ヤマちゃんが思ったこと、トレッキング、源流探訪、不可思議現象、反日マスコミがスルーしたニュースなど様々なことについて書き留めます。

ヤマちゃん日記

2019年12月31日

カジノ法案が中国人犯罪者流入を急増させ殺人や誘拐が多発

<12月30日(月)>

乱雑に置いていた登山用具をまとめて収納し、机の上の不用品を処分した。

午後は令和元年を振り返る意味で、登った山、整備した登山道などブログからまとめてヤマちゃん日記に記載した。

夜は久振りにテレビ番組『日本レコード大賞』、『ポツンと一軒家』2時間特集と『プロ野球戦力外通告』を見た。

『日本レコード大賞』ノミネート曲はいずれもハイレベルであり、NHK紅白歌合戦のような馬鹿芸人共による大騒ぎも無く純粋に歌唱を楽しめた。

珍しく23時頃就寝。



<12月31日(火)>



午前中には、神棚を清め、居間にたまっていたゴミを綺麗にした。

午後は、インディイ・ジョーンズの映画を見た後、車の汚れを綺麗にした。



<カジノ法案は大悪法>


本年12月3日のヤマちゃん日記
『おかしいぞ安倍政権;カジノ法案の怪』
http://yamatyan369.seesaa.net/article/471963959.html
にて安倍政権が作ったカジノ法案の問題点を挙げ、
安倍晋三政権の危うさ=反日本国民=売国奴政権=に言及した。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和元年(2019)12月28日(土曜日)
          通巻6323号  <前日発行>
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カジノによる大問題の実例が記載されていたので、以下に転載します。

〜〜〜〜転載開始〜〜〜〜

日本もカジノを許可したが、いずれ中国人犯罪者の温床になることは確実だ
  フィリピンの賭博場、すでに40万人以上の不法滞在、犯罪が横行
*********************************

 IRを巡って政界が揺れているが、日本が近未来の襲われるであろう悲 劇、惨禍とは、中国人犯罪者の急増と兇悪集団の温床となり、殺人、誘拐 が多発するだろう。

フィリピンを例に挙げよう。

 ドウテルテ政権は2016年に就任し、マカティ地区にカジノを許可し た。歳入増をあてにし、楽天的展望に基づいた(実際の賭場からの歳入は 1・1億ドル)。
 ビジネス街として発展し、世界の一流ホテルが並んだマカティ地区にカ ジノホテルが林立し始め、最初は中国人労働者。ついでやって来たのが博 打のディーラー、従業員。そして中国本土では禁止されている賭場をもと めて、数百万のばくち打ちだった。治安は急速に悪化した。

 アライバル・ヴィザをフィリピン政府は認めている(日本人はヴィザ不 要)。
 案の定、やってきたのは中国からの不法入国者と博徒の蝗の大群だっ た。当然ながら犯罪が多発する。世界中の賭場につきものである。

中国政府はフィリピンに対して厳重な取り締まりを要請している。
12月20日、一斉手入れだけ342名の中国人が逮捕された。コンピュー タ ゲームにも博打が流行し、ネットでギャンブルに耽る中国人も多いが、 その基地もマカティにあるからだ。

 フィリピン・オフショア・ギャンブル・オペラーションの頭文字をとっ て「POGO」という。
カジノホテル、賭場は公式認定を受けたものが79箇所。不法な賭場が 200以上あり、公式統計によるPOGOの従業員は93695名(ちな みに フィリピン政府が把握する在比中国人は政府発表で、44798名。 労働省の 把握している人数は71532名(数字はいずれも『サウスチャ イナ・モーニ ングポスト』、19年12月27日)

ところが別の統計ではマカティだけで、不法滞在の中国人は少なくとも 40万人、最悪で80万人と推定されている。この推計は、フィリピン入 管がアライバル・ヴィザで入国した中国人から割り出した人数とされる。

 フィリピンばかりではない。カンボジアのシアヌークビルは、カジノホ テル50軒。不法滞在の中国人が30万人と推定され、完全にチャイナシ ティと化した。国の中に外国があるのだ。

 日本政府はIRを許可し、その利権を巡って中国企業が日本の与党代議 士を籠絡し、賄賂を渡していた。すでに近未来の犯罪の前景が見えるようだ。

フィリピンやカンボジアや、そのほかのカジノオフショアを認めた国々で の悲惨な現実を、日本は明日の教訓としなければならないのではないのか。

∼〜〜〜転載終わり〜〜〜〜


安倍晋三政権が作った悪法=カジノ法案=によって、

日本が近未来の襲われるであろう悲 劇、惨禍は、

中国人犯罪者の急増と兇悪集団の温床となり、

殺人、誘拐 が多発!!!


民法が禁じるバクチを敢えて解禁した安倍晋三政権は日本史上最低の政権だ!!!

来年早々にも首相官邸に抗議するつもり!!!


皆さん カジノ法案 の悪弊を出来るだけ多くの人々に拡散して下さい!!!
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2019年12月30日

令和元年を振り返る

<令和元年を振り返る>



【A山歩き】

1.新規登山コース開設




<共同開設>


@黒獅子山 牛人屋コース開設、2月11日、呼びかけ人=加藤洋明氏
    参加者:加藤洋明、金光康資、きんちゃん、当方他2名

A黒獅子山 三谷コース開設、2月17日、呼びかけ人=加藤洋明氏
    参加者:金光康資、加藤洋明、きんちゃん、当方他3名

B山口県庁裏 ムクノキ巨木コース開設、2月23日、呼びかけ人=加藤洋明氏

    参加者:加藤洋明、きんちゃん、当方他1名

B福西山 新コース開設、3月2日、呼びかけ人=加藤高明氏
    参加者:加藤洋明、当方他2名


<当方単独で新規コース開設>


@阿弥陀寺〜嶽石山コース開設、1月22日,1月29日,2月2日、2月5日 

A嶽石山〜堀溝ショートパス開設、2月10日、2月21日

B一の寃Wグザグ道開設、4月9日、4月11日、4月13日、4月16日、10月10日、10月13日。


2.登山

◇南アルプスの仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳に登山本の時間×1.3で登れた!!!

DSCN2628.JPG

DSCN2617 (2).JPG

◇初めて登った山=首かたげ山、天狗坊山、高地山、立岩山、市間山、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳

◇初めて見た山野草=キレンゲショウマ他

DSCN2728 (2).JPG


1月:綾ヶ峰、大華山、三ツヶ岳〜琴石山、文殊山〜嘉納山、綾ヶ峰〜太鼓ヶ岳、弥山

2月:阿弥陀寺〜嶽石山〜大平山〜綾ヶ峰、矢筈ヶ岳石原左コース〜石原右コース

3月:首かたげ山〜天狗坊山〜高地山、内立山

4月:白井〜ドウノオク林道〜1021ⅿ峰〜北尾根〜弟見山、弟見山、城山

5月:立岩山〜市間山、莇ヶ岳、周南山(仮称)、長野山、飯ヶ岳、宝田山、弟見山 

6月:黒獅子山、弟見山〜莇ヶ岳、野道山、飯ヶ岳、弟見山、吉和冠山

7月:弟見山〜莇ヶ岳、弟見山、仙丈ヶ岳

8月:甲斐駒ヶ岳、安蔵寺山、西中国山地

9月:嶽石山〜大谷山(真尾)〜綾ヶ峰、飯ヶ岳

10月:莇ヶ岳、弟見山、安蔵寺山、白井〜ドウノオク林道〜1021ⅿ峰〜北尾根〜弟見山、
   野道山〜三ツヶ峰〜弟見山、

11月:野道山〜三ツヶ峰、弟見山、シャクナゲ尾根〜莇ヶ岳〜弟見山、弟見山、
   古江堂〜桐ヶ峠∼高岳山、シャクナゲ尾根、荒滝山〜日ノ岳

12月:大高神山、金峰山、矢筈ヶ岳

登山日数=49日、 山座数=71


3.既設登山道整備


3月:綾ヶ峰 5日、9日、12日、19日、24日、26日

4月:シャクナゲ尾根、6日。要害岳伊賀ヶ浴尾根コース 25日。

5月:野道山・三ツヶ峰縦走路 10日、飯ヶ岳 19日、高羽ヶ岳大規模林道コース 22日、
   高羽ヶ岳鑪コース 23日、高羽・物見縦走路 26日

6月:野道山・三ツヶ峰縦走路 2日、17日、20日、25日。高羽ヶ岳 6日、シャクナゲ谷コース 9日、28日。
   大平山〜綾ヶ峰〜嶽石山 12日

7月:矢筈ヶ岳一ノ瀬コース 4日、一の寃Rース9日、シャクナゲ尾根コース幅広笹刈4日、24日

8月:シャクナゲ尾根幅広笹刈 17日、21日。シャクナゲ谷コース 30日

9月:飯ヶ岳 2日、野道山・三ツヶ峰縦走路 4日、6日、10日、15日。高羽ヶ岳大規模林道コース 17日。
   高羽ヶ岳ベンチペンキ塗り 19日。嶽石山 26日

10月:高羽ヶ岳尾根コース 3日、物見ヶ岳尾根コース 8日。桐ヶ峠〜三ツヶ峰 30日

11月:飯ヶ岳、シャクナゲ尾根幅広笹刈 21日、26日、28日

12月:要害岳尾根コース 4日、矢筈ヶ岳石原左コース 7日、10日。シャクナゲ尾根幅広笹刈 15日、
   一の宦@19日。

整備登山実施日数=48日 

既存登山道整備コース数;35

@シャクナゲ尾根コース
Aシャクナゲ尾根谷コース
B一の寃Rース
C飯ヶ岳大滝コース
D飯ヶ岳河内峠コース
E飯ヶ岳ブナ林コース
F野道山東尾根コース
G野道山〜三ツヶ峰縦走路
H高羽ヶ岳大規模林道コース
I高羽ヶ岳尾根コース
J高羽ヶ岳鑪(谷)コース
K高羽ヶ岳谷コース尾根コース連絡道
L高羽ヶ岳〜物見ヶ岳縦走路
M物見ヶ岳尾根コース
N物見ヶ岳谷コース
O要害岳射場ヶ浴尾根コース
P要害岳伏野コース
Q矢筈ヶ岳一ノ瀬コース
R矢筈ヶ岳一ノ瀬直登コース
S矢筈ヶ岳牟礼峠コース
㉑矢筈ヶ岳石原左コース
㉒大平山〜大谷山(真尾)〜嶽石山〜牟礼峠縦走路
㉓ドウノオク林道終点〜1020ⅿ峰
㉔1020ⅿ峰1033ⅿ峰〜弟見山
㉕大平山〜大谷山(真尾)〜堀溝コース
㉖堀溝〜綾ヶ峰コース
㉗大平山牧場T字路〜綾ヶ峰コース
㉘大平山牧場林道仏峠線入口〜太鼓ヶ岳コース
㉙太鼓ヶ岳〜周南山(仮称)コース
㉚周南山(仮称)〜苔谷山(仮称)〜石砂谷林道
㉛望海山(仮称)〜太鼓ヶ岳
㉜城山苔谷登山口〜10ⅿ滝〜苔谷山(仮称)
㉝苔谷林道ショートパス
㉞苔谷林道大曲〜湯野
㉟大平山駐車場〜サイロ横

新規登山道整備日数=16日

山に登った全日数=113日


【読書】


『ヒマラヤ聖者の生活探求』を三回読み直した。まだまだ全貌が掴めないんpで更に読み直しを続行する予定。


【健康診断】


8月に頭部ⅯRI検査を受けたが大きな問題なし。

【ブログ更新】

概ね2日に一回ペースで更新できた。


【FB更新】

山歩きのみアップした。

posted by ヤマおやじ at 16:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月29日

大歳神社⇒石原左コース⇒矢筈ヶ岳⇒森林公園コース⇒大歳神社を周回

<12月28日(土)>


山友Y氏およびセブンメンバーÒ氏と防府市真尾、大歳神社⇒石原左コース⇒矢筈ヶ岳⇒森林公園コース⇒大歳神社を周回した。

一週間前に2日掛りで羊歯を刈った石原左コースは、防府市真尾の大歳神社から尾根筋を経て石鎚様(山上山)近傍で一ノ瀬・山上山コースと合流後矢筈ヶ岳へ至る比較的新しいコースだ。

DSCN3957.JPG

このルートは山頂まで2時間程度かかるが、尾根道ならではの眺めの良さが楽しめる。

さらに一ノ瀬コース登山口近辺の駐車場が3年前頃から許可制となったので真尾地区から矢筈ヶ岳に登るには大歳神社駐車場が使える石原左コースを多用せざるを得なくなった。

旧石原左コースは沢伝いに堰堤付近まで進み以降尾根筋へ這い上がるルートであるが現在では羊歯で覆われている。


この日は無風で気温も冬にしては温暖であったが昨夜来の雨で滑り易くなったルートを慎重に登り、西峰近くの展望岩で昼食を摂った。

ポットで持参した湯を使って作ったドンベエのできは及第点であり、別のポットで持参したショウガ湯は適度の熱さを保ち美味く飲めた。


展望岩の北方は新たに立木が伐採されており北西方向の景色が良くなった。

下山に使った矢筈森林公園コース

DSCN3959.JPG

DSCN3961 (2).JPG:ジュウダマ

は3年ぶりであるが、ロープが増設されるなど普段から継続的に整備されている様が実感された。

整備された方感謝です!!!

矢筈ヶ岳登山道では敷山コースが最も有名であり、比較的よく登られている矢筈森林公園コースがあり、かなりマニアックな一ノ瀬・山上山コース、数年前に整備された一ノ瀬直登コース、牟礼峠コースもあり、防府大水害で寸断された石原左コース、石原右コース、大景コースも最近復活整備されたがいずれもかなりマニアックなルート。


当方は数年前から一ノ瀬・山上山コースを、一ノ瀬直登コースおよび牟礼峠コースを新たに整備し、2年前からは石原左コースも整備し始めた。

今夏には再整備された石原右コースから下山したが、最近何方様かが整備されたようだ。
敷山コース、矢筈森林公園コースも適宜整備されており、何方様かが整備されておられるようだ。


矢筈森林公園内の周回通路周辺の雑木や雑草は綺麗に刈り取られていたので快適に通行出来た

DSCN3962.JPG

DSCN3972.JPG

DSCN3973.JPG

のは過去見たことが無かっただけに驚きであった。

今回真尾方面から初めて矢筈ヶ岳に登られたÒ氏から”なかなか面白いコース”との感想があり、整備当事者の一人として嬉しくなった。


矢筈森林公園内の多数の桜が植生されており、花を咲かせる時期に再度訪問したくなった。


県道への合流点付近の雑木林が伐採されて新しい事業所用地を造成中であった。

路傍でこの時期には珍しい黄色の草花に出会う。

DSCN3974 (2).JPG

佐波川沿いの自転車専用道路からの眺めも中々良かった。

天候、同行者に恵まれた楽しい山歩きとなった。

感謝、感謝、感謝。。。

posted by ヤマおやじ at 17:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月25日

再び要害岳を山歩

<12月24日(火)>


山友Y氏から山口市徳地の要害岳への案内要望があり、9時頃出発した。

お代わり自由の卵飯を食ってから登山する予定とし、店に着くと何と定休日であった。

しかたなくコンビニでムスビを買い11時前に昌福寺駐車場で合流し、Y氏、ON氏と共に歩き始めた。

晴天無風で冬とは思えない温暖ななかを汗をかかないように比較的ゆっくり登る様心掛け12時過ぎに山頂に着き、昼食を摂った。

山頂には山名を示す表示板の文字が完全に消えていたので、ON氏の発案で山名板を新しく取り付けることにした。

古くなった案内板を取り換えるつもりで持参した新しい案内板、小型ペンチ、マジックペンを当方が取り出すと、Y氏が板を枝に固定してくれたので当方が要害岳と記入し、Y氏が三名の氏名を書き込んだ。

小古祖へ下る射場ヶ浴尾根コースの入口では、老朽化した案内板の上方の枝に新しい案内板を取り付けた。

DSCN3947.JPG

やはり射場ヶ浴尾根コースは伏野コースに比べトリッキーなのは致し方ないが、下山に使ったのでそれ程苦しいシーンは無かった。

DSCN3948.JPG

DSCN3950.JPG;当日唯一の紅葉

DSCN3949.JPG



◎参考

<要害岳射場ヶ浴尾根コース仮(仮称)開設経緯>


2016年10月まで当方は要害岳には未登だった。
当時要害岳登山は伏野コースが主流となっていることも知らなかった!!!

ところが2016年11月下旬に、中島篤巳著『山口県百名山』を一読しただけで半ば軽い気持ちで射場ヶ浴コースから要害岳に挑戦したが、藪化した堰堤以降のルートで笹刈しながら踏み跡を辿るも、藪漕ぎの末夕方になって漸く支尾根の支尾根に到達しただけで撤退した。

その後地形図を何度も見直し射場ヶ浴コースらしきルートを自分なりに定めた後、2016年12月3日に踏み跡を辿り通路を整備して、どうにか要害岳山頂に立つことができた。

更に2016年12月5日に至り、12月3日に整備したコースは本来の射場ヶ浴コースではないことに気が付き、本来ルートを再度探索した所主尾根に這い上がるルートの起点以降約数百mが既に雑木・雑草にびっしり囲まれているのを発見し、本来のルート回復を断念した。

その後2016年12月19日に、山友Y氏と共に堰堤から直接支尾根に這い上がるルートを実地検証し、同年12月25日には堰堤から直接支尾根に這い上がるルートを整備し終えた。

同年12月25日には射場ヶ浴尾根コース仮(仮称)で案内板を取り付けた。
その後防府市のキンチャンが二か所の急坂にロープを設置された。

2016年12月以降は伏野コース及び射場ヶ浴尾根コースを毎年2回程度整備してきた。

posted by ヤマおやじ at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月23日

チャイナはナチス、だからチャイナチ。その帝国崩壊の未来を透視

日本のメディアは
中国共産党が支配する中華人民共和国に関して肝心な事項を報道せず、
嘘情報を垂れ流し国民を洗脳しています。

我々国民は
日本の嘘つきメディアに騙されないように、
世界の現実を知ることが肝要です。

下記に紹介する河添恵子氏の著作は
“中国に関する世界の現実”
を教えてくれます。

下らないベストセラーや芥川賞・直木賞受賞の小説などは娯楽のための書籍であり
必ず読む必要はないが、

世界の現実を教えてくれる書籍は国民必読の書と思います。

下記の河添恵子氏の著署はまさしく日本国民必読と思います。

その著書の大意は次に掲げる書評で掴めるでしょう。

<河添恵子著『世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる』(ワック)>
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「宮崎正弘の国際情勢解題」 
令和元年(2019)12月21日(土曜日)通巻6315号   
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から書評を転載します。

☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆⌒☆ 書評 しょひょう 
BOOKREVIEW 
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チャイナはナチス、だからチャイナチ。その帝国崩壊の未来が透視できた
  米英同盟と中国共産党の「最終決戦」が静かに着実に始まっている
 
  ♪
河添恵子『世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる』(ワック)

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
チャイナはナチスというのは香港の若者達が作ったポスター『CHAINAZI』に象徴されている。五星紅旗にハーケンクロイスを重ねるという卓越したデザインはまたたくまに世界のジャーナリズムが伝えた。かくいう評者(宮崎)の最新作も題名を「チャイナチ」とした。

 ナチスとの近似は臓器狩り、少数民族への過酷な弾圧をみても、近似しているどころか、ナチスを超えている。ヒトラーもビックリのおぞましき習近平の独裁である。

 評者とは共著もある河添女史は中国留学組。天津と大連で語学留学の傍ら多くの中国人と付き合い、その交遊の体験と、失望が、著作の原体験となった。

 ブレジンスキーがカーター元大統領らと訪中し、「G2」(世界を米中で分け合う)をぶち挙げたときが米中蜜月のピークだった。直後から米中関係にひび割れが生じ、G2は、みごとな徒花となった。

読者諸兄はご存じだったろうか? ヒラリーは国務省のパソコンを使わず、自宅にサーバーを設置して、秘密通信を自分のパソコンでやっており、しかも、国務省の機密が中国にすべて読まれていたことを!

あまつさえオバマは最初、とぼけていたが、じつはヒラリーとは暗号名で通信していたのだ。

 オバマ政権の中国とのずぶずぶで乱れた、薄汚れた関係をぶち壊すにはトランプの登場を待たねばならなかった。米国が崩壊するところだったのだ。/span>

 日本も遅ればせながら、比喩として「価値観外交」を唱った。つまり自由と民主主義の価値観を共有しない国とは距離を置くという意思表明であり、安倍政権の「一帯一路への協力」というのは、「質の高いプロジェクトに関して」という付帯事項が付いている。

トランプ政権は対中タカ派が勢揃いして、本格的に北京とコトを構えていることはペンス副大統領の演説が証明している。

多くは語るまい。
すべての経過は読者諸兄がご存じの事柄、本書は、そうした展開の裏にある、米国の政策決定の舞台裏、人脈。これに対応する中国共産党動きを緻密に追求しているポイントに大きな特徴がある。

トランプ政権にとっての世界秩序はキッシンジャー的世界からの離脱を目指していることであり、台湾は半導体工場であって西側ハイテクの核心、だから米国は鮮明に台湾防衛を謳ったのだ。

習近平の進める世紀のプロジェクトとかの、「一帯一路」など「東インド会社の猿真似」だと河添女史は総括するのである。

とくに著者が重視するポイントは英国のリベンジだという。

香港返還で苦杯を味わった英国は、歴史的には情報の王国。つまり情報操作、諜報活動に秀でている。しかもファイブアイズ(FIVE EYES)という固い絆で、MI5,MI6は米国、豪、NZ、カナダと結ばれ、日本も准メンバーの扱いを受けるようになった。

 英国は二重スパイの伝統があり、英国が中国に近付くのは、それなりの諜報活動の一環として捉えるべきだと河添女史は明言する。このあたり、類書にはない分析だ。

 移民三世のゲイリー・ロックは中国系アメリカ人として最初のホップはワシントン州知事(西海岸のワシントン州は「中国の飛び地」といわれる)、ついでオバマ政権下で商務長官にステップ、中国大使がジャンプの着地点だったが、ここで王立軍の亡命お膳立てに失敗したあげく、中国スパイのハニー・トラップにみごとに引っかかって「辞任した」。
その理由を「家族と過ごす時間が欲しい」なんちゃって、じつは帰国後、離婚協議をひそかに始めていたのだ。ジャンプのつもりだったが、「ドボン」になった。

ここで知られざる事実が、もう一つ、本書から飛び出した。

 ロック元大使の妻、マナリーの父方の祖母、じつは孫文の正室だった魯慕貞であり、二人の間には三人の子供がいる。後に孫文は宋慶齢と結婚する。慶齢の妹、美齢は蒋介石と結婚する。

 孫文は革命家を気取り、世界を集金して歩いたが、あつめた革命資金の殆どを贅沢とおんなに使った。革命資金として流れたのは10%前後しかなかったという。世界一のミツグ君は、言うまでもない日本である。

トランプの登板前までアメリカを支配した影の集団は『ディープステーツ』を呼ばれる。

重要なことはそのディープステーツが中国のハイテク優位を壊滅させる路線に転換したことなのである。

 かくして『世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる』というタイトルになったが、はたして「望まない」人々は、中国共産党と心中して果てるか、それとも(すでに子女も資産も移し、国籍も取得してある)海外へ逃げるか?

∼〜〜〜転載終わり〜〜〜


日本では“日中友好”ばかりがクローズアップされるが、中国共産党政権によるウイグル族弾圧・強制収容・殺したウイグル人の臓器販売などの野蛮行為は全く報道されない!!!

産経新聞以外の日本の新聞は、
“中国にとって不利な報道は一切行わない”ことを謳った『日中記者交換協定』に縛られており、

NHK及び民間放送テレビ局からの報道内容は中国人により常時事前監視されており“中国にとって不利な報道は行わない”仕組みになっっている。

更に、世界中のマスメディアの殆どが『ディープステーツ』(世界金融家連合=イルミナティ=ワンワールド)に支配されており、『ディープステーツ』と戦っている米国トランプ大統領は世界中のマスコミから悪者・キチガイ扱いにされている。

記者会見を行うとディープステーツに支配されたマスメディアがトランプ大統領の発言内容を捻じ曲げて誤報道するので、賢明なトランプ大統領はツイッターで直接国民へ語り掛けて、メディアによる悪意に満ちたフェイク報道を未然防止しているのだ。

習近平の失敗は、中国共産党が独裁支配する中華人民共和国を生み育てた『ディープステーツ』が所有する世界支配権を中華人民共和国が簒奪する・・・という破天荒な野望に足を踏み込んだ所にある。

日本は、ウイグル人臓器販売という超野蛮行為を平気で行う野蛮国中華人民共和国と友好関係を保つべきではない!!!

まして野蛮国家中華人民共和国の元首である習近平を日本の国賓として招待するなど論外だ!!!

自民党内からも習近平の国賓としての訪日に反対する声が一段と高まっている。
日本国民の8割は中国嫌いだ!!!

12月23日夕方 安倍晋三首相と習近平国家主席との首脳会談が行われる。

習近平の国賓としての訪日が予定通り実現するとなると、いよいよ世界は大きく動き始める可能性がある!!!

日本は必敗する習近平側に与せず、勝ち組の米英欧側に与するべきだ!!!

日本が共産中国から得たものはゼロどころか反日行動、内政干渉、国土への侵略という負の所業しかないが、共産中国は日本から資金、先端技術、ノウハウなど半ば無尽蔵に唯で入手してきた。日本は完全に持ち出し一方だ!!!

緊縮財政を謳い日本の失われた20年を先導した財務省は共産中国の指図通リに動き日本を三流国家に落ちぶらせた。
中国スパイが潜入した日本の中央官庁では、日本を物心ともにダメにする工作が日本人によって企画実行されて久しい。
日本の主要な全ての組織も同様に中国人スパイ・親中日本人によって支配されている。

日本で活躍する中国人スパイは五万〜十万人ともいわれている。
ハニートラップ、金銭、恐喝などによって中国人スパイとして働く日本人は相当数にのぼるであろう。

自民党国会議員の大半が親中派議員であることを踏まえれば、野党を含めた国会議員は親中派だらけと言える。

3年前まではクリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領など米国にはパンダハガー(パンダと抱き合う人物)と呼ばれるチャイナマネーで釣られた有力な親中勢力が無数に存在していた。

トランプ大統領出現以来米国のパンダハガーは急激に減少した。
今ではめぼしい有力なパンダハガーとして残っているのはヘンリー・キンシンジャーとエズラ・フォーゲルくらいだと言われている。


日本国民が大好きな上野動物園パンダさえも、中国へ日本がレンタル料を年一億円支払っている代償に過ぎない。


多数の日本のパンダハガーも早く目覚めてほしいものだ!!!



『ディープステーツ』も近い将来滅亡することが予言されている。

『ディープステーツ』を敵とみなしている著名政治家は、トランプ大統領、プーチン大統領、安倍晋三首相。

安倍晋三首相もトランプ大統領の如くパンダと縁を切り、機を見て『ディープステーツ』滅亡にも動き出してほしいものだ!!!
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格段に整備された金峰山登山道

<12月21日(土)>


山友からのお誘いがあり、山友のゲスト3人と共に周南市大向の金峰山に登った。

登山口までの道順は、山口宇部自動車道⇒国道376号⇒県道1⃣84号⇒国道376号⇒県道3号⇒国道315号⇒二俣橋(大向)⇒登山口駐車場。

登山口まで1時間半を予想していたが、遅い車の先導を2回も受け実際には1時間40分掛った。若干の余裕を見てやはり2時間を見ておくべきであろう。

先着の山友氏とそのゲスト3人に遅れを詫びレインウエア上衣を着て登り始めた。

DSCN3945 (2).JPG

山道に入ると前回(5^6年前?)の印象と大いに異なり、道幅が拡張され、平坦化され、草刈りも入念になされていたのに驚くと同時に整備された方への感謝の念が湧いてきた。

すっかり快適な登山道に変身した道を汗をかかないようにゆっくり休みながら登った山頂も綺麗に草刈りされており気持ちよく風景を眺め、昼食を摂ることができた。

ゲスト(女性陣)からイチゴや菓子の差し入れを戴き、山頂で作った熱々の生姜湯と相俟って普通よりも豪勢な昼食となった。

暫し四囲の景色を堪能した後ゆっくり慎重に下り

DSCN3946 (2).JPG

15時前に帰途に就いた。

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2019年12月21日

習近平 国賓招聘の裏を読む

<12月18日(水)>


youtubeで河添恵子&馬淵睦夫対談
河添恵子#15-2 ゲスト:馬渕睦夫★米中新冷戦の正体!中国の正体がわかれば世界がわかる!
https://www.youtube.com/watch?v=xK4DuBjf-wk
を視聴。

日本のマスコミは世界で起こっている重要な事実を全く報道しません。



米国もEUも中国共産党政府の侵略と虐殺行為を非難しました。
換言すれば、米国とEUは『中国共産党政権の存続を許さない』と決意したのです。


日本のマスコミは、上記事実を一切報道せず国民の目から隠蔽し、“米国と中国が貿易戦争をしている”という矮小化した報道に徹しています。

実際に米国と共産中国は実弾こそ飛び交わさないが事実上戦争状態即ち“冷戦状態”にあるのです。


さらに重要な事は、共産中国を生み出し育て上げたのはディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)であり、共産中国の生みの親であり育ての親でもあるディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)までもが共産中国政権の終焉を決意した所にあります。


歴史は繰り返します。

1922年ディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)が創った人工国家ソ連(ソビエト社会主義連邦)は存続理由が無くなった1991年に、ソ連生みの親であるディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)によって解体させました。ソ連の寿命は69年だった。

ソ連解体の理由は、ソ連の生みの親であるディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)から見てソ連の利用価値が失われたからです。

中国共産党は1949年北京で中華人民共和国建国を宣言した。表面上中華人民共和国は中国共産党が建国したことになっているが、日支事変中蒋介石軍によって消滅寸前に追い込まれた中国共産党・共産軍を物心共に支援し立て直し1949年ついに蒋介石軍を台湾へ追い払い中国共産党政権に中華人民共和国を建国させたのはディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)であった。金もない、技術もない、パクリに長けるが創造性に欠ける国民・・・ナオナイずくしの中華人民共和国が69年後に世界第二の経済大国、軍事大国へ大躍進したのは奇跡にひとしいが、その奇跡が実現したのはディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)の絶大な支援があったからである。

パクリ、嘘、飽くなき金銭欲、個人主義・同族主義しかなく創造性・協調性・倫理観に欠ける漢民族が単独で世界第二の経済大国・軍事大国へ成り上がり米国と覇権を競うまでに成長するのは事実上不可能であるのは歴史が証明している。


何故共産軍を滅亡寸前にまで追い詰めていた蒋介石がノコノコと張学良の策謀に乗せられ国共合作に走ったのか???

反共を掲げる日本と親しかった満州軍閥の張作霖の息子張学良が何故中国共産党のために蒋介石をおびき寄せ国共合作のきっかけを作ったのか???

国交回復以降日本が何故中華人民共和国の巨額のODAを拠出し、日本が何故最新鋭技術を無償で中華人民共和国へ与え、日本が何故日中友好に血道を上げたのか???

中華人民共和国が発展すればその国力はいずれ日本を凌駕し、日本を支配する可能性は一般人でもわかる道理であるが、日本は将来の敵国となる中華人民共和国に物心とも尽くしてきた。おかしいではないか???

しかし陰から世界を動かすディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)が日本に対し、『“中国共産党率いる中華人民共和国を友好国として資金、技術面で全面協力せよ”と指令し実行させてきた』とすればすべてが氷解する。

ブッシュ(ジュニア)大統領時代米国財務長官を務めたヘンリー・ポールソン(前職はゴールドマンサックスCEO)が2007年頃1年間毎月北京に通い巨額の不良債権に苦しむ国営企業に特殊SPO等による不良債権処理方法を伝授した事実はメルマガ“宮崎正弘の世界ニュース”から知っていたので、国際金融家連合=イルミナティによる中華人民共和国への肩入れには気が付いていた。以降世界有数の巨額な時価総額を誇る中国国営企業が続出したのは記憶に新しい。

さらに

落合莞爾氏の著作から“ディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)が中華人民共和国に絶大な支援を行ってきた”…とウスウス感じていた。

今年秋ネットで視聴した河添恵子氏のユーチューブで、『ディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)が中国共産党政権即ち中華人民共和国を事実上創り出し、大発展させた張本人である』ことを知り大いに納得した…という経緯がある。

という訳で、

米国とEUに加えてディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)という世界の陰の支配者までが結集して共産中国を終焉させると決意した以上、共産中国政権の余命は風前の灯火であり、長くてあと数年程度。

ジャック・アタリは“共産中国政権は2025年に終わる”と予言しています。

ここで注意すべきは終わるのは中国共産党政権であり、中国という国そのものがなくなるわけではない所です。共産党以外の政治勢力が中国を治めることになる。

このような世界情勢を知ってか知らずか、安倍晋三政権は共産中国政権の親分である習近平を日本の国賓として招待することを決定しました。

通常の考え方からすれば、みすみす負け組の習近平を国賓として招き、数年後には消え去る共産中国政権と友好関係を強める安倍晋三首相の頭脳の中を疑わざるを得ない!!!

端的に言えば、ヤマちゃん親父を含む凡人は“安倍晋三はキチガイ!!!”と思うであろう。

安倍晋三首相の頭には、13億の人口を擁する中国市場での金儲けしか念頭にない親中の財界へ色目を使ったのか???

日本国内にばらまかれた5万人〜10万人もの中国人スパイに支配された多数の自民党国会議員、財務省・外務省・国交省・文科省・法務相・厚生労働省などの親中官界、大学教授、評論家、公明党(創価学会)、地方公共団体、自治労などからなる親中勢力からの圧力に安倍晋三首相は負けたのか???

戦後の日本で最も影響力を与え続けてきたディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)が共産中国政権を排除する決定を下した中で、安倍政権が敢えて敗戦必死の共産中国政権へすり寄るのは奇異としか言いようがない!!!

共産中国と冷戦状態にある米国から日米安保条約を廃棄を切り出させるためのキッカケ・論拠を創り出すという意味では習近平の国賓招待は必要なのかもしれない!!!

換言すれば、日米安保が無くなればいくら平和馬鹿そろいの日本でも否応なく自前の軍隊で国を護らざるを得なくなり、当然憲法9条も改正せざるを得なくなる!!!

いままでディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)の指示に全て従ってきた安倍晋三首相がディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)の指示に反対する可能性は極めて低い。

とすれば、安倍晋三政権が決めた習近平の国賓招待は、ディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)からの指示で決定された可能性がある。

ディープ・ステート(国際金融家連合=イルミナティ)から安倍晋三首相に対し、“日本が独自の軍隊で国を護るように憲法改正する目的を達成する手段として、共産中国の親分習近平を国賓として招き天皇の中国訪問を実現させ共産中国政権に寄り添え!それを契機に米国は日米安保条約を破棄する”という指示があったのであろうか???


最近停滞していた日ロ外相交渉が再開され日露平和条約締結も再び議論し始めたという報道があった。

ロシアのプーチン大統領は、日米安保が無くなれば日ソ平和条約締結を結ぶ用意があると明言してきた。

米国のトランプ大統領は日米安保条約の片務性に既に言及しており破棄への布石を着々と打っている。三重苦の財政赤字に苦しむ米国は、巨額の軍事費を減らす上で、日米安保条約破棄は意味がある。朝鮮半島非核化も米国からすれば在韓米軍引き揚げによる軍事費圧縮を可能にする有力な戦略となる。

米国はもともと米国オンリーの国柄であり、米国が世界の警察官の役目を降りるのは元の国是にかえるだけのことでしかない。

日米安保条約破棄を米国から言い出せば安倍首相は抵抗なしで日露平和条約締結に邁進できるので、そういう意味では習近平の国賓招待は大きな決め手になる!!!

日米安保条約破棄による軍事的空白を日露平和条約締結が穴埋めすることで中国などの第三国軍隊による日本侵攻を防ぐこともできる。

すなわち、このストリーは米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、日本の安倍首相間で暗黙裡に合意がなされていないと成立しない。

推定ではあるが、米国のトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、日本の安倍首相間では暗黙の合意がなされている…と思っている。。。

後5,6年もすればその理由が判るかもしれないが・・・

上記ストーリーが上手くいけばの話だが、日本は不条理な憲法9条を改正し、正面切って自衛隊を日本の正式軍隊に変身させることができ、日露平和条約が日米安保条約に取って代わることになる。


プーチン大統領は柔道の黒帯でもあり、日露交渉は“引き分け”で成功に導きたい意向を示した。

引き分けとは、“ロシアは四島は日本へ返還しないが、日米安保条約がなくなれば日露平和条約を締結する”ということではなかろうか???

この期に及んで、ようやく安倍晋三首相の親慮遠謀の一端が垣間見えたような気がする!!!

早とちりが得意のヤマちゃん親父の発想だけに大外れする確率もあるが、以外にも当たる確率もある!!!




<12月19日(木)>




野道山へ登る予定があり、11時半集合まで時間を有効活用する狙いで、周南市屋敷一の寃Rースで8時半〜10時半まで整備登山した。

先日一の寃Rースを下った際、初心者が登山道から1.5m下へ滑り落ちた場所がある。

当方も以前から気になっていたので、この日さっそく改修することにし、通常携行する鋸、鉈に加え、五寸釘、金槌、ノミ、開墾鍬を現地に持参した。

先ず山肌に食い込んだ太い倒木に滑り止めを刻み、余分な部分を鉈で削り取り凹部を作った。

次に約50p間隔で並ぶ倒木の側面を削り滑り止めを作り一方の支点とし、草付を他方の始点として丸太を倒木間に固定した。

次いで最も下流側の滑りやすい個所に、丸太を差し込み別の倒木に五寸釘で固定して滑り止めとした。

その後二カ所の滑り止めの上に開墾鍬で掘り出した土を盛った。

DSCN3935.JPG


DSCN3942.JPG

11時過ぎに野道山登山口へ着くと雨は本降りとなっていた。

集合した山友、ゲストと話し合い周南市大通理から大高神山へ登ることとした。

二年振りの登山道は綺麗に整備されており、排水溝まで新たに設置され、かって山頂を覆っていた草は草刈り機で綺麗に刈り取られていた。

登山ノートによれば数人で年に数回整備されているとのこと誠にありがたい!!!

あいにくの曇り空で展望がきかない山頂で温かい昼食として、キツネドンベエをポットに入れた熱湯で作ったがマアマア食えるものができた。

DSCN3943.JPG

今回は最高温度70度の桐灰カイロ3個を使い保温したのでポットの湯は指で触ると熱いと感じる程であった。

雲がかかり見える峰は数個しかないなかでの山座同定は結構難しかった。

四熊ヶ岳の後方にこんもり見える山頂は何山?

色々回答があったが、結局地形図で探したゲストO氏が嶽山と判定した。

山友のお勧めで下山は大向方面へ下った。

昔の生活道らしくコースに殆はしっかりした。

最終民家から細い道を下り大向の向道ダム湖畔の国道315号に出た。

この道は何時か通過してみたい道であったので丁度良い経験となった。

最終民家はポツンと一軒家候補にふさわしく感じた。

さそわれた山友、同行されたゲストさん、大自然に感謝。
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2019年12月17日

白山

<12月15日(日)>

この日は好天気という予報なので行先に迷ったが、シャクナゲ尾根で幅広笹刈をすることにした。


一の寃Rース⇒1シャクナゲ尾根コースで11時過ぎに標高920ⅿ辺りに着き、弟見山側の笹を刈り始めた。

カミサンが作った握り飯2個と生姜湯2カップの昼食後再び笹刈に精を出し14時半頃作業を切り上げ下山した。

3時間で約100ⅿ進捗したので登山道を含め約4ⅿ幅で笹が無くなり、

DSCN3928.JPG

木々の梢越にではあるが四囲のスカイラインが望めるようになった。

DSCN3931.JPG;十種ヶ峰遠望

新緑〜秋までは木の葉が稜線を隠すが晩秋〜早春ではまた別の風景が楽しめるであろう。


流石に12月中旬ともなると、シャクナゲ尾根で残った黄葉は一か所になった。

DSCN3933 (2).JPG


好今天気&日曜ということで国道9号線は山口市に入り大渋滞したので自宅着は17時40分になった。


<12月16日(月)>


午前中はプリンターインクカセット取替にかなりの時間が掛かった

マニュアルを5,6回読んだがカートリッジマウントがなかなか引き出せなかったからだ。


午後は14時頃から15時過ぎまでムカゴ採りの近所の山野を歩き回りどうにかムカゴ飯三回分をゲットできた。

その後次回に採れそうな場所を探して2時間程度ありそうな場所を歩き回ったが期待外れに終わった。


<NHK百名山“白山”を視聴>

夕食後NHK百名山は白山であった。

番組では南竜馬場と室堂各で一泊していたが、当方が登った登山バスツアーでは車中泊、室堂泊りであったが、
歩いたコースは番組と同じであり、懐かしく鑑賞した。

NHK百名山では山頂からの360度パノラマが綺麗に撮られていたが、
当方が登った時にはガスが掛かっていた。

NHK百名山ではご来光が綺麗に取れていたが当方の時は立山方向にようやく太陽を拝めたくらいであった。

やはりアルプス並みの高山では10時〜11時以降ではガスが登ってくるので当日麓から登り始める場合では、よほど朝早く出発しないとガスなしの絶景は拝めないようだ!!!

とするとベストな映像をコンスタントに見せてくれるテレビ番組“NHK百名山”にはなかなかの存在価値がある。

参考までに当方の白山登山記は2011年7月20日のヤマちゃん日記
http://yamatyan369.seesaa.net/article/215672570.html
に記載がある。
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2019年12月13日

超危険な、女系天皇、女性宮家創立

<12月12日(木)>


天然水を取りに美祢市半田に行った。
60リットルを頂き百円を箱に入れ神社にお礼をした。

帰りにスパッツを買い、穴の開いた登山靴を修理に出した。

スパッツは笹刈などの作業時の保護具として買うもので現使用中の物の後継である。

値段は廉くは無かったが丈夫な製品を大枚一万二千五百円をはたいて購入した。


<女系天皇の実現を画策する反日勢力>


ヤマちゃん親父は日本が女系天皇を認めるか否かが、日本の将来を定める超重大決定だと前々から思ってきた。

その理由は、日本が女系天皇を認めればその瞬間に日本の皇室は有名無実化し歴史から姿を消し、天皇陛下の下に一致団結している日本国民が一挙に烏合の衆となりに統制を失い根無し草となるので日本は一気に共産中国政府の支配下に陥るからである。

共産中国政府は、日本を支配する上での最大の障壁となるのが天皇の存在であることを熟知していた。ここ50年間日本から皇室が無くなるように各方面から工作し続けてきた。

今や共産中国政府の工作が見事に結実し、世論調査では国民の8割近くが女系天皇容認するまでになった!!!

最近の動きを見てみよう。

2019年8月『愛知ビエンナーレの表現の自由展』において、天皇陛下の御真影を燃やし、燃えて生じた灰をスニーカーで踏みつける映像が、芸術作品として展示された。

本年11月中旬NHKは朝の7時ニュースにて、15分もの時間を掛けて若手無名画家を出演させて“あいちビエンナーレでの『表現の不自由展・その後』は立派な芸術であった”というフェイク報道を堂々と行った。

『あいちビエンナーレの表現の不自由展・その後』の狙いが“天皇陛下への侮辱”であったことは、『あいちビエンナーレの表現の不自由展・その後』の実行委員会メンバーの素性を見れば一目瞭然となる。

★ ★★「表現の不自由展・その後」実行委員会委員★★★
@アライ=ヒロユキ:赤旗お抱え美術評論家、寄港先は『週刊金曜日』『月刊社会民主』
A岩崎貞明;専修大学特任教授、禁止報道の研究家。テレビ朝日OB、1996年から民放労連委員長を経て、2001年からメディア総合研究所事務局長。民放労連は日本共産党の友好団体。
B岡本有佳:左翼週刊金曜日の編集者、従軍慰安婦運動家
C小倉利丸;経済学者、富山大学名誉教授、天皇制反対超過激運動家
D永田浩三:天皇裕仁と日本国は強姦及び性奴隷制度という人道に対する罪で有罪」という判決を下したNHK女性国際戦犯法廷のプロデューサー。2015年1月、武蔵大学正門前のギャラリー古藤で、『表現の不自由展』を実行委員会共同代表として企画・実施。日本による対韓輸出優遇撤廃に反対する、<声明>「韓国は「敵」なのか」呼びかけ人の1人。

この実行委員会メンバーの共通項は全皇室(天皇制)反対だ!!!


★★★あいちトリエンナーレ実行委員会★★★
委員長は愛知県知事 大村秀章
実行委員には
中日新聞社代表取締役社長小出宣昭と
NHK名古屋放送局局長吉川幸司                    
が名を連ねている。

中日新聞社は朝日新聞と並ぶ反日報道で有名。

結局のところ、“あいちトリエンナーレ”は、中日新聞、NHK名古屋支局、大村愛知県知事が黒幕となり実現させたした皇室反対キャンペーンであった。

NHKがあいちトリエンナーレ・表現の不自由展・その後閉会を機にわざわざその正当性を捏造報道した行為自体が、真実を如実に物語っている!!!


中国共産党政府が日本から皇室(天皇制)を無くそうと必死になっていることは既に幾度かヤマちゃん日記に記載してきた。

日本共産党はぼかしてはいるが、日本から皇室を無くすのが政治目標であり、女系天皇大賛成だ。。

立憲民主党は女系天皇を容認すると明示している。
女系天皇を認める・・・ということは、日本から皇室を無くすることと同義だ。

国民民主党は今の所、女系天皇は検討の余地があるとしている。
かりに野党が合同して立憲民主党を中核にして大同団結するなれば、立憲民主党に倣い女系天皇を容認する可能性がある。

公明党及び創価学会の皇室へのスタンスは、『今日、天皇の存在は、日本民族の幸、不幸にとって、それほど重大な要因ではない』であり、皇室の存続へはそれほど関心がない。公明党及び創価学会からすれば、中国との友好関係がより大切だ…というのが本音だろう。女系天皇は容認するスタンスだ。

NHKの皇室嫌い=天皇嫌い=は此処30年間の伝統となっている。
NHKは国民からの反発を恐れて表面上は皇室に好意を持つような報道をしているが、腹の底では日本から皇室が無くなるのを望んでいる。

民放も表面上はいざ知らず、本年では概ね女系天皇容認であろう。

朝日新聞は、毎日新聞、日本経済新聞は女系天皇容認派であり、読売新聞は中立で、産経新聞は反対である。


本年11月24日自民党甘利税調会長は、皇位継承について「男系を中心に順位をつけ、最終的選択としては女系も容認すべきだと思う。順位をつけてきちんと対処できるようにしておくのはいいことだ」と、フジテレビ系の番組で発言した。
翌25日甘利氏は“男系男子(の天皇)が大原則だ”と強調した。
本年11月26日の記者会見で、自民党の二階俊博幹事長は皇位継承のあり方に関連し「男女平等、民主主義の社会を念頭に置いて考えていけば、おのずから結論は出るだろう」と話した。この発言から二階はご主人様の中国共産党政府の意を受けて女系天皇容認とも受け取れる。

従来より安倍晋三首相は女性天皇、女系天皇に反対であった。
甘利氏といえば安倍晋三首相の側近であることは自他ともに認められている。

甘利氏の発言は安倍晋三総理の意を受けてのことと思われる。
甘利氏を使って安倍首相が女系天皇への反応を見た可能性もある。


本年春先には菅官房長官も女系天皇容認派と言われたこともある。

最近、菅官房長官は女性宮家創出を女系天皇よりも先に議論する可能性を示した。
女性宮家もまた皇室の権威を地に落とすもので決して許してはならない!!!

いずれにしても女系天皇、女性宮家創出などから目が離せない!!!


皇室の安定化に対しては旧皇族を復活させればよい。

一旦一般国民になった旧皇族が新たに皇族になるのをいぶかる意見もあるが、旧皇族は元々皇族であり皇族復帰にはなんら問題はない!!!

posted by ヤマおやじ at 21:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

防府市石原 矢筈ヶ岳石原左コース 羊歯刈

<12月10日(火)>

防府市石原 矢筈ヶ岳石原左コースの羊歯刈を10時から15時まで行った。

8時半出発、17時過ぎ帰着。

12月7日には標高140m辺りまで羊歯刈するも時間切れとなり、今回は2日目の羊歯刈となった。

DSCN3924.JPG;八幡岳、山口尾

お得意の早とちりで地形図も見ずに残り200mと早合点し2,3時間で終わりその後矢筈ヶ岳に登る積りであった。

しかし実際には15時頃ようやく終点の主稜線に達したので作業時間とすれば4時間半も掛かったことになる。

恐らく1年間以上も整備せずの状態だったので羊歯の生育は予想以上に進んでおり、背丈は高いもので1m以上に達していた。

DSCN3925.JPG;羊歯刈前

DSCN3926.JPG;羊歯刈後

更に細かい茎を有する羊歯も中には最も高い背丈が1mもあり、高さが5,60cmの羊歯が密集した地域もあった。

このコースは大歳神社から終点の主稜線まで距離が1kmと意外と距離があり、短いが急坂も多く結構歩き応えがある。

羊歯刈終点が標高250m程度なので山頂まで後200mが残っており、これも急坂が半端ではない。


翌日石原左コースを使い景色の良い西峰を経由して大歳神社に戻る周回コースを考えてみた。

既存周回コースである
大歳神社⇒石原左コース⇒矢筈ヶ岳⇒石原右コース⇒墓地⇒大歳神社
は今夏周回した。標高差80mの急傾斜を一気に下る所もありかなりトリッキーなコースだった。


<新周回コース構想>

構想した新周回コースは、眺めの良い西峰付近の展望台を経由するもので今の所登山記録では見たことはないものだ。

この新周回コースは;
大歳神社⇒石原左コース⇒矢筈ヶ岳⇒展望台⇒西峰⇒新周回ルート⇒砂防ダム⇒墓所⇒大歳神社
を想定している。

取らぬ狸ではないが、この新周回コースでの見所は
@石原左コース稜線からの三方向眺め
A石原左コースでの岩峰越え
B石原左コース山頂直下展望所からの北方、北西、北東の眺め
C山頂南側から南方=瀬戸内海方面=の眺め
D西峰近くの展望所(昼食場所あり)からの眺め
E始点=終点=大歳神社であり、車を2カ所に配置しなくてよい
更にこのコースの出発点の大歳神社にはトイレがあり、近くに駐車スぺースもあり利用させていただくことができるのも好都合だ。

新周回コースの実地検証は簡単ではないが出来ないことはないだろう。

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2019年12月09日

アフガンでの中村哲医師殺害の黒幕は 習近平とガニ大統領?

<12月7日(土)>


最近寒い日が続いているので早朝出発には腰が引けてくる。

当初周南市屋敷シャクナゲ尾根コースの幅広笹刈を予定していたが出発が遅れ9時頃となるので、急遽行先を防府市石原の矢筈ヶ岳石原左コースの整備登山に変更した。

矢筈ヶ岳石原左コースへはおよそ1年間ご無沙汰しており、2年前に開かれた尾根コースでの羊歯&笹の繁茂が予想されていた。

2年前に開かれた尾根コースは防府市の地籍調査関連で尾根筋の草木が幅1m程度伐採されたのを契機として、笹藪化した従来コースの代わりに石原左コースと呼称している。

よって当分の間踏み跡が固まるまでは羊歯刈・笹刈は必須と思われた。


10時頃大歳神社駐車場に駐車し歩き始めた。

5分程度歩き尾根に這い上がるルートに着くと進入禁止らしきピンクテープがあり、その10m先から始まる急坂には猛烈な羊歯が待っていた。

今回は笹刈専用剪定鋏ではなく雑木切断器を持参してきたので羊歯刈の効率は若干落ちたがそのまま羊歯刈を進めた。

DSCN3920.JPG;羊歯刈前

DSCN3921.JPG;羊歯刈後


羊歯の茎は滑り易く中々切断し難いし、年中笹刈している関係で羊歯刈の要領は今一なのは仕方がない。


天候は次第に良くなり昼頃には青空が見え暖かくなってきた。

DSCN3917.JPG

温かい生姜湯、菓子パンとムスビの昼食を摂った後、枯木を除いてみると右田ヶ岳の勇姿


が姿を現した。

DSCN3922.JPG

徳地方面もかなり奥の方まで見えた。


昼休みはそっちのけで再び羊歯刈に没頭した。

今迄見かけなかった枝道が二本あり、だれかが新ルートを作ったように思えた。行先に興味はあったが日没までに帰宅せねばならず探索は次回とした。

15時になっても一ノ瀬コースと合流せず残りは少なくとも200m程度あったので作業を切り上げ帰途に就いた。


<12月8日(日)>


午前中は藤井厳喜氏による有料情報ワールド・フォーキャストをネットで視聴した。

午後は周辺を6KM散歩しながらムカゴを採取した。

夜はテレビでフィギャースケートを見た。


<12月8日(日)>


アフガニスタンで井戸掘り、水路建設など灌漑事業などのボランティア活動を20年間も展開していた中村医師が何者かに殺害されたニュースで持ち切りだが、不審に感じることがある。

中村医師が自ら重機の運転を行い摂氏50度の高温の中での厳しい6年間の労働の後完成した水路によって砂漠化した荒れ地から約16,000ヘクタール(40,000エーカー)の土地が生き返った。これにより数万人の命が助かり、これらの治水工事により200万人ものアフガン人雇用も生れた。

更に特筆すべきは、こうした偉業のための資金はほとんどが中村医師のNGOであるペシャワール会の会費と寄付によってまかなわれている所だ。

即ちアフガニスタンが水路工事のための資金を出す必要が無かったのだ

13月8日朝のニュースでは中村医師のご遺体が空港で寂しく帰国した模様が放映されていた。

中村医師の偉業からすれば日本国の大英雄と言っても過言ではない!!!

大英雄の遺体の日本帰国には安倍首相自ら立ち会うべきと思うが、立ち会ったのは何と副大臣一人だった。

あれだけの大事業を献身的に行ってきた中村医師の偉業とテロによる非業の死に対して政府から“遺憾だ”という発表だけ!!!

安倍総理に至っては何の発言も無かった!!!

中村医師殺害の下手人も捕まっていない。

残念ながらまして下手人に金を渡した黒幕などが判る可能性は極めて低いだろう。


<中村医師殺害の黒幕は???>



武装反政府現地勢力タリバンは早々に反抗関与を否定した。
武装反政府現地勢力タリバンは母国アフガニスタンの復興に20年間も尽力した中村医師を歓迎こそすれ敵対する理由は存在しない。

アフガンからの撤退を決めた米国にはアフガン復興を進める中村医師を殺害する理由はない。

20年以上も前にアフガニスタンから撤退したロシアにも動機はない。

現時点では犯人は、著名外国人殺害によって知名度を高める効果を狙った弱小過激派と言われている。


中村医師殺害で得をする人/勢力は誰か?
その人物/勢力が黒幕だ。

黒幕は中村医師が実施している無償の灌漑工事が邪魔になった人物/勢力と思われる。

更に中村医師はアフガニスタン人自身単独で水路を維持管理し、新規に水路を建設できるように教育する学校を作りアフガニスタン人教育を開始したばかりであったとのこと。


中村医師殺害に関し重要な手掛かりがある。

中国の習近平国家主席は2019年6月13日、キルギスの首都ビシケクで、アフガニスタンのガニ大統領と会見した。

習近平国家主席は“中国とアフガニスタンは古くからの友好的な隣国であり、戦略的協力パートナーでもある。中国はアフガニスタンと共に、「一帯一路」共同建設の枠組み内で、両国の各分野における互恵協力を絶えず深化させ、経済・貿易の実務協力プロジェクトを着実に進め、両国企業が互恵・ウィンウィンの原則に基づいて協力を深めることを支持していく”と表明した。

中国共産党の習政権が国家の命運をかけて進めている「一帯一路」構想の「シルクロード経済ベルト(帯)」中心部に、アフガニスタンが位置することだ。

中国はアフガン復興の道筋が明快でない時期から、ローガル州の銅山や、サーレポ州、ファーリヤーブ州の石油、天然ガス開発に2016年時点で30億ドル以上の資本を投下しており、国営通信新華社によるとこれまで中国のアフガンへの総投資額は、100億ドルに達するという。

「一帯一路」は中国共産党の習政権が他国へ自国通貨元ベースで巨額融資を押し付け、中国人労働者を移住させて労働に従事させ、過剰生産した鉄鋼やセメントを中国から持ち込みインフラ整備工事を行い、巨額融資への返済は米ドルで行わせマネーロンダリングする一方で、返済不能となれば当該インフラを中国が長期間無料借用するという『21世紀型植民地支配』である。

アフガニスタンでアフガニスタン人が自力で水路を建設し巨大の農地を創出すれば、中国共産党の習政権が推し進める「一帯一路」の出番は無くなり、中国共産党の習政権によるアフガニスタンの21世紀型植民地支配は大きく阻害されることになる。

とすれば、「一帯一路」は中国共産党の習政権にとって、中村医師が進めている水路などのインフラをアフガニスタン人自身で作れるようなればアフガニスタンでの「一帯一路」は頓挫することになり、「一帯一路」を進める中国共産党の習政権にとって、中村医師による学校計画は大きな障害となる。

その学校計画を止めるには推進の中心人物である中村医師を殺すのが最も効果的である。



中村医師殺人犯グループは中村医師が通過するルートを事前に知り待ち構えて犯行に及んだと伝えられている。

アフガニスタンのガニ大統領は中村医師死亡に際し大きく悲嘆していたが、彼は今年6月に「一帯一路」を進める中国共産党の習政権とパートナーを組んでいたのだ。

安倍晋三政権は今年10月中国共産党の習政権がすすめる21世紀型植民地支配政策=「一帯一路=」への協力を表明した。


安倍政権としても中国共産党の習政権がすすめる「一帯一路」の障害となる中村医師の存在はうっとうしかったのではないか。

本来は国民的英雄であるはずの中村医師の遺体を日本政府が冷たく迎えたのは、安倍政権が「一帯一路」というインチキ詐欺を推し進める中国共産党の習政権への忖度ではなかったように思える。


この観点に立てば、やはり安倍晋三政権は日本の敵中国共産党の習近平政権の飼い犬におちぶれた感がある!!!


国民的英雄であるはずの中村医師への安倍晋三政権の冷たい態度がヒントになったのはいうまでもない。。。

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2019年12月06日

初めてMTB登山者に出会った

<12月3日(火)>

年賀状作りの写真6枚を選び賀状枠にはめ込んだ。

当年登った座数、登山日数、整備登山日数は1月2月分を調べたが順次調べる予定。



<12月4日(水)>


車が空かず山歩きはお休みが続いたが、4日は野道山山頂付近の笹刈を行うつもりで登山口へ向かった。

時速50km順守の自衛隊のトラックに道の駅長門峡まで先導され、その後は大型トラックの後について行ったのではやる気持ちを抑えながら進んだ。

天気予報は曇りだったが途中三谷付近から雨が降り出し柚野辺りでは本降りになったので、急遽山口市堀の要害岳で射場ヶ浴尾根コースの巡視に切り替えた。

鹿野から大道理へ回ると太陽が顔を出し道路には雨が降った形跡は無かった。

和田を抜け島地川を下り堀から小古祖へ回り林道脇に駐車し11時半頃から歩き始めた。

林道終点から≒200m程度進んだ所で左手の支尾根に這い上がり進むと予想通り松の倒木が折り重なって通路を塞いでいた。
直径≒25cmの倒木を鋸で切断し通路を確保した。

DSCN3908.JPG

主尾根に繋がる尾根でも三カ所で倒木を切除し13時頃要害岳に着いた。

強い北寄りの風は林に遮られており落ち着いてのランチタイムとなった。

先ず温かいコーンスープと葛湯を作り体を温め、家内謹製のムスビ2個を食し暫し風景を眺めていると、不意に伏野コースからBTBを担いだ二人の男性が登って来たのでマジで驚いた。

彼らも誰もいないと狙って登った山頂におじさんがいたので想定外だったらしい。


何故重いMTBを担いで山に登るのか理由を聞いてみた所、急坂を下るのが爽快とのこと。

下降時には通路に横たわる倒木の類が邪魔になるので、伏野コースを登る時倒木を道の脇に移動させながら登って来たというのでお礼を言っておいた。

共に山座同定もした。

DSCN3916 (3).JPG;右側に文殊岳・千石岳・金峰山の三山直列、左側に高嶽・土田ヶ岳

D;SCN3914 (2).JPG;最奧は石ヶ岳

DSCN3910 (2).JPG


以前は普通の登山もしていたという彼らは周囲の山にもなかなか詳しかった。


MTB登山は登山者が少ない日を選び、時間帯も午後出発し通常の登山者が麓に着いた時刻からMTBに乗り降下することとし、一般登山者に迷惑が掛からないように配慮しているとのことだった。


彼らが下山するときMTBに乗って下る様子を見たが、なかなか大変な印象を受けた。

伏野コースではMTB組が倒木を処分したとの話を信じ、巡視をせず射場ヶ浴尾根コースから下山した。

高嶽コース巡視は時間が押してきたので割愛した。

落葉のせいで木々の間から四囲の稜線を眺めながら下るのもなかなか楽しかった。
17時過ぎに帰着。

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2019年12月04日

秋が過ぎ 冬来たる

天気予報は寒風が吹く寒い一日とのことだが、4日も山に行かず運動不足なので高瀬湖の紅葉を観る予定であった。

4日朝 山友Y氏らが野道山へ登るというメールがあり、結局、高瀬湖の紅葉状況を確認した後野道山登山口へ向かうこととした。

昨年の12月1日では高瀬湖の紅葉は素晴らしかったのでかなり期待して周南市和田高瀬の高瀬湖へ向かったが、堰堤からは見えた風景には紅葉は無かった!!!

時間の余裕がないのでそのまま大通理を経て国道315号に入り鹿野を目指した。
野道山登山口集合時間は11時半であり出来れば11時20分頃到着するつもりでいた。

ゆっくり進む車列の先頭はガソリンタンクーリーであり少なくとも徳佐辺りまでは国道から離れる確率は低いので途中追い越すつもりで車間距離を詰めて走っていた所、前を走る車に見覚えがあった。

ひょっとすると山歩きの知り合いO氏の車?と思いながら追越可能場所でガソリンタンクーリーを追越し、次の追越可能場所で大型トラックを追い抜いた。

前を走る車は登山口にむかったのでやはりO氏の車だった。

登山口付近の駐車場で風が強いので計画を変更し山小屋があるアザミヶ岳にシャクナゲ尾根から登ることとなった。

今回はビギナーがおられるので途中で休みを増やしゆっくり登った。

11月28日には綺麗な紅葉が観られたシャクナゲ尾根SL650ⅿ付近では紅葉(モミジ)は散っていた。昨年12月1日のシャクナゲ尾根では紅葉は健在であった。

今年の紅葉は一週間程度遅れている…という定説はシャクナゲ尾根、高瀬湖では誤りであった。

しかし黄葉は数本残っていた。

DSCN3903.JPG

DSCN3904.JPG


標高700m辺りからは先では立木の根元・幹に雪がうっすら残っていた。

DSCN3906.JPG

今シーズン最初の雪だ!!!

第三ベンチから上では落葉した木々の枝の間から四囲の稜線が眺められ この時期ならではの風景を楽しめた。

山頂の奥の院を拝み、避難小屋で昼食を摂った。

室内の寒暖計は零度を示していた。屋外ではおそらく−2〜3度では???。

寒風が吹き荒む冬季では特にこの避難小屋の有難味が身に染みる。

小屋を建てられた周南愛山会の皆さんありがとうございます!!!


下山は一の寃Rースを下った。


終日寒風が吹いたがよい運動になった。

山サン、Òさん、ビギナーさん有難うございました。。。

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2019年12月03日

おかしいぞ安倍政権;カジノ法案の怪

<安倍政権下での理不尽な行動・法案・政策〜その一〜>

1.カジノ法案の成立



カジノと言えば聞こえはいいが日本語で言えば人目を避けて行われる刑法で禁止された『賭け事』、『バクチ』、『賭博』であり、反社会的な人物即ち暴力者集団“ヤクザ” “博徒”がその常習者として有名だ。

今迄の日本では為政者が『賭け事』『バクチ』を禁止したり抑制したりしてきた。
日本の歴史において『賭け事』、『バクチ』、『賭博』を奨励する法律を作った為政者はいない。

しかし安倍政権は2016年12月、統合型リゾート(IR)整備推進法案、通称「カジノ法案」を成立させ、日本の歴史上で初めて為政者が『賭け事』、『バクチ』、『賭博』を解禁し、白昼堂々と賭け事に打ち興じるのを積極的に奨励することとなった。

従来お上が禁止してきた『賭け事』、『バクチ』、『賭博』を現在のお上である安倍政権が積極的に行うようお墨付きをあたえたのである。

先ずこのこと自体が極めて不自然であり、理不尽である。

カジノ法案はたった一日という短期間でほとんど審議無し状態で衆議院を通過してしまった。

悪名高いパチンコは韓国では禁止され、事実上堂々と生き延びている国は日本くらい。

パチンコで上がる年間8兆円もの収益の大半は朝鮮総連を経て北朝鮮へ献上され核兵器やミサイル開発・製造・配置の重要な財源となっている。

日本の国会議員の多数がパチンコを存続させる目的の会派に参加していること自体、この国の異常さを端的に表しているのだが・・・

こともあろうに安倍政権は今回さらに刑法が禁止した賭け事=カジノ=にお墨付きを与えた。

共産党と旧民主党は反対したが、日本維新の会と自民党が賛成したのでカジノ法案はあっけなく成立した。

ここからが問題である。

カジノ法案成立に際し、ギャンブル依存症対策はかなり議論されたが、カジノにおけるマネーロンダリング(資金洗浄)議論は殆ど無かった。

カジノでは金を出して得たチップでやり取りが行われるので、カジノでチップを得た段階でマネーロンダリング(資金洗浄)は完了する。

マネーロンダリングとは犯罪・脱税などで得た出所の怪しい不法な汚い金を正式に通用する綺麗な金にすり替える行為を言い、汚い金を洗って綺麗な金にするという意味で資金洗浄と呼ばれる。

カジノで巨額な資金洗浄が行われる事実はその筋では常識である。
しかし日本でのカジノ法案成立に際してマネーロンダリング対策が殆ど無かったのも極めて奇異である。

換言すれば、日本でのカジノ法案はマネーロンダリング(資金洗浄)を隠された目的にして成立させた・・・という疑惑が浮かび上がる。

近年に米中対立(新冷戦)によって、米国からの経済制裁を受け共産中国では米ドルが不足し枯渇状態と言われている。

共産中国は一帯一路政策で外国へ中国通貨元で融資し、返済は米ドルを義務付けている。
これは立派なマネーロンダリング(資金洗浄)だ。

しかし共産中国が世界で繰り広げる一帯一路政策の弊害に諸外国が気付きだしたので一帯一路政策によるマネーロンダリング(資金洗浄)は先細り共産中国としては余り当てにならなくなった。

印刷すれば無制限に増やせる中国通貨『元』は今では國際通貨としては紙屑同然であり、國際基軸通貨としての米ドルが喉から手が出るほど欲しいのである。

そこでマネーロンダリング(資金洗浄)規制が脆弱な日本のカジノで紙屑同然の『元』をチップに変え、賭博で得たチップを米ドルに換えれば共産中国は“紙屑『元』を米ドルに換える打出の小槌”を持つことになる。
これは日本尾同盟国米国に対する裏切行為に他ならない。

日中通貨スワップも紙屑『元』を世界で通用する『円』や『米ドル』に換えるための共産中国救済処置だが、その上限は三兆円。

しかし日本のカジノ法案の現状では紙屑『元』を『米ドル』へ無制限に洗浄できることになる。

これも日本の同盟国米国から見れば“裏切行為”となる。



安倍政権によるカジノ法案をまとめてみると

一、日本の刑法が禁止したバクチを解禁し、国民をギャンブル狂に誘う環境を積極的に整備した。安倍政権が制定したカジノ法案は日本国民をバクチに誘い込み堕落させ、劣等化させる。

二、安倍政権が制定したカジノ法案は紙屑同然のチャイナ通貨『元』をマネーロンダリングする環境を日本政府が用意するものであり、日本の同盟国米国に対する重大な裏切行為・利敵行為となる。この安倍政権による同盟国米国に対する重大な裏切行為・利敵行為は日米安保条約を破棄させるに十分な理由を米国へ与えることとなり、共産中国による日米離反工作に完全に同調したことになる。即ち安倍政権は日本を共産中国へ売り渡す役目をはたすことになる。 

カジノ法案は早急に廃案にされるべきだ。
posted by ヤマおやじ at 00:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

強盗国家元首習近平国賓招聘の黒幕

<強盗国家元首習近平国賓招聘の黒幕>

安倍晋三政権は強盗国家=中華人民共和国=の元首習近平を日本の国賓として招聘することを決定した。

安倍晋三政権によるこの非常識な決定に、自民党国会議員の佐藤正久前外務副大臣は11月11日、「香港問題」「邦人拘束問題」「尖閣問題」「日本食品の輸入規制問題」を挙げ、「4つのトゲを抜かないと国賓というわけにはい と明言した。

11月13日には自民党議員約40名(「日本の尊厳と国益を護〈まも〉る会」代表幹事・ 青山繁晴参院議員)が習近平の日本国賓としての招聘に反対を表明した。



やまちゃん親父も習近平の日本国賓としての招聘に大大大反対だ!!!

その主な理由は
一、中国は日本の尖閣列島の領有を目的として現在でもほぼ毎日日本に対する敵対行為を繰り返している。
二、理由もなく日本人13人を中国内に拘束。
三、中国はウイグル人百万人を強制的に収容し殺戮しその臓器を取り出し年間一兆円もの臓器移植ビジネスを大々的に行っている。
四、香港では一国二制度という国際協約を破り中国共産党政府が実質的に香港を支配している、・・等々。

約80%の日本人が中国を嫌っているという現実をも無視した安倍晋三政権の独断専行である。

さらに、2015年頃に至りようやく“中国共産党政府が世界征服を狙っている”現実に気が付いた米国が上下両院、政府、大統領がこぞって中国封じ込めを決意し事実上の米中冷戦がはじまったにもかかわらず、本年10月安倍晋三内閣は、一帯一路を含む中国共産党政府が推し進める重要政策への積極的協力を表明し、強盗国家元首習近平国賓招聘を決定した。


憲法で戦力を放棄している日本の安全はほぼ100%日米安保条約に依存しており、米国は日本の最も重要な同盟国である。

米国が中国共産党政府と事実上の冷戦状態に入った以上、中国共産党政府は日本の敵国となるのは自明の理だ。

しかし安倍晋三は@日本の敵国である中国共産党政府との協力増進とA日本の敵国である中国共産党政府の親分である習近平の国賓招聘という利敵行為、すなわち日本の最重要同盟国である米国を裏切る行為をぬけぬけと決めたのである。

安倍晋三による米国裏切り行為は、中国共産党政府が放った『日米離反戦略』そのものであり、米国議会がトランプ大統領を押し切り日米安保条約を破棄させるための姦計・・・と思うのが日本国民の生命と財産を守る責務を持つ日本首相の判断のはずだ。


しかし現実には安倍晋三首相はいとも簡単に中国共産党政府が放った『日米離反戦略』の姦計に嵌り日本国を中国共産党政府に売り渡すきっかけとなるトンデモ決定を下した。


国際関係アナリストの北野幸伯氏はダイアモンドオンライン2019年11月22日
https://diamond.jp/articles/-/221300 に
『習近平の国賓訪日を中止すべき4つの理由、魂胆は天皇の政治利用』を掲載しています。

是非一読をお勧めします。


さて・・・

11月26日、自民党の二階幹事長は「習近平国家主席の国賓待遇は当たり前」と記者会見で明言した。
この二階自民党幹事長の発言は極めて重要な意味を持つ。

少なくとも二階自民党幹事長は、習近平国家主席の国賓待遇に大賛成だ…ということが判る。


二階自民党幹事長は、自民党内で1,2を争うほどの親中派国会議員だ。
二階自民党幹事長は、公明党とも太いパイプを持ち、菅官房長官とも気脈を通じている。

菅官房長官も公明党に太いパイプを持つ。

公明党の支持母体である創価学会は日中国交回復以前から中国共産党政府とは親しい関係を保っており、日本の国益を無視して日中国交回復に大きく貢献したバリバリの親中勢力としての実績がある。

公明党は外務省に400人からなる大鳳会という一大勢力を形成し大きな影響力を有している。

大鳳会は当然習近平の国賓訪日に大賛成なのは明白。


財界は13億人ともいわれる巨大な中国市場に目が眩み無条件に親中勢力である。

しかし金儲け亡者という単細胞に成り下がった現在の財界は、『中国共産党政府が中国市場を唯々諾々と外国企業に赤渡す筈がない→最終的には外国企業は中国市場から締め出される運命にある』という事実に全く気がついていない。

さらには“中国へ進出した日本企業は利益を中国から持ち出せない”という縛りがあり、日本企業が中国市場に営利目的で進出する意味が全くないのである。

こうしてみると『日本財界の親中国姿勢は企業の営利活動に根差したものではない』と断言できる。換言すれば、日本の財界は不純な動機(外国勢力からの指令に従う形)で親中反日活動に走っていることになる。

企業の中国進出はあくまで私企業の経済活動であり、国民や政府が要請したものではないので私企業へ公費を投入する行為は憲法違反である。

安倍内閣は財界の意向などは無視すれば良いのだ。


結局来春中国の習近平国家主席を国賓として招聘するよう安倍晋三首相に迫ったと想定される日本側勢力は
@二階自民党幹事長、
A菅内閣官房長官、
B公明党、
C大鳳会に牛耳られた外務省
D自民党親中派国会議員、
E経団連、経済同友会、日本商工会議所などの財界首脳
となる。

二階自民党幹事長、菅官房長官はいずれも安倍晋三首相が任命した人事であり、任命責任は安倍晋三首相にある。


昨日、河野防衛大臣と茂木外務大臣がインドのモディ首相を訪問し、日本とインドが中国共産党政府包囲網を形成することで合意した。

この外交政策は野蛮国=共産中国=封じ込め戦略であり、安倍晋三首相の発案とすれば安倍首相の外交センスの良さがにじみ出て居る!!!


最近安倍晋三首相は外交をメインに担当し、内政は菅官房長官に任せている…との情報がある。

安倍政権は外交では抜群の政治センス/政治能力を発揮し効果を挙げつつある。
しかし安倍政権の内政面では、習近平国賓招待を筆頭にして殆ど失政ばかりである。

これは何を意味するか???
安倍晋三首相が上記@ABCDに強要されて習近平の国賓招待を決めたようにも見える。

しかし、二階幹事長、菅官房長官を任命したのは安倍晋三首相であり、安倍首相と上記@ABCDはグルだとも思える。



安倍晋三首相の狙う最も価値ある政治成果は憲法改正だと言われている。

当初安倍首相は戦力放棄を明記した憲法9条を改正する意向であったが、2,3年前から憲法9条はそのままにして、軍隊としての自衛隊を明記するように方向転換した。

その理由として、公明党婦人部が憲法9条改正に強硬に反対しているからだ…という情報がある。女性に弱い安倍晋三首相ならばこその方向転換とも思えないこともない。


近年選挙では自民党・公明党推薦候補の落選が目立つようになった。
かっての保守王国東北では国政選挙自民・公明は勝てなくなった。

最近安倍晋三首相の地元である山口県長門市市長選挙で自民党・公明党推薦候補が僅差ではあるが敗れた。


選挙戦勝利目当てで政治信条の異なる自民党と公明党が連携するのは同床異夢=野合=に等しく有権者から見放されたのかもしれない。

公明党は自民党と組んで与党だと威張っているが、本来の保守的信条に欠ける反面親中色・親韓色が極めて強い。
そういう意味では国民民主党、立憲民主党、共産党などに近い。

そもそも自民党と公明党の連携は東京都知事を務めた石原慎太郎氏が東京都議会での自民劣勢をカバーするために始めたものであり当初から選挙目当ての野合的連携であった。

公明党は自民党との連携開始以降、法務、警察などの司法関連国会委員会委員長を長らく独占し、強力な地盤を作り大きな影響力を持つに至った。

最近頻発するの検察・警察のお粗末な仕事振り、規律喪失はこの○○党独占と無関係ではない。


更に公明党は衆参同一選挙では体制不利になるので、衆参同一選挙には必ず反対するという与党としての欠点がある。

公明党、創価学会には芳しくない情報が種々飛び交っているがここでは言及しないことにする。


共産中国政府の非道さを嫌う日本国民の民意を尊重する形で安倍首相が、習近平国賓招聘延期・中止し、返す刀で習近平国賓招聘を強く主張した公明党一派と決別し、ついでに公明党との太いパイプを持つ二階幹事長と菅官房長官をも更迭すれば、安倍晋三首相の責任は一応果たされた形になる。

二階は地元の和歌山に中国共産党総書記、国家主席の江沢民の銅像を建てようと画策したが地元民からの反対にあい取りやめたというバリバリの親中国会議員としての輝かしい実績があり、女性天皇・女系天皇にも賛意を示しており、このような無国籍思考な御仁が与党中枢部に君臨すること自体が大問題だ。


女系天皇が実現した時誰が最も喜ぶのか???⇒⇒⇒ 中国共産党だ。

なぜなら『中国共産党による日本支配における最大の障壁の一つが日本が世界に誇る皇室である』ことを中国共産党が最もよく知っているからである。

よって中国共産党政府は『日本から皇室を無くする』ことを最優先戦略目標と位置付け、日夜在日スパイを総動員して”女系天皇誕生”を画策しているのである。

女系天皇誕生となれば男系天皇による連綿とした血脈を誇る日本皇室は一挙に存在価値と尊崇を失い、日本の皇室は一挙に瓦解し日本人を結束させる基盤が失われ日本人はバラバラになり、日本人としての独立自尊心を簡単に放棄することとなり、チャイナによる日本支配が一挙に進むことになるからである。


女系天皇誕生の陰謀はHNKが宮内庁反日勢力と協力して流したフェイクニュースが引き起こした平成天皇生前譲位から一挙に現実味を帯びてきた。

反対意見があった平成天皇の生前譲位を安倍政権が当然のごとくすんなり進めたのも今になっては奇異に感ぜられる。
多少でも思考力があれば、共産中国による日本支配が着々と進んでいるこの時期に天皇を天敵の如く毛嫌してきたNHKが生前譲位を唱えるのには何か裏がある・・と感じ警戒するバズであるが安倍政権は何ら無警戒だったのも奇異だ。

宮内庁反日勢力と外務省に巣食う大鳳会とは連通しているとの情報もあり、女系天皇誕生に向けて幾重にも反日組織と政界に潜ませた在日スパイ政治家などが協力してことを進めている様が読み取れる。


令和天皇の一人娘が天皇家と無関係の男性と結婚すれば自動的に女系天皇となるからだ。

二階自民党幹事長は、中国共産党政府の意を受けて女系天皇容認論をぶち上げたのである。
二階自民党幹事長こそ、中国共産党政府の代理人=スパイ=と呼ぶにふさわしい!!!

恐らく安倍首相は自民党総裁三選を実現させるための手駒として二階を自民党幹事長に据えたようにも思えるが、もうその役目は終えたのでご隠退を願う他はない。安倍首相からすれば”庇を貸して母屋を取られた”感がある。

菅官房長官は、カジノ解禁、水道事業への民間企業参入政策、種子法改悪、新アイヌ法制定など一連の時代錯誤的諸法案成立への責任を取っていただく他はない!!!

日本の歴史において”お上が国民にバクチを推奨する”という愚行は今回の安倍政権が初めてである。
開いた口が塞がらない!!!


安倍晋三首相が習近平の国賓招聘を変えず、公明党と縁切りせず、二階自民党幹事長、菅官房長官を更迭しなければ、安倍晋三首相は公明党一派、二階自民党幹事長、菅官房長官と同じ大大大親中勢力ということになる。

posted by ヤマおやじ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする