ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年04月28日

野生の花ワサビ

<4月27日(月)>

花ワサビのシーズンなので
野生化したワサビが生えている場所を訪れた。

この場所はあまり知られておらず最近では人に出会った事が無い。
さらに弁当と飲み物は自宅から持参しコンビニへも行くこともない。
よって武漢ウイルス感染対策である三密は成立しないので
外出ではあるが県内移動なので“良し”とした。

若干時期は過ぎていたが花ワサビの存在は十分確認できた。

時間があるので、人がいない場所を選んで高所まで登ってみた。

二人に出会ったが短い挨拶だけとした。
早々に帰宅した。

この時期特有の景色もあった。

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帰宅後デジカメのGPS機能の精度を実地検証した。
写真をパソコンに取り込んだ後での位置情報表示機能に関して
アンテナ受信状態が良好な所ではそれなりの精度(+−10m?)
があることが判った。

以前実施した時には位置情報誤差が100ⅿ以上もあり
とても実用には供せないと思ってきた。

今回は現時刻をほぼ正確に設定したことがどれほど有効であったか
判らないが、位置情報精度に関し前回よりか相当良い結果が得られた。

但しカメラ液晶画面での現在地表示機能に関しては
大まか過ぎて 登山には使えない事が判った。

posted by ヤマおやじ at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タケノコのアルミフォイル焼のお味は???

<4月25日(土)>

天然水採取の後 実家に立ち寄り裏山でタケノコを採った。

実家には誰も住んでいないし、裏山にも人はいないし、
弁当・飲み物持参なのでコンビニにも行かず
三密には程遠く
外出にはなるが、武漢ウイルス感染には問題ないと判断した。


裏山で2000平方メートルの範囲にわたり急傾斜を昇り降りして
土から先端だけを出したタケノコを探した所
3本あり 鍬で周囲の土を取り除き採取した。

他に土中からかなりの部分を露出させている五本のタケノコがあったが
幹を折り成長を止める処置をした。


タケノコが繁殖すると水田の日当たりが悪くなる。
建屋の近くではタケノコが成長すると落下した竹の葉が
屋根の樋に溜まり雨漏りの原因になる。

タケノコ増殖を放置すれば悪い事ばかりが発生する。
昔は竹でいろいろなものを作ったが今ではその用途は極めて少ない。

よって通常では、食用に供さないタケノコは成長を止めるしかないのだ。


今迄先端だけ土から顔を出しているタケノコは採ったことが無い。

最近テレビで先端だけ土から顔を出しているタケノコはエグミも無く、
フォイル焼にすれば美味しい…という話を聞き今回初めて挑戦した。

帰宅後、先端だけ土から顔を出しているタケノコを
アルミフォイル焼したものを食した。
採取後3時間程度で調理したことになる。

確かにエグミは全くなかったが、味は絶品というほどではなかったが
結構美味に感じた。


3,4年前頃からタケノコの煮つけを美味しく感じるようになって以来
タケノコは好物になった。


子供時代、シーズンには毎日タケノコのおかずが連続する関係からか
タケノコを美味いと思った事は無かった。

あれから40年・・・タケノコが好物になった!!!

posted by ヤマおやじ at 09:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

終に高羽ヶ岳東尾根全コースを歩き、エスケープルートのヒントも得た

武漢ウイルス国内蔓延によって公園ボランティア活動は当分の間活動休止となった。

<4月23日(木)>

最近は4回も高羽ヶ岳東尾根を歩いてきた。

現時点ではとにかく興味本位のレベルであり、
とりあえず東尾根を全て歩いてみたいという気持ちが強い。

4月9日には、東尾根を降る途中、老巨木見たさにコースを外れ
大規模林道側に降りてしまった。


4月14日には、林道上ヶ山線旧終点付近からSL528経由で東尾根を西進し
SL620m辺りの鞍部から林道へ下った。さらに
SL540m辺りで、林道から支尾根を這い上がりSL620m辺りまで登った。


4月21日には、4月9日にコース外れした場所から濃い笹を刈りながら本来の東尾根を下ったが、
植林帯沿いに登った2つの小ピーク辺りで時間切れとなった。


武漢ウイルス感染を考えると
誰とでも出会わない場所、
誰とでも話を交わさないで済む場所
を選択せざるを得ない!!!

その点過去の実績から
仁保川最上流&高羽ヶ岳東尾根では
人に出会った実績はゼロ。

昼食も飲料も自宅から持参し
コンビニにも立ち寄らないようにした。

万一人と話す場合に備え
マスクも携行することにした。



よって、4月23日は仁保川最上流と高羽ヶ岳東尾根で
山感で目星をつけた作業道を笹を刈りながら登ってみた。

最初は踏み跡があり被さった笹を刈り取りながら進んだ。

その内、踏み跡がある様で無い状態となり最小限度の笹を刈りながら進むと
林道の近くまで登った。
ここから踏み跡らしきを辿り谷筋を進むと遂に急傾斜にであい
西側の支尾根へ取り付き、さらに高度を稼ぎ
終に東尾根と合流した(SL700m前後?)。

先ずピンクテープに従い東尾根を西進し4月21日に時間切れで引き返した地点に到達した。
次に、東尾根合流点((SL700m前後?)まで戻り、今度は東尾根を東進した。

程なく目も眩むような急傾斜を標高差5,60m下ると4月14日に通過した
SL620m辺りの鞍部に着いた。

この時点で
高羽ヶ岳東峰〜東尾根〜SL620m辺りの鞍部〜二又〜SL528m鞍部〜林道上ヶ山線旧終点付近(SL450m近辺)〜林道上ヶ山線入口

を途切れることなく歩いたこととなった。

その後4月14日に下ったルートを辿り、
途中通行を邪魔する笹・雑木を刈ながら下り
林道上ヶ山線旧終点付近に出た。
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このルートでは笹の下の踏み跡は割としっかりしており、
古いながらもピンクテープも適宜残っていたので、
以前では植林作業か又は登山目的でかなり利用されていた印象を受けた。

平坦部で古い踏み跡は濃い笹の中を延々とSL450m付近まで続く予感がしたので、
踏み跡から旧林道終点付近へ向かうようにコース変更した。

この標高差5,60m位の急傾斜での傾度は半端ではなく、
山口市高崎山の急坂に匹敵するように感ぜられた。

欲を言えばこの急傾斜がない東尾根コースが可能であれば
かなり歩き易いコースになる可能性がある。

今回まではとにかく東尾根を歩いたというだけあり、
途中の眺望などは余り眼中になかった。

仮に、眺望が良い所+見所が2,3か所あれば
お奨めコース候補として
@脱落したピンクテープ追加
A案内標識取り付け
などが必要となろう。

しかし現状のように藪漕ぎを苦にしない
”物好きだけが歩くコース”
のままでも良いのかもしれない。


帰宅後コースを地形図上で振り返ってみると、
標高差5,60m位の急傾斜付近の実際の地形と
地形図がイマイチ一致しない事が判った。

当方お得意の勘違いが原因かも知れないが・・・・


状況が許せば
@標高差5,60m位の急傾斜の位置を地形図上で再確認する
A標高差5,60m位の急傾斜を避けるコースの探索
Bエスケープコースの実地確認
等がある。

今回通過したコースは、
@主尾根稜線上を通過する地籍調査ルートと同一
A以前多用されていたが現在笹や雑木の成長で荒廃したコース
のいずれかであり常識的には山林所有者への通行許可は不要と思われる。


今回携行した軽量笹刈用具を用い濃い笹を3時間程度刈ったが、
長柄笹刈剪定鋏使用時に発生する左手のひらの裂傷は生じなかった。

これは朗報だ。。。

posted by ヤマおやじ at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

BSフジ『プライムニュース』を視聴して

<4月22日(水)>


4月下旬というのにここ4,5日寒い日が続いている。

寒の戻りというには季節的にも余りにも遅すぎる。

ここ数年異常に思うことが結構ある。

その一つに天気図にやたらと高気圧や低気圧の数が5,6、7個もあり
異常に多いという現象だ。

昔の天気図では高気圧も低気圧もせいぜい3個くらいであった。

最近では、大気が流動化しやすくなり高気圧も低気圧の数が増加したとの屁理屈も考えられる。

また核実験により大気中に放出された放射性物質が大気の流動性を高めてきたのかもしれない。

根拠はないが、この異常気象は人工的なものという気がしてならない。
@核実験による放射性物質の大気中への放出と拡散による大気の流動性の増加
A気象兵器による異常気象発生
が考えられる。

“何でもうまくいくのが当たり前”と思い込んでいる平和馬鹿人間にはおよそ考えられない事柄だろう。


数日前にNHKが武漢ウイルスで陣頭指揮を執る医学専門家集団の活動をドキュメンタリー風に報道しているのを視聴した。

その時二つの違和感を感じた。
@政府はこの専門家集団に武漢ウイルス対策を丸投げしている。

 この専門家集団が『人との接触を八割減らす』と結論したので、
政府は『人との接触を八割減らす』よう国民の皆様にお願いしますと声明を出した。
どういう風にして『人との接触を八割減らす』のかという方法論が全く欠けている。
  
Aこの専門家メンバーは、“感染防止のために個人自由を制限してはならない”
 という強い信念を有しており、国家での危機管理の何たるかを知らない言わば感染症オタク、公衆衛生オタクだけから構 成されている。危機管理的発想が欠落している。


 国民の生命財産が緊急状態に陥る危機において発動される国家レベル危機管理では
 公の安全福祉確保が個人の自由によりも優先されるのである。

 日本以外の諸外国で、武漢ウイルス感染増大防止活動において
 個人の自由を尊重する国はない。

 即ち、“今の日本は国家存立(国民の健康・安全)が危うい非常時においても『公けよりも個人の自由を尊重する』”とい う極めて非常識な状態にある。

 この風潮は、数年前から顕著になっていた。

集中豪雨により大規模土砂災害を受けた広島市安佐地区では、
砂防ダムを造ると土地価格が低下するという理由で、
県・市が計画した砂防ダム建設計画が長期間実施されない状態が続いた。
実際に甚大な土砂崩れに遭遇した後になって、ようやく多数の砂防ダムが建設され始めた。

また幼稚園建設予定地では『幼稚園では子供の声が騒音となる』という老齢住民
の反対で増設が進まないという話もあった。

他にもいろいろ同様な話には事欠かない。

共通点は“公共のためよりも個人の欲求・権利が優先する“現象

いくら個人の自由を主張しても社会そのものが消失すれば個人の自由人権も存在し得ない。
“社会の安寧あっての個人の自由・個人の権利”なのであるが、それが判らない馬鹿者が目立つようになった。

この馬鹿者の存在が
個人レベルなら単なる馬鹿者ですまされる。
しかし、
一国のリーダーレベルでこの手の馬鹿が増えると
もう国家の存立は危うくなる。

換言すれば、日本のリーダー層には“危機管理”という概念も思想もない。
今の多くの日本人には
実際に甚大な被害にし遭遇するまで“危機”というものは存在しないのだ。


今の馬鹿日本人の発想では、

“平和平和”、“戦争反対”、“憲法9条を護れ”
と念仏の如く唱えておれれば、
平和は永遠に続くのである。

“台風来るな”と百万回唱えれば台風は来ないであろうか?
否・・・である。

日本の以外の先進国では、平和とは戦争と戦争の間の期間と理解している。


<BSフジ『プライムニュース』に喝采!!!>


前置きが長くなったが、

本日のメインテーマは
21時過ぎから視聴したBSフジ『プライムニュース』だ。

この日は約1時間武漢ウイルス対策について、
この分野の一流中の一流専門家がゲストに登場し、
洗脳機関に過ぎない日本のマスメディアが報じない
価値ある情報を得ることができた。

ゲストは
佐藤正久;参議院議員、元陸上自衛隊大佐、危機管理に詳しい。
習近平の国賓招致に反対表明した数少ない自問党国会議員
横谷義武; 日本医師会会長
本庶祐;ノーベル生理・医学賞受賞、京都大学大学院特別教授

印象に残った事柄
@佐藤正久;私は韓国を滅多に褒めないが、韓国の武漢ウイルス感染拡大防止体制は褒める。韓国は過去中国で発生したSARSウイルスの感染被害から多くの反省点を学び、国の全機能を統合してウイルス感染から国民を守る体制を創り上げていた。
 韓国は今でも戦時体制下にあり、中国・北朝鮮からの化学兵器・細菌兵器攻撃に対する危機意識が強く、韓国軍と政府機関が密接に協業する体制やマスク、検査キット、防護服、消化液などの防疫必需品は国家レベルで膨大な備蓄を行っている。
さらに外出禁止令に従わない人は一種の犯罪者扱いで罰金刑となる。この点日本ではお願いするだけであり強制力は極めて弱い。

A三人のゲスト;ウイルス感染防止活動は戦争である。敵(感染者)が何処に何人居るかが判らないと有効な作戦(対策)は立てられない。敵(ウイルス)を退治するには兵站(検査能力、マスク、消毒液、防護服、呼吸器、経験ある医療関係者など)が必要。日本では医療機関においてさえマスク、防護服、消毒液などに事欠いているが、これではウイルスとの戦いに勝てない。医療者用マスクは感染防止上N95でないとならず日本では2000万枚/月必要だが、全く足りていない。
  戦争とか危機とかが禁句となっている日本では、兵站も含め国を挙げてウイルスと戦う体制がほとんどできていない。日本はこれを契機にしっかりした体制構築が必要。
 B横谷義武;政府の諮問機関である専門家会議のメンバーは感染症・公衆衛生の専門家に偏りすぎで治療の立場である医者・臨床専門家が殆どいなので医療現場の立場に欠ける。
C本庶;専門家会議は患者数しか発表せず出口戦略が無い。慶応大学病院で新型コロナウイルス以外の患者600人に対し治療前にPCR検査を行った所5%が陽性だった。5%来院者が既に感染しておりこのような実態では感染防止のレベルではなく、治療に力を入れるべきだ。収束のイメージが無いと国民は安心できない。
D本庶;安心とは死人がそれ程出ないということ。ワクチンの開発には1年以上かかる。これまでのワクチンは有効でないものが多い。新薬も時間的に無理。今ある薬を全て活用すべきだ。例えば、 急性期にはアビガン、急性機能低下にはアイロシックス など大規模テスト投与すべきであり、政府がもっと注力すべきだ。
E本庶;抗体検査の実施
 広範囲に抗体検査をすれば、致死率が判る。致死率が0.2%程度であれば普通のインフルと同様であり、武漢ウイルスでも重傷者だけ治療すれば良い。普通のインフルと同様であれば通常の社会生活に戻れる。
F本庶;PCR検査は有効。専門家の中でもPCR検査は精度が悪く無意味だと主張する人がいるが誤りだ。世の中で誤差のない検査は無く、検査に誤差はつきもの。PCR検査で陰性であっても安心できないが、PCR検査で陽性となれば間違いなくウイルスに感染している。よって陽性が判るPCR検査は役に立つ。従って安心のためにPCR検査を受けるのは無意味。

<ヤマちゃん親父の感想>
1.NHKを始め薄っぺらな表面だけの報道に終始し、物事を良く知らない専属キャスターが勝手に定めたストーリに沿って専門家の意見を切り取り特定の方向に視聴者を誘導する洗脳報道が氾濫する中で、今回のBSフジ『プライムニュース』は

@キャスターは聞き手に回り、一流専門家に十分喋らせるスタイル
A専門家として参加されたゲストスピーカーは報道各社の御意向に迎合せず堂々と持論を説得力を持って展開できる方々であった。通常の報道では報道各社の御意向に沿って話を進めるように事前に了解したゲストだけが報道に参加できる仕組みだ。要は通常のテレビニュース番組では出演する専門家に対し報道管制を敷いているのだ。

2.BSフジ『プライムニュース』以外でPCR検査実施を無条件に推奨しているがこれは大衆洗脳の一種と感じる。

 ある番組では、某医師はPCR検査は誤差率50%であり役に立たないような発言をしていた。

 別の番組では、安心のためにもっと手広くPCR検査を行うべきだと主張している。
何も知らないテレビ出演素人衆も付和雷同して政府はもっとPCR検査を増やせ!
と息巻いているが、PCR検査は安心のためには無意味であることはおくびにも出さない。
 
 韓国での武漢ウイルス感染抑制は文大統領の功績ではなく、今までの反省を生かし生物兵器・化学兵器・ウイルスから国民を守るという国家を挙げての防疫体制作りに向けての歴代政府の取り組みが功を奏したものと思う。

確かに今回の武漢ウイルス対策では安倍政権には反省すべき点が少なくない。しかし問題の全てを安倍首相個人の責任に帰すのはお門違いと思う。

いままで日本で誰が生物兵器・化学兵器・ウイルスから国民を守る国家体制確立の確立を訴え、実行してきたか???日本をリードする立場の人は誰も無関心だった
!!!
日本にはサリン事件という化学兵器テロが実際に起こり多数の死者を出しているのだ。



情報によれば、安倍相は非常事態宣言を実際よりも一週間前に出そうと閣議に諮ったが、多数の閣僚が景気低下を懸念し頑として反対したという。

この情報の真偽は判らない。

安倍首相は強権を発動するタイプではないので、閣僚の意見を尊重したのかもしれない。

反面、安倍首相を擁護する立場からのフェイク情報かもしれない。

仮に韓国並みの生物兵器・化学兵器・ウイルスから国民を守る国家体制が整備されていたならば、安倍首相はもっと毅然とした武漢ウイルス対策が採らざるを得なかったような気がする。

日本は色々な点で諸外国に当然存在しているモノが欠落している。

例えばスパイ防止法。
日本でスパイ防止法が議会に提出されたが野党、マスコミ、文化人・学者から大反対にあい法案成立に至らなかった。

日本では5万〜10万人のチャイナスパイが自由に活動している。
スパイ防止法に相当する法律がない近代国家は日本以外にはない!!

野党は当然ながら、自民党国会議員の大半は事実上チャイナの代理人(スパイ)に成り下がっている。

中央官庁だけでなく地方官庁も相当チャイナ勢力の言いなりになっている。

財界・経済界もチャイナ様々で、日本国民のことなど殆ど眼中にない。

嘘と思われる方もおられるだろうが、チャイナは米国でも大金をばら撒きクリントン大統領以降オバマ大統領まで親中派に仕立て上げた実績がある。

さらに、多数のパンダハガーを生み出され米国とチャイナによるG2世界支配体制を謳いあげた。しかしチャイナによる米国の追い落とし戦略が露見した今では米国のパンダハガーは激減し、有名人ではヘンリー・キッシンジャーとエボラ・ボーゲルを残すのみとなった。

日本もチャイナの攻撃対象となっているのは当然といえるであろう。

一例を挙げよう、
経済同友会という経済団体がある。

今から20年前では経済同友会の東京本部は既にチャイナの軍門に下っていたが、関西本部はまだチャイナの軍門には下らず日本人のための活動をしていた。

しかし現在では経済同友会全体がチャイナの軍門に下っている。

上記経済同友会の変化はヤマちゃんおやじ自身が新聞報道での発言から実際に確認した事例である。

財界人の中には“日本の生きる道はチャイナの属国になるしかない”…と大真面目に信じ込んでいる人物が多数いる。財界人は金儲けに目が眩んでおり、チャイナという国が@嘘つきの天才であり、A盗みの天分に長け、B不潔極まる野蛮国である実態に気が付かない。

財務省がプライマリーバランス堅守を謳うのは、チャイナの差し金と思っている。
自民党代議士の大半はプライマリーバランス堅守の必要性を信じて疑わない。

しかし自国通貨で国債を発行している日本では赤字国債発行によるハイパーインフレは起こり得ないことは自明の理であり日本でプライマリーバランス堅守の必要性は無いのである。

歴代政府の中でプライマリーバランス重視を初めて打ち出したのは橋本政権からだ。
因みに橋本元総理はチャイナでハニートラップに引き掛ったことで有名な御仁。
橋本政権から公共投資を大規模抑制しはじめ歴代内閣に受け継がれている。

即ちプライマリーバランス重視のおかげで日本経済は20有余年間という全く成長なしという暗黒のトンネルに入ったのである。

それもチャイナの差し金で・・・・

仮に野党が政権を担っていても、チャイナは親中派を総動員してプライマリーバランス重視政策を実現させたであろうことは容易に想像できる。

このチャイナのやり口はイルミナティ=ワンワールド=の手法そのものだから、だれが政権を取ろうとチャイナの意向通リの結果になるのである。

30年前頃のチャイナの覇権戦略は世界2番目の経済力を有する日本を徹底的に弱体化することであり、ほぼその目的を達した。

次のチャイナの覇権戦略はEUと連携し覇権国米国の追い落としであった。しかし2016年トランプ大統領の出現でこの米国の追い落とし作戦は暗礁に乗り上げた。

2017年勃発した米中冷戦開始以来劣勢に立たされ始めたチャイ打った大バクチが武漢ウイルスに世界中の蔓延作戦ではないか???・・・と最近当方は思い始めた。

しかし根拠・エビデンスはないので説得性に欠けるのでせいぜい都市伝説としかみなされないだろう

posted by ヤマおやじ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

再再度高羽ヶ岳東尾根を歩く

<4月21日(火)>


西風が強く寒いとの天気予報だったが、高羽ヶ岳へ行った。

たたら川水源に設けたステン巻き鉄パイプは内面が錆びつき
水流が止まるので、錆びない塩ビパイプをナフコで購入した。

大規模林道登山口で、
持参した充電式ドリルで塩ビに一端に10個くらいの穴をあけた。
それを水源まで持参し、既設パイプ(ステン巻き鉄パイプ)と交換した。

交換直後は水がパイプから勢いよく流出した。

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今後どのくらい保つか?

DSCN4420.JPG

一か月以上前に設置した塩ビパイプはいまだ健在なので当分OK
だろう。


次いで東峰に至り、東尾根に入った。

前回コースを誤って大規模林道側へ下ったことを反省し
地形図、コンパス持参で目指す東尾根を下った。

植林帯に下らず東尾根へ進むコース分岐ではピンクテープが地面に落下しており
前回見落とした事が判明した。

兎に角 標高700m辺りから東へ下ることに留意した。

しかし行く手には濃い笹原が待っていた。

まず笹のなかに突入して本来進むべき進路を確認した。

ピンクテープは一旦北へ進み植林帯との境界線を少し下り南へ方向転換するように張られており、本来の進行方向と合致した。

植林の梢から、左から黒獅子山、大蔵ヶ岳、十種ヶ峰などが一望できた。

DSCN4422.JPG

問題はこの降りを下った鞍部から先であった。

さらに東方向へ下ると鞍部にでた。

ピンクテープは2つの方向にあった。
一つは東側の小ピークへ向かい、
他の一つは谷筋を東南東へ下っていた。

尾根道沿いなので谷筋下りは却下して東側の小ピークへ向った。
尾根の北側は植林帯であり笹が刈られていたので境界に沿ってピークに着いた。

此処には赤ペンキが塗られた丸太が建ててあり重要なポイントと思われた。
しかしここから先にピンクテープは無かった。

笹が刈られた境界線を尾根続き北側に進次なる小ピークに達した。
此処でも探したピンクテープは無く、行く先不明状態となった。

高度計は600m前後を示していた。

時間も押してきたので此処から引き返すことにした。
帰りに赤ペンキが塗られた丸太付近を入念に探したが進路を示すピンクリボンは見つからなかった。

東尾根コースと思しき方向に少し下って見たが人が歩いた踏み跡らしきものは見えなかった。

いずれにしても取りあえず高羽ヶ岳に戻る外はない。
14時半頃少し開けた場所で遅い昼食を摂った。

結局16時過ぎに大規模林道駐車場に着き,廉いガソリンを求め10号線を4,5km遠回りして15時半頃帰宅した。

夕食後直ちに就寝したが12時頃目が覚め、今回通過した東尾根と今後進むべき通路についていろいろ思案した。

自信はないが、
@鞍部から谷筋に東南東へ下るルートが先行者が歩いた東尾根コースかもしれない?
Aもしそのルートが誤りであれば、赤ペンキ丸太地点から更に稜線を東へ下るコースも実地検証の候補かもしれない
という結論に達した。

今回は地形図とコンパスを携行し要所で進行方向を確信しながら進んだが
鞍部から先では、尾根筋の合流点付近での地形図に表現されない複数の隣接した小ピークの存在ヲ目の前にして迷いが生じた。

次回ではどこから攻めるのが良いか???
寝床でまどろみながら地形図上に線を引いていろいろ考えてみた。

posted by ヤマおやじ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

ノーベル賞博士が断言!コロナは“武漢発”人工ウイルス


<ノーベル賞博士が断言!コロナは“武漢発”人工ウイルス>


「宮崎正弘の国際情勢解題」令和二年(2020)4月21日(火曜日) 通巻6459号 

によれば、

“リュック・モンタニエ(フランスの生物医学ノーベル賞受賞者)は、HIVの発見で有名。そのモンタニエ博士が、武漢ウィルスを「人工ウィルス」と断定するに至って、中国の武漢の生物化学兵器研究所から漏れたことは確実となった。


 欧米列強は、ほぼこの見解で足並みを揃えた。日本も「新型肺炎」とかの曖昧な表現をやめて、中国元凶説を主張しつづけよ。”・・・とあった。

また、

YAHOOJAPANニュース 4/20(月) 17:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00000041-tospoweb-ent
によれば

モンタニエ博士とタッグを組んだ数学者ジャン・クロード・ペレズ氏も
“「これは時計職人が行うような精密なもので、自然に存在することはあり得ない」としている。


という記載もあった。



中国共産党政府に監視されている日本のマスメディアでは
この報道が大々的に行われる可能性は低い。


武漢ウイルス感染拡大に関し日本では、

一人10万円の現金配布時期が早いとか遅いとか些細な話に終始し、
あたかも安倍政権が悪行を働いたかのようなすり替え報道ばかりだ。


日本の政治は99%程度はチャイナ共産党政府にリモコンされている。

チャイナの手先となって日本の政治を動かしているチャイナ代理人は、ごまんといる。

自民党代議士の7割程度の占める媚中国会議員。
その親分が二階俊博自民党幹事長、副代表が菅官房長官
公明党は大媚中勢力としてつとに有名

立憲民主、国民民主、社会民主、日本共産党などの野党国会議員。

産経新聞を除く日本のマスメディア

創価学会;特に婦人部が熱狂的媚中反日

チャイナに買収された
学者、評論家、文化人、映画監督、芸能人、・・・・
経団連、経済同友会、日本商工会議所などの財界、

主要官庁幹部・・・外務省、経済産業省、文科省、法務相、国土交通省、・・・

宗教界

学会

・ ・・・


今回の一律一人10万円配布決定に関しては、

”日本の媚中勢力が日本の政治を動かしている実情”

を浮き彫りにした。



先ず二階俊博自民党幹事長が口火を切り、

創価学会婦人部が公明党山口党首を突き上げ
媚中総本家二階俊博に続いて、
公明党山口党首が連立離脱をほのめかして
安倍総理に決定を迫った

という図式。


報道には出ないが、
恐らく菅官房長官も何らかの働きかけを行ったのではないか???


@何故武漢ウイルス感染だけを連日マスコミが取り上げるのか???

A何故武漢ウイルス感染に関して、政府の悪口ばかりを報道するのか???
 政府と協力して武漢ウイルスと戦う姿勢は希薄だ。

このマスコミの武漢ウイルス異常報道の裏には何かが隠されている
…と警戒しなければならない。

マスコミの狙いは、
チャイナ発武漢ウイルスによる厄災をあたかも安倍政権が作ったような印象を視聴者に与える
ことかもしれない。


さらに注意すべきことがある。

中国共産党政府は、
天安門事で世界中から一斉に非難された時日本に抱き付き、
平成天皇を訪中させて世界中からの非難を見事に鎮静化させた実績がある。

今回の武漢ウイルスの世界蔓延に関しチャイナは世界中から大非難を受けるのは明白だ。

その際、チャイナの意を受けた日本の媚中勢力が“
天皇陛下の訪中”を画策する可能性がある、


そのためにチャイナは、延期された習近平の国賓訪日を再開するように迫ってくるであろう。

この時 国民からの反対運動が無ければ、
安倍首相は媚中勢力からの恫喝を受けて、
習近平の国賓訪日再開を決める公算が高い。

この時武漢ウイルスは収束しておらず
訪日反対デモは難しいだろうが、
電子署名などで習近平訪日反対運動を大々的に行う必要がある。

そうしないと
日本はチャイナと共に世界中から大ブーイングを受け、
国際社会から総スカンを食うことになる。

よって、

今から習近平訪日阻止運動を精力的に推進しなければならない!!!

集()って、2m以内に近()寄って、閉()め切った所 を避けて下さい。



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2020年04月19日

性善説と平和馬鹿では武漢ウイルスには勝てない!!!

<4月16日(土)>


高羽ヶ岳東尾根コースの実地検分を予定し、
仁保川上流の林道上ヶ山線の空地に着き、
準備中に大粒の雨が降って来た。

車中で5分程度待っていたが雨が止む気配が無く、
狭い林道でもし崖崩れがあり林道に閉じ込められる危惧を覚え、
潔く山陽方面に転進することにした。

行く先は以前から気になっていた防府市阿弥陀寺裏山とした。

DSCN4414.JPG;阿弥陀寺境内

阿弥陀寺裏山から嶽石山へ這い上がるルートでは
今年急坂の一部にロープを張ったが
全コースを巡視していなかった。

よって少なくとも今回奇樹(標高≒350m)辺りまでを
巡視することとした。

作業道から支尾根に這い上がる場所までは
問題は無く順調に進んだ。

作業道終点だ支尾根に這い上がる急坂には、
以前ロープを設けていたが
ロープを固定した立木が倒れ通路を邪魔していた。


先ずこの倒木を切除した。

その後その急坂を昇り降りしてみると、
特に下る時に 滑り落ちる不安・危険が感ぜられた。


よってここに滑り止めの階段を設けることにした。

杭を土中に叩き込む槌は無かったが、
枯木を切断して槌の代わりにした。



7段を約1時間かけて完成させた。

DSCN4413.JPG


例によって数回階段を上下してみて安全性を確かめた。


木製階段なのでいずれ腐食するがそれまで
3,4年は使えるであろう。

それまでに階段が不要となる通路を探し出せばよい。
幸いにも稜線沿いでは急傾斜が無いコースが得られる予感がした。


昼食を摂り一息入れて更に奥へ進んだ。

本年2月に急坂にロープを張ったが、
やはり急坂が標高350m辺りまで続くのは
決して楽ではない。

昨年自分で赤テープを張っていたのだが、
コース間違が3か所くらいあった。

コースが屈曲している上に
急坂が続くので赤テープを見失うように思えた。

更に赤テープを目立たせるために、
出来るだけ白い幹を持った立木に赤テープを張るようにした。

結局この日 赤テープ一巻を使った。

昨年開設以来かなりの人数が通過した形跡があった。

このコースは登りに使うよりも、
下りに使う方が向いているように実感した。

そもそもこのコース開設の主な狙いは、
阿弥陀寺コースから大平山に登った帰りに、真尾大谷山、嶽石山を経て牟礼峠に出て
長い舗装道を歩き阿弥陀寺へ帰る周回コースにおいて、
牟礼峠から阿弥陀寺までの長い舗装道歩きを省略すことであった。

そういう意味ではこのコースは下山向きということになる。

標高370m辺り?の奇木に達した所で下山し、15時頃帰途に就いた。


<人間にとって基本的人権は必須ではない>


武漢ウイルスが猛威を振るう日本において、
4月17日になりようやくウイルス版非常事態宣言が発出された。

日本の非常事態宣言では、外出を禁止する強制手段が欠落している。
日本以外の諸外国は罰金を伴う強制的外出禁止令が常識である。

武漢ウイルス感染対策責任者の西村経済再生大臣が、
非常事態宣言においても個人の人権を抑制しない“
と発言して憚らない。

安倍総理も同様の発言を行っていた。

非常事態宣言とは
国民の安全・生命が大きく脅かされる可能性が想定される際に出されるものであり、
この際個人的権利は制限されるのは当然である。

しかし今回の武漢ウイルス感染拡大防止のための日本の非常事態宣言では、
西村経済再生大臣も安倍首相も揃って個人的人権を極力抑制しないと発言している。

これはまさしく“平和ボケ”の”馬鹿発言”そのものだ。


一般大衆の平和ボケは好ましくはないが国民に取って致命傷とはならない。

しかし国民の生命財産を守る責任がある日本のリーダーが平和ボケとなるとこれは致命傷となる。


一体基本的人権とは人間の生存にとってどの程度重要なものであろうか???

基本的人権の重要性について思考実験してみよう。


人間の生存にとって水、空気、食料、エネルギー、休息・睡眠をとるための住居は必須条件である。

無人島に漂着した人間Aが“私には人間らしく生活する基本的人権がある”と主張し
なんら自助行動を取らなかったら一週間前後で死を迎えるであろう。

この場合人間Aが生存するためには自らが、食料、水、食料を調理するエネルギーを確保し、安全に眠れる場所も確保しなければならない。

この思考実験からすれば、基本的人権なるものは人間の生存に必須な要素ではないと断言できる。

衣食が足り、生活に必要な各種の財や社会的サービスが提供されるという安定した平和な社会において
ようやく基本的人権という一種の飾り物・贅沢品・嗜好品が登場してくる余地が生まれる。


要するに“食うや食わずの非常時には基本的人権などは存在しないし、必要ない”のである。

食うか食われるかの非常時における危機管理において個人的人権を振りかざすのは、愚の骨頂だ。

西村経済再生大臣は危機管理の要諦をご存じないか、本心では有効な危機管理を行いたくないかのいずれかであろう。

諸外国の武漢ウイルス感染対策は武漢ウイルスとの戦争であるとの認識そのもの!!!
いずれの国でも、戦時下では個人の人権は抑制されるのが常識だ。

例えばマレーシアでは外出禁止令違反者を国家権力が厳しく取り締まり、
違反者には罰金350万円と禁固刑が課せられる。

日本だけが『お願いベース』であり、個人・法人に対する強制力もなく、違反者に対する罰則はない。

一部の若者や金持ちは夜の歓楽街に繰り出し武漢ウイルス感染爆発を引き起こす起爆剤となった。

残念ではあるが、平和馬鹿と性善説がまかり通る日本の現状は正に危機的状況にある。

posted by ヤマおやじ at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

周南アルプスで 素晴しき出会いあり

<4月16日(木)>


前日からこの日の行く先に迷っていた。

高羽ヶ岳東尾根に関しては、
いち早く未検証ルート500m余りを実地確認したい・・・
という目先の課題があり、

一方では一昨日の5時間に及ぶ笹刈で疲れが残る腰を休めたい
・・・という思いもあった。

結局“体を痛めれば元も子もない”という思いを重視し
周南アルプス周辺で山野草をゆっくり眺め、
時間があれば実家で地中に隠れているタケノコを探すということにした。


朝起きた時若干腰に疲れを覚えたので、
朝はゆっくりして定番のドイコーフィーを飲んで
遅く出かけた。


車がいない林道屋敷線入口広場に駐車し、
9時40分頃シャクナゲ尾根コースから莇ヶ岳を目指し
山野草を眺めながら歩き始めた。

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DSCN4383.JPG

時々ズームで蕾の大きさを観察したりした。

稜線から仰ぎ見ると弟見山展望所が真っ白にみえた
が、山桜だろう・・・とたかをくくっていた。

稜線の標高930m付近で白いシートのような物が見えたが、
近づくと 何と 残雪であった!!!
DSCN4386.JPG

とすれば、弟見山展望所の真っ白い正体が雪原だ
とようやく気が付いた。

DSCN4391.JPG


山小屋の増築工事が行われていた莇ヶ岳山頂には
11時40分頃着いた。

十数輪のカタクリの開花があり、

DSCN4388.JPG

若い女性が昼食を採っていた。

当方も昼食を摂りながら話し掛けると、
この女性は既に弟見山縦走から帰ったとのこと。

やはり弟見山展望所は雪に覆われており、
雪を背景にカタクリの写真が採れた、
と弟見縦走を示唆された。

色々話していると、男性二人が登って来た。

弟見山展望所で雪を目撃した話を聞き、当方の心は、
滅多にない弟見山展望所の雪をどうしても見たくなり
雪とカタクリもコラボ写真もやたらに撮りたくなった。

12時15分頃縦走路を歩き始めた。


<くまげ探検部氏・北九州E氏との出会い>


弟見山から莇ヶ岳へ向かう人と10人位出会ったが、極力距離を保ってすれ違った。

983mピークを過ぎて下った傾斜の緩い場所で3人組とすれ違った時
『ヤマちゃんですか?』と声が掛かり『そうです』『どなたでしたっけ?』と聞き返すと
『くまげ探検部』ですとこたえが帰って来た。

一昨年出会った周南市の男性から
“三ツヶ峰から桐ヶ峠まで笹刈された方は『くまげ探検部』さんだ”
と聞いていたのでいつか会えれば良いな〜 
とかねがね思っていたお方であった。

連れの方は弊ブログ“ヤマちゃん日記”を読まれている北九州市のÈ氏といい
『くまげ探検部』さんの知り合いとのことであった。

“ヤマちゃん日記”での山歩き内容をよくご存じのÈ氏へ敬意を表し
弊ブログへのご訪問のお礼を申し上げた。

人間何時なんどき何が起こるか分からないものだ。

三者間で話が進み最近稀に見るほどの
楽しいひと時を過ごすことができたは
極めてラッキーであった。

会話の全てが興味深いものであったが、特にお二人から
”旧シャクナゲ尾根でのシャクナゲの存在”
を地形図上で教示された事は青天の霹靂であった。

2013年5月下旬に現シャクナゲ尾根コースを開設して以来
シャクナゲの存在確認は頭を離れることは無かったが、
これで明確な回答が得られたことになる。


当方がアルミ柄剪定鋏をザックに携行していたので
ひょっとして“ヤマちゃんでは?”と思われ
声掛けされたとのこと!!!


実際の所今朝の時点では莇ヶ岳を往復し、
帰りにタケノコ探しをする予定であり、
弟見山へ行く予定はなかったが、
莇ヶ岳で雪に惹かれて弟見山へ行くように
急遽予定を変更した。

更に、

この日は疲れを取るため
笹刈などの作業は一切行わないと決めていたが、
なぜか軽いアルミ柄剪定鋏だけは携行してきた。

@莇・弟縦走路を歩き
A莇・弟縦走路でくまげ探検部・È氏グループと出会い
Bアルミ柄剪定鋏を携行していた
Cくまげ探検部・È氏グループが当方の登山道整備活動をご存じだった

という4条件が揃ったので今回の出会い・会話が実現したことになる。


これはまさしく“奇遇”ではないだろうか!!!


<雪とカタクリの弟見山>


弟見山展望所では小学生4人を含み10人程度がいた。

DSCN4401.JPG

中には初めての登山で仏峠から来たという年配男性も居られた。
彼の奥方らしき女性はかなりの登山経験者と思えた。

ここで見覚えのあるザックが立木に掛けてあったのを見付け、
周囲を見渡したが持主の姿はなかった。

雪映のよいカタクリを求めて山頂へ進む途中
ザックの持主の姿が目に入った。
何と山友のY氏であった。

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最近の武漢ウイルスの煽りで彼との山行は自粛していた所だが
しばし情報を交換し旧交を温めた。
これも天の配剤かも!!!



林道屋敷支線終点経由での下山は、
山野草を探しながらキョロキョロ歩き。

その甲斐あって
岩を背にしたイワカガミと◎◎◎ソウ

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DSCN4408.JPG

を高所に見つけた。

今回イワカガミの蕾は縦走路でも多数見かけた。


しかし
岩を背にしたイワカガミの蕾の成育が最も進んでいた。
背中の岩が保温してくれるのかも???


途中で小学生たちが流れをせき止めダムを作りはしゃいでいた。
彼らの祖母、母が気分転換に連れて来たのであろうか?


武漢ウイルス感染が蔓延してくれば
山でも感染防止に一層気を付けねばならなくなるだろう。

そうなれば、人気の少ない山に行くしかない!!!

それにしても今回は 
晴らしい出会いに恵まれた良き山行であった。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 15:16| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

久しぶりに緊張した高羽ヶ岳東尾根歩き&笹刈

<4月12日(月)>


この日はユーチューブで
“河添恵子の国際情勢アナライズ〜武漢ウイルス@AB”
を視聴した。

最近パソコンが不調で終に音声が聞こえなくなった。

しかし上記
“河添恵子の国際情勢アナライズ〜武漢ウイルス@AB”では
肝心の内容だけはリーフレットで表示されるので
大方の内容は理解できた。

重要と思われるリーフレットの文面は、
ユーチューブの動画を停止させて
一言一句全てメモ用紙に書き写した。

その内容はA4用紙3枚分もあり現時点で
全てをブログに記載できないので
近日中に当方の推論と共に要点を併せて記載する予定。


いずれにしても、近郊で武漢ウイルスが蔓延する前に
パソコンを新調しなければ・・・・と感じている。

しかし山歩にかまけて今迄実行に移していない
のは問題ではある。



その後、今世界中で蔓延している武漢ウイルスについて
色々補足的に調べ推論してみた。

一つだけ興味深い情報を挙げておく。

CCTVの元有名キャスター氏が国外に住む中国人に対して以下の四択アンケートを行い、1000人以上から回答があった。

CCTV :中華人民共和国国務院・国家新聞出版広電総局直属の放送局で、ニュースは中国共産党からの指示に基づいて報道を行っている。そのため国営通信の新華社とともに「メディア」というよりも中国共産党のための宣伝機関と評されることがある。

このアンケートを行った元CCTVキャスターは当局ににらまれCCTVを解雇された人物。

アンケート結果は、
@武漢ウイルスは天然由来のウイルスであり、過失によって漏れ出た;5%
A武漢ウイルスは天然由来のウイルスであり、悪意を持って拡散された15%
B武漢ウイルスは人工由来のウイルスであり、過失によって漏れ出た;51%
C武漢ウイルスは人工由来のウイルスであり、悪意を持って拡散された:29%
であった。

チャイナ共産党政府の本性を知り自ら国外に逃れた中国人の80%は 

“武漢ウイルスは人工由来のウイルスだ”
即ち“武漢ウイルスは生物兵器だ”

と思っていることがこのアンケートで判った。



<4月14日(火)>


最近 高羽ヶ岳東尾根に関心がある。

この日は、本来の高羽ヶ岳東尾根を探る予定であった。

前回古大木に釣られて東尾根コースを外れたので、
今回は本来の高羽ヶ岳東尾根に歩を進めるつもりで仁保川源流域へ赴いた。

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当初案では、橋の手前SL455m付近から、
概ね地形図の破線ルートを辿りSL528m鞍部まで行く予定であった。


よって、ザック、ストック等を林道に置き、
長柄剪定鋏のみ携行してSL525m鞍部を目指し登り始めた。

鎖線通路と思しきルートは雑木に覆われていたが
ピンクテープが適宜取り付けられていた。
物好きコース愛好家が先行されていた。

やがてV字谷を流下する沢沿いを渡渉を重ねながら登った。

気を付けないと沢に滑落しそうな場所が多数あり、
初心者には無理と思われた。


沢は鞍部直前まで水を流していた。

かなり上流に◎◎◎◎◎の特徴的な葉が一株あり、
果たして花を付けるか疑問に思われた。
仮に花を付ければ一幅の絵になるであろう!!!


ピンクテープに従いSL540付近に出たので、
稜線を東へ下り複数のピンクテープが数個あるSL528mへ着いた。

ここから東方向の稜線には笹薮が広がっており、
笹刈された形跡はなかった。

6,7年前に地籍調査で笹刈された話を聞いていたが、
すっかり笹が伸びたせいかもしれない。

いずれにしても、SL528mから上ヶ山を経て県道123号付近へ至る
登山道整備は常識的にはありえないレベルに思えた。

当初計画ではここから引き返しザックを置いた場所へ戻る予定であったが、
あの急傾斜で危険なV字谷沢沿いコースを下るのが嫌になったので、
SL528mから西へ向かう稜線を笹刈しながら歩いてみた。

14時半まで西進しその後引き返すこととした。

二又らしき所を通過した時高度計は620mを示していたので、
東尾根稜線を外していなことが確認できた。

やがて稜線上から遥か彼方の高所に高羽ヶ岳らしき頂きが見えた時、
まだ相当な距離と高度が残っていることが実感させられた。


やがて稜線から下る頻度がふえた。
高度計はあるが地形図を持参していないのが悔やまれた。
ザックには地形図は数枚入れていたのだが・・・

小ピーク手前の鞍部では、笹薮も相当濃くなり、
笹に背よりも高い棘のある植物も混じって来た。
更に足元には倒木も横たわっている。

ここでは時間を掛けて笹や棘のある植物を気合を入れて刈り取った。


14時を過ぎたが、こうなるともうSL528m鞍部へ戻るよりも
適当な場所から林道へ下る選択に心が傾いてきた。

小ピークを越すと笹薮が待っていた。

この辺りでは
ピンクテープもかなりのものが地上に落ちていたが、
かなり広い平地に出た。

ここからやや北側へ進み一挙に降ると、
かなり沢山のピンクテープがあり、
西側目前には急傾斜が待っていた。

高度計を見ると600mそこそこしかない!!!
南方には植林された緩やかな谷があった。

このまま稜線を西へ進んでも
高羽ヶ岳まで時間内に確実に到着できる保証はない。

仮に高羽ヶ岳東尾根でSL700mに到達できれば、
高羽ヶ岳までは問題なく辿れ、
さらに縦走路を西進すれば林道最高点に着き、
林道を東に降れば
ザックを置いた地点にたどり着ける自信はあった。


問題は前回進路を誤った
高羽ヶ岳東尾根でSL700mに
確実に到達できるか否かであった。

コース誤りがないとしても、これから標高差100mの急登があり、
昼飯も食わず水も飲まずきたので体力的にも厳しい。

このまま植林谷を南に下れば林道に出会うのは間違いない。

しかし常識として、沢伝いには危険が付きまとう。

幸い、 周囲は広く植林されており、
古い作業道が残存している可能性があった。
14時半なので時間的にもまだ余裕があった。

ということで植林帯を南に下ることにした。


細い沢を左に見送り更に下ると、荒れた作業道が現れしばらく下った。
やがて林道は立木に覆われ進めなくなった。

踏み跡は小沢を渡り、そこから作業道は東に延びていた。

やがて作業道も消え、南に延びるかすかな踏み跡を辿ると
水音が大きく聞こえ始めた。
ということは林道に近ついているサインだった。


踏み跡を更に進むと林道に出た。
場所は林道上ヶ山終点付近であった、
ヤレヤレ!!!

そこから200m程度下りザックからムスビを取り出し、
お茶と共に遅い昼食を摂った。
ムスビを食いながらを地形図を見て下ったルートを推理した。

SL610辺りから谷筋を南に下ったようだった。

昼食後15時半からあわよくば東尾根SL680稜線での合流を狙って、
再び支尾根を這い上がりSL620地点まで達したが、
足腰が重く時間も16時近くなったので引き返した。


荒れた作業道の入口を探しながら荒れた林道(延長部)を下った所
、一本の荒れた作業道入口が見つかった。

仮にこの荒れた作業道入口が今回下った作業道と接続しているならば、
SL528鞍部を経由しない高羽ヶ岳東尾根コース(初級、中級者向け)
の実現性はかなり高まるように思えた。

しかしその前にすべきことが2つある。
@高羽ヶ岳東尾根でSL680稜線〜SL610鞍部までのコースの実地検証。
Aこの荒れた作業道入口が今回下った作業道に接続している事の実地検証。


今回は予定を大きく変更したことで久しぶりに緊張感に富んだ山歩となった。


反省点も多いが、得るものもあった。

posted by ヤマおやじ at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

椹野川支流仁保川源流部を散策

<4月9日(木)>

弟見山のカタクリ開花シーズンを迎えた。

弟見山でカタクリを鑑賞した後 縦走路で莇ヶ岳へ回った人が
シャクナゲ尾根を経て林道屋敷支線駐車場へ帰る際通過するのが一の寃Rース。

一の寃Rースにおいて、
昨シーズン以降コース変更したジグザグ道でのコース外れを防止目的で、
コースを誤る可能性がある5カ個所にピンクテープを張り、
テープは張れない所では枯枝などの障害物を置いた。

昨シーズンでは既に最大傾斜部 標高差約60mにおいてジグザグ道は完成させていた。

その後 標高700m鞍部までのジグザグ道を延長し、
更に谷筋から作業道へ這い上がるルートでも
ジグザグ道を新設した…という経緯があった。


この日は
シャクナゲ尾根谷コースから標高700m鞍部まで登り、
ここからジグザグ道を下りながらコースを間違えやすい5個所で作業した。

駐車場に着いた10時頃既に9台が駐車していた。

丁度一人の男性が車からでてきたので挨拶を交わした。
彼が手にしていたシューズはトレラン用であった。

シャクナゲ尾根コース登り口にピンクテープを取り付けている時
2台の車が駐車場方面へ通過していった。


どうせ弟見山ではかなりの混雑が予想されたので、山口市の仁保川源流域を歩くことにした。

DSCN4358.JPG

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初めて仁保川源流域を訪れたのはおよそ20年程度前のことでMTBで源流探訪をしていた頃だった。

その時は標高450m辺りで林道(上ヶ山林道)は終わっていた。
それ以降3,4回訪れている。

10位年前と思うが、大規模林道コースから狼岩まで往復した時に岩倉峠に林道を発見し、
その後地元の人からこの新しい林道が旧林道終点から延長されていたことを教えてもらった。

今回は高羽ヶ岳東尾根東端から上ヶ山林道旧終点に至る
旧歩道(地理院地図で点線)の入口を探る狙いがあった。

標高430m辺りのコンクリート橋の下流側に入口らしい雰囲気を感じた。
少し入って見たが相当藪化している感じであった。

即ちこの破線ルートが現在利用されている形跡はほぼ皆無と思えた。

以前反対側の大規模林道側からこの破線ルートへ進入を試みたが、
この時も相当藪化しており森林そのものであった。


上ヶ山林道旧終点より上へ登る林道には進入禁止の柵が設置されていた。
おそらく車両での侵入を禁止したものと思われる。

あまり期待していなかった高羽ヶ岳東尾根ではあったが、
山頂から400m位東へ下った時点以降は相当濃密な笹薮と思われた。

posted by ヤマおやじ at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

安倍叩きに舵を切ったチャイナの犬=自民党幹事長二階俊博=

<安倍叩きに舵を切ったチャイナの犬=自民党幹事長二階俊博=>

自民党の二階俊博幹事長は4月8日、安倍晋三首相が言及した2人と人の接触を最大8割減らす行動”を「できるわけない」と述べた。

一方、

稲田朋美幹事長代行は同日、首相と会談後に「党の態勢も7割減らす」と記者団に述べた。

この発言で自民党の二階俊博幹事長はネットで袋たたきに遭ったとのこと。


この不謹慎な二階発言を擁護する政治評論家もいるが、
日本が国を挙げて武漢ウイルスと戦っている最中に、
事もあろうに与党幹事長という要職にある人物が行う発言ではない。


やまちゃん親父はこのニュースを聞いた途端、
“チャイナの犬=自民党幹事長二階俊博=が
安倍下しに大きく舵を切った”
と直感した。

日弁連の荒中会長は3月6日、
黒川弘務東京高検検事長の定年を延長した閣議決定の撤回を求める声明
を発表した。


この発表もコロナで日本中がテンテコマイをしている最中での
唐突な発言である。

日弁連はいうまでもなくチャイナ、コリアにどっぷり浸かっている反日親中(親共産党)勢力だ。
この非常時に日弁連はひたすら反安倍政治活動に血眼となっている様が見て取れる。


<劣勢に立たされた二階・菅連合>


二階と菅は共に公明党とのパイプを持ち
公明党の後ろにはチャイナが控えている関係
で反日親中の要と目されている。

その証拠に、二階は女系天皇を積極的に後押しし、
菅も“旧皇族の皇族復帰はあり得ない”と公言し
男性皇族の増加を拒否することで女系天皇出現を側面から応援している。

女系天皇容認によって事実上日本から天皇を消滅させるのはチャイナの国是であり、
二階と菅はチャイナの野望達成に大きく貢献する
反日親中の中心人物であるのはその発言内容から明白である。


@二階・菅連合がごり押しして先の参議院議員選挙で
擁立し当選した河合杏里氏の選挙違反疑惑において
杏里氏の夫である河井克行衆議院議員(前法務大臣)が
広島県現職町長に20万円渡し選挙応援を依頼した事実が判明した。

これで二階・菅連合が河井側に1憶五千万円渡して
(自民党の横手候補には1000万円しか渡さなかった)
当選に漕ぎつけた河井杏里氏は
公職選挙法違反によって参議員職を失うこと
が現実的になった。
河井杏里参議院議員は二階派所属。


河井克行衆議院議員は事実上菅官房長官の懐刀であり
菅氏の推薦で昨年9月11日法務大臣に就任したが、
同年10月31日妻杏里氏の参議院議員の選挙違反行為の疑いで辞職した。
その後任には安倍首相の出身派閥から森法務大臣が誕生した。


この法務大臣交代を機に
広島地検による河合杏里氏の
選挙違反疑惑追及が活発化した。


A今回の武漢ウイルス蔓延を機に
日本産業のチャイナ放れを加速させる政策を
安倍政権ガ打ち出した。

B4月4日に実施された日中首脳電話会談で
中国側が望んだ習近平国家主席の国賓としての
訪日日程発表は行われなかった。

C菅官房長官はマスク6億枚確保済というが
市中にはマスクが無い。
これはある意味安倍首相の足を引っ張っているよう
にも見受けられる。


チャイナとしては、
チャイナ放れを本格化させ始めた安倍首相を
首相の座から引き摺り落とすための行動開始を
二階や菅に命じたように見受けられる。

また二階には小池東京都知事も連通していて、
共同して安倍下しに積極的に行動している。

今回のコロナ騒動でも小池東京都知事は
感染爆発時には安倍首相に全責任を負わせるように
虚々実々の駆け引きを既に積み重ねている。

D本年2月二階は
自民党国会議員の給与から五千円天引きして
チャイナ政府に感謝を表す提案をしたが
自民党議員から猛反対にあい実現しなかった。


上記からすれば、
いままで安倍内閣の身内を装っていた二階・菅反日親中連合は、
敢然と安倍下しに舵を切ったものと感じる。


今後の二階と菅の言動を注視すれば
自ずと彼らの本性が一段と明瞭に表れて来るであろう。

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高羽ヶ岳の東尾根を下る

<4月9日(木)>


たたら川水源

DSCN4349.JPG

近くの山桜の開花状況を見に
大規模林道から高羽ヶ岳に登った。

山桜の開花の兆候は見られなかった。


その代り若々しいマムシ草

DSCN4351.JPG
があった。

高羽ヶ岳山頂に登り、東峰山頂付近の笹を刈った。

以前から関心があった東尾根を笹を刈りながら下ってみた。

5年前頃地籍調査で高羽ヶ岳東峰から東尾根を経て上ノ山あたりまで笹が刈られた話は
今でも記憶にある。


最初の下りでは笹は軽微であり、以前刈られた形跡もはっきり残っていた。


しかし次第に笹が濃くなり、山頂から400m程度下った時点で、
それまで頻繁に見られたピンクリボンが見えなくなった。

仕方なく笹薮の中を歩き回りピンクリボンを探すはめになった。


漸く植林帯の上端にピンクリボンを発見し安堵しピンクリボンに沿って笹を刈っていくと
十本の幹・枝を持つ老大木
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が姿を現した。

根本の幹の直径は1m程度はあり、幹の周囲の笹は綺麗に刈られていた。


ピンクリボンは更に下方に延びており下って行くと
標高差50mm位のに超急傾斜が現れた。

時間は14時頃で、行き止まりになれば登り返せばよいとの判断で
急坂を慎重に下ると、
なんと林道に出くわした。

もうこれまでくると再び急傾斜を登る気力も失せ、
結局林道を下ることにした。


こんな所に林道があることは夢想だにしなかったが、
いずれ大規模林道へ出るという予感があり、
林道を下って行った。


やがて高さ5m程度の小滝

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が現れ、林道もコンクリート舗装になった。

こんな草花もあった。
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しばらく歩くと予想通リ大規模林道に出た。

ここから歩くこと1300歩で駐車位置にたどり着いた。

結局、ピンクテープと老大木に惹かれるままに歩き、東尾根を縦走するという目的を忘れていたことになる。

地形図は持参していたが、高度計を持参せずに山感で歩いたので本来の東尾根ルートから逸れて北側に進んでしまった。

15時であったがそのまま帰宅した。

今迄こんなに早く家路に着いた記憶はない!!!


ブログ『あの山この山』に記載された登山記録には当方がルートを誤った場所より低い、東尾根は背を越す笹薮だったとのこと。

今後果たして、背を越す笹薮の笹を1km以上も刈って果たして有意義な成果があるのか疑問に思えた。

狙いは、岩倉を始点/終点とする周回ルート
岩倉→林道→車巻の滝→オオカミ岩→物見ヶ岳→縦走路→高羽ヶ岳
→東尾根→林道上ノ山線旧終点→林道上ノ山線→県道号→岩倉
であるが・・・・

高羽ヶ岳→東尾根→林道上ノ山線旧終点の代わりに
林道上ノ山線最高点から荒れた林道を林道上ノ山線旧終点まで下れば
上記岩倉周回ルートは現時点で既に完成しているのだ。

ケチをつけるとすれば、
高羽ヶ岳から縦走路を林道上ノ山線最高点まで後戻りする所だ。

仮に東尾根ルートを切り開いたと仮定して、
果たしてどの程度価値があるのか???

現時点では余り価値は無い!!!

この日も笹刈に力が入り、帰る時には左手のひらに長さ5mm程度の裂傷が発生していた。

ハードな笹刈を頻繁に継続すれば、今裂傷が広がることはあっても治癒することはないであろう。

この裂傷は過去三年以上も皮膚科で治療に通い、医者も三軒変わったが、笹刈継続中はいずれの皮膚科でも治癒することは無かった。

ということで、東尾根の笹刈は今後当分本気で取り組まないこととした。

posted by ヤマおやじ at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

オトトミ山のカタクリ 開花125輪、蕾百個程度

<4月7日(火)>



ここ1ヵ月程度防府市キンチャンのFBが投稿されていない。

キンチャンは弟見山のカタクリの育成・保護に
永年注力されて来たお方だ。

そろそろカタクリの開花シーズンになるので
キンチャンがお休みとあらば
カタクリ情報を提供するつもりで
周南アルプスを山歩した。

コースは
林道屋敷線入口→林道屋敷支線駐車場→
林道屋敷支線終点→縦走路→弟見山→
北尾根→1030m峰→弟見山→
縦走路→シャクナゲ尾根→林道屋敷線入口
とした。

時間的にタイトではあるが
出来れば・・・
北尾根で通路に残る笹株
を切除することにした。


ドウノオク林道終点から
1020m峰北尾根を経て
弟見山に登る際
通路に残る笹株が登山靴に当り
歩行の邪魔をするので
今回これを刈ることにした。


駐車場には見覚えのある車があった。
防府市のキンチャンの車だと
ほぼ確信した。

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林道終点の手前で
沢筋から出てきた人はキンチャンだった。
昨日退院されたので早速カタクリを見に
来られたとのこと。


山好きもこれまで徹底されるとは
ただただ敬服・脱帽するばかりである!!!


情報交換しながら弟見山山頂まで
一緒に歩いて登った。

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カタクリの開花は125輪あり、

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蕾は数えてはいないが100個程度はあった。


キンチャンによると今週末はカタクリ鑑賞OKとのこと。



昼食後、ザックを置いて笹株除去のため北尾根に入った。

何と2週間以内に笹刈された形跡があった。
1030m峰以降も笹刈の形跡が続いていた。

奇特なお方がおられた!!!
有難いことだ。


山頂で再びキンチャンと歓談した後
14時半頃縦走路から下山し、
アザミヶ岳へは登らず
シャクナゲ尾根を下った。

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15時40分頃SL700m鞍部に着き
谷コースを辿り
ワサビの若芽を摘み
念のため林道屋敷支線駐車場へ
立ち寄ってキンチャンの無時下山を確認した。


色々有益な話を聞いたが、
カタクリも実生から8年経って
漸く開花に至ると聞き

“山野草は大切にしなければならない”
と改めて実感した。

途中給油した
ガソリン価格は119円/リットルであった。

7時出発18時帰着。
車運転3時間。
昼食30分。
歩行∔笹刈:7時間半

夕食後直ちに就寝。

諸々に感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

空地に 雄の雉 がいた

<4月4日(土)>


山桜の開花状況を見に
大規模林道から高羽ヶ岳に登った。

防府市近辺では2週間以上も前の時点で山桜がさいていたので、
標高700ⅿ位のたたら川水源近辺でも開花したかもしれない
・・・という漠然とした期待があったからだ。

もし山桜がだめでも
高羽ヶ岳東峰へ向かう通路と
東峰山頂近辺
の笹を刈ることにしていた。

687ⅿ峰で北方の景色を眺めていると、
人語が聞こえ2人の男性が登って来た。

687ⅿ峰での景色は初めてらしく
なかなか良い眺めだと感心していた。

聞かれるままに峰々の所在と山名を示して差し上げた。

徳地の国立青年の家が見えた時は
”ここから国青が見えるとは!!!”
と 大いに驚いた様子であった。

山口在住の彼らは
物見ヶ岳、狼岩から岩倉へ下るというので、
道すがら、たたら川水源へ案内し、
花のない山桜の下を通過して山頂まで同行した。

途中の会話のなかで
山頂にベンチ二脚を設置した経緯
などに言及した。

ベンチに座りしばし会話した後、
彼らは時間が気になるらしく
早々に縦走路へ進んでいった。


昼食後東峰へ向かう通路の笹刈をした。

既に通路はあらかた笹刈は済んでいた。
恐らく、
熊毛探検隊さんが笹を刈られたのではないか?
と推測した。

『熊毛探検隊』さんは一昨年秋
三ツヶ峰〜桐ヶ峠の笹薮を
綺麗に刈られた御仁であるのは
顔見知りの周南市の男性から仄聞していた。


何故なら山頂に見覚えのある
『熊毛探検隊』の登頂記念板が
山頂の立木に掛けられていたが、
新に笹を刈る場所としては
東峰への通路しかなかったからだ。

此処の笹薮の高さは頭の位置よりも高く、幹も太い。
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笹が顔に当たらないように若干幅広く笹を刈っておいた。

山頂付近は石柱の周囲の笹が刈られていた。

3,4年前に眺めを期待して笹を刈りながら
東峰に至ったが立木で景色が得られず
それ以降訪れていない。

しかし最近になり

“山頂付近の笹を刈ればひょっとして
立木の間からでも北方の眺めが
得られるかもしれない“

という未練たらしい思いが再び湧いてきた。


更に笹刈の範囲を広げるべく
笹を刈り始めてたところ20~30分で
笹刈道具のボルトが外れて使用不能になった。

購入後半年も経っていないのに
不良品としか思えない。


更に数年前山頂で出会った営林署の男性から、
“東尾根から上の山方面へ伸びる稜線では
最近(当時)笹刈された”と聞いていたので
東尾根の方へ少し下ってみた。

また数年前にブログ『あの山この山』の管理人さんも
東尾根を下り途中から北方へ転じ
藪漕ぎして大規模林道へ下山していた。

稜線の両側は背の高い立木に囲まれていたので
良好な景色は期待できず
引き返した。


暇があれば山頂付近の笹を更に広く刈ると
眺めは多少改善されるかの知れないが

あくまで希望的観測に過ぎない!!!

西峰に戻り展望立木に登り下山した。


前々から思っていたが、2万5千分の1地理院地形図で
東尾根の標高528ⅿ付近から南東へ向かう破線がり、
この破線は林道上の山線終点(旧終点)に繋がっている。

林道上の山線終点(旧終点)に初めてMTBで到達したのは
概ね20年以上前と思う。

その後、林道 上の山線終点(旧終点)から先が開設され林道が
岩倉峠を経て物見ヶ岳東麓まで延長されていたのを確認している。

昨年夏見た限りでは新規に開削された林道はほぼ雑木化し、
沢沿いは流水に流され岩塊だらけの道に荒廃していた。


以降5,6回は林道上の山線終点(旧終点)〜林道上の山線始点
約3Kmを歩いている。


高羽ヶ岳東峰〜林道上の山線終点(旧終点)を
登山コースに仕立てれば、

岩倉〜車巻の滝〜狼岩〜物見ヶ岳〜縦走路〜高羽ヶ岳〜林道上の山線
〜県道123号〜岩倉

という長距離周回コースが完結する。

このルートの近辺には、
小岩倉川水源、大岩倉川水源、仁保川水源があり(あるはず)、
“仁保川水源巡りコース”とも呼べるだろう。

全行程の4割が
林道歩き+県道歩き(6Km程度?)であり
長距離にしては疲れは余り大きくないだろう。


どの程度お気に召すかは判らないが、
歩行距離が結構あり、所々に
それなりに見せ場もある。

歩行距離は15q前後、歩行時間は7時間程度かも?


仮に新規ルートを作るとしても、
問題は当方の空き時間、体力だ!!!

せめてもの救いは東尾根の大半は以前笹刈されているという所だが・・・
果たして笹の茂り具合は???

今年も
周南市、防府市、山口市の32〜35個所の登山道整備を予定している。

2〜3年掛かり位でチンンタラ・チンタラ取り組めば可能かもしれない。

途中でギブアップするかもしれないが!!!


いささか旧聞だが、

空地に新芽をついばむ雄のキジがいた。

DSCN4300 (2).JPG

望遠で撮った。

思った以上にキレイだった。


posted by ヤマおやじ at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

周南アルプスのとある小沢を山歩

<4月2日(木)>


前日この日の行動予定は決めていた。

山野草開花・満開、
山菜採り、
登山道巡視/整備などの日程を、
過去の実績等を考慮し
4月上旬までの予定を決めた。


この日は、周南アルプスのとある小沢を山歩した。


主目的は伸びた笹や雑木を刈ること
 と
春の草花との出会い。


先ず市内で7時半頃からタラの芽を採取した。

今年は先行者がまだ採っていないようで
良型の物がかなり戴けた。


次いで周南アルプスのとある小沢で
大きく成長した笹と棘のある植物を
登山道に沿って刈り払った。


15年前頃最初にこの小沢に来たのは山菜探しの為。
その時この小沢と両岸は灌木化した野イチゴで
覆いつくされていた。

この小沢周辺は10年前頃から笹刈・草刈してきたが
3年前頃から某先輩からの助言により
笹刈を止めた。

その間笹や小灌木が蔓延り
夏には通行不可状態になった。

よって昨年あたりから
笹刈・草刈・雑木刈を復活した。

昨年出会った件の先輩は
”ヤマちゃん大々的に草を刈って呉れ”
とのたまった!!!

〜〜〜〜なんじゃ コリャー〜〜〜〜

こんなことはよくある話だが・・・・



今回では未だ春が来たばかりなので、
雑木の芽吹き・成長はなく、

笹刈が終わった後は、
芽吹いたばかりの山野草を眺めながら
標高650m辺りまで登った。


フキノトウ、ネコノメソウ
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は当然予想していた。

マムシソウ
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ワサビの花
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エンレイソウ
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カタバミ
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白い花
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薄くピンクかかった白い花
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黄色い花
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は全く想定外!!!


ワサビの若芽は山口県ワサビ生産地では
“ガニメ”と呼ばれている高級食材である。

この谷では野生化したワサビの若芽が
各所に顔を出していた。

かってはこの小沢でワサビが栽培されていた証拠である。

道を外れて小沢の上流へ20m程度進んだ所でも
野生化したワサビが見つかった。


早速摘み取り、
近日中に葉ワサビ醤油漬けを作ることにした。


この小沢では
以前から野生ワサビの存在場所
は2か所知っていた。

今回7カ所で存在を確かめたのは新発見だ。


エンレイソウは花弁が赤くなる前であったが、
一か所にまとまって生えていた。

これも今回新たに発見した場所だ。


この小沢には約10年前から訪れているが、
4月上旬に春の草花をメインに訪れたのは
今回が最初である。

DSCN4277.JPG



幸いにも昨年秋に笹を概ね刈っていたので
今回は入口付近に残存した笹や雑草刈だけで済んだ。

問題は5月~10月頃までの植物生育期である。


今年もこの小沢が大藪にならないよう
チャコチョコ草刈りしていきたいものだ。


右膝の具合もかなり良くなってきた。

諸々に感謝、感謝、感謝。。。。

posted by ヤマおやじ at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする