ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年02月28日

高羽ヶ岳大規模林道コースで幅広笹刈

<2月27日(木)>


山口市阿東の高羽ヶ岳大規模林道コースの687ⅿピーク付近で幅広笹刈をした。

687ⅿピークから北方約50ⅿは日当たりも良く笹の生育が顕著であり、毎年1,2回は笹刈している場所である。

現時点で高羽ヶ岳大規模林道コースには笹が登山道を覆っている場所はない。

2,3年先を考えると、笹の成長が顕著な場所では出来るだけ登山道の両側の笹を出来るだけ広く刈っておけば笹の繁茂スピードは、栄養補給の観点からすれば、相当落ちることになる。

従って、幅広笹刈した登山道では、毎年行う笹刈作業量はそれだけ軽減される。

この幅広笹刈効果は野道山〜三ツヶ峰縦走路においてその効果は実証すみだ。

よって、昨年あたりから当方が整備している登山道で笹の成長が顕著な場所では出来る限り幅広笹刈を進めて来たところだ。

この日は687ⅿピークから北方約50ⅿの登山道の東側を3ⅿ~50pの幅で笹を刈った。

DSCN4152.JPG:幅広笹刈前

DSCN4153.JPG:幅広笹刈後


雪風が吹き出した15時頃下山した。


帰宅後、仏峠方向の右後方に見えた3つのピークが気になり、地理院地図でさがした所

島根県の弥十郎山のように思えた。

その理由は、687ⅿピークと728.6mピークと弥十郎山が一直線上にあったからだ。



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2020年02月26日

高羽ヶ岳大規模林道コースを巡視し笹刈を少々

<2月24日(月)>


山口市阿東の高羽ヶ岳大規模林道コースを巡視し笹も少し刈った。

登山道は昨年の整備の効果もあり問題になる所は無かった。


しかし2年後3年後を考えると、登山道脇の笹を出来るだけ幅広く刈るのが好ましい。

昨年あたりから、当方が整備する県内の登山道では少しずつではあるが、登山道脇に幅広笹刈を進めて来た。

今回も標高600m辺りで長さ10m程度ではあるが幅広笹刈を実施した。

DSCN4145.JPG

687mピークに作った腰掛が朽ち始めていた。
やはり3,4年風雨に晒されていると材木が腐るのは致し方ない。

今回は687mピーク周辺で多少でも眺めがよくなるように延びた笹を刈り払い、伸びた草木も剪定しておいた。

従来意識的に残して置いた立木を短く切ったので北方の眺めはかなり改善した。

DSCN4149.JPG

DSCN4150.JPG

687mピークからは、黒獅子山、大蔵ヶ岳、十種ヶ峰、青野山、法師山、高岳山、弟見山、アザミヶ岳、長野山、馬糞ヶ岳、金峰山、石ヶ岳、徳地国立青年の家などが一望できるのでお気に入りの場所の一つである。


山頂直前に中年男と若い女が勢いよく下って来たので道を譲った。挨拶はあったが登り優先に対するマナー違反の素振りはなかった。

高羽ヶ岳山頂ではベンチ前の笹を刈り払った。

DSCN4148.JPG

作業中に物見ヶ岳方面から青年登って来たので挨拶を交わし暫し話を交わした。

予め高羽ヶ岳山頂でコーヒーを沸かし飲む予定にしていたという青年から入れたてのコーヒーを御馳走になったが、非常に美味に感じた。。。

捨てる神あれば拾う神あり!!!

その後展望立木に登ってみたが一部の部材が腐りかけていた。
昨年部材を取替えたのだが、痛みが意外と激しいのは多くの人が登った証拠かもしれない。

近い内に展望立木の部材取替を行うことにした。
展望立木に登るのは自己責任であり、当方には責任はないがやはり安全であって欲しい。

2月初旬に痛めた右足首は特に問題は無かった。

これを機会に更に安全に注意し山登りする習慣を徹底したい。

posted by ヤマおやじ at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権 は 中国共産党政府日本支所

<新コロナウイルスの秘密>


さる有償報道サイトから新コロナウイルスに関する重要情報を入手した。

日本政府が場違いな感染対策を連発している危機的状況を踏まえ、その概要を以下◇に記載する。

◇ 新コロナウイルスは生物兵器だ

  新コロナウイルスから自然界には存在しないタンパク質が検出された。
  新コロナウイルスはエイズウイルスとサーズウイルスのたんぱく質をくっつけたもの。
  2月14日に、イスラエルの学者が断言し、
米国ハーバード大学の生物兵器専門家も“ほぼ100%生物兵器に間違いない”と発表。
この生物兵器は2015年に中国国防会議で発表されたが、最近
中国解放軍軍事委員会のサイトから関係2論文が削除された。

◇ 閉鎖都市武漢にロケット部隊、サイバー部隊が派遣され、市長が更迭されたた理由

ウイルス感染都市に衛生部隊や補給部隊は派遣されるのが当然であるが、ロケット部隊、サイバー部隊が派遣されるのは奇異。
ロケット部隊、サイバー部隊は2015年に新設された部隊であり習近平に絶対的忠誠を誓う私兵的存在。
ロケット部隊、サイバー部隊が派遣された理由は
@武漢市に戒厳令を敷き武漢市を外部から遮断し、習近平の意のままに支配する。
A武漢市から新コロナウイルスが生物兵器であった証拠を全て抹殺する。そのために武漢市民1100万人を抹殺し、死体の運搬・焼却も軍が全て実施する体制をとった。
B習近平は武漢市長を更迭し、司法検察に強い側近を後釜に据え、新コロナウイルス感染拡大の責任を前武漢市長に押し付けるため。習近平は自身の責任を逃れるため“1月7日に新コロナウイルス撲滅を指示した”と嘘の言訳を発表した。

◇ 中国解放軍高度ウイルス使用の生物戦争の最高権威で細菌学者の陳薇少将が1月末に武漢入り
  陳薇少将は武漢の生物安全実験室との関係が深い。
  陳薇少将の使命は新コロナウイルスが生物兵器である証拠の完全隠滅。
  〜事故を起こした新幹線を地中に埋める国柄からも納得〜

◇ 新コロナウイルスはエアロゾル感染する。
  エアロゾル感染ではウイルス保有者から20m~30ⅿ離れていても人に感染する。

◇ PCR検査の落とし穴
検査の信頼性は低く40%~10%。簡易検査キットの精度も低い。
PCR検査ではウイルス感染者の4割が、陽性と判定されるが残りの6割は陰性と判断される。検査で陰性となり治ったと思える人が再検査では陽性となり感染者となる。


<ヤマちゃん親父の補足・所感>


1. 遺伝子解析でたんぱく質の塩基配列を調べれば、ウイルスが自然界に存在するたんぱく質か自然界に存在しないタンパク質かは必然的には判明できる。
  世間一般では、専門家の『新型コロナウイルスが野生生物由来だ』を信じ切り、
  新型コロナウイルス生物兵器説を“陰謀論だ”と一蹴しているが、新型コロナウイルスタンパク質の遺伝子塩基配列には一切言及していない。遺伝子塩基配列に言及すれば新型コロナウイルスが人為的に作られた生物兵器だと一目瞭然となるからだ。
  新型コロナウイルスが野生生物由来であれば、今までの歴史上に新型コロナウイルス感染が発生してもおかしくない。エイズウイルスもエボラウイルスも風土病に由来すると言われてきたが何故20世紀後半になって突如発生したかを説明できない。エイズウイルスもエボラウイルスもある目的達成のために人工的に創出されたウイルス(生物兵器)だった。
 
 2.生物兵器である新型コロナウイルス感染が武漢で発生した状況
   武漢市武昌区の中国科学院武漢ウイルス研究所の施設「武漢国家生物安全実験室」があり、危険度の高い病原体を扱うことができる安全対策が施された「バイオセーフティレベル4(BSL-4)」の研究所だ。「武漢国家生物安全実験室」は中国人民解放軍の生物戦争のための兵器開発に関与していたが、何らかの人為ミスで新型コロナウイルスが武漢市内に漏洩した可能性が大きい。

3.中国政府の見解
  中国政府は真コロナウイルス生物兵器説を否定しており、武漢の海鮮物市場からコロナウイルスが発生したと主張している。
1970年代から中国に頻繁に滞在して、各地方の人口動態や社会状況を研究してきたアメリカ人学者のスティーブン・モシャ―氏、によれば、

@中国当局は武漢の海鮮物市場からコロナウイルスが発生したという説を流しているが、当初の感染者たちはいずれも同市場に足を踏み入れたことがなかった。同市場で売買されたコウモリが発生源という説もあるが、この市場では当時、コウモリは売られていなかった。

Aセンザンコウと呼ばれるアリクイが発生源ともいわれたが、当時の同市場ではセンザンコウも取引されていなかった。ヘビが感染媒体だという説も流れたが、ヘビは一般にコロナウイルスに感染することがない。

B中国政府の科学技術省が2月中旬に「新型コロナウイルスのような高度のウイルスを扱う微生物実験室の生物安全保障の強化に関する指令」を出した。これほど高度のウイルスを扱う研究機関は中国全土でもきわめて少なく、武漢の生物安全実験室はその一つである。

C人民解放軍の高度ウイルス使用の生物戦争の最高権威で細菌学者の陳薇少将が1月に武漢へ派遣された。陳少将は軍内部でこれまでSARS(重症急性呼吸器症候群)やエボラ熱、炭素病はじめコロナウイルスの研究しており、武漢の生物安全実験室との関係が深い。

と指摘している。

つまるところ中国政府の見解は大嘘ということになる。

4.エアロゾル感染

2月8日上海市民政局が専門家の意見として『新コロナウイルス感染に関してエアロゾル感染の可能性がある』と発表した。エアロゾルとは直径5ミクロン以下の粒子がフワフワ空中に漂っている状態をいう。厚生省は“エアロゾル感染の証拠はない”と『新コロナウイルス感染におけるエアロゾル感染を即座に否定した。

エアロゾル感染では感染源から20ⅿ~30ⅿ離れていても感染する。

武漢市で新コロナウイルス患者の治療に当たっている医師は
@日本は油断しているが、新コロナウイルスの感染力は極めて強い
A日本では人口密度が武漢市よりも大きいので、徹底した感染対策を取らないと武漢市以上の惨状を招く
と警告している。

日本政府の新コロナウイルス対策は世界中でも杜撰極まると悪評が高まりつつあり、いまや世界の9カ国から新コロナウイルス感染国に指定された。

テレビ報道では、かかりつけ医から保健所へ新型コロナウイルス感染検査を依頼してもなかなか検査許可が出ない・・・という実例が多く報道されている。

結核などの病気では、かかりつけ医から検査機関へ直接検査依頼が可能となっているが、新型コロナウイルス関連ではかかりつけ医と検査機関の間に保健所という役所が介在しているのは奇異という他はない。

新型コロナウイルス感染者が急増した韓国では、かかりつけ医が直接検査機関へウイルス検査を直接頼める方式であり、ウイルス検査能力も韓国では1万3千件/日だが、日本は3800件/日となっている。

日本では政府も厚生省も、出来るだけ国民にウイルス検査を受けさせないように努力しており、新型コロナウイルス感染者数が増えるのを保健所を使って押さえつけている意図がうかがえる。

何故か???

中国政府から日本政府へ、

“新型コロナウイルスで事を大きくさないでくれ”

との要請があったとの情報もある。


あの安倍晋三首相の大ファンを自認していた百田直樹氏までもが

『皆さん 政府は無能です』

と叫んでいます。


◎ 日本に流入する中国人は1日あたり3万5千人。

2月25日昼政府は、総理大臣官邸で新型コロナウイルス対策本部を開き、

『感染の拡大に備え、
“患者数が大幅に増えた地域では、重症者向けの医療体制を確保するため、
症状が軽い人には自宅療養を求める』

などとした対策の基本方針を決定した。


日本政府は感染国中国全土からの日本への入国制限は依然として行わず、湖北省と浙江省滞在者からの日本入国だけを禁止している。

武漢市閉鎖が1月24日、1月20日から2月1日まで中国から34万8千人が日本に入国した。現在でも感染国中国から日本へ向かう航空便は野放し状態=乗り放題=となっている。

こんな杜撰な国は日本くらい!!!

感染国中国への渡航歴のない日本人の感染者が急増しているが、いずれも元を糺せば中国からの入国者から感染したのは間違いない。

今の日本政府は

感染国中国からは自由に日本へ感染者を入国させ、
保健所を使って日本人には極力ウイルス検査を受けさせないように仕向け
ウイルス感染者数を実際よりも低めに抑え込み
日本国民の健康を犠牲にしてまで
中国共産党政府のご要望に応えて
中国解放軍による生物兵器蔽作戦に積極的に協力する


今の安倍政権は少なくとも日本の政府では無く

“中国共産党政府の日本支所”

に落ちぶれています!!!


ウイルス騒動で習近平国賓招聘が95%実現できなくなったのは、不幸中の幸いだが、

このままでは東京五輪・パラリンピック開催も危ぶまれます。

安倍晋三は国民の声を無視し野蛮国家中国共産党政府におもねったあげく、

日本国民の健康を危険に曝し、

生物兵器を隠匿した中国共産党政府を庇うことで世界中から非難されるだけでなく

東京五輪・パラリンピックも開催できずに終わる

最悪の事態を招く可能性が一段と色濃くなった。


馬鹿につける薬はない!!!


世が世なれば、水戸黄門様に一日も早く安倍チャイナ傀儡政権に引導を渡してほしいものです。

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2020年02月21日

中国共産党政府の操り人形 と化した 安倍晋三政権

<コロナ拡大>入国制限遅延と中国の影


日本各地で新型コロナウイルス感染者が発生し、その数が増加している。

NHK,民間放送、全国紙web版では、新型コロナウイルス感染に関する表面的報道に終始しており、日本での新型コロナウイルス感染者増大の元凶である、中国全土からの入国制限を怠った政府の失態に言及する報道は全く見られない。

新型コロナウイルスに感染した中国人を日本に入国させ国内で自由に行動させれば、新型コロナウイルスに感染した中国人が日本で新型コロナウイルスをばら撒き、日本人が新型コロナウイルスに感染するのは当たり前である。


日本政府はクルーズ船ダイアモンド・プリンセス号の乗客・乗員に対しては上陸を認めず検疫後に非感染者のみ入国させる処置をとった。

日本に入港予定の他のクルーズ船に対しては寄港禁止とした。

中国政府は中国から海外への団体旅行を禁止したが、中国から海外への個人旅行は禁止していない。

日本以外の先進国は、中国に過去2週間滞在した外国人の入国を禁止した。
中國では1月30日時点でチベットでも新型コロナウイルス感染者が出ており中国全土での感染が明らかとなった。

日本政府は湖北省及浙江省に滞在した外国人だけを検疫対象としており、湖北省及浙江省以外の中国人の日本入国は野放ししている。

ヤマちゃん親父は中国全土から来日する外国人は全て入国禁止にすべき・・・と以前から提唱していた。


その後20日経った現在、案の定、日本各地で感染者が発生し増加傾向にある。

日本政府が採った新型コロナウイルス感染対策は極めて杜撰であり、とても先進国による対策とは思われなかった。

日本の医学レベル、感染症医学レベルは世界でも相当高い水準にあるにもかかわらず、今回の日本政府が採った新型コロナウイルス感染対策が杜撰となった裏には政治的理由があったとしか思われなかった。

2月21日着信した“北野幸伯・ダイレクト出版”に
<コロナ拡大>入国制限遅延と中国の影
が記載されていたので、以下に抜粋転載する。

〜〜〜〜〜抜粋転載開始〜〜〜〜〜
日々、国内感染者が
拡大するコロナウイルス...


入国制限が遅れた裏側では
日中間の合意があった...


「1月時点で中国人全ての
入国を止めるしか
なかったが、もう遅い」
by 首相側近

先日ついに、
新型コロナウイルスの
感染経路が把握できなくなった、
と厚生労働大臣が発表。

それもそのはず。安倍総理が
「春節で中国からの
訪日客が増えるだろう」
と発言している間にも、、


ウイルス発生源の武漢から
1,700人超の中国人が
入国していたのですが
...


実は...そのウラでは、
中国側の“ある要請”が
あったことが
発覚しました、、

それは、習近平主席の
国賓来日に支障を
きたさないために、
「事を大きくしないでほしい」
という要請でした...



つまり、、日本国民の
健康と安全を犠牲に、
日本政府は中国との関係を
取り持つ決断をしたのです...


今回の危機管理において、
中国と親密なプーチン大統領の
対応は、、


ロシア経済が大きく中国に
依存しているにも関わらず、
中国からの渡航を
完全シャットアウト。


中国との関係や経済よりも、
自国民の安全を優先する
「見事な」判断を下しました、、

〜〜〜〜抜粋転載終わり〜〜〜〜

ヤマちゃん親父は、一昨年辺りから『安倍晋三首相は、熱心なグローバル主義信奉者でかつ反日政治家』だとうすうす気付いていた。

しかし今回の日本政府の新型コロナウイルス感染対策の杜撰さを目の当たりにして、
『安倍晋三首相は、熱心なグローバル主義信奉者でかつ反日・媚中政治家』だと強く思うようになった。

2016年8月3日、安倍晋三首相は、大大大媚中政治家で有名な二階俊博を自民党の幹事長に据えた。

この時点で安倍晋三は『中国共産党独裁政権の忠犬』に成り下がる決心したと思う。


安倍晋三が『中国共産党独裁政権の忠犬』とすれば、
@安倍政権は日本国民の健康と安全を犠牲にして中国との関係を最優先させた
A日本国民の85%が反対するなかで主近平の国賓招致をごり押しする
という日本国民無視の安倍政権の政治姿勢が見事に説明できる。

昨年12月から安倍晋三の情報を集めて来た。
その結果からも、安倍晋三が日本を中国共産党政府に献上するための政策を託実に取って来たことが判った。

いずれタイミングを見てそれを記載する予定。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
参考までに、中国湖北省での新型コロナウイルス肺炎発生が報道された後
安倍首相が1月24日に出した春節の祝辞を以下に記載しておく。

<春節祝辞全文>


日本で活躍されている華僑・華人の皆様、謹んで2020年の春節の御挨拶を申し上げます。
今春、桜の咲く頃に、習近平国家主席が国賓として訪日される予定です。日本と中国は、アジアや世界の平和、安定、繁栄に共に大きな責任を有しています。習主席の訪日を、日中両国がその責任を果たしていくとの意思を明確に示す機会にしたいと思います。
本年夏には、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。日中両国の選手が大活躍することを心から祈念します。両国は本年を、「日中文化・スポーツ交流推進年」として、人的・文化交流を一層推進していくことで一致しています。著名なアイドルグループ「嵐」に、この推進年の親善大使を務めてもらいます。国民間の交流が、相互理解・信頼を更に深める役割を果たすことを期待しています。

春節に際して、そしてまた、オリンピック・パラリンピック等の機会を通じて、更に多くの中国の皆様が訪日されることを楽しみにしています。その際、ぜひ東京以外の場所にも足を運び、その土地ならではの日本らしさを感じて頂ければ幸いです。同時に、更に多くの日本国民が中国を訪問し、中国への理解を深めて頂きたいと思います。
日中関係の発展のため、華僑・華人の皆様に、日頃から両国の間の架け橋として貢献して頂いていることに感謝申し上げると共に、新年が皆様にとり素晴らしい年となりますことを、そして皆様のお力添えのもと日中関係が更に発展することを心より祈念し、新年の御挨拶とさせて頂きます。
2020年1月
内閣総理大臣
安倍晋三
◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

我々は

『日本国民の健康・安全よりも

中国共産党政府への忖度を優先させる

とんでもない反日媚中政治家を日本国首相に頂いている』


という(マスコミが報道しない)現実をしっかり認識すべきでしょう。

posted by ヤマおやじ at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

周南アルプスで 雪山賛歌

<2月18日(火)>


前日は山口県を含む中国地方のほぼ全域で降雪があり、山沿いの地域では道路凍結の可能性があった。

この日に山友Y氏から周南アルプス近辺を歩くお誘いがあり、前日から道路凍結を案じながらもどうにか周南市三田川〜杉が峠〜須々万までの国道315号は凍結していないかもしれないとの期待もあり、兎に角集合場所の須々万駐車場へ向かった。

小郡付近を通過する際山口方面の山並みはそれ程白くなく、国道2号沿線の山々には全く白いものが無かったので、国道315号は問題なく走れるのではないか・・・という確信に変わった。

渋滞を予想して余裕をもって8時過ぎに出発したが車はスムーズに走り須々万駐車場には10時過ぎに着いた。


10時半頃Y氏の車に乗り換え鹿野町林道屋敷線入口に向かった。

流石に鹿野町に入ると景色は雪景色に代わり、大潮、葉の内と進むにしたがって路面に雪が見られるようになり、林道屋敷線入口駐車場では約15cmの積雪があった。

途中対向車線に河内峠を越えてチェーン無で来た車がいたので、標高585mの河内峠でもどうにかスノウタイヤで通過出来たことが判った。

林道屋敷線入口駐車場には車の方向転換した跡はあったが林道へ向かう歩行者の跡はなかったので、積雪を見て登山を断念したのかもしれなかった。

11時15分頃?林道屋敷線入口駐車場

DSCN4124.JPG

から歩き始め、一の寃Rース→シャクナゲ尾根→縦走路→莇ヶ岳を往復することにした。

しかしまあ無理をせず行けるところまでいければよい、というのが本音であった。

弟見山へ登る選択肢もあったが、昼食を摂る際、山頂に避難小屋がある莇ヶ岳が好都合と判断した。

一の寃Rースを選んだのは傾斜が大きくなくあまり苦労しなくても標高700mの鞍部に到達できるメリットが予想されたから。

林道の積雪は概ね15cm程度あった。

ただし林道屋敷支線終点駐車場から一の寃Rースのジグザグ道入口までは登山道を踏み外すと沢に転落する危険があり慎重に歩を進めた。

このコースを熟知していない人にとって積雪時の歩行は決して安全とは言えないだろう。

11時55分頃ジグザグ道入口

DSCN4129.JPG
に着き小休止後、ジグザグ道を大した苦労なく登り12時20分頃700m鞍部に着き小休止。

更に積雪が概ね20cm程度のシャクナゲ尾根を登ったが

DSCN4134.JPG

雪を被った笹に邪魔されることもなく高度を稼ぎ、ロープの助けを得て急坂を乗り切り、13時25分頃縦走路

DSCN4138.JPG

へ合流した。

縦走路手前の吹き溜まりでの積雪は40cm程度はあった。

縦走路合流手前の急坂では雪の下に埋まった笹を踏み滑り転倒したが雪がクッションとなり大事にはいたらず、以降は尾根筋に残る立木を掴んで急坂をしのぐことができた。

昨年秋に標高約930mから下方に百ⅿ程度を幅広笹刈した効果で、笹に隣接する登山道を離れて立木を掴んで滑ることなく登ることができたのは朗報だ!!!

縦走路では樹氷をまとった高木が次々と現れ目を楽しませてくれた。

DSCN4139.JPG

DSCN4141.JPG

積雪時に過去2回正面コースから莇ヶ岳へ登ったが、気が抜けない岩場を汗まみれになり一生懸命に登り彼方の山頂を仰ぎ見た記憶はあるものの、今回程多数の樹氷に感動した記憶はない。

山頂直前(標高990m付近)のこのコース唯一の岩場ではロープがあったが、転倒しないためにコースの左側に生える立木を握って登った。

14時頃念願の莇ヶ岳山頂

DSCN4142.JPG

DSCN4143.JPG

へ到着。

登る前には山頂まで行けるかどうか疑問に思っていたが時間は無雪時の2倍掛ったものの無事に山頂に立てたのは感慨深い。

更に今回は殆ど汗をかかず、激しい動悸をせずに登れた所は過去に比べ大きな変化だ!!!

無理をせず、体に過剰な負荷を与えない登山スタイルこそ当方が目指すものだと思う。

今迄は頭から湯気を立てて登るのが当方の登山スタイルでありSLのようだと言われることもあったが、昨年末からこのスタイルからの脱皮が始まった感がある。

山頂にもトレースは無かった。

結局 者好きは2人ということか!!!

絶えず雪雲が流れる山頂からは眺めも無く寒くて指の先まで冷えてくるので、避難小屋に逃げ込み温かい昼食を摂り一息ついた。

入室時の寒暖計は零下3度だったが、風がシャットアウトされ、Y氏が昼食を作ったストーブと人の体温で30分後には室温が3度も上がった。

寒風が吹き荒む冬季では特にこの避難小屋の有り難さを痛感する。

避難小屋を作られた周南愛山会様に大大大感謝!!!

14時40分頃?チェーンストッパーを登山靴に着用して下山開始。

標高920m辺りを下っている時、一瞬晴間が訪れ青空を背に莇ヶ岳が姿を現した

DSCN4144.JPG

ので素早く撮影したが、その直後山頂は雪雲に覆われた。

慎重に下り16時20分頃無事林道屋敷線入口駐車場に着いた。

今回雪道を歩いたルートは過去30回以上通過しており、ルート上で何処に何があるかほぼ周知しており雪道でもそれ程不安はない筈であるが、雪山での単独歩行はとてもチェレンジする気はおきなかった。

ジグザグ道と急坂でロープの存在と縦走路直前急坂の幅広笹刈は、雪中登山による苦労をかなり軽減してくれたという実感あった。

とは言え今回は、経験豊富なY氏と共に雪道を登るということでようやく雪中莇ヶ岳登山へチャレンジする気になった所が大きい。

誘っていただいたY氏に感謝、感謝、感謝。。。

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今年初の河津桜開花

<常盤湖周回>


2月16日(日)は強風ということで、山へは行かず常盤湖を周回した。

湖畔の河津桜は数個の蕾が開花しており強風に吹かれながらも花びらをとばすことなく目を楽しませてくれた。

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菜の花畑の傍を通過し、

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次いで林間遊歩道

DSCN4111.JPG

に入り再び歩行専用舗装道路に合流し、



グランドゴルフ場へ入り建屋に入ろうとしたが入口に飼い犬を繋いだままで東屋内で柔軟体操をしていた横柄な老人を一瞥した後、常盤湖周回コース後半を歩くことにした。

ぶら下がり健康器にぶら下がってみたが自分の体重を簡単に持ち上げられないことが判り愕然とさせられた。

宇部興産常盤寮を右手に見送り常盤橋を渡ると満開のミモザが迎えて呉れた。

DSCN4115.JPG

シャクナゲ園ではもしや・・・とかすかに期待したシャクナゲの花が5輪くらい見つかった。

DSCN4117.JPG

DSCN4121.JPG

花の周囲は茶色に変色しており、季節外れの暖気で開花した花びらが、急に訪れた寒気によって枯れたように思われた。

この時期にこのシャクナゲ園で開花を観た記憶はない。

当初は常盤湖を半分程度回る予定であったが、結局周回し公園までの往復を含め約7.5qを歩いた形になった。

14時半頃出発し帰宅したのは17時半くらいであった。

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2020年02月14日

首相官邸ご意見箱 “政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”

首相官邸度意見箱に
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を投書した。

日本での新コロナウイルスによる新型肺炎感染は全国ベースで拡散する様相を呈してきた。

日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。

よって、ヤマちゃん親父は首相官邸に
“政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を”
を要望した。

参考までに、要望文を以下に紹介しておきます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇首相官邸度意見箱要望書◇◇◇◇◇◇◇
政府は早急に中国全土からの外国人入国禁止を

中国武漢で発生した新コロナウイルスによる新型肺炎感染は中国全土に拡がりその勢いは増加の一途をたどっている。2月14日現在日本での新型肺炎感染は各地に拡散し始め、感染者数も中国に次ぎ世界第二位となり死者も発生し、医療従事者からも感染者が発生し最悪の状態に向かう趨勢にある。日本を除く先進国では中国全土からの外国人の入国を禁じている。日本政府だけが湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止とし、湖北省と浙江省以外の中国からの外国人に対しては入国を許しており多数の感染者が中国から日本に流入するのを奨励している形となっている。感染源を遮断するのが感染防止対策の基本であり、日本を除く先進国では新コロナウイルスの発祥地である中国全土からの外国人の入国禁止処置が採用されている。日本政府が新コロナウイルス感染元である中国全土からの外国人入国禁止処置を取らず、中国の湖北省と浙江省からの外国人だけを入国禁止対象とし他の省からの外国人の日本入国を許しているのは、国民の健康・安全確保を最優先する先進国の真摯な新コロナウイルス対策に比べれば極めて杜撰な対策としか言いようがない。換言すれば、“日本政府は国民の健康・安全よりもウイルス感染中国人の日本入国を優先させている”ことになる。いうまでもなく国民の生命財産を守るのは政府の最重要使命です。日本国民の健康安全確保を最優先課題にしない政府は、偽物の政府であり早速政権の座から退場すべきです。日本政府が上記の超杜撰な新コロナウイルス対策でお茶を濁している理由として、1.外国人観光収入低下を極力防ぎ観光立国政策の綻びを繕う2.中国で金儲けしたい経済界の意向を重視する3.中国共産党習近平体制への忖度が挙げられる。しかし、観光立国政策自体が多数の中国人を日本に入国させて日本各地で中国人を独立宣言させて人民解放軍を合法的に日本へ進駐させることで中国による日本支配を無血達成させるための超売国政策であり、本来物作りを得意とする日本民族が頼るべき生業ではない。中国へ営利目的で進出した日本企業は利益を日本へ送金できないので中国へ進出する意義は全くない。企業の私的営利活動を政府が支援するのは明らかに憲法違反である。国民の80パーセント以上が嫌っている中国共産党政府を日本政府が忖度する理由は全く無い。日中友好増進政策も大多数の国民が中国を嫌悪する世論に掉さすものだ。現在の日本政府による新コロナウイルス対策は、国民の健康と安全を犠牲にして上記の1.2.3.を安倍政権が独善的に優先させた結果だ。上記の1.2.3.は国益に反し、民意にも反して安倍政権が恣意的に進めた反日媚中方針をベースとするものであり直ちに反故にすべきである。日本政府におかれては、遅きに逸した感はあるが、早急に中国全土からの外国人の入国禁止措置を取られるよう要望します。さもなければ安倍政権は日本建国以来最悪・最低の売国奴政権の汚名を被り下野する他は無いでしょう。世界中が日本政府の今後の対応対策を感心深く見守っています。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

安倍政権はもはや まともではありません。

日本国民の健康・安全確保は眼中になく、金儲けと中国共産党政府に入れあげています。


このままで推移すれば、政府の杜撰な新コロナウイルス対策が原因となって
@多数の日本人が新コロナウイルス肺炎に罹病し、
A新コロナウイルス肺炎で相当数の死者が発生する
B日本国中大混乱に陥りオリンピック開催どころではなくなる
C世界中から日本は新コロナウイルス発生国との不名誉な烙印をおされます

となる公算が高い!!!

皆様どうぞ首相官邸に抗議文・要望文を送付して下さい。

各自で抗議文を作られるのも良し!!!
必要であれば上記抗議文をそのままお自由に使われるのも良し!!!

posted by ヤマおやじ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スミレ

<本年初のスミレ>



2月13日の午前中は公園ボランティア活動で、
仲間4人と共に遊歩道の巡視・倒木切除・草刈・清掃などを行った。

梅園は ほぼ満開

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メンバーの一人がスペインのアンダルシア地方に旅行された帰朝報告があった。

パリの空港などにはマスクをした中国人が沢山いたので、
相当数の中国人が新コロナウイルスを恐れ海外に逃避したのではないか?
とのことであった。

DSCN4076.JPG

当方は5年前にY氏と共に雑木林を切り開き新たに作った遊歩道で
倒木4本を切除し、羊歯を刈り、通路を清掃した。

Y氏は持参の草刈り機で通路脇の草木を刈り払われたので遊歩道は格段に歩き易くなった。

隣接のキャンプ場に来た子供たちが食事準備の間に遊歩道を走り回ってもらう目的で作った遊歩道であり、
今後ますます利用されることを期待したい。


一昨日運動がてらに公園内を散歩した際、この遊歩道で今年初のスミレを発見した。

DSCN4080.JPG

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公園ボランティア活動は十年以上やっているが、
この時期 遊歩道でスミレを見たのは今年が初めてだ。

今年は十数年振りに変わった事が起こる前兆かもしれない!!!

スミレの花言葉は「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」。

謙虚、誠実とは日本人の優れた性質でもあり、
今年日本人は小さいながらも幸せであれば良いのではないだろうか・・・・

posted by ヤマおやじ at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚

<カネ目当てと習近平への忖度で新型肺炎を蔓延させた安倍政権の愚>

2020年2月12日のヤマちゃん日記で
『異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473541856.html
を記載し、”安倍内閣の新コロナウイルス対策の誤り”を指摘した。

同じ趣旨のメルマガがあったので以下に紹介する。


今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、NZ在住読者から届いたメールを紹介しながら、日本とNZでの新型肺炎に対する政府の対応の差やその原因を考察しています。
2020年2月13日MAG2 NEWS
https://www.mag2.com/p/news/439683

要約すると、

◆ なぜ私(北野幸伯氏)は、このメールを紹介しようと思ったのでしょうか?いくつかとても大切なことが書いてあるからです。

NZで感染者が出ていない。それは、NZが「すぐに中国全土からの外国人の渡航を禁止した」からでしょう。なぜ、NZ政府にはそんなことができたのでしょうか?

政府はそういう真面目な納税者を守ることが一番に大切なのではないでしょうか?

そのとおりですね。NZ政府は、「国民の命を守ることが最優先課題」であることを理解している。

一方日本政府は、「中国人の渡航を禁止すれば、金が儲からなくなって困るよな」「中国人の渡航を禁止すれば中国政府が怒るだろう。そしたら習近平は、訪日してくれなくなるのではないか」とか、「最重要でないものを上位におくこと」で国内の感染者を増やしているのです。

今はクルーズ船の寄港で爆発的に感染者数を増やしてしまっている日本ですが(乗客の方たちにはお気の毒な話です)、これが、特別なクルーズ船だけではなく、ふつうの空港を使う事によっても起こりうることということと認識すべきだと思います。

まさに。クルーズを閉鎖しても、飛行機からバンバン感染者が入ってきたら、まったく意味ないですね。 

そして、そこからの2次感染、3次感染…。そんなことが起きてしまったら、オリンピックも開催なんてできません。

まさに。政府は、目先の金儲け、中国への忖度などを重視することで、オリンピック、パラリンピック開催すら危うくしていることに気づくべきです。


だいぶ遅くなってしまいましたが、今日にでも「中国からの渡航禁止」「中国への渡航禁止」を決断していただきたいと思います。



そして、中国から日本に戻りたい方は、「2週間隔離されること」を条件に、政府がチャーター機で、帰国させればいいでしょう。昨日までのことはどうしようもありませんが、今日何をするかが大事です。

〜〜〜〜抜粋終〜〜〜〜


日本の野党も、マスコミも

“安倍内閣は国民の健康・安全よりも、金儲けと中国への忖度を大切にしている!!!”

という事実を一切取り上げず、隠蔽・無視しています!!!


如何に今の日本の政治・マスコミが狂っているかがお分かりいただけたでしょう

posted by ヤマおやじ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月12日

日本の新コロナウイルス対策優先順位;国民健康は第四位

<異様な日本の新コロナウイルス対策は国民の健康を無視>

中国武漢で発生したとされる新コロナウイルス肺炎の患者は中国全土に蔓延し、2月11日時点では感染者数が4万4653人、死者1113人に達した。

中国以外の国27カ国で474人が感染している。


日本国内で確認された感染者は11日までに160人を超え、検査結果待ちの検体も残っており重症者も3名発生し、日本人検疫官も新たに1人感染した。


因みに日本以外の感染者が多い国は、香港:49人(うち1人死亡)、シンガポール:47人、タイ:32人、韓国:28人…であり、中国以外では日本人感染者がダントツに多い。


<何故か甘い日本政府の新コロナウイルスの対策>


米国、北朝鮮、ベトナム、台湾、フィリピン、インドネシア、マレーシア、オーストラリアでは、過去14日以内に中国全土で滞在した外国人を対象にして自国への入国を禁止している。


しかし日本政府は、過去14日以内に中国の湖北省だけに滞在した外国人だけの入国を禁止している。

1月30日時点でチベットでも感染者が見つかっており、この時点で中国全土に新コロナウイルスが蔓延していたことになる。

しかし・・・


中国以外で最も感染者の多い日本だけが、中国湖北省という狭い地域だけを問題視している。
2月11になり日本政府は漸く中国湖北省に加えて浙江省も入国禁止対象にした。

多くの国が中国との航空機往来を中止している中で、日本政府は中国と日本間での航行を禁止していない。

中国では新型コロナウイルスが流行している重点地域(湖北省、浙江省、広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省)から来る人は各市部への流入禁止としている。


換言すれば、日本政府は中国湖北省および浙江省以外からの外国人は新コロナウイルス感染者でも日本へ入国可能にしている。

すなわち、中国が新型コロナウイルスが流行している重点地域として指定している広東省、河南省、湖南省、安徽省、江西省から来る外国人を日本政府は自由に受け入れOKとしているのだ!!!

この日本政府の対応は、日本でのコロナウイルス感染を奨励している事と同じだ!!!

インドネシアでは中国からの輸入すらを禁止しているというのに・・・・


感染症予防の鉄則は『最悪の事態を想定する』だ。

日本政府の新コロナウイルス対策は“甘すぎる”


何故日本政府だけが、諸外国並みに中国全土滞在者の入国禁止をせず、湖北省と浙江省だけに限定して入国禁止にしているのか???


安倍首相の胸の内は明らかにしていないが多少は想定出来る所もある。


想定1:安倍首相が進めてきた観光立国への悪影響を最小限にしたい。

中国全土から来る観光客を入国禁止すれば、中国人観光客で潤っている観光ビジネスが大赤字となり安倍晋三首相が主導してきた観光立国政策が否定される。しかし中国人観光客入国禁止区域を湖北省と浙江省に限定すれば訪日中国人観光客は一定数確保でき観光ビジネスでの損失を軽減でき観光立国への不評も弱まるので、安倍政権への不人気もその分食い止められる。

想定2:仮に中国全土からの入国を禁止すれば、習近平国家主席も日本へ入国できなくなる。

安倍政権が習近平国家主席の訪日を中止した形になる。

表面上昨年8月安倍首相が習近平国家主席を日本の国賓として招待する旨申し出て習近平国家主席がそれに応じる形となっており、安倍首相としては国賓招聘を申し出た手前面子を失うことになる。
また中国側が理由の如何を問わず安倍首相を強く非難することが容易に想像できる。

想定3:度重なる選挙で安倍政権は国民から信頼を得ているので、大多数の国民は安倍政権の方針に賛成するはずだ…という思い上がり。


当方の推定ではあるが、安倍政権が国民無視の大甘な新コロナウイルス対策を採る理由は

想定1+想定2+想定3

だと推定する。

新コロナウイルス対策で“日本国民の健康確保第一”として習近平訪日中止と政府が決めてもても、
その原因は中国にあるので安倍首相にも日本国にもその責任を問われる根拠はない!!!


それでも安倍政権は現時点で、中国全土からの入国禁止に踏み切っていない。

おかしい!!! 奇異だ!!!






だとしたら、

“国民の健康を疫病から護る”という日本国首相としての最も大切な使命は、

安倍首相の頭の中では、

@ 観光立国の評判維持、
A 中国への忖度、
B 習近平国家主席への忖度

に次ぐ第4位に位置つけられたことになる!!! 





ついに数日前二か国から、

“日本は中国に次ぐ第二の新コロナウイルス発生国”

に指定された!!!
posted by ヤマおやじ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

新型肺炎でも大嘘を連発する中国政府

<新型肺炎「死者は28018名、中国公式発表の563名は嘘だ」>

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「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和弐年(2020)2月7日(金曜日)         通巻6360号 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
から転載します。

〜〜〜転載開始〜〜〜
「死者は28018名、公式発表の563名は嘘だ」
  テンセントが、驚くべき数字を推定している
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 台湾ニュースが報じた。テンセントは死者の推定数を28018名とし、罹患は154023名とした(公式数字は2月6日時点で死者563名、罹患が24589名)


 真偽のほどは定かならず大手メディアは報じていないが、『ザ・タイムズ・オブ・インディア』が大きくこの数字を報じた(7日付け、電子版)。

 一方、昨師走に最初にコロナウィルスの疑いを発表した湖北省の医師が、自らコロナウィルスによって死亡した。34歳だった。

〜〜〜転載終わり〜〜〜

テンセントとは、中華人民共和国広東省深圳市に本拠を置く持株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。


◆公式発表では 死者数は50分の一に報告され、罹患数は6分の一に報告されている。


◆中国は国も国民も嘘だらけ!!!

日本のマスコミや政府、専門家などは中国政府の発表数値を正しいと信じて疑わない。


中国首相の李克強は“中国政府発表のGDPは嘘の数字だ”と明言した。


日本人は嘘を嫌い正直を美徳とする。
中国人は嘘を好み正直を忌み嫌う。

◆正直な日本と嘘つき常習の中国が友好関係を持つこと自体全く無意味だ!!!

正直日本が嘘つき中国と付き合えば日本が常に損失を被るだけである!!!

◆ 正直な日本人が日本で品薄のマスクを買い集め中国に送っている。
中国に送られたマスクは共産党幹部が独占し高値で売りさばくので庶民の手には入らない。

◆ 日本が中国に事実上献上した6兆円ものODA(公費)は中国共産党幹部が懐に入れ、その一部が自民党田中派有力政治家へキックバックされた・・・という情報は殆ど知られていない。

◆ 日中友好を謳う人物や団体は中国の回し者に相違ない!!!

◆ 新型コロナウイルスが猛威を振るっている最中
  日本から中国へ大量の救援物資を無償提供したが、中国は
  従来通リ 尖閣諸島日本領海接続領域に艦艇を出動中!!!

  ”日中関係は完全に正常化した”と明言した安倍首相は一体何者???


posted by ヤマおやじ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権

<<新型肺炎感染から国民を守らない五流の安倍政権>>

2月7日現在日本での新型コロナウイルスによる肺炎感染者は86人であり、中国以外の国では世界で最多だ。

東南アジア諸国でも、シンガポールやタイ、マレーシア、ベトナムなどで感染者数が増加し続け、2月6日現在、新型肺炎感染者は

日本が86人
シンガポールが28人、
タイが25人、
マレーシアが12人、
ベトナムが10人、
フィリピンが2人(死亡1人)、
カンボジア1人 だ。

各国とも中国との間の定期航空便の運航停止や中国人、中国を経由した外国人の入国制限などに乗り出している。


<米国の対応>
米国は1月30日中国への渡航を全面禁止し、中国人の米国への入国を禁止した。

<日本の対応>
一方日本では、中国河北省からの入国を禁止しているだけであり、湖北省以外の中国人個人旅行者は自由に日本へ入国できる。

2月6日になりようやく安倍総理はオランダのクルーズ船の入港を禁止した。横浜に停泊中のクルーズ船から61人の感染者が出たのでおっとり刀で入港禁止を決めたに過ぎない。


中国から、
@日本へ逃げて来た中国人や
A日本へ渡航し日本で治療を無料で受ける中国人
が個人旅行者として自由に入国できるのだ。

中国では既にチベットでも新型コロナウイルスによる肺炎患者が発生しており、日本政府が新型コロナウイルスによる肺炎患者発生を湖北省に限定しているのは “感染対策上極めて杜撰” だと言わざるを得ない。

新型肺炎に関する日本政府の対応は感染症対策専門家から見れば極めて稚拙であり、“ゆるゆる”だと酷評されている。

安倍首相は1月下旬には、日本への中国人観光客減少による経済的損失を注視しつつ新型肺炎対策を勧める“と明言しており、安倍首相としては日本人の健康確保よりも観光ビジネスの方が大切だ”との姿勢を垣間見せた。


<感染者ゼロのインドネシアの対応>


そうした中、2月6日現在も「感染者ゼロ」を続けている国がある。インドネシアだ。

ASEANの中では最大、世界でも第4位となる約2億6000万人の人口を擁するインドネシアでは、これまでのところ感染者の報告はない状態が続いている。

インドネシア政府は2月5日、
@中国行きと中国発の定期航空便の全面的乗り入れ禁止措置と
A中国人観光客、過去14日間に中国を訪問したことのある外国人の入国に関しても制限する措置
に踏み切った。

このインドネシア政府の決定に対し、在インドネシア中国大使は
「(インドネシアが取ろうとしている飛行禁止や入国制限に関して)これまで移動や旅行の制限を課していない世界保健機関(WHO)の決定に従うべきだ。インドネシアの経済と投資に否定的な影響を与えるようなことを講じ、過剰反応しないように、そして冷静に対応してほしい」とクレームを付けた。

これに対しジョコ・ウィドド大統領は2月5日、インドネシアの新型肺炎対策に注文をつけるような中国の姿勢に対し、「どんな政策や方針であれ、何度も繰り返すが我々の最大の関心は自国、自国民を最優先に考えるということである」と明確に述べて、中国大使の“要望”を却下した。

さらに、インドネシア政府は6日までに、中国からの輸入品に関しても制限する方針を明らかにした。

エディ・プラボウォ海洋水産相は「新型肺炎の感染被害、拡大を最小限に抑制するために中国からの水産物の輸入制限に踏み切る」と明らかにし、特に中国からの鮮魚輸入に関し当面の間全面禁輸措置とすることを明らかにした。

さらにアグス・スパルマント貿易相も6日までにインドネシア政府が「食糧原材料品などの中国からの輸入を一時的に見合わせる方針」を明らかにした。

インドネシアとしては「国民への感染予防の観点」から万が一を想定した措置をとったものとみられている。

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賛辞;上記情報はJbpress2020.2.7
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59272
から引用・抜粋したものです。
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<日本で品薄のマスクと防護服をチャイナへ献上した売国奴二人組>

東京都は湖北省への支援として都が備蓄していたおよそ2万着をすでに送っている。東京都の小池知事は自民党の二階幹事長と会談し、現地へのさらなる支援として都が備蓄している医療用の防護服を最大で10万着程度追加で提供する考えを伝た。

安倍政権のユルユル対策で日本でも新型肺炎が大流行する可能性は大いにあり得る。

オリンピックで世界中の人が集まる東京都は相当多数の医療用の防護服が必要になるのは必至。
東京都はオリンピック対策としての必要医療用防護服数を考慮して2万着を中国へ送った。

その後二階の横車が入り小池都知事が無理して追加の最大で10万着を決めたふしがある。

ということは東京都が必要とする医療用防護服の在庫が最大で10万着減少することになり、東京オリンピックに大混乱に陥れる原因になりかねない。

医療用防護服が不足するために東京都民の新型肺炎への感染拡大が懸念される。

言い換えれば、二階と小池は東京都民の健康を無視、東京オリンピックの混乱を無視してまで中国に媚びを売ったことになる。


この有名な媚中売国奴で超有名な二階を自民党幹事長に登用したのが安倍晋三首相だ!!!


<感染症対策の鉄則>


感染症対策の鉄則=国民への感染予防の観点から 万が一を想定した 措置を取る

インドネシア政府は<感染症対策の鉄則>に徹底した対策を取っている。
即ちインドネシア政府は、新型肺炎対策に関し、まともな政府である。


<安倍政権は、新型肺炎対策でも世界で五流の最低レベル>

日本政府は、<感染症対策の鉄則>を無視し、中国からの観光客減少に怯え、中国共産党政府への過大な忖度に邁進するばかりで、国民の健康確保にはあまり本気ではない。

安倍首相、中国に忖度せず国民の健康を第一に守るインドネシア大統領を見習え!!!

日本の安倍政権は、新型肺炎対策に関しても、世界最低レベルの政府であることが立証された!!!


日本民法で禁止されたバクチを国として初めて公認した安倍政権は、
まともな神経ではないが、

新型肺炎対策でも日本国民の健康確保をウヤムヤにして中国第一、観光立国第一 を貫いた感がある!!! 



どうか皆さん、

マスコミや政府が隠ぺいする

安倍政権の新型肺炎対策の杜撰さ を

広く拡散してください!!!


posted by ヤマおやじ at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クワバラ クワバラ

<令和2年2月4日(火)>


府市牟礼、嶽石山〜阿弥陀寺コースの急坂にロープを張るべく嶽石山登山口近辺に駐車し、12mm径トラロープ約80mto
9mm径トラロープ約20mを担いで一旦展望所まで登り、そこから阿弥陀寺方面へ下り急坂にロープを張ることにした。

このルートはそれなりの険路ではあるが要所にロープを張っていたので、ロープ無の阿弥陀寺側急坂を上るよりも多少楽だと判断したからだ。


11時半頃腹が減ったのでコンビニで買ったムスビを一個食した。


牟礼峠直近のいつもの駐車スペースには、珍しく三台の駐車があった。測量のための車であった。

この駐車スペースに登山以外の目的で駐車した車を見たのは、過去30−40回牟礼峠を通過した中で3回程度しかない。


要するにこの日には滅多にないことが起こっていたのである。


しかたなく嶽石山登山口近くの道路脇に駐車しロープを携え登り始めた。

13時頃最初の急坂(標高400m付近)に着いた。

DSCN4066.JPG

持参した12mm径トラロープには9mm径トラロープが巻き付いており、9mm径トラロープを12mm径トラロープから外すのに30〜40分も掛かった。

結局標高400m辺りから250m辺りまでの急坂4カ所にトラロープを張った。

DSCN4067.JPG

最後の急坂にロープを張り終えた後、残った短いロープを立木に結び付けたあとテスト的に体重を掛けて短いロープを引っ張った途端、短いロープの先端と別の短いロープとの結合部が滑り、別の短いロープを握ったままで急斜面を高さ3m程度滑り落ちた。

右足首に激痛が走ったが、歩けないことは無く、己の不注意反省しながら稜線まで標高差100m余りをロープの助けを受けて登り、稜線伝いに標高200mばかりをロープの助けを借りながら下りどうにか嶽石山登山口にたどり着いた。

結局自分が急坂に取り付けたロープによって自分が大いに助けられたのである!!!


“情けは人の為ならず” とはこのロープ張のことではないか???


滅多に人が通らない物好きコースなので、自力で歩けて下山出来ホットした。

通常は単独行が多いので、歩行にしろ、作業にしろ、安全には安全を重ねて行動すべきところだが、作業前の危険予知が不十分であった。

帰る道すがら、いつもは空いているの駐車場に他の車が三台も駐車していたということは、易で言う、『外応』ではなかったのか???と気が付いた。


実はこの日、標高380m辺りでも、登山靴底に葛がひっかかり2m下に転んでいた。

要するにこの日は魔多き日=厄日=であったのかもしれない!!!

本来ならば、“今日は何か悪いことがあるぞ”と気が付き、行動に注意すべきであったのだが、迂闊にもこの『外応』を忘れてしまっていた!!!


翌日朝起きた時痛みは大きくなかったが、午後大事を取って医者に行き診察を受けた。

レントゲン写真を見ながら先生は、”古傷がある”といい、患部を中心に湿布をはり包帯を巻き右下肢を固定され、痛み止め薬を出された。


翌翌日痛みは殆ど無くなったが、少し違和感が残っている。


明日当たり散歩して様子を見よう。。。

やはり健康第一、無事第一だ。

posted by ヤマおやじ at 15:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!

<習近平中国国家主席の国賓招待反対署名を!!!>


昨年後半からの頭痛の種が

習近平中国国家主席の国賓招待

だった。


安倍首相が昨年6月27日大坂サミットで来日した習近平中国国家主席と会談し、

『日中は完全に正常な関係になった。

来年春に習近平中国国家主席を国賓として日本へお招きしたい。』

と発表した。


この発表以来 習近平中国国家主席の国賓招待に関して大ブーイングが各界から上がった。

自民党佐藤正久参議院議員、自民党国会議員団40人をはじめ、藤井厳喜氏、北野幸伯氏などの有力国際関係アナリストの多くも反対を表明されてきた。


”習近平中国国家主席の国賓招待は百害あって一利なし”と多くの国民、心ある有識者が反対しています。


本年1月30日の『宮崎昌弘の国際問題解題』において、
“日本の85%が習近平中国国家主席の国賓招待に反対しており、各地では連続的に阻止集会やデモが行われている。”
と記載されている。


しかしながら現時点で安倍首相も菅官房長官も習近平中国国家主席の国賓招待を止める発言は見られない。


ヤマちゃん親父は、

『安倍晋三首相は本当に日本の将来を考えておらず

単なる中国相手の金儲けしか眼中にない財界を大切に思っている』

と心底思うようになった。


財界も安倍首相も、
@13憶人という巨大中国市場を中国共産党政府がみすみすと外国に渡すつもりは毛頭ない
A中国共産党政府は嘘つきの常習犯なので日本との約束は必ず破る
B日本企業が中国で儲けた利益は日本へ送金できず、日本企業の中国進出は無意味
という事実を知らないか、無視している。
C中国から輸入は無くても日本は困らない
D中国のご機嫌を損なると日本から中国への電子部品などの輸出が減るとマスコミは脅しているが、中国では半導体などの電子部品は製造できないので日本のメーカーに頼る外は無い。
仮に中国が世界の工場の座から滑り落ちても、次の世界の工場の座が日本の電子部品を求めるので日本からの電子部品輸出は減ることはなくただ輸出相手先が替るだけのことだ。

“即ち日本の財界がいくら頑張っても中国とのビジネスは成功はなく失敗あるのみ”

“中国のご機嫌を損ねても日本経済には大きな影響はない”


換言すれば、財界も安倍首相も“中国市場という幻”に期待している大馬鹿者でしかない!!!



いくら選挙で財界の支持票が欲しいからといって、中国市場という幻に目が眩んで日本国民を滅亡の縁に追い込む“習近平国賓招待”に執心する安倍晋三は国賊・大馬鹿以外の何物でもない!!!


本年2月2日NPO法人百人の会のメルマガに

『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名ページ』
https://kokuhinhantai.jp/index.html


が掲載されていたので早速記入し送信しました。


やり方は簡単です。20秒で電子署名は終わりました!!!


今や国賊・大馬鹿であることが露見した安倍晋三政権を動かすには国会は無力であり、
国民の直接行動しかありません!!!

このまま安倍政権の暴走を許せば日本は中国の属国に落ちぶれるでしょう。



最近まで安倍晋三政権を擁護されていた 

元モルドバ大使 馬淵睦夫さんも

ついに『習近平国賓招待反対百万人署名の電子署名』の発起人

に名を連ねられました。 



皆様方におかれましては奮ってこの電子署名に御参加されるようお願い申し上げます。
posted by ヤマおやじ at 18:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

周防大島 殊堂~文殊山~嘉納山〜嵩山を往復

<2月2日(日)>


山友Y氏、OT氏と共に周防大島で

文殊堂~文殊山~嘉納山〜嵩山を往復した。

合流場所から文殊堂まではY氏の車に同乗させてもらったので、狭い一本道の運転が苦手な当方にとって大助かりした。

文殊山までは標準時間の半分程度で登ったとのことで本当にびっくりした。

最近モンベル山口店で購入したダブルストックのお陰であろうか???

昨年は、滝を三カ所巡った後で文殊堂~嘉納山往復したが、時間の関係で嵩山へは行かなかったので、嵩山に関してはリベンジ山行だ。


文殊山~嘉納山ではこの時期には貴重な赤(マユミ)に出会えた。

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嘉納山から嵩山へ向かう道に入りしばらく進むと、

DSCN4061.JPG;UFOに遭遇???

連続する急坂に接し帰路は大変だろうと直感した。

嵩山山頂には立派な三階建展望台があり、さすが瀬戸内国立公園内であることを誇示していた。

展望台一階には大きなテーブルと椅子があり、落ち着いた気分で昼食を摂った。



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嵩山山頂に通じる舗装道を通じて観光客が多数景色を楽しんでいた。

天候は快晴なるもカスミが掛かり本来の素晴しい景色はイマイチであった。
BMW1200という大型バイクの姿もあった。

嵩山山頂から仰ぎ見る嘉納山は遥か彼方に鎮座しており、〜あれまで登るのか〜

と複雑な心境になった。


さて帰りは連続する急坂(標高差240ⅿ)を如何に乗り切るか…かなり心配して復路に入った。

しかし案ずることなく汗も殆どかかず、休憩も一回取っただけで意外とあっけなく嘉納山に着いたので拍子抜けした!!!

ワイワイガヤガヤ喋りながら、小俣で急がず登ったお蔭かもしれない。

Y氏もOT氏も昔経験した過酷なトレーニング登山に比し“意外に楽に登れた”とびっくりしておられた様子。


嘉納山~文殊山ではコースが明るくなり、道幅も広くなっていたように感じ、快適な縦走路に変身していた。

何方様かが整備されたのであろう…感謝、感謝・・・


DSCN4062.JPG;文珠山から遥かに嵩山を遠望


最も厄介に感じたのは、文殊山~文殊堂の岩混じりの下りだった。

DSCN4064.JPG:何の頭か???

歩行距離は12KM程度で、帰宅後調べた累計登り標高差は≒1000ⅿであった。

久々の累計登り標高差は≒1000ⅿであったがあまり苦しんだ思いは無かった。い

ワイワイガヤガヤ登山スタイル、最近取り組んでいる“あまり汗をかかず・心拍数をあまり上げない登山スタイル”が多少も効奏しているのかもしれない!!!

なかなか良い山行であった。

感謝、感謝、感謝!!!

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2020年02月01日

異常に理不尽な原発訴訟判決頻発を生む背景に迫る

<異常に理不尽な原発訴訟判決頻発を生む背景に迫る>

本年1月21日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/473205099.html にて
『腐った司法=広島高裁による伊方三号原発運転差し止め判決=』
を掲載し、広島高裁が下した極めて理不尽な判決について言及した。

当方が購読している無料メルマガ
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わたなべ りやうじらう のメール・マガジン 頂門の一針 5306号
2020(令和2年)年 1月31日(金)
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にて

『裁判官の原発潰しが日本の活力を削ぐ: 櫻井よし子』

が記載されていた。

産経新聞以外の日本のマスコミは皮相的報道に終始し本質的議論を避けているので、判断力のない日本国民は問題の本質を見逃し日本司法の危機的状況に全く気がつかずに、ひたすら滅亡への道へ導かれている。

当方の主張が独りよがりの独断ではないという証拠に櫻井よし子氏の解説を以下に転載する。

〜〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜

日本のエネルギー政策を歪め、電気料金を押し上げ、消費者と中小企業に負担させている元凶は原子力規制委員会だけではなかった。三条委員会として強大な権限を有する規制委の決定を覆し、公平・公正とはいえない一方的理屈で原子力発電所の運転差し止めを決定する裁判官も、もう ひとつの元凶である。

健全で公正な司法が確立されて初めて社会も国も安心な場所であり得る。だが、原発訴訟を見る限り、日本の司法の現状は憂慮せざるを得ない。

その最も理不尽な事例が1月17日の広島高等裁判所の決定であろう。山口県東部の三つの島に住む住民3人が四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方 町)の運転差し止めを求めていた裁判で、広島高裁の森一岳裁判長が運 転を認めない仮処分を決定したのである。

同裁判の経過、担当した裁判長、審尋の実態、判決内容などは約5年前の福井地方裁判所のケースと非常に似通っている。当時の福井地裁裁判長は樋口英明氏だった。氏は関西電力高浜原発3・4号機の運転差し止めの仮処分を下した人物だ。

森氏も樋口氏も原発の運転を差し止めた時、定年もしくは異動間際だった。森氏は今回の仮処分決定8日後の1月25日に定年で退官するために、本誌が出る頃は広島高裁にはもういないのであろう。他方、福井地裁裁判長だった樋口英明氏は15年4月の異動で名古屋家裁への左遷が決まってお り、それにも拘わらず運転差し止めを決定した。


森、樋口両氏はいわば最後の場面で世間に注目される決定を下したわけだが、どう見ても多くの疑問を抱かざるを得ない。第一点が差し止めの仮処分決定に至る過程で当事者の主張を十分に聞いたとは思えないことだたとえば森氏が四国電力の意見を聞いたのは90分の審尋1回のみであ る。樋口氏の関西電力に対する審尋は2回のみだった。いずれのケースでも電力会社側の要請した専門家の意見聴取は却下されている。

判決文の中に間違い

二つの裁判に共通するもうひとつの要素が「人格権」の乱用である。実は私は5年前の樋口氏の仮処分決定の内容に疑問を抱き、インターネット配信の「言論テレビ」に北海道大学教授の奈良林直氏と民法の権威である名古屋大学名誉教授の森嶌昭夫氏を招き、樋口判決について論じたこと がある。

樋口氏は判決に「原子力規制委員会の新しい規制基準は緩やかすぎて、それに合格しても安全性は確保されない。従って住民の人格権を侵害する具体的危険がある」との主旨を書いていた。森嶌氏は「人格権」という極めて広く解釈できる用語の使用に以下のように疑義を呈した。

「高浜原発を稼働させたからといって、すぐさま住民の生命自体が侵害される急迫な事態ではないわけです。そこに個人情報から名誉毀損まで幅広い意味が入ってしまう人格権という言葉を当てはめるのであれば、原発を差し止めなければ急迫に侵害されようとしているのが、具体的にど の権利なのかを明確に示さなければなりません」


「人格権」は法律用語としてきちんと定義されているわけではない。にも拘わらず、その曖昧な用語を、ひとつひとつの言葉を厳格に定義したうえで事実認定しなければならないはずの法廷で使用する理由は、本当に 急迫した危険な状況であると説明出来ないからではないか、と森嶌氏は 疑問視したわけだ。今回の広島高裁の判決にも同様の疑問を抱く。

両判決のもうひとつの共通点は判決文の中に間違いが目立つ点である。高浜原発差し止めを決定した樋口氏の間違いは極めて初歩的であるために分かり易い。

氏は、高浜原発では電源喪失、つまり停電からわずか5時間で炉心損傷に至ると書いている。これは全くの間違いだ。奈良林氏が指摘した。

福島第一原発はそれに近い状況でしたが、高浜原発では種々の対策がとられていて、全電源が失われても18日から19日間は給水可能、炉心冷却 も継続できるのです。特に福島事故の後は巨大タンクを作り、冷却用の水源量を増やしていました」

つまり高浜原発が5時間ほどで炉心損傷に至ることはないのである.この点を樋口氏は高浜原発で事実誤認しただけでなく、その1年前に運転差し止めを命じた大飯原発に関しても同様の誤認をしていた。裁判長たる者が 2回も、重要な技術的、科学的な問題点について同じ間違いを犯して公正に裁けるはずがない。


樋口氏はまた、使用済み核燃料プールの給水配管と計測器を、強度の耐震設計を施したSクラスにすべきだと判決文で批判した。

「電力会社の説明を全く聞いていないとしか思えませんね。樋口氏の指摘した部分は元々Sクラスと同等の設計になっていました。最高水準の設計で、使用済み核燃料プールもSクラスです」と、奈良林氏。

国民のツケになる

まだある。樋口氏は、緊急時には免震重要棟が必要であるのに、その建設に猶予期間があるのはおかしい、つまり、免震重要棟が出来ていないではないかと指摘していた。

「免震重要棟は福島第一原発で有名になりましたが、免震のゴムに尋常ならざる圧力がかかりますから、いまは耐震重要棟に切り替わりつつあります。高浜原発には耐震Sクラスの建屋があり、緊急時対策所が設けられています。樋口氏はそのことを認識できていない。猶予期間について は全くの思い違いです。猶予期間は重要免震棟ではなく、テロに備えるための『特定重大事故等対処施設』の建築に対するものです。それを樋口氏は免震重要棟の建築と取り違えていたのです」(同)

事実を誤認したまま運転させないという仮処分を下した樋口氏は余りに無責任だが、今回の森判決にも以下のような驚くべき指摘がある。

佐田岬半島瀬戸内海側の沿岸部に活断層があれば、伊方原発に強い地震がくる。だが、四国電力は十分な調査をしないまま、活断層は存在しないと主張し、それを問題なしと判断した原子力規制委員会の側に過誤ないし欠落があった、というものだ。

四国電力は与えられたたった1度の90分の審尋で、指摘箇所の活断層について十分な調査を行ったことをデータを含めて説明した。だが、森氏は電力会社側の説明に殆んど耳を貸さなかったのであろう。その上で、世 界一厳しい日本の規制委の安全審査に踏み込んだわけだ。裁判官は活断 層の専門家ではない。それがどういう資格でか、一応、専門家集団であ る規制委の安全審査を否定してみせた。

住民側の主張のみを取り入れている点で森氏は樋口氏と同じである。公正さを欠いた司法判断で伊方原発が止まり、少なくとも毎月35億円の費用が膨らみいずれ国民へのツケになるだろう。経済的痛みと共に国の土台である司法が蝕まれ続けている。


『週刊新潮』 2020年1月30日号
日本ルネッサンス 第886回
〜〜〜〜〜転載終わり〜〜〜〜〜

地方裁判所レベルでは大津地方裁判所と福井地方裁判所で“初めから結論ありきの不条理な判決”が下されてきたが、本年1月になり広島高裁でも“初めから結論ありきの不条理な判決”が下された。

原発訴訟に関して“初めから結論ありきの不条理な判決”が地方裁判所レベルから高等裁判所レベルまで蔓延してきたのである。

“初めから結論ありきの不条理な判決”という司法悪性ウイルスが日本で感染を広げているが、司法悪性ウイルスが野放しされているのが実情だ!!!


公正な裁判判決ができない狂人裁判官が高等裁判所に存在すること自体が、

日本の裁判所が極めて深刻な司法悪性ウイルス汚染状態にある

事を如実に示している。



<参議院で現在まで55年間も連続して法務委員会委員長を独占する公明党の異常>

公明党は和泉覚氏(1965年7月30日)より現在(令和2年1月31日現在)の竹谷とし子氏まで連続55年間参議院法務委員長を独占し途中一度も他党に渡したことはないが、これは極めて異常な状態です。


法務委員会は、衆議院、参議院にそれぞれ置かれる常任委員会であり、具体的には、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護等である。

参議院法務委員会の所管事項は(参議院規則74条)。
1. 法務省の所管に属する事項
2. 裁判所の司法行政に閑する事項
だ。


法務委員会は刑法や民法をはじめ法律改正全般にかかわり、法務省と検察庁、裁判所の予算を審議する。衆参の法務委員長が首を縦に振らなければ、法務省は法律一つ、予算一つも通せないのです。いくら衆議院法務委員会を通過しても参議院法務委員会で否認されれば何一つ成立しないことになる。


そういう意味では参議院法務委員会委員長は

法務部門において生殺与奪の権を握っている

と言えましょう。



司法行政に決定的な影響力を持つ参院法務委員長ポストを、過去55年間にわたって公明党・創価学会が独占してきた。

両院各委員長職は通常 議席数が最も多い政党から選任される。
参議院において公明党は最大政党ではない。
自公連立政権は1999年10月5日に発足した小淵第二次内閣から始まっており、1965年から過去55年間参議院で最大政党で無い公明党が参院法務委員長ポストを独占しているのは極めて奇異だ。

法曹界に創価学会シンパを着々と増やしてきたのも、公明党・創価学会が参院法務委員長ポストをがっちり握って法務・検察、裁判所ににらみを効かせてきたからと言われている。

立法、行政、司法の三権分立が民主主義の基本です。


公明党・創価学会は日中国交回復前夜から一貫して歴代中国共産党政権と極めて親密な関係にある。


既に地方裁判所および高等裁判所レベルでは

日本の司法がおかしくなってきたのは、参院法務委員長ポストを過去55年間も独占し続けてきた公明党に大きな責任があるのは誰の目から見ても明らかでしょう。


換言すれば、原発反対裁判を司法面で支配しているのは公明党が独占する参議院法務委員会による積年の病弊といわれてもしかたがない。

NHKが原発反対に異常な熱意を示しているのは見る人が見れば容易に判ります。

NHKは中国共産党政権のスポークスマンを務めているのは政治に関心がある人はならばほぼ常識的事実です。

原発訴訟で反原発派が勝つ判決が出る場合には、NHKは予告放送しました。


NHKは大の親中勢力です。
公明党・創価学会も大の親中勢力です。


近年の反原発訴訟での反原発派勝訴判決の裏に、

中国共産党政府と極めて親密な公明党・創価学会およびNHKが介在している図式が想起されます。


日本が原発稼働を止めると大喜びする国があります。
共産中国政府、北朝鮮、韓国・・・


ウラン鉱石を輸入しなくても日本で原発が稼働すれば原発廃棄物であるプルトニウムを濃縮することでプルトニウム原発の主材料に利用できます。

プルトニウム濃縮、原爆製造、核ミサイル保有は日本の技術力からすれば朝飯前です。

しかし日本で原発が稼働しないと日本はプルトニウム入手が事実上困難になりウラン鉱石からウラン濃縮をせざるを得なくなり日本での原爆製造は困難になります。


中国、韓国、北朝鮮では原子力技術者が喉から手が出るほど欲しいのです。


日本から原発が無くなればもはや日本の原子力技術者は飯の食い上げとなり、中国や韓国などからのリクルートに乗らざるを得なくなります。


中国人、韓国人への入出国管理は法務省の仕事です。

日本の入出国管理は中国人、韓国人などに対して年々緩くなっています。

何故でしょう???

参議院法務委員会は法務省も事実上支配できます。

産経以外のマスコミが報ぜぬことに要注意です!!!



<皆様へ> 

産経以外のマスコミの報道は一切信用せず、

ネットで良質な情報を得るようにしてください!!!

posted by ヤマおやじ at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防府市嶽石山で急坂にロープ取り付け

<1月30日(木)>


防府市牟礼峠から嶽石山に登った。

狙いは、

@嶽石山登山口近辺のルート変更により不要になった旧ルートでのロープの撤去・回収
A回収ロープの滑りやすい急坂屁の設置
だった。


因みに 牟礼峠~嶽石山~大谷山(真尾)~大平山舗装道コースは
当方が5日間作業後2014年8月12日に開通に漕ぎつけたたもの。

当時は嶽石山という山名は知らず445m峰と呼んでいた。

この開通日時をヤマちゃん日記で調べるのに1時間位掛った。

なにせ2013年周南市屋敷のシャクナゲ尾根コース開設以来6年間で24個の新ルート開設を単独でおこなってきたので、
それらの開設時期は一々覚えてはいないから結局ヤマちゃん日記で調べるほかはなかった。

その後一昨年頃?牟礼峠側登山口付近の急傾斜を回避する目的でより傾斜が少ないルートを探し以降これを正式ルートとした…という経緯があった。

傾斜角が≒50度もある旧ルートには長さ30mほどのロープが不要のまま残置されていたが、今回他の滑りやすい急坂にロープを新たに取り付けるために回収を思い立った次第だ。

ロープ回収は30分程度で終わったが、要所の立木に取り付けられていた赤/ピンクテープも誤誘導を防ぐため撤去せねばならず、この作業にも30分程度を要した。

牟礼峠→嶽石山の急坂部では、以前あるメンバーをご案内した際、登山靴に滑り止めを装着しなれば登れないケースがあったのでかなりの部分で既にロープを設置していたが、まだロープ設置が必要と思われた急坂が残っていたので、今回追加のロープ取り付けを思い立った次第だ。

ロープが無い急坂を含む約150ⅿの距離を何回も登り下りした後、三カ所の急坂の立木にロープ

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を取り付けた。


この日は北寄りの強風が吹き荒れ稜線ではかなり寒かったので、展望所南面に風を避けて昼食を摂った。

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下山時展望所の南西下方にある二つ大岩の低い方へ赴いてみた。

この岩からはなかなか良い眺めが展開するが、

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岩の上面が傾斜しており、岩の周縁部からはほぼ垂直な断崖となっているので安心して座れる平坦部は2,3人が座れる広さしかないのが残念な所ではある。

この二つの大岩は国道二号線からもはっきり見える。

当方の独断的想像ではあるが、嶽石山の名前の由来はこの二つの大岩に由来するのではないか???


牟礼峠帰着後、付近から西方に延びる荒れた林道を探検した。

仮にこの林道が牟礼峠〜矢筈ヶ岳コースの途中に合流しておれば、重い資材や材料を矢筈ヶ岳山頂に運び上げることを考えた時かなり労力的に助かると思ったからだ。

藪を刈りながら10分ほど進んだ所で林道終点に達したので淡い期待もここで消えた。


この日は寒かったので15時前に帰途についた。

posted by ヤマおやじ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする