もない竹光法となっている。

そこで敗戦利得者たる
日本のメディアは考えた。

このままでは…
「そろそろ日本も危機に対応できるように
 有事法制を整えるべきじゃないか」
という世論が生まれかねない。

そんなことを許したら、やがては
「改憲議論」にまで行きつくかもしれない。

やばい…自分たちを食わせてくれた
戦後体制(GHQ体制)が終わってしまう!

だからこそ、何とかして全く別の論点で
国民世論を煙に巻く必要がある。

「そうだぁっ、PCR検査の
 少なさを問題化しよう…」

「そういえば、歴史問題もそうだった。
 どんなに国賊的な嘘を
 垂れ流したところで、
 この国では何のお咎めもないし、
 国民の多くも長いあいだ嘘を
 信じ続けてくれた。うん、それがいい…」と。

∼〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

ヤマちゃん親父には別の仮説があります。

日本のメディアを監視・支配しているチャイナ共産党政府は、

PCR検査の無差別拡大によって引き起こされる新コロナウイルス感染拡大によって日本の社会・経済が無茶苦茶になるのを目的として、日本のメディアに
PCR検査の無差別拡大キャンペーンを実施させている。

さらに
”安倍政権がPCR検査実施を妨害している”
との印象を国民に与えようともくろんでいるように思えます。

仮に安倍政権が倒れればその後誰が首相になっても
安倍政権の数倍以上の媚中政治を行いチャイナの思う壺となり
チャイナは安心して日本を属国化できるからです。


2008年からヤマちゃん親父は次のように提唱しています。

“日本のマスメディアが白と報道すれば黒と思い、
白と報道すれば、黒と思いましょう“

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2020年05月25日

小岩倉川水源探訪

<5月23日(日)>


この日は
道の駅長門峡を出発し、林道たたら線終点から高羽ヶ岳谷コースを巡視し、
小岩倉川の水源を探し、物見ヶ岳狼・岩を経て尾根コースを下り
橋本に出て道の駅長門峡へ戻った。

主目的は大岩倉川水源探訪であったが、今年1回も通っていない谷コースを巡視し、
高羽ヶ岳に至り、縦走路近辺の水源を探す予定であった。

高羽ヶ岳谷コースは昨年草を刈り払うなどの整備しており登山道の荒廃は予想されなかったが、
せっかく高羽ヶ岳に登るのであれば今年巡視するのも有意義だと思い谷コースへ入った。

入口の草木繁茂は予想していており
要所要所で将来通路を扼しそうなものを優先的に刈り払いながら進んだ。

第4渡渉地点までは主として脱落したピンクリボンを付け直した。

その後倒木を切除し、三段滝
DSCN4632.JPG

を過ぎた地点で
尾根コースへ這い上がるコースでも倒木を切除した。


ここから先の谷コースは通路が流水で洗い流されかなり荒れていた。

さらに倒木を切除し二股に至り、細い急坂をのぼっていると
老年男女が下って来た。

聞けば物見ヶ岳沢コースから物見ヶ岳へ登り縦走路を経て
高羽ヶ岳から道の駅長門峡へ戻る所であった。

先頭を行く老婦人はしっかりした足取りで表情にも余裕があったが
後続の旦那らしき老男性は滑って転倒し起き上がったばかりであり、
表情にも疲れが現れていた。

老男性がかなり疲れている様子を見て、
谷コースの下りは危険個所が多いので
少し登り返し安全な尾根コースから下る様に勧めた。

しかし老男性はかたくなに谷コース下りを変えず、
連れの女性も同調したのでそのまま別れた。

当方ももう少し強くいさめれば良かったと思いながら
彼らの無時を祈る外は無かった。

ピンクリボンを20カ所くらい取り付け、倒木も7,8本切除した影響もあり
9時半頃通過した林道終点から高羽ヶ岳山頂に着くのに4時間近くを要した。

ベンチに座り朝作ったムスビ2個を食し、直ちに縦走路を降ると若い男性グループ3人に出会った。
物見ヶ岳から戻る途中とのこと。


標高670m辺りで獣の匂いを感じたので、
予定した大岩倉川水源探査を急遽取りやめ
そのまま物見ヶ岳方面へ進んだ。

途中若い男性1人にであった。

物見ヶ岳手前の鞍部付近で小岩倉川水源を探し始めた所
縦走路から20m南側の窪地に水が湧くのを発見し、
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ここを小岩倉川水源とした。

ここでストックを置き忘れたので再び回収した後 狼岩
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DSCN4638.JPG

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で小休止した。


今回はかなり遠くまで景色が見え、
改めて展望の良さを実感させられた。

15時40分頃オオカミ岩から尾根コースにでた。

時間が押してきたので新芽が噴き出した尾根コースでは
十分な新芽刈は出来ず一路橋本を目指して下った。

昨年以来新たな倒木が二カ所あったので迂回路で対処した。

橋本の最終民家で地元の男性に最近の登山道整備の話を聞いた。

どうも地元では殆ど登山道の整備はしておらず、
徳佐町役場や益田営林署が行うものと割り切っておられた様子。

世間話では安倍晋三首相の評判は芳しくなかった。


結局道の駅長門峡に着いたのは17時半頃だった。

気温は高かったが適当に風が吹いていたので助かったが
無風だと疲労困憊していただろう。

予定変更はあったが、小岩倉川水源を見つけたので
まあOKという所だ。

今回4人の若い人に出会ったのは想定外。
年配者は当方を含めて3人。

ヤマちゃん親父の経験則

“若い人が多い山は名山である証拠”
からすれば、

これだけ若い人が来る
高羽ヶ岳・縦走路・物見ヶ岳・オオカミ岩
は名山・,名コースになった!!!


高羽ヶ岳東尾根周回コース関連で
残るは大岩倉川水源探訪だ。



<5月24日(日)>


9時から12時まで公園ボランティア活動。

常連メンバー4人と共に公園内雑木林の伐採、草刈りなど。

ビール付昼食後午睡。


19時55分からテレビ番組
ポツンと一軒家
を視聴。

いつもながら古き良き時代の日本が連想される
数少ないお気に入り番組に感動、感謝。


その後懐疑的に視聴したNHK
“日曜スペシャル”は
単なるチャイナ宣伝番組だった。

最も嘘を感じたのは、
内外識者の見解として
“コロナ後は持続可能な経済構築”
だった。

公共放送であれば、
“グロバリズムおよびグローバル経済との決別”
と結論付けるべきであった。

“グロバリズムおよびグローバル経済との決別”によって
世界中で最も苦境に立つのはチャイナだ。

NHKは
チャイナのために
誤った結論を日本の視聴者へ撒き散らした!!!

NHK(ニホン放送協会)には
ⅭHK(チャイナ放送協会)
という名称が最も相応しい。

posted by ヤマおやじ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

自民党県連経由で 二階俊博自民党幹事長の即刻罷免 を要望

<二階俊博自民党幹事長の即刻罷免を>


ここ1ケ月くらいどうしても許せない事が気になっていた。

それは自民党幹事長に二階俊博が収まり続けている所だ。

最近の安倍政治の迷走の原因は色々考えられるが、
日本を属国にすべく色々画策しているチャイナの手先の先頭に立つのが
二階俊博であり、
二階俊博が3年間も自民党幹事長に留まっている
ということだ。

自民党本部のHPを見たが『ご意見・お問い合わせ』という
入口がないので抗議しようも無い。

よって自民党地方支部の各都道府県自民党県連のHPを見た所
「お問い合わせ」という入口があったので
自民党県連会長から自民党本部の安倍総裁への言伝手
をお願いする
・ ・・という形をとった。


チャイナは各界のリーダークラスを何らかの手口で篭絡し
親中派工作員に仕立て上げる。

チャイナは無力と思われる一般大衆にはその魔手を延ばさない。

各界のリーダーや実力者を篭絡すれば一般大衆は彼らに従うからである。
日本では少数の人間を篭絡するのは大した手間はかからない。

チャイナは一般大衆への洗脳工作はマスメディアに任せている。

一般国民は各界のリーダーに抗議したり意見具申することによって
チャイナの工作を弱体化・無効化することができる。

以下に参考までに当方が自民党山口県連にメールした文面を示す。
メールアドレスだけ記入し、氏名欄には保守を支持する一県民と記入し
他の個人情報欄は未記入で送信した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

件名:二階俊博自民党幹事長の即刻罷免を

本文;
自由民主党本部のホームページには問い合わせ・ご意見蘭がありません。よって自民党山口県連のホームページ問い合わせ欄へ送信しました。自民党山口県連岸信夫会長様から安倍晋三自民党総裁にお伝えいただければ、保守応援の一県民の積年の憂いが軽減されます。
自民党安倍晋三総裁へのお願いは「二階俊博幹事長の即刻罷免」です。以下その主な理由を記載します。
二階派所属の河井杏里参議院議員の公職選挙違反は明々白々となりつつありますが、第25回参議院議員通常選挙広島県選挙区において自民党候補横手氏の10倍にあたる一憶五千万円の選挙資金を提供した党本部決定の責任者は二階俊博自民党幹事長。本年1月に中国政府は海外中国人へ指令を出し各国でのマスク買占めと本国への送付を実行させて世界市場でのマスク欠乏状態を意図的に創出しました。日本では二階俊博自民党幹事長が“隣国中国での新コロナ肺炎感染救助策”と称し日本国内に非常用として備蓄されていたマスク、防護服などを中国へ提供する活動を呼び掛けた結果、日本での感染症発生に備えて備蓄されていた虎の子マスク三千万枚と防護服13万セットが中国へ送られました。一例を挙げれば兵庫県は備蓄したマスク1200万枚のうち1000万枚を中国へ送りました。これが日本での新コロナ肺炎感染時におけるマスク、防護服の異常不足の原因となりました。今にして思えば二階俊博自民党幹事長によるマスク・防護服の中国への送付推奨発言は中国政府による世界的なマスク不足欠乏創出作戦と連通していており、日本人の生命・健康よりも中国政府の御意向を重視した姿勢の表れであったことがようやく露見しました。最近では習近平訪日延期決定を機に二階俊博自民党幹事長は媚中の公明党との連携を強め反安倍姿勢に転じ安倍政権のレームダック化を狙った行動を活発化し始めました。中国政府はウイグル人約100万人を不法監禁しウイグル人の臓器を販売するという天も恐れぬ野蛮的犯罪行為を国家ぐるみで実施していることを欧米諸国の知る所となり、本年5月14日中国政府による新疆ウイグル自治区のウイグル族への弾圧に関し、米国連邦議会上院はウイグル人権法案を全会一致で可決しました。永田町では訪中の度毎に元気になって帰朝する二階自民党幹事長が中国で密かに臓器移植を受けているとのうわさが広まっており、これが事実とすれば『二階幹事長という自民党大物政治家がこともあろうに中国が不法監禁しているウイグル人から取り出した臓器を移植してまで自身の健康を取り戻すという卑劣な利己行為に耽り』、“その見返りに日本国民の生命・健康を度外視して中国政府の御意向に沿う行動をとる”という一大反日政治家だと断定せざるを得ません。このような反日卑劣漢を自民党幹事長という要職に今後も留め置くのは自民党にとって、日本国民にとって百害あって一利なしです。任命者である安倍晋三自民党総裁が二階俊博自民党幹事長を即刻罷免されることを願ってやみません。岸信夫自民党山口県連会長様どうか宜しくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



残念ながら、今の日本は
お上を信頼できる時代ではない!!!

多くの国民が声を上げれば一定の政治力となる。

そういう意味で真に国民の為となる政治の実現には
各個人の政治参加が求められます。

この趣旨に御賛同いただける方々に置かれましては
奮ってご意見蘭から意見具申されるようお願い申し上げます。

上記拙文は無許可で利用可能です。

未来のより良い日本のために!!!!

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仁保川水源探索

<5月21日(木)>


仁保川水源を探しに
林道鑪線〜尾根コース〜高羽ヶ岳〜縦走路を歩いた。


尾根コース入口の草が育ちやすい場所で新芽を刈った。
DSCN4626.JPG


その後ピンクテープを追加しながら尾根コースを登ったが
結構きつかった。

前夜足先がひえて睡眠不足になった影響かもしれない。
しかし三カ所に設けたロープに助けられどうにか
高羽ヶ岳まで登った。

縦走路を下り標高685m近辺で仁保川水源
DSCN4627.JPG

を探し当て
藪を刈り払い、縦走路への通路約40mを確保した。

疲れもあり時間的にも迫ってきたので往路を下った。


posted by ヤマおやじ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月20日

野道山・三ツヶ峰縦走路の笹新芽刈を終えた

<5月17日(日)>

本年の野道山・三ツヶ峰縦走路の笹の新芽刈りは5月13日時点で933ⅿ峰の手前のピークまで済んだ。


残るは三ツヶ峰までだが距離的にはかなりあるので、
この日に済ますつもりで前日に早朝出発を決めた。

武漢ウイルス感染対策上、
通常昼食を買うコンビニに入らないために、
4時半頃起きて朝食を作り、
昼飯のムスビ2個を作り、
しっかり朝食を摂り、
土居コーヒーを飲んで6時半過ぎに出発した。

山口宇部自動車道は前半スイスイ、
後半はレッカー車先導により鈍行。

8時頃徳地柚木地区川上の野道山登山口から歩き始め、
東尾根コースを登り、
9時40分頃縦走路に入った。

この日は出来る限りザックを軽くするために
鋸と笹刈専用小型剪定鋏だけを携行した。


例によってご丁寧に
前回刈り残した笹を刈りながら進んだので
前回作業終了地点到着は11時半頃。

昼食は見晴らしの良い松の木の陰で

DSCN4600.JPG

立ったまま食した。

体調1.5cm位の大型蟻に二回も食いつかれ
痛い思いもした。


ニュキニョキと生え出た笹の新芽の数は
半端ではなく、昨年では感じなかった嫌気が湧いてきた。

“全て笹の新芽を刈る必要はない”
と思い思い直し、
将来厄介になりそうな部分だけ刈ることにした。


今迄の笹刈では笹の外形に注目したが、
昨年あたりから
“笹の根元を断ち切る”
よう方針を変えた。

過去7年間毎年30〜50日程度
登山道の笹刈をやって来た。

笹の茎の上部で笹の葉を切断しても
短期間で新に笹の新芽を出してくる。

しかし笹の根元を切断しておけば
あわよくば笹は枯れる可能性が出てくる
事を発見した。

ともすれば目に入る笹の葉を切断したくなるが
極力笹の根元に近い所で茎を切断するようにした。


作業の殆どが日陰であったが
この日は蒸し暑い天気予報なので
要所でエネルギージェルを吸い
体力の消耗を抑えた。

15時頃三ツヶ峰に到着。

山頂の山名札が新調されていた。

本谷コースを降る手もあったが
狭い笹道が長く続くのを嫌い

DSCN4603.JPG:独標付近

35分で仏峠へ下りた。


県道123号を足早に下っていると
ふと谷川沿いに生えたホウノキに白いものが見えた。

昨年ここのホウノキの花は見えなかったが

DSCN4605.JPG

今年は幸運にも開花が見えた。

車に乗る前に着替えをした時
スパッツに憑りついた1匹のダニを発見。

笹薮に数回片足を入れた時
ダニに憑りつかれたのであろう。

これからの季節では要注意だ!!!


これで今年の
野道・三ツヶ峰縦走路の笹新芽刈りは
無事終わった。

終了記念にエビスビールで祝杯を挙げる
気でいたが、コンビニにいくこととなるので
いつもの第三のビールで済ますことにした。



<5月18日(月)>


昨日の笹刈の疲れをとるため午前中はゴロゴロ。


その後 藤井厳喜氏が新たに始めた
「TAIWAN VOICE 第一回」を視聴した。

内容は;POSTコロナウイルス時代の大変化
 コロナウイルス以降
 世界の経済、政治、安全保障は
 どのように大変化するか?

 大方の人の関心事は
 “何時?コロナ以前の生活へ戻る”
 だそうだが、戻ることはない!!!
 “コロナ以降世界は大きく変わる”
 ・・・ということらしい。


その後
無料メルマガ“元気の学校”
を読んだ。

メインテーマはコロナ(武漢)ウイルスであった。

〜〜〜〜その要点は〜〜〜〜
@日本での死亡率は、欧米諸国の数十分の一〜百分の一であり、極めて低い。
A夕張市では医療用ベッドが171床から19床へ大幅減少したが
 その前後5年間で比較すると、
 老衰による死因が増えたが 死亡率は変わらなかった。
 → 今の医療は過剰医療だ
Bオーバーシュート論は大げさ。
 ガウン、医療用マスクなどを装着してコロナ対策をやっている病院のコロナ病棟は
 全国の病棟の1.5%でしかない。医療崩壊とは大げさ!!!
C日本では交通事故で年に3000人死亡する。
 交通事故防止の目的で日本で車を禁止しているか???

 武漢ウイルスによる死亡者は800人程度。

 武漢ウイルスは日本では大したことではない。

 テレビ報道に影響されない事が大切。

∼〜〜〜要点終わり〜〜〜

ヤマちゃん親父もコロナウイルスでは
“マスコミは騒ぎ過ぎ”だと感じていた。

なにせ、
正月明けからは死者が出ないのに
毎日コロナウイルスの氾濫だっだ。

この異常なマスコミ報道の裏には何かが隠されているに違いない!!!
 
更に、

今営業自粛禁止されている、
高級バー、クラブ、パチンコ店、観光旅行、各種イベント、スポーツ興行・・・など
は今後の社会に不要なものではないのか!!!



<5月19日(火)>


天然水を採った帰りに
14時までに帰れば良いので
とある林道を歩いた。

換言すれば
とある林道を歩くために
その近くの天然水を戴きに行った
・ ・・ということだ。

今年の4月後半〜5月上旬では
高羽ヶ岳東尾根コースに気を取られ
武漢ウイルスによる外出自粛もあり
シャクナゲを忘れていた。


シャクナゲに気が付いたのは5月18日。

今シーズンのシャクナゲは既に終わっていた。

しかしこの日ダメもとでとある林道を歩き姿を求めたが
林道からは伸びた新緑の影響もあってか
目指すものは見えなかった。

その代りに従来そこでは見たことも無い
物に出会った。

DSCN4611.JPG

DSCN4614.JPG

DSCN4619.JPG


これも何かの功徳でろうか???

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2020年05月16日

厚生労働省へ国籍別新コロナウイルス感染者数の発表を要望した

<5月16日(土)>


昨日のヤマちゃん日記に記載した
“武漢ウイルス感染者数の約6割が外国人”
という情報に関連して


国籍別コロナウイルス感染者数公表要請メール
を厚生労働省へ送った。

以下要請文例を記載しておく。


ご賛同の方は奮って以下にメールしてください。



 <要請メール手順>

@厚生労働省「国民の皆様の声」募集 送信フォーム
https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail
を開き、

A電子メールアドレスを記入し、
B要望文を送信フォームへ書き込みます。
  氏名欄は名字だけでもいい、
  住所蘭も都道府県だけでも良い。

要望文を考えるのが面倒であれば以下の文面を自由にお使いください。


<要望文例>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本における新コロナウイルス感染者数に関して、感染者の国籍別数値は未発表です。当該感染者治療が公費で実施されている以上感染者の国籍別感染者数を日本国民が知る権利があります。ある情報によれば新コロナウイルス感染者の58%が外国人という数値もあり、日本国民として外国人感染者の国籍別数値未発表を看過することはできません。厚生労働省が国籍別新コロナウイルス感染者数を発表しないこと自体が国民の目から何かを隠蔽しているという疑を持たれています。厚生労働省が国籍別新コロナウイルス感染者数を発表することで国民の疑惑を晴らしていただきたい。仮に厚生労働省の手元に国籍情報が無い場合はそれこそ大問題です。感染者とコンタクトした関係者は国籍情報を持っているはずで、それを厚生労働省が調べれば済むことです。今後仮に厚生労働省が国籍別新コロナウイルス感染者数を発表しないのであれば、国民の疑惑は一層深まり、次の段階としてより強い強制力を有する情報公開請求に踏み込まざるを得ません。善処をお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


午後は昼寝をしていたので
夕食後、テレビの”ふしぎ発見”を視聴した後

上記要請メールを送った。

日本の政治家、官庁、メディア、財界・経済界、学会など
殆どがチャイナに支配されています。

厚生労働省も例外ではありません。

もこうなれば国民、有権者が直接行動に出る他は
打つ手はありません!!!


不審に思ったことはバリバリ指摘し、要望文を送りましょう。

次は安倍晋三自民党総裁へ
二階自民党幹事長罷免要望書
をメールする予定です。

posted by ヤマおやじ at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月15日

日本のコロナ感染者の 6割近くが 外国人!!!

<5月15日(金)>


午前中は

トム・ジョーンズ、
エルビス・プレスリー
のライブを視聴した。

いずれも飽きることが無く、プロ中のプロ、
世界トップクラスの実力、素晴しさ
を余すところなく堪能した。

日本を悪く言う気はないが・・・
やはり日米で実力の差は大きい。


その後メールをチェックしていたら


とんでもない情報が眼に入ったので

以下に御披露しておく。

日本国民として許せない!!!!


近い内に首相官邸又は厚生労働大臣に抗議メールを出すことにした。

「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和2年(2020)5月15日(金曜日) 通巻第6500号
から転載します。




〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 日本の感染者、16004人、死者713名(5月14日現在)だが
     60%近くが外国人。「国籍別の発表はない」
****************************************

日本で最初の感染の広がりはクルーズ船と北海道だった。
札幌雪祭りに押しかけた外国人(どこの国からは想像にお任せ)に溢れた。
感染者の58%が外国人だった。

厚労省統計では年代別の発表があるが、
国籍の区別は不明である。
ようやく情報が漏れてきた。

日本に於ける感染者の60%近くが外国人らしい。
日本の国民の積み立てや国家予算、地方自治体の負担などで成り立つ病院に、
一銭も支払わない外国人が治療を受けているとは、何かが転倒している。

∼〜〜〜転載終わり〜〜〜〜



この件では前々から不審に思っていた。
前々からこの種の情報はかなり入っていた。

この外国人とは殆どがチャイナ(中国人)であろう。

別の情報によれば、
政府が言う”感染経路不明”というのは
外国人からの感染という意味
だそうです。

政府は何故国名隠すのか???

国籍が知れたら国民が怒るからだろう!!!


自民党国会議員の8割が媚中派であり、
霞が関(中央官庁)、野党など全てがチャイナの支配下にある証拠だ。


“”“チャイナは自民党、官庁、野党、財界、マスコミ、財界・経済界を支配しても
国民は騙されないぞ!!!“”“


という事をしっかり行動で示すことが肝要です。

狡猾なチャイナ共産党は各界のリーダー層を取り込み支配しますが、
いくら狡猾なチャイナ共産党でも日本国民一人一人を買収できません。


日本がチャイナの属国にならないためには、

先ず親中派の巨頭である二階を自民党幹事長という要職から引き摺り落とすべく
安倍晋三首相へ働きかけるのが先決だと思います。

自民党議員は”二階がおかしい”と思っていても
幹事長が選挙での公認。選挙資金分配を握っているので
二階には逆らえない…という現実がある。


二階を自民党幹事長に任命したのは安倍晋三自民党総裁。
安倍晋三自民党総裁には任命責任がある。

国賊と暴露された二階を
安倍晋三総裁が即刻二階を切れば
任命責任は辛うじて免れる。

しかし、

安倍晋三総裁が即刻二階を切らなかったら
安倍晋三総裁こそが媚中派の親玉であり、
安倍晋三こそが日本をチャイナの属国にする張本人だ
ということになる。

多分安倍晋三総裁は自らを守るために
二階幹事長を罷免する可能性が高い。
二階は既に反安倍を鮮明にしているからだ。


何故二階にこだわるのか???

仮に安倍を首相・総裁の座から下ろしても
自民党総裁候補はいずれの人物も
安倍晋三よりも格段に親中・媚中な人物ばかりだ・・・

従って
安倍晋三自民党総裁が二階幹事長を罷免して
それを契機に自民党媚中派議員を一掃するのが
得策と思われるからである。 

皆様


日本のコロナ感染者情報に
”国籍別情報が無い”
という事実を
出来るだけ多くに人に
拡散してください!!!


そして

首相官邸

厚生労働大臣へ

国別外国人感染者数の発表を要求しましょう。


これら外国人の治療が
日本国の公費で行われるのだから
厚生労働省はこれら外国人の国籍を
公表すべきなのは当然です。


posted by ヤマおやじ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も 野道山で新緑を楽しむ

<5月13日(水)>


昨年の5月11日のブログに野道山のツツジを記載していたので、久しぶりの野道山東尾根コース巡視を思い立った。

7時過ぎに出発した所山口市内でかなりの渋滞に会い登山口には9時頃到着。

腰痛が少し残っていたのでザックを極力軽くするため、
鋸と軽量剪定鋏のみ携行し、登りはダブルストックで登った。

丁度笹の新芽が顔を出していたので
つい手で笹の芽をむしり取りながらのぼった。

DSCN4562.JPG:東尾根コース休憩所付近の新緑

DSCN4569.JPG

DSCN4563.JPG;鈴成りのイワカガミ


11時頃野道山着。

ツツジは若干遅かったが未だ赤い花は健在であった。

DSCN4576.JPG

標高900m付近のトラバース道では
新たに檜が所々伐採されていたので
景色が良くなっていた。

チェーンソーで伐採していたので
プロの山林作業者に仕事と思われた。


当方に頼めば無料で檜を伐採してあげるのだが・・・・
但し景色が良くなる場所だけ限定ではあるが・・・

山頂の三角点には真新しい山名プレートが置かれていた。
誰か置いたのであろうか?

風景を見ながら今朝自分で作ったムスビを食し、
しばし景色を満喫した。

DSCN4581.JPG

DSCN4589.JPG

DSCN4586.JPG


折角来たので縦走路

DSCN4597.JPG

DSCN4598.JPG

を歩き軽量剪定鋏を使って新芽を刈ることにした。


結局930ⅿ峰手前のピークで15時近くなったので引き返した。


結果的に誰にも会わず、店にも入らなかった。
トイレを利用したが手を良く洗っておいた。

帰宅後風呂上りにビールを飲もうと冷蔵庫を開けてみたらビールが無く
ノンアルコールビールしかなかったのでやむを得ず代用した。

明日は公園ボランティア活動へ行くので早めに就寝した。




<5月14日(木)>



9時から11時半頃まで公園ボランティア活動へ参加。

公園への出入りが可能になったのでボランティアも再開となった。

フルメンバー5人が揃いさわやかな気候の下で雑木の伐採に精を出した。

当方は未だ腰に違和感があったのであまり本気にしないよう気を付けていたが、
つい本気モードになり大小30本余りの雑木を切り枝を刎ね
ストックパイルに積み上げた。


調子に乗り易い性質は変わらない様だ。。。

午後からは午睡をとった。

posted by ヤマおやじ at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

古代日本 は チャイナの師の国

<5月11日(月)>


三密を避けながら
県内中山間地域にある無住の実家へ行き
敷地境界に繁茂した草木を刈った。

草木と言っても実質は木であり、太いものは
直径10cmにも達していた。

この草木が川岸に根を下ろし
幹や枝は川の上を覆っているので
その除去は簡単ではない。

作業を開始しているとたまたま別の用事で
弟が来たので二人で作業を続けた。

川岸から幹へ梯子を渡し
その梯子に乗って幹と枝を切った。

作業時間は2時間で終わった。

弁当を食った後 山へ行く手もあったが
足腰への負担を考え遠回りして帰ることにした。

いままで12時過ぎに帰宅を始めたことは一度もない。

途中缶コーヒーを飲みに駐車した柚野物産加工所の入口
に“柚野木神社”と記した案内標識があるのにに気が付いた。

確か前回来た時にはこの案内標識は無かったが・・・

時間もたっぷりあったので歩いて“柚野木神社”へお参りした。

誰もいない神社の拝殿前にはお参りの仕方の張り紙があった。

この張り紙を読んで大いに驚いた。
通常の神社では二礼二拍手一礼だが
ここでは全く違うスタイル
であった。

唱える三つの祝詞の最初の言葉は
全て『トホカミエヒタメ』だった。

何じゃ こりゃアー !!!

むろん『トホカミエヒタメ』が何を意味するかは
知っていたのでむしろ大いに驚いたのである。

余りの驚きに御祭神が誰だか気が付かなかった。

3か月くらい前から電子メールの中に
トホカミエヒタメ通信なるものが来始めていた。

何となく不思議な事もあるモノだ

シンクロニティかも???

と思いながら14時頃帰宅した。



<5月12日(火)>


起き上がる時 腰に痛みがある。

立ち上がれば痛みは殆ど無くなる。

昨日県内の中山間地にある実家に行き、
敷地境界に繁茂する草木を刈った時
腰に無理が掛かったのであろうか?

昨夕は19時前に就寝したので零時頃目が覚めた。

この時間帯は雑念が少なく
かなり直感が入りやすい時間帯のように思える。


今回は先ず『アマゾン海』のことが頭に浮かんだ。

<アマゾン海>


『アマゾン海』という言葉を聞いたのは
55年程度前だと思う。

当時 黒沼健氏の著作に大いに関心があった。

黒沼健著 古代大陸物語によれば、2万五千年前に描かれた
南米地図があり、

それには
現在のアマゾン川流域が『アマゾン海』と記載されていた。

何故2万五千年前だと判ったか???
と不思議に思われるのも当然だろうが、

この古地図に添付されていた星座の配置を
天文学者に計算してもらった所 半月後に
2万五千年前だと判明したとのこと。

この古地図は
ジェームス・チャーチワード大佐が
チベット西部の僧院で発見した粘土板に
描かれたものであった。


さて今朝零時近くに当方が『アマゾン海』から得られた直感について
以下に記載しよう。

アマゾン海というからには海であり川ではない。

海から海水がどんどん減ってくればやがて
陸地が現れ、
その陸地の低地で水を流す部分が川となる。

その陸地に現れた川が現在のアマゾン川になり、
川の周囲は熱帯雨林になった。

これが現在の広大なアマゾン川流域の姿。

何故海水が減って来たのか?
地球が寒冷化し氷河が地表を広く覆い、
海に流入する水が減ってきたので
海水面が低下した。

ベーリング海峡は陸続きとなり
エスキモーは陸地を歩き
シベリアからアラスカに渡った。

この時日本海もなく
アジア大陸と日本は陸続きで
陸地を歩いて行き来できた。


反対に地球が温暖化すると
地表を覆った氷河が後退して、
溶けた氷が水となり海へ流入し
海水面は上がる。

こうしてベーリング海峡ができ
日本海ができた。

海水面が上がれば以前の陸地は
高度が低い場所から海に変わっていく。

即ち長い時間スパンで見れば
昔から地球は
温暖化と寒冷化を繰り返してきた
…ということになる。


20年位前から地球温暖化二酸化炭素ガス説が
まことしやかに論ぜられ始め、
今では二酸化炭素増加が地球温暖化の元凶だと
多くの人々が妄信している。

単なる妄信の蔓延だけであれば社会に実害はない。

しかしこの迷信が世界に蔓延し今や、
『炭素税』とか『二酸化炭素排出権』などが
社会システムに組み込まれ
嘘が大手を振って世界中にまかり通るようになった。

海水面近くの土地が国土の大半を占める国々では
国土沈没の恐怖から二酸化炭素排出増加停止を熱望する
動きも強まっている。

最近では科学の素養も無いスエーデンの女子高校生が
狂信的に二酸化炭素による地球温暖化説を宣伝しまくっている。

二酸化炭素地球温暖化説の大嘘については
過去のヤマちゃん日記にて再三掲載して来た。

今では正統的な科学者は
二酸化炭素地球温暖化説を支持していない。

トリックを見破れない素人、半素人および
三流以下のアホ科学者が
二酸化炭素地球温暖化説を
妄信しているに過ぎない。


今回夜半当方の頭に閃いた『アマゾン海』は
二酸化炭素地球温暖化説が大嘘であることを
確信させるための様に思える。



夜半 次に頭に浮かんだのは

『トホカミエヒタメ』

当方が『トホカミエヒタメ』最初に知ったのは
馬野周二博士のご著書
〜日本に亡国の音が聞こえる
(昭和62年5月28日第一刷発行)〜
からだ。

同書から『トホカミエヒタメ』
に関する部分を引用する。

∼〜〜〜引用開始〜〜〜〜
ホツマツタヱによると、
日本王家の出自は(天の)御中主であって
それ以来23代目の国常立尊が八人の王子を
諸国に天降らせ、その行く先で王国を建てるようにした。
それはトホカミエヒタメの八字を冠する
クニサッチの尊である。

このト〜メのハ音は、神道の祝詞のも今日まで伝わっているし、
またフトマニと呼ばれる同心円盤上に架かれた神名の一セット
にもなっている。

この八人の神即ち皇子のうち三名、エ、タ、トは
日本列島に天降っている。
エの尊は近江に、
タの尊は日高見に、
トの尊は富士に降り
その系統が連綿として今日まで伝わっている。

添付図ではカのクニサッチは
支邦(チャイナ、今の中国)に天降った
と記載されている。
∼〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

上記を言い換えれば

“支邦(チャイナ、今の中国)の最初の国
は日本の(天の)御中主が派遣した
カのクニサッチが建国した“

即ち

“支邦(チャイナ、今の中国)は当時の日本である本店
から見れば支店に過ぎなかった“
ということになる。

だから、
戦前まで日本は今も中国を支邦(エダグニ)と呼んでいた。

今でもチャイナは世界中で概ねchinaと呼ばれており、日本だけが
チャイナを中国と呼んである。

トルコは“キナ(china)”と呼び、
ロシアでは“キタイ”とよび
中国呼ぶのは日本だけ!!!


話は飛ぶが、藤井厳喜氏は

“日本人は中国に位負けしている”

と昨年発言された。

この発言の意味する所は

大多数の日本人が
@『中国という国は日本に文明を教えたの師の国だ』
という先入観を持っている

A戦後の日本人は中国を侵略し多大な迷惑をかけた
という贖罪感も持つ

の二点に原因があると思う。

しかし日本が中国大陸に進出したのは
あくまで米国と中国側の挑発行為が原因であり、

”大東亜戦争は日本が生存を掛けた自衛戦争
であった”

ことは戦後マッカーサー元帥が
連邦議会で証言している。

よって日本人が中国人に位負けしている大きな原因は
日本文明は中国から伝わったという先入観だけだ。

しかし、

古代中国での最初の王朝を日本から派遣された
“カのクニサッチ”が建国した

ことを考慮すれば


『日本こそチャイナの師の国である』

と言えるのである。


更に
ヤマちゃん親父は30才〜50才には占術に興味を持ち、
東京出張時にはしばしば中国占術の参考書を購入した。

中には一冊3万円の高額な書籍もあり、5千円〜1万円程度の物は
20冊程度は購入した記憶がある。

狙いは奇門遁甲による選吉能力獲得であった。

しかし・・・
奇門遁甲の方位盤では下方が北を上方が南を指すので、
軽率な当方が方向を誤れば最悪の結果を生む恐れがある
という恐怖心から学習を止めてしまった。

が中国占術の多少の初歩はかじった経験がある。


中国占術の基本は 十天干十二地支、略して干支だ

十天干とは;五行を陰陽、すなわち兄(え)と弟(おと)に分けたもので
甲・乙・丙・丁・戊・ 己・庚・辛・壬・癸

十二地支とは;方位(方角)・時刻・年月日を表わすのに使った、12種の名称で
子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥



中国の古典では

十天干は河図に示され、十二地支は洛書に示されており、
黄河から出た竜の背に河図が現れ、
洛水から現れた神亀の背に洛書の形が現れた
・・・としている。

この河図と洛書の謂れはどうも嘘くさい気がする。
竜や亀を使って真相を隠している匂いが
プンプンする。

この河図と洛書は実は日本に上古から存在する
真正フトマニと同一であることが正気久会氏
の研究によって判明している。

とすれば

チャイナ文明の根幹をなす干支は
実は日本古来に日本から齎された


事となる。

従って、大方の常識に反して

“古代日本こそがチャイナの師であった”

と言えることになる。


従って

“日本人にはチャイナに位負けする理由は一切存在しない”

”チャイナ文明は古来日本がチャイナに教えてやった”

と明言できる。



今朝零時頃目覚めた時に気付いた

“トホカミエヒタメ”



“日本人がチャイナに位負けする理由は何処にもない”
という事実を広く知らしめよ

・・・という天の声だったかも知れない。


参考までに言えば、

馬野周二著「人類文明の秘宝『日本』」(1991年4月30日初版発行)の36頁に

“支邦(チャイナ)の思想と技術の根本は太古日本から渡った”

という一節がある。

〜∼〜〜転載始め〜〜〜

満州時代の吉林において軍関係の製鉄所長をしていた楢崎皇月が、
当時満人が尊崇していたその地の娘々廟の蘆有三という老子教道士から
得たと伝えられる、次のような文言があるが意訳すると、

楢崎が『中華民国は(日本にとって)師の国』というと、

この老子教道師は、

「中華とは良くない。自負心から出た増長慢の名称である」

といって

「上古日本の地には高度の文明を持った人達が住んでいて,
さまざまな生活技術を発達させていたこと、

そして後代に支邦で出現した哲学、易思想、医学などは、
日本から神農氏などによって伝えられた。

その流れの中に展開したものである」という

老子経の古伝を説明したという。


この謙抑の心と高度文明の影は、
後に述べる「ホツマツタエ」と「竹内文書」
の世界に近い。

∼〜〜転載終わり〜〜〜

詳しくは原典を参照されたい。


今回の内容が

戦後イルミナティによって洗脳され続け

近年ではチャイナ共産党政府により支配された
日本メディアによって洗脳された

日本国民が覚醒される一助になれば幸いである。



posted by ヤマおやじ at 18:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

大事故を起こした新幹線車両を地中に埋めた野蛮国

<武漢ウイルス起源攻防戦>



5月7日中国外務省の華春瑩報道官は

武漢ウイルスの起源はチャイナだと主張する
米国トランプ大統領とポンペイオ国務長官に対し反論した。

ポンペイオ国務長官が武漢の研究所がウイルスの起源である証拠を多数持っている
という発言に対し、

華春瑩報道官は

「証拠を出せ。もし出せないのなら彼はまだ証拠を作っている最中なのか」

と述べ不快感をあらわにした…という報道があった。

この華春瑩発言には

出せるものなら証拠を出してみな!!!

というようなかなりの強い自信を感じさせる響きがあった。


この報道を聞いてヤマちゃん親父が即座に思い出した事がある。


中国軍機関紙・解放軍報は1月31日、『生物・化学兵器の軍の女性専門家、 陳薇(54)少将が1月26日武漢入りした』と発表した。

その後武漢に10日間滞在した陳薇(54)少将が武漢ウイルス研究所の責任者となった 
・・・との情報もある。




通常ウイルス感染予防には本来医学関係者が派遣されるのが常である。


しかし解放軍が派遣したのは生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将。


武漢市に派遣された生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将の役割は
生物兵器としての武漢ウイルスに関する一切の証拠隠滅だ
・・・・と考えるのが自然だ。


中国外務省の華春瑩報道官の本音は、

『解放軍の生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将が
武漢ウイルスに関する一切の証拠を完全に隠滅したので
証拠が残っているはずがない』

という所であろう。


なにせ中国という国は大事故を引き起こした問題の新幹線車両を地中に埋めた国柄だから・・・



更に武漢ウイルスが中国起源であることを肯定する
4つの状況証拠がある。


<その一>

新型(武漢)ウイルス問題発生後、米国のCDC(疾病予防管理センター)が伝染病専門家の武漢への派遣、感染拡大阻止への協力を中国に申し出た際、中国側がこれを拒否した。

中国側には米国のCDCの伝染病専門家が武漢へ来てほしくない
やましい事情があったことが予想される。


<その二>

武漢に中国科学院武漢ウイルス(病毒)研究所があり、
その付属施設としてフランスの技術協力で整備され2015年に完成、17、18年に運用開始された
武漢P4研究室(武漢国家生物安全実験室)がある。

P4とは、バイオ・セイフティ・レベル4(BSL-4)
のことで最も危険なウイルス(病毒)の研究、実験が可能な設備を指す。

通常のウイルス防疫研究目的ではバイオ・セイフティ・レベル3で十分であり、

バイオ・セイフティ・レベル4(BSL-4)は

生物兵器レベルの実験、研究が主眼の施設
だと専門家はみている。


<その三>


武漢ウイルスが米国で猛威を振るっている時期は米国大統領選挙運動時期と一致する。

中国が主張する様に、
人から人へ感染する武漢ウイルスが自然由来の産物であれば
武漢ウイルス感染が2020年初〜夏に限って大規模化する必然性は無い。

しかし武漢ウイルス感染拡大は米国大統領選挙運動期間を狙い撃ちしたかに見える。


中国がトランプ大統領落選を狙って
意識的に武漢ウイルスを世界中に撒き散らしたように思える。

オバマ米大統領就任まで順調であった
チャイナによる世界制覇計画は
トランプ米大統領の出現によって
今や風前の灯火
となった。

トランプ大統領出現以来、
米中関係は弾丸こそ飛び交っていないが
事実上の戦争状態にある。

習近平からすれば
トランプ米大統領さえいなくなれば中国は安泰だ!!!
との思いは強い


習近平体制からすれば
トランプ米大統領の再選阻止こそが
が今後生き残れるか否かの
最重要の戦略であるのは頷ける。

習近平にとしては
武漢ウイルスという未完成の生物兵器を故意に漏洩させることで生じる中国人民の生命を危険に曝すリスクと
武漢ウイルスを世界中に蔓延させた汚名を被るリスクがあり、

武漢ウイルスを米国を含む世界各国へ感染させ猛威をふるわせて
結果的にトランプ米大統領を落選させるメリット
を天秤に掛けた結果


習近平政権が
武漢市民の生命を犠牲にしても
世界中から非難されても
トランプ米大統領を落選させる目的で
破れかぶれの賭けに打って出た
としても何ら不思議はない!!!

かって毛沢東は核兵器で1億人の中国人民が殺されても戦争を辞さない決意を示した。
実際に毛沢東は文化大革命で自国民2000万を殺した。

歴代中国指導者にとって中国国民など虫けらに等しい。

武漢ウイルスの起源は嘘で誤魔化せば良い、
証拠は消せば分らない!!!


<その四>

中国政府は武漢ウイルスの起源について主張をコロコロ変えてきた。

当初
中国政府は、
“武漢ウイルスは武漢海鮮市場で売られていたコウモリがもたらした”
と発表した。

その後、
最初の武漢ウイルス肺炎患者は武漢海鮮市場とは無関係であり、
武漢海鮮市場ではこうもりが売られていなかった
ことを指摘する論文が湖北省で複数の大学教授から発表された。

この段階で、中国政府の公式発表は嘘だと判った。

次に
中国政府は、
この論文を削除し、
“武漢ウイルスを米軍が中国に持ち込んだ”
と当初は別の見解を示した。


更には
中国政府は、
”中国の武漢ウイルスはロシアから来た”
と発表しプーチンロシア大統領を激怒させた。



<まとめ>


1月26日生物・化学兵器の専門家の陳薇(54)少将が武漢市に派遣され、以降武漢ウイルス研究所の責任者となったこと自体、

および

上記<その一>〜<その四>

からすれば

武漢ウイルスがチャイナ起源である

ことを明確に物語っている。


更に

習近平政権は
ワクチンが完成していない開発途上の生物兵器を敢えて世界中にばら撒くことによって、
生物兵器に対する常識
=ワクチン完成を伴わない人工ウイルスは生物兵器ではない=
の裏をかき、

@2020年11月の米大統領選においてトランプ米大統領の落選を狙うと同時に
A武漢ウイルスが生物兵器であるとの証拠を隠蔽する
掛け(バクチ)に出た可能性がある。


犯罪者もプロになると証拠は残さないものだ。


証拠隠滅を前提にすれば、

”証拠が無いから犯人ではない”

とは言えない。

犯罪によって誰が得をして誰が損をするかを突き止めることによって
真の犯人あぶり出される。

米国現状では
トランプ大統領の売りであった株価上昇と失業者削減は
武漢ウイルス感染拡大により大きく損なわれた。

@株価の大幅下落
 2万8000ドルに迫った米ダウS30種平均株価は
 一時的には1万7000ドル台まで落ち込み今では2万4000ドル周辺にある
A失業者数は3000万人に達した
B武漢ウイルス感染による死者数は予想下限の5万人を超え6万人台
 となった。
現時点ではトランプ大統領は大苦戦中と思える。
今の所習近平の作戦は当っているかに見える。

幸いにも民主党候補のバイデンが長男の汚職で不人気なので
武漢ウイルスを一定水準以内に抑え込めばトランプ再選の勝算はある。
 

習近平が仕掛けた破れかぶれの大バクチは

トランプ米大統領が落選すれば、習近平の勝ち

トランプ米大統領が再選されれば、習近平の負け



宮崎正弘氏は

トランプ米大統領が再選確実

と予想されている。


とすれば


安倍晋三首相は

遅まきながらも

日本の敵=習近平のチャイナ=に即刻三行半を出し

トランプ大統領との連携を一層強めることを期待する。




日本国民を捨て

低賃金に釣られて敵国チャイナに走った

トヨタなど中国進出企業が今後どうなろうと

日本政府や日本国民が知る所ではなく

彼ら亡国反日企業を公で救済する筋合いはない。

posted by ヤマおやじ at 15:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰も住んでいない実家で草木を刈る

<5月7日(木)>


半年前くらい前から
パソコンの音声が割れ始めた。
たが言葉は識別できていた。

一か月前頃から
終にパソコン音声が聞こえなくなった。

当方の主要な情報源は
6本の無料メルマガと1本の有料メルマガだ。

これらのメルマガでは動画が多用されているので、
音声が聞こえないのは致命的だ。

重い腰を上げたのは数日前。
パソコンソフトを調べて貰ったが不良個所は無かった。
となると残るはスピーカーの故障の可能性が強くなった。

一昨日レシバーを買った。

ジャックにつなぐと結構よい音質が得られた。

意外と音質が良いので

トム・ジョンズの デライア
アンディ・ウイリアムスの ブルーレディに赤いバラ
ジュリー・ロンドンの 思い出のサンフランシスコ
石原裕次郎、フッランク永井、島倉千代子、藤圭子、美空ひばり、
青江三奈などのヒット曲を つい5,6時間も歌を聴いてしまった。

「岸壁の母」や「東京だよおっかさん」の歌を聴くと
無性に涙が出てしょうがなかった。

亡き母が晩年信州永平寺に行きたいとしばしば洩らしていたが
結局連れていけなかったことを今でも後悔している。

この後悔が涙を誘っているのかもしれない。

亡き母が60余年も住んでいた実家には今はだれも住んでいない。

最近何となく実家に行きたくなる日が増えたような気がする。

この日は昼過ぎから実家に行き田圃の石垣に繁茂している草木を刈り取った。

山間部ではあるがいくばくかの奨励金を支払う市が
家屋周辺の景観を保つよう結構うるさいらしい。

ささやかではあるが何か亡き母への恩返しが出来たような気がした。

わが人生を振り返ると後悔することが多々ある。

〜何と迂闊なわが人生よ〜と叫びたくなる。

マア後悔ばかりして嘆いていても仕方がない。

今出来ることをやるしかない!!!

残るは橋の袂で大きくなった雑木を切る作業だ。
posted by ヤマおやじ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

日本のマスク不足の主原因はチャイナ政府が発した国防動員法!!!

<日本ではマスク不足が継続中>


本年2月に日本では政府が6億枚/月のマスク生産を要請したと発表しているが、
今でもマスクは手に入りにくい状態が続き、
特に医療現場でのマスク不足は深刻な問題となっている。


また医療現場では、
医療用ゴーグルが入手出来ないので医療関係者が眼や顔を覆うフェイスシールドを
手造りせざるを得ない状況にある。


更には医療現場では防護服が不足し、
やむを得ずプラスティックシートで防護服を手造りする様子も報ぜられている。

雨合羽を防護服の代用にすることを決めた県もある。



一、マスクに関しては、

菅義偉官房長官は本年2月12日に
「来週以降、毎週1億枚以上(4憶枚/月)、供給できる見通し」と発表し、
同3月17日には「3月は月6億枚超が確保される」と言い、
同3月27日には4月では
さらに1億枚以上を上積みできると発表した。

全国マスク工業会の上部団体にあたる社団法人『日本衛生材料工業連合会』によれば
“2018年度の年間マスク量は、
国内生産約11億1100万枚に対し、中国などからの輸入は約44億2700万枚”とのこと。

菅官房長官は
「平常時は輸入が7割、国産が3割。3月はその比率が逆転する見込み」と話しており、
世界的感染拡大による中国などからの輸入減少が響いている。その分を国内メーカーがカバーしようと奮闘中だ。
・・・とも語った。

マスクの高値販売を狙った買占めも見受けられ
在日中国人が
日本で購入したマスクを中国の親戚・知人に送るケースも少なくない。

◇ 問題は多い、特に医療用マスクN95は各医療機関で在庫ゼロ。
  本来は使い捨てだが、やむを得ず 洗って再利用している所が殆ど。


しかし、5月になっても店頭にマスクが無いのは異常という他はない。

何故か???



<日本でのマスク不足の真因>



これが大きな疑問であったが、5月2日に読んだ藤井厳喜氏のメルマガ

を読んでこの謎が解けた!!!

以下に転載する。

∼〜〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜〜

<何故日本にマスクがないのか???>

「せっかく作ったのに、
日本にマスクを送れない...」

中国にマスク工場を
持っている日本メーカー。

本来であれば工場をフル稼働して
マスクを日本に輸出するはずが、

その工場では、なぜか
マスクが山積みになったまま、
日本へ出荷されることがありません。

なぜこんなことが
起きているのでしょうか?

それは、

中国政府が工場のマスクを
国の備蓄用として"接収"して
しまったから。

つまり、

日本メーカーの作ったマスクが
中国政府に奪われてしまった、
ということ。

工場の周囲には警察官が立ち、
出荷しないように見張っている
という徹底ぶりです。

中国には、
"国防動員法"という法律があり、

有事の際には国内のあらゆる
企業を国のために動員できる
ことになっています。

今回のマスクの接収も、
どうやらそれと
関係があるようです。


そして、
この国防動員法は
"企業"だけでなく、

中国国籍を持つ"人間"も
対象となっています。

法律の条文をよく見ると
国防動員された人間は、

人民解放軍の民間兵として、
スパイ活動や軍の後方支援を
行わないといけない、

という恐ろしい内容が
書かれています...

日本のメディアが
絶対に報道しない、
中国の国防動員法の闇。

∼〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜


本年1月下旬
自民党幹事長の二階俊博は中国で感染が拡大していることについて、
「親戚の人が病になったと、こういう思いで日本人はみんな思っております。
中国の皆さんが一日も早く奮起をして、元気になってもらいたいと思っています」と語った。


この二階発言に呼応するかのように、
日本各地で中国へのマスク送付が行われた。

・1月末に在大阪中国総領事館から兵庫県にマスクや消毒液、防護服などの支援要請があり、
県は災害に備えて三木総合防災公園に備蓄しているマスク120万枚のうちおよそ100万枚を
姉妹都市の中国の広東省と海南省に送ることを決定。

・新潟県柏崎市は1月30日、友好都市の四川省峨眉山市に同市からの
調達協力の要請に対応した形で、
医療用マスク8万6800枚と防護服2000着を支援した。
→医療用マスク8万6800枚は非常識そのもの、新潟県は既にチャイナの支配下か?

・大分市がマスク3万枚を中国へ寄贈、

・2月1日福井県福井市日中友好協会などは、
福井市と友好都市提携を結んでいる杭州市に約3万枚のマスク送付

・広島県・広島市が中国へマスク10万枚を発送

・2月6日宮崎市は6日、友好都市の中国遼寧省葫蘆島市に、
マスク1万枚と防護服100着を送ったと明らかにした。

・北九州市は防護服やゴーグルなどの感染症対策キット70セット、マスク260枚を提供。

・佐賀県伊万里市、東京都大田区、金沢市はマスク2万2千枚、対策キット21セットなどを送った。

・上記以外の全国の自治体から合計167万5千個のマスクを中国へ送った。


◇非常時になって初めてリーダーの力量が判る!!!

◇ 備蓄マスクを中国へ送らなかった賢明な地方公共団体がある。
  山形県、宮城県、福島県、埼玉県、三重県、奈良県、和歌山県、山口県、高知県だ。
  260個のマスクしか送らなかった福岡県と栃木県530しか送らなかった栃木県も賢明な県だ。


◇ 馬鹿県知事の代表は 兵庫県知事だ。
  県民のための非常時備蓄用マスク120万個の内
  100万個も中国へ送ったのだから危機意識ゼロ!!!
  兵庫県民無視・チャイナ第一を露呈した!!!!

◎更に自民党幹事長の二階俊博は小池東京都知事に対し中国への支援を求め、
 東京都小池知事は中国に防護服33万6000着を送った。

 小池東京都知事は盟友二階の顔を立てて、
 日本の医療界の防護服不足を無視したことになる!!!
 小池は常日頃都民ファーストと宣伝しているが
 本音はチャイナファース7トであることが露見した。


◇ 日本のマスク不足は、
  中国に進出した日本企業が作ったマスクを
  国家動員法を言い訳にして
  チャイナ共産党政府が日本へのマスク輸出を禁止しているのが主要因だ!!!

◇ 自民党幹事長二階俊博が音頭を取り
  日本は虎の子の備蓄マスクを放出し中国へ送ったが、
  中国共産党政府は自国用備蓄と称して
  日本企業が中国で生産したマスクの日本への輸出を禁止した!!!

◇ これが中国という野蛮国の本質=恩をあだで返す=だ!!!


◇ 4月になって安倍首相が国民一人当たり二枚の布製マスクを配った。
 
   この行為を非難する有名人、評論家は多い。
   ヤマちゃん親父もこのニュースを聞いた時、余り良い印象は持たなかった。

   しかし現時点で良く考えてみれば、
   安倍首相は中国共産党政府が日本へのマスク輸出を禁止している実態を
   国民へ知らしめようとしたメッセージではなかったか???

   仮にそうだとしても、チャイナの悪意あるマスク禁輸を
   おぼろげながらも言及しない事には真意は伝わらない。


◇野蛮国中国の世界に冠たる得意技は

@嘘を平気でつく
A盗む
B不浄=汚い=不衛生
 今でも北京市民の約半数は体内に回虫の卵を保有しているといわれている。
 回虫の卵は人糞を介して人から人へ移動する。
C己の目的達成のためなら手段を択ばない自己中心主義主義で
 倫理観ゼロ

である。

一方 日本は、
@バカが付く程正直
A盗みを罪悪視し嫌う
B清潔を好む
C倫理観が強い


◇ 日本が中国と付き合えば付き合うほど中国から搾取されるだけ!!!


◇ こんな野蛮国中国を日本の親戚と主張する
  自民党幹事長二階俊博は明らかに中国のスパイだ。

  

  スパイ二階俊博のミッションは『日本を中国の属国にする』ことだ。

  日本財界の信条は
  “自社の金儲けのためには、日本はチャイナの属国になるべきだ”
  であり、スパイ二階俊博の使命と合一している。

  財界の媚中第一主義は、
  永年歴代在日中国大使が財界に働きかけてきた事と
  日本財界首脳の劣化との相乗効果だ。

  自民党と連立を組む公明党も60年前からの媚中派だ。
  二階と公明党はツーカーの仲だ。

  安全保障で安倍政権を支えてきた国家安全保障局長・内閣特別顧問も閣外に去り、
  安倍首相の周囲に媚中勢力だけになったという観測もある。

  マスメディア、学会も媚中第一、
  中央官庁は完全に媚中、
  地方官庁も約6割は媚中だ。
  仏教、キリスト教など宗教界も押しなべて媚中。

  換言すれば、日本の主だった組織では殆どが媚中!!!

  例えば、岩手県では警察官までもが在日が登用されている。
  地方官庁職員で日本人以外の外国人を登用するのは珍しくない。
  大都市ではその傾向は顕著だ。

自民党内には中国人スパイの毒牙にかかった媚中国会議員が多数存在する。

ヤマちゃん親父は、自民党国会議員397名の内約8割が媚中派で、
公明党を含む与党国会議員では85%が媚中派と推定している。

野党の大半は媚中派であり、
日本の国会議員の大部分が媚中派で占められている。


国会議員は選挙で選ばれるが、
当選した国会議員の大半はチャイナに支配されている
という悲惨な状態にある。

各国のリーダーに取り付くのが

イルミナティ=世界金融家連合=グローバリスト=の常套手段だ。

仮に安倍首相が中国嫌いだとしても
これだけ媚中勢力に囲まれていれば
中国の思うままに操縦されるのかもしれない。


チャイナスパイ二階を幹事長という要職に登用した
安倍晋三自民党総裁は、
先ず即刻 中国人スパイの親玉二階を自民党幹事長の要職から外さないと
次回総選挙では大敗するであろう。


何故なら
二階を切れない安倍晋三自民党総裁自身が媚中第一人者となるからだ。

そういう意味で、
自民党総裁に二階を幹事長から下すよう要望するのは有権者に取って有意義だ。


即刻二階を切れば安倍晋三自民党総裁は根っからの媚中ではなかったことになる。


しかし二階をそのまま幹事長に据え置くならば、
安倍晋三自民党総裁自らが根っからの媚中であることが証明される。


イルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの姦計を無効化するには
有権者一人一人が行動を起こすことが肝心です。

この際、
20世紀前半で自力ではろくに近代化できなかった未開・野蛮国チャイナを
世界第二位の経済大国に育て上げてきたのは、
イルミナティ=世界金融家連合=グローバリスト=であることを
しっかり認識しましょう。


真面目で正直できれい好きな日本が
逆立ちしても
悪賢い嘘つき強盗国家である野蛮国チャイナには
まともに太刀打ちできません。


日本は今後チャイナとは最小限度の薄い関係
に留めなくてはなりません。


幸いにもトランプ米国大統領は
イルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの姦計と
習近平の世界覇権奪取計画
に気が付き、
反イルミナティ作戦、反チャイナ作戦を開始しました。


日本は
チャイナとの関係を最低限度に低めて
トランプ米国大統領と手を携えて、
イルミナティ=世界金融家連合=グローバリストの本家となったチャイナの姦計と
習近平の世界支配野望から
身を守らなくてはなりません。


さもないと日本はチャイナの属国に成り下がり、
チベット、ウイグルの二の舞になるでしょう。

そうなっては取り返しは出来ません。


チャイナとの関係を従来通リに継続する政党は何であれ日本には不要です。

しかし、
チャイナとの関係を極力薄め、米国のトランプ大統領と連携を強める
政党は何であれ今後の日本に必要な政治勢力です。



posted by ヤマおやじ at 19:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

またも思い込みが発覚するも誤りに気付いた

<4月29日(水)>


武漢ウイルス感染防止で非常事態宣言が出されている。

“三密を守るべし”
『換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください』
というお達しも出されている。

また県外への移動も、県外から当県への移動も不要不急なものは極力自粛すべしと
とする自治体も山口県も含め多い。


武漢ウイルス感染防止対策として、

@誰もいない場所へ行き、
A誰とも話すことも無く、
B自宅を出て帰宅するまで他所の建物に入らず
C誰とも接触しない
D万一他人に出会った時には話す前にマスクを着用する
という条件を満たすことで
武漢ウイルス肝炎防止に資する事としている。


ということで

大規模林道から高羽ヶ岳に行き、
東尾根に関する課題A、Bに取り組んだ。

A.前回通過したエスケープルートの確認
B.東尾根主要ポイントのGPS位置座標の取得と地形図上での座標プロット

課題Bでは、GPS位置座標の取得に使用した
デジカメ=ニコンクールピックスS9700の精度はマアマア使えることを確認していた
ので今回新たに実施した。

登山用GPSやスマホを持たない今時珍しい当方ではあるが
今回手持ちのツールだけでトライした。


予め定めた地点に到達すると

@高度データA歩数B進行方向を書いた紙を先ず撮影し、ついで付近の写真を撮った。
必要に応じて他のピークとの方位も記録した。


予め定めた地点は
東峰、展望良スポット上、展望良スポット、鞍部1、笹タブピーク1、笹薮ピーク2、
方向転換点、エスケープルート始点、鞍部2、エスケープルート林道合流点1、同2、
鞍部2から下山ルートの林道合流点、前々回登山開始点


一方課題Aでは、前回通過したエスケープルートの要所に赤テープを付けた。

GPS位置座標に関しては、鞍部2の東側の鞍部3に登り追加データとした。


結局、高羽ヶ岳に二回登り降りした格好となり、
データ採取時間もあったので
7時半頃から17時頃まで山にいたことになる。


急登り、急降下の連続で左足の爪が痛くなった。

誰にも出会わず、自宅以外の他所にも立ち寄らなかった。


帰宅後国土地理院の地形図を用いて
採取したデータを整理した所4時間後、
今迄の認識が誤っていたことが判明した。

即ち、鞍部2が標高528ⅿ鞍部であった。

今迄 ルート<鞍部2〜林道上ヶ山線旧終点付近>はエスケープルート
だと自分勝手に見做していたが
正式な下山ルート であることが判った。


当方お得意の思い込みで、
急降下した直後の鞍部2を鞍部1だと混同していた。

最初に鞍部2を通過した時たまたま高度計を携行せず勝手に
標高600ⅿ近辺の鞍部2だと思い込んだのが錯覚の始まりであった。

更に、林道上ヶ山線旧終点手前の橋から標高528ⅿ鞍部を目指して沢を登った時、
ヤマカンで本来の沢とは一つ南側の沢を登り到着した鞍部を自分勝手に標高528ⅿ鞍部だ
と思い込んでしまっていたので、
別の日に標高528ⅿ鞍部を通過した時標高が520ⅿ近辺であったが
強く疑うこともなかった。

ただ、鞍部2から林道へ下ると思っていたが、
実際のルートには有るはずのない東側から流下する沢の存在が気になっており、
全体的にすっきりしなかったので今回の調査に結び付いたのは確かである。


3年前弟見山北尾根で1020ⅿ峰と1030ⅿ峰とを混同した苦い経験から、
今回も思い違い(過信)を一応予想していたが、やはり思い違いをしていた。


GPS位置座標数値は必ずしも高精度ではなかったが、
大まかな進行ルートの確認において有効な情報を与えてくれた。

結論に至る上で最も役立ったデータは、鞍部2の位置座標と標高データであった。
鞍部2の位置座標は地形図では標高528ⅿ鞍部と一致し高度計データは約530ⅿだった。

また

展望良スポット上及び展望良スポットでは、
遠くの黒獅子山、大蔵ヶ岳、十種ヶ峰の観測方位が
地形図での方向と概ね一致した事も信憑性を高めた。

さらに

エスケープルート降下時に記録した進行方向と地形図で調べた進行方向とが
概ね一致したことも信憑性を高めた。


急坂後鞍部2から林道へ下るルートは、
エスケープルートにしては踏み跡がしっかりっしていたと感じていたが、
かっての正式ルートであれば当然であろう。

また528ⅿ鞍部に初めて登った時に、
かなり危険で急なゴルジュ沢道を目の当たりにして
昔の生活道とは思えず奇異に感じたのも事実であった。


今回もデータ不足から来る誤った思い込みによる混乱であったが、
自分一人の範囲内で修正できた点では自分としては少し進歩したように思う。


これで2週間にわたるモヤモヤはようやく氷解した。

高羽ヶ岳東尾根航空写真1.png


今回GPSデータが最初から3か所まで採れなかったのは
データ採取の5分前に予備始動させておかなかったためだろうと推測する。

さらにGPS位置座標取得時での撮影時では、
カメラのアンテナが正しく上空を向くように注意すべきとも感じた。


まだまだ読図力が弱いナ〜

しかし実践を重ねれば次第に力も付いて来るだろう。。。


今回確認したエスケープルートは一部急傾斜があり、欲を言えばもっと楽に通れるのが好ましい。

しかしこのエスケープコース候補は当りはついているが途中までしか登っていない。

機会があれば、東尾根に這い上がるまでルート確認したい。



この東尾根は“一部好事家が通過するルートで良い”と感じる。

案内票も後一か所追加すれば良いと思う。
今回笹を刈った場所以外では今後笹は刈らない、
現在膝位置での笹薮は10年後には背丈を超すであろう。
よってピンクテープだけは適宜付けておこう。


結局、528ⅿ鞍部で高羽ヶ岳東尾根は終わるので、
既に県道123号までの上ヶ山経由縦走路へ一歩踏み込んでいた事になる!!!

果たして上ヶ山経由縦走路は歩き易いか???
それとも笹漕ぎ必死コースか???

これから先は既存ルートの笹刈・整備が始まるので、
当分上ヶ山縦走路に向ける時間は無い!!


出来れば、

岩倉〜狼岩〜物見ヶ岳〜縦走路∼高羽ヶ岳〜東尾根〜林道上ヶ山線〜県道123号〜岩倉
の周回は

やっておきたい。


出来ればその前に、
小岩倉川水源、大岩倉川水源、仁保川水源
も確認できれば御の字だが・・・・


そうなると、上記周回コースでは
@車巻の滝
Aオオカミイワからの絶景
B小岩倉川水源
C大岩倉川水源
D仁保川水源
E高羽ヶ岳からの展望
F東尾根絶景ポイント
G清流仁保川源流沿いの長いマイナスイオン浴
I嘉村礒多生家帰郷庵
J平家の泉

など見所満載コースとなる可能性が出てくる!!!

posted by ヤマおやじ at 17:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする