ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年02月07日

新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権

<<新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権>>

2月7日現在日本での新型コロナウイルスによる肺炎感染者は86人であり、中国以外の国では世界で最多だ。

東南アジア諸国でも、シンガポールやタイ、マレーシア、ベトナムなどで感染者数が増加し続け、2月6日現在、新型肺炎感染者は

日本が86人
シンガポールが28人、
タイが25人、
マレーシアが12人、
ベトナムが10人、
フィリピンが2人(死亡1人)、
カンボジア1人 だ。

各国とも中国との間の定期航空便の運航停止や中国人、中国を経由した外国人の入国制限などに乗り出している。


<米国の対応>
米国は1月30日中国への渡航を全面禁止し、中国人の米国への入国を禁止した。

<日本の対応>
一方日本では、中国河北省からの入国を禁止しているだけであり、湖北省以外の中国人個人旅行者は自由に日本へ入国できる。

2月6日になりようやく安倍総理はオランダのクルーズ船の入港を禁止した。横浜に停泊中のクルーズ船から61人の感染者が出たのでおっとり刀で入港禁止を決めたに過ぎない。


中国から、
@日本へ逃げて来た中国人や
A日本へ渡航し日本で治療を無料で受ける中国人
が個人旅行者として自由に入国できるのだ。

中国では既にチベットでも新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生しており、日本政府が新型コロナウイルスによる肺炎患者発生を湖北省に限定しているのは “感染対策上極めて杜撰” だと言わざるを得ない。

新型肺炎に関する日本政府の対応は感染症対策専門家から見れば極めて稚拙であり、“ゆるゆる”だと酷評されている。

安倍首相は1月下旬には、日本への中国人観光客減少による経済的損失を注視しつつ新型肺炎対策を勧める“と明言しており、安倍首相としては日本人の健康確保よりも観光ビジネスの方が大切だ”との姿勢を垣間見せた。


<感染者ゼロのインドネシアの対応>


そうした中、2月6日現在も「感染者ゼロ」を続けている国がある。インドネシアだ。

ASEANの中では最大、世界でも第4位となる約2億6000万人の人口を擁するインドネシアでは、これまでのところ感染者の報告はない状態が続いている。

インドネシア政府は2月5日、
@中国行きと中国発の定期航空便の全面的乗り入れ禁止措置と
A中国人観光客、過去14日間に中国を訪問したことのある外国人の入国に関しても制限する措置
に踏み切った。

このインドネシア政府の決定に対し、在インドネシア中国大使は
「(インドネシアが取ろうとしている飛行禁止や入国制限に関して)これまで移動や旅行の制限を課していない世界保健機関(WHO)の決定に従うべきだ。インドネシアの経済と投資に否定的な影響を与えるようなことを講じ、過剰反応しないように、そして冷静に対応してほしい」とクレームを付けた。

これに対しジョコ・ウィドド大統領は2月5日、インドネシアの新型肺炎対策に注文をつけるような中国の姿勢に対し、「どんな政策や方針であれ、何度も繰り返すが我々の最大の関心は自国、自国民を最優先に考えるということである」と明確に述べて、中国大使の“要望”を却下した。

さらに、インドネシア政府は6日までに、中国からの輸入品に関しても制限する方針を明らかにした。

エディ・プラボウォ海洋水産相は「新型肺炎の感染被害、拡大を最小限に抑制するために中国からの水産物の輸入制限に踏み切る」と明らかにし、特に中国からの鮮魚輸入に関し当面の間全面禁輸措置とすることを明らかにした。

さらにアグス・スパルマント貿易相も6日までにインドネシア政府が「食糧原材料品などの中国からの輸入を一時的に見合わせる方針」を明らかにした。

インドネシアとしては「国民への感染予防の観点」から万が一を想定した措置をとったものとみられている。

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賛辞;上記情報はJbpress2020.2.7
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59272
から引用・抜粋したものです。
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<日本で品薄のマスクと防護服をチャイナへ献上した売国奴二人組>

東京都は湖北省への支援として都が備蓄していたおよそ2万着をすでに送っている。東京都の小池知事は自民党の二階幹事長と会談し、現地へのさらなる支援として都が備蓄している医療用の防護服を最大で10万着程度追加で提供する考えを伝た。

安倍政権のユルユル対策で日本でも新型肺炎が大流行する可能性は大いにあり得る。

オリンピックで世界中の人が集まる東京都は相当多数の医療用の防護服が必要になるのは必至。
東京都はオリンピック対策としての必要医療用防護服数を考慮して2万着を中国へ送った。

その後二階の横車が入り小池都知事が無理して追加の最大で10万着を決めたふしがある。

ということは東京都が必要とする医療用防護服の在庫が最大で10万着減少することになり、東京オリンピックに大混乱に陥れる原因になりかねない。

医療用防護服が不足するために東京都民の新型肺炎への感染拡大が懸念される。

言い換えれば、二階と小池は東京都民の健康を無視、東京オリンピックの混乱を無視してまで中国に媚びを売ったことになる。


この有名な媚中売国奴で超有名な二階を自民党幹事長に登用したのが安倍晋三首相だ!!!


<感染症対策の鉄則>


感染症対策の鉄則=国民への感染予防の観点から 万が一を想定した 措置を取る

インドネシア政府は<感染症対策の鉄則>に徹底した対策を取っている。
即ちインドネシア政府は、新型肺炎対策に関し、まともな政府である。


<安倍政権は、新型肺炎対策でも世界で五流の最低レベル>

日本政府は、<感染症対策の鉄則>を無視し、中国からの観光客減少に怯え、中国共産党政府への過大な忖度に邁進するばかりで、国民の健康確保にはあまり本気ではない。

安倍首相、中国に忖度せず国民の健康を第一に守るインドネシア大統領を見習え!!!

日本の安倍政権は、新型肺炎対策に関しても、世界最低レベルの政府であることが立証された!!!


日本民法で禁止されたバクチを国として初めて公認した安倍政権は、
まともな神経ではないが、

新型肺炎対策でも日本国民の健康確保をウヤムヤにして中国第一、観光立国第一 を貫いた感がある!!! 



どうか皆さん、

マスコミや政府が隠ぺいする

安倍政権の新型肺炎対策の杜撰さ を

広く拡散してください!!!


posted by ヤマおやじ at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クワバラ クワバラ

<令和2年2月4日(火)>


府市牟礼、嶽石山〜阿弥陀寺コースの急坂にロープを張るべく嶽石山登山口近辺に駐車し、12mm径トラロープ約80mto
9mm径トラロープ約20mを担いで一旦展望所まで登り、そこから阿弥陀寺方面へ下り急坂にロープを張ることにした。

このルートはそれなりの険路ではあるが要所にロープを張っていたので、ロープ無の阿弥陀寺側急坂を上るよりも多少楽だと判断したからだ。


11時半頃腹が減ったのでコンビニで買ったムスビを一個食した。


牟礼峠直近のいつもの駐車スペースには、珍しく三台の駐車があった。測量のための車であった。

この駐車スペースに登山以外の目的で駐車した車を見たのは、過去30−40回牟礼峠を通過した中で3回程度しかない。


要するにこの日には滅多にないことが起こっていたのである。


しかたなく嶽石山登山口近くの道路脇に駐車しロープを携え登り始めた。

13時頃最初の急坂(標高400m付近)に着いた。

DSCN4066.JPG

持参した12mm径トラロープには9mm径トラロープが巻き付いており、9mm径トラロープを12mm径トラロープから外すのに30〜40分も掛かった。

結局標高400m辺りから250m辺りまでの急坂4カ所にトラロープを張った。

DSCN4067.JPG

最後の急坂にロープを張り終えた後、残った短いロープを立木に結び付けたあとテスト的に体重を掛けて短いロープを引っ張った途端、短いロープの先端と別の短いロープとの結合部が滑り、別の短いロープを握ったままで急斜面を高さ3m程度滑り落ちた。

右足首に激痛が走ったが、歩けないことは無く、己の不注意反省しながら稜線まで標高差100m余りをロープの助けを受けて登り、稜線伝いに標高200mばかりをロープの助けを借りながら下りどうにか嶽石山登山口にたどり着いた。

結局自分が急坂に取り付けたロープによって自分が大いに助けられたのである!!!


“情けは人の為ならず” とはこのロープ張のことではないか???


滅多に人が通らない物好きコースなので、自力で歩けて下山出来ホットした。

通常は単独行が多いので、歩行にしろ、作業にしろ、安全には安全を重ねて行動すべきところだが、作業前の危険予知が不十分であった。

帰る道すがら、いつもは空いているの駐車場に他の車が三台も駐車していたということは、易で言う、『外応』ではなかったのか???と気が付いた。


実はこの日、標高380m辺りでも、登山靴底に葛がひっかかり2m下に転んでいた。

要するにこの日は魔多き日=厄日=であったのかもしれない!!!

本来ならば、“今日は何か悪いことがあるぞ”と気が付き、行動に注意すべきであったのだが、迂闊にもこの『外応』を忘れてしまっていた!!!


翌日朝起きた時痛みは大きくなかったが、午後大事を取って医者に行き診察を受けた。

レントゲン写真を見ながら先生は、”古傷がある”といい、患部を中心に湿布をはり包帯を巻き右下肢を固定され、痛み止め薬を出された。


翌翌日痛みは殆ど無くなったが、少し違和感が残っている。


明日当たり散歩して様子を見よう。。。

やはり健康第一、無事第一だ。

posted by ヤマおやじ at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする