ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年01月15日

周南市屋敷 一の寃Rースジグザグ道整備完了

<1月13日(月)>


曇り後晴という天気予報を信じ取りあえず周南市屋敷の一の寃Rースへ向かった。

もし可能であれば、最上段ジグザグ道の縁に間伐材を固定し、以前の急坂ルートへ設置したロープを撤去・回収する予定であった。

木戸山トンネルを抜けると路面が濡れており、前方の峰には雨雲がかかっているのが見えた。

天候の荒れは無いと信じ柚野物産加工販売所に着いた時には霧雨が降り始めていた。

自動販売機で買った温かい”午後の紅茶”を飲みながら霧雨が止むのを30分ほど待っていたら空の一角に青空が顔を出したので予定通リ一の宸ノ向かい、仮に作業不能であれば防府市近辺の山に登って帰ることにした。

林道屋敷支線駐車場に着いて初めて開墾鍬が無いことに気が付いたが後の祭り・・・

取りあえず長さ1ⅿの鉄筋2本と金槌を入れた袋を両手に持ち鞍部(SL700m)まで登った。

麓では霧雨だったが、鞍部では一面の雪景色であった。

DSCN4005.JPG

最上段のジグザグ道の縁に固定する間伐材を6ⅿ長さに切断し、ジグザグ道まで運び、持参した1ⅿ長の鉄筋を間伐材の上端と下端で地中に埋め込み間伐材が移動しないようにした。

その後枯れ枝で土を削り通行面に土盛した。
DSCN4009.JPG

雪景色を見ながら持参した熱いスープ400CCを飲みながら菓子パンの昼食を摂った。


次は最後の短い急傾斜に階段を作るかロープ張で済ますか迷ったが、開墾鍬がないので旧ルートから回収したロープを立木に固定した。
DSCN4007.JPG

最後は旧ルートの急坂に張った長さ約120ⅿもの2本撚りロープの撤去回収に取り掛かった。

ジグザグ道が一応完成したのを機に、一部危険な旧ルートへの誤進入を防ぐ目的で行った。

問題はメインの12oロープに9oのロープを巻き付け一定間隔で両者を結び付けてあるのでロープの除去・回収に多くの時間が掛かることであった。

しつこい位に安全を考慮してロープを取り付けしたのが裏目に出たことになる!!!
この時ばかりはしつこいほどのこだわりの性格が嫌に思えた。

ロープはナイロン製のトラロープなので気温の低い冬場では手袋を付けて結び目を解くのは大変だった。

やはりもう少し温かい時期に作業すれば良かったと反省するも時すでに遅し!!!

結局このロープ除去・回収作業に3時間位掛った。

ともあれ午後には晴間も出てどうにか予定作業を終了できた。


欲を言えばやりたい所は沢山あるが、今回で一の寃Wグザグ道開通作業は一応終えることにした。

今から思えば、4年前だったと思うがそれまで斜面一帯に植林されていた杉が現在ジグザグ道化した範囲で伐採されたのは、山林所有者のI氏が『杉を伐採したのでジグザグ道を作りなさい』と言って示唆されたような感じがしてきた。

昨年途中までジグザグ道を完成させた報告の時、I氏は『鞍部まで作ったのか❓』と聞かれたことも思い出した。

I氏はどうせジグザグ道を作るのならば鞍部まで作って呉れ…という思いがあったのかもしれない。


いずれにしてもジグザグ道は標高約600ⅿの沢筋から700ⅿ鞍部まで作り終えたので一区切りついた感じがした。

林道屋敷線からシャクナゲ尾根鞍部(標高700ⅿ)へ至るルートの中で、この一の寃Wグザグ道が最も登り易いと実感できる。

鞍部からシャクナゲ尾根を登り始め約30分で縦走路に至り右折後縦走路を15分程度歩けば莇ヶ岳に着く。

このコースは2か所の急坂にはロープがあるので比較的楽に莇ヶ岳に登れるという特徴がある。

数年前に莇ヶ岳・弟見山縦走路の笹が綺麗に幅広く刈られたので、

林道屋敷支線駐車場→林道屋敷支線終点→ロープ付急坂→莇ヶ岳・弟見山縦走路→弟見山→莇ヶ岳・弟見山縦走路→莇ヶ岳→莇ヶ岳・弟見山縦走路→シャクナゲ尾根コース入口→シャクナゲ尾根鞍部→林道屋敷支線駐車場の周回が比較的容易に可能になった。

所用時間は状況により変わるが、概ねの歩行時間の目安は
90分+20分∔10分∔90分∔10分∔40分∔20分=約5時間 前後であろう。

休憩・昼食を2時間としても7時間前後で上記を周回できることとなる。

いずれにしても一の寃Rースは山林所有者の周南市鹿野・片山のI氏が登山道開設を快諾されたから初めて実現できたことを明記しておく。

一の寃Rース通行者は山林所有者片山地区のI氏のご厚意への感謝をお忘れにならない様にお願いいたしたい。



昨年秋(11月12日)には畏友 ブログ『御山野風景』管理人様がシャクナゲ尾根の黄葉を絶賛されたこともあり、本年は11月上旬にはシャクナゲ尾根コースを登り是非とも黄葉を楽しみたいと思っている。

posted by ヤマおやじ at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々上がる <習近平の国賓招聘反対>の声

続々上がる<習近平の国賓招聘反対>の声


1月11日の“わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5286号”に

『習近平は現代のヒットラー』 by和田 憲治 が掲載されていたので以下に転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
11月16日のニューヨーク・タイムズで、
中国共産党(中共)のイスラム教徒ウイグル人への
弾圧政策を400ページ以上にわたる
内部文書レポート記事でてきました。

収容所での100万人規模の
弾圧、虐殺、洗脳のジェノサイドの実態です。

詳しくは弊社のインターネット放送
アメリカ通信で解説しています。


そこで見てほしいのですが、
注目すべきは、国家主席である習近平自らが
「絶対に容赦するな」と直接弾圧の指示をだしている点です。

|衝撃スクープ!北京のウイグル弾圧指令書が流出!(1)
|これでも安倍首相は習近平を国賓として迎えるのか!?


|衝撃スクープ!北京のウイグル弾圧指令書が流出!(2)
|それでも沈黙を通す日本のリベラルメディアって…
|ウイグルより、香港より「桜を見る会」か...

中共政府は最初はフェイクニュースだと
これを否定していましたが、
レポートがあまりにも詳細であったために、
弾圧手順の追加の情報もでる恐れからか、
中共政府はウイグル人への教育を行っていると
しつつも弾圧を徐々に追認しつつある状態です。
|ウイグル弾圧、開き直る北京に世界は?
|「軍事力に基盤を持たない政治的理想に、生きる価値はない!」
|という国際政治の現実が...

2019年の今年、私は三度も
香港民主化の取材に行ってきました。

11月13日に香港保安局が発表した統計によると、
6月のデモ以来、9月までの4ヶ月間で、
自殺案件は256件、2,537件の
死因不明の遺体が発見されています。
民主化デモの事件の弾圧の規模を世界に
できるだけ鎮静しているかのように発表したい
香港保安局の数字を真に受けていても、
原因不明の死体が日々平均で21体もあるのです。


■現在は米中戦争の序盤戦

番組で解説してきました。
現在は米中戦争への序盤戦です。

--------
▼Youtube動画再生リスト
|潮目が変わった!米国内で成立した反中コンセンサス

米国は香港人権法案、さらにウイグル人権法案を議会で
通過させ中共にプレッシャーを与えています。
アメリカは中共を徐々に締め上げていくでしょう。


アメリカはかつてイラクのサダム・フセインを
シーア派住民大量虐殺における、人道に対する裁き処刑しました。

米中戦争の最終局面での
「習近平は民族浄化の悪魔ではないか」と
世界に問いかけることくらい想像つきます。

事実、国家元首による指示で組織的、国家的な
人種弾圧はナチス・ドイツを彷彿とさせ、
「習近平は現代のヒットラー」といえるでしょう。


■日本のプロパガンダ敗北

日本は第二次大戦での戦中も敗戦後も、
日独伊三国軍事同盟がアダとなりました。

アメリカはソ連と組んでいたくせに、
自由主義と独裁国家の戦いとプロパガンダしました。

イタリアやドイツが独裁国家だったから、
日本も独裁国家だったかのようなイメージを
国際社会で植え付けられました。

さらに、ナチス・ドイツはユダヤ人への人種差別どころか、
大虐殺をやっていたので悪の権化と言えば
ナチス以上の言葉はありません。

ナチスを連想させる旗や仕草や軍服すらも
現在でも多くの国が禁止し、敬遠状態です。

そんな中、一時期、日本がナチス・ドイツと
同等の扱いとされていました。

そして、現代のプロパガンダ戦でも
日本をナチス・ドイツのように扱いたい
国家や組織があります。

おなじみ韓国や朝日新聞です。

慰安婦を性奴隷強制連行などの
朝日新聞のフェイクニュースによって
性犯罪国家のイメージを
日本に内外から浴びせてきます。

近年ではさらに、「日本の旭日旗はナチスの旗」
かのようなプロパガンダもしかけられています。

日独が軍事同盟のみであったという点と、
私は、ヒットラーと昭和天皇が握手している
写真がないのが救いだとすら思っています。

これがあれば現在も韓国から歴史認識で
その写真を都合よく使われていたことでしょう。

さて、私がなにを言いたいかわかってきたでしょう。

■天皇陛下をプロパガンダに使わせるな



すでに習近平と握手を交わした
国家主席はたくさんいますが、
国賓待遇として来日する現代のヒットラー習近平が
天皇陛下と盃を交わしている姿など、
そんな映像を決して世界に流しては
いけないと思っているのです。

米中戦争でアメリカが勝てば
馬鹿な待遇をしたことになります。

米中戦争終了後に、韓国と朝日新聞が存在するのかは
わかりませんが、私は民族浄化の習近平の
帝国主義に皇室が加わったとプロパガンダに
利用されることを心から恐れます。

安倍政権はこんなリスクをとろうとしているし、
自民党員は右にならえです。

■日本はアメリカ一択しかない

日本は米国側につき、中国と対峙すべきであり、
さらに、こうなった今、現代のヒットラーを
国賓待遇している場合ではないのです。

一帯一路やAIIBはもっての他ですが、
さらに、中国と日本がこれ以上
ビジネスでも深い関係になることも避けるべきです。
中国との貿易低下による経済不況以上の
負の資産を残すことになるでしょう。

いや、米中戦争で中国が勝つかもしれないって?
その場合もあるから、
日本は中国側についておくべきだって?

アホか。

中国が米国に勝ったそのあと日本は、
チベット、ウイグル、香港のように
民族浄化や弾圧の対象になるだけではないか。

日本はアメリカ一択しかないのです。

アメリカ一択しかないのに、
天皇陛下を中共との融和策の切り札にするな!

以上が私が習近平国賓に反対する理由です。

∼〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

安倍晋三政権が決めた『習近平の国賓招聘』については

自民党内でも佐藤正久参議院議員の他40人の国会議員が

反対を公式表明しています。

posted by ヤマおやじ at 03:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする