ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2020年01月29日

矢筈ヶ岳山頂付近での腰掛作りに挑戦

<1月28日(火)>


降雪がないのを狙って防府市石原左コースから矢筈ヶ岳に登った。

お目当ては山頂付近の展望所に腰掛を作ることであった。


7,8年前では、矢筈ヶ岳の山頂付近は雑木に囲まれ視界は概ねゼロに等しかった。

山頂から尾根伝いに西へ向かえば展望岩という絶景スポットがあるがその存在すらも知らない登山者もいる。

そういう人は雑木しか見えない山頂に留まる理由は無く直ちに下山するのが当たり前であった。



今では山頂付近から瀬戸内海や国東半島までも見渡せる展望スポットが狭いながらも存在する。

DSCN4043.JPG;山頂付近展望スポットから大津島、馬島方面を望む



今回は山頂付近で腰掛を作る目的で山頂へ向かった。


石原左コースでは出発点の大歳神社から標高240m付近の合流点へ達するまで1時間程度掛る。

その後尾根伝いの二か所の急坂を経て山頂に至るには更に1時間程度は掛る。

DSCN4037.JPG


腰掛作りのために金槌、鉈、ロープをザックに入れたのでザック重量も通常より数キログラム重くなった。


標高420m辺りでロープを支持する材木が枯れて折れているのが見つかった。

DSCN4038.JPG

確か一か月前に通過した時点ではこのようなロープ支持に係る危険な問題点は見つからなかった。

直ちにしっかりした雑木にロープの先を繋ぎ直した。

DSCN4039.JPG



標高440m辺りの展望所で熱いコーンスープとムスビ2個の昼食を摂った。


到着した山頂付近では、地面に置いた材木が動かないように杭を金槌で打ち込んだ。

杭さえしっかり地面に打ち込んでおけば以降の登山では金槌や鉈を携行する必要がなくなるので、杭打ちを最優先課題にして取り組んだ。

土中で根が絡み合っているので杭は容易に地面に入らず、一本杭を打ち込む際打ち込み位置も数回変更しなければならなかった。

山頂の雑木林の中で見つけた枯れた倒木三本を探し、腰かけとして地面に置き動かないように杭を打ち込み倒木を固定した。

結局腰掛場所を三カ所作った。

DSCN4040.JPG

DSCN4041.JPG

DSCN4042.JPG


野ざらしの風雨で倒木の腐りが早く余り長持ちしないだろう。


山頂の腰掛作りには過去2回挑戦したが、いずれも良いものは造れなかった。


次に腰掛を作る時は、しっかりした材料や工具を山麓から運び上げるスタイルにせざるを得ない。

そのためにはしっかりした登山道が必須となる。
最も可能性が高いルートは、比較的急坂が短く急坂の数も少ない牟礼峠コースと思われるが決して楽ではないだろう。

出来るだけ楽に材料と工具を運べる道作りも今後必要になるだろう。

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新コロナウイルスが証明した ”観光立国政策は大愚策”

<1月28日(火)>
<新コロナウイルスが証明した”観光立国政策は大愚策”>


新コロナウイルスによる感染症はここ最近 ニュースの最初に報道される。

中国が海外へのツアー旅行を禁止した影響で日本の行楽地は軒並みキャンセル続出だそうで,春節での中国からの観光客40万人〜70万人を当て込んでいた観光業界では赤字になるとの悲鳴が続出している。

この悲鳴は

“頼ってはならないものに頼った”

結果である。


外国人観光による観光立国政策は所詮 水商売!!!

国家全体が水商売に血道を上げるのは大間違い。

水商売は産業界の極一部で良い!!!


2019年の訪日外国人数は3185万人であり、

国別では
一位 中国 959万人
二位 韓国 558万人
三位 台湾 489万人
四位 香港 229万人
五位 タイ 152万人
以下省略

反日国家 中国 韓国 が 一位二位を占めている。



<中国、韓国からの観光客は政治問題で突如急減する>



最近の実例を示そう。

@2019年8月から韓国から日本への観光客は文大統領による反日政策により大幅に減少した。九州の外国人入国者の約半数を占める韓国人客急減で「このままでは倒産する」との悲痛な声も上がった。

A中国政府は2019年8月1日から本土の47都市の住民に対し、『台湾への個人旅行を禁止する』と発表した。理由は中国が提唱する『一つの中国』政策に台湾の祭英文総統が反対したからである。

B中国政府は2017年2月、韓国向け団体旅行を再び禁止した。理由は中国政府の韓国への不満を反映したもの。

上記実例からも判る様に、特に中国と韓国では政府が外国への政治的圧力をかける手段として当該国への観光へ制限を加えてくる。

仮に日本が中国からの要求に応じないと、中国政府は日本へ『中国のいうことを聞かないと日本への観光を禁止するぞ‼!!』と脅しをかけてくる。

仮に日本が中国からの観光客で生計が成り立つように状況にあれば、日本は中国の言う通リにならざるを得ない。

しかし、中国からの観光客がゼロとなっても日本では大した問題にならなければ、日本が中国からの脅しに屈することはなくなる。


換言すれば、

『中国や韓国からの観光客が増大すればするほど、日本は中国や韓国からの政治的圧力に屈し易くなる』
のであり、日本は中国や韓国からの観光客は極力抑制すべきである。


安倍政権がすすめる観光立国政策は

わざわざ日本が中国への弱みを大きくし
日本を中国や韓国の言いなりにさせる原因を生み出すもの!!!




以前からヤマちゃん日記では、日本での観光立国なんて全く愚策だと酷評してきた。

2019年2月10日のヤマちゃん日記
安倍政権がすすめる観光立国という大愚策
http://yamatyan369.seesaa.net/article/464076592.html

2017年5月9日のヤマちゃん日記
観光立国という大愚策、中国による人口侵略
http://yamatyan369.seesaa.net/article/449732718.html



今回の新コロナウイルス蔓延による中国観光客激減は、

安倍政権がすすめる観光立国政策=日本国民を欺く売国政策

である頃を証明した。



安倍政権が観光立国政策の一環として熱心に進める『カジノ法案』の行く末も

日本国民にとって悪夢しかないだろう!!!


posted by ヤマおやじ at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

再度 矢筈ヶ岳石原左コースでロープ張り

<1月26日(日)>


体を鈍らせないために出来れば週二回程度の山歩きができれば良いと常々思っている。

原則的に雨天時には山歩きはしない。

車が空いていないと登山口にたどり着けない。

体調が悪い時も山には行けない。

幸いにも今迄体調不良で山歩きを断念したことはここ7,8年記憶にない。

当方の場合、通常は雨天時でない日で車が空いている日でかつ予定が無い日に限り山歩きが可能になる。


1月26日は車が空いており、予定も無く、天候は曇りだったので

降雪や路面凍結が無い防府市石原の

矢筈ヶ岳石原左コースで滑り易く登り難い急坂にロープを張ることにした。

暖冬とは言え戸外では寒いだろう。
出発前に熱い生姜湯を作りカイロで保温したポットに入れ寒さ対策とした。

本年1月16日に矢筈ヶ岳石原左コースでロープを張った後になって、より楽に登れそうな踏み跡を見つけたので、それを正規登山コースに採用することにした。


先ず、より楽に登れそうな踏み跡の雑木・草木を刈り払い、

1月16日に張ったロープを除去し

新しいコースの登り難い場所にロープを張った。


平らな尾根で熱い生姜湯と温かいムスビの昼食を摂った。
熱い生姜湯は冷まさないと舌が焼ける程であり、今回採用したポット内容物を温かく保温する手法は合格点を付けられた。


次いで標高260m辺りに登り、両サイドが羊歯で囲まれ、足掛りも手掛りもない滑りやすい急坂でロープを張った。
DSCN4031.JPG


更に標高270m辺りにも、両サイドが羊歯で囲まれ、足掛りも手掛りもない滑りやすい急坂があり、ここでもロープを張った。
DSCN4032.JPG

その他同様な2か所でも短いロープを張った。



元々矢筈ヶ岳石原左コースは当方があまり登らないコースであった。

3年前までは一ノ瀬・山上山コースと一ノ瀬直登コース(仮称)をメインに登っていた。

理由は石仏の広場に駐車可能であり、山頂まで比較的短時間でのぼれたからだ。

しかし3年前この駐車場が許可なく使用禁止になった。

それ以来大歳神社駐車場が自由に使える石原左コースを多用するようになった次第だ。


矢筈ヶ岳石原左コースは標高250m辺りで一ノ瀬・山上山コースと合流する。

さらに矢筈ヶ岳石原左コースは標高300m辺りで一ノ瀬直登コース(仮称)と合流する。

よって最近は矢筈ヶ岳に最も頻繁に利用する矢筈ヶ岳石原左コースの整備に精を出している次第だ。


右田ヶ岳は登山者が多すぎ、北方の眺めはそれほど良くない。

しかし矢筈ヶ岳に登る人は少ない上に、北方の眺めもなかなか良い。

矢筈ヶ岳山頂付近からは瀬戸内、国東半島方面の眺めも良くなった。
森林公園内遊歩道には桜が植えてあり、桜の咲く時期に、

大歳神社→石原左コース→矢筈ヶ岳→展望岩→西峰→森林公園コース→森林公園内遊歩道→佐波川自転車道→大歳神社

を周回してみたい。

DSCN4030.JPG;左より、綾ヶ峰、嶽石山、大谷山(真尾)、大平山

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2020年01月25日

観光立国めために日本国民の健康を犠牲にする安倍政権

<1月25日(土)>


中国を発生源とする新コロナウイルスによる肺炎の感染が世界中に拡大の最中にある。

今朝のニュースでは、中国では830人が感染し26人が死亡し、世界11カ国で感染が広まっていると報道された。


1月初めの段階で既に中国では1700人以上の発症者があるとの情報があった。
日本のマスコミでは1月22日頃までは中国政府の発表を信じて“感染者はせいぜい数十人レベルであり人から人への感染はしない”と過小報道されていた。

所が日を追って日本で報道される中国での感染者数と死者数は着実に上昇したが依然と感染者は百人、死者7〜8人という極めて低い数値であった。

1月22日時点で北朝鮮は中国からの観光客の入国を既に禁止していた。

既に米国では中国からの旅客機は特別なゲートに誘導され、全員が特別室で新コロナウイルスに感染しているか否かが一人一人厳重にチェックされている。

これとは対照的に日本では乗客を顔の温度を赤外線サーモグラフでチェックし、乗客に体調異常を自己申告するように書いたチラシを渡すだけのいい加減なユルユル水際作戦に終始している。


武漢から日本の成田空港へ降り立った新コロナウイルス感染者は事前に解熱剤を飲んで体温を下げたので成田空港での赤外線チェックを潜り抜け日本へ上陸した後数日後体調が悪化し受診したのでようやく新コロナウイルス感染者だと判定された。

この時点でマスコミも厚生労働省も“新コロナウイルスは人から人へ感染するのは特殊ケースであり、必要以上に心配しないように”・・・と新コロナウイルス安心説を振りまいていた。


上記から

日本政府の感染症水際作戦とは名ばかりのザル
であることが立証された。




1月23日、発生源とされる中国湖北省武漢市は、市外への感染拡大を防ぐため、空港や鉄道駅を閉鎖する措置を取った。


フィリピンでは中国からの観光客464人を中国へ送還した。

湖北省武漢市封鎖の報を受けようやく外務省は1月24日になって湖北省への渡航中止勧告をだした。

上海のディズニーランド、北京の故宮博物館も休園、休館を決定した。


感染症に対する防疫対策の鉄則は

“最悪の場合を想定して厳重に実施されるべき”

と言われているが・・・


中国のお正月である春節では40万人もの中国観光客が日本へ来ると予想されている。

安倍首相は1月24日の国会において、新コロナウイルスは必要以上に恐れることが無いように国民に訴え、水際作戦をしっかり行うと答弁した。

日本の水際作戦はとっくに破られているというのに、日本の水際作戦に絶大な信頼を置く安倍発言は国民を騙す欺瞞以外の何物でもない。

1月25日の読売新聞オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00050088-yom-intでは
“感染規模「SARSの10倍以上」…「すでに制御不能」との見解も”という見出しが躍っています。


北朝鮮は中国観光客の入国を禁止した。

フィリピンでは中国からの観光客464人を中国へ送還した。

日本はユルユルの水際チェック体制を続行し、接客する日本人へマスクの装着と手洗いの実行を勧告するだけに終始している。

日本では中国からの観光客を減らしたくないので、厳しい新コロナウイルスチェック体制を敢えて取らないことを決めたという情報がもっぱらである。

換言すれば、
日本人の健康よりも中国人観光客確保が大切だ
ということの裏返しだ。

安倍晋三政権は、
自らが主導する無意味な観光立国政策のために日本国民の健康を犠牲にする
事にした。

安倍晋三政権は、
米中冷戦によって外貨不足に追い込まれた共産中国を救うためにマネーロンダリングを実行できるカジノを日本で強硬解禁しようと躍起になっている。

安倍晋三とはいかなる政治化家か???

口では何と言おうと・・・

安倍政権がすすめる政策、法案が全てを物語っている。

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2020年01月23日

春のような陽気の野道山で四囲の眺めに暫し酔う 

<1月20日(火)>

18時から20時頃まで公園ボランティアの新年宴会があり話題が弾んだ。

翌日山登りがあり車を運転するので酒は生中ジョッキ一杯に留めた。

一時は毎回浴びるほど飲んでいた酒ではあるが、生中ジョッキ一杯で終えるとは人間変われるものだ!!!

帰りはY氏の車で送ってもらい、感謝。

出来れば今年はY氏を山へご案内したいものだ。



<1月21日(水)>


山友Y氏、OT氏と共に野道山を山歩した。

当初案は周南アルプスだったが、降雨・降雪の可能性が小さいので集合後 野道山に行く先を変更。

野道山登山口を始点・終点として東尾根コース経由で野道山をピストン。


発汗で下着が濡れて風邪をひかぬように極力発汗しないように、ペースを上げず、休憩を多くとり登った。

東尾根コースもかなり踏み跡がしっかりしてきており、かなりの利用者がある様で開設者としても悪い気はしない。

出発時は曇りであったが次第に太陽が顔を出し、風も弱くなったのでとても大寒とは思えない天気になってきた。

山頂では北風が吹くと予想し標高900ⅿ近辺の肩の斜面で昼食にした。

ここからは鈴ノ大谷山、弟見山北尾根、弟見山、縦走路、莇ヶ岳などが眼前に広がり、特に鈴ノ大谷山の細長い山頂部は此処からしか見ないという強みがある。

三ツヶ峰への縦走路分岐付近の藪には残雪が見えた。

DSCN4016.JPG

着いた山頂では無風で陽光がまぶしい位に降り注ぎ春先の陽気であった。

空気も澄んでおり、日本海も瀬戸内海も見渡せるほぼ360度パノラマに小半時酔いしれた。


DSCN4020.JPG

DSCN4021 (2).JPG;松の枝の左下に青野山


DSCN4023.JPG

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DSCN4027 (2).JPG

久しぶりに超快適な山行であった。

天候、景色、メンバーに感謝、感謝、感謝!!!

posted by ヤマおやじ at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

腐った司法=広島高裁による伊方3号原発運転差し止め判決=

<1月17日(金)>

腐った司法=広島高裁による伊方3号原発運転差し止め判決=

◆広島高裁(森一岳裁判長)は1月17日、国の原子力規制委員会が新規制基準を満たすので営業運転を認可した四国電力伊方三号原子炉の運転を差し止める仮処分決定を出した。
決定を不服とする四電側は、広島高裁への保全異議か、最高裁への許可抗告、特別抗告を検討。この運転差し止め仮処分は山口県の住民3人が17年3月山口地裁岩国支部に申し立て19年3月に申し立てを却下棄却されたので広島高裁へ即時抗告していたもの。


今回、森一岳裁判長が伊方三号原子炉の運転を差し止め決定を決定した理由は
@伊方3号原発の至近距離に活断層が存在する疑いがある
A1万〜10万年に一回発生するとされる阿蘇山での大噴火の発生確率がゼロではない。
という極めて理不尽な判決であり、原告団および原告側弁護団側が手提出した根拠の乏しい主張を裁判官が恣意的に一方的に認めたもの。

◆伊方三号原発運転差し止めに関する過去の広島高裁判決
2017年12月13日広島高裁(野々上友之裁判長)は伊方三号原子炉の運転を差し止めを決定した。

その後2018年9月25日広島高裁(三木昌之裁判長)は伊方三号原子炉の運転を差し止決定(2017年12月13日広島高裁決定)を取り消した。


◆ 日本マスコミの報道スタンス

@産経新聞以外の報道姿勢は概ね表面だけの報道に終始していた。
A産経新聞の報道は今回の不当裁判判決の核心を突いていた。
 伊方原発差し止め 中央大法科大学院の升田純教授「結論ありきの決定だ」
産経新聞 1/17(金) 21:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000630-san-soci
伊方原発三号機の運転を認めなかった17日の広島高の決定について、元東京高裁判事で中央法科大学院教授の升田純教授(民事法)に聞いてみた。
「原発という高度に科学的な問題について、専門的な行政機関である原子力規制委員会が法令に基づいて行った判断に対して、専門家ではない裁判官がその決定を覆すのは、判断のあり方として問題がある。司法は行政の判断を尊重すべきであるという原則を逸脱している。今回の決定は、結論ありきで辻褄を合わせて論理を記事漬けた印象だ。裁判官に応じて判断が二転三転していては、社会に対し司法の信頼を損ねることになりかねない」。


◆ ヤマちゃん親父所感


ヤマちゃん親父は2017年12月13日広島高裁(野々上友之裁判長)による伊方三号原発運転を差し止め決定に関し色々調査しその結果を
2017年12月28日のヤマちゃん日記
<四国電力伊方三号原発運転差し止めを命じた広島紅頭裁判所>
http://yamatyan369.seesaa.net/article/455842672.html
に記載した経緯があり

また偏向裁判官がインチキ裁判をやったな〜と直感した。


◆今回の森一岳裁判長による判決文を読んでみた所見


@原告は周防大島、祝島、平群島の住民3人といわれている。原告代表は光氏及び下松市を中心に反原発活動に熱心な人物であり、住民の一人は反原発運動家でもある。

A争われた内容は学術的にはとても高度な専門的内容でありとても裁判官が内容を理解できる代物ではない。

Bにもかかわらず原発に関し素人同然の裁判官が恣意的に詭弁を用いて原発専門家集団である原子力規制委員会による審査合格結果に異を唱えている。

C今回の広島高裁判決は原発に関する最高裁指針明確に違反している。
最高裁は、1992年の四国電力伊方原発訴訟判決で、原発の安全審査は「高度で最新の科学的、技術的、総合的な判断が必要で、行政側の合理的な判断に委ねられている」との見解を示し、高度な専門性が求められる原発の安全性の判断に関し、司法は抑制的であるべきだと判例・指針を示していた。

D森裁判長今回の判決に自信があるのであれば、伊方三号原発が廃炉されるまでとしたであろう。実際に森裁判長が下した決定では、運転差し止め期間は岩国地裁での判決が出されるまでとしており、岩国地裁での判決逆転に対する逃げを打っている。これは今回の判決が不当である事を自ら証明している証だ。

E今回の判決を決めた森一岳裁判長は東大出身で令和2年1月25日退官予定。
2017年12月17日広島高裁で伊方3号原発の運転差し止めを決めた野々上友之裁判長は東大卒で同年12月下旬に退官予定だった。

いずれの広島高裁判決も定年退官直前に判決を出した。いずれの問題裁判官も東大卒。
定年前の最後屁だ。


◆反原発団体による裁判必勝法


訴状を提出する曜日によって担当裁判官が定まる。

こざかしい反原発原告側は提出訴訟が不当裁判を確実に出す問題札付き裁判官が担当になるように裁判所に訴状を提出する日を選ぶのが彼らの裁判必勝奥の手である。

こうなると反原発訴訟は反原発団体と裁判官によるヤラセさいばんそのものだ!!!

仮に今回の広島高裁での裁判が三木昌之裁判長の元で行われたならば、2018年9月25日広島高裁(三木昌之裁判長)判決の如く、伊方三号原発運転差し止めは却下されたであろう



posted by ヤマおやじ at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

登山道に折角ロープを張ったが・・・

<1月16日(木)>



標高の高い山では雪の可能性があるとのことで、山陽側の山に行くことにした。

一の寃Rースの急坂から回収したロープの再利用先として防府市石原の矢筈ヶ岳石原左コースの急坂を思いついた。

このコースの最初の部分は急坂であり、2年頃前砂防ダム建設のための作業道を土建会社が猛烈な羊歯原を切り開いて作ったもので、かっての石原左コースとは別なルートとなる。

問題は登山道の両サイドに立木が無く羊歯だけが存在する急坂部であった。
立木や切株がないロープを固定する場所が無いのである。

通路の羊歯を注意深く刈った所、高さ15cm程度の生きた切株があったのでこの切株にロープを固定した

更に通路を下方に辿ると然りしているが枯れた切株が2本あり、やむを得ずこの切株にロープを固定した。

いずれの個所でも、ロープの先端付近では地上高が15cm程度となり手で掴みにくくなるが、“まあロープが無いよりはましだろう”と考えた。

DSCN4014.JPG


そのご通路の両サイドに近接した羊歯の葉を付けた茎の部分を手で折り羊歯の繁茂を抑えることにした。


作業があらかた終わった時、羊歯原の中にふと別の踏み跡があるのを発見し、
更に草木を刈りながら下ると急坂の付け根に出た。

この通路は余り急坂ではなく、手でつかめる雑木もありロープも不要なことが判った。


ということは、このルートを通ればロープは不要となり琴が判った。

更によく見れば、このルートの入り口にはピンクテープが取り付けてあった。


何たる不覚か!!!!


つまるところ今回張ったロープは不要となったのである、嗚呼!!!

やはり土建屋さんが新たに作った道は山登り用ではなかった のだ・・・・

仕方がない!!!


折角今回張ったロープであるが、幸いにもロープを使う場所は石原左コースにはまだまだ2、.3カ所残っている。。。

posted by ヤマおやじ at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

日本史上初めて賭博を奨励したトンデモ政権の張本人は?

<日本史上初めて賭博を奨励した政権の張本人を追う>

★ 昨年12月3日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/471963959.html にて
『おかしいぞ安倍政権;カジノ法案の怪』
@民法が禁じているバクチを政権が推奨するという前代未聞の安倍政権の超悪政
Aカジノにおけるチャイナ・マネーロンダリングの危険性と日本のカジノ法案が共産中国を助けることとなり日米関係を大きく阻害する危険性に言及した。

★ 昨年12月31日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/472894866.html にて
カジノを許可したフィリピンの賭博場が中国人犯罪者の温床になり、すでに40万人以上の不法滞在、犯罪が横行している実例を紹介した。


★「宮崎正弘の国際情勢解題」 令和弐年(2020 )1月15日(水曜日) 通巻6339号 において、カジノを認めたフィリピンのマニラ首都圏マカティの惨状 が記載されていたので以下に転載する。

〜〜〜〜転載始め〜〜〜〜r
フィリピンにおける中国ヤクザの浸透(これも「浸透作戦」?)は凄まじいことになっている。

就中、マカティではギャンブルに負けて、借金が払えるまで拉致される事件が相次いでいる。賭場に売春婦が屯しているのも、世界の常識に近いが(アムステルダムの飾り窓にも中国人がいるうえ、あの一帯はいまやチャイナタウンである)、中国のシンジケートのやり方は新手だった。

朝の通勤電車、一昔前は8割の人々が文庫か、日経新聞を読んでいた。いまはスマホ、それも新聞記事を読んでいるのは珍しく、大半が漫画か、ゲームである。そのスマホにおけるゲームも、複雑多岐で、画面も繊細、ゲームルールも高度化している。若者は、そのハイテク化にすぐになじむのだろう。

何を言いたいか。

いまアジア各地にはびこるオフショアギャンブルの実態が、このゲーム感覚の麻痺である。仮想空間でゲームに負けても、中国のヤクザシンジケートは追いかけてくるのだ。借金が支払えず、もし若い女性なら、売春組織に売られる。ヤクザが賭場と組んでいるケースが多いという。
 
マニラ首都圏マカティは、カジノが認められ、いま40万の中国人で溢れ、犯罪が横行し、ヤクザのシンジケートが浸透し、借金返済替わりに、若者らがゲームで客を釣るアルバイトを強要され、フィリピン国家警察が拘束した中国人売春婦だけでも数百の単位に登った。日本もIRが本格化すれば、いずれそうなる危険性が高い。いや札幌の歓楽街「すすきの」は事実上チャイナタウン化しているというではないか。
 
一方でドゥテルテ比大統領は親中路線を突っ走りつつ、スカボロー岩礁問題を棚上げし、中国海軍と比海軍とは合同演習を繰り広げた。

中国は南太平洋の島嶼国家に金をばらまきながら近づき、バヌアツ、フィジー、パプアニューギニア、トンガ、ソロモンなど次々と籠絡して台湾と断交させた。

国交は断絶したが、他方、中国のやりかたに反感を強める動きも顕在化し、ベトナムでフィリピンで、「中国は出て行け」の抗議デモが盛んである。

同時に、チェコのプラハは、上海との友好都市を破棄した。チェコと中国は外交的にうまくやっており、一帯一路に前向き。しかし首都は、中国人を嫌い友好都市はやめようと言い出した。

香港大乱、台湾における中国の浸透作戦の失敗と蔡英文大勝利の裏で、不思議なことが陸続と起きていた。
∼〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


日本でもカジノを解禁する活動は既に2000年頃から存在したが、カジノ解禁がまともな話題にはならなかった。

しかし安倍政権は2016年12月、統合型リゾート(IR)整備推進法案、通称「カジノ法案」を成立させ、日本の歴史上で初めて為政者が『賭け事』、『バクチ』、『賭博』を解禁し、白昼堂々と賭け事に打ち興じるのを積極的に奨励することとなった。

まともな政治家ならばバクチは禁止するバズである。

長い日本歴史の中でお上(政府、政権)がバクチを禁止しても推奨することは無かった。

このことからしても安倍晋三政権はまともな政権ではない!!!…と断言できる。



<国によるカジノ解禁への道程>

日本の民法で禁じるバクチが何故解禁される ようになったのか????

・ 2002年12月 「国際観光産業としてのカジノを考える議員連盟」を結成(自由民主党)
  <中略>
2006年9月26日;第一次安倍内閣発足〜2007年9月27日
・ 2006年12月6日:観光立国の推進に関する件を自民党、公明党、民主党が共同提案
・ 2006年12月13日;観光立国推進基本法が成立
・ 2007年6月29日;観光立国推進基本計画策定
・ <中略>
2012年12月26日;第二次安倍内閣発足〜現在
・ 2013年12月 臨時国会で自由民主党・日本維新の会・生活の党の3党が衆議院にIR推進法案を共同提出。継続審議案件となる
・ 2014年5月30日:安倍総理がカジノを有する統合IR施設で有名なすシンガポールの「マリーナベイ・サンズ」、「リゾートワールドセンター」へ空港から直行し、『こうした施設は日本の成長戦略の目玉になる』と述べた。
・ 2014年6月24日 発行の『日本再興戦略改定2014』で“IRの検討を進める”と明記された
・ 2014年6月24日安倍首相はブルームバーグ・ニュースの単独インタビューで『特定複合観光施設(IR)を今後の日本の成長戦略の目玉』として検討していく考えを表明した。
・ 2015年4月 自由民主党・維新の党・次世代の党の3党が衆議院にIR推進法案を再提出


・ 2016年12月15日 衆議院本会議にてIR推進法案の修正案が自民党・公明党・日本維新の会の賛成多数で可決・成立した
・ 2016年12月26日 IR推進法が施行された
・ 2017年3月24日 政府はIRの導入に向けて安倍首相を本部長とする「特定複合観光施設区域整備推進本部」を立ち上げた
・ 2018年4月27日 政府がIR実施法案を閣議決定
・ 2018年7月20日 参議院本会議にてIR実施法案が自民党・公明党・日本維新の会などの賛成多数で可決・成立

カジノ議連最高顧問;安倍首相は2014年12月8日参院予算委員会で共産党の大門実紀史氏の質問に答える形でカジノ議連最高顧問を辞任する意向を示した。

上記経緯からすれば、
2014年を境に安倍首相が中心となり
『日本でのカジノ解禁は日本の成長戦略の目玉』として
主導してきた印象を受ける。

カジノといえば賭博であり、ヤクザ、ギャング、マフィアといった反社会的勢力とは切っても切れない関係があるのは古今東西の常識である。


日本でカジノを解禁すれば、
@中国マフィアが大挙して日本へ押し寄せ日本を人カモにして被害を与えるだけではなく、日本に一大犯罪地帯を形成し治安も大幅に悪化する。

A更には米中冷戦で外貨不足に苦しむ共産中国政権にマネーロンダリングの場を新たに提供して半ば無尽蔵に米ドル不正にを生み出す“悪の打ち出の小槌”を献上するものであり、米国の経済制裁を無力化させる上で絶大な効果がある。これは米国にとって同盟国日本の看過できない裏切り行為に他ならない!!!

米国は日本の裏切りを理由に日米安保条約を廃棄する可能性も無視できなくなりそうなれば被害を被るのは、自国を自分だけでは護れない日本国民だ。

日本でのカジノ解禁で得をして喜ぶのは共産中国だ。
日本でのカジノ解禁で苦しみ、大損害を被る。日本は最悪の事態になるかもしれない。



こうなると、安倍政権は

日本国民がどうなろうと知った事ではない!!!
共産中国政府のためになることであれば何でもする!!!

というのが本音のように思われてくる。


二階や菅も揃ってカジノ解禁に大乗り気だ。

首相は取り巻きの二階や菅に影響されている・・・との意見もあるが、そもそも二階や菅を任命したのは安倍晋三首相だ。首相が彼らを切ろうと思えば切れる立場にある。


習近平の国賓招致も、
国民の8割以上が中国を良く思っていないが、

安倍首相としては自民党内の反対を押し切って
共産中国の首領様である習近平は何としても国賓として招致する…ということに等しい。


このままでは安倍晋三首相は日本の敵と見做さざるを得ない。

このままむざむざと習近平を国賓として招致し、天皇陛下と会見を許し、天皇陛下の訪中を約束する事態になれば安倍晋三は完全に日本を共産中国に献上した大大大国賊だと確定する。

東京地検特捜部は1月14日、秋元司議員を収賄容疑で再逮捕した。
IR疑惑関連では自民党の大物議員も関与しているとの情報もある。
東京地検特捜部は、この自民党の大物議員を狙っているらしい。

資産も名誉も無い一日本国民としては、庶民を騙し財界や共産中国のために一生懸命に国政を動かす売国奴達に天罰が当るのを祈念する毎日だ。

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2020年01月15日

周南市屋敷 一の寃Rースジグザグ道整備完了

<1月13日(月)>


曇り後晴という天気予報を信じ取りあえず周南市屋敷の一の寃Rースへ向かった。

もし可能であれば、最上段ジグザグ道の縁に間伐材を固定し、以前の急坂ルートへ設置したロープを撤去・回収する予定であった。

木戸山トンネルを抜けると路面が濡れており、前方の峰には雨雲がかかっているのが見えた。

天候の荒れは無いと信じ柚野物産加工販売所に着いた時には霧雨が降り始めていた。

自動販売機で買った温かい”午後の紅茶”を飲みながら霧雨が止むのを30分ほど待っていたら空の一角に青空が顔を出したので予定通リ一の宸ノ向かい、仮に作業不能であれば防府市近辺の山に登って帰ることにした。

林道屋敷支線駐車場に着いて初めて開墾鍬が無いことに気が付いたが後の祭り・・・

取りあえず長さ1ⅿの鉄筋2本と金槌を入れた袋を両手に持ち鞍部(SL700m)まで登った。

麓では霧雨だったが、鞍部では一面の雪景色であった。

DSCN4005.JPG

最上段のジグザグ道の縁に固定する間伐材を6ⅿ長さに切断し、ジグザグ道まで運び、持参した1ⅿ長の鉄筋を間伐材の上端と下端で地中に埋め込み間伐材が移動しないようにした。

その後枯れ枝で土を削り通行面に土盛した。
DSCN4009.JPG

雪景色を見ながら持参した熱いスープ400CCを飲みながら菓子パンの昼食を摂った。


次は最後の短い急傾斜に階段を作るかロープ張で済ますか迷ったが、開墾鍬がないので旧ルートから回収したロープを立木に固定した。
DSCN4007.JPG

最後は旧ルートの急坂に張った長さ約120ⅿもの2本撚りロープの撤去回収に取り掛かった。

ジグザグ道が一応完成したのを機に、一部危険な旧ルートへの誤進入を防ぐ目的で行った。

問題はメインの12oロープに9oのロープを巻き付け一定間隔で両者を結び付けてあるのでロープの除去・回収に多くの時間が掛かることであった。

しつこい位に安全を考慮してロープを取り付けしたのが裏目に出たことになる!!!
この時ばかりはしつこいほどのこだわりの性格が嫌に思えた。

ロープはナイロン製のトラロープなので気温の低い冬場では手袋を付けて結び目を解くのは大変だった。

やはりもう少し温かい時期に作業すれば良かったと反省するも時すでに遅し!!!

結局このロープ除去・回収作業に3時間位掛った。

ともあれ午後には晴間も出てどうにか予定作業を終了できた。


欲を言えばやりたい所は沢山あるが、今回で一の寃Wグザグ道開通作業は一応終えることにした。

今から思えば、4年前だったと思うがそれまで斜面一帯に植林されていた杉が現在ジグザグ道化した範囲で伐採されたのは、山林所有者のI氏が『杉を伐採したのでジグザグ道を作りなさい』と言って示唆されたような感じがしてきた。

昨年途中までジグザグ道を完成させた報告の時、I氏は『鞍部まで作ったのか❓』と聞かれたことも思い出した。

I氏はどうせジグザグ道を作るのならば鞍部まで作って呉れ…という思いがあったのかもしれない。


いずれにしてもジグザグ道は標高約600ⅿの沢筋から700ⅿ鞍部まで作り終えたので一区切りついた感じがした。

林道屋敷線からシャクナゲ尾根鞍部(標高700ⅿ)へ至るルートの中で、この一の寃Wグザグ道が最も登り易いと実感できる。

鞍部からシャクナゲ尾根を登り始め約30分で縦走路に至り右折後縦走路を15分程度歩けば莇ヶ岳に着く。

このコースは2か所の急坂にはロープがあるので比較的楽に莇ヶ岳に登れるという特徴がある。

数年前に莇ヶ岳・弟見山縦走路の笹が綺麗に幅広く刈られたので、

林道屋敷支線駐車場→林道屋敷支線終点→ロープ付急坂→莇ヶ岳・弟見山縦走路→弟見山→莇ヶ岳・弟見山縦走路→莇ヶ岳→莇ヶ岳・弟見山縦走路→シャクナゲ尾根コース入口→シャクナゲ尾根鞍部→林道屋敷支線駐車場の周回が比較的容易に可能になった。

所用時間は状況により変わるが、概ねの歩行時間の目安は
90分+20分∔10分∔90分∔10分∔40分∔20分=約5時間 前後であろう。

休憩・昼食を2時間としても7時間前後で上記を周回できることとなる。

いずれにしても一の寃Rースは山林所有者の周南市鹿野・片山のI氏が登山道開設を快諾されたから初めて実現できたことを明記しておく。

一の寃Rース通行者は山林所有者片山地区のI氏のご厚意への感謝をお忘れにならない様にお願いいたしたい。



昨年秋(11月12日)には畏友 ブログ『御山野風景』管理人様がシャクナゲ尾根の黄葉を絶賛されたこともあり、本年は11月上旬にはシャクナゲ尾根コースを登り是非とも黄葉を楽しみたいと思っている。

posted by ヤマおやじ at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々上がる <習近平の国賓招聘反対>の声

続々上がる<習近平の国賓招聘反対>の声


1月11日の“わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5286号”に

『習近平は現代のヒットラー』 by和田 憲治 が掲載されていたので以下に転載する。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜
11月16日のニューヨーク・タイムズで、
中国共産党(中共)のイスラム教徒ウイグル人への
弾圧政策を400ページ以上にわたる
内部文書レポート記事でてきました。

収容所での100万人規模の
弾圧、虐殺、洗脳のジェノサイドの実態です。

詳しくは弊社のインターネット放送
アメリカ通信で解説しています。


そこで見てほしいのですが、
注目すべきは、国家主席である習近平自らが
「絶対に容赦するな」と直接弾圧の指示をだしている点です。

|衝撃スクープ!北京のウイグル弾圧指令書が流出!(1)
|これでも安倍首相は習近平を国賓として迎えるのか!?


|衝撃スクープ!北京のウイグル弾圧指令書が流出!(2)
|それでも沈黙を通す日本のリベラルメディアって…
|ウイグルより、香港より「桜を見る会」か...

中共政府は最初はフェイクニュースだと
これを否定していましたが、
レポートがあまりにも詳細であったために、
弾圧手順の追加の情報もでる恐れからか、
中共政府はウイグル人への教育を行っていると
しつつも弾圧を徐々に追認しつつある状態です。
|ウイグル弾圧、開き直る北京に世界は?
|「軍事力に基盤を持たない政治的理想に、生きる価値はない!」
|という国際政治の現実が...

2019年の今年、私は三度も
香港民主化の取材に行ってきました。

11月13日に香港保安局が発表した統計によると、
6月のデモ以来、9月までの4ヶ月間で、
自殺案件は256件、2,537件の
死因不明の遺体が発見されています。
民主化デモの事件の弾圧の規模を世界に
できるだけ鎮静しているかのように発表したい
香港保安局の数字を真に受けていても、
原因不明の死体が日々平均で21体もあるのです。


■現在は米中戦争の序盤戦

番組で解説してきました。
現在は米中戦争への序盤戦です。

--------
▼Youtube動画再生リスト
|潮目が変わった!米国内で成立した反中コンセンサス

米国は香港人権法案、さらにウイグル人権法案を議会で
通過させ中共にプレッシャーを与えています。
アメリカは中共を徐々に締め上げていくでしょう。


アメリカはかつてイラクのサダム・フセインを
シーア派住民大量虐殺における、人道に対する裁き処刑しました。

米中戦争の最終局面での
「習近平は民族浄化の悪魔ではないか」と
世界に問いかけることくらい想像つきます。

事実、国家元首による指示で組織的、国家的な
人種弾圧はナチス・ドイツを彷彿とさせ、
「習近平は現代のヒットラー」といえるでしょう。


■日本のプロパガンダ敗北

日本は第二次大戦での戦中も敗戦後も、
日独伊三国軍事同盟がアダとなりました。

アメリカはソ連と組んでいたくせに、
自由主義と独裁国家の戦いとプロパガンダしました。

イタリアやドイツが独裁国家だったから、
日本も独裁国家だったかのようなイメージを
国際社会で植え付けられました。

さらに、ナチス・ドイツはユダヤ人への人種差別どころか、
大虐殺をやっていたので悪の権化と言えば
ナチス以上の言葉はありません。

ナチスを連想させる旗や仕草や軍服すらも
現在でも多くの国が禁止し、敬遠状態です。

そんな中、一時期、日本がナチス・ドイツと
同等の扱いとされていました。

そして、現代のプロパガンダ戦でも
日本をナチス・ドイツのように扱いたい
国家や組織があります。

おなじみ韓国や朝日新聞です。

慰安婦を性奴隷強制連行などの
朝日新聞のフェイクニュースによって
性犯罪国家のイメージを
日本に内外から浴びせてきます。

近年ではさらに、「日本の旭日旗はナチスの旗」
かのようなプロパガンダもしかけられています。

日独が軍事同盟のみであったという点と、
私は、ヒットラーと昭和天皇が握手している
写真がないのが救いだとすら思っています。

これがあれば現在も韓国から歴史認識で
その写真を都合よく使われていたことでしょう。

さて、私がなにを言いたいかわかってきたでしょう。

■天皇陛下をプロパガンダに使わせるな



すでに習近平と握手を交わした
国家主席はたくさんいますが、
国賓待遇として来日する現代のヒットラー習近平が
天皇陛下と盃を交わしている姿など、
そんな映像を決して世界に流しては
いけないと思っているのです。

米中戦争でアメリカが勝てば
馬鹿な待遇をしたことになります。

米中戦争終了後に、韓国と朝日新聞が存在するのかは
わかりませんが、私は民族浄化の習近平の
帝国主義に皇室が加わったとプロパガンダに
利用されることを心から恐れます。

安倍政権はこんなリスクをとろうとしているし、
自民党員は右にならえです。

■日本はアメリカ一択しかない

日本は米国側につき、中国と対峙すべきであり、
さらに、こうなった今、現代のヒットラーを
国賓待遇している場合ではないのです。

一帯一路やAIIBはもっての他ですが、
さらに、中国と日本がこれ以上
ビジネスでも深い関係になることも避けるべきです。
中国との貿易低下による経済不況以上の
負の資産を残すことになるでしょう。

いや、米中戦争で中国が勝つかもしれないって?
その場合もあるから、
日本は中国側についておくべきだって?

アホか。

中国が米国に勝ったそのあと日本は、
チベット、ウイグル、香港のように
民族浄化や弾圧の対象になるだけではないか。

日本はアメリカ一択しかないのです。

アメリカ一択しかないのに、
天皇陛下を中共との融和策の切り札にするな!

以上が私が習近平国賓に反対する理由です。

∼〜〜〜転載終わり〜〜〜〜

安倍晋三政権が決めた『習近平の国賓招聘』については

自民党内でも佐藤正久参議院議員の他40人の国会議員が

反対を公式表明しています。

posted by ヤマおやじ at 03:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

習近平はヒットラー顔負けの超極悪人

<1月10日(金)>


安倍晋三首相はどうも信用できない。

カジノ法案、観光立国などイロイロあるが、
中国国家主席習近平の国賓招聘は最悪だ!!!


習近平は、ウイグル人百万人を収容所に監禁しDNA検査を実施し、臓器移植オーダー受付後3日で拒否反応が軽微な臓器を有するウイグル人を殺し、摘出した臓器をクライアントへ提供できる体制を確立し年間一兆円もの臓器販売ビジネスを行っている。ヒットラーはユダヤ人を収容所に入れ殺したが臓器販売はしなかった。

習近平はヒットラー顔負けの超極悪人だ。

安倍晋三首相は昨年12月23日習近平中国国家主席と首脳会談を行った。その席上安倍首相は習近平中国国家主席に対し、ウイグル人強制収容・虐殺や香港での一国二制度の約束履行について善処を切り出したが、“中国の国内問題である”と強弁されただけでなく、中国による尖閣諸島領海・領空侵犯の自粛を謳えた安倍首相に対し、日中首脳会談中にもかかわらず中国軍艦が尖閣諸島領海に侵入した。

この日中首脳会談では日本の安倍首相からの要求は全て中国側から拒否されたのである。、糠に釘であり、全くお話にならない惨めな結果に終わった。

このみじめな結果は日本のマスコミは一切報道しなかったので多くの一般国民は『安倍晋三外交の幼稚さ』を全く知らない。

にもかかわらず・・・安倍晋三首相は日中首脳会談の翌日の12月24日成都にて、ヒットラー顔負けの超極悪人であり、日本の敵国の親分でもあるる習近平を日本の国賓として重ねて招待するというキチガイじみた発表を行った。

18年10月、日本の同盟国米国は国を挙げて共産中国政府を倒すことを決定し、以降米国と共産中国は冷戦状態に入った。

安倍晋三による習近平の国賓招聘は、日本の同盟国である米国への重大な裏切り行為だ。


こうなると安倍晋三はまともな政治家ではない!!!

よって安倍晋三について情報を集めることにした。
かなり興味ある情報も集まった。



<1月11日(土)>



天気が良いので飯ヶ岳で登山道整備を行った。

1月4日に登った時気になる個所があったのでそれを直すことにした。

昼食の柏餅を買いに立ち寄った柚野物産加工販売所は1月2月は休みという張り紙があり、持参のコーンスープ400ccで昼食に充てることにした。

河内峠コースから登り始め、倒木2本

DSCN3989.JPG

DSCN3992.JPG


を切除し、登山道に被る笹は出来る限り根本から切断しながら進み、第二展望所

DSCN3994.JPG

で熱いコーンスープ400ccの昼食を摂り、

山頂直下の河内峠コース分岐点付近の濃い笹原の刈り払い

DSCN3996.JPG

を2時間程度行った。

午後から太陽が顔を出し温かく冬とは思えない。

DSCN4001.JPG

15時頃大滝コースから下山開始した所、濡れた木片に足を滑らせ派手に尻セードした。

飯ヶ岳大滝の水量は1月4日よりかなり増えていた。

DSCN4002.JPG

幸い怪我に至らず無事に河内峠に着いた。

多分梅雨明けまでは笹刈はせずに済むであろう。

posted by ヤマおやじ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

本年の初山歩は、周南市飯ヶ岳

<1月4日(土)>


山友Y氏のお誘いで河内峠→河内峠コース→飯ヶ岳→大滝コース→河内峠を周回した。
Y氏の知人でトレイル派のOT氏も参加された。

この日は陽光に恵まれ風もなく冬にしては絶好の山行日和であり、初春のような天候の中をあまり汗もかかず第一展望所、第二展望所を経て飯ヶ岳山頂で昼食を摂った。

DSCN3980.JPG;この時期珍しい赤

ポットに入れた熱湯が冷めないように別途工夫をした所、4時間を経た山頂で冷まさなければ飲めない程の温度を保っており一応及第となった。

下山路の大滝コースで、ロープを固定した切株が腐食して余命1年位になったのを発見し、Y氏の発案でロープを付け替えることとした。

問題の切り株はコース開設時後5年程度は使えるとして敢えて活用したという経緯がある。

この日はロープを持参していなかったが、登山道の左右にあるロープのうち右側に張ったロープを問題の個所に移設してロープ付け替えに充当した。

DSCN3982.JPG

コース開設時しつこい位 ロープを張っていたのが効奏した。

大滝の傍を下る時、特に雨が降っていないにもかかわらず滝を流下する水音がやけに大きく聞こえたのが印象に残る。

DSCN3984 (2).JPG

天候と遠くまで見える景色にも恵まれ想定外に良い山行だった。

DSCN3988 (2).JPG

感謝、感謝、感謝

posted by ヤマおやじ at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

中止すべき習近平国賓招致を決めた安倍晋三は国賊???? 

<習近平国賓招致 中止策>


最近ヤマちゃん親父が極めて憂鬱に感じているのが、安倍晋三政権が決めた『中国元首主席・習近平の日本への国賓招聘』である。

安倍晋三政権が決めた『中国国家主席・習近平の日本への国賓招聘』が如何に日本国民に取って有害であるかは2019年12月12月1日のヤマちゃん日記
『強盗国家元首習近平国賓招聘の黒幕』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/471908596.html
に具体的に示し、安倍晋三首相に習近平の日本への国賓招聘を決断させた反日集団についても記載した。

更に2019年12月21日のヤマちゃん日記
『習近平国賓招聘の裏を読む』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/472753060.html では

米国,EUに加えて、共産中国政権を生み永年にわたり育ててきたディープ・ステート(イルミナティ=世界金融家連合=)までもが“共産中国政権の存続を許さない”という決定を下した事を記載した。

ディープ・ステートは18世紀以降の世界の歴史を陰から創り出してきた世界最強勢力であり、2016年までは世界各国のリーダー、例えば英国元首相チャーチル、元米国大統領DFルーズベルトなど、を顎で使うほどのとてつもない実力を持っており、ディープ・ステートから嫌われた共産中国は数年以内に必ず滅亡するであろう。

安倍晋三政権は日本の同盟国である米国と冷戦状態にある(近未来米国側に必ず負ける)共産中国に何故異常接近し、国家元首習近平を国賓招聘するのか???


米中冷戦によって窮地に陥った共産中国が狙っているのは

@返礼としての天皇の訪中によって世界中から共産中国が受けている非難を弱める
A日米を離反させて日米安保条約を瓦解させ日本国内に共産中国解放区を作り独立させた後共産中国軍が日本に進駐し戦火を交えずに日本を侵略する
B日本で女系天皇を承認させて日本を分断混・混乱させて共産中国の支配下に置き、世界覇権の捨て石(男性は戦争に駆り出され戦死し、女性は中国人と強制結婚させられ日本人・日本文化は歴史から消滅させられる)にする。

であり、

多少でも世界の実情に通じた国民は誰しも“安倍晋三首相は狂った?”と思わざるを得ないであろう。


自民党内からも習近平国賓招致反対の声が上がった。

安倍晋三政権によるこの非常識な決定に対し、
自民党国会議員の佐藤正久前外務副大臣は2019年11月11日、「香港問題」「邦人拘束問題」「尖閣問題」「日本食品の輸入規制問題」を挙げ、「4つのトゲを抜かないと国賓というわけにはい と明言した。

2019年11月13日には自民党議員約40名(「日本の尊厳と国益を護〈まも〉る会」代表幹事・ 青山繁晴参院議員)が習近平の日本国賓としての招聘に反対を表明した。


ヤマちゃん親父も首相官邸に抗議文をメールした。
第一回抗議メール;ヤマちゃん日記2019年11月19日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/471609613.html
第二回抗議メール;ヤマちゃん日記2019年11月23日
http://yamatyan369.seesaa.net/article/471687242.html



<意外と弱い安倍晋三内閣支持基盤>


∼〜〜自民党内派閥別国会議員数〜〜〜

@細田派(安倍晋三首相の出身派閥):97
A麻生派:55・・・親中派
B竹下派:54・・・親中派
C二階派:47・・・親中派
D岸田派:44・・・親中派
E石破派:19・・・親中派
F石原派:11
G谷垣グループ:17
H菅グループ:9・・・親中派、最近では50人に達したとも言われている。
I無派閥:44

この内、親中派はABCEGであり合計184名
対する安倍支持母体は@であり 97名
大親中の公明党国会議員数は55名




習近平国家主席国賓招致に関しては、

安倍晋三側国会議員数= 97
親中国会議員数 = 239
となり安倍晋三首相側の国会議員数は親中国会議員数の半分にも及ばず勝ち目はない!
国会議員数では習近平国賓招聘賛成派が圧倒的に多い!!!

上記数値からすれば、仮に安倍首相が習近平国賓招聘反対を唱えても、大多数を占める親中国派議員から反対されてしまう様子が見て取れる。


最も厄介なのは自民党内の獅子身中の虫=二階派国会議員と菅グループ国会議員=
5人が昨年10月下旬以降旧悪が露見し辞任に追い込まれたり逮捕されたのは朗報ではある。。。



<二階派国会議員、菅グループ国会議員の旧悪露見>



1.2019年10月25日、菅官房長官からの強い推薦で入閣した菅原一秀経済産業相は、安倍晋三首相に辞表を提出し、辞任した。菅原一秀は菅グループに属し有権者に香典などを配り公職選挙法違反が問題視された。菅原一秀は『令和の会』を取り仕切り、河井克行法務大臣と競いあう形で若手国会議員の菅グループ入りを誘い菅官房長官へ大ゴマを摺っている。

2.二階派の河井杏里参議院議員が公職選挙法違反したと2019年10月30日に週刊文春が報じ、10月31日河井杏里の夫である河井克行衆議院議員が首相官邸で安倍晋三首相に法務大臣の辞表を提出し受理され辞任。事実上の更迭と言われる。
河井克行衆議院議員は菅官房長官からの強い推薦で入閣し、『向日葵会』を取り仕切り若手国会議員の菅グループ入りを誘い菅官房長官へ大ゴマを摺っている・・・と専らの噂。2019年12月28日、広島地方検察庁が河井杏里の捜査に着手したと報じられた。

3.二階派の秋元司衆議院議員は2019年12月25日、統合型リゾート施設への日本参入を目指していた中国企業に便宜を図る見返りに現金数百万円を受け取ったとして、収賄容疑で東京地方検察庁特別捜査部に逮捕された

いずれも二階自民党幹事長と菅官房長官と密接な関係がある国会議員が犯罪容疑者として逮捕されたり捜査を受けたりしている。

これは偶然かも知れない???

狙い撃ちかもしれない???

更に二階自民党幹事長は女系天皇に賛意を示し、菅官房長官も男系皇族復活よりも女系天皇を先に議論すべしと発言し、女系天皇でも二階自民党幹事長と菅官房長官は共産中国政権の意向に沿った言動を採っている。


女系天皇に賛意を示す国会議員は党派を問わず日本国の滅亡を願う売国奴国会議員だと断言できる!!!



<最近の報道から>


Yahooニュース 1/6(月) 6:00配信 に
『習近平氏を国賓にしてはいけないこれだけの理由』
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200106-00058834-jbpressz-cn
JBpress 用田 和仁
というのがあった。一読をお勧めします。


参考までに用田 和仁の略歴を以下に示す。
用田 和仁(もちだ かずひと、1952年7月16日 - )は、福岡県出身の元陸上自衛官。陸将。 防衛大学校土木科卒業(19期)後に陸上自衛隊へ配属.陸上幕僚監部教育訓練部長・統合幕僚監部運用部長・第7師団長などを歴任し、西部方面総監(2008年3月 - 2010年3月)を最後に退官。退官後は三菱重工業顧問。




<習近平国賓招聘を止めさせる方策(案)>


習近平訪日前に、安倍晋三首相が共産中国の習近平政権に対し、
アジアと世界平和実現のために以下の諸項目を全世界に正式表明するよう働きかける。

@尖閣諸島、沖縄諸島は日本に帰属する
A沖縄、北海道など日本から公館以外の全ての中国人を退去させ、中語人・企業が保有する日本の土地全てを日本へ返還し日本は取得費用を中国へ返還する
B中国が拘束する日本人全員を直ちに釈放する
C香港の独立を認める
D台湾の独立を認める
Eウイグルの独立を認める
Fチベットの独立を認める
G満州(東北三省)の独立を認める
H中国は南シナ海及び東シナ海で奪った紛争係争地・構造物を元に戻して相手国へ返還する
I中国は一帯一路政策/類似政策による21世紀型植民地支配政策を放棄する
上記を全て承認し世界中へ告知しなければ習近平の国賓招聘は取り消す・・・と共産中国へ通告する。

共産中国政権は上記@〜Iの全てに反対する可能性が高いので、結果的に習近平の国賓招聘は御和算になる確率は極めて高くなる。


仮に安倍首相が習近平国賓招致に条件を付け、自民党内ABCDGHが恐れを抱き安倍首相に同調すれば

習近平国賓招致反対派が326となり賛成派が93となるので習近平国賓招致反対が現実味を帯びてくる。


果たして安倍晋三首相が習近平国賓招聘延期活動に動くか否かが問題だ!!!


自民党内からも国民からも反対が噴出している『習近平国賓招致』に安倍晋三首相が強力な延期/反対策を打たなければ、安倍晋三首相は完全な売国奴であり、中国共産党政府の飼い犬でしかなかったことの証明になる。


安倍晋三首相が習近平国賓招聘という奇禍を変じて、日本・自民党内たむろす親中勢力を一網打尽に再起不能にさせる妙案を捻出し実行する度胸と祖国愛を持ち合わせている事を祈りたい!!!


更に厄介なのは、”共産中国は約束を平気で破るのが得意中の得意”な所だ。

共産中国が信じるのは力だけであり、共産中国と対峙する日本にとっては日米安保条約などの米国との緊密な軍事的連携が必須である。

日本・自民党内たむろす親中勢力を一網打尽に再起不能にさせれば女系天皇信奉勢力も自動的に消滅する。


前モルドバ大使の馬淵睦夫氏は“安倍晋三首相が何かやってくれそうだ”と期待しているが、果たしてどうか???

習近平国賓招聘の是非、女系天皇の是非で総選挙を行う手もあるが、洗脳マスコミに毒されたB層国民があまりにも多すぎるという難点がある。

よって国民からの多数の反対を受けて習近平国賓招致へ条件を付ける方が得策と思える。。。




<昨年末の日中首脳会談で安倍晋三の甘い考えが露呈>

昨年12月24日から26日に行われた安倍首相が出席した日中首脳会談で
@中国側は”ウイグル問題は中国の国内問題だ”といって安倍首相からの問題提起を拒否した。
Aこの日中首脳会談中に中国は尖閣列島へ軍艦を出動させ、日本の領海を犯した。
 これは尖閣列島は中国の領土だと無言で主張したものだ。
B安倍首相が持ち掛けた北朝鮮による拉致事件解決協力も中国側から無視され
 核ミサイル強化に対する北朝鮮への制裁強化を申し入れも中国側から事実上拒否された。
安倍首相としては日本は中国側からは何も得る所がない日中首脳会談であった。

安倍首相が日本男子なら”これでは習近平の国賓招聘はできない”というべきであったが、
予定通リ習近平を国賓として招致することを約してノコノコ帰国したとのこと!!!

この首脳会談で安倍首相と習近平国家主席が直接会談したかどうかは分からないが、いずれにせよやはり
安倍首相の言い分が中国側から一切無視された以上”これでは習近平の国賓招聘は出来ない”というべきであった。

安倍首相が昨年末中国での日中韓首脳会談で行った行為は、
強盗国家共産中国に対し”強盗はいけません、止めましょう”といったが
無視されたようなものだ。

強盗を生業とする国が簡単に強盗を止めると思う方がおかしい!!!


日本国を預かる安倍首相は

外交=交渉+軍事力

という基本方程式を知らない、うつけ者なのか???


このまま推移して習近平が国賓として来日し、その答礼として天皇陛下が訪中されることになれば、

やはり安倍晋三は日本を裏切ったダメ男=売国奴=日本史上最低のリーダー だった!!!
ということにある。

ヤマちゃん親父としては、安倍晋三首相が売国奴に落ちぶれないよう
起死回生の妙手を案出し実行されるのを期待する気持ちは少し残っている。

しかし心の中では9割以上は安倍晋三首相に失望しているのも確かである。



財界首脳が靖国参拝に反対しても、靖国参拝を止めなかった小泉純一郎元首相の方が
親中財界首脳の言に唯々諾々と従い靖国参拝を止め、共産中国に媚びる安晋三首相の方よりも
数段上に見えてきた。

いよいよ安倍晋三を国賊として糾弾すべき証拠がまた一つ揃った。。。




posted by ヤマおやじ at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

沖縄首里城全焼は放火

<1月2日(木)>

<沖縄首里城全焼は放火>


★ 沖縄首里城火災全焼

2019年10月31日那覇市の首里城跡に復元された「首里城」が出火し、正殿や北殿、南殿など中心的な建物が全焼した事件の報を聞いて、ヤマちゃんおやじは感覚的に放火だと直感した。

その後出火原因に関して報道はなされていない。

ところが 2020(令和二年)年 1月2日(木)のメルマガ
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 わたなべ りやうじらう のメイ ル・マガジン「頂門の一針」5277号
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に真相らしき情報があった。

首里城全焼の前日に北海道のデータセンターから北海道の重要インフラの設計図などが盗み出されたあとデータセンターが全焼した。この盗難事件を隠蔽するために沖縄の首里城が放火され全焼したので、北海道でのデータセンターでの重要情報盗難と全焼事件はマスコミで報道されることは無かった。

盗み出された重要インフラ設計情報は、テロ活動にも利用されるし、中国による北海道占領後の重要インフラ保全管理にも必要となる。

重要インフラデータが盗み出された後全焼したデータセンターは最新鋭のセキュリティで防御されており、滅多なことでは全焼しない構造になっていたとのこと。

即ちデータ窃盗の証拠隠滅のためにデータセンターに放火したことになる。



<中国に狙われている北海道,これを放任する政府>


北海道十勝地区では静岡県の広さの土地を中国と朝鮮総連が取得し私有地とし中国人60万人を定住させる施設が共同開発されている。この私有地を偵察するために飛ばしたドローンは全て行方不明になった。

この私有地の道路には鉄筋が埋め込まれており飛行場に早変わりできるようになっている。
この飛行場は兵器・軍隊を搭載した中国空軍輸送機が着陸するためのものとみれば判り易い。

北海道では自民党二階派と公明党が強く、中国人移住計画を我が物顔て進めている。

また苫小牧市市長と釧路市長は有名な親中派で中国人受入れに力を入れているとのこと。


しかし、中国人による北海道での水源地帯も含む土地取得は国会でも取り上げられたが自民党も政府も一向に動く気配はない!!!!

この不可思議なデータセンター全焼事件発生を隠蔽するために事件の翌日沖縄の首里城が放火されたとのこと。。。

これを理解するには北海道で秘密裏に進行している中国による北海道奪取作戦を知っておかないとならない。

2018年5月10日のヤマちゃん日記
『何故李克強(中国首相)は北海道へ行くのか?』
に中国による北海道奪取作戦の一例を掲載したので参照されたい。
http://yamatyan369.seesaa.net/article/459283386.html



<日中三兆円スワップ協定は財務省が主導>


日中三兆円スワップ協定は米中貿易戦争で外貨不足に苦しむ中国にとってまさに干天の慈雨であり、日本の同盟国である米国の敵である中国を助ける利敵行為に他ならない。

換言すれば 財務省は国賊!!! 財務省は中国のスパイ!!!


2018年10月に日中両国は日中三兆円スワップ協定に合意したが、この報道を聞いた時ヤマちゃん親父は『ウソー』と叫んだ。尖閣どころか沖縄、北海道まで手中にすべく暗躍している日本の敵中国を何故助けるのだ!!!

上記ワタナベリョウジロウのメルマガには、“日中三兆円スワップ協定は財務省が安倍首相と麻生副総理財務大臣を騙して成立させた”という情報もあった。

中国は外貨不足に苦しんでいるが、この三兆円を原資にして北海道の土地を易々と買えることになる。

こうなると財務省も中国の犬でしかない!!!



<マスコミが隠す重要情報>
 
    
詳しくは以下を参照されたい!!!

日本文化チャンネル桜の水島社長と、元ウクライナ・モルドバ大使の馬淵睦夫氏の対談の結語は、標記の通りであった。これは誠に重大な我ら国民の決意を促すものである。↓
https://www.youtube.com/watch?v=bfhD9CKxC3s

問題は大部分の日本人が大切な情報を全く知らされていない・・・ということだ。


失われた平成の30年では日本だけ経済成長できなかったがその原因は財務省が主導した緊縮財政。
この間中国は成長ゼロの日本を抜いて世界第二の経済大国になった。

相次ぐ台風による水害の多くは堤防工事の遅延によるが、その工事遅延は財務省が主導する緊縮財政に起因する事は、岡山県会議長が証言している!!!

財務省による無意味な財政緊縮政策によって日本の科学技術研究費も大幅に削減され、近い将来日本の科学技術レベルは急激に低下すると予想されている。

国有地がらみの森友学園疑惑は財務省から共産党へのリークが引き金だと推察する。
これは中国からの要請で財務省が安倍下し工作を陰から主導したものと推察される。

さらに観光立国という馬鹿げた政策を推進しているのは観光庁を統括する国交省であり、国交大臣は専ら親中政党公明党が永年独占している。

そもそも観光立国とは、エジプトやギリシャなど観光以外に産業が成立しない国家が頼りにするものであり、日本のような立派な産業基盤を有する国家が真剣に取り組むべき政策ではない。

観光とは表面であり、実質は多数の中国人を日本に引き入れるのが隠された狙いであり、中国の意向に沿わないと観光客を減らし日本に打撃を与える手段=即ち日本支配の手段=を創出するのが狙いである。

公明党の母体である創価学会は極めて強い親中団体であり、その目は日本よりも中国を向いている。

この反日政党公明党と太いパイプを持つのが菅官房長官と自民党二階幹事長である。
自民党二階幹事長は親中で有名。
あまり知られていないが菅官房長官もバリバリの親中ということか・・・

換言すれば、菅官房長官と自民党二階幹事長が、公明党、財務省、外務省、文科省、法務省などの反日官庁と組み、これに中国での金儲けしか眼中にない財界がこぞって日本と中国を結び付けようと圧力を加えている構図も頭に浮かぶ。

いずれにせよ中国に買収された政治家・官庁・団体が我国の中枢部に多く存在することが広く知らされなければならない!!!



米国ではクリントン政権、ブッシュ政権、オバマ政権が大統領以下政府幹部の多くが中国に買収されていた事実からすれば、日本の政治家、政府幹部の殆どが中国に買収されていても不思議ではない!!!


知らぬのは国民ばかりなり。

しかし賢明な米国民は、中国に買収された政治家、政府幹部の実態に2015年頃気が付いたので、中国に買収されていないトランプ氏を大統領に選んだ。


大多数の日本人は中国に買収された日本の政治家、政府幹部の実態に無頓着のように見える!!!

posted by ヤマおやじ at 23:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

令和二年 謹賀新年

謹賀新年


<1月1日>

新年おめでとうございます。

旧年中はヤマちゃん日記をご訪問いただきありがとうございました。

本年も宜しくお願いいたします。

   令和二年 元旦


年賀状に準じて昨年の山行に関する写真を貼付いたします。

DSCN1358.JPG:弟見山

DSCN2380.JPG;野道山

DSCN2433.JPG;安芸冠山

DSCN2613.JPG;北沢峠

DSCN2634.JPG;仙丈ヶ岳

DSCN2668.JPG;甲斐駒ヶ岳

DSCN2714.JPG;安蔵寺山

DSCN2785 (2).JPG;西中国山地

DSCN3585.JPG:周南市屋敷 シャクナゲ尾根コース

DSCN3800.JPG;周南市屋敷 シャクナゲ尾根コース
















posted by ヤマおやじ at 16:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする